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「猿の惑星 創世記」DVDが2/22リリース!! と思ったらTVシリーズまで



(「猿の惑星:創世記(ジェネシス) ブルーレイ&DVD」の宣伝動画)



猿の惑星 創世記(ジェネシス)」のDVDとBDが、来週水曜の2/22に発売とレンタルが開始されます。

とりあえずレンタルで見ようかな、と言う記事を書こうと思ったら、

「【Amazon.co.jp限定】猿の惑星 MOVIE&TV ブルーレイ&DVDコンプリートBOX」

と言う商品を見つけてしまいました。


なにがすごいって、TVシリーズの猿の惑星も含まれていることです。

「アラン・バードン、ピート・バーク、そしてチンパンジーのゲイランは、かくして旅を続けて行くのであった。

 だが、行く手には何が待ちかまえているかわからない

 ここは、『猿の惑星』だから」

で終わるシリーズで、私が小学生の頃に放送されました。

英語の番宣動画のようですが、下記リンク先に、猿の惑星TVシリーズ』の動画があります。

YouTube「WPHL Cinema 17 Promo」へのリンク

Wikipediaにもサイトがあります。

Wikipedia「猿の惑星 (テレビドラマ)」へのリンク

で、前述の商品はこちらに紹介があります。

「【Amazon.co.jp限定】猿の惑星 MOVIE&TV ブルーレイ&DVDコンプリートBOX〔初回生産限定〕 [Blu-ray]」へのリンク

収録作品は以下の通りです。

【Disc1】【Disc2】「猿の惑星:創世記」本編BD+本編DVD(デジタルコピー付)
【Disc3】「猿の惑星(1967年製作)」本編BD
【Disc4】「続・猿の惑星(1969年製作)」本編BD
【Disc5】「新・猿の惑星(1971年製作)」本編BD
【Disc6】「猿の惑星・征服(1972年製作)」本編BD
【Disc7】「最後の猿の惑星(1973年製作)」本編BD
【Disc8】「PLANET OF THE APES 猿の惑星」ティム・バートン監督作品 本編BD
【Disc9】~【Disc12】「猿の惑星」TVシリーズ 本編DVD


あまりこのブログでは書いていないと思いますが、私、けっこうな

「猿の惑星」フリーク

なんですよ。

旧作は全部見ていて、だいたいのストーリーと、他の作品との前後関係や関連は覚えてます。

「PLANET OF THE APES 猿の惑星」も一応見ました。

TVも何回か再放送がありましたから、多分全部見ていると思います。

「ナイトライダー」も好きなので、人間以外のものがしゃべるのが好きなんでしょうか(^_^;))


だから前述の作品は、購入を前向きに検討なうです。

女房も乗り気なようなので。

(私はオードリー春日並みのケチですから、滅多にAmazonでポチらないんですけどね

 前ポチったのは、去年11月の「芸人交換日記」のDVDだと思います。)


まあそんな訳で、本当に書きたかった

「猿の惑星 創世記」DVD/BD

ですが、2/22に発売とレンタルが開始されます。

楽しみです。


詳細は下記サイトにあります。

「映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」オフィシャルサイト 」へのリンク

レンタル、セールのキャンペーンもやっているそうです。

詳細は上記リンク先か、下記リンク先の動画をご覧ください。

YouTube「わくわく猿惑ブルーレイキャンペーン 「猿の惑星」」へのリンク


ついでにですが、下記リンク先に「猿の惑星 創世記」の動画チャンネルがあります。

YouTubeチャンネル「Rise of the Planet of the Apes」へのリンク


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新作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に関する疑問点



(『新・猿の惑星』のラストシーンで、「ママ」と言い続けるシーザー)


以前も書きましたが、この秋猿の惑星:創世記(ジェネシス)』と言う映画が公開されます。

これは『猿の惑星』シリーズを、作成順ではなく、事実として発生順に並べると、

①『新・猿の惑星(Escape from the Planet of the Apes)』

(動画『ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES - Trailer』へのリンク)




②『猿の惑星・征服(Conquest of the Planet of the Apes)』

(動画『CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES - Trailer』へのリンク)


の間の出来事になります。


で、内容はと言いますと、①で未来の猿が支配する地球から、現代の人間の世界にタイムスリップしてやってきた、コーネリアスとジーラの夫妻がのこした子供、シーザーが主人公だそうです。

トップの動画で「ママ」と呼び続けているチンパンジーの赤ん坊がシーザーです。

そしてこのシーザーに対し、どのようにして知性をつけて行って、革命(②で起きます)を起こすまでに至ったか、と言うストーリーだそうです。


今週、テレビで、その簡単な内容が「世界初公開」されました。

しかし、この内容には、下記2点の疑問を感じますので、書き留めておきます。


1.そもそもシーザーには、最初から知性があったのではないか

シーザーの両親、コーネリアスとジーラは、猿の惑星から来た科学者で、知性はその世界でも低くはなかったはずです。

それでなくても、知性があるのが当然、と思われていた猿から生まれた猿に、知性が備わってなかったとは考えにくいのではないのでしょうか。

だから、わざわざ実験をしなければ、知性が身につかなかった、という設定はおかしいと思います。


2.シーザーと言う名前がついたのは、もっとあとの話しではないか

この赤ん坊に「シーザー」と言う名前がつくのは、人間にとらえられて、猿の職業研修所、みたいなところに入れられてからです。

人間の教官が、名前を決めるために人名事典を差し出します。

それをテキトーに開いて、シーザーが指を指したところに「ジュリアス・シーザー」の名前があったので、「シーザー」と名付けられることになったのです。

(確かこのときに、人間は「生意気な名前だ」みたいなことをつぶやいたと思います)

でも、新作の紹介からは、もっと以前からシーザーと呼ばれていたような印象を受けました。


私が『猿の惑星』シリーズが大好きなのは、これまでの5作を通じて、痛い矛盾がないところもあります。

でも、この新作が矛盾を生むようであれば、これは『猿の惑星』シリーズには入れられないな、と考えます。



余談ですが、下記記事は「シーザー」のことを「カエサル」と呼んでいます。

サーチナ『リアルすぎ!『猿の惑星:創世記』のTVスポットが全米で話題』へのリンク

ジュリアス・シーザーはガリアを征服するなど、ローマ帝国の礎を作った人物で、ラテン語読みの「ユリウス・カエサル」と呼ぶ方が、私にはしっくりきますので、特におかしいとは思いませんが、人間を征服し、猿の惑星を作った猿については「シーザー」の方がしっくりくるなぁ、と感じます。

『征服』(CONQUEST)、と言う意味から言えば、他にもナポレオンやヒトラー、ジンギスカンと言う名前が私には想像されます。

もっと日本人にとってマイナーなところを言えば、『ノルマン・コンクエスト』を成したウィリアム1世、中南米を征服し『コンキスタドール』と呼ばれたピサロやコルテス、等も『征服』と言う言葉にはふさわしいでしょう。

でも知名度があって、好き嫌いが少ない点から言えば、ジュリアス・シーザーがふさわしいかな、と感じます。


もう一つ余談を。

猿の惑星と言えば、最初の作品のエンディングに大きな衝撃を受けた人は少なくないでしょう。

動画『Planet of the Apes (FINAL SCENE) 1968』へのリンク

でも、トップに置いた動画で、赤ん坊の猿が「ママ」と言い続けるシーン、これもかなり衝撃的だと思います。

特に邦訳では、最後に一言「ママ」と叫ぶようになっています。

これは、両親とともに殺されたと思われたチンパンジーの赤ん坊が、すり替えられて生きていた、と言うことを上手く、本当にうまく表したものです。

あまり語られませんが、すごいラストシーンだと思います。


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