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【ホークス】今シーズン初勝利を挙げた石川柊太に関する、あまり読まれていないと思われる記事のことを書いておこう~今日から社会人になる人にもひと言

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の対オリックスバファローズ戦に逆転勝ち。

0-2とリードされ、さらに一死1、,3塁と言う場面で石川柊太投手がマウンドに。

本調子ではなかったようですが、ここを無得点に抑えました。

するとその裏、中村晃選手に満塁ホームランが出て逆転。



(テレビで見ていましたが、あっという間にスタンドに突き刺さる、すごい打球でした)


その時点で石川投手に勝ち投手の権利が付いたのですが、石川投手はその裏も無失点に抑えました。

堂々の今シーズン初勝利です。

そして、お立ち台にも「投のヒーロー」として「打のヒーロー」中村選手とともにあがりました。



ところで、石川柊太投手について、あまり読まれてないだろう(失礼!)と思われるブログ記事がありますので紹介させてもらいます。

石川投手が育成3年目から通っている、東京都港区白金にある、JPEC SHIROKANEのブログ記事です。



このブログ記事で大事なことは

「「間を譲る」「間を譲らない」」

と言うことになるのでしょう。

残念ながら、本格的な運動は高校生の時の剣道部時代しかない私には、よくわかりませんでした。

ただ、最初の方にある

「今までやってきたトレーニングとは

異質な我々のトレーニングに一切疑問を持たずに

愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言う箇所は、非常に印象に残りました。

今までと違うことに取り組む、と言うのは、スポーツの世界に限らず、なかなか心理的に難しいと思います。

今度取り組むことは、果たして本当に成果に結びつくのか…

疑心暗鬼の中で取り組むことになると思いますから。

どんな世界でも、努力が成功に直結するとは限りません。

そう言うことが頭にあると、努力することは心理的にますます難しいと思います。

でも、石川投手は

「一切疑問を持たずに、愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言うことです。

くどいようですが心理的にはかなりつらかったと思います。

ただ、3年やって育成から這い上がれなかった、と言う負の実績が、逆に石川投手の気持ちを切り替えていた、とも考えられますが。


石川柊太投手や千賀滉大投手、そして甲斐拓也選手のような育成ドラフトで入団した選手がが成功を収めてくれることは、

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言う希望を与えてくれると思います。

今日、または昨日から、多くの学生が社会人になったことだと思います。

その多くは、第一志望の会社に入れなかった人たちだと思います。

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言うことは、そんな人たちに勇気を与えてくれると思います。


話しが大きくそれましたが、石川柊太投手には今シーズンも期待させてもらいます。



(石川柊太投手の投球はちょっとしかないのが残念ですが、ありがたい動画だと思います)

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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