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立花親子の認識のされかた 

20100228孤闘 立花宗茂

(今回完読できなかった本)

1月の終わりに、写真の「孤闘―立花宗茂」(ISBN 9784120040184 )を図書館で借りて読み始めたのですが、またも完読することなく、先日、図書館に返却しました。

貸出期間を延長してもらい、4週間借りてたのですが…

私は読むのが早くないし、スーパーボウルがあって、その特集本が出たりしたし…

実はここ一年ぐらい、マンガの単行本を除いては、まともに本を完読していません。

非常に面白い本だったので、残念です。


ところでこの本は、タイトルの通り、立花宗茂と言う戦国武将につぃて書いてあるのですが、もともとマイナーな人なのですが、最近は「戦国無双」や「戦国BASARA」の影響で、かなり知られるようになってきました。

まだまだ戦国武将の中ではマイナーな人物ですが、かなり波乱万丈な人生の人で、かつ戦での強さなどは、戦術レベルでは当時最強の武将の一人だと私は思ってます。

だから、なぜ大河ドラマで取り上げられないのかが不思議です。

ただ、私はあまり他の戦国武将をよく知りません。


しかし私をはじめとして、立花氏が居城としていた立花城がある、立花山のふもとで育った人にとっては、宗茂公よりも、その義父の立花道雪のほうがなじみがあります。

それは、私の通った立花小学校では、立花道雪のことはよく教えますが、宗茂公は柳川にうつされたからか、あまり教えないからです。

去る12月に帰省した時、親父とも立花氏の話しはしたのですが、出てくるのはやはり道雪公の名でした。

世間一般では、宗茂公のほうがまだ知られているんですけどね。


さて、話しを本に戻しますが、この本が面白いのは、これまでかかれた立花宗茂と、かなり人物像が違うからです。

これまでは、愚直で義理に厚く、世渡りについてなど考えない人物として書かれていることが多いです。

しかしこの本では、一応世渡りの計算をして、それを成功させていく、言わばマキャベリストに近い人物として書かれているように感じました。


また機会があれば、続きを読んでみたいと考えています。

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☆ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。☆
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