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ギリシャのサッカー選手たちを引きあいに出して、アフリカの国を悪く言うのは違うと思う

FIFAワールドカップ2014に出場したサッカーのギリシャ代表が行った行為が話題になり、そして賞賛されています

初の16強入りを果たしたギリシャですが、全23選手が同国のサマラス首相へ

「我々に(16強入りの)追加ボーナスは必要ありません。

我々はギリシャと、国民のためにプレーをしているだけだからです。

我々のの希望は、我々の努力をサポートするために、代表チームのベースとなるトレーニングセンターを建設してもらうことです」


と署名入りの手紙を送ったそうです。

特別ボーナスを拒否したのです。

この、信じられない内容の手紙を受け取った首相は

「全ての国民が代表チームを誇りに思う」

と建設へ向けた努力を約束したそうです。


すごい話しだな、と驚きました。

私はギリシャなどの危機的な経済を抱えた国が、スポーツの国際大会に出てくることを、否定的に思っていました。

サッカーどころの騒ぎじゃないだろう。

国民の生活が優先されるべきだろう、と。

しかし一方で、代表チームの活躍は疲弊した国民を励ますことにもなるかもしれない、とも思っていました。

その答えはまだ出せていませんが、少なくともギリシャに、このような素晴らしい代表チームがいることには、ものすごい意義ががある、ということはわかりました。


こんな代表なら、結果はどうあれ、国民は誇りに思うでしょう。


一方で、アフリカのいくつかの代表が、ボーナスの問題でもめたことについて、このギリシャ代表を引き合いに出して、非難する投稿もネットにあがっています。

でも私は、それとこれとは、ギリシャとアフリカとは同じ土俵で語るのは違うと思います。

例えば、私のようにアメリカで暮らしたことがない人にとっては、チップというものはボーナスに過ぎない、と感じられます。

ですが、アメリカで暮らしたことがある人に言わせると、チップをもらえるかどうかは、極端に言えば死活問題だそうです。

事情はわかりませんが、アフリカの選手にとってのボーナスは、チップみたいな大事なものかもしれません。

だから私は、アフリカの選手たちのことを、どうこう言う気は湧いてきません。


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