ユーザータグ : 若林の記事 (1/1)

オードリー若林が好きな「セカンド エフォート」の例  オールナイトニッポン「アメフトの小部屋」 動画付き


(15秒ほど見ていただければ十分です)

先週のオードリーのオールナイトニッポンの「アメフトの小部屋」で、若林が最後につぶやいた 
「セカンド エフォート」
について解説します。

その前に、単語の説明を。

「セカンド」は「2度目の」と考えるといいと思います。

「エフォート」は「奮闘、がんばり」だそうです。

つまり、

「セカンド エフォート」とは

「2度目のがんばり」

と言うことになります。


では動画の説明です。

セカンドエフォートを見せるのは画面左側の白いジャージの選手たちのうち、一番後ろに、ポツンと一人で立っている選手です。

このポジションが、若林がプレイしていた「ランニングバック」(RB)です。

プレイ開始後、後ろに下がってきた選手(4番)からボールを手渡され、走り始めます。

大体カウンタが、5秒から8秒のあたりで、二度タックルを受けます。

画面で言えば、「50」と書いてある辺りから「40」とフィールドに書いてある辺りの出来事です。

ボールを持ったRBは、タックルをふりほどいて、また走り始めます。

これが「セカンドエフォート」です。

つまり、タックルを受けるまでの走り、つまり「がんばり」が、

「ファーストエフォート」

と言うことになるでしょう。

そしてタックルを受けてからの走りが、

「セカンドエフォート」

となります。

理解いただけましたでしょうか。


ここからは「アメフトの小部屋」とは関係のないマニアックな話しになりますので、まだ読む元気のある方は、読んでいただければ嬉しいです。


このランニングバックは、ミネソタバイキングスのエイドリアン・ピーターソン と言う3年目の選手です。

現役のランニングバックでは、今最も旬なRBだと思います。

サイズ、スピード、そしてクイックネス、全てが超一流だと思います。

私がアメフトを見始めた1989年には、バリー・サンダースと言う、驚異的なクイックネスを持った選手がデビューしました。

サイズがなかったため、パワーで抜けると言うことができませんでしたが、とにかくステップが華麗な選手でした。

同時代のRBに、サーマン・トーマス、エミット・スミスがいました。

三人とも超一流でした。

私が過去の映像や記録を見て、史上最高のRBと思うのは、ジム・ブラウンです。

クイックネスはそれほどでもありませんでしたが、スクリメージを突破するパワーと技術は素晴らしいと思います。

残念ながら私はリアルタイムで彼の走りを見ることはできませんでしたが、

「ナイト ライダー」

にゲスト出演して、脱獄するシーンを演じていましたが、その逃亡ぶりには、往年の名RBの片鱗が見れました。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆ここまで読んでいただき、どうもありがとうございました。☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

応援ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト