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【電力小売全面自由化】どの会社を選んだらいいか、比較してみた~詐欺についても書いてみました

来たる2016年4月1日より、電力小売全面自由化が始まります。

我が家の場合、これまでは東京電力から電気を買っていたわけですが、これからは他の会社から買うこともできます。

ニュースで言っていましたが、大体の家庭では切り替えたほうが安くなるそうです。

(高くなる条件は後述します)

我が家でも切り替え先を探すべく、比較サイトで調べてみました。


比較サイトを調べるには、下記サイトを参考にしました。

「電力小売り全面自由化!電力料金比較サイト(まとめ) - マンション・チラシの定点観測」へのリンク

このサイトで紹介されているもののうち、私が使えたのは、以下の2サイトでした。

「エネチェンジ」へのリンク

「価格.com」へのリンク

他のサイトも一通り試そうとしましたが、まだ比較機能を整備していなかったり、私にはむずかしかったりめんどくさかったりして挫折しました。

下は比較.comの結果です。

20160214比較com電力検索結果

(個人情報保護のため、一部、仮の値で調べた結果です)

比較をする際、なるべく直近の「電気使用量のお知らせ」(東京電力での名将)を手元に用意してください。

私は1月の数値をもとにやってみました。

いずれのサイトも、入力項目はこんな感じです。

1.郵便番号

2.電力会社・サービス(基本的には関東では、東京電力になります)

3.契約種別(料金プラン)

4.契約容量(アンペア数)

5.世帯人数(平日や土日ごとに家にいる人数も)

7、月間使用量(直近の電力使用料金、または使用量)

「エネチェンジ」の方が、やや細かく質問された気がします。

そして、上図の結果を得ました。


「比較.com」と「エネチェンジ」の結果は違いましたので、ここからが考えどころです。

そしていくつかにしぼり、各社に電話して尋ねてみました。

尋ねたのは以下の点です。

(大事なことを聞き洩らしたり、書き残した可能性は高いです)


一般的なこと

・会社によって停電の頻度はちがいますか?

これは、まずないそうです。

電線などのインフラは、既存の電力会社(関東地方では東京電力)のを使いますし、発電できない緊急事態では、他社から融通するそうです。


各社違うこと

・どういう条件ならば安くなるのか?

ガス会社やインターネットプロバイダーとのしばりがあったりしました。

・サポートや問い合わせ窓口の電話はどうなっているのか?

電話で即尋ねられるのか、受付時間は長いか、休日もやっているか、無料通話か、などです

・ポイントがつく条件、そして自分の持っているポイントカードに振り替えられるか?

これに加え、いくらで何ポイントつくかも尋ねました。

200円単位から付くところもあれば、1,000円単位から、というところもありました。

まあ正直、私はこれについてはあまり重視してません。


参考までに、情報サイトへのリンクを貼っておきます。

「価格.com - よくわかる!電力自由化Q&A|電気料金比較」へのリンク

なお、切り替えで値上がりするケースは、おもに以下のケースだそうです。

・一人暮らしなど、もともと使用電力が少ない世帯

・オール電化の世帯

詳細はこちらをご覧ください。

「電力会社の乗り換えで電気料金が高くなる?!【新電力】」へのリンク

また、東京電力など既存の電力会社でも新しいプランを用意しているようです。


詐欺に注意!!

電力自由化に便乗した悪質な勧誘や詐欺は、もう始まっています。

詐欺の例として

「電力自由化前に太陽光発電システムを設置し売電すれば儲かる」

「切り替えるなら、特別な機器を購入しなければならない」

とかです。

なお、スマートメーターに切り替えるところもあるようですが、設置には一切費用はかからないそうです。

以下の記事が参考になると思います。

「電力自由化スタートにともなう、不審販売・便乗商法に注意」へのリンク

「詐欺に注意!電力自由化での詐欺 - 電力自由化ライフ」へのリンク

勧誘が来たら、その場での契約は避け、名刺など連絡先が書いてあるものをもらい、周囲に相談するか、もよりの消費生活センター(電話番号188)に相談することが良いと思います。

(ただし詐欺と言うものは契約をいそがせます。

 今日中でないとダメ、とか言って。

 だから名刺とか置いていかないことが多いでしょう。

 その場合は放っておけばよいと思います)


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詐欺対策に役立つ?ジム・ハーボウの『Battle field decision』



(全国銀行協会(全銀協)の「ネットバンキング犯罪防止」のCM

 これは見といて、いつでもそうできるようにした方がいいと思います。

 この動画で呼びかけている曽田茉莉江嬢は「ZIP!」で見かけたことがあります)


アメフトから入りますが、こんな記事を見かけました。

NFL JAPAN「ジム・ハーボーHCに魅せられた『Battle field decision』 [河田 剛]」へのリンク

このジム・ハーボウと言うHCは、もしかしたらで将来、歴史に残るHCになるかもしれませんので、できれば上記記事は読んでいただきたいのですが、読まないでもわかる形で話しを進めます。

上記記事の中で、タイトルの

「Battle field decision」

と言う言葉が説明されてました。

記事中では

「どれだけ良いゲームプランがあっても、戦場、つまりフィールドでは、(たとえそれがゲームプランにないものであっても)それをコールする決断力が必要だ」

と言うことを意味すると説明されています。

もっと崩しますと

「非常時には頭が働かなくなるかもよ。

 そんなことがないようにしようね」

と言う意味にとることができると思います。


「パイロットの8分頭」

と言う言葉があるそうです。

大昔に、旧日本軍に関する読み物で読んだ記憶があります。

これは、パイロットは地上で普通の生活をしている時と比べ、いざ飛行機に乗ったり戦闘状態に入ったりすると、その8割しか頭が働かない、と言うことだそうです。


つまり、人間って非常時には十分に頭が働かないものだ、と言うことです。

私もそう思います。

だから、テレビとかで詐欺の手口とかの特集を見ますと、自分がこの被害者の状況に陥ったら、詐欺だと見抜くほど頭が働くだろうか、と心配になることがあります。


昔は、自分はそんなことには引っかからない、と言う根拠のない自信がありました。

ですが、5年ほど前に身に覚えのない架空請求詐欺メールが来て、それが詐欺で放っておけばいい、と頭ではわかっていたのですが、少々動揺してしまったと言う体験を経て、決して詐欺に対して楽観的でいることはやめよう、と考えるようにしました。

今でも、「お金をもらってください詐欺」のメールがよく来ますが、恥ずかしながら、マジに「もらうだけならリスクもないし、応答して見ようか」とちょっとだけ心が揺れたことがあります。

(これに応答すると「話しを秘密のSNSでで進めましょう」と、有料のSNSに誘われます

 そして話しを進めていき、あとで高額なSNS使用料を請求されると言う詐欺だそうです)


結論として、詐欺に対して「大丈夫、自分だけは絶対にひっかからない」と、自信を持つことは、まったく悪いことではないともいますが、少々悲観的であるほうが、いざと言う時に、十分な対応ができるように思います。

「自分も、いざとなれば頭が働かなくなり、詐欺に引っかかるかもしれない。」

と言う考えも、半分持っておいた方がいいと思います。

まったく悲観的であれば、それはそれで自分の首を絞めることになりかねませんが。


具体的な詐欺への対策として、詐欺の手口やからくりを、できるだけ多く知っておくことが大事だと思います。

そうすると、ちょうどいいくらいに悲観的になれて、詐欺にかかりにくくなると思いますから。


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