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「世界の奇談―秘められた真実」〜不思議本の目次だけをたんたんと書いて行くシリーズ、その3

超常現象と言いますか、都市伝説と言いますか、とにかく不思議なことが書いてあるの目次だけを、たんたんと書いていくシリーズの第3弾です。

20140909世界の奇談


「新版 世界の奇談―秘められた真実 」
(現代教養文庫)
庄司 浅水 著


一 アナスタシア姫は殺された

二 シベリアの悲劇(バイカル湖)

三 コロンブスの骨

四 世界で唯一の黒人王国ハイティ

五 百万人の心臓を捧げた祭壇(メキシコ)

六 雨神の花嫁(チチェン・イッツア)

七 日の神に仕えた百人の処女(インカ)

八 悪魔島(サリュー島)

九 バビロンの栄華の夢

十 ソロモン王の秘宝

十一 バプテスマのヨハネと真紅の舞姫サロメ

十二 パルミラ(シリア)の女王ゼノビア

十三 恐怖の島



今回は短めですみません。


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【映画】『NOAH(仮邦題「ノア」)』とそのもとになった「ノアの方舟」について



(『NOAH(仮邦題「ノア」)』の予告編動画)


来年、旧約聖書の「ノアの方舟(はこぶね)」の記述をベースにした映画

『NOAH(仮邦題「ノア」)』

と言う映画が公開されるそうです。

アメリカでは2014年3月28日で、日本ではほとんどのサイトが2014年のいつか、となっていました。

この件に関連するサイトへのリンクを貼っておきます。

CIA☆こちら映画中央情報局です「Noah : 天才ダーレン・アロノフスキー監督が、ラッセル・クロウを起用して、聖書の大洪水と方舟の物語を描いた壮大な叙事詩のスペクタクル映画「ノア」が、2パターンの予告編を同時に初公開!!」へのリンク

Gigazine「ノアの方舟の伝説をラッセル・クロウ主演で映画化した「ノア」の予告編第1弾が公開」へのリンク

EIGA-MOVIE.com「NOAH」へのリンク


トップに置いた動画を見て思ったことは、「ノアの方舟」の伝説ってこんなにおどろおどろしい話しだったっけ、と言うことでした。

遠い昔、旧約聖書のその箇所、「創世記」の第6章半ばから第9章を読みましたが、こんなに人間ドラマが深く書かれているようには感じませんでした。

(さっきちょろっと読み返しましたが、方舟を造る苦労などは全然書いてなかったように思えました。)

でも、これが実話だと仮定してみれば、まあこれくらいのことはあっても不思議はないな、とも思います。


「ノアの方舟」に限らず、いくつかの神話に「洪水伝説」があったそうです。

代表的なものは「ギルガメシュ叙事詩」で、「ノアの方舟」に関する記述は、これを基にしたものではないか、と言う人もいます。


また、時々、

「「ノアの方舟」の残骸が見つかった」

と言うニュースを見かけます。


これら、「ノアの方舟」の伝説や「残骸発見」の件については、Wikipediaの下記リンク先に詳しいです。

Wikipedia「ノアの方舟」へのリンク


私はクリスチャンではありませんので、旧約聖書の創世記の書かれている「ノアの方舟」の話し、すくなくとも旧約聖書で言う「神」がいて、洪水伝説に関与しているとは考えません。

でも、当時広い範囲で洪水があったんじゃないか、とはなんとなく思います。


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シンクロニシティ体験…になるのかなぁ?

最近、私にあった、

「シンクロニシティ」

とも考えられる体験を書きます。

シンクロニシティとは、Wikipediaによりますと、

「「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された」

と言うことだそうです。


本題です。


以前、活動休止宣言をしたYUIについて、このブログに書きました。

その時に、これはシンクロニシティかな、と思える体験をしましたので書いておきます。

YUIのことを書こうとしたとき、このブログでこれまでほとんどYUIに触れませんでしたが、一度だけ書いたことがあるのを思い出しました。

しかし、その記事がいつ書いたどれだったか、思い出せませんでした。

本腰をいれて調べれば特定はできるでしょうが、かなりエネルギーを使いそうなので、調べるのはやめました。

本当は、調べて、どういうふうに書いたかがわかるといいんだろう、とも思ったんですが。


そうしているうちに、ブログにコメントが書かれたことを知らせるメールが来ました。

コメント自体はよくあるスパムだったんですが、コメントが書かれた記事が、私が探そうとした記事でした。

これはびっくり。


スパムコメントは、たいてい、決まった記事が狙われます。

ですが、その記事にスパムコメントがついたのは初めてでした。

ちなみにそれから一カ月ほどが経った今でも、その後その記事にはコメントはついていません。


おかげでその記事で何を書いたかを把握して、新しい記事が書けました。


シンクロニシティかな〜


ちょっとした不思議な体験でした。


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夢に出てくる男『This Man』(ディスマン)の件は作り話しなのか?

20121220thisman.jpg

(「パタリロ!」85巻に出てくる「THIS MAN」(ディスマン)

 左下の絵がそれです。

 一般に出回っているものよりは、刺激が少ないと思われます)


この記事では、世界中で多くの人が夢に見たと言われている

『This Man』(ディスマン)

のことを書きます。

その前に少々前置きを。


1.前置き

とうとう一部で「この世の終わり」とか「人類が滅亡する」とも言われている、

2012年12月21日

を迎えました。

マヤ暦とかホピ族の伝承を研究した人によると、今日から3日間がヤバいと言われています。


私は、歳のせいか、最近は「こんなことをしたらバチがあたるかもしれない」とか、「今は順調に行っているから習慣を変えたくない」など、見えないものの力を恐れる気持ちが強くなりました。

しかし一方で、超常現象などには、ますます懐疑的になりました。

先ほど書いた

「2012年人類滅亡説」

についてもそうです。

きっとこれからの3日間、何も特別な天変地異はないでしょう。

何かあったとしたら、それは今日が冬至なので、その影響でしょう。

二ビルという星が近づいているのなら、数ヶ月前には発見されているでしょうし、アマチュア天文家すべてに箝口令はひけないでしょう。


結論から言いますと、そしてこれから書く『This Man』(ディスマン)についても懐疑的な立場をとってます。


2.『This Man』について

私が『This Man』の件を知ったのは、2010年に「パタリロ!」85巻を読む前だったと思います。

それには『This Man』をモチーフとしたミステリーが描かれていますが、その時はもう知ってましたから。

『This Man』のストーリーは、後述もしますが、下記リンク先に詳しく書いてあります。

ロケットニュース「2,000人が「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」でネット騒然」へのリンク

ロケットニュース「【夢の不思議】世界各国で夢見られる謎の男「Thisman」とは?」へのリンク


また、スマホアプリの

「600話無料!!都市伝説ファイル 」

の「世界七不思議」のカテゴリーにも

「夢の中の男『This Man』」

として載っています。


『This Man』の簡単な話しはこのようなものだと思われます。

ある女性が、夢の中になんども同じ男が現れるのを気味悪く思い、精神科にかかり、モンタージュを書いた。

後日受診に来た別の男性が似たような話しをし、モンタージュを書いたら女性のものと似ていた。

あるいは、男性は女性の書いたモンタージュを見て、これは私の夢に出てきた人物だと言った。

こうしてこのモンタージュの男に

『This Man』

という名前がつけられ、

「『This Man』に遭遇して怖い思いをしている人を孤立させない」

「世界中の人が同じ『This Man』に夢の中で出逢う謎を解明する」

目的でサイトが作られました。

(本当なら、サイトの目的としては健全なものだと思います。)

それがこのサイト

「EVER DREAM THIS MAN?」

です。

昨日、一昨日とサイトをみましたが、昨日ゲストブックに書き込みが一件ありました。

写真には日本はないようです。


ここにリンクを貼った記事のなかで、

「『This Man』が窓から自分を見ていた」とか、「『This Man』と恋に落ちていた」とあります。

その他にも、

「『This Man』が人生のアドバイスをしてきた」

「『This Man』がそばに座っていた」


というのも読んだことがあります。

ちなみに、パタリロのなかでは、『This Man』がしゃべることはない、とされています。


3.『This Man』について懐疑的な記事

私が『This Man』について懐疑的になったのは、なにかで、『This Man』の話しは作り話だ、と言うのを数か月前ぐらいに読んだからです。

それが何に載っていたのかは忘れました。

ひょっとしたら下記リンク先の記事だったかもしれませんが、もっとわかりにくい内容だった気もします。

はてな読み「「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」はイタリア人の「夢」かもしれない」へのリンク

この記事の中では、『This Man』の話しは、イタリアのマーケティング専門家の、Andrea Natellaと言う人物が仕組んだやらせだと結論付けているようです。

たしかに説得力があります。


今回この話しを書いたのは、先週末にある番宣番組を見ているうちに、今日その番組で『This Man』のことが取り上げられそうだと思ったからです。

どう言う紹介のされ方をするかはわかりませんが、この件で、超常現象や、不思議な話しは作られたり、過剰に尾ひれをつけて広がる事があることを知ってほしいからです。

超常現象や、不思議な話しは私も大好きですが、それを否定する本やサイトも読みます。


霊感がまったくないと自覚する私ですが、最近、霊感とはちょっとちがうシンクロニシティを感じたことがありました。

その件について書きだすと長くなりますので、後日書きたいと思います。


【追記】

たいていのことが載っているWikipediaですが、日本語版にも英語版にも『This Man』と言う項目はありませんでした。

架空のものは架空のものとしても載ることが多いのですが。


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スマホアプリ「世界の謎」~私の超常現象本の見分け方~

先日、iphoneに

「世界の謎」

と言うアプリ、と言うか読み物をインストールしました。

こちらのサイトからインストールできます。

App Store「世界の謎」へのリンク

私は超常現象のことを読むのが好きなものですから。


最初のメニュー画面はこんな感じです。

IMG_0107.png


この中から、私が最も好きな分野の

「不思議な事件・未解決事件」

を選択すると、こんなメニューが出てきます。

IMG_0108.png

私の興味のある事件が並んでいます。

この中から

「メアリ・セレステ号」

を選択すると、このような目次画面が出てきます。

IMG_0109.png

あとは文章の画面が出てきて、それを読む訳です。


私はこの手のことが書いてあるコンビに本をよく買うので、新しいこの手の本を呼んでも、だいたい内容の8割から9割は知っているか、少なくとも聞いたことがあるテーマばかりです。

でもこのアプリに含まれる内容は6~7割ぐらいしか知りませんので、読むのが楽しみです。


ところで私は、だまされたくはない、と言うか笑い者にはなりたくないので、この手の本を読むときは、信用できそうな本か、怪しげに書かれた本かを決めつけて読むことが多いです。

(その姿勢は正しい、とも言いきれないとも思うのですが)

いくつかの知っているテーマを読んで、それを判断します。

例えば前述の「メアリ・セレステ号」がそのテーマの一つです。

この事件は、1872年にポルトガル沖で、無人のまま漂流していたのを発見されたメアリ・セレステ号のことで、乗員がどこに消えたのか、いまだわかってない事件です。

このことを書いた本の中には、発見された時、食堂には食べかけの朝食がまだ暖かいまま残っていた、と書いてあるものもあります。

こういう記述がある場合、私はその本を、とりあえず「怪しい本」と決めつけます。

そして、そう言うレベルの本を読んでいる、と認識して読みます。

この「メアリ・セレステ号」についてはWikipediaにもサイトがあります。

Wikipedia「メアリ・セレステ号」へのリンク

この中で「捏造された話」と言う見出しの箇所がありますが、ここに、食事が暖かいままだったというのはうそ、との記述があります。


問題は、そう言う風にねつ造を否定する記述があると、盲目的にその本全体の記述を信じてしまいたくなることです。

逆に言うと、自分の文章に箔をつけたい時は、

「一般に言われている○○と言うことは、誤りである」

みたいなことをもっともらしく書くと言う手もあるな、とも思います。

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「メン・イン・ブラック3」公開とキャスト来日情報



(「メン・イン・ブラック3」の予告編動画)


「メン・イン・ブラック」の新作「メン・イン・ブラック3」が5/25に公開されます。

それに先立ち、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの主演コンビが、今日5月8日(火)に来日し、東京都内でレッドカーペット、ジャパン・プレミアが予定されているそうです。

映画「メン・イン・ブラック3」公式サイトへのリンク

facebook「映画『メン・イン・ブラック3』」へのリンク

「『メン・イン・ブラック3』のコンビが来日決定!」へのリンク

今回の作品にはレディー・ガガも出演するそうで…

どんな役で出演するのかはわかりませんが、「適材適所」と言う言葉を思い出します。

Walkerplus「ガガ、ビーバー、バートン監督が『メン・イン・ブラック3』にエイリアン役でカメオ出演」へのリンク


かんたんなあらすじは、下記サイトが最もわかりやすいと思います。

トップに置いた予告編の動画の流れもわかるでしょう。

映画.com「メン・イン・ブラック3」へのリンク


個人的に映画「メン・イン・ブラック」のシリーズで思い出すのは…

何と言うドラマか忘れましたが、昔木村拓哉と松たか子(だったっけな)主演のラストシーンが、かつての東急文化会館、現在の渋谷ヒカリエの前で再開する場面が最終回で…

二人の後ろのポールに、「メン・イン・ブラック」の第1作の宣伝が描いてあったのが印象に残ってます。

何らかの意図があったのかもしれませんが、私にはあまりにもミスマッチングに思えましたので。


そもそもその当時(1997年頃)の私は、「メン・イン・ブラック」と言えば、映画の名前としてよりも、都市伝説にある同名のものの方のイメージが強かったです。

簡単に言えば、UFOの目撃者のもとに目撃直後に表れ、いろんな質問をし、最後にこのことは誰にもしゃべるな、と脅して去っていく、黒い服の男たちの伝説です。

詳細は下記サイトにあります。

Wikipedia「メン・イン・ブラック」へのリンク

だから、ラブストーリーのラストシーンに出てくるのは、なんか違うと思いました。


なお、この映画については、都市伝説で語られていることは本当のことで、その存在を面白おかしく表現することで、真実の存在から目をそらすための目的で制作された、と言う陰謀論もあります。

もしそれが本当であれば、私は映画の姿に洗脳されたことになると言えるでしょう。

今、「メン・イン・ブラック」と言えば、まず映画、そして都市伝説を思い出すようになりましたから。


設定は若干違いますが、下記CMの効果もあるでしょう。

YouTube「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ #1~23」へのリンク

なんでも、今回の映画公開を記念して、BOSSのCMと、宇宙人ジョーンズ・シリーズとのタイアップが企画されているそうです。


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【ネタばれかも】『O-PARTS~オーパーツ~』の感想

20120303丸山隆平2

(中央がドラマ『O-PARTS~オーパーツ~』のなかでの関ジャニ∞丸山隆平B'zの稲葉浩志に似てなくもないかな、と思いました)


2/27~3/1にフジテレビで放送されたSFドラマ『O-PARTS~オーパーツ~』ですが、昨日録画したものを一気に見ました。

面白かったです。

もう一度頭から見直すか、と尋ねられると、う~んそこまではどうかな、と思います。

でも、あ~こんなもの見て、時間損した、なんてことは全然思わなかったです。

これが続編とかリメイクとかあったら、多分私は見ると思います。


1.面白さの詳細

一番好感が持てたのは、SFがSFらしく描かれていて、人間心理を深く掘り下げてなかったところです。

最近のSF映画のリメイクでは、人間心理を深く掘り下げすぎていて、SFとして社会全体で起きていることが見渡せなくなることが多いように感じます。

でも、このドラマではそれがなかったです。

SFの魅力である、現代ではありえないこと(まあそれこそが「オーパーツ」なわけですが)が、ふんだんに盛り込まれていたのがよかったです。

下手な恋愛劇なんてなかったのもよかったです。


筋としても、完璧な設定とまでは思えませんでしたが、無理なく楽しむにはちょうど良い設定だったと思います。

2チャンネルでは設定が雑とか、そこまで言うこともないだろうとかの言い合いがあるようですが、私は後者に同意です。

細かい設定に難癖をつけ始めたら、どんなフィクションも楽しめないでしょう。


下記サイトが2ちゃんのスレのようです。

「【2/27-3/1】O-PARTS~オーパーツ~【丸山隆平】 - 2ch」へのリンク

この中の、下記意見に大筋で同意します。

「ストーリーの仕掛けやどんでん返しがほどよく、極めて小説的なドラマであった。
不条理な箇所は多くあったが、エネルギッシュなラストへの加速感は心地よく、こういう短期集中の見せ方もテレビとしてありなのだと気付き有益な作品であった。
主人公の考えや行動は些か幼稚ではあったが、クール(な振りをしている)人物たちへの対比としては結果的によかった。

コンゲームを思わせる実験的な作品であったが、これからもこういうドラマに出会ってみたいと思った。 」


なお、早くも最終回までのストーリを反映したサイトがWikipediaにありますので、リンクを貼っておきます。

Wikipedia「O-PARTS~オーパーツ~」へのリンク

公式サイトにも、大体のストーリーが書いてありました。

「4夜連続ドラマ「O-PARTS~オーパーツ~」 - フジテレビ」へのリンク


2.印象に残った場面

第一話で、丸山隆平が演じる柿沢雄一が、公衆トイレで手を洗っているときに、小さい頃の自分の幻影を見るシーンがあります。

小さい頃の自分はヒーローにあこがれて、自分のことを特別な存在だと思っています。

でも現実は、さっきおやじ狩りにあったばかりの就職浪人。

「ごめんな

 こんな将来で…」

と、小さい頃の自分に謝ります。

このシーンが非常に印象的でした。

私は自分が特別な存在だとは思いませんでしたが、もう少しはマシな人間になることにあこがれていたと思いますので、身につまされる思いでした。


それにしても丸山隆平クンはかっこいいですね。

かっこいい男って、好感が持てる程度のカッコよさと、嫌味っぽくて手が届かないカッコよさがあると思うのですが、前者に感じられてよかったです。


3.本来の「オーパーツ」

以前も書いたのですが、本来の意味の「オーパーツ」は

「それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指す」

言葉です。

今回「オーパーツ」という言葉は、未来からのテロ組織のコードネームとして使われていました。

よく知られている具体的な「オーパーツ」はたしか一切出てきませんでした。

それに触れることは、ストーリーを壊しかねなかったので、よかったと思います。


私としては、いつか、一つ一つのオーパーツの謎を解くドキュメント番組とかを見たいと思ってます。

なお、下記サイトに、オーパーツの種明かしみたいなことが書いてあります。

まだ読んでないのですが、私の備忘のためにもリンクを貼っておきます。

「超常現象の謎とき>超古代文明」へのリンク

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『永久機関』って本当に無理なのか、と電力不足の中で思う

20110630オルフィレウスの永久機関

オルフィレウスの永久運動機関「自動輪(the wheel self-rotated)」


不思議なことではないですが、最近ときどきエネルギーについて考えることが増えました。

6月で、東電の供給力の93%を使った日もあるぐらいですから、ホントにこの夏を日本は乗り切れるのか、とちょと心配になってきます。


ところで、ふと「永久機関」のことを思い出しました。

永久機関とは、乱暴な言い方をすれば、永続的に運動を続ける機械または装置のことを言い、これが実現すればエネルギー問題は解決します。

(ただしエネルギーを供給する会社は、ゴルゴ13を雇って、これをつぶしにかかるでしょう)

ですが、現代では「永久機関」と言うものを発明することは無理だと言われています。

Wikipedia「永久機関」へのリンク


でもね、本当に無理なのかなぁ、とも疑問に思うのです。

無理かどうかは別にしても、理論上無理と言われた現代でも、どこかで研究しているマッド・サイエンティストが、世界のどこかにいても不思議じゃない、と思うんですが。


錬金術についても、何かの本で、第二次大戦の頃のパリ大学で、ある学生が錬金術を研究したいと教授に申し出たら、却下された、と言う話しを読んだ記憶があります。

つまり、70年ほど前と言う、「つい最近」まで錬金術を研究しようとした痕跡があるのです。

(きっと今でも研究している人物はいると思います)

「永久機関」が研究されていても、不思議はないと思うのですが…


ところで、記事のトップにおいた画像は、オルフィレウスと言う人物が発明したとされる「永久機関」の挿し絵です。

コリン・ウィルソン『世界不思議百科』と言う本で読んだのですが、なんでも、18世紀にずっと運動を続ける装置を発明したと言う話しがあるそうです。

ですが、あまりにも疑いの目が厳しかったのに立腹して、自らその装置を破壊したそうです。

本当かどうかはわかりませんが。

興味のある方は、Googleで「オルフィレウス」でググれば、たくさん詳細が載っているサイトを提示してくれますので、そちらをご参照ください。


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超常現象本が大好きです

20100912以前買った超常現象の本

(まあ例えばこんな本とかが大好きです)


私はいわゆる超常現象と言われる分野の本が大好きです。

UFO、未確認動物、予言、未解決事件などなどが大好きです。

なかでも最も好きなのが、未解決事件ものです。

逆に、心霊現象は苦手です。


20100912トンでも超常現象99の真相


ただそれを頭から信じているかと言うとそうではなく、上の写真のように、超常現象のウソを暴く、と言うような本も読みます。

だいたい、架空の話し、として読むことが多いです。

特に陰謀ものに関しては、ほぼ信じていません。


よくtwitterで、これからBook Offに行く、とツイートしているんですが、だいたい目当てはこんな本です。

20100912金曜に買ったコンビニ本

これは9月に買った本です。


まあ、どこまで本当かわかりませんけれども、フィクションとして読む分には面白いので、やめられません。


ひとつ、本に信憑性があるかどうかを見分ける目安として、メアリー・セレステ号事件のことがどう書いてあるか、に注目したりしています。

これは1872年に、大西洋を無人で航海していたメアリー・セレステ号が発見された事件で、なぜ無人になったのか、は今も謎です。

で、この船をみつけて、乗り込んだ他の船員が見たものが、

「食堂には食べかけの朝食がまだ暖かいまま残っており、ほんの一瞬前まで全員が何事もなく乗船していたようであった」

と書いてあると、ああ、この本はあてにならないな、と判断します。

これは後についた尾ひれです。

でも、この事件について書いてあるコンビニ本は、たいてい前述のように劇的に書いてあります。

でも、だからと言って、他に書いてあることがすべてウソ、と言う訳にはならないんですけどね。


一度、超常現象の中でも、未解決の事件についてまとめて書いてみたいものです。


【備考】このメアリー・セレステ号事件の真相を推理する、と言うテーマで書かれたのが、

『J・ハバクック・ジェフソンの証言』(J.Habakuk Jephson's Statement)

と言う小説です。

この小説は匿名で投稿され、評判となったそうです。

悪評も多かったようですが。

この小説を書いたのは、ほとんど患者の来ない眼科医で、ヒマを持て余して色々な書きものをしていたのですが、悪評とは言え、自分の書くものに自信を持ったそうです。

そして3年後、世に送ったのが『緋色の研究』、つまりシャーロック・ホームズものの最初の作品です。

最初は売れませんでしたが、そのうち、世界中で読まれることになりました。

その医者とは、コナン・ドイルです。

(この話しは若干デフォルメしてありますが、当たらずとも遠からずだと誤認識ください)


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「かっぱ寿司のCM」に思うシュールさ

20100122用グレイ型宇宙人

(これがグレイ型宇宙人です)

「かっぱ寿司」の最近のCMを見ていると、考えさせられるものがあります。

動画はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=4iML5j4Icv8

携帯電話で話しながら、かっぱ寿司に入ろうとしている若者の前に、グレイ型宇宙人が現れます。

しかし若者の眼中には入らずに、彼は「一皿90円」ののぼりに驚きます。

宇宙人は、自分たちも注目されるよう、ペンキで自分たちをかっぱに仕立て上げます。

しかし結局若者は宇宙人に気づかないのでした。


さて、このCMのどこが考えさせられるのか?といいますと、実は
グレイ型宇宙人とかっぱとは同一生物ではないか
と言う説があり、これらが中世ヨーロッパでは
緑色の小人
と呼ばれていたのではないかとも言われているのです。

かっぱ、グレイ型宇宙人、緑色の小人

どれも実在が証明されていない生物ばかりで、それをどうのこうの語るのも変な話しではあります。

でも、このCMは、超常現象マニアにはたまらないんじゃないか、と思うのです。


P.S.私は先々週のグリーンベイ・パッカーズのゲーム、緑色の靴下に、メンズタイツ、そしてタートルネックと、グリーンベイのチームカラーの一つの緑を身につけて、PCの速報を見守っていました。
さしずめ、「緑色のおじさん」でした。

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