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「世界の奇談―秘められた真実」〜不思議本の目次だけをたんたんと書いて行くシリーズ、その3

超常現象と言いますか、都市伝説と言いますか、とにかく不思議なことが書いてあるの目次だけを、たんたんと書いていくシリーズの第3弾です。

20140909世界の奇談


「新版 世界の奇談―秘められた真実 」
(現代教養文庫)
庄司 浅水 著


一 アナスタシア姫は殺された

二 シベリアの悲劇(バイカル湖)

三 コロンブスの骨

四 世界で唯一の黒人王国ハイティ

五 百万人の心臓を捧げた祭壇(メキシコ)

六 雨神の花嫁(チチェン・イッツア)

七 日の神に仕えた百人の処女(インカ)

八 悪魔島(サリュー島)

九 バビロンの栄華の夢

十 ソロモン王の秘宝

十一 バプテスマのヨハネと真紅の舞姫サロメ

十二 パルミラ(シリア)の女王ゼノビア

十三 恐怖の島



今回は短めですみません。


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「都市伝説の女」を見てみた



(長澤まさみ主演の「都市伝説の女」の予告動画)


テレビ朝日で金曜23:15から放送されている

都市伝説の女」

を見てみました。

毎回違った都市伝説をからめた一話完結型のドラマです。

テレビ朝日「『都市伝説の女』公式サイト」へのリンク

Wikipedia「都市伝説の女」へのリンク


私は都市伝説などの不思議な話しは大好きですので、4/13の初回放送から気にはなっていたものの、第一話は平将門の伝説で、これは見るのはこわいし、第二話はホープダイヤの話しで、これはあまり興味がなくてパスしていました。

そして先週の第三回、ドッペルゲンガーの話しで、これはかなり興味がありますので見てみました。

ドッペルゲンガーとは、Wikipediaによりますと

「自分の姿を第三者が違うところで見る、または自分で違う自分を見る現象のこと」

と言うことで、早い話しが「もう一人の自分」と言うことで、本人がこれを見た場合、死期が近いことを意味するとも言われています。

Wikipedia「ドッペルゲンガー」へのリンク


この回の放送の内容は、下記リンク先にあります。

まんたんweb「釈由美子 : 武井咲に負けじと?1人2役 長澤まさみ主演ドラマにゲスト出演」へのリンク

ゲスト出演した釈由美子が、結婚式日にドッペルゲンガーを見たことで失踪してしまう、というもので、その真相は、新婦が釈由美子とそっくりの別人と二股をかけていた、と言うものでした。

ただ最後に、そのそっくりの別人も覚えのない、もう一人の釈由美子がいることが確認され、あれはなんだったんだろう、と言うことになり、都市伝説の未確認性を強調しています。


ドラマの中で紹介されたドッペルゲンガーに関する解釈は、私の持っているものと同じでした。

脳に病気を持った場合、自分のことを認識する機能がおかしくなって、もう一人の自分を見たような感覚に襲われる。

脳に病気があると言うことは、死期が近くてもおかしくはない。

ただし、第三者が見たと言う場合はこれにあたらなく、謎のままである、と言うものです。

ドッペルゲンガーのことが語られる時、たいてい芥川龍之介のことが語られますが、ドラマではそのことも紹介されていました。


ところで「第三者が見た」と言うケースでよく語られるのは、エミリー・サジェの件です。

彼女は19世紀の教師なのですが、他人によって別の場所に居ることがよく見られたそうです。

詳細はこちら。

Wikipedia「エミリー・サジェ」へのリンク

上記サイト中にはありませんが、ある読みものには、この事件はサジェが集団催眠をかけていたのではないか、と言う解釈もありました。

しかしそれは疑問で、なんのために、と言う目的が不明です。

結果的に自分の赴任先をなくす、と言う自分を不利な状況に追い込んだとは思えないのです。


また、ドッペルゲンガー現象とは違いますが、こんな逸話もあります。

1900年、イタリア国王のウンベルト一世(だったと記憶します)は、レストランで自分そっくりの店員をみつけたそうです。

その店員は偶然にも「ウンベルト」と言うのですが、彼にに色々と身の上を尋ねたところ、共通点がいくつもみつかったそうです。

すっかりその店員が気に行った国王は、翌日の行事に店員ウンベルトを招待します。

しかし翌日朝、店員ウンベルトは銃を手入れしているときに銃を暴発させ、亡くなってしまいます。

その悲報を聞いた国王が悲しんでいる最中、今度は国王が銃撃され、暗殺されたそうです。

ただしこの件は、Wikipediaの「ウンベルト1世」のサイトには記述はありません。


話しはそれましたが、「都市伝説の女」ですが、この記事の中で評判が書かれています。

讀賣新聞「春の連ドラ記者座談会(下)」へのリンク

「男性視聴者の大半は、長沢まさみの脚ばかり見てしまうだろう。」

とありますが、そんなものはどうでもいいっす。

ただ、展開に動きがないと、目が行ってしまいますが。

(それにしても「家族のうた」は信じられない低さで、先々週先週はいずれも3%台だったそうです。

 これではネットで「打ち切りもあるかも」と報じられても仕方はないかな、と思います)


で、今後私が「都市伝説の女」を見るかどうかと言いますと、取り上げられる都市伝説次第になると思います。

都市伝説にはどんなものがあるか、は下記サイトにあります。

Wikipedia「都市伝説一覧」へのリンク

ディズニーランドやマクドナルドなど企業が絡んだものはやりにくいでしょう。

「フィラデルフィア計画」(「フィラデルフィア実験」とも)なんか興味あるんですが、どうドラマにリンクされるかと考えると、う~ん、できなくもないか。


まあ、今後もどういう都市伝説を扱うか、チェックしてみたいた思います。


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