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「13日の金曜日」が、商売になる日が来るんじゃないかな?

先月、3月13日(金)に、Twitterで

「Happy Friday the 13th」

と言うツイートを見かけました。

調べてみたら、そう言うFacebookのサイトがありました。



これが何を意味するのかは、私の英語力では理解できませんでした。

13日の金曜日」が不吉な日、と信じる人が

「「13日の金曜日」なんて笑い飛ばしてしまえ」

という意味で作ったのか?

はたまたキリスト教に反対する人が、これはめでたい日だ、という意味をこめて作ったのか?

どっちなんでしょうね。

なんとなく前者のように思えたのですが…

ちなみに欧米では、13と言う数字におびえる、「13恐怖症(トリスカイフォビリア)」と言う病気みたいなものに悩まされる人が少なくなく、その治療を受けている人たちがいる、と「ゴルゴ13」で読んだことがあります。

私は、「13日の金曜日」と言う日が不吉な日、と言う考えはつい100年ほど前に生まれたことで、キリスト教とは本質的には関係ない、と言う認識を持っています。

クリスチャンである我が女房も同じ考えです。

私は仏教(浄土宗)と神道を信じていますから、もちろんこの日に関しても特別な感情は持ちません。

ですから、私たち夫婦が、偶然にも1995年10月13日に婚姻届を出すことに、何の抵抗もありませんでした。


ところで、クリスマス、バレンタインデーに始まり、近年にはハロウィンや恵方巻と言ったものがビジネスチャンスとなってしまいました。

宗教とは関係ないと思いますが、古くは平賀源内が、土用の丑の日にはうなぎを食べよう、という習慣を根付かせました。

朝食にパンを食べる、と言う習慣も、トーマス・エジソンが根付かせたものだったような記憶があります。

そういう流れを考えますと、

13日の金曜日には○○をして不吉なものを吹き飛ばそう」

なんて言い出す商売が始まってもおかしくないような気がします。

そういうのはやめて欲しいんですが…

13日の金曜日」は宗教的に何の意味がないと思う、と書きましたが、一般的には関係あると思われているようですし、これ以上宗教に触れそうなことを商売にするのは、見ていて気持ちのいいものとは思えません。


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