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【70年代洋楽】「ラジオスターの悲劇」を聴きながら、電子書籍を思う


The Buggles Video Killed The Radio Star
アップロード者 rvdgu2006. - 最新の注目音楽動画をみる。

(バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」。原題は「Video Killed the Radio Star」


電子書籍(「electronic book」または「e-book」)がじわじわと世の中に浸透してきているようです。


さて、私が好きな洋楽の中に、上掲の動画、バグルス「ラジオ・スターの悲劇」があります。

タイトルだけ聞いても「知らない」と思われる方が多いと思いますが、サビを聴けば老若男女、だいたいの方が聴いたことがある歌だと思います。


中学生の頃に初めて聞いた時は、コミカルな歌だなぁ、と思ったのですが、本当は原題の

「Video Killed the Radio Star」(テレビの出現が、ラジオ界のスターを抹殺した)

示す通り、懐古的な悲しい歌みたいです。


この歌は有名なので、いくつかのパロディが存在します。

動画「Internet killed the video star」へのリンク

動画「YouTube Killed The TV Star」へのリンク

「インターネットがテレビ界のスターを追放する」とか「Youtubeがテレビ界のスターを駆逐する」とか言ったものですね。

現状は、テレビ離れが進んで、不景気もあって、テレビ局の経営も昔ほど安泰ではないようです。

また、抹殺や駆逐と言うより、ネットから有名になる人物も出現しています。

ジャスティン・ビーバーとかベッキー・クルーエルとか…


で、話しを電子書籍に戻しますが、この新しいメディアの登場と普及によって、世の中から何が駆逐されるんだろうと、ふと思った訳です。

駆逐、とまではいかないまでも、マイナーになったりするんだろうと。

「electronic book killed」を動画で検索してみると、そう言うニュース動画はありましたが、パロディの歌はまだないようです。

CNNのサイト「Will e-books kill hardcover books?」へのリンク

同じくWEBを検索してみると、色々と記事がでてきます。

「Have e-books killed tree-books?」
(電子書籍は紙でできた本を駆逐したのか?)

「Will free e-books kill the book industry or save it?」
(「free e-books」は書籍にとって悪夢なのか、それとも救世主なのか?)



やはり、駆逐されると思われるものは、まず「紙の書籍」、ついで既存の出版流通業界と思われているようです。

また、既存の出版社が疲弊することで、出版社が果たしてきた、有望な作家の発掘や育成、と言うものが出来なくなるだろうとも言われているようです。

あまり出版界に対して知識がある訳ではないので、今私が同意できる意見は、上記のようなものです。


その他に思いつくものとしては、ディスプレイとしての紙の本の役目がどうなるかな、と言うことぐらいです。

私は、いい本、と言うか好きな本は、本棚においておきたい人間です。

それは、自己主張の一つであり、また、たまに偶然に眺めることでモチベーションをあげることもできます。

電子書籍がネットの中に、電子本棚を作れば、それもとってかわられるでしょうが。

(実際アフィリエイトのブログパーツで、何年も前からそれに似たのはあるようですが、でも絶版になったものを陳列するのは難しいでしょう)


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