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【動画】みずほ銀行のCMで井上真央のバックで流れる歌「ザナドゥ(Xanadu)」が大好き



(みずほ銀行CM「夢をかなえる篇」動画

出演は井上真央

バックで流れのは「ザナドゥ(Xanadu)」と言う1980年の歌

オリヴィア・ニュートン=ジョンとELOの歌です



私は1980年代の歌が洋の東西を問わず大好きで、この動画のバックでかかっている

オリヴィア・ニュートン=ジョンとエレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)の歌

「ザナドゥ(Xanadu)」

は大好きな歌のひとつです。

それがある日、このCMでかかっているのを聴いたから、さあ大変。

わぁ~い、ザナドゥだぁ~

なつかしいなぁ~


となったわけです。

オリジナルの動画のミュージッククリップはこちらです。


ELO & Olivia Newton John - Xanadu 投稿者 gaimon5656

世間でも話題になっているようで、こんなまとめサイトもありました。

動画NOW!!「井上真央 が出演する みずほフィナンシャルグループ One Mizuho のCM 「夢をかなえる」篇。曲:Xanadu。見た人は曲に反応」へのリンク

「みずほのCMでオリビアのザナドゥが流れてた(^ω^)
ちょっと声が違うような気もしたけど」


とのツイートですが、声はそのままだと思いますが、編曲されていると感じます。

ひょっとしたら他の人のカバーかもしれませんが。


さてこの「ザナドゥ(Xanadu)」という言葉ですが、私は「ユートピア」「桃源郷」と言う解釈をしています。

Wikipediaにも「ザナドゥ」として

「起源は、モンゴル帝国(元)のクビライが、モンゴル高原南部に設けた夏の都、上都
拼音: Shàngdū)」


だそうです。


話を歌に戻しますが、「ザナドゥ(Xanadu)」はとても幻想的な音楽に、綺麗な歌声で歌われてますから、もっと知られていいと思います。


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「春子の部屋~あまちゃん 80's HITS」収録曲を、YouTubeで集めてみた

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)

あまちゃん

の脚本を手がける宮藤官九郎が監修・選曲した、80年代のヒット曲を集めたコンピレーションアルバム

「春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~」のビクター編

「春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~」のソニーミュージック編

ですが…

先日新聞に全面に近い大きさで、広告が載っていました。


私は

あまちゃん

を見たことはないのですが、このふたつのアルバムの収録曲を見ると、当時高校生~大学生だったころを思い出してテンションが上がりました。

そうそう、こんな曲あったよねぇ…

とか。

そんなわけで、これらのアルバムの収録曲を、YouTubeを中心に集めてみました。

完全に自己満足行為ですが、ついでに感想と言うか思い出も書いておきます。

勝ち馬にものっときたいし…

なお、基本的に私の記憶だけで書いていきますので、誤りが随所にあるかもしれません。

書き終わった後に、Wikipediaを調べてみて、自分の記憶と比べるのも楽しみですので。

ご容赦下さい。




1.春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編

20130906ビクター編 春子の部屋~あまちゃん 80s HITS~ビクター編


1)まっ赤な女の子/ 小泉今日子

YouTube「小泉今日子 まっ赤な女の子」へのリンク

小泉今日子と言えば、当時は松田聖子、中森明菜と並んで、トップアイドルの1人でした。

今、1番身近なところで活躍しているように思います。

小泉今日子は私の1つ下で、1982年にデビュー。

2曲目から大きくブレイクしたように記憶します。

この曲は、安定期に入った2年目の曲だったと思います。

彼女の歌の中でも、この歌は好きな曲の1つですが、ほかにも「魔女」そして、いちばん彼女らしい歌だと思う「なんてったってアイドル」が好きです。

マイナーなところでは「Heartbreaker」が好きです。

こっちは歌っているところです。

YouTube「小泉今日子 まっ赤な女の子」へのリンク


2) セーラー服と機関銃 /薬師丸ひろ子

YouTube「セーラー服と機関銃  薬師丸ひろ子」へのリンク

この曲は、もともと来生たかおの「夢の途中」として発表されていたものだったと記憶します。

角川にいたころの薬師丸ひろ子には、こういう、他の人の歌を出演映画のタイトルに置き換えて、歌わされることが多かったなあ、と記憶します。

しかも、歌の内容と映画の内容がそんなに関係ないように思えました。

彼女が、本当に自分の持ち歌として歌ったのは、「元気を出して」だったと思います。

でもそれも、提供した竹内まりやの歌というイメージが、私には強いです。

薬師丸ひろ子は私と同い年。

1978年に、映画「野生の証明」のヒロインとして、一般から公募されデビューしたと記憶します。

最近では日本テレビの「泣くな、はらちゃん」に出てました。


3) 時をかける少女/ 原田知世

YouTube「【PV】 時をかける少女 《歌詞付き》 - 原田知世」へのリンク

これも角川が絡んだ歌です。

薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」と、ちょっと違うのは、映画のために松任谷由実が書き下ろしたものだったということです。

原田知世は私の3つ下。

たしか1983年のこの映画「時をかける少女」でデビューしたと記憶します。

今でもブレンディのコマーシャルで見ることができます。

お姉さんも芸能界にいたと思いますが。


4) 卒業 / 斉藤由貴

YouTube「斉藤由貴 - 卒業」へのリンク

斉藤由貴は私の2つ下、確か「ミスマガジン」でグランプリになってデビューしたと記憶します。

1983年だったかと思います。

彼女の曲の中では、この曲が最も好きですし、同時期にいくつかあった「卒業」と言う名の歌の中でも1番大好きです。

また、カップヌードルのCMに出ていたのよく覚えています。

たしか彼女はモルモン教徒だと思いますし、特にそのことは秘密ではなかったと思います。


5) 銀河鉄道999 /ゴダイゴ

YouTube「ゴダイゴ   銀河鉄道999」へのリンク

ゴダイゴは、私よりいくつも上の男性数人で構成されたグループです。

1978年の日本テレビのドラマ「西遊記」のOPテーマ「モンキーマジック」、エンディングテーマ「ガンダーラ」で一気にブレイクしました。

個人的には、当時はそれほど好きな歌手でもなかったんですが、今考えてみると、この「銀河鉄道999」、前述の「西遊記」の2曲など、今思うと、いいな、と感じる歌が多いです。


6)君に、胸キュン。(浮気なヴァカンス) / YMO

YouTube「YMO 君に胸キュン 高音質」へのリンク

YMO(Yellow Magic Orchestra)は、1978年11月25日にデビュー(竹内まりやと全く同じなので覚えてるんですよ)したグループです。

元々ソロや他のグループで活動していた音楽家、細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人で結成されました。

デビューアルバムの「Yellow Magic Orchestra」や「ソリッドステートサバイバー」は、世界中に衝撃を与えてヒットしました。

コンピュータを使ったテクノポップ、という分野を確立して大成させたグループだと言えると思います。

その前にも、ドイツのクラフトワークなどがいましたが。

最初は、かなり神秘的なグループ、というイメージがあって、ラジオなどのパーソナリティをやっていても、なかなか身近な感じられなかったのですが、それが吹っ切れたように

「ベストテンに入ることを目指します」

と宣言して、大衆色を一気に前面に出した歌が、この歌だったと記憶します。

私は一時期、YMOの大ファンでした。

特にドラムの高橋幸宏が大好きでした。

「音楽殺人」「ニューロマンティック」などのアルバムを聴いていた記憶があります。

そういえば、YMOはスネークマンショーとも仲が良かったと記憶します。

段ボールが縁取りのLPレコード、「増殖」は、確かスネークマンショーと手を組んだものだったと記憶します。


7)ハイスクールララバイ / イモ欽トリオ

YouTube「イモ欽トリオ-ハイスクールララバイ」へのリンク

「イモ欽トリオ」は、1981年に、萩本欽一の番組、名前は忘れましたが、その中から派生してできたグループです。

今風で言えばセンターの長江健次は私と同い年。

その他の2人、西山浩司、山口良一は私よりいくつか年上です。

番組の「良い子、悪い子、普通の子」と言うコーナーで、長江健次が「ふつお」、西山浩司が「わるお」、山口良一が「よしお」、という設定で、視聴者からの投稿をもとに、コントが展開されていました。

その3人で「たのきんトリオ」を真似て作ったグループが、「イモ欽トリオ」でした。

後に人気がでてきて「ザ・ベストテン」なんかの常連になってくると、名付け親の萩本欽一は、もっと真面目に名前をつければよかった、と語っていました。

この音はかなり流行りましたので、よく見ました。

サビの部分だけなら、今でも踊れると思います。


8) い・け・な・い ルージュマジック /忌野清志郎+坂本龍一

YouTube「忌野清志郎+坂本龍一 い・け・な・いルージュマジック」へのリンク

1982年の頭ごろのことだったと思います。

どこかの化粧品会社のキャンペーンソングとして作られたものだったと思います。

この2人の組み合わせは、今考えますとそんなに不思議ではないんですけど、当時はかなり驚いた記憶があります。

忌野清志郎やRCサクセションがアンダーグラウンドな存在から、大衆に受け入れられる存在に変わることの、スタートになった曲の1つだと思います。


9) 飾りじゃないのよ涙は / 中森明菜

YouTube「飾りじゃないのよ涙は・中森明菜」へのリンク

中森明菜は私より1つ下。

1982年に「スローモーション」でデビューして、瞬く間にトップアイドルになった、と記録します。

とにかく他のアイドルと比べて、歌が甘くて、表現力が高くて、度胸が座っているように見えて、それでいて身近なこともやる、という存在だたように思います。

この歌は井上陽水が提供したものです。

のちに近藤真彦の家で、自殺未遂事件を起こして以来、中森明菜はテレビから消えてしまいました。

たまに見ないことも無いのですが。

彼女が絶好調の頃は、中森明菜の時代は終わることがあるんだろうか、美空ひばりみたいに、ずっと重鎮で居続けるんじゃないだろうか、なんて思ってたんですが。

精神疾患を患っていたことも伝えられましたが、とにかく歌がうまいこと、歌詞を表現するのが上手なことは間違いないので、その力が衰えていなければ、もう一度ぐらいヒットを飛ばしてくれても、と思うんですが。


10)TVの国からキラキラ / 松本伊代

YouTube「松本伊代 TVの国からキラキラ」へのリンク

松本伊代は1981年に「センチメンタルジャーニー」でデビュー。

私の1つ下です。

私は、彼女の歌を1つあげるとしたら、好きとか嫌いとか抜きにして、その「センチメンタルジャーニー」を押します。

でも今回も、NHKが立ちはだかったのかな、なんて妄想したりもします。

「センチメンタルジャーニー」の歌詞の中には

「伊代はまだ16だから」

という箇所があるんですが、NHKではこれがNHKの放送ルールに触れるとして、NHKで歌う場合は

「私まだ16だから」

と歌詞を変えて歌わされていました。

このアルバムはNHKが絡んでいると言えは絡んでいるともいえますので、「センチメンタルジャーニー」は外されたかな…

多分そんなことないでしょうが。


11)青いスタスィオン / 河合その子

YouTube「河合その子 青いスタスィオン」へのリンク

河合その子はおニャン子クラブのメンバーの1人でした。

この歌が発売された頃、1985年から1987年のどこかのことだと思うんですが、その頃私はもう、あまり歌を聴かなくなっていましたので、この曲については、あまりよく知りません。

といっても、歌詞さえ見せてくれればカラオケで歌える自信はありますが。

今回気づいたのは、タイトルが「スタスィオン」で、「スタシオン」じゃなかったんだな、ということでした。

「スタスィオン」は多分、「ステーション」、つまり駅のことだと思います。


12)涙のリクエスト / チェッカーズ

YouTube「チェッカーズ 涙のリクエスト」へのリンク

チェッカーズの1983年ごろにメジャーデビュー。

それまでは地元福岡で活動していたようです。

その前年、福岡のあるイベントで見かけた覚えがあります。

ボーカルの藤井フミヤは私の2つ上。

この「涙のリクエスト」は、チェッカーズの曲の中では、多分カラオケでいちばん歌われたんじゃないかと思います。

私も何回か覚えがありますし。

サビの部分の振り付けは今でも覚えてます。

今、私くらいのおじさん達に、チェッカーズ何か歌って、とお願いしたら、多分この曲を歌う人が1番多いんじゃないかと思います。

そんな曲です。


13)モニカ / 吉川晃司

YouTube「吉川晃司  『モニカ』」へのリンク

吉川晃司は私の1つ下。

1983年の春頃、この曲でデビューした記憶があります。

もともと水泳選手として活躍していた、と聞きました。

この歌と、次の

「サヨナラはは8月のララバイ」

は、いずれもnobodyが提供した曲。

Nobodyのももかっこいいですよ。

この頃、多くの男性アイドルがデビューしましたが、今吉川晃司が、カリスマとして活躍しているのを見ると、なんとなく不思議に思います。


14)こっちをお向きよソフィア / 山下久美子

YouTube「[02] こっちをお向きよソフィア (山下久美子)」へのリンク

山下久美子の年齢とデビュー時期はよく覚えてないのですが、確か1980年頃、

「バスルームより愛をこめて」

でメジャーになったと思います。

一時期元ボウイの布袋と結婚していました。

いい歌とかどうかを抜きにして言わせてもらいますと、彼女の代表曲は

「赤道小町 ドキッ」

だと思います。


15) 炎の聖書(バイブル)/ クラッシュギャルズ

YouTube「炎の聖書(バイブル)」へのリンク

すみません。

これは歌、グループともに、ここに書けるほどはよくは知りません。


16) 不思議 Tokyo シンデレラ / セイントフォー

YouTube「セイントフォー「不思議Tokyoシンデレラ」」へのリンク

セイントフォーのことを、今でいえば、ももいろクローバーZみたいなもの、という書き込みがありましたが、ちょっと違うな、と感じます。

ももクロからは、楽しそうにやってるなぁ、というものを感じるのですが、セイントフォーからは、ほとんど感じられなかったように記憶します。

この曲がデビュー曲だったと思いますが、この歌以外は思い出せないです。

メガネをかけた板谷祐三子がソロでグラビアとして取り上げられることが多かったように記録します。

なんで彼女だけであんなに人気があるんだろうね、と大学時代にクラスメイトに尋ねたら、だってあの子しか特徴あるのいないじゃん、と返事されて、納得した覚えがあります。

なおこの歌は、ハウスの何かのcmに使われていたと記憶します。


17) Forever - ギンガム・チェック Story

YouTube「少女隊 「FOREVER〜ギンガムチェックstory〜」へのリンク

少年隊と違って、少女隊は最後までブレイクしなかったな、という印象があります。

活動時期も、よく覚えていませんし。

歌も、これといったものがなかったように思います。


18)六本木純情派 / 荻野目洋子

YouTube「六本木純情派PV 荻野目洋子」へのリンク

荻野目洋子は、デビュー当時は、荻野目慶子の妹、というイメージが強かったです。

荻野目慶子は私と同い年で、荻野目洋子は3つ下だとと思います。

その後なかなか売れなかったのですが、洋楽をカバーした

「ダンシングヒーロー」

でブレイクした、と言う記憶があります。

この「六本木純情派」はそのハードな路線を引き継いだもの、という印象を受けました。

デビューしてなかなかブレイクしなかった歌手が、ある曲をきっかけにブレイク。

すると次の曲も同じような歌、ということがよくありますが、その典型的な例かな、と思います。

余談ですが、アルフィーについても、「メリーアン」はそれまでの歌とは違うイメージを受けたのですが、それでブレイクした為か、次の「星空の下のdistance」モニタような曲でした。

私の中でアルフィーといえば、

「恋人になりたい」

で止まっています。


19)チェック・ポイント / 藤井一子

YouTube「藤井一子 チェック・ポイント」へのリンク

つい最近まで日本テレビでやっていた、「中居正広のブラックバラエティ」で、一部分だけよく使われていました。

正直なところこの曲は、荻野目洋子の曲だと思っていました。

藤井一子というアイドルがいたのは知っていましたが。

あまり、歌を歌っているという印象ががなくて。

何かのドラマで出てきて、最近ほとんど見ないな、という印象です。


2.春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ソニーミュージック編

20130906ソニー編 春子の部屋~あまちゃん 80s HITS~ソニーミュージック編


1)風立ちぬ/松田聖子

YouTube「松田聖子 風立ちぬ」へのリンク

大滝詠一の歌らしい壮大さを感じる曲で、その壮大さ、という点では、松田聖子の代表曲と言っていいかもしれません。

松田聖子1980年4月にデビュー。

私も2つか3つ上です。

デビュー曲の「裸足の季節」はそれなりに売れましたが、次の「青い珊瑚礁」でトップアイドルに躍り出た、という記憶があります。

芸能界はその頃、アイドル冬の時代、と言われていたそうですが、彼女やたのきんトリオなどの登場で、80年代のアイドル時代が始まったと言っていいと思います。

松田聖子はデビューから、1985年にアメリカに進出するまで、または、いつか忘れましたが、神田正輝と結婚するまで、常にテレビに出ているトップアイドルだと言う印象があります。

当時はなんとも思わなかったのですが、どんな曲とかいろいろと思い出してみますと、あれも聞きたいこれも聞きたいというのがたくさんあります。

結構B面(今で言うカップリング曲)にいいのが多くて、「蒼いフォトグラフ」なんかが好きです。

最近もクリス・ハートとデゥエットするなど、まだまだ活躍しているようです。


2)初恋/村下孝蔵

YouTube「初恋/村下孝蔵/歌詞入り」へのリンク

村下孝蔵の代表曲で、名曲だと思います。

今でもカラオケで、たまに歌います。

これは1982年頃にはやった曲です。

前年に石川ひとみの「まちぶせ」というカバー曲が大流行しました。

その曲には、女性からの強烈な片思いが、生々しく描かれていました。

これに対して「初恋」は、男性からの女々しい程の強烈な思いが描かれていて、両方とも大好きです。

この歌はシャンプーのcmソングとして使われました。

出演したのは、プロ野球選手として絶頂期にあった中日ドラゴンズの田尾安志選手。

東北楽天イーグルスの初代監督でもあります。

そして、デビューしたばかりの、三田寛子が出ていました。

それはさておき、この曲は大好きなので、たまに思い出しては聴きたくなる曲です。


3)魅せられて/ジュディ・オング

YouTube「魅せられて ~ ジュディオング」へのリンク

おそらくこの2枚のアルバムの中では、最も古い曲ではないかと思います。

1978年か79年の曲だったと思います。

映画「エーゲ海に捧ぐ」のテーマ曲でした。

サビの部分で、ジュディ・オングが両腕を広げると、腕の下の派手な飾りが広がって、その見事さは、今でもネタとしていじられるほどです。

また、ワコールのcm曲としても使われていたと記憶します。


4)情熱☆熱風■セレナーデ/近藤真彦

YouTube「近藤真彦 - 情熱・熱風・せれなーで」へのリンク

近藤真彦は私と同い年。

1981年に「すにーかーぶるーす」でデビューしました。

たのきんトリオの大物として、万を時してのデビューでしたので、たちまちアイドル歌手としてトップに立ちました。

個人的には、彼の代表曲は「ギンギラギンにさりげなく」だと思います。

この「情熱☆熱風■セレナーデ」は、マッチのやんちゃさが出てなくて、あまり彼らしい歌ではないと思います。

なお翌年の「ハイティーンブギ」は、山下達郎が提供し、妻の竹内まりやとともにバックコーラス務めるという、豪華な曲でした。

1988年ごろから、アイドル歌手としての露出はなくなったように感じます。

最近はジャニーズの大御所として、ちょくちょくテレビに出ているようです。

たのきんトリオの中では最も成功し、かつ長くトップで活躍している存在、といえるでしょう。


5)すみれSEPTEMBER LOVE/一風堂

YouTube「一風堂 すみれSeptember Love」へのリンク

一風堂のこの歌は1982年のもの。

彼らの歌は、これ以外には知りません。

私は9月生まれなので、この歌は好きです。

後にshaznaのIZAMがカバーしました。

一風堂といえば、同名の博多ラーメンのチェーンが有名ですが、このグループと、そのチェーンに、何らかの関係があるのかどうかは知りません。

なお、ラーメンの方ですが、博多の本店と、関東の店では、明らかに味付けが違います。


6)LOVE、かくし色/森山達也

YouTube「森山達也ーLOVE,かくし色」へのリンク

申し訳ないですが、この歌手は知りません。

歌にはなんとなく覚えがあるのですが。


7)DJ in my LIFE/シブがき隊

YouTube「D.J.イン・マイ・ライフ.」へのリンク


(シブがき隊がカバーしたものは見つかりませんでしたので、オリジナルの洋楽のを貼っておきます。)

シブがき隊は全員が私の1つ下。

1982年に「ナイナイ16」での歌手デビューだったと思います。

私は彼らの代表曲は、3曲目の

「100% SOかもね」

だと思うんですが。

他にも、テレビのバラエティなどで寿司が取り上げられると、彼らの

「寿司食いねぇ」

がよくかかります。

3人とも今でも、俳優、司会、タレントとして活躍しているようです。


8)ぶりっこ ROCK'N ROLL/紅麗威甦

YouTube「紅麗威甦 ぶりっこRock'n Roll」へのリンク

紅麗威甦(ぐりーす)は横浜銀蝿グループの若手グループ。

それ以外のこと、この曲以外のことはよく知らないです。


9)夏色のナンシー/早見 優

YouTube「早見優 - 夏色のナンシー(歌詞つき)」へのリンク

私が80年代女性アイドルとして、一番好きなのが、早見優です。

その出世作が、この曲です。

それまでの2曲は、なんとなくどんよりしていました。

しかしこの曲で明るさが全面にでて、なおかつ、当時は採用されることがステイタスだった、コカコーラのcmに採用され、一気にブレイクしました。

この「夏色のナンシー」について、私を知る人なら、私がこの曲について書くのを、大いに喜んでいるだろう、とお考えでしょう。

その通りです。

とにかくこの曲は大好きです。

なお、この曲には英語版もあります。


この記事に書いた人たちのことを見ていたのは、せいぜい大学生の頃まで、1987年頃までです。

しかし早見優については、私が社会人の頃に始まった

「早見優のアメリカンキッズ」

と言う、英語バラエティー番組をずっと見ていました。

確か1993年3月頃に終わるまで。


私は、早見優が好き、と書きましたが、今思うと、当時は1枚もレコードを買いませんでした。

我慢したのではなく、あくまでも偶然です。

5年ほど前に、コンプリートアルバムを買いました。


10)ハートブレイク太陽族/スターボー

YouTube「strbw」へのリンク

スターボーは1984年頃に、宇宙からきたアイドル、という設定でデビューした、という記憶があります。

当時は男性とも女性とも発表がなかったと記憶します。

その後、女性であることを発表。

宇宙人キャラも捨て、普通のアイドルになったと記憶します。

そしていつの間にか見なくなりました。

テレビで見ることもあまりなかったと思います。


11)ジェームス・ディーンみたいな女の子/大沢逸美

YouTube「大沢逸美 ジェームスディーンみたいな女の子」へのリンク

大沢逸美は私のもう一つ下か同い年だったかと思います。

長身で整った鋭い顔つき。

それがこのデビュー曲のタイトルになったものだと思います。

もはやアイドル時代より、俳優としてのキャリアの方が長くなったかと思います。

色々と苦労されたようです。


12)俺ら東京さ行ぐだ/吉 幾三

YouTube「吉幾三 俺ら東京さ行ぐだ~」へのリンク

吉幾三の存在は、この2枚のアルバムの中では異色だと思います。

何よりまず演歌歌手ですから。

いつごろか忘れましたが、

「俺は田舎のプレスリー」

でブレイクした記憶があります。

内容はこの歌と同じで、田舎をいじったものです。

この歌はそんなに好きではありませんが、今では当時から色々と環境が変わり、当時なかったものも出てきましたので、現代版を作るとどうなるんだろう、という興味もあります。


13)ラ・セゾン/アン・ルイス

YouTube「Ann Lewis La Saison」へのリンク

アン・ルイスの中で、「女はそれを我慢できない」と並んで、大好きな曲です。

たぶんフランス語で「季節」と言う意味だと思います。

アン・ルイスの声は女性としては低いので、私の喉が最も調子が良かったころは、この歌なんかもほぼ同じキーで歌えました。

彼女にはほかに「六本木心中」と言うヒット曲がありますが、これもnobodyが提供したものです。

アン・ルイスの歌には、女性、そして外国人が憧れる日本の一面が、ちょくちょく出てくるように感じます。


14)君は1000%/1986 OMEGA TRIBE

YouTube「君は1000% 1986OmegatTribe」へのリンク

当初はボーカルに杉山清貴がいたのが脱退。

新しくカルロスを迎えて、「杉山清貴と OMEGA TRIBE」から、この「1986 OMEGA TRIBE」となりました。

実はあまり彼らの歌は、聴いてないです。

だからこの歌も、歌詞を見たら、かろうじてカラオケで歌えるかな、という程度しかしりません。

もちろんキーは、かなり下げることになりますが。


15)ニュー・エイジ/佐野元春

YouTube「New Age」へのリンク

佐野元春は、これまで好きになった男性ボーカルの中でも、一番好きと言っていいほどの存在です。

ただし、それは1984年ぐらいまでのこと。

ニューヨークから帰ってきて、「Visitors」というアルバムを発表してからは、ファンではなくなりました。

この歌は、ファンじゃなくなってからの歌なので、思い入れもないですし、またあまり聞いたこともないです。

私としては、佐野元春の代表曲として「SOMEDAY」を採用して欲しかったです。

ベタですが、教科書に載ってもいい、と思えるぐらい、すばらしい歌なので。


16)21世紀まで愛して/水谷麻里

YouTube「水谷麻里 21世紀まで愛して 1986-3-21 / Mizutani Mari」へのリンク

水谷麻里については、この曲を歌っていたぐらいしか、記憶にないです。

確かシャンプーかなんかのcmで使われていたと思います。


17)冬のオペラグラス/新田恵利

YouTube「新田恵利 冬のオペラグラス」へのリンク

新田恵利はおニャン子クラブの人気メンバーでした。

おニャン子から、ソロで歌を紹介するとしたら、この歌は外せないと思います。


18)バレンタイン・キッス/国生さゆりwithおニャン子クラブ

YouTube「バレンタイン・キッス / 国生さゆり」へのリンク

同じくおニャン子の人気メンバーだった、国生さゆりの代表曲です。

新田恵利の「冬のオペラグラス」と並んで、おニャン子からのソロの代表曲と言っていいと思います。


19)じゃあね/おニャン子クラブ

YouTube「おニャン子クラブ じゃあね」へのリンク

おニャン子クラブの最後の歌です。

私はそれほどおニャン子クラブを熱心に見ていませんでしたので、それほど熱くは語れないです。

おニャン子は、秋元康がプロデュースしたものでした。

同じく彼がプロデュースしたAKB48などは、最後どういう終わりかたをするんだろう…

この曲のことを考えますと、そういう考えが浮かんできます。

また逆に、解散することなく、メンバーを入れ替えながらも、15年も活躍している、モーニング娘。って、結構すごいんじゃないか、とも思います。

最近は盛り返しているようですし。

モー娘。、AKB、そしてももいろクローバーZ…

誰が最後まで残るんだろう…



この2枚のアルバムの売り上げは、好調な滑り出しをしたようで、『春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~ビクター編』は10位で、『春子の部屋~あまちゃん 80’s HITS~ソニーミュージック編』12位で、それぞれ最初の週にランキングされたそうです。

オリコン「『あまちゃん』劇中歌集、朝ドラ史上初1位!」へのリンク

私と同じ世代で購入している人が多いのかもしれません。


この記事を書くためには、各曲1回は、ちょっとは再生しなければいけなかったんですが、とにかく懐かしくてしょうがない曲が多く、しばしば書く手が止まりました。


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【80年代MTV?】「BAT DANCE」と「HOMO DANCE(ホモダンス)」


ホモマン 投稿者 robita00

(「HOMO DANCE(ホモダンス)」を含む動画。3:54辺りから歌が始まります)


プリンスによる「BAT DANCE」は、80年代MTVのPVの中でもかっこよくて、手が込んでいて大好きです。

Dailymotion「Prince - Batdance」へのリンク

これは、映画「BATMAN」のサントラの最後に収められている曲です。


しかしこれよりもすごいなぁ、と思うのは、トップにおいた「HOMO DANCE(ホモダンス)」だと思います。

これは「とんねるずのみなさんのおかげです」の中で作られたコントなんですが、忠実に「BAT DANCE」を真似ていて、かつ番組の看板キャラクターのひとつ、

保毛尾田 保毛男(ほもおだ ほもお)

のことがよく織り込まれていて、感動すら覚えます。


この保毛尾田保毛男ですが、コントを見ていると、実在の人物のデフォルメであることはわかりました。

ですが、誰がモデルなのかは知りませんでしたし、あまり興味はありませんでした。

最近Yahoo!知恵袋にそれに関するQ&Aを見つけましたので、リンクを貼っておきます。

Yahoo!知恵袋「昔、石橋貴明がやってた 保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)は 実在の人物ですよね...」へのリンク

まあ、このモデルについても

「あくまでもウワサです」

けれども…


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佐野元春「彼女はデリケート」と、彼が早見優に贈った「彼はデリケート」


早見 優 「夏色のナンシー」 投稿者 ZenZen5

(夏が来れば思い出すのはこの歌、早見優『夏色のナンシー』


佐野元春の「SOMEDAY」と言う歌について書こうと思い、ちょっとWikipediaで彼のことを調べていたところ、

「他アーティストへの提供曲」と言う欄に

「早見優-『彼はデリケート』(作詞・作曲)」

と言うのがありました。


初期の佐野元春の有名な曲に

『彼女はデリケート』と言うのがあるんですが、

『彼はデリケート』って…

(YouTube『彼女はデリケート』へのリンク)


私も熱心なファンではなく、レコード一枚買ったことのもないのですが、一応早見優は好きでした。

80年代アイドルの中では一番好きです。

(2年ほど前、シングル集の2枚組CDを買いました)


佐野元春の曲も、アルバム『VISITORS』までならだいたい知っています。


でも佐野元春好きな面からも、早見優好きな面からも、『彼はデリケート』と言う歌の名前はは初めて聴きました。


で、この歌がネットにないかなぁ、と思って探してみたら…

ありました。

こちらです。

YouTube「早見優 - 彼はデリケート」へのリンク

(すみません、リンクミスをしてました。修正しました)

聴いてみて、う~ん、こう言う歌なのか、とちょっと驚きました。


いよいよ夏ですね。

『夏色のナンシー』を歌いましょう。

なお、『夏色のナンシー』には英語版もあります。

Youtube『早見優Nancy Hayami Yuu summer colors』へのリンク


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BIG WAVE ~山下達郎~



(ちょっと短めですが、山下達郎の「THE THEME FROM BIG WAVE –ビッグ・ウェイブのテーマ–」)


今年の夏は電力不足が懸念され、どう楽しむか、というより、どう乗り切るか、と言うのが巷の空気だと思います。

私もそんな感じです。


でも、そんな不安なんかそっちのけで、夏はいつものようにやってくるんでしょう。

冷夏を激しく希望なんですが。


じゃあ、まあ、涼しげな、夏が楽しくなるような歌でも載せるか、と思って今回取り上げたのが、

山下達郎の「THE THEME FROM BIG WAVE –ビッグ・ウェイブのテーマ–」

です。

(今朝は雨が降っているので、テンションをあげるためにも、これを載せました)


この曲は1984年にサーフィンを扱った映画、「BIG WAVE」のサントラ盤の、最初に収録されている曲です。

私が大学一年生の頃の歌です。

私は何曲か山下達郎の曲で、好きなものがありますが、この歌も大好きです。

その割には、あまり彼の代表曲、って言う扱いは受けてないような気がします。

ホント、聴いていて、夏の海のすがすがしさが伝わってくる、名曲だと思うんですが。


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【80's邦楽】 相曽晴日のことを突然書いておきたくなった

20110605トワイライト

(相曽晴日のデビューアルバム「トワイライトの風」のジャケット)


80年代前半、ポプコン(ヤマハポピュラーソングコンテスト)がまだ影響力を持っていたと思われる頃、

相曽晴日(あいそはるひ)

と言う女性シンガーが、ここから誕生しました。

1982年、私が高校3年生のときのことです。


ラジオ番組「コッキーポップ」を聴いたりして、ポプコンのことを気にしていた私も、一応ファンと言えばファンでした。

アルバムを買ったことはないと思いますが。

ただ、あまりブレイクすることはなかったと思います。


でも私が84年に大学に進学すると、周りに、彼女の歌を知っている人も何人かいました。

本当にごく一部でブレイクしていた、と言う感じだったと思います。

彼女は静岡の浜松の出身なんですが、彼女のことを知らない、浜松出身の友人が

「そう言えば高校の同じクラスに相曽さんって言う女性がいたけど、身内なのかなぁ」

と言ってました。

「相曽晴日」という名前は本名で、彼女は私やその友人の一歳上になります。


ではどんな歌を歌っていたのか、歌がきけるYoutubeのサイトへのリンクを貼っておきます。

私が一番好きな歌「相曽晴日 コーヒーハウスにて」へのリンク

この歌は第20回ポプコンで入賞しています。


その前回、第19回で入賞していたのがこの曲です。

「相曽晴日 舞」へのリンク


1986年ごろ、4枚目のアルバム「Intrigue」が収録されたテープを、後輩からもらいました。

このテープは何度も聴きましたが、ここで、彼女の曲をぷっつりと聴かなくなりました。

ですが今回、急に彼女の名前を思い出しましたので、こうやって記事にしている次第です。

ほんの短い間でしたけど、気になっていた歌手ですので。


彼女の歌の魅力は、まず声がきれいで、(歌手としては当然ですが)その声を上手く駆使して、歌詞の出す空気にあわせて歌うことが出来ている、と言うことだと思います。

「コーヒーハウスにて」は、ほろ苦い、なんとなくおかしさも交えた悲しい曲。

「舞」は圧倒的に辛く悲しい曲。

どちらもその空気通りの感じの歌い方だと思います。

(素人が偉そうなことを書いてすみません)


ところで、彼女について書くにあたって、ちょっとは近況を調べとかなきゃ、と思い、下記リンク先の公式サイトやブログを見ました。

「相曽晴日公式ウェブサイト」へのリンク

アメブロ「晴日のひとりごと 別館」へのリンク


そしてわかったのが、最近3月頃に、7年ぶりに新作アルバム「ただいま」を出したばかりで、かつ「ホントに『ただいま』ツアー」と言うコンサートツアーの真っ最中だと言うことでした。

なんか、この時期に彼女のことを思い出したのか、ものすごくタイムリーで不思議に思えます。


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