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【2018年4月22日】「オードリーのオールナイトニッポン」できになったこと~千鳥ノブ出演のSPではありましたが



2018年4月22日の「オードリーのオールナイトニッポン」、半分過ぎまで聞きました。

気になったことを二つ書いておきます。

1.若林、AI技術者と激論

オープニングトークで、ある番組で若林がAIの技術者と激論したことが語られました。

あまりよく覚えていないのですが、AIでおもしろい漫才を作れるのか、からAIにその日の舞台の空気を読んで漫才ができるのか、と言うように話題が移ったようです。

「芸人代表」若林は、それはできない、と主張したのですが、AI技術者はそれは可能だと反論。

これについてICTの世界の末席に座る私が思うのは…

AIの可能性はまだまだ見えていないぐらい広いと思われますが、それを意図するように使う、といいますか設定するのは難しいと言う前提で…

私は可能だと思います。

ただし、センサーと言いますか、IoTでどれだけその場の情報を読み取れるかにかかっていると考えます。

おもしろい漫才を作るのは難しくないと考えます。

ただ、「その場の空気に最適な」となると…

今そこの空気だけではなく、これまでの空気も読んでおかないとより正確に最適なものは出来ないと思います。

かつて10年前、オードリーがブレイクするきっかけとなったM-1グランプリ2008の2本目、オードリーは「選挙」か「転校生」と言うネタを選択しました。

結局NON STYLEに勝てず準優勝だったのですが…

この時のネタの選択について、周りから

「なんであのネタを選んだんだ、

他にもあっただろう」

と言われまくったそうです。

オードリーはその時、「おばけトンネル」と言うネタも考えたそうですが、直前にNON STYLEがお化けネタだったので、避けたそうです。

もしその時、中途半端なAIがあって、どのネタがいいか選択させていれば「お化けトンネル」を選んだかも、と思います。

そうしたら優勝していたかもしれません。

でも、今のオードリーは幸せそうですから、やった通りで良かったかな、と思います。


2.千鳥ノブ出演

千鳥ノブが40分過ぎ辺りでブースに入ってきました。

そこから30分ぐらいききました。

千鳥の経歴や仕事ぶりをおもしろおかしく話していました。

期待した方向でなかったのですが、おもしろかったので、これから時間があれば最後まで聞いてみたいです。


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【人工知能】AIに国会答弁の下書きをさせようとする実験〜これが議会政治と言えるのか?

AI(人工知能)が応用できる分野には、どんどん投入をこころむべきだとは考えますが、このこころみは、ちょっと違うんじゃないかと考えます。



なんでも、

「 AIに、国会で出そうな質問や政策課題を問いかけ、答弁の下書きや論点を整理した資料を作成できる」

ようにすることを目指すとか。

これで、公務員の長時間労働の一員となっている、答弁想定問題集の作成時間を短縮し、働き方の是正を狙うそうです。

公務員の長時間労働対策ができることは素晴らしいと思うのです。

公務員の健康のためでもありますし、国家予算の削減にもつながるでしょう。


しかし、そもそも国会の答弁に、公務員が用意した問答集を使うと言うのは、果たして議会制民主主義のあり方として健全ではないと考えます。

主に発言するのは、国民の一部の支持を得た議員が、自身の考えと言葉で答えるべきだと考えます。

理想論かもしれませんが。

でも、そうしないと選挙をする意味がないと思うのですが。


ただしこれまでの議事録を読んで解析したデータを、議員が利用するのは、有効で、正道だと考えます。

そもそも公務員が作成した下書きを読む、と言うのがおかしい。

議員は自分の言葉で考えないと。


しかし、外交の世界では、人工知能がこれまでのやりとりが書かれた議事録を読み、それにどう対応して国益につなげるか、議員や公務員(官僚)がいっしょになってこれを考えるのは、大事なことだと思います。

外交は総力戦だと思いますから。


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