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【人工知能】AIに国会答弁の下書きをさせようとする実験〜これが議会政治と言えるのか?

AI(人工知能)が応用できる分野には、どんどん投入をこころむべきだとは考えますが、このこころみは、ちょっと違うんじゃないかと考えます。



なんでも、

「 AIに、国会で出そうな質問や政策課題を問いかけ、答弁の下書きや論点を整理した資料を作成できる」

ようにすることを目指すとか。

これで、公務員の長時間労働の一員となっている、答弁想定問題集の作成時間を短縮し、働き方の是正を狙うそうです。

公務員の長時間労働対策ができることは素晴らしいと思うのです。

公務員の健康のためでもありますし、国家予算の削減にもつながるでしょう。


しかし、そもそも国会の答弁に、公務員が用意した問答集を使うと言うのは、果たして議会制民主主義のあり方として健全ではないと考えます。

主に発言するのは、国民の一部の支持を得た議員が、自身の考えと言葉で答えるべきだと考えます。

理想論かもしれませんが。

でも、そうしないと選挙をする意味がないと思うのですが。


ただしこれまでの議事録を読んで解析したデータを、議員が利用するのは、有効で、正道だと考えます。

そもそも公務員が作成した下書きを読む、と言うのがおかしい。

議員は自分の言葉で考えないと。


しかし、外交の世界では、人工知能がこれまでのやりとりが書かれた議事録を読み、それにどう対応して国益につなげるか、議員や公務員(官僚)がいっしょになってこれを考えるのは、大事なことだと思います。

外交は総力戦だと思いますから。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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