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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【MLB】クリーブランドがクラブ名を改名することを正式に~「キャンセルカルチャー(Cancel culture)」って何だ?

米メジャーリーグベースボール(MLB)のクリーブランド・インディアンスは、正式に「インディアンス」と言うクラブ名を改名することを発表しました。

BLM運動をうけてのもので、夏ごろには改名を表明していたと思います。


いつから新しい名称を使うのかは、メディアによって違っていたりして、来シーズンや再来年シーズンとの情報が見られますが、上のMLBでもプレイした髙橋尚成元投手のツイートの中にあるCNNの記事によると

「球団名変更の期限は設定しておらず、変更プロセスの間は引き続き、インディアンスを使用し続ける。」

そうです。

NFLのワシントンが結局改名が今シーズン開幕に間に合わなかったのは、新しくクラブ名となりそうなワードを、商標登録されたり、ドメインやSNSアカウントが抑えられたりしたからだと思われます。

ワシントンは結局今でも恒久的に使われるクラブ名が決まらず、仮称の「フットボールチーム」で活動しています。

クリーブランドも苦労するでしょう。

そう言えば、昔シューレス・ジョー・ジャクソンの本を読んだ時、当時のクリーブランドはナポレオン・ラジョイが看板選手だったため、彼の名前をとり、クリーブランド・ナップスと名乗っていました。

まあ、今さらナップスはないでしょう。

私としては、この流れが望ましいとか望ましくないとかは思いません。

そう言う時代なんだなぁ、と思うだけです。
20201217MLBクリーブランドのユニフォーム

ところでこの発表に、米トランプ大統領がコメントしました。


記事中のツイートはこちら


このツイートの中で気になったのは

キャンセルカルチャー(Cancel culture)」

と言う言葉です。

この言葉は初めて聞きました。

ネットで調べてみると、少なくとも去年にはあった用語のようですが、いまだあまり普及していないようで、定義も明確ではないようです。

記事中では

「過去の言動や事象を前後の文脈や時代背景を無視して糾弾する現象を指す。」

とあります。

日経新聞の記事に解説がありましたが、優良記事であるため最後までは読めませんでした。


「有名人などの差別発言や過去の問題行動を洗い出し、ネット上で激しく批判し、ボイコット(不買運動)を呼びかける風潮のことを呼ぶ。批判された当事者が失職したり、社会で居場所を失ったりする場合も...」

までしか読めませんでした。

東洋経済ではこのような形で


「些細な出来事への過剰反応」「気に入らない対象を抹殺する過激な文化」

と。

これが広義で、ZAKZAKのが狭義かな…

今のところ私はそう言う解釈でいます。

今後この言葉が普及するのか、だとしたらどう言う意味で使われるのかが気になります。


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テーマ : 社会ニュース    ジャンル : ニュース
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「ダニエル・K・イノウエ国際空港」と言う名称は残してほしい

今日は12月8日、1941年に日本が真珠湾攻撃を行い、米、英などに宣戦布告をした日です。


さて、私が今年最も印象的に残った出来事として、NFLワシントン・レッドスキンズが改名に乗り出したことがあります。

現在は「ワシントン・フットボールチーム」と言う名称で活動していますが、これは最終的なチーム名とはならないようです。


この改名についてはアメリカでも否定的な意見もあります。

「レッドスキンズの名称はインディアン差別を忘れないためにも残しておくべきだ。」

そんな考え方もあるんだな、と私は思いました。

そんな中ふと思ったのは

「「ダニエル・K・イノウエ国際空港」と言う名称はどうなるのだろう」

と言うことでした。

20201206ダニエル・K・イノウエ空港の画像

(ダニエル・K・イノウエ国際空港の画像)

ハワイの「ホノルル国際空港(Honolulu International Airport)」が

「ダニエル・K・イノウエ国際空港(Daniel K. Inouye International Airport))」

に改名されたのは、2017年4月27日のことです。

これは、ハワイ州出身で日系初の連邦上院議員となった、

ダニエル・ケン・イノウエ(Daniel Ken Inouye)氏

の功績を称えてのことだそうです。

当時私は、どちらかと言うとこの改名には反対だ、ということを書いた覚えがあります。

それは、第二次世界大戦がなかったら、イノウエ氏は自分が望んだように医学の道を歩み、平凡だったかもしれませんが、平和な人生を歩んでいただろう、と考えられますので、そう言う悲劇的なことを連想させることは望ましくない、と考えたからです。

しかし今では、

「レッドスキンズの名称はインディアン差別を忘れないためにも残しておくべきだ。」

と言う考え方と同じで、第二次世界大戦での日系人の悲劇を忘れないためにも、イノウエ氏の名称がついたこの空港の名前は変えるべきではない、と考えるようになりました。


ただその経緯ゆえに、「BLM運動」が

「この空港の名称は日系人に対する差別を連想させる」

として、名称を変える動きにならないか、と言うことが心配でした。

そう言う声をネットで見かけたことはありませんが、そう言う動きになっても不思議はない、と考えました。


本当は「カメハメハ大王」として知られ、ハワイを統一してハワイ王国を建国した「カメハメハ1世(Kamehameha I)」や、ハワイ王国最後の王となった、「リリウオカラニ(Lili‘uokalani)」の名を冠した方が、ハワイにはふさわしいと思うのですが…

20201206米軍時代のダニエル・K・イノウエ氏の画像

(米軍兵時代のダニエル・イノウエ氏)

ハワイの入り口に日系人の名称を冠した空港があること、そしてその名前の人は、第二次世界大戦で最も多くの勲章を受けた日系人部隊、第442連隊戦闘団で、英雄としてたたえられる活躍をしたこと…

それはそれで、日本人にとって誇らしいことかもしれません。

しかし何より忘れられてはいけないのは…

第二次世界大戦がアメリカで日系人への公然とした差別(米本土では多くの日系人が財産を没収されて強制収容所へおくられたそうです)を生み、イノウエ氏ら多くの日系人の若者は、アメリカ合衆国への忠誠を示すために、アメリカ軍に志願せざるを得なかった、と言うこと。

そして、ヨーロッパ戦線で過酷な戦いを余儀なくされたこと・・・

そう言う歴史が背景にあったことと、戦争がそう言う悲劇を生みだしたことだと考えます。


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【BLM運動】「7」は、もはや重要な数字となったようだ~「081416」も?

BLM運動の中で、コリン・キャパニックが2016年に行った国歌斉唱中の「片膝つき(take a knee)」が、そのシンボルのひとつとなっているのは認識していました。

しかし、当時サンフランシスコ・49ナーズのQBだった時のキャパニックの背番号であった「7」と言う数字までが意味を持ちつつある、と言うことは知りませんでした。

この記事を読むまでは。


この中で

「先日NIKEが発売した「True to 7」(背番号7に忠実であれ)シリーズのジャージ」

のことが紹介されています。

このジャージのことはキャパニックのInstagramにあるだけでなく、米メディアでも紹介されています。


この写真に添えられた言葉の中に

「the number on my jersey would come to represent something greater than football, something greater than me.」

と言う箇所があります。

記事の中の訳とは表現が違いますが

「その日を境に、私のジャージの数字(7)は、フットボールよりも偉大な何か、私よりも偉大な何かを表すようになった」

と言う意味だと、私は解釈しています。

この箇所を読んだ時、

「これからは「7」と言う数字が、BLM運動、またはそれに由来するものにとって、特別な意味を持つようになるかもしれない」

と思いました。

適当な例がなかなか浮かばないので、仕方なく例えますが…

西洋、特にクリスチャンにとって「13」が忌避されるように…

そんなように、「7」が特別な意味を持つようになる時代が来るかもしれない、と思いました。


なお、「True to 7」にはシューズもあり、昨年12月に発売されています。

キャパニックの顔と背番号「7」があしらわれていますが…

靴の裏には

「081416」

と言う数字が書かれています。


これは、「コリン・キャパニックが初めて試合前の国歌斉唱時に跪いた日付2016年8月14日を表している」と上のツイート内の記事にああります。

この日49ナーズは地元にヒューストン・テキサンズを迎え、プレシーズンゲームの初戦を行いました。



これから「081416」も広く世の中に知られているかもしれません。

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【映画】実在の黒人男性4人が集まったフィクション「One Night in Miami(マイアミでの一夜) 」のこと~BLM運動につながる映画?

「One Night in Miami(マイアミでの一夜)」

と言う映画の評判が大変良いそうです。

で9月7日のヴェネツィア映画祭でリリースされました。

映画祭史上初のアフリカ系アメリカ人女性監督作品でした。

9月中旬に行われた第45回トロント国際映画祭では、観客賞で次点でした。

東京国際映画祭では、ピープルズ・チョイス賞の第1位に選ばれたそうです。

下の記事では

「間違いなく、次のアカデミー賞でなんらかの候補入りは確実と思える傑作」

と書かれています。


「One Night in Miami(マイアミでの一夜)」は4人の黒人男性が出てきます。


上の記事によりますと、その4人とは

カシアス・クレイ(ボクサー)

ジム・ブラウン(アメフト選手)

マルコムX(黒人解放運動家)

サム・クック(ソウルシンガー)


下の動画を見てみると



最初は誰が誰かわかりませんでした。

多分眼鏡をかけているのがマルコムXでしょう。

薄いスーツを着ているのが、カシアス・クレイっぽい。

ギターを抱えているのはサム・クックか?

最後に残ったのがジム・ブラウンでしょうが…

私はジム・ブラウンのことが大好きで、ハイライト動画をよく見ましたが…



こんな感じではなかったと思います。


この4人が1964年2月25日、カシアス・クレイがフロリダでボクシングの世界ヘビー級チャンピオンになった夜に、そのホテルに当時の黒人のインフルエンサー4人が集まったら…

と言う設定のフィクションのようです。

1963年8月28日のキング牧師による「ワシントン大行進」(「I Have a Dream」の演説が行われたものです)の約半年後。

公民権運動が高まり、翌1964年7月2日に公民権法(Civil Rights Act)が制定されました。

その真ん中あたりのことです。


この時、4人ともそれぞれの人生の転機を迎えていたそうです。

カシアス・クレイはブラック・ムスリムの「ネーション・オブ・イスラム(NOI)」への加入と、モハメド・アリの名を採用することを発表しようとしており…

マルコムXはカシアス・クレイをNOIに誘ったものの、NOIに失望を感じており、またFBI捜査官の備考に悩まされており…

サム・クックは前年に白人専用のルイジアナ州のホリデイ・インにチェックインしようとして逮捕され、そのことを歌にしようと考えており


(1964年12月に「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム(A Change Is Gonna Come)」としてリリース)

ジム・ブラウンは映画界への転向を考えていたそうです。


それぞれの背景、考え、特に黒人であるが故の悩みが描かれているこの映画は、上の記事のタイトルにあるように

「BLM問題と強いシンクロ作品」


なのでしょう。

興味深い作品です。

20200923(その2)One Night in Miami


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全米オープン優勝の大坂なおみと7枚のマスクの物語が完結~ここから続編が始まることを望む

大坂なおみ選手が、テニスの全米オープン大会で2度目の優勝を果たしました。


ダイジェスト動画を貼っておきます。



印象的だったのは、表彰式でのインタビューです。

大坂選手は、今大会

「Black Lives Matter」


を訴え、全試合に人種差別の犠牲になった人の名前が書かれたマスクで入場しました。


「7枚のマスクであなたが伝えたかったことは何ですか?」

と言う質問に

「あなたが受け取ったメッセージは何でしたか?」

とインタビュアーに逆質問する形で答え始めました。

このツイートの動画は、その時のものだと思われます。


最後は

「より多くの人がこのことを語る(きっかけになる)といいと思います」

と言う言葉でしめました。

(※下の記事の文章を参考にしましたので、誤訳があるかもしれません)



自分はどう受け止めただろう?

と考えてみました。

特に新しいことは思いつきませんでした。

前々から思っていたのは、BLMといいますか、人種差別問題は、将来日本では重視しなければいけない問題になるかもしれない、と言うことです。

これから日本国は、さまざまな民族、人種を受け入れることになるかもしれません。

日本とは違うところにルーツを持ったり、黄色人種ではない「日本人」が多く誕生することになるかもしれません。

そのことに反対する気持ちは私にはありません。

むしろそういう人たちとは、同じ「日本人」として共存すべきだと考えます。

その時、これまでの人種を含む差別のことを知らないと、共存は難しいと思います。


そう言えばひとつ思ったことがありました。

これほど社会的メッセージが持ち込まれたスポーツイベントでしたが、不快に思うどころか、そうあって当然と思いました。

思えば先週金曜日のNFLの開幕戦も、BLMのメッセージ性の強いものでした。


大坂なおみ選手が制した全米オープンは終わりました。

しかし、「より多くの人がこのことを語る」と言う続編が始まるかどうか。

すでにもう、2020年は人種差別問題について大きな動きがあった年として語られることになることは確実だと思われます。

しかし、その「大きな動き」がどれだけ大きくなるのか…


続編次第だと思われます。

20200913大坂なおみの7枚のマスクの画像


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【NFL】クロエ&ハリーの国歌斉唱など、人種問題撤廃色が強く出た2020開幕戦~「スポーツ」から切り離せない「政治」を見た

昨日のNFL2020年シーズンの開幕戦は、人種問題の撤廃について、NFLが支持することが強く打ち出されたものだったと感じます。

その象徴が、

クロエ&ハリー

(Chloe x Halle)

の試合前の国歌斉唱でした。



クロエ&ハリーは「クロイ&ハリー」と表記されることもあり、この動画では私にも、どちらかと言うと「クロイ&ハリー」に聞こえました。

複数の米メディアによりますと、この国歌斉唱はカリフォルニアのロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで、事前に収録されていたものだそうですが、私には同コロシアムには見えませんでした。

それはさておき、気になったのは2人のTシャツに描かれていたもの。

妹のハリーのTシャツには、「Rest in Power」(安らかに眠らんことを願う)の文字と、ジョージ・フロイドさんのイメージ。

姉のクロエのTシャツには、「Say Her Name」(彼女の名前を叫ぼう)の文字と、ブレオナ・テイラーさんのイメージが描かれていました。


※邦訳には自信がないです

ひとつ理解できないのが2人とも白地のTシャツだったこと。

2人とも青地とか、人種を想像させない色であったり、1人が黒地だったら納得できるのですが…

故人をしのぶ時は白地と言う常識があるのかもしれません。

2人とも黒人のようにみえますが、そのため2人とも白地にしたのか…

クロエ&ハリーと言う姉妹デュオのことは、今回の国歌斉唱までしらなかったのですが、これまでもNFLに絡んでいます。

2017年にフィラデルフィアで行われたドラフトの時にも国歌斉唱をしています。

聴き比べてみると興味深いことに気づくかもしれません。



また、2018年シーズンのスーパーボウルの前には、「America the Beautiful」と言う愛国歌を歌っています。




意外だったのは、国歌斉唱中に膝をついて人種差別反対の意思を訴えたのが、カンザスシティ・チーフスのDEアレックス・オカフォー1人だけだったこと。

ヒューストン・テキサンズの選手らは、ロッカールームにいたそうですが…

もう少し膝をつく人がいるかと思ってました。

そしてその姿がかなり長く映っていたことも意外でした。

これまでテレビ局はサイドラインで膝をつく姿を映すのを避ける傾向にあったと思うのですが…


これには、NFL人種差別問題に積極的に関与し、差別に反対していくことを訴えていく姿勢が影響されているのかもしれません。

クロエ&ハリーの国歌斉唱の前に、アリシア・キーズ(Alicia Keys)による

「Lift Every Voice and Sing」

の動画も流されました。

この歌は

「黒人の国歌」

として知られるものだそうです。

この歌が試合前に流されることは2か月前に予告されて今した。


私は今日初めてその歌を聴きました。



国家斉唱の動画を見ると、2つのエンドゾーンの白線の上に

「It takes all of us」

「End racism」


と言う文字があります。

アローヘッドスタジアムの電光掲示板には

「We must end racism」

の文字が表示されました。


テキサンズのQBデショーン・ワトソンのヘルメットの後ろ側には

「Black Lives Matter」

の文字がありました。

そして、NFLが社会的正義に取り組んでいくことをアピールする、こんな動画も作られました。




ただしこのような取り組みは、想定内ではありますが、ブーイングをするファンもいたそうです。



実際の動画はこちらです。


ふと、BLM運動をテニスの試合に持ち込む、大坂なおみ選手のことを思い出しました。


大坂選手のこの行動について、日本では

「スポーツに政治的メッセージを持ちこむな」

と言う批判が数多くあるように感じます。

ですが、私には大阪選手を非難する気持ちにはなれません。

昨日私が見たものは、政治的メッセージの中で行われたアメリカンフットボールの試合だったように感じます。

きっと人種問題は

「スポーツ」から切り離せない「政治」


なんでしょう。

人種問題の深刻さは、日本には伝わってないように感じます。

私にもその深刻さがどれだけのものかはわかりません。

ただ、「スポーツに政治的メッセージを持ちこむな」と言う日本では正論とされるものでは片付けられないレベルのもの、だと言うことだけは、理解しておきたいと思います。

20200912クロエハリーの国歌斉唱


関連ニュースを一つ貼っておきます。



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BLM運動がITの世界にも波及~「blacklist」や「slave」などの用語が変更へ

BLM運動がスポーツの世界に波及し、NFLのワシントン・レッドスキンズがワシントン・フットボールチームへ名前が変更となりました。

他にもいくつか名前を変える予定のチームがあります。

このような動きは、実はITの世界にも波及しています。

例えばTwitterは、「Whitelist/Blacklist」「Master/Slave」と言うソースコードで使われる用語を、「インクルーシブ」な用語に置き換えることを考えています。


この手のニュースでは、「インクルーシブ(inclusive)」を「包括的な」と訳していることが多いように感じます。

私としては「博愛的な」と言う言葉が考え付く中で一番近いと考えています。

要は

・「ブラック」がネガティブな意味で使われていることが望ましくない

・「スレイブ(奴隷)」と言う言葉が使われているのが望ましくない


と言うことでしょう。

Twitterが考えているのはこちらの用語です。



同様な動きはLinuxにも見られます。


ここでも「blacklist/whitelist」「master/slave」が対象になっています。

すでに米8月2日、リーナス・トーバルズ(公式のLinuxカーネルの最終的な調整役)が「⁠Linux 5.8」を公開し、「index : kernel/git/torvalds/linux.git」の中に記載されています。

20200903Linux5_8.jpg

その他にも、MicrosoftやAppleも同様な方針だそうです。


実はここで紹介した団体のうちのいくつかは、今年に入ってBLM運動が盛り上がってから改名の声が上がったわけではなく、何年も前から考えられていたことだそうです。


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【お笑い】四千頭身のネタをアメリカでやったら…考えすぎかもしれないけど

お笑い第七世代の中では、私は

四千頭身

が一番おもしろいと思ってます。

この「海賊」とか



ネタは、ツッコミの後藤拓実さんがすべて作っているそうですが…

よくこんな荒唐無稽な設定ができるものだと感心します。

ところで…

四千頭身は左端の都築拓紀がひざをついて立ち上がって、胸をたたいてからネタを始めます。

上の動画では途中でカメラが切り替わっているみたいなので、正確なところは良く見えませんが…

この「あだ名」なら、それがよく見えると思います。



このネタを見た私の知り合いのアメリカ人は、こういいました。

「左端のおもしろい顔をした男は、BLMを主張しているのか?

だって、最初に膝をついているじゃないか。

コリン・キャパニックと一緒だ。

逆に、膝をついていない真ん中の小さいのと、右端の精悍な顔をした男は、レイシストなのか?」

今でもアメリカで展開されている人種差別反対運動のBLM(Black Lives Matters)運動では、膝をつくことが一つのアピールの形です。


上の動画は7月26日に投稿されたもので、ワシントン・ナショナルズとニューヨーク・ヤンキースの選手が、国歌斉唱前に、人種差別反対を訴えて、膝をついてる動画です。

「during the anthem」(国歌の最中に)

とありますが、国歌は流れていません。

たしか国歌の前の光景だと思います。

興味深いのは最後のこの箇所。

「Took 4 years for some to realize that Colin Kaepernick was right.」

(コリン・キャパニックが正しかったことを理解するのに4年かかりました。)


と言う文です。

コリン・キャパニックは米アメリカンフットボールリーグのNFLの選手だった2016年に、国歌斉唱中に膝をつくことで、人種問題を抱えている社会に抗議の意思を示しました。

この事件は日本でも大きく伝えられました。


この時から、キャパニックを支持する人は膝をつき始めました。

しかし、多くの人は、国歌の最中に起立しないことは、国歌に対する冒とくだと考えたようです。

(膝をつくことが「人種差別反対」を訴えるのは、「服従する」ことを意味する行為だからだ、と考えている人もいるようですが、それは違います。

 膝をつくことは、人種差別がある社会に「立つべき時に立たないで敬意を示さない」行為を意味するのです)

それから4年、キャパニックが始めたひざつきは、BLM運動の象徴の一つとなりました。


話はそれましたが…

四千頭身を見たアメリカ人の知り合いの話ですが…

あれはフィクションです。

ですが、何人かのアメリカンフットボールが好きな日本人に

四千頭身のネタって、アメリカだと、政治的メッセージ性を持っているって言われないかな?」

と尋ねたら…

「なるほど、そうかもね」

と言ってくれる人がいました。

「それは考えすぎだ」


と言う人はいませんでした。

まあネット上の会話なので、言うのがめんどくさかっただけかもしれませんが。


結局私がここで何が言いたかったかと言いますと…

四千頭身のネタはおもしろい」

と言うことと

四千頭身のネタって、アメリカだと、政治的メッセージ性を持っているって言われるかもしれない」

と言うことですが…

今のところそのスタイルは変えてほしいとは思いません。

もしかしたら、いつかは膝をつくことはやめて、政治的メッセージはないことを示さねばいけない日が来るかもしれないと思います。


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【BLM運動】「文化戦争(culture war)」と言う言葉がニュースをにぎわせているが…

文明が続く限り、人類は歴史を学び続けるでしょう。

そして、今起きている大きな出来事は「歴史上の出来事」となり、将来の歴史の教科書に載ることになります。

大きな出来事は固有名詞となり、そして歴史用語となります。


今アメリカを中心に起きている人種差別に対する大きな動きは

BLM運動(Black Lives Matter Movement)」


として後世に残るでしょう。

ただしこの言葉は2013年には使われており、その時に「 #BlackLivesMatter 」と言うハッシュタグも投稿されていたそうです。


最近気になるのは

文化戦争(Culture War)」

と言う言葉です。

BLM運動を追っていくと、この言葉をよく見かけるようになりました。

いくつかこの言葉が見出しや本文に使われている記事へのリンクを含むツイートを貼っておきます。








文化戦争」は以前からある言葉で、Wikipedia「文化戦争」によりますと

「アメリカ合衆国の政治に「文化戦争」という表現が使われるようになったのは、1991年にジェームズ・デイビッド・ハンターの『文化戦争:アメリカを防衛する闘争』(Culture Wars: The Struggle to Define America)が出版されたことがきっかけだった。」

そうです。

日本語のWikipedia「文化戦争」には「人種問題」に関する記載はありませんが、英語版の「Culture war」には

BLM運動を文化戦争のひとつにあげるジャーナリスト(Michael Grunwald)もいる」

と言う記載があります。

おそらく新型コロナCOVID-19の影響もあり、今年、2020年に大きな動きとなった出来事は、後世なんと呼ばれるかはわかりませんが、多分、

「21世紀には「BLM運動」が始まり、2020年には白人警官が黒人男性を死に至らせた事件をきっかけに…」


と言うように記載されるのでしょう。

これからも何が起きるかわからないので、「きっけかに…」としました。

そして「BLM運動」は「文化戦争」のひとつとして記憶されるでしょう。


ちなみに、「文化戦争(Culture war)」の由来は、1870年代のドイツ帝国で起きた、オットー・フォン・ビスマルクとカトリック教徒との対立

「文化闘争(Kulturkampf)」

に由来するものだそうです。


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【NFL&BLM】Netflixでコリン・キャパニックのこれまでが「Colin in Black & White」のタイトルで映像化~黒人の手によって制作されることの意義

BLM運動の象徴のひとつである「片膝つき」(take a knee)

2016年8月に「人種差別がなくならない社会に抗議する」意味で、試合前の国歌斉唱時に初めてそれを行った、元サンフランシスコ・49ナーズのエースQB

コリン・キャパニック(Colin Kaepernick)のドラマミニシリーズ

「Colin in Black & White」

Netflixが製作することが発表されました。


このドラマを紹介する動画がありました。

その中には、わずか2年目でスーパーボウルまで駆け上った、華々しかったNFL選手の活躍ぶりはありませんでした。

49ナーズのジャージをまとった彼の姿は、ボールを投げている姿でも、ボールを持って走る姿でもありませんでした。

片膝をついている姿しかありませんでした。



1:30あたりで、キャパニックが片膝をつく姿の上に

「Do you understand yet ?」

(まだこれが意味することを理解できないのか?)

と言うボードが印象的です。

20200701キャパニックのボード

動画の中で、Netflix

「このミニドラマシリーズでは、キャパニックを形成した高校時代に焦点を当て、彼が今日の活動家になるまでの行為や経験について、意味のある洞察を提供していきます。」

と語っています。

おそらく、高校時代のどういう出来事が、今のどのような活動につながっているか、と言うことを描いていくのでしょう。

制作の指揮を執るのは、エイヴァ・デュヴァーネイ(Ava DuVernay)

「グローリー/明日への行進」(Selma:2014年)や「13th -憲法修正第13条-」(13th:2016年)など、人種問題を扱ったドキュメンタリー映画を作ってきた黒人女性の映画監督です。

「キャパニックの抗議行動は、人種と正義についての全国的な会話に火をつけ、アメリカンフットボール、文化、そして個人的な彼自身になど、広範囲にわたる影響を与えた」

と彼女は語っています。

そしてキャパニック

「白人のレンズを通して描かれた、人種や黒人の物語を目にすることが多すぎる」

と語っています。


上の動画にあるテキストは、すべてこのCBSの記事の中にあります。


この記事の中で、キャパニックは上の言葉に続いて、こう語っています。

「私たちは、黒人が直面するさまざまな現実に新しい視点を与えようとしている。

私たちは、私が高校時代に白人社会に養子に出された黒人として直面した人種的葛藤を探っていく。

エイヴァ・デュヴァーネイとのコラボレーションで、これらの物語に命を吹き込むことができるのは光栄なことだ。」

人種問題の黒人の苦悩は、黒人監督によって、これまでにない描写や表現がされるだろう、と言うことでしょう。

この切り口で作られる「Colin in Black & White」には、とても興味深いものを感じます。


「Colin in Black & White」の公式サイト(日本語)はこちら。


まだ

「コリン・キャパニックとエイヴァ・デュヴァーネイによるこのドラマシリーズは、キャパニックの高校時代と、彼が活動家になるきっかけとなった体験を探っていきます」

と訳される言葉しか書かれていませんが、これからいろいろと情報が追加されていくことでしょう。


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