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「とある剣道部の「剣道あるある」」と言うサイト

20140117とある剣道部の剣道あるある


(「とある剣道部の「剣道あるある」」と言うFacebookサイト)

PCなどでFacebookをやっていますと、右側にお勧めのサイトが表示されることがあります。

たいていは広告などなんですが、この

「とある剣道部の「剣道あるある」」

と言うサイトは、そういうものでもなさそうなので、のぞいてみました。

高校時代は剣道部でしたから。

Facebookサイト「とある剣道部の「剣道あるある」 」へのリンク

まずカバー写真の「早く言いたい」に笑いました。

これはレイザーラモンRGの「あるあるソング」の歌詞に使われているからです。


そしていくつか、「あるある」の中身を見ていきました。

たしかにだいたい「あるある」なんですが、自分のタイムラインに表示するのは、なかなか勇気がいるものが多いです。

高校時代の剣道部の同級生や、下手したら先輩が見ている可能性がありますから。

(高校時代の先輩は、いくつになっても怖いものです)


何かシェアできるものはないか、と思って探した結果、結局こんな無難なものをシェアしました。

「やってる間は最悪に思えるが、思い返してみるとそれも含めてなんだかんだで良い青春だった ‪#‎剣道部あるある‬」

実際これは、本当にそう思います。

いいことばかりではないですが、今でも同級生と会うと、

「あんなことあったねぇ~」

と語り合える、いろんな思い出が残りましたから。

剣道に限ったことではないと思いますが。


剣道の技術以外に、剣道部にいたおかげで、口が悪くなったなぁ~、と感じます。

血筋かもしれませんが。


話しを前述のあるあるに戻しますが、

「最悪」

とまでは思いませんでした。

でもそう思うまで一生懸命やらなかったことが、強くなれなかった原因かな、とも思います。


剣道をやったおかげで、「あの時の苦労を思えば」と言う自信がついた、と言うことはないです。

そこまでまじめな剣士ではありませんでしたから。

でも、いろんなものが、私の中に残りました。

実力を考えると不思議なことに、二段がとれました。

母校の大学の体育は、選択式だったのですが、剣道の授業を選択することになりました。

そこでまた、いろんな剣道形をまなび、剣道の奥深さを知りました。

ブログに剣道のことを書くこともあります。

それを読んでくれた方が、twitterでフォローしてくれました。

アメリカ人のかたもいます。

剣道をやっておいてよかった、と言うことはまだまだあります。

人格形成や技術習得は中途半端に終わりましたが、人間関係や話題を形成するうえでは、本当にやっておいてよかったと思います。


それはさておき、この「とある剣道部の「剣道あるある」」では、「あるある」を募集しているようです。

いつか採用してもらえるものを投稿しようと考えています。


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「スパム」と言われているFacebookアプリ「自分新聞」は、どこがやばいのか?

Facebookアプリの「自分新聞」が、スパムアプリではないか、と言われています。

いくつか記事を読んで、私なりに好ましくないところをまとめてみましたので、書いておきます。


1.「自分新聞」とは何か?

昨年末、私のFacebookのTL(タイムライン)でもよく見かけましたが、2013年にFacebookに投稿したものを、新聞風にまとめたものを、自分の「近況」に投稿できるものです。

プライバシーの保護が難しいので、画像は載せませんが、新聞風にとてもよくできています。


2.何がまずいのか

1)関係のないサイトに「いいね」をおさないと、実行できない

下記リンク先の記事を読みますと、「ハーバード流宴会術」「Omiai」サイトに「いいね」を押さないと、「自分新聞」は使えないようです。

秒刊Sunday「いいね!を強要する「自分新聞」がスパムアプリだと話題に。さっそくやってみた」
http://www.yukawanet.com/archives/4598855.html

いいじゃん、そんなの押してしまえば、減るもんじゃなし、と言う考えもあるでしょう。

しかし「いいね」を押してしまうと、Facebookの自分のプロフィールサイトに、このサイトに「いいね」を押したことが表示されます。

(どおりで「ハーバード流宴会術」にいいねを押したプロフィールを良く見かけたわけです)


また、これは違うサイトですが、FacebookのTLの右側に、このような広告が出ます。

20140101Facebookの

この一番下に「  さんと   さんが楽天市場(Rakuten.Inc)について「いいね!」と言っています」とあります。

(実名は隠させてもらいました)

このように、自分の名前が広告に利用されることがあります。

規約に承諾していれば、これは合法で、問題がないことだと認識します。


それから「Omiai」と言うサイトについてですが

「Omiai - Facebookで安心安全に出会える日本初&最大級の恋活アプリ…」

と言うことだそうですが、人によっては「出会い系」と言い切る人もいます。

このサイトが望ましいものかどうかはわかりませんが、少なくとも、他の人は、この人は「いいね!」を押したんだな、と見ます。

使ったかどうかにかかわらず。

私としては、自分が「出会い系」と見られかねないサイトに「いいね!」を押したと想像されることは、不本意でなりません。


2)個人情報の保全に不安がある

これは、下記リンク先の記事をお読みください。

BLOGOS「「自分新聞」は去年もスパム扱いされていたようです ー 私が感じる問題点」
http://blogos.com/article/76986/


やらかしました「自分新聞とかいう●ソなアプリを使う人たちへ」
http://www.masakazoo.com/archives/558


なお、最初の記事には、「いいね!」の取り消し方も書いてありますので、参考になると思います。


3)「いいね!」を集めるビジネスに加担することになる

「自分新聞とかいう●ソなアプリを使う人たちへ」には、「自分新聞」を運営する会社は、「いいね!」を集める商売をしている(あるいは「していた」)そうです。

これまでに書いたこと以外、「いいね!」を集めるビジネスに加担することに、直接的な被害は思いつかないのですが、「だまされた感」は残ると思います。


3.Facebookアプリについて

ここ1年ぐらいは、私はFacebookアプリを使っていません。

スパムもある、と聞いていたからです。

でも、みていると本当に魅力的なFacebookアプリがたくさんあり、友達が使っているのを見ると、

「俺もやりてぇ~」

と言うのもあります。

「自分新聞」もその一つでした。

一生懸命、やるのを我慢しました。


言い訳を書かせてらいますと、他の人がFacebookアプリを使っているのについては、警告することは、人間関係に響いてきそうなのでしてきませんでした。


結論として、よほどの自信がない限り、Facebookアプリには手を出さないほうがよいと思います。


なお、下記サイトも、この記事を書くための参考とさせてもらいました。

やまもといちろうBLOG「『自分新聞』がFACEBOOKで流行中ですが、スパムサービスの可能性があります」
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/12/facebook-3864.html



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