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自分からなくなりつつある、地図を読む技術

ITCを中心に、技術が進歩すると、自分では使わなくなる技術が出てきます。

基本、技術の進歩とは、人を楽にさせるものであるべきなのですが、一方でそれは人を堕落させるものとも言えるでしょう。

下記リンク先の記事を読んで、思うところがありました。

「テクノロジーによって2016年にも消えてしまうかもしれない7つの生活スキル」へのリンク

この中で私がハッとさせられたのは、

「紙の地図を読むスキル」

が、たしかに自分からは衰えている、と言うことでした。

紙にかぎらず、ネットで見る地図についてもそうですが。


以前は初めての店で飲み会があるとしても、ネットで地図を見て覚えて、どの駅からどう行けばいいか、だいたいできました。

でも今は、スマホのGoogleマップに頼りっぱなしです。

自分のいる場所から目的地まで、ナビしてくれますので、何にも考えずに目的地に着けます。

ただし、画面に自分の位置が表示されるまでのタイムラグは考慮しないといけませんが。

(一応立ち止まって見るようにしています)


そして今、これでいいんだろうか?

と疑問を持っているところです。


この話題に関連して、今考えるとけっこうよくやったなぁ、と思うのが不動産屋のアルバイトでした。

大学一年生の最初の春休み、まだ東京に出てきて一年もたたない頃でしたが、お客様方を、地図を頼りにいろんな場所に案内させてもらいました。

スムーズに目的地に行けないことはあっても、迷って結局着けなかった、と言うことはなかったと思います。

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【ホークス】親会社がソフトバンクだからこそ、勝利だけを期待するのはもったいない

「ソフトバンクのチーム」

としてホークスのことを書きます。

こんな記事がありました。

ITmedia「ホークスのビッグデータ活用記:「勘と経験頼み」の職人集団から脱却 ソフトバンクホークスがデータ活用で目指すもの (1/2) - ITmedia エンタープライズ 」へのリンク

福岡ソフトバンクホークスICT(Information and Communication Technology)を野球に生かそうという取り組みを書いたものです。

多少ソフトバンクを持ち上げるような表現も受けましたが、ソフトバンクと言うICTの企業グループらしい取り組みで、野球の発展のためにはとてもいい取り組みだと思いました。

(ソフトバンク社は携帯電話のサービスが一般的に知られていますが、ICT全般のサービスを行っています)

お金を出して補強して勝つことも、(ある程度)必要ですが、こういう取り組みで勝利を得られるのは、ファンとして嬉しいです。

なかなかその効果は目には見えませんが、そういう取り組みが球界に広まって、野球界が進歩すればいいなと考えます。

こう言う取り組みによって、サイバーメトリックスのような新しい指標が生まれ、そしてその指標が球界を変えることになるかもしれませんし。

(ちなみにホークスの王会長の現役時代、「王シフト」なる特殊な守備フォーメーションがとられることがありましたが、これはカープが親会社のコンピューターを使って編み出したものだそうです)


興味深いのは、上記記事の続き

ITmedia「「勘と経験頼み」の職人集団から脱却 ソフトバンクホークスがデータ活用で目指すもの (2/2)」

にある

「ITベンダーは当然、球団運営に関するノウハウを持っていない。一方、現場スタッフにとっても『どんなシステムがほしいか』など分かるわけがないので、現場とフロント、ITベンダーの3者で情報をキャッチボールしながらシステム構築を進めていった」(三笠氏)

と言う記述です。

今のICTサービスは、顧客が要求するものを作るのはもちろん、顧客の隠れたニーズを引き出して、それを支援するシステムを提供するものも重要な仕事とされています。

この流れは最新のものではなく、特に今は、その「ニーズ」と言いますか、いままで顧客もITベンダー(ICT企業のこと)も誰も気がつかなかった価値を作り出そうとする動きが強いと感じます。

ですから、三笠氏の発言は、現代のシステム開発を象徴するものだなぁ・・・と思ってしまいました。


また、記事では「共有」と言うコミュニケーション(Communication)の重要さを説いているように感じました。

昨年あたりから「IT」にかわって、これまで何回か使ってきた「ICT」と言う言葉が、テレビのCMでも使われるようになりました。

「IT」と「ICT」はほぼ同義と言ってもいいのですが、「コミュニケーション」と言う言葉が入っているかどうかが違いです。

ですからこのブログ記事では、まだあまり一般的ではない「ICT」と言う言葉を使わせてもらいました。


ところでホークスにはかつて、

尾張久次

と言うスコアラーの草分け的存在の方がいました。

まだ南海ホークスだった1954年、当時の監督の鶴岡一人に請われ初めて球界で専属スコアラーとして採用されたそうです。

このあたりのことは、海老沢泰久著の

「球界裏の攻防―もうひとつのプロ野球」

に詳しいです。

ホークスをソフトバンクが経営していることをに、こう言うところにも縁を感じます。


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【セキュリティ】インターネットエクスプローラー(IE)の脆弱性騒動で、あり得た詐欺事件

また、Internet Explorer 8に脆弱性が見つかったそうです。

INTERNET Watch「IE8に未修正の脆弱性、Zero Day Initiativeが情報を公開」へのリンク


さて、先日のインターネットエクスプローラー(IE)の脆弱性の騒動ですが、実際にあったかどうかわかりませんが、私が危惧したのは、以下の2点です

1.他のブラウザをダウンロードして、それを使いましょう、と言う文句で、ニセのダウンロードサイトに誘導し、マルウェアを送り込むメールやネット上のうわさ

2.他のブラウザの公式のダウンロードサイトに、マルウェアが埋め込まれること

前者には、スパムメールで誘導されたり、リンクをおすことで誘導されたりするんじゃないかと考えます。

気をつけたらなんとかなると思います。

後者になると手のうちようがないわけで、また他のダウンロードサイトに行くしかないかな、と考えます。

全部が全部ダメ、という事態が起きるかもしれませんが。

先日の件で大手メディアでも一般のニュースとして取り上げられましたから、それらをよく見ておく必要があると思います。


ブラウザに関しては、もういくつかインストールしておいた方がいい時代でしょう。

私はPCにインターネットエクスプローラーの他、Chrome、Firefox、Safariをインストールしています。

他にもOperaとかドルフィンとかがあります。


次にメーラーが狙われるかもしれません。

最近はメーラーはだんだん使われなくなってきたようで、私も使っていません。

ブラウザで管理するWEBメールを使っています。

このブログに表示されている他にも、いくつかWEBメールを使っています。


話しにまとまりがなくなってしまいましたが、私が言いたいのは、

大きな事件やイベント、はたまた新サービスや技術の登場には、その裏で詐欺が行われるかもしれない、ということを覚えておいたほうがいい、

ということです。

それを推測するには、日頃からどういう犯罪が行われているか、ということを見ておく必要があると思います。

(私のこの記事自体も、疑ってかかるぐらいでちょうど良いと思います)

めんどうな世の中になってしまいましたが…

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【今日で終わり】 プロ野球で、Windows XPのサポート終了の件を例えてみた

今日でWindows XPのサポートが終了です。

Windows XPを使い続けるのは危険です。

そこで、これからもWindows XPを使い続けることの危険性を、ふつつかながら野球で例えてみました。


【登場人物】

Windows XP…カリスマ的実績を持つベテラン選手。力は落ちているが、野球やチームのことをよく知っている

Windows8…若手選手。潜在能力は高いとされるが、使いづらいと言われている

GM…ジェネラルマネージャー。チームの監督選手の人事権を掌握している。Windows XPの全盛期が忘れられず、なかなか彼をカットできない

監督…力が目に見えて落ちたWindows XPに代わる戦力を待望している


GM室にて

監督「GM。私はもうWindows XPは使えないと考えています。
チーム内の信頼性や一塁手としての守備は顕在ですが、もう打撃が期待できません。」

GM「どうしてだね。
開幕当初は大きなホームランなんかで大活躍だったじゃないか。」

監督「確かにそうでした。
ですがもう、彼は速球を打てなくなっているのです。
彼には穴があるのです。

GM「それはどういうことだね。」

監督「彼はもう動体視力が十分ではありません。
これまでは特注のメガネでだましだまし補ってきましたが、メーカーがもうこれ以上のものは作れないと開幕前に言ってきました。
開幕当初はまだそのメガネで大丈夫でしたが、彼の目は衰え続け、もうサポートできないのです。」

GM「そうだったのか。
切るには惜しい選手なんだが。」

監督「もうひとつ困ったことに、まだまだ彼を慕う選手がたくさんいます。
彼が速球について行けず凡退し、ベンチに戻ってきて
「今日のピッチャーは打てない」
と言うと、他の野手もそう思い込んでしまうのです。
彼個人だけではなく、チーム全体が悪い空気に感染してしまうのです。」

GM「そういう君は、なぜファームからWindows8を上げようとしないんだ?
彼ならXPの立派な後継者になるだろう。」

監督「たしかにおっしゃるっとおりです。
ですが、どうも使いかたがわからなくて…
どうやったら最高のパフォーマンスを引き出せるのか…」

GM「監督の君がそんなことでは…
しかし君が言うこともわからんでもない。
何しろこれまでの選手と違いすぎて、ドラフト指名するのも躊躇したからな。
だがスカウト陣が、将来絶対に必要となると言ったからな」

監督「XPのかわりに8を中心選手にするには、XPから色んなものを引き継がないといけません。
野球のこともそうですが、精神的なもの含めて。」

GM「ううむ、データの移行というやつだな。
もっと早くからXPにそれをやらせるべきだったな。」

監督「どうしたもんですかね〜」

GM「しょうがない。
XPには8が育つまでがんばってもらうか…
投げ損じなら打てるし、守備には不満はないし、まだまだ使えるところもあるから。」

監督「(私は何をしに来たんだろう…)」


その後チームは負けを重ねました。


例え話しはここまで。

思いつきで書いたので、つたないところは申し訳ありません。

なお、動体視力がメガネで矯正できるかどうかは知りません。

今日マイクロソフト社のサポートが切れるWindows XPを使い続けると、そのPCがマルウェアに感染する恐れがあるばかりか、ネットワークでつながっている他のコンピュータにも観戦が広がる可能性があると考えられます。

今日間に合わなくても、あきらめないで、なるべく早くWindows7やWindows8にOSを入れ替えください。

データの移行に時間がかかる場合もありますが、とにかくあきらめないでください。


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グーグルグラス(Google Glass)がスーパーボウル中継に投入される意義

日本時間の2月3日に行われる、第48回スーパーボウルに、米CBS局が看板レポーターのジョン・クッコ(John Kucko)氏にグーグルグラス(Google Glass)を装着させて、そこから見えるゲームを中継するそうです。

グーグルグラス(Google Glass)は、メガネにコンピュータの機能をつけた「ウェアラブル端末」と言われるもののひとつです。

我々はクッコ氏の視線をグーグルグラス(Google Glass)で通して見たものに、観戦のために便利な情報を付加した動画を見ることができるのでしょう。

ただし第48回スーパボウルの独占中継権を持っているのはFOX局なので、テレビでそれを見ることはできないと思います。

おそらくCBS局が用意したサイトで見ることになるのでしょう。

その辺の情報は、私にはまだ把握できていません。



アメフトの頂点を決めるスーパーボウルは、毎回40%超えの視聴率が期待できる人気イベントです。

前回2013年2月に行われた第47回スーパーボウルは、全米の平均視聴率が46.4%で、視聴者数は1億841万人を記録し、米テレビ史上最も多くの人が見た番組となったそうです。

アメリカ以外でも200ほどの国や地域で放送されています。

これだけの人気番組ですので、広告料も高く設定されており、今年は放映時間30秒で約400万ドル(約4億1000万円)にまで上昇しているそうです。



グーグル社はおそらく20万円はしないグーグルグラスと、その他付随するハードやソフト、そして技術的なサポートだけで、世界中にグーグルグラスの宣伝ができることになるのでしょう。

かなり高いコストパフォーマンスを得ることができることになると思います。

あくまでも私の感覚ですが、ウェアラブル端末にはスマートフォンほどの必要性は感じませんし、世間一般でも決定的に必要なものとは認識されていないと思います。

ですが、ウェアラブル端末は、スマートフォンやタブレットに続くデバイスとして、コンピュータ業界は、その普及に懸命なようです。

今回、スーパーボウルグーグルグラスを投入することは、ウェアラブル端末全体とまではいかないまでも、グーグルグラスの魅力を伝えることになるかもしれません。

それを装備して、スーパーボウルを中継するクッコ氏の手腕も問われるでしょう。



そしてもう一人、グーグルグラスを装着する人物がいます。

今回出場するチームの選手、DTのテレンス・ナイトンです。

スーパーボウルまでの一週間のことを、アメリカでは「スパーボウル ウィーク(Super Bowl Week)」と呼びます。

ナイトンはスーパーボウル ウィークの間、グーグルグラスを装着し、それを通して見たものを、YouTubeやGoogle+にて公開するそうです。

楽しみです。



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平成26年元旦のあいさつと、私の年賀状管理術と使っているソフト「プリントマジック」

20131228ブログ用年賀状


(今年の我が家の年賀状。

 ただし下半分は個人情報が載りまくってますので、割愛させてもらっています)


平成26年 元旦

あけましておめでとうございます。

旧年中はブログに限らず、twitterやFacebook、さらには現実の世界でいろいろとお世話になりました。

今年も一年、よろしくお願いいたします。


さて、それだけではなんなので、私がどうやって年賀状を管理しているか、どんな年賀状作成ソフトを使っているかを、備忘録も兼ねて書かせてもらいます。

1.住所管理

1)差出先管理

Excelで毎年管理しています。

前年作成、更新したものを、翌年のものとして更新しています。

だいたい20年近くそんな感じです。

項目は「フリガナ」「氏名」「フリガナ」「連名1」「連名2」「敬称」「連名敬称1」「連名敬称2」「自宅郵便番号」「自宅住所」などです。

喪中にあられる方については、削除せず、住所録の下のほうに離しておいてあります。

翌年以降、お出しすることになりますから。


2)インポート用CSVの作成

年賀状作成ソフト「プリントマジック(Print Magic)」(後述します)の住所録にインポートするために、1.で作成したExcelファイルから、CSVファイルを作成します。

このときは、喪中の方は外します。

今回出したい相手だけのファイルにします。


3)インポート

作成した住所録を、「プリントマジック(Print Magic)」にインポートします


2.年賀状作成

前述したとおり、私は「プリントマジック(Print Magic)」と言うソフトを2年連続で使っています。

インストールも使用も無料です。

(ただし、みなさんにとって都合がいいか、

 セキュリティについて大丈夫か、までは保証いたしかねます)

「プリントマジック」へのリンク


20140101dlサイトプリントマジック



1)「プリントマジック」のインストール

上記「プリントマジック」からOS(WindowsとかMacとかLinuxとか)に適合するソフトのボタンを押し、ダウンロード、インストールを行います。


2)「プリントマジック」のTOP画面

インストールに成功し、ソフトを起動すると、以下のトップ画面が表示されます。

20140101TOPプリントマジック


図のように「年賀状」を選ぶと、下に「差出人」「住所録」「文面」「宛名印刷」「ブログに」が表示されます。

これ以降は個人情報満載なので、画面の図は表示しません。


3)各メニューの内容

(1)「差出人」

   宛名面の左下に、自分の住所氏名を載せたいときに使います。

   文面の中に自分の住所氏名を載せたいときは使いません。

   私は後者なので、使ったことはないです。


(2)「住所録」

   宛先を管理するサイトです。

   前述した「インポート用CSV」は、この画面からインポートします。

   CSVのフォーマットがよくわからない方は、ここからいったんエクスポートして、CSVのフォーマットを入手する手もあります。

   私はそうしました。

   なお、一人一人手で入力したり、Excelシートからコピーする、と言う手もあります。


(3)「文面」

   トップに置いたように、年賀状の本文を作成するメニューです。

   うちの場合、そんなに凝ってなくて、「写真」と、その下に「あいさつ文」「日付」「住所」「電話番号」「氏名(夫婦連名)」ぐらいしか載せていません。

   PC内にある「写真」を取り込むには、画面上のメニューから「マイデータ」を選択します。

   「あいさつ文」「日付」「住所」「電話番号」「氏名(夫婦連名)」を挿入するには、「テキスト」

   他にも色々と機能があるようですが、だいたい年賀状を作っているときは焦っていますので、これ以外のものは使っていないです。


(4)「宛名印刷」

   住所録にある宛名を印刷するメニューです。

   このソフトは気に入っているのですが、不満があるとしたら、住所録のメニューから試し印刷することができず、この「宛名印刷」のメニューに入りなおさないといけないことです。

   前使っていたの(名前は忘れました)は、できたんですよ。

   (ただし、ヴァージョンアップされていて、改良されているかもしれません)


(5)「文面印刷」

   (3)「文面」で作成した面を印刷するメニューです。

   こちらも(3)「文面」で試し刷りはできないのが難です。


(6)「ブログに」

   「作成した年賀状をあなたのブログやホームページにアップできます。」

    と言うメニューです。

   使ったことはないですが、多分トップに置いたような素材やブログパーツを作成することができるんでしょう。

   

なお、私が「MAJIK」と名のっているからと言って、「プリントマジック(Print Magic)」を使っているわけではないです。

たまたま見つけたんだと思います。

とくに宣伝を頼まれたわけではないです。

でも、凝ったものを作らないのであれば、使いやすいです。

多分、ある程度凝ったものも作れるとは思いますが。

マニュアルは見たことがありませんが、考えればわかるレベルの簡単さです。

店で年賀状の文面を作ってもらい、宛名だけ印刷することもできます。

そのさい、ExcelからCSVを作って、それをインポートできるというのは、管理上すごく楽です。

(多分他にも、そういう機能は普通にあるような気がしますが)


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外国人の難読名の読み方サイト「Pronounce Names」で、いくつか調べてみた

私はNFL(アメリカのアメフトのプロリーグ)のことを、このブログやSNSに書きます。

たまに困るのが、選手の名前が読めないこと、そして自信をもって書けないことです。

例えば昨年からサンフランシスコ・49ナーズのQBについた

「Kaepernick」

と言う選手。

日本のメディアでは、当初

「ケイパニック」

と読まれていて、私も昨シーズンはそう表記しました。

しかし今では

「キャパニック」

と読むのが一般的になり、私もそう書くようにしています。


とこんな具合です。

で、最近この問題に役に立ちそうなサイトの存在を知りました。

CNET-JAPAN「[ウェブサービスレビュー]読み方が分からない外国人名の発音を検索できる「Pronounce Names」」
http://japan.cnet.com/news/society/35040025/

さっそくそのサイトにアクセスしてみました。

「Pronounce Names」
http://www.pronouncenames.com/

そして、何人か珍名を入れてみました。

まず前述の

「Kaepernick」

結果はこうです。

20131117キャパニック

中央にYouTubeの画面が貼ってあります。

それを再生してみますと

「キャパニック」

と聴こえました。


次にちょっと前にグリーンベイ・パッカーズのQBだった

「FAVRE」

を調べてみました。

この選手は当初

「ファブレ」

と表記されていたのですが、現在一般的には

「ファーブ」

で通っていますが。

(正確には「ブ」の次に、小さな「ル」が入るそうです。

 でも現在「ファーブル」と表記している例は見当たりません。)

20111317ファーブ

こちらは発音してくれるYouTube画面はありませんが、3つの候補があって、上から

「ファーブラ」

「ファーブ」

「ファーブ」

と読めるような候補が並んでいます。

この選手は、アメフトファンで知らない人はいないくらいの選手なので、早く発音例を統一してほしいものだと思います。


最後にファーブの前にパッカーズのQBを務めていた

「Majkowski」

を調べてみました。

この選手は、当初

「マジョコフスキ」

と言われたりもしましたが、今では

「マカウスキ」

と読むのが一般的なようです。

結果はこうでした。

20131117マカウスキ

名前の直下に

「The pronunciation of Majkowski is not known」

とありますように、Majkowskiの読み方に関する情報はないそうです。

まあ日本ではたしかに、それほど有名な選手ではないですが…


なお、現在パッカーズの控えQB

「Tolzien」

の読み方が、メディアによって別れています。

「トルジーン」か「トルゼン」かで。

「Pronounce Names」で調べてみたところ、「Majkowski」と同じく、情報なしでした。

まあしょうがないです。

アメリカでもほとんど無名でしょうから。


なお、アメリカでも、「この選手はなんと読むのだろう」と言うことがあるそうです。

最近はこんなニュースがありました。

アメフトNewsJapan「ビルズに報道陣を困らせる超難解な名前の選手が加入」
http://www.afnjapan.com/nfl/37389/


ところで、ためしに私の本名をローマ字で入れてみました。

ありました…

しかもちゃんと「Japanese」の「Last Name」として。

日本でもなかなかない名前なのに…

他に

「南九州を発祥とする、農家の名前」

と解釈できる情報も記述されていましたが、これは私の認識とはちょっとだけ違います。

発音もちょっと違うと思いますが…


こんな風に、調べるだけではなく、楽しむこともできます。


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【笑顔認証システム】で採点された『お笑い頂上決戦 1・3・5』の感想



(『お笑い頂上決戦 1・3・5』放送前の番宣動画)


5月2日深夜、正確には5月3日の00:10からNHK総合で放送された

お笑い頂上決戦 1・3・5』

を見た感想を書きます。


私がこの番組を見たのは、判定に

“笑顔認証システム”

と言うIT(またはICT)技術を使うと聴いたからです。

コンピュータによる採点と、比較的多くの人と笑いのツボが同じだと考える自分の感覚と、どれぐらい一致していて、どれぐらい離れているかを知りたかったからです。


結論から言いますと、勝敗に違和感を感じた対戦は、ほとんどありませんでした。

この大会は、8組がトーナメントで闘うもので、全部で7回の対戦がありました。

そして勝敗はコンピュータが判定した得点で決まります。

この点数には違和感はかなり感じました。

相対的に見ますと、このコンビはもうちょっと高いんじゃないか、とか低いんじゃないかとか。


では、各対戦の結果を書きます。

素人ではありますが、上からで失礼します。

1.一回戦

一回戦では、1分間のネタを、100人の一般人による審査員の表情から、点数がつけられました。

1)アルコ&ピースVS村上ショージ

63対61でアルコ&ピースの勝ちでした。

内容からして勝敗は順当だと思います。

アルコ&ピースが爆発的に面白いとは感じませんでしたが、最後のオチに賭けた村上ショージよりは、かなりおもしろかったと思いました。

ですので、もっと点差が開いてよかったと思います。


2)ジャルジャルVS大福

64対53でジャルジャルの勝ちでした。

これも勝敗は順当だと思いましたが、もっと点差が開いてもいいかと思います。

大福には笑えるツボがほとんどないように感じましたから。


3)キングオブコメディVSアンガールズ

66対71でアンガールズの勝ち。

これはハイレベルでした。

キンコメはいつもより爆発力はないかな、とも感じました。

アンガールズのネタを久々に見ましたが、田中のくどいツッコミがこのネタでは健在で、嬉しくなりました。

勝敗、点数は、納得できるものでした。

なお、キンコメは敗れはしたものの、一回戦では全体で3位の高得点でした。

もっと見たかったです。


4)バイきんぐVS日本エレキテル連合

69対63でバイきんぐの勝ちでした。

バイきんぐは歌はうまかったですが、1分間のネタ作りに苦しんだようで、それほどおもしろくはなかったです。

ですが、見た眼以外は面白さがなかった日本エレキテル連合よりははるかに面白かったです。

もう少し点差が開いても良かったと思います。

日本エレキテル連合は節約生活をしながら、お笑いで売れることをめざしてがんばっているそうです。

がんばれ


2.準決勝

準決勝では、3分間のネタを、ゲストの泉谷しげる一人の表情から、点数がつけられました。

ですから、かなり主観的な結果になったと思います。

1)アルコ&ピースVS村上ジャルジャル

65対60でアルコ&ピースの勝ちでした。

アルコ&ピースが一回戦とはガラッと変わって二人ともボケの世界で凝ったネタを披露したのに対し、じゃるじゃるのは一回戦の延長の、おならネタでした。

新鮮さと、そうでなかったものの差かなぁ…

私は妥当な結果だと思います。


2)アンガールズVSバイきんぐ

74対69の大差でアンガールズが勝ちました。

この対戦は、勝敗、点差とも納得いきませんでした。

アンガールズの方に笑えるポイントが少なかったように感じましたから。


3.決勝戦

決勝戦では、5分間のネタを、100人の一般の観客と、泉谷しげるとの計101人の表情から、点数がつけられました。

泉谷しげるの得点の方が重い、と言う形式ではなかったと思います。

1)アルコ&ピースVSアンガールズ

73対74でアンガールズの勝ちでした。

どちらも面白かったですが、私は勝敗、得点とも納得です。


優勝したアンガールズには、スーパーボウルリングに似ているチャンピオンリングが贈られました。

詳細は下記記事をご覧ください。

(放送前の記事)

Yahooトピックス「設楽MC、笑顔認証を採用した世界初のネタバトル番組登場」へのリンク

Yahooトピックス「「気持ち悪さの3段階」で勝利、アンガールズが新バトル優勝」へのリンク


4.笑顔認証システムは使えるか?

上記の2つの記事に着いたユーザーコメントで、笑顔認証システムに言及したものはひとつでした。

「面白いシステムだけど、口角がより高く上がる人を笑わせた方が高得点ということかな。
それじゃ、北野たけしや桂歌丸を笑わせても低得点にしかならないから、笑いの指標としては疑問だ。」

と言うものだけでした。

私も、人の顔で判定に差が出るとは思います。

そして、私の場合本当に面白いと思ったら、難し顔をしてうなずいたり、首をひねったりしますから、私には使えないな、と思います。

それに、好きな人が出ていると、楽しむより応援する気持ちが強くて、終始心配している表情をしているでしょう。

それにしても残念だったのは、笑顔認証システムへの言及がこれぐらいだったこと。

面白い試みで、この番組は職場(IT関係)でも話題になったんですが。


最初に書きましたように、結果的には他の大会で感じるよりも違和感は少なかったです。

最近電王戦で、将棋ソフトが人間との5番勝負で勝ち越し、将棋ソフトもここまで進んだか、と話題になりました。

今回のシステムを、面白いと感じているか、いないかを判定することに特化した方に開発を進めると、かなり視聴者が納得できる結果を出すソフトができると思います。

ただ、需要があるかどうかですが。


またこの手のシステムを使った番組を期待します。



追記

togetterに、この番組に関する声をまとめました。

togetter「笑顔認証システムで採点した「お笑い頂上決戦 1・3・5」に関するツイート」へのリンク


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