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【NFL in MLB】「ウィル様」ことラッセル・ウィルソンが、今年もレンジャーズのキャンプに参加~ふと思った疑問



(レンジャーズのキャンプに参加したウィルソンの動画)


MLBテキサ・スレンジャーズにドラフト指名されていた、NFLシアトル・シーホークスの先発QBラッセル・ウィルソンが、今年もレンジャーズのキャンプに参加しました。

「【MLB】NFLのスーパースターが今年もレ軍キャンプ参加 打撃練習で柵越えも!?(Full-Count) - Yahoo!ニュース」へのリンク

「レンジャーズのキャンプにアメフトのスターが登場「自分の夢」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース」へのリンク

入団2年目の昨年、スーパーボウルに優勝し、今年も出場(ニューイングランド・ペイトリオッツに敗退)するほど、NFLでは確固たる地位を築いたウィルソン。

私を含め、大方の見方は、本気でMLB入りを目指しているわけではない、と言うものだと思います。

リンクを貼ったうち、前者には

「ウィルソンへの二刀流待望論が高まりを見せる可能性もありそうだ。」

との記載があります。

いやいや、ないない、

と思いつつもふと頭をよぎったのは

「ウィルソンがQBじゃなかったらどうだっただろうか?」

と言う疑問でした。

選手の交代がほぼ自由なNFLのゲームで、一般的にQBは試合を通じて攻撃のすべてのプレイで同じ選手が務めます。

そしてQBの力量は、試合の勝敗で問われることも多いです。

それだけQBは大事なポジションなので、怪我は絶対に避けたいところです。

ですから、できるだけタックルされるような状況にはならないようにプレイします。

でも、ほぼタックルされるのが前提のポジションや、まずそう言うハードヒットを受けないラインとかの選手だったら…

野球に本腰入れていたかもな、とも思いました。


しかしレンジャーズは、QBだからこそ指名したのだとも考えられます。

QBは強烈なリーダシップでチームを勝利に導くポジションです。

前述の記事の2ページ目にはこうあります。

「レンジャーズのジェフ・バニスター新監督は「初めて話したけど、彼は感銘深い男だね。いかに真剣で、最高の選手になりたいか、というかを考えさせられた」とスーパースターに心酔した様子だった。

「優勝を成し遂げたアスリートからのメッセージを聞くことができた。どんな努力が必要で、偉大なアスリートである意味を知ることができるというのは、フットボールのロッカールームだろうかが、野球、ホッケー、バスケットボールであろうが、変わらない」」


これを読むと、レンジャーズはMLBを目指すアスリートを招いたのではなく、野球もできる、ある意味「布教者」を招いたと言えるでしょう。

ウィルソン程度(失礼!)のスキルで他のポジションだったら指名しなかったかもしれないな、と思いました。


バニスター監督の言うとおり、どんなスポーツであれ、精神も超一流のアスリートを異なる世界から招待して、チームになにか刺激を与えるのは悪いことではないと思います。

レンジャーズは変われるのか?

期待します。

20150330ラッセル・ウィルソンinレンジャーズ

(twitterから拾った打撃練習をするラッセル・ウィルソンの画像

 さく越えもあったとか)

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【快挙なるか】ここまで13勝して13与四球の岩隈久志投手

シアトル・マリナーズの岩隈久志投手は現地時間の7月31日に、今シーズン13勝目をあげました。

この試合は無四球で終わりましたが…

恐ろしいのは、これで今シーズンの勝利数と、与四球数が、ともにこの時点で「13」でならんだことです。

8月でメジャーリーグで13勝を挙げるのも大したものですが、ここまで155回 1/3を投げ、13四球と言うのも…

もう何と言っていいかわかりません。

毎日新聞「大リーグ:岩隈13勝 今季与四球13に並んだ 史上4人目の快挙目前」へのリンク


ちなみに日本では、オリックス・バファローズの金子投手12勝を挙げ、153 1/3回を投げ33与四球です。

現時点の規定投球回数が120回ぐらいで、これに達しているパリーグの投手で最も少ないのは、同じくバファローズの26で、他の投手は30を超えています。


シーズンが終わって、規定投球回数を投げ、勝利数が与四球数を上回ったのは、メジャーリーグではこれまで3人、日本では2人だけだそうです。

ちなみに、セーブ数との比較では、デニス・エカーズリーがシーズン48セーブで与四球4だったそうです。

これはすごい。


リンクを貼った記事の中は、もともと左利きだった岩隈投手が、投球は右、と言うことで、体の左右の部分を均等に使いこなせ

「体のバランスが優れているからだ。」

と書いています。

そのことで思い出したのですが、西鉄ライオンズで活躍した稲尾和久投手

稲尾投手が少年時代に小さな漁船をこいだことで、足腰が鍛えられたんじゃないか、との質問に、

「足腰を鍛えるだけなら、専門的なトレーニングを積んだ方がずっといい。

 しかし、小さな漁船をこぐことは、命がけのバランスを必要とする。

 これだけは専門的なトレーニングでも身につけるのは難しい。」

と答えていた記憶があります。

稲尾投手は抜群のコントロールも、その武器でした。

やはりバランス感覚が安定したフォームを生み、それがコントロールにつながるのでしょう。


そして、考えようによっては「すごいなぁ」と思えることがもうひとつ。

投手にとって、四球を与えると言うことは、ミスをする、ということだけではないと考えます。

敬遠のように、勝つためにはわざと与えることもあります。

はじめから敬遠と決めないまでも、3ボール0ストライクのようなピンチに陥ると、そのままわざとボールを投げることもあります。

その方が傷は浅いと思われるからです。

このように、投手にとっては、四球を与えると言うことは、勝つための手段でもあると考えられます。

そう言う手段を使わずに、メジャーで2ケタ勝利を挙げるのは、すごいと思います。


岩隈投手が史上4人目の

「規定投球回数に達し、勝ち星が四球数を上回った投手」

になれるかどうか…

期待して見たいと思います。


ちなみに岩隈投手と同じアメリカン・リーグで勝ち星トップの、フィル・ヒューズ投手(ミネソタ・ツインズ)も、この記事を書いている時点では、15勝で15与四球と、この記録を狙える位置にいます。


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【MLB】「チャレンジ」制度導入で考えられる新作戦

米メジャーリーグ(MLB)は、来年より試験的に「チャレンジ」制度を導入するそうですが…

「チャレンジ」とは、米プロフットボール(NFL)で採用されている、ビデオリプレイを使った、再審制度です。

ひとつ「懸念」される作戦があります。

それは、時間稼ぎのついでに使われないかと言うことです。


私はMLBのことはよく知りませんし、具体的な例が今のところ思いつきませんので、「危険球退場」という日本(NPB)のルールがあったら、と言う設定で書きます。


日本(NPB)のルールでは、投手が打者の頭部に死球を与えた場合、投手は即退場となります。

そうした場合、次の投手の準備が十分でないかもしれません。

そう言うリスク管理はしているでしょうが、プレイボールと同時に危険球退場が発生したら、大変だと思います。

この場合ベンチはどう動くでしょう。

「本当に今のは危険球なのか、ビデオ判定してくれ」

とチャレンジするかもしれません。

誰がどう見ても判定が覆るわけがない、と思っていても。

とにかく、次の投手の準備をするため、時間が必要なので、覆るわけがないチャレンジをするのです。

ゲームを壊さないためには、チャレンジの権利をひとつ失うのもやむを得ない。

万が一覆ったらもうけもの、と考えて。


NFLでは、そう考えて行使されたチャレンジを、たまに見かけます。

相手に押されていると、落ち着いて流れを断ち切るためにタイムアウトを取りたくなります。

そんな時、やや疑わしい判定が行われると、チャレンジを行使します。

NFLでは、チャレンジで判定が覆らないと、タイムアウトの権利をひとつ没収されます。

逆に言いますと、タイムアウトを取るついでにチャレンジができる状況であれば、チャレンジした方が得策だとも考えられるのです。


先ほどの危険球の件は日本固有のルールですから、そう言った状況でチャレンジが行われることはないでしょう。

ですが、もっと深く考えて行くと、時間稼ぎのためにチャレンジした方がいい状況もあるかもしれません。

来シーズンのMLBは、そのこと頭の片隅に置いて見てみると、おもしろいんじゃないかな、と思います。


P.S.この記事を書きあげた後、危険なスライディングで退場、というルールがMLBに導入されそうだ、ということを知りました。

このルールにチャレンジが絡ませて使われるかもしれません。

考えにくいですが…

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【動画】上原は「人間的な欠陥」や「イチローの呪い」を克服したんだろう



(第1回WBCの時の動画

 この動画の1:45からはしゃいでいるのが上原投手です)



日本時間の昨日、MLBワールドシリーズは、上原浩治投手や田澤純一投手を擁するボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)がセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)をやぶり、6年ぶり8度目の優勝を決めました。

Yahooトピックス「上原、最後を締めくくりレッドソックスの世界一に貢献」へのリンク

Yahooトピックス「最下位から頂点へ、レッドソックスがワールドシリーズ制覇!」へのリンク


レッドソックスは昨シーズン最下位だったそうですが、前年地区最下位からワールドシリーズ制覇は、1991年のミネソタ・ツインズ(Minnesota Twins)以来だそうです。

(たしかこの時のツインズの優勝については、「ビバリーヒルズ青春白書」でブランドン・ウォルシュが、何かのスピーチで触れていたと記憶します)


さて、レッドソックスの優勝の瞬間、マウンドにいたのは上原投手でした。

以前、トロント・ブルージェイズの川崎宗則選手がレッドソックスとデトロイト・タイガースのゲスト解説をするのを見たいがために見た、アメリカン・リーグの優勝決定戦で久々に、上原投手が投げるのを見ました。

久々、と言っても私はMLBはほとんど見ませんし、セントラル・リーグの試合もほとんど見ませんので、上原投手のことはよく知りません。

ただ、今シーズンはなんだかすごい活躍をしている、と言うのは耳にしていました。

そしてその試合の途中からレッドソックスと上原投手に気持ちを入れてみるようになりました。

そして昨日の歓喜ですから、本当に嬉しいです。

なんとなく、渡米後、ここまで順調には行かなかったように感じますから、嬉しさはいっそうです。

成功は嬉しいものでしょうが、そこまでに挫折があれば、克服までの過程に説得力が持てます。


さてまじめな話しはここまで。

上原投手と言えば、私にとって忘れられない記憶があります。

トップに置いた動画の1:45から、シャンパンファイトではしゃいでいる姿です。

これは2006年の第1回WBCでの日本の優勝後のもので、当時は上原投手は、まだ讀賣ジャイアンツの一員でした。

まあとにかく、上原投手のイチロー選手への仕打ちがすごかったです。

「世界のイチロー」に対し、背中からシャンパンを入れるぐらいは序の口で、口に含んだシャンパンをぶっかけたり…

「イチロー、イチロー」

と変なコールをしたり…

最後にはイチロー選手に

「お前がアメリカ来る時、絶対に推薦しないからな」

「お前、人間的に欠陥がある」


とキレられていました。

(本気でキレたとは思えませんが)

この動画には、本当に当時、大笑いさせられました。


しかし前述したように、上原投手は渡米後、そんなに順調には歩めなかったように感じます。

「イチローの呪いかなぁ」

なんて考えていましたが…


そして数年前に「バンビーノの呪い」を解いたレッドソックスに、今シーズンから移籍。

そのおかげか、「イチローの呪い」が解けたようで、一気に頂点へと登りつめました。

良かった、良かった…


ところで

「人間的な欠陥」

の方はどうなったのでしょう。

下記リンク先の記事を見れば、と言うより、見出しを見れば、それも克服されたことがわかります。

Yahooトピックス「米紙が異例の呼びかけ“上原を好きにならなくては”」へのリンク

Yahooトピックス「<大リーグ>「最高に愛すべき抑え」 上原、会心のリリーフ」へのリンク


前者の記事には

「レッドソックスを嫌いでもコージは好きにならなくては」

と言う副題もあります。

また、文中の「ハイファイブ」(日本では「ハイタッチ」となっているようですが…)の模様はこちら



そして、上原投手がボストンの街を歩きながら「ハイファイブ」を繰り返す動画もありました。


もはや

「人間的な欠陥」

と指摘される大きなものはないように思われます。


最後に余談をひとつ。

上原投手は、今シーズン、トレードマークに定着しつつあったもみあげを、ばっさりと落としました。

その理由を、昨日テレビで尋ねられると

「自分がどこに行こうとしているのかわからなくなって(笑)

 原点に戻ろうとして、落としました」

と答えていました。

上原投手の原点は、人生でもっともきつくて、もっとも大きな意義を与えてくれた、大学受験浪人の19歳のころの自分だそうです。

それを意味する背番号「19」。

もう38歳だそうですが、今後の活躍も期待させてもらいます。


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ムネリン(川崎宗則)が一人で歩み始めたアメリカンドリーム(いや、カナディアンドリーム)

トロント・ブルージェイズとマイナー契約し、3Aでプレイしていた川崎宗則選手が、日本時間の4/14に一軍に昇格し、さっそくスタメンで出場しました。

安打こそ出なかったものの、犠飛で打点を挙げ、四球で得点も挙げました。

Yahooスポーツ「ムネリン昇格即先発出場 第1打席で犠飛」へのリンク

師であるイチロー選手も、このことを喜んでいるようです。

Yahooスポーツ「イチ、ムネ先発に「おっ、いきなりか」へのリンク

そして昨日の昇格2試合目の試合では、初安打、初盗塁を決めました。

下記リンク先にその動画があります。

gyao「川崎、今季初安打&初盗塁を記録!」へのリンク


チーム内での評価もうなぎ昇りのようです。

Yahooトピックス「「川崎が好印象を残した」ブ軍公式サイトが称賛」へのリンク


ブルージェイズの公式サイトでの川崎の記事はこちら。

トロント・ブルージェイズ公式「Gibbons impressed with Kawasaki in debut」へのリンク


ブルージェイズはイチロー選手のいるニューヨーク・ヤンキースと同じ地区、アメリカン・リーグ東地区にいます。

今年はけっこうな補強をしたようですが、それでも下位に低迷しています。

ですが、上位とはそれほど差もないですし、まだまだ四月ですから、今後が期待できます。


ところで川崎選手を見ていると、歳をとって忘れがちになっている、と言うか避けるようになっている、夢や目標を追いかけることの大切さを思い出させてくれます。

私は、若いころ特に夢を持っていませんでしたが、今になってそれをものすごく後悔しています。

また、この年(プロフィールの「生年月日」から年齢を推測してください)になりますと、なんか「夢」と言うのが恥ずかしくなります。

ですが、残る人生を消化試合にするのは、生きていくうえで辛いので、なにかしらの夢はもちたい、少なくともその日の目標ぐらいは持っておきたいと思います。


でも、やはり日々の忙しさと現実とでで、夢のことは忘れがちになってしまいます。

(忘れてしまうのは私固有のことかもしれませんが)

それを忘れないためにも、今後も川崎選手が活躍して、メディアに登場してくれると嬉しいです。

がんばれ、ムネリン\(^o^)/

アメリカン、いやカナディアン・ドリームをかなえてくれ!!





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靭帯のないディッキー投手、メジャーリーグのオールスター戦へ



(R・A・ディッキー投手のナックルボールの動画。打ちにくそう)



素人なりにいろんなアスリートの話しを見聞きして来ましたが、利き腕の肘に靭帯のない投手なんて初めて聞きました。

しかもその投手は今シーズン12勝1敗と絶好調で、日本時間の今朝9時からおこなわれる、メジャーリーグのオールスター戦に選ばれているからすごいものだと驚きます。

ニューヨーク・メッツのロバート・アラン・ディッキー(Robert Alan Dickey)投手のことです。

zakzak「靭帯がない投手、波乱万丈の野球人生!魔球ナックルで生き残る」へのリンク

「2001年にメジャーデビューしたが芽が出ず、長くマイナー暮らし。妻とも離別し、自殺を考えたこともあったという。

 「何とか生き残りを」と覚えたのが魔球ナックルだった。」

と言うくだりですが、戦慄を覚えます。

ナックルを覚えるのは簡単なことではないのは、日本にナックルだけで生きている投手がほぼいないことが証明してくれると思います。

(吉田えり投手しか思い浮かばないです)


そして、「靭帯がない」と言うことですが、これがどういうことなのか、Wikipediaで調べてみましたが、私には良く分かりませんでした。

なんとなく筋力が落ちて、直球だけではなく、変化球を投げるのにも影響を与えるんだろうな、と言うのはなんとなく想像がつきます。

そして、靭帯は身体の動きの可動範囲を制御する機能もあるそうです。

そうやって無理な動きをするのを防いでいるのでしょう。

(この記事を書くためにちょっと調べてみたら、足首の靭帯がないか、伸びてしまった人のブログを見つけることができました。

 考えられない方向に足首が曲がるそうです)

とにかく、かなりのハンデなんでしょう。


オールスターゲームの先発の座は、完全試合を達成したケーン投手に譲ることになりますが、たぶんリリーフで投げてくれるんじゃないかと思います。

ディッキー投手は37歳。

普通の投手で言えば晩年にあたりますが、ナックルボーラーにとってはまだまだこれからです。

ナックルボーラーとして有名なニークロ兄弟は40代後半まで投げたと記憶しますし、今季を前に引退した吉田えり投手の師匠、ティム・ウエイクフィールド氏は45歳まで投げました。

それに、ほかのナックルボーラーにはない速球も持っているそうですから、もう少し長生きできるかもしれません。

今年はサイ・ヤング賞のチャンスだそうです。

獲得できれば良いなと思います。


それにしても、なぜ日本ではナックルボーラーが育たないのだろう…


とにもかくにも、こういう風にハンデを持つ人たちがそれをなんとかして克服しているのを見ると、自分はがんばっているのにうまくいかない、と軽々しく言うのははばかられ、がんばると言うのはもっと次元の高いことなのだ、と思わされます。


P.S. ディッキー投手は6回に登板し、以下のように無失点で切り抜けたそうです。

3:トラウト 2球目のカーブをとらえセンター前ヒット!
4:トロンボ 2球目にトラウトが盗塁を決める。無死二塁。空振り三振。
5:コレスコ 1死二塁。変化球がすっぽぬけ死球。
6:カブレラ 1死一、二塁。代打でタイガースのM.カブレラ。外角のナックルをひっかけショートゴロダブルプレー。

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【野球】川崎選手がマリナーズの一員として来日



(キャンプ終盤の川崎宗則選手に関するニュース動画)


昨年まで福岡ソフトバンクホークスに在籍し、今季から渡米した川崎宗則選手が、イチロー選手、岩隈投手とともに、シアトル・マリナーズの一員として来日しました。

ニッカンスポーツ「イチローが来た!ピンクの眼鏡!」へのリンク

マリナーズは明日、明後日とジャイアンツ、タイガースとのオープン戦を経て、28日にオークランド・アスレチックス(「マネー・ボール」の舞台となった球団)と開幕2連戦を東京ドームで行います。


多くの方がご存じだとは思いますが、川崎選手は昨オフ、海外FA権を取得すると、

「イチロー選手と一緒に野球をしたい。

 マイナー契約でもかまわない。」

と言って、マリナーズとマイナー契約をしました。

私もそうですが、ホークスファンも含め、大方の意見は、川崎選手はメジャーでは通用しない、と言うものでした。

先発はもちろん、一軍に残れるかどうかも疑問だ、と言うものだったと思います。


ですが、オープン戦でチャンスを与えられると、3割を超す打撃成績を残し、守備も無難にこなしました。

先発とまでは行かないまでも、今では貴重な控え選手の座に座っていると言っていいでしょう。

大したものです。

だから今回の来日は、決して日本人ファンへのサービスではないはずです。

この件に関して、ネットユーザーのコメントが載った記事へのリンクを、いくつか貼っておきます。

Yahooトピックス「イチロー、岩隈、川崎が日本へ=米大リーグ・マリナーズ」へのリンク

Yahooトピックス「マ軍のイチロー、岩隈、川崎が来日 日本でのOP戦&開幕戦控え」へのリンク

Yahooトピックス「【MLB】イチローと岩隈、川崎がマリナーズ来日メンバー入り」へのリンク

川崎選手に好意的な意見が多くてうれしいです。

今後開幕前に30人から登録選手28人を選び、そのうち25選手が開幕2連戦に出場可能となるそうです。

すでに岩隈投手は28人に入ることは決まっていますが、開幕2連戦のベンチには入らないそうです。

やっぱり勝負事ですから、シビアですね。


私の関心は、川崎選手がその25人に残れるかどうかです。

こんな記事がありました。

Sportiva「【MLB】川崎宗則が開幕ロースター25人枠に残れる可能性は?」へのリンク

この記事の中で、エリック・ウェッジ監督は

「川崎はとてもエネルギッシュで、チームメイトとも積極的にコミュニケーションを取っている」

と評価しています。

でもそれは、多分にリップサービスだと思います。

この言葉に安心はしていられないでしょう。

明日、明後日のオープン戦でそれなりの成績を残さないといけないでしょう。

がんばってほしいものです、と書かなくても、川崎選手のことですから、期待以上にがんばるでしょうが、それは当然として、結果を残してくれることを願います。

なお、今朝の日本テレビ「ズームインサタデー」で、オープン戦で対戦するジャイアンツの阿部捕手が

「川崎選手の髪の毛が楽しみ。

 伸ばしていたりしたらいじってやる。」

と言っていました。

まあこういう会話も、日米オープン戦だからできることで、楽しいなぁ、と思います。


ところでこの記事を書くのに時間がなかったので、見つけることが出来なかったのですが、コメントの中にきっと

「川崎に比べて中島は…」

と中島選手(埼玉西武ライオンズ)のことを批判する声もあるんだろうな、と思います。

でも、中島選手の場合、ニューヨーク・ヤンキースからレギュラー争いのチャンスすら与えられないことを通達されてそうです。

完全に控え扱いだそうです。

それでも1~2年ならまだしも、もっと長い期間の契約を提示されたそうです。

それではモチベーションも萎えますわな。

どこまで正しいことかわかりませんが、私はそう言う認識でいますので、中島選手が契約を断念したのを批判する気にはならないです。


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史上最速171キロを投げた、チャップマン投手の動画



(チャップマン投手の171キロの投球の動画)


米メジャーリーグ(MLB)のシンシナティ・レッズのアロルディス・チャップマン投手が、現地4/18のピッツバーグ・パイレーツ戦で、106マイル(170.6キロメートル)の球速を記録しました。

これはスピードガンが導入されて以来の最速記録だそうです。


動画の第一球、相手の打者マカチェンをのけぞらせた球がそうです。

画面の得点表示の右から二つ目の欄に

「105」

の数字が出ていますが、球場のスピードガンでは106マイルだそうです。

ただし、MLB全球場で統一して採用されている測定器では102マイル(164キロ)を表示しており、大リーグ公式ホームページも「議論はあるところ」と報じているそうです。

164キロでも十分早いですけどね。

動画で見てもかなり速いと感じました。

日本記録は、讀賣ジャイアンツに在籍したクルーン投手が記録した、162キロです。


なお、シンシナティ・レッズの公式サイトでもこの動画が紹介されています。

こちらです。

シンシナティ・レッズの公式サイト「Chapman looks to be back to his old self」へのリンク


私はMLBをあまり見ないので、良く知らないのですが、調べた限りを書きます。


チャップマン投手はもともとキューバの出身です。

2009年、ワールド・ベースボール・クラシックのキューバ代表に選出され、日本戦に先発しています。

たしか日本が勝っています。

その後同年キューバ代表がオランダに遠征中に、アンドラに亡命

たしかフランスとスペインの間にある小国です。

そのため、今でも国籍はアンドラにあります。


彼はドラフトの対象にならなかったため、MLBで争奪戦が始まり、結局2010年1月にシンシナティ・レッズに入団することになりました。

2010年シーズン8月にメジャーに昇格。

9/24の対サンディエゴ・パドレス戦で105mph(約169km/h)をマーク。

これでジョエル・ズマヤのMLB記録を更新しました。

この時に打席に入っていたトニー・グウィン・ジュニアは

「目の前を通り過ぎるまで見えなかった」

とコメントしたそうです。


記録を出したこの日、左腕の炎症で5日ぶりの登板だったそうです。

病み上がりでこの記録。

しかもまだ23歳です。

これからどれだけ記録を伸ばしてくれるか、楽しみです。


往年の大投手、リーロイ・サッチェル・ペイジはもっと速かったんでしょうなぁ。

スピードガンが彼の時代にあったら、いったい何キロを記録したんだろう、なぁんて思いをはせます。


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