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【アメフト】UCLAの庄島辰尭選手、NFLを目指しプロデイに参加~「生涯に一度しかない機会」のために

来たる6月に米UCLAを卒業する予定の

庄島辰尭選手

が、3月15日のUCLAのプロデイ(pro day)に参加したそうです。


ここでは、この記事に書いてあることをいくつか抜粋して、思うところも交えて書いていきます。

「プロデイ」とはアメフトの強豪大学が独自に開催するコンバインのこと、だと私は認識しています。

(間違ってたらスミマセン)

コンバインとは、ドラフト候補の選手が、アメリカンフットボールナ選手としてのスキルや知性を披露するイベントで、一番有名なのが、NFLが主催する「NFLスカウティングコンバイン」です。

各チームのスカウトが集まり、選手たちの能力を見極めて、4月末に行われるドラフトのための情報を集めます。

ただしNFLスカウティングコンバインには招待されない選手がいたりしますので、大学が代わりに「プロデイ」と言うものを開催するのだと思います。

(私はコンバインとかプロデイとかに詳しくないので、これぐらいにしておきます)


話を庄島選手のことに戻します。

このUCLAのプロデイで注目を浴びたのは、

ジョシュ・ローゼン

と言うQBでした。

今度のドラフトはQBが豊作だと言われ、多くのQBがドラフト1巡で指名されるものと思われます。

その中でもローゼンはトップクラスで、例えばこの記事には、ローゼンは全体1位でクリーブランド・ブラウンズに指名されるだろう、と書いてあります。



ただ、多くの記事はサム・ダーノルド(USCのQB)が全体の1位だろう、と予想しているようです。


そして庄島選手は…

「とても楽しかったです。

この日のために6~7週間練習してきました。

そして、私ができることを披露できたことがとても嬉しいです。」

とプロデイの後に語りました。

自分の力をすべて出し切れたようで、良かったと思います。

努力したことを、すべて出し切ることはとても難しいことだと思いますから。

「ただ、まだ改善すべき点があることもありました。

でもどこを改善すべきかはわかっていますから、まだまだ練習を続けます。」

とも語ったそうです。

どう努力すればよいのかわかっているのも強みだと思います。


庄島選手は地理学と環境学を勉強しており、それを活かす道もあったでしょう。

しかし、

“a once-in-a-lifetime opportunity.”

「生涯に一度しかない機会」

を逃したくない、という思いでプロデイのために練習し、そして今も努力し続けています。


今後はルーキーミニキャンプに招待され、さらにルーキーフリーエージェント選手(ドラフト外新人)として招待されることを目指すようです。

同じセンターのポジションだったショーン・オハラが好きで、彼が歩んだ前述の道をたどろうとしているようです。

オハラはクリーブランド・ブラウンズにルーキーFA選手として入団し、ニューヨーク・ジャイアンツに移籍して活躍。

ジャイアンツのスーパーボウル制覇に貢献し、何度もプロボウルに選ばれました。


UCLAのHCチップ・ケリーのスタッフには、2016年にXリーグのオービック・シーガルズでプレイしたジェリー・ニューハイゼルは、庄島選手のことをこう評しています。

「信じられないほど努力をする選手」

「他人が思っているよりも運動能力がある選手」


それでも正直なところ、ドラフトで庄島選手の名前が呼ばれるのは難しいように思えます。

ですが、オハラのたどった道を歩む努力をすれば、日本人として初のNFL選手となるのも夢ではないかもしれません。




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「【#01】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」2018年4月3日に配信された内容について~「だいたい」が大事だと思う

始まりました。

「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」

お昼休み時の12時15分ごろ配信されたようです。

下のツイートの中にある

「記念すべき第1回「始まります😆」📺👉」

の後にあるリンク先に、本編動画のサイトがあります。



今回は「イントロダクション」と言うことで、NFLの「だいたい」のスケジュールが語られました。


ちょっと話はそれますが…

私はこの、「だいたい」と言うのが、NFL、そしてアメフトを説明、そして理解する上で大事だと思います。

アメフトを見て、おもしろそうじゃん、と思えるぐらいのルールを覚えるのは、ほんとうに簡単なことです。

しかし、ほんとうに深く楽しむまでルールを覚えるのは、どのスポーツにも言えることだと思うんですが、けっこう大変です。

来週以降、コージさんは、今日よりは詳細なことを語られると思います。

それでも、わかりやすさを優先させて「だいたい」のレベルで留めると思います。

ですから、アメフトやNFLに詳しい人にとっては、例外事項を語ってないので正確なことを言っていない、とか、おおざっぱなんじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、この配信は

「コージさんと一緒にNFLの楽しさを覚えていく人」

をターゲットにしているように思えますので、それでいいと思います。


話を配信に戻します。

今回紹介されたのはこんな感じでした。

1.コンバイン (3月下旬:ドラフト候補を集めて、技術と知性をチェックするもの)

2.ドラフト (4月下旬:日本のプロ野球のドラフト会議と同じく、入団させたい新人選手を指名するもの)

3.プレシーズンゲーム (8月:日本のプロ野球の春のオープン戦にあたるもの)

4.レギュラーシーズンゲーム (9月~12月:日本のプロ野球のペナントレースにあたるもので17週にわたって行われます)

5.プレイオフ (1月:日本のプロ野球のクライマックスシリーズにあたるもの)

6.スーパーボウル (2月初旬:日本のプロ野球の日本シリーズにあたるもの)

コージさんは細かいことは語られませんでしたが、たぶん来週以降説明してくれるんじゃないかな、と思います。

「日本のプロ野球の…」と言う表現は私の付け足しで、これも「だいたい」の説明です。

(だいたいの流れは似ていると思います)

知っている人は、ドラフトについては日本のドラフト会議と大きく違うので、ここで書けばいいじゃないかと思われるかも知れませんが、いずれ語られると思いますので、その時に詳しく書きます。


1点補足したほうがいいかな、と思うのは、ドラフトとプレシーズンゲームの間にキャンプがあることです。

それを入れると、ますます日本のプロ野球に似ていると思います。


コージさんはレギュラーシーズンまでにチームに残れるのは53人だと説明した後、それ(「ロースター」といいます)に残るのがどれだけすごいことか、と言うことを力説していました。

日本人でこの最終ロースターに残った人はまだいません。

たしか、河口正史さんや木下典明さんが最後の最後でカットされました。

それが日本人が最もNFLに近づいた時だと思います。

コージさんの同級生、栗原嵩さんは、2013年5月にボルチモア・レイブンズのジョン・ハーボーHCの目に留まり、ルーキーミニキャンプに招待されましたが、ビザの問題があり参加することができませんでした。

もし参加できていれば、初の日本陣NFL選手になっていたかもしれません。

とにかく、NFLの選手になるというのは、とても大変なことなのです。


コージさんは動画の最後、「オマハ」で締めようとしたとき、いろんなポーズを試していました。

昨日書きましたが、ペイトン・マニングは「オマハ」とコールしてからボールを受け取っていますので、最後の、両手で三角形を作るものが一番いいかな、と思います。


こちらの動画は、コージさんが言っていた、前回のスーパーボウルでのジャスティン・ティンバーレイクのハーフタイムショーの模様です。



(NFL公式動画「Justin Timberlake’s FULL Pepsi Super Bowl LII Halftime Show! | NFL Highlights」)


来週はなにかなぁ…

楽しみです。

#オマハ


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【NFL】「皇帝」、「王」のいるチームに移籍も、そこを支配していたのはヤギだった、と言う話し

FA移籍が可能となった一昨日の朝、NFLは実質的な018年シーズンと言う「新年」を迎えました。

そう言うわけで、昨日はこんなツイートがNFLからありました。



例年FA戦線では蚊帳の外のグリーンベイ・パッカーズですが、今年はけっこう動いているように感じます。

GM交代によるところが大きいでしょう。

その「動き」のうちのひとつが、FAではないですが、CBダマリアス・ランドールを放出し、クリーブランド・ブラウンズのQBデショーン・カイザーを獲得したトレード。

正確にはドラフト権も好感したようですが。

カイザーは昨シーズンのドラフトでブラウンズが2巡目に指名。

関しては、昨シーズンのドラフトでも狙っていたという話しもありますし、昨シーズンの対パッカーズ戦で3TD、パス成功率71.4%、レイティング99.4の好パフォーマンスでしたので、そう言うところを買って、トレードに出たんじゃないかと思います。



(NFL公式動画「DeShone Kizer's Triple TD Game vs. Green Bay! | Packers vs. Browns | Wk 14 Player Highlights」)


ところで「カイザー(Kizer)」とは「皇帝」のことで、ウィキペディアによると

「ドイツ語の皇帝号、君主号および人名。カエサルに由来する。」

とのことです。

(「皇帝」は英語では「emperor」となりますが、それはさておき)

パッカーズにはケビン・キング(Kevin King)と言うCBがいます。

私が知る限りですが、これでパッカーズは、「皇帝」と「王」がそろった唯一のチームとなりました。

「皇帝」と「王」とは、ヨーロッパでも東アジアでも意味が違い、「皇帝」の方が格が上です。

ではパッカーズでも「皇帝」の方が格上になるのか…

それはどうかわかりませんが…

明らかなのは、このチームはアーロン・ロジャースと言う「GOAT」(直訳すれば「ヤギ」ですが、ネットスラングで「Greatest Of All Time」(史上最高の存在)でヤギの絵文字「🐐」とともに使われることが多いです)が率いていると言うことでしょう。



(NFL公式動画「Why Aaron Rodgers is the Real G.O.A.T Over Tom Brady 🐐 | NFL Rush」

「なぜロジャースがトム・ブレイディよりも真の「GOAT」なのか」と言うことを説明した動画。

英語が苦手な私でもだいたい理解できるレベルのものです)

あまり考えたくはないのですが、万が一今シーズン、ロジャーズに何かあっても、皇帝がお出ましになり、事態を収めてくれることになるでしょう。

頼りにしてます。

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【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

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【ネタバレ】第52回スーパーボウルの感想~有名人のツイートと今夜のニコ生中継情報も

日本時間の2018年2月5日の朝行われた、第52回スーパーボウルのことを書きます。

対戦カードは

ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)対フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

です。

こちらが試合のハイライト動画です。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)


1.下馬評

オッズを最後に確認したのは、前の週の土曜日辺りで、-4.0から-4.5ポイント、ペイトリオッツ有利となっていました。

このポイントは、「う~ん」と一言置いた後、「ペイトリオッツかな」と言う程度で、ペイトリオッツが断然有利と言うほどのものではないです。

しかし私が得たネットやメディアからの感触は、ペイトリオッツがまず間違いなく勝つ、と言う空気でした。

QBとHCの実績が大きいと思います。

ペイトリオッツのQBは史上最高とも言われるトム・ブレイディなのに対し、イーグルスは以前プロボウルでMVPを獲得したことがあるものの、近年はジャーニーマンとなっていた控えQBニック・フォールズ。

HCはビル・ベリチックの実績は言うまでもないですが、イーグルスのダグ・ペダーソンはHCになって2年目で実績は皆無でした。


2.試合経過

先制したのはイーグルス。

FGでしたが、そこまでテンポのいい攻撃でした。

次のペイトリオッツもまあまあテンポよかったもののこちらもFGでした。

次のオフェンスでイーグルスはTDパスを決めます。



PATは外してしまいました。

PHI 9-3 NEで1Qが終了


イーグルスはこの次の攻撃でもTD


さっきのPATの失敗を取り戻そうと2ポイントを試みますが失敗

PHI 15-3 NEとなりました。


NEはFGで3点を返し9点差と迫った後、RBジェイムズ・ホワイトが26ヤードのTDラン



しかし、2Q残り0:34で、イーグルスがトリックプレイからのTD



QBニック・フォールズの動きが、オーディブルにしては動きすぎるので、ダイレクトスナップは予想できましたが、彼をターゲットにしたパスとは…

実はこの前に、ペイトリオッツはブレイディをパスターゲットにしたプレイがありましたが、失敗。



並みのWRであればとれたでしょうが、バックショルダーで、けっこう捕るのが難しいパスだと思います。

こういうトリックプレイの失敗に、当てつけとばかりに見せつけてくるのはペイトリオッツの方で、カンファレンスチャンピオンシップでもジャクソンビル・ジャガーズのあまり距離が稼げなかったフリーフリッカーに、これがフリーフリッカーだ、とばかりのプレイを成功させました。

フォールズはスーパーボウル史上初めてTDパスをレシーブしたQBとなり、またすべてのポジションでTDパスとTDレシーブを決めた選手となりました。



PHI 22 - 12 NEで前半を終えました。




10点差ですが相手はペイトリオッツ。

ここまでで十分にイーグルスがモメンタムを握っていたようにも思えたのですが、相手がペイトリオッツですから、そうは思えない。

TV中継もネットも、私自身もそう感じました。

この試合は、最後までその「見えないペイトリオッツの脅威」が頭から離れなかったゲームだったと思います。


後半最初の攻撃でペイトリオッツはTEロブ・グロンコウスキへのパスを中心に前進し、最後もグロンコウスキにTDパスが決まりました。



これで3点差。

しかしイーグルスも返す刀でTDを決め、再び10点差。



もちろんペイトリオッツがそれでダメージを受けるわけではなく、WRクリス・ホーガンへTD。



PHI 26 - 29 NEとまた3点差に。

3Qはこうやって10点差→3点差→10点差→3点差の繰り返しとなって終わりました。


しかし、イーグルスの次の攻撃がFGで終わり6点差となると、ついに次の攻撃でペイトリオッツが逆転のTD。

試合残り9:22でした。



たいていの人はこう言う展開を期待、あるいは懸念していたと思います。

どちらを応援していようが、ペイトリオッツはこう言う試合をして、最後は勝つものだと。

これからの残り9分はペイトリオッツがモメンタムを渡さないまま終わるのだろう、と。

しかしイーグルスは次のドライブで、7分ほど使ってTDを決めました。



窮地に立たされたのは、ペイトリオッツでした。

まさかこんなに時間を使って、またタイムアウトを使わされるとは思わなかったでしょう。

残り時間は2:21でタイムアウト1つそして、タッチバックの後自陣25ヤードからの攻撃でした。

それでもここから試合をひっくり返すのがペイトリオッツ。

これも多くの人が考えたことだと思います。

しかしここでイーグルスのディフェンスにビッグプレイが。

ブレイディをサックしてファンブルさせ、それをリカバーしたのです。



これで試合終了、かと思われました。

しかしペイトリオッツのディフェンスはこのターンオーバーをFGで抑えて3点差。

8点のビハインドながら、ペイトリオッツに1:05の時間が残りました。

なんとかロングゲインで前進するペイトリオッツでしたが、最後はヘイルメアリーとなったパスに失敗。

最終スコアは

フィラデルフィア・イーグルス 41 - 33 ニューイングランド・ペイトリオッツ

でした。





イーグルスは1960年シーズン以来のNFL制覇で、スーパーボウルでは3度目で初めての勝利となりました。

8点差は、多分ベリチックとブレイディが出場したゲームで、最大の点差だと思いますが、内容は接戦だったと思います。

ペイトリオッツが出ると接戦になりがちですが、今回も最後までワクワクした試合でした。


日本語のスタッツはこちら

「Nfl Japanのスタッツ」へのリンク

英語ですが、もう少し詳しいスタッツはこちら

「Yahoo!USAのスタッツ」へのリンク

両チーム合わせての攻撃獲得ヤードは1151ヤードでスーパーボウル史上最高。

トム・ブレイディのパスヤード505は、昨年の自身の記録を更新してスーパーボウル史上最高でした。


3.イーグルスとフォールズについて思う事

この試合では、何度もイーグルスがモメンタムを握ったと言っておかしくない場面がありました。

しかしその度に、「でも相手はペイトリオッツですから」と言う考えが頭をよぎりました。

イーグルスが勝つには、何か特別なことをしなければいけない、正攻法では無理だ、と思っていたのですが…

堂々と正面からペイトリオッツに当たって、そして勝ったように感じます。

フォールズも、第25回で勝った控えQBジェフ・ホステトラー(ニューヨーク・ジャイアンツ)を思わせる、堂々としたパフィーマンスだったと思います。

MVPになったのは、当然のことだと思います。

来シーズンのイーグルスはウェンツとフォールズ、どちらで行くのだろう…

と思わせるぐらいに。

私なら将来性を買ってウェンツをとりますが。


4.ペイトリオッツのこと

ペイトリオッツはいつも通りいい試合をしたと思います。

ただ気になったのは、最初のタックルや2人目のタックルでイーグルスの選手を仕留められないことが多かったこと。

例えばイーグルスの最初のTDの前のこのビッグプレイ。



こういうシーンを何度も見かけました。

それだけイーグルスの選手がフィジカルに強かったとも言えるのですが。

パスプロテクションがちゃんとできていたこと、そしてラン攻撃が出ていたのが意外でした。

イーグルスがプレッシャーをかけるディフェンスをしなかったのかもしれませんが。

また、2QでTEクックスを失ったのは大きかったと思います。

あれは反則にはならなかったものの、ヘルメットから行っている、悪質なものだったと思います。

ブレイディに衰えが見られない限り、またスーパーボウルに戻ってくると思います。

なお、ブレイディはスーパーボウルのパスヤードの記録を作っただけではなく、レギュラーシーズンやプレイオフを通じても、

「500ヤードを投げて3TDで0インターセプトで負けた」

初めてのQBとなったそうです。

おまけにペイトリオッツには、パントもありませんでした。



5.日本国内でのスーパーボウルへの注目度の高さ

試合開始前から、ツイッターではずっとスーパーボウル関連のワードがあがっていました。

これは試合が終わって1時間ぐらい後のツイートですが、この時にはここに見えているトレンドの9ワードのうち6ワードがスーパーボウル関連のものでした。



アメフトのことがここまでツイートされるのは見たことがありません。

スーパーボウルへの関心がやや高まったのと、試合がおもしろかったのが要因だと思います。


6.有名人のツイート

観戦していた有名人のツイートを貼っておきます。

こうやって拡散してくれるのは、アメフトファンとしてありがたいです。

まず女優相武紗季さん







次に芸人のカンニング竹山さん




同じく芸人のブリリアンコージさん



なお、コージさんが「グロンコウスキー」とツイートした時、相武紗季さんも「グロンコウスキー!!」とツイートしていました。






プロ野球解説者の里崎智也さん







ダルビッシュ有投手




前「オードリーのNFL俱楽部」レポーターでイーグルスファンのザック生馬さん





ビル・ハガティ、アメリカ大使





こんな人も






さて、今夜はこんなイベントがあります。



近藤祐司さん有馬隼人さんが、ニコ生、twitterライブ Facebookライブで生トーク。

これに乃木坂46の斉藤ちはるさんが加わります。

放送はこちらで

「【ニコ生(2018/02/06 01:45開始)】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」へのリンク

twitterは上記の「オードリーのNFL倶楽部 公式 」で行われるようです。


Facebookはこちらのようです。



このイベントも楽しみです。


今回はバタバタしてやっつけで書いてしまった感があります。

機会があったら、今度は腰を据えて書きます。


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【NFL】すでに「伝説」入りした「ミネアポリス・ミラクル」~2017年シーズンディビジョナルプレイオフ ミネソタ・バイキングス対ニューオリンズ・セインツの結末

2017年シーズンのNFCディビジョナルプレイオフ、ミネソタ・バイキングス対ニューオリンズ・セインツは壮絶な結末を迎えました。

下の動画がハイライトとなります。



(NFL公式動画「Saints vs. Vikings | NFL Divisional Round Game Highlights」)

この動画の16:13あたりで、バイキングスのFGが決まり、21-23とセインツをリードしました。


セインツに残された時間は1分29秒でタイムアウトは1つ。

並みのチーならこれで試合は決まったともいえるかもしれませんが、セインツにはスーパーボウルを制したQBドリュー・ブリーズがいます。

ロングパスを決め、動画の17:05からの43ヤードFGに結びつけます。

これでセインツが24-23と逆転しました。


今度はバイキングスが追いかける展開へ。

残り時間は25秒でタイムアウトは1個。

そして攻撃開始位置は自陣の20ヤード。

あと45ヤードほど進まなければFGは難しいですし、そこに短時間で攻め込まねばなりません。

まずそれは無理な話ですし、QBは大試合で勝利した実績がなく、今シーズンは3番手だったケース・キーナム。

ほとんどの人は、セインツの勝利を確信したと思います。

しかし、3プレイ目、自陣39ヤードで残り時間10秒、タイムアウトなし、のところから奇跡が起きました。

動画の17:34からのものです。

キーナムの投げたパスをWRステフォン・ディグスが敵陣35ヤード地点でキャッチ。

セインツのルーキーSマーカス・ウィリアムスがタックルをし損ねたので、ディグスはそのままエンドゾーンに駆け込み逆転のTD。

このとき残り時間は0秒になっていました。

こうしてミネソタは、次週のカンファレンスチャンピオンシップに出場することを決めました。

セインツにとって痛かったのは、ウィリアムスがタックルミスをしただけではなく、味方のCBケン・クロウリーと衝突したこと。

もし衝突しなかったら、クロウリーがディグスに追いついて、エンドゾーンまで行かせなかったかもしれません。


スポーツ紙が書いたもう少し詳細なニュースが、こちらにあります。



それにしても、何と言うゲーム…


こちらのツイートにある動画では、この終盤の攻防を、両チームの地元のラジオ局がどういうテンションで伝えたか、興味深く伝えています。



この動画の中で、試合が行われた場所の名前をとって、

「ミネアポリス・ミラクル(Minneapolis Miracle)」

と言う言葉が何度も使われています。

そしてその名前で、ウィキペディアの「National Football League lore」(「NFLの伝説となる出来事」の意味)に、もう既に登録されていました。

おもしろいもので、前回の第51回スーパーボウルの歴史的大逆劇は、試合が終わって半年以上たってからようやくこのサイトに「28-3」として登録されました。

なお、ウィキペディアには「Minneapolis Miracle」単独のサイトもできています。


それにしても…

アメリカンフットボールを見て、もうこれ以上劇的な試合はないだろう、と言う思いを何度もしてきました。

これより面白い試合はないだろう、と思っても、またそれを超える試合に出会います。

今回もまた、新しい劇的なものを見せてもらいました。

ありがたいことだと思います。

ただ…

ネーミングが安直すぎると思うのですが…

いやいや、バイキングスファンのみなさん、おめでとうございます。

そう言えば、ツイ友さんに、この球場「U.S. Bank Stadium」のシーズンチケットを持っているバイキングスファンがいます。

最近は連絡が取れていませんが、この試合、見に行ったのかなぁ…


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【NFL】第52回スーパーボウル候補、4チームが決定~各チームの豆知識と試合のオッズ



NFLは昨日までにプレイオフ2回戦のディビジョナルプレイオフが終わりました。

これでスーパーボウルに出場する4チームが出揃いましたので、各チームの豆知識を書いておきます。

来週月曜のカンファレンスチャンピオンシップが終わって、出場するチームが決まったら、あらためて両チームの詳細なことを書こうと思います。


1.NFC

NFCは順当にシードの1位と2位が残りました。

おもしろいのは、両チームとも控えQBでここまできたこと。

ですがイーグルスのニック・フォールズが元先発QBでプロボウルMVPなのに対し、バイキングスのキーナムは、昨シーズンまではこれといって実績がなかったのが対照的です。

1)フィラデルフィア・イーグルス

今回紹介する中で最も古いチームで、創設は1933年です。

スーパーボウル出場は2回ありますが、いずれも敗れています。

最後に出たのは2004年シーズンで、その時の相手が、後述するペイトリオッツです。

スーパーボウルが始まる前の時代には3回NFLチャンピオンになっています。

最後にチャンピオンになった時の試合の相手が、ビンス・ロンバルディ率いるグリーンベイ・パッカーズでした。

スーパーボウル出場となれば、ダグ・ペダーソンはHCとしては初めて、ニック・フォールズも先発QBとしては初めてとなります。

また、シーズン途中からとはいえ、「オードリーのNFL倶楽部」で春日さんが応援するチームが、初めてスーパーボウルに出ることになります。


2)ミネソタ・バイキングス

1961年創設のチームで、AFLとNFLが並立していた時の、最後のNFLチャンピオンです。

当時のスーパーボウルは、AFLとNFLの間でワールドチャンピオンを決めるもので、バイキングスはこれに敗れました。

NFLチャンピオンになったのはその一回で、スーパーボウルがNFLチャンピオンを決めるものになってからは、3回出場しています。

しかしこれらもいずれも負けました。

最後にスーパーボウルに出場したのは1976年シーズンの第11回でした。

もしスーパーボウルに出場することになれば、史上初めて本拠地で開催されるスーパーボウルに出るチームとなります。

こちらもスーパーボウル出場となれば、マイク・ジマーはHCとしては初めて、ケース・キーナムも先発QBとしては初めてとなります。


2.AFC

AFCではシード順1位と3位のチームが残りました。

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ

今さら説明するまでもないほど、この時期に必ず残っているチームで、カンファレンスチャンピオンシップ出場は7年連続だそうです。

20世紀にはスーパーボウルには2度でましたが、いずれも敗戦。

しかし21世紀になって、HCビル・ベリチック、QBトム・ブレイディ体制になってからは、16回のうち7回に出場して5勝2敗と、驚異的な強さを誇ります。

スーパーボウルに出場すれば2年連続で、勝てばリーグとしてもチームとしても2003年シーズンから2004年シーズン以来の連覇となります。

また、これまでペイトリオッツは現在のNFCのチームの半数となる8チームとスーパーボウルで、対戦していますが、バイキングスとはまだ対戦していません。

個人的には、ペイトリオッツは嫌いなチームではないですが、もう飽きた、と言う感覚はあります。

ですがペイトリオッツが出ると、ほとんどの場合試合がもつれておもしろい展開になっています。

また、「オードリーのNFL倶楽部」では久野アナが、菅谷アナとともに応援していますが、女子アナさんがレギュラーシーズンの最初から応援したチームがスーパーボウルにでたのは7年間で一度(第49回の後藤アナのシアトル・シーホークス)だけで、その時は負けています。

2)ジャクソンビル・ジャガーズ

1995年から参戦した比較的新しいチームで、4チームの中で唯一私が生まれた後にできたチームです。

スーパーボウル出場はなく、チャンピオンシップ出場も2度目で、1999年以来です。

つまり4チームの中では、スーパーボウルに勝ったことがあるのはペイトリオッツだけです。

1999年の後は、2005年に一度プレイオフに出てから、すっかりポストシーズンとはご無沙汰だったジャガーズにとって、久しぶりのプレイオフで2勝をあげました。

こちらもスーパーボウル出場となれば、ダグ・マローンはHCとしては初めて、ブレイク・ボートルスも先発QBとしては初めてとなります。


3.カンファレンスチャンピオンシップの予定とオッズ

カンファレンスチャンピオンシップの予定とオッズは下の図の通り。

日時は日本時間です。

20180115カンファレンスチャンピオンシップの予定の画像

1)AFCチャンピオンシップ

ジャクソンビル・ジャガーズ@ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月22日(月)午前5:05~

ペイトリオッツが9.5ポイントリード。

まずペイトリオッツが勝つだろう、と言う予想です。

ジャクソンビルと言う南のチームが、北のマサチューセッツの屋外で戦うのも不利な条件だと思います。


2)NFCチャンピオンシップ

ミネソタ・バイキングス@フィラデルフィア・イーグルス

1月22日(月)午前8:40~

バイキングスが3.5ポイントリード。

どちらが勝ってもおかしくないオッズですが、アウェイのバイキングスがリードしているのは、地力ではかなりバイキングスが上、と言うことでしょう。


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【NFL】現役チアリーダーの曽我小百合さんが主催する、「プロボウル観戦会inTokyo」が開催へ

テネシー・タイタンズの現役チアリーダー、

曽我小百合さん

が、1月29日(月)夜に東京渋谷にて、プロボウル観戦会を開催します。

こちらのツイートに情報へのリンク先があります。



もう少し詳しい情報が、こちらのFacebookへの投稿にあります。



この記事を見ると、曽我さんはテネシーにて3度観戦会を開いているそうです。

ホームゲームの日はチアリーディングを行っているはずですから、タイタンズがアウェイのときに開催されているのでしょう。

そしてそれを知ったファンの方が

「日本での開催を希望!」

などの声をあげたのを見て、じゃあ日本でもやりましょう、と言うわけで開催されるようです。

恐ろしいほどの熱意とアメフト愛

を感じます。

わたしの100万倍ぐらい熱いと思います。

そんな熱い方が、わざわざ開催してくれる観戦会ですので、ぜひとも成功してもらいたいと思い、このブログ記事を書くことを決めました。


曽我さんがプロボウルを選んだのは、タイタンズファンだけでなく、すべてのアメフトファンが、日本では難しいアメフト談話を楽しめるようにと考えたからだそうです。

会費が7500円と言うのは、私がちょくちょくお邪魔しているパッカーズの観戦会よりは高いです。

ですが、時間もパッカーズの観戦会より長いですし、それは自然なことだと思います。

それに、1月14日までだったら500円安く買えるとありますし。

また、Facebookサイトの最後の方に

「豪華ゲストや特別企画など、皆様に楽しんでいただけるような催しも考えております。」

とあります。

豪華ゲスト…誰だろう…

「曽我 小百合」さん名義のFacebookサイトを見ると、現役、元チアリーダー、元選手、現役HC、解説者などなどのそうそうたる名前があります。

そのあたりから何人か呼んでくれすんじゃないかな、と想像しています

また

「NFL皆様にお会いできることを心待ちにしております」

とあります。

もしスーパーボウルにタイタンズがでることになったら、ミネソタでタイタンズの応援をするはずですから、本人が出席するとは考えなかったのですが…

スーパーボウルに出場することになったら、ひょっとしたらこのイベントのために一時帰国して、すぐにミネソタに向かうんだろうか、とか想像してしまいます。

そうなると、「曽我 小百合さん」自身が豪華ゲストやん、とか思ってしまうのですが…

何度も書きますが、本当にすごい熱意だと思います。

そんな熱い人のエネルギーを感じられるのは、なかなかない機会だと思います。

そう言うことを考えると、、決して高くはないと思います。


申し込みサイトはこちらです。

https://goo.gl/forms/yw4NkMrPi1pwYIuX2


追記

テネシーで曽我さんが開催した観戦会の方の感想ツイートをいただきましたので、貼っておきます。




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【NFL2017プレイオフ】ゴミ出しの途中で、ワイルドカードの話で盛り上がる~ディビジョナルプレイオフの組み合わせとオッズ



(ワイルドカードが終わった時点での、ディビジョナルプレイオフ以降の2017NFLプレイオフ・フォーマット)


1.ゴミ捨ての途中にて

一昨日と昨日、NFLでは2017年シーズンのプレイオフ一回戦、ワイルドカードゲームが行われました。

ところで昨日の朝、ゴミを出しに行ったのですが、途中、近所に住んでいるアメリカから来たおばさん(仮にTさんとしておきます)とバッタリ会いました。

Tさんは最近のことは知りませんが、アメリカで育ったこともあって、アメリカンフットボールのことは大好きで、デンバー・ブロンコスとサンロサンゼルス・チャージャーズのファンです。

時々会うと、だいたいNFLの話になります。


昨日会ったのは、ワイルドカード4試合目の途中でした。

私はスマホを持っていたので、ワイルドの結果と、4試合の経過を説明しました。


昨年末に話した時は、Tさんは、ロサンゼルス・ラムズに期待していると言っていましたが、すでにワイルドカードで負けたことが決まっていましたので、がっかりしていました。

Tさんはカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいたので、同じカリフォルニアのラムズを応援していたのでしょう。

私もNFCではなんとなくラムズを応援していましたので、2人揃って、残念、と言う話をしました。

そして今週末のディビジョナルプレイオフの話題に。

Tさんはどこがプレイオフに出るのか知りませんでした。

来週のカードで決まっているものを説明すると

「ペイトリオッツ?

また?」

と、舌打ちせんばかりの勢いで不愉快な表情をしました。

(昨年のスーパーボウルの前に、私が、ペイトリオッツは嫌いではないが、もう彼らをスーパーボウルで見るのは疲れた、と言うと、妙にウケていました)


そして、チャージャーズとブロンコスは今シーズンどうだった?と尋ねられました。

チャージャーズは最終週までプレイオフ争いをしていたんですが、ギリギリ出られませんでした。

実はここまでの会話は、英語中心で時々日本語で行われていました。

私は英語はあまり話せませんが、Tさんは日本語をあまり知りませんので。

この「ギリギリでプレイオフを逃した」をなんと英語で言えばわからなかったので…

「ギリギリ、ダメ」

と日本語で説明しました。

伝わったかどうか…

今考えると、「little short to playoff」で良かったのかな、と思います。

また、ブロンコスに関しては5勝11敗とまでは覚えていませんでしたが、とにかくプレイオフどころではなかったのを伝えたかったのですが…言葉が思い浮かばず…

「lost season」(負け越し)

とだけ答えました。

今考えると、「double digit lost」(2桁敗戦)で良かったかなぁ、とも思います。

その方が深刻さが伝わるでしょう。


来週Tさんと会うことがあったら、ディビジョナルプレイオフの話をしようと思います。


2.ワイルドカードの結果とハイライト動画

ワイルドカードの結果はこうなりました。

20180108ワイルドカードの結果の画像

それぞれの試合のハイライトを貼っておきます。



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)




(Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights)


ハイライトで印象に残ったのは、テネシー・タイタンズのQBマーカス・マリオタの2つのプレイでした。

まずこの珍しいプレイ



パスを投げたマリオタですが、ボールはディフェンスにはたかれます。

しかしこのボールをマリオタ自身がキャッチし、そのままエンドゾーンに走りこんでTDとなりました。

この場合、TDパスを投げたのも、TDパスをレシーブしたのもマリオタと記録されます。

ブレット・ファーブのNFLでの最初のパス成功の時や、スーパーボウルでのジム・ケリーのように、はたかれたパスをQB自身がとる、と言うことはたまにありますが、TDになったのは記憶にないです。

(ただマリオタが投げたとき、赤いバーチャルラインを踏んでいるように見えなくもなく、これはイリーガルフォワードパスの反則に思えなくもないです)


そしてもう一つは、このガッツあふれるプレイ



マリオタはボールをRBデリック・ヘンリーにハンドオフした後、自らブロックに行っています。

QBは怪我したらいけないのでブロックしない選手もいるのですが…

こう言うガッツあふれるプレイはチームを鼓舞するようです。

このプレイは危険でもないようですし、負けたら終わりのプレイオフですから、無茶だと言う声は聴かないです。


3.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

機能15時時点での、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズを書いておきます。

日時は画像のものも含め、日本時間です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその1の画像


アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。

テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~


ペイトリオッツが13.5ポイントリード

何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその2の画像

ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.5ポイントリード

普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが3.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくなく、ホームフィールドでやる分、ビキングスが有利と言う予想です。

私の期待を込めない予想では…

AFCはペイトリオッツとスティーラーズの優位は揺るがないと思います。

NFCは南地区のチームの勢いが上位2チームを圧倒しそうに感じます。


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【2017年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~「若林のアメフト熱視線」の紹介がテンション高かった



2018年1月6日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はレギュラー氏ズンのことが放送される最後の回。

プレイオフ出場の全チームが紹介されました。

1.パンサーズ対ファルコンズ



(NFL公式動画「Panthers vs. Falcons | NFL Week 17 Game Highlights」)

NFCのプレイオフ枠は残りひとつで、この試合に勝てば、シアトル・シーホークスの結果にかかわらずプレイオフ進出が決まるアトランタ・ファルコンズとカロライナ・パンサーズの対戦。

ファルコンズがパンサーズに勝ち、プレイオフ進出を決めました。

番組の終盤に言われたことですが、シーホークスはQBラッセル・ウィルソン入団以来初めてプレイオフを逃すことになりました。

しかし、ウィルソンは、同期のドラフト全体1位のQBアンドリュー・ラックと2位のロバート・グリフィン3世(RG3)でも到達できなかったスーパーボウルに2度出場し1勝しているのは、すごいと思います。


2.若林の熱視線SUPER



上の番組Facebookに書かれている

「これが分かるようになったら合格です。分からなかったらyoutubeで見直してほしいです。プレイオフを迎えるにあたっての検定です。」(若林)

が、自分にわかるだろうか、と妙に気になって、見ました。

今回のプレイは上の動画にはありませんでした。

1Q残り9:38からの3rdダウン12でのキャム・ニュートンのパスインコンプリートのシーンでした。

ファルコンズはディフェンスラインに7人の選手を並べてニュートンにプレッシャーをかけるフォーメーション。

(と言ってもここから後ろに引く選手もいますが)

プレイが始まると、ディフェンスラインの選手がクロスしてつっこんできます。

このクロスにより、オフェンスラインは、だれをブロックしていいのか混乱しました。

こういう場合ニュートンはスクランブルも考えるのですが、それをケアするディフェンスの選手も残っていたため、ニュートンはやむなくディープにパスを投げることになりました。

しかしレシーバーもカバーされていたため、長めでとれそうもない無難なパス、パスインターフェアがあればいいな、と言うような感じのパスを投げざるを得ませんでした。

これが、ニュートンがパスインコンプリートになった要因と言う事でした。

最大の要因はクロスしてラッシュしたディフェンスラインをOLが混乱してブロックできなかったこと。

そこで今週の言葉は

「部署の異動による仕事の引き継ぎはスムーズに!」

でした。

(私事ですが、昨年10月に部署を異動しましたが、引継ぎが十分ではなかったようで、昨日、前の部署のお客さんから連絡がありました。

そう言えばその方には異動の挨拶をしていませんでした。

半年以上も連絡がありませんでしたから。

一方でしっかりと異動の挨拶をしていたお客さんから、あけおめメールが来たりとかもありました。)

ただ、このようなシチュエーションでも、ディフェンスラインを集めたところに走りこむオフェンス選手がいて、そこにパスを投げ込むQBもいるでしょう。

ファルコンズにとってもギャンブル的なプレイだったと思います。


そして1月24日に発売される本

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

について紹介がありました。

若林は

「えー、本になるのっ?」

「もうすぐ発売じゃん」

「え、カバーは?

すぐに見せろよ、何年やってんだ」

と知らない振りしてふざけて、最後の方は先週と同じく、春日をたたいていました。

今週も「オードリーのオールナイトニッポン」っぽいノリでおもしろかったです。

本については、Amazonのサイト同様、文芸春秋社のサイトにも載るようになりました。

説明は、Amazonのとそう変わらないと思います。

文藝春秋社「『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』オードリーのNFL倶楽部・編 | 単行本」へのリンク

また、先週放送後に書かれたFacebookサイトでも、少し触れられています。



「まったくルールを解説していないのに、いきなりプレイの説明ですからね(笑)。挑戦的な本ですよ。長年、アメフトをどうやったら説明できるか腐心してきましたけど、これが正しいのかもしれませんね。いきなりプレイアクションとかいって、強気な本です。」(若林)

同じく、長年どうやったらアメフトが日本で多くの人に受け入れられるか考えている私から言わせてもらいますと、僭越ながらそれでいいと思います。

わからない言葉があれば、ネットで調べられる時代ですから。

他のスポーツと同様、ルールはそんなに知らなくても楽しめますから。


2.AFCのプレイオフ争い

AFCでプレイオフ進出の可能性があるのは、テネシー・タイタンズ、ロサンゼルス・チャージャーズ、バッファロー・ビルズ、ボルチモア・レイブンズ。

これらチームの4試合が順に放送されました。

タイタンズは勝って9年ぶりのプレイオフ進出を決定。

チャージャーズは勝って、とりあえずプレイオフへの可能性を残しました。

ビルズも勝ち、これでチャージャーズが消え、レイブンズの結果次第となりました。

レイブンズは勝てばプレイオフ進出だったのですが、残り1分を切ったところでシンシナティ・ベンガルズのQBアンディ・ダルトンのTDパスが決まり、逆転負け。

ビルズが18年ぶりのプレイオフ進出を決めました。

下のツイートの動画は、逆転TDパスが決まって、ほぼビルズのプレイオフ進出が決まった時の、ビルズのロッカールームの歓喜の模様です。



レイブンズに勝つ逆転TDパスを決めたベンガルズのQBダルトンが主催するチャリティ団体には、この後から多くの寄付があったことが春日から語られてました。

「よく調べてんな。

そんな暇あったら、東大受験の勉強しろよ」

と若林につっこまれて、春日は

「NFLの合間に勉強してるんだよ」

と返していました。

実際、ビルズのファンから多くの寄付があったようです。



その額は315,000ドル(今日のレートで3 563万円)にものぼったそうです。

そして、ドルトンは、プレイオフではバッファロー・ビルズを応援するようになったそうです。



ビルズは私がNFLを見始めたころの最強チームの一つで、応援していました。

興味があれば、嬉しさの勢いで書いたこちらを読んでもらえると嬉しいです。

「【NFL】あの子が我が家に来て以来の、ビルズのプレイオフ進出が嬉しい」へのリンク

「【NFL】プレイオフ進出を決めたチームの帰還を、厳寒の深夜に空港の外で待つビルズファンの動画~プレイオフ進出が決まった瞬間の動画も」へのリンク


3.ニューヨークのアメリカ人記者にインタビュー

今週の特集は、ニューヨークのアメリカ人記者に、プレイオフの行方をインタビューしたものでした。

1)ニューヨーク デイリー ニュース

ペイトリオッツとセインツだね。

ペイトリオッツには史上最高のHCとQBがいるからね。

セインツのランオフェンスは今季素晴らしかった。

イングラムとカマラのコンビは強力だしQBプリーズも健在だからね。

2)ニューアーク・スターレッジャー

ペイトリオッツ以外考えられないよ。

ブレイディとベリチックはプレーオフの戦い方をよく知っているだろ。

どう考えたってペイトリオッツが優勝するよ。

3)ニューヨークポスト

面白いと思うのはミネソタ・バイキングス。

今シーズンはミネアポリスでスーパーボールが行われるから、プレイオフを全てホームで戦える可能性がある。

これは大きなアドバンテージだと思うよ。

それに第3QBとしてスタートしたキーナムの存在も面白いね。

いつボロを出してしまうのかとハラハラして見ていたけど、チームをNFCの強豪に押し上げたからね。

4)ジェッツインサイダー.com

ジャガーズがダークホースだよ。

QBのボートルズはいまいちだけど、ディフェンスは超一級さ。

(「それじゃ難しいよ、スーパーボール」ワイプの若林)

ペイトリオッツを倒す可能性は十分にあるぜ。

シーンはスタジオに戻ると

「ペイトリオッツの評価が高すぎるな」(若林)

と不満そうでした。

私としては、

「アメリカが窮地に陥った時は、星条旗のカラーのチームがスーパーボウルで勝つ」

と言うジンクスも、ペイトリオッツ優勝の根拠かな、と思います。

ビルズも星条旗カラーなので、期待してます。


4.今週のトゥース動画

今週はなんとNFLの現役コーチ

カンザスシティ・チーフスのマーク・デローン(Mark DeLeone)LBコーチでした。

正確には、アシスタントLBコーチのようです。

2012年にニューヨーク・ジェッツのQC(クオリティ・コントロール)コーチ。

2013年にチーフスに移ってQCコーチ。

2015年から現職を務めているそうです。

この6年間、所属したチームは55勝34敗で、勝率61.8%と、かなり高いです。


5.ブラウンズ、シーズン全敗…

全てのハイライトの後、クリーブランド・ブラウンズが0勝16敗と言う成績で終わったことに

「ブラウン、やっちゃったね~」

と言う声がありました。

シーズン全敗と言うのは、2008年のデトロイト・ライオンズ以来。

その前は1976年のタンパベイ・バッカニアーズ(この時はシーズン14試合制)となります。

当時のバッカニアーズは新設チームなので、いいタレントがいなかったのが敗因だと思います。

ライオンズは古豪ながら、おそらく当時のマット・ミレンGMのチーム作りに問題があったかと思います。

ブラウンズは公式の歴史ではNFL加盟時から何度もリーグ優勝をした名門なのですが、実質は新興チームです。

その件は約一年前にこちらに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

「クリーブランドは新しい「タイトル・タウン」となるのか?~ブラウンズが強かったころ」へのリンク



6.「少年春日の超人プレイ」

今週春日が取り上げたのはこちらの動画の0:37からのシーン。



(NFL公式動画「Carlos Hyde Highlights | 49ers vs. Rams | Wk 17 Player Highlights」)

サンフランシスコ・49ナーズの#29RBカルロス・ハイドのタッチダウンランでした。

いったんゴール前5ヤードで止められるのですが、その後「ラグビーのモールみたい」(若林)になってTD。

春日によると、ハイドは自分のことをかっこいいと思っているので、SNSのアカウントを

「el guapo」

(「ハンサムな」と言う意味のスペイン語)

とつけている、と紹介していました。

若林は「春日さんみたいですね」と言っていました。

確認してみると、ツイッターアカウントが

「@elguapo」

となっていました。




上のハイドのツイートは、「我々 は始まったばかり」と言う訳だそうですが、たしかに、49ナーズは

「49ナーズの試合が見るのがつらくて、早送りして見ています(涙)」(相武紗季さん)

と言うほど悲惨な状況だったのですが、ジミー・ガロポロが先発QBになって以来全勝でシーズンを終えました。

来シーズンは期待できるチームだと思います。


今週はまだオフトーク動画があがっていないようです(2018年1月6日 17:50時点)


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