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【NFL】今年も9月11日にゲームがあることについて

今年も9月11日にNFLの試合、2試合が組まれています。

マンデーナイトフットボール(MNF)の試合となります。

昨年の8月に、当時サンフランシスコ・49ナーズのQBだったコリンキャパニックが、

「人種政策のことを考えると、この国に忠誠を誓えない」

と試合前の国歌斉唱のときにひざをつく(普通は立ちます)抗議行動をはじめました。

そして昨年も9月11日に試合がありました。

「9.11」と言う、アメリカにとっては特別な日で、特に愛国心を示す空気が強い日です。


昨年はこんな感じでした。






今年はその運動が拡大し、ているようです。

シャーロッツビルでの白人至上主義者と、反対派との衝突があり、そしてアメリカ各地で両者が対立しているように思えるからです。





この抗議活動がNFL視聴率の低下の一因、とみる向きもあります。

また、米放送局も国歌斉唱をどう流すか、苦労しているようです。

アメフトのおもしろさ以上に、米国での人種間の対立は重視されているようですから、政治をスポーツに持ち込むことはよくない、と言い切ることはできないように感じます。


ところでこんなニュースもありました。



ウィキペディアによると、リー将軍自身は奴隷制度に反対していたそうですが…

南軍の指揮者と言うことで人種主義のシンボルとされてしまったんでしょう。


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【NFL】アメリカの若者がアメフトを壊滅させる?と書いた記事について~記事にない一番深刻と思うこと

昨日2017年シーズンが始まったNFLですが…

こんな記事があります。



この中に

「アメフト」

と言うのがあります。

「大学フットボールの観客動員数とNFLの視聴率が、低下している。」

とありますが、NFLも昨年は低下しました。


原因については本文とある程度かぶりますが

・たまたま大統領選のシーズンだったから

・NFL選手が国歌斉唱時の抗議活動になんらかの感情を持ったから

(大学フットボールにNFLのことがどう影響したのかは知りませんが)

本文中の「試合が単に退屈になった」とありますが、私は大学フットボールを知らないので、はっきりしたことは言えません。

個人的にはNFLの試合はあいかわらずおもしろくてエキサイティングだと思います。


記事をもう少し読むと、ケーブルテレビの視聴率が下がっただけで、ネットではまだ人気なんじゃないかと読めます。

多分そんなものだと思います。

ちなみに、スポーツバーでNFLを見る人も減ったそうですが、それも視聴スタイルが変わっただけではないかと考えられます。


私としてはここに書いてあることより、頭部に与える影響が深刻視されていることがNFL、ひいてはアメフト界全体に危機をもたらしていると思います。

頭部への影響を恐れるあまり、若くして引退する選手も珍しくなくなりました。


対策のひとつとして、NFLはヘルメットからつっこんでタックルすることを禁止しました。

しかし昨日の試合でも、頭からタックルに行っていた選手がいました。

禁止しても、本能的にやってしまうのだと思います。

私がやってもそう反応すると思います。


私は意識より、ヘルメットのような装備を何とかしたほうがいいと考えます。

もちろんNFLも安全な防具を研究しているようです。

前述のような執念のこもったプレイは大好きです。

それを心配せずに見られる時代が早く来ないかなと思います。


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【NFL2017シーズン開幕】動画「NFLデビュー戦で好成績を挙げたルーキー、トップ10」のこと


NFLファンの皆さま、そしてこれからNFLを見ようとされている皆々さま

2017年NFLシーズン開幕でございます。

あけましておめでとうございます。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

さて今回は下のリンク先の動画のことを書こうと思います。


「NFLデビュー戦で好成績を挙げたルーキー、トップ10」

と訳したらいいものでしょう。


ランキングは以下の通りです。

10位 ランディ・モス(ミネソタ・バイキングスWR:1998年)

9位 エイドリアン・ピーターソン(ミネソタ・バイキングスRB:2007年)

8位 レジー・ホワイト(フィラデルフィア・イーグルスDE:1985年)

7位 ラダニアン・トムリンソン(サンディエゴ・チャージャーズRB:2001年)

6位 マーシャル・フォーク(インディアナポリス・コルツRB:1994年)

5位 フラン・ターケントン(ミネソタ・バイキングスQB:1961年)

4位 キャム・ニュートン(カロライナ・パンサーズQB:2009年)

3位 アンクワン・ボールディン(アリゾナ・カージナルスWR:1998年)

2位 RG3ことロバート・グリフィン三世(ワシントン・レッドスキンズQB:2012年)

1位 マーカス・マリオタ(テネシー・タイタンズQB:2015年)



RG3とマリオタはまだわかりませんが、そうそうたるメンバーで、殿堂いりしているか、または殿堂入りするだろう選手だと言いきってもいいでしょう。

スーパーボウルに出たのが6人。

モス、ホワイト、フォーク、ターケントン、ニュートン、ボールディン

全員が出場に貢献した選手ですが、勝ったのはホワイト、フォーク、ボールディンの3人。

ホワイトがスーパーボウルで見せた3サックはすごかったです。


ミネソタが多いですね。

でも3人とも一度は移籍しています。

この3人に限らず、デビュー戦の時からずっと同じチームにいるのは、ニュートンとマリオタだけです。

ホワイトを除いた全員がオフェンスです。

しかも経験を重ねないと成長できないポジションであるQBが4人もいるのは意外ですが、最近はQBを開幕スタメンで使うことも珍しくないので、こんな結果になったのでしょう。

でもターケントンについては、時代も時代ですし、しかも新設球団の開幕戦での記録なので、すごいものだと思います。

ホワイトはNFLの対抗リーグのUSFLで2シーズンプレイしてからのデビューでした。

現役選手はピーターソン、ニュートン、ボールディン、マリオタ。

RG3もまだ引退していないと思います。

RG3とマリオタには、一度はスーパーボウルに出てほしいと考えています。


さて、今日から始まる今シーズンは、どんなルーキーが活躍するのか、楽しみです。


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【NFL】左腕のQBの弱みについて~8月13日は「左利きの日」

8月13日は「International Lefthanders Day(左利きの日)」と言うことで、NFLのツイッター公式アカウントが、ハッシュタグ「 #LeftHandersDay 」をつけて、史上に残る左腕QBを紹介していました。



YouTube公式ではこちら

NFL Network 「Top 5 Left Handed Quarterbacks | National Left Handers Day | NFL Network」へのリンク

ランキング形式になっていて

第5位 マーク・ブルンネル

第4位 マイケル・ビック

第3位 ブーマー・アサイアソン

第2位 ケン・ステイブラー 

第1位 スティーブ・ヤング

とランク付けされています。

ちなみに5人の通算勝ち星は以下の通りです。



翌8月14日が誕生日で、NFL在籍期間は短かったものの、ある意味強烈に歴史にその名を残したティム・ティーボウはランク外でした。


一般的に野球では左利きの投手は重宝されますが、アメフトではやや不利のようです。

私が知っている限りの理由では

・パスしたボールの軌道が右利きのそれと違うので、多くの右利きのQBにとってボールが捕りにくい

・ブラインドサイド(QBから見て死角)が右利きと逆なので、LTとRTを入れ替えればならないが、そう簡単なものではない

だからだそうです。

ですから、左利きの名QBはかなりめずらしく、上の5人の中でも、スーパーボウルに勝ったのは、ステイブラーとヤングのみです。


IBM Big BlueのQB政本悠紀選手も左投げですが…

日本代表になってほしいなぁ…



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【NFL】から見た日本のアメフトの立ち位置が書かれた記事〜このままでは日本のアメフトに未来はない

6月21日のニューイングランド・ペイトリオッツのQB、そしてNFL史上最高のQBとの声もある、トム・ブレイディが来日して一週間ほどした後、こんな記事が書かれていました。



昨日この記事がfacebookに投稿されるまで、この記事のことは知りませんでした。

読んでみると…

チーム名の誤記は置いといて、私が日本でのアメフトやNFLの現状を書くとしたらこんな感じになるだろう、と言うことが書かれていました。

「じゃあどうすればいいのか」

と言うことを除いては。


この記事に書かれているポイントは、以下のようにまとめられると思います。

・アメリカではマイケル・ジョーダン並みで、いまだ現役バリバリの超スーパースター、トム・ブレイディが来日した

・ブレィディは何度もスーパーボウルに勝ち、史上最高のQBとも言われる存在だ

・だから来日が発表されたとき、アメフトファンの間で大騒ぎとなり、SNSも盛り上がった

・しかし、アメフトはマイナースポーツなので、マスメディアは、ブレィディの来日をほとんど報じなかった

・かつてNFLは、何度か、日本を安定した市場として開拓しようとしたが、結局アメフトの人気もNFLのそれも定着しなかった

・その一つの原因は、いまだ日本人選手がNFLに誕生していないからかもしれない

・NFLは日本を通り越して、中国を安定した市場にしようとしている

こんなところだと思います。

20170808トムブレイディアジアツアーの画像

(クリニックの後、生徒たちと写真を撮るブレイディの画像)

同意しかねる箇所もありますが、的確に日本におけるアメリカンフットボールの立ち位置と、NFLの戦略が書かれていると思います。

今回ブレイディが中国からの帰り道に、もはや市場とは見込めない日本に寄ってくれたのは奇跡的なことで、アンダーアーマーの商品を日本で扱うドーム社がそうとうがんばってくれたからだと思います。

もう一つ、中国など他のアジアのいくつもかの国の方が、日本よりもNFLに対する興味は高い、と書いてくれたらよかったな、と思います。

でも

「(日本が)第1回、第2回のワールドカップを連覇、その後もコンスタントに上位(3位以内)に位置している。」

と書いてくれたのはありがたかったです。


話題を最初に書いた

「じゃあどうすればいいのか」

に戻します。

再びNFLを日本に目を向けさせるためには、日本に住む人の多くが「NFL.COM」や「NFL JAPAN.COM」にアクセスしたり、YouTubeの「NFL」公式アカウントの動画を見るなどの関心を示し、そしてグッズを買ったりCS放送やOTT(動画配信サイト)を買ったりしてお金を使うことで可能になると思います。

NFLも商売ですから、お金を落とす見込みのない国に関心を持つわけはないでしょう。

かと言って、一足飛びに日本に住む人の多くがそうすることは考えにくいです。

また、「日本人選手が出たらなんとかなるかも」と言う考え方も、本当にそうなるかなぁ、と疑問に思います。

前述のとおり、日本は世界大会で1位から3位にしかなったことがないのです。

そう言う成績をあげているのにメディアが取り上げてくれないということは…

日本人選手が誕生しても他のスポーツほど騒がれない気がします。

もともと多くの人にとって有名なほかのスポーツの選手がアメフトに転向して、NFL入りすれば話は別だと思いますが。

日本人チアは、毎シーズン何人も誕生していますが、あまり取り上げられてませんし。

それでも私は、注目されようがされまいが、アメフトファンの日本人として、日本人選手の誕生を熱望しますが。


今の私にできることは、何かのきっかけでアメフトが注目されるようになったとき、ネットでそれを調べられるように、できるだけ興味深いことを書き続けることです。

また、別の入り口から、今はアメフトに関心のない人に、その魅力や見方を伝え続けることです。

よろしくお願いします。

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【NFL】アール・キャンベルの動画から感じられたNFLの方針転換〜動画「史上最高のRB」を見て

こんな動画がありました。

Top 10 Running Backs Of All Time! | NFL Highlights
https://youtu.be/TXbpEXwOM-c

「史上最高のRB10傑」とでも訳す動画となるでしょう。

この中で気になったのは、7位のアール・キャンベルです。

アール・キャンベルと言えば、私はすぐにこの動画の2:15からのシーンを思い出します。



(NFL公式動画「#55: Earl Campbell | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」)

ロサンゼルス・ラムズのディフェンス相手に頭から突っ込んでいくものです。

NFLを見始めた時、他のビデオでこのシーンを見て、

「アール・キャンベルってすげぇな」

と思いました。

逆に言うと、この試合のシーンがなければ、キャンベルのことをそれほど強烈に記憶しなかったと思います。

そのシーンが最初のリンク先の動画にはありませんでした。

最近紹介したこの動画にもありませんでした。


どうもNFLは暴力的なシーン、特に脳に障壁を与えることをイメージさせるシーンを見せるのを避け始めたのではないか、と感じます。

最初の動画の2位に入ったウォルター・ペイトンについても、カンザスシティ・チーフス相手に頭からガンガン当たっていく有名なシーンがあるのですが、それはありませんでした。

ただまったくそう言うシーンを避けているわけでもないようで、ペイトンには他のところに頭から当たっていくシーンもありますし、1位のジム・ブラウンのはガンガン当たってます。


最近見た他の動画で、シカゴ・ベアーズで活躍したLBディック・バトカスのものを見ました。

ここには有名な、ボールキャリアの首をひねるようなシーンはありませんでした。

アメリカンフットボールには「アンネセサリー・ラフネス」つまり「不必要なラフ行為」という反則があります。

しかしゲームの大半は「ネセサリー・ラフネス」だと言えるでしょう。

アメフトの魅力を伝える時、激しい動画はある意味効果的だと思います。

前述のキャンベルの動画のように。

しかし映画「コンカッション」でも描かれているように、激しさが賞賛される時代ではなくなりました。

NFLもそう考え、例のシーンを削除したのかもしれません。

それはそれで良いと思います。

もっと他のシーンでアメフトの面白さをアピールすることにしましょう。

バリー・サンダースの華麗なステップワークみたいなもので。


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【NFL】トム・ブレイディ来日の概要と、期待すること


昨シーズンの第51回スーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツのQB

トム・ブレイディ

が、来月6月21日〜22日に来日し、クリニックなどを行うようです。

ソースは下記リンク先の記事ですが、アメリカのものなので、来日のする日付はアメリカでのものかもしれません。

アンダーアーマー社プレスリリース





トム・ブレイディについてはこのブログでたびたび書きましたが、私は「史上最高のQBの1人」だと考えています。

また、以前「炎の体育会TV」でオードリー若林さんが、アメリカンフットボールの素晴らしさをプレゼンした時、ただ一人徹底的に紹介した選手です。

収録当時は「アンチ・ブレイディ」(ブレイディにはファンも多いですが、アンチも多いのです)だった若林さんが、あえて紹介するほど、NFLを代表する超一流選手です。

(今では若林さんは、一周回ってブレイディのことを嫌いではなくなっているようです)



(動画「Tom Brady's Amazing Super Bowl LI Comeback | Patriots vs. Falcons | Super Bowl Player Highlights」)


1.来日の概要

トム・ブレイディの来日は、アンダーアーマー社の

「The 2017 Tom Brady Asia Tour」

の一環だそうで、中国の北京、上海を訪れたあと、最後に東京に来るそうです。

このツアーは、同社がグローバル展開のため、NFLのトップ選手を派遣することでブランドの宣伝を行い、アジア市場を拡大するためのものだそうです。

後者の記事は、同社の本社があるボルチモアのものですが、それによると、競合するナイキやアディダスに比べると、売上に占める海外のそれは、低いようです。

アジアに限って言えば、その割合は2016年は5.6%にしかなっていないそうです。

同社のケビン・ブランクCEOは中国に期待しているようです。

そのためか、ブレイディはこのツアーのために、中国版ツイッターと言われているウェイボーにアカウントを作成したそうです。

日本では、東京の有明コロシアムでコーチや選手に対してクリニックを行うようです。

アンダーアーマーブランドの日本代理店、ドーム社は、先月有明コロシアムの近くにショールームのようなものを設立しました。



あくまでも推測ですが、ここでアンダーアーマーの、アスリートの疲労を睡眠で回復させるサポートについて、例えばスリープウェア(パジャマ)に関するなんらかのイベントを行うんだと思います。

プレスリリースには、ファンという言葉も見えますので、一般のファンは有明コロシアムの観客席からクリニックの模様を、アンダーアーマの施設でイベントの模様を見学できるんじゃないかな、と思います。

できれば生で、トム・ブレイディと言う現代最高のアスリートの1人の姿を見て、オーラがどれくらいのものか感じたいものだと考えています。


2.期待すること

アメリカンフットボールを日本でメジャースポーツにしたい、と考えている私としては、アメリカンフットボールに関心のある、影響力または発信力のある有名人にとトム・ブレイディと交流して、そのことを拡散してほしいと考えています。

「オードリーのNFL倶楽部」のMCのオードリーさん、その番組で、昨シーズンずっと「ブレイディさま」を応援していた相武紗季さん、ブログで、スーパーボウルでブレイディを推していた乃木坂46の斎藤ちはるさん、アメフト熱の高いカンニング竹山さん、法政大学アメフト部の主将だったブリリアンコージさん

などなどの面々が浮かびます。

別に今、トム・ブレイディやアメリカンフットボールのことに感心のない方でも構わないと思います。

シーズンが始まって、ブレイディが出る試合を見続けて、その感想を発信し続けてくれる有名人なら。

むしろその方が、NFLへハマる過程が見られておもしろいかもしれません。


とにかく、日本のアメフト界には、この機会を最大限に宣伝に利用してほしいと思います。

そう言えば来日する週の月曜日には、パールボウルトーナメントの決勝が東京ドームで行われます。

昔はまだ現役だったジョー・モンタナがゲスト席にいました。

今回は日程が合わないのがとても残念です。



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【NFL】をめぐる動画サイトの動きについて〜Amazon、Twitter、DAZNそしてHulu

ここ1ヶ月半ほどの、NFLをめぐる動画配信について、ニュースへのリンクを貼っておきます。

昨シーズンTwitterが配信した一部のサースデイ・ナイト・フットボールの放映権を、Amazonが獲得しました。


Amazonプライム会員向けサービスのようです。

コストパフォーマンスを考えると、試合を見るだけのために、Amazonプライムの会員になる人はそんなにいるとは思えないのですが。

一方でTwitterにはこんな動きが


「奪われた」と言う表現が正しいのかどうか…

そして、昨シーズンからNFL配信を始めたDAZN(PERFORM社)にも動きがありました。


そしてHuluの生配信が、これまではたしかPCでしか見れなかったのが、スマートフォンやタブレット、そしてよくわかりませんが、スマートTVでも見られるようになるそうです。

Huluは昨シーズン、NFLのポストシーズンゲームを生配信しています。


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【NFL】トム・ハンクス、レイダース移転に対しNFLを見ないと発言~「フォレスト・ガンプ」での不思議な縁

私は、映画の事をよく知らない上に、英語の訳も下手くそなので、誤った解釈や表現で書いてしまうことになるかもしれませんが…


俳優のトム・ハンクスは、4月末のアカデミー賞ウィークに

「レイダースがオークランドを去ってしまったなら、私は2年間NFLを見ないことにする」

(原文“When the Raiders leave, I am going on an NFL moratorium for two years,")

と語ったそうです。

この発言のソースとなる記事へのリンクを含むツイートを貼っておきます。





最初の記事には、この発言に続いて、こんなことを語っています。

「「シルバー&ブラック」を、砂漠の中の空調がきいたドーム球場に移転させたり、シーザーズ・ホテルの石を投げ込むための噴水の近くでプレイさせることはできない。

それに、そんなチームはもはや「レイダース」ではない。」

「シルバー&ブラック」とはオークランド・レイダースのことで、レイダースのラスベガス移転についての発言です。

砂漠とはラスベガス周辺の土地のことで、シーザーズ・ホテルはラスベガスの有名なホテルだそうです。

レイダースは、おそらく2019年シーズンにラスベガスに移転することが決まっています。

米西海岸のベイエリアで生まれ、オークランドの高校に通ったトム・ハンクスは「オークランド」レイダースのファンで、レイダースの試合のサイドラインに表れることもあったそうです。

ですから、レイダースの移転は、ハンクスにはたまらない苦痛なのでしょう。

20170513スーツ姿のトムハンクス、NFL観戦をやめる


以前、サンディエゴ・チャージャーズが2017年シーズンからロサンゼルスに移転するときにも書いたことですが、福岡で育った私は、中学3年生の頃から3年半ぐらいプロ野球を見るのをやめました。

応援していた福岡のクラウンライター・ライオンズが、埼玉に移転したからです。

とても悲しくて、「やめました」と言うより自然と野球に興味がなくなりました。

1979年シーズンからの3年間は優勝したチームがどこかすら知りませんでhした。

もちろん「江夏の21球」のことも。

「【NFL】QBリバースが、チャージャーズがLAに移転することについて語ったことに思う」へのリンク

私のアメフトつながりの友人には、近鉄バファローズのファンだったものの、チームの消滅とともに野球を見なくなった人もいます。

ですから、トム・ハンクスの気持ちはよくわかっているつもりです。


ところで、トム・ハンクスとレイダースにはちょっとした縁があります。

トム・ハンクスは映画「フォレスト・ガンプ/一期一会(原題:Forrest Gump)」で主人公のフォレスト・ガンプを演じています。

この中でアメフトをプレイするシーンがあります。

快足を見込まれてカレッジフットボールの世界に誘われたのです。

そのシーンがこちら。



(Forrest Gump football game scene)

映画からはよくわかりませんでしたが、原作の小説には、フォレスト・ガンプがいた大学には

「スネイク("Snake")」

と呼ばれるQBがいたと書かれているそうです。

「スネイク」と言えば、1970年代にオークランド・レイダースでプレイし、スーパーボウル優勝にも導いたQBケン・ステブラーのニックネームです。

そして、トム・ハンクスはステブラーのことを、今年の「ピープルズ・チョイス・アワード」(CBSとP&Gによるテレビ・音楽・映画の賞)受賞のスピーチで語っています。



「Throw deep」は当時のレイダースの代表的な戦法です。

トム・ハンクスとオークランド・レイダースには、そんな縁もあります。


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【NFLドラフト2017】各チームのドラフトのグレードと、現時点でのパワーランキング~あくまでも他のサイトの評価です

先週行われたNFLのドラフトの成果(グレード)と、現時点でのパワーランキングについて、下記サイトからチームごとに転載しておきます。

ドラフトされた選手についてはほぼ知りませんので、細かい解説はできません。

簡単な解説すらできません。

淡々とグレードとランキングを地区、チーム単位で書いておきます。

各チームごとに、①のグレードは「2017 NFL Draft: Quick-snap grades for all 32 teams」(NFL.com)の評価



②のグレードは「Prisco's NFL Draft Grades for all 32 teams: Five earn 'A's and two fall short with 'D's」(CBS)から



③のランキングは「NFL Power Rankings: Where Does Every Team Stand After the Draft?」からのものとなります。




AFC 東地区

バッファロー・ビルズ
①Grade: A
②Grade: B
③24位

マイアミ・ドルフィンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③14位

ニューイングランド・ペイトリオッツ
①Grade: B+
②Grade: B
③1位

ニューヨーク・ジェッツ
①Grade: B
②Grade: C+
③31位


AFC 北地区

ボルチモア・レイブンズ
①Grade: B+
②Grade: B-
③22位

シンシナティ・ベンガルズ
①Grade: A-
②Grade: A
③28位

クリーブランド・ブラウンズ
①Grade: A-
②Grade: A
③25位

ピッツバーグ・スティーラーズ
①Grade: A
②Grade: B
③3位


AFC 南地区

ヒューストン・テキサンズ
①Grade: A
②Grade: C+
③16位

インディアナポリス・コルツ
①Grade: A -
②Grade: B
③15位

ジャクソンビル・ジャガーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③26位

テネシー・タイタンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③9位


AFC 西地区

デンバー・ブロンコス
①Grade: B
②Grade: B
③6位

カンザスシティ・チーフス
①Grade: B+
②Grade: B-
③19位

ロサンゼルス・チャージャーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③18位

オークランド・レイダース
①Grade: B+
②Grade: B-
③5位


NFC 東地区

ダラス・カウボーイズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③12位


ニューヨーク・ジャイアンツ
①Grade: B+
②Grade: C
③12位


フィラデルフィア・イーグルス
①Grade: A-
②Grade: B+
③17位


ワシントン・レッドスキンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③11位


NFC 北地区

シカゴ・ベアーズ
①Grade: C+
②Grade: D
③32位

デトロイト・ライオンズ
①Grade: B
②Grade: D
③27位

グリーンベイ・パッカーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③4位

ミネソタ・バイキングス
①Grade: B+
②Grade: C+
③20位

NFC 南地区

アトランタ・ファルコンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③2位

カロライナ・パンサーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③10位

ニューオリンズ・セインツ
①Grade: A-
②Grade: B
③21位

タンパベイ・バッカニアーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③8位


NFC 西地区

アリゾナ・カージナルス
①Grade: B+
②Grade: A
③23位

ロサンゼルス・ラムズ
①Grade: B-
②Grade: C-
③30位

サンフランシスコ・49ナーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③29位

シアトル・シーホークス
①Grade: A-
②Grade: B+
③7位


20170503NFLドラフト2017会場の画像

(20170503NFLドラフト2017会場の画像)

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