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【NFL】左腕のQBの弱みについて~8月13日は「左利きの日」

8月13日は「International Lefthanders Day(左利きの日)」と言うことで、NFLのツイッター公式アカウントが、ハッシュタグ「 #LeftHandersDay 」をつけて、史上に残る左腕QBを紹介していました。



YouTube公式ではこちら

NFL Network 「Top 5 Left Handed Quarterbacks | National Left Handers Day | NFL Network」へのリンク

ランキング形式になっていて

第5位 マーク・ブルンネル

第4位 マイケル・ビック

第3位 ブーマー・アサイアソン

第2位 ケン・ステイブラー 

第1位 スティーブ・ヤング

とランク付けされています。

ちなみに5人の通算勝ち星は以下の通りです。



翌8月14日が誕生日で、NFL在籍期間は短かったものの、ある意味強烈に歴史にその名を残したティム・ティーボウはランク外でした。


一般的に野球では左利きの投手は重宝されますが、アメフトではやや不利のようです。

私が知っている限りの理由では

・パスしたボールの軌道が右利きのそれと違うので、多くの右利きのQBにとってボールが捕りにくい

・ブラインドサイド(QBから見て死角)が右利きと逆なので、LTとRTを入れ替えればならないが、そう簡単なものではない

だからだそうです。

ですから、左利きの名QBはかなりめずらしく、上の5人の中でも、スーパーボウルに勝ったのは、ステイブラーとヤングのみです。


IBM Big BlueのQB政本悠紀選手も左投げですが…

日本代表になってほしいなぁ…



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【NFL】から見た日本のアメフトの立ち位置が書かれた記事〜このままでは日本のアメフトに未来はない

6月21日のニューイングランド・ペイトリオッツのQB、そしてNFL史上最高のQBとの声もある、トム・ブレイディが来日して一週間ほどした後、こんな記事が書かれていました。



昨日この記事がfacebookに投稿されるまで、この記事のことは知りませんでした。

読んでみると…

チーム名の誤記は置いといて、私が日本でのアメフトやNFLの現状を書くとしたらこんな感じになるだろう、と言うことが書かれていました。

「じゃあどうすればいいのか」

と言うことを除いては。


この記事に書かれているポイントは、以下のようにまとめられると思います。

・アメリカではマイケル・ジョーダン並みで、いまだ現役バリバリの超スーパースター、トム・ブレイディが来日した

・ブレィディは何度もスーパーボウルに勝ち、史上最高のQBとも言われる存在だ

・だから来日が発表されたとき、アメフトファンの間で大騒ぎとなり、SNSも盛り上がった

・しかし、アメフトはマイナースポーツなので、マスメディアは、ブレィディの来日をほとんど報じなかった

・かつてNFLは、何度か、日本を安定した市場として開拓しようとしたが、結局アメフトの人気もNFLのそれも定着しなかった

・その一つの原因は、いまだ日本人選手がNFLに誕生していないからかもしれない

・NFLは日本を通り越して、中国を安定した市場にしようとしている

こんなところだと思います。

20170808トムブレイディアジアツアーの画像

(クリニックの後、生徒たちと写真を撮るブレイディの画像)

同意しかねる箇所もありますが、的確に日本におけるアメリカンフットボールの立ち位置と、NFLの戦略が書かれていると思います。

今回ブレイディが中国からの帰り道に、もはや市場とは見込めない日本に寄ってくれたのは奇跡的なことで、アンダーアーマーの商品を日本で扱うドーム社がそうとうがんばってくれたからだと思います。

もう一つ、中国など他のアジアのいくつもかの国の方が、日本よりもNFLに対する興味は高い、と書いてくれたらよかったな、と思います。

でも

「(日本が)第1回、第2回のワールドカップを連覇、その後もコンスタントに上位(3位以内)に位置している。」

と書いてくれたのはありがたかったです。


話題を最初に書いた

「じゃあどうすればいいのか」

に戻します。

再びNFLを日本に目を向けさせるためには、日本に住む人の多くが「NFL.COM」や「NFL JAPAN.COM」にアクセスしたり、YouTubeの「NFL」公式アカウントの動画を見るなどの関心を示し、そしてグッズを買ったりCS放送やOTT(動画配信サイト)を買ったりしてお金を使うことで可能になると思います。

NFLも商売ですから、お金を落とす見込みのない国に関心を持つわけはないでしょう。

かと言って、一足飛びに日本に住む人の多くがそうすることは考えにくいです。

また、「日本人選手が出たらなんとかなるかも」と言う考え方も、本当にそうなるかなぁ、と疑問に思います。

前述のとおり、日本は世界大会で1位から3位にしかなったことがないのです。

そう言う成績をあげているのにメディアが取り上げてくれないということは…

日本人選手が誕生しても他のスポーツほど騒がれない気がします。

もともと多くの人にとって有名なほかのスポーツの選手がアメフトに転向して、NFL入りすれば話は別だと思いますが。

日本人チアは、毎シーズン何人も誕生していますが、あまり取り上げられてませんし。

それでも私は、注目されようがされまいが、アメフトファンの日本人として、日本人選手の誕生を熱望しますが。


今の私にできることは、何かのきっかけでアメフトが注目されるようになったとき、ネットでそれを調べられるように、できるだけ興味深いことを書き続けることです。

また、別の入り口から、今はアメフトに関心のない人に、その魅力や見方を伝え続けることです。

よろしくお願いします。

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【NFL】アール・キャンベルの動画から感じられたNFLの方針転換〜動画「史上最高のRB」を見て

こんな動画がありました。

Top 10 Running Backs Of All Time! | NFL Highlights
https://youtu.be/TXbpEXwOM-c

「史上最高のRB10傑」とでも訳す動画となるでしょう。

この中で気になったのは、7位のアール・キャンベルです。

アール・キャンベルと言えば、私はすぐにこの動画の2:15からのシーンを思い出します。



(NFL公式動画「#55: Earl Campbell | The Top 100: NFL's Greatest Players (2010) | NFL Films」)

ロサンゼルス・ラムズのディフェンス相手に頭から突っ込んでいくものです。

NFLを見始めた時、他のビデオでこのシーンを見て、

「アール・キャンベルってすげぇな」

と思いました。

逆に言うと、この試合のシーンがなければ、キャンベルのことをそれほど強烈に記憶しなかったと思います。

そのシーンが最初のリンク先の動画にはありませんでした。

最近紹介したこの動画にもありませんでした。


どうもNFLは暴力的なシーン、特に脳に障壁を与えることをイメージさせるシーンを見せるのを避け始めたのではないか、と感じます。

最初の動画の2位に入ったウォルター・ペイトンについても、カンザスシティ・チーフス相手に頭からガンガン当たっていく有名なシーンがあるのですが、それはありませんでした。

ただまったくそう言うシーンを避けているわけでもないようで、ペイトンには他のところに頭から当たっていくシーンもありますし、1位のジム・ブラウンのはガンガン当たってます。


最近見た他の動画で、シカゴ・ベアーズで活躍したLBディック・バトカスのものを見ました。

ここには有名な、ボールキャリアの首をひねるようなシーンはありませんでした。

アメリカンフットボールには「アンネセサリー・ラフネス」つまり「不必要なラフ行為」という反則があります。

しかしゲームの大半は「ネセサリー・ラフネス」だと言えるでしょう。

アメフトの魅力を伝える時、激しい動画はある意味効果的だと思います。

前述のキャンベルの動画のように。

しかし映画「コンカッション」でも描かれているように、激しさが賞賛される時代ではなくなりました。

NFLもそう考え、例のシーンを削除したのかもしれません。

それはそれで良いと思います。

もっと他のシーンでアメフトの面白さをアピールすることにしましょう。

バリー・サンダースの華麗なステップワークみたいなもので。


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【NFL】トム・ブレイディ来日の概要と、期待すること


昨シーズンの第51回スーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツのQB

トム・ブレイディ

が、来月6月21日〜22日に来日し、クリニックなどを行うようです。

ソースは下記リンク先の記事ですが、アメリカのものなので、来日のする日付はアメリカでのものかもしれません。

アンダーアーマー社プレスリリース





トム・ブレイディについてはこのブログでたびたび書きましたが、私は「史上最高のQBの1人」だと考えています。

また、以前「炎の体育会TV」でオードリー若林さんが、アメリカンフットボールの素晴らしさをプレゼンした時、ただ一人徹底的に紹介した選手です。

収録当時は「アンチ・ブレイディ」(ブレイディにはファンも多いですが、アンチも多いのです)だった若林さんが、あえて紹介するほど、NFLを代表する超一流選手です。

(今では若林さんは、一周回ってブレイディのことを嫌いではなくなっているようです)



(動画「Tom Brady's Amazing Super Bowl LI Comeback | Patriots vs. Falcons | Super Bowl Player Highlights」)


1.来日の概要

トム・ブレイディの来日は、アンダーアーマー社の

「The 2017 Tom Brady Asia Tour」

の一環だそうで、中国の北京、上海を訪れたあと、最後に東京に来るそうです。

このツアーは、同社がグローバル展開のため、NFLのトップ選手を派遣することでブランドの宣伝を行い、アジア市場を拡大するためのものだそうです。

後者の記事は、同社の本社があるボルチモアのものですが、それによると、競合するナイキやアディダスに比べると、売上に占める海外のそれは、低いようです。

アジアに限って言えば、その割合は2016年は5.6%にしかなっていないそうです。

同社のケビン・ブランクCEOは中国に期待しているようです。

そのためか、ブレイディはこのツアーのために、中国版ツイッターと言われているウェイボーにアカウントを作成したそうです。

日本では、東京の有明コロシアムでコーチや選手に対してクリニックを行うようです。

アンダーアーマーブランドの日本代理店、ドーム社は、先月有明コロシアムの近くにショールームのようなものを設立しました。



あくまでも推測ですが、ここでアンダーアーマーの、アスリートの疲労を睡眠で回復させるサポートについて、例えばスリープウェア(パジャマ)に関するなんらかのイベントを行うんだと思います。

プレスリリースには、ファンという言葉も見えますので、一般のファンは有明コロシアムの観客席からクリニックの模様を、アンダーアーマの施設でイベントの模様を見学できるんじゃないかな、と思います。

できれば生で、トム・ブレイディと言う現代最高のアスリートの1人の姿を見て、オーラがどれくらいのものか感じたいものだと考えています。


2.期待すること

アメリカンフットボールを日本でメジャースポーツにしたい、と考えている私としては、アメリカンフットボールに関心のある、影響力または発信力のある有名人にとトム・ブレイディと交流して、そのことを拡散してほしいと考えています。

「オードリーのNFL倶楽部」のMCのオードリーさん、その番組で、昨シーズンずっと「ブレイディさま」を応援していた相武紗季さん、ブログで、スーパーボウルでブレイディを推していた乃木坂46の斎藤ちはるさん、アメフト熱の高いカンニング竹山さん、法政大学アメフト部の主将だったブリリアンコージさん

などなどの面々が浮かびます。

別に今、トム・ブレイディやアメリカンフットボールのことに感心のない方でも構わないと思います。

シーズンが始まって、ブレイディが出る試合を見続けて、その感想を発信し続けてくれる有名人なら。

むしろその方が、NFLへハマる過程が見られておもしろいかもしれません。


とにかく、日本のアメフト界には、この機会を最大限に宣伝に利用してほしいと思います。

そう言えば来日する週の月曜日には、パールボウルトーナメントの決勝が東京ドームで行われます。

昔はまだ現役だったジョー・モンタナがゲスト席にいました。

今回は日程が合わないのがとても残念です。



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【NFL】をめぐる動画サイトの動きについて〜Amazon、Twitter、DAZNそしてHulu

ここ1ヶ月半ほどの、NFLをめぐる動画配信について、ニュースへのリンクを貼っておきます。

昨シーズンTwitterが配信した一部のサースデイ・ナイト・フットボールの放映権を、Amazonが獲得しました。


Amazonプライム会員向けサービスのようです。

コストパフォーマンスを考えると、試合を見るだけのために、Amazonプライムの会員になる人はそんなにいるとは思えないのですが。

一方でTwitterにはこんな動きが


「奪われた」と言う表現が正しいのかどうか…

そして、昨シーズンからNFL配信を始めたDAZN(PERFORM社)にも動きがありました。


そしてHuluの生配信が、これまではたしかPCでしか見れなかったのが、スマートフォンやタブレット、そしてよくわかりませんが、スマートTVでも見られるようになるそうです。

Huluは昨シーズン、NFLのポストシーズンゲームを生配信しています。


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【NFL】トム・ハンクス、レイダース移転に対しNFLを見ないと発言~「フォレスト・ガンプ」での不思議な縁

私は、映画の事をよく知らない上に、英語の訳も下手くそなので、誤った解釈や表現で書いてしまうことになるかもしれませんが…


俳優のトム・ハンクスは、4月末のアカデミー賞ウィークに

「レイダースがオークランドを去ってしまったなら、私は2年間NFLを見ないことにする」

(原文“When the Raiders leave, I am going on an NFL moratorium for two years,")

と語ったそうです。

この発言のソースとなる記事へのリンクを含むツイートを貼っておきます。





最初の記事には、この発言に続いて、こんなことを語っています。

「「シルバー&ブラック」を、砂漠の中の空調がきいたドーム球場に移転させたり、シーザーズ・ホテルの石を投げ込むための噴水の近くでプレイさせることはできない。

それに、そんなチームはもはや「レイダース」ではない。」

「シルバー&ブラック」とはオークランド・レイダースのことで、レイダースのラスベガス移転についての発言です。

砂漠とはラスベガス周辺の土地のことで、シーザーズ・ホテルはラスベガスの有名なホテルだそうです。

レイダースは、おそらく2019年シーズンにラスベガスに移転することが決まっています。

米西海岸のベイエリアで生まれ、オークランドの高校に通ったトム・ハンクスは「オークランド」レイダースのファンで、レイダースの試合のサイドラインに表れることもあったそうです。

ですから、レイダースの移転は、ハンクスにはたまらない苦痛なのでしょう。

20170513スーツ姿のトムハンクス、NFL観戦をやめる


以前、サンディエゴ・チャージャーズが2017年シーズンからロサンゼルスに移転するときにも書いたことですが、福岡で育った私は、中学3年生の頃から3年半ぐらいプロ野球を見るのをやめました。

応援していた福岡のクラウンライター・ライオンズが、埼玉に移転したからです。

とても悲しくて、「やめました」と言うより自然と野球に興味がなくなりました。

1979年シーズンからの3年間は優勝したチームがどこかすら知りませんでhした。

もちろん「江夏の21球」のことも。

「【NFL】QBリバースが、チャージャーズがLAに移転することについて語ったことに思う」へのリンク

私のアメフトつながりの友人には、近鉄バファローズのファンだったものの、チームの消滅とともに野球を見なくなった人もいます。

ですから、トム・ハンクスの気持ちはよくわかっているつもりです。


ところで、トム・ハンクスとレイダースにはちょっとした縁があります。

トム・ハンクスは映画「フォレスト・ガンプ/一期一会(原題:Forrest Gump)」で主人公のフォレスト・ガンプを演じています。

この中でアメフトをプレイするシーンがあります。

快足を見込まれてカレッジフットボールの世界に誘われたのです。

そのシーンがこちら。



(Forrest Gump football game scene)

映画からはよくわかりませんでしたが、原作の小説には、フォレスト・ガンプがいた大学には

「スネイク("Snake")」

と呼ばれるQBがいたと書かれているそうです。

「スネイク」と言えば、1970年代にオークランド・レイダースでプレイし、スーパーボウル優勝にも導いたQBケン・ステブラーのニックネームです。

そして、トム・ハンクスはステブラーのことを、今年の「ピープルズ・チョイス・アワード」(CBSとP&Gによるテレビ・音楽・映画の賞)受賞のスピーチで語っています。



「Throw deep」は当時のレイダースの代表的な戦法です。

トム・ハンクスとオークランド・レイダースには、そんな縁もあります。


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【NFLドラフト2017】各チームのドラフトのグレードと、現時点でのパワーランキング~あくまでも他のサイトの評価です

先週行われたNFLのドラフトの成果(グレード)と、現時点でのパワーランキングについて、下記サイトからチームごとに転載しておきます。

ドラフトされた選手についてはほぼ知りませんので、細かい解説はできません。

簡単な解説すらできません。

淡々とグレードとランキングを地区、チーム単位で書いておきます。

各チームごとに、①のグレードは「2017 NFL Draft: Quick-snap grades for all 32 teams」(NFL.com)の評価



②のグレードは「Prisco's NFL Draft Grades for all 32 teams: Five earn 'A's and two fall short with 'D's」(CBS)から



③のランキングは「NFL Power Rankings: Where Does Every Team Stand After the Draft?」からのものとなります。




AFC 東地区

バッファロー・ビルズ
①Grade: A
②Grade: B
③24位

マイアミ・ドルフィンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③14位

ニューイングランド・ペイトリオッツ
①Grade: B+
②Grade: B
③1位

ニューヨーク・ジェッツ
①Grade: B
②Grade: C+
③31位


AFC 北地区

ボルチモア・レイブンズ
①Grade: B+
②Grade: B-
③22位

シンシナティ・ベンガルズ
①Grade: A-
②Grade: A
③28位

クリーブランド・ブラウンズ
①Grade: A-
②Grade: A
③25位

ピッツバーグ・スティーラーズ
①Grade: A
②Grade: B
③3位


AFC 南地区

ヒューストン・テキサンズ
①Grade: A
②Grade: C+
③16位

インディアナポリス・コルツ
①Grade: A -
②Grade: B
③15位

ジャクソンビル・ジャガーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③26位

テネシー・タイタンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③9位


AFC 西地区

デンバー・ブロンコス
①Grade: B
②Grade: B
③6位

カンザスシティ・チーフス
①Grade: B+
②Grade: B-
③19位

ロサンゼルス・チャージャーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③18位

オークランド・レイダース
①Grade: B+
②Grade: B-
③5位


NFC 東地区

ダラス・カウボーイズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③12位


ニューヨーク・ジャイアンツ
①Grade: B+
②Grade: C
③12位


フィラデルフィア・イーグルス
①Grade: A-
②Grade: B+
③17位


ワシントン・レッドスキンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③11位


NFC 北地区

シカゴ・ベアーズ
①Grade: C+
②Grade: D
③32位

デトロイト・ライオンズ
①Grade: B
②Grade: D
③27位

グリーンベイ・パッカーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③4位

ミネソタ・バイキングス
①Grade: B+
②Grade: C+
③20位

NFC 南地区

アトランタ・ファルコンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③2位

カロライナ・パンサーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③10位

ニューオリンズ・セインツ
①Grade: A-
②Grade: B
③21位

タンパベイ・バッカニアーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③8位


NFC 西地区

アリゾナ・カージナルス
①Grade: B+
②Grade: A
③23位

ロサンゼルス・ラムズ
①Grade: B-
②Grade: C-
③30位

サンフランシスコ・49ナーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③29位

シアトル・シーホークス
①Grade: A-
②Grade: B+
③7位


20170503NFLドラフト2017会場の画像

(20170503NFLドラフト2017会場の画像)

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【NFL】マーション・リンチ復帰へ~NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰

今朝ツイッターには、昨年引退したRBマーション・リンチが、オークランド・レイダースと契約し、また一歩現役復帰へ前進した、と言う投稿がいくつかありました。

そのうちの一つがこちら。




リンチが復帰してレイダースに入団するのではないか、と言うことは2~3週間前から言われていたと思いますが、いよいよ現実となってきました。

あとは引退時に所属していたシアトル・シーホークスが、リンチを解雇するか、トレードすれば、リンチは晴れてレイダーとなれます。

私の感覚では、順番が逆じゃないか?とも思えるんですが…

NFLの契約は複雑なので、この手順はそれほど珍しいことではないのかもしれません。

シーホークスは今オフにグリーンベイ・パッカーズからRBエディ・レイシーを獲得しています。


ところで、リンチのことに絡んで、こんな記事がありました。



「The 5 Best Returns From Retirement In NFL History」へのリンク

「NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰」

と言う訳になるかの思います。

ここに書いてある5人について書いておきます。

1.ディオン・サンダース(2004年)

サンフランシスコ・49ナーズと翌年移籍したダラス・カウボーイズで2年連続してスーパーボウルリングを獲得したスーパーCB、と言うかリターナーやWR、さらにはMLBでもプレイしたディオン・サンダースは、ワシントン・レッドスキンズでプレイした2000年シーズンを最後に引退しました。

このシーズンも15試合に先発し、それに見合う活躍をしていたのですが。

そして2004年にボルチモア・レイブンズで現役復帰して翌年までプレイしました。

2004年は3インターセプトでうち1つをリターンTDとし、翌シーズンも2インターセプトを記録しました。


2.ブレット・ファーブ(2009年)

ブレット・ファーブは2回引退していますが、うち2回目のことが、この記事で取り上げられています。

たしかに最初グリーンベイ・パッカーズを引退してニューヨーク・ジェッツで復帰したシーズンは、自身の1試合最多TDパスの記録を更新したことと、ワイルドキャットでWRのポジションについたことぐらいしか記憶にないです。

2回目のミネソタ・バイキングスでの復帰は、チームをカンファレンスチャンピオンシップに導く素晴らしいものでした。

ファーブの身の振り方については私は特に嫌ではないですし、むしろ一年でも長くプレイしてくれてありがとうと思っています。

ですから、ファーブの後継者であり、ファーブの引退撤回に大いに悩まされたアーロン・ロジャースと、2013年にNFLオナーズのカムバック賞のプレゼンターを務めた時のやり取り

「偉大な選手の復帰は、みんなにとって喜ばしいことだね」(ファーブ)

「そうとも言えないケースもあるけどね」(ロジャース)

と言うのは大好きです。



(YouTube公式NFL「Aaron Rodgers & Brett Favre trade jokes at 2013 NFL Honors」)


3.ランドール・カニンガム(1997年)

QBとしての運動能力では歴代でもトップレベルの選手だったランドール・カニンガム。

「快足で、高く飛べて、投げるのもすごい」

と記事にはありますが、パンターとしても活躍しました。

しかしリーダーシップを発揮できなかったためフィラデルフィア・イーグルスを優勝に導けず1995年に引退しました。

私には、たしか「石工になる」と言っていた記憶があります。

1年のブランクの後、ミネソタ・バイキングスにバックアップQBとして復帰するとプレイオフでは先発QBとしてチームに勝利をもたらしました。

2年目には14試合に先発して106.0のQBレイティングを残しチームを15勝1敗としてカンファレンスチャンピオンシップにまで導きました。

なんとなくファーブとキャリアが似ていますが、最後はサンダースと同じく、2001年にレイブンズで引退しました。


4.オットー・グラハム(1955年)

クリーブランド・ブラウンズの黄金時代のQBオットー・グラハムは、チームをNFLチャンピオンに導いた1954年、そのチャンピオンシップゲームの後に現役引退を発表しました。

しかしHCポール・ブラウンにこわれて翌1955年にブラウンズに復帰。

チームを連覇にき、自身もリーグMVPとなるほどの活躍を見せましたが、このシーズンを最後に現役を引退しました。


5.ブロンコ・ナグルスキ(1943)

カレッジとプロの両方で殿堂入りを果たすほどの名選手だった、シカゴ・ベアーズのFBブロンコ・ナグルスキは、1937年に引退し、プロレスラーに転向しました。

しかし1941年にアメリカが第二次世界大戦に参戦すると、NFLは選手不足におちいりました。

(この時は、ピッツバーグ・スティーラーズとフィラデルフィア・イーグルスなどは合同チームを作ってシーズンをのりきりました)

そして1943年にベアーズから声がかかり復帰。

チームの優勝に貢献しました。


マーション・リンチが復帰して、歴史に残るような活躍ができるようになるか、楽しみです。

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【NFL】第51回スーパーボウルの前に、CBSが過去50回のスーパーボウルランキングを発表~あの回は何位にランキング?


ちょっと前の話しになりますが…

2月の第51回スーパーボウルの前に、昨シーズンまでの50回までのスーパーボウルについてランキングした記事がありました。

出展は下のリンク先の記事です。

「2017 Super Bowl: Ranking every Super Bowl in NFL history, from worst to first | CBSSPORTS」へのリンク

詳細な基準は読み取れませんでしたが、おそらく面白さ順にランキングした記事がありましたので、転載します。

全部の試合についてコメントしたいところですが、大変そうなので挫折しました。

とりあえず10位以内あたりの回のスーパーボウルについては、下記リンク先に書きましたので、ご参照ください。

「【NFL】第51回スーパーボウル前と後でとの、動画「Top 10 Super Bowls of All Time」を比べてみた」へのリンク

また、全50回の動画リスト(NFL公式)が下記リンク先にあります

「Super Bowl Recaps | NFL」へのリンク

また、一部の試合は下記リンク先で試合全部を見ることができますので、どうぞ




50位 第29回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 49 - 26 サンディエゴ・チャージャーズ

49位 第48回スーパーボウル
シアトル・シーホークス 43 - 8 デンバー・ブロンコス

48位 第24回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 55 - 10 デンバー・ブロンコス

47位 第35回スーパーボウル
ボルチモア・レイブンズ 34 - 7 ニューヨーク・ジャイアンツ

46位 第37回スーパーボウル
タンパベイ・バッカニアーズ 48 - 21 オークランド・レイダース

45位 第22回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 42 - 10 デンバー・ブロンコス

44位 第27回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 52 - 17 バッファロー・ビルズ

43位 第4回スーパーボウル
カンザスシティ・チーフス 23 - 7 ミネソタ・バイキングス

42位 第8回スーパーボウル
マイアミ・ドルフィンズ 24 - 7 ミネソタ・バイキングス

41位 第12回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 27 - 10 デンバー・ブロンコス

40位 第1回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 35 - 10 カンザスシティ・チーフス

39位 第26回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 37 - 24 バッファロー・ビルズ

38位 第15回スーパーボウル
オークランド・レイダース 27 - 10 フィラデルフィア・イーグルス

37位 第32回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 34 - 19 アトランタ・ファルコンズ

36位 第21回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 39 - 20 デンバー・ブロンコス

35位 第18回スーパーボウル
ロサンゼルス・レイダース 38 - 9 ワシントン・レッドスキンズ

34位 第6回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 24 - 3 マイアミ・ドルフィンズ

33位 第19回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 38 - 16 マイマミ・ドルフィンズ

32位 第11回スーパーボウル
オークランド・レイダース 32 - 14 ミネソタ・バイキングス

31位 第9回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 16 - 6 ミネソタ・バイキングス

30位 第2回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 33 - 14 オークランド・レイダース

29位 第20回スーパーボウル
シカゴ・ベアーズ 46 - 10 ニューイングランド・ペイトリオッツ

28位 第5回スーパーボウル
ボルチモア・コルツ 16 - 13 ダラス・カウボーイズ

27位 第27回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 30 - 13 バッファロー・ビルズ

26位 第50回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 24 - 10 カロライナ・パンサーズ

25位 第41回スーパーボウル
インディアナポリス・コルツ 29 - 17 シカゴ・ベアーズ

24位 第7回スーパーボウル
マイアミ・ドルフィンズ 14 - 7 ワシントン・レッドスキンズ

23位 第40回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 21 - 10 シアトル・シーホークス

22位 第17回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 27 - 17 マイアミ・ドルフィンズ

21位 第16回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 26 - 21 シンシナティ・ベンガルズ

20位 第10回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 21 - 17 ダラス・カウボーイズ

19位 第31回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 34 - 21 ニューイングランド・ペイトリオッツ

18位 第34回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 24 - 21 フィラデルフィア・イーグルス

17位 第30回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 27 - 17 ピッツバーグ・スティーラーズ

16位 第46回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 21 - 17 ニューイングランド・ペイトリオッツ

15位 第45回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 31 - 25 ピッツバーグ・スティーラーズ

14位 第44回スーパーボウル
ニューオリンズ・セインツ 31 - 17 インディアナポリス・コルツ

13位 第46回スーパーボウル
ボルチモア・レイブンズ 34 - 31 サンフランシスコ・49ナーズ

12位 第32回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ

11位 第14回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 31 - 19 ロサンゼルス・ラムズ

10位 第36回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ

9位 第38回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 カロライナ・パンサーズ

8位 第43回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

7位 第3回スーパーボウル
ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

6位 第38回スーパーボウル
セントルイス・ラムズ 23 - 16 テネシー・タイタンズ

5位 第23回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 20 - 16 シンシナティ・ベンガルズ

4位 第25回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 20 - 19 バッファロー・ビルズ

3位 第13回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

2位 第42回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 17 - 14 ニューイングランド・ペイトリオッツ

1位 第49回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 シアトル・シーホークス


このランキングを見て思うことは2つ。

ビル・ベリチックとトム・ブレイディをスーパーボウルで見るのはもう飽きた、と思う反面で、そのほとんどがおもしろい試合に終わっていることを考えると、歓迎すべきことかな、と言うこと。

最近のスーパーボウルが上位のほとんどを占めていることを考えると、これからも面白いものが見れそうだと期待できそうなこと。


ところで、今回の第51回スーパーボウルは、このランキングのどの辺に挿入されるべきでしょうか。

私としては、悪くてもTOP5に入ると思います。

トップになってもおかしくないかもしれない、とも思うのですが…



(NFL公式「Patriots vs. Falcons | Super Bowl LI Game Highlights」)

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【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

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