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【NFL】トム・ブレイディ来日の概要と、期待すること


昨シーズンの第51回スーパーボウルを制したニューイングランド・ペイトリオッツのQB

トム・ブレイディ

が、来月6月21日〜22日に来日し、クリニックなどを行うようです。

ソースは下記リンク先の記事ですが、アメリカのものなので、来日のする日付はアメリカでのものかもしれません。

アンダーアーマー社プレスリリース





トム・ブレイディについてはこのブログでたびたび書きましたが、私は「史上最高のQBの1人」だと考えています。

また、以前「炎の体育会TV」でオードリー若林さんが、アメリカンフットボールの素晴らしさをプレゼンした時、ただ一人徹底的に紹介した選手です。

収録当時は「アンチ・ブレイディ」(ブレイディにはファンも多いですが、アンチも多いのです)だった若林さんが、あえて紹介するほど、NFLを代表する超一流選手です。

(今では若林さんは、一周回ってブレイディのことを嫌いではなくなっているようです)



(動画「Tom Brady's Amazing Super Bowl LI Comeback | Patriots vs. Falcons | Super Bowl Player Highlights」)


1.来日の概要

トム・ブレイディの来日は、アンダーアーマー社の

「The 2017 Tom Brady Asia Tour」

の一環だそうで、中国の北京、上海を訪れたあと、最後に東京に来るそうです。

このツアーは、同社がグローバル展開のため、NFLのトップ選手を派遣することでブランドの宣伝を行い、アジア市場を拡大するためのものだそうです。

後者の記事は、同社の本社があるボルチモアのものですが、それによると、競合するナイキやアディダスに比べると、売上に占める海外のそれは、低いようです。

アジアに限って言えば、その割合は2016年は5.6%にしかなっていないそうです。

同社のケビン・ブランクCEOは中国に期待しているようです。

そのためか、ブレイディはこのツアーのために、中国版ツイッターと言われているウェイボーにアカウントを作成したそうです。

日本では、東京の有明コロシアムでコーチや選手に対してクリニックを行うようです。

アンダーアーマーブランドの日本代理店、ドーム社は、先月有明コロシアムの近くにショールームのようなものを設立しました。



あくまでも推測ですが、ここでアンダーアーマーの、アスリートの疲労を睡眠で回復させるサポートについて、例えばスリープウェア(パジャマ)に関するなんらかのイベントを行うんだと思います。

プレスリリースには、ファンという言葉も見えますので、一般のファンは有明コロシアムの観客席からクリニックの模様を、アンダーアーマの施設でイベントの模様を見学できるんじゃないかな、と思います。

できれば生で、トム・ブレイディと言う現代最高のアスリートの1人の姿を見て、オーラがどれくらいのものか感じたいものだと考えています。


2.期待すること

アメリカンフットボールを日本でメジャースポーツにしたい、と考えている私としては、アメリカンフットボールに関心のある、影響力または発信力のある有名人にとトム・ブレイディと交流して、そのことを拡散してほしいと考えています。

「オードリーのNFL倶楽部」のMCのオードリーさん、その番組で、昨シーズンずっと「ブレイディさま」を応援していた相武紗季さん、ブログで、スーパーボウルでブレイディを推していた乃木坂46の斎藤ちはるさん、アメフト熱の高いカンニング竹山さん、法政大学アメフト部の主将だったブリリアンコージさん

などなどの面々が浮かびます。

別に今、トム・ブレイディやアメリカンフットボールのことに感心のない方でも構わないと思います。

シーズンが始まって、ブレイディが出る試合を見続けて、その感想を発信し続けてくれる有名人なら。

むしろその方が、NFLへハマる過程が見られておもしろいかもしれません。


とにかく、日本のアメフト界には、この機会を最大限に宣伝に利用してほしいと思います。

そう言えば来日する週の月曜日には、パールボウルトーナメントの決勝が東京ドームで行われます。

昔はまだ現役だったジョー・モンタナがゲスト席にいました。

今回は日程が合わないのがとても残念です。



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【NFL】をめぐる動画サイトの動きについて〜Amazon、Twitter、DAZNそしてHulu

ここ1ヶ月半ほどの、NFLをめぐる動画配信について、ニュースへのリンクを貼っておきます。

昨シーズンTwitterが配信した一部のサースデイ・ナイト・フットボールの放映権を、Amazonが獲得しました。


Amazonプライム会員向けサービスのようです。

コストパフォーマンスを考えると、試合を見るだけのために、Amazonプライムの会員になる人はそんなにいるとは思えないのですが。

一方でTwitterにはこんな動きが


「奪われた」と言う表現が正しいのかどうか…

そして、昨シーズンからNFL配信を始めたDAZN(PERFORM社)にも動きがありました。


そしてHuluの生配信が、これまではたしかPCでしか見れなかったのが、スマートフォンやタブレット、そしてよくわかりませんが、スマートTVでも見られるようになるそうです。

Huluは昨シーズン、NFLのポストシーズンゲームを生配信しています。


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【NFL】トム・ハンクス、レイダース移転に対しNFLを見ないと発言~「フォレスト・ガンプ」での不思議な縁

私は、映画の事をよく知らない上に、英語の訳も下手くそなので、誤った解釈や表現で書いてしまうことになるかもしれませんが…


俳優のトム・ハンクスは、4月末のアカデミー賞ウィークに

「レイダースがオークランドを去ってしまったなら、私は2年間NFLを見ないことにする」

(原文“When the Raiders leave, I am going on an NFL moratorium for two years,")

と語ったそうです。

この発言のソースとなる記事へのリンクを含むツイートを貼っておきます。





最初の記事には、この発言に続いて、こんなことを語っています。

「「シルバー&ブラック」を、砂漠の中の空調がきいたドーム球場に移転させたり、シーザーズ・ホテルの石を投げ込むための噴水の近くでプレイさせることはできない。

それに、そんなチームはもはや「レイダース」ではない。」

「シルバー&ブラック」とはオークランド・レイダースのことで、レイダースのラスベガス移転についての発言です。

砂漠とはラスベガス周辺の土地のことで、シーザーズ・ホテルはラスベガスの有名なホテルだそうです。

レイダースは、おそらく2019年シーズンにラスベガスに移転することが決まっています。

米西海岸のベイエリアで生まれ、オークランドの高校に通ったトム・ハンクスは「オークランド」レイダースのファンで、レイダースの試合のサイドラインに表れることもあったそうです。

ですから、レイダースの移転は、ハンクスにはたまらない苦痛なのでしょう。

20170513スーツ姿のトムハンクス、NFL観戦をやめる


以前、サンディエゴ・チャージャーズが2017年シーズンからロサンゼルスに移転するときにも書いたことですが、福岡で育った私は、中学3年生の頃から3年半ぐらいプロ野球を見るのをやめました。

応援していた福岡のクラウンライター・ライオンズが、埼玉に移転したからです。

とても悲しくて、「やめました」と言うより自然と野球に興味がなくなりました。

1979年シーズンからの3年間は優勝したチームがどこかすら知りませんでhした。

もちろん「江夏の21球」のことも。

「【NFL】QBリバースが、チャージャーズがLAに移転することについて語ったことに思う」へのリンク

私のアメフトつながりの友人には、近鉄バファローズのファンだったものの、チームの消滅とともに野球を見なくなった人もいます。

ですから、トム・ハンクスの気持ちはよくわかっているつもりです。


ところで、トム・ハンクスとレイダースにはちょっとした縁があります。

トム・ハンクスは映画「フォレスト・ガンプ/一期一会(原題:Forrest Gump)」で主人公のフォレスト・ガンプを演じています。

この中でアメフトをプレイするシーンがあります。

快足を見込まれてカレッジフットボールの世界に誘われたのです。

そのシーンがこちら。



(Forrest Gump football game scene)

映画からはよくわかりませんでしたが、原作の小説には、フォレスト・ガンプがいた大学には

「スネイク("Snake")」

と呼ばれるQBがいたと書かれているそうです。

「スネイク」と言えば、1970年代にオークランド・レイダースでプレイし、スーパーボウル優勝にも導いたQBケン・ステブラーのニックネームです。

そして、トム・ハンクスはステブラーのことを、今年の「ピープルズ・チョイス・アワード」(CBSとP&Gによるテレビ・音楽・映画の賞)受賞のスピーチで語っています。



「Throw deep」は当時のレイダースの代表的な戦法です。

トム・ハンクスとオークランド・レイダースには、そんな縁もあります。


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【NFLドラフト2017】各チームのドラフトのグレードと、現時点でのパワーランキング~あくまでも他のサイトの評価です

先週行われたNFLのドラフトの成果(グレード)と、現時点でのパワーランキングについて、下記サイトからチームごとに転載しておきます。

ドラフトされた選手についてはほぼ知りませんので、細かい解説はできません。

簡単な解説すらできません。

淡々とグレードとランキングを地区、チーム単位で書いておきます。

各チームごとに、①のグレードは「2017 NFL Draft: Quick-snap grades for all 32 teams」(NFL.com)の評価



②のグレードは「Prisco's NFL Draft Grades for all 32 teams: Five earn 'A's and two fall short with 'D's」(CBS)から



③のランキングは「NFL Power Rankings: Where Does Every Team Stand After the Draft?」からのものとなります。




AFC 東地区

バッファロー・ビルズ
①Grade: A
②Grade: B
③24位

マイアミ・ドルフィンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③14位

ニューイングランド・ペイトリオッツ
①Grade: B+
②Grade: B
③1位

ニューヨーク・ジェッツ
①Grade: B
②Grade: C+
③31位


AFC 北地区

ボルチモア・レイブンズ
①Grade: B+
②Grade: B-
③22位

シンシナティ・ベンガルズ
①Grade: A-
②Grade: A
③28位

クリーブランド・ブラウンズ
①Grade: A-
②Grade: A
③25位

ピッツバーグ・スティーラーズ
①Grade: A
②Grade: B
③3位


AFC 南地区

ヒューストン・テキサンズ
①Grade: A
②Grade: C+
③16位

インディアナポリス・コルツ
①Grade: A -
②Grade: B
③15位

ジャクソンビル・ジャガーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③26位

テネシー・タイタンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③9位


AFC 西地区

デンバー・ブロンコス
①Grade: B
②Grade: B
③6位

カンザスシティ・チーフス
①Grade: B+
②Grade: B-
③19位

ロサンゼルス・チャージャーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③18位

オークランド・レイダース
①Grade: B+
②Grade: B-
③5位


NFC 東地区

ダラス・カウボーイズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③12位


ニューヨーク・ジャイアンツ
①Grade: B+
②Grade: C
③12位


フィラデルフィア・イーグルス
①Grade: A-
②Grade: B+
③17位


ワシントン・レッドスキンズ
①Grade: A-
②Grade: B
③11位


NFC 北地区

シカゴ・ベアーズ
①Grade: C+
②Grade: D
③32位

デトロイト・ライオンズ
①Grade: B
②Grade: D
③27位

グリーンベイ・パッカーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③4位

ミネソタ・バイキングス
①Grade: B+
②Grade: C+
③20位

NFC 南地区

アトランタ・ファルコンズ
①Grade: A-
②Grade: B+
③2位

カロライナ・パンサーズ
①Grade: A-
②Grade: B-
③10位

ニューオリンズ・セインツ
①Grade: A-
②Grade: B
③21位

タンパベイ・バッカニアーズ
①Grade: B+
②Grade: B+
③8位


NFC 西地区

アリゾナ・カージナルス
①Grade: B+
②Grade: A
③23位

ロサンゼルス・ラムズ
①Grade: B-
②Grade: C-
③30位

サンフランシスコ・49ナーズ
①Grade: B+
②Grade: A
③29位

シアトル・シーホークス
①Grade: A-
②Grade: B+
③7位


20170503NFLドラフト2017会場の画像

(20170503NFLドラフト2017会場の画像)

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【NFL】マーション・リンチ復帰へ~NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰

今朝ツイッターには、昨年引退したRBマーション・リンチが、オークランド・レイダースと契約し、また一歩現役復帰へ前進した、と言う投稿がいくつかありました。

そのうちの一つがこちら。




リンチが復帰してレイダースに入団するのではないか、と言うことは2~3週間前から言われていたと思いますが、いよいよ現実となってきました。

あとは引退時に所属していたシアトル・シーホークスが、リンチを解雇するか、トレードすれば、リンチは晴れてレイダーとなれます。

私の感覚では、順番が逆じゃないか?とも思えるんですが…

NFLの契約は複雑なので、この手順はそれほど珍しいことではないのかもしれません。

シーホークスは今オフにグリーンベイ・パッカーズからRBエディ・レイシーを獲得しています。


ところで、リンチのことに絡んで、こんな記事がありました。



「The 5 Best Returns From Retirement In NFL History」へのリンク

「NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰」

と言う訳になるかの思います。

ここに書いてある5人について書いておきます。

1.ディオン・サンダース(2004年)

サンフランシスコ・49ナーズと翌年移籍したダラス・カウボーイズで2年連続してスーパーボウルリングを獲得したスーパーCB、と言うかリターナーやWR、さらにはMLBでもプレイしたディオン・サンダースは、ワシントン・レッドスキンズでプレイした2000年シーズンを最後に引退しました。

このシーズンも15試合に先発し、それに見合う活躍をしていたのですが。

そして2004年にボルチモア・レイブンズで現役復帰して翌年までプレイしました。

2004年は3インターセプトでうち1つをリターンTDとし、翌シーズンも2インターセプトを記録しました。


2.ブレット・ファーブ(2009年)

ブレット・ファーブは2回引退していますが、うち2回目のことが、この記事で取り上げられています。

たしかに最初グリーンベイ・パッカーズを引退してニューヨーク・ジェッツで復帰したシーズンは、自身の1試合最多TDパスの記録を更新したことと、ワイルドキャットでWRのポジションについたことぐらいしか記憶にないです。

2回目のミネソタ・バイキングスでの復帰は、チームをカンファレンスチャンピオンシップに導く素晴らしいものでした。

ファーブの身の振り方については私は特に嫌ではないですし、むしろ一年でも長くプレイしてくれてありがとうと思っています。

ですから、ファーブの後継者であり、ファーブの引退撤回に大いに悩まされたアーロン・ロジャースと、2013年にNFLオナーズのカムバック賞のプレゼンターを務めた時のやり取り

「偉大な選手の復帰は、みんなにとって喜ばしいことだね」(ファーブ)

「そうとも言えないケースもあるけどね」(ロジャース)

と言うのは大好きです。



(YouTube公式NFL「Aaron Rodgers & Brett Favre trade jokes at 2013 NFL Honors」)


3.ランドール・カニンガム(1997年)

QBとしての運動能力では歴代でもトップレベルの選手だったランドール・カニンガム。

「快足で、高く飛べて、投げるのもすごい」

と記事にはありますが、パンターとしても活躍しました。

しかしリーダーシップを発揮できなかったためフィラデルフィア・イーグルスを優勝に導けず1995年に引退しました。

私には、たしか「石工になる」と言っていた記憶があります。

1年のブランクの後、ミネソタ・バイキングスにバックアップQBとして復帰するとプレイオフでは先発QBとしてチームに勝利をもたらしました。

2年目には14試合に先発して106.0のQBレイティングを残しチームを15勝1敗としてカンファレンスチャンピオンシップにまで導きました。

なんとなくファーブとキャリアが似ていますが、最後はサンダースと同じく、2001年にレイブンズで引退しました。


4.オットー・グラハム(1955年)

クリーブランド・ブラウンズの黄金時代のQBオットー・グラハムは、チームをNFLチャンピオンに導いた1954年、そのチャンピオンシップゲームの後に現役引退を発表しました。

しかしHCポール・ブラウンにこわれて翌1955年にブラウンズに復帰。

チームを連覇にき、自身もリーグMVPとなるほどの活躍を見せましたが、このシーズンを最後に現役を引退しました。


5.ブロンコ・ナグルスキ(1943)

カレッジとプロの両方で殿堂入りを果たすほどの名選手だった、シカゴ・ベアーズのFBブロンコ・ナグルスキは、1937年に引退し、プロレスラーに転向しました。

しかし1941年にアメリカが第二次世界大戦に参戦すると、NFLは選手不足におちいりました。

(この時は、ピッツバーグ・スティーラーズとフィラデルフィア・イーグルスなどは合同チームを作ってシーズンをのりきりました)

そして1943年にベアーズから声がかかり復帰。

チームの優勝に貢献しました。


マーション・リンチが復帰して、歴史に残るような活躍ができるようになるか、楽しみです。

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【NFL】第51回スーパーボウルの前に、CBSが過去50回のスーパーボウルランキングを発表~あの回は何位にランキング?


ちょっと前の話しになりますが…

2月の第51回スーパーボウルの前に、昨シーズンまでの50回までのスーパーボウルについてランキングした記事がありました。

出展は下のリンク先の記事です。

「2017 Super Bowl: Ranking every Super Bowl in NFL history, from worst to first | CBSSPORTS」へのリンク

詳細な基準は読み取れませんでしたが、おそらく面白さ順にランキングした記事がありましたので、転載します。

全部の試合についてコメントしたいところですが、大変そうなので挫折しました。

とりあえず10位以内あたりの回のスーパーボウルについては、下記リンク先に書きましたので、ご参照ください。

「【NFL】第51回スーパーボウル前と後でとの、動画「Top 10 Super Bowls of All Time」を比べてみた」へのリンク

また、全50回の動画リスト(NFL公式)が下記リンク先にあります

「Super Bowl Recaps | NFL」へのリンク

また、一部の試合は下記リンク先で試合全部を見ることができますので、どうぞ




50位 第29回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 49 - 26 サンディエゴ・チャージャーズ

49位 第48回スーパーボウル
シアトル・シーホークス 43 - 8 デンバー・ブロンコス

48位 第24回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 55 - 10 デンバー・ブロンコス

47位 第35回スーパーボウル
ボルチモア・レイブンズ 34 - 7 ニューヨーク・ジャイアンツ

46位 第37回スーパーボウル
タンパベイ・バッカニアーズ 48 - 21 オークランド・レイダース

45位 第22回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 42 - 10 デンバー・ブロンコス

44位 第27回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 52 - 17 バッファロー・ビルズ

43位 第4回スーパーボウル
カンザスシティ・チーフス 23 - 7 ミネソタ・バイキングス

42位 第8回スーパーボウル
マイアミ・ドルフィンズ 24 - 7 ミネソタ・バイキングス

41位 第12回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 27 - 10 デンバー・ブロンコス

40位 第1回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 35 - 10 カンザスシティ・チーフス

39位 第26回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 37 - 24 バッファロー・ビルズ

38位 第15回スーパーボウル
オークランド・レイダース 27 - 10 フィラデルフィア・イーグルス

37位 第32回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 34 - 19 アトランタ・ファルコンズ

36位 第21回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 39 - 20 デンバー・ブロンコス

35位 第18回スーパーボウル
ロサンゼルス・レイダース 38 - 9 ワシントン・レッドスキンズ

34位 第6回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 24 - 3 マイアミ・ドルフィンズ

33位 第19回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 38 - 16 マイマミ・ドルフィンズ

32位 第11回スーパーボウル
オークランド・レイダース 32 - 14 ミネソタ・バイキングス

31位 第9回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 16 - 6 ミネソタ・バイキングス

30位 第2回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 33 - 14 オークランド・レイダース

29位 第20回スーパーボウル
シカゴ・ベアーズ 46 - 10 ニューイングランド・ペイトリオッツ

28位 第5回スーパーボウル
ボルチモア・コルツ 16 - 13 ダラス・カウボーイズ

27位 第27回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 30 - 13 バッファロー・ビルズ

26位 第50回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 24 - 10 カロライナ・パンサーズ

25位 第41回スーパーボウル
インディアナポリス・コルツ 29 - 17 シカゴ・ベアーズ

24位 第7回スーパーボウル
マイアミ・ドルフィンズ 14 - 7 ワシントン・レッドスキンズ

23位 第40回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 21 - 10 シアトル・シーホークス

22位 第17回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 27 - 17 マイアミ・ドルフィンズ

21位 第16回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 26 - 21 シンシナティ・ベンガルズ

20位 第10回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 21 - 17 ダラス・カウボーイズ

19位 第31回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 34 - 21 ニューイングランド・ペイトリオッツ

18位 第34回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 24 - 21 フィラデルフィア・イーグルス

17位 第30回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 27 - 17 ピッツバーグ・スティーラーズ

16位 第46回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 21 - 17 ニューイングランド・ペイトリオッツ

15位 第45回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 31 - 25 ピッツバーグ・スティーラーズ

14位 第44回スーパーボウル
ニューオリンズ・セインツ 31 - 17 インディアナポリス・コルツ

13位 第46回スーパーボウル
ボルチモア・レイブンズ 34 - 31 サンフランシスコ・49ナーズ

12位 第32回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ

11位 第14回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 31 - 19 ロサンゼルス・ラムズ

10位 第36回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ

9位 第38回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 カロライナ・パンサーズ

8位 第43回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

7位 第3回スーパーボウル
ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

6位 第38回スーパーボウル
セントルイス・ラムズ 23 - 16 テネシー・タイタンズ

5位 第23回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 20 - 16 シンシナティ・ベンガルズ

4位 第25回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 20 - 19 バッファロー・ビルズ

3位 第13回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

2位 第42回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 17 - 14 ニューイングランド・ペイトリオッツ

1位 第49回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 シアトル・シーホークス


このランキングを見て思うことは2つ。

ビル・ベリチックとトム・ブレイディをスーパーボウルで見るのはもう飽きた、と思う反面で、そのほとんどがおもしろい試合に終わっていることを考えると、歓迎すべきことかな、と言うこと。

最近のスーパーボウルが上位のほとんどを占めていることを考えると、これからも面白いものが見れそうだと期待できそうなこと。


ところで、今回の第51回スーパーボウルは、このランキングのどの辺に挿入されるべきでしょうか。

私としては、悪くてもTOP5に入ると思います。

トップになってもおかしくないかもしれない、とも思うのですが…



(NFL公式「Patriots vs. Falcons | Super Bowl LI Game Highlights」)

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【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

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【NFL】第51回スーパーボウル前と後でとの、動画「Top 10 Super Bowls of All Time」を比べてみた

第51回スーパーボウルの前の2017年2月3日と、後の2月7日に、NFLのYouTube公式アカウントから

「Top 10 Super Bowls of All Time」

と言う動画がリリースされました。

それぞれのランキングを貼っておきます。


1.第51回スーパーボウル前のランキング

こちらの動画です。

「Top 10 Super Bowls of All Time | NFL NOW」へのリンク




ランキングは以下の通りです。

10位 第3回スーパーボウルボウル

ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

9位 第13回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

8位 第23回スーパーボウル

シンシナティ・ベンガルズ 16 - 20 サンフランシスコ・49ナーズ

7位 第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

6位 第34回スーパーボウル

テネシー・タイタンズ 16 - 23 セントルイス・ラムズ

5位 第36回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ

4位 第32回スーパーボウル

デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ

3位 第25回スーパーボウル

バッファロー・ビルズ 19 - 20 ニューヨーク・ジャイアンツ

2位 第49回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 28 - 24 シアトル・シーホークス

1位 第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14 - 17 ニューヨーク・ジャイアンツ


2.第51回スーパーボウルが終わった後のランキング

こちらの動画です。

「Top 10 Super Bowls of All Time | NFL Total Access」へのリンク

ランキングは以下の通りです。

10位 第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

9位 第34回スーパーボウル

テネシー・タイタンズ 16 - 23 セントルイス・ラムズ

8位 第38回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 カロライナ・パンサーズ

7位 第23回スーパーボウル

シンシナティ・ベンガルズ 16 - 20 サンフランシスコ・49ナーズ

6位 第25回スーパーボウル

バッファロー・ビルズ 19 - 20 ニューヨーク・ジャイアンツ

5位 第3回スーパーボウルボウル

ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

4位 第49回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 28 - 24 シアトル・シーホークス

3位 第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14 - 17 ニューヨーク・ジャイアンツ

2位 第13回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

1位 第51回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 34 - 28 (オーバータイム)


3.感想

第51回スーパーボウルの前と後でとのランキング、いずれも入っているのは、下記の8回です。

第3回スーパーボウル

スーパーボウル史上最大の番狂わせと言われている回で、試合の前、それを「保証」したジェッツのQBジョー・ネイマスの「ギャランティー宣言」で大いに盛り上がった回です。

また、ジェッツの勝利で隠したと見られていたAFLへの見方が変わり、のちのNFLとの合併に影響を与えたそうです。

このようにエピソードには書かない回でしたが、試合自体はそんなにはでなものではなかったようです。

第13回スーパーボウル

詳細はよく知りませんが、1970年代のライバル対決にふさわしい展開だったようです。

カウボーイズとスティーラーズ、HCのトム・ランドリーとチャック・ノール、QBのロジャー・ストウバックとテリー・ブラッドジョー…

エンドゾーン内でそれほど難しくないパスを落球したカウボーイズのTEジャッキー・スミスのことも有名なようです。

第23回スーパーボウル

史上最高のQBの一人、49ナーズのジョー・モンタナが、残り時間3分台から「ザ・ドライブ」を展開し、逆転勝ちした回でです。

第43回スーパーボウル

NFLで最も古いチームであるにもかかわらず、スーパーボウルとは無縁だったカージナルスを、QBカート・ワーナーがスーパーボウルに導いた回でした。

試合は終盤にカージナルスが逆転するも、次のスティーラーズの攻撃で、WRサントニオ・ホームズがつま先立ちでエンドゾーン内ギリギリで逆転のTDレシーブを決めた、ドラマチックな試合でした。

スティーラーズのDLハリソンのエンドゾーンからエンドゾーンへのインターセプトリターンTDでも盛り上がった試合でした。

第34回スーパーボウル

グロッサリーストアのアルバイトからスーパーボウルまで駆け上がった、QBカート・ワーナーのシンデレラストーリーが完結した試合でした。

最後のプレイは、レシーブしたボールをエンドゾーンに入れればほぼ同点、そしてスーパーボウル初のオーバータイム突入と思われたタイタンズQBスティーブ・マクネアのパスを、ラムズディフェンスがあと1ヤードのところで止めた「ワン ヤード ショート」と呼ばれるものでした。

弱小ラムズの快進撃と、雑草中の雑草だったワーナーの活躍と言う背景もあって、大変盛り上がった回でした。

第25回スーパーボウル

湾岸戦争下で、ホイットニー・ヒューストンの素晴らしい国歌斉唱で始まった回です。

バッファローの最後のプレイは、これが決まればほぼ逆転勝ち、と言う47ヤードのFGを、Kスコット・ノーウッドが右にはずしたものでした。

これは「ワイド ライト」と言う名前で、今でも語り継がれています。

ジャイアンツの控えQBジェフ・ホステトラーや老兵RBオーティス・アンダーソンの活躍、そしてWRマーク・イングラムの素晴らしいランアフターキャッチもありました。

ターンオーバーがないしまった、とても素晴らしい試合でした。

第49回スーパーボウル

直近の2回のスーパーボウルに連敗したペイトリオッツのQBトム・ブレイディと、前年もスーパーボウルに勝ち、飛ぶ鳥を落とす勢いのシーホークスのQBラッセル・ウィルソン。

シーホークスの最後のプレイは、ペイトリオッツのゴール直前から。

シーホークスの逆転勝ちはほぼ間違いないと思われましたが、ウィルソンの投じたパスをドラフト外ルーキーCBマルコム・バトラーが奇跡的にインターセプト。

ペイトリオッツとブレイディはまだスーパーボウルで勝てることを証明しました。

そして最後のプレイゴールが正しいか否かがしばらく話題になった回でした。

第42回スーパーボウル

圧倒的な攻撃力を背景に、「パーフェクト・シーズン」が確実と見られていたペイトリオッツを、ジャイアンツが大番狂わせでやぶった試合でした。

ジャイアンツ最後のドライブは、「ヘルメット・キャッチ」と言われる素晴らしいプレイをはさんで、最後はQBイーライ・マニングからWRプラキシコ・パレスへの逆転のTDパスで締めくくられ、そのままジャイアンツが逃げ切りました。

このドライブとともに、ジャイアンツディフェンスがペイトリオッツオフェンスを封じたことが印象的な試合でした。

HCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディにとっては、初めてのスーパーボウル敗戦でした。

いずれの回も素晴らしいもので、2つのランキングに入っていて、おかしくないと思います。

では第51回スーパーボウルの前のだけに入った2試合について。

第36回スーパーボウル

カート・ワーナーとトム・ブレイディという、新旧シンデレラの対戦でした。

前評判ではラムズの破壊的な攻撃力の前にペイトリオッツは敗退するものと思われましたが、ペイトリオッツディフェンスはラムズオフェンスを封じ、無名の2年目のQBブレイディは最後のドライブを率いて前進。

最後はKアダム・ビナティエリの勝ち越しFGでペイトリオッツが勝ち越し。

そのまま試合は終わりました。

第32回スーパーボウル

前評判では飛ぶ鳥を落とす勢いの若きQBブレット・ファーブ率いるパッカーズが勝つだろうと言われていましたが、スーパーボウル3敗でまだ勝ったことがない老兵QBジョン・エルウェイのブロンコスが、番狂わせで勝った回です。

エルウェイのガッツあふれるスクランブル「ヘリコプター」が印象に残る試合でした。

エルウェイとブロンコスは、初めてスーパーボウルに勝ちました。

そしてHCマイク・シャナハンは、前回のHC職より成長し、名将の仲間入りをしました。


この2回はいずれも大番狂わせで、試合内容も面白かったです。

番狂わせ度は第36回の方が上だと思いますが。

第36回はペイトリオッツ王朝の始まりを告げる試合であり、第32回はエルウェイの評価を大きく変えました。

そういった意味も大きいと思います。


逆に第51回スーパーボウルの後のランキングだけに入っていたものについて書きます。

第38回スーパーボウル

強豪としての地位を確立気付きつつあったペイトリオッツに、プレイオフをなんとか勝ち上がってきたパンサーズがどれだけ食い下がれるか、と言う前評判だったと思うのですが、意外にも試合残り1分8秒でパンサーズが同点に追いつきました。

しかし前々年と同じく、ペイトリオッツはブレイディに率いられたドライブを決勝FGに結びつけ、2回目の優勝を飾りました。

劇的ではありましたが、相対的に見るとランクインする程ではないように感じます。


第51回スーパーボウル

最初に動画が出来た時には行われてなかった試合ですから、こちらにしかないのは当然ですが…

史上最大の23点差を逆転したこと、史上初のオーバタイムで試合が決まったことをかんがえればq、上位にランクされたのは納得できます。


ところで、第51回スーパーボウルの前のTOP10動画を見て、今度行われる第51回スーパーボウルボウルはこの中に割り込むことはできるだろうか、と考えました。

そうなって欲しいのはやまやまですが、確率的には難しいかな、と思いました。

それがまさか、歴代51試合の中でもトップクラスの面白さになるとは…

試合以外で興味をひかれるエピソードには恵まれませんでしたが、試合だけで十分に楽しめるものでした。


私は第25回スーパーボウルを見た時、今後こんなにおもしろい試合に巡り合えることがあるだろうか、と考えました。

しかし第34回スーパーボウルを見て、これはすごい試合だ。

第25回よりおもしろいかもしれない。

カート・ワーナーのシンデレラストーリーもありましたし。

その後第36回、第42回、第49回、そして今回の第51回スーパーボウルと、おもしろい試合に恵まれました。

何度も、今回よりおもしろいスーパーボウルを見ることができるだろうか?

と考えましたが、次々にそも考えを打ち崩されることになりました。

ですから来年以降も、第51回スーパーボウルを超える試合が出てくることを信じて、観戦に臨むことになるはずです。



それにしても、3で終わる回は、第33回を除いて全部おもしろいなと思います。

再来年のアトランタでの第53回スーパーボウルが楽しみです。


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【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんのブログ「第51回スーパーボウル。」の感想

乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログ記事

「第51回スーパーボウル。」

の感想を書きます。

記事はこちらのツイートのリンク先にあります。




私の感想を書く前に、ツイッターで評判をまとめましたので、リンクを貼っておきます。

「乃木坂46 斎藤ちはるブログ「第51回スーパーボウル。」の評判のまとめ - Togetterまとめ」へのリンク

かなり評判が良くてうれしいです。

なかには私がおつきあいさせてもらっているアメフトファンの方もいます。

あと、「オードリーのNFL倶楽部」の小坂ディレクター



本当にね、今がどう言う状況なのかが良く把握されて書かれていると思います。

今回のスーパーボウルですが、ちはるさんのおかげで多くのファンの方が注目されるものと考えていました。

ですから、見どころの乏しい試合になってほしくはなかったのですが…

結果としては、誰が選んでも今回の第51回スーパーボウルは、スーパーボウル史上TOP10に入る面白さだったと思います。

最近のスーパーボウルはおもしろいものが多いです。

もうこれ以上の試合を見ることはないだろう、と思うのですが、それでも数年後にはそれを上回る試合が出てきます。

ですから、スーパーボウルを見ることはやめられませんし、そこまでの過程を把握するためにレギュラーシーズンの試合やプレイオフを見るのも欠かせないわけです。

試合のダイジェストはこちらです。



(NFL JAPAN「第51回スーパーボウル、ペイトリオッツ対ファルコンズのハイライト」動画)


ところでFacebookへの投稿もいくつか見かけました。

下記リンク先をたどっていけば、ツイッターとFacebook(公開のみ)への投稿が見れます。

「「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」の検索結果 - Yahoo!検索(リアルタイム)」へのリンク

(単に「Yahoo!」を「第51回スーパーボウル。 斎藤ちはる」でリアルタイム検索しただけです)

私も投稿しましたが、公開されていないアメフトファンのグループなので、これでは見つからないですが、70個以上のいいねがつきました。

(アメフトファンは少ないのでこんなものです)

私が見かけた中では、「いいね」など81個ついたのが最高でした。

この方もアメフト方面の方で、コメントには

「すごい…読みごたえありました。」

などありました。

Facebookでは、アメフトファンの間では好評でした。


私の感想として他の人が書いてないものを一つだけ書かせてもらいますと、

批判がひとつもないのがすばらしい

と言うことです。

私はスポーツの感想を書くとき、采配についての批判は書かないようにしています。

と言うのは、采配を振るっているのは私よりはるかにそのスポーツを理解している人だからです。

ですが今回は、ファルコンズについて2プレイだけ、なんであんなプレイ選択をしたんだろう、と言うのを書きました。

メディアでも批判されていて、どうみてもおかしい、と思ったからです。

そういう事をちはるさんは一言も書いていない。

誰が読んでもカチンとこないすばらしいブログ記事だと思います。


本文中に

「スーパーボウルに関わるお仕事もしたいし
現地でリポートもしてみたい。

いつか携われますように...」

斎藤ちはるさんのような人にそういう仕事をしてほしいと考えます。

同じくお父さんがアメフト選手だった相武紗季さんですが、この方も誰かを批判しているのをほとんど聞いたことがないです。

やはり身内にスポーツ選手がいると、選手やチームに敬意を持つようにあるもので、とてもいいことだと思います。


これからも斎藤ちはるさんのことを応援していこうと強く思ったブログ記事でした。


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【スーパーボウル】トム・ブレイディのジャージーと、サーマン・トーマスのヘルメット

なんとも残念な話ですが、トム・ブレイディが第51回スーパーボウルで着用したジャージーが行方不明だそうです。

どうも盗難のようで、このような不祥事を地元に残したくない、との州知事の意向で、ヒューストン警察だけではなく、テキサス・レンジャーズと呼ばれる公安の捜査機関も動かしているそうです。



素晴らしいスーパーボウルの後だけに、こんな残念なオチがついてしまうのは避けたいので、一刻も早くジャージーがブレイディの元に戻ることを願います。


さて、スーパーボウルで何かがなくなった、と言えば

第26回スーパーボウルでのバッファロー・ビルズのRBサーマン・トーマスのヘルメットでしょう。

キックオフ前のイベントで使ったセットとともに持ち去られたようで、しばらく見つからず、そのためトーマスは、ビルズの最初のと2回目オフェンスプレイに参加できませんでした。

試合も前年に続けて、ビルズが負けてしまいました。

相手が、このシーズンは歴史に残るほど強かったワシントン・レッドスキンズだったのが悪かったと思います。



(動画「Every Thurman Thomas TD 1991-1993」)

サーマン・トーマスはビルズのエースRBと言うだけではなく、リーグを代表するマルチパーパスバックでした。

ランはもちろんのこと、パスを捕るのもうまく、1990年シーズンから4年続けてランとパスの獲得ヤードを合わせたもの(スクリメージからの獲得ヤード、とか呼ばれていたと思います)がリーグトップ。

この第26回スーパーボウルがあった1991年は、シーズンMVPに選ばれてました。

「スキャットバック」と呼ばれ、カットがうまく、またブロッカーを使うのもうまかった記憶があります。

そしてスーパーボウルでは、多分この先破られないと思われる、4年連続TDを記録しました。

4回連続ではなく、4年連続です。

出るだけでも大変です。

引退後は2006年に名誉の殿堂入りも果たした超一流のRBでした。


くだんの「ミッシングヘルメット」ですが、当時のビルズはアクの強い選手が多く、誰かに嫌がらせされたんじゃないか、とか言われてました。

2009年、同僚だったブルース・スミスが、

「お前のヘルメットは俺が隠したんだよ」

と言いましたが、その後スミスは

「あれはジョークだったんだよ」

と言ったそうです。


トーマスの「ミッシング・ヘルメット」の真相はともかく、ブレイディのジャージが無事に戻りますよう、アメリカンフットボールのファンとして願います。


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