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(代替記事)【2017年シーズンWEEK10】「オードリーのNFL俱楽部」のことにかえて

2017年11月18日に日本テレビで放送される「オードリーのNFL俱楽部」は、当日見られないかも知られないので、代わりに番組に関することを書いておきます。

1.「NFL club」Facebookサイトから

先週放送後に更新された「NFL club」Facebookサイトに関することを書いておきます。



若林は

「ワトソンはモバイルQBだと思っていましたが、ポケットパサーでもありましたよね。インターセプトは多かったけど、面白いパスを投げていました。」

と言っていましたが、19回のTDで8回のインターセプトは、私としてはそれほど多くはないと思います。

モバイルQBなのはたしかで、欠場までQBとしては、キャム・ニュートンに次ぐ269ヤードを走って2TDをあげていました。

ヤードの割にはTDは少ないと思いますが…

ですが若林の言う通り、可能性は十分に感じさせるQBだと思います。

「若林さんがシーズン途中に変更するのは珍しいですね。」

とは「プロデューサー9」こと佐野徹プロデューサーからの質問だと思いますが…

これに若林は「そうですよ~」と答えています。

先週の放送かオフトーク動画では「応援チームを変えるのはときどきやる」と言っていた記憶があり、いや、若林は変えないキャラだったはずだったけど、と不思議に思っていましたので、やっぱりそうかと思いました。


「くじ引き」とは、応援チームを決めるドラフトのことです。

昨シーズンもレギュラーシーズン終盤に行いました。

下記リンク先にそのことを書いたのですが…動画は消えていました。

「「オードリーのNFL倶楽部」の第2応援チームドラフトの結果〜もしウェーバーだったら…」へのリンク

「春日に不正があった」と言うのは、ヘルメット(オードリーが佐野プロデューサーを走らせて用意したものだったみたいです)にくじを入れて混ぜるときに何かやったように見えたことだと思います。

春日はこの時くじを引く順番が最後だったので、「細工してもどうしようもない」と言っていました。


「QBウィンストンが故障で、代わりはフィッツパトリックです。」

の言葉に

「あ~、あの旅人ね。」(春日)


が言っています。

「旅人」と言うのは春日語ではなく、実際フィッツパトリックのようにいろんなチームを渡る選手のことを、普通に「journey man」と呼びますので。


若林が「元々はイーグルス応援してましたからね」と言うのは、MCになって2年目にイーグルスを応援していたからでしょう。

(詳細はこちら「『NFL倶楽部』 今年も始まりました」へのリンク

「若林はPHIのQBマイケル・ビックと「友達」」と言うのは、「オードリーのNFL俱楽部」が始まる前年に「NFL倶楽部」に出演した時、ビックからビデオメッセージをもらっているからでしょう。

詳細はこちら「オードリー on 「NFL倶楽部」 ほぼ内容のすべて」へのリンク)


相武紗季さんは元々サンフランシスコ・49ナーズのファンのようで、昨シーズンペイトリオッツを応援したのは「相武の呪い」と言われないために、一番勝ちそうなチームを選んだからだったと思います。


「菅谷さんは謝罪しなくていいけど、訴えようと思います(笑)。そろそろ、増田(隆生)さんに怒ってもらいたいですね。」(春日)

増田隆生さんの名前が出てきたのには驚きました。

これは前回の第51回スーパーボウルの取材時に、在米ディレクターの小坂さんが増田隆生さんに勝敗予想をしてもらった時の動画です。



増田さんは私がアメフトを見始めた1989年頃から1992年ぐらいまで、日本テレビのNFL中継のアナウンサーの代表的存在で、今でもファンは多いです。

菅谷アナから見れば、大大先輩にあたると思いますので、春日はそう言ったのでしょう。

日本テレビがNFL中継を復活させた1997年シーズンの第32回スーパーボウル、デンバー・ブロンコス対グリーンベイ・パッカーズの中継もされていましたし、数年前は「Touchdown」誌にもコラムを書かれていました。

とにかく解説者並みのこともよく知っているアナウンサーでした。

前述のとおり、私がアメフトに物心がついたときに、よく実況をされていたので、私のアメフトの見方は増田さんと、当時代表的解説者だった松岡秀樹さんのアメフト観にかなり影響されています。

今はアナウンスからは離れてますが、またあのマニアックな実況を聴きたいものです。


2.ブリリアン・コージが出演

この記事は番組が放送される水曜に書いていますので、どのような形で出演したのかはわかりませんが、元法政大学アメフト部主将のブリリアン・コージが番組に初出場したようです。

11月17日(金)深夜2:44〜日テレ 『オードリーのNFL倶楽部〜カラダWEEK SP〜』でトレーニングのロケに少し出させて頂きます🏈 アメフトに携わりたいという想いが一つ形になりました。 このロケはまだ本当に小さな一歩ですが、僕にとってはとても大きな一歩です🐾 大学の時に共に戦った戦友のクリと一緒にロケっていうのも感慨深いものがありましたしね😊 芸人としても、アメフト経験者としても尊敬するオードリーさんと少しでも関われる事に感謝です。 少し先の事になりますが、どうぞよろしくお願いします。 #NFL倶楽部 #カラダWEEK #アメフト #ブリリアン #orange #44 #81 #栗原嵩 #americanfootball

ブリリアン コージ(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



大学でチームメイトだった現IBMビッグブルーの栗原嵩選手と一緒に出演したようです。



「このロケはまだ本当に小さな一歩ですが、僕にとってはとても大きな一歩です」

と言う言葉に、これからも出演あるかも、と期待します。


3.今週の「トゥース動画」忘れてました

先週と先々週の今週の「トゥース動画」のことを書くのを忘れていました。

1)先々週のの麻布学園アメリカンフットボール部FIGHTING BEE

毎年東京大学に多くの進学者を出している麻布高校のアメフト部が紹介されました。



今年の秋の東京大会は2回戦からの出場で3回戦で駒場学園に敗れました。

(駒場学園は最終的に準優勝した強豪です)

OBには解説者の輿 亮(こしまこと)さんがいます。

2)先週の専修大学グリーンマシン

1991年に当時ライスボウル3連覇中で無敵を誇っていた日本大学フェニックスをやぶり、甲子園ボウル出場を果たした専修大学グリーンマシンのことは、強烈なウィッシュボーン攻撃とともによく覚えています。

粳田(うるちだ)選手と言うすごいRBを要していました。

1991年と言えばNFLではワシントン・レッドスキンズがめちゃくちゃ強かった年で、緑と赤の違いはありますが、ジャージが似ていて、それとかぶって見えました。

公式サイトはこちら。

「専修大学アメリカンフットボール部「GREEN MACHINE」」へのリンク

現在は2部Bリーグで今のところ5戦全勝です。

こちらのPVは「2017年度 専修大学体育会アメリカンフットボール部」というものです。




4.ラムズとイーグルスの共通点(続き)

先週、若林が興味を示し始めたロサンゼルス・ラムズと、春日が乗り換えようとしているフィラデルフィア・イーグルスの共通点を2つ書きましたが、もう一つありました。

QBノーム・バン・ブルックリンのもとでいずれもリーグ優勝しています。

ブルックリンは1949–1957にラムズに在籍して1951年にリーグ優勝。

57年オフに引退しますが、気が変わって復帰し、イーグルスにトレードされました。

(これだけ書くとブレット・ファーブのキャリアに似ていますが…)

そして1960年にイーグルスを優勝させ、シーズンMVPにも輝きましたが、そのまま引退してしまいました。

いずれもスーパーボウルが始まる前のことです。

ラムズはその後スーパーボウルに3度出て1度勝ちましたが、イーグルスはこの時のリーグ優勝が最後となっています。

でも、この時のイーグルスは、NFLチャンピオンシップで、唯一ビンス・ロンバルディのグリーンベイ・パッカーズをやぶったチームでもあります。

あくまでも私の知識の中での話ですが、違うチームでNFLで優勝したQBは、この時のブルックリンと、第50回スーパーボウルでのペイトン・マニングだけだと思います。




(NFL中継 WEEK11 見どころ 【日テレジータス】)

この中に、「少年カスガの超人プレイ」はあるかなぁ…



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【2017シーズンWEEK8】「オードリーのNFL俱楽部」について~スタジオに春日の追っかけが…



2017年11月4日未明に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

1.大型トレードが成立

10月31日のトレード締め切り期限を前に、いくつかの注目すべきトレードがありました。

最も大きいものは、ニューイングランド・ペイトリオッツからQBジミー・ガロポロがサンフランシスコ・49ナーズにトレードされたことでしょう。

49ナーズからペイトリオッツへの見返りは、来年のドラフト2巡指名権です。

ガロポロはトム・ブレイディーのバックアップとして重要な存在でしたが、ここにきて49ナーズのQB不足が深刻になり、このような事態になったものだと思われます。

QB不足と言えば、クリーブランド・ブラウンズも悩まされています。

現在シーズンの半ばまでが終わりましたが、ここまで全敗しているチームは、この49ナーズとブラウズだけです。

この件は、アメリカンフットボールにおいて、QBと言うポジションがいかに重要か、ということを如実に表す好例だと思います。

(ですから、グリーンベイ・パッカーズを応援している私にとって、アーロンロジャースの離脱は、ものすごく深刻なのです)


ところで若林が

「春日さんもトレードしませんか?」

と言っていました。

「私を?

トレードって私をどうすんのよ?」

と、微妙な表情の春日。

「いや、カンニング竹山さんに来て欲しい」

と若林は答えていました。


2.スティーラーズ大ライオンズ

最初のハイライトは、ピッツバーグ・スティーラーズ対デトロイトライオンズでした。



試合の展開としては、ライオンズのオフェンスが何度もスティーラーズのゴールライン前まで攻め込むのですが、どうしてもTDまで持ち込むことができずにFG止まり。

スティーラーズディフェンスが守りきった、という印象の試合でした。

ハイライト動画の最後に、ワイプの若林が

「スティールカーテン」

と、ぼそっと言っていました。

「スティールカーテン」とは、スティーラーズの黄金時代、1970年代に名付けられた、スティーラーズの「鉄壁」のディフェンスのニックネームです。

これはウィンストンチャーチル元英国首相がフルトンの演説で使った

「アイアンカーテン」

に引っ掛けたものでしょう。


3.若林の熱視線SUPER

今週のプレイは、上の動画の7:19あたりから始まる、スティーラーズのゴール前でのライオンズのランプレイ。

これがタッチダウンにならずに止められたプレイでした。

若林によるとこのプレイは、ゴール前のスティーラーズの選手が真ん中のゾーンを埋めることで、ライオンズのRBをやや外側に走らせ、そこをマークしていた他のディフェンスの選手が、RBを仕留めた、というものでした。

上の動画ではちょっとわかりにくいかもしれません。

私の解釈が合っているかどうか分かりませんが、「アイシールド21」で出てきた「ランフォース」というプレイになるのかな、と思います。

あらかじめタックルする選手を決めておいて、そこまでは穴を開けておいて、そこにRBを走り込ませ、そしてそこで仕留めると言うプレイです。

また、このプレイの説明の前に、このフォーメーション「ワンバック」は何をしてくるが読みにくい、と若林は言っていました。

たしかに、何でもできるフォーメーションだと思います。

ショットガンフォーメーションなら、大体パスプレイ。

Iフォーメーションなら、ランプレーの比率が高い、と言えるのですが。

先週「ゾーンの切れ目」と言うと通っぽい、という話題が出ましたが、私のお勧めの通っぽい言葉としては、フォーメーションから想像される一般的なプレイの逆のことを言ってみることです。

例えばショットガンフォーメイションなら、パスプレイが多いので、

「次は逆にランかなぁ」

とか言ってみることです。

本当にランプレになったら、それはめでたしめでたしとなります。

素直にパスだったら、

「裏の裏をかいてきたか」

と言っておけば、いいでしょう。


話がそれまくりましたが…

このコーナーで最初に動画を見せた後、若林が春日に、なぜランを止めることができたか、と質問していました。

「そうねぇ

ディフェンスの選手が倍の人数いた、とかかな」

とボケていました。

そして、フリップで三本ジワをいじられてました。

そのフリップはオフトーク動画で見ることができます。

「三本ジワTシャツ」を作ろうか、とか言っていました。


4.カウボウイズ対レッドスキンズ

2番目のハイライトは、ダラス・カウボウイズ対ワシントン・レッドスキンズでした。



贔屓チームの選手でさえ、頑なに名前を覚えようとしない、あるいは、覚えていないふりをしている春日が

「プレスコット君とエリオット君」

と名前をすらすら言っているのが、面白かったです。


5.特集は「孫子の兵法」?

今週の特集では、小池絵未さんがシアトルに飛んで、CBリチャードシャーマンのすごさを、地元のメディアにインタビューしていました。

「シャーマンはトップ選手だが、それが数字に表れているわけではない」

と地元メディアの方が答えていました。

というのは、評価に比べてインターセプトの数がかなり少ないからです。

インターセプトの数が少ないのにトップ選手と言う評価は、シャーマンが守っているゾーン、あるいはマークしている選手に、相手チームがパスを投げないからです。

それだけ、シャーマンのところにパスを投げるのは危険だ、と思われていると言うことです。

まさに「シャットダウンコーナーバック」です。

相手チームにとっては嫌な存在です。

何しろ、最初からフィールドの半分位のゾーンにパスを投げ込むをあきらめなければいけないのですから。


これも私の解釈が正しいかどうか分かりませんが、「孫子の兵法」にある有名な言葉

「戦わずして勝つのが最も良いこと」

(オリジナルは

「百戦百勝は、善の善なる者に非るなり。

戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり。」

です)

と同じことだと言うことでしょう。


6.山崎アナのいじり

その他のチームのハイライトでは、久々に山崎アナがナレーション。

オフトーク動画でも紹介されていましたが、元選手でポジションは、高い運動能力が要求されるDB。

今シーズン過激になっている、ナレーションでのMC陣いじりをやっていました。

応援するヒューストン・テキサンズは惜敗したものの、ルーキーQBデショーン・ワトソンが400ヤードを投げるなど大活躍に

「若林さん、美味しいお酒が飲めそうですか?」

これに

「い〜や、負けてんのよ。

もう8週目だぞ」


今週も安定の勝利をあげたペイトリオッツ。

「新婚の久野アナ。

プロポーズされたらどうしますか?」

これに

「主人と相談します」

(久野アナは初の既婚女子アナさんなのは知ってましたが、考えるところがあって、今までここに書くのは控えてました)


今週も負けたタンパベイ・バッカニアーズ。

「どこかのチームに浮気するとしたら?」

と言う問いに

「緑のチームが気になってるのよ。

フィラデルフィア。」

そろそろ本気でイーグルスに乗り換えるかもしれません。

緑のチームなら、私としてはパッカーズでもウェルカムなんですが…

7.少年カスがのスーパープレイ

今週春日が選んだのはこれ



バッカニアーズと対戦したカロライナ・パンサーズのRBジョナサン・スチュワートのダイビングプレイでした。

(細かいことを言いますと、アメフトには「ダイブ」と「ダイビング」があって、前者は真ん中を走るプレイで、後者はこの動画のように、選手を飛び越えていくプレイです。

ただこの動画では「ダイブプレイ」と言っているようですが…)

スチュワートは趣味がピアノで、自宅にスタジオを作っているほどだそうです。

それを聴いた若林が

「ラグビーでもステップとリズムが一緒だとか言われますね。

そう言えばラグビーワールドカップ、日本代表、どうでしょうね。

日テレで放送されますが…」

などと、2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの宣伝めいたことを話しました。

「おい、何言ってんだよ

「オードリーのラグビー倶楽部」じゃないんだからさ」

と春日が止めていました。

なお、若林は中学時代ラグビー部に所属して、センターをプレイしていました。


8.侵入者?


今週のオフトーク動画は、動画を見ていただいてから、読んでいただければと思います。



(「オードリーのNFL倶楽部2017 Week8 オフトーク」)

途中から、よくわからない人が入ってきて、ちょっとおもしろいことになりました。

なんでも、12月に日本テレビで放送される「グレートパパラッチ」と言う密着番組のスタッフの方だそうです。

「グレートパパラッチ」については、ググったところ、まだ何も情報はありませんでした。

番宣とか何にも考えずに入ってきたそうで、久野アナが「いつ放送ですか」とフォローしていました。


その他おもしろかったのは、山崎アナが「DB顔」で春日が「DE顔」と言われていたこと。

ということはDEだったブリリアン・コージは…

個人的にはディフェンスよりオフェンスの顔、と言う感じがします。


あと、49ナーズ全敗で、相武紗季さんの家庭が荒れていないか、と心配されていたこと。

もともとは49ナーズファンで、留学先は49ナーズがあるからサンフランシスコにしたほどですから。


また、ここでも春日が応援するチームをかえるのではないか、ということが話題になっていました。


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【2017WEEK7】「オードリーのNFL倶楽部について」~春日、イーグルスに興味を示す

1.スーパーボウルのハーフタイムショーの出演者決定

第52回スーパーボウルのハーフタイムショーにジャスティン・ティンバーレークの出演が決まったことが発表されました。


ここで若林から久野アナに質問。

「ハーフタイムショーの出演料っていくらぐらいだと思います?」

「任せてください。

(出演料は)かかりません」

「おお、さすが、勉強してますねぇ」(オードリーの2人)

つまり、出演者にギャラは出ないのです。

ただ、マイケル・ジャクソンが出た時は、マイケルが主宰する慈善団体にNFLが寄付をする、と、言うこともありました。

出演者にとっては、NFLの負担で豪華なスタジオセットを組んでくれますし、世界的にも多くの人が見ますので、その宣伝効果を考えれば、ノーギャラでも出たいプログラムだと言えるでしょう

一時は出演者のほうが出演料を払っているんじゃないか、とか言う噂もありましたが…

ところでジャスティン・ティンバーレークはグリーンベイ・パッカーズのファンだと言う記事がありました。


2.カンザスシティ・チーフス対オークランド・レイダース

チーフス対レイダースのTNFゲームのハイライトが流されました。

チーフスの反則で、残り0秒からの最後の最後のプレイで、レイダースのQBカーのTDパスが決まって同点。

最後にPATのキックが決まってレイダースの逆転勝ちとなりました。

「あの時のキッカーのプレッシャーはたまらないよね」

この試合、若林は収録後のインタビューで、

「今シーズン最高の試合じゃないですか」

と言っていました。



3.若林の熱視線SUPER

「ゾーンの切れ目」へのパスについての説明でした。


マンツーマンディフェンスは、WRやTE個人をマークするのに対し、ゾーンディフェンスは、守るエリア(ゾーン)があらかじめ決められていて、そこに入ってきた選手をカバーするものです。

そのゾーンとゾーンに隙間(「ゾーンの切れ目」)ができると、上の動画のようにWRやTEがそこに入ってきて、QBがボールを投げ込むことができます。

これが「ゾーンの切れ目へのパス」です。

ただ、NFLのディフェンスはスピードがある上に複雑なシステムらしく、カレッジで大活躍したQBが活躍できないのは、それを読む能力が身についてないからだとも言われています。

前掲のfacebookの記事で

「一般の方でアメフトの試合を観に行った時に、長めのパスが通った場合、「あ~ゾーンの切れ目か」と独り言で言えば、通だなと思われますよ。ただ、全部マンカバーだった場合、「違うな」と言われますけど。」

とあります。

私の場合、マン(マンツーマンディフェンス)とかゾーン(ゾーンディフェンス)とか意識して見ていないので、近くの客席でそういう事を言われたら、そうだったんだ、で終わると思います。

意識して見てないと言うか、意識してもどっちだと言い切ることはできないと思います。

それにしても、「どんどん深みに入っていく」番組前の打ち合わせ、横で見てみたいものです。

でも私には半分ぐらいしかわからないだろうなぁ…


4.選手のこだわりの用具

小池絵未さんが、ニューヨークジャイアンツの本拠、メットライフスタジアムでジャイアンツの選手に、ヘルメットや防具以外のこだわりの道具について取材していました。

このツイートの日に取材したのかもしれません。



#26RBオーリンズ・ダークワと#21SSランドン・コリンズはシューズに、#41CBドミニク・ロジャース・クロマティーはソックスにこだわりがあり、それぞれ自慢の一品を見せてくれました。


5.春日、菅谷アナに額のしわをいじられる

放送前の公式アカウントのツイートです。



それは、ハイライトの試合でナレーションの菅谷アナが春日の額の三本じわをいじったからです。

こちらのオフトーク動画でもその話題が出ています。



これは私の勝手な認識ですが、春日にはすくなくとも以下の三つのタブーがあるようです。

①ドッグカフェの女の子を狙っている、と言う話題

②電流を体に流す仕事

そして

③額の三本じわをいじること


6.今週の「トゥース動画」

今週は、札幌市手稲区の少年フラッグフットボールチーム

手稲リトルウルブス

と、そのチームに練習用グラウンドを提供している

北海道科学大学ウルブス

でした。

SNSを貼っておきます。









7.春日、イーグルスに興味を示す

ここまで快進撃を続けるフィラデルフィア・イーグルスのことを

「イーグルス、いいね」

と言っていました。

昨シーズンも同じくタンパベイ・バッカニアーズを応援しながら、快進撃していたオークランド・レイダースとダラス・カウボーイズに興味を示し、オフトークでは毎週レイダースのブラケットみたいなのを膝にのせていました。

その時はバッカニアーズが最後の方までプレイオフ戦線にとどまっていたので、レギュラーシーズン中に応援チームを変えることはありませんでした。

しかし今シーズンはバッカニアーズの成績次第では、乗り換えがあるかもしれません。

フィラデルフィア・イーグルスは、たしか「オードリーのNFL俱楽部」の最初のシーズン、2010年に若林が応援したことがあったと思います。


8.少年カスガのスーパープレイ

今週春日が選んだのは、ロサンゼルス・ラムズのRBトッド・ガーリーのこのプレイ。




0:33あたりでアリゾナ・カージナルスのディフェンスの27番の選手を手で押し返したところに注目していました。

オードリーの2人はこのプレイをなんと言っていたか聞き取れませんでしたが、昔日テレが地上波で放送していた時は、解説の人が「ハンドオフ」と言っていたと思います。

ハンドオフは、QBがRBにボールを手渡す時のプレイの名前としても使われています。

その後春日がアドリブを言っていると

「ちゃんとカンペ読めよ」(若林)

につっこまれてました。

すると春日は、カンペをカメラに向け、カメラもそれをアップにして映し出していました。

ガーリーは2015年の攻撃新人王。

私もまあまあ好きですが、相武紗季さんも好きな選手のようです。

昨シーズンはあまり活躍したというニュースは聴きませんでしたが、今シーズン2年目のQBジャレッド・ゴフが成長してパス攻撃が機能しだすと相手チームもガーリーのランだけをケアするわけにはいかなくなり、今シーズンはまた活躍しているようです。


9.日テレG+NFL中継のドリームチーム

WEEK8の試合、日テレG+では、NFLマニアにファンが多い、

実況:近藤祐司さん

解説:有馬隼人さん

   :村田斉潔さん

と言うNFLファンにとって夢のような布陣「ドリームチーム」で中継が行われました。

その三人による、WEEK9の見どころです。



もう終わってしまいましたが、WEEK8のも貼っておきます。



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【2017WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」について~海外からの「トゥース動画」

2017年10月21日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

1.久野アナがセイフティポーズ

オープニングで久野アナが両手を頭上にあげてあわせました。

セイフティのシグナルでです。

こんな感じです。

20170727セイフティのシグナルの画像

先週プルアウトについては答えられたものの、得点としてのセイフティについて答えられなかった久野アナは、報道の人にセイフティが何か教わってきたそうです。

(コメントいただいたチアさん、これを回答と解釈してください。

先週もう一つ言ってたのはプルアウトです)

「ニュースZEROではそんなことやらないでくださいね」

と若林が久野アナに言っていました。

ちなみに今は日テレの土曜日17時からのニュースを見ながら書いていますが、この番組にも久野アナが出ていて、パンダのシャンシャンのことを伝えていました。


番組の後半で出てきましたが、今週の試合でセイフティがありました。


ところで若林が

「セイフティをあびると失点するだけではなく、攻守も交代する」

と言っていました。

つまり次のプレイは失点したほうのキックから始まり、だいたい得点したほうの攻撃になります。

これが他の得点の後と違うところです。

春日は

「いやいや、そんなわけないだろう」

と言っていましたが、若林の言う通りです。

もちろん春日もふざけて言っているだけで、ルールは知っていると思います。

そう言えば昔

「とにかくセイフティは最悪なのです。

失点するだけではなく、次のプレイはキックオフで、相手に攻撃権を渡してしまうことになるからです。」

と言う実況を聴いた覚えがあります。


2.フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ

まずフィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズのハイライトが流されました。

WEEK6のTNFゲームで、カラーラッシュゲームでした。



(動画「Eagles vs. Panthers | NFL Week 6 Game Highlights」)

4勝1敗同士の対戦は、フィラデルフィア・イーグルスの勝利に終わりました。

昨シーズンもイーグルスはシーズン序盤非常にいい成績だったのですが、中盤以降に失速しました。

ただ昨シーズンと違うのは、昨シーズン全体2位のQBカーソン・ウェンツが1年の経験を積んでいること。

今シーズンは大崩れすることはないように見えます。


2.若林の熱視線SUPER

今週もTNFゲームから。

この動画の1:25からのTDパスについてでした。



(動画「Carson Wentz's Triple TD Night vs. Carolina! | Eagles vs. Panthers | Wk 6 Player Highlights」)

このウエンツからのパスですが、左側のLTの手前にTEが縦列にならんでゴールライン付近に走りこんでおとりになることで、後方をがら空きにして、そこに走りこんだターゲットに投げこんだもの、と若林は語っていました。

番組でダイレクトには言っていませんでしたが、ターゲットを探して投げたものではなく、最初からエンドゾーン真ん中の後方に投げ込むようデザインされたプレイだった、と言うわけです。

ところで、TEとはオフェンスの最前線でタックルのすぐ横にいるポジションですが、それが縦列に並ぶということがあるのか、と言う疑問を持たれる人もいるかもしれません。

最前線にいるからTEなんじゃないか、それがTEの後ろにTEとか…と

この場合に使われているTEとは、「ポジションがTEとして登録されている選手」と言う意味で、TEのポジションの位置にいる選手のことを言っているわけではないです。

わかりにくいかもしれませんが、TEが体格とキャッチのうまさを活かすために、FBのポジションに入ることは珍しくないですし、ディフェンス登録の選手がオフェンスのプレイに加わることもあります。


3.ニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコス

2つ目のハイライトはニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコスでした。



(動画「Giants vs. Broncos | NFL Week 6 Game Highlights」)

オッズでは(たしか)4勝1敗のブロンコスが、0勝5敗のジャイアンツに対して10ポイント以上リードしていました。

ブロンコスが勝つことはまず間違いないだろうと思われていたわけですが、ジャイアンツが勝ちました。

「これ(番狂わせのこと)があるからNFLはおもしろい」(オードリー)と言っていました。


4.今週の特集

今週の特集は、今シーズンはからセレブレーションの規制が大幅に緩和されたことでした。

番組ではイーグルスの野球をまねたセレブレーションが紹介されましたが、WEEK5でグリーンベイ・パッカーズが行ったこんなセレブレーションもありました。




ボブスレーの真似だそうです。

なお、セレブレーションでも暴力行為や性的表現を思わせることは不可だそうです。

番組では「犬のおしっこのマネもだめだよね」と言っていましたが、それをやった選手は罰金が課せられました。

ところで、いろんなセレブレーションが終わった後、ナレーションを務めた久野アナが最後に

「Can you celebrate ?」

と言うセリフでしめてました。

うまい、と思います。


5.海外からの「トゥース動画」

今回は海外の

ビューローバレー高校ストーム

と言うチームの動画でした。

(ここから先はあくまでも私が調べた結果で、もしかしたら間違っているかもしれません)

聴いたことがない地名でしたので調べてみたら、米イリノイ州のビューロ郡というところにある高校でした。

「Bureau Valley Storm」

と言うスペルのようです。

公式サイトではないようですが、チームの紹介があるサイトはこちら。

「Bureau Valley Football」へのリンク

選手登録(Roster)を見ると「Kosuke Kurokawa」と言う日本人のような選手がいます。

こちらのサイトに詳細があります。

「Kosuke Kurokawa's High School Timeline」へのリンク

このチームにはTwitterアカウントがあります。

アメフトに限られたものではないようで、アメフトに関する最新のツイートはこちら。




最後に、今シーズン前のチーム紹介と思われる動画がこちらです。



(動画「Bureau Valley High School Football 2017 Team Preview」)


6.少年カスガの超人プレイ

今週春日が取り上げたプレイはこちら



ミネソタ・バイキングスの#11WRラクオン・トレッドウェルのワンハンドキャッチです。

何年か前にニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムJrのワンハンドキャッチを見た時も衝撃を受けましたが、これもすごいキャッチだと思います。

オードリーの二人もべた褒めでした。

「すでに「CATCH OF THE YEAR」と言われている」(春日)

と言っていましたが、このNFL公式ツイートも同じことを言っています。

いよいよ昨年のドラフト1位の覚醒なるか、と言ったところでしょう。


7.アーロン・ロジャースの負傷

その他の試合のハイライトでも報じられましたが、番組の最後の方でも、グリーンベイ・パッカーズの#12QBアーロン・ロジャースが今季絶望級の右鎖骨骨折を負いました。

こちらのプレイです。



ロジャースは昨日手術を受け、今日IR(インジュアリー・リザーブ)に登録されました。

IRに登録されると最低8週間再登録できないルールとなっています。

またIRに入れられた選手たちからは2人までしか再登録できないルールとなっています。

しかしロジャースをIRに入れないと代わりの選手が登録できません。

とにかく今は控えQBのブレット・ハンドリーが活躍してくれることを期待します。

他チームで言えばドリュー・ブレッドソーが倒れ、控えのトム・ブレイディが出てきたように…

ドン・マカウスキが倒れ、控えのブレット・ファーブが出てきた時のように…



なお、ロジャースが負傷した日に書いたブログ記事がこちらにありますので、良かったら読んでみてください。

我々「Japanese Packers Cheering Team」は、まだまだスーパーボウルをあきらめていません。

「【NFL】アーロン・ロジャース、今シーズン絶望の負傷〜2013年と状況は違うが」へのリンク

そしてロジャースは当初より復帰が早まるのではないかとの見方も出ているようです。

手術後にInstagramに投稿していました。

Surgery went well. Thanks for all the love, support, thoughts and prayers. #comebackstartsnow #riseagain #

Aaron Rodgersさん(@aaronrodgers12)がシェアした投稿 -



8.その他関連動画やSNS投稿



(動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week6 オフトーク」)




(動画「NFL中継 WEEK7 見どころ 【日テレジータス】」

近藤さんと有馬さんの組み合わせはすごい!!)











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【2017シーズンWEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」について~有馬隼人さん登場

2017年10月7日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

今週は下のFacebookサイトへの投稿のように、アサヒビールシルバースターHCでパーソナリティやアナウンサーをもこなす

有馬隼人さん

が出演。

MC3人の横でハイライトをナレーションすると言う展開でした。




1.有馬さんの出演について

有馬さんは年1回か2回この番組に出ている印象がありますが、この時期はなかなか珍しいと思います。

オードリーがMCになって2年目か3年目に二人が、他の仕事で欠席することがあったときの助っ人出演とか、年末年始で箱根駅伝のために日テレのアナウンサーが出払っているときの助っ人出演のイメージが強いです。

若林が言っていたように有馬さんは忙しい人で、この10月からTOKYO MX (東京のUHF局)でもニュースキャスターを始めました。



こんなに忙しくなって大丈夫かな、とちょっと心配なのですが…

あとでオフトーク動画を載せますが、有馬さんはカンザスシティ・チーフスの25番のジャージを着用しての登場。

オフトークでは

「昨日から推すようになった」

と言っていました。

有馬さんのジャージのむがって右胸にAFL(かつてのNFLの対抗リーグで、現在のAFCの母体)のワッペンがついていました。

AFLの創立は1960年で今年は節目の年ではないと思いますので、たぶん去年以前のジャージじゃないかと思います。

有馬さんは

「今シーズンは無敗のチームが3週目ですでに2チームしかいなくなった。

例年はもっと多いので、こんなシーズンは珍しいと思います。」

と語っていました。


2.若林の熱視線SUPER

若林のコーナーはMNFのカンザスシティ・チーフス対ワシントン・レッドスキンズから。

この試合のハイライト動画はこれですが、若林が取り上げたのはこの中にはありませんでした。



(NFL YouTube公式「Redskins vs. Chiefs | NFL Week 4 Game Highlights」)

取り上げたのは3Q残り10:12からのチーフスのプレイ。

ショットガンフォーメーションの前をWRヒルがインモーションし終わりそうなところからのプレイで、QBスミスがRBハントにショートパスを通したものです。

若林が言うにはこのプレイはオプションで、TEケルシーかハントへのパスかを選ぶものでした。

スタッフの中には、これはオプションではなく最初からハントへのパスと決めていたもの、と言う人もいたそうです。

それで論争になったそうですが…

放送では有馬さんもこのプレイはオプションだと言っていました。

前回か前々回かで、スタッフの中でゾーンカバーかマンカバーか論争になったと言っていましたが…

「さっきのQBのランって、QBの判断でのスクランブルなのか、それともそもそもデザインされていた(最初から決まっていた)QBキープなのか、どっちだろうね」

と考えるのとかは楽しいと思います。


3.ビルズの新HCマクダーモットについて

今日2試合目のハイライトはバッファロー・ビルズ対アトランタ・ファルコンズでした。



(NFL YouTube公式「Bills vs. Falcons | NFL Week 4 Game Highlights」)

ハイパーオフェンスを誇るファルコンズを抑えたビルズのHCマクダーモットのことを、有馬さんはこう紹介していました。

「カロライナ・パンサーズの元DCで、仕掛けるタイプのディフェンスではなく、強いLBで固めるオーソドックスなスタイルを好みます。

そして、ここぞというときにブリッツなどを仕掛けたりします。

こういうタイプのディフェンスはロースコアの試合になりやすいので、低いスコアで勝ちに行くことを考えているようです」

ビルズと言えば昔スーパーボウルに4年連続出場し、すべてに負けたことを春日が語っていましたが、その時はハイパーオフェンスを誇っていました。

ディフェンスにもビッグネームがいましたが、とにかくオフェンスが強かったので、その時とは逆になります。


4.小池絵未さん今シーズン初レポート

今シーズン初めて小池絵未さんがレポートをしていました。

シーズン開幕までずっと日本にいて、外務省はじめいろんなところの仕事をしていたようで、いつものオフより日本滞在が長かったように感じます。

今回はニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地で、現地メディアに今シーズンが始まってからここまでの印象をインタビューしていました。

こんな回答がありました。

・ニューイングランド・ペイトリオッツは全勝するかと思っていたので驚いた

・J.J.ワットの影響力は素晴らしい

ワットはハリケーン「ハービー」からヒューストンを再建するために、42億円をクラウドファンディングで集めました。

このインタビューはこの時のものかもしれません。





書く時間がなくなりましたので、あとはいくつかSNS投稿を貼っておきます。



(YouTube日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week4 オフトーク」)






昨シーズンまで2シーズンにわたって番組を盛り上げてくれた相武紗季さんに第一子が誕生しました。




ブリリアン・コージが黒髪にしたことが話題になっていました。

『国会にタッチダウン』🏈🏈 #ブリリアン党 #選挙ポスター #アッパレ日本の縁の下さま #ロケで撮ってもらいました #選挙の裏では縁の下で活躍されてる方が沢山いらっしゃいます #選挙ポスターは撮り方の角度や光加減で意味が違うようです #ポスターには共感と超越が重要との事 #この国を任せても大丈夫という安心を与えるのが共感 #この国を変えてくれそうという期待を与えるのが超越 #特に決まりはないのでボールを持っても大丈夫 #次の選挙からポスターに注目してみます #そしてスプレーで黒髪にしてもらいました #10回洗ってようやく金髪に戻った

ブリリアン コージ(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



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【2007WEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」について~若林対久野アナのNFL俱楽部ボウル

2017年9月30日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」2007年シーズンWEEK3のことを書きます。

1.トランプ大統領とNFLとの対立

昨シーズン開幕前のプレシーズンゲームで、当時サンフランシスコ・49ナーズのQBだったコリン・キャパニックが、警察官の黒人に対する処遇に不満を抱き、この今のアメリカ社会には忠誠を誓うことはできない、と言うことで国歌斉唱の時にひざをつきはじめた事にはじまる抗議活動ですが…

この件がNFLで広まっていることに関して先週末にトランプ大統領が、苦言を呈すると、NFLは一体となって抗議活動を支持したり、団結を示す行為を行うようになりました。

キャパニックのことをトランプ大統領が批判するのは、昨年のたしか大統領選でも行っていたと記憶します。

最近のニュースではこちらがわかりやすいかと思います。



私は当初、トランプ大統領は指示されないだろうと思っていたのですが、昨日の朝のNHKのニュースでは、この件に関してはトランプ大統領支持派が1%上回っているとCNNが伝えていると言っていました。

この数字を表すように、日本時間の一昨日行われたWEEK4のグリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズの試合では、本拠地のQBでNFLでも重要な影響力を持つアーロン・ロジャーズが、観客にも穏便な行為活動を呼びかけましたが、応じた観客は少数だったそうです。

NFLの選手会が、トランプ大統領に反発するPVを作りましたので、貼っておきます。



2.サンフランシスコ・49ナーズ対ロサンゼルス・ラムズ

先週金曜日に行われたサーズデイ・ナイト・フットボール(TNF)サンフランシスコ・49ナーズ対ロサンゼルス・ラムズのことが紹介されました。

なおこの試合は今シーズン初のカラーラッシュゲームとなり、49ナーズは全身黒、ラムズは全身黄色でした。

カラーラッシュゲームは私のように色覚が正常ではないものにとってはつらく、そう言う人はアメリカにも少なくないようですが、最近はNFLも気を使って、同じような色のチームはカラーラッシュゲームとはしないそうです。



(YouTube NFL公式「Rams vs. 49ers | NFL Week 3 Game Highlights」)

私はこの試合はラムズの完勝だと思っていたのですが、ライバル意識が強いチームだからか、1点差の接戦でした。


4.若林の熱視線SUPER

今週若林が取り上げたのがこの動画の3:28からのTDパス。



QBジャレット・ゴフが画面上部のWRにTDパスを決めるプレイです。

私はこれを見て、このパスは止められないな…と思った程度でしたが…

実はこのプレイの一つ前、同じフォーメーションからのランプレイがあって、WRをDBの選手が、WRをケアしておらず、ランプレイをケアしていることをラムズ側が確認してから行ったプレイだ、と若林は言っていました。

こういう一つ前のプレイや、いくつか前のプレイ、さらにはいくつか前の試合がプレイの伏線になることはよくあります。

昔から見ているファンンの方なら思い出してもらえるかもしれませんが、1990年のNFCチャンピオンシップで、パントフォーメーションからゲアリー・リーズンズがボールをもって走り出し、ダウンを更新したことがありました。

これが翌週の第25回スーパーボウルのニューヨーク・ジャイアンツの最後のパントでバッファロー・ビルズの頭にちらつき、ビルズは効果的なプレイができなかったんじゃないか、そしてそれが、スコット・ノーウッドのFG失敗につながったんじゃないか、と私は思っています。


5.NFL俱楽部ボウル

今シーズン初めてのNFL俱楽部ボウル、若林のヒューストン・テキサンズ@久野アナのニューイングランド・ペイトリオッツの試合が行わました。



(YouTube NFL公式「Texans vs. Patriots | NFL Week 3 Game Highlights」)

私はこの試合はペイトリオッツの完勝になるだろうと思っていたのですが、テキサンズ惜しかった…

トム・ブレイディのことは嫌いではないですが、もう勝つのは見飽きましたし、何年もテキサンズを応援してきた若林に報われてほしかった、と思ったのですが。

でも、テキサンズのQBでデショーン・ワトソンはいいですね。

それは若林も喜んでいます。


6.庄島選手再び

UCLAの日本人選手、庄島辰尭選手のことが紹介されていました。

先日試合に出たというニュースは、ツイートされていました。



ちょっと前に見たニュースですが、現在UCLAは先発OLの1人が試合に出られないケガをしていて、それについて

「庄島選手の出番が増えるだろうが、彼は経験が少ない」

とありました。

「Loss of Kenny Lacy is 1st major adversity for UCLA in 2017」へのリンク


7.少年カスガの超人プレイ

今回のプレイはこれ



(YouTube NFL公式「Steelers vs. Bears Wacky End of Half, Reminiscent of Leon Lett's Gaffe | NFL Wk 3 Highlights」)

シカゴ・ベアーズ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合で、FGをブロックしたボールをベアーズの選手が拾い、敵陣へリターンし、TD~、というところが後ろから来たスティーラーズの選手にボールをはたかれてTDならずと言うプレイでした。

ゴール直前で油断していたのでしょうから、

「怒られただろうなぁ」(若林)

と言うのはよくわかります。

番組ではサミー・ワトキンスが同じミスを犯したことを話していましたが、この動画のタイトルでは、レオン・レットのミスと例えています。

そのプレイがこちら。



(動画「Leon Lett Super Bowl XXVII」)

第27回スーパーボウルで、バッファロー・ビルズのQBフランク・ライクがファンブルしたボールを拾い上げたダラス・カウボーイズのレオン・レットがリターン。

ゴール直前まで行きましたが、後ろから追っかけてきたビルズのWRドン・ビービーにボールをはたかれ、結局タッチバックとなってしまいました。

この試合、私はリアルタイムで見ていましたが、レットのことより、ビービーの快足ぶりに驚きました。

ビービーのスピードはビルズ選手の中でナンバー1で、40ヤード4秒2。

「アイシールド21」のセナと同じタイムです。


8.今週のHUDDLE

今週のHUDDLEは、法政大学オレンジと、法政二高卒でハワイ大学のRB伊藤玄太選手でした。

武蔵小杉の駅から歩けるところにある法政大学のグラウンドは、真っ青です。

私も行ったことがありますが、こんな感じです。

20171001法政大学のグラウンド



9.オフトークについて

今週のオフトークはこちら。



(日テレ公式チャンネル「NFL倶楽部 #3 オフトーク」)

中野アナが、マーション・リンチはインタビューにも答えてくれなかったが、リチャード・シャーマンはいろいろと答えてくれた、と言っています。

2人のキャラクターがよく出ている話だと思います。

オードリーがフォローしているように、リンチはとにかくインタビューが嫌いで、どんなメディアだろうが、まず答えてくれることはないそうです。

しかし、小池絵未さんにだけは例外で、快く答えてくれるそうです。

おかげで、シアトルでは、小池さんは

「リンチにインタビューができるすごい人」

として知られ、現地のメディアから取材を受けたこともあるそうです。


9.その他関連SNS

先週の収録後のトーク


今週の番宣ツイート



NFL中継、今週の見どころ



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK4 見どころ 【日テレジータス】」)


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【2017シーズンWEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」について~若林、誕生日を祝われる



2017年9月23日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

現在2017年9月24日夕方で、どこまで書けるかわかりませんが…

どこまでかけるかなぁ…

1.久野アナ、アメフトの勉強のために母校の試合を観戦

久野アナが勉強のために、母校法政大学の試合を9月17日に見に行きました。

番組ではさらっと「母校は負けてしまいました」と言っていましたが、実はこれが歴史的な敗戦でした。

詳細はこちらを



2.グリーンベイ・パッカーズ@アトランタ・ファルコンズ

ファルコンズの新スタジアムのお披露目試合でした。



(NFL YouTube公式「Packers vs. Falcons | NFL Week 2 Game Highlights」)

昨年のミネソタ・バイキングスの新スタジアムお披露目試合もパッカーズが相手で、パッカーズは敗れてしまいましたが…

この試合も敗れました。

まあ地元のファンのためには良かったんじゃないでしょうか。

なおこの試合はパッカーズファンによる観戦会が行われ、私もそこで見ました。

詳細はこちら。

まったりパッカーズ「Week2 渋谷・天王寺観戦会のご報告」へのリンク


なお、現在20人強のパッカーズファンがグリーンベイを訪れて、明日朝の対シンシナティ・ベンガルズ戦を観戦することになっています。


3.若林の熱視線SUPER

動画を見つけることができませんでしたが、今回はファルコンズの#81TEフーパーによるブロックでした。


4.3人が応援するチームの結果は

今週、3人が応援するチームはすべて勝ちました。

来週は久野アナのペイトリオッツと若林のテキサンズがあたります。


5.ブレイディへのインタビュー後編

スーパーボウルリングに驚く菅谷アナ、で終わった前編。

後編はその5つのスーパーボウルリングを見せてもらうところから。

菅谷アナがすべてを手に載せてもらい、興奮していました。

そりゃぁ興奮するわなぁ…と思って見ました。


そして「尊敬する選手は」の質問に

「ペイトン・マニングだ。」

うん、納得。

ちなみにブレイディの子供の頃のあこがれは、ジョー・モンタナです。


最後に春日から、今後の目標が尋ねられました。

どうまとめていいかわかりませんが、とにかくプレイし続けて、勝ち続けることのようです。


6.春日の超人プレイ

今週のプレイは下の動画の1:09あたりからのプレイ。

カンザスシティ・チーフスのケルシーが、最後に飛んでエンドゾーンに飛び込むプレイでした。



(NFL YouTube公式「Travis Kelce's 103-Yard Day vs. Philly | Eagles vs. Chiefs | NFL Wk 2 Player Highlights」)

2メートルの選手が5ヤード飛ぶってすごいよね、とスタジオは盛り上がっていました。


7.今週のHUDDLE

最初に書き忘れましたが、「今週のHuddle」の募集要項が発表されました。

詳細はこちらにあります。

日テレ「オードリーのNFL俱楽部>今週のHUDDLE募集要項」へのリンク

国内外、学生、社会人を問わず募集とあります。


8.その他関連動画など

その他、雑になって申し訳ないですが、関連動画やサイトを貼っておきます。



(「NFL倶楽部 #2 オフトーク」)



(NFL中継 WEEK3 見どころ 【日テレジータス】)

近藤、村田の人気コンビだけあってか、5分のかなり長い動画です。



先週の収録後のトーク。

「春日の呪い」と言う言葉はまだ使われてます。




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【2017シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」について~3人が応援するチームを発表



(オードリーのNFL倶楽部 公式ツイッターアカウントより。

今シーズンは写真の3人がMC)


2017年9月16日に日本テレビ地上波で放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.去年より控えめなオープニング

去年のWEEK1、つまり最初の放送の時は若林も春日も立ち上がったりして

「あけましておめでとうございま~す」

と騒いでいたのですが、今年は春日はおとなし目で、さわぐ若林の横に座って

「うん、始まった、始まった

すぐ終わるけどな」

と。

この「すぐ終わる」と言うのはネガティブな意味ではなく、じっくり見ないとあっという間い終わるぞ、と言う意味のもので、数年前から2人が言っていたことです。

私もそう思います。


そして今シーズンの女子アナさんとして、

久野静香アナ

が紹介され挨拶。

オードリーの二人は、

「この番組は、新人アナを私たちが(育てることによって)日テレに貢献する、三軍的な存在」

と言っていましたが

「今年はこじ開けました」

とベテラン6年目の久野アナ。

でもNFLは初心者だそうです。


実は6月21日に、トム・ブレイディのクリニックの時、菅谷アナと、誰だかわからねいけど、多分女子アナさんを見かけました。

あとで、今年のこの番組の女子アナさんかなぁ、と思い、日テレのアナウンスルームのサイトで新人女子アナ2人を見たのですが、どうも見かけた女子アナと違う…

と思ったたら、その時の女子アナさんは久野アナウンサーだったかもしれません。


2.あっさりと3人の応援チームが発表される

最近は春日が応援するチームを発表するのを、番組の後ろまで引っ張る傾向があったのですが、今年はあっさりと

「今年もタンパベイ・バッカニアーズの3番ジェイミス・ウィンストンくんを応援します」

とオープニングが発表。

ネットには「意外」の声があり、私もそう思いましたが、実は例年通りとも言えます。

最近の春日は、毎年NFLオナーズへのレッドカーペットでインタビューした選手の中で、一番春日のネタのウケが良かった選手とチームを応援する傾向があります。

昨年のNFLオナーズでは春日に

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

プレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っていたような言葉をかけました。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ

あなたのも家族だ」(ウィンストン)

と春日に言っていました。」


「【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?」より)

ネタがウケたと言うのとはちょっと違いますし、2年続けては初めてですが、ここまで言われたら応援したくなるでしょう。


若林は今年もヒューストン・テキサンズとDEのJ.J.ワット。

「このジャージを着たまま棺桶に入りたい」

と言っていました。


久野アナはニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディ。

「日テレの女子アナさんはステイタス好きだからな~」

と若林にいじられてました。


3.ハイライト

最初に放送されたのは、開幕戦のカンザスシティ・チーフス@ニューイングランド・ペイトリオッツ。

番組で放送されたものとは違いますが、こちらがハイライト動画です。

NFL YouTube公式「Chiefs vs. Patriots | NFL Week 1 Game Highlights」動画へのリンク

ペイトリオッツの敗戦にMC陣驚き。

ネットでもこの試合結果には驚く声が多かったですし、私もそう感じました。

若林が久野アナに「魔女認定」とか言っていました。

(そう言えば今回「呪い」と言う言葉は一切使われていませんでした)


4.「若林の熱視線SUPER」

今シーズンからタイトルが代わり、「SUPER」がつきました。

例年、初心者向けに基礎的なことから始まるんですが、今年は

「春日も久野アナも置いていく(ほどレベルが高くする)」(若林)

とのこと。

今回取り上げられたのはリンク先の動画の0:10あたりから始まる2プレイ目のもの。

NFL YouTube公式「Kareem Hunt's Record-Setting Breakout Debut! | Chiefs vs. Patriots | NFL Wk 1 Player Highlights」動画へのリンク

RBハントのランですが、この前でブロックをしている61番のC(センター)ミッチ・モースのブロックを若林がほめていました。

と言うのは、最初にアサイン(「指示」の意味)されていたディフェンスの選手をとり(「ブロックし」と言う意味)、そして空いているディフェンスの選手もとったからです。

これもアサイン通りかわからないもの…

「自分から仕事を探す選手は、年上から好かれるよ」(若林)

とほめていました。

例年「今週の一言」はフリップに書かれていましたが、「自分から仕事を探す選手は、年上から好かれるよ」はテロップで表示されていました。

今年はこのスタイルで行くのかもしれません。


5.ブレイディへのインタビュー

6月下旬に来日したトム・ブレイディに、「ブレイディ女子」ならぬ「ブレイディ男子」の菅谷アナが、事前に収録されたオードリーからの、ブレイディへの質問動画を見せインタビューした模様が流されました。

若林はテキサンズのワットのジャージで、春日はペイトリオッツのブレイディのジャージ。

まず2人からの挨拶に

「左の(春日)はいいやつだが、右のは悪いやつ(若林、英語ではBad guy)だ」(ブレイディ)

とのこと。

まず若林が質問。

「自分のフィギアは持ってますか?」

(小声で春日が「くだらない質問だな」と言っていました。

これに若林が「いや、今なかなか日本では手に入らないから」とのこと。

そうかもしれません。

ブレイディのクリニックには、ペイトリオッツの背番号12のジャージを着た「ブレイディ女子」をかなり見かけましたので、品薄になっているかもしれません)

「見たことはあるけど、持ってないよ」(ブレイディ)

とのこと。

「(大量リードされて迎えた)スーパーボウルのハーフタイムでは、ロッカーではどんなことを話してましたか」(春日)

と言う質問に

「いい質問だね」

と言った後

「誰もネガティブにもなっておらず、パニックにもなっていなかった。

ただ、もう少しがんばって自分の仕事をしなければいけない、と話していた」(ブレイディ)

とのことでした。

そして「スーパーボウルリングはどこに保管してありますか」(若林)と言う質問に

「ポケットの中だ」

と冗談を言った後

「持ってきているよ」

と答え、スタッフから受け取ろうとしていました。

これには菅谷アナが大興奮。

そりゃあスーパーボウルリングが目の前で見れる、となれば興奮するでしょう。

とここで今週は終了で、来週続きをやるそうです。


6.カンニング竹山、いじられる

その他の試合のハイライトでは、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのプレイの時

「あるお笑い芸人が大好きなロジャース」

と紹介されていました。

ワイプで春日が「(カンニング)竹山さんね」と言っていました。

パッカーズ戦の前にはこんなツイートもありました。



なお、若林が応援していたテキサンズは敗戦、春日のバッカニアーズは、ハリケーンのためにWEEK11に延期。

MC陣のチームはひとつも勝てませんでした。


7.春日の新コーナー

春日が新コーナーをやることになりました。

「春日の超人プレイ」

と言うものです。

これは今週すごかったプレイを伝えるもの。

今週はこのリンク先の動画のもの。

NFL YouTube公式「Jaquiski Tartt's Amazing One-Handed INT Off Cam Newton! | Can't-Miss Play | NFL Wk 1 Highlights」動画へのリンク

サンフランシスコ・49ナーズのFSジャクスキ・タートの片手でのインターセプト。

私もこのプレイはすごいな、と思います。

(ただ、素人目には下手に取りに行くより、下に叩き落とす方がいいかな、と思います。

失敗して上にはずませたら、相手がキャッチしてしまうかもしれませんから)

サムフォード大学と言う無名校出身、と言うことも紹介されました。


ネットには、「春日の新コーナーは若林のとかぶるように感じる」みたいな投稿がありました。

確かにそうとも思えますが、春日のコーナーは、単純に何も考えずに見て、このプレイはすごいと言うものを紹介するもので、若林の深読みするコーナーとはちょっと違う、ともいえると思います。

この違いは、若林のがアメフトの頭脳戦の面のおもしろさをアピールするもので、春日のはフィジカルのすごさをアピールするもので、違う方向からアメフトファンを増やそうとする取り組みともいえるかな、と思いました。


8.「今週のHUDDLE」は公募へ

「今週のHUDDLE」は、全国のアメフトチームから募集することになったようです。

詳細は来週の放送で告知するようです。

これだと、全国から参加できますので、おもしろいなと思います。




(日テレ公式チャンネル「NFL倶楽部 #1 オフトーク」動画)



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK2 見どころ 【日テレジータス】」動画

左が菅谷アナ)

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【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?

一週遅れとなりましたが、先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」のWEEK23、最終回のことを書きます。

1.「相武の呪い」はれる

オープニングでは、今シーズンも春日から「相武の呪い」や「魔女」とか言われたことについて、

「そんなものはないことがわかったでしょう」

のようなことを言った後、アップになったところでドヤ顔で

「私が勝利の女神です」

と言ってました。

しかし若林から

「相武さんが4Qを仕事で見られなかったから勝てたんじゃないの」

とつっこまれてました。

なお、「相武の呪い」と「春日の呪い」のマイナスを掛けてプラスになったんで、ペイトリオッツが勝てたんじゃないか、とはだれも言ってませんでしたし、ネットでも見かけなかったです。


2.NASA、ジョンソン宇宙基地で話題になったこと

オードリーと小池絵未さんが、野口聡一さんの案内でNASAのジョンソン宇宙基地を取材した模様が流されましたが…

番組で放送されたのは、男性の小便用容器のこと。

今はサイズが統一されているものの、昔は一人一人大きさが違っていたとのこと。

そのうちみんなが見栄を張って、俺の容器はもっと大きくしてくれと言い出し始めたため、統一されるようになったとか。

この「宇宙下ネタ」しか放送されなかったのには、番組やオフトークで相武さんや滝アナに文句を言われてました。




こちらは野口さんのツイートです。



3.J.J.ワットのハンバーガーと、どっきり

J.J.ワットの店のハンバーガーについて、以前小池さんに

「ワットの味がする」

と言う雑なレポートをされたのが不満、と言うことで、オードリーもその店へ。

とてもおいしかったみたいです。

そして春日も「ワットの味がする」と言い出し、若林も、どこどこの筋肉の味だ、とか言っていました。

そして店の壁に大きくサインを書いて外に出ると…

店の席に、ワットの「99」の背番号のジャージを着た背中がありました。

若林はとてもうれしそうな笑顔になって、前に回って顔を見ると…

番組のアメリカディレクターの小坂ディレクターでした。

昨年の寝起きドッキリに続く登場ですが…

「みんな小坂さんのこと知らないから、○○じゃねぇか、ってつっこめないよ」

と若林に言われていました。

なお、若林は店を出て背中を見たとき、ワット本人じゃないのはわかったものの、地元のそっくりさんだと思って嬉しかった、とオフトーク動画で言っています。

この辺に関する画像を貼っておきます。





4.「NFLエクスペリエンス」で40ヤード走対決

今年もNFLエクスペリエンスに来場。



いろいろと見たあと、最後に若林と春日による40ヤード走対決が。

元RBだから若林が楽勝するだろうと思っていましたが…

ギリギリ若林の勝ちでした。

なお「オードリーのオールナイトニッポン」では、「アラフォーのおじさんたちがやっても面白くないんじゃないかな」(若林)と言っていました。



5.レッドーカーペットで春日のネタに反応したのは

名選手やコーチのかなり深いインタビューが聞けるとともに、春日が来シーズン誰を応援するかを決める場でもある、NFLオナーズへのレッドカーペットロケ。

春日の今年のネタは

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

でも、ベースは「鬼瓦」です。

(でも、ほかの番組で見るより、一番気合を入れてやっている「鬼瓦」だと思います)

ロケ終了後に小池さんがこんなツイートをしていました。



一番ウケてたのは、4年連続(5年連続だったかも)出演してくれた、ジョー・ネイマス(元ニューヨーク・ジェッツ)だったと思います。

(こんなレジェンドが番組のロケに毎年協力してくれるのは、とてもありがたいと思います)

その次は、今年春日が応援した「3番の人」ことジェイミス・ウインストン

今シーズンずっと応援したことを伝えると

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

とのこと。

今シーズンはプレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っているんだと思います。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ」(ウィンストン)

の言葉の後

「あなたも家族だ」

と春日に言っていました。


あとはダラス・カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットにもウケていたと言っていましたが、カロライナ・パンサーズのTEグレッグ・オルセンにはすべってました。

でもパンサーズのLBトーマス・デービスと話すと好感触で

「パンサーズ(来年応援)あるね」(春日)

と。

その他若林は密かに応援しているカンザスシティ・チーフスのQBアレックス・スミスと話せて嬉しそうでした。

結局どこを応援するのかよくわかりませんで…

番組で一番ウケていたのは、翌日のスーパーボウルの後の会見でのニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

自分でやったり、もう一回やってくれと言ってましたしね


6.その他

1)滝アナがシーズン中に応援していたアリゾナ・カージナルスのWRラリー・ふぃつジェラルドが通りかかったので、滝アナがカージナルスのジャージを着た写真を遠くから掲げたものの、来てくれなかったそうです。

これに

「そんなわけないじゃないですか」(滝アナ)

と言っていました。

リトルトゥースならわかると思いますが、マネージャー岡田の口癖と一緒です。

2)相武紗季さんは、来シーズンはラインの選手に注目したいそうです。

3)その前に「NFLの魅力は何ですか?」と尋ねられた相武さん。

「毎年どのチームが台頭してくるかわからないところ」

と言っていました。

たしかに、ペイトリオッツを除けば、そんな感じです。

スタジオでも、まさかファルコンズがスーパーボウルに行くとは思えなかった、とかレイダースやカウボーイズの躍進が語られてました。


7.オフトーク動画

今年は最終回の後にもオフトーク動画があるのでうれしいです。



(「【NFL倶楽部】WEEK23 オフトーク」)

小坂ディレクターがぼろくそに言われていますが、この件についてツイートしたところ、こんな答えをもらえました。




なお、キャッチボールの写真はこちらです。



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【2016シーズンWEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~スーパーボウルに出る選手に「オードリー総選挙」

2017年2月4日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK21に関することを書きます。

1.春日がプロボウルで期待する選手

今週はオールスターゲームのプロボウルが行われました

若林に「春日さんはどの選手に注目しますか?」と尋ねられた春日は

「そうね、ティム・ティーボウかな」

と答えてました。

最近ティーボウのことが記事になってましたので、貼っておきます。



2.両チームの選手はオードリーのどちらに応援してほしいのか

小池絵未さんがスーパーボウルに出る両チームに、若林と春日の写真だけ見せて、どちらに応援してほしいか、というアンケート

「オードリー総選挙」

をやってましたので、回答を載せておきます。

なお、若林はJ.J.ワット(ヒューストン・テキサンズ)の、春日はジャーミス・ウィンストン(タンパベイ・バッカニアーズ)のジャージを着た写真で、「春日の呪い」の話しはしていませんでした。

1)ファルコンズLB#44 V.ピーズリー

今シーズンのサックリーダーは

「若林だな

春日は僕らと同じディビジョン(ライバルの)バッカニアーズを着ているからな。

ノーグッドだよ。」

ということで若林に1票

2.)ファルコンズWR#11 J.ジョーンズ

「おいナツ」が定着した滝アナが応援する選手。

「なあ、オードリーに俺が「よろしく!」って伝えてくれたか?

まあ俺はバッカニアーズのヤツ(春日)かな。

同じディビジョンだし、南のノリだよ。」

「じゃああなたのジャージ着せたほうがいいよね」(小池さん)

「いやそれは勘弁だ。

百歩譲ってファルコンズの誰かならまだうれしいよ」(ジョーンズ)

ということで春日に。

3)ファルコンズRB#24 D.フリーマン

ウィンストンのジャージ着てるやつ(春日)だな。

ウィンストンは大学時代のQBで親友なんだよ。」

4)ファルコンズQB#2 M.ライアン

ここまでインタビューしてきた選手を見てきて、ワイプの若林が

「すごくないか」

と言っていましたが、私もそう思います。

全員チームの顔ですから、よくインタビューがとれたものだと驚きました。

そしてライアンは

「若林かな。

テキサンズのジャージ着てるやつ。

バッカニアーズのジャージを着てるヤカラは選べないよ。」

バッカニアーズのジャージが嫌われたり好かれたりとしています。

5)ファルコンズLB#50 B.リード

「こいつ(若林)知ってるよ、コメディアンだよね。

日本の番組は見てるからね。

こいつめっちゃ好きだよ。」

元テキサンズのリードは若林のことを知っていました。

実は2012/10/27 (土) の「オードリーのNFL倶楽部」で当時テキサンズのリードにインタビューしており、ブルックスが

「若林のことは見たことがある」

と言っていました。

そのことは当時のこのブログの「3)現地レポート」に書いてありますので、どうぞ

「【2012年Week7】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

アメリカでも「笑ってはいけない~」シリーズのDVDが発売されており、2009年の「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で、若林が伊藤一朗(Every Little Thing)と漫才をしたシーンを、ブルックスが覚えていました。

たしかこの辺りから、若林はテキサンズを応援するようになったんだと思います。


と言うことで、ファルコンズの選手は、若林3、春日2でと言う結果でした。

続いてペイトリオッツの選手に

6)ペイトリオッツLB#21 M.バトラー

前々回のスーパーボウルで試合最終盤に奇跡的なインターセプトを見せ、今回も若林がLB杯タワーとともに注目しているというバトラー。

「ペイトリオッツファン、っぽい顔だ。

ボストン出身っぽい顔だ。

二人ともボストン顔だけど。

まあ春日だね。」

7)ペイトリオッツRB#33 D.ルイス

「春日だな、なんかフィーリングが合うな。」

8)ペイトリオッツWR#11 J.エデルマン

「二日前ボストンでラーメン食べたよ。

春日だな。

髪型が可愛いよね、それだけだよ。」

9)ペイトリオッツQB#12 T.ブレイディ

「え、ブレイディにも聞いたって、すごくない?」

と言った春日でしたが、残念なことにブレイディは聞く前に退席したようです。

私も、え、ブレイディに?と驚いたのですが…


と言うわけで、ペイトリオッツの選手は春日3、若林0でした。

これらを見てオードリーは

「(インタビューした相手は)すごいメンバーだね」(若林)

「そうだねぇ、よく答えてくれたよ、嬉しいねぇ」(春日)

と言っていました。

私もすごいと思います。


結局、2人が応援するチームはどこか、と言うのは発表されませんでした。


3.マット・ライアンはスーパーボウル史上初の…

「春日の2ミニッツワーニング」

では、マット・ライアンはスーパーボウル史上初の「背番号2をつけた先発QB」だそうです。

このことはちょっと前にネットニュースにもなってました。



これはけっこう意外なことでした。

QBの背番号は、たしかリーグ規定で1~19と決められています。

西洋では避けられることが多い「13」番をつけた選手もいた(例:ダン・マリーノ)のに、2番がいなかったとは驚きです。

なお記事中に「アーロン・ブルックス」と言う選手が出てきますが、私はこの選手のニューオリンズ・セインツ時代の2番のジャージを持ってます。

これを着て、「オードリーのオールナイトニッポン」の公開収録に行きました。


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