ユーザータグ : NFL倶楽部の記事 (1/23)

【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?

一週遅れとなりましたが、先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」のWEEK23、最終回のことを書きます。

1.「相武の呪い」はれる

オープニングでは、今シーズンも春日から「相武の呪い」や「魔女」とか言われたことについて、

「そんなものはないことがわかったでしょう」

のようなことを言った後、アップになったところでドヤ顔で

「私が勝利の女神です」

と言ってました。

しかし若林から

「相武さんが4Qを仕事で見られなかったから勝てたんじゃないの」

とつっこまれてました。

なお、「相武の呪い」と「春日の呪い」のマイナスを掛けてプラスになったんで、ペイトリオッツが勝てたんじゃないか、とはだれも言ってませんでしたし、ネットでも見かけなかったです。


2.NASA、ジョンソン宇宙基地で話題になったこと

オードリーと小池絵未さんが、野口聡一さんの案内でNASAのジョンソン宇宙基地を取材した模様が流されましたが…

番組で放送されたのは、男性の小便用容器のこと。

今はサイズが統一されているものの、昔は一人一人大きさが違っていたとのこと。

そのうちみんなが見栄を張って、俺の容器はもっと大きくしてくれと言い出し始めたため、統一されるようになったとか。

この「宇宙下ネタ」しか放送されなかったのには、番組やオフトークで相武さんや滝アナに文句を言われてました。




こちらは野口さんのツイートです。



3.J.J.ワットのハンバーガーと、どっきり

J.J.ワットの店のハンバーガーについて、以前小池さんに

「ワットの味がする」

と言う雑なレポートをされたのが不満、と言うことで、オードリーもその店へ。

とてもおいしかったみたいです。

そして春日も「ワットの味がする」と言い出し、若林も、どこどこの筋肉の味だ、とか言っていました。

そして店の壁に大きくサインを書いて外に出ると…

店の席に、ワットの「99」の背番号のジャージを着た背中がありました。

若林はとてもうれしそうな笑顔になって、前に回って顔を見ると…

番組のアメリカディレクターの小坂ディレクターでした。

昨年の寝起きドッキリに続く登場ですが…

「みんな小坂さんのこと知らないから、○○じゃねぇか、ってつっこめないよ」

と若林に言われていました。

なお、若林は店を出て背中を見たとき、ワット本人じゃないのはわかったものの、地元のそっくりさんだと思って嬉しかった、とオフトーク動画で言っています。

この辺に関する画像を貼っておきます。





4.「NFLエクスペリエンス」で40ヤード走対決

今年もNFLエクスペリエンスに来場。



いろいろと見たあと、最後に若林と春日による40ヤード走対決が。

元RBだから若林が楽勝するだろうと思っていましたが…

ギリギリ若林の勝ちでした。

なお「オードリーのオールナイトニッポン」では、「アラフォーのおじさんたちがやっても面白くないんじゃないかな」(若林)と言っていました。



5.レッドーカーペットで春日のネタに反応したのは

名選手やコーチのかなり深いインタビューが聞けるとともに、春日が来シーズン誰を応援するかを決める場でもある、NFLオナーズへのレッドカーペットロケ。

春日の今年のネタは

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

でも、ベースは「鬼瓦」です。

(でも、ほかの番組で見るより、一番気合を入れてやっている「鬼瓦」だと思います)

ロケ終了後に小池さんがこんなツイートをしていました。



一番ウケてたのは、4年連続(5年連続だったかも)出演してくれた、ジョー・ネイマス(元ニューヨーク・ジェッツ)だったと思います。

(こんなレジェンドが番組のロケに毎年協力してくれるのは、とてもありがたいと思います)

その次は、今年春日が応援した「3番の人」ことジェイミス・ウインストン

今シーズンずっと応援したことを伝えると

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

とのこと。

今シーズンはプレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っているんだと思います。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ」(ウィンストン)

の言葉の後

「あなたも家族だ」

と春日に言っていました。


あとはダラス・カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットにもウケていたと言っていましたが、カロライナ・パンサーズのTEグレッグ・オルセンにはすべってました。

でもパンサーズのLBトーマス・デービスと話すと好感触で

「パンサーズ(来年応援)あるね」(春日)

と。

その他若林は密かに応援しているカンザスシティ・チーフスのQBアレックス・スミスと話せて嬉しそうでした。

結局どこを応援するのかよくわかりませんで…

番組で一番ウケていたのは、翌日のスーパーボウルの後の会見でのニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

自分でやったり、もう一回やってくれと言ってましたしね


6.その他

1)滝アナがシーズン中に応援していたアリゾナ・カージナルスのWRラリー・ふぃつジェラルドが通りかかったので、滝アナがカージナルスのジャージを着た写真を遠くから掲げたものの、来てくれなかったそうです。

これに

「そんなわけないじゃないですか」(滝アナ)

と言っていました。

リトルトゥースならわかると思いますが、マネージャー岡田の口癖と一緒です。

2)相武紗季さんは、来シーズンはラインの選手に注目したいそうです。

3)その前に「NFLの魅力は何ですか?」と尋ねられた相武さん。

「毎年どのチームが台頭してくるかわからないところ」

と言っていました。

たしかに、ペイトリオッツを除けば、そんな感じです。

スタジオでも、まさかファルコンズがスーパーボウルに行くとは思えなかった、とかレイダースやカウボーイズの躍進が語られてました。


7.オフトーク動画

今年は最終回の後にもオフトーク動画があるのでうれしいです。



(「【NFL倶楽部】WEEK23 オフトーク」)

小坂ディレクターがぼろくそに言われていますが、この件についてツイートしたところ、こんな答えをもらえました。




なお、キャッチボールの写真はこちらです。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【2016シーズンWEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~スーパーボウルに出る選手に「オードリー総選挙」

2017年2月4日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK21に関することを書きます。

1.春日がプロボウルで期待する選手

今週はオールスターゲームのプロボウルが行われました

若林に「春日さんはどの選手に注目しますか?」と尋ねられた春日は

「そうね、ティム・ティーボウかな」

と答えてました。

最近ティーボウのことが記事になってましたので、貼っておきます。



2.両チームの選手はオードリーのどちらに応援してほしいのか

小池絵未さんがスーパーボウルに出る両チームに、若林と春日の写真だけ見せて、どちらに応援してほしいか、というアンケート

「オードリー総選挙」

をやってましたので、回答を載せておきます。

なお、若林はJ.J.ワット(ヒューストン・テキサンズ)の、春日はジャーミス・ウィンストン(タンパベイ・バッカニアーズ)のジャージを着た写真で、「春日の呪い」の話しはしていませんでした。

1)ファルコンズLB#44 V.ピーズリー

今シーズンのサックリーダーは

「若林だな

春日は僕らと同じディビジョン(ライバルの)バッカニアーズを着ているからな。

ノーグッドだよ。」

ということで若林に1票

2.)ファルコンズWR#11 J.ジョーンズ

「おいナツ」が定着した滝アナが応援する選手。

「なあ、オードリーに俺が「よろしく!」って伝えてくれたか?

まあ俺はバッカニアーズのヤツ(春日)かな。

同じディビジョンだし、南のノリだよ。」

「じゃああなたのジャージ着せたほうがいいよね」(小池さん)

「いやそれは勘弁だ。

百歩譲ってファルコンズの誰かならまだうれしいよ」(ジョーンズ)

ということで春日に。

3)ファルコンズRB#24 D.フリーマン

ウィンストンのジャージ着てるやつ(春日)だな。

ウィンストンは大学時代のQBで親友なんだよ。」

4)ファルコンズQB#2 M.ライアン

ここまでインタビューしてきた選手を見てきて、ワイプの若林が

「すごくないか」

と言っていましたが、私もそう思います。

全員チームの顔ですから、よくインタビューがとれたものだと驚きました。

そしてライアンは

「若林かな。

テキサンズのジャージ着てるやつ。

バッカニアーズのジャージを着てるヤカラは選べないよ。」

バッカニアーズのジャージが嫌われたり好かれたりとしています。

5)ファルコンズLB#50 B.リード

「こいつ(若林)知ってるよ、コメディアンだよね。

日本の番組は見てるからね。

こいつめっちゃ好きだよ。」

元テキサンズのリードは若林のことを知っていました。

実は2012/10/27 (土) の「オードリーのNFL倶楽部」で当時テキサンズのリードにインタビューしており、ブルックスが

「若林のことは見たことがある」

と言っていました。

そのことは当時のこのブログの「3)現地レポート」に書いてありますので、どうぞ

「【2012年Week7】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

アメリカでも「笑ってはいけない~」シリーズのDVDが発売されており、2009年の「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」で、若林が伊藤一朗(Every Little Thing)と漫才をしたシーンを、ブルックスが覚えていました。

たしかこの辺りから、若林はテキサンズを応援するようになったんだと思います。


と言うことで、ファルコンズの選手は、若林3、春日2でと言う結果でした。

続いてペイトリオッツの選手に

6)ペイトリオッツLB#21 M.バトラー

前々回のスーパーボウルで試合最終盤に奇跡的なインターセプトを見せ、今回も若林がLB杯タワーとともに注目しているというバトラー。

「ペイトリオッツファン、っぽい顔だ。

ボストン出身っぽい顔だ。

二人ともボストン顔だけど。

まあ春日だね。」

7)ペイトリオッツRB#33 D.ルイス

「春日だな、なんかフィーリングが合うな。」

8)ペイトリオッツWR#11 J.エデルマン

「二日前ボストンでラーメン食べたよ。

春日だな。

髪型が可愛いよね、それだけだよ。」

9)ペイトリオッツQB#12 T.ブレイディ

「え、ブレイディにも聞いたって、すごくない?」

と言った春日でしたが、残念なことにブレイディは聞く前に退席したようです。

私も、え、ブレイディに?と驚いたのですが…


と言うわけで、ペイトリオッツの選手は春日3、若林0でした。

これらを見てオードリーは

「(インタビューした相手は)すごいメンバーだね」(若林)

「そうだねぇ、よく答えてくれたよ、嬉しいねぇ」(春日)

と言っていました。

私もすごいと思います。


結局、2人が応援するチームはどこか、と言うのは発表されませんでした。


3.マット・ライアンはスーパーボウル史上初の…

「春日の2ミニッツワーニング」

では、マット・ライアンはスーパーボウル史上初の「背番号2をつけた先発QB」だそうです。

このことはちょっと前にネットニュースにもなってました。



これはけっこう意外なことでした。

QBの背番号は、たしかリーグ規定で1~19と決められています。

西洋では避けられることが多い「13」番をつけた選手もいた(例:ダン・マリーノ)のに、2番がいなかったとは驚きです。

なお記事中に「アーロン・ブルックス」と言う選手が出てきますが、私はこの選手のニューオリンズ・セインツ時代の2番のジャージを持ってます。

これを着て、「オードリーのオールナイトニッポン」の公開収録に行きました。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ちょっと待てよ…】オードリー若林、ブレイディのジャージをまとう〜と言うことは春日は…

先週土曜深夜の「オードリーのオールナイトニッポン」をインフルエンザで休んだ若林。

スーパーボウルに行けるかどうか気になってましたが、昨日の「ヒルナンデス」に出演していたそうなので、安心しました。

これでなんとかスーパーボウルに行けるんだろう、と。


しかし不思議なのは、若林がニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディのジャージを着てきたことです。

もともと若林はブレイディが嫌いなはず。

確か2年ほど前の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク動画で

「だんだんブレイディのことが好きになってきた」

と言っていた記憶がありますす。

それでも今シーズンはずっとアンチに戻ったような発言をしていました。

(「炎の体育会TV」でブレイディのことを、すごい、と紹介していました。

あれは不思議はないです。

好むと好まざるにかかわらず、ブレイディはNFLを代表する選手ですから。)

しかし最近の、先週か先々週のオフトーク動画で、再び

「ここまで来るとペイトリオッツのことが好きになってきた」

と言っていた記憶があります。

なんかその気持ちはわかります。

若林はスーパーボウルでトム・ブレイディのジャージを着て、ニューイングランド・ペイトリオッツを応援するのでしょう。


と言うことは…


春日はアトランタ・ファルコンズを応援するのかなぁ…

若林のペイトリオッツのジャージ姿を見て、

「どうしても相武の呪いと春日の呪いの構図にしたいのかな」

と言うツイートを見かけましたが…

そうなのかなぁ…

まあ、2年前のスーパーボウルでは、春日も若林も後藤アナも、そして小池絵未さんもシアトル・シーホークスを応援していましたが…

ですから、春日もペイトリオッツの応援かもしれません。

なお、2年前の時はシーホークスが敗れ、春日はずっと小池さんににらまれていたそうですが…

今回小池さんは、NBAのアトランタ・ホークスのチアをやっていたのでファルコンズの応援。

春日がファルコンズの応援で、ファルコンズが負けたりしたら…


今夜の「オードリーのNFL倶楽部」で2人がどちらを応援するか発表されるでしょうから、楽しみです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK20】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること

2017年1月28日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK20に関することを書きます。

今週のナレーションは、来月行われる第51回スーパーボウルの実況を務める田邊アナでした。

1.「おい!菜月」が定着

先週のオフトークで散々名前をいじられた滝菜月アナですが、今週は番組中でも「おい!」とか「おいなつ」とか呼ばれてました。


2.「若林の熱視線」

今週はAFCチャンピオンシップから、ニューイングランド・ペイトリオッツのトリックプレイ

「フリーフリッカー」

が取り上げられていました。

こちらの動画になります。

「Tom Brady Hits Hogan for TD on Flea Flicker! | Steelers vs. Patriots | AFC Championship Highlights」へのリンク

このプレイについては、先日ブログに書きました。

下のリンク先の「2.「フリーフリッカー」とは」に説明があります。

「【朗報】斎藤ちはるさん「The Huddle Bowl」を現地で、カンファレンスチャンピオンシップをテレビで観戦」へのリンク

そして、今週の一言は

「ペイトリオッツ、大人気なさすぎ」

というものでした。

若林が言うように、フリーフリッカーに限らず、トリックプレイというものは戦力で下回り、まともにぶつかっては負けてしまうチームが仕掛けてくることが多いです。

それを盤石のペイトリオッツが仕掛けてきたのは、考えてみれば意外です。

強いチームは、あえてハイリスクハイリターンのプレイを仕掛ける必要はありませんので。

ですので「大人気ない」と言われたんだと思います。

また、このプレイはランで前進できているチームがやると効果的だと思います。


3.「今週のハドル」

今週は、先週行われた 「The Huddle Bowl」の選手の方々が登場しました。

開会式か閉会式のために整列したところを写したものだと思われます。

なお、 「The Huddle Bowl」に関しても前述のブログに書きましたので、どうぞ。

またはその中の乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログにも、 「The Huddle Bowl」について触れられています。



(去年のハドルボウルの前に制作されたものだと思いますが

「THE HUDDLE BOWL ハドルボウル 2017年1月21・22日開催!」

と言う動画です)


入場料は無料ですので、来年はぜひ!


4. 稀勢の里関はアメフト好き

「春日の2ミニッツワーニング」では、先日横綱昇進を果たした

稀勢の里関

がアメフト好きだということが語られていました。

これはネットの私の周囲でも話題になっていました。

今週のオフトーク動画で詳しく語られていましたが、なんでも、第42回スーパーボウルを見て好きになったそうです。

私としては、この第42回スーパーボウルは史上最高だと考えていますので、それを見た稀勢の里関がアメフトにハマるのは自然だと思います。



(「【NFL倶楽部】WEEK20 オフトーク」動画)

オフトーク動画で「パーフェクトシーズンの」と誰かが言っていましたが、この時出場したニューイングランド・ペイトリオッツは、レギュラーシーズンを含めてここまで全勝。

史上2番目の、レギュラーシーズンが16試合制になってからは初めての全勝チームとなることは確実に思えました。

しかし相手のニューヨーク・ジャイアンツデフェンスが激しくQBトム・ブレイディに襲いかかり、「ヘルメットキャッチ」と呼ばれる奇跡的なプレイをQBイーライ・マニングとWRデビッド・タイリーが成功させました。

結局この回はHCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディのコンビで初めて負けたスーパーボウルとなりました。

これを見て、稀勢の里関はジャイアンツのファンになり、ジャイアンツのDLジェイソン・ピエール・ポール(JPP)が好きになったそうです。

そしてアメフトをやるなら、DLをやりたいそうです。

春日がプレイしていたポジションです。

(春日はオフトーク動画で、「昔の選手の方がよく知っているな」と若林に突っ込まれてましたが、実は私もそうです)


5.オードリーはどちらを応援?

オフトーク動画では、応援チームが敗退したオードリーの二人が、スーパーボウルではどちらを応援するかは、正式には語られませんでした。

(そう言えばここまで書いていませんでしたが、第51回スーパーボウルのカードは

アトランタ・ファルコンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

です)

トークの中では、気持ちとしてはファルコンズを応援したいと言っていました。

ペイトリオッツやブレイディがイヤだから、と言うより、そろそろQBマット・ライアンに栄冠を、と言う判官贔屓からそう考えたようです。

ペイトリオッツのファンでなければ、多分多くのアメフトファンが、判官贔屓からファルコンズを応援することになると思います。

私も、今はそうです。

ですが、どっちを応援するかは実際始まってみないと自分でもわからないです。

前述の第42回スーパーボウルの時は、リアルタイムでパーフェクトシーズン誕生の瞬間を見たいので、ペイトリオッツを応援しようと考えていたのですが、いざ試合が始まってみると、健気になんとか食いついているジャイアンツの方に気持ちが入ってしまい、途中からジャイアンツを応援するようになりましたから。

なお、どちらも攻撃力が高いので、点の取り合いになりそうだけど、始まってみるとロースコアの展開になってしまったりする、と若林は言っていましたが、私もそう思います。


6.アトランタ取材の動画

今回小池絵未さんはアトランタへ取材に行き、そこからの両チームのファンのレポートでした。

いくつか取材陣のツイートを貼っておきます。





番組でも映っていましたが「OWNERS」と言うのは、パッカーズの株を持っているファンのことだと思います。

日本の一般のファンの中にも、パッカーズの株を持っている人はいます。






アッシャーのことは番組でも語られていました。



小池さんはNBAのアトランタ・ホークスにも所属されていました。







そしてこんなプチ情報も





ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK19】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること〜オフトークが「オールナイトニッポン」みたいだった

「オードリーのNFL倶楽部」2016シーズンのWEEK19に関することを書いておきます。

タイトルの副題にも書きましたが、今回はオフトーク動画が「オードリーのオールナイトニッポン」を思わせるものでした。

その件は最後に。


1.現時点で4人が応援する8チームについて

先週のオフトーク動画で、オードリー、滝アナ、相武紗季さんが応援するそれぞれ2チーム、計8チームが決まりました。

このようなもので、最初に書いたのが一番応援するチームで、次に書いたのは二番目に応援するチームです。

若林:ヒューストン・テキサンズ、カンザスシティ・チーフス

春日:ダラス・カウボーイズ、ピッツバーグ・スティーラーズ

滝菜月アナ:アトランタ・ファルコンズ、グリーンベイ・パッカーズ

相武紗季さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ、シアトル・シーホークス

若林がオープニングで

「こうなった過程はオフトーク動画で見てください」

と言っていました。

その動画は、このリンク先にあります。

日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK18 オフトーク」へのリンク

オフトーク動画は必ず見たほうがいいと考えます。

「オードリーのNFL倶楽部」が2度楽しめますから。


2.ディビジョナル・プレイオフの結果

ディビジョナル・プレイオフ(プレイオフ2回戦)この8チームの勝敗は以下のようになりました。

1)アトランタ・ファルコンズ 36-20 シアトル・シーホークス

2)ニューイングランド・ペイトリオッツ 34-16 ヒューストン・テキサンズ

3)ダラス・カウボーイズ 31- 34グリーンベイ・パッカーズ

4)カンザスシティ・チーフス 16-18 ピッツバーグ・スティーラーズ

この全試合のハイライトが流されましたが、スタジオが一番盛り上がったのは、3番目のダラスとグリーンベイの試合。

こちらがその動画です



(NFL JAPANの動画「2016年シーズンディビジョナルラウンド、パッカーズ対カウボーイズのハイライト」)

残り2分から互いに点をとりあい、最後は3秒からのプレイで勝負が決した試合でした。

ハイライトの最後の方では春日も若林も叫びまくり。

その後、プレゼントの告知があったのですが、滝アナがその文面を読もうとしたところ、ダラスを応援していた春日が放心状態でしたので、

「春日さん、プレゼントのもの、もって見せてください」

と滝アナに言われてました。

本当にこの試合は、どちらのファンでも試合後は果ててしまうものだったと思います。

詳細はこのブログにも書きましたので、よろしければどうぞ。

「【NFL】(ネタばれ)2016ディビジョナルプレイオフ〜ダラスの「シンデレラストーリー」とグリーンベイの「Run the table」の行方」へのリンク

ところでこの試合は、レゴで作られた選手によって再現されています。

グリーンベイファンのカンニング竹山もツイートしていました。



こちらのリンク先にその動画があります。

「Lego highlights: Packers win thriller in Dallas」へのリンク

レゴになると緊張感がやや薄れるように感じますが、とてもよくできているなぁ~と思います。


3.4人がこれから応援するチーム

「春日の2ミニッツワーニング」でも言われていたのですが、若林が応援していた2チームが敗退してしまったので、これからどうしようか、と言うことになりました。

その続きはオフトーク動画にありました。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK19 オフトーク」)

結果、このようになりました。

若林:グリーンベイ・パッカーズ

春日:ピッツバーグ・スティーラーズ

滝菜月アナ:アトランタ・ファルコンズ

相武紗季さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ

滝アナが2つもっていたもののうち、グリーンベイを譲る形となりました。

なお若林が

「俺~、もともとパッカーズだからさ」

と言っているのは、第45回スーパーボウル(「オードリーのNFL俱楽部」の1年目)でRBジェームズ・スタークスのジャージを着てグリーンベイを応援していたことを指します。

来週はチーズヘッドをかぶった若林が見られるでしょう。


4.リトルトゥースにはわかってもらえること

「春日の2ミニッツワーニング」で、春日が滝菜月アナに

「菜月、いや、おい!菜月」

と話しかけたりしていましたが、上の動画で、滝アナが散々名前をいじられていました。

最初は春日が

「おい!菜月」


と言い始めたのですが、若林も便乗し、滝アナのことを「おい!」に置き換えて話し出しました。

「だから「おい!」が二つ応援するチームが残っているからさ…」

とか。

そのたびに滝アナが

「菜月です」

と訂正していました。

その後「おい!」はどんどん変わっていき、「!(びっくりマーク)」とか「おい!なつ」とか言われていました。

最後のには滝アナは、「滝なつ」です、と訂正していました。

こういう展開は、「オードリーのオールナイトニッポン」でよくあることです。

リトルトゥース(「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーのこと)ならわかっていただけると思います。


なお、番組の最後、滝アナは若林と一緒に「ぶしゅー」をやっていました。

いいですね、滝アナのノリは。


5.日本人チアリーダーの話題を2件

1)インディアナポリスの柴野由佳さんの観戦ツイート


インディアナポリス・コルツのチア、柴野由佳さんが先週グリーンベイで行われたグリーンベイ対ニューヨーク・ジャイアンツのワイルドカードプレイオフに観戦にいかれたそうです。

こちらがその時のツイート。



この時期のグリーンベイはとても寒そうです。

「ファンの愛をひしひし感じました!! 」

と言う言葉でしめられていますが、そういう市民に愛されているチームなので、私はグリーンベイのファンを続けています。


2)The Huddle Bowl2017にニューヨーク・ジェッツのさんが登場

今日1月21日と明日22日にかけ、富士通スタジアム(神奈川県川崎市)にて

「The Huddle Bowl 2017」

と言うチャリティフラッグフットボール大会が行われています。

「オードリーのNFL俱楽部」の佐野徹プロデューサーも行かれているようです。

(佐野さんは京都大学ギャングスターズでQBをやっていた甲子園ボーラーです)



初日の今日、開会式のあとの準備体操にニューヨーク・ジェッツの現役チアリーダー、伊藤奈美さんが登場しました。



2年前の大会では、「オードリーのNFL俱楽部」のレポーターの小池絵未さんも、準備体操に登場しています。

小池さんも元ニューヨーク・ジェッツのチアで、先日番組で2人で登場してましたね。


この大会、なかにはこんな方も出場するそうです。



最近よくYahoo!のコラムで紹介されている、バーバリアンの現役QB、斎藤伸明選手です。

乃木坂46の斎藤ちはるさんのお父さんです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~プレイオフ出場カード決定!! #nflclub

1日遅れましたが、1月7日朝に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」に関することを書きます。


1.あっという間のレギュラーシーズン終了

滝アナは

「番組が始まったときにお二人が言っていた、レギュラーシーズンはあっという間に終わる、と言う意味がわかりました。」

と言う意味がわかりました。

と言っていました。

本当にそうなんですよね。

例年感じますが、本当にもうあっという間です。


2.パッカーズ対ライオンズ

レギュラーシーズン全試合の最後の最後に行われたデトロイト・ライオンズ対(我が)グリーンベイ・パッカーズの試合のハイライトがトップで流されました。



(NFL JAPAN「2016年シーズン第17週、パッカーズ対ライオンズのハイライト」の動画)

この試合の前に両チームのプレイオフ進出が決まったため、ちっとだけ盛り上がりに欠けるかな、と考えていましたが、勝った方が地区優勝となるため、そんなことはありませんでした。

試合は前半はライオンズが4点リードで折り返したのですが、後半はパッカーズオフェンスが圧倒。

最終盤にライオンズのQBマシュー・スタフォードのヘイルメアリーパスが通って、2014年シーズンのNFCカンファレンスチャンピオンシップの悪夢が思い出されたのですが、最後はライオンズのオンサイドキックをパッカーズが抑えて試合終了。

パッカーズの地区優勝が決まりました。

パッカーズは4勝6敗から巻き返し、アーロン・ロジャースが言った「run the table」(最後まで勝ち続けること)が達成されました。

(この件は一昨日ブログに書きましたので、興味があれば読んでください。

「【NFL】グリーンベイ・パッカーズの「run the table」ってなんだろう~その役割は終わったのか… #runthetable」へのリンク


なお、私はこの試合をパッカーズファンの方々と、ネットで観戦しました。

ものすごい盛り上がりでした。

幹事さんのブログに、詳細が書かれています。

まったりパッカーズ「祝 地区優勝!観戦会のご報告」へのリンク


2.「若林の熱視線」

今回はライオンズ対パッカーズの試合から、2Q残り11分あたりのプレイ。

QBロジャースからRBリップコウスキへのTDパスでした。

下記リンク先の動画となります。

NFL.COM「Rodgers connects with Ripkowski for 7-yard TD」へのリンク

このプレイは、リップコウスキがいったんパスブロックをする、と見せかけて、そのままするするとミドルのゾーンにあがり、そこにロジャーズが投げたもの。

パスプレイのためパスラッシュ以外のディフェンスは下がるので、ミドルのゾーンは空いてしまいます。

リップコウスキはブロックと見せかけていたため、ノーマークとなったため決まったプレイでした。


そして若林の今週の一言は

「私は、パスコースに出るとき、オーラのなさが役に立ってました」

でした。

若林がプレイしていたころからあるプレイで、その時のことを言っていたのでしょう。


3.ホプキンズから若林へメッセージ

若林が応援するヒューストン・テキサンズを取材し、WRディアンドレ・ホプキンズから若林へのメッセージが放送されました。

若林とホプキンズは昨シーズンの「NFLオナーズ」のレッドカーペットであっており、QB問題を語り合っていて、その時の写真を見せると

「覚えてる、覚えてるよ」(ホプキンズ)

とのこと。

(その時の二人のやりとりは下記リンク先の「7.ディアンドレ・ホプキンス」の箇所で書いておりますので、興味があれば読んでください

「(その2)【2015年シーズンWEEK24】「オードリーのNFL倶楽部」で放送されたこと~レッドカーペットで笑ったのは?」へのリンク

そしてこういう会話が

「(若林は)まだテキサンズを応援していますよ」(小池さん)

「本当に

彼は僕のジャージを持ってる?」(ホプキンズ)

「持ってないです」(小池さん)

「じゃあ彼にジャージを送ってあげないと!マサによろしく伝えといてよ!」(ホプキンズ)

そして若林に向けたメッセージ

「マサ!元気にしているか!今度日本に行くからさ!

まずは寿司をごちそうしてくれよな!ブラザー!」

これには若林もテンションが上がりまくり

「いいガールズバーを紹介しないと」

とのこと。

「いや、寿司だろう」

と春日につっこまれてました。


こちらがロケ時の小坂ディレクターの投稿



そして小池絵未さんのさきほどの投稿です。



これを書いている最中、まさにテキサンズはオークランド・レイダースとのワイルドカードの対戦中です。

4.オードリーの母校が「今週のハドル」に

今週のハドルは、日大二高BULLDOGS。

オードリーの母校で

「春日さん、若林さん、グラウンドでお待ちしています」

と最後選手達が叫んでいました。


5.来週は相武紗季さん登場

来週は相武紗季さんが出演するそうです。

「ぼっこぼっこにしてやるよ」(春日)

みたいなことを言っていましたが、いざ相武さんが来ると目を合わせられない春日(と若林)。

(わざとそうしているのかもしれませんが…)

なお、現在4人が応援するチームは以下の通りです。

春日:ダラス・カウボーイズ

若林:ヒューストン・テキサンズ

(オークランド・レイダースも)

滝アナ:アトランタ・ファルコンズ

相武さん:ニューイングランド・ペイトリオッツ

(ピッツバーグ・スティーラーズも)

若林も言っていましたが、このようになった過程はこのオフトーク動画を見てください。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK15 オフトーク」)

この動画は15分超えのながいもので、手っ取り早く過程を知りたければ、私が書いたものを読むのが早いと思います。

「「オードリーのNFL倶楽部」の第2応援チームドラフトの結果〜もしウェーバーだったら…」へのリンク

でも、動画を見るほうが断然面白いですよ。


6.WEEK16の動画

WEEK16の オフトーク動画を貼っておきます。



有馬隼人さんがAFCで推したチームに、春日や滝アナが乗っかってくるのがおもしろかったです。

私もそのチームがスーパーボウルに行ければいいなと考えています。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK16】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~有馬隼人さん出演

2016年12月31日早朝に日本テレビで放送された、

「オードリーのNFL俱楽部」

WEEK16に関することを書きます。

今回はナレーションと解説とで、有馬隼人さんが出演しました。

(それにしても、大みそかと言う大事な日に、いつも通り放送されるのはとてもありがたいと思います)


1.ヒューストン・テキサンズ地区優勝


若林が応援するヒューストン・テキサンズが地区優勝を決めました。

ハイライト動画はこちら。



予告通り先発QBは3年目のトム・サベージで、ブロック・オズワイラーはベンチ。

最後は対戦相手のシンシナティ・ベンガルズが、決めれば逆転勝ちとなる43ヤードのFGを外して、テキサンズの勝利が決まりました。

43ヤードのFGは、NFLのキッカーであれば、確実に決めたい距離です。


2.「若林の熱視線」


今週若林が注目したのは、上の動画の04:13からのテキサンズのRBアルフレッド・ブルーのTDラン。

この動画では見にくいですが、ブルーはいったん右(画面上)へ行くそぶりを見せ、そこから左にカットしてディフェンスを振り切ってTDをあげています。

このプレイでは、OLも右側へのランプレイと見せかけるために右側へブロックします。

番組では言ってなかったので自信はないですが、たしかこういうブロックと逆方向へのプレイは

「ミス・ディレクションプレイ」

(逆方向へのプレイ)

と呼ばれるモノだったと思います。

また若林は、ブルーの走路を開けるために、左側でブロックをしていたWRデアンジェロ・ホプキンズのこともほめていました。

(名WRと呼ばれる人は、だいたいブロックもうまいです)


そして若林の今週のひとことは

「プレイとは関係ないですが…」

と断ってからの

「JJワット、ジャンプできるなら試合に出ろ」

と言うものでした。

上の動画でも見ることができますが、この試合負傷欠場中のワットの姿がたびたび映っていて、しかもよく飛び跳ねていました。

それでも試合に出れないんでしょうね…

なお、ワット抜きでも、現在守備の喪失ヤードは、テキサンズが最少で、リーグ№1です。


3.NFC北地区を制するのは…


グリーンベイ・パッカーズ対ミネソタ・バイキングス。

そしてデトロイト・ライオンズ対ダラス・カウボーイズのハイライトがありました。



(2016年シーズン第16週、バイキングス対パッカーズのハイライト)



(2016年シーズン第16週、ライオンズ対カウボーイズのハイライト)

この2試合の結果、バイキングスはプレイオフ進出の可能性がなくなりました。

そして、来週、と言うか日本時間の明後日、ライオンズとパッカーズの直接対決で、NFC北地区の王者が決まることになりりました。

パッカーズは勝つか引き分けで優勝。

ライオンズは勝たないと優勝はありません。

下のツイートにありますように、NFC北地区は今シーズンを含めたここ4シーズンは、WEEK17、つまりレギュラーシーズンの最終週の試合で地区王者が決まっています。

そしてそのすべてに、グリーンベイ・パッカーズが出場しています。




たしか、昨シーズンを除いてパッカーズが勝っていると思います。


有馬隼人さんの予想では、パッカーズ有利とのこと。

「それは有馬さんの好みじゃないですか」(若林)

とつっこまれていたような…

有馬さんは今回アーロン・ロジャースの背番号12のジャージを着ての出演でした。

私はパッカーズのファンですからパッカーズが勝つことを信じていますが、そのひいき目をのぞいても、最近のパッカーズはすごいです。

おそらく、WRジョディ・ネルソンがようやく負傷前のパフォーマンスを見せることができるようにまで戻ったので、それに助けられ、「もう終わったか」と言われたアーロン・ロジャースが復活しました。

そして、あまり言われてないのですが、今シーズンからパッカーズにFAで移籍してきたTEジャレッド・クックが出場するようになって、チームの連勝が始まったようにも感じます。

問題は有馬さんが言っていたように、RBが不在なこと。

現在WRのタイロン・モンゴメリーを代役で使っていますが…

まあそれでも勝てていますし、来週はドーム球場なので、パスだけでもかなり進めると思います。

(ライオンズを応援している方には、パッカーズ目線で書いてしまって申し訳ないです)



4.今最もNFLに近い選手、庄島辰尭選手のこと

名門大学UCLAでC(センター)を務める

庄島 辰尭(しょうじま たつあき)選手

のことが紹介され、インタビューもありました。

この選手のことは、多くの人に知ってほしいので、本当にありがたい企画でした。

今年9月に試合途中ながら出場。

「日本人で初めてメジャーカレッジの試合に出場した選手」

となりました。

このことは以前ブログに書きましたので、興味がある方はどうぞ

「【アメフト】庄島“ジオ”辰尭選手が、日本人で初めて米大学アメフト公式試合に出場~About Gyo Shojima of UCLA Bruins」へのリンク

また、「オードリーのオールナイトニッポン」でも、ちょっとだけ語られたことがあります。

このことも下のブログの「5.アメリカにいる日本人大学選手」の箇所に書きました。

「【2016年9月18日】「オードリーのオールナイトニッポン」で放送されたこと~話題に上がった日本人の大学アメフト選手とは?」へのリンク

メジャーカレッジの選手が、卒業後NFLに入れる保証はなく、その道はとても険しいと思われるのですが、絶対に無理と言うことはありません。

私も注目していて、ときどき

「Shojima」や「Gyo Shojima」

と言うワードでツイッターやGoogleを検索しています。


それにしても、若林と有馬さんが語っていましたが、WRやKなら日本人もNFL選手になれるかもしれない、と思われていたのが、まさかCでその可能性がある選手が出てくるとは思わなかった、と言うのは私も同意です。

Cと言いますか、OLは体格的に難しいと思われていましたので。


ところで、NFLへ挑戦、と言えば…

先日の甲子園ボウルで紹介されていましたが、早稲田大学を昨年卒業し、今シーズンはIBM BIGBLUEでプレイしていた

佐藤敏基選手

が、来年から渡米して、NFLに挑戦します。

詳細はいつか書けたらいいなと思っていますが…

とりあえず関連記事へのリンクを貼っておきます。

かなり読みごたえがあります。



また、佐藤選手の挑戦に協力して頂ける企業も募集中と言うことですので、Facebookから貼っておきます。



考えてみたら…

早稲田を昨年卒業と言うことは、佐藤選手と滝アナと同級生と言うことになりますね。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~相武紗季さん、レギュラーシーズン最後の出演

2016年12月24日に放送された、2016シーズンのWEEK15の「オードリーのNFL倶楽部」に関することを簡単に書きます。

1.相武紗季さん、次回の出演を予想する

今週は「スーパーボウル応援マネージャー」こと相武紗季さんが出演。

相変わらずオードリーの二人は相武さんの目を見て話すことができず。

(故意かどうかはわかりません)

相武さんの向こうにいる滝アナとは目を見て話しているんですが…


月一ゲストのようですので、2016年レギュラーシーズン最後の出演となりそうです。

次回はポストシーズン、つまりプレイオフの真っ最中の来月となるでしょう。

相武さんが応援するのはニューイングランド・ペイトリオッツで、WEEK15終了時点でAFCトップの成績。

すでにWEEK18のワイルドカードプレイオフ(プレイオフ一回戦のこと)は免除が決まっているようです。

で、プレイオフ出場はWEEK19のディビジョナルプレイオフ(プレイオフ二回戦のこと)からだと思います。

多分この週の結果を受けた回に出るか、ペイトリオッツの成績にかかわらず、プレイオフ最終試合のWEEK20のカンファレンスチャンピオンシップの回に出てくるかのどちらかでしょう。

ですから次は、1月16日の週か、1月23日の週の回に出演することになると思います。

私の予想では後者で、スーパーボウルのカードが決まった回に出演するんじゃないかとおもいます。

CSでは1月26日、地上波では1月28日でBSでは1月29日の回だと思います。


2.滝アナ、ダラス・カウボーイズに乗り換える?


滝アナが応援するアリゾナ・カージナルスがニューオリンズセインツに敗れ、プレイオフ進出の可能性がなくなりました。

その試合のダイジェストが流された後。

「次は、春日さんが応援するタンパベイ・バッカニアーズと、私が応援するダラス・カウボーイズのハイライトです」

とさらっと言っていました。

オフトークや先週の放送で、カウボーイズに乗り換えることを示唆していましたが、カージナルスのポストシーズンのめがないとなると、乗り換えるのも仕方ないでしょう。

なお、今回の放送で

「呪いと言えば滝アナですが」(若林)

とか

「のろアナ」

とか呼ばれてました。

ところで、これまでの「オードリーのNFL俱楽部」の女子アナさんの中でもいろいろと女子アナらしからぬことをやってくれる滝アナ。

機会があれば詳しく書きたいですが、正当な「ワセジョ」の系譜をたどっているように感じられ、とてもいいなと思います。


3.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は相武紗季さんに対するクイズ、と言いますか、アンケート。

第一問は

「本当はイーライ・マニングを応援したかった」

に対し「〇」の札を

「イーライ・マニングも応援したかったんですよ。

みんな好きだから」(相武さん)

いろんな選手が好きな相武さんのNFL観戦スタイルは、本当にいいな、と思います。

上からで申し訳ないですが、こういうファンが増えるといいなと思います。


第二問は

「「NFL倶楽部」収録の前の日は、眠れない」

と言うもの。

これは、どちらでもないそうです。


ここで時間終了。

「なんだよ、おい」

と春日は次の問題も出したそうでしたが、

「二問しか用意してないじゃないか」

と若林につっこまれてました。


4.オズワイラーと…

若林が応援するヒューストン・テキサンズはジャクソンビル・ジャガーズと対戦。

ランキング的にも楽勝かと思われましたが…



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第15週、ジャガーズ対テキサンズのハイライト」)

QBブロック・オズワイラーが2インターセプトを喫し、トム・サベージと後退させられました。

テキサンズは苦戦したものの終盤に逆転。

なんとか地区首位の座を守りました。

ナレーションを務めた安村アナに、オズワイラーについて尋ねられた若林は

「オズワイラーと一度飲みに行きたい」

と言っていました。

なお、次戦ホームにシンシナティ・ベンガルズを迎えるテキサンズは、サベージを先発させるそうです。



また、最近の若林について、小坂ディレクターは



とツイートしています。

(「サンモニ」とは「サンデーモーニング」のことです)


5.相武さんが気に入った、今週のラン

今週のハイライト集では、相武紗季さんは

「原点に戻ってランに注目します」

とのこと。

そして、この動画のランが一番気に入ったそうです。

「Christine Michael's Tackle-Breaking 42-Yard TD Run! | Packers vs. Bears | NFL Week 15 Highlights」へのリンク

今シーズン絶望となった、安村アナイチオシのRBエディ・レイシーの穴を埋めるべく、グリーンベイ・パッカーズに獲得されたクリスティン・マイケルのTDランです。

「気持ちがいいラン」(相武さん)

とのこと。

たしかに、こういうランは見ていて気持ちいいです。

なお、パッカーズで今シーズン一番ランで距離を稼いでいるのは、WRタイロン・モンゴメリー。

登録こそWRですが、最近はRBとして起用されています。

QBがチームのリーディングラッシャーと言うことは時々ありますが、WRがトップと言うのはかなり珍しいと思います。


6.WEEK14のオフトーク動画

先週のオフトーク動画を貼っておきます。

先週のは6分台と短めでした。




ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK14】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと~小池絵未さん、久々のチアリーディング

2016年12月17日に放送された、2016シーズンのWEEK14の「オードリーのNFL倶楽部」で語られたことを書きます。

今回は簡単に書かせてもらいます。


1.ウォルター・ペイトンのこと

オープニングで「ウォールター・ペイトン賞」の候補が出そろったことが語られていました。

この賞の由来となった、ウォールター・ペイトンと言う選手が、どんな選手だったかを書いておきます。

下の動画の34番の選手で、シカゴ・ベアーズ一筋に活躍したRBです。

たしか、私が本格的にNFLを見始める前年、1988年限りで引退したと思います。

ハイライト動画はこちらです。



(NFL公式YouTubeアカウント「Walter Payton Career Highlight Feature | NFL」)

とにかくボディバランスが素晴らしいです。

そして、この動画以外でも、ペイトンのハイライトでよく見かけるのは、練習風景。

他の選手のハイライト動画ではあまり見かけません。

それほど練習、つまり努力したということでしょう。

エミット・スミス(元ダラス・カウボーイズ)に抜かれるまでは、通算ラッシングヤードでトップでした。

人格も素晴らしかったそうで、そのことから

"Sweetness"

(スウィートネス)

と呼ばれたそうです。

ですので、フィールド外で社会に貢献した選手に贈られる賞に、彼の名前が冠されたのだと考えます。


2.小池絵未さん、踊る

今週の現地レポートは、レポーターの小池絵未さんが、現地11月27日のニューヨーク・ジェッツ対ニューイングランド・ペイトリオッツの試合で、久しぶりにチアリーディングを行ったことでした。

ニューヨーク・ジェッツのチアリーディングチーム(「ジェッツ・フライトクルー」と言う名前があります。ジェッツはジェット機の意味もあるようですので)の結成10周年を記念して、OGとしてハーフタイムで踊ったそうです。

その時の模様が放送されたわけですが、この時のロケのツイートを貼っておきます。



そして一緒に踊った現役チアの伊藤なみさん



パフォーマンスを撮影した小坂ディレクターの感想はこちら。




3.ラマー・ジャクソンが史上最年少のハイズマントロフィー受賞者に

「春日の2ミニッツワーニング」では、ルイビル大学のQBラマー・ジャクソン(Lamar Jackson)が、史上最年少でハイズマントロフィー受賞者に選ばれたことが語られました。

(ルイビル大学からの受賞者は初めてだそうです)

関連記事はこちらのツイートのリンク先にあります。



そして、ジャクソンのハイライト動画はこちら。



(YouTube「Lamar Jackson 2016-17 Heisman Highlights」)

上の動画、ハイズマントロフィーのポーズをしているように見えます。


4.「今週のハドル」

今週のハドルに登場してくれたのは

「一橋大学アメリカンフットボール部CRIMSON」

でした。

以前、高校の同級生が青山学院大学でアメフトをやったことを書きましたが、その同級生から、一橋大学でもアメフトをやっている同級生がいる、と聞いたことがあります。


5.先週の「オフトーク」

WEEK13のオフトーク動画を貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル「【NFL倶楽部】WEEK13 オフトーク」)

春日が中学生のころ、くしくもレイダースのキャップをかぶっていたことが明かされました。

1990年代前半のことになると思いますが…

それにしても今回の動画は11分42秒と、おそらく過去最長じゃないかと思います。

いつの間にか番組よりオフトークの方が長くなる…なんてことになったらいいなと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【2016シーズンWEEK13】「オードリーのNFL倶楽部」で語られたこと~グリーンベイ特集再び

2016年12月10日に放送された「オードリーNFL倶楽部」WEEK13について書きます。

1.プレイオフ、ファン投票トップの選手は…

スーパーボウルの前に行われるオールスター戦、プロボウル。

今週初めにファン投票の途中経過が発表されまshた。

「みなさん、トップは誰だとおもいますか?」(若林)

「トム・ブレイディとか…」(滝アナ)

「いい線です。たしかに上位にいます」(若林)

「ブレイディ的な人?

私かな?」(春日)

「あ~、つまんない」(若林)

「なんだよ、「つまんない」って(雑な)ツッコミは」(春日)

とのやり取りがありましたが、正解は以下の通りです。

1位 エゼキエル・エリオット(ダラス・カウボーイズRB)

2位 ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズQB)

3位 トム・ブレイディ(ニューイングランド・ペイトリオッツQB)

4位 アントニオ・ブラウン(ピッツバーグ・スティーラーズWR)

5位 デビット・カー(オークランド・レイダースQB)

トップ2人はいずれも今季のカウボーイズの快進撃を支えるルーキーです。

関連記事はこちら。

「プロボウル投票、カウボーイズRBエリオットが現在トップ|NFL JAPAN」へのリンク

それにしても…J.J,ワットがいないのが寂しい


2.タンパベイ・バッカニアーズ対サンディエゴ・チャージャーズ

春日が応援するバッカニアーズとチャージャーズのハイライトが流されました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、バッカニアーズ対チャージャーズのハイライト」)

バッカニアーズはこれで7勝5敗となり、これで勝ち星でアトランタ・ファルコンズと並んでNFC南地区首位となりました。

「プレイオフあるよぉ、これはあるよぉ」

と春日が言っていましたが、もしバッカニアーズがプレイオフ出場となれば2007年シーズン以来9年ぶりのことだそうです。

ただ、バッカニアーズとファルコンズの残り4試合のスケジュールを見てみましたが、バッカニアーズの方が厳しいように感じます。

しかしここまで番狂わせを繰り返してきたバッカニアーズ。

何があるかわかりません。


3.「タンパ?」

バッカニアーズのハイライトや最後の「春日の2ミニッツワーニング」で、春日はタンパベイ・バッカニアーズのことを

「タンパ」


と言っていて、それを若林に指摘されていましたが…

あくまでも私の個人的な考えですが、チーム名は春日のように地名で呼ぶほうが好きです。

プロスポーツは地域に密着していることが大事だと思うからです。

それに、なんとなくツウっぽいですし…

(では、なんでニックネームで書いているかと言いますと、読む人がそっちのほうがわかりやすいと思われるからです。)

なお、「タンパベイ」と言う地名はなく、「フロリダ州タンパ市」周辺の地域をさす造語なので、春日が使う「タンパ」と言う表現にはまったく違和感をもちません。

いわゆる「春日語」ではないです。

また、チーム名を地名をアルファベット2~3文字で表す方法もよくあります。

バッカニアーズの場合、「TB」が一般的です。

サンディエゴは「SD」となり、今週の試合はタンパベイ・バッカニアーズの本拠で行われましたので

「SD@TB」(「@」は「at」のこと)

と表現します。

全チームの略称の一覧はいつか書いておきたいと考えています。


3.「若林の熱視線」

今週の「若林の熱視線」は上の動画の4:54からのバッカニアーズの2ポイントコンバージョン

右にWRを3人置き、QBジェイミス・ウィンストンがまず右に流れます。

ディフェンスもそちらに行きますので、OLもそちらをブロックに行きます。

また、ウィンストンには脚がありますから、ランを警戒して、ディフェンスはやや前に出てきます。

そうなったところで、WRの一人が、空いた奥の右方面のスペースに走りこんで、ウィンストンはそこにパスを投げるというプレイでした。


そして今週の若林の一言は…

「みんながiPhoneに流れているところへ、一人頑固にギャラクシー」

とスマホに例えたものでした。


4.アリゾナ・カージナルス対ワシントン・レッドスキンズ

滝アナが応援するカージナルスの試合のハイライトが流されました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、レッドスキンズ対カーディナルスのハイライト」)

レッドスキンズが負けたことで、ダラス・カウボーイズのプレイオフ進出が決まりました。

「ドキドキでしたけど、久しぶりに勝ってくれました」と喜ぶ滝アナ。

これで成績を5勝6敗1分として、なんとかプレイオフ戦線にとどまった、と言う感じです。


5.再び、グリーンベイ特集


若林が応援のヒューストン・テキサンズが今週対戦したのは、グリーンベイ・パッカーズ。

グリーンベイで行われる試合と言うことで、グリーンベイの街やショップの特集がありました。

そして選手へのインタビュー。

もはやエースRBとなってしまった感があるWRタイロン・モンゴメリー

「グリーンベイは全てがパッカーズなんだ。

開幕前からシーズンを感じることができる。

だからプレーに凄く集中できる環境だし、過ごしていて楽しい場所だね。」

と語っていました。

ドラフト4巡のルーキーながらチーム4位のタックル数をあげているLBブレイク・マルティネス

「キャンプの初日の朝5時から大勢のファンが待っていてくれたんだ。

ルーキーなのに僕の名前を叫んでいて「何事か!?」って思ったよ。

3人もいればいいと思っていたから、すごい体験だったよ。」

と語っていました。



(NFL JAPANの動画「2016年シーズン第13週、テキサンズ対パッカーズのハイライト」)

これでパッカーズは勝率を5分に戻し、こちらもプレイオフ出場の望みをキープしました。


一方でテキサンズは勝率を5割に「落とし」ました。

これでAFC南地区は、テキサンズの他インディアナポリス・コルツ、テネシー・タイタンズと並んで3チームが6勝6敗で並ぶ事態となりました。

「(テキサンズは)何が悪いんでしょう」(滝アナ)

「ワットがいないんでね、パスラッシュが弱くて、今回はアーロン・ロジャースにゆったりと投げさせてしまった」(若林)

とのやりとりがありましたが、ここ数試合、パッカーズのパスプロテクションは素晴らしいもので、テキサンズが特に悪い、とは私は思いません。

「(オズワイラーは)大丈夫かね」(春日)

「春日さんに言われると、キレそうになるんですが」(若林)

と言う会話もありました。


4.「今週のハドル」

今週は

「東海大学高輪台高校TRITONS」

が登場。

最後にカスカスダンスをやってくれました。

TRITONSと言うニックネームは、東海大学と一緒です。

ツイッターに練習風景がありましたので、貼っておきます。



5.「春日の2ミニッツワーニング」

「タンパベイ・バッカニアーズの連勝の秘密」について語られました。

「Forget about records,stats or money」

(「記録もスタッツ(成績)も金のことも気にするな」)

と言う言葉ですが…

チームが11月に3勝5敗にまで落ち込んだ時に、このことを「3番の人」ことQBジェイミス・ウィンストンがチームメートに訴えたそうです。

そこから4連勝。

今では試合前に、ウィンストンや守備のリーダーDTジェラルド・マッコイらが、選手たちに手紙を…

と言ったところでタイムアップでした。

アスリートとしては超一流のウィンストンが、リーダーとしてひと皮向けたということでしょう。

いいQBになれるでしょう。


来週はAFC南地区の優勝戦線に大きく影響する

ヒューストン・テキサンズ対インディアナポリス・コルツ

の試合があります。

「負けたら私、(この番組の収録に)来ないかもしれません」(若林)

とのことだそうです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~