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サイ・ヤング賞は社会不安障害(SAD)を乗り越えた投手へ


あまりメジャーリーグは見てないので、そんな選手がいるとは知らなかったのですが。

アメリカン・リーグのサイ・ヤング賞(日本で言えば沢村賞?)に、今シーズンはザック・グレインキー投手(カンザスシティ・ロイヤルズ)が選ばれました。

記事を読んでみると、社会不安障害(social anxiety disorder:SAD)を乗り越えた人だそうです。


社会不安障害とは

「社会や人前でマイナスなイメージで批判されたり、他人に辱められる事に対する恐怖感を主な症状とする精神疾患」(Wikipediaより)

だそうです。


ちょっと前に、新聞やテレビで社会不安障害につて広告がありました。

調べて見ると、こんな感じでした。

「人前で話したり、食べたり、書いたりしようとすると、不安や恐怖を覚えて赤面する、汗が出る、震えや口の渇きがおきる。
本人がどんなに苦しくても周りにはその辛さが伝わらないこの症状、実は脳内物質に関する機能異常による「病気」の可能性があります。」

http://www.sad-net.jp/#



グレインキー投手について、毎日新聞が伝えるところによりますと、

「グリンキー(引用もとのまま)は、社会不安障害の症状が出て2カ月戦列を離れた06年当時を「関心を向けられるのが嫌だった。人前では何もしたくなかった」と振り返る。
しかし、カウンセリングを受けるなどで克服。
チーム側も復活を辛抱強く待った。
今は「自分のできることをすればいい」と言い聞かせている。」

と言うことだそうです。


また、Wikipediaには

「僕のうつ病(引用もとのまま)は自殺したくなるほど重度のものではなかったけど、先発で投げるのがいやになって、だんだん試合に出たくなくなったんだ。
しまいには野球が嫌いになって選手を辞めたくなったんだ。」

と地元紙に語ったことがある、とありました。


いずれにしても、こう言う選手がいると言うことは、

メンタル不全になっても、克服をあきらめてはいけない、

と言うことを教えてくれます。


ここにもまた、一人銘記しなければいけないアスリートを見つけてしまいました。


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