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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【アメフト】中止となったTSL(The Spring League)チャンピオンシップ、改めて開催へ

20201208(修正後)TSLチャンピオンシップの告知

The Spring League(TSLザ・スプリング・リーグ)のチャンピオンシップは、新型コロナCOVID-19の影響で中止と発表されていましたが、改めて開催されることがわかりました。

下記リンク先に情報があります。

Facebookイベント「The Spring League 2020 Championship Game」へのリンク

場所はフロリダ州オーランドにあるキャンピング・ワールド・スタジアム

シトラスボウルや最近はNFLのオールスター戦であるプロボウルで使用され、収容人数65,000人を誇る本格的なアメリカンフットボールのスタジアムです。

20201208TSLチャンピオンシップが行われるキャンピングワールドスタジアム

カードは

ジェネラルズ(Generals)対アビエイターズ(Aviators)

ジェネラルズは3勝0敗で、アビエイターズは2勝1敗。

アビエイターズには「オードリーのNFL俱楽部」で紹介されたり、「キラスポSP #アメフトを止めるな!TSL編」に出演した

佐藤敏基選手


がいます。



NFLにスカウトされていなければ、出場することになりそうです。

佐藤選手は上の動画で、TSLが中止になるまでのことを

「突然の変更が多かった」

と言っています。

トップに置いた画像は、昨日の朝6時ごろ見かけたものですが、その時は米時間12月12日の開催となっていました。

しばらくしたら12月15日にかわっていました。

「突然の変更」がまたあったのか、誤りなのかはわかりませんが…

今後もあるかもしれません。

ただ、中止になることだけは勘弁してほしいです。

佐藤選手にとっては、NFLにアピールするチャンスですから。

ちなみに…

TSLに注目しているリーグの一つ、XFL関係のアカウントは、先週末すでにこの試合が12月15日に行われるだろう、と言うことをツイートしていました。


ここまでの佐藤選手のことを書いておきます。

TSL最初の試合では、FGを蹴る機会はなかったものの、4本のTD後のXPをすべて決めました。


2試合目には、FGを2本外しましたが、最後に

「これが決まれば延長戦に突入」

と言う非常にプレッシャーのかかるFGを見事に決めました。


そして、試合は延長でアビエイターズが勝ちました。

この試合では2XPも決めているようです。

3試合目はXPを1回決めているところまではわかっています。

この動画は前掲の「キラスポSP #アメフトを止めるな!TSL編」の中でも一部使われていたものと思われますが、TSLのインターナショナル枠の選手のインタビューで、佐藤選手とともに、近江克仁選手にもインタビューされています。




下のツイートは、先月中旬にTSLがシーズンを中止した時のものです。


アメリカにいれば、チャンスはまわってくるものだな、と思いました。


このチャンスを十分に活かしていただきたいです。


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【オードリーも興奮!】米ザ・スプリング・リーグ(The Spring League:TSL)開幕戦でK佐藤敏基選手が活躍

まずはこの動画の11:55辺りからを見てください。

「オードリーのNFL俱楽部」のテレビ本編の収録後に収録され、YouTubeに投稿されるオフトーク動画です。



「えー、触れたいニュースがあってね。

ちょっとこれすごいですよ」(若林さん)


から始まるくだりです。

アメリカで日本時間の一昨日の未明に開幕した、育成またはNFLやCFLなどへの選手の供給を目的とした独立リーグ

ザ・スプリング・リーグ(The Spring League:TSL

の開幕戦で、日本から参加している2人の選手のうちの1人

K佐藤敏基選手

が、PAT(ポイント・アフター・タッチダウン)に4回キックして、そのすべてを決めました。



ザ・スプリング・リーグ(TSL)に参加中のXリーグ・IBMビッグプル―のK佐藤が、開幕ゲームのジャウスターズとのゲームに出場。
チームは28対0で圧勝し、佐藤は35ヤード地点からのポイント・アフター・タッチダウンを4回蹴り全て成功。
キック...

Touchdown Networkさんの投稿 2020年10月27日火曜日


上のFacebookの投稿にあるように、TSLのPATは35ヤード地点からのものでNFLのよりも長いそうです。

その模様を、佐藤選手とともにTSLに参加したWR近江克仁選手が撮影し、投稿してくれました。

NFLより少々長くったって、PATを1試合全部決めるなんて珍しいことじゃないだろう、と思われるかもしれませんが…

実は下のツイートにありますように、この日PATを全部決めた選手は、6チームの中で佐藤選手だけでした。


佐藤選手は、この試合を、このように振り返っています。


ところで…

下のツイートにもありますように、このリーグのレベルは決して低いものではありません。

NFLでプレイした選手も参加しています。


その厳しい環境の中で実績を作れば、佐藤選手、そして近江選手にNFLから声がかかるかもしれません。

日本でプレイしていても、NFLのスカウトは試合を見に来ないものだと思いますが、このTSLは半分程度の試合がFOXで中継されることもあって、NFLの関係者も見ることでしょう。

新型コロナCOVID-19の影響で、現地に見に来ることができるかどうかはわかりませんが、テレビで放送された動画だけではなく、TSLが収録した動画を取り寄せたりするでしょう。

TSLは、ひとりでも多くのNFLやCFLの選手を輩出することで、価値を保たねばなりませんから。


下の記事で佐藤選手は

「NFLのチームワークアウトに招待されて、キックを見てもらえば認めてもらえる自信があります。

今はとにかくスカウトの目に留まる事が何よりも大切だと感じていました。」


と言っています。


今週の結果でNFLのスカウトが動かなくても、まだまだ試合はあります。

一昨日は近江選手は記録は残せませんでしたが、近江選手にもチャンスはあるでしょう。

来週以降の二人の今後の試合が、とても気になります。


なお、佐藤選手のコーチであり、リトルトゥースでもある丸田喬仁JFK代表は、「オードリーのNFL俱楽部」が佐藤選手のことを取り上げてくれたことに大喜び!


そして佐藤選手本人も、喜んでいました。



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【アメフト】日本から佐藤、近江選手も参加して、ザ・スプリング・リーグ(The Spring League:TSL)が今週開幕

20201025TSLロゴ

2017年に「米NFLやカナダCFLを目指す選手の育成リーグ」として活動を始めた

ザ・スプリング・リーグ(The Spring League:TSL

が、今週、日本時間10月28日(水)に開幕します。

バブル形式で行われるようです。

日本からはK佐藤敏基選手とWR近江克仁選手(いずれもIBM Big Blue)の2人が参加します。


RB李卓選手も招待を受けたそうですが、


今シーズンはXリーグでプレイするそうです。


私の解釈では、前述の通り「米NFLやカナダCFLを目指す選手の育成」を重視していて、これまでは名前通りに春先に少ない練習試合を行うことが多く、チャンピオンシップ(優勝決定戦)などはありませんでした。

しかし今回は6チームでそれぞれ4試合を消化。

5試合目がチャンピオンシップとなります。

なお、この春、TSL選抜と2015年以来に結成された日本代表が対戦しました。




(TSL選抜対日本代表のハイライト動画)

この時の主将がWR近江克仁選手。


近江選手は今回の挑戦について書いています。


記事中にありますように、TSLのゲームはFOXテレビ系列のFS1にて試合が全米に放送されるそうです。

それだけに出場するとアメリカの視聴者に名前が知られますし、NFL、CFLなどのリーグの関係者も見るでしょう。

これは大きなことです。

ある日本人選手は

「アメリカンフットボールの場合は、日本でいくら実績を作っても、NFLへのアピールへはならない」

と言います。

もう一人参加するK佐藤敏基選手は、ここ2年ほど、TSLに参加して実績を作ってきました。

その甲斐があって、NFLのラスベガス・レイダーズやダラス・カウボーイズに注目されるまでの選手になりました。


佐藤選手は昨シーズンのXリーグの選手ランキング(選手間投票による)で、日本人ではトップにランキングされるほどの選手です。

昨シーズン佐藤選手はは日本記録タイの58ヤードのFGを成功させました。


最初に置いた「アメリカンフットボール・マガジン」の記事の「【解説】背景にCFLの中止、XFLの破綻」を読むと、NFLがリーグ運営に不都合が発すると、近江、佐藤の両選手に声がかかる可能性があります。

しかし、TSLのツイートを見ると佐藤選手の名も、近江選手の名も見つかりませんでした。

アピールするのは簡単ではないと思いますが、だからと言って希望を持って応援を続けないわけにはいきません。

WR近江克仁選手はアルファズ(Alphas)の背番号6番。

初戦は日本時間10月28日(火)の午前1時から。

K佐藤敏基選手はアビエイターズ(Aviators)の背番号2番。

初戦は日本時間10月28日(火)の午前5時から。

日本でネット配信が見られるかどうかわかりませんが、見られるようなら楽しみです。

今後のスケジュールは、下記サイトをご覧ください。

TSL「Game Schedule」へのリンク



(WEEK1を前にしたTSLの練習の模様)

20201025TSLその1

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【アメフト】ザ・スプリング・リーグ(TSL)最終戦、佐藤敏基選手54ヤードを含む2本のFGを決める!!~日本からの3選手のTSLの感触なども

日本時間の2019年4月12日朝、米テキサス州オースティンでザ・スプリング・リーグ(The Spring League:TSL)の最終戦2試合が行われました。

日本人選手4人が所属するオースティン・ジェネラルズ(Austin Generals)はTSLウエスト(TSL West )と対戦。

32-12で勝利しました。

この試合では、日本人選手4人のうち、K佐藤敏基選手が2本のFGを決めました

その動画を含めたツイートを貼っておきます。

最初のは、54ヤード!のものだったそうです。



佐藤選手は今から約半年前のJAPAN X Bowlで50ヤードのFGを決めていますが、たしか52ヤードのFGは外しています。

今回は見事に決めてくれました。

別アングルのものも貼っておきます。



風が強いように聞こえ、またゴールポスト上のフラッグもそのように見えました。

それでも、これなら60ヤードも行けたかも、と言うぐらいの勢いでポストの上の方を通り抜けていくキックを蹴ったのは素晴らしいと思います。


2本目は44ヤード。



最初のツイートにあったように、

「日本人キッカーが世界に通用する事を証明してくれました。」

と思います。

他の3選手、RB李卓選手、WR西村有斗選手、C庄島辰尭選手に関する記事や、SNSへの投稿は見つけられませんでした。

佐藤選手については、この2試合で4本のFGを決めました。

すべて40ヤード超のものでした。

下のツイートに

「スカウトにアピールできたか。」

とありますが、どこかのチームから接触があればいいなと思います。



ところで、こちらに庄島選手を除く、3人のTSLに関するインタビューがあります。

TSLのレベルをどのように感じたか、とか選手自身のことが詳しく書いてあって、けっこうおもしろかったです。

Touchdown Network「自分一人の米国挑戦 :オービックWR西村有斗」へのリンク

Touchdown Network「自分一人の米国挑戦:オービックRB李卓」へのリンク

Touchdown Network「自分一人の米国挑戦:IBM・K佐藤敏基」へのリンク


20190402TSL1試合目の後の日本人選手

(1試合目の後のTSLのツイートより

 左から背番号1WR西村有斗選手、背番号2K佐藤敏基選手、背番号22RB李卓選手)

また、こちらは1試合目でTDとコンバージョンを決めたRB李選手のブログですが、李選手が感じたTSLのレベルと、自身のプレーについて書かれていておもしろかったです。




先日も書きましたが、今回のTSLにTouchdown Networkさんが取材に訪れていますので、TwitterやFacebookで、これから詳しい情報を発信してくれると思います。

追いやすいように、TwitterとFacebookのTouchdown Networkさんの投稿を貼っておきます。





ツイートの方の

「ゲームでは、ボールとの相性よりも本人の精進が結実しつつあるのかも知れないと思わせる内容。」

と言う言葉が深いと感じました。

「本人の精進」と言う言葉に、なんとなくメンタルの成長のことを連想してしまいましたが、本人はインタビューの中で

「自分にはメンタル面の強さがあり」

と言っていますから、そうではないのか…

私はそんなところが気になる男です。


とにかく、一人でも多くの選手に、スカウトから声がかかることを祈ります。


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【アメフト】米「ザ・スプリング・リーグ(TSL)」2019に参加する3人の日本人のこと~李卓選手と佐藤敏基選手と西村有斗選手



(The Spring League公式YouTube動画「This is the Spring League」

ここでも3人の活躍が見られるかもしれません)


アメリカのテキサス州オースチンで行われるアメリカンフットボールのスカウティングイベントであり、他リーグへのアピールイベント

「ザ・スプリング・リーグ(TSL:The Spring League)」

が、現地時間の3月29日から4月11日まで行われます。



上の投稿のように、3月29日にチェックイン。

下のリーグのツイートのように、選手は4つのチームに振り分けられ、各チーム2試合ずつを、4月4日と11日に行うようです。



このリーグ(以下「TSL」)はチームが優勝を争うものではなく、選手たちが他のリーグ、例えばNFLやCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)、そして今年から開幕したAAF(アライアンス・オブ・アメリカンフットボール)などのスカウトの前でプレー。

選手たちはスカウトたちに自分のプレーを披露し、気に入られてキャンプへ招待され、そこでも良いパフォーマンスができたら、正式に契約、と言うようになることを目指すもののようです。

最初のFacebookにあるように、NFLは昨年18チームがスカウトを派遣。

37人の選手がNFLとの契約に至りました。

ただし、ちょっと調べてみた範囲では、ほとんどがロースター(正選手)に残れず、最終的にカット、またはプラクティス・スカッドとして契約、と言うパターンが多いようです。

CFLと契約した選手は、選手としてプレーしたものも少なくないようです。


つまりTSLは、トライアウトと言う位置づけだと考えたほうが良いでしょう。


このTSLに今年参加するの3人の日本人ですが、まず

RB李 卓選手

(慶應義塾大学→オービック)



李選手とはどんな選手か?

こちらにその記事があります。


日本航空のパイロット候補生を辞め、退路を断っての挑戦です。

そうとう勇気がいる決断ですから、並大抵の気持ちでアメリカに挑戦することがよくわかります。



知り合いに南山大学OBの方がいるのですが、高校時代の李選手を見てひとめぼれしたほどの選手だそうです。



(李卓選手のハイライト動画)


早くから参加が決まっていた李選手に対し、最近になって参加が発表されたのが、

K佐藤敏基選手

(早稲田大学→IBM)




佐藤選手についてはこちらを。



JXB(Japan X Bowl:社会人決勝戦)ではチームの得点源として大活躍。

50ヤードのFGも決めました。

つい最近まで、アメリカでトライアウトを受け続けていました。



(佐藤敏基選手のハイライト動画)


3人目は

WR西村有斗選手

(日本大学→オービック)

こんな選手です。

オービック・シーガルズ公式サイト「チームガイド>選手>#84 WR 西村有斗」へのリンク

U-19日本代表、大学日本代表を経験している選手です。

「この先10年、オービックWRを牽引する正統派WR」

とありますが、その見込みは、NFLやCFL入りすることによって外れればいいな、と思います。



李選手とともに受けたインタビュー記事がこちらです。





(西村有斗選手のハイライト動画)


2人のパフォーマンスがどうだったか?

どこかのリーグから声をかけられたか、と言うのは、いくつか調べる方法月あると思いますが、一番手っ取り早いのは、最初に置いた「Touchdown Network」さんのファイスブックアカウント(こちら)か,Twitterアカウント(こちら)を追えばわかると思います。

この2人が、どこかのリーグのチームに声をかけられることを願っています。


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