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映画「プラチナデータ」の3Dスキャナーを導入したのは、あの警察署!!



(近未来の世界を描いた映画「プラチナデータ」の予告編動画)


東野圭吾の小説で「プラチナデータ」と言うものが映画化され、3月に全国で公開されるそうです。

シネマトゥディの「嵐・二宮、天才科学者で連続殺人事件の容疑者役!豊川悦司と初共演で東野圭吾ベストセラー「プラチナデータ」映画化!」と言う記事によりますと、ストーリーはこんな感じです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0038849

「発達したDNA捜査により、検挙率100%、冤罪率0%となった2017年の日本が舞台。

 DNA捜査の通用しない連続殺人事件「NF13(Not Found13)」で、DNA捜査システムを開発した蓼科兄弟が殺害され、DNA捜査に携わっていた神楽(二宮和也)が容疑者に。

 DNA捜査に疑問を持ち、ベテラン刑事ならではの経験に基づいて捜査を進める浅間(豊川悦司)が、神楽を追っていく。」


この近未来の捜査で使われのが、米ファーロ(FARO)社の3Dスキャナーです。

同社のアジアのサイトによりますと

「建物、地理空間、大型部品などを瞬時にスキャンし、3次元データとして記録する3Dレーザースキャナー」

で、事故現場、犯罪捜査での活用も注目されているそうです。」

これは大変素晴らしいものだと思います。

現場検証が一瞬で終わるわけですから。

Faroasia「FARO Laser Scanner Focus3D ~『プラチナデータ』で映画デビュー!~」へのリンク

そしてこのたび、そのスキャナーが、正式にアメリカのある警察署で採用されたそうです。

その警察署とは…

ロズウェル署

そう、あの「ロズウェル事件」が起きた町の警察署です。

「ロズウェル事件」とは、1947年7月に、墜落したUFOや宇宙人が米軍によって回収されのではないか、と言われている事件です。

Wikipedia「ロズウェル事件」へのリンク

何か興味深いつながりを感じます。


余談ですが…

保安官に通報した「第一発見者」、前述のWikipediaでは、「ウィリアム・"マック"・ブレイゼル(William "Mac" Brazel)」と表記されていますが、「ブラゼル」と表記する本もありました。

千葉ロッテマリーンズのクレイグ・ブラゼル「Craig Brazell」で、最後の「l」の数が一個違います。

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