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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


見ました【2013年WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年WEEK12の「オードリーNFL倶楽部」は、当日リアルタイムで見ることができませんでしたので、番組のことを書いていませんでした。

前週末に録画を見ましたので、その感想を書きます。


1.徳島アナ登場

前も書きましたが、この回の放送は、後藤アナの代わりに、昨シーズンMCだった徳島アナを迎えての放送でした。

「後藤アナはオードリーのことをなにか言っていましたか?

 からみやすい、とか?」(若林)

「う~ん…」(徳島アナ)

「芳しくないんですね」(若林)

「気を使いなさいよ」(春日)

徳島アナは昨年応援していたデンバー・ブロンコスのパーカーで登場でした。

今シーズン、ブロンコスは絶好調なので、嬉しいんだそうですが…

「本気で応援してるの?」(若林)

「してますよぉ

 Go ブロンコス!!」(徳島アナ)

「なんか俺と張るぐらい、目に力が入ってないよね」(若林)


若林の場合はテキサンズが絶不調ですから…

なお、後藤アナ欠席と言うことで、今週は

「陽菜のここを知りたい」

のコーナーはありませんでした。


2.ペイトリオッツ対ブロンコス

もはや21世紀を代表するライバル対決、

ニューイングランド・ペイトリオッツ対デンバー・ブロンコス

と言いますか

トム・ブレイディ対ペイトン・マニング

の一戦です。

この一戦のダイジェストがトップに紹介されましたが、看板だけでも格があるゲームですし、内容も激しいものでした。

放送されたものではないですが、ダイジェスト動画は下記リンク先にあります。

NFL JAPAN「【第12週】ブロンコス対ペイトリオッツ」へのリンク

前半、ブロンコスが24-0とリードしていたのですが、後半ペイトリオッツがこれを逆転。

終盤にブロンコスが追いついてオーバータイムとなりました。

そしてゲームは意外な形で決着が。

動画の5:59のペイトリオッツのパントのシーン。

リターナーに入ったウェス・ウェルカーはキャッチしないと言うジェスチャーをしたのですが、ブロンコスの選手にパントが当たりました。

パントを蹴ったチームの選手はボールに触ってはいけないのですが(触った時点で相手のボールになります)、相手チームの選手が触ったらその時点でどちらの選手にも確保する権利が生まれますので、ブロンコスの選手が触った後、ペイトリオッツの選手が確保し、ペイトリオッツの攻撃となりました。

これをきっかけにペイトリオッツがFGを決め、勝利を決めました。

ウェルカーは

「自分がもっと早く、キャッチしないことを他の選手に伝えるべきだった」

と言っているそうです。

これだけの逆転劇は、1992年度のプレイオフ、バッファーロー・ビルズ対ヒューストン・オイラーズの、後半序盤での32点差の逆転には及ばないものの、それに近いものだと思います。


3.ニューヨーク・ジャイアンツ対ダラス・カウボーイズ

残り4分ぐらいから同点で始まったカウボーイズの攻撃。

最後は残り2秒からFGを決め、カウボーイズが勝ちました。

若林は、残り時間を潰して相手に逆転のチャンスを与えないようにし、そしてFGを決めると言う試合運びをほめていました。

こう言う「クロック・マネージメント」をできるか?それをわかっているディフェンスはどうやって阻止するのか、こう言うのを見るのもアメフトのおもしろさの一つだと思います。


4.オークランド・レイダーズ特集

現地レポートは、オークランド・レイダーズの名物ファン、

Dr.Death(ドクター・デス)

の紹介がありました。

こんな人です。

          20131202ドクター・デス

NFLのファンにはコスプレしてゲーム観戦に行く人が多いのですが、レイダーズのファンは、メタルバンドの集団みたいで、とにかく怖そうです。

その中でも有名人の一人がこの方だそうです。

この写真は、他のファンの

「一緒に写真撮らせてください」

とのお願いにこたえているところでしょう。

それぐらい有名なんです。


NFL倶楽部」やその前の「倶楽部☆T」では、ニューオリンズ・セインツのホイッスル・モンスターや、ニューヨーク・ジェッツのファイヤーマン・エドなどの有名ファンを紹介してきました。

また、普通にNFL中継を見ていても、この変な格好のファンは、いつも見かけるなぁ、と言うファンがいます。

(例えば、バッファロー・ビルズの本拠地でエルビス・プレスリーの格好をしている人など)

アメリカ人が注ぐスポーツ観戦への情熱は半端ないようです。


話しをDr.Deathに戻します.

彼は幼いころ、フットボールから大きな影響を受けたそうです。

その恩返しに、今はフットボールファンが楽しめるよう、そう言う格好をしているそうです。

最後にオードリーに向かって、レイダーズの有名な言葉

「Just win, baby」

と言っていました。

これは「強い悪役チーム」と言うレイダーズの礎を作った元オーナー、アル・デイビスの言葉です。

これを日本語に訳するのは、なんとなく野暮なのでやめときます。

(デイビスにはもう一つ「Commitment To Excellence」と言う有名な言葉があります。

 これはうまく訳せないので…)


なお、彼がつけている26番は、元レイダーズのCBで「Dr. Death」と呼ばれていたスキップ・トーマスのものです。

また、彼のFacebookサイトもあります。

Facebook「Dr.Death」へのリンク

このレポートを見たオードリー

「強烈ですね、Dr.Death」(若林)

「だけど、絶対いいやつだぜ、あいつ」(春日)

私もそう思います。


3.若林はチェーンソーを持ち出したのか?

NFL倶楽部ブログ」や、番宣動画で

「テキサンズが次のじゃがーず戦で敗れたら、家にあるテキサンズのヘルメットを、チェーンソーで破壊する」

と言っていた若林でしたが…

ジャガーズに敗れたものの、その話しは出てきませんでした。

若林は、けっこう激しい面があって、大事なものを捨てた話しなどをたまに聞きます。

「え、そんな大事なものも」

と言うものの。

例えば、昔のネタ帳を捨てたそうですが、おかげでこの夏に行った漫才ライブのネタ作りに苦労したそうです。

おそらく、他局からのもらいもののヘルメットだと思うのですが、自分で買ったものだったらどうだったんだろう、なんて考えてしまいます。


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【映画】『NOAH(仮邦題「ノア」)』とそのもとになった「ノアの方舟」について



(『NOAH(仮邦題「ノア」)』の予告編動画)


来年、旧約聖書の「ノアの方舟(はこぶね)」の記述をベースにした映画

『NOAH(仮邦題「ノア」)』

と言う映画が公開されるそうです。

アメリカでは2014年3月28日で、日本ではほとんどのサイトが2014年のいつか、となっていました。

この件に関連するサイトへのリンクを貼っておきます。

CIA☆こちら映画中央情報局です「Noah : 天才ダーレン・アロノフスキー監督が、ラッセル・クロウを起用して、聖書の大洪水と方舟の物語を描いた壮大な叙事詩のスペクタクル映画「ノア」が、2パターンの予告編を同時に初公開!!」へのリンク

Gigazine「ノアの方舟の伝説をラッセル・クロウ主演で映画化した「ノア」の予告編第1弾が公開」へのリンク

EIGA-MOVIE.com「NOAH」へのリンク


トップに置いた動画を見て思ったことは、「ノアの方舟」の伝説ってこんなにおどろおどろしい話しだったっけ、と言うことでした。

遠い昔、旧約聖書のその箇所、「創世記」の第6章半ばから第9章を読みましたが、こんなに人間ドラマが深く書かれているようには感じませんでした。

(さっきちょろっと読み返しましたが、方舟を造る苦労などは全然書いてなかったように思えました。)

でも、これが実話だと仮定してみれば、まあこれくらいのことはあっても不思議はないな、とも思います。


「ノアの方舟」に限らず、いくつかの神話に「洪水伝説」があったそうです。

代表的なものは「ギルガメシュ叙事詩」で、「ノアの方舟」に関する記述は、これを基にしたものではないか、と言う人もいます。


また、時々、

「「ノアの方舟」の残骸が見つかった」

と言うニュースを見かけます。


これら、「ノアの方舟」の伝説や「残骸発見」の件については、Wikipediaの下記リンク先に詳しいです。

Wikipedia「ノアの方舟」へのリンク


私はクリスチャンではありませんので、旧約聖書の創世記の書かれている「ノアの方舟」の話し、すくなくとも旧約聖書で言う「神」がいて、洪水伝説に関与しているとは考えません。

でも、当時広い範囲で洪水があったんじゃないか、とはなんとなく思います。


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【2013年WEEK9】「オードリーのNFL倶楽部」について

2013年11月9日に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

1.アーロン・ロジャースの負傷

オープニングでは、

「プレイオフを狙うチームにとって、この時期に注意したいのは怪我」

と言うことが語られました。

おそらくこれは、今週ゲーム中に怪我をして、途中退場した、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースの件の前段の話しだと思います。

ロジャースは対シカゴ・ベアーズ戦でサックされ、左肩を負傷。

そのまま退場し、今後4週間から6週間欠場するものと見られているようです。

アメフトNewsJapan「パッカーズQBロジャースが鎖骨骨折、復帰時期は未定」へのリンク

極端な表現ですが、アメフトと言うスポーツの特徴としては、他のポジションに人材が不足していても、超一流のQBがいれば、チームは勝つことが可能なようです。

例えば、今季のニューイングランド・ペイトリオッツがそうです。

パッカーズの場合は、今シーズンはRBがしっかりしていますし、WRにもタレントがいます。

ディフェンスも悪くはないです。

ただしオフェンスがロジャース用にデザインされていて、控えQBとロジャースの力量の差が大きいため、番組でも言っていたように

「怪我人が出てくると、チームは戦い方を変えなければいけない」(若林)

ことになります。

パッカーズはロジャースの負傷を受け、バックアップのセネカ・ウォレスが出てきましたが、攻撃パターンがRB中心のものに変わったように見えました。

ロジャースの負傷欠場中は、ラン中心の試合になると思われます。

また、開幕前から言われていたのですが、パッカーズは控えQBが他チームほどしっかりしていないように思えますので(対戦相手のシカゴ・ベアーズも、控えQBのジョシュ・マカウンが先発しまししたが、こちらはしっかりしていました)、攻撃パターンの変更や、さらには控えQBの補強が考えられます。


ここで浮上するのが、マット・フリンと言う、一昨年シーズンまでパッカーズに在籍し、控えQBとして十分な活躍をしていたQBの再獲得話しです。

フリンは一昨年シーズン後に先発QBとしてFAでシアトル・シーホークスに迎えられましたが、開幕前にポジションを、新人のラッセル・ウィルソンに奪われました。

昨オフ後、サイド先発の座を求めてオークランド・レイダーズに移籍したのですが、そこでも新人のテレル・プライアーに敗れ、バッファーロー・ビルズに移籍しました。

しかしビルズでも見切られてしまい、解雇されてしまいました。

しかもロジャースが負傷するゲームの直前に。


そうなりますと、パッカーズはフリンを獲得すればいいのではないか、という話しになりますが、すぐにはそう動きませんでした。

どうもパッカーズはフリンの肩の弱さを懸念していたり、ウォレスの本当の力量を見極めたかったようです。

しかしそのうち獲得するか否か、テストするようです。

NFL JAPAN「ロジャース負傷のパッカーズ、QBフリンをワークアウトへ」へのリンク

フリンが他チームで力を発揮できなかったのは、オフェンスシステムがなじまなかったからと、優秀なルーキーが入ってきたから、と考えることもできなくもないです。

当時のレシーバー陣から何人か抜けたとは言え、フリンをよく知るパッカーズであれば、力が発揮できるのではないか、とファンとしては祈るばかりです。

なおパッカーズにとっての朗報として、欠場中だった守備の中心選手、OLBクレイ・マシューズが、次の試合から復帰する模様です。


2.控えからエリートQBになった選手

オープニングの話しの続きで、春日が、トム・ブレイディの話しをしていました。

ブレイディは2001年シーズンを2年目の控えQBとして迎えましたが、先発のドリュー・ブレッドソーが負傷したため、先発に昇格。

その後、あれよあれよという間に活躍し、ブレッドソーの傷が癒えてもそのまま先発として使われ続け、あれよあれよという間にスーパーボウルに勝ってしまいました。

こういう例は、たまにあります。

1999年シーズンにトレント・グリーンのあとを継いだセントルイス・ラムズのカート・ワーナーもそうでした。

2004年シーズンのピッツバーグ・スティーラーズのルーキー、ベン・ロスリスバーガーもトミー・マドックスのあとを受け、チームをプレイオフまで導き、翌シーズンにはスーパーボウルを制覇しました。

この手の話しを

「シンデレラ・ストーリー」

と呼ぶことが多いです。


3.ヒューストン・テキサンズ6連敗に若林は…

オープニングのあと、ヒューストン・テキサンズ対、インディアナポリス・コルツのゲームが行われました。

このゲーム、前半は一方的にテキサンズがリードしていましたが、終盤コルツのQBアンドリュー・ラックが速攻でTDパスを何本も決め、コルツが逆転勝ちしました。

テキサンズはこの試合もルーキーQBのケイス・キーナムが出場し、パス34回中20回成功で350ヤードを投げ、3TDでINTなし、QBレイティング123.4の大活躍でした。

試合には敗れたものの、若林はキーナムのことは褒めていました。

ただしキッカーのランディ・ブロックが3回FGを外したのに激おこで、

「この試合はブロックのせい、それだけです」

と言っていました。

3点差で敗戦ですから、いっそうそう思うでしょう。

ただ私としては、若林が本心でそう思っているとは考えていません。

ブロックが外したのは43、49、55ヤードで、特に最後のものなんかは、外しても仕方がない距離です。

たしかに43ヤードなどは決めて欲しいところではありますが、決めて当たり前と思われがちなキッカーというポジションのプレッシャーは、重々承知しているでしょうから。

30ヤード代のキックを外したら、それはちょっと、だとは思いますが…

だから若林は演出で言ったんじゃないかな、と思っています。

なお、テキサンズはこれで2勝6敗となりましたが、若林はまだ応援するチームをかえる気はないそうです。


4.小池すわぁぁん

今回レポーターの小池絵未さん、今回はニューヨーク・ジェッツのルーキーQBジーノ・スミスの取材でした。

こう言っちゃなんですが、スミスのシーズン前の評価はそれほど高いものではありませんでしたので、今年はジェッツにとってはきついシーズンになるかと思われたのですが…

それを覆して、今週終了時点で5勝4敗。

面白いのは、ここまで勝ち負けを交互に、○●○●○●○●○と繰り返していることです。

スミスは、負けを引きずらないタイプで、周囲も自身もそれを「良いこと」として評価しているそうです。

この性格が、連敗しない、と言う勝敗に結びついているようで、面白いです。

なお、小池絵未さんは11月7日が誕生日だそうです。


5.その他NFLのトレンド

申し訳ありませんが、このあと私に用事がありますので、この辺で今回は切り上げさせてもらいます。

最後に番組では伝えられませんでしたが、最近NFLで話題となっていることを2件書いておきます。

1)ドルフィンズでいじめ事件

マイアミ・ドルフィンズで、いじめ事件があったことが発覚し、NFLはこの件の調査を進めています。

長いことNFLを見てきましたが、「いじめ」と言う言葉を聞いたのは初めてです。

この件には人種問題も絡んでいるようで、詳細は下記リンク先の記事をご覧下さい。

ヤフートピック「ドルフィンズでいじめ問題=深刻化で調査開始―NFL」へのリンク

週刊TURNOVER「【編集後記】Vol.9」へのリンク

ヤフートピック「脅迫メール、集団無視…NFLドルフィンズでいじめ疑惑」へのリンク


2)「レッドスキンズ」改称問題

ワシントンのニックネーム

「レッドスキンズ」

は、ネイティブアメリカンへの蔑称であるから、改称すべきだ、と言う声が大きくなっています。

これは昔から言われていたことで、話題になっては静かになって、の繰り返しでした。

しかし今回は、リーグがネイティブアメリカンの部族にヒアリングを行う、など、これまでより大きな話しになっているようです。

最近ではこんなニュースがありました。

アメフトNewsJapan「ワシントンDC市議会がレッドスキンズ改名要請決議を可決」へのリンク

アメフトNewsJapan「SFクロニクル紙がレッドスキンズの名称使用自粛」へのリンク

また、以下のようなコラムもあります。

NFL Japan「金と良心どっちが大事?レッドスキンズ・オーナーの決断【前編】 [近藤 祐司]」へのリンク

NFL Japan「金と良心どっちが大事?レッドスキンズ・オーナーの決断【後編】 [近藤 祐司]」へのリンク

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(続き)【2013年WEEK8】「オードリーのNFL倶楽部」を見て…



(若林が期待するテキサンズの新QB、ケイス・キーナムのプレシーズンゲームでのハイライト)



先週、記事を見てから書けなかった

オードリーNFL倶楽部」【2013年WEEK8】

について書きます。


1.後藤アナのTシャツ

先週後藤アナが着ていたTシャツ、どこのチームのものかわからなかった人のために。

こちらに後藤アナが着ていたシャツの写真があります。

NFL倶楽部ブログ「役者・堺雅人さんをNFL選手に例えると?」へのリンク

これはデンバー・ブロンコスの昔のロゴです。

ブロンコとは暴れ馬のことです。

                  20131104旧DEN


1996年ごろに変更されたものと思いますが、この頃は、ジャージやロゴを変更すると、プレイオフに出れる、とか、スーパーボウルに勝てる、と言うジンクスがありました。

ブロンコスは実際、このロゴに変えた後、5回目のスーパーボウル出場を果たすのですが、初めて勝つことができました。


そのちょっと前に変えたのがニューイングランド・ペイトリオッツ

昔はこんなふうに、はっきりとペイトリオット(米独立戦争の時の独立軍)のロゴでした。

                     20131104旧NE

ペイトリオッツはそのちょっと前に「北米で最も情けないプロチーム」と言われていたのですが、ロゴを変えると久々にスーパーボウルに出場しました。


その後しばらくして変えたのがタンパベイ・バッカニアーズ

カリブ海を荒らしまわった海賊、バッカニアーの顔でした。

                  20131104旧TB

バッカニアーズは万年最下位のチームだったのですが、ロゴを変えるとプレイオフの常連となり、スーパーボウルも制覇しました。


個人的にはペイトリオッツやバッカニアーズは、昔のロゴの方が好きです。


2.HC(ヘッドコーチ)

今回の放送で、オードリーの2人が「えっちしー」を連発してくれたのは非常に助かります。

「HC」とは「ヘッドコーチ」の略で監督のことです。

私があなたのことを書く場合、ある程度知っている人向けには、HCを使いますが、解説を描く場合には、監督と書きます。

この使い分けがめんどくさくて、書いてる最中に、HCと監督を混在させてしまったりして、ちょっと苦労してます。

オードリーが連発してくれたおかげで、今後はHCで統一できそうです。


なお、日本のアメフトチームの場合、監督と言う場合もあれば、ヘッドコーチと言うチームもあるようです。

多分これは、チームの好みだと思います。


3.名将ドン・シュラ

小池すわぁ~んのコーナーでは、マイアミ・ドルフィンズの黄金時代を作り、史上唯一、パーフェクトシーズン(レギュラーシーズンゲームから、スーパーボウルまで全勝で終わること)を成し遂げた、

ドン・シュラ

が特集されていました。

番組ではほとんど触れられませんでしたが、第3回スーパーボウルでボルチモア・コルツを率いて出場しましたが、コルツの前のHCウィーブ・ユーバンクが率い、QBにジョー・ネイマスがいた、ニューヨーク・ジェッツに番狂わせをくらい、破れてしまいます。

その後、チーム創設間もないドルフィンズのHCに転じ、チームを強豪チームに育てあげました。

ドルフィンズでスーパーボールに出場すること5回、そのうち2回に勝ちました。

1つのチームを5回スーパーボールに導いたのは、多分シュラと、現在ニューイングランド・ペイトリオッツのビル・ベリチックだけだと思います。

ただし、ベリチックは3回スーパーボールに勝っていますが、シュラが達成したパーフェクトシーズンはあと1歩のところで、逃してしまいました。

シュラのすごいところは、ある本で読んだのですが

「ドン・シュラは、あなたが作ったチームを倒せるような、チームを作ることができる。

 そして、あなたのチームを、シュラ自身が作ったチームを倒すチームにすることもできる。」

というところだと思います。

とにかく、勝てるチームを作るのがうまい人だったと思います。

ドルフィンズのHCに就任した当時は、ラリー・ゾンカとマーキュリー・モリスのランニングバックを中心にした、ラン主体のオフェンスを構築し、スーパーボールに勝ちました。

80年代に豪腕パッサーのダン・マリーノをドラフトで獲得すると、今度は彼を中心として、パス主体のオフェンスを構築し、スーパーボールに出場しました。

その2つの時代の間には、デイビッド・ウッドリーというQBでスーパーに出場しました。

当時の記録は、最年少でスーパーボウルに出場したQBです。

放送でも言っていましたが、このように、与えられた戦力でベストのチームを作るのが、非常にうまい指揮官だったと思います。


4.デイブ・シュラ

現在ステーキハウスの経営を行っている、ドン・シュラの息子さんのデイブ・シュラですが、1992年からの数年間、シンシナティベンガルズのHCでした。

この1992年はHCの当たり年で、何人もの名将が、初めてNFLのHCに就任したシーズンでもあります。

グリーンベイ・パッカーズには、マイク・ホルムグレンが就任。

ピッツバーグスティーラーズには、ビルル・カウアーが就任。

この2人は、低迷するチームを立て直し、スーパーボールに勝たせるまでにしていまし、ホルムグレンはその後シアトル・シーホークスのHCとしてもスーパーボウルに出場しました。

ただしカウアーのスティーラーズに負けています。


また、サンディエゴチャージャーズのHCに就任したボビー・ロスは、チームを初めてスーパーボールに導きました。


ミネソタ・バイキングスにはNFL史上2人目の黒人HCとなるデニス・グリーンが就任。

スーパーボールには出場できませんでしたが、チームをプレイオフの常連に育て上げました。

1998年度のことだと記憶しますが、シーズンを15勝1敗で乗り切り、カンファレンスチャンピオンシップで、このフィールドゴールが入ればスーパーボウル、というところまで行ったのですが、シーズン中に、いちどもフィールドゴールを外さなかったキッカーが、その時に限って外してしまい、オーバータイムで、涙を飲んだ事があります。


とまあ、そうそうたる面々が揃った1992シーズンでしたが、デイブ・シュラだけは例外で、ベンガルズを立て直すことができませんでした。

なお、ドン・シュラの息子さんのうちの1人が、今でもどこかのチームの、コーチをやっているはずです。


5.シュラのチーム作りに共通するもの

前述した、シュラが構築したチーム…

オフェンスにしか言及していませんでしたが、シュラのチームが強かった頃、共通していたのは、強力なディフェンスがあったことです。

パーフェクトシーズンを成し遂げたころには、「ノーネーム・ディフェンス」とよばれるスター不在の強力ディフェンスが。

1980年代には、頭文字がBで始まる選手達で構成された、「キラービー・ディフェンス」というものが存在しました。

NFLでは、オフェンスが客を呼び、ディフェンスが勝利を呼ぶ、という言葉があります。

このように、シュラの手腕は、卓越したオフェンスの構築だけではなく、その影に、強力なディフェンスを作り上げたことでもある、といえるでしょう。


6.アール・モラル

パーフェクトシーズンの時について、先発QBだった、ボブ・グリーシーが負傷したあと、アール・モラルがその後
を継いだ、とありました。

この、モラルについて少々書きます。

モラルは、シュラとともに第3回スーパーボウルに出場しています。

しかも先発QBとして。

このシーズン、モラルはジョニー・ユナイタスの負傷のあと、先発QBに定着し、シーズンMVPに選ばれるほどの活躍をしました。

しかし、スーパーボウルでは力が出せず、何度がインターセプトをくらいました。

そして、ユナイタスと交代。

圧倒的有利と言われたコルツは敗れました。


その後、シュラが移ったドルフィンズに移籍。

前述のように、パーフェクトシーズンに大きな貢献をしました。

ここで、スーパーボウルリングを手にいれました。


ちょっと前に、NFLフィルムズが製作した、

「NFL TOP10 バックアップ QB」

と言う番組の動画をみました。

モラルは2位にランクされていました。

トム・プレイディよりも、はるかに上でした。

この動画とランキングについては、いつか単独の記事として、書いてみたいと思います。


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【映画】「ルートヴィヒ(Ludwig II)」(2012)から色々と思い出した件



(「Ludwig II - Trailer (ドイツ語)」邦訳のダイジェスト動画はまだないようです)



19世紀末のバイエルン(ババリア)王国に君臨し、「狂王」と呼ばれたルートヴィヒ2世のことを描いた映画

「ルートヴィヒ(Ludwig II)」(2012)

が、2013年12月から全国で順次公開されるそうです。

公式サイトはまだトップページしか完成していないようですがこちらになります。

映画「ルートヴィヒ」公式サイトへのリンク

関連ニュースサイトはこちらです。

映画.com「芸術を愛した美しき“狂王”を描く歴史大作「ルートヴィヒ」が12月に公開」へのリンク

CINEMA TOPICS「映画『ルートヴィヒ』ドイツ映画界がワーグナー生誕200周年に贈る、珠玉の歴史超大作!」へのリンク


情報サイトはこちら

映画.com「ルートヴィヒ」へのリンク

(↑ただし起稿時点ではスッカスカですが、そのうち充実すると思います)

CINEMA TOPICS「ルートヴィヒ」へのリンク

(↑かなり充実しています)


さて私がこの映画に食いついたのは、大学生のころ、このルートヴィヒ2世が在位したころのことを卒業論文に書くため、この本を読んだからで、少しはルートヴィヒ2世に興味があるからです。

 20130917きょうおうルートヴィヒ

1986年~1987年ごろ、中公文庫から発売された

「狂王ルートヴィヒ」(ジャン・デ・カール著)

と言う本です。


私はこのころのプロイセンの宰相オットー・フォン・ビスマルクに興味がありましたので、彼が成したドイツ統一について卒業論文を書きました。

ビスマルクは

「現下の(ドイツ統一)問題は、議論によってではなく、鉄と血によって解決されるのです」

と議会で演説し、上からの軍事によるドイツ統一を目指すことをあきらかにし、軍拡のための予算を認めさせました。

その後デンマーク戦争、普墺戦争、普仏戦争に勝利して、プロイセンによるドイツ統一をなし、ドイツ帝国(第二帝国)を成立させます。

この1864年ごろから1871年にかけては、プロイセンを中心にヨーロッパ外交は、イタリア王国統一とかもあってけっこう大変だったと思うのですが、そのころドイツの一大勢力たるバイエルン王国の王、ルートヴィヒ2世は

「国民の安全に必要なのは、詩と音楽の奇跡だ」

と語り、芸術家のワーグナーをバイエルンに招き、ノイシュバインシュタイン城などを建造し、自分自身の理想郷を作ろうとしました。

国家予算は火の車だったのですが。


私がルートヴィヒ2世に興味を持ったのは、この荒れるヨーロッパ、特にドイツの中で、どうしてルートヴィヒ2世は

「太平楽」(たいへいらく)

と考えられるほどのんきを貫き通したのか、と言うことです。

と言いますか、「太平楽」を貫き通せるほど現実は寛容ではなかったと思います。

では彼は、どう政治に関与したのか、ドイツ統一戦争に飲み込まれていったのか、が知りたかったのです。


もはやよく覚えていないのですが、一国、しかも南ドイツの大国であったバイエルンの王とは思えぬほど、現実を逃避しまくったようです。

ただ、Wikipediaの「ルートヴィヒ2世 (バイエルン王)」にこんな記載があるのには驚きました。

「1863年8月にミュンヘンの宮殿で、プロイセン王国の首相ビスマルクと会見した。その後ルートヴィヒとビスマルクは対面することがなかったが、ビスマルクは執務室にルートヴィヒ2世の絵を飾るほど好意を寄せ、ルートヴィヒは友情に近い尊敬の念を持っていたといわれる。」

私は、老獪なビスマルクは、この王太子(当時)を

「くみしやすい若造」

としか見ていなかったと考えていたからです。


(ブログに歴史に関することを書こうとして、下調べをすると、自分が持っていた古い認識と、最近の解釈が違うことがよくあります)


とにかく、その人格は「狂王」と単純に呼ばれるだけではなく、ビスマルクのような政治の天才をもひきつける魅力を持っていたと言うことでしょう。

そのことがこの映画に反映されていれば、とても魅力的な映画に出来上がっていると考えます。


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【お笑い】「キングオブコント2013」決勝進出者決定

キングオブコント2013」の決勝進出者が決定しました。

お笑いナタリー「「キングオブコント2013」決勝進出者8組が決定」へのリンク

今年もそう言う時期になりましたので、その件を少し書いておきます。

1.出場者について

出演者は以下の通りです。

・アルコ&ピース(太田プロダクション)初出場

・うしろシティ(松竹芸能)2年連続2回目

・鬼ヶ島(プロダクション人力舎)2年ぶり2回目

・かもめんたる(サンミュージックプロダクション)2年連続2回目

・さらば青春の光(無所属)2年連続2回目

・ジグザグジギー(マセキ芸能社)初出場

・TKO(松竹芸能)2年ぶり4回目

・天竺鼠(よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)4年ぶり3回目

私にとっては、失礼ですが、だいたい名前は知っていますが、それほど好きな人たちではないです。


今回の驚きは、吉本興業主催の大会であるにもかかわらず、吉本系列の芸人は1組しか出場しないと言うことです。


2.テレビ放送

決勝戦の模様は、9月23日にTBS系列で生放送されるそうです。

また、それに先立ち、9月14日に、準決勝の模様が録画放送されるそうです。

TBS「独占放送!キングオブコント2013 準決勝」へのリンク

4時間の長丁場で、こっちのほうがおもしろいかも、とも感じます。

ただし、決勝進出者のコントは放送しないとのことです。

それは決勝戦で見れますから、それでいいと思います。


3.前回までの放送についての感想

前々回までの放送を第1回から見てきましたが、とにかく自分の価値観と、大会の公式の判定とが大きく違う大会だと感じていました。

それは私だけの感覚ではなく、twitterで見ていると、私と同じ気持ちの人が多かったです。

結局「芸人の、芸人による」大会なんだな、と思いました。


しかし昨年はそれが大きく変わったと感じました。

自分の判定と大会の判定がほぼ一致しました。

そのことも、twitterの声と一緒でした。


お笑いが、世の中を明るくするために存在するのであれば、僭越ながら、判定は私たち素人の価値観によったものであるべきだと思います。

玄人芸では少数のツウの人しか喜ばせられませんから。


今年も、昨年の流れが続くことを期待します。


4.ブレイクした芸人

前々回までの大会の優勝者で、この大会を機にブレイクした、と言う芸人さんはいないな、と感じていました。

それは、優勝者が、ある程度名前が知れていたことが大きいでしょう。


しかし昨年のバイきんぐは、全くの無名から大ブレイクを果たしました。

これで、この大会の価値が大きく向上したと思います。

それも、私たち素人よりの判定で優勝したのですから。


今回の大会でも、私たち素人よりの判定で優勝した芸人さんが、これを機にブレイクしたらいいな、と考えます。

「キングオブコント2013公式サイト」へのリンク


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日本のアメフトシーズン、今週末開幕~九州学生リーグ注目の2校~

今週末からアメリカンフットボールのシーズンが始まります。

まず九州、中四国、北海道の大学生リーグが開幕するようです。

スケジュールなどは、下記リンク先にあります。

NFL JAPAN「国内アメフト」へのリンク


私の出身地である九州の学生リーグは2部リーグ制で、1部リーグは下記の6校で構成されます。

・西南学院大学グリーンドルフィンズ

・九州大学パルーカス

・福岡大学ブラックナイツ

・久留米大学ミーンファイターズ

・佐賀大学トムキャッツ

・琉球大学スティングレイズ

「KCAFA 九州学生アメリカンフットボール連盟OFFICIAL WEB SITE」へのリンク

顔ぶれを見ますと、高校の同級生その他の方々が進学した大学が過半数です。

その中から、個人的に注目しているチームについて、2つ書かせてもらいます。


1.西南学院大学グリーンドルフィンズ

西南学院大学は、福岡市西部にある私立大学です。

西南大学には、高校の同級生の多くの方が進学していますし、個人的には中学校を卒業していますので、毎シーズンどうなっているか気になっています。

現在リーグは西南大が3連覇中です。

リーグ優勝の次は、大学選手権大会の「甲子園ボウル」を目指す全国的なトーナメント大会に進みます。

西南大はここ2年、中四国学生リーグ代表校には勝っていますが、東海学生リーグ代表校に敗れています。

4連覇を果たして、東海学生リーグ代表校に勝ち、甲子園ボウルのひとつ前の西日本代表決定戦に進出することを期待しています。


西南大は、今シーズン、春のオープン戦を5勝0敗で終えています。

対戦相手の中には、関東学院大学や防衛大学校もあります。

関東学生リーグの中では中の上ぐらいの強さにあると思える両校に勝ったところを見ると、期待できるな、と嬉しくなります。


そして、地元福岡の新聞には、こんな記事がありました。

西日本新聞「西南、梅野の足攻で悲願目指す 九州学生アメフットリーグ戦」へのリンク

「桑原監督が「50ヤードのフィールドゴールも狙えるし、全国レベル」と太鼓判を押す。」

と言うのは頼もしい限りです。

日本のリーグでは、40ヤード級が決まれば「すごい」と言えると思いますので、50ヤード級が決まると、それはもう快挙だと思います。

また、オフェンスがなかなか進まないときは、長距離FGが期待できるキッカーの存在は頼もしい限りで、東海学生リーグ代表校を相手にした時などは、貴重な武器になると思います。

西南大の快進撃とともに、梅野選手は期待したい存在です。

「西南学院大学グリーンドルフィンズ公式サイト」へのリンク

なお、西南学院大学グリーンドルフィンズは、チーム創立40周年を迎えました。

節目のシーズン、いっそうの活躍を期待させてもらいます。


2.琉球大学スティングレイズ

琉球大学は沖縄にある国立大学です。

昨年の入れ替え戦で、創部以来初の1部昇格を遂げました。

それだけに、戦力的に苦戦するのは予想されますし、リーグの構成校が九州北部中心となりますので、遠征などの費用の負担が大変なことも想像されます。


とは言いましても、アメフトは、作戦などの準備次第では、番狂わせを起こすことが可能なスポーツです。

春の試合では、王者西南大に13-7と肉薄する善戦を演じています。

期待できない理由はないです。

「琉球大学スティングレイズ公式サイト」へのリンク



ここしばらく猛暑が続く福岡での試合、体調管理もしっかり行わなければ危険だと思います。

熱中症などで倒れる選手が出ることなく試合が進められますことを願っております。


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【ソチ五輪】ボブスレー日本代表選考会第2次選考会にアメフト和久選手が合格



ボブスレー日本代表選考会第2次選考会のニュース)



8月8日から行われたソチオリンピックのボブスレー日本代表選考会の結果が、8月12日に発表されました。

下記リンク先に、合格者の一覧があります。

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟「ボブスレー第2次選考会合格者について」へのリンク

合格者の中には、以前このブログで紹介させてもらった、アメリカンフットボールの選手、和久憲三(わく けんぞう)選手も含まれています。

記事を読む限りでは、この選考会は、ボブスレーの機体であるボブを最後方から押す、ブレーカーの選考会だったようです。


ボブスレーは2人でプレイするもの(「2Men」)と4人でプレイするもの(「4Men」)があります。

2Menは、ボブを操縦するパイロットと、ブレーカー、

4Menは、パイロット、2nd.プッシュマン、3rd.プッシュマン、ブレーカー

で構成されます。

ボブには、ゴールした後に引く「ブレーキ」があり、最後尾の選手がこれを引くので、「ブレーカー」と呼ばれます。


今回の第2次選考会で、ブレーカー候補が6人にまで絞り込まれました。

今後は、9月1日~9月16日の約2週間のラトビア(バルト三国の真ん中に位置する国)での海外合宿で第3次選考を行い、5人のブレーカー候補を絞り込むそうです。

関連記事はこちらです。

サンケイスポーツ「アメフットの和久ら2次選考突破/ボブスレー」へのリンク


ところで第2次選考会の前に、和久選手を特集する記事がありましたので、リンクを貼らせてもらいます。

デイリースポーツ「アメフット和久が夢のボブスレー挑戦」へのリンク

記事にもありますが、和久選手は大学卒業後に、いったん野村證券に入社して、社会人チームのアサヒ飲料・チャレンジャーズに入団するのですが、NFL選手になる夢をあきらめられずに退職、NFLでアメフトのプロ選手になることを目指しているそうです。

NFLへの挑戦はまだ続けられるそうで、この秋から始まるシーズンでもアメフトを続けるそうですが、今はまずボブスレーを優先させるそうです。


おそらく今年の流行語大賞のひとつに

「二刀流」

が選ばれるでしょう。

こんなにまで過酷な挑戦をされているのですから、和久選手の「二刀流」挑戦が、いずれも成功するよう願っております。



余談ですが…

バルト三国、エストニア・ラトビア・リトアニアって、どの国がどこにあるのか、覚えにくいと言う人もいます。

覚え方としては、50音順に北から、エストニア・ラトビア・リトアニアと言うポジションだと覚えるといいと思います。


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木村カエラがカバーアルバムの収録曲を募集



(木村カエラがどう言う曲を募集するかはまだ不明ですが、例えばこの

 「君の瞳に恋してる」(ボーイズ・タウン・ギャング)

 「Can't take my eyes off you」(Boys Town Gang)

 とかどうかな、と。

 ただしこの曲自体カバー曲ですが)


木村カエラが、自身のアルバムに収録するカバー曲を募集するそうです。


木村カエラは明日6/23にプライベート・レーベル「ELA」の活動を開始するそうです。

その最初に出すアルバムを、1960~80年代の洋楽のカバーアルバムにしたい意向だそうです。

そして収録曲を一般に募集するそうです。

ナタリー「木村カエラ独自レーベルは「ELA」ロックなコラボカバー盤」へのリンク

正式な募集内容や方法は、明日公式サイトにて発表されるようです。

「木村カエラ公式サイト」へのリンク

また、twitterの木村カエラスタッフ公式アカウント(@kaela_staff)でも、告知ツイートがあります。

「デビュー9周年にあたる、明後日6月23日には、ELAのサイトも立ち上がります!更に、コラボカバーアルバムで、カエラにカバーしてほしい曲のリクエストも大募集です。こちらの受付は23日からスタートです。詳細は23日も発表になりますので、どうぞお楽しみに!!#kaela_k」
https://twitter.com/kaela_staff/status/347921502122950656


今のところわかっているのは、twitterにて、ハッシュタグ

「#rock_rq」

をつけて、曲名などをツイートすることだそうです。

アルバムは「秋には完成するとおもいます」とのことだそうです。


私は木村カエラのことは好きでも嫌いでもなく、よく知らないのですが、70年代後期から80年代の洋楽は大好きです。

だから、自分の好きなをカバーしてくれる可能性があるのなら、リクエストしてみようかな、と考えています。

映画のリメイクが、オリジナルのおもしろさに届かないと感じることはよくあるのですが、のカバーによってオリジナルの良さが失われると感じたことはほとんどありませんし。


余談ですが、ハッシュタグの「#rock_rq」ですが、短くて、独自性があって、わかりやすく覚えやすい、理想的なものだと感じます。

ハッシュタグ検索サイトで調べてみたのですが、たしかにこのハッシュタグはまだ登録されていませんでした。

よくこんないいハッシュタグが残っていたなぁ…


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【ホークス】松中がセレモニー欠席を謝罪してくれたので、ほっとした

福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手ですが、交流戦優勝のセレモニーを欠席した件を、ブログで謝罪しました。

福岡ソフトバンクホークス松中信彦オフィシャルブログ「報道について」へのリンク

「様々な形で報道されいてます。僕が色々言うつもりはありません。」

ことの流れはこんな感じのようです。

・6月13日

 ホークスが試合に勝つ
  ↓
 他の優勝候補チームが負け、ホークスの交流戦優勝が決定し、優勝セレモニーを始めることになる
  ↓
 松中選手がセレモニーには出ないと言いだす
  ↓
 周囲が出るように説得するも応じず、結局セレモニーには松中は欠席する
  ↓
 秋山監督は、松中選手の欠席について激怒する
  ↓

・6月14日

 松中選手は二軍に落される
  ↓
 松中選手がブログで謝罪する

スポニチ「2軍落ち松中「水を差してしまい申し訳ない」…謝罪の書き置きも」へのリンク


なぜ松中選手がセレモニーに欠席したか、2つの見方があるようです。

・起用法に不満があったので、出席をボイコットした

・優勝に貢献していないと言う認識から、出席を遠慮した

「様々な形で報道されいてます。僕が色々言うつもりはありません。」

と松中選手がブログに書いていますので、まあこれ以上真相を追求するのはやめてほしいです。


この謝罪ついては、辛口のネット民でも歓迎する声が多いようです。

鷹速@ホークスまとめブログ「松中、謝る」へのリンク

「しっかり謝ったら切り替えていけ」

「おうまたがんばっておくれ 」

「よし!許す!
 がんばれ」

「優勝にはお前の力が必要なんや
 またがんばってくり~ 」

「早めに謝ったのはええことよ
 けど次やったらアカンで」

「おぅ偉いなファンに向けてコメント出したか
 関係者にも謝罪して関係修復してすぐ一軍復帰してくれよ

 このまま終わったらあかんで
 もう一花咲かせい」

「切り替えていけ

 まだ期待してるファンは多い」



私も最後の声にある「まだ期待してるファン」の一人です。

40代で第一線で活躍している選手は少なくありません。

まだ39歳。

結果が出なくても、あと1~2年はがんばってほしい。

「三冠王」をとったばかりの罰ゲームか、と言われそうですが…


松中選手は、もちろん南海ホークス時代を入れても、レジェンドとして大切な選手です。

実はこの記事を書く前、松中選手がブログで謝罪したことを知りませんでした。

知らないまま書いたら、色々とネガティブなことを書いたでしょう。

(もちろんネガティブで終わる気はなかったですが)

もう、そのことを書くのはめんどくさいからもういいや。

いつか

「そんな時代もあったねと」(時代)

と言う感じで書ければいいと思います。


最後に3つ、これだけは書いときたいと言うことでしまめす。


まず、松中選手が、自信が交流戦優勝に貢献していないと言ったら、それは間違いだと思います。

この日だって9回に代打で出てヒットを放ち、ちゃんとダメ押し点につなげてるじゃないですか。


秋山監督の厳しさは、完全に、とまでは思えませんが、どの人にも公平なところがいいと思います。

このことは、ネットでも多く評価されていました。


そして起用法ですが。

この日は松中選手がヒットを放ち、本多選手のヒットで二進したところで柳田選手と交代しました。

二塁に行って代走をだすなら最初から出せばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、これは他球団でもみられる采配です。

私は、将来のある柳田選手を最初から代打で使わなかったことは、松中選手を冷遇していない、と言うことになると考えます。



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