出来事(仕事)の記事 (1/8)

メンタルヘルスのことをまとめていて思い出したこと


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以前、秋に行われる研究発表大会に、メンタルヘルスマネジメントについてまとめ、エントリーします、と書きました。

先週末は、風邪とこのエントリーのために作成しているレジメで終わってしまいました。

さらに我が家のPCがハード的に不調で、とりあえずPCに打ってから考えをまとめようとしていた公算が見事に崩れ、手書きで洗い出して、そしてまとめて、と言う作業になりました。


ところでレジメの中で、「メンタルヘルス」や「メンタルヘルスマネジメント」と言う言葉を随所に使ったのですが、とにかく単語として長い。

書くのも大変だし、うつのも大変。

辞書機能を使って楽をするてもあるよなぁ。

略語を作ってしまう手もあるよなぁ、なんて考えつつも、結局どちらもせずに作業を進めました。


そこで思い出したのが、アメリカンフットボールのニューヨーク・ジェッツと言う球団です。

「ジェッツ」は「JETS」とつづります。

もともとは「タイタンズ(TITANS)」と言う名前だったのですが、チームを引き取った新オーナーが、チームのイメージを変えようと、改名したそうです。

ではなぜ「JETS」にしたのか。

それは、これから(1960年代半ば)はジェット機の時代だから、とか野球のメッツにあやかったとかの話しもあります。

しかし最もおもしろいのは、「JETS」だと4文字と短く、印刷代やペンキ代がかからないから、と言う説です。

アメフトの場合、グラウンドの芝にチーム名を書いたりするので、経営難に陥っていたチームにとって、その効果は馬鹿にならないと思います。


なんて、よしなしごとを思い出しました。


それにしても、「メンタルヘルス」や「メンタルヘルスマネジメント」のインパクトのある略語か、全く別の短い表現が、早く確立されないものかと思います。


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部長の無茶ぶり、でもおいしいかも

わが社では年に1回、主に技術論を中心に、研究発表大会が開かれます。

さて、おととい部長から、私が取り組んでいるメンタルヘルスマネジメントを、その大会にエントリーしてみないか? と打診されました。

そういえば先日、部長にメールで、私の取り組みを説明したのですが、そのことを思い出されたのでしょう。

大会の要旨に沿うか、ちょっと違和感がありますが、一応、メンタルヘルスをうまくマネジメントすれば、生産性向上につながる、と言う結びにすれば、それは全然不自然なものではなくなりなすので、いいかなぁ~、と思います。

実は入社22年目の私ですが、この大会には一度もエントリーしたことがないのです。

それには私の気持ちの問題ではなく、やっていることが発表するに値しない、先進的なものではなかった、と言う理由もあります。

ですが、もともと、人前に出るのは好きなので、これも私にとってもいい機会ですし、メンタルヘルスマネジメントについて社内に啓蒙するいい機会だと思いますので、部長にぶつぶつ言いながらも、結局快諾しました。

何よりも、上からこのテーマを発表しろ、と言われたのがうれしいです。

下からだと、またMAJIKがわけのわかんないことを言ってるよ、と思われかねませんから。

部長としては、その上から、何人かエントリーさせるようなノルマが来ているはずですし、MAJIKならば人前に出るのが好きだから、ちょうどいいかもしれない、と言う計算があったかもしれません。

そういうことを考慮しても、今となればおいしいチャンスをもらえたものだと感謝しています。

あとはその前髪をしっかりとつかむことです。

「天網恢恢、疎にして漏らさず」
昔、ある上司から説教されたときに聞いた言葉ですが、それを思い出しました。

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思うように仕事ができません (T_T)


いや、本業のシステム開発は、帰りは遅いですが、けっこう順調です。

じゃあ、何がうまく行かないのか、いつものごとく回りくどく説明します。


以前職場にN君という30歳の男性がいて、彼がオードリーの若林の中高の同級生で、若林が春日に声を書ける前に、彼に声を掛けていた、と言うことを書きました。

また、彼は 「俺のほうがおもしろいですよ」 と豪語してもいます。

実際彼からは、おもしろい人オーラが出ています。

彼は、大きな声で仕事の指示を出したり、質問に回答したり、そしてたまに冗談を言ったりしています。

その姿を見ていると、ときどき不愉快に感じます。

だって、それは俺様の仕事ですから。

90210さんならわかってもらえると思います。

この職場にきて、もう9ヶ月弱になりますが、一時的に籍を置いている身を無意識に意識しているせいか、無理をして色々な人と仲良くするのはやめています。

だから、このむっつりした顔で笑いをとりに行くのは、なかなか今までどおりには自然に行きません。

それでもおととい、ある若い女性と、一緒にディスプレイを見ていて、ファイルの中身が見れなかったとき、
「見れな~いツ」
と永井佑一郎のネタが自然に出てきて、彼女から笑いがとれました。

この調子で、肉体的にはきつい日々を乗り越えて行きたいと思います。


続く残業

今の職場では、比較的スケジュールに追われることなく仕事を進めることが出来ていました。

おかげで、先々月などは時間外が5時間、と言う、おおよそIT産業ではあるまじき楽さでした。

しかし先月半ばからシステムテストが始まり、仕事量が増えたことと、なかなか自分の担当が終わっただけでは帰ることが難しくなっりました。

別にそんなに嫌じゃないんですけどね。

そんなわけで、一昨日は帰宅が23時過ぎ、昨日は24時過ぎ、となりました。

先月の時間外は、30時間台の半ばで、総労働時間は201.5時間となりました。

でも、ITの世界では、大騒ぎする数字ではないですよ。


ですが、さすがに疲れました。

本当なら、比較的仕事量の少ない午前中は休んで、忙しくなる午後から出勤してもいいんですが、昨日は月末日で、今日は月初日。
なかなか休みづらい上に、今日から同期が職場に配属されるそうなので、それも楽しそうですから、朝から行きます。

今日は絶対に残業はしません。

定時にあがって、ぐーぐー寝ます。

そんなわけで、今、皆さんのブログ周りと、コメント書きが出来ないのが残念です。

まあみなさんにとっては、訳のわからないコメントがひとつ減ったと解釈していただければ幸いです。

でも、早いうちに廻ろうと思います。

さあ、今日も「キューピーコーワゴールドα」を飲んで、ガンバルぞー!!

職場に実在する「オーパーツ」とは?

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Wikipediaによると、オーパーツとは、
「「場違いな工芸品」という意味。それらが発見された場所や時代とはまったく
そぐわないと考えられる物品を指し、(以下省略)」と言う意味です。

うろ覚えですが、例えば、メソポタミア文明の遺跡から見つかった電池と思われ
るものとかです。

とても昔にそんなものがあったとは考えにくいものです。

Yahoo!知恵袋には、以下のようなものがあげられていました。

 ギザの三大ピラミッド
 水晶ピラミッド
 錆びない鉄柱
 恐竜と人の足跡
 4億年前のハンマーとアンモナイトの化石
 聖徳太子の地球儀
 ピリレイスの地図
 イヴの指ぬき
 カイロのグライダー模型
 アカンバロの恐竜土偶
 イカの石
 アルミニウムの帯止め
 28億年前の金属球
 コソの点火プラグ
 花瓶型電池
 ギリシャの惑星儀
 コスタリカの人造球
 レバノンの巨大墓石
 エジプトのはずみ車
 三葉虫を踏んだ足跡
 イラクの光学レンズ
 9トンのガラス板
 ドゴン族の伝承
 アンデスの白色染料
 ネアンデルタール人の弾痕

私にとっては、半分は初耳です。

インカ帝国では脳外科手術も行われていたそうですが、ある意味オーパーツだと
思います。


さて本題です。


この仕事、みんながみんな残業している訳ではなく、仕事のない人はさっさと帰
っています。

Nさんもそうでした。

担当している業務が楽なのか、ずっと定時退社されていました。

しかし今週に入ってから、急に忙しくなったのか、時々残業時間に見かけるよう
になりました。

なんでNさんがこんな時間までいるんだろう、と思いながら
「こんなに遅くまでいるなんて珍しいですね」
と話しかけました。


あの時間までのNさんの残業は、ある意味オーパーツだと思いました。


ネクタイさんの夏休み

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川崎は三日続きのの朝となりました。

寒いです。

この時期としては珍しいほど寒く、靴下をはいて、七分袖のTシャツを着ています。

気温はそのうち上がるでしょうが、今日も降ったり止んだりの天気だそうです。


さて私の会社では、6月から9月までは、ノーネクタイOKとなっています。

ですからこれから4ヶ月間、ネクタイさんは夏休みです。


と言うわけで、昨日はこの春最後のネクタイの日でした。

ですから、最も評判の良いネクタイ(写真)をしていきました。

女房が選んだものですが、今まで二度、このネクタイで褒められた事があります。

最初は若い女性、次は50過ぎのおっさん(部長)。

そう言うことが続くと、女房がまたつけあがりますが、悪い気はしません。

今の仕事を担当するはめになった訳

前段の話しとして、エクセルで漢字変換すると、前に同じかなを変換していた場合、続きを予測して変換されることがあります。

携帯電話の予測変換機能のようなものです。


さて、今週から着手している、今の仕事(内容は省略します)を担当するようになったのは、まさに、その機能のせいなのです。


先週、これからの仕事の割り振りについて、関係者全員で会議をしました。

で、とある仕事に金本さん(仮名)が割り振られました。

もう一人その仕事につけた方がいいだろう、と言う訳で、私(川崎、仮名)があげられ、エクセルで作った割り振り表の、担当者の欄に「金本、川崎」と打ち込まれました。

この表は、プロジェクタでホワイトボードにディスプレイされていました。

こんな感じで話しが進んで行きました。

しばらくして、また、ある仕事について、これは金本さんがいいだろう、と言うことで、エクセルに「かねもと」と打ち込まれました。

すると、予測変換で「金本、川崎」と出てきて、その形のまま、担当者の欄に入力されました。

「これ、川崎さんがつくことになったけど、それでいいのか?」

「いいんじゃん、これで」

と言う信じられないやり取りで、私が今の仕事をやることになりました。

このプロジェクトは、本当にうまくいくんだろうか・・・


ちなみに私は、会議では比較的発言するほうです。

しかし、この件については、まあたいした仕事でもないから、それでいいか、と思って、成り行きを見守っていました。


追記:この記事は、最後までわかりやすい文章が書けるか、どうかの挑戦でもありました。

どうでしょうか?

話しはうまく伝わりましたか。

2009年度入社の新人さん

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190名ほどの新人さんが入ってきました。

私の頃が290人ぐらいでした。

来年は200名ほど採用するそうです。

買い手市場の今であれば、結構優秀な学生さんを確保できるでしょう。

でもしょせん学生さんで、将来性はわかりませんが。

面白い事に1990年入社、いわゆるバブル組みですが、このころ入社してきたのは、結構優秀です。


それはさておき、毎年恒例の新入社員名鑑(私は「動物図鑑」と呼んでいます)が配られました。

昔は周りとわいわいやりながら、この頁の中では、この子が一番可愛いなぁ、とかやっていました。

今は、同じ出身県、同じ出身校、同じ誕生日がいないかをサラサラと見ています。

今年は同じ誕生日こそいませんでしたが、あとの二つは順に4人と8人ほどいました。

去年はどちらも少なく、特に同じ出身校は皆無だったので、嬉しいです。


そうそう、書き忘れていました。

私はそれほどメジャーな苗字ではないので、同じ苗字がいないか?と言う事も必ず見ます。

しかし入社以来、一度として同じ苗字の方はいませんでした。

退職までに一人ぐらい、入って来い。

さあ、出かけるか


GWが明けた朝です。

雨です。

今日は一日降るようです。

寒いです。


本来なら今日、職場に福岡のお土産を持って行きたかったのですが、こういう天気だと延ばさざるを得ないかな、と考えています。

関東地方にいて面白いのは、私のような地方出身者が多いので、日本全国のお土産が味わえることです。

しかし68人分買わなければいけないのは、結構辛いですね。

値段を考えてしまいますので、自然と買うものが限られてしまいます。


さて、今日やる事は、まずメールのチェックでしょう。

5営業日休みましたから、それなりにたまっているでしょう。


そして皆さんの仕事の進捗の把握。

午後には全体の進捗会議にて、私のチームの報告をしなければいけませんので、それまでにチーム内の進捗を把握しておく必要があります。


あとは、給与明細をもらいに行って、月末月初の異動をグループウェアでチェックして、とかとか。


心配なのは、これからスーツに着替えるわけですが、はたしてスーツのパンツがスムーズに入るか、と言う事です。

ずっと、食っちゃ寝、を繰り返していましたからね。

体重は連休前より2キロ増えています。

おなかを見ると、本当にそれだけ、と言うほど膨らんでいるのですが。


では、行ってきます。

IT業界のイメージアップを期待

20090414043617

Yahoo!ニュースからの引用です


【小見出し】
「小池徹平が今度はニートを経て会社員になった男性を新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』で演じることがわかった。」

(へぇ、読んだことはないけど、あの本が映画になるのか)

【本文から抜粋】
「 この物語は実際にインターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれたエピソードが基になっている。(中略)今回は、新人プログラマーとして奮闘する元ニートの男性を2ちゃんねるの住民が叱咤激励していく。書き込まれていた当時、相当人気が高いスレッドだったが、Yahoo!ニュースにも取り上げられて話題になり、出版化までされた第二の「電車男」だ。

 物語は高校中退の26歳ニートのマ男が母の死をきっかけに一大決心、情報処理の資格をゲットし、必死に就職活動を開始するところから始まる。しかし、最終学歴中卒の人間に社会はそんなに甘くなく、落ち続けた末にたどりついた会社はとんだブラック会社(問題企業)だった。そんな会社の中で何度もくじけそうになりながらも、成長し続けるマ男についに限界が訪れる。」


さて去年の今頃、私は本屋でこの本を手にとり、困惑していました。

それは、本の帯に、プログラマをやっている、と書いてあり、さらに題名だけから、挫折の話しだと思い込み、これじゃあプログラマ、ひいてはIT業界全体のイメージが悪くなると懸念したからです。

実際その時のことをブログに書こうと考えていたのですが、なんとなく書く機会を失っていました。

それが今回の映画化のニュースを読み、ある程度筋を知って、逆に業界のイメージアップになるかも、とまで考えるようになりました。


私は比較的積極的に、ブログで共通の話題がやりとりできる人を探し、コメントして来ました。

共通の話題とは、アメリカンフットボールとか、福岡ソフトバンクホークスとか、谷村有美さんとかです。

そして先月ぐらいから探し始めたのが、システムエンジニアと言う、私と同じ仕事をしている人です。

しかもできればホスト系の。

いざ探してみますと、想像以上の苦労をされている人が多いことに驚きました。

残業、休日出勤、徹夜が当たり前で、精神的にものすごく辛い仕事のように書いてあるブログが多いんですよ。

実際そういうところもあるかもしれません。

でも、言うほどきつくはないと感じています。

少なくとも私と私の周囲は。

私も、いわゆるデスマーチを何度も経験しています。

私がデスマーチを引き起こしたことがあるかもしれません。

知らない間に円形脱毛症になったこともあります。

だから、メンタルヘルスマネジメント検定の勉強をしているのです。


ちょっと話しが収拾つかない方向にそれてしまいました。

私はこの仕事をやっていて、悪いことばかりじゃない、楽しいことや、嬉しいこともある、と思っています。

ですから、もし子供がいて、この世界に入りたい、と言ってもとめはしないでしょう。

この業界の悪いイメージを払拭させるためにも、冬公開予定のこの映画には、並々ならぬ期待をしています。

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