歌の記事 (1/15)

「のどじまんTHEワールド!2017 春」の感想~感謝と敬意をこめて



(のどじまんTHEワールド!2017春 PR動画)


5月13日(土)に放送された

「のど自慢THEワールド 2017 春」

の感想を書きます。

毎回最初に書かせてもらいます「お断り」ですが…

まず、この番組のために来日して歌っていただいたすべての出演者の方に感謝します。

私は歌について特別な学習をしたこともなく、また技術もない普通の日本人です。

皆さん素晴らしい歌唱力と日本語への理解を持たれていることに敬意を持ちます。

その上での感想であることを頭に置いて、読んでいただけると幸いです。

なかには、否定的なことを書くかもしれませんが、感謝と敬意は持っています。

それに私は歌に関しては素人ですので、そんなに気にしないでください。

では書かせてもらいます。


1回戦

Aブロック

イマニ・キャンベルさん(コスタリカ)

「風が吹いている」(いきものがかり)

今回の放送で一番良かったと思います。

聞いた途端に、もうこの人が優勝で良いと思いました。

歌唱力、日本語力いずれも素晴らしく、また、若い人の良いところを全部集めた感じのうまさだったと感じました。

歌い終わった後の、「歌ってていい気分の歌」、というイマニさんのコメントは嬉しい言葉でした。

400点満点でで、387点は低く、最低でも390点はあるべき、と感じます。

またぜひどこかで、この方の歌を聴いてみたいです。


バスティアン・コルテスさん(チリ)

「HOWEVER」(GLAY)

裏声の使い方がうまい、と思いましたが、やや無理をして能力以上のところまで手をだした感じがしました。

前のイマニさんがうますぎたため、ややつたないかな、と感じました。

370点は妥当だと思います。


ニーラジャ・スンダー・ラージャンさん(インド)

「Time goes by」(Every Little Thing)

良く歌われるものの、難しい曲だと思います。

最初の単調な箇所を無難にこなせば、サビのところから力を見せることができるのですが、とにかくそこまでが大変だと思う曲です。

メリハリが大事な曲だと思います。

ニーラジャさんはサビまでを無難に歌ったものの、サビのところからの「ハリ」になんとなく物足りなさを感じました。

ですが、歌唱力も日本語力も素晴らしいと思いました。

「日本語を大切に歌っている」(審査員)の言葉には、考えさせられるありがたいものを感じました。

ですが、394点は高すぎると感じました。

しかしわが女房は、とても上手だったので、この得点で妥当だと言っていました。


Bブロック

ダイアナ・ガーネットさん(アメリカ)

「愛をこめて花束を」(Superfly)

ダイアナさんのことは、2013年に「のどじまん ザ!ワールド2013春」で「春~Spring」で優勝して以来、応援しています。

その後何回かこの番組に出演しても1回戦敗退を繰り返していて、審査員の方に認められなかったのが残念なんですが。

今回は久々の登場になると思います。

期待通りの歌声でした。

そしてやはり嬉しそうと言いますか、楽しそうに歌う姿が、とても好印象です。

審査員席のほぼ全員が楽しそうな表情にしているのも印象に残りました。

「(高音)がギリギリじゃないところがいい」(中居正広さん)

と言うコメントも嬉しかったです。

391点は妥当だと思います。


アバダブキレヨのみなさん(ベルギー)

「空も飛べるはず」(スピッツ)

6人だけで歌っているとは思えないほどの荘厳さでした。

おそらくコンビネーションがいいからでしょう。

388点は妥当だと思います。


ニーナ&ポール(ノルウェイ)

「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS)

夫婦での出演で、うちも夫婦でこれぐらい歌えればいいな、と思いました。

奥さん、ニーナさんのソロのパートは、特に良かったです。

378点は低いと思いました。


Cブロック

アナ&ヴィクトリア(アルゼンチン)

「365日の紙飛行機」(AKB48)

12歳ながら、地球の裏側からわざわざ来てくれて、そして歌ってくれたことに感謝します。

日本語よりは歌唱力が素晴らしいと思いました。

383点は妥当だと思います。


リチャリーのみなさん(ペルー)

「愛燦燦」(美空ひばり)

自分たちで、しかも民族楽器を使っての演奏と歌でした。

歌いだしで、もう鳥肌が立つ、すばらしい歌唱力でした。

「これは一語一語大切に聴かないといけない」

と思わせるものでした。

私はこの「愛燦燦」の歌詞をほとんど知らなかったのですが、こんなにいい歌詞だとは、と驚きました。

素晴らしい歌を聴かせてもらった上に、歌詞の素晴らしさを教えてくれて、本当に感謝します。

399点は、ちょっとだけ高いかと思います。


クリシャ・ヴィアジェ(フィリピン)

「DEPARTURES」(globe)

最初が単調なだけに、難しい曲だと思いますが、日本語も歌唱力も無難に歌い上げてくれたと思います。

ただクリシャさんも、「ハリ」の部分の強調がちょっと足りないように思いました。

383点は低いと思います。


Dブロック

ジョン・ルーカス &ジャポニカシンガーズ(ジャマイカ)

「みんながみんな英雄」(AI)

何度もこの番組に出てくれて、そして素晴らしい歌声を聴かせてくれるジョンさんは、私の中では「無冠の帝王」です。

全員歌唱力が素晴らしかったです。

そして、尻上がりにグループとしてのうまさが出ていたと感じました。

392点は妥当だと思います。

余談ですが、CMでしか聴いたことがなかった「みんながみんな英雄」は、竹内まりやさんの「毎日がスペシャル」に歌詞が似ていると思いました。


オマール・カバンさん(プエルトリコ)

「シルエット」(KANA-BOON)

たしか以前優勝して、その後何度か出演しているオマールさん。

安定の歌唱力と日本語力だったと思います。

何度か出ているからか、歌い終わった後のオマールさんに、中居正広さんが友達のように話していたのがおもしろかったです。

393点は妥当でしょう。


カトゥリスティワのみなさん(インドネシア)

「世界に一つだけの花」(SMAP)

15人と言う大人数でしたが、うまくまとまっていたと思います。

390点は妥当だと思います。


決勝

ダイアナ・ガーネットさん(アメリカ)

「魂のルフラン」(高橋洋子)

久々に決勝に進出したダイアナさん。

スローからのアップテンポの切り替えが、とてもうまいと思いました。

394点は妥当だと思います。


ジョン・ルーカス &ジャポニカシンガーズ(ジャマイカ)

「見上げてごらん夜の星を」(坂本九)

一曲目に比べ、最初からグループとしてまとまっていたように感じました。

それだけ一曲目は緊張していたのでしょう。

しっとりした歌を力強いメッセージにかえて歌うことができる、と教えてもらった気分で、とてもありがたいです。

392点はちょっと低いかと思います。


オマール・カバンさん(プエルトリコ)

「Story」(AI)

映画「ベイマックス」の主題歌ですが、この歌もオリジナルよりパワーフルで、力強いメッセージのように聴こえました。

392点は低い、と思える歌唱力と日本語力だったと思います。


ニーラジャ・スンダー・ラージャンさん(インド)

「なんでもないや」(RADWIMPS)

歌いだしに緊張が感じられましたが、すぐにきちんと切り替えられたように思います。

「日本語を宝物のように歌ってくれた」(1回戦とは別の審査員)

は1回戦の時と同じようなコメントでした。

それを聴いて、ずっと我慢していたのにとうとう泣き出してしまったニーラジャさんの姿が印象的でした。

399点は高いと思いましたが、我が女房も今回も素晴らしいと言っていましたので、私の感覚がおかしいのだと思います。


リチャリーのみなさん(ペルー)

「酒と泪と男と女」(河島英五)

ぴったりの選曲だと思います。

今回もしっとりと歌い上げてくれました。

原曲との歌い上げの違いが、いい方に出ていたと思います。

399点は妥当でしょう。


優勝はニーラジャ・スンダー・ラージャンさん(インド)とリチャリーのみなさんの2組となりました。

おめでとうございます。

今回の大会は、ビッグネームがほとんどいない割には、レベルはかなり高かったと思いますので、そこで優勝したことを大事にしていただければ幸いです。

そして「SONG FOR JAPAN特別賞」はアルゼンチンから来てくれた、アナ&ヴィクトリアさんでした。

おめでとうございます。


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【ライオンズ】佐野泰雄投手の後ろに写った「運命的」なもの #seibulions

5月13日(土)の対オリックスバファローズ戦、今季初先発した埼玉西武ライオンズの佐野泰雄投手は、5回を1失点に抑えて、今季初勝利をあげました。


この記事、最初はYahooニュースで読んだのですが、その中で、「へ〜」と思ったのがこんなコメントでした。

「佐野の後ろに「サムデイ」と言う看板が見える」

いま改めて探してみても見つからなかったのですが…

たしかに上の記事についた写真を見ると、

「サムデイ」

と読める看板があります。

いや正確には「サムディ」かな…

まさに佐野元春の「SOMEDAY」を連想させてくれる写真だと思います。

佐野投手、ありがたい写真になるような活躍、ありがとうございます。


私は「SOMEDAY」と言うが大好きです。

「いつか」

何かを成し遂げる、ということを感じさせるいい曲で、演奏も荘厳で誰かが「ロックンロール・オペラ」と表現したその言葉がぴったりだと思います。

カラオケでもよくうたったりします。


ところでこのブログを書くために、誰か同じようなことをツイートしていないか、ツイッターを検索してみました。

試合があった日の夕方にはそれらしいものは見つけられませんでしたが、そのかわり、こんなツイートを見つけました。


また、へ〜、と思いました。

たしかに私が初めて聴いたのは、白井貴子の「SOMEDAY」でした。

高校三年生の時、誰かの「オールナイトニッポン」でだったと思います。

上のツイートが本当だったら、それも自然のことだなと思います。

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ピコ太郎の新曲 「I LIKE OJ」だが…「OJ」が何か、当たってびっくり

「PPAP」を世界的に大ヒットさせたピコ太郎ですが、1月7日に新曲

「I LIKE OJ」

を発表しました。

こちらがその動画



(YouTube「公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル」より)

「OJ」と聞いて、私は「オレンジジュース"orange juice."」を思い出したのですが、まさにその通りだったのでびっくりしました。


私が「OJ」から「オレンジジュース」を想像したのは、O・J・シンプソンを思い出したからです。

NFL選手のO.J.シンプソンは、史上初めて1シーズンで2,000ヤードを走った超一流RBとして知られます。

1,000ヤードを走れば一流、と言われるRBですが、その2倍を走ったのですから、プロ野球で言えば打者なら60本のホームラン、投手なら30~40勝を1シーズンで挙げたの同じくらいすごいことだと思います。

また、その後何人かの選手が1シーズンで2,000ヤードを走りましたが、これはすべてシーズンが16試合制となってからのこと。

シンプソンが記録したのはシーズンが14試合制の頃ですので、とても価値がある記録です。



(動画「NFL - Story Of The Juice - O J Simpson - From USC To The NFL Hall of Fame imasportsphile」)

ところで、なんでシンプソンから「オレンジジュース」を思い出したかと言いますと…

O・J・シンプソンの「OJ」はオレンサル・ジェイムズの略ですが、ファンやアメディアは「オレンジジュース」と呼んでおり、のニックネームの一つとなりました。

そんなわけで、シンプソンを思い出したのですが、そう連想したNFLファンは日本にも何人もいると思います。

また、「ジュース」は「電流」の意味もありますので、シンプソンが走るのを助けるオフェンスラインの選手のことを"The Electric Company."(電力会社)と呼んだりしたそうです。

(確かな記憶ではないものの"Source"とも呼ばれていたと思います)


なお、この「I LIKE OJ」ですが、発表後2日間たたずに、YouTubeですでに200万回の再生を記録しているそうです。

すごい…





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『のどじまんTHEワールド! 2016 秋』の感想

2016年10月26日に日本テレビで放送された

『のどじまんTHEワールド! 2016 秋』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、歌に関しては特に教養も技術もない一般の素人です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも素人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。


少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語の歌は歌えません。

それに出場して歌ってくれた皆さん、番組を制作してくれたみなさんには感謝しています。

なお、勝手ながら、出演者の中でこの番組についてSNSに投稿された方もいますので、それを貼らせてもらいます。


1.予選Aブロック

1)トーステン・ブラードさん(スウェーデン代表)541点


歌「鱗(うろこ)/秦 基博」

歌も日本語もうまかったです。

ただ、私は原曲を知っていると、どうしてもそれと比べて、それより上か下かで判断してしまいます。

この歌は女房が良く車でかけますのでよく知っています。

歌唱力で高く評価される秦基博さんと比べると、特にメリハリの部分に劣ると感じてしまいます。

難しい曲を選んだな、と言う感じでした。


2)ミレヤ・ガロレラ・マルコスさん(スペイン代表)562点

歌「謎/小松未歩」

日本語がすこしだけ、ほんの少しだけ、難があったかなと感じます。

この番組を見て、うまいかどうかを考えるとき、どうしても日本語を自分のものとしてコントロールできているかどうかを考えてしまいます。

でもそれを補うぐらいに歌は上手で、一般の日本人が歌っている、と思って聴けば、拍手したくなるくらいでした。

記憶に残るうまさだと思います。



3)ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)590点

歌「また逢う日まで/尾崎紀世彦」

前述のとおり、知っている曲には厳しくなってしまいます。

この歌は原曲も知っていますし、毎回誰か一人は唄っているような記憶があるくらい何度も聴いています。

歌唱力は相当高いと思いますが、歌の内容を理解して歌っているのかな、と言う疑問を持ちました。

590点は高すぎるな、と言うのが正直な感想です。

ただしここが私が素人なところで、剣道などで言う「守破離」の「守」のレベルでしか判断できない傾向が私にはあります。

玄人、つまり自身が他の人の曲を「離」のレベルで唄うことができる、あるいはそれが想像できる審査員の方々の採点と差があるのは、こういうところが表れていると思います。


2.Bブロック

1)ソニャ・クリストフォリさん(イタリア代表)575点

歌「ハナミズキ/一青窈」

メリハリがよく表れてて、後半が特に良かったと思います。

575点は低いなと感じます。

もっと高くていいと思うんですが。


2)ジョナタン・アルテタさん(ペルー代表)580点

歌「最後の雨/中西保志」

最初に声を聴いたとき、この番組で何回か優勝していて今回も出演している、ニコラス・エドワーズさんに似ていると思いました。

悲しげな歌声は、この歌にぴったりだと思います。

日本語力も高いと感じました。

580点は納得できる最低点で、もっと高くてもいいんじゃないかと思います。



3)ザ・グローリー・ゴスペル・シンガーズさん(アメリカ・ニューヨーク州代表)567点

歌「残酷な天使のテーゼ/高橋洋子」

知っている歌であり、この番組では少ないポップな歌なので、今回一番たのしみにしていました。

「守破離」で言えば「離」れすぎているのかもしれませんが、歌は楽しく歌わないと、と言う主張が聞こえてくる感じでした。

下手というわけではなく、表現力は豊富で、メリハリはしっかりしてました。

567点は妥当だと思います。



3.Cブロック

Cブロックは、すべて優勝経験のある方々で、他のブロックに居れば優勝していた人もいると思います。

1)ファティマ・ザハラトゥンニサさん(インドネシア代表)584点

歌「みんな空の下/絢香」

2015年秋に「Bluebird」で優勝された方だと思います。

出だしは緊張していたように感じましたが、後半はきちんと立て直していたように感じます。

曲のメリハリの箇所を十分に心得ているな、と感じました。

昨年秋ほどではないと思いますが、とてもうまいと感じました。

584点は妥当だと思います。



2)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)575点

歌「HOME/清水翔太」

相変わらずのうまさでしたが、中居正広さんが言う通り

「みんなニコラスに厳しくなっている」

と言う表現が適格だと思います。

今回は難しすぎる曲を選んだのが決勝に行けなかった要因かな、と思います。

575点は妥当だと思います。



3)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)566点

あいかわらず上手だと思いました。

声が良くて反則レベルです。

メリハリのタイミングをよく心得ていると思います。

これで566点は低すぎます。


4.Dブロック

1)ナタリー・エモンズさん(アメリカ・カリフォルニア州代表)568点

二回目の出演だと思います。

こちらも難しい曲を選んだな、と言う気がしました。

うまく歌えばうまく聞える、と言う曲ではなかったように思えます。

568点は妥当だと思います。



2)マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)578点

歌「壊れかけのRadio/德永英明」

うまかったです。

曲のことをよく知っていて、メリハリをちゃんと押さえてました。

そして、声がきれいでした。

578点は低すぎると思います。


3)モニーク・ディヘイニーさん(ジャマイカ代表)582点

歌「PIECE OF MY WISH/今井美樹」

2014年春にも出場された方のようです。

うまいんですが、ちょっと違う感がを持ちました。

今井美樹さんの曲としては、ちょっと力強すぎるかなと思いました。

582点はやや高いかと思います。



5.決勝

1)ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)585点

歌「大空と大地の中で/松山千春」

知っている歌なだけに、評価は厳しくなります。

どうもメリハリの箇所がうまく抑えられていないように感じます。


2)ジョナタン・アルテタさん(ペルー代表)577点

歌「レイニーブルー/徳永英明」

もう原曲そのものでのように聴こえるうまさでした。

表現力がとても豊だと感じました。

577点はおかしい、トップでいいやん、と思います。


3)ソニャ・クリストフォリさん(イタリア代表)570点

歌「ベイビー・アイラブユー/TEE」

ラップの部分で苦労していたたように感じました。

日本語のラップって難しいんだな、とも。

570点は妥当だと思います。


4)ファティマ・ザハラトゥンニサさん(インドネシア代表)571点

歌「CHE.R.RY」(チェリー)/YUI」

勝ちに行ったというより、歌いたい歌を歌ったという感じで、それがとても快かったです。

それでいいと思います。

知っている歌だけに、ちょっと違う感はありましたが、それは「オリジナル至上主義」で、違ったって下手だということではないです。

ひとつ注文があるとすれば、サビの部分をもっと楽しそうに唄ってほしかった、と言うことぐらいです。

571点は低すぎます。


5)モニーク・ディヘイニーさん(ジャマイカ代表)572点

歌「DESIRE -情熱-/中森明菜」

原曲は今日唄われた歌の中で一番知っているもので、とてもむずかしいものだと思います。

「この選曲はなかなかの勇気」と中居正広さんも言っていました。

でも、こう言うノリノリなのが聴きたかったので、嬉しかったです。

中森明菜さんは80年代アイドルの中ではとびぬけて歌がうまく、表現力が豊だった記憶があります。

モニークさんのはそのレベルには達してはなかったと思います。

この選曲も「歌いたい歌を歌った」と言う感じがしますので、それはそれでよかったと思います。

この時間は歌う人、モニークさんのものですから。

572点は高いと思いますが、そんなのどうでもいいじゃないか、と思える楽しい歌でした。


6)マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)585点

歌「歌うたいのバラッド/斉藤和義」

うまかったです。

日本語の切れ目にちょっと違和感を持つ箇所もありましたが…

いい歌を選んでくれてありがとうございます、と言う感じでした。

585点は妥当か、もっと高くても良いかと思います。

6.優勝者と表彰者

優勝は

ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)と

マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)

でした。

マイケルさんは、ジョナタンさんと並んで今回最高だと思います。



そして中居正広さんが独断で選ぶSONG FOR JAPAN特別賞は

ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

でした。

ニコラスさんの受賞は考えてみれば、この番組への貢献度を考えると当然かと思います。

これからも出場を楽しみにさせてもらいます。



6.余談

今回唄われた歌の中で、もっとも嬉しかったのは、

中森明菜さんの「DESIRE -情熱-」

でした。

こちらになります。



前述のとおり、中森明菜さんは80年代アイドルの中ではとびぬけて歌がうまく、表現力が豊だった記憶があります。

サビまでの低音のところを飽きさせずに聴かせるところはすごいと思います。

番組は録画で見ましたが、再生中にもかかわらず、おもわず中森明菜さんのをYouTubeで動画を探して見たくらいです。


20代前半からなかなか見なくなりましたが、特にファンではありませんでしたが、こんなうまい歌手が見られないのはとても残念です。

昔フジテレビの「19XX」でも放映されていましたが、この動画もおすすめです。



私の感覚では、中森明菜さんはすごすぎて、なんとなく親近感を持てなかったのですが、2:10あたりからの間奏のあたりでスタッフと何か話しているところを見ると、なんとなく人間味を感じてほっとします。


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【ファイターズ】2016年日本シリーズ第3戦8回裏の攻撃で思い出した「ジンギスカン」



(2016クライマックスシリーズを制した後に札幌ドームで流された「ジンギスカン」)


昨日行われた2016年日本シリーズ第3戦の8回裏の北海道日本ハムファイターズの攻撃。

札幌ドーム限定の「チャンステーマ」

「ジンギスカン」

が流れてきました。

ファイターズの試合ではよく耳にしていましたが、そう言えばこの歌のことを書いたことがなかったな、と気づきました。

いい機会なのでこの歌について書いておきます。


この歌は西ドイツ(現ドイツ)の「ジンギスカン」という曲名と同じグループが1979年に発表したそうです。

当時私は中学生でした。

こちらがその動画。



(動画「Dschinghis Khan」の「Dschinghis Khan」)


ジンギスカンとは、もちろんモンゴル帝国の始祖ですが、この動画では特に装備に西洋化されたイメージを感じます。

20161025ジンギスカンの像の画像

(ジンギスカンの像)

この歌はドイツ語で唄われていますが、どちらかと言えば下記リンク先の英語の歌の方がよくラジオから流れていたように記憶します。

「Marco Polo」の「Dschinghis Khan」へのリンク


「ジンギスカン」の歌の中には、こんなものもあります。

「Moskau (めざせモスクワ)」

「Samurai (サムライ)」

「Israel, Israel (イスラエル)」

「Rom (栄光のローマ)」

「Machu Picchu (インカ帝国)」

「Aladin (英雄アラジン)」

私は歴史が好きなので、こういうタイトルを見ると、聴いてみたくなります。

(「Moskau (めざせモスクワ)」はよく聴きました)


「Kaspar Hauser (カスパル・ハウザー)」

は、19世紀初頭にドイツのニュルンベルグに現れた謎の少年で

「ヨーロッパの孤児」

と言われました。

この人物の物語はかなり悲しいですが、興味深いです。

ウィキペディア「カスパー・ハウザー」へのリンク


話しを「ジンギスカン」に戻します。

この中学生の終わりごろに聴いた歴史に関する歌は、ボニーMの

「Rasputin」(怪僧ラスプーチン)

と並んで、忘れられない歌です。

動画「怪僧ラスプーチン - ボニーM Rasputin - Boney M」へのリンク



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つま恋が営業終了と聞いて…ヤマハ「ポプコン」の思い出~小森田実さんのサインを見て思い出したこと

フォークソングの聖地であるヤマハリゾートつま恋が営業終了、と言うニュースがありました。

「「フォークの聖地」つま恋リゾート営業終了  :日本経済新聞」へのリンク




そこで、ここで開催されていた

「ポピュラーソング・コンテスト(通称:ポプコン)」

の身近な思い出を書いておきます。

昨年末に帰省した時、自分の部屋にあるサインの写真をとりました。

20160320小森田実さんのサインの画像

1983年5月に、第25回ポピュラーソングコンテスト(通称「ポプコン」)でグランプリを獲得した、小森田実&ALPHA小森田実さんのものです。

このサインをもらったのは、色紙にありますように1982年11月29日で、10月に行われた第24回ポピュラーソングコンテストで「ドキドキ・トーキング」で入賞した後でした。

実は小森田実さんのお父さんは、当時の私の担任、と言いますか、色紙にありますように福岡高校3年10組の担任をされていました。

当時クラスで、

「小森田先生の息子さんが、ポプコンで入賞したげな」

と話題になったものでした。

そして11月のこの日、ポプコンで入賞した九州出身者を中心に「凱旋コンサート」みたいなものがあって、たまたまそのコンサートのチケットが当たったので、聴きに行き、そして小森田実さんからサインをいただきました。

小森田実さん(「コモリタミノル」との表記もあり)については、その後作曲家として名前を聴くことが多くなり、森川美穂さんや国生さゆりさんに曲を提供したのを高校大学と同級生だった友人から聴いたり、ファンになった谷村有美さんのファーストアルバムに名前が載っているのをみてびっくりしていました。

SMAPにも何曲か提供していて、「SHAKE」「ダイナマイト」「らいおんハート」などが代表曲になるかと思います。

Wikipediaを見ますと、いろんなジャンルの数多くの人に提供しているのがわかります。


ところで、小森田実さんと同じく、高校時代に流行っていたのが、「ポプコン」と、それをサポートするラジオ番組の「コッキーポップ」でした。

これを聴いて、かなりの歌と歌手の方々を知ることができました。

実際に、このコンテストに参加した中から、中島みゆきをはじめ、オフコース、佐野元春、長渕剛、チャゲ&飛鳥など、多くの大物シンガーがデビューしています。


私の場合、そう言う人は後になって、「あ、ポプコンからデビューしたんだ」と知ることが多かったです。

たとえば、「SOMEDAY」から本格的に好きになった佐野元春さんは、この曲で優秀曲賞をとったのは、あとで知りました。



「Do What You Like (勝手にしなよ)」


ただ、相曽晴日(あいそはるひ)さんだけは例外で、ポプコンがなければ今でも知ることがなかったかもしれません。



(「コーヒーハウスにて 相曽晴日 つま恋本選会」)

「トワイライト」「舞」とならんで、今でも好きな曲です。


ポプコンもコッキーポップも1990年代を迎えることなく終了したようです。

そしてこのたびのヤマハリゾートつま恋の営業終了。

特にいつも注目していたわけではないですが、残念です。

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「ラジオ・スターの悲劇」のパロディ、AIやロボットによるものはまだか?



(The Buggles - Video Killed The Radio Star 邦題:ラジオスターの悲劇)


「ラジオスターの悲劇(Video Killed The Radio Star)」はウィキペディアから引用しますと

「バグルスの1979年の曲。テレビの出現により仕事を奪われた歌手の話から、ラジオの黄金期を賛美する。」

どちらかと言うと、曲調とは違って悲しい歌です。

邦訳がこちらのサイトにあります。

At Studio Ta「Video Killed The Radio Star(ラジオスターの悲劇)/ The Buggles(和訳)」へのリンク

時代の流れによって駆逐される、古きよきものを歌ったものですが、そう言うものは世の中にたくさんあるからか、この歌のパロディには枚挙にいとまがありません。


そして最近私が思うもの。

「ロボットやAI(人工知能)が、人間を支配する時代が来る」

とか

「ロボットやAIが人間の仕事を奪う」


と言われることが多い現代で

「Robot Killed The Human Race」(ロボットが人類を駆逐する)

とか

「AI Killed The Human Race」(AIが人類を駆逐する)

と言うパロディができても、おかしくないのかな、と思います。

こんな記事もありますしね。

50%が失業? ITの進化で20年後に消えてしまう職業一覧(吉澤準特) #BLOGOS http://blogos.com/outline/79223/


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【カバーアルバム】原田知世さん『恋愛小説2~若葉のころ』のこと~「MUSIC FAIR」でも披露&欅坂46と共演

5月11日(水)に日本テレビ「oha4」をつけていたら、

久保田早紀さんの「異邦人」

か流れて来ました。

その時は画面を背にして他のことをやっていて

「セルフカバーかな?」

だいぶ昔とかわったな、と思ったら、この日発売の原田知世さんのカバーアルバムの紹介、とのナレーション。

へぇ、とか思っていたら、

竹内まりやさんの「September」

も流れて来ました。

この歌は、竹内まりやさんのファンで、9月生まれの私には特別な歌です。

原田知世さんがそれをうまくカバーしていたので、がぜんそのアルバムに興味が出てきました。



(動画「原田知世 - September」)

調べてみました。

「原田知世『恋愛小説2~若葉のころ』5月11日発売!キャンペーンも開催中 - TOWER RECORDS ONLINE」へのリンク

によると、収録曲は以下の通りです。

1 September (竹内まりや・1979年)

2 やさしさに包まれたなら (荒井由実・1974年)

3 秘密の花園 (松田聖子・1983年)

4 木綿のハンカチーフ (太田裕美・1975年)

5 キャンディ (原田真二・1977年)

6 年下の男の子 (キャンディーズ・1975年)

7 異邦人 (久保田早紀・1979年)

8 夏に恋する女たち (大貫妙子・1983年)

9 夢先案内人 (山口百恵・1977年)

10 SWEET MEMORIES (松田聖子・1983年)

11 いちょう並木のセレナーデ (小沢健二・1994年) ※初回限定盤のみ収録

なお、初回限定盤には、「September」などのDVDが付いているそうです。


曲目を見ると、70年代から80年代のものばかりです。

記事によると

「選曲テーマは、「原田知世の少女時代」。姉と一緒にテレビの歌番組を観て歌手のマネごとをしていた故郷・長崎時代から、映画のオーディションに合格し東京に出て芸能界デビューした頃(1970年代半ば~1980年代前半)にかけて流行したポップス/歌謡曲をカヴァー。本人にとって思い入れの深い曲を多数収録しています。」

と言うことだそうです。

原田知世さんと私はほぼ同じ世代なので、私にとっても思い出深いものばかりです。


ところでこれの宣伝も兼ねてか、明日5月14日(土)にフジテレビ系で放送される「MUSIC FAIR」に出演し、「September」を歌うようです。

これは見たい。

また、欅坂46と「時をかける少女」のコラボパフォーマンスを披露するとかで、これも懐かしいので聞いてみたいと考えています。


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プリンスの特番が5月8日放送~「Let's Go Crazy」に涙した思い出

プリンスの特別版番組が5月8日(日)22時50分からNHK-BSプレミアムで放送されるそうです。

NHKの下記サイトで番組の内容を見ることができます。

「プリンス 特別番組が放送決定♢「PRINCE~創造にみちた天才の軌跡~」 彼の生涯をミュージックビデオやライブ映像など貴重なアーカイブスで振り返る特別番組。」へのリンク


プリンスに関する思い出を書いておきます。

プリンスのことを知ったのは1984年、私が大学1年生の頃で、MTVの全盛期でした。

テレビでよくPVを見ました。

私がプリンスのことをどう思っていたかと言いますと、あまりよく覚えていないです。

ただ、

「Let's Go Crazy」

については、タイトルに、ひねりも何も感じず、なんか残念だな、と思った記憶があります。

「When Doves Cry(ビートに抱かれて)」とか「Purple Rain」とかには、何らかのもの、少なくとも奇妙さは感じたのですが、「Let's Go Crazy」に関しては、歌に入るまでの最初の語り以外は、ストレートすぎて、単純な歌だなぁ、としか感じませんでした。


Prince - When Doves Cry (1984) 投稿者 retrospective1

(Prince - When Doves Cry (1984))

それから15年以上たって、たしかテレビ東京でやっていた「コスモ ポップスセレクション」と言う番組で、久しぶりに「Let's Go Crazy」を見ました。

なつかしさに、うるうるしました。

あんなに「価値がない」ようなことを感じていた歌なんですが…不思議な感覚でした。


そして今思うのは、「Let's Go Crazy」の「Crazy」ってなんだろう、と言うことです。

英語でよく「Crazy」と言う言葉をよく聴きますが、本当に自分はその意味を理解しているだろうか、そしてプリンスが言った「Crazy」とは、それと意味が違うのかもしれない、とも思っています。


私がプリンスの歌の中で一番好きなPVは、ほかの観点からよく書いた

「Batdance(バットダンス)」

です。

バットマンの音楽と、エキセントリックさがよく表れているように感じます。




(Prince Batdance (1989))


スーパーボウルのハーフタイムショウに出演したのはリアルタイムで見ていましたのでよく知っていますが、プリンスがミネソタ出身で、ミネソタ・バイキングスの歌まで作っていたのは知りませんでした。


歌へのダイレクトなリンクはこちらです。

「Prince's Vikings Song - 'Purple and Gold'」へのリンク


いま思い出してみると、けっこうたくさんプリンスの歌を聴いていました。

最初に書いた特番ですが、たぶん録画して見ることになると思います。


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【歌】浜田省吾「MONEY」の歌詞が、いまだ価値観を継続している件

ちょっと前の話になりますが・・・

2月14日の昼間、日本テレビで放送された「クイズ!思い浮かべる」と言う番組で、興味深い問題が出題されていました。

これは、一種の連想ゲームでした。

ある言葉や文章について思い浮かべることを、一般にリサーチし、そのトップ5を答えるものでした。

かつての「クイズ!100人にききました」のようなものです。

興味深かったのはこの問題でした。

「「欲しい」という言葉で多くの人が思い浮かべるのは?」

答えはトップから順に「お金」「電化製品」「車」「家」「恋人」でした。


この5つの言葉のうち、3つまでが、浜田省吾の「MONEY」の終わりの方の

「純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高の女とベッドでドン・ペリニヨン」

と言う一箇所に含まれているのが、興味深く感じました。

のタイトル「MONEY」も入れると、4つになります。



この動画の3:50辺りから、その詞が始まります。


「MONEY」は1984年の発表で、色恋沙汰が多い日本の謡界では珍しく「カネ」がテーマで、初めて聞いた時は、ショックと新鮮さに驚きましたが、やがて好きなのひとつになりました。

それから30年以上が経つのに、人の価値観は変わっていないものなんだなぁ、と感じたので、興味深いと思ったわけです。

せめて2位が「子供」「ペット」であれば、時代は少しは変わった、と思えたのですが。

「時間」が入ってないのも、結構不思議に思えました。

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