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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


「虹プロジェクト(Nizi Project)」で我が家に緊張が走った日



6月26日(金)に最終順位のトップ9人が「NiziU(ニジュー)」としてデビューすることが発表されて終わった

虹プロジェクト(Nizi Project)」

ですが…


我が家では、女房がずっと「スッキリ」を見て追っかけていました。

私の方はさっぱり興味がなくて…

女房がちょくちょくおもしろさを説明してくれてたんですけどね。

虹プロジェクト」のことで盛り上がっていたのは、私の周りでは女房だけで、現実の世界でも、ツイッターやFacebookのタイムラインには一切見かけた記憶はないです。

それでも、先々週の金曜に、2週間かけて最終結果を「スッキリ」で放送することになったと女房から聞いて、世間ではとても盛り上がっているんだろうな、とは思っていました。

最終回の後ですが、こんな記事が出たぐらいですから。


そして放送最終日の朝、我が家に緊張が走りました。

前の日の晩

「「虹プロジェクト」の結果は最終日前夜に「Hulu」で発表されるから、絶対にツイッターとかで結果がトレンド入りしているはず。

もし結果を見かけても、絶対に私に教えないでね。」


と女房に言われました。

要は、ネタバレ禁止を強く言われました。

そして最終日当日の朝、PCを開いて、ツイッターを見たら…

女房の予想通り、ツイッタートレンドのトップに結果が載っていました。

私は、スポーツの試合のネタバレにあって、嫌な思いをしたことがあるので、ネタバレされた時の気持ちはわかっているつもりです。

ですから、ネタバレしないように努めました。

この日は家で仕事だったのですが、トイレに行くために、女房が「スッキリ」を見ている横を通るたびに

「早く終わってくれよ~」

と思っていました。

ネタバレと言うのは、正しい結果を教えなければいい、と言うものではないのです。

ネタバレを恐れる人は、ちょっとした言葉の中に、恐ろしいほどの想像力で、頭の中に結果を浮かべてしまいます。

そうさせた時点でアウトなのです。

忘れもしない1997年1月26日、私はある人の言葉によって、第32回スーパーボウルで、グリーンベイ・パッカーズが負けたことが想像でき、後でその通りになったのを知りました。

もう想像できた時点でネタバレ成立なのです。

ですから、女房とはどんな話題でも会話しないようにしようとし…

女房は無事、ネタバレを踏むことなく最後まで「虹プロジェクト」を楽しめました。

なんとか、壮絶な夫婦げんかになることは避けられました。


虹プロジェクト」について、「ツイッターやFacebookのタイムラインには一切見かけた記憶はない。」と書きましたが、1人だけ書いていた人のことを思い出しました。

アメリカンフットボールのみらいふ福岡SUNS球団社長、兼監督、兼主将の吉野至さんです。


と言うのを最初に見かけました。

そして最終日には


とツイートしていました。

吉野さんの場合は、球団経営者の観点から、タレントをどうやって発掘するか、そして主将としてどういう言葉をかけるべきか、とかで通ずるものがあって、興味深く見てたんじゃないかなぁ…と思います。

(私の勝手な想像です)


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佐野元春さんの「SOMEDAY」を思い出させてくれた記事~コージ・トクダさんと曽我小百合さんの対談

「「手遅れ」と言われても、口笛でこたえていたあの頃」

と言う、佐野元春さんの「SOMEDAYの歌詞を思い出させてくれたのは、この記事でした。


32歳でアメフト選手として現役復帰を目指すコージ・トクダさんと、30代後半でNFLチアへの復帰を目指す曽我小百合さんの対談の記事、そしてこの記事の中の対談動画でした。

コージさんはTEにも挑戦するといくつかのメディアで読んだのですが、DE一本でポジションをとることを目指すそうです。

32歳でDEをプレイするのはそれほど無茶だとは思わないのですが、10年のブランクは大きすぎると思います。

曽我さんの年齢と負傷歴を考えると、NFLチアに復帰するのは大変なことだと思います。

ですが私は2人には復帰に成功してほしいと考えています。

日本中、いや世界中が希望に飢えているこのご時世でもありますし。



そんな時に思い出したのが、冒頭に書いた「SOMEDAY」の歌詞でした。

「「手遅れ」と言われても、口笛でこたえていたあの頃

誰にも従わず、傷の手当てもせず、ただ、時の流れに身をゆだねて」

と続く箇所です。


SOMEDAY」は私の大好きな曲な曲の一つです。


※「SOMEDAY」のフル歌詞はこちら

歌ネット「佐野元春 SOMEDAY 歌詞/動画」へのリンク

私も一時期「手遅れ」と言われてもおかしくないことに挑戦していたことがありまして…

その時に「SOMEDAY」が本格的に好きになりました。

20200512SOMEDAY佐野元春

「SOMEDAY」とは「いつか」と言う意味です。

考えてみれば、今の世の中に必要な歌の一つと言えるかもしれません。

今、多くの人が新型コロナ禍の世の中で悩んでいます。

でも、「いつか」それから解放されると思います。

「信じる心」「いつまでも」持って、自分自身でしっかり考えて、行動すれば…

「あきらめないで」

と思うのです。


そんなことを考えさせてくれた、この記事、そしてこの記事を生み出してくれた2人の挑戦に感謝です。



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【シティポップ】と言うものを調べて行ったら、とてもテンションが上がった…と言う話し

一昨日の朝のNHKのニュースで、

シティポップ

と言うものを知りました。

このツイートの3番目にある

「世界が注目 #シティ・ポップ 人気DJに密着 #竹内まりや さんの音声コメントも」

と言うコーナーででした。


Wikipediaによりますと、「シティポップ」とは

「1970年代後半から1980年代にかけて日本でリリースされ流行したニューミュージックの中でも特に都会的に洗練され洋楽志向のロディや歌詞を持ったポピュラー音楽」

だそうです。

番組でもそのように説明されていました。

それが今、とてもかっこいいということで、世界で、特にアジアを中心にして人気だそうです。

へぇ~、そうなのか

私にとっては、中学生から社会人の初めのころの間によく流れていた、懐かしい歌、と言う思いですが、そういうのが今流行っていると聞くと、とてもうれしく思います。

Wikipediaには「代表的アーティスト」として、以下の方々が記載されています。

・山下達郎

・竹内まりや

・松任谷由実

・大貫妙子

・大滝詠一

・南佳孝

・杉真理

・稲垣潤一

・吉田美奈子


全員ではありませんが、よく聴いた人々です。

特に竹内まりやさんについては、デビューアルバムの「BEGINNING」から、復帰最初のアルバム「Quiet Life」までは全部買って。よく聴きました。

今でも時々通勤の途中に聴きます。

番組では

「竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」が特に人気がある」


と紹介され、それをカバーしてネットに投稿したマレーシアの方へのインタビューが紹介されました。

また、下の動画も紹介されました。



また、最初のツイートにもありますように、番組では竹内まりやさんの音声コメントも紹介されました。

ニューミュージックだけではなく、中山美穂さんなど、アイドルの曲も紹介されました。


この「シティポップ」と言うもののブームの火付け役として、

「Night Tempo(ナイト テンポ)」


と言う韓国人DJが紹介されました。

こちらがNight Tempoさんのツイッターアカウントのトップに固定された自己紹介文と思われるものです。



最後の

「もっと多くの人が私を通して素晴らしい80年代の文化に出会うことを願っています。」

と訳できる一文は、80年代をリアルタイムで楽しんできた者としてはとてもありがたいです。

そして…

Night Tempoさんのツイートを見ていったら・・・

こんなありがたいものが!!



「私が欲しいレコード」

としてあげてくれたのが

「谷村有美さんのファースト・アルバム『BELIEVE IN』」(1987年)


だとか。

これは、今でも仕事に行くときはいつも谷村有美さんの曲を聴いている私としては、とても嬉しいです。

私は当時レコードプレーヤーが使えなかったので、『BELIEVE IN』」はカセットテープを買い、10年ほど前に中古のCDをBOOKOFFで買いました。

20200322believe inの画像

(谷村有美さん『BELIEVE IN』のジャケットの画像)

インタビュー記事の中には

「そこで谷村さんについてもうちょっと調べて、いろいろ聴いてみたら、デビュー曲の「Not For Sale」が、今流行ってるシティポップの代表的なサウンドを持っていて。」

とあります。

え~、この解釈は嬉しい!

「でも、シティポップの文脈ではあまり知られていないから、ちょっともったいないなと思っているんです。」


シティポップの文脈の外でも、「Not For Sale」はそんなに知られてないと思います。

でも、私はこの歌が使われていたTV番組を毎日見ていて、そんな日々の中で卒業論文を書いたので、とても思い入れがある曲です。

今でもよく聴きます。

とにかく、聴いていると安心できるんですよ。

読み進んでいくと

「谷村さんの歌詞は元気でポジティブな歌詞が多くて、そのあたりもいいと思いました。」


と言うのがありました。

そうなんですよ、脳天気なぐらい「元気でポジティブ」。

そして「誠実」。

こういうところとクリスタルボイスが、私が谷村有美さんの歌を聴くのをやめられない理由です。

最初の4枚あたりが好きと言うのも、だいたい同じ気持ちです。

それより後のアルバムの中にも好きな曲があって、特に「最後のKISS」は「Not For Sale」と同じくらいのペースで聴いています。




それにしても、「シティポップ」を追っていって、まさか谷村有美さんの名前を見ることになるとは思いませんでした。

80年代、と言うよりは90年代のイメージが強いので。

ありがとうございます。


このニュースを見る前に考えていたのは…

新型コロナウィルスにおびやかされる今の世の中で、各々が免疫力を上げるのが大事なことの一つだろう。

そのためには運動をするとか、いいものを食べるとか、サプリをとるとかの手段があるけど。

笑う、とかしてテンションをあげることも一つの手だろう。

そのための手段として何があるだろう…

と言うことでした。

そうしたら、「シティポップを聴く」と言う一つの手段を知ることができました。

ありがたいことです。


今朝は最近の日曜日にしては珍しく4時台に置きました。

9時ぐらいまで寝ていることが多かったんですが。

三文どころの得ではない「早起き」となりました。


20200322Not for Saleの画像


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今夜生放送【のどじまんTHEワールド!~令和 元年~】~9月11日の米国空軍太平洋音楽隊

今夜、令和元年9月11日の19時から、

のどじまんTHEワールド!~令和 元年~」


が日本テレビ系列で生放送されます。

20190910のどじまんTHEワールド!

1.番組についての情報


これまではなかったことだと思いますが、今回はYouTubeの日テレ公式チャンネルから、多くの番宣動画が投稿されました。

こちらのリンク先に17本の動画を並べた再生リストがあります。

「のどじまんTHEワールド!」再生リストへのリンク

出演者の一覧はこちらのホームページにあります。

「のどじまんTHEワールド!/出演者プロフィール」公式サイトへのリンク

動画を見て、これはすごいな、と思った人を一人だけ。



(日テレ公式チャンネル「のどじまんTHEワールド!9月11日(水)よる7時♪生放送(出場者紹介③)」)

最初の「M」を途中まで聴いたところで

「あ、これ外国の人が歌ってるんだった。

全然そんな風に感じなくて、日本の人が歌っているかと思った。」

と言う気持ちを持ちました。

おそらく、コスタリカ代表のイマニ・キャンベルさんでしょう。

素晴らしい。


番組を見ながらツイートする人のために。

公式ツイッターアカウントから、こんな投稿が。


と言うわけで、ハッシュタグ「 #のどじまんTHEワールド 」をつけてツイートすれば楽しめると思います。

また、Facebookもありますので、そこで何か情報が得られるかもしれません。




2.米国空軍太平洋音楽隊が出演

今回はアメリカから米国空軍太平洋音楽隊が出演します。



ちょっと気になったのが、9月11日に生放送で出演すること。

これは9.11を意識したものなのかな、と言うことです。

また、「世界に一つだけの花」について

「みんな同じじゃなくてもいい、と言う歌詞がいい」

と語ってくれましたが…

以前読んだ、オードリー若林さんの「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」に

「ニューヨークの街には、「成功しよう」と言うような看板が多く見られて、複雑な気持ちになった」

と言うようなことが書かれていたように思います。

それと反対のことをインタビューで答えていたことに、ちょっと驚きました。

それにしても…

「世界に一つだけの花」

を歌う人たちが多いですね。

本当に人気があるんでしょう。


ふと気がついたのですが、出演者が登場するときに流れる出演者の国の国家ですが…

アメリカ国歌は第25回スーパーボウルの時のもので、ホイットニー・ヒューストンの声が入っています。

他の国の国歌は音楽だけだったように思います。


3.こんな歌が聴きたい

毎回書いてますが、この番組はバラードを歌う人が多いのが、ちょっと…

もっと元気のいい歌を聴きたいです。

そう言う意味で、今回期待するのはこちら



アメリカ代表のゼロさん

B'zの「兵走る」と「Ultra Soul」を歌っています。

こういう歌が聴きたいです。


私が、19時の放送開始に間に合うか、仕事次第です。

とりあえず録画予約しておこうと思います。


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【動画】竹内まりやさん40周年記念アルバム「Turntable」関連のものが続々リリース~意外に好きな曲が多く収録されてて嬉しい

9月4日に発売される竹内まりやさんの40周年記念アルバム

「Turntable」

に関連する動画が、最近いくつか公開されましたので、貼っておきます。



「M・A・R・I・Y・A MARIYA's Hit Parade」

に懐かしさを感じ、あーこれ何の曲の前にあったやつだっけ、メロディーは浮かぶんだけど…

と考えているうちに曲が始まって

「そうだ、「すてきなヒットソング (My Hit Songs)」だ」

と思い出しました。

1stアルバムの一番最後の曲です。




「Turntable」の「Disc1 (More Expressions)」のPVです。

私の好きな曲が意外に多く入っていて、とても嬉しいディスクです。

「Sweetest Music」は、iPhoneにいれていて、時々聴きます。

「二人のバカンス」は発売当時、どこかの旅行会社がCMに使ってくれないかなぁ、と思った曲です。

「夢の続き」はほとんどのファンの間では、そんなに人気のある曲ではないでしょう。

でも、この立ち直ろう、立ち直らせようと言う歌詞と、それを英語にした山下達郎さんのバックコーラスが大好きで・・

私にとっては一番好きな曲といっても過言ではないです。

「Natalie」竹内まりやさん自身が出演した珍しいCM「リーゼ」の2編のうちの、最初のに使われてました。

2編目のには「CRYING ALL NIGHT LONG」が使われていました。

「待っているわ」が入っていたのは意外でした。

私はここまでのほとんどの曲を、レコードを「turntable」に載せて聴いていました。

まだCDはありませんでしたので。

「UNIVERSITY STREET」

から一曲も入ってないのはちょっと残念に感じます。

「グッドバイ・ユニヴァーシティ (Goodbye University)」

が入ってほしかったな…

この動画のサイトには

「Mariya Takeuchi is a legend! Much love from the USA!」

と言うコメントがあって驚きました。

このディスクにはこちらの曲が入っています。

01. すてきなヒットソング ※「Beginning」(78年)より
02. Sweetest Music ※「Miss M」(80年)より
03. 二人のバカンス ※「Miss M」(80年)より
04. 明日の私 ※シングル (94年)
05. 夢の続き ※「Request」(87年)より
06. アンフィシアターの夜 ※「Variety」(84年)より
07. After Years ※「Quiet Life」(92年)より
08. Natalie ※「Portrait」(81年)より
09. 幸せの探し方 ※「Quiet Life」(92年)より
10. 静かな伝説(レジェンド) ※「Trad」 (14年)より
11. OH NO, OH YES! ※「Request」(87年)より
12. 待っているわ ※「Love Songs」(80年)より
13. 時空(とき)の旅人 ※「Request」(87年)より
14. いのちの歌 ※「Trad」 (14年)より




「Turntable」の「Disc2 (Mariya's Rarities)」のPVです。

今回初めて岡田有希子さんをセルフカバーしていて「ファースト・デイト」などが入っています。

なつかしい…

NFLサンフランシスコ・49ナーズのQBだったジョー・モンタナが出演したCMのバックにかかっていた牧瀬里穂さんの「ミラクル・ラブ」とか、ポケベルか何かのCMで使われていた広末涼子さんの「MajiでKoiする5秒前」 を聴いていると、とても還暦を超えた人が歌っているとは思えなくて…

歌の上手いアイドル

が歌っているように感じられました。

このディスクにはこちらの曲が入っています。

01. Hey! Baby (森下恵理への提供曲)
02. ミラクル・ラブ (牧瀬里穂への提供曲)
03. 約束 (中森明菜への提供曲)
04. ファースト・デイト (岡田有希子への提供曲)
05. 恋、はじめまして (岡田有希子への提供曲)
06. 真冬のデイト (森下恵理への提供曲)
07. 夏のイントロ (福永恵規への提供曲)
08. 憧れ (岡田有希子への提供曲)
09. トライアングル (薬師丸ひろ子への提供曲)
10. MajiでKoiする5秒前 (広末涼子への提供曲)


3枚目のディスク「Disc3 (Premium Covers)」のPVは公開されていないようです。

こんな曲が入っているそうです。

01. Baby Mine (English Ver) 
02. No Reply
03. Tell Me Why
04. Devil In Her Heart
05. If I Fell
06. I'm Happy Just To Dance With You
07. Drive My Car
08. Nowhere Man
09. The Night Before
10. You're Going To Lose That Girl
11. One After 909
12. Your Mother Should Know
13. This Boy
14. Fly Me To The Moon (In Other Words)
15. Scotch And Soda
16. Cry Me A River
17. (I Love You) For Sentimental Reasons
18. Out Of The Blue
19. Don't It Make My Brown Eyes Blue ~瞳のささやき
20. Tequila Sunrise
21. Southbound Train
22. Musician (It's Not An Easy Life)
23. Comment Te Dire Adieu ~さよならを教えて
24. Che Vuole Questa Musica Stasera ~ガラスの部屋
25. For Your Love


中高時代にビートルズで英語を覚えただけあって、ビートルズのナンバーが多いように感じます。

ところで、このアルバム発売を記念して、広末涼子さんが主演のショートムービーが作成され、3週続けて更新されるそうです。

これは予告編



ここからが本編





第3篇はまだですが、公開される間隔を考えますと、多分アルバム発売日の9月4日に公開されるんじゃないかな、と思います。

20190831竹内まりやturntable

(それにしても、よくできた豪華なセットですね)

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【歌】夏を迎えるときに思い出す3つの曲

昨年の夏の終わりに、

夏の終わりに聴きたい歌

と言うのを何曲かピックアップして書きました。



今回は

夏を迎えるときに思い出す歌

をピックアップしたいと思います。


「THE THEME FROM BIG WAVE」

(山下達郎:1984年)




私が大学1年生の時の歌で、サーフィンのドキュメンタリー映画「BIG WAVE」のテーマ曲でした。

歌詞は英語なのでよくわからないのですが、曲が本当に夏らしいなと思います。

当時この映画か曲のCMで、小林克也さん

「ビィーッグ、ウエイブ!

アローハー!」


と叫んでいた記憶があります。

20190607山下達郎 BIG WAVE



「Club Tropicana」

(ワム!:1983年)




私が初めて聞いたのは、「THE THEME FROM BIG WAVE」と同じく1984年だったと思います。

MTVの黄金時代でした。

ただ、ワム!の中では、意外と人気が高い曲ではないと思います。

でも私はこの曲が一番好きです。

実は「夏の終わりに聴きたい歌」でもこの曲をピックアップしました。

PVが、夏の始まりから終わりまでをカバーしているように思えますので。

どちらかと言うと、始まりのイメージが強いです。

20190607WHAM Club Tropicana


「夏色のナンシー」

(早見優:1983年)




こちらは、レコード版



早見優さんの出世曲だと思います。

私は80年代アイドルの中では、早見優さんが大好きで、デビュー当時からきれいな人だと思っていたんですが、この曲で決定的に好きになったと思います。

この曲は英語版もあって

「Summer Corols Nancy」

と言うのですが、ネットでは見つかりませんでした。

こちらはCMで使われたものです。



20190607早見優 夏色のナンシー


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【竹内まりやさん】40周年記念アルバム「Turntable」を、岡田有希子さんの誕生日前日8月21日に発売へ~明日夜には「関ジャム 完全燃SHOW」で特集

8月21日に竹内まりやさんが、40周年記念アルバムを発売します。

そのことと、今週立て続けにリリースされた竹内まりやさんのニュースについて書いておきます。

一応、1979年来の、超ゆるいファンですので…


1.40周年記念アルバム「Turntable」について

この件に関して一番情報がよくまとめられていたのはこちらの記事だと思います。



3枚組のもので、それぞれDISC1「More Expressions」、DISC2「Mariya’s Rarities」、DISC3「Premium Covers」と言う名前がついています。

なお、収録曲は後日発表されるそうです。

1)DISC1「More Expressions」

これまでリリースしたオリジナルアルバムの中から、2008年に発売された30周年ベストアルバム、「Expressions」に収録されなかったものを集めたもののようです。

NHK「竹内まりや Music & Life ~40年をめぐる旅~」でも歌唱した「いのちの歌」は、確実に入るそうです。



(YouTube動画「Mariya Takeuchi(竹内まりや) - いのちの歌」)

個人的には、20世紀の歌になじみがありますので、その中から何曲か入れてもらえれば、と希望します。

例えば…

「グッドバイ・ユニヴァーシティ (Goodbye University)」とか…



「夢の続き」とか




2)DISC2「Mariya’s Rarities」

これまでアイドルに提供してきた楽曲のセルフカバーやレアトラック(正確な意味はわかりませんが、貴重な音源、とか言う意味でしょうか)で構成されるようです。

牧瀬里穂さんへ提供した「ミラクル・ラブ」とか



(AbemaTV【アベマTV】公式「【コラボMV解禁】竹内まりや「ミラクル・ラブ」×橋本環奈・連ドラ初主演 AbemaTV「1ページの恋」」)

個人的にはNFLファンなのでこちらの方が好きなんですが



(YouTube動画「三菱電機 ミラクルショット 牧瀬里穂 ジョー・モンタナ 1991」)

岡田有希子さんへ提供した「ファースト・デイト」「恋、はじめまして」「憧れ」とかが入る予定だそうです。



(YouTube動画「【PV】 岡田有希子 / ファースト・デイト」)


個人的にはこれをセルフカバーしてほしいのですが



(YouTube動画「増田けいこ / らせん階段」


3)Disc3 「Premium Covers」

山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」のコーナー「まりやの課外クラブ活動」をCD化したものだそうです。

洋楽カバー、ディズニー映画「ダンボ」日本版エンドソング「Baby Mine」の英語ヴァージョン、山下達郎さんとのデュエットソングが予定されているようです。

達朗さんとのデュエットならこちらのをお願いしたいです。



(YouTube動画「Mariya Takeuchi & Tatsuro Yamashita - Summer Vacation」)

「SUMMER VACATION」は村田和人さんとのデュエット曲で1984年にリリースされたものです。

村田和人さんの澄んだ声もいいですが、山下達郎さんの声もいいなと思います。


竹内まりやさんの40th Anniversary、

モア・ベスト&レアリティーズ&カバーズ

「Turntable」

は全62曲が収録予定。

2019年8月21日(水)発売予定で、

¥4,000(税別)です。

この内容でこの値段は、本当に有り難いと思います。


2.RCA時代アルバム5枚が聴き放題配信スタート

竹内まりやさんがRCAに在籍していたころ(結婚前にあたります)にリリースした、アルバム5作品の定額配信サービスが昨日から始まりました。

5作品とは、「BEGINNING」、「UNIVERSITY STREET」、「LOVE SONGS」、「Miss M」、「Portrait」です。

私は2枚目の「UNIVERSITY STREET」と3枚目の「LOVE SONGS」が一番好きです。

例えば「想い出のサマーデイズ (想い出のSummer Days)」とか。



関連記事はこちら。



3.「関ジャム」で竹内まりやさんの特集が

明日、5月12日(日)23:25からテレビ朝日系で放送される「関ジャム 完全燃SHOW」で竹内まりやさんの特集があります。



この番組は女房が録画していて、私も興味がある回は見てます。

1人のミュージシャンを取り上げる回と言うのはこれまで見たことがありませんし、あったとしても珍しいんじゃないかと思います。

ランキングが使われますが、今回は20~50代の視聴者にアンケートした“これぞ竹内まりやの曲ベスト20”を発表するそうです。

私は21世紀になってからの曲はあまり知りませんし、価値観も他の人とはズレてますから、多分そのランキングには大きな違和感を持ち、多分それがストレスになるとかもしれませんが…

でも絶対に見たいです。

番組公式サイトはこちら 

「関ジャム完全燃SHOW(テレビ朝日)」公式サイトへのリンク


4.岡田有希子さんのこと

岡田有希子さんは80年代アイドルの1人で、1984年4月に竹内まりやさんが作詞・作曲した「ファースト・デイト」でデビューし、1986年4月まで活動していました。

Wikipediaの「岡田有希子」のサイトによると

「デビュー以降も竹内の楽曲提供は続くこととなり、その数は作詞のみも含めて11曲に及ぶ。それは、岡田が提供を受けた数、および竹内が提供した数、ともに自己最多である。」

とあります。

このように竹内まりやさんとは縁の深い方なので、岡田有希子さんのことは気にかけていました。

私の認識では、ここまで多分竹内まりやさんは岡田有希子さんへ提供した歌をライブ以外でセルフカバーしたことはないと思います。

特にそれを不思議に思ったことはありませんでした。

他にもセルフカバーしていない曲もありましたし。

前述の増田けい子さんの「らせん階段」堀ちえみさんの「待ちぼうけ」とか。

しかし、今回のアルバムのことを調べていて、岡田有希子さんについて特別な思いを持っていたことを知りました。



「 (NHKテレビの)番組の中で竹内さんは、これまでも何回か岡田さんへの提供曲を歌おうかと思ったこともあったが、「思い入れが深くて、逆に歌えなかった」と明かした。

しかし、33回忌も過ぎ、

「やっと、有希子ちゃんのメロディーを歌える気持ちになれたって感じですかね」

と、今回のセルフカバーにつながる気持ちの変化に触れていた。」


そうです。

ああ、そんな大きな思い入れがあったんだな…

私は特に岡田有希子さんのファンと言うわけではなかったですが、芸能界に入るために猛勉強したすごい人、と言う印象が強いです。

今回竹内まりやさんがアルバムの中でセルフカバーすることで、岡田有希子さんのことを思い出したりする人や、初めて知る人も現れるでしょう。

それでいいと思います。

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【平成の忘れられない歌】斉藤小百合『17の頃』~恥ずかしくてこれまで書けなかった歌

ずっと書こうか書くまいか迷っていたのですが…

これまで何度か平成もそろそろ終わってしまうことですし、この際書くことにしました。

斉藤小百合さんの

『17の頃』

と言う歌が好きでした。



(YouTube動画「♪斉藤小百合『17の頃』」)

この歌は、1990年1月7日から同年12月30日に日曜の朝にフジテレビで放送されていた

『美少女仮面ポワトリン』

と言う特撮テレビ番組の主題歌でした。

こんな感じで使われてました。

東映特撮YouTube Official「美少女仮面ポワトリン 第01話[公式] part1」へのリンク

当時私は25~26歳で、社会人3年目でした。

「いい歳して、そんな子供番組を見ていたのか」

と思われたくないので、恥ずかしくて、ここまで書いてきませんでした。


実際のところ、番組自体には興味はありませんでした。

たまたま遊びに行った先輩の家に泊まった翌日、そこのお子さんが見ていて、その歌を聴いて、好きになりました。

もう一回聴きたい、と思いましたが、番組の内容が内容なので、何と言う番組か尋ねることもできず…

翌週その時間帯のテレビをいくつか見て、やっとその番組の主題歌だと知ることができました。


17の頃…

高校2年生の頃にあたるのですが、その時のことが思い出されて、この歌が好きになりました。

あらためて歌詞を見ますと…

うたまっぷ.com「斉藤小百合さん『17の頃』」へのリンク

あまりこの通りの思いではないですが…

わたしにとって高校2年生の頃は本当に楽しかったので、この歌が好きなんでしょう。


最後までレギュラーどころか補欠にもなれませんでしたが、一人で朝練をして剣道二段(現在は高校生は三段が普通のようですが、当時は二段が普通でした)がとれたし…

成績は中の中ぐらいでしたが、この年から世界史の授業が始まって、それで学年一番になって、さらに世界史が好きになって、結局大学で専攻するまでになって、今でも大好きだし…

一方で数学は数学ⅡBとなって、いよいよ「数ポン」(博多弁で「数学ができない人」のこと)だと言うことを自覚したし…

理科も科学、物理になり…物理は数学と並んで赤点ばかりだったし…

もう文系に進むしかないな、と思ったのもこの頃でした。

ラグビーのクラスマッチで大方の予想を覆して1回戦を突破できたし…

(相手は優勝候補のクラスでしたが、その日2試合目。

一方で体育部が4人ぐらいしかいない私たちのクラスは1試合目と言う幸運。

そしてサッカー部のヤツがけるパントが、おもしろいくらいいいところに落ちたし…

数年前その時のクラスの同級生にあった時、

「ラグビー史上最大の番狂わせは、2年の時の10組とのクラスマッチやったね」

と言ったら、

「そうやね、よー勝てたね」

と言ってくれて嬉しかったです。

まだ前回のワールドカップで日本代表対南アフリカ代表の試合が行われる前でした)

別にいじめられていた記憶はないのですが、修学旅行では行きも帰りも三段の寝台列車の一番上と言う窮屈なところを割り当てられましたし…

(当時の福岡県の県立高校は、スキー学校が多く、うちも長野へ行きました)

修学旅行の夜は、いびきがうるさいと言われて、歯ぎしりがうるさいヤツと一緒に押し入れに閉じ込められそうになって…

そんなこんなで騒いでいたら先生が部屋にやってきて、その部屋の生徒全員部屋の前に正座させられて説教されたり…

高校のラグビー部は県大会決勝で、耐えて耐えて耐えて、ワンチャンスをものにして同級生がトライを決めて勝ち、2年連続の花園出場を決め、翌日の西日本スポーツの一面になりました)

好きな歌も多かったです。

松山千春さんの「長い夜」、中島みゆきさんの「悪女」とかとかにしときます。

あげだしたらきりがないので。


そう言えばふと思い出したんですが、秋ごろ、私の席の周りに女子が多くて、昼休みになったら、私は前の席に移動して、私の机も含めて女子何人かが弁当を食べていたような記憶があります。

他に何があったかなぁ…


とにかく、高校生の時は2年生の時が一番楽しくて、それを思い出さしてくれたので、この歌が好きになったのです。


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【歌】リトルグリーモンスターのもうひとつのすごさを「見た」ことについて

Little Glee Monster(リトル グリー モンスター)のことを知ったのは、もう4~5年ぐらい前のことだと思います。

すげーな、この娘らは、と思った記憶があります。

2014年か2015年、ラ・ゾーナ川崎で、ペンタトニックス(Pentatonix)と一緒のステージを見た友人は、その歌唱力のことをすごくほめていました。

あれから…すっかり忘れていたのですが…

たしか2年ほど前、アメリカンフットボールの大会、パールボウルJAPAN X BOWLのハーフタイムショーに出ると決まった時のこと、ファンと思わしき人が

「これでリトグリもメジャーになってくれるといいな」

と言ったツイートをしているのを見ました。

ん?

まだアメフトよりマイナーなのか?

すごい歌唱力を持っているんだから、もっと売れてもいいのにね、と驚いた記憶があります。

あ、2016年のことだと思います。

誰か忘れましたがアメフトファンに、

「リトルグリーモンスターって、ソニー損保のCM歌ってる女の子たちだよ」

と言った覚えがありますから。



(YouTube動画「ソニー損保 CM  『公園のコーラス』篇 唐田えりか Little Glee Monster(リトグリ)」)

そして昨年、コカ・コーラのこのCMをよく目にしました。

いや、耳にしました。



(YouTube動画「【CM】コカ・コーラ カラーボトル」)

なんとなく統率のとれたアカペラから、奔放なものに変わった感じがしましたが、それでも相変わらずすごいな、と思いました。


そのリトルグリーモンスターのさらにすごい魅力を感じたのが、4月7日に放送された、「関ジャム 完全燃SHOW」のアカペラ特集ででした。

この番組は女房が大好きで毎週録画していて、私も興味があるときだけ見てます。

アカペラは好きなのでこの回は見たのですが…

凄かったのは、リトルグリーモンスターの5人が耳栓をして、「Jupiter」(ジュピター)の出だしを見事に歌い上げたのを見た時のことでした。

ネットでの反響もすごかったようです。



ただ私は、その歌声より、歌う姿に驚きを感じました。

たしか途中から、左端のリードの人と、右から2人目の人が、笑顔になって歌っていることに気がつきました。


この下の写真の前列真ん中の赤いスカートの人(リードの人)と、向かってその右後ろの黒い服と緑のパンツっぽい人(右から2人目の人)です。

20190414関ジャムでのリトルグリーモンスターの画像

(リトルグリーモンスターのツイートより)

歌のテクニックのことはよく知りませんが…

すごくないですか?

耳栓をつけた過酷な状況なのに、笑顔で唄えるなんて…

リトルグリーモンスターってすごいな、

と、あらためて思った出来事でした。

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【80s】ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」~歌詞には同意できないけど気になる歌

通勤の時はiPhoneに入れた曲を聴いていることが多いです。

いろんな人のいろんな歌を入れていて、それをランダムに再生するようにしています。

その中で最近気になっているのが、

ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」

(Rod Stewart"Some Guys Have All the Luck")

です。

1984年の歌で、その頃はよく聴きましたが、PVも観たと思いますが、不思議と覚えていません。

そこで、探してきてみてみました。



((HQ) Rod Stewart - Some Guys Have All The Luck (official music video))

もっとセクシーなおじさんだった記憶があるのですが…

今見てみると、ロッド・スチュワートってこんなにかわいかったかな、と意外に思いました。

この時ロッドは39歳。

私が歳をとったからそう思うようになったのかもしれません。


ロッド・スチュワートには全然興味がないのですが、この歌には本当に惹かれるものがあります。

それは出だしやサビの部分の歌詞

「Some guys have all the luck

Some guys have all the pain

Some guys get all the breaks

Some guys do nothing but complain」

の箇所。

「幸運を独り占めしているヤツがいる

つらい思いばかりしているヤツもいる

ついていることばかりが起きるヤツもいる

何もせずに文句ばかり言っているヤツもいる」

(うまく訳せなくてすみません…)

こんなことを思ってちゃだめだな、と思います。

特に、自分のやっていることが全然うまく行かなかったり、望ましくないことばかりが起きているときに。

人生、楽ありゃ苦もありますよ。

実際そう思いますし、そう思わないと…生きていくのがつらくなりますよ。

そんなわけで、

「なんかうまく行かないなぁ…」

と感じるときに、この歌を思い出そうと思います。

結局、この歌詞には否定的なんですが…

「何もせずに文句ばかり言っているヤツ」

にはならないようにしないと、と。


そんな反面教師的な意味で好きなのかもしれないのですが、意味を考えずに聴くと、なんとなく気持ちよくて好きです。

PVを見て、ますます好きになりました。

ところでこの曲、カバーなんですね。

オリジナルはこちら



(「Persuaders - Some Guys Have All The Luck」)

出だしのサビはなく…

歌の感じもだいぶ違いますね。


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