歌の記事 (1/15)

ピコ太郎の新曲 「I LIKE OJ」だが…「OJ」が何か、当たってびっくり

「PPAP」を世界的に大ヒットさせたピコ太郎ですが、1月7日に新曲

「I LIKE OJ」

を発表しました。

こちらがその動画



(YouTube「公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル」より)

「OJ」と聞いて、私は「オレンジジュース"orange juice."」を思い出したのですが、まさにその通りだったのでびっくりしました。


私が「OJ」から「オレンジジュース」を想像したのは、O・J・シンプソンを思い出したからです。

NFL選手のO.J.シンプソンは、史上初めて1シーズンで2,000ヤードを走った超一流RBとして知られます。

1,000ヤードを走れば一流、と言われるRBですが、その2倍を走ったのですから、プロ野球で言えば打者なら60本のホームラン、投手なら30~40勝を1シーズンで挙げたの同じくらいすごいことだと思います。

また、その後何人かの選手が1シーズンで2,000ヤードを走りましたが、これはすべてシーズンが16試合制となってからのこと。

シンプソンが記録したのはシーズンが14試合制の頃ですので、とても価値がある記録です。



(動画「NFL - Story Of The Juice - O J Simpson - From USC To The NFL Hall of Fame imasportsphile」)

ところで、なんでシンプソンから「オレンジジュース」を思い出したかと言いますと…

O・J・シンプソンの「OJ」はオレンサル・ジェイムズの略ですが、ファンやアメディアは「オレンジジュース」と呼んでおり、のニックネームの一つとなりました。

そんなわけで、シンプソンを思い出したのですが、そう連想したNFLファンは日本にも何人もいると思います。

また、「ジュース」は「電流」の意味もありますので、シンプソンが走るのを助けるオフェンスラインの選手のことを"The Electric Company."(電力会社)と呼んだりしたそうです。

(確かな記憶ではないものの"Source"とも呼ばれていたと思います)


なお、この「I LIKE OJ」ですが、発表後2日間たたずに、YouTubeですでに200万回の再生を記録しているそうです。

すごい…





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『のどじまんTHEワールド! 2016 秋』の感想

2016年10月26日に日本テレビで放送された

『のどじまんTHEワールド! 2016 秋』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、歌に関しては特に教養も技術もない一般の素人です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも素人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。


少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語の歌は歌えません。

それに出場して歌ってくれた皆さん、番組を制作してくれたみなさんには感謝しています。

なお、勝手ながら、出演者の中でこの番組についてSNSに投稿された方もいますので、それを貼らせてもらいます。


1.予選Aブロック

1)トーステン・ブラードさん(スウェーデン代表)541点


歌「鱗(うろこ)/秦 基博」

歌も日本語もうまかったです。

ただ、私は原曲を知っていると、どうしてもそれと比べて、それより上か下かで判断してしまいます。

この歌は女房が良く車でかけますのでよく知っています。

歌唱力で高く評価される秦基博さんと比べると、特にメリハリの部分に劣ると感じてしまいます。

難しい曲を選んだな、と言う感じでした。


2)ミレヤ・ガロレラ・マルコスさん(スペイン代表)562点

歌「謎/小松未歩」

日本語がすこしだけ、ほんの少しだけ、難があったかなと感じます。

この番組を見て、うまいかどうかを考えるとき、どうしても日本語を自分のものとしてコントロールできているかどうかを考えてしまいます。

でもそれを補うぐらいに歌は上手で、一般の日本人が歌っている、と思って聴けば、拍手したくなるくらいでした。

記憶に残るうまさだと思います。



3)ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)590点

歌「また逢う日まで/尾崎紀世彦」

前述のとおり、知っている曲には厳しくなってしまいます。

この歌は原曲も知っていますし、毎回誰か一人は唄っているような記憶があるくらい何度も聴いています。

歌唱力は相当高いと思いますが、歌の内容を理解して歌っているのかな、と言う疑問を持ちました。

590点は高すぎるな、と言うのが正直な感想です。

ただしここが私が素人なところで、剣道などで言う「守破離」の「守」のレベルでしか判断できない傾向が私にはあります。

玄人、つまり自身が他の人の曲を「離」のレベルで唄うことができる、あるいはそれが想像できる審査員の方々の採点と差があるのは、こういうところが表れていると思います。


2.Bブロック

1)ソニャ・クリストフォリさん(イタリア代表)575点

歌「ハナミズキ/一青窈」

メリハリがよく表れてて、後半が特に良かったと思います。

575点は低いなと感じます。

もっと高くていいと思うんですが。


2)ジョナタン・アルテタさん(ペルー代表)580点

歌「最後の雨/中西保志」

最初に声を聴いたとき、この番組で何回か優勝していて今回も出演している、ニコラス・エドワーズさんに似ていると思いました。

悲しげな歌声は、この歌にぴったりだと思います。

日本語力も高いと感じました。

580点は納得できる最低点で、もっと高くてもいいんじゃないかと思います。



3)ザ・グローリー・ゴスペル・シンガーズさん(アメリカ・ニューヨーク州代表)567点

歌「残酷な天使のテーゼ/高橋洋子」

知っている歌であり、この番組では少ないポップな歌なので、今回一番たのしみにしていました。

「守破離」で言えば「離」れすぎているのかもしれませんが、歌は楽しく歌わないと、と言う主張が聞こえてくる感じでした。

下手というわけではなく、表現力は豊富で、メリハリはしっかりしてました。

567点は妥当だと思います。



3.Cブロック

Cブロックは、すべて優勝経験のある方々で、他のブロックに居れば優勝していた人もいると思います。

1)ファティマ・ザハラトゥンニサさん(インドネシア代表)584点

歌「みんな空の下/絢香」

2015年秋に「Bluebird」で優勝された方だと思います。

出だしは緊張していたように感じましたが、後半はきちんと立て直していたように感じます。

曲のメリハリの箇所を十分に心得ているな、と感じました。

昨年秋ほどではないと思いますが、とてもうまいと感じました。

584点は妥当だと思います。



2)ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)575点

歌「HOME/清水翔太」

相変わらずのうまさでしたが、中居正広さんが言う通り

「みんなニコラスに厳しくなっている」

と言う表現が適格だと思います。

今回は難しすぎる曲を選んだのが決勝に行けなかった要因かな、と思います。

575点は妥当だと思います。



3)テン・ブン・ソン・ジェレミーさん(シンガポール代表)566点

あいかわらず上手だと思いました。

声が良くて反則レベルです。

メリハリのタイミングをよく心得ていると思います。

これで566点は低すぎます。


4.Dブロック

1)ナタリー・エモンズさん(アメリカ・カリフォルニア州代表)568点

二回目の出演だと思います。

こちらも難しい曲を選んだな、と言う気がしました。

うまく歌えばうまく聞える、と言う曲ではなかったように思えます。

568点は妥当だと思います。



2)マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)578点

歌「壊れかけのRadio/德永英明」

うまかったです。

曲のことをよく知っていて、メリハリをちゃんと押さえてました。

そして、声がきれいでした。

578点は低すぎると思います。


3)モニーク・ディヘイニーさん(ジャマイカ代表)582点

歌「PIECE OF MY WISH/今井美樹」

2014年春にも出場された方のようです。

うまいんですが、ちょっと違う感がを持ちました。

今井美樹さんの曲としては、ちょっと力強すぎるかなと思いました。

582点はやや高いかと思います。



5.決勝

1)ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)585点

歌「大空と大地の中で/松山千春」

知っている歌なだけに、評価は厳しくなります。

どうもメリハリの箇所がうまく抑えられていないように感じます。


2)ジョナタン・アルテタさん(ペルー代表)577点

歌「レイニーブルー/徳永英明」

もう原曲そのものでのように聴こえるうまさでした。

表現力がとても豊だと感じました。

577点はおかしい、トップでいいやん、と思います。


3)ソニャ・クリストフォリさん(イタリア代表)570点

歌「ベイビー・アイラブユー/TEE」

ラップの部分で苦労していたたように感じました。

日本語のラップって難しいんだな、とも。

570点は妥当だと思います。


4)ファティマ・ザハラトゥンニサさん(インドネシア代表)571点

歌「CHE.R.RY」(チェリー)/YUI」

勝ちに行ったというより、歌いたい歌を歌ったという感じで、それがとても快かったです。

それでいいと思います。

知っている歌だけに、ちょっと違う感はありましたが、それは「オリジナル至上主義」で、違ったって下手だということではないです。

ひとつ注文があるとすれば、サビの部分をもっと楽しそうに唄ってほしかった、と言うことぐらいです。

571点は低すぎます。


5)モニーク・ディヘイニーさん(ジャマイカ代表)572点

歌「DESIRE -情熱-/中森明菜」

原曲は今日唄われた歌の中で一番知っているもので、とてもむずかしいものだと思います。

「この選曲はなかなかの勇気」と中居正広さんも言っていました。

でも、こう言うノリノリなのが聴きたかったので、嬉しかったです。

中森明菜さんは80年代アイドルの中ではとびぬけて歌がうまく、表現力が豊だった記憶があります。

モニークさんのはそのレベルには達してはなかったと思います。

この選曲も「歌いたい歌を歌った」と言う感じがしますので、それはそれでよかったと思います。

この時間は歌う人、モニークさんのものですから。

572点は高いと思いますが、そんなのどうでもいいじゃないか、と思える楽しい歌でした。


6)マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)585点

歌「歌うたいのバラッド/斉藤和義」

うまかったです。

日本語の切れ目にちょっと違和感を持つ箇所もありましたが…

いい歌を選んでくれてありがとうございます、と言う感じでした。

585点は妥当か、もっと高くても良いかと思います。

6.優勝者と表彰者

優勝は

ロドリゴ・インチャウスティさん(アルゼンチン代表)と

マイケル・デイビッド・ボデインさん(フィリピン代表)

でした。

マイケルさんは、ジョナタンさんと並んで今回最高だと思います。



そして中居正広さんが独断で選ぶSONG FOR JAPAN特別賞は

ニコラス・エドワーズさん(アメリカ・オレゴン州代表)

でした。

ニコラスさんの受賞は考えてみれば、この番組への貢献度を考えると当然かと思います。

これからも出場を楽しみにさせてもらいます。



6.余談

今回唄われた歌の中で、もっとも嬉しかったのは、

中森明菜さんの「DESIRE -情熱-」

でした。

こちらになります。



前述のとおり、中森明菜さんは80年代アイドルの中ではとびぬけて歌がうまく、表現力が豊だった記憶があります。

サビまでの低音のところを飽きさせずに聴かせるところはすごいと思います。

番組は録画で見ましたが、再生中にもかかわらず、おもわず中森明菜さんのをYouTubeで動画を探して見たくらいです。


20代前半からなかなか見なくなりましたが、特にファンではありませんでしたが、こんなうまい歌手が見られないのはとても残念です。

昔フジテレビの「19XX」でも放映されていましたが、この動画もおすすめです。



私の感覚では、中森明菜さんはすごすぎて、なんとなく親近感を持てなかったのですが、2:10あたりからの間奏のあたりでスタッフと何か話しているところを見ると、なんとなく人間味を感じてほっとします。


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【ファイターズ】2016年日本シリーズ第3戦8回裏の攻撃で思い出した「ジンギスカン」



(2016クライマックスシリーズを制した後に札幌ドームで流された「ジンギスカン」)


昨日行われた2016年日本シリーズ第3戦の8回裏の北海道日本ハムファイターズの攻撃。

札幌ドーム限定の「チャンステーマ」

「ジンギスカン」

が流れてきました。

ファイターズの試合ではよく耳にしていましたが、そう言えばこの歌のことを書いたことがなかったな、と気づきました。

いい機会なのでこの歌について書いておきます。


この歌は西ドイツ(現ドイツ)の「ジンギスカン」という曲名と同じグループが1979年に発表したそうです。

当時私は中学生でした。

こちらがその動画。



(動画「Dschinghis Khan」の「Dschinghis Khan」)


ジンギスカンとは、もちろんモンゴル帝国の始祖ですが、この動画では特に装備に西洋化されたイメージを感じます。

20161025ジンギスカンの像の画像

(ジンギスカンの像)

この歌はドイツ語で唄われていますが、どちらかと言えば下記リンク先の英語の歌の方がよくラジオから流れていたように記憶します。

「Marco Polo」の「Dschinghis Khan」へのリンク


「ジンギスカン」の歌の中には、こんなものもあります。

「Moskau (めざせモスクワ)」

「Samurai (サムライ)」

「Israel, Israel (イスラエル)」

「Rom (栄光のローマ)」

「Machu Picchu (インカ帝国)」

「Aladin (英雄アラジン)」

私は歴史が好きなので、こういうタイトルを見ると、聴いてみたくなります。

(「Moskau (めざせモスクワ)」はよく聴きました)


「Kaspar Hauser (カスパル・ハウザー)」

は、19世紀初頭にドイツのニュルンベルグに現れた謎の少年で

「ヨーロッパの孤児」

と言われました。

この人物の物語はかなり悲しいですが、興味深いです。

ウィキペディア「カスパー・ハウザー」へのリンク


話しを「ジンギスカン」に戻します。

この中学生の終わりごろに聴いた歴史に関する歌は、ボニーMの

「Rasputin」(怪僧ラスプーチン)

と並んで、忘れられない歌です。

動画「怪僧ラスプーチン - ボニーM Rasputin - Boney M」へのリンク



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つま恋が営業終了と聞いて…ヤマハ「ポプコン」の思い出~小森田実さんのサインを見て思い出したこと

フォークソングの聖地であるヤマハリゾートつま恋が営業終了、と言うニュースがありました。

「「フォークの聖地」つま恋リゾート営業終了  :日本経済新聞」へのリンク




そこで、ここで開催されていた

「ポピュラーソング・コンテスト(通称:ポプコン)」

の身近な思い出を書いておきます。

昨年末に帰省した時、自分の部屋にあるサインの写真をとりました。

20160320小森田実さんのサインの画像

1983年5月に、第25回ポピュラーソングコンテスト(通称「ポプコン」)でグランプリを獲得した、小森田実&ALPHA小森田実さんのものです。

このサインをもらったのは、色紙にありますように1982年11月29日で、10月に行われた第24回ポピュラーソングコンテストで「ドキドキ・トーキング」で入賞した後でした。

実は小森田実さんのお父さんは、当時の私の担任、と言いますか、色紙にありますように福岡高校3年10組の担任をされていました。

当時クラスで、

「小森田先生の息子さんが、ポプコンで入賞したげな」

と話題になったものでした。

そして11月のこの日、ポプコンで入賞した九州出身者を中心に「凱旋コンサート」みたいなものがあって、たまたまそのコンサートのチケットが当たったので、聴きに行き、そして小森田実さんからサインをいただきました。

小森田実さん(「コモリタミノル」との表記もあり)については、その後作曲家として名前を聴くことが多くなり、森川美穂さんや国生さゆりさんに曲を提供したのを高校大学と同級生だった友人から聴いたり、ファンになった谷村有美さんのファーストアルバムに名前が載っているのをみてびっくりしていました。

SMAPにも何曲か提供していて、「SHAKE」「ダイナマイト」「らいおんハート」などが代表曲になるかと思います。

Wikipediaを見ますと、いろんなジャンルの数多くの人に提供しているのがわかります。


ところで、小森田実さんと同じく、高校時代に流行っていたのが、「ポプコン」と、それをサポートするラジオ番組の「コッキーポップ」でした。

これを聴いて、かなりの歌と歌手の方々を知ることができました。

実際に、このコンテストに参加した中から、中島みゆきをはじめ、オフコース、佐野元春、長渕剛、チャゲ&飛鳥など、多くの大物シンガーがデビューしています。


私の場合、そう言う人は後になって、「あ、ポプコンからデビューしたんだ」と知ることが多かったです。

たとえば、「SOMEDAY」から本格的に好きになった佐野元春さんは、この曲で優秀曲賞をとったのは、あとで知りました。



「Do What You Like (勝手にしなよ)」


ただ、相曽晴日(あいそはるひ)さんだけは例外で、ポプコンがなければ今でも知ることがなかったかもしれません。



(「コーヒーハウスにて 相曽晴日 つま恋本選会」)

「トワイライト」「舞」とならんで、今でも好きな曲です。


ポプコンもコッキーポップも1990年代を迎えることなく終了したようです。

そしてこのたびのヤマハリゾートつま恋の営業終了。

特にいつも注目していたわけではないですが、残念です。

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「ラジオ・スターの悲劇」のパロディ、AIやロボットによるものはまだか?



(The Buggles - Video Killed The Radio Star 邦題:ラジオスターの悲劇)


「ラジオスターの悲劇(Video Killed The Radio Star)」はウィキペディアから引用しますと

「バグルスの1979年の曲。テレビの出現により仕事を奪われた歌手の話から、ラジオの黄金期を賛美する。」

どちらかと言うと、曲調とは違って悲しい歌です。

邦訳がこちらのサイトにあります。

At Studio Ta「Video Killed The Radio Star(ラジオスターの悲劇)/ The Buggles(和訳)」へのリンク

時代の流れによって駆逐される、古きよきものを歌ったものですが、そう言うものは世の中にたくさんあるからか、この歌のパロディには枚挙にいとまがありません。


そして最近私が思うもの。

「ロボットやAI(人工知能)が、人間を支配する時代が来る」

とか

「ロボットやAIが人間の仕事を奪う」


と言われることが多い現代で

「Robot Killed The Human Race」(ロボットが人類を駆逐する)

とか

「AI Killed The Human Race」(AIが人類を駆逐する)

と言うパロディができても、おかしくないのかな、と思います。

こんな記事もありますしね。

50%が失業? ITの進化で20年後に消えてしまう職業一覧(吉澤準特) #BLOGOS http://blogos.com/outline/79223/


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【カバーアルバム】原田知世さん『恋愛小説2~若葉のころ』のこと~「MUSIC FAIR」でも披露&欅坂46と共演

5月11日(水)に日本テレビ「oha4」をつけていたら、

久保田早紀さんの「異邦人」

か流れて来ました。

その時は画面を背にして他のことをやっていて

「セルフカバーかな?」

だいぶ昔とかわったな、と思ったら、この日発売の原田知世さんのカバーアルバムの紹介、とのナレーション。

へぇ、とか思っていたら、

竹内まりやさんの「September」

も流れて来ました。

この歌は、竹内まりやさんのファンで、9月生まれの私には特別な歌です。

原田知世さんがそれをうまくカバーしていたので、がぜんそのアルバムに興味が出てきました。



(動画「原田知世 - September」)

調べてみました。

「原田知世『恋愛小説2~若葉のころ』5月11日発売!キャンペーンも開催中 - TOWER RECORDS ONLINE」へのリンク

によると、収録曲は以下の通りです。

1 September (竹内まりや・1979年)

2 やさしさに包まれたなら (荒井由実・1974年)

3 秘密の花園 (松田聖子・1983年)

4 木綿のハンカチーフ (太田裕美・1975年)

5 キャンディ (原田真二・1977年)

6 年下の男の子 (キャンディーズ・1975年)

7 異邦人 (久保田早紀・1979年)

8 夏に恋する女たち (大貫妙子・1983年)

9 夢先案内人 (山口百恵・1977年)

10 SWEET MEMORIES (松田聖子・1983年)

11 いちょう並木のセレナーデ (小沢健二・1994年) ※初回限定盤のみ収録

なお、初回限定盤には、「September」などのDVDが付いているそうです。


曲目を見ると、70年代から80年代のものばかりです。

記事によると

「選曲テーマは、「原田知世の少女時代」。姉と一緒にテレビの歌番組を観て歌手のマネごとをしていた故郷・長崎時代から、映画のオーディションに合格し東京に出て芸能界デビューした頃(1970年代半ば~1980年代前半)にかけて流行したポップス/歌謡曲をカヴァー。本人にとって思い入れの深い曲を多数収録しています。」

と言うことだそうです。

原田知世さんと私はほぼ同じ世代なので、私にとっても思い出深いものばかりです。


ところでこれの宣伝も兼ねてか、明日5月14日(土)にフジテレビ系で放送される「MUSIC FAIR」に出演し、「September」を歌うようです。

これは見たい。

また、欅坂46と「時をかける少女」のコラボパフォーマンスを披露するとかで、これも懐かしいので聞いてみたいと考えています。


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プリンスの特番が5月8日放送~「Let's Go Crazy」に涙した思い出

プリンスの特別版番組が5月8日(日)22時50分からNHK-BSプレミアムで放送されるそうです。

NHKの下記サイトで番組の内容を見ることができます。

「プリンス 特別番組が放送決定♢「PRINCE~創造にみちた天才の軌跡~」 彼の生涯をミュージックビデオやライブ映像など貴重なアーカイブスで振り返る特別番組。」へのリンク


プリンスに関する思い出を書いておきます。

プリンスのことを知ったのは1984年、私が大学1年生の頃で、MTVの全盛期でした。

テレビでよくPVを見ました。

私がプリンスのことをどう思っていたかと言いますと、あまりよく覚えていないです。

ただ、

「Let's Go Crazy」

については、タイトルに、ひねりも何も感じず、なんか残念だな、と思った記憶があります。

「When Doves Cry(ビートに抱かれて)」とか「Purple Rain」とかには、何らかのもの、少なくとも奇妙さは感じたのですが、「Let's Go Crazy」に関しては、歌に入るまでの最初の語り以外は、ストレートすぎて、単純な歌だなぁ、としか感じませんでした。


Prince - When Doves Cry (1984) 投稿者 retrospective1

(Prince - When Doves Cry (1984))

それから15年以上たって、たしかテレビ東京でやっていた「コスモ ポップスセレクション」と言う番組で、久しぶりに「Let's Go Crazy」を見ました。

なつかしさに、うるうるしました。

あんなに「価値がない」ようなことを感じていた歌なんですが…不思議な感覚でした。


そして今思うのは、「Let's Go Crazy」の「Crazy」ってなんだろう、と言うことです。

英語でよく「Crazy」と言う言葉をよく聴きますが、本当に自分はその意味を理解しているだろうか、そしてプリンスが言った「Crazy」とは、それと意味が違うのかもしれない、とも思っています。


私がプリンスの歌の中で一番好きなPVは、ほかの観点からよく書いた

「Batdance(バットダンス)」

です。

バットマンの音楽と、エキセントリックさがよく表れているように感じます。




(Prince Batdance (1989))


スーパーボウルのハーフタイムショウに出演したのはリアルタイムで見ていましたのでよく知っていますが、プリンスがミネソタ出身で、ミネソタ・バイキングスの歌まで作っていたのは知りませんでした。


歌へのダイレクトなリンクはこちらです。

「Prince's Vikings Song - 'Purple and Gold'」へのリンク


いま思い出してみると、けっこうたくさんプリンスの歌を聴いていました。

最初に書いた特番ですが、たぶん録画して見ることになると思います。


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【歌】浜田省吾「MONEY」の歌詞が、いまだ価値観を継続している件

ちょっと前の話になりますが・・・

2月14日の昼間、日本テレビで放送された「クイズ!思い浮かべる」と言う番組で、興味深い問題が出題されていました。

これは、一種の連想ゲームでした。

ある言葉や文章について思い浮かべることを、一般にリサーチし、そのトップ5を答えるものでした。

かつての「クイズ!100人にききました」のようなものです。

興味深かったのはこの問題でした。

「「欲しい」という言葉で多くの人が思い浮かべるのは?」

答えはトップから順に「お金」「電化製品」「車」「家」「恋人」でした。


この5つの言葉のうち、3つまでが、浜田省吾の「MONEY」の終わりの方の

「純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高の女とベッドでドン・ペリニヨン」

と言う一箇所に含まれているのが、興味深く感じました。

のタイトル「MONEY」も入れると、4つになります。



この動画の3:50辺りから、その詞が始まります。


「MONEY」は1984年の発表で、色恋沙汰が多い日本の謡界では珍しく「カネ」がテーマで、初めて聞いた時は、ショックと新鮮さに驚きましたが、やがて好きなのひとつになりました。

それから30年以上が経つのに、人の価値観は変わっていないものなんだなぁ、と感じたので、興味深いと思ったわけです。

せめて2位が「子供」「ペット」であれば、時代は少しは変わった、と思えたのですが。

「時間」が入ってないのも、結構不思議に思えました。

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『のどじまんTHEワールド! 2016 春』の感想

2016年3月9日に日本テレビで放送された

のどじまんTHEワールド! 2016 春』

の感想を書かせてもらいます。

毎回のお断りですが、私は単にこの番組が好きな一般人で、に関しては特に教養も技術もない者です。

上から目線で書かせてもらいますが、私の意見はあくまでも一般人の意見ですので、それほど深刻にはとらえないでください。

少なくとも私には、出場された方すべての方のようには、外国語のえませんから。


1.いきなりですが決勝

予選は途中から見たので、それはあとで書きます。

完ぺきに最初から見れた決勝から書きます。

今回の決勝はバラードがいつもより少なかったように感じます。

この番組は大好きなんですが、バラードが多いのがちょっと嫌だな、と感じていました。

ですから、今回はそういう意味で楽しかったです。

1)マリオ・ラブラノスさん

外見ほどは、くせのないうまさだなと感じました。

知らないなので、素直に聴けました。

(知っているだと、どしてもオリジナルと比べてしまいますから)

激しいをきれいに、力強く歌ってくれたと思います。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

「フライング・ゲット」とは…

オリジナルはほとんどまともに聴いたことがないのですが、こういう舞台でこんなポップな歌で勝負してくれたの嬉しかったです。

一人ひとりがうまいのはよくわかりました。

それがユニットとなると、もうちょっと違う味が出ても良かったかなと思います。

3)ティモリス・レーンさん

予選の「粉雪」を聴いたときには、すげぇな、と思いました。

きれいな声で、力強くて…

決勝では予選ほどのパワーを感じられなかったように思います。

でも、裏声の使い方がとてもうまくて。

弟子入りしたいぐらいです。

4)アンドレ・ベーケさん

予選で唯一聴いてなかった人ですが、予選の動画をみると、この歌い上げはすごい、と思いました。

選曲も「また逢う日まで」とぴったりの歌。

ですが、アンドレさんにも予選ほどのパワーは感じられませんでした。

緊張してたように感じます。

5)グルム・カシィムバエヴァさん

予選では、2か所日本語の切り方に違和感を感じましたが、決勝で歌った歌は完ぺきでした。

予選よりはるかに良かったと思います。

サビに入る前に、グルムさんが優勝で決まり、と思ったほどです。

そして、審査でも最高点を得て、見事優勝。

納得です。

言うことがないぐらい最高でした。

おめでとうございます。





(番組が始まる前に見つけて、気になって「いいね」していた唯一の番組関係のツイートです

 まさかその方が優勝するとは…驚きました)


それでは録画を見た後、予選の感想を簡単に書きます。

2.Aブロック

1)ナタリア・ダナエ・マルチネス・ペレスさん

うまいんですよ、たしかに。

こんなにうまい人とカラオケに行けたらいいな、とおもえるぐらい。

ただちょっと違うな、と思いました。

選んだ歌がよくなかったかな、と思います。

宇多田ヒカルの声は独特ですから。

2)マリオ・ラブラノスさん

決勝のところでも書きましたが、外見からは考えられない、きれいな、素直な、歌声。

そして力強さがありました。

決勝に進んで当然の歌声でした。

3)アルメニア少年少女合唱団

(Little Singers of Armenia)

6人でのユニットは番組史上最多だそうですが、たった6人でこんなに響くものか、と驚かされるほどのものでした。

力強さ、とかパワー、とかではないんですよ。

なんだろう、この壮大さは、と思える歌声でした。

当然うまいんですが、そのことより、その壮大さが気になりました。

ゲストの一人が「鳥肌が立った」と言っていましたが、現地に居たら私もきっとそう思ったと思います。

4)ティモリス・レーンさん

久保田利伸に似ているアメリカの方。

そう言う声を期待していたんですが、とてもきれいで、力強いものでした。

現地で聴いていたら、鳥肌が立っていたと思います。

Aブロックでは最高だったと思います

5)キャリー・アンダーウッドさん

実力が十分には出ていなかったようです。

全体的には日本語が他の方よりはコントロールできていなかったようですが、それができているところが何箇所かあり、そこはとてもうまく聞こえました。

ですから決勝にはいけなかったものの、かなりの高得点を得ることができたんだと思います。

実力が十分に発揮できた歌を聴いてみたかったです。


3.Bブロック

1) アンドレ・ベーケさん

力強くて、きれいで、素晴らしい歌声でした。

低い声の歌い上げがまた素晴らしかったです。

満点の400点は納得です。

2)ザ・ジュベア・シンガーズさん

前述しましたが、ユニットとしてのプラスアルファが物足りないな、と思いました。

もちろん、一人一人がうまいのはわかりました。

3)グルム・カシィムバエヴァさん

歌うまいし、日本語っぽいし…

2箇所ぐらい、日本語を切るタイミングで気になるところがありましたが、良かったです。

ゲストの誰かが、日本のお母ちゃんにはげまされれてるみたい、というのは的確だったと思います。

4)フローランス・ヴィルコさん

なんでこの人が予選落ちするんだろう、と残念に思えるほどうまかったと思います。

歌いだしがそれほど良くなかったように聴こえましたが、あとは上り調子にうまくなっていって…

決勝でもう一曲聴きたかったです。

5)ニコラス・エドワーズさん

おなじみのニコラスさん。

最近は絶好調だと思うんですが、今回は、難しい曲を選んだなぁ、と言う感じでした。

サビまで平坦すぎて…

これは難しくて、苦労しているようでした。

そこを抜ける直前からは、本当に良かったと思います。


4.全体を振り返って

今回は予選の方がレベルが高かったように思えます。

なんでこの人が決勝に行けないんだろう、と思える人がいるのは毎度のことですが…

決勝より予選の時の方が良かったなぁ、と言う人が多かったようで。


そしてアップテンポな曲が多かったように感じます。


この番組、今回は前回から半年たっての放送でしたが、次回はそんなに日をおかず、春から夏のクールの切れ目でやってくれたら嬉しいな、と思います。

なお、関連がわかりませんが、こんなサイトもあり、何かの役に立つかもしれません。

価格.com「「のどじまんザ!ワールド ~2016春~」 2016年3月9日(水)放送内容」へのリンク


さて、乱筆乱文失礼しました。

この番組で歌ってくれたかた、すべてに敬意をこめて、この記事の終わりとします。


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【CM】松本伊代「センチメンタル・ジャーニー 50歳ver」のこと~オリジナルの思い出



(「松本伊代センチメンタル・ジャーニー 50歳ver.歌う!」と言うサビとインタビューの動画)

詳細は下記記事にありますが、松本伊代が

「伊代はまだ、50だから~」

とうたっているのが、テレビから流れてきたのを聴いたのは衝撃的でした。

「伊代はまだ50歳だから~♪ 松本伊代さんがデビュー曲「センチメンタル・ジャーニー」をバージョンアップ - ねとらぼ」へのリンク

フルバージョンはこちらです。

YouTube「センチメンタル・ジャーニー まだ50歳ver.」へのリンク

私は松本伊代と同世代で、この世代の、と言いますか80年代の歌はよく聴きましたが、特にファンと言うことはありませんでした。

高校3年生の時にクラスにファンがいたのは覚えています。

この曲はけっこうヒットした思い出があります。

なんの自慢にもなりませんが、音程を下げていいなら、カラオケでほとんど歌詞を見ずに歌い上げる自信はあります。

(こう言う80年代の邦楽は多いです。

 さすがに洋楽は歌詞を見ないと…)


オリジナルはこちらになります。



(松本伊代 センチメンタルジャーニー)


そして上記記事にありますように、

「NHKで歌う際は「わたしはまだ16だから~」と修正させられた」

と言うのは有名な話しです。

(1999年だったか、NHKでモーニング娘が「ラブマシーン」

 「モーニング娘も」

 と歌詞を変えずに歌うのを見たときは、時代が変わったんだなぁ、と思いました)


トップの動画で印象深いのは、オリジナルの時と同じく、バックボーカルとして、キャプテンが参加していることです。

そちらの2人が元気にされていることが、今回の件で一番嬉しかったです。

(キャプテンの2人はのちに麻生真美子と組んで、麻生真美子&キャプテンとしてデビュー)


最後に、私が松本伊代の曲の中で一番好きな歌は、アルバムに収録されている。

「地中海ドリーム」

です。

これは尾崎亜美の作詞・作曲で、尾崎亜美や杏里が歌ったものの方が有名だと思いますが、私はこの歌に関しては、松本伊代のが一番好きです。

YouTube「地中海ドリーム(杏里・亜美)」へのリンク

 
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