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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【歌】夏を迎えるときに思い出す3つの曲

昨年の夏の終わりに、

夏の終わりに聴きたい歌

と言うのを何曲かピックアップして書きました。



今回は

夏を迎えるときに思い出す歌

をピックアップしたいと思います。


「THE THEME FROM BIG WAVE」

(山下達郎:1984年)




私が大学1年生の時の歌で、サーフィンのドキュメンタリー映画「BIG WAVE」のテーマ曲でした。

歌詞は英語なのでよくわからないのですが、曲が本当に夏らしいなと思います。

当時この映画か曲のCMで、小林克也さん

「ビィーッグ、ウエイブ!

アローハー!」


と叫んでいた記憶があります。

20190607山下達郎 BIG WAVE



「Club Tropicana」

(ワム!:1983年)




私が初めて聞いたのは、「THE THEME FROM BIG WAVE」と同じく1984年だったと思います。

MTVの黄金時代でした。

ただ、ワム!の中では、意外と人気が高い曲ではないと思います。

でも私はこの曲が一番好きです。

実は「夏の終わりに聴きたい歌」でもこの曲をピックアップしました。

PVが、夏の始まりから終わりまでをカバーしているように思えますので。

どちらかと言うと、始まりのイメージが強いです。

20190607WHAM Club Tropicana


「夏色のナンシー」

(早見優:1983年)




こちらは、レコード版



早見優さんの出世曲だと思います。

私は80年代アイドルの中では、早見優さんが大好きで、デビュー当時からきれいな人だと思っていたんですが、この曲で決定的に好きになったと思います。

この曲は英語版もあって

「Summer Corols Nancy」

と言うのですが、ネットでは見つかりませんでした。

こちらはCMで使われたものです。



20190607早見優 夏色のナンシー


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【竹内まりやさん】40周年記念アルバム「Turntable」を、岡田有希子さんの誕生日前日8月21日に発売へ~明日夜には「関ジャム 完全燃SHOW」で特集

8月21日に竹内まりやさんが、40周年記念アルバムを発売します。

そのことと、今週立て続けにリリースされた竹内まりやさんのニュースについて書いておきます。

一応、1979年来の、超ゆるいファンですので…


1.40周年記念アルバム「Turntable」について

この件に関して一番情報がよくまとめられていたのはこちらの記事だと思います。



3枚組のもので、それぞれDISC1「More Expressions」、DISC2「Mariya’s Rarities」、DISC3「Premium Covers」と言う名前がついています。

なお、収録曲は後日発表されるそうです。

1)DISC1「More Expressions」

これまでリリースしたオリジナルアルバムの中から、2008年に発売された30周年ベストアルバム、「Expressions」に収録されなかったものを集めたもののようです。

NHK「竹内まりや Music & Life ~40年をめぐる旅~」でも歌唱した「いのちの歌」は、確実に入るそうです。



(YouTube動画「Mariya Takeuchi(竹内まりや) - いのちの歌」)

個人的には、20世紀の歌になじみがありますので、その中から何曲か入れてもらえれば、と希望します。

例えば…

「グッドバイ・ユニヴァーシティ (Goodbye University)」とか…



「夢の続き」とか




2)DISC2「Mariya’s Rarities」

これまでアイドルに提供してきた楽曲のセルフカバーやレアトラック(正確な意味はわかりませんが、貴重な音源、とか言う意味でしょうか)で構成されるようです。

牧瀬里穂さんへ提供した「ミラクル・ラブ」とか



(AbemaTV【アベマTV】公式「【コラボMV解禁】竹内まりや「ミラクル・ラブ」×橋本環奈・連ドラ初主演 AbemaTV「1ページの恋」」)

個人的にはNFLファンなのでこちらの方が好きなんですが



(YouTube動画「三菱電機 ミラクルショット 牧瀬里穂 ジョー・モンタナ 1991」)

岡田有希子さんへ提供した「ファースト・デイト」「恋、はじめまして」「憧れ」とかが入る予定だそうです。



(YouTube動画「【PV】 岡田有希子 / ファースト・デイト」)


個人的にはこれをセルフカバーしてほしいのですが



(YouTube動画「増田けいこ / らせん階段」


3)Disc3 「Premium Covers」

山下達郎さんの「サンデー・ソングブック」のコーナー「まりやの課外クラブ活動」をCD化したものだそうです。

洋楽カバー、ディズニー映画「ダンボ」日本版エンドソング「Baby Mine」の英語ヴァージョン、山下達郎さんとのデュエットソングが予定されているようです。

達朗さんとのデュエットならこちらのをお願いしたいです。



(YouTube動画「Mariya Takeuchi & Tatsuro Yamashita - Summer Vacation」)

「SUMMER VACATION」は村田和人さんとのデュエット曲で1984年にリリースされたものです。

村田和人さんの澄んだ声もいいですが、山下達郎さんの声もいいなと思います。


竹内まりやさんの40th Anniversary、

モア・ベスト&レアリティーズ&カバーズ

「Turntable」

は全62曲が収録予定。

2019年8月21日(水)発売予定で、

¥4,000(税別)です。

この内容でこの値段は、本当に有り難いと思います。


2.RCA時代アルバム5枚が聴き放題配信スタート

竹内まりやさんがRCAに在籍していたころ(結婚前にあたります)にリリースした、アルバム5作品の定額配信サービスが昨日から始まりました。

5作品とは、「BEGINNING」、「UNIVERSITY STREET」、「LOVE SONGS」、「Miss M」、「Portrait」です。

私は2枚目の「UNIVERSITY STREET」と3枚目の「LOVE SONGS」が一番好きです。

例えば「想い出のサマーデイズ (想い出のSummer Days)」とか。



関連記事はこちら。



3.「関ジャム」で竹内まりやさんの特集が

明日、5月12日(日)23:25からテレビ朝日系で放送される「関ジャム 完全燃SHOW」で竹内まりやさんの特集があります。



この番組は女房が録画していて、私も興味がある回は見てます。

1人のミュージシャンを取り上げる回と言うのはこれまで見たことがありませんし、あったとしても珍しいんじゃないかと思います。

ランキングが使われますが、今回は20~50代の視聴者にアンケートした“これぞ竹内まりやの曲ベスト20”を発表するそうです。

私は21世紀になってからの曲はあまり知りませんし、価値観も他の人とはズレてますから、多分そのランキングには大きな違和感を持ち、多分それがストレスになるとかもしれませんが…

でも絶対に見たいです。

番組公式サイトはこちら 

「関ジャム完全燃SHOW(テレビ朝日)」公式サイトへのリンク


4.岡田有希子さんのこと

岡田有希子さんは80年代アイドルの1人で、1984年4月に竹内まりやさんが作詞・作曲した「ファースト・デイト」でデビューし、1986年4月まで活動していました。

Wikipediaの「岡田有希子」のサイトによると

「デビュー以降も竹内の楽曲提供は続くこととなり、その数は作詞のみも含めて11曲に及ぶ。それは、岡田が提供を受けた数、および竹内が提供した数、ともに自己最多である。」

とあります。

このように竹内まりやさんとは縁の深い方なので、岡田有希子さんのことは気にかけていました。

私の認識では、ここまで多分竹内まりやさんは岡田有希子さんへ提供した歌をライブ以外でセルフカバーしたことはないと思います。

特にそれを不思議に思ったことはありませんでした。

他にもセルフカバーしていない曲もありましたし。

前述の増田けい子さんの「らせん階段」堀ちえみさんの「待ちぼうけ」とか。

しかし、今回のアルバムのことを調べていて、岡田有希子さんについて特別な思いを持っていたことを知りました。



「 (NHKテレビの)番組の中で竹内さんは、これまでも何回か岡田さんへの提供曲を歌おうかと思ったこともあったが、「思い入れが深くて、逆に歌えなかった」と明かした。

しかし、33回忌も過ぎ、

「やっと、有希子ちゃんのメロディーを歌える気持ちになれたって感じですかね」

と、今回のセルフカバーにつながる気持ちの変化に触れていた。」


そうです。

ああ、そんな大きな思い入れがあったんだな…

私は特に岡田有希子さんのファンと言うわけではなかったですが、芸能界に入るために猛勉強したすごい人、と言う印象が強いです。

今回竹内まりやさんがアルバムの中でセルフカバーすることで、岡田有希子さんのことを思い出したりする人や、初めて知る人も現れるでしょう。

それでいいと思います。

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【平成の忘れられない歌】斉藤小百合『17の頃』~恥ずかしくてこれまで書けなかった歌

ずっと書こうか書くまいか迷っていたのですが…

これまで何度か平成もそろそろ終わってしまうことですし、この際書くことにしました。

斉藤小百合さんの

『17の頃』

と言う歌が好きでした。



(YouTube動画「♪斉藤小百合『17の頃』」)

この歌は、1990年1月7日から同年12月30日に日曜の朝にフジテレビで放送されていた

『美少女仮面ポワトリン』

と言う特撮テレビ番組の主題歌でした。

こんな感じで使われてました。

東映特撮YouTube Official「美少女仮面ポワトリン 第01話[公式] part1」へのリンク

当時私は25~26歳で、社会人3年目でした。

「いい歳して、そんな子供番組を見ていたのか」

と思われたくないので、恥ずかしくて、ここまで書いてきませんでした。


実際のところ、番組自体には興味はありませんでした。

たまたま遊びに行った先輩の家に泊まった翌日、そこのお子さんが見ていて、その歌を聴いて、好きになりました。

もう一回聴きたい、と思いましたが、番組の内容が内容なので、何と言う番組か尋ねることもできず…

翌週その時間帯のテレビをいくつか見て、やっとその番組の主題歌だと知ることができました。


17の頃…

高校2年生の頃にあたるのですが、その時のことが思い出されて、この歌が好きになりました。

あらためて歌詞を見ますと…

うたまっぷ.com「斉藤小百合さん『17の頃』」へのリンク

あまりこの通りの思いではないですが…

わたしにとって高校2年生の頃は本当に楽しかったので、この歌が好きなんでしょう。


最後までレギュラーどころか補欠にもなれませんでしたが、一人で朝練をして剣道二段(現在は高校生は三段が普通のようですが、当時は二段が普通でした)がとれたし…

成績は中の中ぐらいでしたが、この年から世界史の授業が始まって、それで学年一番になって、さらに世界史が好きになって、結局大学で専攻するまでになって、今でも大好きだし…

一方で数学は数学ⅡBとなって、いよいよ「数ポン」(博多弁で「数学ができない人」のこと)だと言うことを自覚したし…

理科も科学、物理になり…物理は数学と並んで赤点ばかりだったし…

もう文系に進むしかないな、と思ったのもこの頃でした。

ラグビーのクラスマッチで大方の予想を覆して1回戦を突破できたし…

(相手は優勝候補のクラスでしたが、その日2試合目。

一方で体育部が4人ぐらいしかいない私たちのクラスは1試合目と言う幸運。

そしてサッカー部のヤツがけるパントが、おもしろいくらいいいところに落ちたし…

数年前その時のクラスの同級生にあった時、

「ラグビー史上最大の番狂わせは、2年の時の10組とのクラスマッチやったね」

と言ったら、

「そうやね、よー勝てたね」

と言ってくれて嬉しかったです。

まだ前回のワールドカップで日本代表対南アフリカ代表の試合が行われる前でした)

別にいじめられていた記憶はないのですが、修学旅行では行きも帰りも三段の寝台列車の一番上と言う窮屈なところを割り当てられましたし…

(当時の福岡県の県立高校は、スキー学校が多く、うちも長野へ行きました)

修学旅行の夜は、いびきがうるさいと言われて、歯ぎしりがうるさいヤツと一緒に押し入れに閉じ込められそうになって…

そんなこんなで騒いでいたら先生が部屋にやってきて、その部屋の生徒全員部屋の前に正座させられて説教されたり…

高校のラグビー部は県大会決勝で、耐えて耐えて耐えて、ワンチャンスをものにして同級生がトライを決めて勝ち、2年連続の花園出場を決め、翌日の西日本スポーツの一面になりました)

好きな歌も多かったです。

松山千春さんの「長い夜」、中島みゆきさんの「悪女」とかとかにしときます。

あげだしたらきりがないので。


そう言えばふと思い出したんですが、秋ごろ、私の席の周りに女子が多くて、昼休みになったら、私は前の席に移動して、私の机も含めて女子何人かが弁当を食べていたような記憶があります。

他に何があったかなぁ…


とにかく、高校生の時は2年生の時が一番楽しくて、それを思い出さしてくれたので、この歌が好きになったのです。


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【歌】リトルグリーモンスターのもうひとつのすごさを「見た」ことについて

Little Glee Monster(リトル グリー モンスター)のことを知ったのは、もう4~5年ぐらい前のことだと思います。

すげーな、この娘らは、と思った記憶があります。

2014年か2015年、ラ・ゾーナ川崎で、ペンタトニックス(Pentatonix)と一緒のステージを見た友人は、その歌唱力のことをすごくほめていました。

あれから…すっかり忘れていたのですが…

たしか2年ほど前、アメリカンフットボールの大会、パールボウルJAPAN X BOWLのハーフタイムショーに出ると決まった時のこと、ファンと思わしき人が

「これでリトグリもメジャーになってくれるといいな」

と言ったツイートをしているのを見ました。

ん?

まだアメフトよりマイナーなのか?

すごい歌唱力を持っているんだから、もっと売れてもいいのにね、と驚いた記憶があります。

あ、2016年のことだと思います。

誰か忘れましたがアメフトファンに、

「リトルグリーモンスターって、ソニー損保のCM歌ってる女の子たちだよ」

と言った覚えがありますから。



(YouTube動画「ソニー損保 CM  『公園のコーラス』篇 唐田えりか Little Glee Monster(リトグリ)」)

そして昨年、コカ・コーラのこのCMをよく目にしました。

いや、耳にしました。



(YouTube動画「【CM】コカ・コーラ カラーボトル」)

なんとなく統率のとれたアカペラから、奔放なものに変わった感じがしましたが、それでも相変わらずすごいな、と思いました。


そのリトルグリーモンスターのさらにすごい魅力を感じたのが、4月7日に放送された、「関ジャム 完全燃SHOW」のアカペラ特集ででした。

この番組は女房が大好きで毎週録画していて、私も興味があるときだけ見てます。

アカペラは好きなのでこの回は見たのですが…

凄かったのは、リトルグリーモンスターの5人が耳栓をして、「Jupiter」(ジュピター)の出だしを見事に歌い上げたのを見た時のことでした。

ネットでの反響もすごかったようです。



ただ私は、その歌声より、歌う姿に驚きを感じました。

たしか途中から、左端のリードの人と、右から2人目の人が、笑顔になって歌っていることに気がつきました。


この下の写真の前列真ん中の赤いスカートの人(リードの人)と、向かってその右後ろの黒い服と緑のパンツっぽい人(右から2人目の人)です。

20190414関ジャムでのリトルグリーモンスターの画像

(リトルグリーモンスターのツイートより)

歌のテクニックのことはよく知りませんが…

すごくないですか?

耳栓をつけた過酷な状況なのに、笑顔で唄えるなんて…

リトルグリーモンスターってすごいな、

と、あらためて思った出来事でした。

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【80s】ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」~歌詞には同意できないけど気になる歌

通勤の時はiPhoneに入れた曲を聴いていることが多いです。

いろんな人のいろんな歌を入れていて、それをランダムに再生するようにしています。

その中で最近気になっているのが、

ロッド・スチュワートの「サム・ガイズ」

(Rod Stewart"Some Guys Have All the Luck")

です。

1984年の歌で、その頃はよく聴きましたが、PVも観たと思いますが、不思議と覚えていません。

そこで、探してきてみてみました。



((HQ) Rod Stewart - Some Guys Have All The Luck (official music video))

もっとセクシーなおじさんだった記憶があるのですが…

今見てみると、ロッド・スチュワートってこんなにかわいかったかな、と意外に思いました。

この時ロッドは39歳。

私が歳をとったからそう思うようになったのかもしれません。


ロッド・スチュワートには全然興味がないのですが、この歌には本当に惹かれるものがあります。

それは出だしやサビの部分の歌詞

「Some guys have all the luck

Some guys have all the pain

Some guys get all the breaks

Some guys do nothing but complain」

の箇所。

「幸運を独り占めしているヤツがいる

つらい思いばかりしているヤツもいる

ついていることばかりが起きるヤツもいる

何もせずに文句ばかり言っているヤツもいる」

(うまく訳せなくてすみません…)

こんなことを思ってちゃだめだな、と思います。

特に、自分のやっていることが全然うまく行かなかったり、望ましくないことばかりが起きているときに。

人生、楽ありゃ苦もありますよ。

実際そう思いますし、そう思わないと…生きていくのがつらくなりますよ。

そんなわけで、

「なんかうまく行かないなぁ…」

と感じるときに、この歌を思い出そうと思います。

結局、この歌詞には否定的なんですが…

「何もせずに文句ばかり言っているヤツ」

にはならないようにしないと、と。


そんな反面教師的な意味で好きなのかもしれないのですが、意味を考えずに聴くと、なんとなく気持ちよくて好きです。

PVを見て、ますます好きになりました。

ところでこの曲、カバーなんですね。

オリジナルはこちら



(「Persuaders - Some Guys Have All The Luck」)

出だしのサビはなく…

歌の感じもだいぶ違いますね。


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【歌】「ウマーベラス」(MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン)~9月になったらEW&Fの「September」を思い起こさせる歌をみつけた



(avex公式YouTube動画「MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン / ウマーベラス(歌詞付き)」)

ちょっと前の話ですが…


MONKEY MAJIKとサンドウィッチマンがコラボした

「ウマーベラス」

と言う曲があることを、芸能ニュースで知りました。



記事中に

「70年~80年代のディスコミュージック、ファンクソウルミュージックのテイストを取り入れた」

とあります。

私はこのMVを初めて見たとき、アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth, Wind & Fire:EW&F)の「September」のMVを思い出しました。



(Earth Wind & Fire YouTube動画「Earth, Wind & Fire - September」)

ウィキペディアのサイトには「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」のことを

「ディスコが全盛だった1970年代から1980年代を象徴するバンドとして知られる」

と紹介しています。

私が「ウマーベラス」から「September」を思い出したのは自然のことだと思います。

まあ、毎年この時期、9月になると、この歌や、竹内まりやさんの「September」を思い出しています。


「ウマーベラス」を見てもうひとつ、グループを思い出しました。

スペクトラム(SPECTRUM)

です。

新田一郎さんがいたバンドで、今回のMONKEY MAJIKの衣装と同じようないでたちをしていた記憶があります。


なお、私のこのブログ「MAJIK MIRROR」ですが、この名前はMONKEY MAJIKからとったわけではないです。


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【80's】から、夏の終わりに聴きたい歌をピックアップしてみた~「関ジャム 完全燃SHOW」の「心にしみる夏の終わりソングベスト10!」に刺激されて…

先週の「関ジャム 完全燃SHOW」

「心にしみる夏の終わりソングベスト10!」

と言うのをやっていました。

「少年時代」(井上陽水)などの歌が紹介されていました。

フジファブリックの「若者のすべて」も紹介されいるのを見て、初めてこの曲が「夏の終わりソング」だと知りました)

「自分でも選んでみたい」

と思いましたので、前々から思っていたのと、最近そう思うようになった曲を挙げておきます。

タイトルのトップに【80's】と書いたのは、選んだのが偶然1曲を除いて80年代の洋楽と邦楽になったからです。

そう言う年頃ですので…


1.「SUMMER VACATION」(1984年:村田和人&竹内まりや)

前々から私の中での定番の「夏の終わりソング」です。




2.「心はシーズンオフ」(1984年:おかわりシスターズ)

「オールナイトフジ」から誕生したトリオ。

特に歌がうまい、と言うことは無いと思うのですが、なんだかこの人たちの歌は大好きで、何年か前にはベストアルバムも買いました。




3.「Club Tropicana」(1983年:Wham!)

MTV全盛期を支えたグループのひとつ、Wham!(ワム)も、ほとんどのシングルが大好きです。

中でもこの「Club Tropicana」が一番大好きです。

人によっては「夏の終わりソング」に入れるかどうか、意見は分かれると思いますが、避暑地から去っていくエンディングは、夏の終わりを感じさせますので入れました。




4.「夏模様」(1983年:柏原芳恵)

80年代のアイドルがメディアに出てくるようになって久しいですが、柏原芳恵(柏原よしえ名義も)さんはほとんど見かけません。

何してるのかなぁ…




5.「ドゥー・ユー・リメンバー・ミー」(1980年:YUKI)

「YUKI」とは1970年代にアイドルとして活躍した岡崎友紀さんのことです。

この歌はウィキペディアにサイトがあるくらい存在感のある曲で、これまでに8回もカバーされたそうです。

その割には、そんなに「好き」と言う人は少ないんじゃないかと思います。

なんでかわかりませんが、初めて聴いたときから私はこの歌が気になっていました。

この歌も、人によっては「夏の終わりソング」に入れるかどうか、意見は分かれると思います。

ですが

「真夏の太陽が」から始まる回想の箇所があるので、入れました。




6.「想い出のサマーデイズ」(1979年:竹内まりや)

唯一の70年代の歌で、まだこの頃は竹内まりやさんはそんなに売れていなかった思い出があります。

この歌は、「ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風」と「September」の間に出たアルバム「UNIVERSITY STREET」(ユニヴァーシティ・ストリート)」の収録曲です。

結婚前の竹内まりやさんの歌には、夏をうたったものが、他にも「グッドバイ・サマーブリーズ」「夏の恋人」(1stアルバム「BEGINNING」)や「2人のバカンス」(シングル)などもあります。

その中でも私が一番好きな歌です。




7.「The Boys of Summer」(1984:ドン・ヘンリー)

この歌もMTV時代にテレビでよく流れました。

「夏の終わりソング」と言うより、冬になって夏を思い出す、と言うような歌だったと読んだ覚えがあります。

PVで、無表情にドラムを叩き続ける少年の姿が印象的です。




8.「Forever」(1997年:反町隆史 with Richie Sambora)

書く予定はなかったのですが、思い出したので書いておきます。

これが「夏の終わりソング」なんだろうか?と言う疑問もあるかもしれませんが、この歌が主題歌だったドラマ「ビーチボーイズ」が、夏とともに終わっていくのを思い出しますと、「夏の終わりソング」に入れていいかな、と思って載せることにしました。

ちょっと強引ですが…




最近女房と話したのは

「なぜ夏の終わりを悲しむ歌はたくさんあるのに、冬の終わりにそんな歌はないんだろうね」

と言うことです。

もしかしたら「9月(September)」の歌が多いのは、夏の終わりを悲しむ歌が多いのと関係があるのかな、とも思いました。


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【歌】ダサいと言われるDA PUMPの「U.S.A.」に涙する日が来る?~1984年のダサい歌からの思い出

ちょっと前の話しですが…

DA PUMPの「U.S.A.」が「ダサい!」とか「ISSAがよくこんなのやったな」と言う声を見ました。



単に「ダサい」と言うより「ダサかっこいい」と言う好意的な声が、この記事の他にも多いように感じます。

何が「ダサい」のかと私なりに考えました。



(avex公式YouTube動画「DA PUMP / U.S.A.」)

サビのフレーズがダサいなあ、と思います。

「カモン、ベイビー、アメリカ」

(正確には「C'mon, baby アメリカ」)

ここがダサい

私のようなおじさんにとっても、よく聴く単純な言葉の組み合わせでできたフレーズが、ダセーなぁ、と思います。

「アメリカ」

と言うのもベタすぎて…

私はアメリカンフットボールが大好きなので、その母国アメリカは大好きなのですが…

他に、お、この国を出してきたか、と思わせる国もなかったかなぁ…と思うわけです

じゅんいちダビッドソンの「無回転大喜利」のようで、なんのひねりもないなぁ、と感じます。

ただ「無回転大喜利」にはオチがありますが。

しかし、初めてこの曲を聴いたときは

「カモン、ベイビー、アメリカ」

のフレーズが頭の中をしばらくグルグル回りましたので、気分を良くしてくれるいい曲だと思います。


ところで、こんな「ダサい」歌に、なぜ「涙する日が来る」のか

それを予感させる思い出を書いておきます。

1984年に、プリンスが

「Let's Go Crazy」

と言う曲をリリースしました。



(Prince公式YouTube動画「Prince - Let's Go Crazy (Official Music Video)」)

このタイトル、この歌を初めて聴いたとき

「だっせー」

と思いました。

「 U.S.A.」と同じように、よく聴く単純な言葉の組み合わせでできたタイトルとフレーズ…

サビの

「Oh, no let's go,」

のところは、当時

「Go, go let's go,」

と聴こえ、半端ないベタベタさを感じました。

ですがこの曲はビルボードで1位になるほどの人気を得ましたので、当時のMTVブームもあって、よくテレビで見ました。

その度に、「またこの曲か…他のが聴きたい」と思ったものです。


それから15年ほどたった後、たしか当時コスモ石油がやっていた、「COSMO POPS」と言うテレビ番組で、久しぶりにこの「Let's Go Crazy」のMVを見ました。

なつかしさのあまり、涙しました。

「Let's Go Crazy」が流行ったころ、世の中にはそれほどビデオデッキが普及しておらず、自由に音楽のMVを再生させることはできませんでした。

(ただビデオデッキがあっても「Let's Go Crazy」を録画していたかどうかは疑問ですが)

プリンスはあれからいろんな曲を出していて、好きな曲もできました。

「Batdance」なんかがそうです。



(Prince公式YouTube動画「Prince - Batdance (Official Music Video)」)

そんなこともあって、久しぶりにプリンスの姿が見れて、涙したのでしょう。


ネット社会になって、今は、見たいと思ったPVが見やすい時代です。

数年後、今の若い人の中にも、DA PUMPの「U.S.A.」に同じ思いをする人がいるかもしれない。

聴いてみてそう思わせる歌でした。


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早見優さん、子宮筋腫の摘出手術と「有吉反省会」出演のこと

早見優さんが子宮筋腫の摘出手術を行ったとのことです。



「実は以前から患っていた子宮筋腫がこの1年でかなり大きくなったため、先週手術を受けました。

お腹や腰の痛みが悪化してきたことを医師に相談したところ、年内に摘出しましょう、ということになり、手術を受ける形になりました。」

そうです。

大変だったなぁ…

「先生のお話ですと6週間から8週間安静をすすめられたため、1月、2月いっぱいはお仕事をお休みさせて頂きます。」

とのことだそうですが、2月には毎年見られているというスーパーボウルを楽しんでいただければと思います。

お大事にしてください。


ところで、12月23日の日本テレビ「有吉反省会」を見ました。



これだけでは何のことやらわからないと思いますので、関連ニュースを。



「ハワイ生まれだと勘違いされたが、実際は「熱海」出身であることをカミングアウトした。」

と言うことです。

え…

たしか伊豆だったと記憶してたけど、熱海だったか

「早見は「一度もハワイ生まれ、とは言ってない。“ハワイ育ち”って…」と主張。」

とありますが、日本生まれと言うことは、デビューしたころから言っていたと思うんですが…

で、反省の禊として

「新橋のスナックで5時間「夏色のナンシー」を歌い続ける」

と言うものを課せられました。

「夏色のナンシー」は大好きなので、見ました。

何度も何度も「夏色のナンシー」をうたったので、たまには他の歌を、と新しくお客さんが来るたびにリクエストを聞いていたのですが…

みんな

「あのほら、「恋かな、イェイ!」ってやつ」

と全て「夏色のナンシー」。

(本当は「恋かな、イエス」なんですが…)

それでも嫌な顔をせず、歌い続けてました。

でも、途中で同期の松本伊代さんの「センチメンタルジャーニー」をはさんだり…

「夏色のナンシー」もそうですが、「センチメンタルジャーニー」も振付が懐かしくて、見入ってしまいました。

私がその場所にいても、生での振付が見たくて「夏色のナンシー」を頼んでいたかもしれません。

一応早見優さんのベストアルバムを持っているので、他に好きな曲もあるのですが…


まあとにかく、おそらく子宮筋腫の痛みを抱えながら、「夏色のナンシー」を27回、プラス同期の歌数曲を歌ったそうです。

大変だったろうなぁ…

お疲れ様でした。

ゆっくり養生してください。

そしてまた、元気な姿をテレビで見せてください。



1983年当時の「夏色のナンシー」の動画

「去年とは唇が違ってる~♪」

あたりの振付が見れないのが悲しいですが、懐かしいです。


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「のどじまんTHEワールド!2017 春」の感想~感謝と敬意をこめて



(のどじまんTHEワールド!2017春 PR動画)


5月13日(土)に放送された

「のど自慢THEワールド 2017 春」

の感想を書きます。

毎回最初に書かせてもらいます「お断り」ですが…

まず、この番組のために来日して歌っていただいたすべての出演者の方に感謝します。

私は歌について特別な学習をしたこともなく、また技術もない普通の日本人です。

皆さん素晴らしい歌唱力と日本語への理解を持たれていることに敬意を持ちます。

その上での感想であることを頭に置いて、読んでいただけると幸いです。

なかには、否定的なことを書くかもしれませんが、感謝と敬意は持っています。

それに私は歌に関しては素人ですので、そんなに気にしないでください。

では書かせてもらいます。


1回戦

Aブロック

イマニ・キャンベルさん(コスタリカ)

「風が吹いている」(いきものがかり)

今回の放送で一番良かったと思います。

聞いた途端に、もうこの人が優勝で良いと思いました。

歌唱力、日本語力いずれも素晴らしく、また、若い人の良いところを全部集めた感じのうまさだったと感じました。

歌い終わった後の、「歌ってていい気分の歌」、というイマニさんのコメントは嬉しい言葉でした。

400点満点でで、387点は低く、最低でも390点はあるべき、と感じます。

またぜひどこかで、この方の歌を聴いてみたいです。


バスティアン・コルテスさん(チリ)

「HOWEVER」(GLAY)

裏声の使い方がうまい、と思いましたが、やや無理をして能力以上のところまで手をだした感じがしました。

前のイマニさんがうますぎたため、ややつたないかな、と感じました。

370点は妥当だと思います。


ニーラジャ・スンダー・ラージャンさん(インド)

「Time goes by」(Every Little Thing)

良く歌われるものの、難しい曲だと思います。

最初の単調な箇所を無難にこなせば、サビのところから力を見せることができるのですが、とにかくそこまでが大変だと思う曲です。

メリハリが大事な曲だと思います。

ニーラジャさんはサビまでを無難に歌ったものの、サビのところからの「ハリ」になんとなく物足りなさを感じました。

ですが、歌唱力も日本語力も素晴らしいと思いました。

「日本語を大切に歌っている」(審査員)の言葉には、考えさせられるありがたいものを感じました。

ですが、394点は高すぎると感じました。

しかしわが女房は、とても上手だったので、この得点で妥当だと言っていました。


Bブロック

ダイアナ・ガーネットさん(アメリカ)

「愛をこめて花束を」(Superfly)

ダイアナさんのことは、2013年に「のどじまん ザ!ワールド2013春」で「春~Spring」で優勝して以来、応援しています。

その後何回かこの番組に出演しても1回戦敗退を繰り返していて、審査員の方に認められなかったのが残念なんですが。

今回は久々の登場になると思います。

期待通りの歌声でした。

そしてやはり嬉しそうと言いますか、楽しそうに歌う姿が、とても好印象です。

審査員席のほぼ全員が楽しそうな表情にしているのも印象に残りました。

「(高音)がギリギリじゃないところがいい」(中居正広さん)

と言うコメントも嬉しかったです。

391点は妥当だと思います。


アバダブキレヨのみなさん(ベルギー)

「空も飛べるはず」(スピッツ)

6人だけで歌っているとは思えないほどの荘厳さでした。

おそらくコンビネーションがいいからでしょう。

388点は妥当だと思います。


ニーナ&ポール(ノルウェイ)

「世界中の誰よりきっと」(中山美穂&WANDS)

夫婦での出演で、うちも夫婦でこれぐらい歌えればいいな、と思いました。

奥さん、ニーナさんのソロのパートは、特に良かったです。

378点は低いと思いました。


Cブロック

アナ&ヴィクトリア(アルゼンチン)

「365日の紙飛行機」(AKB48)

12歳ながら、地球の裏側からわざわざ来てくれて、そして歌ってくれたことに感謝します。

日本語よりは歌唱力が素晴らしいと思いました。

383点は妥当だと思います。


リチャリーのみなさん(ペルー)

「愛燦燦」(美空ひばり)

自分たちで、しかも民族楽器を使っての演奏と歌でした。

歌いだしで、もう鳥肌が立つ、すばらしい歌唱力でした。

「これは一語一語大切に聴かないといけない」

と思わせるものでした。

私はこの「愛燦燦」の歌詞をほとんど知らなかったのですが、こんなにいい歌詞だとは、と驚きました。

素晴らしい歌を聴かせてもらった上に、歌詞の素晴らしさを教えてくれて、本当に感謝します。

399点は、ちょっとだけ高いかと思います。


クリシャ・ヴィアジェ(フィリピン)

「DEPARTURES」(globe)

最初が単調なだけに、難しい曲だと思いますが、日本語も歌唱力も無難に歌い上げてくれたと思います。

ただクリシャさんも、「ハリ」の部分の強調がちょっと足りないように思いました。

383点は低いと思います。


Dブロック

ジョン・ルーカス &ジャポニカシンガーズ(ジャマイカ)

「みんながみんな英雄」(AI)

何度もこの番組に出てくれて、そして素晴らしい歌声を聴かせてくれるジョンさんは、私の中では「無冠の帝王」です。

全員歌唱力が素晴らしかったです。

そして、尻上がりにグループとしてのうまさが出ていたと感じました。

392点は妥当だと思います。

余談ですが、CMでしか聴いたことがなかった「みんながみんな英雄」は、竹内まりやさんの「毎日がスペシャル」に歌詞が似ていると思いました。


オマール・カバンさん(プエルトリコ)

「シルエット」(KANA-BOON)

たしか以前優勝して、その後何度か出演しているオマールさん。

安定の歌唱力と日本語力だったと思います。

何度か出ているからか、歌い終わった後のオマールさんに、中居正広さんが友達のように話していたのがおもしろかったです。

393点は妥当でしょう。


カトゥリスティワのみなさん(インドネシア)

「世界に一つだけの花」(SMAP)

15人と言う大人数でしたが、うまくまとまっていたと思います。

390点は妥当だと思います。


決勝

ダイアナ・ガーネットさん(アメリカ)

「魂のルフラン」(高橋洋子)

久々に決勝に進出したダイアナさん。

スローからのアップテンポの切り替えが、とてもうまいと思いました。

394点は妥当だと思います。


ジョン・ルーカス &ジャポニカシンガーズ(ジャマイカ)

「見上げてごらん夜の星を」(坂本九)

一曲目に比べ、最初からグループとしてまとまっていたように感じました。

それだけ一曲目は緊張していたのでしょう。

しっとりした歌を力強いメッセージにかえて歌うことができる、と教えてもらった気分で、とてもありがたいです。

392点はちょっと低いかと思います。


オマール・カバンさん(プエルトリコ)

「Story」(AI)

映画「ベイマックス」の主題歌ですが、この歌もオリジナルよりパワーフルで、力強いメッセージのように聴こえました。

392点は低い、と思える歌唱力と日本語力だったと思います。


ニーラジャ・スンダー・ラージャンさん(インド)

「なんでもないや」(RADWIMPS)

歌いだしに緊張が感じられましたが、すぐにきちんと切り替えられたように思います。

「日本語を宝物のように歌ってくれた」(1回戦とは別の審査員)

は1回戦の時と同じようなコメントでした。

それを聴いて、ずっと我慢していたのにとうとう泣き出してしまったニーラジャさんの姿が印象的でした。

399点は高いと思いましたが、我が女房も今回も素晴らしいと言っていましたので、私の感覚がおかしいのだと思います。


リチャリーのみなさん(ペルー)

「酒と泪と男と女」(河島英五)

ぴったりの選曲だと思います。

今回もしっとりと歌い上げてくれました。

原曲との歌い上げの違いが、いい方に出ていたと思います。

399点は妥当でしょう。


優勝はニーラジャ・スンダー・ラージャンさん(インド)とリチャリーのみなさんの2組となりました。

おめでとうございます。

今回の大会は、ビッグネームがほとんどいない割には、レベルはかなり高かったと思いますので、そこで優勝したことを大事にしていただければ幸いです。

そして「SONG FOR JAPAN特別賞」はアルゼンチンから来てくれた、アナ&ヴィクトリアさんでした。

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