歴史の記事 (1/7)

【終戦記念日】ナチス物の映画が多いように感じるが~一つだけ異色なもの

今日は「8月15日」、終戦記念日です。

歴史の解釈にはいろいろとあるのですが、私の認識では、太平洋戦争、そして第二次世界大戦が終わった日です。

第二次世界大戦のうち、ヨーロッパの戦闘が終わったと言えるドイツの降伏は1945年5月で、今日8月15日よりも前のことですが、最近はナチスドイツ関連の映画が多いように感じますので、いくつか紹介します。

1.「少女ファニーと運命の旅」

原題「Le Voyage de Fanny」



(映画『少女ファニーと運命の旅』予告編動画)

「映画『少女ファニーと運命の旅』公式サイト」へのリンク

8月11日日本公開。

「ナチスドイツ支配下のフランスからスイスへ、子どもたちだけで旅を続けたユダヤ人の少女の実話を映画化したヒューマンドラマ。1943年、ナチスドイツの脅威がヨーロッパへ広がり、フランスも支配下に置かれた。13歳のユダヤ人の少女ファニーは、幼い2人の妹とともに児童施設に匿われていたが、密告者によって存在が暴かれてしまい、別の施設に移動することに。しかし、ドイツ兵の厳しい取り締まりのため、移動中に引率者とはぐれてしまう。見知らぬ駅に取り残された9人の子どもたちは、ファニーをリーダー役に、一路スイスを目指して子どもたちだけで移動を開始するが……。実在の女性ファニー・ベン=アミの自伝を原作に、フランスの名匠ジャック・ドワイヨンを父に持つローラ・ドワイヨン監督が手がけた。」
映画.comより)


2.「ヒトラーへの285枚の葉書」

原題「Alone in Berlin」



(映画『ヒトラーへの285枚の葉書』予告編動画)

映画「ヒトラーへの285枚の葉書」公式サイトへのリンク

7月8日日本公開。

「ドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタポの文書記録をもとに執筆した小説「ベルリンに一人死す」を映画化し、ペンと葉書を武器にナチス政権に抵抗したドイツ人夫婦の運命を描いたドラマ。1940年6月、ベルリンで暮らす労働者階級の夫婦オットーとアンナのもとに、最愛の息子ハンスが戦死したとの報せが届く。夫婦で悲しみに暮れていたある日、オットーはヒトラーに対する批判を綴ったポストカードを、密かに街中に置く。ささやかな活動を続けることで魂が解放されていく2人だったが、やがてゲシュタポの捜査の手が迫る。主演は「いつか晴れた日に」のエマ・トンプソンと「未来を花束にして」のブレンダン・グリーソン。共演に「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール。「王妃マルゴ」「インドシナ」などの人気俳優バンサン・ペレーズが監督を務めた。」
映画.comより)


3.「ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命」

原題「The Zookeeper's Wife」



(映画『ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命』予告編動画)

「ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命」公式サイトへのリンク

12月日本公開予定。

「第2次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻が300人ものユダヤ人の命を救った実話を、ジェシカ・チャステイン主演で映画化。1939年の秋、ドイツのポーランド侵攻により第2次世界大戦が勃発した。ワルシャワでヨーロッパ最大規模を誇る動物園を営んでいたヤンとアントニーナ夫妻は、ユダヤ人強制居住区域に忍び込み彼らを次々と救出。ユダヤ人たちを動物園の檻に忍びこませるという驚くべき策を実行する。夫婦によるこの活動がドイツ兵に見つかった場合、自分たちやわが子の命も狙われるという危険な状況にありながら、夫婦はひるむことなく困難に立ち向かっていく。アントニーナ役を「ゼロ・ダーク・サーティ」「オデッセイ」のチャステインが、ヤン役をヨハン・ヘルデンベルグがそれぞれ演じ、マイケル・マケルハットン、ダニエル・ブリュールらが出演。監督は「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。」
映画.comより)


ここまでは、よく取り上げられる、ナチスドイツに憎しみをあてる映画です。

最後に紹介させてもらうのは、連合国側の仕打ちへスポットをあてたもの、と言える映画です。

昨年公開されたものですが、最近まで知らないものでしたし、ある意味、一番紹介したい映画でしたので取り上げさせてもらいました。

結局、戦争に善悪はなく、起きればどちらもが悲惨な思いをするものだと思います。

私としては、戦争の準備を怠らず、戦争を避ける行動が行われることを望みます。


4.「ヒトラーの忘れもの」

原題「Under sandet」



(映画『ヒトラーの忘れもの』予告編動画)

「映画『ヒトラーの忘れもの』公式サイト」へのリンク

2016年12月日本公開。

「終戦直後のデンマークを舞台に、地雷撤去を強制される敗残ドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描いた。第2次世界大戦後、デンマークの海岸沿いに残された無数の地雷を撤去するため、元ナチス・ドイツの少年兵たちが連れて来られる。彼らを指揮するデンマーク人軍曹はナチスに激しい憎しみを抱きながらも、無垢な少年たちが次々と命を落とすのを見て良心の呵責にさいなまれるようになっていく。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、軍曹役のローラン・モラーと少年兵役のルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「地雷と少年兵」)。」
映画.comより)


主観ですが、今年は太平洋戦争より、ドイツを扱った作品が多いように感じます。

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【NFL】ギル・ブランドト(Gil Brandt)の、ポジション別「全NFL史を通じての偉大な選手のリスト」は、歴史を知る上ではおもしろい

今オフ、個人的に「おもしろかったなぁ」と思ったのが、

「Gil Brandt's 'all-time greatest' lists」

と言うものでした。

「ギル・ブランドト(Gil Brandt)の全NFL史を通じての偉大な選手のリスト」

とでも訳せばいいものでしょう。

(「Gil Brandt」を「ギル・ブランドト」と書きましたが、正確な読みは知りませんので、とりあえずこれで行かせてもらいます)

下記ツイートのリンク先に、記事があります。



最初にタブが並んでいます。

「ALL-TIME GREATEST」「QB」に始まり「P」まで、ポジション別に並んでいますが、これをクリックすれば、ポジション別の偉大な選手ランキングが読めます。

実は私の入っているSNSでは、このシリーズはあまり評判が良くなかったです。

「ランキングの内容がおかしい」

(例えば、3度もスーパーボウルを制したQBトロイ・エイクマンが、なんで10位以内に入っていないのか」など

 私が知る限り、3度以上スーパーボウルを制覇したQBは、テリー・ブラッドショー、ジョー・モンタナ、トム・ブレイディぐらいだと思います)

それから「そもそもランキング企画なんておかしい」

などの声があったと思います。


ですが、私としては、昔の選手のことを思い出せますし、知らない選手の名前もたくさんあって、とてもおもしろいものだと思いました。

(多分に、西洋史好き、と言う私の趣味も影響していると思います)


そして、この記事の本題

「このリストの選手の(SNSでの)反応」

が「ALL-TIME GREATEST」のタブにあります。

最初のJohnny Hekker(ジョニー・ヘッカー)は、P(パンター)の7位に入っています。

彼はツイッターで

「ギルに敬意をこめて

私のランクはもう少し下でいいだろう。

トーマス・モアヘッド(11位)やアンディ・リー(9位)やパット・マカフィー(8位)をもっとランクアップした方がいいだろう。

そしてサム・マーティンをリストに加えるべきだ」

と言っています。


次のボンタ・リーチは

「エド・リードがトップじゃないかな」

とツイートしています。


そんなのを読んでいくのも楽しいと思います。


ともかく、NFL史上の名選手を知るのなら、このリストは良い資料になると思います。

なお、このリストのランキングのうち、TOP10に入った選手は動画でまとめられています。

全部は見つけられなかったのですが、そのリストを作りましたので、貼っておきます。



(動画「2017 Gil Brandt's 'all-time greatest' lists」)

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【歴史の本】「ライト兄弟: イノベーション・マインドの力」と言う本のこと〜年表に書いてあることの続き


Facebookで、こんな本を紹介している人がいました。

「ライト兄弟: イノベーション・マインドの力」
デヴィッド・マカルー著
ISBN-13:978-4794222787
https://www.amazon.co.jp/dp/4794222785/ref=cm_sw_r_tw_api_rt0BzbYJWX08D

飛行実験に成功した後の、ライト兄弟のことが書いてあるそうです。

こちらに詳細があります。

「『ライト兄弟』「訳者あとがき」より――秋山勝  『ライト兄弟』デヴィッド・マカルー著 秋山勝訳 - 草思社のblog」
http://soshishablog.hatenablog.com/entry/2017/05/19/142732

「児童向けに書かれた(ライト兄弟の)伝記の多くは、1903年12月17日にキルデビルヒルズの砂丘から舞い上がったライトフライヤー号の成功をもって大団円を迎える。」

多くの人は、いつ、どこで、と言うことまでは知らなくても、ライト兄弟が初めて飛行に成功したところまでは知っているでしょう。

そしてその後、順調に飛行技術は広まって行ったと思っているのではないでしょうか。

実は私も、この本の紹介を読むまではそう思っていました。

と言いますか、その後飛行技術がどのような経緯で広まって行ったのか、気にしていませんでした。

実際のところ、ライト兄弟の飛行技術は、本国のアメリカでは壁にぶち当たり、広まらなかったそうです。

そしてライト兄弟はヨーロッパに向かったそうです。

「ライト兄弟: イノベーション・マインドの力」 には、そのことが書いてあるそうです。

この本のことを教えてもらって、ライト兄弟の快挙は「終わりなのではなく」、「始まりの終わり」に過ぎないと言うことを思い知らされました。

Facebookに投稿してくれた方には、本当に感謝です。


私たちは歴史を学ぶとき、いつ、何が発生した、とか発明された、とかまでは知ることになります。

では、それはその後どうなったのか、けっこう知らないことが多いんじゃないかと思います。

大学三年生の時に、私は日本史の授業で、

「奈良時代に発生した「荘園」は、いつまで続いたのか」

と言うことを習いました。

「そう言われてみると、始まったことは習ったけど、いつ、どんなことで終わったかは習わなかったなぁ…

と言うか興味を持たなかったなぁ…」

とものすごくショックを受けた記憶があります。

荘園は、豊臣秀吉による太閤検地によって消滅した、と教わりました。


年表に書いてある「歴史上の出来事」すべてについて、終わりを知らなければならない、と言うことはないと思います。

ですが、その中には、まだまだ調べがいがありそうなものが少なくないんじゃないか、そう教えてくれた本と、ありがたい投稿でした。


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【野球の歴史】「エースのジョー」こと、城之内邦雄氏のこと


ネットニュースを見ていたら、懐かしい名前を見つけました。

「エースのジョー」こと元讀賣ジャイアンツ投手の

城之内邦雄氏

です。





私は城之内邦雄氏の現役時代を知りませんが、もう30年ほど前に

上前淳一郎『巨人軍 陰のベストナイン』角川文庫、1982年

で読みました。

「悲劇の背番号15」

をあつかった章に書かれていたと思います。

20170520エースのジョーこと城之内邦雄さんの画像


引用した二つの記事には書かれていなかったようですが、ジャイアンツがV9を達成した時の正捕手、森昌彦氏が

「あれほどエースらしい投手はいなかった」

と賛辞したほどの投手だったそうです。

森昌彦氏は、堀内恒夫氏や高橋一三氏、そして全盛期をこえていたかもしれませんが、金田正一氏のボールも受けています。

その3人よりも「エースらしい」投手だったということは、城之内邦雄氏がどれだけすごい投手だったかがわかります。

わずか5年で100勝をあげた数少ない投手でもあります。

しかし、ケガやベンチとの衝突で、その後は眼を見張るような成績は残せませんでした。


過去の映像で見たことがありますが、背番号の「15」がはっきりと打者に対面するぐらいの体を使った独特のフォームは、とても印象的です。


最初の記事の写真を見ますと、いまだに眼光が鋭いのに驚きました。


そして、余談になりますが、誰かに似ているな、誰かに似ているな、と感じました。

調べてみると、自らが大叔父にあたる、歌手の城之内早苗さんが、地井武男さんの親戚だと言うことが、ウィキペディアに載っていました。

そういうことか、と納得しました。

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「ホノルル空港」が「ダニエル・K・イノウエ空港」に改名されたのが喜べない理由~今日再放送の「失われた大隊を救出せよ~米国日系人部隊 英雄たちの真実~」を見てほしい

先月末、ハワイの「ホノルル国際空港」

「ダニエル・K・イノウエ国際空港(Daniel K.Inouye International Airport)」

に改名されたそうです。

これはハワイ出身で長年にわたって上院議員を務めた、日系アメリカ人故ダニエル・イノウエ氏にちなんだものだそうです。

イノウエ氏は、ホノルル空港の発展に大きく寄与されたそうです。



空港の公式サイトも以下のように改名されています。

「Daniel K. Inouye International Airport」へのリンク

ただし、空港のアルファベット3文字表記(IATAコード)である「HNL」は変更ないそうです。


このニュースを目にして思ったのは

「はたしてイノウエさんは、自分の名前が空港につくことを喜んでいるんだろうか?」

と言うことでした。


Wikipediaの「ダニエル・イノウエ」のサイトには、イノウエ氏の数々の功績が記載されています。

具体的なことを書くと長くなります…

大統領継承順位第3位の上院仮議長を務め、アメリカだけではなく日本の最高の勲章の勲一等旭日大綬章、フランスの再興の勲章のレジオンドヌール勲章を受勲しています。

それほどの功績があった人です。


しかし本当は政治家ではなく、医学の道に進みたかったそうです。

しかし17歳の時太平洋戦争が起き、アメリカ人としての忠誠心を示すためにアメリカ軍に志願し、日系人部隊「442部隊(正式には「第442連隊戦闘団」)に配属されたそうです。

ドイツとの闘いで右腕を負傷し切断…

「多くの部隊員とともに数々の勲章を授与され帰国し、日系アメリカ人社会だけでなくアメリカ陸軍から英雄としてたたえられる」(Wikipediaより)ことになったそうですが、医学の道はあきらめざるを得なくなったそうです。


「442部隊」は、ほぼ日系アメリカ人で編成された部隊です。

ヨーロッパ戦線に投入され

「アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊」

となりましたが

「のべ死傷率314%」

と言う過酷な状況でした。


太平洋戦争で多くの日系人は、「敵性国民」として収容所に入れられました。

日系人で戦争に行ける者は、アメリカ合衆国への忠誠心を示すため、また政府の思惑もあって、アメリカ軍に志願しました。

そして編成されたのが「442部隊」です。

部隊の日系人はアメリカへの忠誠をさらに示すために、多大な犠牲を出しながらも、多くの戦果をあげました。

家族や日系人コミュニティを守るためには、勇敢にならざるを得なかったのだと思います。

その戦火の中で最も大きく、最も悲惨だったのが、「失われた大隊」と呼ばれたテキサス大隊の救出作戦だったようです。


そのことを詳しく伝えた番組

BS1スペシャル「失われた大隊を救出せよ~米国日系人部隊 英雄たちの真実~」

が、今日5月5日(金)の正午からBS1で再放送されます。

私は最初の放送を見ました。

予想通りの悲しい話しでした。

しかし歴史の大きな出来事として、多くの日本人に見てほしい番組です。

ちょっとだけ内容を書いておきますと…

ある元兵士が涙を流しながら、こう心の中からしぼり出すように言った言葉がありました。

「誰にも「英雄」だなんて呼ばれたくない…

そんな呼び名は嫌いだ…」

多くの同胞から「英雄」と呼ばれるのは、まことに名誉なことだと思います。

一般的には…

しかし442部隊の兵士たちは、本当は地味ながらも、ささやかな幸せを感じながら生きていたかったはずだと思います。

それほど「442部隊」は理不尽な運命をたどらされた部隊だと、あらためて思わせてくれる番組でした。

私は、

「442部隊」のことを忘れてはならない、

と思います。

それは「武勇伝」ではなく「悲劇」として。


「イノウエさんは、自分の名前が空港につくことを喜んでいるんだろうか?」

そう思ったのは、そう言う背景があるからなのです。

ハワイを訪れる日本人の方々には、なぜこの空港が「ダニエル・K・イノウエ国際空港」と呼ばれるのか?

そしてイノウエ氏がいた「442部隊」のことを知ってほしいです。


なお、BS1スペシャル「失われた大隊を救出せよ~米国日系人部隊 英雄たちの真実~」は、祖父に元442部隊兵士を持つ、俳優の呂敏(ろびん)さんがナビゲーターとして出演しています。

こちらの二つツイートのリンク先に、そのロケの事が書いてあります。

番組を見た後でも構わないので、一読をお勧めします。





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【朗報】乃木坂46斎藤ちはるさんのブログが朝礼のネタに使えそうな件

私はアメリカンフットボールのファンと言うこともあって、乃木坂46の斎藤ちはるさんのブログをチェックしていますが、最近ちょっとした変化がありました。

文中に

「今日は○○の日」

と言うことを必ず書くようになっているようです。

4月15日からの一週間を振り返ってみますと



では

「今日はヘリコプターの日。
東京ディズニーランド開園記念日。」





では

「今日はチャップリンデー。」




では

「今日は恐竜の日。」




では

「今日は発明の日。」




では

「今日は地図の日。(最初の一歩の日)」




では

「今日は女子大の日。」




では

「今日は民放の日。」


こんなところです。

「今日は何の日」

と言うのは、朝礼登板の時のネタの一つになりえるものです。

ここまで書いてきた情報があれば、あとは考え方次第で十分にスピーチのネタに使えると思います。


なお私が朝礼でスピーチをする時の準備ですが…

公私問わず特別なことがあった日には、話し方を組み立てるだけでいいのですが、それがない日は、まずネットニュースを見て、使えそうなものを探します。

注意したいのは、ネットニュースって、ほかのサイトではかなり前に報じられているものもあります。

全体的に言えるのは、紙媒体やテレビからのニュースは、ネット専門のメディアに比べて遅いものがある確率が高い気がします。

タイムリーなことを話したいときは、そこは注意するべきだと思います。

そして最後に、ネタが準備できてようができてまいが、ツイッターやWikipediaで、今日が何の日かをチェックします。

その日じゃないと言えない特別なものがないか、チェックするためです。

ネタが準備できていても、特別なものがあれば、入れ替えたりします。


朝礼のスピーチが嫌だと考えている人へ

「どうせ誰も真面目に聞いてないだろう」

と考えて準備すれば、気が楽になると思います。


それにしても斎藤ちはるさん、毎日長文を書いていて、すごいなと思います。

昨年12月に、毎日更新をやめた私としては、これだけのことを書くのは、決して楽なことではないと断言します。

特に芸能人としての仕事と、大学生と言う二足のわらじをはいていることを考えると、よくここまで長いのを毎日書く時間があるものだと感心します。


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【歴史】なぜ今、アメリカ史なのか?~アメリカ大統領を研究している西川秀和先生の『アメリカ人の物語』出版記念勉強会に出席した感想

3月4日に、大阪大学外国語学部非常勤講師でアメリカ史を教えている

西川秀和先生

が、今週末の土曜日3月25日に、Skype(スカイプ)を使った勉強会を予定されています。



これに興味を持たれている方、それから西川秀和先生が書いた

「アメリカ人の物語」

を買おうかどうか迷っている方に向け、少しでも参考になればと思い、このブログ記事を書かせてもらいます。

20170319「アメリカ人の物語」西川秀和先生の画像


1.『アメリカ人の物語』出版記念勉強会@東京の感想

3月4日に東京で開かれた、西川先生の『アメリカ人の物語』出版記念勉強会に出席させてもらいました

こちらのものです。



30分ほどの講義の後に質問、と言う形で、2時間半ほど行われました。

とてもおもしろかったのですが、どれだけおもしろいかと言いますと、

1時間に1本のペースでタバコを吸う私が、勉強会の間に1回もタバコを吸いたいと思わなかった

と書けばわかってもらえるかもしれません。

それぐらいおもしろかったです。


内容は「アメリカ合衆国憲法の成立」でした。

憲法だけではなく、アメリカ合衆国が成立した理由と、「アメリカ合衆国憲法の父」と言われたジェームズ・マディソンと言う人物がクローズアップされて、講義が行われました。

20170319西川秀和先生のマディソンの本の画像

私はアメリカ史、とくに建国のころのことは高校の世界史で習ったぐらいの知識しかないのですが、とてもわかりやすかったです

歴史を勉強することをおもしろいと感じさせるには、どれだけ興味を持たせる話しができるか、にかかっていると思います。

その点では、とても興味が持てる話ばかりでした。

それは、「アメリカ人の物語」の扉に書かれた

「歴史とは、すなわち人間である」

と言うことを地で行く話を、うまくストーリーだてて話をしてもらったからだと思います。

この人たちのこの時の気持ち、よくわかるわぁ~、と思わせてくれる説明でした。

また、すごいなと思ったのは、質問についても即座に「どう話せば興味を持って聞いてもらえるか」と言うことの筋道をたてて回答されたことです。

こう言う先生に習えば、歴史を勉強することは苦痛ではなく、喜びになると思います。

そして歴史の何かを調べること、書くことが趣味になり、ゆくゆくはライフワークとする人も出てくるでしょう。

ですから、ぜひ3月25日の勉強会に参加して、話を聞いたり、質問したりした方がいいと思います。

そのうえで、西川先生スゲー、と思ったら「アメリカ人の物語」を買えばいいかと思います。


なお、どういう事を話したかは、今週末の内容とかぶるかも知れませんので、ここには書きません。

が、その時のホワイトボードの写真を貼っておきます。

20170319西川秀和先生の勉強会の画像

漢字が多くて難しそうに思う方がいるかもしれませんが、話を聞くとそんなでもないです。


2.西川先生がアメリカ史を研究するわけ

西川秀和先生がなぜアメリカ史を研究しているかについて、私は以下のように解釈しております。

「日本にとってアメリカは同盟国であり、最も影響を与える国です。

今後の日本のことを考えるとき、アメリカとどう向き合うか、それを考える必要がかならずあります。

そのためには、アメリカと言う国がどう言う価値観で成立し、そう言う価値観の変遷で今に至るのかを知って起きたほうが良い」


と言うものです。

そう言われると、たしかに意義のあることだと思います。


以下に西川先生自身がこの件にツイートしたものを貼っておきます。

少々私が書いたものとニュアンスは違うと思いますが…







なお私の入り口は、NFLです。

これについては後述します。


3.勉強会で解けた、長年の疑問

勉強会で習ったことのネタバラシをひとつします。

多分私のような変人しかそう言う質問はしないと思いますので、次のSkypeの授業では出てこないと思いますから。

建国当時、アメリカ人が理想とした社会は、共和政時代の古代ローマだそうです。

ですから、それを崩壊させ帝政への道を開いたユリウス・カエサルは、アメリカ人にとっては悪人だそうです。

思うところあって

「今でもアメリカ人にとって、カエサルは悪人なんですか?」

と尋ねてみました。

「今はどうだか、ちょっとわかりませんが…」

と答えてもらいました。

「いや、「猿の惑星」を作った猿の名前が「カエサル」と言いますんで、関係あるのかなと思いまして」

とまた尋ねてみますと。

「あ、それはあるかもしれません。

映画ってそういうことやりますから。」

正確には「猿の惑星」で人間に対して革命を起こした猿は、英語読みの「シーザー」ですが、その時は言い忘れてしまいました。

でも、長年「なんでシーザーなんだろう?」と言う疑問を持っていましたが、なんとなくこれが答えなんだろうと思いました。

そして、このやりとりでわかるかもしれませんが、西川先生のツイートは、かなり上からの言葉遣いを感じますが、会ってお話させてもらうと、そんなことは全然なく、とても生徒に気を使ってくれる方だとの印象を受けました。

とにかく、向学心のある方には、とても親切です。


4.私がアメリカ史に興味を持つようになった理由

私はもともと世界史、特に西洋史が大好きで、大学の選考も卒業論文も西洋史でした。

ただしアメリカ史にはあまり興味がありませんでした。

理由は特にありませんが、多分ひかれるものがなかったんでしょう。


私がアメリカ史に興味を持ったのは、1989年にアメリカのアメリカンフットボールのプロリーグ、NFLを見始めてからです。

試合を見る他、専門誌を買って読んだり、ビデオを買ってドキュメントを見たりしてましたが、この当時はよく

「ポール・バニヤン」

と言う言葉を見たり聞いたりしました。

これはなんなんだろう?

今ならウィキペディアなどを検索すればくどいぐらい説明が読めますが、まだインターネットが普及してない頃の話です。

百科事典なので調べるしかありませんでした。

昔話に出てくる木こりだというところまではわかったのですが…

とにかく、アメリカの歴史や文化、そして宗教のことを知らないとNFLを十分に楽しめない、と気がつきました。


考えてみれば、「49ナーズ」や「ペイトリオッツ」という名前は世界史を知っていると、ああ、そういうことかと理解できました。

歴史用語では前者は1848年のカリフォルニアでの金鉱発見を聞き、翌年カリフォルニアに駆けつけた人々を指しますし、後者はアメリカ独立革命での独立派を指します。

(ペイトリオッツが「愛国者」の方ではないことは、チームロゴや試合中の独立革命時の民兵の格好をした人々「エンドゾーン・ミリッシャ」の姿を見ればわかります。)

また、フィラデルフィアのチームがアメリカの象徴、「イーグルス」を名乗るのも、ワシントンDCができるまでアメリカの中心だったのを思えばよくわかります。

ここまでは高校の世界史の知識でカバーできました。

しかし「レッドスキンズ」やミネソタのチームが「バイキングス」を名乗るのには、それより知識がいりました。

最近も、「アーロン・ロジャースのフーディ二のような動き」と言う動画がありました。

偶然ハリー・フーディ二のことはコミックで読んで知っていましたから、意味は理解できましたが。

ここまでが私がアメリカ史などに興味を持つようになった理由です。

そして、そんな感じで、ずっとアメリカのことを知りたいと考えていましたところ、たまたま西川先生のことを知って、私がアメリカの歴史を知りたい理由を伝えて、交流させてもらうことになったわけです。

最初は知らないことを聞いたら、横着ながら教えてもらおうと考えていたのですが、そのうち西川先生のツイートを見ることで、今まで知らないことを教えてもらうことになりました。

最近ではアメリカで最も有名なスパイにして独立革命時の英雄、ネイサン・ヘイルのことを知りました。

ひょっとしたらこれまでにドキュメントや試合中継でその名前を聴いたことがあったかもしれません。

なんとなく出てきそうな人物のようですから。

そんなわけで、これからもアメリカの歴史などを勉強を続けることになると思います。


20170319(パンフレット)「アメリカ人の物語」西川秀和先生の画像

(勉強会でいただいた、「アメリカ人の物語」のパンフレット)


備考.

ここまで「西川秀和先生」と表記しましたが、普段私は「西川さん」と呼ばせてもらってます。

それで不満を言われたことは一度もないです。


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「スーパーボウル大番狂わせトップ5」に見る、同時代に生きることの幸せ

これは去年の今頃に書いたものですが、公開するタイミングを逸していました。

スーパーボウルウィークの今ならいいタイミングかな、と思い、陽の目を浴びさせることにしました。

ちなみに現在、第51回スーパーボウルのオッズはFOXによるとニューイングランド・ペイトリオッツが3ポイント差でアトランタ・ファルコンズをリード。

ファルコンズが勝っても大番狂わせとはならないでしょう。

では、以下は昨年書いた本文です。


「Top 5 Super Bowl Upsets of All Time | NFL Now」

と言う動画を見ました。

これまでのスーパーボウルの中で起きた「番狂わせ」のランキングです。

動画はこちらです。

YouTubeNFL公式チャンネル「Top 5 Super Bowl Upsets of All Time | NFL Now」へのリンク

ランクは以下の通りです。

(カッコ内は試合前のオッズ)

第5位 第32回 1998年1月25日 デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ (パッカーズ11ポイントリード)

第4位 第4回 1970年1月11日 カンザスシティ・チーフス 23 - 7 ミネソタ・バイキングス (バイキングス12ポイントリード)

第3位 第36回 2002年2月3日 ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ (ラムズ14ポイントリード)

第2位 第42回 2008年2月3日 ニューイングランド・ペイトリオッツ 14 - 17 ニューヨーク・ジャイアンツ (ペイトリオッツ13.5ポイントリード) 

第1位 第3回 1969年1月12日 ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ (コルツ18ポイントリード)

だいたい予想通りです。

(第4回がこれほど一方的に前評判が高かったとは知りませんでしたが)


このランキングは純粋に、試合前のオッズ(Wikipediaより)による数値に基づいた、比較的理にかなったもののようです。

オッズですが、10ポイント差が開くと、まず勝敗はひっくりかえらないもののようです。

いずれも10ポイント以上のものをひっくり返していますから、ほんとうに大番狂わせ(アップセット)なのです。


この5試合のうち、私は3試合をリアルタイムで見ました。

第3回と第4回を除いたものです。

いずれも勝敗はまず揺るがないと思ったので、感動しました。

ただし第32回については、私はパッカーズのファンなので、がっかりしました。


ところで、以前書いたことですが、第3回スーパーボウルは、試合の3日前にジョー・ネイマスが発言した言葉

「日曜の試合では我々が勝利する」

"We're gonna win the game. I guarantee it."

と言う"The Guarantee"とともに強烈に記憶されていて、今でもNFLの、少なくともスーパーボウルを語るときには欠かせないものになっているようです。

これほどの大番狂わせですから、歴史から省くわけにはいかないわけですが、ネイマスの言葉が人々の記憶から忘れられず、今でもNFLでの「名言」とされているのは不思議でした。

もともとネイマスは派手な人間ですから、そんな選手が「たわごと」を言ったところで、それが大ニュースになり、自チームのHCをあわてさせ、相手チームを激怒させるまでになったのか、不思議でたまらないのです。





第3回スーパーボウルが行われたのは私が4歳の頃ですから、当然リアルタイムでこんなことがあったなんて知りません。

しかし第2位になった第42回のアップセットは、リアルタイムで見ましたからよく覚えています。

このときのペイトリオッツは、レギュラーシーズンもプレイオフも全勝。

特に、出場4回目になるQBトム・ブレイディが率いる攻撃力は圧倒的でした。

対するジャイアンツは、QBイーライ・マニングはスーパーボウル初出場。

プレイオフもワイルドカードからの出場でした。

ですから、ほとんどのファンやメディアは、スコアは開かなくても、ペイトリオッツが勝つのはまず間違いない、と考えていたと思います。

そう言う背景があり、同時代人によるゲームだったので、このゲームが記憶に残るのは、訳がわかるのです。


やっぱり同時代人でないと、ネイマスの言葉の重さはわからないんだろうな、と思います。

当時のスーパーボウルは、今のようなNFLの優勝決定戦ではなく、NFLチャンピオンと、対抗リーグのAFLチャンピオンのゲームでした。

両リーグの対抗心は強かったものの、過去2回のスーパーボウルがNFLのチームが圧勝。

AFLは格下で、ジェッツなんかNFLだと9勝5敗程度のもので、プレイオフに出てこられるようなチームではない、と見られていたそうです。

そんな格下の、やんちゃ(ただし実績は備えていました)な選手、しかもQBと言うチームを代表する選手の発言だっただけに看過できなかったのでしょう。

そのころ日本ではアメフトがあまり知られてなかったことや、メディアが発達していなかったことを考えると、同時代に生きていても知ることはなかったでしょうが。

第3回のスーパーウイークと、スーパーボウルを見ていた人がうらやましいです。


でも私は第42回を見て、そのすごさを知っています。

それはそれで幸せなことだと思いますので、伝えていきたいことだと思います。


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人工知能にふさわしい歴史上の天才の名前〜私なら…

セールスフォース・ドットコムには、 同社の各プラットフォーム向けに人工知能を提供する「Salesforce Einstein(セールスフォース アインシュタイン)」と言うサービスがあるそうです。

「アインシュタイン」か…

おそらくその名前は、相対性理論で有名な科学者、アルベルト・アインシュタインの名からつけたのでしょう。

そこでふと思ったのですが…

もし私が、新しい人工知能の命名権を持っていたら、歴史上の人物、と言うか、歴史上の天才の誰の名からつけるだろう?

パッと思いつくのはニコラ・テスラなんですが…

テスラはマイナーで、自動車の会社の「テスラ・モーターズ」から名前をとったんだろう、と考える人が少なくないでしょう。

(最近、カーライルと言う名のファンドがあることを知りました。

私はトマス・カーライルと言う人物から名付けたのかと考えたのですが、調べてみたら、カーライルホテルと言うホテルの名前を使ったそうです)

テスラのライバルトマス・エジソンの名は、私の気持ちとして使いたくないです。

人格が過大評価されているようで、それに違和感を持ってまして…

天才的な発明家であり経営者だとは思いますが。


誰か大事な天才を忘れてないかな、と考えて、googleで「歴史上の天才ランキング」と言うワードで検索してみて、出てきたサイトを2つほど見ました。

すると、公式な記録はないものの、ファン・ノイマンがIQ300ほどで、人類史上トップではなかろうか、みたいな記載がありました。

ノイマンは、私がいるICTの「ギョーカイの人」で、我々が使っているほとんどのコンピュータは

「ノイマン型コンピュータ」

と呼ばれていますが、それに名をのこしています。

人工知能と言うコンピュータの名前に、ノイマンはストレートすぎると思いますし、細かい説明はできませんが、そもそも人工知能って、ノイマン型コンピュータではないんじゃないか?

今はそうかもしれませんが、人工知能の理想形は、ノイマン型にはならないと思うんですよ。

(私は、今「人工知能」と言われているものが、ノイマン型か非ノイマン型か、正確なところは知りません)

そんなわけで、「ノイマン」はふさわしくないかな、と考えます。

本人は嫌がるでしょうが

「林修先生」

にするかな、と言うのは悪い冗談です。

歴史上の人物でなければ、「ナイト・ライダー」の

「KITT(キット)」

が一番ふさわしいと思います。

「KARR(カール)」

のように暴走してもらっては困ります。


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「トランプ自伝」で気になること〜専門用語の翻訳についても

本屋で

「トランプ自伝ー不動産王にビジネスを学ぶ」

なる文庫本が並んでました。

気になることがありましたので、ちょっと立ち読みしてみました。

「気になること」とは、以前も書きましたが、USFLのことです。

「USFL」とは、1980年代半ばにアメリカに存在した、アメリカンフットボールのプロリーグで、NFLに対抗したのですが、結局は解散しました。

「トランプ氏が壊した」

と言うアメフトファンもいます。

その辺のことがトランプ氏側から見てかいてあるかなぁ、と言うのが気になりました。

トランプ氏にとっては都合の悪いことですし、日本向けの訳では、馴染みがないことなのでカットされているかも、と思いました。


本を開いてみると、きちんと、ひとつの章として、数十ページにわたって書いてありました。

潔いな


次に気になったのは、翻訳のレベル。

アメリカンフットボールは、日本人にとっては専門用語が多い分野で、前述の章だけはアメリカンフットボールを知っている人が訳すのが望ましいのですが、タイトルから考えて、そのようなことは望めないだろう、と考えました。

2〜3ページ読みましたが、変な訳はありませんでした。

最近アメフト専門サイトで「我々は「アメリカのチーム」だ」と言う文を見かけました。

それは違います。

我々、と言ったのはダラス・カウボーイズの選手ですが、この場合は、アメリカンフットボール的には

「我々は「アメリカズ チーム」だ」と、「America's Team」を、そのまま「アメリカズ チーム」と訳すべきなのです。

固有名詞なのもありますし、アメリカンフットボールファンには、そちらの方がなじみがあると考えます。


立ち読みはここまで。

幸いこと本は近くの図書館に蔵書があるみたいですので、こんどレビューしてみようと思います。


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