シャーロック・ホームズの記事 (1/6)

「シャーロック・ホームズ」の再放送が、明日、明後日放送〜超オススメです

明日、2016年12月30日(金)と明後日、TOKYO MX局にて

「シャーロック・ホームズ」

が再放送されます。

これは2014年3月にNHKで放送されたもののようです。

三谷幸喜氏によるパペット人形劇です。


Yahooのテレビ番組サイトには、こう紹介されています。

「イギリスの古典作品「シャーロック・ホームズ」を、痛快ミステリー学園ドラマとして斬新に脚色。少年シャーロックとワトソンの友情と成長の軌跡を描き、トリックや推理・魅力に富んだ登場人物など、原作の魅力を生かしつつ、これまでにない新しい「シャーロック ホームズ」に。ファンタジックな世界観の中で展開する、スリリングで新感覚な推理ドラマ。子供から大人まで楽しめるパペットエンターテインメントです。 」

(「シャーロックホームズ - Yahoo!テレビ.Gガイド」 http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=163997 より)

TOKYO MXの番組表にはもう少し詳しいことが書いてあります。

また、下記リンク先はNHKで放送されたときの情報サイトです。
http://sherlockgakuen.jp/



最初に見たときの感想は、以前このブログに書いておきました。

興味のある方はどうぞ。

「【ネタバレ】三谷幸喜の『シャーロックホームズ』の人形劇の感想とプチ解説~超オススメ」 http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2858.html

正典に出てくる人物がいろんな形で登場しますので、とてもおもしろかったです。

オススメです。

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私が「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を字幕版で見ることに決めた理由

Dlifeではじめった「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のシーズン1エピソード1「摩天楼の名探偵」を見て、

「これは字幕版で見ないと、気がつかない箇所があるかもしれない」

と思いました。


この番組は字幕版と吹き替え版が放送されるようですが、どちらを見るべきか迷っていました。

吹き替えの声優が外れだったら嫌なので、字幕版を見るべきか?

それとも、衰えてきた目のことを考えて、そして字幕版だと文字を見て画面全体を見渡し損ねるかもしれないので、吹き替え版で見るべきか…

2つとも見る時間はない、と言うかきつい…

答えを出せないまま、とりあえずなんとなく字幕版を見始めました。


私が字幕版にしようとしたのは、ホームズが最初の容疑者とあわせてくれ、と頼んだ時、グレグソン警部が

「2minutes」

と答えたときでした。

ドキッとしました。

画面にはその声より先に

「2分間だ」

と出ていました。


「2minutes」と言う言葉は、アメリカンフットボール、特にNFLでは重要な言葉で、試合を見るときに気にしなければいけないことです。

このドラマのその個所で、「2分間だ」より深い意味が含まれているかどうかはわかりませんが、

「吹き替え版だと、きっと字幕と同じで「2分間だ」と言うセリフになるんだろう。

今回は違うかもしれないが、吹き替え版だと、アメリカンフットボールに関係するセリフを見逃すことも後々考えられる。

これはアメリカのCBSが作成したドラマだ。

アメフトで物事を表現する場面が出てくるかもしれない。

せっかくアメフトのことを知っているんだから、これは字幕版で見るべきだ

と考えました。


このドラマの一番の楽しみは、オリジナルのホームズもの(正典)からどれだけものを引き出してくれているか?

そして自分はそれに気付けるか、と言うものでした。

しかし、「アメフト関連のものを探す」と言う新しい楽しみが出てきました。


ところで、S1E1を見終えた感想ですが…

「シャーロック」に比べると笑える箇所が少なかったです。

それはベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロックが、いい意味で「人でなし」な面が多いからでしょう。

オリジナルからの引き出されたものは…

養蜂ぐらいだったかな…

多分いっぱい見落としているんだろうな…

ホームズの推理については、強引なところもあれば、なるほど、と思えるところもありました。

これはオリジナルを含め、どれにも見当たることです。


最後に、ワトソンがニューヨーク・メッツのキャップをかぶって、テレビで観戦するシーンがありました。

イギリス人のホームズにとっては、あまりなじみのないスポーツだったみたいですが

「外野フライ、敬遠、ゲッツーで終わりだ」

と言って立ち去り、試合はその通りとなりました。

これはホームズが天才だとは言え、いくらなんでもできすぎにしてないか、と思うとともに、今度はNFLのニューヨーク・ジェッツの試合で、どういう展開になるものか予想してもらいたいものだと思いました。


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【Sherlock/シャーロック】英米でシーズン4放送日が来年1月1日に決定~グラナダテレビ版も全話再放送決定

20161027忌まわしき花嫁のでのシャーロックの画像

(たぶん「忌まわしき花嫁」でのシャーロックとジョン)

BBC制作の「Sherlock/シャーロック」の放送日については、前々から来年2017年1月と言われていましたが、公式ツイッターアカウントが

2017年1月1日にイギリスとアメリカで放送する

と言うことを予告しました。

「現代に甦る伝説の探偵ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4が17年1月に放送決定|ギズモード・ジャパン」へのリンク

こちらに予告動画を含むツイートがあります。



また、上の記事にあります通り、全3話の予定で第2話までタイトルが決まっています。

第1話「The Six Satchers(六つのサッチャー)」

第2話が「The Lying Detective(嘘をつく探偵)」

それぞれ正典(コナン・ドイルが書いたもの)の

「The Adventure of the Six Napoleons(六つのナポレオン)」

「The Adventure of the Dying Detective(瀕死の探偵)」

がベースなんでしょう。

私にとってはいずれも感慨深い作品で、「六つのナポレオン」は事件が解決した後にレストレード警部がホームズを静かに称えるシーンがあるのですが…グラナダテレビ版の「シャーロック・ホームズの冒険」では、この時レストレード警部は屈辱をこらえているようで、心中に何があるのか考えながら見てみると、泣きそうになります。

「瀕死の探偵」は、シャーロキアンの間では評価は高くないようですが、私は大好きです。

これもグラナダテレビ版がありますが、かなりいじってます。

正典ではホームズが病に苦しむところから始まるのですが、グラナダテレビ版では、そこに至るまでのいきさつの方に時間が割かれていた記憶があります。

私は正典のものの方が好きです。


そう言えば、そのグラナダテレビ版の「シャーロックホームズの冒険」がCSのAXNミステリーで2017年1月から全話再放送されるそうです。



ジェレミー・ブレットが演じるシャーロック・ホームズは、多くのファンが、「正典のホームズそのもの」と言うほどイメージにピッタリです。

私が初めてこのシリーズを見たのが、1985年で大学生の頃ですが、本当にイメージにぴったりで驚きましたから。

こちらもおススメです。


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「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」がDlifeにて放送開始

一昨日書いた「ナイトライダー」の件に続き、またも大事な番組の放送開始を見逃していました。

現代版「シャーロック・ホームズ」のアメリカ版

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」

(原題:Elementary)


の最初から(シーズン1エピソード1)の放送が、10月16日(日)から始まっていたのです。

「ニュース:『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』Dlifeにて10月16日(日)より放送スタート! | 海外ドラマNAVI」へのリンク
20161019エレメンタリーの画像

でも今回は大丈夫、再放送がすぐにあります

シーズン1エピソード1の再放送は10/23(日)午前2時からと同日午後2時から。

前者は字幕版で、後者は吹き替えを含む二か国語放送のようです。

詳細はこちら

「「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY 1」 全国無料BSテレビ局Dlife(ディーライフ/BS258)」へのリンク

今回「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」が放送されるのは、BSのDlife(ディーライフ)

基本的に無料放送で、全国同一の番組が放送されると思います。


さて、ホームズマニアの私ですが、「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」は一話も見たことがなく、よく知りません。

舞台が現代のニューヨークで、ワトソンが女性、と言うこと以外は。

ウィキペディアにもサイトがありますが、ネタバレしないで見たいので、必要最低限しか読んでいません。

Wikipedia「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」へのリンク

とりあえず、各回のタイトルだけは見ました。

邦題を見てみると…

「シャーロック」と比べて、比較的パロディが少ないように感じます。

そして、ホームズとは関係のない映画のタイトルにしたものが多いようです。

不思議だな…


まあとにかく、楽しみです。

私はシャーロック・ホームズの映像版パスティシュを見るとき、オリジナルのどこのパロディーなのかを探しながら見ます。

「シャーロック」を見た時もそうでした。

しかし、なかなか気が付かず、解説本や解説サイトを見て、「へぇ~」と驚くことがかなり多いです。

さらに、そう言う細かいところを見ますので、全体のストーリーがよくわからなかった、と言うことがよくあります。

(まさに「木を見て森を見ず」です)

それでも、このドラマも、オリジナルのパロディー探しをしながら見るでしょう。

おもしろかったら、このブログに感想を書きます。



(動画「『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』 番組紹介」

ディーライフ公式YouTubeチャンネルより)


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【シャーロック】「忌まわしき花嫁」ふくめ、今週末からは「シャーロック・ホームズ」祭り~「SHERLOCK」シーズン4も撮影開始

明日、4月16日(土)から、毎週なんらかの「シャーロック・ホームズ」ものが、BSプレミアムで放送されます。



「SHERLOCK(シャーロック)3|NHK BSプレミアム 海外ドラマ NHK BSプレミアム 海外ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)3」番組サイト。放送予定、登場人物紹介などを掲載。」へのリンク

この中には、2月19日に劇場公開されたばかりの、「忌まわしき花嫁」も含まれます。

放送スケジュールは以下の通りです。

「SHERLOCK/SHERLOCK」シーズン3第1話「空の霊柩車」  The Empty Hearse

2016年4月16日(土) 午後2時30分~3時57分


「SHERLOCK/SHERLOCK」シーズン3第2話「三の兆候」  The Sign of Three

2016年4月23日(土) 午後2時30分~4時00分


「SHERLOCK/SHERLOCK」シーズン3第3話「最後の誓い」  His Last Vow

2016年4月30日(土) 午後2時30分~4時00分


「シャーロック・ホームズ」(ガイ・リッチー監督)

2016年5月2日(月)20:00~


「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」(ガイ・リッチー監督)

2016年5月7日(土)20:30~


「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」

2016年5月9日(月)21:00~


一番見たい「忌まわしき花嫁」が連休明けにあるのがちょっと不満で、連休中に見たいものだと勝手に思っているんですが…

でも劇場公開から3カ月もたたずに見られるのはありがたいです。


これに現代アメリカ版の

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」

が続けて放送されるとありがたいんだけどなぁ…

でもあれは「WOWOW」でやってるみたいだから、難しいだろうなぁ…




なんて思っておりますが、とりあえず放送される分だけでも楽しみます。


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【映画】『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』についての妄想



(映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』予告編)


3月18日(金)より

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(原題 Mr. Holmes)』

と言う映画の劇場公開が始まります。

これは

引退した93歳になったのシャーロック・ホームズが、自身を引退に追い込んだ30年前の未解決事件と、再び対峙する様を描いたミステリー作品だそうです。

30年前の事件とは、ある男性から不可解な行動を取る妻の素行調査を依頼されたものの、ホームズの人生最大の失態となり、探偵稼業を引退することとなったものだそうです。

その未解決事件に決着をつけるため、10歳の少年ロジャーとともにを助手に迎え、最後の推理を始める、と言うものだそうです。

主演は76歳のイアン・マッケランで、日本への旅のシーンもあり、真田広之も出演します。

公式サイトはこちら。

「映画『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』 公式サイト - GAGA」へのリンク

(ブラウザによっては、開くと自動的に動画が始まりますので、ご注意ください)


ここからがホームズマニアとしての妄想。

「シャーロック・ホームズの年表」をもとに書かせてもらいます

1854年1月6日生まれのホームズが、93歳の年と言えば、1947年、第二次世界大戦が終わって2年のことになります。

その30年前となると1917年。

第一次世界大戦の後半にあたります。

1912年~1913年にかけ、シカゴの「アルタモント」と名乗って、フォン・ボルク率いるドイツのスパイ組織に潜入し、英国のダブルスパイとして活動し、翌年「最後の挨拶」にて、フォン・ボルクの身柄を拘束します。

その時、久々にワトソンと再会するわけですが…

公式サイトの「STORY」によりますと

「優秀な助手にして記録係のワトスンが結婚してホームズのもとを去った日、ある男から奇妙な調査依頼が舞い込んだ。彼の妻が音楽教師の開く怪しげなレッスンで、亡くなった子供たちと“会話”しているというのだ。ホームズが尾行を始めると、彼女は夫の筆跡を偽造した小切手で預金をおろし、薬局で毒性の強い薬を購入する。夫の殺害計画かに見えた事態はしかし思わぬ方へ転がり、ホームズは人生最大の失敗を犯して引退に追い込まれ、事件は未解決となってしまった。推理のカギを握る日本への旅から帰国したホームズは、家政婦の息子で10歳のロジャーに探偵の資質があることを見抜き、彼を助手にいよいよ捜査を再開するのだが──。」

とあります。

「亡くなった子供たちとの”会話”」

と言いますと、ホームズの作者、コナン・ドイルもハマった、心霊主義を思い出します。

第一次世界大戦と言うことを背景に、交霊術の会が流行した頃だったかと思われますが。

これがストーリーに何か関係があるのかなぁ…


また、「推理のカギを握る日本への旅」ですが、たしかどこかで原爆が落とされた広島を訪れた、と書いてあるのを見かけた記憶があります。

「未解決の事件」が日本にまで影響を及ぼしたのか?

(第一次世界大戦では、日本は連合国側について中国のドイツ租借地などに出兵しています)

それとも、何かの事実を証明するものが日本にあったから行ったのか?


「引退に追い込まれ」というのもどういうことなのでしょう。

解決できなかった自分にがっかりして、自ら引退したのか?

それとも、探偵として活動できないほどの力に、探偵活動を封じこまれたのか?


書けば書くほどよくわからなくなってきます。


そして多分、オリジナルの「シャーロック・ホームズ」のオマージュみたいな箇所も出てくるでしょう。


そういうことを考えますと、とても見たい映画です。




(『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』のポスター

 背後で虫眼鏡をのぞいている影は、若かりし日のホームズ…なんて単純に考えていいんだろうか?)


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早川書房に「パブ・シャーロック・ホームズの回想」が2月26日に期間限定で開店した

早川書房にある「カフェ、クリスティ」が、期間限定で、

「パブ・シャーロック・ホームズの回想」

として営業します、

映画「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」の公開にあわせてのものでしょう。




下記リンク先に、詳細が載っています。

早川書房「「パブ・シャーロック・ホームズの回想」2月26日開店! (2016/02/22)」へのリンク

これまで2回、期間限定の「パブ・ホームズ」が営業したうち、最初のものだけ行きました。

印象としては、「SHERLOCK/シャーロック」よりも、正典の「シャーロック・ホームズ」の色が強いように感じました。

店員の方も言われていましたが、女性客の比率が高かく、平日の夕方でしたが、2組待ちました。

「今回はヴィクトリア朝をテーマに、ホームズ研究家・翻訳家の日暮雅通氏が全面的にプロデュース。貴重なホームズ・グッズやポスター、映像などでホームズの世界を再現」

と言うのは、とても楽しみです。

「「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」の等身大パネル等を設置、記念写真を撮ることができます。」

と言うのも嬉しいです。

この映画については3月18日からの上映開始だそうで、93歳になったホームズが、30年前にホームズを引退に追い込んだ、解決できなかった事件の真相を解明する、と言うストーリーだそうです。

ホームズが93歳と言えば、1947年あたりで、その30年前、1917年は第一次世界大戦の真っ最中となります。

正典ではその3年前のものとされる「最後の挨拶」が最後の活躍となります。

何があったのか気になります。

閑話休題

今回の「パブ・シャーロック・ホームズの回想」は2月26日から5月31日までと、かなり長い期間営業します。

一度くらいは足を運びたいと考えています。




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「SHERLOCK/シャーロック 」と「シャーロック・ホームズ」を結びつける本2冊~「ケトル VOL.29」と「シャーロック・ホームズ完全解析読本」

最近はずっとアメリカンフットボールのことで忙しかったので、シャーロック・ホームズに関しては、「SHERLOCK/シャーロック 」のファンサイトの「SHERLOCKfansiteJapan(@Sherlockfan_JPN)」さんのツイートを眺めている程度でした。

その中で気になることが。

ツイートの中には、「SHERLOCK/シャーロック 」関連の書籍のこともあります。

それで知ったのですが、ドラマ「SHERLOCK/シャーロック 」と正典「シャーロック・ホームズ」との結びつきを書いた本が2冊出るそうです。

つまり、正典(オリジナル)のどの箇所が、ドラマのどのシーンでパロディ、またはオマージュとして使われているかを書いているもののようです。



「ケトル VOL.29 」

2016/2/13発売

972円

ISBN-10: 4778315081

ISBN-13: 978-4778315085

Amazonへのリンク


「シャーロック・ホームズ完全解析読本」

2016/2/19発売

1296円

ISBN-10: 4800252539

ISBN-13: 978-4800252531

Amazonへのリンク


前者には詳細な説明のサイトがあります。

「ケトル VOL.29 - 太田出版」へのリンク

この中に「英BBC『SHERLOCK』シリーズ正典比較&元ネタ研究!!」という項目があります。


後者の解説サイトを見つけることができなかったようですが、Amazonのサイトには

「大人気のベネディクト・カンバーバッチ主演の人気ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』第1~第3シーズン全話と
コナン・ドイルの正典とのリンクを徹底比較&解説。」

とあります。

調べてみると、どうも2014年3月に出版された「シャーロック・ホームズ完全解読」をベースに加筆したものかと思われます。

「シャーロック・ホームズ完全解読│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル」へのリンク

このときはまだ「SHERLOCK/シャーロック」の「シーズン3」は放送されていませんし、新しく出るものには、「忌まわしき花嫁」のことが言及されています。

これは買った覚えがなくもないですが…

シーズン3のことも知りたいので興味はあります。


「SHERLOCK/シャーロック」は、もはや「シャーロック・ホームズ」ファンなしでも、新しい人気ドラマシリーズとして確立されているように感じることがあります。

しかし私は「シャーロック・ホームズ」のファンなので、「SHERLOCK/シャーロック」との関連探しが好きなので、見ています。

ですから、「SHERLOCK/シャーロック」を見るときは、「木を見て森を見ず」と言う形になりますので、全体のストーリーが把握できない、と言うことがよくあります。

(特に「ベルグレービアの醜聞」については、今でもストーリーがよくわかっていません)

ですから、ブログに感想を書くと、とんちんかんな事になってしまうんですが…


シーズン1のエピソード1の最初の方に、「自宅へ雨傘を取りにはいったきり、この世から姿を消してしまったジェームス・フィリモア氏の事件」のことが描かれています。

これは正典の「ソア橋」の中の「書かれざる事件」のひとつなのですが…

こう言うのがわかると嬉しくて嬉しくて…


そんなわけで、この2冊が出版されるのを楽しみにしています。


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【SHERLOCK/シャーロック】映画「忌まわしき花嫁」のこと~



(英語版の「Sherlock: The Abominable Bride」のティーザー)

テレビドラマの「SHERLOCK/シャーロック」シリーズですが、来年2月19日に、特別編として映画が公開されるそうです。

「忌まわしき花嫁(The Abominable Bride)」

というタイトルのもので、舞台はこれまでのような現代ではなく、1895年のロンドンだそうです。

まさに本家のシャーロック・ホームズが活躍していた時代になります。

公式サイトはこちら

「『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』公式サイト」へのリンク

この2人は「シャーロック」こそが代表作だと思うんですが、わざわざ他のどの映画に出ていたかが書いてあるのが、ちょっと面白いなと思いました。




公式サイトのベネディクト・カンバーバッチはグラナダテレビで「シャーロック・ホームズの冒険」を演じたジェレミー・ブレッドなみに、コナン・ドイルの書いたシャーロック・ホームズのイメージに近いように感じます。

変な話ですが、最後に置く2番目のティーザーで最初に出てくるカンバーバッチは、シドニー・バジェットの描いた、ジェイムズ・モリアーティ教授を感じさせてくれました。

また、マーティン・フリーマンのワトソンは、グラナダテレビの後期のワトソンを思い出させてくれました。

上映は、「TOHOシネマズ新宿ほか」とありますから、基本全国のTOHOシネマズで上映されるんでしょう。


(注:12月12日時点で最新のニュースはこちら。





ところで、コナン・ドイルが書いたシャーロック・ホームズは、1895年には何をしていたのか、ちょっと気になりましたので、調べてみました。

(ちなみに日清戦争が終わった年になります)

といっても、研究家(おそらく高名なシャーロキアンのウイリアム・ベアリング=グールド)が調べた下のサイトの年表によるものですが。

「シャーロック・ホームズの年表」へのリンク

それによると、ホームズは1894年にワトソンの前に帰還したことになっています。

(「空家の冒険」)

その翌年になるわけですが、ホームズは5つの事件に関与したことになっています。

あくまでも発表されたものに限りますが。

個人的には「ノーウッドの建築士」が一番思い入れがあります。

年表の前後を見ますと、ホームズが最も脂が乗っていた時期であるように思います。

「忌まわしき花嫁」は、いい時代に設定されたと思います。



(英語版の「Sherlock: The Abominable Bride」のティーザー、その2)


追記

12月11日になって、日本語版の予告編動画が公表されました。



(『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』日本版予告編動画)

トップに置いたティーザーを日本語訳したものに近いかと思われます。

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【SNS】手を自慢する男子たち~異様な「技師の親指」について

2015年11月20日の「ZIP!」の「アレナニ」で

「SNSに手を載せたがる男子たち」

と言う現象を特集していました。

インスタグラムとかで、手だけを載せる男子が増えているそうです。

顔だしは恥ずかしいと言う気持ちと、手は顔ほどに物を言う、みたいな評価が背景にあるそうです。

私としては、個人情報保護の面もあるのかな、とか深読みしてしまいますが、そこまではないのかもしれません。


そこで私の手、と言うか指について書きます。


私の職種はシステムエンジニア、一般に「SE」と略されるものですから、私は「技師」と言えば「技師」になるんでしょう

技師である私の親指ですが、手のひらから伸びて、最終的にはほぼ直角に曲がっています。

こんな感じです。

20150611曲がった親指


なんでこんなに曲がったのかわかりませんし、そもそも生まれつきそうだったのかもしれません。

でも、こんなに曲がった指で、不自由を感じたことはないです。

強がりでもなんでもなく。

たまに、ああ、そう言えば俺の親指のまがりようで驚いた人がいたなぁ、と思い出すぐらいです。


ところで

小説の

「技師の親指」(The Adventure of the Engineer's Thumb)

は1882年にコナン・ドイルによってストランド誌に発表され、のちに「シャーロック・ホームズの冒険」に収められた短編です。

と言いますか、この小説があったから、自分の親指のことを思い出して、こうやってブログに書いているわけです。

ビクター・ハザリー氏と言う技師が、高額の報酬で仕事を依頼されるものの、それが犯罪がらみのことだと気づき、逃げ出すのですが、その時依頼者に親指を切断されてしまいます。

物語の最後で、報酬と仕事を失ったハザリー氏は、こう嘆きます。

「大変なことになってしまいました。私は親指を失い、50ギニーの報酬もフイになりました。何か私が得たものがあるのでしょうか?」

その続きはこうです。

「経験ですよ」ホームズは笑いながら言った。「この経験には副次的な価値があります。いいですか。これを話として上手くまとめれば、これから先の人生で、どれほどの友人が得られるか知れませんよ」

私の親指の曲がりよう程度なら、そう言う効果は見込めないなぁ…

でも、話題に困ったときに使えないこともないでしょう。


ハザリー氏が失った「親指」とは、本当は「仕事で味わった苦労」ととらえるべきでしょう。

「仕事で味わった苦労」かぁ…

ヘタに話すと、顧客情報の漏えいになるので、なかなか言えないっす。

それに、苦労話を語るより、おもしろいことを言ったほうが、私は気持ちいいです。


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