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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【ネタバレ】「ミス・シャーロック」エピソード1(第1話)を見てみた~ホームズマニア的感想



4月27日からhuluで配信されているドラマ

「ミス・シャーロック」

が地上波で第1話を放送するといいので見てみました。

子供のころからのシャーロック・ホームズマニアとしては、とても気になっていましたので。

結果から言いますと、とても面白かったです。

ミステリーの深さ、としてはどれぐらいのものかは、私はホームズ以外のミステリーを読んだり見たりしないのでよくわかりませんが。

私は、ホームズのパスティーシュ、例えば「SHRLOCK/シャーロック」などを、コナン・ドイルのオリジナルのシャーロックと比較して、どういうところをオマージュとして使っているか、を注目してみますので、その点ではおもしろかったです。



(ナタリー「「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」PR映像」

1:00の「ある問題からあり得ない事柄をすべて排除すれば、おのずと真相に至る。それがどんなに突飛なことでもね。」

はオリジナルの中でも有名なセリフです)

第1話「最初の事件」は「緋色の研究」をベースにしたものでしょう。

いくつか気になったことを書いておきます。


1.シリアから帰国したこと

ワトソンをモデルとした橘和登は、シリアから帰国した医師であり、シャーロックはそれを一目で当てます。

これはオリジナルで、ワトソンがアフガニスタン戦闘に従軍した軍医で、ホームズがそれを一目で当てたのと似ています。


2.カプセル

この事件のキーとなるのは、体内で爆発するカプセルでした。

「緋色の研究」も、毒薬の錠剤がキーでした。

ただし「緋色の研究」では犯人は被害者の目の前で、2つの錠剤のうちどちらを選ばせるのですが。


3.シャーロックのキャラクター

このドラマのシャーロックも「SHERLOCK/シャーロック」と同じで、人格に問題あり、と言うところを強調しています。

オリジナルのホームズは、そこまで人でなしではなかったと思うんですが、「SHERLOCK/シャーロック」で、ホームズは非社会適合者、と言う人格であることが確立された影響かも知れません。


4.モリアーティーの存在

犯人は最後に自殺します。

シャーロックが直前にそれに気づいて止めようとしますが、間に合わずに。

これは「緋色の研究」と一緒です。

違うのは、死にかけている犯人に

「後ろにいるのは誰だ?」

と問い詰めていることです。

これは、このシリーズにもオリジナルのジェームズ・モリアーティー教授のような人物はいることを示唆しているものだと思います。


5.ハドソン夫人

シャーロックは「彼女のご両親にお世話になった」女性の家に部屋を借りて住んでいます。

「彼女のご両親にお世話になった」ことを除けばオリジナルと一緒で、ここに和都が済むようになるのも一緒です。

ただし和登は仕方なく住むことになりましたし、シャーロックは「私と同居することを後悔させてあげる」とまで言っています。


5.マイクロフト

このドラマでも、ホームズには政府中枢で働く兄がいること設定になっています。

政府中枢とは「内閣情報調査室」と言うことになっていますが、この組織は実在します。


6.クラウドファンディング

クラウドファンディングには、私はこれまで4回拠出してきましたが、オリジナルの時代にはなかったものだと思いますが…

今回は、流れとして事件に関係する人物のリストを登場させる必要がありました。

企業が普通に研究開発したのでは、リストを登場させるのは難しい、との判断だったからかもしれません。

ちょっと疑問に思うのは、クラウドファンディングで、人体に悪影響を及ぼすものをリターンとすると言うのは無理があるかと思います。


7.ニコチン

時代柄か、シャーロックは今のところタバコやニコチンパッチ(「SHERLOCK/シャーロック」では登場)は出てきませんでした。


8.チェロ

このドランのシャーロックは、バイオリンではなく、チェロ(かな?)を弾いているのを予告動画で見ました。

オリジナルではバイオリンでしたが、第2話の予告で「ストラディバリウス」(有名なバイオリンのブランド)と書かれたものが登場しました。


9.役名が全然違う

登場人物では、前述のハドソン夫人やマイクロフト、そしてレストレード警部をモデルとした人がいましたが、役名はほとんど似せてないです

名前の一覧はこちらにあります。

ウィキペディア「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」へのリンク


10.エピソード名も違う

第1話から第4話までのエピソード名を見ましたが、これだけではオリジナルのどれをモデルにしたものかわからないぐらいです。

唯一第4話の「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」が「サセックスの吸血鬼」と似ているな、と思ったぐらいです。


番組の公式サイトはこちらです。

「Hulu×HBO Asia共同製作ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」公式サイト」へのリンク

今後も、オリジナルを思い出させるシーンがちょくちょくあるようであれば、単なるミステリーではなく、シャーロック・ホームズのファンにも楽しめるドラマだと思います。


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【ドラマ】現代の東京が舞台で女性コンビによる「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」とは

昨日の会社からの帰路で、スマホで見つけたんですが…

この

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」

と言うドラマのニュースには驚きました。

現代の東京が舞台で、シャーロック・ホームズとジョン・H・ワトソンの二人ともが日本の女性、と言う設定だそうです。



シャーロキアンの中には、実はワトソンは女性だった、と言う説を唱える人もいるようです。

その設定で、舞台をニューヨークにしたのが「エレメンタリー」になるわけですが。

多分これまでにも、ホームズやワトソンの両方が女性、と言う設定のドラマや映画はあったんじゃないかな、と思います。

ですが日本でとなると…

ドラマとしては初めてかどうかはわかりませんが、聞いたことはないです。


ところで、ワトソンを演じる貫地谷しほりさんの役名が「和都さん」と言うので思い出したのですが…

昔々手塚治虫さんの作品で

「三つ目がとおる」

と言うのがありました。

そこに出てくる女性が、「和登 千代子(わと ちよこ)」と言う名前で、主人公の写楽 保介(しゃらく ほうすけ)から、「和登さん」と呼ばれてました。

なんでも、手塚治虫さんは「SF的な推理もの」としてこの作品を描こうとしたため、ホームズとワトソンにあやかって、2人の名前をそれにしたそうです。

そんなことを思い出しました。


「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」の放送は来年2018年4月から。

日本を含む20ヶ国で同時公開。

日本ではhuluで配信されるそうです。

コナン・ドイルの原作にあやかったものがたくさん出てくることを期待します。


そう言えば、今年の頭の方に、鈴木亮平さん演じる「銭形警部」のドラマがhuluで配信されました。

その前の第1話は日テレで放送されました。

また番宣もよく行われてました。

「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」も番宣があることを期待します。



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【SHERLOCK/シャーロック】シーズン4エピソード3「最後の問題」の感想〜ネタバレあり

2017年7月22日にNHKで放送された

「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4エピソード3

「最後の問題」(The Final Problem)

の感想を書きます。


1.全体的に

あくまでも主観ですが、正直なところ、このシーズン4の中では最も

「もう一回見よう」

と言う気にならなかった回だったと感じました。

とは言え、まずは番組を作ってくれたこと、そして放送してくれたことに感謝します。

このシーズンの最初の2話がとてもおもしろかったので、この回が比較的そうではなかったと言うだけのことで…

なぜそう思ったのか考えてみますと

・コナン・ドイルの原作(正典)とかぶるところがあまりなかった

・脅迫を伴う謎解きの繰り返しが、ストーリーの大部分だった

ことかと思います。

前者については、このシリーズを「シャーロック・ホームズ」のパスティーシュ、つまり延長として期待しなければ、そんなに残念に思うことはないと思います。

また、後で書きますが、正典からの引用は結構あったようです。

ただしそれがストーリーの中核ではなかったことが、私にはちょっと不満でした。


今回のシーズンでは、シャーロックのいい意味での「人でなし」ぶりがあまり感じられませんでした。

このエピソード3では、逆に優しさを感じました。


2.正典から引用された箇所

Wikipediaの「The Final Problem(SHERLOCK)」の「Sources」によりますと、以下の正典からの引用があったそうです。

1)タイトルは「The Final Problem」(邦題:最後の事件)より

2)歌の謎解きの箇所は「マスグレイブ家の儀式」より

3)「東の風」については「最後の挨拶」より

4)ガリデブという人名については「3人ガリデブ」より

5)ビクター・トレバーという人名については「グロリア・スコット号」より

6)モリアーティーの兄弟については「恐怖の谷」より

7)棺のメッセージについては「フランシス・カーファックス姫の失踪」より

8)黒板に書かれた人の絵文字については「踊る人形」より


6)と7)以外は気がつきました。

正典のこの2話については、私にとってはあまり印象深いものではなく、ほとんどストーリーをおぼえていませんでしたので…

1)については、タイトルが同じ、というだけでストーリーの類似点はなかったように思えます。

(余談ですが、正典には「シャーロック」はじめおよそ他では聞かないような苗字や名前をよく見ます。

「マスグレイブ」「モリアーティ」と言う苗字についても長くそう感じていましたが、いずれもスポーツの世界にいました。

「シャーロック」と「レストレード」については、いまだに他で聞いたことがありません)


ここからは私の考え違いかもしれませんが…

最初にマイクロフトに真相を吐かせた後、ウィギンスと言う人名が聞こえた気がします。

ウィギンスは正典の「緋色の研究」に出てくるストリートチルドレンの集団「ベーカーストリート・イレギュラーズ」のリーダー格の少年の名前だったと思います。

(以前のシーズンにも出てきた気がします)

シェンリフォードと言う地名も、正典のどこかで人名かも知れませんが、読んだ気がします。

シャーロックらが乗っ取った船の名前が「アリューシャ号」とも聞こえた気がします。

「アリューシャ号の失踪」と言うのが、正典のどこかに、書かれざる事件としてあったと思います。


8)の絵文字にについては

"AM HERE ABE SLANEY"

と言う意味だそうですが、この文は正典にもあったと思います。

「踊る人形」には有名な書き間違いがあるのですが、その箇所だったかどうかは忘れました。


3.シーズン5はどうなる?

あくまでも私の印象ですが、一時期「シャーロック」はこのシーズン4が最後になるのではないか、と言われていたように思います。

今回のラストシーンは「シャーロック」のストーリーと、シャーロックとジョンの存在意義の総括とも取れるものでした。

「シャーロック」がこれで終わりになってもおかしくないようなエンディングで、それを意識して作られたものかな、と感じました。

しかし最近では、同じペースで新シーズンを作ることは難しいにしても、製作を打ち切ると言うことは言い切れない、と言う風潮になっているようです。

いつになってもいいので、新シーズンを期待します。

参考までに

「ニュース:『SHERLOCK』シーズン5は早くても2年以上先? | 海外ドラマNAVI」 http://dramanavi.net/news/2017/07/sherlock52.php

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【Sherlock/シャーロック】シーズン4「臥せる探偵」の感想~ネタバレ有り

2017年7月15日にNHK BSプレミアムで放送された「Sherlock/シャーロック」シーズン4のエピソード2

「臥せる探偵(The Lying Detective)」

の感想を書きます。

最期に思ったのは、いろんなものを絡みに絡ませて、ベースとなった正典の物語にうまく寄せた、素晴らしいエピソードだったと思います。


1.クライマックスまで大混乱

このエピソードは、少なくともタイトルは、正典の

「瀕死の探偵(The Adventure of the Dying Detective)」

をもとにしていて、犯人がカルバートン・スミスであるところも同じです。

しかし…

途中まではどこがどう「瀕死の探偵」とつながっているのか、大混乱しながら見ました。

と言っても「Sherlock/シャーロック」のシリーズは正典にストーリーを合わせることにこだわってないと思いますので、それはそれでいいんですが…

一旦はハッピーエンドで終わるんだろう、と思って見ていましたが、そんな感じのストーリーではなく…

ただ、シャーロックが依頼人を連れて外出するとき、ハドソン夫人が

「そんな体調で外出できるの?」

と言って心配しているのが、「瀕死の探偵」でホームズが病気にかかっているところを思い出させました。


2.急展開のクライマックス

シャーロックがスミスの施設に乗り込み、メスでスミスを刺そうとしてジョンに過剰防衛なみの行為で制止され、そのままスミスの病院の個室に入院したところから、正典と似た展開になりました。

(それにしても、ジョンがホームズからメスを叩き落すシーンは、さすがに元軍人だな、と感じさせられるものでした)

正典では病気のふりをしたホームズのもとをカルバートン・スミスが訪れ、最期を迎えようとしているホームズに自分の犯行を自慢げに話します。

それをワトソンがベッドの陰で、証人として聞きます。

で、自白を聴き終えると、モートン警部が入ってきて、スミスを逮捕すると言う流れです。

20170716瀕死の探偵

(正典のスミス逮捕の瞬間の挿絵

ベッドにホームズ、背後にワトソンが見えます)


この番組でも薬物注射をしたりして、激しく奇行して、病気にかかっていると思わせ、スミスを刺そうとして拘束され入院。

そして最期の瞬間の前にスミスから犯行の一部を聴き、スミスがホームズを絞め殺そうとしたところにジョンが駆けつけて助ける、と言うものでした。

ジョンは証人にはなれなかったものの、録音機が杖に隠されていて、それが一連のことを録音していてスミスは観念する、となりました。

その録音も、相手の同意を得なくてとられたものとして証拠となりえなかったそうですが、スミスがすすんで自白を楽しんでいて、ウラとりには困らなかったようです。

スミスがホームズを自然死に見せるために点滴の液を過剰注入するように操作しますが、それは事前にシャーロックのファンの看護婦(?)によって、ホームズの依頼で生理食塩水(無害なんかな)にすりかえられていました。


正典と少し違うのは…

正典ではホームズはワトソンを自分に近づけさせませんでした。

それは、ワトソンは医者なので、近づけば自分が仮病だと言うことがバレてしまうと考えたからだそうです。

ワトソンを本気で病気だと思わせないと、スミスをおびき寄せられないと考えたからです。

しかし番組では…

シャーロックは、ジョンが自分が仮病であることに気付かなかったことに、腹を立てたようなことを言っていましたが…

でも気づいていたら、入院させるほどの過剰防衛はできなかったでしょう。


しかし…2つ疑問が…

なぜスミスは、自然死を待たずに絞め殺そうとしたのか?

そんなことをしてしまったら、自分も疑われることになるのに…

また、現代の監視カメラ社会のイギリスで、病室での密室犯罪がバレないことがあるかどうか…

病室に監視カメラがないとは思えません。

スミスが事前にカメラをオフにしていたことも考えられます。

ですが、「オフになっていたのはなぜか?それができるのは誰か?」と考えると、スミスは疑われることになるでしょう。


世の中ではIoTが普及し続けています。

これからは隠れた犯罪は難しくなるでしょう。


3.「東の風」とはなにか?

最期に、ジョンのカウンセラーが、じつはシャーロックとマイクロフトの秘密の姉妹、ユーラスだと言うことが明かされます。

「ユーラス」とは「東の風」と言う意味だと言うことも…

ホームズと「東の風」と言いますと…

「最後の挨拶」の中で、ホームズが

「東風(こち)になるね、ワトソン」

と言う箇所があります。

この時の「東の風」は、第一次世界大戦でイギリスが対戦する、ドイツのことでした。

このドラマの「東の風」はなんだろう、と最終回が激しく気になります。


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【Sherlock/シャーロック】シーズン4「6つの六つのサッチャー」の感想~中途半端なネタバレ有り



(動画「Sherlock: Series 4 Teaser (Official)」)

2017年7月8日にNHK BSプレミアムで放送された「Sherlock/シャーロック」シーズン4のエピソード1

「六つのサッチャー(The Six Thatchers)」

の感想を書きます。

なお、結末には触れません。


1.私的な前段の話

これまでのシーズン3までの9話については、ブログに書くことを前提に見てきまして、途中メモをとったり調べ物をしたりして、結局どういうストーリーだったかよく理解できなかった、と言うことがたびたびありました。

そんなわけで、今回はブログには書くことは書くにしても、途中でメモをとったり、調べ物をしたり、はたまたSNSに投稿したりするのをやめてじっくりみることにしました。

もうひとつ

私は「六つのサッチャー(The Six Thatchers)」について、これまで同様まったく前提知識なしで見ました。

このタイトルが正典(オリジナル)の「六つのナポレオン(The Adventure of the Six Napoleons)」をもとにしているのは間違いないものの、元英国首相のマーガレット・サッチャーの胸像が出てきたりすることもないかもしれないし、はたまた「サッチャー」自体がマーガレット・サッチャーのことではないのかも、と言う予想もして臨みました

「六つのナポレオン」は「ボルジアの黒真珠」が埋め込まれたナポレオンの胸像を探すはなしです。

ひとつぜひ書かせてもらいたいことは、私が中学生のころ英国初の首相に選ばれたマーガレット・サッチャーは、サー・ウィンストン・チャーチル以来の大宰相だと考えます。

サッチャーは「英国病」に悩むイギリスを立て直したように思えます。

一方でナポレオン・ボナパルト(ナポレオン一世)は政治や戦争において、フランスのために大いに手腕を振るいましたが、イギリスから見れば敵国のリーダーです。

ただし、当時でもその手腕はイギリス人の間でもヒーローとみなしていた人も少なくないようです。

ナポレオン戦争から100年もたっていないこのご時世で、イギリスを脅かしたかつての敵国が一部で英雄視されており、それが祖国を裏切る行為だとみなされていなかったのは、興味深いことだと思います。


2.破壊されていくサッチャーの胸像に驚き

ところが、話が始まってみると、しばらくしてサッチャーの胸像が出てきて、さらに「ボルジアの黒真珠」の紛失という話しも出て着て驚きました。

201707096つのサッチャー サッチャーの胸像

(サッチャーの胸像。ツイッターからの拾い物)

正典の「六つのナポレオン」とストーリーが似ているからです。

シャーロック自身も、胸像が暗がりから明るいところへ運ばれてから壊されているのを知って、サッチャーの胸像に「ボルジアの黒真珠」が埋め込まれているもの、と考えて行動したようです。

「おお~直球で来たなぁ…」

でも絶対にどこかで変化球が来るはず、と思っていたら…

サッチャーの胸像のなかから出てきたのは、「ボルジアの黒真珠」ではなく、メアリーが過去に所属した組織「A.G.R.A.」のことが書かれたUSBメモリーでした。

そしてそこからがこのエピソードの主題

「「A.G.R.A.」の襲撃を相手に漏らし他のは誰か」

という話しだったように思えます。

なお、サッチャーの胸像を壊し続けた男は、ジョンの妻、メアリーだったと思い、恨みつらみを語りました。

そしてその男が自分を追っていることをメアリーが知って動き出したところは、聖典の

「入院患者(The Resident Patient)」

を思い出させるものでしたが、それは私の考えすぎだと思います。


それにしても、結局モリアーティーについて新しい発見は全然なかったように思えたのが意外でした


3.正典から引用されたもう二つの箇所

1)トビーについて

シャーロックは「トビー」と言う犬を使って、サッチャーの胸像を破壊し続ける犯人(だったかな)を追います。

これは正典の

「四つの署名(The Sign of Four)」

と同じです。

「四つの署名(The Sign of Four)」では、トビーはクレオソート(今でも正露丸に使われている薬のもと)に足を突っ込んだ犯人を追います。


2)「ノウブリ」

致命的な失敗を犯したシャーロックは、最後の方でハドソン夫人に

「今度僕が調子に乗っているときがあれば、耳元でノウバリー(Norbury)と言ってくれると助かります」

と言っています。

これは正典のうちの失敗談

「黄色い顔(The Adventure of the Yellow Face)」

で、ホームズがワトソンに

「もし僕がちょっと自分の能力に自信過剰になっていると気付いたり、事件に対して必要なだけの努力をしていないようだったら、僕の耳元で『ノーベリ(Norbury)』とささやいてもらえないだろうか。そうすれば僕は大いに君に感謝するだろう」

(「コンプリート・シャーロック・ホームズ「黄色い顔9」より

http://www.221b.jp/sa/yell-9.html

と言ったのと同じです。


次回は

「臥(ふ)せる探偵(The Lying Detective)」

です。

ベースとなるのは

「瀕死の探偵(The Adventure of the Dying Detective)」

でしょう。

私が一番好きなエピソードの一つです。

NHK「SHERLOCK(シャーロック)4 第2回「臥(ふ)せる探偵」 - NHK 現代のロンドンを舞台に、名探偵シャーロックが活躍する大人気シリーズ第4弾!著名な起業家が娘に明かした殺人の欲求。シャーロックは彼を阻止することができるのか?」へのリンク

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【Sherlock/シャーロック】日本でのシーズン4放送と、これまでの全ストーリーと「忌まわしき花嫁の」放送が決定



(動画「Sherlock: Series 4 Teaser (Official)」)

先月発表されたものですが、「SHERLOCK/シャーロック」のシーズン4の日本での放送が決まりました。

と同時に、これまでの全ストーリー、シーズン1からシーズン4の全話の再放送と、「忌まわしき花嫁」の放送も発表されました。



NHKの公式サイトはこちら。

「SHERLOCK(シャーロック)4 - NHK 現代のロンドンを舞台に、名探偵シャーロック・ホームズが活躍する大ヒットドラマ シーズン4。新シーズンの放送に先駆け、これまでの作品も集中再放送!シャーロックの知られざる過去が明らかに!衝撃的な出来事によってシャーロックとジョンの間に大きな亀裂が生じる。死んだはずの宿敵が仕掛ける犯罪ゲームのトリックに潜んでいたのは…。原題:SHERLOCK制作:2016年 イギリス、アメリカ」へのリンク

私自身への備忘も兼ねて書いておきますと…

シーズン4のスケジュールは以下の通りです。

※いずれもNHK BSプレミアム

7月8日(土)  22:00~  第1話「六つのサッチャー」(The Six Thatchers)

7月15日(土) 22:00~  第2話「臥せる探偵」(The Lying Detective)

7月22日(土) 22:00~  第3話「最後の問題」(The Final Problem)

20170430シャーロック4


再放送の予定は以下の通りです。

※いずれもNHK BSプレミアムで、17時からの予定

5月6日(土) シーズン1エピソード1 「ピンク色の研究」(A Study in Pink)

5月13日(土) シーズン1エピソード2 「死を呼ぶ暗号」(The Blind Banker)

5月20日(土) シーズン1エピソード3 「大いなるゲーム」(The Great Game)


5月27日(土) シーズン2エピソード1 「ベルグレービアの醜聞」(A Scandal in Belgravia)

6月3日(土) シーズン2エピソード2 「バスカヴィルの犬(ハウンド)」(The Hounds of Baskerville)

6月10日(土) シーズン2エピソード3 「ライヘンバッハ・ヒーロー」(The Reichenbach Fall)


6月17日(土) シーズン3エピソード1 「空の霊柩車」(The Empty Hearse)

6月24日(土) シーズン3エピソード2 「三の兆候」(The Sign of Three)

7月1日(土) シーズン3エピソード3 「最後の誓い」(His Last Vow)



そして

7月3日(月) 21:00~ 特別編「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」(The Abominable Bride)

となります。



(YouTube「海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』(劇場予告・130秒ver.)」の動画)

これまでの「SHERLOCK/シャーロック」のシリーズが、ミニエピソード

「幸せな人生を」(Many Happy Returns)

以外一挙に見れる3カ月となります。


私は「どこにコナン・ドイルのオリジナル「正典」のネタが隠れているか、を中心に見てきた、つまり「木を見て森を見ず」の構えで見てきたため、結局いまだに

「あの回はどんなストーリーだったのか」

を把握できていない回があります。

当時はレコーダーでうまく録ることもできなかったので、繰り返し見ることもできませんでした。

今回の再放送でしっかりと把握したいと思います。

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「シャーロック・ホームズ」の再放送が、明日、明後日放送〜超オススメです

明日、2016年12月30日(金)と明後日、TOKYO MX局にて

「シャーロック・ホームズ」

が再放送されます。

これは2014年3月にNHKで放送されたもののようです。

三谷幸喜氏によるパペット人形劇です。


Yahooのテレビ番組サイトには、こう紹介されています。

「イギリスの古典作品「シャーロック・ホームズ」を、痛快ミステリー学園ドラマとして斬新に脚色。少年シャーロックとワトソンの友情と成長の軌跡を描き、トリックや推理・魅力に富んだ登場人物など、原作の魅力を生かしつつ、これまでにない新しい「シャーロック ホームズ」に。ファンタジックな世界観の中で展開する、スリリングで新感覚な推理ドラマ。子供から大人まで楽しめるパペットエンターテインメントです。 」

(「シャーロックホームズ - Yahoo!テレビ.Gガイド」 http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=163997 より)

TOKYO MXの番組表にはもう少し詳しいことが書いてあります。

また、下記リンク先はNHKで放送されたときの情報サイトです。
http://sherlockgakuen.jp/



最初に見たときの感想は、以前このブログに書いておきました。

興味のある方はどうぞ。

「【ネタバレ】三谷幸喜の『シャーロックホームズ』の人形劇の感想とプチ解説~超オススメ」 http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2858.html

正典に出てくる人物がいろんな形で登場しますので、とてもおもしろかったです。

オススメです。

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私が「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」を字幕版で見ることに決めた理由

Dlifeではじめった「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のシーズン1エピソード1「摩天楼の名探偵」を見て、

「これは字幕版で見ないと、気がつかない箇所があるかもしれない」

と思いました。


この番組は字幕版と吹き替え版が放送されるようですが、どちらを見るべきか迷っていました。

吹き替えの声優が外れだったら嫌なので、字幕版を見るべきか?

それとも、衰えてきた目のことを考えて、そして字幕版だと文字を見て画面全体を見渡し損ねるかもしれないので、吹き替え版で見るべきか…

2つとも見る時間はない、と言うかきつい…

答えを出せないまま、とりあえずなんとなく字幕版を見始めました。


私が字幕版にしようとしたのは、ホームズが最初の容疑者とあわせてくれ、と頼んだ時、グレグソン警部が

「2minutes」

と答えたときでした。

ドキッとしました。

画面にはその声より先に

「2分間だ」

と出ていました。


「2minutes」と言う言葉は、アメリカンフットボール、特にNFLでは重要な言葉で、試合を見るときに気にしなければいけないことです。

このドラマのその個所で、「2分間だ」より深い意味が含まれているかどうかはわかりませんが、

「吹き替え版だと、きっと字幕と同じで「2分間だ」と言うセリフになるんだろう。

今回は違うかもしれないが、吹き替え版だと、アメリカンフットボールに関係するセリフを見逃すことも後々考えられる。

これはアメリカのCBSが作成したドラマだ。

アメフトで物事を表現する場面が出てくるかもしれない。

せっかくアメフトのことを知っているんだから、これは字幕版で見るべきだ

と考えました。


このドラマの一番の楽しみは、オリジナルのホームズもの(正典)からどれだけものを引き出してくれているか?

そして自分はそれに気付けるか、と言うものでした。

しかし、「アメフト関連のものを探す」と言う新しい楽しみが出てきました。


ところで、S1E1を見終えた感想ですが…

「シャーロック」に比べると笑える箇所が少なかったです。

それはベネディクト・カンバーバッチ演じるシャーロックが、いい意味で「人でなし」な面が多いからでしょう。

オリジナルからの引き出されたものは…

養蜂ぐらいだったかな…

多分いっぱい見落としているんだろうな…

ホームズの推理については、強引なところもあれば、なるほど、と思えるところもありました。

これはオリジナルを含め、どれにも見当たることです。


最後に、ワトソンがニューヨーク・メッツのキャップをかぶって、テレビで観戦するシーンがありました。

イギリス人のホームズにとっては、あまりなじみのないスポーツだったみたいですが

「外野フライ、敬遠、ゲッツーで終わりだ」

と言って立ち去り、試合はその通りとなりました。

これはホームズが天才だとは言え、いくらなんでもできすぎにしてないか、と思うとともに、今度はNFLのニューヨーク・ジェッツの試合で、どういう展開になるものか予想してもらいたいものだと思いました。


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【Sherlock/シャーロック】英米でシーズン4放送日が来年1月1日に決定~グラナダテレビ版も全話再放送決定

20161027忌まわしき花嫁のでのシャーロックの画像

(たぶん「忌まわしき花嫁」でのシャーロックとジョン)

BBC制作の「Sherlock/シャーロック」の放送日については、前々から来年2017年1月と言われていましたが、公式ツイッターアカウントが

2017年1月1日にイギリスとアメリカで放送する

と言うことを予告しました。

「現代に甦る伝説の探偵ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4が17年1月に放送決定|ギズモード・ジャパン」へのリンク

こちらに予告動画を含むツイートがあります。



また、上の記事にあります通り、全3話の予定で第2話までタイトルが決まっています。

第1話「The Six Satchers(六つのサッチャー)」

第2話が「The Lying Detective(嘘をつく探偵)」

それぞれ正典(コナン・ドイルが書いたもの)の

「The Adventure of the Six Napoleons(六つのナポレオン)」

「The Adventure of the Dying Detective(瀕死の探偵)」

がベースなんでしょう。

私にとってはいずれも感慨深い作品で、「六つのナポレオン」は事件が解決した後にレストレード警部がホームズを静かに称えるシーンがあるのですが…グラナダテレビ版の「シャーロック・ホームズの冒険」では、この時レストレード警部は屈辱をこらえているようで、心中に何があるのか考えながら見てみると、泣きそうになります。

「瀕死の探偵」は、シャーロキアンの間では評価は高くないようですが、私は大好きです。

これもグラナダテレビ版がありますが、かなりいじってます。

正典ではホームズが病に苦しむところから始まるのですが、グラナダテレビ版では、そこに至るまでのいきさつの方に時間が割かれていた記憶があります。

私は正典のものの方が好きです。


そう言えば、そのグラナダテレビ版の「シャーロックホームズの冒険」がCSのAXNミステリーで2017年1月から全話再放送されるそうです。



ジェレミー・ブレットが演じるシャーロック・ホームズは、多くのファンが、「正典のホームズそのもの」と言うほどイメージにピッタリです。

私が初めてこのシリーズを見たのが、1985年で大学生の頃ですが、本当にイメージにぴったりで驚きましたから。

こちらもおススメです。


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「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」がDlifeにて放送開始

一昨日書いた「ナイトライダー」の件に続き、またも大事な番組の放送開始を見逃していました。

現代版「シャーロック・ホームズ」のアメリカ版

「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」

(原題:Elementary)


の最初から(シーズン1エピソード1)の放送が、10月16日(日)から始まっていたのです。

「ニュース:『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』Dlifeにて10月16日(日)より放送スタート! | 海外ドラマNAVI」へのリンク
20161019エレメンタリーの画像

でも今回は大丈夫、再放送がすぐにあります

シーズン1エピソード1の再放送は10/23(日)午前2時からと同日午後2時から。

前者は字幕版で、後者は吹き替えを含む二か国語放送のようです。

詳細はこちら

「「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY 1」 全国無料BSテレビ局Dlife(ディーライフ/BS258)」へのリンク

今回「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」が放送されるのは、BSのDlife(ディーライフ)

基本的に無料放送で、全国同一の番組が放送されると思います。


さて、ホームズマニアの私ですが、「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」は一話も見たことがなく、よく知りません。

舞台が現代のニューヨークで、ワトソンが女性、と言うこと以外は。

ウィキペディアにもサイトがありますが、ネタバレしないで見たいので、必要最低限しか読んでいません。

Wikipedia「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」へのリンク

とりあえず、各回のタイトルだけは見ました。

邦題を見てみると…

「シャーロック」と比べて、比較的パロディが少ないように感じます。

そして、ホームズとは関係のない映画のタイトルにしたものが多いようです。

不思議だな…


まあとにかく、楽しみです。

私はシャーロック・ホームズの映像版パスティシュを見るとき、オリジナルのどこのパロディーなのかを探しながら見ます。

「シャーロック」を見た時もそうでした。

しかし、なかなか気が付かず、解説本や解説サイトを見て、「へぇ~」と驚くことがかなり多いです。

さらに、そう言う細かいところを見ますので、全体のストーリーがよくわからなかった、と言うことがよくあります。

(まさに「木を見て森を見ず」です)

それでも、このドラマも、オリジナルのパロディー探しをしながら見るでしょう。

おもしろかったら、このブログに感想を書きます。



(動画「『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』 番組紹介」

ディーライフ公式YouTubeチャンネルより)


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