FC2ブログ

ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【朗報】「マカロニほうれん荘展」が今日から大阪で開催~単行本は現在も発売中

40年前に絶大な人気を誇ったコミック

「マカロニほうれん荘」

の原画展が、今日2018年8月4日から26日にかけて、大阪で開催されるそうです。



公式ツイッターアカウントによる告知はこちら



実は今年の5月に東京中野で同様のものが行われ、これが好評だったのを受け、今度は大阪で開催されるそうです。

こちらが前回の時のニュース。


連載時期が私の中学生時代とかぶっていて、私はこのコミックを何度も読み返しました。

本当におもしろかったです。

二人いる妹のうち、年上の方のも大好きで、たしか今でも単行本を全巻持っていると思います。

今までにない自由奔放な展開がとてもおもしろくて、大好きでした。

また、作者が福岡出身のため、福岡の人間でないとわからないネタもありました。

「うっど~ん」

なんかは、福岡でしか流れていない、葉隠れの天ぷらうどんのCMを見ていないと十分には楽しめないと思います。

他にも、今考えますと、福岡ネタは多かったように思います。


「マカロニほうれん荘」で画像検索すると、懐かしいシーンがたくさん出てきます。

全てのシーンを覚えているかどうかは自信はないですが、見たこともないページはないと思います。

これだけ好きなんですから、東京の、行きたかったなぁ…

なにせ一昨日、この大阪のを知って、前に東京でも行われていたのを知ったぐらいですから…

こんなことが行われていたとは、全然知りませんでした。

もう一回東京でやってほしいなぁ…

原画より、「マカロニほうれん荘」がある空間を楽しみたいのです。


なお、

「「マカロニほうれん荘」の単行本は重版を重ねて現在も絶賛発売中です。」

と言うことだそうです。



たしかに、Amazonのサイトを見ると、全9巻そろっているようです。

Amazon「マカロニほうれん荘 コミック 全9巻完結セット (クーポンで+3%ポイント) 」へのリンク

20180803マカロニほうれん荘全巻の画像

私はもう一冊も持っていませんから、このさい一気に買ってしまいたいのですが…

いつまでもある、と思ってチャンスを逃したことはよくありますので。


「マカロニほうれん荘」は私の周りでもけっこう意外な人が好きで、嬉しくなってきます。


大阪在住の「マカロニほうれん荘」ファンのみなさん、ぜひ行った方がいいですよ。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

スポンサーサイト
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

ハッシュタグ「 #自分を作り上げた漫画4選 」で投稿したもの

7月25日ぐらいだったと思うんですが、Twitterトレンドに

「 #自分を作り上げた漫画4選 」

と言うのがありました。

自分には何があるかなぁと考えて、こんなのを投稿しました。



もう一つ投稿したのですが、ハッシュタグを間違えましたので消しました。

私には、たぶん自分を作り上げた漫画は4つもないです。

2~3個ぐらい

その漫画について書いておきます。

ただし…

最初に書いておきますが、正確には

「私の考え方を作り上げた漫画」

で、さらには

「私がなりたかった漫画の主人公であり」

結局は私はそうなれませんでした…

1.「侍ジャイアンツ」

調べていたら、この「侍ジャイアンツ」のことは、5年前にもこんな感じで投稿してました。



「自分を作り上げた漫画4選」であり「この作品がなかったら今の自分は存在しなかった」

「侍ジャイアンツ」とは

「スポ根野球漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1971年36号より1974年42号まで連載された。」(ウィキペディアより)

ものです。

主人公の番場 蛮(ばんば ばん)投手は、普段はふざけたこともやる人間なのですが、いざとなると

「侍ならとう生きるべきか」

「侍ならどう行動すべきか」

を考えて、ひたすら根性で努力を重ねます。

「男らしく」と言うのはもちろん、その先にある「侍らしく」と言うこと意識します。

小学校の時これを読んで、こんな人になりたい、と思った覚えがあります。

番場蛮に影響されて、今でも「自分は男なんだから」と考えてがんばらねばと考えます。

ただし、「考えたこと」が「やれていること」と一致しているとは限らないのが、私の残念なところです。

「4」と言う数字が好きになったのも番場蛮影響で、ブレット・ファーブから「4」好きが始まったわけではないです。

アニメ化されましたが、後期のオープニング曲は、私がアンチジャイアンツだったころもカラオケで唄ってましたし、阪神タイガースファンの同世代のお客さんもお気に入りでした。



歌詞はこちら



今でも「侍ジャイアンツ」でツイッターを検索すると、けっこう見かけるほど人気があるようです。


2.「エロイカより愛をこめて」

1976年から現在も連載されている漫画で

「コメディ色を含んだ怪盗&スパイ活劇」(ウィキペディア)

です。

「少女向け漫画ながら、綿密な考証と細部まで書き込まれた緻密な絵柄や、少女漫画離れしたストーリーから男性ファンも獲得している」

と続けて書かれていますが、まさに私がそうなんでしょう。

なぜだか、誰のものかわかりませんが、会社に全巻(当時)そろっていました。

私はこの漫画の主人公の1人、NATOのスパイ、クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ少佐が好きでした。

やはり男らしく、任務のためなら何でもするところが好きでした。

(最近は読んでいませんが、今も少佐が昔のやり方をやっていれば、パワハラで訴えられるでしょう)

しかし、「侍ジャイアンツ」で書いたことと同じく、こうなりたい、と思っても、足元にも及びませんでした。

中学生の時から読み始め、大学生のころまで読みました。

1986年からしばらく、発表がなかったのですが、1995年に連載が再開。

東西の冷戦がバックにあったのですが、再開した時には冷戦は終わっており、少佐の祖国も西ドイツから(統一)ドイツになっていました。

少佐が対峙するのは、東側のソビエト連邦ではなくなり、主にテロリストになりました。

ここ8年ぐらいは、忙しくて読んでません。

実は私は昔軍事オタクで、特に戦車が好きだったんですか、それは戦車好きの少佐の影響だと思います。

この歌が好きになったのは、少佐の影響です。



(動画「Panzerlied (Color film)」)

そして、会社では、少佐も愛飲する「ネスカフェ ゴールドブレンド」を飲んでいます。

少佐はもうタバコをやめたのかなぁ…

ICOSとかにしていないだろうかなぁ

少佐のタバコの握り方を真似ましたけど、長続きしませんでした。


3.「アイシールド21」

「アイシールド21」はギャグの要素も含んでいますが、基本的にはまじめなアメリカンフットボールの漫画だと思います。

「アメリカンフットボールは知らないけど、「アイシールド21」は読んだ」

と言う人はけっこういます。

そう言う人達は、その程度ではアメフトはわからないと誤解している人が多いようですが、「アイシールド21」がおもしろいと思えれば、アメフトは十分に楽しめます。

意外に思えるかもしれませんが、かなりアメフトの真面目な要素を含んでいます。

アメフトのルールやプレイだけではなく、

「勝利がすべてではない。

勝利しかないのだ。」

と言うビンス・ロンバルディと言う有名な監督の言葉が、蛭魔妖一の言動を通して描かれています。

しかし一方で敗者は情けなく消えていくのではなく、大事に退場していくように描かれているのもおもしろいと思います。

私はこの漫画を読むより前からアメリカンフットボールは見ていましたが、この漫画で学んだのは、

カードの使い方

です。

特に最終戦の日米代表戦で明確に描かれています。

「こんなカードもある、と思わせておくことは大事だ」

「まさかこんなカードを切って来るとは思わなかっただろう」

と見かたは、アメフトにとどまらず、スポーツを見るうえでかなり重要だと思います。

うすうすはこの考え方には気がつていましたが、明確に意識させられたのは、この漫画によってでした。

アニメのオープニング、エンディングは何回か変わりましたが、この曲が一番好きでした。



(安良城紅(現BENI)「GOAL」)


ほかにも「自分を作り上げた」ものではなく、印象深いものはあり、ついでに書いておきたいのですが…

それはまたほかの機会に。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : アニメ・コミック    ジャンル : アニメ・コミック
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【アメトーーク!】2017年秋『本屋で読書芸人』を見て気になった本

ほとんど本と言うものを読まなくなった私が、女房と一緒に、11月16日に放送された

アメトーーク!は『本屋で読書芸人』

を見ました。



上のツイートのに出てくる人たちが、前半は自分のお気に入りの本を紹介するコーナー。

どれもおもしろそうでした。

(しかし最近の私には、本を読むと言う元気がなくなったので、読んでみようとは思いませんでした)


その中で特に気になった本を紹介してくれたのは、メイプル超合金のカズレーザーさん

こんな本を紹介してくれました。

・「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱」(中央公論新社 )呉座 勇一著

・「サピエンス全史(上)(下)」(河出書房新社)ユヴァル・ノア・ハラリ著

・「ムー公式 実践・超日常英会話」(学研プラス)宇佐 和通著

・「僕と妻の1778話」( 集英社)眉村 卓著

・「スティーブ・ジョブズ 」(小学館)上川 敦志


これってほぼ「歴史」か「ノンフィクション」なんですよね。

私がたまに本を読むとしたら「歴史」ものや「ノンフィクション」です。

特に気になったのは「サピエンス全史(上)(下)」。

イスラエルの方が書いた本です。

「人類は誤解を共有することで文明を築いてきた、ということを書いた本」(カズレーザーさん)

と言うような説明をしていました。

しかもこの本をカズレーザーさんにすすめたのが東野幸治さんだそうです。

ですが、カズレーザーさんが上下巻と読んだのに対し、東野さんは上巻しか読んでないそうです。

それをいじられていましたが…上巻だけでも読めるのはすごいと思います。

例外は「ムー公式 実践・超日常英会話」

超常現象を扱う雑誌「ムー」が作った本で

「その指摘は陰謀論にすぎない」

「ナスカの地上絵は、異星人へのメッセージだ」

など、

「旅先でミステリアスな事件に巻き込まれたときや、不思議な日常で役立つ英会話を紹介する。」

本だそうです。

私は超常現象も大好きです。

きっとカズレーザーさんと私は好みが似ているのでしょう。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 本に関すること    ジャンル : 本・雑誌
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【歴史】「世界をまどわせた地図」と言う本について〜昔の人の考えがわかっておもしろそう


昨日ツイッターで見かけた

「世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語」

と言う本がおもしろそうです。

実際にはなかったものの、「実在する」と信じられたり、あるいは何らかの目的でねつ造されたりした国、人、生き物が載っているようです。

こう言う、昔の人の世界観を知るのは大好きです。

こちらにAmazonのサイトがあります。

https://www.amazon.co.jp/dp/486313391X/ref=cm_sw_r_tw_api_4XxLzb8W2AMYV

これによりますと、こんなものが載っているそうです。

・アトランティス

・悪魔の島

・エルドラド

・オーストラリアの内陸海

・朝鮮島

・プレスター・ジョンの王国

・カラハリ砂漠の古代都市

・パタゴニアの巨人

・カルタ・マリナの海の怪物たち


半分も知りませんが、おもしろそうです。


「パタゴニアの巨人」

については、小学生の時に図書館で読みました。

各学年ごとに「世界不思議物語」みたいなシリーズがあって、その中に載っていたと記憶します。

たしかマゼランが世界一周の途中、南米パタゴニアで遭遇した巨人で、乱暴にも本国に連れて帰ろうとしたものの、失敗したんじゃなかったかな、と記憶します。

それを読んで以来、「パタゴニア」と聞くと「巨人」を連想します。


「プレスター・ジョンの王国」

は、小学生の時に

「消えた文明99の謎」

で読んで、それ以来ずっと気になっていました。

そして大学三年生の時、西洋史の授業で自由研究みたいなものを出されたので、この時、学部の図書室で、英文の百科事典で調べて発表しました。

中世のヨーロッパでは、アジアには、キリスト教の司祭にして王、プレスター・ジョンが治める豊かな国がある、と言う、今で言う都市伝説のようなものが信じられていました。

そしてこの王と手を組んで、イスラム教徒の国をはさみ撃ちにしよう、と言うことが真剣に考えられていたそうです。

実際バスコ・ダ・ガマには、ポルトガル王からプレスター・ジョンへの親書が託されたそうです。


とまあ、こんな感じでとてもおもしろそうなをですが、ちと高い…

先週発売されたばかりで、まだ入ってないようですが、近所の図書館に入ったら、借りて読んでみようと思います。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 歴史雑学    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【コミック】「奇面組」が舞台化で出演者オーディション開催~30年前なら応募していただろうなぁ… #dmmyell

私は10台終わりから30になるくらいまで、いろんな人やモノに似てると言われてきました。

その中で自分でも「似ている」と納得できるのが、

「3年奇面組」「ハイスクール!奇面組」の主人公

一堂零

この人です。

20161115一堂零の画像

髪型はこうではありませんでしたが、

・真ん中に集まったパーツ

・長方形に近い目

本当にそっくりだと思います。

客観的にどれだけ「似ている」と思われていたかと言いますと…

これまでもブログに何回か「一堂零」に似ていると書いたら、高校の同級生何人かに

「ああ、あいつか」

と正体がバレたことがあるほどです。

(そう言えば、会社の同期に、冷越豪に似たのがいたなぁ…)


前置きが長くなりましたが…


昨晩、こんな衝撃的なニュースを目にしました。





まじかよ、出演者募集かよ…

30年前なら、まだ毛髪量が一堂零に近かったでしょうから、絶対応募していたと思います。

それに、つい最近も職場で

「昔は一堂零に似てると言われててね」

と言ったものの、怪訝な顔をされましたし…

今じゃ無理だろうなぁ…


ちなみにウィキペディアの「一堂零」のサイトを見ると、架空の設定とは言え、私と一堂零は同い年です。

だったら、30数年後の一堂零、という設定で応募しちゃいかんかな?


なお、応募要項はこちらにあります。

「週刊少年ジャンプ伝説のマンガ「ハイスクール!奇面組」が舞台化!オーディションを開催!- DMM.yell」へのリンク

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

気になっていた「クレイジー沙耶香」こと村田沙耶香さんが芥川賞を受賞~さっそく予約しました



(第155回芥川賞・直木賞発表 芥川賞の村田 沙耶香さんの会見動画

ちょっと声が聞きとりにくいですが…)


以前こちらに書いた「ご本、出しときますね?」の感想。

この中で、

「村田沙耶香さんが出演した回が、一番おもしろかった回だった」

「また、登場した作家の中で、誰の小説を最初に読みたいかと聞かれると、たぶん村田沙耶香を最初にあげることになるでしょう。」


と書きました。

その村田沙耶香さんが7月19日に発表された第155回芥川賞を受賞しました。

「コンビニ人間」

と言うタイトルの小説です。

「芥川賞の村田沙耶香氏、コンビニバイト週3回 今後は「店長と相談」 | ORICON STYLE」へのリンク

こちらは本人のツイートです。



トップに置いた受賞の動画を見ますと、「どこの深窓の令嬢さんですか?」とか思ってしまうかもしれませんが、「ご本、出しときますね?」で展開されたトーク、と言いますか、オードリー若林さんに引き出されたエピソードを聞きますと、

「クレイジー沙耶香」

と言われるのがよくわかるものでした。

「Book Bang「「よく抱きつかれる作家」村田沙耶香 オードリー若林に迫られ「変態」にまつわる本をオススメ」へのリンク


以前も書きましたが、私は小説を読まないですし、世の中にどんな作家さんがいるかとか全然知りませんが、村田沙耶香さんのは一度読んでみたいと思いました。

思ったものの全然実行に移そうとしませんでしたが、今回の受賞はいい機会なので、さっそく受賞作

「コンビニ人間」

が載っている

「文學界2016年6月号」

のバックナンバーを取り寄せることにしました。

Amazonでは在庫がなく「この本は現在お取り扱いできません。」とのことでしたが、近所の本屋に問い合わせたら「8月の頭ぐらいになりそうですけど、取り寄せることはできます。」とのことでしたので、その本屋で予約しました。

なんでも、ネット書店からの引き合いが強く、重版されるそうです。

とても楽しみです。

「Amazonのサイト」

にあった「カスタマーレビュー」に

「拾いものは村田沙耶香氏の「コンビニ人間」。始めから終わりまで、ぶれることなくコンビニの話。全く期待していなかったが、身近なコンビニでここまでの話ができるのか、という驚き。」

と言うのを見つけたのも、とても興味をそそる要因となりました。


なお、まだ単行本化されていない「コンビニ人間」ですが、7月27日、来週水曜日に発売されるそうです。





ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 気になる本・雑誌    ジャンル : 本・雑誌
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

オードリー若林MC『ご本、出しときますね?』のまとめと感想



(『ご本、出しときますね?』最終回の光景。

 なお、無料配信は終わっているようです)

以前他のところでも書いたのですが、

6月24日の放送で、オードリー若林さんがMCをやっていた

『文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?ご本、出しときますね?』(BSジャパン)

の放送が終了しました。


この番組は本当に面白かったです。

どのくらい面白かったかと言いますと…

よっぽどのことがない限り、しかもノンフィクション以外の小説を読まず、はたまた世の中にどんな小説家が要るかも知らない私が見て、

「これは毎週土曜にブログに感想を書いとけばよかった」

と思えるほどです。

それくらい楽しめました。

笑うところもありますし、考えさせられることもありました。

とりあえず全部録画しておいて良かったなと思います。


毎週書くことはできませんでしたので、まとめを書いておきます。

なお、新潮社のサイト「BookBang」と、下記リンク先の「バックナンバー」にあるダイジェストの文章を呼んで、思い出しながら書いていきます。

「文筆系トークバラエティ ご本、出しときますね?|BSジャパン>バックナンバー」へのリンク

そして、最後の最後に全体の感想を書きます。

申し訳ないですが、そんなに深いことは書けないと思います。


第1回 2016年4月8日放送

ゲスト:西 加奈子(直木賞作家)、朝井 リョウ(直木賞作家)

印象に残っているのは、自分の作品が映像化されるにあたって、二人ともこだわりがほとんどないことでした。

撮影の場に行くと丁重にもてなしてくれるそうですが、そんなことをせずに、自由に解釈し自由な作品を作ることに集中してほしい、見たいなことを言っていました。

これは想像とまったく逆でした。

下記記事によると、西加奈子さんが

「原作者なんて、クソやって思ってやってほしい」

と言っていたそうですが、たしかにそうでした。

Book Bang「直木賞作家・西加奈子「原作者クソと思ってやってほしい」原作モノブームにひとこと」へのリンク

作家さんて自分の作品にこだわりがありそう、と言うイメージがあるんですが…

でも、自分のがベースとなっていろいろと手を加えられても、それで面白くて人々が楽しめるものが出来るんであればそれでいいや、と考えていたのかもしれません。


第2回 2016年4月15日放送

ゲスト:長嶋 有(芥川賞作家)、西 加奈子(直木賞作家)

バックナンバーに「長嶋が20年先までもたない言葉は使いたくないという自論を披露。」

とあります。

たぶん後世の人にも受け入れられやすいような普遍的な文章を書きたい、と言うことなんでしょう。

ただ、最近は言葉の変化や、モノが流行して廃れるのが早いので、それを抜きに文章を書くのは大変だろうな、と思いました。

Book Bang「芥川賞作家・長嶋有は女じゃなかった!「ゴリゴリのおじさんが出るとはね」オードリー若林も爆笑」へのリンク


第3回 2016年4月22日放送

ゲスト:長嶋 有(芥川賞作家)、朝井 リョウ(直木賞作家)

Book Bang「朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』の続発するパロディについて語る」へのリンク

上の記事の最後にある

「長嶋さんの「本棚でその人の個性がわかるは嘘だ」」

と言うのがありました。

それを見たときは、いったんは納得したんですが、でもわかるんじゃないかな、と私は思ってます。

私の本棚見てまずわかることは

「この人は本、いや本だけじゃなくものを捨てられない人なんだろう」

と言うのがわかるでしょう。

ちなみに我が家では、太宰治の小説や研究本が並んでますが、それは女房のもの。

一方で女性が書いたコミックが何十冊とありますが、それはほとんど私のものです。


第4回 2016年4月29日放送

ゲスト:加藤 千恵(歌人/小説家)、村田 沙耶香(小説家)

この回は村田沙耶香さんの超絶な個性が忘れられない回でした。

彼女や、彼女の作品を、様々な作家達が「クレイジー」と言う気持ちも想像がつきました。

(そのクレイジーなエピソードを、普通の表情で語っていたのも驚きましたが)

その中で一番意外だったのが

「ラストシーンは決めずに書く」

と言うことでした。

そして、書いていくうちに、ぼんやりとはあったラストシーンのイメージと全然違うものになって

「あ、こんなのになっちゃった」

と自分でも驚くことがあるそうです。

私もブログを書いているとそう言う経験をすることがちょくちょくありますが、このブログは商品になるほどのものではないですし、そもそも私は、ブログは「考えをまとめるためのツール」だと思っているので、そうなっても不思議はないと感じています。

でも、小説をそういう風に書く人がいるとは驚きました。

この回はたぶん一番印象に残るものだと思います。

また、登場した作家の中で、誰の小説を最初に読みたいかと聞かれると、たぶん村田 沙耶香を最初にあげることになるでしょう。

Book Bang「「よく抱きつかれる作家」村田沙耶香 オードリー若林に迫られ「変態」にまつわる本をオススメ」へのリンク


第5回 2016年5月6日放送

ゲスト:平野啓一郎(芥川賞作家)、山崎ナオコーラ(小説家)

山崎ナオコーラさんの「あきらめる」というルールに、ちょっとハッとした回でした。

これはけっこうできそうでできないことだと思うんですよ。

「あきらめられないこと」が煩悩で人間はなかなかそれを捨てられませんから。

私もあきらめられないことがいくつもあります。

例えばこのブログの読者数を伸ばしたいとか…

一種「悟り」のようなものかな、と思いました。

しかし一方で、山崎ナオコーラさんはこの番組の収録に送れそうになったのを「あきらめずに」猛ダッシュでスタジオを目指したというトークには笑いました。

でも、山崎ナオコーラさん「あきらめる」とは意味が違うんだろうと思います。

Book Bang「平野啓一郎「天才はやさしい。中途半端な人ほど横柄」天才の条件について語る」へのリンク

そして、平野啓一郎さんの「天才はやさしい。中途半端な人ほど横柄」には、たしかにそうかもしれない、と考えさせられました。


第6回 2016年5月13日放送

ゲスト:佐藤友哉(小説家)、島本理生(小説家)

ゲストのお二人は夫婦だそうで、まずそのことに驚きました。

佐藤さんが島本さんに

「君ちょっとぬいぐるみ食べてみてくれない?」

と頼んだと言う箇所にはあまり驚きませんでした。

私の数少ない愛読書、「シャーロック・ホームズ」シリーズの中に出てくるホームズは、そんな人ですから。

Book Bang「不倫小説を書いた妻に「ゲスな相手はいるの?」作家夫婦の告白にオードリー若林も苦笑」へのリンク


第7回 2016年5月20日放送

ゲスト:藤沢周(芥川賞作家)、羽田圭介(芥川賞作家)

藤沢周さんの『オレンジ・アンド・タール』は、たまに「オードリーのオールナイトニッポン」でタイトルを耳にします。

しかし若林さんが書いたその解説を、

「当時読んで嫉妬しました」(羽田圭介さん)

と言ったのには驚きました。

ただ、若林さんの本職はツッコミですから、そういうのを見つけるのはうまいと思います。

でも表現力を含めて嫉妬されたんなら、すごいな、と思いました。

「女子アナは僕レベルの芸人は視野に入れてない。

 水卜ちゃんは好きだけど」(若林さん)

と言うくだりは、よく言ったし、よくカットされなかったな、と思いました。

ますますテレビ界のおきてがわからなくなった回でした。

Book Bang「オードリー若林「女子アナは中堅芸人ごときを相手にしない」も、水卜麻美アナは好きだと告白」へのリンク


第8回 2016年5月27日放送

ゲスト:海猫沢めろん(小説家)、白岩玄(小説家)

この回はこれまでのゲストの方から推薦があった二人。

特に海猫沢めろんさんはおもしろいということでしたが…

「ファイヤーダンスやった」と言う言葉が2回も出てきて、どんなんだろう?とそれが頭の中でグルグルした回でした。

今でも時々仕事中なんかに、そのことが頭をグルグルします。

Book Bang「小説家・白岩玄『野ブタ。をプロデュース』ドラマ化後に訪れたドン底を語る」へのリンク


第9回 2016年6月3日放送

ゲスト:中村航(小説家)、中村文則(小説家)

中村文則さんの、

「ベッドシーンを書くときは、AVを流しながら書く」

と言うのに驚いた回でした。

理屈はわかるんですが、仕事になるのかな?と。

中村航さんがいじられる理由が、なんとなくわかる回でした。

なお、太宰治の『きりぎりす』がオススメの一冊として紹介されました。

太宰ファンの女房に

「うちにこの本ある?」

と尋ねたら、あるとのことでした。

そこで読もうとしない私って、いったいなんなんでしょうね。

Book Bang「オードリー若林MCの文筆系バラエティー 1クールで終了に「もったいない」の声」へのリンク


第10回 2016年6月10日放送

ゲスト:窪美澄(小説家)、柴崎友香(小説家)

「僕と俺の間の言葉が欲しい」(若林さん)

と言う言葉には、激しく同意しました。

「僕」と「俺」が聞き手に訴えかける自分の立ち位置に、かなりのギャップがあると思うんですよ。

(このブログでは「私」で通してます)

それが印象に残った回でした。

Book Bang「オードリー若林「僕と俺の間の言葉が欲しい」「女性の“ボク”はキツい」鋭い言語感覚に作家も共感」へのリンク


第11回 2016年6月17日放送

第12回 2016年6月24日放送

ゲスト:角田光代(小説家)、西加奈子(小説家)

このゲスト2人で、前編と後編と言う形で放送されました。

角田光代さんには不思議なオーラを感じました。

そして、前編だか後編だか忘れましたが、たしか角田光代さんが

「昔の大人は、大人を引き受けていた」

と言う表現をしたのには、おお、これぞ私がイメージする「作家の言葉遣い」だ、と思いました。

「引き受けていた」

と言う表現がいいなと思いました。

「演じていた」では嘘くさいし、「役割を果たしていた」では冗長だし…

「引き受けていた」がぴったりだと思います。


「小説を書くことは、ズルをしやすい」

と言うのも意外でしたが、聴いて納得しました。

そして、他人の小説を読んで、あ、ズルしてるな、って言うのがわかると言うのもすごい話しだな、と驚きした。


「正義」については…

この回だったかどうか忘れましたが、

「自分を正しいと思い込んでいる人たちほど怖いものはない」

と言う発言があったと思います。

これはもう昔から感じていることで、本当に怖いと思います。

ただ、自分もそういうとこあるな、と言うのはブログやSNSをやって気づきました。

私には、スポーツファンは、選手やコーチたちを批判してはいけない、と言うルールがあります。

(徹底はできてないです)

「いろいろなファンがいてもいいじゃないか」

と言う声には、どうしても賛同できません。

Book Bang「オードリー若林「自分のことを善だと思っている勢いが怖い」多面性を認めない社会に苦言」へのリンク

Book Bang「オードリー若林「正義のラインを越えると人は笑わない」愛のある表現について語る」へのリンク


最後に.全体を振り返って

この番組を全回見て、結局作家とはどういう人たちなのかわかったか、と言うと、それはできませんでした。

いろんな人がいるものだ、と思うとともに、やっぱり変わった人が多いな、とも思いました。

でも、現代人ってみんな変わった面を持っていると思いますし、若林さんがうまく「変わった人」として仕立て上げている気もしました

作家でなくても、こういう番組はできたと思います。


私は、言葉の使い方とかで盛り上がることもあるかな、と予想していました。

でもそういう回は一回もなかったように感じます。

作家さんの番組としては意外でした。


ところで、こんな記事がありました。

「オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔|日刊サイゾー」へのリンク

1ページ目の半分あたりに

「ここで重要なのは、若林は基本、聞き手ではあるが、絶妙なバランスで自分の話も挟むことだ。」

と言う箇所があります。

私も、MCにしてはよく自分のことをしゃべるよなぁ、と感じましたが、おもしろいんでいいや、と思っています。

そこから考えさせられることも多かったですし…

そして長いことオードリーのファンやってますが、結構知らない話題あるなぁ、とも思いました。


結局今まで、「おススメの本」は一冊も読んでません。

興味も持てませんでしたし、読んだことがある本どころか、知っている本も一冊も出てきませんでした。

そういう視聴者がいてもいいんじゃないでしょうか。

それでも全回楽しみに見るほど、この番組はおもしろかったです。


続編を期待しています。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : テレビ東京系    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

【パタリロ!】が舞台化と聞いて~パタリロを誰が演じるのか気になるが、こんな考えもあるかも

コミック『パタリロ!』が、この冬舞台化されるそうです。

12月8〜25日に東京・紀伊國屋ホールで上演される予定です。

「魔夜峰央のマンガ「パタリロ!」が舞台化!脚本に池田鉄洋、演出は小林顕作 - ステージナタリー」へのリンク



「パタリロ!」は私は中学、高校のころはたまに読んでいました。

身内が買ってきた「花とゆめ」が家にあったときは。

1980年代の初めのころです。

アニメ化されたものも、時々見ていました。

下の動画は、エンディングの「クックロビン音頭」です。



それからしばらく読んでませんでしたが、社会人2年目に急に読みたくなって、阿佐ヶ谷の寮の近くの古本屋などで全巻そろえて読みました。

その後は新刊が発売されるたびに、買って読んでましたが、ここ2~3年は買ってないです。

いろんなことで時間が無くなったからで、これは他のコミックや書籍にも言えることで、今でも新刊が出るたびに買っているのは、「ゴルゴ13」ぐらいです。

時間があれば読んでいるでしょう。

まあとにかく面白くて、好きなコミックです。


「パタリロ!」がどんなコミックかと言いますと、ウィキペディアの「パタリロ!」のサイトを見るのが一番なんですが…

ポイントだけ引用しますと

「『パタリロ!』は魔夜峰央のギャグ漫画。『花とゆめ』(白泉社)で1978年に連載を開始し…」

「バミューダ=トライアングルの真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。」

(「常春の島マリネラ」

で物語が始まることが多いのですが、作中でバーミューダトライアングルの真ん中にあることが、タマネギ部隊の一員から明かされます。

緯度的には「常春」と言うのは考えにくいのですが…)

「基本的には一話完結の形式なのだが、連作エピソードもいくつか存在している。毎話で描かれるストーリーは単なるドタバタギャグなノリだけにとどまらず、プロットが高度に練られたものも多く、作品が長年支持されている所以でもある。ストーリーはギャグ作品の懐の広さを生かしてジャンルを越えた多彩な内容になっており、007シリーズめいたスパイアクションがあれば推理小説並みのミステリーもあり、宇宙人が出てくるSFもあれば黒魔術が絡むオカルトもある。」

現在最新刊は96巻。

最近はウェブマンガに移行されているそうです。




私にとっての「パタリロ!」の魅力は、ウィキペディア内で同時に紹介されている『エロイカより愛をこめて』とともに、スパイものの要素があること。

そしてオカルトものの要素もあること。

後は単純に、ギャグマンガとして面白いことです。


さて、この「パタリロ!」が舞台化されることで、気になるのは

パタリロを誰が演じるのか?

と言うことです。

ここまでに埋め込んできたツイートの中の絵や、動画で、パタリロ(正式名称はマリネラ国王パタリロ・ド・マリネール8世)の外見はある程度わかっていただけたかと思います。

その他のプロフィールは、ウィキペディアの「パタリロ・ド・マリネール8世」のサイトによりますと、

・年齢:10歳(1973年生まれだが劇中では時間経過が無視されており加齢しない)[1]

・身長:140cm

・体重:36kg(身長・体重は初期のデータであり、その後随時変化している)

その他「髪は白髪で、ズングリムックリな体型」

とあります。

小太りな少年なのですが、言うことや考えることは大人以上にシュールです。

こんな人物を誰が演じるんだろう?

この辺がものすごく気になります。

ネットニュースでも、この件に言及しているものもあります。



「パタリロを人間が演じられるのか!?」って、すごい見出しだと思いますが、それを素直に受け止めて、ロボットにさせる手も…まだ無理だろうなぁ

「パタリロ 舞台 誰」でググってみたらの濱田岳の名前がいくつかのサイトで見られました。

舞台「エレファント・マン」でエレファント・マンことジョゼフ・メリックの役を、「外見が常人が違う」ということを、「美しい」方向に持たせて、誰か忘れましたがかっこいい男優が演じたことがあったと思います。

ですからパタリロも、逆のほうにデフォルメして、原作とは全く違う大人が演じることになるのかもしれません。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 懐かしいアニメ作品    ジャンル : アニメ・コミック
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

『情熱大陸』のピース又吉直樹特集を見て

7月19日のTBS情熱大陸を見ました。

ピースの又吉直樹を特集すると聞いたからです。

私は、芸人としてのピースの又吉直樹は好きですし(ただしネタはおもしろいとは思いません)、彼の「火花」が芥川賞をとったことに興味を持っていましたから。

ただ、「火花」を読もうとは思わないです。

と言うか、私はよほど興味をそそられる設定じゃないと、小説は読まないと思いますから。

「火花」だから興味がないと言うわけではないです。


全体を通して思うのは、「芥川賞」を受賞したことが、又吉の人生を、本人が望まぬ方向に変えなければいいな、と言うことでした。

受章直後から、マネージャーの電話には、「小説家」又吉にとして多くのオファーが届いているようです。

お笑いをやっている時間はこれより削られるでしょう。

私には、又吉はお笑いの道を外したくない、と言う気持ちが強いように見えますので、それは本意ではないように思えます。


しかし、人の人生は、他人によって変えられるのが常です

でも、悪いことばかりではないと思います。

いやいややらされたことが、いつの間にか好きになっている、と言うことはよくあることです。

又吉の人生も、そう言う風に変えられるならいいんじゃないかな、と考えます。

「芥川賞」の受章なんて、人生を変えさせられるパワーがかなりあると思いますし、かわる方向もいろいろだと思います。

過程では嫌な思いをしても、最終的に又吉も周囲もハッピーになればいいなと思います。


なお、この放送は、一週間限定で動画配信されるそうです。

動画はこちらにあります。

Youtube「情熱大陸 「芸人・又吉直樹」」へのリンク


細かいところで気になったのは、ここです。

「小説を書くと言うのは、ネタを作るのと一緒」

と又吉が言います。

そして、

「コントと漫才って、ラグビーとサッカーぐらい違う」

「よく同じ人がやれるな、っていうぐらい違う」

と続けます。

20150720又吉1ラグビー サッカー

そして最後に

「小説はアメフトぐらいじゃないですかね」

としめてます。

20150720又吉2アメフト

なになに…

アメフトファンとしては、テレビで「アメフト」と言ってくれるのはありがたいですが、これはいったいどういうことだろう?

コントがラグビーで、漫才がサッカーで、小説がアメフト?

私はサッカーは見ないのでよくわかりませんが、ラグビーとアメフトって、ボールが似ているから、よく一緒のものと思われがちだけど、かなり違うぞ。

さっき「小説を書くのはネタを書くのと似ている」と言ってたけど、話しが逆の方向に行っていないか

と不思議に思いました。

又吉はオードリー若林と仲がよく、相方の綾部もアメフト好きと聞いたことがありますので、アメフトを知らないことはないと思います。


それにしても、そっかー、言われてみればネタも小説も一緒だよなぁ…

と考えると、芸人さん達ってすごいんだな、と思いました。

私は何か「お題」を与えられれば、それについて思うこと、知っていること、知らないこととかを交えて、だらだらと長く書くのは得意ですが、ゼロから始める小説を書くと言うのは…

どう考えたら小説なんて書くことができるんだろう、といつも思ってます。


結局この番組で教えられた最大のものは、ネタを書く芸人ってすごいんだな、と言うことだったような気がします。



この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

「九州ライオンズ激闘史」と、これまで買った「旧ライオンズ本」の思い出

「九州ライオンズ激闘史」

と言う雑誌タイプの本を買いました。

20141114九州ライオンズ激闘史

ベースボール・マガジン社から、2014年11月4日に発売になったもので、twitterで

「ホークス日本一特集号と一緒に買った」

と言うツイートを見つけ、私も買うことにしました。


九州にあったライオンズ、長いのでこの記事の中では「旧ライオンズ」と書くことにしますが、この旧ライオンズとは、以下の球団です。

・西鉄クリッパース(1950年)

・西日本パイレーツ(1950年)

・西鉄ライオンズ(1951年 - 1972年)

・太平洋クラブライオンズ(1973年 - 1976年)

・クラウンライターライオンズ(1977年 - 1978年)


私はこの時代のライオンズの本を、何冊か買いました。

この際ですので、その一覧を書いておきます。


まず1978年、クラウンライターライオンズの身売りの頃に発売された

「史上最強の球団 あゝ! 西鉄ライオンズ」

ベースボール・マガジン社から出版されたものでした。

発売から35年あまりたった今でも、本棚にあります。

20141114旧ライオンズ本1


次に1980年に文芸春秋社の「Number」の第14号

「カムバック! 幻の西鉄ライオンズ」

これは本棚のどこかにあるはずですが、今回見つけられませんでしたので、写真はありません。

下記リンク先に表紙の写真や、目次があります。

「カムバック! 幻の西鉄ライオンズ」へのリンク


そして1988年、この年に南海ホークスが福岡に移転して、福岡ダイエーホークスが誕生するわけですが、そう言う噂が出る前に出版されたと思われる

「日刊スポーツグラフ 永遠なり 西鉄ライオンズ」

20141114旧ライオンズ本2


これらの本はすべて雑誌タイプのものです。

その他にも、河村英文氏、豊田泰光氏、稲尾和久氏、東尾修氏の著書。

西日本新聞社による球団史や、池永正明氏のことを欠いた単行本などを買って読んでいます。

特集ビデオも買いました。


これほどの「旧ライオンズマニア」だった私ですが、もうかなり、旧ライオンズのことに興味がなくなりました。

と言いますか、旧ライオンズのうち、西鉄ライオンズの栄光と凋落の歴史については、もういいかな、と思うようになりました。

それよりも、福岡に来てくれたホークスの応援をすることの方に関心が行ってしまいました。

もはや九州を去った球団を回顧するより、九州に来てくれた球団を応援することの方が大事になってしまったのです。


最後に雑誌タイプの旧ライオンズの本を買った1988年以降、これまでにも何冊かの特集本が出ていると思います。

ですが、そう言う理由で買うことはありませんでした。

そんな私が、今回「九州ライオンズ激闘史」を買ったのは、太平洋クラブライオンズと、クラウンライターライオンズの時代も、西鉄ライオンズのことと同じレベルで記載されているようだと思ったからです。

これまでの旧ライオンズの本は、ほとんどが西鉄ライオンズにスポットをあてたものでしたので、新しい歴史を知れると期待しています。

そして私がライオンズを応援し始めたのが、江藤監督が太平洋クラブライオンズを率いていた1975年でしたので、その頃のライオンズへの愛着も強いのです。

この時代について詳細に書いてあれば、もう今後、私は旧ライオンズ本を買わないような気がします。

前述しましたが、もうその頃のことには、そんなに興味がなくなっているからです。


これからこの本を読んでみて、特記することがあれば、またこのブログの中で書いておきたいと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
  1. / trackback:0
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログ内検索

私のプロフィールです

(画像をクリックするとプロフィールが表示されます) ♪~画像が表示されない方は、右列のリンクから「私のプロフィール」をクリックしてください~♪

メールアドレス:pa9mania@gmail.com Twitterアカウント:pa9mania

カウンター

ご閲覧ありがとうございます

人目のご訪問となります

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2018年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


どちらからお越しですか?

訪問してくれた方が、どこのサイトのリンクから辿ってこられたのかをランキング

ユーザータグ

コージと楽しむNFLライフ 鈴木弘子 オードリーのNFL俱楽部 福岡ソフトバンクホークス 城所龍磨 オーパーツ福岡SUNS アメリカンフットボール 有明放送局 オードリーのNFL倶楽部 埼玉西武ライオンズ ホークス オードリーのオールナイトニッポン グリーンベイパッカーズ観戦会 NFL シャッフル睡眠法 和田淳 ライオンズ プロ野球 夏の終わりソング 夏の終わりに聴きたい歌  オードリー NFL倶楽部 Xリーグ 日大悪質タックル問題 スマートニュース ハズキルーペ 平成時代 戦争 終戦の日 バックアップQB 控えQB マカロニほうれん荘 オールナイトニッポン アメリカンフットボールU19世界選手権 鈴木弘子選手 WFA 日本代表 アメリカンフットボール世界選手権 ブリリアン・コージ ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX サッカー ワールドカップ リクエスト アメリカンフットボール大学世界選手権 大学世界選手権 交流戦 AIスピーカー レジェンズフットボールリーグ ラグビー 庄島辰尭 歴史 ドラフト 千鳥ノブ AI マン振り ブリリアン 大谷翔平 サンデーモーニング CM 石川柊太投手 申告敬遠 改正派遣法 女子アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ ジャンクSPORTS ピース綾部 スーパーボウル 若林のアメフト熱視線  ハドルボウル 公開収録 観戦会 ポストシーズン プレイオフ 南沢奈央 年賀状 色覚異常 人種問題 日本シリーズ クラブベアーズ ヒューストン ランボーフィールド 東北楽天イーグルス 井口資仁 コージ 世界史 脳振とう 練習 Sherlock/シャーロック 石川柊太 近藤祐司 シャーロック Sherlock ピザポテト ナイトライダー 福岡SUNS Amazon Twitter DAZN Hulu グレード パワーランキング お笑い 復帰 引退 オフ会 東日本大震災 乃木坂46 斎藤ちはる ピコ太郎 銭形警部 新年のごあいさつ シャーロック・ホームズ 人工知能 早稲田大学 イーグルス 奇面組 アメリカ大統領選挙 リトル・グリー・モンスター ジンギスカン クリーブランド ファイターズ カープ FIGHTERS 栗山英樹 優勝 広島東洋カープ 千賀滉大 マジック タッチダウン Touchdown 女子アメフト RIZIN セイフティ メンタルヘルス イップス リオデジャネイロオリンピック GAORA 芥川賞 村田沙耶香 kdkr 菊地亜美 第2回アメリカンフットボール世界選手権 アメリカンフットボール第2回大学世界選手権 アメリカンフットボール大学世界選手権2016 #22pushupschallenge #22pushupsfor22days #22pushups ダイエー 大分 熊本 ディープラーニング ニコニコ生放送 熊本地震 ツイッター twitter 富士通フロンティアーズ デンバー・ブロンコス 横浜DeNAベイスターズ 広岡達朗 東京大空襲 のどじまんTHEワールド R-1ぐらんぷり フォトボミング フォトボム 松中信彦 IKKO 相武紗季 武蔵小杉 浜田省吾 詐欺 電力自由化 電力小売り全面自由化 スーパボウル 人生のパイセンTV クラウドファンディング 脳しんとう 教育 ICT 中川パラダイス 甲子園ボウル M-1 太平洋戦争 大学アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ観戦会 博多弁 竹内まりや 誤審 剣道 ドラゴンズ 日本大学 清水エスパルス 映画 ムネリン 川﨑宗則 マリーンズ LGBT 極貧球団 太平洋クラブライオンズ クラウンライターライオンズ スヌーピー 原爆 玉竜旗 又吉 情熱大陸 世界選手権 木村拓哉 アメリカンフットボールマガジン 谷村有美 ドーナツ6 SNS ホームズ アメリカン・イーグル バファローズ 森脇監督 法律 バッファロー カーリー・レイ・ジェプセン 軍事 デフレゲート 海難1890 アレックス・ゲハペイシ Superfly 血圧計 ベッカム Apple Watch ジゼル・ブンチェン プロ野球toto Renegades Boston とんぱちオードリー チャリティー B'z 就活 MLB 佐野元春 13日の金曜日 野球 ズムサタ LINE スタンプ トミー・ヒルフィガー オールスター 松坂桃李 アンダーアーマー ライスボウル コラム イモ欽トリオ 宇宙戦艦ヤマト World Order 地方自治体 地域スポーツ 報道 DV スカパー 阪神タイガース スマートフォン 超常現象 都市伝説 ゆとり教育 テニス マルウェア タイブレーク ICT 三谷幸喜 シャーロックホームズ アナログ盤 高校野球 アイスバケツチャレンジ アイスウォーターチャレンジ レアル・マドリード メンタルヘルスマネジメント 政治とスポーツ 眼精疲労 ファイテン JINS 電柱 和田毅 SHERLOCK チャレンジ 美談 地理 高校ラグビー ビッグデータ 動画 アメリカンフットボール世界大学選手権 80's ニュース 応援 ファン ブログ たりないふたり Heartbleed OpenSSL アプリ 指名打者制度 川崎宗則 STAP細胞  消費税 サイバーセキュリティ 橋本環奈 ボブスレー サイバー攻撃 GILLE R-1 下町ボブスレー ダイアナ・ガーネット アンネの日記 フィギュアスケート オリンピック  Tコマース サイバーテロ ユダヤ教 UFO グーグルグラス モノのインターネット IoT リベンジポルノ 自動走行システム ブレーキサポートシステム 自動車保険 フラッグフットボール Facebook 予言 ビックデータ なぎなた FA 翻訳 早慶戦 インターネット アジアシリーズ ゲーム ライフハック 俳優 ITC キングオブコント ふなっしー あまちゃん ゆるキャラ IT 選挙 ものまね ネット選挙 ダイエット 日本国憲法 地震 仮面ライダー 泣くな、はらちゃん おはよう忍者隊ガッチャマン ゴールデンボンバー WBC 日本のアメフト復興会議 PaulSmith 川崎フロンターレ ドラマ 新宮町 リーダーシップ ゴルゴ13 iPhone 洋楽 政治 ールナイトニッポン オードリーオ 電子書籍 80年代洋楽 チェーザレ ORDER WORLD 光市母子殺害事件 猿の惑星 AKB48 マクドナルド ご挨拶 これからはパ・リーグだ! 福岡 チャリティ 80年代邦楽 海外ドラマ カラオケ 自由が丘 猛暑対策 サマータイム 震災 名言 70年代洋楽 アイシールド21 伝記 アメフトの小部屋 NFL、NFL倶楽部 世界史、歴史、名言 ビバリーヒルズ青春白書 キットカット 城所 phiten 立花氏 エロイカより愛をこめて 緑色の小人 東尾 福岡のライオンズ カレンダー アメ横 中竹 ニーダウン 忘年会 河口 タニムラベスト 谷村有美さん 赤星 阪神 中竹監督 早明戦 福高 サック うつ病 コモリタミノル あの人は受験生 真珠湾攻撃 移民 12月8日 うわさのカム・トゥ・ハワイ twitter、松田 POISON GIRL BAND ライブ HOT-L ファンブル ピッチ おれさまファンクラブ ホメラー ほめられサロン 森脇 大石 ワイルドキャット ヴィック デフレ 李机浩 SAD 社会不安障害 「メロンパン」アイス 戦国武将 ジョージア 戦国時代の武将シリーズ 君こそライオンズ 全日本大学アメリカンフットボール選手権 小谷野 パニック障害 K-STREAM ペイトン セカンドエフォート 若林 保毛尾田保毛男 ストロベリー とんねるずのみなさんのおかげです 全日本剣道選手権 内村選手 メンタルヘルス・マネジメント検定 ロジャース パッカーズ グリーンベイ 城島 ファーブ メンタル不全支援 ジョー・モンタナ パスプロ スイム 帝京 早稲田 ファルコ ペイトン・マニング 真弓 松岡修造 松岡修造からのビデオメッセージ togo13  退団 オーバーセレブレーション バリー・サンダース サムライハイスクール 三浦春馬 ジョン・タイター 歴史ブーム タイムスリップ  ホークス、クライマックスシリーズ 加藤和彦 1万人目 野村監督 クライマックスシリーズ 楽天 田上 アメフト大使 民主党、ローマ、独裁 坐骨神経痛 がん ブレット・ファーブ DVD 川崎市 南明奈 結婚記念日 鉄拳 爆笑レッドカーペット ゴー☆ジャス 立花香織 南海ホークス あぶさん 野村 景浦安武 アメフト 世界剣道選手権 六三四の剣 リオデジャネイロ 五輪 東尾修 石田純一 東尾理子 September アース・ウィンド・アンド・ファイアー Earth, Wind Fire 九月 Tumblr twitter 砦に拠る 蜂ノ巣城紛争 室原知幸 下筌ダム 木下典明 腸チフスメアリー サン・ジェルマン伯爵 錬金術 両性具有 勝間和代 イチロー ドイツ戦車隊の歌 エーベルバッハ少佐 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 マイケル・ジャクソン、スリラー、スーパーボウル シャーロック・ホームズ、竹内まりや 

福岡ソフトバンク ホークス ニュース

« 2018 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -