不思議な話しの記事 (1/3)

【歴史】サンジェルマン伯爵のこと~アフラックの加藤諒の「不老不死の男」のCMで思い出した謎の人物


実は2月の中頃から放送されていたそうですが、3月の末頃に、初めて加藤諒さんと、野村周平さんのAFLACのCM

「不老不死の男、登場篇」

を見ました。

動画はこちら



関連ニュースはこちら

「野村周平、加藤諒の”福毛”発見で意気投合! アフラック新CMで初共演」へのリンク

過去の歴史的事件としてあげられるのが、ペリーの来航と関ヶ原の合戦。

なぜこの二つが選ばれたのか?

他にもどんな候補があがったのか気になります。

遮光器土偶のモデルになったというのは納得ですが、あれはたしか宇宙人をモデルにしたものだったと言う説もあるようです。


ところでこのCMで思い出したのが、近代ヨーロッパのフランス革命のあたりですがを、その頃の宮廷を騒がせた

サンジェルマン伯爵

です。

古くはシバの女王やバビロンの宮殿の時代の話しをし、不老不死と言われていたそうです。

その年齢は、二千歳とも四千歳とも言われていたそうです。

かなり前の話ですが、阿刀田高の小説に「サンジェルマン伯爵考」と言うのがあって、たしか現代の日本で、父親がサンジェルマン伯爵とあった男の話しだったと思います。

もちろんフィクションだと思いますが。

サンジェルマン伯爵が不老不死だったのは、錬金術を極めていて、それによって不老不死の丸薬を作ることに成功したからではないか、と言う話しもあったよう記憶します。


今回はCMで思い出しましたが、サンジェルマン宮殿のことを聞いたり、パン屋のサンジェルマンを見るたびに、サンジェルマン伯爵を思い出したりします。


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【映画】「エクソダス:神と王」~ベリコフスキーの「衝突する宇宙」のことも書いておこう



映画「エクソダス:神と王」の予告篇動画

 後で書きますが、誤りと思われる箇所があります)


映画「エクソダス:神と王」(Exodus: Gods and Kings)

のことと、それで思い出した本

イマヌエル・べリコフスキー著の「衝突する宇宙」(Worlds in Collision)

のことを書いておきます。


映画「エクソダス:神と王」は、Wikipediaによりますと

旧約聖書の出エジプト記をもとにして、モーゼに率いられたヘブライ人がエジプトを脱出する過程を描写した作品

だそうです。

(「Exodus」とは「出エジプト記」のことで、転じて「多数の人々が出ていくこと」や「大量出国」を意味する言葉のようです)

そして「映画『十戒』のリメイク的な要素が強い」そうです。

公式サイトはこちらです。

映画「エクソダス:神と王」公式サイトへのリンク


予告篇動画の誤りと思われる箇所について書いておきます。

0:41あたりに

「予言」

と言う言葉があります。

おそらく

「預言」

が正しいものと思われます。

これは公式サイトの中にある動画もそうです。

誤訳かどうかはわかりません。

そもそもの英語が「予言」を意味するものだったのかもしれません。

間違っていたら申し訳ないのですが、旧約聖書で「よげん」と言う言葉が出てきたら、「預言」の場合がほとんどだと思います。

「予言」は自分の言葉であり、「預言」はユダヤ教徒など信者が言う「神」の言葉です。

この違いは、ユダヤ教やキリスト教、そしてイスラム教の方と宗教の話しをするうえで、知っておくべきことです。

ちなみに、モーセはユダヤ人ですが、イスラム教でも「ムーサー」と言う名前で、預言者とされています。


さて、次に「衝突する宇宙」について書きます。

20150207衝突する宇宙

「衝突する宇宙」は精神分析医のイマヌエル・べリコフスキーの1950年の著書です。

(「イマヌエル・ヴェリコフスキー」と表記されることが多いようで、写真の本もそうなっていますが、ここでは「イマヌエル・ベリコフスキー」で行きます)

おおざっぱに言うと、世界の神話を現実に起こったものと言う前提のもと、それをのちに金星となる彗星の大接近に由来することを力説したもののようです。

おそらく、映画「エクソダス:神と王」のヤマになると思われる、紅海が割れたことも、その彗星の大接近によるもの、としているようです。

しかし「衝突する宇宙」は「疑似科学書」つまり「怪しい本」とみなされているようです。


私がこの本の存在を知ったのは、上の写真の左側にある本、コリン・ウィルソンの「世界不思議百科」に書いてあったからです。

「世界不思議百科」には、「衝突する宇宙」の出版に起因する騒動について書いてありました。

どちらかと言うと、ベリコフスキーを擁護するような感じでした。

前述のように「衝突する宇宙」は「疑似科学書」とみなされてしまうのですが、ベリコフスキーは当時知りえなかった天文学に関する数字を予測しており、それが後に正しい、あるいは正しいものに近いものだったことが証明されたことも書かれていたと記憶します。


それを読んだ後しばらくして、古本屋で「衝突する宇宙」を見かけたので買いました。

何回か読むことに挑戦しましたが、いまだに読み終えていません。

と言うか10頁も読んでないと思います。

いつか読み終えたい本のひとつです。


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「世界不思議物語」〜不思議本の目次だけをたんたんと書いて行くシリーズ、その2

超常現象と言いますか、都市伝説と言いますか、とにかく不思議なことが書いてある本の目次だけを、たんたんと書いていくシリーズの第2弾です。

20140909世界不思議物語


「世界不思議物語」
(現代教養文庫―ワールド・グレーティスト・シリーズ) 文庫 – 1988/3/1
N. ブランデル  (著), 岡 達子 (翻訳), 野中 千恵子 (翻訳)

幽霊や妖怪の謎

床に現れた顔
世界一の幽霊国イギリス
刑事コジャックが出会った幽霊
善霊と悪霊
失われた生命と愛
あの世からの訴え
四つ足の幽霊
空に現れた軍隊
音はするが姿を見せない幽霊


犯罪と怪奇の謎

エビータとその遺体泥棒
サメが吐き出した腕の謎
正体不明の常習犯、切裂きジャックとは何者か
ロビン・フッドは実在したか
仮面の囚人の謎
ばね足ジャックの離れ技
ミステリー界の女王の失われた一一日間


深海の謎

幽霊船メアリー・せレステ号
海底に沈んだ文明
ルシタニア号の沈没
深海の生物
世界中で最も愛されている怪物
「さまよえるオランダ人」号の呪い


天空の謎

未知との遭遇
ブラックホール現象
飛行船炎上
鳥はどのように渡るのか
シベリアの火の玉災害


大自然の謎

雪男の足跡を追って
アリゾナの消えた金鉱
バミューダの三角地帯
エル・ドラドを探し求めて
コロンブスはアメリカ大陸発見者か
「宝の杭」


心の謎

一九九九年、第三次世界大戦
出現した前兆
痛みに対して不思議な力を持つ人びと
死者からの声
グレン・フォードの三回の生


科学と発見の謎

人体自然発火の謎
ツタンカーメンの呪い
古代人の科学
ストーンヘンジの秘密
これはキリストの顔だろうか
ギザの大ピラミッド
生命の起源は「汚れた雪玉」か


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「世界謎物語」〜不思議本の目次だけをたんたんと書いて行くシリーズ、その1

ブログに書いておきたいものにひとつが、これまでに読んだ、超常現象と言いますか、都市伝説と言いますか、不思議な本の話です。

でも、ひとつひとつの本について書くと、かなり長いものになりそうですから、とりあえず本の目次だけでも書いておこうと考えました。

ということで、今後不定期に、このシリーズを書きて行きますので、よろしくお願いします。

もし、この話しは詳しく知りたい、という希望があれば、ひとつの記事にするなど、できるだけおこたえしたいと思います。


20140909世界謎物語


世界謎物語
(現代教養文庫―ワールド・グレーティスト・シリーズ)
岡 達子, ダニエル コーエン

第一章  古代の謎
南極大陸の古代地図
水晶の頭蓋骨
ドルイド
レイ・ライン
土塁を築いた人びと
ナスカの地上絵


第二章  謎の国々

キャメロット
エル・ドラド
ギザの大ピラミッド
プレスター・ジョンの王国
レムリーアとムー


第三章  謎の人びと

宗教改革者 イクナアトン
本物か? アナスタシア
魔術師? カリョストロ
小さな「一五六五」嬢
ペテン師? ブラヴァツキー夫人
錬金術師 ニコラ・フラメル
女教皇ジョーン
UFOファン レイモンド・パーマー
不老不死? サン・ジェルマン伯
水脈探知人
J・ダンの時間論
アインシュタインの謎


第四章  魔術の謎

錬金術師
カバラ
エメラルド碑文
魔術書
光明会
インドの綱奇術
空中浮遊
バラ十字団
魔女信仰


第五章  古典的な謎
家畜殺害事件
墜落した空飛ぶ円盤
ホープ・ダイヤモンドの呪い
ホイータ号の謎
謎の飛行船
フィラデルフィア実験
UFO


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【真実か?】小保方晴子氏の「STAP細胞」 論文問題で思い出した、アンドリュー・クロスが創ったダニ

理化学研究所の小保方晴子氏による

「STAP(スタップ)細胞」

の論文が問題視されています。

その経緯はマスメディアが伝えてきましたし、これからもそうなるでしょう。

そのことと、私がよくわかってないこともありますので、ここではその経緯は書きません。


ところで私はこの問題をゆるく見ているうちに、

「アンドリュー・クロスが創造したダニ」

の話しを思い出しました。

生物に関する実験と、論文の提出。

それに対する世間の反応などが、似ている、と思われましたので。


詳細はあとでリンクを貼るサイトをご覧いただきたいのですが、アンドリュー・クロスは、今から約200年ほど前の19世紀に、生命を創造してしまったアマチュア化学者です。


彼は他の目的で実験をしていたのですが、結果的にダニのようなものを創ってしまいました。

クリスチャンだった彼は、神でもない自分に生命を作れるわけはない、そう考え外からダニの卵などが入らないようにして、慎重に再実験しました。

しかし、またしてもダニのようなものはできてしまったそうです。

このことを学会に発表したところ、他の科学者にも同様な成果が得られたそうです。

有名な化学者、マイケル・ファラデーも成功したそうです。


しかし世間は彼を賞賛するどころか、神の領域をおかした男、として異端視され、極端な表現をすると、迫害されるようになりました。

そして失意の中で他界したそうです。

現在、彼が本当に生命を創ったかどうかはわかってないようです。

UMAファン〜未確認動物「アンドリュー・クロスの不思議なダニ」へのリンク

X51.org「アンドリュー・クロス - 生命を創り上げた男」へのリンク



STAP細胞があるのかどうか、昨日の会見では小保方氏は

「あります」

と答えたそうです。

誰に手によってでもかまいませんから、創り出して欲しいと願います。

とても有益なもののようですから。


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映画「プラチナデータ」の3Dスキャナーを導入したのは、あの警察署!!



(近未来の世界を描いた映画「プラチナデータ」の予告編動画)


東野圭吾の小説で「プラチナデータ」と言うものが映画化され、3月に全国で公開されるそうです。

シネマトゥディの「嵐・二宮、天才科学者で連続殺人事件の容疑者役!豊川悦司と初共演で東野圭吾ベストセラー「プラチナデータ」映画化!」と言う記事によりますと、ストーリーはこんな感じです。
http://www.cinematoday.jp/page/N0038849

「発達したDNA捜査により、検挙率100%、冤罪率0%となった2017年の日本が舞台。

 DNA捜査の通用しない連続殺人事件「NF13(Not Found13)」で、DNA捜査システムを開発した蓼科兄弟が殺害され、DNA捜査に携わっていた神楽(二宮和也)が容疑者に。

 DNA捜査に疑問を持ち、ベテラン刑事ならではの経験に基づいて捜査を進める浅間(豊川悦司)が、神楽を追っていく。」


この近未来の捜査で使われのが、米ファーロ(FARO)社の3Dスキャナーです。

同社のアジアのサイトによりますと

「建物、地理空間、大型部品などを瞬時にスキャンし、3次元データとして記録する3Dレーザースキャナー」

で、事故現場、犯罪捜査での活用も注目されているそうです。」

これは大変素晴らしいものだと思います。

現場検証が一瞬で終わるわけですから。

Faroasia「FARO Laser Scanner Focus3D ~『プラチナデータ』で映画デビュー!~」へのリンク

そしてこのたび、そのスキャナーが、正式にアメリカのある警察署で採用されたそうです。

その警察署とは…

ロズウェル署

そう、あの「ロズウェル事件」が起きた町の警察署です。

「ロズウェル事件」とは、1947年7月に、墜落したUFOや宇宙人が米軍によって回収されのではないか、と言われている事件です。

Wikipedia「ロズウェル事件」へのリンク

何か興味深いつながりを感じます。


余談ですが…

保安官に通報した「第一発見者」、前述のWikipediaでは、「ウィリアム・"マック"・ブレイゼル(William "Mac" Brazel)」と表記されていますが、「ブラゼル」と表記する本もありました。

千葉ロッテマリーンズのクレイグ・ブラゼル「Craig Brazell」で、最後の「l」の数が一個違います。

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「2014年にインターネットは消滅する」としたら、ジョン・タイターは何をしに現代に来たのか?

20131225210014a80.jpg

(ジョン・タイターが2036年からやって来た理由は、このIBM5100を入手するためだそうです)


下記リンク先によりますと、来年2014年に全世界的なインターネットは機能しなくなるそうです。

ロシアの声「カスペルスキー研究所:2014年にインターネットは消滅する」へのリンク

本文によりますと、

「ワールド・ワイド・ウェブ(World Wide Web)」

が崩壊する、と(おそらく)コンピュータセキュリティで有名な、カスペルスキーの研究所の、 専門家アレクサンドル・ガスチョフ氏が語っているそうです。

この件が報じられてから一週間ほど経つようですが、このようなニュースを日本語で伝えているのは、今のところ上記記事だけのようです。

ですので信ぴょう性には少々疑問で、さらに言えば、「(おそらく)」と書きましたとおり、「カスペルスキー研究所」と、くだんのカスペルスキー社とは関係ないのかもしれません。


しかしそれでは、話題として面白くないので、本当に来年インターネットが崩壊しそうだ、という前提で書いて行きます。


そして本当に、来年か近い将来にインターネットが停止するとしたら、ジョン・タイターが言ったことは嘘だった、ということになるでしょう。

あるいは、ジョン・タイターなんていなかった、ということにも。

そうだとすると、これもまたおもしろくないので、ジョン・タイターと言う未来人が、2036年の世界から、タイムマシンを使って、現代にやってきた、と言う前提で書きます。

Wikipediaの「ジョン・タイター」から引用しますが、彼はこう言う人物です。

「ジョン・タイター(英: John Titor) は、2000年にインターネット上に現れた、2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性である。自分を1998年生まれだとした」

そしてネット上の掲示板に、2036年までに起きた数々のことを書いて、2003年に

「この時代での任務は終わった」

と書き残して、2003年の世界から、2036年の世界へと帰って行ったそうです。

彼が掲示板に書き残していたことは、予言として残っています。

その内容は前述のWikipediaのサイトに詳しく残っており、当たったものもあれば、外れたものもあります。

その中に

「テレビと電話はインターネットにより提供されている。」

とあります。

来年でインターネットが崩壊するとしたら、タイターの言っていたことはどうなるんでしょう。


タイターは、自分が過去に来たことで、未来が変わることも考えられると(都合のいいことを)言っています。

インターネットはその影響を受け、崩壊するのでしょうか?


記事によりますと、

「法律レベルの禁止、電子マネー「ビットコイン」をめぐる不安定な状況、ハッカー集団の攻撃の過激化など、一連の好ましからざる外的要因により」

インターネットは機能しなくなるそうです。

一時的にはそれもあるかもしれません。

しかし、法律レベルの禁止が無理なことは、アラブの春を見れば明らかです。

ビットコインのことはよくわかりませんから置いといて…

ハッカー集団が、その主力兵器と考えられるネットを破壊すると考えるのは、ちょっと想像できないのですが。


来年、インターネットは本当に機能を停止するかもしれません。

しかしその後、また復活したのかもしれません。

だからジョン・タイターが暮らす2036年には、電話やテレビのインフラとして存在してるのかもしれません。


なお、ここまで書いてきたことは、最初に載せた記事と、ジョン・タイターのエピソードとを、強引に結びつけた妄想です。


誰かこれに面白おかしく肉付けして、立派なSF小説にしてくれないかなぁ…


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シンクロニシティ体験…になるのかなぁ?

最近、私にあった、

「シンクロニシティ」

とも考えられる体験を書きます。

シンクロニシティとは、Wikipediaによりますと、

「「意味のある偶然の一致」のことで、日本語訳では「共時性(きょうじせい)」とも言う。非因果的な複数の事象(出来事)の生起を決定する法則原理として、従来知られていた「因果性」とは異なる原理として、カール・ユングによって提唱された」

と言うことだそうです。


本題です。


以前、活動休止宣言をしたYUIについて、このブログに書きました。

その時に、これはシンクロニシティかな、と思える体験をしましたので書いておきます。

YUIのことを書こうとしたとき、このブログでこれまでほとんどYUIに触れませんでしたが、一度だけ書いたことがあるのを思い出しました。

しかし、その記事がいつ書いたどれだったか、思い出せませんでした。

本腰をいれて調べれば特定はできるでしょうが、かなりエネルギーを使いそうなので、調べるのはやめました。

本当は、調べて、どういうふうに書いたかがわかるといいんだろう、とも思ったんですが。


そうしているうちに、ブログにコメントが書かれたことを知らせるメールが来ました。

コメント自体はよくあるスパムだったんですが、コメントが書かれた記事が、私が探そうとした記事でした。

これはびっくり。


スパムコメントは、たいてい、決まった記事が狙われます。

ですが、その記事にスパムコメントがついたのは初めてでした。

ちなみにそれから一カ月ほどが経った今でも、その後その記事にはコメントはついていません。


おかげでその記事で何を書いたかを把握して、新しい記事が書けました。


シンクロニシティかな〜


ちょっとした不思議な体験でした。


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夢に出てくる男『This Man』(ディスマン)の件は作り話しなのか?

20121220thisman.jpg

(「パタリロ!」85巻に出てくる「THIS MAN」(ディスマン)

 左下の絵がそれです。

 一般に出回っているものよりは、刺激が少ないと思われます)


この記事では、世界中で多くの人が夢に見たと言われている

『This Man』(ディスマン)

のことを書きます。

その前に少々前置きを。


1.前置き

とうとう一部で「この世の終わり」とか「人類が滅亡する」とも言われている、

2012年12月21日

を迎えました。

マヤ暦とかホピ族の伝承を研究した人によると、今日から3日間がヤバいと言われています。


私は、歳のせいか、最近は「こんなことをしたらバチがあたるかもしれない」とか、「今は順調に行っているから習慣を変えたくない」など、見えないものの力を恐れる気持ちが強くなりました。

しかし一方で、超常現象などには、ますます懐疑的になりました。

先ほど書いた

「2012年人類滅亡説」

についてもそうです。

きっとこれからの3日間、何も特別な天変地異はないでしょう。

何かあったとしたら、それは今日が冬至なので、その影響でしょう。

二ビルという星が近づいているのなら、数ヶ月前には発見されているでしょうし、アマチュア天文家すべてに箝口令はひけないでしょう。


結論から言いますと、そしてこれから書く『This Man』(ディスマン)についても懐疑的な立場をとってます。


2.『This Man』について

私が『This Man』の件を知ったのは、2010年に「パタリロ!」85巻を読む前だったと思います。

それには『This Man』をモチーフとしたミステリーが描かれていますが、その時はもう知ってましたから。

『This Man』のストーリーは、後述もしますが、下記リンク先に詳しく書いてあります。

ロケットニュース「2,000人が「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」でネット騒然」へのリンク

ロケットニュース「【夢の不思議】世界各国で夢見られる謎の男「Thisman」とは?」へのリンク


また、スマホアプリの

「600話無料!!都市伝説ファイル 」

の「世界七不思議」のカテゴリーにも

「夢の中の男『This Man』」

として載っています。


『This Man』の簡単な話しはこのようなものだと思われます。

ある女性が、夢の中になんども同じ男が現れるのを気味悪く思い、精神科にかかり、モンタージュを書いた。

後日受診に来た別の男性が似たような話しをし、モンタージュを書いたら女性のものと似ていた。

あるいは、男性は女性の書いたモンタージュを見て、これは私の夢に出てきた人物だと言った。

こうしてこのモンタージュの男に

『This Man』

という名前がつけられ、

「『This Man』に遭遇して怖い思いをしている人を孤立させない」

「世界中の人が同じ『This Man』に夢の中で出逢う謎を解明する」

目的でサイトが作られました。

(本当なら、サイトの目的としては健全なものだと思います。)

それがこのサイト

「EVER DREAM THIS MAN?」

です。

昨日、一昨日とサイトをみましたが、昨日ゲストブックに書き込みが一件ありました。

写真には日本はないようです。


ここにリンクを貼った記事のなかで、

「『This Man』が窓から自分を見ていた」とか、「『This Man』と恋に落ちていた」とあります。

その他にも、

「『This Man』が人生のアドバイスをしてきた」

「『This Man』がそばに座っていた」


というのも読んだことがあります。

ちなみに、パタリロのなかでは、『This Man』がしゃべることはない、とされています。


3.『This Man』について懐疑的な記事

私が『This Man』について懐疑的になったのは、なにかで、『This Man』の話しは作り話だ、と言うのを数か月前ぐらいに読んだからです。

それが何に載っていたのかは忘れました。

ひょっとしたら下記リンク先の記事だったかもしれませんが、もっとわかりにくい内容だった気もします。

はてな読み「「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」はイタリア人の「夢」かもしれない」へのリンク

この記事の中では、『This Man』の話しは、イタリアのマーケティング専門家の、Andrea Natellaと言う人物が仕組んだやらせだと結論付けているようです。

たしかに説得力があります。


今回この話しを書いたのは、先週末にある番宣番組を見ているうちに、今日その番組で『This Man』のことが取り上げられそうだと思ったからです。

どう言う紹介のされ方をするかはわかりませんが、この件で、超常現象や、不思議な話しは作られたり、過剰に尾ひれをつけて広がる事があることを知ってほしいからです。

超常現象や、不思議な話しは私も大好きですが、それを否定する本やサイトも読みます。


霊感がまったくないと自覚する私ですが、最近、霊感とはちょっとちがうシンクロニシティを感じたことがありました。

その件について書きだすと長くなりますので、後日書きたいと思います。


【追記】

たいていのことが載っているWikipediaですが、日本語版にも英語版にも『This Man』と言う項目はありませんでした。

架空のものは架空のものとしても載ることが多いのですが。


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「メン・イン・ブラック3」公開とキャスト来日情報



(「メン・イン・ブラック3」の予告編動画)


「メン・イン・ブラック」の新作「メン・イン・ブラック3」が5/25に公開されます。

それに先立ち、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの主演コンビが、今日5月8日(火)に来日し、東京都内でレッドカーペット、ジャパン・プレミアが予定されているそうです。

映画「メン・イン・ブラック3」公式サイトへのリンク

facebook「映画『メン・イン・ブラック3』」へのリンク

「『メン・イン・ブラック3』のコンビが来日決定!」へのリンク

今回の作品にはレディー・ガガも出演するそうで…

どんな役で出演するのかはわかりませんが、「適材適所」と言う言葉を思い出します。

Walkerplus「ガガ、ビーバー、バートン監督が『メン・イン・ブラック3』にエイリアン役でカメオ出演」へのリンク


かんたんなあらすじは、下記サイトが最もわかりやすいと思います。

トップに置いた予告編の動画の流れもわかるでしょう。

映画.com「メン・イン・ブラック3」へのリンク


個人的に映画「メン・イン・ブラック」のシリーズで思い出すのは…

何と言うドラマか忘れましたが、昔木村拓哉と松たか子(だったっけな)主演のラストシーンが、かつての東急文化会館、現在の渋谷ヒカリエの前で再開する場面が最終回で…

二人の後ろのポールに、「メン・イン・ブラック」の第1作の宣伝が描いてあったのが印象に残ってます。

何らかの意図があったのかもしれませんが、私にはあまりにもミスマッチングに思えましたので。


そもそもその当時(1997年頃)の私は、「メン・イン・ブラック」と言えば、映画の名前としてよりも、都市伝説にある同名のものの方のイメージが強かったです。

簡単に言えば、UFOの目撃者のもとに目撃直後に表れ、いろんな質問をし、最後にこのことは誰にもしゃべるな、と脅して去っていく、黒い服の男たちの伝説です。

詳細は下記サイトにあります。

Wikipedia「メン・イン・ブラック」へのリンク

だから、ラブストーリーのラストシーンに出てくるのは、なんか違うと思いました。


なお、この映画については、都市伝説で語られていることは本当のことで、その存在を面白おかしく表現することで、真実の存在から目をそらすための目的で制作された、と言う陰謀論もあります。

もしそれが本当であれば、私は映画の姿に洗脳されたことになると言えるでしょう。

今、「メン・イン・ブラック」と言えば、まず映画、そして都市伝説を思い出すようになりましたから。


設定は若干違いますが、下記CMの効果もあるでしょう。

YouTube「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ #1~23」へのリンク

なんでも、今回の映画公開を記念して、BOSSのCMと、宇宙人ジョーンズ・シリーズとのタイアップが企画されているそうです。


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