メンタルヘルスの記事 (1/5)

田中圭一さんの『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』を読みました〜感想など

田中圭一さんが描いたコミック

『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』

を読みました。

こちらにこのコミックの紹介記事があります。

「私はこうして「うつ」から脱出しました—『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』から読み解く「うつ」との付き合い方|ガジェット通信」 http://getnews.jp/archives/1604817

田中圭一さん自身のうつ体験、そしてうつを乗り越えた人達からインタビューしたものを、体験談としてまとめたものです。

「うつを乗り越えた」と言う表現には2通りの意味があると解釈します。

まず、治った、または寛解できたこと。

もうひとつは、うつとうまく付き合えるようになれたこと。

田中さんは後者のようで、いつまたうつに襲われるかもしれない、と言う気持ちを持っているようです。

それでも、今の状態にまで来れたことに喜びを感じ、それを多くの人に伝えたい、そんな気持ちからこの本を、正確にはこの本の元になった連載を書き始めたそうです。

自分のうつが治らない…そう悩んでいる人は、まず田中さんの状態にまで行くこと、つまりうつとの付き合い方を覚え、日常生活をある程度まで行えるところに行くことを目指せばいいのかな…

そう感じました。


さて感想ですが…


とても読みやすかったです。

私が、コミックを含めて一冊の本を読んだのは、多分半年ぶりぐらいじゃないかと思います。

最近は時間がないのと、加齢で目が悪くなって、紙に書かれたものを読むのがおっくうになっていましたから。

この本は、仕事がら読んでおいた方がいい、と言う義務感もあって、読み終えることができました。

それぐらい読みやすかった、と言うか、興味深い内容でした。


そしてこの本は、購入して手もとに置いといた方がいいだろう、と考えます。

まず、一度読んだだけでは気づかなかったところが、いっぱいありそうだ、と言うこと。

もうひとつの理由は、きっとこの本に書かれている誰かと同じような人に会うこともあると考えられますので、調べるために本を開くこともあるだろう、と思ったからです。

それぐらい価値があります。


また、コミックの体裁をとってあるのもとても良かったと思います。

絵には、文字だけでは伝えきれない多くの情報があると考えます。

例えば、言葉を発する人物の表情から、その言葉がどれだけの強さで、どんな気持ちから発せられたのかがわかります。

そして何より、登場人物の表情から、この人は今、望ましい状態にいるのかどうかが一目でわかります。

文字だけではなかなか伝わりにくいものです。


最後に私のうつに対する考えを。

以前にもこのブログの中に書いた覚えがありますが、この本の中にもあるほど大事なことなので、今一度書いておきます。

まずうつ状態の特徴として

「過度の一般化」

と言うものがあります。

これは、厚労省のサイト

「うつ病の認知療法・認知行動療法(患者さんのための資料)」

によりますと、

「わずかな出来事から広範囲のことを結論づけてしまう

例: 一つうまくいかないと、「自分は何一つ仕事が出来ない」と考える」

と言うことです。

他の例では、仲良しのある人に、一度冷たくされた、といことで、その人は私のことを嫌いになったに違いない、と考えることです。

おおかたの人間には、機嫌が悪い時やきつい時がありますから、そうそう自分が期待している通りのことはしてくれないものだと考えます。


また、憂うつな気持ちになったら、自分のうつ病は一生治らないものだ、とか、自分はうつ病とはうまく付き合っていけない、と考えてしまうこともあるでしょう。

考えてみて下さい。

うつ病の人じゃなくても憂うつな気分になることは少なくないと思いませんか?

自分がネガティブな感情におちいったとき、それをすぐに病気のせいにせず、うつ病ではない人にも同じ感情になることはないか、とか考えてみると良いと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

人工知能が脳波を読み取り気分を変える曲を作る骸メンタルヘルスマネジメントに使えるか?

ヘッドホン型のウェアラブル端末で脳波を取り込み、人工知能でそれを解析して、気持ちが明るく活発になる曲を作らせたことところ

「本当に気分が高揚した」

と言う結果を得た、とのニュースがありました。



この実験について、ニュースでは何人の被験者のうち何人がそう答えたか、とか同じ被験者でも何回やったうちのどれだけの割合でそう感じたか、が書かれてません。

それでも、興味深いニュースだと思います。

この装置を進化させ、

「音楽療法で脳を活性化させたり、ゲームに使ったり、スポーツジムのヘルスケアに応用したり、様々な分野に活用できるよう」

にしたいとのことだそうです。

そうなると…

メンタルヘルスマネジメントに使えないかな、と考えました。

さらに言えば、セロトニンとかを出せるような音楽を作れるのなら、うつ病に苦しむ人にとっては、効果が期待できるかもしれない、とも考えました。

近未来には、そう言う診療所ができるかもしれません。


しかし心配もあります。

人工知能がハッキングされると、脳をコントロールされるかもしれません。

ウェアラブル端末と人工知能を結ぶ回線が、インターネットなどの外部の回線から隔離されていれば良いのでしょうが…

ですがそのように1人1台や少人数で1台となると、そのセットはかなり高価なものになるように思えます。


もうひとつ心配なのは、強引に気分を変えるとしたら、それは安全のために人間に備えられている「リミッター」を外してしまい、最終的に自分自身を傷つけてしまわないか、とか想像してしまいます。

もしスポーツで好成績をあげるためにこれが利用され、それで前述のように体がポロポロになってしまうのなら、これは立派なドーピングでしょう。


まあ、心配ごとをあげていけばきりがないでしょう。

私は、可能性があるのなら、メンタルヘルスマネジメントの分野に使えるといいなと考えます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

小谷野栄一選手のパニック障害の特集を見て〜『ドーピング規定』っておかしいと思う

先日、オリックスバファローズの小谷野栄一選手が、パニック障害とどう闘ってきたか、どう向き合っているか、と言うことを描いた特集を見ました。


小谷野選手のパニック障害については、何年か前にこのブログに書きました。

その下調べのためにウィキペディアを見ましたが、その時は

「現在はパニック障害は寛解(かんかい)している」

つまり、ほぼ治っていると言うようなことが書いてあった気がします。

しかしあらためて番組の後に見たら

「現在でも完治はせずに闘病しながらグラウンドに立ち続けており、同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与えている」

となっていました。

番組でも

「 同じ病気で苦しむ人たちに勇気を与えたい」


と言っていたと思います。

立派なものだと思います。

寛解した時期もあったかもしれませんが、その時点でもパニック障害に苦しむ人たちに勇気を与えていたと思います。

パニック障害になっても、ここまで普通に戻れるんだと教えることで。

ですから私は、小谷野選手の一打や攻守で、応援している福岡ソフトバンクホークスが負けても

「小谷野にやられたんならいいや」

と思っています。


ところでその番組では、私が以前ブログに書いた時に、想像しなかったことを伝えていました。

それは

ドーピングの疑いをかけられるのを避けるため、服用する薬も制限された、と言うことです。

そのような理由で、アスリートが風邪薬すら自由に飲めないのは知っていましたが…

その時は小谷野選手のケースついて、考えが及びませんでした。

「怪我や病気のために、飲みたい薬も飲めない『ドーピング規定』は、やっぱりおかしいよ」

常々そう思ってましたが、小谷野選手のケースを知らされて、いっそうそう思いました。

まあ、そもそも『ドーピング』と言う違法行為が行われているので、仕方がないとは思うんですが…


なんだか、セキュリティのために、コンピュータを使う時に神経質なほどに気をつかわねばいけない、このご時世に似ているな、とも思いました。

本来コンピュータはもっとおおらかに楽しめていいと考えます。

でもそれも、『マルウェア』と言う恐ろしいものがあるので、仕方がないことなんですが…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【メンタルヘルス】「ストレスチェック制度に対し、医師の6割が効果がない」と言うニュースを読んで思ったこと

8月の中旬、「ストレスチェック制度に対し、医師の6割が効果がない」とのアンケートの結果を載せたニュースが、いくつかネットニュースになっていました。

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」(https://medpeer.jp/)の調査によるものです。

「ストレスチェック制度」は昨2015年12月1日に労働安全衛生法に基づいて施行された制度で、従業員50人以上の事業場では、2015年12月1日から2016年11月30日までの間に実施するよう義務付けられています。

私も先日会社の指示でやってみました。

これについてのニュースで、こんなものがありました。

ざっくりしたものはこちら

「ストレスチェック制度、6割の医師が「効果ない」 重要なのは企業が職場改善をできるかどうか|BLOGOS」へのリンク

詳細なものはこちら

「【医師アンケート調査】「ストレスチェック制度はメンタルヘルスの一次予防に効果があるか?」について、医師の6割以上が「効果はない」と回答:時事ドットコム」へのリンク



このアンケートで頭に置いておく大事なことは、

「一次予防」に効果があるかどうか

だと思います。

記事中に

「「一次予防」は健康増進や疾病予防、「二次予防」は疾病の早期発見・早期治療のことを指す」

とあります。

もっと大胆に言いますと、

「一次予防」は自分自身へのケア、「二次予防」は管理職などによる部下のケア

です。


結論として、私は効果がないことはない、と考えています。

記事で使われている表現を借りますと

「どちらかと言えば効果がある」


と言うことになります。

なによりも、メンタルヘルスマネジメント、と言うものがある、と言うことを知らない人も多いと思いますので、その人たちへの啓蒙になると思います。


一方で、

「どちらかと言えば効果はない」

の中の

「一次予防と言いながら、実際は二次予防にしかならないのでは?早期発見的な。」

にも賛同できなくはありません。

二次予防にしかならない、とは思いませんが、実際は二次予防が機能しないと制度の意義は半減すると思います。

ストレスチェックの結果が、本人に無許可で上司に伝わることはありませんが、職場ごとの傾向は伝えられることがあり、それをもとに職場環境の改善が行わなければいけません。

ストレスチェックの結果を最優先して、職場を変えるのはなかなか難しいことだとは思いますが、それを行わないと、貴重な人材たちを失うことにもなりかねないと思います。

ですから、むしろ二次予防の意義のほうが大きいのかもしれません。


はっとさせられたのは、この意見でした。

「職場へ不満がある人がハイリスクになる印象があり、ややメンタル不調と主旨がずれていると思います」



「やってみるとわかるのですが完全に自己申告制なので、「私は会社のせいで病気になった!休ませろ!」タイプの人が引っかかって、本当に抑鬱状態の人がすり抜ける恐れが大いにあり・・・」

です。

実際やってみると、メンタルを病んでいる人だけではなく、職場に不満のある人がメンタル不調と判定される可能性は高いと感じました。

しかしその「職場に不満のある人」はメンタル不調予備軍、とも考えることもできるんじゃないかと思います。

そう考えますと、やはりこの制度は

「どちらかと言えば効果がある」

と感じます。


私が「どちらかと言えば」にこだわるのは、これによって職場が変わるかどうか、そんなに期待できないと考えるからです。

たしかに、メンタルヘルスマネジメントに力を入れている企業は増えているように感じます。

それだけではなく、メンタル不調につながる睡眠不足のもととなる長時間労働は、政府を挙げてこれを撲滅しようとしています。

しかし、それができるのは余裕がある企業だけでしょう。


ただ、このストレスチェックによる職場や企業全体の改善は、人材を守るための「先行投資」と考えることもできるんじゃないかと考えます。

今きつくても手を打っておけば、後々いろんな形で企業に還元されるとも思うんですが…


そのためには、より正確な「ストレスチェック」が望まれます。

自己申告だけではなく、健康診断のように、なにかを計測して判断するなどの客観的な「ストレスチェック」が理想です。

ウウェアラブルまたはIoTで収集したデータを、何らかの形でAIに投入し、示唆を得ると言う考え方もできると思います。


そして、なにより大事なのは、全員が「ストレスチェック」をすること、メンタルヘルスマネジメントを学ぶこと、そして必要であれば産業医と話すことです。

メンタルヘルスマネジメントが必要な職場ほど、時間がないなどの理由で、そういうことが行われにくいんじゃないかな、とも考えられます。

実際、チェックだけなら20分もかからないので、難しく考えずにやってみればいいと思うんですが…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【高校野球】イップスを克服した八戸光星学院の高校球児の話し~素人ながら「イップス」について考えた

こんな記事がありました。

「夏の高校野球:障害克服「顔晴れ」応援 八戸光星・山田 - 毎日新聞」へのリンク

私は高校野球はあまり見ないので、この記事の主人公、山田鈴星(やまだりんせい)選手のことは知りませんでした。

山田選手については、ネットには先週こんな投稿がありました。

「一年生の時にアルプススタンドで踊っていた八戸の野球部山田鈴星くんが、三年生になって生徒会長になってもまだ踊っていた」

この投稿と記事とを照らし合わせてみると、一年生で踊っていた時に本格的にイップスと闘っていたものと思えます。

そんなものを背負ってスタンドで踊っていたとは…

とても驚きです。


そういう山田選手ですから、イップスが克服できたのかもしれません。

「誰でもイップスになる可能性はある」

と記載してあるサイトがあります

しかしこのサイトのタイトルは

「イップスは絶対克服出来る!」

です。

「イップスは絶対克服出来る!自らの体験談を踏まえて解説してます! | 気になるネタ倶楽部」へのリンク

誰でも風邪をひく可能性はありますが、誰でも治るようです。

山田選手は特別なものを持っているかもしれませんが、もしそうでなければ、

「誰でもイップスを克服する可能性はある」

ことを伝え続けてほしいと思います。


また、この記事を読んで、山田選手を支え続けた八戸学院光星の野球部は素晴らしいな、とも思いました。


ところでこの記事の最後に

「大学ではアメリカンフットボールに挑戦しようと思っている。」

とあります。

私はアメリカンフットボールが大好きなので、こう言う選手にこそプレイしてもらいたいと思い、アメフト好きの人が集まるFacebookのグループに、この記事を投稿しました。

すると

「ぜひ私の母校でプレイして欲しい」

と言うような言葉を添えてシェアしてくれた方がいました。

もしかしたら来年から、山田選手の姿をアメフトのフィールドで見ることができるかもしれません。


挫折から立ち上がってもう一度立ち向かうことを、アメフト用語

「セカンドエフォート」

に例えることがあります。

こういうことができる人々は、周囲にとても勇気を与えてくれます。

山田選手のセカンドエフォートに期待します。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

「がんばれ」と言う言葉が放送禁止用語になるといううわさ

2月にこんなネットニュースを読みました。

「「頑張れ」がテレビの放送禁止用語に? 震災機に自粛ムード│NEWSポストセブン」へのリンク

えー、それは神経質じゃないっすか、と思いました。

しかし記事中の以下の文章には、思いつくところがあります。

「たとえばスポーツ関連の番組で選手にいう『頑張ってください』なんかも、いまは無責任じゃないかというクレームを気にして控えるようにしている」

たしかフェンシングの太田選手がテレビで言っていたと思うんですが、不調の時に街を歩いている人に

「がんばってください」

といわれると、本当に落ち込むそうです。

「これ以上、何をどう頑張ればいいのか」と…

もちろん応援してくれる気持ちは嬉しい、と言うことも語っていたと思います。


そうなんですよねー

いちサラリーマンの私ですら、同じようなことを思うんですから。


また、記事中にある「『頑張れない』人」ですが、うつ病の人に「がんばれ」と言うのはタブーです

言うとしたら、「一緒にがんばりましょう」です。

(ただし、とある会社の部長さんは、「うつ病と言っても、がんばらなければいけない時があるんだよ」と言って、部下をたちなおらせたのを、私は見てきました)


本当に「頑張れ」が放送禁止用語になるのかどうかはわかりませんが、2月に前述のニュースを読んで、このことはすっかり忘れていました。


それが最近になって、熊本と大分の地震で、いろいろと苦労されている被災者の方々を見て

「こういう人たちに「がんばれ」とは言えないよなぁ」

と思いました。

だってもうすでに「がんばっている」のですから。

「がんばる」しか選択肢がないのですから。

もちろんそうじゃない人もいるかと思いますが、私には言えないな、と思いました。


一方で私の好きなスポーツ観戦ですが…

選手たちに「がんばれ」と言うのもなんんだなぁ、とか思ってます。

基本的に選手たちは、がんばるの前提で試合に臨まれるわけですから。

(でも実際は、現地観戦でも、テレビ観戦でも自然と口に出てくるなぁ…)

たしかに試合中に、判断力や集中力が落ちることもあると思いますが…

これからは「楽しみにしてます」とか「応援してます」にしようかなぁ…


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
[ 続きを読む » ]

死球にもがく本多選手を心配する気配を見せず、執拗に抗議する栗山監督を見て思ったこと



(この動画について思ったことを書きます。

 なおこの動画は、GAORAのものだと思われます)


8月2日の北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合で、ホークスの本多選手は送りバントの構えから死球を受けました。

避けようとはしたのですが、バットを引くタイミングが遅れたようでした。

ボールはバットに添えた左手の指に当たったようです。

本多選手は転倒し、左手を抑えてもがいていました。

主審はすぐに死球を宣告しました。


そしてその近くには、今のは死球ではないのではないか、と抗議する栗山監督がいました。


この光景のあたりから、多くは私と同じホークスファンによるものだと思うのですが、

「本多選手がもがいているのに、心配もせすに抗議している栗山監督は、いったいどんな神経をしているんだ」

と言うようなツイートが流れました。

まあそれはそうでしょう。

でも私はこの光景を見て

「栗山監督は自分がやるべき仕事をしているにすぎない」

と思いました。


これはあくまでも私の主観であり、価値観を押し付けるものではないですが。

うまく表現できませんが、前述の投球は死球でない可能性はあります。

そう考えられるのであれば、チームを代表して抗議をするのが監督の仕事だ、と思ってグラウンドに出て行った。

そして「仕事」をしているんだな。

そう思いながら、私はテレビを見ていました。

ただし、トップに置いた動画と、テレビのものとは違うようで、ここまで激しい抗議をしたとは知りませんでした。


2~3年前のことだと記憶しますが、ホークスの投手の誰かが、埼玉西武ライオンズの栗山選手に、骨折させるほどの死球を与えたことがあります。

その時多くのライオンズファンは、かつての同僚の苦しむのを放っておいて、今のは死球じゃないんじゃないか、と抗議する細川選手を非難しました。

その時も私は、細川選手は仕事を優先したんだな、と思って見ていました。

たぶん、どのチームの誰が同じことをやっても、私はそう考えると思います。


話しは変わりますが、世の中には自分に対して嫌なことをしたり言ったりする人がいます。

上司、先生の説教。

営業や勧誘の電話。

これらの中には、「仕事」だからしぶしぶやっているものもあります。

同じ失敗を繰り返す部下に、毎度おなじテンションで説教するのは根気がいります。

正直、見放した方が楽です。

でも、説教するのも仕事の一部です。


営業の電話を繰り返すのもつらいものです。

断られるのが当たり前で、ひどい言葉をあびせられることもありますから。


正直こう言うことをされるのは嫌で迷惑です。

ですかその時、相手のことを、あ、この人は今仕事をしているのに過ぎないんだな、と考えると、かなり気分が楽になります。

ストレスも減ります。

もちろん仕事の範囲を超えてやっている人もいるでしょうし、だいたい断られ続ける仕事なんて、この世から消えてもいいと思います。

ですが、だまされたと思って、仕事でいやいややっているのかもな、と思うほうが精神衛生的にいいと言うか、メンタルヘルスマネジメントになると思います。


しかし、本多選手が骨折で全治6週間とは、ホークスファンとしてはつらいな…


<参考になるYahooコメント>

「ソフトバンク 本多が指骨折 全治6週間」へのリンク

「ソフトB本多、死球で左手骨折 全治6週間」へのリンク


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【それでいいのか?】アンチソーシャルアプリ「Cloak」リリース…


「アンチソーシャルアプリ」と言われるiPhoneアプリ「Cloak」がリリースされました。

用途は、会いたくない知り合いと会わないようにするためだそうです。

会いたくない知り合いの位置情報を、その人が登録しているSNSを通じて現在地を「Cloak」が把握。

自分との距離が近づいたら警告を発してくれるんだそうです。


関連記事がこちらにあります。

ロケットニュース24「『会いたくない人との鉢合わせを避けられるアプリ』が登場! 開発者は「これからはアンチソーシャルの時代が到来する」と予測 」へのリンク

ニュースフィア「休日、知り合いと会いたくない人に朗報 「アンチソーシャル」アプリが海外で話題 | ニュースフィア」へのリンク


ITmedia「ニアミス回避に便利:“アンチソーシャル”アプリ「Cloak」登場 」へのリンク


今のところ、相手がFoursquare と Instagramのどちらかに入っていないと、位置情報は把握できないそうです。

また、Twitterと連携する予定はないそうですが、Facebookとは連携したいようです。

ですが実用性を考えますと、そんなにはやらない気もするんですが…


ところで先日、テレビである人がこう語っていました。

「自分は会社を辞めてフリーになってから、なるべく嫌な人と会うのを避けないように努力した。

それは、嫌な人と接する人でできる「抗体」を作っておくためだ」

う〜んなるほどね。

たしかに抗体がないと、いざ嫌な人と出会った時、あるいは一緒に仕事を始めた人が嫌な人だと思った時、メンタルを痛めてしまうかもしれません。

そう考えると、「アンチソーシャル」にやっきになるのも考えものかな、と思いました。


でも、会いたくない人には、やっぱり会いたくないもんな〜


この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

川﨑宗則の円形脱毛症を、経験者目線で考えてみた



(川崎宗則選手の2013年シーズンのハイライト動画)


トロント・ブルージェイズの川崎宗則徳選手は、今年7月ごろに円形脱毛症になっただそうです。

デイリースポーツ「川崎が円形脱毛症と引き換えに得たもの/大リーグ」へのリンク

上記記事を読みますと、だいぶ生えてきたようですが。

この記事について、2chまとめサイトでは、「泣いた」とか「かっこい」と言う、川崎選手への称賛の声が上がっています。

鷹速@ホークスまとめブログ 「川崎宗則が円形脱毛症と引き換えに得たもの…ムードメーカーの真実」へのリンク


実は私も、1994年か1995年に、円形脱毛症になりました。

右側の後頭部に、10円玉ぐらいのものができました。。

それを見つけたのは、近所の床屋さん。

「円形脱毛症が治りかけているのがありますね」

と言われました。


まぁ確かに、当時は「終わる気がしない」仕事で、忙しい毎日を送っていました。

そんなものができても、おかしくはなかったと思います。

ただ私の場合は、「おいしいネタができた」としか思いませんでした。

それ以来、円形脱毛症にはなっていません。

その仕事より過酷と思える仕事は何度も経験したのですが…気づかなかっただけかもしれません。


話しを川崎選手に戻します。

川崎選手は、今シーズン、信じられないような過酷な状況の中で、これまた信じられないような素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

プレイでも、オフフィールドでも。

それを考えると、円形脱毛症の1つや2つ、できていても不思議はないと思います。

それを隠して明るく振る舞っていたところが、笑いを取りに行ったとは言え、周囲に隠さなかった私と違うところです。

私には、自分を人並み以上には苦労しているんだよ、一応そのことは知っておいて、という気持ちもあったんだと思います。

当時の私は、はた目から見たら、日々激務をエンジョイしているように見られていたと思います。

少なくとも、自分はそう感じていました。

だから、いやらしい話ではありますが、笑いを取りにほかに、自分は苦労しています、ということを、伝えたい気持ちがあったんだと思います。


川崎選手は、自分は苦労しています、という気持ちを隠したかったのか。

少なくともこの報道を見るまでは、川崎選手に、円形脱毛症ができているなんて知りませんでした。

でも、日々苦労していないわけがない、というのは想像できましたが。


多分川崎選手も、私と同じように、円形脱毛症自体は気にならなかったと思います。

そういうものができる状況では、そういうものを気にする気持ちにはなれませんから。

しかしそれを、周囲が気がつくまで言わないところが、川崎選手と私との「九州男児」度の差かな、と思い、なんだか恥ずかしくなってしまいました。


川崎選手は来年どうなるんだろう。

優勝逃した福岡ソフトバンクホークスに、帰ってきて欲しい気持ちは、ないことはないです。

でも、帰ってても、そこら辺にいる超一流選手にしかなれないような気がします。

それよりも、今シーズンのように、メジャーで信じられない伝説を作ってもらいたい。

そういう気持ちでいます。


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【映画】抗うつ薬のことが描かれた「サイド・エフェクト」



(『サイド・エフェクト』(Side Effects)の予告動画)



9月6日に

『サイド・エフェクト』(Side Effects)

と言う映画が日本で公開されるそうです。

「Side Effect」とは、直訳すると「副作用」だそうです。

その通りに、この映画は、抗うつ薬の副作用をめぐって、人間関係などいろいろなことが描かれたもののようです。

「『サイド・エフェクト』(Side Effects)公式サイト」へのリンク


簡単なストーリーは、下記サイトにあります。

映画.com「スティーブン・ソダーバーグ監督引退作予告でジュード・ロウらが心理戦」へのリンク


私がこの映画のことを書こうと思ったのは、大きく3つの理由があります。

1.主役が興味深い

「シャーロック・ホームズ」のジョン・H・ワトソン博士役のジュード・ロウと、NFLの功労者であるアート・ルーニーとティム・マーラーを祖父に持つ、ルーニー・マーラーが主役であること。

二人の演技はよく知らないのですが、自分の趣味とつながっていますので。


2.公式twitterアカウントにフォローされた

公式twitterアカウント「映画『サイド・エフェクト』(@sideeffectjp)」にフォローされたので、書くことにしました。

これが一番大きな要因かもしれません。

ふだん私が映画のことを書くときは、まずテレビや動画サイトで映画の存在を知って、そして調べていくうちにtwitterアカウントとFacebookアカウントの存在を知り、興味があればフォローしたり、「いいね」を押します。

今回はその逆で、twitterでフォローされて、この映画のことを知りました。

私が映画のことを時々書くのと、メンタルヘルスマネジメントに興味を持っているからでしょうか?

まあとにかく、フォローされて存在を知り、これはおもしろそうだと思ったので、書くことにしました。

なお、この映画にもFacebookアカウントがあります。

Facebook「映画『サイド・エフェクト』」公式アカウントへのリンク


最近の映画は、

・公式サイト

・twitterアカウント

・Facebookアカウント

・YouTubeチャンネル

などを作成したり取得したりするのがトレンドのようです。


3.メンタルヘルスマネジメントに興味がある

最近は遠ざかっていますが、私はメンタルヘルスマネジメントに興味があり、大阪商工会議所の主催する

メンタルヘルスマネジメント検定

の3級と2級を持っています。

ですのでうつ病にも興味があります。


この映画では、抗うつ薬の副作用が中心にあるようです。

もしこの映画によって、抗うつ薬はこわい、と言うイメージが出来上がったら残念だと思います。

うつ病と言いますのは、体内の分泌物のバランスの崩壊によるものもあります。

こういうものに対しては、そのバランスを取り戻すための薬物を投薬すると効果的だそうです。

事実私の周りにも、そうやって(どの程度までかは知りませんが)治った人もいます。


副作用は、ほかの薬にもあるのと同じく、抗うつ薬にもあるようです。

よく現実の世界で聞きますのは

・のどが渇く

・太る

と言うものです。

ほかにもあるそうで、薬にもよりますが、興味があれば下記サイトをご覧ください。

Wikipedia「抗うつ薬>副作用」へのリンク

この映画にあるようなもの、たとえば夢遊病とかは、読んだことがあった気がする程度で、現実の世界でそれを聞いたことはないです。

ですがそれは、抗うつ薬に限らず、ほかの薬でも、あってもおかしくはない副作用だとは思いますが。


現実につき合いのある人の体験と、本から得た知識ですが、抗うつ薬が他の薬と違うのは、

・薬との相性というものがある

・自分に効果があるかどうかわかるまで時間がかかる

と言うものだと思います。


ただ、そう言う相性探しに時間がかかった、と言う話は、私の周りでは一人ぐらいでしたが、かなり時間がかかりました。

なぜ相性が存在するかといいますと、うつ病は症状が十人十色だからだそうです。

ですから、医者との相性もあるようです。

Aさんにとっての名医が、Bさんにとってはヤブ医者、と言うこともあるそうです。


まあいろいろと書いてきましたが、これだけは言っておきたいと言うのは

この映画を見て抗うつ薬に抵抗を持たないでください

と言うことです。

そう書きますと、この映画は見ないほうがいいよ、と言っているようにも読めるかもしれませんが、それは違います。

まだ見ていないのではっきりしたことはわかりませんが、うつ病と言うものは、たとえばこんな症状、と言うことが理解できるでしょう。

ただ、映画のためにデフォルメされている可能性はありますが。


抵抗をもたないで、と言うのは、飲むのをこわがらないで、と言う意味のほかに、もうひとつ意味があります。

こう言う薬を飲んでいるのは恥ずかしいから、はやく飲むのをやめよう、とか、飲むのをやめさせよう、としないでください、と言うことです。

医者の指示なく投薬をやめるのはよくないそうです。


いろいろと書いてきましたが、私はこの映画には、かなり興味があります。

そして、過剰に抗うつ薬を怖がらないでください。


      20130715サイドエフェクト


Share/Bookmark

この記事が気にいられましたら、記事の一番下の「ツイートする」「いいね!」ボタンで、ツイートしてもらったり、facebookに載せていただけると嬉しいです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえれば嬉しいです。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~