ITの話しの記事 (1/7)

【セキュリティ】米政府機関「パスワードは定期的に変更してはいけない」と言うニュース〜パスフレーズとは


一昨日の朝見たネットニュース。

その中のこの見出しには驚かされました。

「パスワードは定期的に変更してはいけない」--米政府 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/05/-----2_1.php

会社でこの件を話題にしたら、ずっと前にそんな記事を読んだよ、と言われました。

去年の8月のこの記事かもしれません。

実は危ない、パスワードの定期変更:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05876050Z00C16A8000000/

双方の記事をまとめると、多くの人は覚えやすいいくつかのパスワードを準備して、それを使いまわしていたりする。

また、似たような英数字を記号に置き換えたり、サービス名を最後につけたりすることなどが挙げられています。

そう言う防衛策はハッカーも知っているので、それに対応する攻撃を仕掛けてくるそうです。

そんなわけで、パスワードを定期的に変えるのは「危険」と言うか「それほど有効的ではない」ようです。


ではどうすればいいのか?

最初の記事には、「パスフレーズ」を導入することを勧めているようです。

「パスフレーズ」とは、簡単に言えば「パスワードの長いもの」で、途中にスペースも入れられるようです。


ではどんなものがパスフレーズになるのか?

考えられるのは有名な文章や歌詞ですかね。

キリスト教社会なら聖書の有名な箇所とか

ビートルズの有名な歌詞とか

名言とか

数字だけですが、円周率とか

元素記号とか

歴代アメリカ大統領の名前とか

歴代スーパーボウルMVPとか

これらは一般的すぎるので、やはり何か個性を持たせたものや、文章や文字列として読むと、意味をなさないものがいいんでしょう。

なお、私の「パスフレーズ」に関する解釈が正しいかどうかは自信がないです。

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「脳によるタイピング」と言う待ちこがれた技術〜激増する「出力」をどう「入力」するか?


iPhoneによる音声入力は、かなり楽で、聴き取りミスを考慮しても速いと感じます。

私はブログなどを書く時に、できれば音声入力を使いたいのですが、通勤中など、周囲に人がいる時は、基本的にそれはできません。

聞かれると恥ずかしい、と言う気持ちもありますが、何よりも迷惑ですから。

できれば人に聞こえないように音声入力をしたい

そんなわけのわからない私の希望が、この記事の技術が実現すればかないます。




こちらのニュースは、もう少し具体的でわかりやすくなっています。


Facebookが目指すものは、

「脳と発話の間の非侵襲型インターフェース」

だそうです。

記事によると、すべての「考えたこと」が入力されるのではなく、「話そうと考えたこと」が入力されるようです。

それをどんな技術で実現するのかはまだ漠然としているようですが、ここまで方向が決まると、一気に実現へ加速しそうな気がします。


ところでこの技術が完成し、普及すれば、入力された言葉は、全部とは限らないとしても、多くの「出力」を産むでしょう。

facebookは

「人々が言葉を発することなくコミュニケーションをとることのできるシステム」

を目指すようですから、つまりは「出力」されることが前提なわけです。

その出力がメールやメッセンジャーのように特定の相手なのか、ツイッターのように不特定多数なのか、記事には特定してありませんが、多分両方でしょう。

後者となると、世の中には今よりも膨大な「出力」であふれることになるでしょう。

そして問題は、その大量の「出力」をどうやって生身の人間が取り込むか、つまり「入力」するか、だと思います。

今ですらネットには膨大な「出力」であふれているのに、これ以上激増すると、本当に価値がある情報が伝わりにくくなる可能性もあると思います。

野球の世界でバッティングマシンの登場で、打つ練習量が増え、バッティングの技術が上がったのに対し、ピッチングの技術は生身の人間が投げ込むしかないので、相対的には上がっていない、とかなり前に読んだ覚えがあります。

この懸念は、AIに情報収集を任せるか、または「有用」と言う意味で良質で情報を発信するメディアが登場し、「ブランド」となれば、小さくなるかもしれません。

20170421Facebook脳から入力


そしてもう一つ懸念が。

今は主にキーボードやタッチパネルで、ネットに投稿するものを入力していますが、その途中で、

これはネットに投稿するのにふさわしくないんじゃないか

炎上するんじゃないか

と考え、入力をやめることがあります。

facebookの目指す技術が完成すれば、そう考えつくひまもなく、投稿されるかもしれません。

この懸念もAIがブロックするか、あるいは投稿の前に、本当に投稿するかを問う画面があれば、なくなるかもしれません。


この技術ができれば、かなり革命的なものになるだけに、ある程度の規制をしないと混乱を招くものとなると考えます。

それでも私はこの技術に期待します。


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【NFL】AIでやってほしいこと~電通がプロ野球の順位予想をAIにやらせたと聞いて


先週開幕した日本のプロ野球ですが、前日にNFLによる順位予想が行われたようです。

「人工知能がプロ野球予想 セ・リーグ最下位は阪神」へのリンク

(記事中に、開幕戦の「日本ハムと西武の開幕戦1回オモテ、有原航平投手(日ハム)が投じる初球は「インコースのストレート」になる確率が最も高いという」とありますが、実際はアウトコース高めのストレートだったそうです。

別のサイトの伝えるところでは、これは、ライオンズの先頭打者を金子選手と想定しての話だそうで、実際は秋山選手でしたから、そうなると予測も変わっていたかもしれません。

また、有原投手が本当にアウトコース高目を狙ったのかどうかはわからず、逆玉だったかもしれませんので、一概にAIが外した、とは断言できないでしょう)


この記事を読んで、ふとNFLに関することで、AIを使ってやってほしいことを考えてみました。


1.ドラフトを予測する

今月末のドラフトを控え、NFL関連のニュースに、ドラフトを予想するものが多くなっています。

私の英語力では、AIを使った予測は見当たらず、記者やアナリストが予想したものばかりでした。

ぜひAIにやらせてみてほしいですね。

NFLのドラフトは完全ウェーバー制で重複指名を認めていませんから、くじ引きの当たり外れとかは気にしなくていいのは楽だと思います。

ですが膨大なインプットデータが必要となるでしょう。

NFLはチーム数が多いですし、アメリカンフットボールはポジションが多数あります。

それにドラフト候補はたくさんいます。

インプットは大変な作業だろうな、と考えます。

でも、逆にそれだけ複雑なのでAIにやらせてみる価値はあるかと思うんですが。

ドラフトの最中にどんなトレードが起きるか、と言うのも興味深いです。

現実の話としてドラフトの準備は大変ですから、ひょっとしたらAIを使ったシュミレーションをやっているチームもあるかも…

ないかな…


2.最終順位と、スーパーボウルチャンピオンを予想する

日本でやったように、各地区の順位予想と、それに続くポストシーズンの予測もやってみてほしいです。

この場合、開幕時のロースターだけではなく、不測の事態に備えて、どことも契約していない有力選手のデータもインプットしておくと、さらに正確になるでしょう。

全チームの順位をあてるのは大変だと思う一方で、スーパーボウルチャンピオンは、ニューイングランド・ペイトリオッツとしておけば、当たる確率はかなり高いと思います。

グリーンベイ・パッカーズを応援している身としては、現実ではそうはさせたくないですが。


3.采配をふるう

今までは主に、ファンとして楽しめることを書きましたが、これはチームに関わる重要で現実的なことだと考えます。

チームが抱える選手のことを考慮して、ゲームプランをたて、プレイコールを出す。

これではたぶん「おもしろくない」と反対されるでしょう。

ですが、助言を導き出すツールとしては、使うとおもしろいんじゃないかと考えます。

それに、現在のAIはまだあくまでもサジェストのレベルまでしかできないとのことみたいですから。

でも将来は、結果がどう出るかは別にして、完璧に采配がふるえる「人工知能」ができることでしょう。

そうなったら、1チームぐらい、その「人工知能」で戦ってみるチームがあってもいいかと思います。

GMの仕事も込みで。


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【ICT】「AI詐欺」ってのがあると聞いて


昨年の流行語大賞候補に「AI」や「人工知能」が入らなかったのが不思議なぐらい、世の中はAIブームのように感じます。

そんな中、こんな記事を読みました。

「AI詐欺に騙されるな、経営者であっても技術を理解すべし:ITpro」へのリンク


会員登録していないので、全文は読めませんでした。

よって、あくまでも推測ですが、「AI詐欺」とは

「いつかは実現するが、現時点では可能性にすぎない何かを、今すぐ(AIで)実現できるように見せかけ」て、AIを売り込む

ようなもののようです。

(なお「AI詐欺」という言葉をGoogleで検索したところ、今のところ日経BP社の「ITpro」のサイトか、それにリンクするサイトでしか見つけることができませんでした)

私はネットニュースでよくAIのことを読みますが、それでも現時点でAIに何ができるのかはよく知りません。

こんなこともできるのか、と驚くこともあれば、こんなこともできないのか、とがっかりすることもあります。

ですから、私が経営者だとしたら、この手の売り込みにうまく対応できる自信はないです。

まあ、契約書や要件定義をしっかりしておくか、それを前提に話を進めるのが精いっぱいかと思います。


ところでこの記事は、「AI詐欺」は今のところ経営者、つまり法人を狙っているように思えます。

最後まで読めば違うのかもしれませんが…

しかしAIがもっと身近なものになれば、個人を狙ったものもでてくるでしょう。

そう言う時代が来ることに備える意味でも、そもそもAIとは何か、を知っておく必要があるでしょう。


それにしても、「技術の進歩は、犯罪をも進歩させる」ものだなあ、とつくづく思わされます。


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【人工知能】「接待ゴルフ」はなくならない、かな?


「接待ゴルフのような仕事は(人間の仕事として)なくならないですよ」

と語るのは、将棋の羽生善治名人。

出典はこの記事です。

「人工知能に「接待将棋」はできない──羽生善治と石山洸が語る将棋とAIの進化|WIRED.jp」へのリンク



記事中に

「たとえば「接待将棋」という、相手にうまく負けて喜ばせてあげるっていう研究を真面目に研究されている方もいます。接待将棋を指すのって、難しいのです。接待将棋は、基本的に相手の人がどれくらいのレヴェルで、どれくらいの将棋を指すのかを推測できないとできない。力を加減することはできるのですけど、あからさますぎてバレバレになるのですぐわかっちゃう。」

と言うくだりがあります。

その先に、冒頭のような言葉が出てきます。

なるほど、と感嘆しました。

将棋界は人工知能と何度も戦ってきましたから、このように人工知能に詳しいんだろうな、と思いました。


でも、私は5~6年もしたら「接待将棋」ができるような人工知能は現実化するような気がします。

まず、相手の指すパターンを読んで、相手のレベルを測り、それなりに「手を抜く」ような手を指すような…

問題は「手を抜く」ということの定義だと思うんですが…


では、「接待ゴルフ」はどうか。

相手のレベルを測るのは、将棋と同じか、それよりも簡単だと思います。

スコアにも出ますし…

そして人工知能が提示する「手を抜いたプレイ」をやればいいのでしょうが…

ゴルフのうまい人間にはそれができても、これから数年先のロボティクスが、それを実現できるロボットができるかどうか?

そこらへんは疑問です。

でも、「接待ゴルフ」の具体的な戦術を提示する人工知能はできて、それをゴルフが、うまい人間がやれば…

そんなことなら、全部人間がやった方が話しが早いでしょう。

人工知能に接待されてもね…


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【SNS】アスリートのアカウント価値ランキング~私がツイッターで気にしていること

先月の話になりますが、米国で、アスリートの持つSNSアカウントの価値のランキングが発表されました。

こちらに、そのことを書いた記事があります。

ソーシャルメディアで最も価値が高い選手は誰?:渡辺史敏の「米スポーツ産業ヘッドライン」 - スポーツイノベイターズオンライン http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/052000044/012600020/?n_cid=nbptec_siotw

私はNFL以外の選手のことをあまり知りませんので、間違っているかもしれませんが、米国内を中心に活動するアスリートが対象のようです。

NFLからは、以下の6人がランクインしました。

1位 ラッセル・ウィルソン

2位 オデル・ベッカムJr.

3位 J.J.ワット

8位 リチャード・シャーマン

9位 トム・ブレイディ

10位 ロブ・グロンコウスキ

なお、私はこの6人のアカウントのどれもフォローしていません。

と言いますが、現役NFL選手の誰もフォローしていないと思います。

理由は、なんとなくフォローしてもしょうがないかな、と思ったからです。


さて、この記事の中で注目されるのは、

「「長い間、ソーシャルメディアの価値基準はフォロワー数が元になってきた。しかしMVPでは量が質を意味していないと考えている。我々の高度なエンゲージメント価値評価ツールは、ソーシャルメディアのインプレッション、エンゲージメント、バイラル性などを見て本当に価値があるかどうかを判断する手助けをする」

と言う箇所です。

おそらく以下のものをランキングの基準とした、と言うことでしょう。

1.アカウントのフォロワー数

2.アカウントからの投稿へのリアクション

3.アカウントからの投稿の内容

たしかに、ただフォロワー数が多いだけでは、本当の価値はわからないと思います。

私としては、リアクションが一番重視されるべきだと考えています。

投稿の内容もポジティブなものが良いみたいですが、昨年ワットは負傷のためシーズンを棒に振り、

「自分はもうダメなんだろうか?」

と言うようなツイートがあった、と「オードリーのNFL倶楽部」で聞いたことがあります。

でもワットは、基本的には性格や振る舞いは、望ましいアスリートだと思います。

いいエピソードがいっぱいあるようです。


ところで私も、SNSやブログへのリアクションを気にしています。

例えばツイッターについては、

「ツイートアクティビティ管理画面」

にて、リアクションを見ています。

その中で気にしているのは、

「ユーザープロフィールのクリック数」

です。

エンゲージメント(数)のわりに少ないと、投稿したものの分野では、ある程度自分のアカウントは知られているんだな、と考えています。

例えばアメフトとかオードリーとか…

逆に多いと、その分野ではまだ知られてないんだな、と考えます。

でも、興味があるすべての分野で有名になりたい、とかはあまり思いませんが。

最近は、乃木坂46の斎藤ちはるさんとアメフトのことを投稿しても、あまりプロフィールを見られなくなったように感じます。

ある程度そちらでもアカウントが知られたのかな、と考えています。

乃木坂のファンの方が私のことを広めてくれたのかもしれません。

ありがたいことです。


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人工知能「東ロボくん」のセンター試験模試の結果について思うこと~ちょっとした違和感…

ちょっと前の話題ですが…


東京大学の合格を目指す人工知能(AI)、

「東ロボくん」

の、大学入試センター試験模試の結果がニュースとなっていました。

「「東ロボくん」、東大合格を断念 苦手科目を克服できず:朝日新聞デジタル」へのリンク

この結果と、その評判についてちょっとした違和感を持ちましたので、書いておきます。


1.「英語(リスニング)」の偏差値が低すぎないか

「英語(リスニング)」の偏差値が36.2と、全教科の中で最低でした。

私はこの科目は人工知能には得意な分野だと考えていましたので、ちょっと意外でした。

リスニングは、現代の音声認識技術を使えば不足はないでしょうし、翻訳も人工知能であればそんなに難しくないでしょう。

一般的な翻訳サイトものものよりははるかに高性能だと思います。

ですが、36.2とは…


受験に詳しい方に、この件を尋ねる機会がありましたので、意見を聴いてみました。

センター試験の問題は英検2級ぐらいのものだと思われ、そんなに難しくはないそうです。

(ちなみに、高校時代英語を苦手としていた私でも、大学3年の時に2級はとれました)

ですから、たぶん「ひっかけ問題」にはまったんじゃないか、と言う意見でした。

たしかに、それは考えられると思います。


2.「世界史」は暗記しなければ高得点はとれないのか?

一方で「世界史B」が偏差値66.3と全教科中最高でした。

Yahoo!コメントには

「暗記科目と論理的な思考は得意」

とありましたが、おそらく背景には、「世界史」は「暗記科目」だ、と言う考えがあるのでしょう。

たしかに、世界史は論理的思考より、物事を暗記する方がいい点がとれると思います。

ですが、私は「世界史は暗記科目」と言う考えは嫌いです。

また自慢話ですみませんが、実際、私は世界史が得意でしたが、「暗記」と言うことは他の人よりはやっていないと思います。

私は、歴史の教科書や参考書を、ノンフィクション小説のように楽しんで読んでいました。

「覚えなければいけない」

と言う考えはほとんどなく、何度も読んでいるうちになんとなく覚えてしまいました。

全部が全部ではないですが…

以前

「私は歴史は学校の授業から入ったから、覚えなきゃ、と思いました。

だから苦手だったんですね。」

と言うことを聞きました。

多分そうかもしれません。


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「ワトソン」に限らず、人工知能の医療分野への進出を期待する

こんな記事がありました。




以前このブログのこちらの記事にも書きましたが、最近の人口治療の医療分野への進出は、目覚ましいものがあるようです。

「AI(人工知能)「ワトソン」が、患者の本当の病気を見抜く~そして2ちゃんまとめサイトの素晴らしさも知った」へのリンク

医者も人間ですから、誰もが同じレベルで診断ができるとも限らないでしょうし、また名医でも体調が悪く、最善な判断ができないこともあるでしょう。

それに、知識の量には限界があります。


人工知能が普及すれば、いつでも、どこでも、誰もが同じレベルの診断、助言を受けられることになるでしょう。

また、最初の記事にありますが

「ワトソンが癌治療に応用された1000事例の30%で、医師(人間)では思いつかなかった新たな治療法を提案しており、それは医学関係者に衝撃を与えている。」

そうです。

人工知能はクリエイティブになっているようです。

さすがに人工知能は、まだ「医師のアシスタント」の域を出ませんし、まだそうあるべきだと考えますが、、早くこのようなサービスが普及しないかな、と切に願います。


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【びっくり】人工知能の「Watson」で、ツイート履歴から性格診断をやってみた結果~外れすぎた理由がわかった

IBMの人工知能「Watson」で、性格診断をすることができる、と言うニュースをみました。

「当たりすぎてコワイ…。人工知能の「Watson」が、ツイート履歴からあなたの性格診断します|ギズモード・ジャパン」へのリンク




なんでも、Twitterによるツイートの履歴で性格診断をやってくれるとか…

これはおもしろそうだと思い、やってみました。

こちらのサイトからできました。

「Personality Insights」へのリンク

「あなたのTwitterによる分析」をクリック

すると、「私のTwitterによる性格診断」ボタンが出てきますので、それをクリック。

そうこうしているうちに結果が表示されました。

(なお、途中でツイッターアカウントに関してある種の権限を許可するか否かの質問がありますが、自己責任で判断して下さい。

なお私は、アカウントのセキュリティを考えてほとんどこういう診断系のものはやらないのですが、このサイトに関しては危なくないと判断しましたので、許可しました)


その結果がこちら

「結果

熱くなりやすいタイプです.
大胆なタイプです: 時間をかけて慎重に検討するよりもむしろ即座に行動を起こします. 圧力を受けても冷静なタイプです: 冷静で、予期しない出来事にも効果的に対処します. また、用心深いタイプです: 他人の意図を警戒し、容易に信用しません.

幸福につながる体験を好みます.

自主性 と他人への支援の両方が少しばかり有用と考えています. 最高の成果が得られるよう、自分自身で目標を設定する傾向があります. また自分のまわりの人々を世話することは重要であると考えます.」


違うなぁ…

あくまでも主観ですが、全然反対だと思える箇所が

「圧力を受けても冷静なタイプです」

「最高の成果が得られるよう、自分自身で目標を設定する傾向があります」

この2つができていれば、もう少し給料が高い環境にいると思います。


そして

「幸福につながる体験を好みます.」

とありますが、そうじゃない人がいるんでしょうか・・・


「下記のような傾向がありそうです______

状況に適応

健康を犠牲にする

ソーシャル・メディアをさらに共有する」

これはけっこう当たっています。

ただ、最近は適応力が衰えてきた、つまり無理をしてその場所になじもうとすることにつかれてきた、と感じます。


さらにこちらのチャート

20160820Watsonによるツイート分析の結果の画像

ちょっと見えにくいかもしれませんが…

外向性が80%…

これはもっと低く55%ぐらいかと。

協調性38%…

これは70%ぐらいはあるかと思います。

その他、現状維持57%は80%はあるかと。

当たってるのもいくつかありますが。


それにしても、最初にリンクを貼った記事と違って、どうしてこんなに外れていることが多いんだろう、と考えてしまいました。

他の根拠のない血液型占いのほうがもっと当たっているように思えますし…


答えは簡単に出ました。

それは私の全人格をツイートに反映させていないからでしょう。

私は変人と言うだけではなく、かなり極端なことも考えます。

それを正直にツイートしていたら…

月に一回は炎上していると思います。

つまり、ネットの空気を考えて、炎上しないと思える範囲内で自分の考えをツイートしているからでしょう。

また、思ってもツイートしないことはかなりあります。

それを全部ツイートしたら、大変なことになっていたでしょう。


人工知能「Watson」については、以前医師が見抜けなかった本当の病気を見抜いたことをこのブログに書きました。

「AI(人工知能)「ワトソン」が、患者の本当の病気を見抜く~そして2ちゃんまとめサイトの素晴らしさも知った」へのリンク

その素晴らしさと可能性には十分に敬意を持っています。

ですが、ツイートのように節度を守った投稿では、人格診断は難しいなと感じました。

要は、INPUTが無難なものに制限されているのが問題で、「Watson」のせいではないと考えます。

このサイトにはテキスト入力からも診断ができますから、それをやると、かなり正確なものが出るのかもしれません。


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「CareTech」とは~高齢化社会を支える必須な技術のように思える

下記リンク先の記事は

「介護にITを活用するCareTech市場を開拓するIT企業が増えている。」

と言う文章で始まります。

「介護×IT市場を開拓するITベンチャー|ZDNet Japan」へのリンク

「CareTech」と言う言葉は、「Fintech(フィンテック)」が「Financial technology」のように、「Care technology」の略語なんでしょう。


私にとっては初めて聞く言葉で、

「またICTに新しい言葉ができたのか。

いつ頃からこの言葉が使われ始めたんだろう」

と思って「CareTech」と言うワードでググってみたら…

検索結果のトップページには、日本語のサイトはありませんでした。

ニュースのサイトを見ても、日本語のサイトは前述の記事だけ。

「ケアテック」とカタカナで検索したら、そう言う名前の会社のことがたくさん出てきました。

つまり「CareTech」と言う言葉は、まだ日本ではなじみのない言葉なんでしょう。


記事中の、Z-Works(ジーワークス)と言う会社は、「IoTで介護を支援するサービス」を提供するようです。

「IoT」と言う言葉はおととしあたりからよく使われるようになったとお記憶するんですが、「IoTで介護を支援するサービス」は、私が調べた限りでは、去年あたりからポツポツ言われだして、今年の春ぐらいから、本格的にいろんな企業で取り組まれるようになったようです。

記事中にありますように、

「夢をもって介護を始めたが、2年以内に辞める人が少なくない」

と言うことだそうですし、報酬も他の業界より低く、生活のために離職したり、就職自体を断念する人もいるでしょう。

とにかく介護人材が不足しているそうです。

また、介護業界だけではなく、いろんな業界で介護離職が問題となっています。

同社はIoTなどを利用して、これを何とかしたいようです。


同社の「がんばらない介護」を実現するIoTシステムの開発をめざしており、これに総務省から補助金が交付されることが決定しています。

今後の高齢化社会を考えると、「あればいいな」と言う技術ではなく、「なくてはならない」技術のように思えます。

ICT業界がこの「CareTech」事業で盛り上がってくれるとありがたいな、と考えます。


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