NFL倶楽部の記事 (1/1)

【2015年シーズンWEEK9】「NFL倶楽部」で放送されたことにかえて



(「NFL倶楽部WEB放送 #9」動画ですが、まだ見れていません

 尾崎アナがコルツのジャージを着ての放送は、初めてだと思います)


NFL倶楽部」WEEK9の放送ですが、いつものようには書けないので、代わりにNFLに関する雑感を書いておきます。


1.上原投手出演の件

先週もこの件に振れましたが…

NFL倶楽部」に関するツイッターのハッシュタグ、

#nflclub

で検索しますと、ボストン・レッドソックスの上原浩治投手が出演することが、「春日の2ミニッツワーニング」で予告されたことがわかります。

それを受け、レポーターの小池絵未さんが、こうツイートしています。




で、上原投手と小池さんのツイートを追っていくと、一緒に観戦したものとかあります。

最近ではこんなのもありました。




上原投手に関する質問の受け答えとして、こんなのもありました。




アメフトが大好き、というのは、アメフトファンとしてありがたい限りです。

どんな仕上がりになっているか、楽しみです。


で終わる予定でしたが、上原投手のブログを見てみたら、イーライ・マニングを取材したことを写真入りで載せていました。

上原浩治公式ブログ「イェ~ィ」へのリンク

そういえばキャッチボールをしたことがニュースになっていました。

「上原、QBマニングとキャッチボール(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース」へのリンク


2.サンフランシスコ・49ナーズのこと

春日が応援する49ナーズが低迷しています。

これは「春日の呪い」でも、さらには「相武の呪い」でもなく、シーズン前から予想されていたことだと考えます。


49ナーズは、昨シーズンから今シーズンにかけ、大きく戦力がダウンしました。

これほどのダウンは、史上そうそうない、と言うぐらいです。

私としては、HCのジム・ハーボウの退団が大きいように感じます。

2002年の地区優勝を最後に、2010年までの9年間、チームは勝ち越しシーズンすらないほど、長く低迷しました。

HCは目まぐるしく変わりましたが、誰もチームの成績を変えることはできませんでした。

私は49ナーズファンではないですが、あの常勝チームがどうしてしまったのか、不思議でしょうがありませんでした。

それが、2011年シーズンに、ハーボウがHCに就任すると、いきなり13勝3敗で地区優勝し、あと一歩のところでスーパーボウル出場を逃すまでに復活。

そして翌シーズンは1994年シーズン以来のスーパーボウル進出を果たしました。

NFLの世界は、HC1人がかわるぐらいでチームが大きく変わるほど未熟な世界ではない、と思っていましたが、完全にこの考えを覆してくれました。

もともと49ナーズには、タレントはそろっていました。

それは長期にわたって低迷していたため、ドラフトの順位が高くなったので、良い素材を獲得できたのです。

たとえば、QBアレックス・スミス(現カンザスシティ・チーフス)とか。

しかしコーチ陣がそれを生かしきれていませんでした。

ハーボウHCはそれを開花させたわけです。


ジム・ハーボウとはどういうHCだったのか?

ある解説者は、「お祭りHC」と言っていました。

友人の何人かは「精神主義者」「気合い至上主義者」と言っていました。

そういうものだったのか…


ハーボウは今、ミシガン大のHCをしています。

(コーチがカレッジからNFLに移籍することはよくありますし、その逆もあります。

シアトル・シーホークスのHCピート・キャロルは、NFLのHCからカレッジのHCとなり、またNFLのHCとなりました)

今後どこかのNFLのチームのHCになることもあるかもしれません。

弱小チームを再建することになったら、とても興味深いことだと思います。


3.西南学院大、準準決勝へ進出

尾崎アナの母校、福岡の西南学院大学アメフト部のグリーンドルフィンズですが、九州代表として全国大会に出場。

決勝戦が甲子園ボウルとなります。

初戦は11月1日に行われ、広島大学と対戦。

17-7で勝ちました。

二回戦は準準決勝となるのですが、相手は初戦で福井県立大学をやぶった、東海代表の名城大学です。

ここ最近は、九州代表は東海代表にやぶれ、準決勝進出を阻まれています。

今年はなんとかならないものか、私も西南学院とは無縁ではないので、期待しています。


なお、オードリーが番組を担当するようになって、歴代の「NFL倶楽部」担当の女子アナ陣の母校が甲子園ボウルに出たことはありません。

春日の母校、日本大学は、何度も出ていますが。

しかし、ここに来て、2011年シーズンに担当した松尾アナの母校、早稲田大学が、先週関東リーグでの優勝を決めました

早稲田大学は、11月29日の準決勝で、北海道大学と東北大学の試合勝者と対戦し、勝てば5年ぶり3度目の甲子園ボウル出場となります。


もし甲子園ボウルのカードが、西南学院大学と早稲田大学になれば、個人的にはとても嬉しいです。

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【2015年シーズンWEEK8】「NFL倶楽部」で放送されたこと~やけにテンションが高かった



(WEEK8のWEB動画)


2015年11月7日朝に日本テレビで放送された「NFL倶楽部」のことを書きます。

ネットニュースや上の動画、オープニングでも語られましたが、先週はゲストで相武紗季さんが出演されていて、出演者スタッフ一同、とんでもなく緊張していたそうです。

それがなくなったからか、今回の放送は、なんとなくみんなのびのびとハイテンションでやっていた気がしました。

念のために書いておきますが、私は相武紗季さんがいない方がいい、と考えているわけではないですし、「今後も出演予定」と報道されていたのを信じ、次の放送をとても楽しみにしています。

番組のオープニングでは

「今週は相武紗季さんがいないので気楽にできる」(若林)

「そうだね、先週はみんなこんな感じ(直立不動のポーズ)だったからね」(春日)

と言っていましたが、

「また来てほしい」(若林)

と続けていました。


先週の「オードリーのオールナイトニッポン」(かなり本音で話している番組です)でも、

「いい人だったなぁ」

「また来てほしいなぁ」

と言っていたように、別にオードリーも相武紗季さんのことを嫌っているわけではないです。


1.AFC南地区は、6勝10敗で地区優勝が決まる?

オープニングで春日尾崎アナに、インディアナポリス・コルツは、あと何勝ぐらいできそうかな?と尋ねていました。

「あと3勝ぐらい…」(尾崎アナ)

と言うことは、6勝10敗でフィニッシュと言うことになります。

たしかに今後強敵との対戦も控えていますし、3勝か4勝ぐらいかな、と思えます。

NFL JAPAN「コルツのスケジュール」へのリンク

同地区の若林が応援するヒューストン・テキサンズは微妙な相手との対戦が続き、こちらも3勝ぐらいかなぁ…

NFL JAPAN「テキサンズのスケジュール」へのリンク

トップの動画では、テネシー・タイタンズのHCが解雇されたこともあり、

「地区全体が崩壊している」

と言われてましたが、それに同意せざるを得ません。

NFLが16試合制になって40年ぐらいたちますが、最低の勝ち数で優勝したのは7勝です。

番組でも言っていた通り、今シーズンのAFC南地区は史上初の6勝で優勝が決まる可能性は十分にあります。

そんな感じですから、この地区からワイルドカード出場チームはないでしょう。


2.スティーラーズ対ベンガルズ

AFC北地区のライバル対決、ピッツバーグ・スティーラーズ対シンシナティ・ベンガルズのハイライトが放送されました。



この試合、スティーラーズはスローバックジャージ(昔のジャージ)で、NFLファンのあいだでは「みつばちジャージ」と言われているものでした。

このジャージについて、

「かっこいいな、このジャージ」(若林)

と言っていました。

試合は手に汗握る展開で、最後の最後までわからないものでしたが、ベンガルズが無敗記録を伸ばす結果となりました。

「前からだけど、QBダルトンとWRA.J.グリーンのホットラインがすごい」(若林)

と言っていましたが、まさにその通りです。

尾崎アナがグリーンの成績

「11回のキャッチで118ヤードを獲得し、1TDレシーブ」

と読み上げたあと、

「その数字がどれだけすごいかわかる?」(若林)

と尋ねられ、

「はい

5回のレシーブでQBに信頼されていて、100ヤードのレシーブで大活躍

と春日さんに前教えられました。」

と回答。

若林は「すごいね、しっかり覚えてるね」と言った後、春日が

「え、あたしがそんなこと言ったんだっけ

(今尾崎アナの話しを聞いて)へぇ、とかいっちゃったよ」

とあわててて、そこに若林が

「お前が忘れてんのかよ」

とつっこまれてました。

この辺の掛け合いはおもしろかったです。


3.今週のハドル

日本プライベートフットボール協会(JPFF)の東日本支部に所属する

立川ファルコンズ

のことが紹介されました。

以前、一緒に仕事をしていた方が、日本プライベートフットボール協会(JPFF)のチームに所属していたこともあって、このチームの名前は知っていました。

プライベートフットボールのことはよく知らないのですが、Xリーグと同じく社会人のチームによるリーグだと思います。

Facebookに、今回出演の件が載っていました。

【テレビに出ます!】 オードリーが司会をつとめる「NFL倶楽部」という番組に立川ファルコンズが出演します!!11月7日(土)5:00〜日テレ[11月5日(木)22:00〜日テレG➕]番組内のハドル紹介というコーナーで紹介されま...

Posted by 立川ファルコンズ on 2015年11月4日


公式サイトを見ましたが、これはかっこいいな、と感じました。

「立川ファルコンズ」公式サイトへのリンク

私はよく企業の公式サイトを見ますが、IT企業の中にも、一見して「さびしいなぁ…」と感じるサイトがあります。

ビジュアルに訴えてこないんですよ。

ですがこの立川ファルコンズのサイトは、とてもきれいにできていて、それでいて落ち着いた構成で、またわかりやすくできているな、と感じました。


4.パッカーズ対ブロンコスのハイライト

ここまで7勝0敗同士のチームの戦いで、おそらく今週一番注目度が高かったカードだと思われる

グリーンベイ・パッカーズ対デンバー・ブロンコス

のハイライト動画が流されました。



オッズではパッカーズがやや有利、とされていたのですが、結果はで、ブロンコスの完勝でした。

数字から見ても明らかで、ブロンコスの獲得ヤードは500ヤードで、ディフェンスはパッカーズに140ヤードしか許しませんでした。

パッカーズのQBアーロン・ロジャースはパス獲得ヤードが77ヤードで0TDで、これはキャリア最低の数字だそうです。

ロジャースはパスがうまいQBですが、投げまくるQBではないです。

でも必要な時には投げ、そして成功させてきました。

今回の4Qは、その「必要な時」だったのですが、ブロンコスのディフェンスに思うようなプレイをさせてもらえなかったようです。


全勝にもかかわらず、ペイトン・マニングの数字が悪かったので、それほど評価されていなかったブロンコスですが、ここにきて一気に評価を上げたように感じられます。

そしてパッカーズは、強力ディフェンスが2試合続けて500ヤードを許すと言う事態。

ただし相手がフィリップ・リバースとかマニングとかの名パッサーなので、それも仕方ないかなとも思います。

来週パッカーズは、また全勝のカロライナ・パンサーズと対戦します。

パンサーズのQBキャム・ニュートンは、非常に良いQBですが、パスはそれほどうまくはないです。

(ただし、QBの仕事はチームを勝たせることであり、パスが下手でも勝たせていれば名QBです)

パンサーズ対パッカーズも注目の一戦です。

今のところ、オッズでは、パッカーズがやや有利、とされています。


5.「若林の熱視線」

尾崎アナから

「若林さん、今週も「命がけのアレ」お願いします」

と振られてのタイトルコールでした。


今週はパッカーズ対ブロンコス戦から、ブロンコスディフェンスがロジャースをサックしたシーンについて。

4Q残り9:57のシーンですが(放送された場面を見つけられませんでした)…

LBボン・ミラーが、ロジャースめがけて内側からラッシュするのを見たDEマリク・ジャクソンは、それでは自分は外側を固めようということで、外側に移動しようとします。

ディフェンスをかわすことには定評のあるロジャースですが、これを見て、外側に行けばジャクソンにサックされることに気づき、内側にとどまらざるを得なくなります。

そして結局内側から押され続けて、ロジャースはミラーにサックされました。

若林はこのプレイで、ジャクソンの動きを高く評価していました。


ミラーにはサックの記録がつきますが、ジャクソンは記録には残りません。

しかしこう言うところで、ジャクソンの動きを評価できるようになると、ツウだと思います。

後から解説されるとよくわかりますが、私には、こう言うシーンを見つけて語るのはできません。


そして今週のひとこと

「パスラッシュと金魚すくいは、みんなで囲い込め」

でした。

こう言う囲い込むプレイのことは

「コンテイン」とか「コンテインする」

と語られることが多いようです。


6.MC陣の応援チームへのリアクション

その他の試合のダイジェストでは、MC陣3人がこれまでにないほどハイテンションでした。

コルツ戦では、いきなり若林が、地区優勝を争う相手に

「コルツ負けろ」

と言ったのに対し、いつもは無言な尾崎アナが

「コルツ行け」

と言い返し、舌戦。

しかしコルツのQBアンドリュー・ラックがインターセプトされた後は笑顔が凍りつきました。

敗戦を受けナレーションの山本アナから「ラックに一言」と振られた尾崎アナ

「ええ…もう…がんばって」

と絞り出すように言っていました。


続いて若林のヒューストン・テキサンズ。

こちらは攻守ともにテネシー・タイタンズを圧倒。

特にディフェンスは、JJワットの2,5サックを含むチーム計7サックと大活躍。

ハイテンションで叫びまくる若林でした。

なお、若林は、WRディアンドレ・ホプキンスのことがお気に入りのようです。


6-27と2試合連続TDなしで敗戦に終わった春日のサンフランシスコ・49ナーズ。

終始仏頂面でした。

「キャパニック、なんか悩みでもあるのか?

金なら貸すぞ」

とキャラらしくないことを言っていました。


なお、この試合でキャパニックのレイティングは50台で終わったそうです。

不調と言うことで次週はお休みだと番組で言われていました。

(ネットでは、先発降格、と厳しい表現でした)

「お前も休めば」(若林)

と番組でもWEB動画でも言われていました。

「そうすれば私が春日さんの席でナレーションできる」

と山本アナに言われてました。

なおWEB動画では、春日は

「そろそろパンサーズかブロンコスかペイツ(ペイトリオッツ)にかえようかな…

ベンガルズもいいな」

と言っていました。

49ナーズは相武紗季さんにまかせて、そろそろ春日にはかえてもらってもいいかな、と思います。

私としては、パンサーズかベンガルズがいいです。

呪いとか置いといて、私は「強いけど知られてないチーム」を応援してほしいと思いますので。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は第50回スーパーボウルのロゴの話し。

これまでロゴでは何回目かを表す数字に、ローマ数字をつかってきました。

しかしアラビア数字の「50」は、ローマ数字では「L」と、なんかさびしいもの。

そんなわけで今回は、アラビア数字が採用されたとのことでした。

なお若林がこのコーナーの最中に

「今年はロゴ問題がいろいろと言われるな」

と、軽く世相を斬っていました。


8.11月7日、今日は何の日?

今日は現地レポーターの小池絵未さんの誕生日です。

ここ2週間、現地レポートがありませんが、twitterを見ていると、最近ボストン・レッドソックスの上原浩治投手(元讀賣ジャイアンツ)とニューヨーク・ジャイアンツ戦でばったり出会ったそうです。

そこから話しが進んだようで、

「今度、そのNFL 倶楽部って番組に出る予定にしてます」(上原投手)

と言うことになったようです。

上原浩治公式ブログ「偶然にも」へのリンク


9.第23回スーパーボウル

書き忘れてました。

日本テレビが初めて放送した第23回スーパーボウルのことを、後藤完夫さんが振り返っていました。


この回はサンフランシスコ・49ナーズが、QBジョー・モンタナの「ザ・ドライブ」で逆転勝ちした劇的なゲームでした。

当時私は、ゆるくアメフトを見ていたのですが、このドライブを見て、アメフトのおもしろさが凝縮されているな、と感じました。

この「ザ・ドライブ」を見ていなければ、私はアメフトにはまってなかったかもしれません。


後藤さんは1977年からアメフトの取材をされていて、これは若林が生まれる1年前にあたるそうです。


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【2015年シーズンWEEK7】「NFL倶楽部」で放送されたこと~相武紗季さん初出演

2015年10月31日朝に日本テレビで放送された「NFL倶楽部」のことを書きます。

今回はアメリカンフットボール、特にNFLサンフランシスコ・49ナーズのファンとして知られる、

相武紗季さん

が初めてゲスト出演されました。

私が覚えている限りですが、オードリーが「NFL倶楽部」のMCになって、アメフト関係者以外のゲストは初めてだと思います。

1.「地上波のはての番組」

オープニングでは、相武紗季さんに、若林が

「こんな地上波のはての番組に出てもらってありがたい」

と感謝していました。

でも相武紗季さんは

「あこがれの番組でした」

と答えていました。

そして相武紗季さんのアメフト好きぶりが、以前出演された「アナザースカイ」で、サンフランシスコ・49ナーズの試合を観戦したシーンとともに紹介されました。

立ち上がって声援を出して応援する姿に

「女優の顔じゃない」

との声もありましたが、それほどアメリカンフットボールが魅力的だというアピールになって、嬉しかったです。

ここで春日が

「NFLを好きな理由は何ですか?」

と質問

「格闘技のような肉弾戦の要素もありながらも、知れば知るほど頭脳プレイと言うか、奥がふかいところ」

と言うようなものでした。

(正確なところはうまくききとれませんでしたが、最後にこの番組のニュースへのリンクを貼っておきますので、そちらをご覧ください)

その答えに、春日が

「たいしたもんだよ」

と言うと

「何言ってんだよ

 お前より(相武紗季さんのほうが)アメフト好きなんだよ」

と若林がつっこんでました。

そして、好きなチームや選手について

「サンフランシスコ・49ナーズのQBコリン・キャパニック選手」

と春日と同じと言うことで盛り上がった後

「でも最近は「春日さんの呪い」が…」

と相武さん。

「いや「相武の呪い」ってのもあるでしょう」

と春日は必死に否定していました。


2.セインツ対コルツ

ニューオリンズ・セインツ対インディアナポリス・コルツのハイライト動画が流されました。

番組で使われたものとは違いますが、こんな感じです。



試合後、コルツを応援する尾崎アナ

「27-0とリードされた時にはどうなるかと思いましたが、21点まで迫ったので良かったです。

来週頑張ってほしいです」

と言っていました。

相武さんは

「マーク・イングラムのランが印象的だった」

と言っていました。


3.今週のハドル

今週は、

成蹊大学体育会アメリカンフットボール部Zelkovas

紹介されました。

成蹊大学Zelkovasは、関東学生リーグ2部Bブロックのチームです。

公式サイト「成蹊大学体育会アメリカンフットボール部Zelkovas」へのリンク

なお、本日防衛大学校と試合予定が組まれています。

17:45からアミノバイタルフィールドにて。

【試合情報】2015年10月31日(土)vs防衛大学〈場所〉アミノバイタルフィールド〈時間〉17:45K.O.*今回はホーム側(グランド入って手前、成蹊大学はカラージャージ)が成蹊大学となります。*アミノバイタルフィールド...

Posted by 成蹊大学体育会アメリカンフットボール部Zelkovas on 2015年10月30日



4.イーグルス対パンサーズ



フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズのハイライト動画が流されました。

「開幕から負けなしのパンサーズがどうなるか注目です」(相武さん)

と言っていましたが、パンサーズが連勝をのばしました。

私の感想ですが、パンサーズのQBキャム・ニュートンは、一皮むけた感じがします。

ただ、まだワンマンチームと言う印象が強く、スーパーボウルに勝てなかったころの、ジョン・エルウェイ率いるデンバー・ブロンコスに似ている、と言う感じもします。

あまり見ていないので、あっているかどうかわかりませんが。


5.「若林の熱視線」

「「生ぶしゅ~」が見れて嬉しい」

と言っていた相武さん。

やっぱりこの番組見ているんだな、と思いました。

今週はオプションについて、パンサーズのプレイ動画で説明がありました。

オプションとは、QBがディフェンスの動きを読んで、その裏をかくべく、RBにボールを渡して走らせるか、渡すふりをして自分で行くかを決めるプレイです。

ニュートンについて

「走れるQBは相手チームの驚異ですね」(相武さん)

「そうです、マニングにはできないプレイです」(若林)

とのやりとりが。

そして、若林の一言に続くところが、尾崎アナがその他の試合のハイライトに行こうとする、フォルススタートの反則。

「このコーナーに命かけてんだから」(若林)

と言われてました。

で今回は

「オプションとさんま御殿のトークは2通り用意しておけ」

と言うもので、さらにオプションの説明と言うことで、裏に

「QBが先輩だと、ボールが入ったかどうか気を使うよね」

と言う「アメフトあるある」(若林)の2つ目の言葉を用意していました。

そう言うもんなんですね。

ただ、若林がプレイしていたころのオプションは、QBがRBの胸に入れるものではなく、ピッチと言われる後方への下からのパスが主流だったんじゃないかな、とも思います。


6.その他の試合のハイライト

「ランに注目したい」(相武さん)とのことで、今回はランプレイにスポットが当てられてのものでした。

ワイプでは、ここまで言葉を発せず、表情で驚きなどを表していた相武さんでしたが、大好きな49ナーズの試合ではそれだけではなかったです。

49ナーズは大敗し、相武さんは渋い顔で無言でうなづき続けていました。

春日は「相武の呪い」と言っていました。

ヒューストン・テキサンズのハイライトは、いきなりナレーション、多分山崎アナが

「やられっぱなし」

と発言。

「それ、先に言っちゃう?」と若林

終了後は

「おいマレット、遅刻するんじゃないよ」(若林)

とのこと。

実は控えQBのライアン・マレットは、遅刻して、このゲームのためのチームのチャーター機にのり遅れていました。

(そしてその後、解雇されてしまいましたが、その情報は、番組には間に合わなかったようです)


すべての試合が終わったところで、感想を聞かれた相武さんは

「ラムズのガーリーのランがすごいと思ったけど、カージナルスのクリス・ジョンソンのプレイには驚きました」

とのこと。

この動画の00:52からのプレイで、一度ダウンしたかに見えたのですが、実はジョンソンはグラウンドに下半身がついておらず、まだプレイは続いていました。



アリゾナ・カージナルスのRBクリス・ジョンソンは、かつてテネシー・タイタンズにいたころは、シーズン2000ヤードを走り、将来を嘱望されていたんですが、その後はふるわず。

しかしその後カージナルスに移籍し、今季は好調のようです。

ニックネームは「CJ2K」で、クリス・ジョンソンの頭文字と、2000を表す2K(キロ)を合わせたものです。


7.「春日の2ミニッツワーニング」

今回は相武紗季さんに質問。

回答は○×がかかれたスティックをあげる形式でした

Q:「好きなポジションはやっぱりはパンター?」

(パンターは目立たないポジションなので、この質問にスタジオがわいていました)

A:「×、QBです」

Q:「スーパーボウルの日は仕事をしたくない」(尾崎アナから)

A:「○、みんなそうでしょう。休みましょう」

たしかに、本当に仕事が手に付かなくなるので休みたいです。

Q:「パスとランではランが好き」

A:「○、血が騒いで、行け行け~、と言う気持ちになります」

ランが好きなら、往年の名RBジム・ブラウンとかウォルター・ペイトンとかバリー・サンダースとかの動画をYoutubeで探して見てみるといいかな、と思います。


なお、パンターについては、最近アメフト日本代表のWRで、7人制ラグビーでも日本代表候補の栗原選手(IBMビッグブルー)が、面白いツイートをしています。








来週のMC陣が応援するチームの対戦カードが紹介され、春日と同じ枠に名前を入れられた相武さんは

「49ナーズにも、そろそろ「連勝」と言う声を聞きたいですね」

と言っていました。

そして最後の質問が春日から

「また「NFL倶楽部」に出演してくれますか」



「○」

と答えてくれました。

後で貼るニュースの中にも書いてありますが、今後も時々出演されるようです。


8.今回の放送に関するニュース

今回の放送は、相武紗季さんが出演と言うことで、かなりネットニュースに取り上げられていました。

リンクをはっておきます。

「相武紗季、オードリーとNFLの魅力語る|日テレNEWS24」へのリンク

「モデルプレス - 相武紗季の登場にオードリーが動揺「ちょっとずつ様子がおかしい」」へのリンク

「オードリー若林、相武紗季のゲスト出演に興奮「ぜひ1回俺の家に来て」ラグビーの次はアメフトと熱弁 [テレビドガッチ]」へのリンク

「相武紗季、意外な“アメフト愛”告白 父&さんまの影響でハマる | ORICON STYLE」へのリンク


「移動の最中に、アプリで試合を見ている」までハマっているとはすごいな、と驚きました。

「GamePass」と言うNFL公式の試合配信アプリのことかもしれません。

(私は米Yahoo Sportsのアプリ試合の経過を追いかけていますが、動画は配信されません)

「今後、定期的にゲスト出演する予定」

と言うことなので、とても楽しみです。

「アメフトを女性にも広めたい」(若林)

とのことですが、「アメフト観戦女子会」と言う会がFacebookにありますので、そちらに相武紗季さんが参加してくれたら、とか夢は広がります。


今回は初出演と言うせいか、すこしおとなしくされていたように感じます。

次回以降はもっとはしゃいでいただいて、若林なみのハイテンションになってくれたら、と願います。


こちらは先週WEEK6の放送のWEB動画です。

久々、山本アナが登場していました。



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【朗報\(^o^)/】相武紗季さんが「NFL倶楽部」に出演~今週の49ナーズの試合結果ネタバレあり



アメリカンフットボールへの愛を熱く語る相武紗季さんのインタビュー動画)

アメフトファンにとっては超ビッグニュースです。

アメフトファンの間では、アメリカンフットボール、特にNFLのサンフランシスコ・49ナーズのファンとして知られる女優

相武紗季さん

が、今週のNFL倶楽部」WEEK7に出演するそうです。

今週の「NFL倶楽部」に相武紗希さんがゲスト出演することが決定しました。相武さんは日テレの番組「アナザースカイ」に出演された時は、思い出の街にサンフランシスコをあげて、49ersの試合をリーバイス・スタジアムで観戦するロケをしていました。...

Posted by NFL On 日テレ G+ on 2015年10月26日


CS日テレでは10月29日夜放送分(今週は23時から:再放送あり)

BS日テレでは翌30日深夜

地上波日テレでは31日朝の放送に出ます。

楽しみだなぁ~

私は相武紗季さんのアメフト観戦観が大好きです。

トップに置いた「47NEWS>週刊TURNOVER」のインタビューの中で

「すごく複雑なゲームなのに、初心者でも見て楽しめるし、さらに学べば学ぶほど、おもしろさがわかるし…

 ここだけ見てればいい、というところがないし、どこを見ても楽しめるし…

 好きになるポイントは人それぞれだし、誰にでも好きになるポイントはある、そこが魅力なんじゃないかな、と思います。」

と語ったこと。

そして49ナーズの選手だけではなく

「結局どの選手も好きなんです」

と語ったこと。

とくに後者については、私も同じで、グリーンベイ・パッカーズのファンだと言っていますが、嫌いなチームはないですし、他チームにも好きな選手は多くいますし。

とりあえず、相武紗季さんがこれまでアメリカンフットボールについて語った記事のリンクを、古い順に貼っておきます

1.2013年度のスーパーボウルを前にして

「NFL JAPAN.com 【特別インタビュー】相武紗季的NFLの楽しみ方」へのリンク

2.2014年度のシーズン開幕を前にして

「NFL JAPAN.com 【特別インタビュー】開幕特集」へのリンク

3番目に、上の動画「週刊TURNOVER」のインタビューが来ます。

4.2015年Xリーグ開幕を前にして

「「いけーっ」、熱いアメフットに夢中 相武紗季さん:朝日新聞デジタル」へのリンク

掲載日にネットに乗ったのは上の記事だけでしたが、のちに下のインタービューの全文が公開されています。

「私がはまったわけ…相武紗季さんインタビュー全文前編:朝日新聞デジタル」へのリンク

「本場で見たNFL…相武紗季さんインタビュー全文後編:朝日新聞デジタル」へのリンク

下の写真は、この記事を告知する朝日新聞のツイートに添えられたものです。

20151026相武紗季さんのアメリカンフットボールの画像


ここからは試合結果のネタバレです


前述の通り相武紗季さんはサンフランシスコ・49ナーズのファン。

今週の放送では日本時間の10月23日に行われた試合を見ることになります。

相手は強豪シアトル・シーホークスで、49ナーズのホームで対戦しました。

そのハイライト動画はこちら。

「【第7週】シーホークス対49ers」



スコアは20-3とそうでもないように思われるかもしれませんが、49ナーズはスコア以上の大敗で、とくにオフェンスは手も足も出ない、と言う感じだったみたいです。

トップに置いたFacebookには

「オードリーとの絡みが興味深いです。」

とありますが、今シーズン49ナーズを応援している春日さんに

「どうしてくれるんですか(怒)」

みたいな感じでかみついてくれるかもしれません。

それとも

「いいんです、他のチームも好きだから」

とか言ってくれるかもしれません


そして、これまで若林さんのトークを聴いていると、若林さんのおとうさんも多分49ナーズのファン

私もオードリーの2人との絡みが、たまらなく待ち遠しいです。

(「マイアミのレストラン」と言うことは、きっとオードリーが初めてスーパーボウルのゲストを務めた時ですね)

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【2012年Week8】「オードリーのNFL倶楽部」について



(手術後のエイドリアン・ピーターソンの復活ぶりを集めハイライト動画

11/3は午後あたりからYouTubeが不調のようで「動画は削除されています」とのメッセージが表示されることもあるようですが、まだ存在します

 下記リンク先から見れるかもしれません

 YouTube「Adrian Peterson Comeback W1-W8」へのリンク


11/3早朝に放送された「オードリーNFL倶楽部」について書きます。

今回は若林へのお土産まつりでした。

久々にオードリーの2人の衣装が変わったな、と言う週でした。

若林は「JUST DO IT TEXANS」と書かれたTシャツ

春日は「JUST DO IT GIANTS」と書かれたTシャツ

徳島アナはダラス・カウボーイズ(DAL)のもので、大きな星(テキサス州を意味する「ローンスター」)が書かれたものでした。


1.番組の流れ
1)オープニング


17週に渡って行われるNFLのシーズンも、今週で半分。

と言うことで、MC陣に、ここまで印象に残っていることが尋ねられました。

春日「アイザックさんが酔っ払って、テリブルタオルふりまわしてたこと」

その動画は昨日下記リンク先にアップされてました。

NFLJAPAN「【イクマが行く!】スタジアムの駐車場でBBQ!?」へのリンク

(正直なところ、自分が酔っ払っている動画を全世界にさらされるのかと思うと、この私でも頭をかかえるくらい恥ずかしいのですが…これもNFLの魅力を伝えるためということで、アイザックさん、ごめんなさい)

「プレイで印象に残っていることは?」(若林)

「ない、あれ(アイザックさんの件)しか記憶に残ってない」(春日)

「(春日に)番組やめてもらっていいんですけどね」(若林)

徳島アナは、各選手のタッチダウンセレブレーションが印象に残っているとのこと。

例として、ニューヨーク・ジャイアンツのWRビクター・クルーズのサルサを挙げていました。


2)春日の元カノ対今カノ対決

ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)対ダラス・カウボーイズ(DAL)のダイジェストが放送されました。

春日にとっては元カノ(DAL)対今カノ(NYG)の対決になりますが、春日の心はNYG一本。

「ぶっつぶしてやるよ」

とダイジェストの前に吠えていました。

なお、このカードは開幕戦の再戦となります。

NFLでは、同地区とのチームはシーズンに2回、ホームとアウェイで行われています。

前回はNYGの本拠で、昨季王者のNYGが負けるという番狂わせがありました。


今回は前半DALのQBトニー・ロモが乱調。

1Qだけで3回パスをインターセプトされ、2Qには春日のお気に入りのJPPことDLジェイソン・ピエール=ポールにもインターセプトを許し、JPPにキャリア初のTDを献上してしまいます。

しかし後半はDALが猛追撃。

試合終了間際、ロモはエンドゾーン内のWRデズ・ブライアントにTDパスをヒット…

と思われましたが、空中でパスを捕ったブライアントが、着地前に指をエンドゾーン外に手をついてしまい、パス失敗となりました。

結局そのままNYGの逃げ切りとなりました。

ブライアントのパスキャッチ失敗については、オードリーと徳島アナの間でも騒がれました。

下記リンク先の動画の5:29からのプレイです。

NFLJAPAN「【第8週】ジャイアンツ対カウボーイズ」へのリンク

いったん審判団はタッチダウンを宣告しますが、審判団の間でビデオリプレイが必要とされ、ビデオレビューが行われます。

その模様が05:54からスローで見れますが…惜しい。

ラインの上はフィールド外と見なされるもので、その上に指をついていますから、これは確かにパス失敗だと思います。

「あれは肩から落ちてれば(おそらくフィールド内に着地となるので)タッチダウンだったんだけど、運動神経がいいから手を着いちゃうんだろうね」(若林)

あと5センチ、それだけ手前で手を着いてればフィールド内に着地となってタッチダウンになっただろうに、その5センチが…

と言う話題となりましたが、

「(5センチの差と言う)それだけ接戦だったということだよ」

と春日が良いことを言ってました。


3)その他の試合のダイジェスト

・デンバー・ブロンコス(DEN)対ニューオリンズ・セインツ(NO)は、QBで見ると、ペイトン・マニング対ドリュー・ブリーズの対決となって、これは2009年度のスーパーボウルの再戦となりました。

 前回はブリーズが勝ちましたが、今回はマニングに軍配が上がりました。

・年に1試合行われるロンドンでのゲーム。

 今回はニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)対セントルイス・ラムズ(STL)との戦いでした。

 45-7でNEが勝ち、NEは今季ここまでイマイチのゲームが多かったのですが、久々に力を見せつけたゲームになったと思います。

・アトランタ・ファルコンズ(ATL)対フィラデルフィア・イーグルス(PHI)との対戦は、ATLがチーム記録を更新する開幕7連勝を飾りました。

・グリーンベイ・パッカーズ(GB)対ジャクソンビル・ジャガーズは、GBのQBアーロン・ロジャースが200ヤードも投げれなかった試合でしたが、2TDパスを挙げ、3連勝となりました。

 「やっぱり(パッカーズ)きたなぁ」(若林) 

 と言ってましたが、GB側から見ますと、このゲームは勝ったからいいものの、内容はあまり良くなかったとの評価が強いようです。

・ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)対ワシントン・レッドスキンズ(WAS)では、PITが1934年当時に着用していたジャージで戦いました。

 そのジャージのデザイン、これまで私が最も衝撃を受けたものになるかもしれません。

 そのジャージは下記ダイジェストで見ることができます。

 NFLJAPAN「【第8週】レッドスキンズ対スティーラーズ」へのリンク

 ちなみに、PITは1933年の創設から1939年まで、同じくピッツバーグに本拠を置くMLBのチームと同じく「パイレーツ」というニックネームでした。

 ですのでこのジャージは、ピッツバーグ・パイレーツ時代のものとなります。

・ミネソタ・バイキングス(MIN)対タンパベイ・バッカニアーズ(TB)のゲームは、MIN勝利の予想が強かったのですが、TBが36-17で大勝しました。

 MINが負けたことに若林と春日が驚いていました。

 2年目のQBクリスチャン・ポンダーが率いるMINは、まだ再建途上で、強豪の集まるNFC北地区では、今シーズンは優勝争いから蚊帳の外になるだろう、と見られていました。

 しかしこの試合の前まで5勝2敗と予想を覆す健闘で、実は強いという見方が強かったので、私も驚きました。

・サンフランシスコ・49ナーズ(SF)対アリゾナ・カージナルス(ARI)のゲームでは、SFのQBアレックス・スミスが19回投げて18回成功と素晴らしい成績。

 ところで、1試合におけるパス成功率の記録には、最低20回投げていなければいけないそうです。

 もしスミスがもう1回パスを成功させて20回で19回成功となると、成功率は95%の成功率となり、現在のカート・ワーナーの記録(92.31%)を抜いて、歴史に名を残すことになっていました。


4)若林が選ぶNFL2012シーズン前半戦 がんばった大賞

これまで紹介できなかった、前半戦活躍した選手ベスト3が紹介されました。

3位 エイドリアン・ピーターソン(ミネソタ・バイキングスRB)

 昨シーズン膝の手術から復活し、現在NFLトップの775ヤードのランを記録しています。

 1回あたりの平均ランヤードが5.1ヤードなので、机上の計算だけで言うと、ピーターソンに2回ボールを持たせれば、ファーストダウンを取れることになります。

 また、ピーターソンは1試合での最長ランヤード数296ヤードと言う記録を持っていることも紹介されていて、

 「これはフィールドの端から端(100ヤード)を1.5回往復することになる」

 と若林は言っていました。

 ああ、296ヤードと言う数字をそういうふうに見ることもできるんだな、と思いました。

 プレイ経験がある人の見方なのかな、と思いました。

 ちなみにこの記録は、ピーターソンがルーキーの2007年に達成されたもので、当時は、これは久々にすごいRBが現れた、と思ったものです。

 ただ3年目以降は、並みのRBを超える数字は残していますが、ルーキーの時に期待されたほどの数字は残してくれていないと感じます。

 だから、彼の復活は、同地区ライバルの選手ではありますが、私としてはうれしいです。

2位 デマリアス・トーマス(デンバー・ブロンコスWR)

 すみません、ほとんど知らない選手です。

 徳島アナは「知ってます。自分と同い歳です」と言ってました。

 たしか、2010年のドラフト1位でDENに指名されたとき、なんでDENはまだ指名されてないWRデズ・ブライアント(現DAL。前述の選手)を取りに行かないんだろう。

 ブライアントの方が実力は上のように思えるが、とtwitterで言われていた選手だったと記憶します。

 ちなみにこのツイートは、日本のファンが行ったもので、日本のNFLファンは、ドラフト会議の最中にこれぐらいのことが言えるほど詳しい人が少なくないです。

 私なんか、全然ついてけませんよ…

 話しをトーマスに戻しますが、昨季までの入団2年間はイマイチな数字で、ブライアントの方が良い成績を残していますが、今季は39回のレシーブで679ヤード獲得と、はやくも自己最高の記録を残していて、獲得ヤードではブライアントを上回っています。

 このままいけば獲得ヤードでは1000ヤードを超え、一流WRの仲間入りとなるでしょう。

 この突然の開花は、昨季までパッサーに恵まれていなかったところにペイトン・マニングがやってきたのも大きいと思います。


1位 マット・ライアン(アトランタ・ファルコンズQB)

 「開幕7連勝のチームのQBだから」(若林)

 との基準のようですが、QBはパスを投げることより、チームを勝たせることが大事と言われていますので、選定基準には同意します。

 (いくらティム・ティーボウのパスが残念でも、昨季チームを何度も奇跡的な逆転劇に導いたのが、彼の大人気の一因だと思います)

 そして超イケメン、なのに誰も話題に出さないのはなんでなんだろう、と若林は言っていました。

 (しかし2010年度の放送で、水卜アナが「イケメンすぎてびっくりした」と言っています)

 さらに、シーズン前に発表される、今シーズン注目の選手ベスト100人にも選ばれてなかったそうです。
 
 これまで成績がさっぱりだった、と言うことはなく、入団以来ほぼ毎シーズンチームをプレイオフに導いており、2010年ではNFCでは最高勝率を残しているのにもかかわらずです。

 「ここで紹介しなけれな誰がする、と言うわけで選びました」(若林)

 「それじゃ『トゥースポ』でもとりあげてやろうか」(春日)

 これに若林は珍しく反論せず

 「ほんとそうですよ。お願いしますよ」

 と言っていました。

 私もライアンは、NFLでも最も過小評価されている選手の一人だと思いますので、注目されるべきだと思います。


この後番組では、「現地レポート」で、アイザックさんが若林のためにヒューストン・テキサンズの選手からお土産をもらって、送られてきたそれを手にとって、ヒューストン坊や大興奮、とか、『トゥースポ』とかあったんですが、ちょっと長くなりましたので、それは次回書かせてもらいます。

本当はこれが一番読まれたいところだと思うんですが、今回はいったんこれで終わらせて下さい。



追記:あす11/4(日)は第一日曜なのでスカパー無料の日だと思います。

あすの18:00~18:30に今回分の放送がありますので、日テレG+と契約していなくても見れると思います。


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(10/29)「NFL倶楽部」で放送されたことについて



(今週選ばれたDALのRBデマルコ・マレーの91ヤードTDラン)



10/29「NFL倶楽部」で放送されたことについて書きます。

直前まで知らなかったのですが、今週はオードリーの2人がお休み。

代役として安部奈知氏が、松尾アナを2人で番組を進行しました。

松尾アナは先週の今日、本人の誕生日の10/22に入籍したばかりで、今週が結婚して初めての回になります。

報知新聞「日テレ・松尾アナが社内婚…ZEROで報告」へのリンク

だから、今週の回は、オードリーから色々といじられるかもね、と期待していたんですが…


1.「安部奈知が認定、今週の一番はオマエだ」

不在の春日の代わりに安部奈知氏が選んだのは、ダラス・カウボーイズ(DAL)のRBデマルコ・マレーでした。

今年のドラフト3巡で入団したルーキーです。

彼は今週の、対セントルイス・ラムズ(STL)戦で、91ヤードのTDラン(動画参照)を含む、計253ヤードを走り、勝利に貢献しました。

この253ヤードと言う数字は、DAL史上最高の数字で、これまでのエミット・スミスの237ヤードを更新しました。

また、91ヤードのランと言うのは、DAL史上、トニー・ドーセットの99ヤードに次ぐ、史上2位の長さです。

そのドーセットの動画はこちら
 ↓
YouTube「Tony Dorsett 99 yard touchdown run」へのリンク

ついでに書きますと、

・ゲーム計の253ヤードは、DAL史上最高だったトニー・ドーセットの記録、206ヤードを更新

・ゲーム計の253ヤードは、NFL史上10位の記録

・ゲーム計の253ヤードは、新人としては2番目の記録。

 この記録の保持者は、ミネソタ・バイキングスの現役RBエイドリアン・ピーターソン

・ゲーム計の253ヤードは、STL史上、最も走られた数字


だそうです。


ところで安部奈知氏は、デマルコ・マレーとエミット・スミスがそっくりだと言っていました。

番組内の放送を見ると、確かにそっくりだと思いました。

エミット・スミスは、1990年代前半がピークのRBで、NFL史上最高の、通算18,355ヤードを走っています。

(ちなみに前述のトニー・ドーセットは、8位で12,739ヤード)

エミット・スミスの走りについてのハイライト動画が、下記リンク先にあります

YouTube「Emmitt Smith Tribute (Highlights)」へのリンク

この動画では、けっこうアクロバティックな動きを見せてくれてますが、彼の現役時代を見てきた私としては、あまり激しい動きをせず、単純に速かった、と言う印象があります。

と言うのも、同時代にバリー・サンダースサーマン・トーマスなど、もっとアクロバティックで、信じられない動きを見せるRBが活躍していましたので。

だから、言い方は悪いですが、スミスはこの3人の中で、見ていて最も退屈なRBでした。

ただし、この3人の中でで、後の2人がすごすぎました。

ちなみに、年間最高の距離を走った選手で、スーパーボウルに出たのは、スミスが初めてです。

そしてこの3人の中で、スーパーボウルに勝ったことがあるのも、スミスだけで、3回優勝し、うち1回はMVPに選ばれています。

なお、スミスがMVPになったスーパーボウルは、中学生だった春日少年が、アメフトを始めるきっかけとなったスーパーボウルです。


2.ゲストは元チアの亀村さん

今週は、元NFLのチアリーダーだった亀村和代さんがゲストに出てくれました。

そして、NFLにおけるチアについて語ってくれました。

亀村さんは、マイアミ・ドルフィンズ(MIA)とニューヨーク・ジェッツ(NYJ)でチアを経験された方です。

最も印象に残っているゲームとして、NYJ時代、移籍してきたブレット・ファーブが6TDパスを決めた試合をあげてくれました。

チームがTDをあげると、チアはエンドゾーンに走り込むパフォーマンスをするのですが、その時は何度もそのパフォーマンスが出来て嬉しかったそうです。

こちらの試合です。

NFL.COM「WK 4: Brett Favre highlights」へのリンク

1:08辺りからの矢のようなパスは、まさにファーブのパス、と言う感じがします。

1試合で6TDパスとは驚異的な記録で、ファーブもこの時しか経験がないと思います。

野球で言えば、1試合4ホームランぐらいのすごさになると思います。

ファーブはこのシーズンの前、一度引退を発表しているのですが、それでこの記録とは恐れ入ります。


亀村さんはNYJのジャケット(?)に、お尻のポケットに「NYJ」のロゴの詩集があるデニムで出演してくれました。

チアにならないともらえない代物だそうですが、ファンにはたまらないでしょうね。

また、NYJのチャントにものすごく感動した、と言っていました。

8万人の観衆が、カリスマファンの「ファイアマン・エド」のリードで行うチャントの迫力は素晴らしいそうです。

以前も載せましたが、こちらです。

YouTube「Jets Fireman Ed」へのリンク

この時はまだ観客があまり入ってないようで、正直あまり迫力は感じませんが、試合中に現地で聞いたら、きっとすごいんでしょうね。


3.今シーズンNFLで頑張っている日本人チア

今シーズン、NFLのチアをやっている方の紹介がありました。


サンフランシスコ・49ナーズ(SF)の佐竹美帆さん。

番組では紹介されませんでしたが、相武紗季が主演したテレビドラマ「ブザービート」の登場人物のモデルだそうです。

ブログがこちらにあります。

「49ers 佐竹美帆 ゴールドラッシュ・チアダイアリー」へのリンク

なお、SFのチアリーダーユニットは「ゴール・ドラッシュ」と言います。

これは、「49ナーズ」と言う名称が、歴史用語「49ナーズ」(1848年にカリフォルニアで発見された金鉱を目指して、翌1949年にカリフォルニアに押し寄せた人々)に由来し、この押し寄せた現象を「ゴールド・ラッシュ」と呼ぶからです。


タンパベイ・バッカニアーズ(TB)の宮田憲江さん。

TBは今週ロンドンで試合を行いましたので、宮田さんも行かれているはずです。

ブログには、そのための準備で苦労したことが書いてありました。

「バッカニアーズ 宮田憲江 バッカニアーズ・チアダイアリー」へのリンク


そして、今回取材でも取り上げられた、NYJの小池絵未さん。

大学時代、NCA/NDA全米大学チア・アンド・ダンス選手権で優勝。

そして、NHL、NBAでチアを務めた後、今年からNFLに入って来られました。

NFLのチアを経験した日本人のなかでも、この3つのリーグでチアをしたのは小池さんが初めてで今のところ唯一だそうです。

その小池さんですが、NFLのチアとなって驚いたのは歓声の大きさなどの独特の雰囲気で、他のリーグでは経験したことのすごいものを感じたそうです。

NFLは別格だそうです。

「みんなが、NFL、NFLと騒ぐ理由がわかった」

と語っていました。

そして、チアをやっている人には、ぜひNFLのチアを目指してもらって、そのすごさを感じてほしい、と語ってくれました。

ブログはこちらにあります。

「ジェッツ 小池絵未 フライトクルー・チアダイアリー」へのリンク

10/25の最新記事「マンデーナイトフットボール in NY」には、この番組の取材のことが書いてありました。


なお、小池さんから番組へ、と言うか安部奈知氏にプレゼント、と言うことで、NYJチアのカレンダーが渡されました。

こちらです。

「Jets 2012 Flight Crew Swimsuit Calendar」へのリンク

下半分の中の写真には、番組でも紹介された、小池さんのもあります

小さいマスの、一番左の列の上から3番目です。

カレンダーを渡され、それをめくる安部奈知氏の目が、いつもと違う目になってたのが面白かったです。


ところで私の応援するGBとPITにはチアリーダーがいません。

そのせいだとは思えないのですが、私はチアリーダーの方々のことにあまり興味がありませんでした。

実はこのお三方のブログも、前からあることは知っていたのですが、今回の記事を書くために、初めて読みました。

しかし、最近チアリーダーの方が、アメリカの女性のロールモデルでもあり、社会にも大きく貢献されていることの認識が、私の中で高まってきました。
(変な文章ですみません)

「アメフトの普及を目指してます」と言ってブログを書いていることもありますので、これからはチアの方々のことを勉強して、書いていかなければいけないな、と思いました。


まだ書いてないことが少なくないのですが、次の用事まで時間がなくなってきましたので、今回はここまでにさせていただきます。

次回放送までに、もう一回書ければいいな、と思ってます。

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「NFL倶楽部」の情報と、アメフト学習動画の紹介


(日本語での、アメフトの代表的なフォーメーションの動画です

 この他にもTフォーメーション、ワンバック、ワイルドキャットなどがあります)


日本時間では明後日、9/10(金)の午前9時から、NFLの2010年シーズンがキックオフとなります。

ミネソタ・バイキングスが、ニューオリンズ・セインツの本拠地で闘います。

(これを、「MIN@NO」と言います)

この試合は日テレG+で生中継NHK BS1で深夜録画放送があります。

プレビュー(前もって見どころを紹介する)動画はこちら
 ↓
「【第1週プレビュー】セインツ対バイキングス」


この一戦は昨年のNFCカンファレンス決勝(リーグ全体で言えば準決勝で、スーパーボウル出場チームを決めるゲーム)の再戦で、注目度はかなり高いようです。

当然翌週からの「NFL倶楽部」で取り上げられることになるでしょう。

その「NFL倶楽部」ですが、日テレG+での本放送が毎週木曜夜で、再放送がほぼ毎日のようにあります。

詳細はこちらの番組公式サイトをご覧ください
(オードリーが前面に押し出されています)
 ↓
「NFL倶楽部」へのリンク

なお、関東では日テレ地上波でも金曜深夜に放送されます。

だから私は、来週から毎週土曜に、番組の解説記事を書くことになるでしょう。

ひとつ、よしなに


さて以前、私は、アメフトはルールを覚えてから、つまり基礎を固めてから見なくても、何も知らずにボールを追っかけて、テレビの解説を聴いていればそのうちルールや面白さがわかるよ、と書いたと思います。

私がそうでしたから。

それに多くのアメフトファンがそうだと思いますし、だいたい野球ファンも、ラグビーファンも、ルールから入ったわけではないと思います。
(プレイする人は別で、高校の校技がラグビー、と言う我が母校では、体育の授業でルールから入りましたが)

だから、今までとおなじく、基礎からのルール解説はするつもりはなく、行き当たりばったりで書いていくつもりです。

でも、少しは

「あ、この言葉聴いたことがある」

と言うようになれる程度の動画は紹介した方がいいかと思い、冒頭の動画を置きました。

図と実際の動画がリンクしていて、他のものよりはいいなぁ、と思いました。


また、他にも入門ビデオがありました。

今までの「4回で10ヤード」と言うなじみにくいものではないので、リンクを貼っておきます。

いずれも日本語です。

「アメフト ビギナーズガイド 1/2」へのリンク

「アメフト ビギナーズガイド 2/2」へのリンク

気が向いたら見てみて下さい。


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