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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2019シーズンWEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日さんだけ笑顔の週



2019年10月5日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.ハーフタイムショーの出演者決まるもメタル界から不満が

オープニングのテロップで、今シーズンのチャンピオンを決める来年2月の第54回スーパーボウルのハーフタイムショーの出演者が決まったことが発表されました。

ジェニファー・ロペスとシャキーラです。

番組ではここまで語られましたが…私の趣味で、これに関わることを書いておきます。

先日ブログにも書いたんですが、この2人に決定したことに、ヘビーメタルバンドのトゥイステッド・シスターののボーカル、ディー・スナイダーが怒りのツイートをしたそうです。


トゥイステッド・シスターは1980年代前半によく見ました。

PVがめちゃめちゃ面白いんですよ。

この歌は、誰のなんという歌かは知られてないかもしれませんが、ベガルタ仙台の応援歌や、時々テレビ番組のBGMで使われています。




2.ラグビー日本代表、エディー・ジョーンズHCはテキサンズファンなのか?

ラグビーイングランド代表のエディー・ジョーンズHCは、前回大会では日本代表HC。

そのジョーンズHCが、日本対アイルランドの対戦を観戦しに来たそうです。

ヒューストン・テキサンズのキャップをかぶって!!


ジョーンズHCはテキサンズファンなのか?

番組はそのことを調査中だそうです。


3.クミさんは若林ファン

今回、「アメフト大好き芸人K」こと春日が、新婚旅行中の飛行機の中で、フードにマスクの「Fridayスタイル」で移動している写真がさらされました。

おそらく奥さんのクミさんが提供したものでしょう。

「ビル・ベリチックみたいじゃないか」(若林)といじられてました。

クミさんはこの番組を若林目当てに見ている、と春日が言うと、

「今度ハグしてあげます」(若林)

と言っていました。

オフトーク動画でいいから、やってくれないかな、と思うのですが…




4.「若林の熱視線Hyper」

今週は、ダラス・カウボーイズ対ニューオリンズ・セインツのハイライトの後、その試合から。

わかりにくいですが、3Q残り3:16辺りからのセインツRBアルビン・カマラのこのプレー


これはセインツのOL75番が、プルアウトして逆サイドに行ったもののブロックする相手が見つからず、カマラのランを助けることに失敗したものの、カマラの個人技で前進した、と言うものだそうです。

WRもブロックをあまり熱心にやってなかったとか。

私の認識では、いいWRはブロックもうまいです。

野球ではいい投手が守備もうまいように。

とにかく全体的にオフェンスのブロックが機能しておらず、並みのRBならノーゲインで終わるところが、カマラの技術で11ヤードゲインできたと言うことでした。

やっぱりカマラはすごいRBだと思います。

今週の若林の言葉は

「ETCだったら、バーぶっ壊して走ってるぜ!!」

でした。


カマラのファン、と言われたサトミツこと佐藤満春は、このコーナーのことをこう言っていました。




今週もInstagramで補講があると思われますので、楽しみです。


5.観戦会をやらないと、パッカーズは勝てないのか?



グリーンベイ・パッカーズが今季初敗戦。

QBアーロン・ロジャースも初INT。

私事ですが、昨日パッカーズファン3人が集まるイベントがありました。

その場で出た話題が

「今シーズン初めて観戦会(ファンによるパブリックビューイング)をやらなかったら負けたね」

「「観戦会をやらないと負ける」なんてジンクスができたら、大変なことになるね」

と言うものでした。

私は今シーズン観戦会に一回も出ることができてないのですが、全部試合の日は会社に行っていません。

開幕戦は別件で有給休暇で、あとの2試合は祝日の開催でしたから。

「俺が会社に行ったら負ける」と言うジンクスはもっと困るのですが…


「春日の呪いって、本当にあるんですね」(市來玲奈アナ)

と、呪いから解放されたカーソン・ウェンツが、生き生きと活躍していることを言っていましたが・…

2011年に春日はパッカーズを応援しているんですよね・…


6.今週のハドル

今週は川﨑オレンジジュニアのみなさん。

フル装備の中学生か高校生のアメフトチームのようです。

「市來さん、僕たちのチアリーダーになってください」

と言うメッセージに、市來アナは

「え~、なります。

先輩の尾崎アナもジャイアンツの試合でチアリーダーやってましたから」


と嬉しそうに答えていました。


尾崎里紗アナは2015年、この番組のMCをつとめて、インディアナポリス・コルツのアンドリュー・ラックを応援していました。

なお、こちらは神奈川県の武蔵小杉にある、法政大学オレンジのフィールドで、9月29日の法政大学オレンジ対東京大学オレンジの試合を写した写真と動画ですが、トゥース動画はここで撮影されたんじゃないかと思います。

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7.エイドリアン・ピーターソン、日本大学を指導

ワシントン・レッドスキンズのRBエイドリアン・ピーターソンがに来日し、6月22日に日本大学フェニックスを指導した模様が流れました。


ピーターソンは翌日、富士通スタジアム川崎にて、6月23日(日)、アメリカンフットボール教室に参加して、子供たちに指導しました。



8.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今週の言葉は

「Threw us in the trash We won't forget it」

(俺たちをゴミのように扱った奴らのことを絶対忘れないぜ)

これはクリーブランド・ブラウンズのQBベイカー・メイフィールドの言葉。


前評判が高かった割に黒星先行のブラウンズに、否定的なことを言った人々に対して、ボルチモア・レイブンズに勝った後に発した言葉だそうです。

そう言えば1992年頃、バッファロー・ビルズのQBジム・ケリーが、ニューオリンズ・セインツ戦後の記者会見で、

「みんな俺たちが負けると思っていたんだろう。

お前も、お前も、そしてお前もだ・。」


と記者たちに行っていたことを思い出しました。

なお今週は市來アナの読み直しはありませんでした。

代わりにラルフ鈴木アナが、完璧な発音で読んでました。

(市來アナの読み直しは、オフトーク動画で聞くことができます)


9.番組のInstagramが動き出す

これまで2年前の写真1枚の投稿しかなかった、番組公式のInstagramに、久々に新しい投稿がありました。

「公式Twitter, 公式Facebookに続き今シーズンはこちらも更新していきます!」

と言うことなので、楽しみです。

この投稿をInstagramで見る

さあ、公式Twitter, 公式Facebookに続き今シーズンはこちらも更新していきます! WEEK4の収録終了! 今週も最新のNFL情報を超ハイテンションでお届け! 若林さんのプレイ解説「熱視線HYPER」は今シーズン益々大好評!! 若林さん、番組本編だけでは収まらず、ホワイトボードを使った「補講」を ご自身の公式インスタ @masayasuwakabayashi で公開中! まず先に番組本編「熱視線HYPER」をご覧いただくと、「補講」もめちゃくちゃ楽しめますよ! 番組本編は、スマホやPCから完全無料で、全国から視聴可能! 「TVer」「日テレ無料」「GYAO」各アプリ内で「NFL」で検索ください! URLは公式アカウント @nflclub_official のプロフィール欄からも確認できます。 https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/ 若林さん公式インスタ「補講」と合わせて、ぜひぜひお楽しみください!

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続【2019シーズンWEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」の番外編~「若林の熱視線」補講など

先日書いた

「【2019シーズンWEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今シーズン最初で最後の「NFL俱楽部ボウル」」

の後に出てきた、番組に関する情報を書いておきます。

番組を見逃された方は、こちらで、金曜日いっぱいぐらいまで見ることができます。


1.「若林の熱視線Hyper」の補講

「若林の熱視線Hyper」のコーナーで、時間の関係で話せなかったことが、今週も若林のInstagramにありました。

今回のはかなり深いです。

若林が解説したのは、このダブルリバース。

今回の解説はそう難しいものではないな、これ以上何を解説するのだろう、とか思っていたのですが…

実は番組で話してないことがあったのです。



私は、RBにハンドオフフェイクしていたのは気づいていたのですが、このことにそんな大きな意義があるところまでは読めませんでした。

サトミツが、驚くべきところで驚いているのが、「ここが大事」と言うことを視聴者に伝えてくれるので、ありがたいです。

そして最後の

「ようこそ、NFLの世界へ」(若林)

と言うのカッコがいいですね。

来週以降もこうやってサトミツを出して、驚く声を入れてくれたらいいなと思います。

サトミツも大満足のようです。


2.メロディーさんのインスタ

ニューイングランド・ペイトリオッツのショップを取材したメロディー・モリタさんのインスタが投稿されました。



「私、ちなみにこれ持ってます」

と言う2枚目のは、1990年前半まで着られていたものだと思います。

私は今のより、当時のジャージの方が「ペイトリオット(独立軍)」らしくて好きです。

当時NFLの番組に出ていた豊田順子アナが、この色合いだけでペイトリオッツが好きになった、と言うぐらいですから。

ただ、当時はめちゃめちゃ弱かったですけどね。


3.台頭する若いQB

先週のオフトーク動画で、これまでの先発QBが怪我したり、負傷したりで、新しいQBに交代するチームが多い、と言うことが語られていました。

中でも、ジャクソンビル・ジャガーズでニック・フォールズに代わって出場しているガードナー・ミンシュー(Gardner Minshew II)のことが高く評価されていました。

下の動画、「MINSHEW MAGIC」として紹介されたものはWEEK4のものですが、とにかくいい動きをしています。



これがドラフト6巡、全体の178番目にと言う下位で指名されたルーキーですから、すごいな、と思います。

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【2019シーズンWEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今シーズン最初で最後の「NFL俱楽部ボウル」



2019年9月28日に日本テレビ地上波で放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.もう一人のアメフト大好き芸人「K」のこと


今回のオープニングでは、恒例の「アメフト大好き芸人K」のことに触れましたが、今回はもう一人のK、ブリリアンコージのことですした。

前回の記事でも紹介しましたが、WEEK3の試合を、若林とサトミツとコージが、日テレ下のタコベルの前で観戦。

こちらは若林のインスタから。



こちらはコージのインスタから。

写真が3枚あります。

タブレットで見ているところを見ると、DAZNか、NFL公式配信サービスのGAME PASSでネットで見ているのでしょう。



「若林さんの子供のような笑顔が見れて良かった😭😭」

とありますが、これは春に高校アメフトを一緒に観戦した時にも思っていた、と「4years.」のコラムにも書いていた記憶があります。



一般の人は、これは何かの番組の収録だと思って近づいてこなかったとのことでした。


なお、グリーンベイ・パッカーズ観戦会(パブリックビューイング)も、今シーズンはWEEK1から3週連続して開催されました。

WEEK1は100シーズン目の記念すべき開幕戦、と言うことで、平日にも関わらず東京で15人ほど、福岡(どういうわけか福岡周辺にパッカーズファンが多いんですよ。私も福岡出身ですし…なにかつうじるものがあるのでしょうか?)でも10人ほどが集まりました。

日本のパッカーズファンは熱いです。

WEEK2と3は祝日のため普通に開催されましたが、WEEK4(すでに金曜午前中に終わってます)は平日のため、開催されませんでした。


話題をオープニングのフリップに戻します。

今シーズン大物QBにケガが続出したことも書かれていました。

ドリュー・ブリーズが6週間ぐらいのケガ、ベン・ロスリスバーガーは今シーズンは戻ってこれないようです。

ニック・フォールズやキャム・ニュートンも。

一方で彼らに代わったり、世代交代で新しいQBで期待が持てる選手が、「その他の試合のハイライト」で活躍している模様が伝えられました。

オフトーク動画では、ジャクソンビル・ジャガーズでフォールズに代わって出場しているガードナー・ミンシュー(Gardner Minshew II)のことが高く評価されていました。

今シーズンのドラフト6巡、全体の178番目に指名されたルーキーです。

この順位で指名される選手は、一般的には、モノになれば儲けものでとりあえずとっとくか、と言う程度の選手ですから驚きです、

しかしトム・ブレイディもこれぐらいの順位での指名でしたから、この先どうなるかわかりません。




2.ラムズ対ブラウンズの「NFL俱楽部ボウル」

MCの誰かが応援するチーム同士の対戦を、この番組では「NFL俱楽部ボウル」と呼びます。

この試合は市來玲奈アナが応援するロサンゼルス・ラムズと、春日が応援するクリーブランド・ブラウンズの対戦でした。

「NFL俱楽部ボウル」は毎シーズン何度かありますが、今シーズンのスケジュールを見ると、この試合が最初で最後だそうです。

ただ、プレイオフやスーパーボウルになると、そう言うカードができるかもしれません。



けっこういい試合でした。

「春日さんだけには負けたくないんですよ」

と勝った市來アナが言うと、

「なにお~、やってやろうじゃないか。

三本勝負だ」


と春日が言い返すという、スタジオでもバチバチの熱い戦いが繰り広げられました。

個人的には…

11:50辺りからのブラウンズの最後のプレイ。

結局QBベイカー・メイフィールドのインターセプトで終わるのですが、その前にメイフィールドにプレッシャーをかけていたのが、昨年まで我がグリーンベイ・パッカーズに在籍していたLBクレイ・マシューズだったのが感慨深かったです。

マシューズは峠を過ぎた、とパッカーズは判断したようですが、新天地でがんばっているのが嬉しいです。

この試合については、サトミツもツイートしていました。



3.「若林の熱視線Hyper」


今回はラムズの4Q最初のプレーとなる「リバース」と呼ばれるプレーでした。


QBジャレッド・ゴフは、最初(多分RBにハンドオフするフェイクとどもに)画面の下の方に走っていく選手にボールを渡します。

ラムズのOLも画面下の方にブロックを開始し、画面下の方へのランプレイだと思わせます。

ディフェンスはそれにつられて画面下に動きます。

そこで画面下にボールを持って走ってきた選手が、今度は画面上の方に走っていきます。

画面上の方ではディフェンスは少なくなっていましたし、いいブロックもあって、ロングゲインとなりました。

このリバースプレーについての対応は、気がついたディフェンスの選手は、「リバース」と、最悪は「キャー」でもいいから、大声を出して周りに知らせるてボールの方向へ逆戻りするしか手がないそうです。

そこで若林のひと言は

「リーバースと変態には、気がついたら勇気を出して大声で叫びましょう。」

でした。

市來アナは春日のことを「変態」のように言っていましたので、春日がまた切れていました。

なお、リバースプレーは、相手に読まれると、ボールがあった地点より後ろでつぶされることもありますので、そうそううまくいかないものですので、多用はできません。

リバースプレーを含め、トリックプレイはハイリスクハイリターンなので、なかなかお目にかかれないものが多いです。


4.テキサンズ対チャージャーズのハイライト

若林が応援するヒューストン・テキサンズとロサンゼルス・チャージャーズのハイライト



「リバース」と言う言葉がここでも盛んに叫ばれいてましたが、この動画の「リバース」は人名です。

チャージャーズのQBフィリップ・リバースのことです。

リバースは2004年にNFL入りした大ベテラン。

同期にはイーライ・マニング、その上にはドリュー・ブリーズやトム・ブレイディがいて、その下にはアーロン・ロジャースがいます。

この中でリバースだけがスーパーボウルチャンピオンになったことがありません。

入団以来チームの成績も個人の成績も良いのですが・・・プレイオフに勝ちきれません。

引退前にスーパーボウルチャンピオンになってほしい選手の1人です。


5.今週のハドル

今週は

湘南シーブリーズ

と言うチームの子供たちが「トゥース」

湘南シーブリーズは、神奈川県の湘南地区(鎌倉・藤沢・茅ヶ崎・横浜)在住の小学生を対象にしたフラッグフットボールチームだそうです。

ホームページはこちら。

「湘南シーブリーズ フラッグフットボールチーム」へのリンク

今シーズンはここまで、すべて子供たちのフラッグフットボールチームですね。


6.メロディー・モリタさんのレポート

今週メロディー・モリタさんが「訪れたのは、先週紹介された「ペイトリオッツの名誉の殿堂」と同じ建物にある

Patriots ProShop

と言うグッズを売っている店でした。

主に女性向けのウェアなどが紹介されていました。

こんな感じです、


ペイトリオッツが創設された翌年の1961年生まれのおばさんがインタビューに答えてました。

番組の中で、こんなジャージも作れますよ、と紹介されていた、

「KASUGA 93」

とは、春日の奥さんのクミさんのことでしょう。

それにしても、輸入の手間賃がないため、日本で買うよりはかなりの安さで驚きました。

なお、テニスコート6面もあるこの広場ですが、ペイトリオッツのゲームがある日は、こんな風に混雑するそうです。




7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今週の言葉はこれ

「I gotta take those guys to dinner」

「あいつらをディナーに連れて行ってやらないとな」


と言うシカゴ・ベアーズのDEカリル・マックの言葉。

「あいつら」とはDB陣のことで、DB陣がパスカバーをうまくこなしていたので、相手のワシントン・レッドスキンズのQBケース・キーナムがパスを投げることができず、その間にマックがサックをできたとのこと。

こう言う、ターゲットが見つからずに投げられない間に起きるサックを、「カバレッジ・サック」と言います。

サックできたのはパスカバレッジによるところが大きいからです。


そして恒例となりった市來アナの読み直し。

今回最後の方は余裕を見せましたが、相変わらずのカタカナ英語。

「パーフェクト!!」

とほめる春日とともに盛り上がる市來アナ。

「やめろ!!

なんで最後和解してるんだよ!!」


と若林につっこまれていました。


番外.朗報、増田隆生さんが20年ぶりにNFLを実況

番組とは直接関係ないですが、この6月いっぱいで日本テレビを退職した

増田隆生さん

が、10月11日のニューヨーク・ジャイアンツ対ニューイングランド・ペイトリオッツのサースデーナイトフットボールを、日テレジータスで実況することになりました。


1989年頃から1992年シーズンまで日本テレビ地上波のNFL中継のエース的存在だった増田アナ。

最後の中継は第34回スーパーボウルで、トム・ブレイディが初めて勝ったスーパーボウルです。

FacebookのNFLファンのグループでは、この朗報に

「この実況を見るだけのためにジータスに入ってもいいくらい」

のコメントもあったぐらいです。

詳しいことは後日書きます。

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【2019シーズンWEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~市來玲奈アナ応援チーム決まる



2019年9月22日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方は、下のツイートを参考にして、見ることができます。


9月20日が若林の誕生日だったので、番組内では放送されませんでしたが、誕生日プレゼントが贈られたそうです。


オフトーク動画に、番組からと、市來玲奈アナそれぞれから贈られたプレゼントが紹介されています。



次は2月9日の春日の誕生日にこのようなことがあるでしょう。

家電店を歩く春日の後ろ姿の写真を提供した、奥さんのクミさんも来てくれたらおもしろいんですが。


1.「オープニングが変わった」の解釈

トップに置いたFacebookで、若林が

「オープニングが変わった」

と言っています。

私なりの解釈ですが…

昨シーズンまでにはなかった、「今週のトピックス」がフリップで紹介されるようになったことでしょう。

最後に

「アメフト大好き芸人K」

の出来事が紹介されるのは、恒例になるんでしょうか?

「アメフト大好き芸人W」

のことでもいいんですが…


2.市來玲奈アナ、ラムズ応援の理由

市來アナは、今回は冒頭からロサンゼルス・ラムズのジャージを来ていました。

応援する選手はQBジャレッド・ゴフ(Jared Goff)。

なんでも

「試合見てたら、目があったんです」

とのこと。

ハイテンションで語ってくれました。

気のせいか、多くの人がそう思ったかのどちらかだと思いますが、こう言う応援選手の決め方は大好きです。

ジャレッド・ゴフは、2016年のドラフトで、全体のトップで指名された選手。

3年目の昨シーズンは、チームを2001年シーズン以来のスーパーボウルへ導きました。

NFLはシーズン前に、今シーズン活躍しそうな選手、トップ100人の動画を紹介します。

ゴフは2018年シーズンからランクを3つあげて、32位。


ちなみに1位は、同じくラムズのDTアーロン・ドナルドでした。

NFLは各チーム約50人で、それが32チームあります。

つまり1500人ぐらいいるわけですが、その中からトップ100に選ばれるのは大変なことです。

ですから、オフェンス(RBトッド・ガーリーも5位に、WRロバート・ウッズも76位に、OTアンドリュー・ホイットワースも91位に入っています)にも、ディフェンス(FSエリック・ウェデルも100位に入っています)にもタレントがそろっているラムズは、スーパーボウルに勝てる戦力を十分に持っていると言えるでしょう。


3.「若林の熱視線Hyper」

フィラデルフィア・イーグルスとアトランタ・ファルコンズのハイライトの後、その試合から下のプレイが紹介されました。


00:04辺りで、画面下の方、50ヤードラインのあたりで、ディフェンスの選手がブロックに行ったOLの選手につぶされています。

この位置までOLの選手がブロックに行くのは、私はあまり見たことがないです。

個人的には、今回のは珍しいものを見せてくれてありがたいと思いました。

若林は先週に続いて、Instagramで詳細な解説をしています。

この投稿をInstagramで見る

若林の熱視線hyper(week2)補足動画です。 長いです。 こんなスーパープレイはどうしても1分にまとめられませんでした😅 #日テレg➕ #tver #日テレ無料 #gyao などで、#NFL倶楽部 9月22日放送回の若林の熱視線hyperのコーナーを見てからご覧くださいませ。 今回は何と言っても、 マンカバーで必死に守ろうとする守備陣形にファルコンズQBのライアンが気づき、 イーグルスのDB陣が対面に集中しているところに、 死角からOLのブロックを叩き込むという、 人間は集中すると視野が狭くなるという習性を逆手にでも取ったようなオーディブルを出したライアンの頭脳と経験ですね。 素晴らしいを通り越して、最早怖いです。 左サイドのWRのパスコースが、 ファルコンズの70番のOLがブロックしやすいように巧妙に仕掛けられています。 それも説明したいのですが、 長くなってしまうので断念しました。 #NFL #nfljapan #falcons #eagles

若林正恭さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



やはり時間はかかっても、落ち着いて解説してくれるとよくわかると思います。

話を番組に戻します。

若林の今週のひと言は

「春日さんに聴いてほしいんですけど…」

と言った後、

「ブロックと週刊誌の記者は見えない所からやってくる」

と書いたフリップを見せていました。

若林が春日にぶつかって、写真をとる仕草をして、春日が雑誌を開いて慌てている仕草をすると言う、小芝居がありました。


4.メロディー・モリタさんが今週もレポーターを担当

今シーズンもアメリカからの現地レポーターはメロディー・モリタさん。

そして小坂紘平ディレクターのコンビ。

番組で使われたインスタは、こちらにまとめられています。

この投稿をInstagramで見る

In Boston for Japanese TV filming (NFL Club) covering the Super Bowl Champs, @patriots!🏈✨ Aside from reporting, here’s me attempting to look like a football player when in reality I’m half their size...😂 You can immerse yourself into the world of NFL by enjoying its history, culture and entertainment as well at their stadium and Patriots Hall of Fame. More episodes to be aired!📺 * オードリーのNFL倶楽部(日本テレビ)の放送で、去年のスーパーボウル優勝チームである「ペイトリオッツ」 のジレット・スタジアムへ!😃 今回は Patriots Hall of Fame を紹介しました。スポーツの街であるボストンから、次回の放送もお楽しみに🙌

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



5.今週のハドル

今週は、Xリーグの強豪、オービック・シーガルズのジュニアフラッグフットボールチーム

ジュニア・シーガルズ

の子供たちでした。

若林が

「みんなNFLに行けよ」

と将来のNFL選手にメッセージを贈っていました。


6.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今週のひと言はこちら。

「to leave this one with a win is a good feeling」

これは「オデベ」ことオデル・ベッカム・ジュニア(クリーブランド・ブラウンズWR)が、ニューヨーク・ジェッツの本拠地で、勝利を挙げた後に言ったことばだそうです。


「このスタジアムを勝利で去ることができて嬉しいよ」

と言う意味だそうです。

オデベは昨シーズンまで、ジェッツと同じくメットライフスタジアムを本拠地とするニューヨーク・ジャイアンツでプレーしていましたが、活躍するもののチームは勝てず。

それがブラウンズに移って、このスタジアムで勝てたから嬉しいのだろう、との市來アナの解説でした。

そして、恒例となりそうな、市來アナの読み直し。

今週もカタカナ英語でした。

「やめちまえ」

みたいなことを若林に言われてましたが、おもしろいのでぜひ続けてほしいです。

でもキャリアに傷がつかないのかな…


7.その他のこと

今シーズンから「作家」(番組最後のテロップでは「構成」となっていました)として番組にかかわることになったサトミツこと、どきどきキャンプ佐藤満春

どうやらニューオリンズ・セインツを応援するようで、推し選手はRBアルビン・カマラだそうです。

カマラはNFL TOP 100の中で14位にランクされているほどの選手です。



この動画は、若林が言っていたWEEK1の試合をタコベルで見たものでしょう。

多分、セインツ対テキサンズ戦だと思います。



そして、WEEK3が終わったら、こんな投稿も



近いうちにブリリアンコージも番組に出てくれるものと期待させてもらいます。


もう火曜日になってしまいましたので、今週はこの辺で失礼します。

20190924オードリーのNFL俱楽部


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続 【2019シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~全国で見られる番組に!!

「オードリーのNFL俱楽部」について、WEEK1放送後にわかったいくつかのことを書いておきます。

20190916オードリーのNFL俱楽部カバー写真

1.動画サイトで全国で視聴が可能に

これは前回記事にも書きましたが、WEBサイトやアプリで、日本全国で「オードリーのNFL俱楽部」を見ることができます。

見られるのは下記3サイト

「日テレ無料(TADA)」
https://cu.ntv.co.jp/program/audreyNFL/

「TVer」
https://tver.jp/corner/f0039718

「GYAO」
https://gyao.yahoo.co.jp/title/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AENFL%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8/5d79d7d8-37be-442a-9f4e-dccd2706c316

URLはいずれも第一回放送へのリンクで、回が進んでいくとURLは変わっていくと思います。

その際は検索ボックスで「NFL俱楽部」や「オードリーのNFL俱楽部」で検索すれば見つかると思います。

日本全国で見ることができますが、一週間の期限があります。

また、すべてスマホアプリがありますので、そこからも見ることができます。



初回放送の見どころはこちら。


これはあくまでも私の想像ですが、これらのサイトで見られるようになるのは、地上波での放送終了後だと思います。

WEEK2の放送は、土曜日ではなく日曜日の早朝ですので、たぶん土曜日にはまだWEEK2の分は見られず、9月22日日曜日からだと思います。

2.サトミツが番組スタッフに参加

前回記事でも載せたこの若林のインスタ。

2枚目に「サトミツ」こと佐藤満春が写っています。



なんでだろう、と思ったのですが、今シーズンから(放送)作家として番組に参加しているそうです。


サトミツと若林はもう10年を超える友達関係にあるのは、リトルトゥースには周知のことだと思います。

私は、オードリーの漫才のスタイル、ズレ漫才は、若林とサトミツがライブ動画を分析して作り上げたものだと認識しています。

このコンビで番組がさらにおもしろくなることを期待します。


3.「若林の熱視線Hyper」の解説動画

若林のインスタにこんな投稿が。

この投稿をInstagramで見る

日本テレビ「NFL倶楽部(9月13日放送)」若林の熱視線hyperの補足解説です。 至らない解説で、 諸説ありかと思いますが、 少しでもアメフトに興味を持ってくれる人を増やすべくアップさせてもらいました。 あまり長くなっても暑苦しいと思い、1分以内という制限付きでやってみました。 NFL倶楽部(9月13日放送分)は、TVer、日テレ無料、GYAOで見れるので、そちらを見てからだと分かりやすいと思います。 アメフトは、1プレーにこんなにも色々な駆け引きが詰まってます! #NFL倶楽部 #若林の熱視線 #オードリー #NFL #packers #bears #texans #deandrehopkins

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再生回数が8万回を超えるほど見られています。

すごい!

「「NFL倶楽部(9月13日放送)」若林の熱視線hyperの補足解説」

とのことです。

番組を見た後に、これを見ると、なお深くアメフトについて理解できると思いますので、ぜひ継続して投稿してほしいです

ちなみにこの解説は、下の動画の最初のプレイについて解説したものです。



計測している声は、多分サトミツのものですね。

「若林の熱視線」はプレイの意図を解説するコーナーですが、私でもたまに理解できないぐらい深い回があります。

そういう時は、無理にわかろうとしないことが大事だと思います。

他のスポーツだってそう言うことがありますから。


4.WEEK1の振り返り

Facebookの番組のサイトに、こちらが投稿されていました。



春日の奥さんのクミさんがラグビー好きになったとか。

私はラグビーをかなり見てからアメフトを見始めました。

どっちにも、固有のおもしろさがあると思います。

相武紗季さんの

「(NFLのシーズンが始まるまで)つまらなかったので、これからが楽しみです。」

と言うコメントですが…

番組を見ていても伝わってきますが、相武さんは本当にNFLが好きなんだな、と思います。

市來玲奈アナの英語について。

「春日:市來くんが正しい発音をするけど、春日より下回る。これが形ですよ。

若林:本番前にラルフ(鈴木)さんに確認していたけど、何も変わらなかったね。

市來:真似したつもりだったのですが・・・。

春日:ばっちりカタカナ英語だったね。」

ホントに、ばっちりカタカナ英語で親近感がわきました。


5.市來アナが応援するチームは決まったか

上の投稿にありますように、市來アナはまだ応援チームをはっきりさせていません。

ロサンゼルス・ラムズかニューオリンズ・セインツか…

WEEK2の両チームの直接対決を見て決める、とオフトーク動画で語っていました。


その試合はすでに終わりました。

ダイジェスト動画はこちら。



あえて結果は書きませんが、勝った方のチームを選んでくれるんなら、これまでこの番組では比較的縁のないチームなので、どういうチームなのか、今度書いておこうと思います。


次回日テレ地上波での放送までに、若林の誕生日9月20日をはさんでいますので、オフトーク動画では、そのことにも触れられるんじゃないかと思います。


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【2019シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~春日と市來玲奈アナの応援チームは?



(若林のインスタより)

2019年9月14日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書いておきます。

最後に、ネットで番組を見る方法を書いておきます。

日本全国で一定期間見れるようです。


また、大事なことなので最初に書いておきますが、次回の日テレ地上波の放送は、土曜深夜ではなく、日曜深夜の

9/21(土)深夜27:05~27:35

になります。


1.あけましておめでとうございます

ここ最近恒例の

「あけましておめでとうございます」

の新シーズンのご挨拶で、今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」が始まりました。

昨シーズンの初回では、この挨拶の時に、岩田絵里奈アナが驚いて戸惑っていたのですが…

今シーズン担当の市來玲奈アナは、ちょっと違和感を示しただけでした。

市來アナも岩田アナと同じく、

「最初の

おめでとう

なんですけど、あれは何ですか?」

と言う質問をしていました。

アメフトシーズン開幕ですので

「我々の新年はここから始まりますから」

との若林の説明に、昨シーズンに続いて初回から出演してくれた相武紗季さんも同意していました。

昨シーズンは

「(スーパーボウルが終わってから開幕までは)ただ息をしているだけ」(相武さん)

と言ってました。

相武さんは今回の放送もテンション高かったです。

20190914WEEK1(市來アナ)オードリーのNFL俱楽部の画像

市來アナは

「NFL倶楽部の担当になって嬉しいです!

これからいっぱい勉強して、(NFLのことを)もっともっと好きになって行きたいです。」

と、満面の笑みで言っていました。

と言ってました。

「知ってた?この番組のこと」(若林)

「知ってました」(市來アナ)

「見たことある?」(若林)

「あります!」(市來アナ)

とのやり取りもありました。

「大丈夫?

(女子アナさんが)ルールを理解するまでに終わっちゃうからね。」(若林)

とつっこんでました。

(個人的には、アメフトの解説者になるなら勉強は必要だと思いますが、この番組なら、難しいことは若林と春日にまかせておいて、そこそこアメフトのことを知っておけばよいと思います。

だって、アメリカでは小さな子供たちがアメフトを見て楽しんでいるんですよ。

アメフトを見るのが難しいわけがないです。

なお、昨年の初回放送では、岩田アナはオードリーと相武さんのテンションの高さに圧倒されて、存在感を発揮できなかったように感じましたが、今回の市來アナは、そんなことはなかったと思います。

2年目ですからね。

20190914WEEK1(ブログ用)オードリーのNFL俱楽部の画像


2.応援するチーム

相武紗季さんが今シーズン応援するチームについて尋ねられると、

「安心してください。

ペイトリオッツを応援しますよ」(相武さん)

と力強く答えていました。

ですが、元々応援していたサンフランシスコ・49ナーズについても

「ガロポロにがんばってほしい」

と言っていました。


春日は昨シーズンの初回放送では、その前に優勝していたフィラデルフィア・イーグルスのジャージを着ていましたが、クリーブランド・ブラウンズを応援することを宣言していました。

トップに置いた写真は、若林が木曜日の収録のものを、CSの日テレジータスで放送する前のもの投稿したものですが、この時春日がブラウンズのジャージを着ていても、きっと今シーズンは違うチームを応援するんだろう、と思っていました。

ですが、今回は今シーズンもブラウンズを応援する、と言う理由で最初から着ているそうです。

若林

「テキサンズが優勝するまで死ねない」

と言っていました。

そして、市來アナは、ロサンゼルス・ラムズニューオリンズ・セインツが気になっているそうです。

ここではまだどちらにする、と言うことは明言されませんでした。


この後、市來アナから今週のトピックスが。

「NFL100年目のシーズン」

NFLは1919年にAPFA( American Professional Football Association)として設立され、リーグ戦が開始されました。

それから100年目に当たる今シーズンと、100周年に当たる来シーズンには、いろんな記念行事が予定されているようです。

「トップQB A・ラック 突如引退」

2012年のドラフトトップで指名され、今シーズンはインディアナポリス・コルツをスーパーボウルチャンピオンに導くかもしれない、と期待されていたアンドリュー・ラックが、先月負傷のため引退を発表しました。

開幕まで一か月、そしてチームの中心となるQBの引退は、ファンをかなり驚かせました。

この件に関しては、以前ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



「お騒がせWR A・ブラウン 電撃移籍」

ピッツバーグ・スティーラーズからオークランド・レイダーズに移籍したトップクラスのWRアントニオ・ブラウンが、レイダーズから解雇されましたが、その後ニューイングランド・ペイトリオッツが獲得しました。

しかしその後こんなことが。


WEEK2からペイトリオッツの一員として出場する予定でしたが、どうなるかはわかりません。

最後の

「アメフト大好き芸人K 経験もなく○○に参加」

とは、アメフトぢ好き芸人として知られる「K」が先週行われた日本対南アフリカのラグビーのテストマッチを観戦。

懇親会で無銭飲食をしたと言うこと。

春日は

「おい(ブリリアン)コージくん、どーなっているんだ」

と言っていましたが、実はこれは春日自身のこと。

春日は埼玉県熊谷市の「『ラグビーワールドカップ2019』開催都市特別サポーター」ですので、それで招待されて、先週奥さんと一緒にラグビーを観戦したそうです。

このことは先週の「オードリーのオールナイトニッポン」」で春日本人が語っていました。




3.100シーズン目の開幕戦

今シーズンの開幕戦は、シカゴ・ベアーズ対グリーンベイ・パッカーズでした。

ここ最近は、前年度スーパーボウルチャンピオンが登場していたのですが、今シーズンはペイトリオッツの初戦はSNFからでした。

今シーズンは、NFLの100シーズン目のシーズン、と言うことで、1921から現在まで、ずっと同地区で対戦してkた「NFL最古のライバル対決」となる両チームが選ばれました。



試合はディフェンスががんばり、10-7のロースコアでパッカーズが勝ちました。

「安定のアーロン・ロジャース(のプレイっぷり)」(相武さん)

とのことでしたが、たしかにハイライトでは、2Qにすごく長いパスを通した後にTDパスを決めていますが…

ロジャースの見せ場はこの回だけだったように感じます。


4.「若林のn熱視線Hyper」

今シーズンも「若林の熱視線」は健在。

「私のライフワーク」(若林)

と言いきっていました。

私もどんなプレイを取り上げてくれるのか楽しみにしていますので、嬉しいです。

3年前までは「若林の熱視線」だったんですが、2年前は「若林の熱視線Super」になり、昨シーズンは「若林の熱視線Extra」でした。

ことしは「Hyper」が付きました。

来シーズンはなんだろう?「Ultra」辺りかなぁ…

さて今回若林が取り上げたプレイはこの動画の最初のプレイ



アーロン・ロジャースのプレイアクションパスでした。

一般的にプレイアクションパスは、QBがRBにハンドオフするフェイクをいれて、ランプレイだと思わせて、パスを投げるものです。

上から見ると、あんなプレイにディフェンスはつられるのか、と思われるかもしれませんが、フィールドにいる選手の目線では、つられてしまうようです。

しかも今回は2回のフェイクを1プレイにいれています。

1回目はRB33番へ渡すような動き。

2回目のはWR17番がリバースプレイをするかのような動き。

そしてロングパスを投げ、成功。

見事なデザインですよね。

そして若林のひと言は

「NFLは 噓ついてナンボ」

でした。

アメリカンフットボールはだましあいだと言うことを強調したものです。


5.テキサンズ対セインツのハイライト




残り50分からの逆転合戦はすごかったですね。

最後は58ヤードのFGが決まりセインツが勝利。

58ヤードはなかなか決まらない距離だと思います。

ハイライトと動画の後、若林は茫然自失といった表情。

若林が言っていたように、アメフトのおもしろさが全部詰まっていたような試合で、また優勝候補の声が高いセインツを相手にテキサンズがここまで善戦したのはすごいと思います。


6.今週のハドル

今週は、慶應義塾フラッグユニコーンズと、ワセダクラブテディベアーズがトゥース!!

ライバルチームと言うことになるのでしょう。

早慶と言えば、たしかダラスで行われたTSLに参加した、早稲田大学出身で、IBM Big Blueでプレーする佐藤敏基選手が、試合後、現地の慶應義塾のフラッグフットボールの子供たちにサインをしていました。

下の左下の写真がそうです。



この写真は、いいライバル関係を表していると思います。


7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

今シーズンの春日のコーナーは、NFLで発言された英語を解説し、発言のもととなったシーンを見せるもの…

だそうです。。

今週は

「So I guess I'll play touch football next time.」

ヒューストン・テキサンズのWRデアンデロ・ホプキンスの言葉です。


これは、ワトソンのパスをインターセプトした選手に対し、ホプキンスが、必要以上にプロレスの技のような荒いタックルをしたことについての発言です。

このシーンです。


まあ、荒いと言えば荒いですが、選手としては止めるのに夢中ですから、こうなってしまったのでしょう。

ところで、市來アナが、春日の英語の読み方がひどい、と言うことで自分がやってみる、と言い出し、読み上げました。

ですが、教科書通りのカタカナEnglishで、

「わたしよりひどいじゃないか」(春日)

「(ホプキンズみたいに)ぶんなげるぞ」(若林)


と言われ、市來アナは顔を手で覆って、恥ずかしそうに下を向いてしまいました。

初回からおもしろいことをやってくれました。


最後に、市來アナは、ロサンゼルス・ラムズを応援すると宣言しました。

これでNFC西地区は、全チーム、誰かが一度は応援したことになる、初の地区になりました。

(SEA:後藤アナ、ARI:滝アナ、SF:春日)


エンディングのBGMは、昨シーズン終盤から引き続き

miwaさんの「We are the light(English ver.)」

でした。

この曲の英語バージョンです。





8.オフトーク動画




相武さんがパトリック・マホームズにも興味があるのは知りませんでした。

まあパッカーズファンの私も、他チームに何人も応援している選手はいますから。

好きな選手がいっぱいいるのは、嫌いな選手がいっぱいいるより健全だと思います。

市來アナがラムズを選んだのが、

「猛獣や猛禽類が多いNFLのニックネームの中、草食動物の羊をあえてニックネームにしているところが好き。」

だとか。

変わった選び方だなぁ、と思います。

若林が、ラムズ関連の可愛いグッズがあったと言っていましたが、私が今でも忘れられないのが、ラムズが来日して東京ドームでサンフランシスコ・49ナーズと対戦した時、ハーフタイムショーで、くまモンにヘルメットをかぶせたような着ぐるみが、全28チーム(当時)分登場してきたのを見て、可愛いなぁ、と思ったことです。

特にラムズのは可愛かった思い出があります。

若林も、選手の顔じゃなくて、キャラクターで選ぶのは珍しい、と言っていましたが、その後相武さんが市來アナに

「今回クォータバックの顔がかっこいいじゃん、イエィ、イェイ

みたいなことは言えないの」


と文句を言っていたのには笑いました。

イケメン選んでくれたら、そのおかげで女性ファンが増えてくれるかもしれないので、いいと思うんですけどね。

でも、シーズン当初からラムズが選ばれるのは初めてのことですから、市來アナはいいチームを選んでくれたと思います。

(あ、佐藤義朗アナが、HCショーン・マクベイと同い年だから2年ぐらい前からずっと応援していました)

春日はブラウンズの補強ぶりに驚いたとか。

「オデベ」とはニューヨーク・ジャイアンツから獲得したWRオデル・ベッカム・ジュニアのこと。

そして「しばらく出れないすごいRB」とは、昨シーズン途中で、DVか何かでカンザスシティ・チーフスを解雇され、ブラウンズがシーズン後に獲得したRBカリーム・ハントのこと。

この2人は相当な戦力になると思います。

問題は、ブラウンズの一員として期待通りの活躍を、してくれるかどうかでしょう。

動画で言われているように、ブラウンズとニューオリンズ・セインツを高く評価する声は多かったです。

若林が言っていた食べ物でキャッチボールをするインスタは、おそらくこれでしょう。



でもホプキンスはとってないですよね。

やっぱり箸で捕るというのは難しいと思います。

宮本武蔵のすごさがわかります。

ラムズを応援すると言っていた市來アナですが…

セインツも気になっているとのことで、結局WEEK2のラムズ対セインツを見てから考え直すそうです。

動画でも言っていましたが、このカードはすごいですよ。

昨シーズンのNFCチャンピオンシップの再戦ですし、今年ルールが変わるほどの疑惑の判定があった、因縁のカードですから。


9.ネットで番組を見よう

この番組は、3つのアプリ(またがサイト)で見ることができます。

最初に書きましたが、たぶん全国で見れるようです。

しかし、期限があります。

詳細は番組のFacebookサイトにあります。



「【皆様、ぜひ拡散お願いします!】」とありますが、私もぜひ、拡散してほしいと考えています。

こんなおもしろい番組は、なかなかないですから。


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【2019シーズンWEEK0.5】「オードリーのNFL俱楽部」の佐野徹プロデゥーサーへのインタビューのこと~MCさんの応援チームについても考えてみた

2019年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部は、市來玲奈アナウンサーがMCに加入、と言うことを先日書きました。

次にこの番組のことを書くのは、WEEK1の放送の感想になるだろう、と思っていたのですが…

同番組の

佐野徹プロデューサー

へのインタビューを、Touchdown Networkさんが公開してくれましたので、そのことなどを書いておきます。




1.佐野プロデューサーへのインタビュー

上掲のFacebookサイトにもありますが、インタビューの全容はこちらのツイートのリンク先にあります。


佐野プロデューサー(以下佐野P)は「オードリーのNFL俱楽部」だけではなく、試合中継など、日本テレビのすべてのNFLに関わる番組を担当しています。

ここでは「オードリーのNFL俱楽部」に関わることを書いておきます。

佐野Pは

「テレビでスポーツを扱うことは、「コアファンにさらにお楽しみいただく」、「新しいファンを獲得していく」という二つの命題が共存しています」

と語ったうえで

「(「オードリーのNFL俱楽部」は)「新しいファンを獲得していく」ことに大きくウェイトを置いて制作しています。」

と説明しています。

2010年(当時は違うプロデューサーでした)にオードリーがMCとなった時は、オードリーのファンの多くはアメリカンフットボールには縁がなかった人が多かったように思います。

そのため、オードリーを通じて初歩的なことを伝えてアメフトファンを増やしていく、と言うのがこの番組の使命だったと思います。

しかし数年もたつと、そうやってアメフトを見るようになった人の目も肥えてきたように感じます。

「若林の熱視線」も高度になって行き、「スーパー」や「エキストラ」と進化してきましたし。

ここまでは私の主観。


番組の内容も深くしなければいけなくなりましたが、まだなお「新しいファンを獲得していく」ことを考えねばいけないとされているようです。

これに役立っているのが春日のコーナー。

若林のコーナーが、「これがわかればアメフトはもっと面白く見れる」と言うものであるのに対し、春日のコーナーは、毎シーズン「アメフトのことは知らないけど、なんかスゲー」と思わせるコーナーだと感じます。

若林が「コアファンの方からもなかなか好評」を得るようなことを語り、春日が「新しいファンを獲得していく」ことを語る。

よくできている番組だと思います。

春日のコーナーはコアファンの人でも知らないことが時々あるようにも感じます。


「内容としては、」

で始まるカ所に

「プレーオフ突入スペシャル公開収録」

とありますが…今シーズンもあるのかなぁ…



(昨シーズンの公開収録後のオフトーク)


「今シーズンもまた新たな企画を登場させる予定です」

と言うのはなんなんでしょう?

これに続く

「先日も深夜まで若林さんと2人で3時間以上にもわたる企画会議!

と言うのもあわせて、とても気になります。

(その時の写真を若林のInstagramにあげてほしい!)


そして

「今シーズンは、インターネット上でも番組全編をご視聴いただけるように致します。」

とは…とても驚きました。

どういう形態かわかりませんが、より多くの人に見ることができるようになるようで、嬉しいです。


「オードリーのNFL俱楽部」に限ったことではないでしょうが、

「多くのファンの方々からメールでの投稿や、長文のお手紙などでご意見を賜り、全て熟読し常に参考にしております。」

とあります。

これを悪い方に解釈すると、佐野Pのような忙しそうな人が、「全て熟読」できるような量にとどまっているんだな、と言えるでしょう。

佐野Pが読めないぐらいの意見や感想が送られるようにんらないと…

でも、そんな量の声が届いても、佐野Pなら全部読んでしまいそうですが…


解説陣の名前の中にありませんでしたが、開幕戦では輿亮さんも開設をされていました。

NHKの中継にはよく登場されていましたが、日テレジータスには初登場だと思います。

より良い放送にしていこうという姿勢が感じられます。


「オードリーのNFL俱楽部」の日テレジータスでの初回放送は、9月12日(木)22:00から

日テレ地上波では時間はきっかりとは決まっていないようですが、初回は9月14日(土)3時14分からのようです。


2.これまで応援されてきたチーム

Wikipediaに「オードリーのNFL倶楽部」と言うサイトがあるのですが、最近内容が詳しくなりました。

こちらです。

このサイトの中に、

「応援チーム」

と言う項目があり、オードリーの2人と歴代の女子アナさんが応援してきたチームのすべてが書かれています。

ここに記載があるチームを地区別にまとめますと…

応援されたことがあるチームがない地区は、一つもありません。

一昨年シーズンまではAFC北地区のチームが応援されたことがなかったのですが、春日が昨シーズンクリーブランド・ブラウンズを応援しました。

地区内の全チームが応援されたことがある地区は、ありません。

NFCもAFCも東地区が惜しい。

前者はワシントン・レッドスキンズが、後者はマイアミ・ドルフィンズが応援されていません。

複数回応援されたのは、ニューヨーク・ジャイアンツ、フィラデルフィア・イーグルス、グリーンベイ・パッカーズ、ニューヨーク・ジェッツ、そしてニューイングランド・ペイトリオッツの2回。

相武紗季さんを入れると、ペイトリオッツが一番多いというコおtになるのでしょうが…

若林が7年連続でヒューストン・テキサンズを応援しています。

テキサンズはNFLで一番若いチームなので、あまり知られてなくても仕方ないはずですが、若林のおかげで日本では有名チームになったと言えるでしょう。

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詳しくは#NFL倶楽部 をご覧ください。

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ちなみに、NPBのオリックス・バファローズのタイラー・エップラーがテキサンズのファンです。

オリックスには数年前にエリック・コーディエと言う投手がいて出身地がグリーンベイでしたので、パッカーズファンでした。


話はそれましたが…

これまでピッツバーグ・スティーラーズやオークランド・レイダーズ、そして前述のドルフィンズが応援されていないのがけっこう不思議です。

これらは1970年代の第一次NFLブームの時に強くて、当時からのファンが日本にも多いですから。

ブリリアンコージは当時からと言うわけではないですが、レイダーズファンですしね。

まあ、日本でなじみがあるチームを紹介するより、まだあまり知られてなくて安定して強いか、上昇傾向にあるチームを応援しつつ紹介するのがベストだと思います。

今シーズンはカンザスシティ・チーフス(昨シーズンの半分は岩田アナに応援されてましたが)、ロサンゼルス・チャージャーズあたりが応援されるといいなと思います。

20190907オードリーのNFL俱楽部


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【2019シーズンWEEK0】「オードリーのNFL俱楽部」今年は市來玲奈アナが担当~相武紗季さんもWEEK1から出演

日テレジータスの「オードリーのNFL倶楽部」のサイトが更新されていました。

「オードリーのNFL倶楽部 | NFL | CS放送 日テレジータス」へのリンク

これによると、今シーズン番組を担当するのは

市來玲奈アナ

のようです。

市來アナは入社2年目で、昨シーズンこの番組を担当した岩田絵里奈アナと同期。

現在は「行列のできる法律相談所」などに出演しています。

市來アナは元乃木坂46のメンバーなのでこの時期の頃のことは、本格的な乃木坂のファンの方の方が詳しいと思います。



今年テレビ朝日に入社した斎藤ちはるアナと同じ一期生のようです。


実はそれほど多くない新人アナの起用

この番組は新人アナウンサーの登竜門のようにとらえられている向きもありますが…

今シーズンで10シーズン目となる「オードリーのNFL俱楽部」で新人アナウンサーが起用されたのは、10人中下記の5人です、

水卜麻美アナ

後藤晴菜アナ

尾崎里紗アナ

滝菜月アナ

岩田絵里奈アナ



早稲田、再び慶應義塾に追いつく

市來アナは早稲田大学文学部の出身。

これで早稲田大学出身のアナが3人(他は松尾英里子アナ、滝菜月アナ)となり、慶應義塾大学の3人(水卜アナ、徳島えりかアナ、岩田絵里奈アナ)に並びました。

早稲田大学出身の女性、最近はワセジョと言うらしいですが、私が知っているワセジョは、たいてい変わってます。

実際の私の周りの女性も変わった人が多かったですし、松尾アナは普通でしたが、滝アナぐらいの変わった人はゴロゴロいました。

そもそも市來アナのキャラクターを知らないのですが、オードリーの二人に鍛えられて、ワセジョぶりを発揮してほしいです。


相武紗季さんも4年目のシーズン

今シーズンもWEEK1から相武紗季さんが出演してくれます。

相武さんは2015~2016、産休をはさんで2018から復帰してくれました。

私は相武さんのNFLファンっぷりが大好きです。

「ブレイディさま~」

と言ってはいますが、オフトークとか見ていると、実はどこのチームもまんべんなく好きなようですので

あまり自信はないですが、私は今シーズンのブレイディは、特別にいいか、衰えるかのどちらかだと考えています。

それでも今年もぶれずにブレイディさまを応援してほしいです。


今年も意外なゲストを

昨シーズンは、山田ローラさんmiwaさんなど、意外なアメフト好きのゲストを出演させてくれました。

山田ローラさんのアメフト好きは尋常じゃないようなので(アメリカでは普通かもしれません)ぜひまた出演してほしいです。

miwaさんは結婚して、冬頃出産とのことなので、今シーズンは難しいかもしれません。

今シーズンは若林の観戦友達のブリリアンコージさんとか、また目新しい人を出してほしいなと期待しています。

菅田将暉さん(高校時代QB)とか出てくれたら最高です。


XFLのこともお願いします。


来春からXFLと言う新リーグがアメリカで発足します。

そのドラフトが10月に行われるようです。

今年の春から夏にかけ、たしか6人の日本人がXFLのショーケース(トライアウトのようなもの)や、XFLにアピールするためのTSLに参加し、XFL入りを狙っているようです。



(IBMのK佐藤敏基選手)



(エレコム神戸のK山﨑丈路選手)




(オービックのRB李卓選手)

XFLはNFLへ選手を供給するためのマイナーリーグの要素が濃いようです。

日本人選手も、そこをステップにNFL入りを目指しています。

このリーグのことも取り上げてくれたら、と願います。


10年目を迎える2019年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の初回放送は日テレジータスで9月12日(木)の22時から。

地上波やBSのことはまだわかりませんが、いずれ発表されるでしょう。

とても楽しみです。

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【2018WEEK23】(その2)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~NFLエクスペリエンスとNFLオナーズ



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week23 オフトーク(春日誕生日編)」

先週土曜に公開されたものに加え、春日の誕生日(2月9日)お祝いのことも入っています。

前も書きましたが、毎年若林の誕生日(9月20日)が近づく頃に番組が始まり、春日の誕生日が過ぎると、番組が終わります)


2月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」の2018年シーズン最終回のことの続きです。

1.NFLエクスペリエンス


毎年オードリーが体をはって挑むNFLエクスペリエンス。

今年はボールづくりにチャレンジ、と言ういつものとは違うものでした。

まずボールの裏となる4つの面に、オードリー、ピース綾部、メロディー・モリタさんがそれぞれサイン。

それを縫合する作業はとても危険だそうなので、そこはプロに任せ…

次に春日が、裏側で縫合されたボールを、表にひっくり返す作業を。

これがかなり力がいるもののようで、春日が宙に体を浮かせ、全体重をかけてもひっくり返せず。

周囲には、見物に訪れた一般の人々が多くいて

「GO、GO、GO!!」

と応援をおくっていました。

ただし番組のFacebookによれば、ほとんどカットされていたそうです。



そして遂に裏返すことに成功。

春日は

「Touchdown!!」

と叫んでいました。

(「トゥース!!」もほしかった)

次に若林が、レースの部分に皮のひもを通す作業。

ピース綾部が機械でボールに空気を入れ…

最後にメロディーさん

「オードリーのNFL俱楽部」

のロゴを入れ、完成。

カメラはスタジオに戻り、出来上がったボールについて、オードリーと岩田アナが語り始めました。

「サインは裏側に書いてあるから見えないんですよね」(岩田アナ)

「それがいいんだよ」(若林)

「「秘すれば花」ということですね」(岩田アナ)

「難しいこと言わないで」(若林)

とのやり取りが。

ちなみに、「秘すれば花」とは

「世阿弥の「風姿花伝」にある言葉。観客は予想もしていないようなことに感動するものである。そして、結果を予想させないように演じるのが芸である。」

(「大辞林 第三版」より)

と言うことだそうです。

なんとなく聞いたことはあったものの、そう言う意味だとは知りませんでした。

「我々のサインがあるので滑りやすい」(オードリー)

との発言も。

そして、カレッジフットボールの殿堂で目にした、往年のシカゴ大学のQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)について

「これまで言われてきた中でで一番似ているんじゃないかな」(春日)

と自身が。

なお、細かいところまでは知りませんが、そのころのQBと言うポジションは、今とは違うものだと思います。


2.NFLオナーズ

NFLオナーズに向かうレッドカーペットでのインタビュー。

私はこのコーナーが毎年楽しみなんですが、ここ最近は、その年の放送の最終回の最後のコーナーとなってしまうのがつらいです。

NFLオナーズは2011年から始まったセレモニーで、シーズンを通して好成績を残した選手、監督等を称えるための表彰式としてすっかり定着した感があります。

Wikipedia「NFL Honors」(英語)へのリンク

いつからかは忘れましたが、会場に向かうレッドカーペットでオードリーらが選手など関係者にインタビューすることになりました。

このレッドカーペットは、賞をとった取らないに限らず、名選手が歩いて行くところ。

全世界からメディアが殺到しますので、インタビューするのも困難だそうです。

オードリーらがいちファンに戻って絵、選手たちと話せることを楽しんでいるだけに見えるかもしれませんが、かなり厳しい仕事をしていると思いますし、スタッフは、ちゃんとインタビューが取れるか、気が気じゃないと思います。

なお、番組で言っていた、春日が映りこんだ動画の写真はこちら。



関連ニュースはこちら




選手たちが到着する前、若林はテキサンズの靴下を履いて、

「これをJ.J.ワットに見せます。」

と例年以上に気合を入れていました。

インタビューの1人目はクリーブランド・ブラウンズのLB#55クリスチャン、カークセイ

こちらの選手です。


7試合に出場してタックル43インターセプト2。

「今年はどうでしたか、去年は1勝もできなかったのに、7勝もして」(春日)

「予想外で最高のシーズンだったよ。

チームが1つになり楽しめた。

ドラフト1 巡指名で撮った2人のルーキーも大活躍した。」

(2人とは、QBベイカー・メイフィールドとCBデンゼル・ワードのこと)

「私、今年から(ブラウンズのことを)すごく応援したの」(春日)

これには大喜びで

「ブロンズファンに出会えて感激だ」(カークセイ)

「来シーズンもまた応援します」(春日)

「ぜひ、来年はプレイオフに行くから、スーパーボールで会おう」(カークセイ)

「おー、頑張ってください。」(春日)

カークセイが去った後

「いい男じゃないか」(春日)

「ナイスガイだね」(若林)

「ありだね、来年もまたちょっとブラウンズ応援してあげようかな」(春日)

カークセイと出会えたことは、かなり良い体験になったと思います。

将来有望な「選手」としてではなく、将来有望な「人物」として。

カークセイは、「ウォルター・ペイトン賞」と言う、社会に貢献した選手に贈られる賞にノミネートされたとして、招待されていたようです。

調べてみると、カークセイはいろいろとオフフィールドでも社会のために活動しているようです。

それを示すツイートと動画を貼っておきます。





(Cleveland Browns公式YouTube動画「Christian Kirksey 'I Can't Play But I Can Still Help the Community' | Cleveland Browns」)

若林が

「テキサンズLBマーシラスと喋りたいので、広報にテキサンズの靴下を見せてきます」

と言って、走り去りました。

結果は、交渉成立。

では、若林とヒューストン・テキサンズのLB59ホイットニー マーシラスと若林の会話。

「今シーズン最高に楽しませてもらいました」(若林)

「ありがとう、嬉しい言葉だ」(マーシラス)

「今シーズンもすごいタックルがヒットしてましたね。

当たって負けてるとこ見たことがないんですけど」(若林)

「筋トレをたくさんするんだ、他にエクササイズもね、

とにかく、練習、練習、練習だ」(マーシラス)

(私には、アメリカ人は練習をそれほど重視していない、と言うイメージがありましたので、この言葉は意外でした。

ただ、それでも本番になるとスイッチが入ってちゃんと結果を出す、それがアメリカ人だと思っていましたので)

「また来シーズン見に行くので、スーパーボール行ってください」(若林)

マーシラスは若林に

「また応援しにきてくれよな」

と言った後、カメラに向かって、

「ありがとう」

と日本語で言ってお辞儀をしていました。

マーシラスが去った後

「テキサンズもありだな、来シーズンな。

人でファンになるからね」

と春日が言っていましたが、そのうしろで若林が

「それはほんとにやめて」

と言っていました。

マーシラスもまたウォールター・ペイトン賞にノミネートされて、招待されたようです。

これは後日のツイート。



「受賞できなかったことで、地域への奉仕をやめることはない。

かえって、障がいを持つ子供たちに奉仕することで新たな高みに到達する意欲が、かつてないほどたかまった。」

と言う意味のようです。

ウォールター・ペイトン賞にノミネートされた選手にインタビューできたのは、あるいは、最初から狙ってそう言う選手にインタビューしたのかはわかりませんが、いいことだと思います。

多くのNFL選手が社会に貢献をしていることを知ることにつながりますから。

アメフト選手として技術的にどれだけ優れているかを知ることと並んで、大事なことだと思います。



さて、次の選手を持っていると…

「ホプキンスが来てる、リストに入ってなかったけど」

と若林。

と言うわけで、ヒューストン・テキサンズのWRディアンドレ・ホプキンスへインタビュー。

NFLオナーズのインタビューは、これで2~3回目だと思います。

「彼(若林)の靴下を見て下さい」(メロディーさん)

ホプキンスは

「親友、ありがとうな」

と喜んでいました。

「フランチャイズQBがワトソンになって、試合を楽しんでいますか」(若林)

「楽しくなったよ。

ワトソンのおかげで多くの大切な試合に勝つことができた。」(ホプキンス)

ワトソンが定着する前のインタビューでは、お互い、あとはQBだよなぁ、と話し合っていたと思います。

すると、インタビューの横をワトソンが取りすぎました。

ホプキンスが呼び戻すと、派手なファッションを自慢して、また通り過ぎました。

この写真は、この日ホプキンスとワトソンが一緒に映ったもの。



奥がワトソンで、へその辺りまでが柄でその下が無地のジャケットです。

パンツもおもしろかったんですけどね。

若林とホプキンスは、最後はお互い「ナマステ」の挨拶で別れました。

次は、隣でインタビューを受けていたカンザスシティ・チーフスのWRタイリーク・ヒルにインタビュー。

「どうしてこんなに足が速くなったの」

と質問すると、

「生まれ持った才能かな。

活躍できるように毎年努力を重ね、身体能力を上げ続けた。

今でも速くなれると思っている」

との答え。

その後は

「QBのマホームズはどうですか」(若林)

「最高のQBで素晴らしいリーダーだよ。

彼と同じチームで嬉しいし、俺もパトリックが大好きだ」(ヒル)

とのやり取りがありました。

スーパーボウルウイークの最中、NFLエクスペリエンスにウサイン・ボルトがやってきて、快記録を出したのですが



ヒルはボルトと一緒に映った写真を投稿しています。



マホームズと言えば岩田アナ。

オードリーの2人は、岩田アナのかなり大きめな、タレントさんなら宣材写真にでも使えそうなパネルをそれぞれ持って、マホームズに見せて気を引こうとしました。

マホームズが通るまで待っていると、ラッセル・ウィルソンアーロン・ロジャースが通り過ぎて行きました。

(ウィルソンと一緒にいた女性が、メロディーさんを見て驚いていました。

知り合いなんでしょう)

また、オードリーの隣ではボン・ミラーが。

「どうだい徳島くん見てるかい。

君がメガネケース送ったボンミラーだぞ。」

とカメラに向かって春日。

そう言えば徳島えりかアナがMCをやっていた頃、そんなこともありました。

そして遂にマホームズがやってきました。

パトリック・マホームズのお父さんは、1997年から98年まで横浜ベイスターズに在籍していたので、日本のことをアピールしたら反応してくれるか考えたのか

「ヘイ、ヘイ、ジャパニーズTV」

と春日が叫び、パネルを彼に向けるも、こちらを全然見ずに通り過ぎました。

「いっちゃたね」(春日)

このときのワイプの岩田アナの反応。

「かっこいい~」と言って、胸を射抜かれるような仕草。そして

全然見てくれないと、半笑いでちょっとがっかりそうにしてました。

ナイスリアクション!!

「これ(岩田アナのパネル)見せたんですけど…

これがね、だめだったね」(春日)

「縁がないってことになっちゃうんだよね

お疲れっした」(若林)

と言うことで、マホームズへのインタビューはとれませんでした…


3.今週のトゥース動画

今週は

フェニックス・フットボール・クラブ

がトゥースをやってくれました。

公式サイト?によると

「フェニックス・フットボール・クラブは日本大学アメリカンフットボール部の協力の下で運営されている、未就学児童から小学生を対象としたフラッグフットボールチーム」

だそうです。

Facebookに出演の投稿はありませんでしたが、最近はこう言う投稿がありました。




4.NFLオナーズ、受賞選手について

NFLオナーズで受賞した選手の一部が紹介されました。

シーズンMVPはパトリック・マホームズ(カンザスシティ・チーフスQB)。

2年目ですが、先発としては初めて1シーズン通して出場したシーズンで、50TDパスと、5000ヤード越えのパスヤードを記録しました。

この片方でも記録すれば素晴らしいのですが、両方を同一シーズンに記録したのは史上2人目だそうです。

強肩で、落ち着きもあり、時には利き手ではない左で投げたり、サイドスローで投げたりと、身体能力の高さを見せてくれました。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes' FULL 2018 Highlights」)

オフェンスMVPも受賞。

「岩田のこころも射抜いて三冠王」(蛯原アナ)

だそうです。

これからも楽しみな選手で、チーフスに久しぶりに定着した生え抜きのフランチャイズQBです。

ディフェンスMVPはロサンゼルス・ラムズのDTアーロン・ドナルド。

リーグトップの20.5サックを記録し、2年連続の受賞となりました。



(Aaron Donald | 2018-19 Highlights)

オフェンスの新人王は、ニューヨーク・ジャイアンツのRBセイクワン・バークリー

シーズン当初はそれほど走っていなかった印象がありますが、終わってみればラッシング・ヤードはリーグ2位の1307ヤード。

カット、体格、そしてスピードを兼ね備えたすごいRBです。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's FULL Rookie Highlights」)

ディフェンスの新人王は、インディアナポリス・コルツのLBダリウス・レナード。

ルーキーながらタックル数はリーグトップで7サック、2インターセプトで、オールプロにも選ばれました。



(動画「Darius Leonard HiSTORIC Rookie Highlights | Defensive Rookie Of The YEAR! | Colts (2018-2019) ᴴᴰ」)

そして…最優秀プレーは

「マイアミ・ミラクル」でした。



このプレーについては以前書きましたので、よろしければどうぞ。




ベストプレー賞とベストモーメント賞の発表の模様はこちらの動画にあります。



(NFL公式YouTube動画「Best Play and Moment of 2018! | 2019 NFL Honors」)

その他の表彰選手の一覧はこちら。



ジレット提供ゲームチェンジャー賞に、片手がないシアトル・シーホークス ラインバッカーLB シャキーム・グリフィンが選ばれています。


5.エンディング

スタジオにカメラが戻って。

「春日さん、今シーズン印象に残っていることはなんでしょうね」(若林)

「やっぱりブラウンズでしょうね

 昨シーズン一生もできなかったチームが1勝したときの興奮が忘れられないね。
 
 ビールがうまかったね。

 私は無料じゃなかったけどね」

と、いつになく真面目なモードで春日が答えました。

「岩田さんは」(若林)

「やっぱりマホームズ選手についてもそうなんですけど…

 やっぱアメフトに関する知識がなんにもない中番組が始まって、最終的には興味も増えて、楽しめて、アメフトの魅力がわかった。

 楽しかったです。」

岩田アナがしんみり。

「なるほどね、忘れないでくださいね、アメフトのことをね」(若林)

「もちろんです」と、今度は明るく答えてくれました。

スタジオは笑い声。

「大丈夫かね」と春日。

「若林くんはどうだったんですか」(春日)

「私はレギュラーシーズン最終週のテキサンズの試合を見に行きましたから、それもすごい…

 それと選手の方たちが優しいですね、レッドカーペットとか、それが印象に残ってますけれども。

 やっぱりね応援しているチームがプレーオフに行ったって言うのがいちばん嬉しかったですけれども」(若林)

そして最後に

「ということでね、来シーズンまでしばらく開きますけれども、NFL倶楽部またあると思うので、皆さんまた来シーズンもよろしくお願いします」(若林)

「春日さんまた来シーズンもブラウンズ応援するんですよね」(若林)

「ブラウンズもありかなと思うんですけども、テキサンズの選手もね(印象良かったから)」(春日)

「テキサンズだけはやめといてください

 それだけはお願いします」(若林)

「うーん考えときます」(春日)

「それではまた来シーズンお会いしましょう。

どうもありがとうございました」(若林)


201年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が、こうやって終わりました。


今シーズンも楽しませてくれました。

本当に、ありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。

また来シーズンも、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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【2018WEEK23】(その1)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~アトランタロケの模様



2019年2月16日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

2018年シーズンの最終回の放送でした。

(ちょっと長くなりましたので、2回に分けて書きます)

1.また魂が抜ける時期がやってきました

オープニングはこんな感じ。

「NFLはスーパーボウルも終わりまして、オフシーズンに突入しました」(若林)

「もうおしまいです。さようなら。9月にまたお会いしましょう」(春日)

岩田アナが身を乗り出して、春日が「おしまい」を連発するのを、「そこまで言わなくていいじゃないですか」と言いたげに、止めようとしていたのがおかしかったです。

WEEK3あたりで、「NFLのレギュラーシーズンも残すところ13試合となってしまいました。もうおしまいです」と言っていたのが懐かしく感じられました。

あの頃は、まだまだシーズンも始まったばかりで、オードリーの冗談にも余裕が感じられました。

「岩田さん、1シーズンNFLを見てきてどうですか」(若林)

「早かったです、本当に一瞬で過ぎてしまって。

あと、チーフスのマホームズ様に出会えて良かったです。」(岩田アナ)

とジャージを体をひねって背中まで見せていました。

「出会えたというか、一方的に岩田がマホームズを好きになったんですけどね」(若林)

最後まで呼び捨てされていて、おもしろいなぁ~、と思いました。

「スーパーボウルにチーフス、ギリギリ行けなかったんですけど、行けるのか、行けないのか、と思うのが、毎週楽しかったです。」

もはやイーグルスの名前は出てません。

「そうね。

応援するチームがあると、ワクワクして楽しめるよね」(若林)

岩田アナは、NFLを楽しめるいい方法を教えてくれたように思います。

「ここからは我々も魂が抜けた生活が始まります」(若林)

「そうね、(2019年シーズンが始まる)9月まで、つなぐだけだからね」(春日)

そう言えばWEEK1で、相武紗季さんが

「これまでは呼吸をしているだけでした」」と言っていました。

「ウォーカーのようにね、さまよい歩くのよね。

開幕はどこだあ~って」(若林)

ウォーカーが何かはわかりませんでしたが、若林はゾンビみたいな仕草をしていました。


2.オードリー、Mr.Ayabeとメロディーさんと会う

スーパーボウルウイークのロケの模様が放送されました。

早朝のアトランタのホテルのロビーとおもえるところにオードリーの2人が現れます。

「ちょっと早いですね。集合時間が」(若林)

「グッドモーニング、アトランタ」

と言って現れた春日は、スーパーのレジ袋を持っていました。

「スーパーボウル取材10回目と言うことで、あるVIPがお祝いしたいと」(スタッフ)

「えっ?本当?」と若林。

10年連続紹介していると言うことでアメリカのあるVIPが、と言うナレーションとともに、トランプ大統領と思わしきシルエットが

二人はアトランタのダウンタウンへ。

そこに降りた春日が、堂々とゆっくり歩き、アメフトファンらしき女性とハグしたりとか…「自分がVIP気取り」(ナレーション)でした。

そして二人が遠くを見て…

「あれ?」(若林)

「あれ?

見たことあるな。

あれ、Mr.綾部だよね」(春日)

「メロタも」(若林)

そこにはレポーターのメロディー・モリタさんと、ピース綾部が。

「ピース綾部祐二」のテロップの上に、

「自称アメリカVIP &ニューヨーカー」

の文字がありました。

「ありがとね、今年も来てくれて」と綾部。

「出た出た、今年も」と春日

綾部は2人とハグしていました。

ここでナレーションの蛯原アナが

「やりました、ドッキリ大成功」

と。

ドッキリと言うほどでもないように思えましたが…

「でも、綾部は翌日のスーパーボウルのゲストだからオードリーは知っていたのでは?」(蛯原アナ)

「明日からじゃないの?」(若林)

{もちろん今日からに決まってるじゃない」(綾部)

「(綾部が参加するのは)試合だけ、っていわれてたから」(若林)

「綿密にずうっとニューヨークと東京でやりあって、ホテルを全部別にしてたのよ」(綾部)

「でも昨日もらった台本に

「綾部くんと周る」って書いてあって」(若林)

画面左に台本のその部分「オードリー、綾部と再会、メロディー初対面まで」と書かれたところがアップ。

「これは昔の台本が、そのまま来てるんだろうなって思ったら、それは(ドッキリとして)単純なミスね」(若林)

「あの~、正直 俺。今それ驚いてる」(綾部)

ここで全員大爆笑!

「NFL倶楽部クオリティーをなめてもらっちゃ困るよ

そういうことするからね」(春日)

「一回(カメラを)止めてもらっていいですか?

マシで台本に書いてある?

嘘って言ってくれよ」(綾部)

と綾部が戸惑っていました。

「さあ、それでは仕切り直して行きましょう」(蛯原アナ)

「メロディーくんなんて初めてなんだから」(春日)

「初めてだよ、メロディーちゃん」(若林)

「初めまして、Nice to meet you」(メロディーさん)

と2人と握手

なお、綾部とメロディーさんも初対面で

「もちろん Nice to meet you(初対面)だよ」(綾部)

「(綾部さん)英語力上がってるんでしょうね、去年から1年間あったから」(若林)

「俺1年居たんだよニューヨークに」と、何を言ってるんだとばかりに綾部。

「そうだよね」(若林)

「(でも)ちょっと今喉やってて…ごめん」(綾部)

「しょうもない言い訳」(若林)

とりあえず再会を祝して、アトランタ発祥のコカコーラで乾杯

「最後に春日さん、オリンピックギャグを」(スタッフ)

「オリンピックギャグ?

ないよそんなの」

と、堂々と飲み続ける春日。

「最近恐いよ、そう言う無茶ブリすると」(若林)

「そんなフリはもう、1ミリも考えたくないよ」(春日)

「今の断った所、絶対にオンエアして下さいよ」(若林)

と、なんだかよくわかりませんでしたが、4人の出会いの模様がありました。


3.カレッジフットボールのの殿堂へ

4人はアトランタにある「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール名誉の殿堂)」

こんなところです。

20190217College Football Hall of Fame

(「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール名誉の殿堂)」の外観の画像)

日本にも、山梨県・清里に「日本アメリカンフットボールの殿堂」があります。

関連サイト「ポール・ラッシュ記念館 日本アメリカンフットボールの殿堂」へのリンク

野球についてもそうですが、日本では競技ごとに名誉の殿堂があるのですが、アメリカには、プロとアマのが別々に存在します。

「エントランスと思わしきところには、アメリカでアメフトがプレイされている600の学校のヘルメットが。」

このツイートにある4番目の写真に、その模様があります。



「カレッジフットボールの人気はすさまじく、全米No. 1決定戦の視聴率は、ワールドシリーズやNBAファイナルを上回る人気。」(蛯原アナ)

とのこと。

たしかに、メジャーな大学には10万人を超えるスタジアムがあり、それが満員になるのですから。

こちらに、昨年公開された映画「ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE」予告編の予告編動画があります。

ミシガン大学アナーバー校のミシガン・スタジアムでの2016年10月、ミシガン大対ウィスコンシン大のアメリカン・フットボールの試合が舞台になっていますが、この観客の多さを見ていただきたいです。

「ビッグハウス」とはこのスタジアムの愛称で、収容員数11万人を誇ります。

同校の2016年の収入は8820万ドル (約9億円?:そのうちチケットの売り上げは3950万ドル)でだそうです。

たしかトム・ブレイディの母校です。



(映画『ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE』予告編)

さっそく展示フロアへ

まず、ハイズマントロフィーのところへ。

20190217The Heisman Memorial Trophy Award

(プレートに書かれている文言は違いますが、ハイズマントロフィーの画像です)

「これ、ハイズマンって書いてあるよ」(若林)

「そうです。

ザ・ハイズマン・メモリアル・トロフィー

(The Heisman Memorial Trophy)」

とメロディーさんが説明してくれました。

「綾部くん、これ、どう言うこと?」

と若林がプレートを指して綾部に問いかけると

「あのー、アメフトって、みんないいよね」

と綾部。

「え、トロフィーの説明じゃなくて」(春日)

「メロタちゃん、これなんて書いてあるの?」(若林)

「アメリカのフットボールプレイヤーで、大学の中で最も素晴らしかった選手に表彰される、と」(メロディーさん)

「全然違うじゃん」(若林)

画面には2009年からの受賞者の一覧が表示されました。

ほとんどNFLに名を残している選手でRB2人に、QB7人。

かつては、ハイズマントロフィー受賞者はNFLでは通用しない、通用するとは限らない、といわれていましたが、もうそんな時代ではないようです。

なお、昨シーズンの受賞者、カイラー・マレーは昨年MLBからドラフト1巡指名されていて、野球とアメフト、どっちをやるのか、どっちもやるのか、と今話題の選手です。

最近NFLのQB1本で行くことを決めたようです。

こちらはそれを宣言したマレーのツイート。



こちらはそれを報じる日本の記事



番組では、今シーズンクリーブランド・ブラウンズのQBに定着した、ベイカー・メイフィールドも受賞していることが紹介されました。

次は「The evolution of equipment」の、コーナー。

この札を指して、若林が綾部になんて書いてあるか質問

「まあ、自分らしく、自分らしく生きていこうぜ、って」(綾部)

「そんな格言、急にかいてないだろう」(若林)

「教訓みたいなの書いてあるの?

いや、この(コーナーの)説明じゃなくて?」(春日)

メロディーさんによると、「The evolution of equipment」とは「防具の進化」、とのこと。

(メロディーさんはたしか「ザ・エキップメント」と言っていました。

「ジ・エキップメント」じゃないように聴こえました。

日本では、母音の前の「the」は「ザ」じゃなくて、「ジ」と発音する、とならいますが、例外はあります。

「the assignment」は、「ザ・アサインメント」で正しい、とネイティブの英語の先生2人に習った覚えがあります)

説明が全然できない(わざとしてない?)綾部に、若林が

「もう日本に帰ってこい」

これに綾部は

「いいの」

と。

「いいのじゃないわ。

前向きに検討するなよ」

と若林が怒った口調で言っていました。

このコーナーを紹介するにあたって、昔の動画が。

テロップには

「アメフト草創期から最新技術を駆使した現代まで防具の進化の歴史が学べる」

とのこと。

行ってみたいわー

多分カレッジじゃなくて、クリーブランド・ブラウンズ時代の32番、RBジム・ブラウンの姿と思えるものもありました。

特に変化が大きかったのは、と紹介されたのが、ヘルメット。

「皮のヘルメットでやってたんだね

あの一番上の(最初の)とか、ラグビーだね」

とラグビー経験がある若林。

「ほぼスルメだもんね」(綾部)

「薄いよね」(若林)

最初のヘルメットは、恋人のために彼女がモグラの皮で作ったものだったと思います。

当時は、ヘルメットをつけるなんて弱虫のやることだ、と言う風潮もあったそうで、ヘルメットをつけないままプレーを続けた選手も少なくなかったようです。

また、フォード元アメリカ大統領は、その頑固な姿勢に対し

「フォード大統領。

あなたはノーヘルメットでアメフトをし過ぎた」

と言われたこともある、と言うエピソードがあったと思います。

次も大きく変化を遂げたショルダーパッドのコーナーへ。

さらにボールも

「結構丸かったんだね

あれ投げられなのかな」(若林)


まだフォワードパスが認められてなかった頃のものかも知れません。

その時ある人物の写真が

「あれ?(春日ってカレッジで)やってた?」(若林)

「違うって、1906年なんだから」(春日)

「お前ホントはいくつだよ」(若林)

そこには七三分けにした春日にそっくりな姿の人物の写真が。

1904年から1906年にシカゴ大学でプレーしたQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)と言う選手。

そこにあったのは全身の写真で、もう少し表情が硬かったと思いますが、こんな選手です。



その姿が、トゥースをやりかけてる、とか、やる瞬間に撮られたよね、とか

「ちょっと(撮るのが)早い、早い、早い、早いって、カメラマンに言っていると思う、とか言ってました。

続いては、カレッジの解説者の気分をCG合成の映像で楽しめる、中継シミュレーション、と言うコーナーへ。

合成前から、若林がまず話します。

「テキサンズがプレイオフで負けて
texans playoff loose

とっても悲しいんだ
I was sad

no no no no no

来シーズン
next season

テキサンズ スーパーボウル
texans super bowl

Go! Go! Go!

Yeah!」

とボディランゲージも含めて語り、ワット(ニュートンかも)の胸をさく真似や敬礼の真似、さらにはトゥースや、ついには鬼瓦までやってました。

それを合成してみると

「待ちに待ったビッグゲームにスペシャルゲストをお迎えにしました」

と言う実況のあと、ペイトリオッツのジャージの下にテキサンズのウェアを着ているのを見せ、そしてさっきのセリフが

実況は「みんながどっちが勝つか知りたがってます」

と言うのに、話題がかみ合わず、途中からは豹の顔の絵が降りてきて若林の顔に被り、ずっと顔が見えませんでした。

そしてなぜか後ろに春日の姿が入り込んでました。

次は、全米の主要カレッジの校歌をカラオケで楽しめる「カラオケアトラクション」へ。

春日がトッド ガーリーの母校、ジョージア大学の校歌に挑戦。

必死にうたってました。

なんとこれがカレッジフットボールの殿堂のサイトに載る、とのことがメロディーさんから説明が。

そのサイトは見つけられませんでした。


長くなりましたので、今回はここまでとさせていただきます。

次回は、NFLエクスペリエンスのことと、NFLオナーズのことを書きます。



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