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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【2018WEEK23】(その2)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~NFLエクスペリエンスとNFLオナーズ



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week23 オフトーク(春日誕生日編)」

先週土曜に公開されたものに加え、春日の誕生日(2月9日)お祝いのことも入っています。

前も書きましたが、毎年若林の誕生日(9月20日)が近づく頃に番組が始まり、春日の誕生日が過ぎると、番組が終わります)


2月16日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」の2018年シーズン最終回のことの続きです。

1.NFLエクスペリエンス


毎年オードリーが体をはって挑むNFLエクスペリエンス。

今年はボールづくりにチャレンジ、と言ういつものとは違うものでした。

まずボールの裏となる4つの面に、オードリー、ピース綾部、メロディー・モリタさんがそれぞれサイン。

それを縫合する作業はとても危険だそうなので、そこはプロに任せ…

次に春日が、裏側で縫合されたボールを、表にひっくり返す作業を。

これがかなり力がいるもののようで、春日が宙に体を浮かせ、全体重をかけてもひっくり返せず。

周囲には、見物に訪れた一般の人々が多くいて

「GO、GO、GO!!」

と応援をおくっていました。

ただし番組のFacebookによれば、ほとんどカットされていたそうです。



そして遂に裏返すことに成功。

春日は

「Touchdown!!」

と叫んでいました。

(「トゥース!!」もほしかった)

次に若林が、レースの部分に皮のひもを通す作業。

ピース綾部が機械でボールに空気を入れ…

最後にメロディーさん

「オードリーのNFL俱楽部」

のロゴを入れ、完成。

カメラはスタジオに戻り、出来上がったボールについて、オードリーと岩田アナが語り始めました。

「サインは裏側に書いてあるから見えないんですよね」(岩田アナ)

「それがいいんだよ」(若林)

「「秘すれば花」ということですね」(岩田アナ)

「難しいこと言わないで」(若林)

とのやり取りが。

ちなみに、「秘すれば花」とは

「世阿弥の「風姿花伝」にある言葉。観客は予想もしていないようなことに感動するものである。そして、結果を予想させないように演じるのが芸である。」

(「大辞林 第三版」より)

と言うことだそうです。

なんとなく聞いたことはあったものの、そう言う意味だとは知りませんでした。

「我々のサインがあるので滑りやすい」(オードリー)

との発言も。

そして、カレッジフットボールの殿堂で目にした、往年のシカゴ大学のQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)について

「これまで言われてきた中でで一番似ているんじゃないかな」(春日)

と自身が。

なお、細かいところまでは知りませんが、そのころのQBと言うポジションは、今とは違うものだと思います。


2.NFLオナーズ

NFLオナーズに向かうレッドカーペットでのインタビュー。

私はこのコーナーが毎年楽しみなんですが、ここ最近は、その年の放送の最終回の最後のコーナーとなってしまうのがつらいです。

NFLオナーズは2011年から始まったセレモニーで、シーズンを通して好成績を残した選手、監督等を称えるための表彰式としてすっかり定着した感があります。

Wikipedia「NFL Honors」(英語)へのリンク

いつからかは忘れましたが、会場に向かうレッドカーペットでオードリーらが選手など関係者にインタビューすることになりました。

このレッドカーペットは、賞をとった取らないに限らず、名選手が歩いて行くところ。

全世界からメディアが殺到しますので、インタビューするのも困難だそうです。

オードリーらがいちファンに戻って絵、選手たちと話せることを楽しんでいるだけに見えるかもしれませんが、かなり厳しい仕事をしていると思いますし、スタッフは、ちゃんとインタビューが取れるか、気が気じゃないと思います。

なお、番組で言っていた、春日が映りこんだ動画の写真はこちら。



関連ニュースはこちら




選手たちが到着する前、若林はテキサンズの靴下を履いて、

「これをJ.J.ワットに見せます。」

と例年以上に気合を入れていました。

インタビューの1人目はクリーブランド・ブラウンズのLB#55クリスチャン、カークセイ

こちらの選手です。


7試合に出場してタックル43インターセプト2。

「今年はどうでしたか、去年は1勝もできなかったのに、7勝もして」(春日)

「予想外で最高のシーズンだったよ。

チームが1つになり楽しめた。

ドラフト1 巡指名で撮った2人のルーキーも大活躍した。」

(2人とは、QBベイカー・メイフィールドとCBデンゼル・ワードのこと)

「私、今年から(ブラウンズのことを)すごく応援したの」(春日)

これには大喜びで

「ブロンズファンに出会えて感激だ」(カークセイ)

「来シーズンもまた応援します」(春日)

「ぜひ、来年はプレイオフに行くから、スーパーボールで会おう」(カークセイ)

「おー、頑張ってください。」(春日)

カークセイが去った後

「いい男じゃないか」(春日)

「ナイスガイだね」(若林)

「ありだね、来年もまたちょっとブラウンズ応援してあげようかな」(春日)

カークセイと出会えたことは、かなり良い体験になったと思います。

将来有望な「選手」としてではなく、将来有望な「人物」として。

カークセイは、「ウォルター・ペイトン賞」と言う、社会に貢献した選手に贈られる賞にノミネートされたとして、招待されていたようです。

調べてみると、カークセイはいろいろとオフフィールドでも社会のために活動しているようです。

それを示すツイートと動画を貼っておきます。





(Cleveland Browns公式YouTube動画「Christian Kirksey 'I Can't Play But I Can Still Help the Community' | Cleveland Browns」)

若林が

「テキサンズLBマーシラスと喋りたいので、広報にテキサンズの靴下を見せてきます」

と言って、走り去りました。

結果は、交渉成立。

では、若林とヒューストン・テキサンズのLB59ホイットニー マーシラスと若林の会話。

「今シーズン最高に楽しませてもらいました」(若林)

「ありがとう、嬉しい言葉だ」(マーシラス)

「今シーズンもすごいタックルがヒットしてましたね。

当たって負けてるとこ見たことがないんですけど」(若林)

「筋トレをたくさんするんだ、他にエクササイズもね、

とにかく、練習、練習、練習だ」(マーシラス)

(私には、アメリカ人は練習をそれほど重視していない、と言うイメージがありましたので、この言葉は意外でした。

ただ、それでも本番になるとスイッチが入ってちゃんと結果を出す、それがアメリカ人だと思っていましたので)

「また来シーズン見に行くので、スーパーボール行ってください」(若林)

マーシラスは若林に

「また応援しにきてくれよな」

と言った後、カメラに向かって、

「ありがとう」

と日本語で言ってお辞儀をしていました。

マーシラスが去った後

「テキサンズもありだな、来シーズンな。

人でファンになるからね」

と春日が言っていましたが、そのうしろで若林が

「それはほんとにやめて」

と言っていました。

マーシラスもまたウォールター・ペイトン賞にノミネートされて、招待されたようです。

これは後日のツイート。



「受賞できなかったことで、地域への奉仕をやめることはない。

かえって、障がいを持つ子供たちに奉仕することで新たな高みに到達する意欲が、かつてないほどたかまった。」

と言う意味のようです。

ウォールター・ペイトン賞にノミネートされた選手にインタビューできたのは、あるいは、最初から狙ってそう言う選手にインタビューしたのかはわかりませんが、いいことだと思います。

多くのNFL選手が社会に貢献をしていることを知ることにつながりますから。

アメフト選手として技術的にどれだけ優れているかを知ることと並んで、大事なことだと思います。



さて、次の選手を持っていると…

「ホプキンスが来てる、リストに入ってなかったけど」

と若林。

と言うわけで、ヒューストン・テキサンズのWRディアンドレ・ホプキンスへインタビュー。

NFLオナーズのインタビューは、これで2~3回目だと思います。

「彼(若林)の靴下を見て下さい」(メロディーさん)

ホプキンスは

「親友、ありがとうな」

と喜んでいました。

「フランチャイズQBがワトソンになって、試合を楽しんでいますか」(若林)

「楽しくなったよ。

ワトソンのおかげで多くの大切な試合に勝つことができた。」(ホプキンス)

ワトソンが定着する前のインタビューでは、お互い、あとはQBだよなぁ、と話し合っていたと思います。

すると、インタビューの横をワトソンが取りすぎました。

ホプキンスが呼び戻すと、派手なファッションを自慢して、また通り過ぎました。

この写真は、この日ホプキンスとワトソンが一緒に映ったもの。



奥がワトソンで、へその辺りまでが柄でその下が無地のジャケットです。

パンツもおもしろかったんですけどね。

若林とホプキンスは、最後はお互い「ナマステ」の挨拶で別れました。

次は、隣でインタビューを受けていたカンザスシティ・チーフスのWRタイリーク・ヒルにインタビュー。

「どうしてこんなに足が速くなったの」

と質問すると、

「生まれ持った才能かな。

活躍できるように毎年努力を重ね、身体能力を上げ続けた。

今でも速くなれると思っている」

との答え。

その後は

「QBのマホームズはどうですか」(若林)

「最高のQBで素晴らしいリーダーだよ。

彼と同じチームで嬉しいし、俺もパトリックが大好きだ」(ヒル)

とのやり取りがありました。

スーパーボウルウイークの最中、NFLエクスペリエンスにウサイン・ボルトがやってきて、快記録を出したのですが



ヒルはボルトと一緒に映った写真を投稿しています。



マホームズと言えば岩田アナ。

オードリーの2人は、岩田アナのかなり大きめな、タレントさんなら宣材写真にでも使えそうなパネルをそれぞれ持って、マホームズに見せて気を引こうとしました。

マホームズが通るまで待っていると、ラッセル・ウィルソンアーロン・ロジャースが通り過ぎて行きました。

(ウィルソンと一緒にいた女性が、メロディーさんを見て驚いていました。

知り合いなんでしょう)

また、オードリーの隣ではボン・ミラーが。

「どうだい徳島くん見てるかい。

君がメガネケース送ったボンミラーだぞ。」

とカメラに向かって春日。

そう言えば徳島えりかアナがMCをやっていた頃、そんなこともありました。

そして遂にマホームズがやってきました。

パトリック・マホームズのお父さんは、1997年から98年まで横浜ベイスターズに在籍していたので、日本のことをアピールしたら反応してくれるか考えたのか

「ヘイ、ヘイ、ジャパニーズTV」

と春日が叫び、パネルを彼に向けるも、こちらを全然見ずに通り過ぎました。

「いっちゃたね」(春日)

このときのワイプの岩田アナの反応。

「かっこいい~」と言って、胸を射抜かれるような仕草。そして

全然見てくれないと、半笑いでちょっとがっかりそうにしてました。

ナイスリアクション!!

「これ(岩田アナのパネル)見せたんですけど…

これがね、だめだったね」(春日)

「縁がないってことになっちゃうんだよね

お疲れっした」(若林)

と言うことで、マホームズへのインタビューはとれませんでした…


3.今週のトゥース動画

今週は

フェニックス・フットボール・クラブ

がトゥースをやってくれました。

公式サイト?によると

「フェニックス・フットボール・クラブは日本大学アメリカンフットボール部の協力の下で運営されている、未就学児童から小学生を対象としたフラッグフットボールチーム」

だそうです。

Facebookに出演の投稿はありませんでしたが、最近はこう言う投稿がありました。




4.NFLオナーズ、受賞選手について

NFLオナーズで受賞した選手の一部が紹介されました。

シーズンMVPはパトリック・マホームズ(カンザスシティ・チーフスQB)。

2年目ですが、先発としては初めて1シーズン通して出場したシーズンで、50TDパスと、5000ヤード越えのパスヤードを記録しました。

この片方でも記録すれば素晴らしいのですが、両方を同一シーズンに記録したのは史上2人目だそうです。

強肩で、落ち着きもあり、時には利き手ではない左で投げたり、サイドスローで投げたりと、身体能力の高さを見せてくれました。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes' FULL 2018 Highlights」)

オフェンスMVPも受賞。

「岩田のこころも射抜いて三冠王」(蛯原アナ)

だそうです。

これからも楽しみな選手で、チーフスに久しぶりに定着した生え抜きのフランチャイズQBです。

ディフェンスMVPはロサンゼルス・ラムズのDTアーロン・ドナルド。

リーグトップの20.5サックを記録し、2年連続の受賞となりました。



(Aaron Donald | 2018-19 Highlights)

オフェンスの新人王は、ニューヨーク・ジャイアンツのRBセイクワン・バークリー

シーズン当初はそれほど走っていなかった印象がありますが、終わってみればラッシング・ヤードはリーグ2位の1307ヤード。

カット、体格、そしてスピードを兼ね備えたすごいRBです。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's FULL Rookie Highlights」)

ディフェンスの新人王は、インディアナポリス・コルツのLBダリウス・レナード。

ルーキーながらタックル数はリーグトップで7サック、2インターセプトで、オールプロにも選ばれました。



(動画「Darius Leonard HiSTORIC Rookie Highlights | Defensive Rookie Of The YEAR! | Colts (2018-2019) ᴴᴰ」)

そして…最優秀プレーは

「マイアミ・ミラクル」でした。



このプレーについては以前書きましたので、よろしければどうぞ。




ベストプレー賞とベストモーメント賞の発表の模様はこちらの動画にあります。



(NFL公式YouTube動画「Best Play and Moment of 2018! | 2019 NFL Honors」)

その他の表彰選手の一覧はこちら。



ジレット提供ゲームチェンジャー賞に、片手がないシアトル・シーホークス ラインバッカーLB シャキーム・グリフィンが選ばれています。


5.エンディング

スタジオにカメラが戻って。

「春日さん、今シーズン印象に残っていることはなんでしょうね」(若林)

「やっぱりブラウンズでしょうね

 昨シーズン一生もできなかったチームが1勝したときの興奮が忘れられないね。
 
 ビールがうまかったね。

 私は無料じゃなかったけどね」

と、いつになく真面目なモードで春日が答えました。

「岩田さんは」(若林)

「やっぱりマホームズ選手についてもそうなんですけど…

 やっぱアメフトに関する知識がなんにもない中番組が始まって、最終的には興味も増えて、楽しめて、アメフトの魅力がわかった。

 楽しかったです。」

岩田アナがしんみり。

「なるほどね、忘れないでくださいね、アメフトのことをね」(若林)

「もちろんです」と、今度は明るく答えてくれました。

スタジオは笑い声。

「大丈夫かね」と春日。

「若林くんはどうだったんですか」(春日)

「私はレギュラーシーズン最終週のテキサンズの試合を見に行きましたから、それもすごい…

 それと選手の方たちが優しいですね、レッドカーペットとか、それが印象に残ってますけれども。

 やっぱりね応援しているチームがプレーオフに行ったって言うのがいちばん嬉しかったですけれども」(若林)

そして最後に

「ということでね、来シーズンまでしばらく開きますけれども、NFL倶楽部またあると思うので、皆さんまた来シーズンもよろしくお願いします」(若林)

「春日さんまた来シーズンもブラウンズ応援するんですよね」(若林)

「ブラウンズもありかなと思うんですけども、テキサンズの選手もね(印象良かったから)」(春日)

「テキサンズだけはやめといてください

 それだけはお願いします」(若林)

「うーん考えときます」(春日)

「それではまた来シーズンお会いしましょう。

どうもありがとうございました」(若林)


201年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が、こうやって終わりました。


今シーズンも楽しませてくれました。

本当に、ありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。

また来シーズンも、楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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【2018WEEK23】(その1)最終回「オードリーのNFL俱楽部」のこと~アトランタロケの模様



2019年2月16日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

2018年シーズンの最終回の放送でした。

(ちょっと長くなりましたので、2回に分けて書きます)

1.また魂が抜ける時期がやってきました

オープニングはこんな感じ。

「NFLはスーパーボウルも終わりまして、オフシーズンに突入しました」(若林)

「もうおしまいです。さようなら。9月にまたお会いしましょう」(春日)

岩田アナが身を乗り出して、春日が「おしまい」を連発するのを、「そこまで言わなくていいじゃないですか」と言いたげに、止めようとしていたのがおかしかったです。

WEEK3あたりで、「NFLのレギュラーシーズンも残すところ13試合となってしまいました。もうおしまいです」と言っていたのが懐かしく感じられました。

あの頃は、まだまだシーズンも始まったばかりで、オードリーの冗談にも余裕が感じられました。

「岩田さん、1シーズンNFLを見てきてどうですか」(若林)

「早かったです、本当に一瞬で過ぎてしまって。

あと、チーフスのマホームズ様に出会えて良かったです。」(岩田アナ)

とジャージを体をひねって背中まで見せていました。

「出会えたというか、一方的に岩田がマホームズを好きになったんですけどね」(若林)

最後まで呼び捨てされていて、おもしろいなぁ~、と思いました。

「スーパーボウルにチーフス、ギリギリ行けなかったんですけど、行けるのか、行けないのか、と思うのが、毎週楽しかったです。」

もはやイーグルスの名前は出てません。

「そうね。

応援するチームがあると、ワクワクして楽しめるよね」(若林)

岩田アナは、NFLを楽しめるいい方法を教えてくれたように思います。

「ここからは我々も魂が抜けた生活が始まります」(若林)

「そうね、(2019年シーズンが始まる)9月まで、つなぐだけだからね」(春日)

そう言えばWEEK1で、相武紗季さんが

「これまでは呼吸をしているだけでした」」と言っていました。

「ウォーカーのようにね、さまよい歩くのよね。

開幕はどこだあ~って」(若林)

ウォーカーが何かはわかりませんでしたが、若林はゾンビみたいな仕草をしていました。


2.オードリー、Mr.Ayabeとメロディーさんと会う

スーパーボウルウイークのロケの模様が放送されました。

早朝のアトランタのホテルのロビーとおもえるところにオードリーの2人が現れます。

「ちょっと早いですね。集合時間が」(若林)

「グッドモーニング、アトランタ」

と言って現れた春日は、スーパーのレジ袋を持っていました。

「スーパーボウル取材10回目と言うことで、あるVIPがお祝いしたいと」(スタッフ)

「えっ?本当?」と若林。

10年連続紹介していると言うことでアメリカのあるVIPが、と言うナレーションとともに、トランプ大統領と思わしきシルエットが

二人はアトランタのダウンタウンへ。

そこに降りた春日が、堂々とゆっくり歩き、アメフトファンらしき女性とハグしたりとか…「自分がVIP気取り」(ナレーション)でした。

そして二人が遠くを見て…

「あれ?」(若林)

「あれ?

見たことあるな。

あれ、Mr.綾部だよね」(春日)

「メロタも」(若林)

そこにはレポーターのメロディー・モリタさんと、ピース綾部が。

「ピース綾部祐二」のテロップの上に、

「自称アメリカVIP &ニューヨーカー」

の文字がありました。

「ありがとね、今年も来てくれて」と綾部。

「出た出た、今年も」と春日

綾部は2人とハグしていました。

ここでナレーションの蛯原アナが

「やりました、ドッキリ大成功」

と。

ドッキリと言うほどでもないように思えましたが…

「でも、綾部は翌日のスーパーボウルのゲストだからオードリーは知っていたのでは?」(蛯原アナ)

「明日からじゃないの?」(若林)

{もちろん今日からに決まってるじゃない」(綾部)

「(綾部が参加するのは)試合だけ、っていわれてたから」(若林)

「綿密にずうっとニューヨークと東京でやりあって、ホテルを全部別にしてたのよ」(綾部)

「でも昨日もらった台本に

「綾部くんと周る」って書いてあって」(若林)

画面左に台本のその部分「オードリー、綾部と再会、メロディー初対面まで」と書かれたところがアップ。

「これは昔の台本が、そのまま来てるんだろうなって思ったら、それは(ドッキリとして)単純なミスね」(若林)

「あの~、正直 俺。今それ驚いてる」(綾部)

ここで全員大爆笑!

「NFL倶楽部クオリティーをなめてもらっちゃ困るよ

そういうことするからね」(春日)

「一回(カメラを)止めてもらっていいですか?

マシで台本に書いてある?

嘘って言ってくれよ」(綾部)

と綾部が戸惑っていました。

「さあ、それでは仕切り直して行きましょう」(蛯原アナ)

「メロディーくんなんて初めてなんだから」(春日)

「初めてだよ、メロディーちゃん」(若林)

「初めまして、Nice to meet you」(メロディーさん)

と2人と握手

なお、綾部とメロディーさんも初対面で

「もちろん Nice to meet you(初対面)だよ」(綾部)

「(綾部さん)英語力上がってるんでしょうね、去年から1年間あったから」(若林)

「俺1年居たんだよニューヨークに」と、何を言ってるんだとばかりに綾部。

「そうだよね」(若林)

「(でも)ちょっと今喉やってて…ごめん」(綾部)

「しょうもない言い訳」(若林)

とりあえず再会を祝して、アトランタ発祥のコカコーラで乾杯

「最後に春日さん、オリンピックギャグを」(スタッフ)

「オリンピックギャグ?

ないよそんなの」

と、堂々と飲み続ける春日。

「最近恐いよ、そう言う無茶ブリすると」(若林)

「そんなフリはもう、1ミリも考えたくないよ」(春日)

「今の断った所、絶対にオンエアして下さいよ」(若林)

と、なんだかよくわかりませんでしたが、4人の出会いの模様がありました。


3.カレッジフットボールのの殿堂へ

4人はアトランタにある「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール名誉の殿堂)」

こんなところです。

20190217College Football Hall of Fame

(「College Football Hall of Fame(カレッジフットボール名誉の殿堂)」の外観の画像)

日本にも、山梨県・清里に「日本アメリカンフットボールの殿堂」があります。

関連サイト「ポール・ラッシュ記念館 日本アメリカンフットボールの殿堂」へのリンク

野球についてもそうですが、日本では競技ごとに名誉の殿堂があるのですが、アメリカには、プロとアマのが別々に存在します。

「エントランスと思わしきところには、アメリカでアメフトがプレイされている600の学校のヘルメットが。」

このツイートにある4番目の写真に、その模様があります。



「カレッジフットボールの人気はすさまじく、全米No. 1決定戦の視聴率は、ワールドシリーズやNBAファイナルを上回る人気。」(蛯原アナ)

とのこと。

たしかに、メジャーな大学には10万人を超えるスタジアムがあり、それが満員になるのですから。

こちらに、昨年公開された映画「ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE」予告編の予告編動画があります。

ミシガン大学アナーバー校のミシガン・スタジアムでの2016年10月、ミシガン大対ウィスコンシン大のアメリカン・フットボールの試合が舞台になっていますが、この観客の多さを見ていただきたいです。

「ビッグハウス」とはこのスタジアムの愛称で、収容員数11万人を誇ります。

同校の2016年の収入は8820万ドル (約9億円?:そのうちチケットの売り上げは3950万ドル)でだそうです。

たしかトム・ブレイディの母校です。



(映画『ザ・ビッグハウス THE BIG HOUSE』予告編)

さっそく展示フロアへ

まず、ハイズマントロフィーのところへ。

20190217The Heisman Memorial Trophy Award

(プレートに書かれている文言は違いますが、ハイズマントロフィーの画像です)

「これ、ハイズマンって書いてあるよ」(若林)

「そうです。

ザ・ハイズマン・メモリアル・トロフィー

(The Heisman Memorial Trophy)」

とメロディーさんが説明してくれました。

「綾部くん、これ、どう言うこと?」

と若林がプレートを指して綾部に問いかけると

「あのー、アメフトって、みんないいよね」

と綾部。

「え、トロフィーの説明じゃなくて」(春日)

「メロタちゃん、これなんて書いてあるの?」(若林)

「アメリカのフットボールプレイヤーで、大学の中で最も素晴らしかった選手に表彰される、と」(メロディーさん)

「全然違うじゃん」(若林)

画面には2009年からの受賞者の一覧が表示されました。

ほとんどNFLに名を残している選手でRB2人に、QB7人。

かつては、ハイズマントロフィー受賞者はNFLでは通用しない、通用するとは限らない、といわれていましたが、もうそんな時代ではないようです。

なお、昨シーズンの受賞者、カイラー・マレーは昨年MLBからドラフト1巡指名されていて、野球とアメフト、どっちをやるのか、どっちもやるのか、と今話題の選手です。

最近NFLのQB1本で行くことを決めたようです。

こちらはそれを宣言したマレーのツイート。



こちらはそれを報じる日本の記事



番組では、今シーズンクリーブランド・ブラウンズのQBに定着した、ベイカー・メイフィールドも受賞していることが紹介されました。

次は「The evolution of equipment」の、コーナー。

この札を指して、若林が綾部になんて書いてあるか質問

「まあ、自分らしく、自分らしく生きていこうぜ、って」(綾部)

「そんな格言、急にかいてないだろう」(若林)

「教訓みたいなの書いてあるの?

いや、この(コーナーの)説明じゃなくて?」(春日)

メロディーさんによると、「The evolution of equipment」とは「防具の進化」、とのこと。

(メロディーさんはたしか「ザ・エキップメント」と言っていました。

「ジ・エキップメント」じゃないように聴こえました。

日本では、母音の前の「the」は「ザ」じゃなくて、「ジ」と発音する、とならいますが、例外はあります。

「the assignment」は、「ザ・アサインメント」で正しい、とネイティブの英語の先生2人に習った覚えがあります)

説明が全然できない(わざとしてない?)綾部に、若林が

「もう日本に帰ってこい」

これに綾部は

「いいの」

と。

「いいのじゃないわ。

前向きに検討するなよ」

と若林が怒った口調で言っていました。

このコーナーを紹介するにあたって、昔の動画が。

テロップには

「アメフト草創期から最新技術を駆使した現代まで防具の進化の歴史が学べる」

とのこと。

行ってみたいわー

多分カレッジじゃなくて、クリーブランド・ブラウンズ時代の32番、RBジム・ブラウンの姿と思えるものもありました。

特に変化が大きかったのは、と紹介されたのが、ヘルメット。

「皮のヘルメットでやってたんだね

あの一番上の(最初の)とか、ラグビーだね」

とラグビー経験がある若林。

「ほぼスルメだもんね」(綾部)

「薄いよね」(若林)

最初のヘルメットは、恋人のために彼女がモグラの皮で作ったものだったと思います。

当時は、ヘルメットをつけるなんて弱虫のやることだ、と言う風潮もあったそうで、ヘルメットをつけないままプレーを続けた選手も少なくなかったようです。

また、フォード元アメリカ大統領は、その頑固な姿勢に対し

「フォード大統領。

あなたはノーヘルメットでアメフトをし過ぎた」

と言われたこともある、と言うエピソードがあったと思います。

次も大きく変化を遂げたショルダーパッドのコーナーへ。

さらにボールも

「結構丸かったんだね

あれ投げられなのかな」(若林)


まだフォワードパスが認められてなかった頃のものかも知れません。

その時ある人物の写真が

「あれ?(春日ってカレッジで)やってた?」(若林)

「違うって、1906年なんだから」(春日)

「お前ホントはいくつだよ」(若林)

そこには七三分けにした春日にそっくりな姿の人物の写真が。

1904年から1906年にシカゴ大学でプレーしたQBウォルター・エッカーサル(Walter Eckersall)と言う選手。

そこにあったのは全身の写真で、もう少し表情が硬かったと思いますが、こんな選手です。



その姿が、トゥースをやりかけてる、とか、やる瞬間に撮られたよね、とか

「ちょっと(撮るのが)早い、早い、早い、早いって、カメラマンに言っていると思う、とか言ってました。

続いては、カレッジの解説者の気分をCG合成の映像で楽しめる、中継シミュレーション、と言うコーナーへ。

合成前から、若林がまず話します。

「テキサンズがプレイオフで負けて
texans playoff loose

とっても悲しいんだ
I was sad

no no no no no

来シーズン
next season

テキサンズ スーパーボウル
texans super bowl

Go! Go! Go!

Yeah!」

とボディランゲージも含めて語り、ワット(ニュートンかも)の胸をさく真似や敬礼の真似、さらにはトゥースや、ついには鬼瓦までやってました。

それを合成してみると

「待ちに待ったビッグゲームにスペシャルゲストをお迎えにしました」

と言う実況のあと、ペイトリオッツのジャージの下にテキサンズのウェアを着ているのを見せ、そしてさっきのセリフが

実況は「みんながどっちが勝つか知りたがってます」

と言うのに、話題がかみ合わず、途中からは豹の顔の絵が降りてきて若林の顔に被り、ずっと顔が見えませんでした。

そしてなぜか後ろに春日の姿が入り込んでました。

次は、全米の主要カレッジの校歌をカラオケで楽しめる「カラオケアトラクション」へ。

春日がトッド ガーリーの母校、ジョージア大学の校歌に挑戦。

必死にうたってました。

なんとこれがカレッジフットボールの殿堂のサイトに載る、とのことがメロディーさんから説明が。

そのサイトは見つけられませんでした。


長くなりましたので、今回はここまでとさせていただきます。

次回は、NFLエクスペリエンスのことと、NFLオナーズのことを書きます。



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【2018WEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~第53回スーパーボウルのハイライト



今シーズン最後の相武紗季さん出演の回なので、どれぐらいはじけて喜ぶか、と言うところを期待してみました)

第53回スーパーボウルが終わって、最初の放送となりますので、今回は試合がメインの放送でした。


1.若林が壊れそうになる

オープニングの相武紗季さん、とにかく今シーズン最高の笑顔のように見えました。

ペイトリオッツが勝ったこともあるのでしょうが。

そしてトム・ブレイディのジャージを着ている若林に向かって

「そのジャージはなんですか?」

と相武さんが質問。

日頃ブレイディのことをいろいろと言っているのに、なんで着てるんですか?ということでしょう。

「複雑な思いで着ています。

ブレイディが好きと認めると、あたしが壊れちゃうんで」(若林)


私としては、もう若林が複雑な思いがありながらも、実はブレイディのことが好きなのは驚くべきべきことじゃなく、一昨年ぐらいから、一周回って好きになってしまったようなことを、この番組のオフトークで言っていた記憶がありますし、「ナナメの夕暮れ」でも、そう書いていましたから、個人的には好きと言っても驚かないんですが…

ただ、番組の演出としては、どちらかと言うとアンチブレイディの立場の方がいいのでしょう。

しかし一方で、先週の「オードリーのオールナイトニッポン」では

「結局またペイトリオッツになったね」

と言っていましたから、もういいだろう、と言う気持ちもあると思います。

ブレイディと言えば、番組のFacebookにはこんな投稿がありました。



ブレイディは今41歳。

やはりそれなりの苦労をして、年齢と戦っているんだな、と思いました。


2.ペイトリオッツのクラウドノイズについて

今回のスーパーボウルでは、ペイトリオッツ側のクラウドノイズが圧倒的に多かった(春日)とのことで、ラムズのQBゴフはそれにも苦しめられていました。

それにしても、「ブレイディ、ブレイディ」と言う声援が何度も起きたのには驚きました。

今までブレイディコールが起きたのは記憶にないので。

(もしあったらすみません)

ペイトリオッツはここ18年で9回目のスーパーボウル進出なので、もういいかげんペイトリオッツのファンも、そんなに熱くなっていないのかな、と思っていました。

一方でラムズは17年ぶりのスーパーボウルですし、ロサンゼルスに戻ってからは、多分39年ぶりのスーパーボウルになりますから、ラムズ側のファンが多くてクラウドノイズが大きくなるんじゃないかと思ったんですが、実際は逆のようでした。

そして、ラムズに対するブーイングが大きかったようです。

また聞きになりますが、このスーパーボウルを見たある人の印象では、NFCチャンピオンシップで、パスインターフェアをとられなかったので、そもそもラムズはここにいるべきではなく、セインツがいるべき、と言う意味のブーイングだったように感じる、とのことでした。

本当にそうだったのかどうかわかりませんが、判定を下したのは審判ですし、例のインターフェアをとられなかったパスについては、投げた直後にディフェンスがチップしていたようにも見えるので、パスインターフェアではない、と言う見方もあるそうです。

(パスが投げられて、ボールが誰かの体に触れた瞬間から、パスインターフェアの反則は適用されなくなります)

その人の印象が当たっていれば、ラムズには気の毒なことだったとおも負います。


3.第53回スーパーボウルのハイライト(前半)



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Rams | Super Bowl LIII Game Highlights」)

まず第53回スーパーボウルの前半のハイライト動画が流されました。

前半を終わって、3-0と言うロースコアを誰が予想したか、と言うことに若林は触れ、

「相武さん、ブレイディがぱっとしなかったですね」

と問いかけました。

「ぱっとしなかったんじゃなく、相手のディフェンスが良かったんじゃないですか」

と相武さんは遠くを見ながら答えていました。

それを

「すごい表情」(若林)

「どこ見てんだろう、アメリカ見てんのかなぁ」(春日)

といじられていました。


4.マルーン5のハーフタイムショー

その後マルーン5のハーフタイムショウの動画が・・・



(NFL公式YouTube動画「Pepsi Super Bowl LIII Halftime Show」)

おもしろいもので、アトランタはコカ・コーラの街。

そこで、ペプシコーラが後援するハーフタイムショーが行われるのですから。

今回のハーフタイムショーは、マルーン5の名前が出てから、ハーフタイムショーが終わっても、いろいろともめました。

詳細はこちらを。



5.第53回スーパーボウルのハイライト(後半)



(NFL公式YouTube動画「Super Bowl LIII: Patriots vs. Rams Mic'd Up | NFL 2018 Season」)

試合は、

ニューイングランド・ペイトリオッツ 13 - 3 でロサンゼルス・ラムズ

で終わり、ペイトリオッツが2年ぶり9回目のNFLチャンピオンの座につきました。

いくつかの記録が紹介されました。

・勝利チームとしての最少得点:13点(ペイトリオッツ)

・両チームで最少TD数:1

・両チームで最少得点:16


「グロンコスキへのゴール前のロングパスが決まった時は、泣きそうになった」(若林)

との言葉に、相武さんが

「若林さんがそんなことを言うなんて、こっちが泣きそう」

と言っていました。

「人生を反省して、素直に生きなきゃだめだね」(若林)

とも言っていました。

若林の感覚にはおかしなものを感じる向きもあると思いますが、私にもそう言えば、と言うシーンがあります。

第34回スーパーボウル、で当時セントルイスに本拠地を置いていたラムズとテネシー・タイタンズが対戦した時。

ランを止められて、3Qに16点目を入れた後はずっと止められていたラムズは、試合残り2:12でとうとう同点に追いつかれます。

しかしその後の攻撃で、カート・ワーナーからアイザック・ブルースへの73ヤードのロングパスが出ました。

こちらの動画になります。



(NFL公式YouTube動画「#22: Kurt Warner's 73-yard TD Pass To Isaac Bruce Super Bowl XXXIV | Top 50 Clutch Super Bowl Plays」)

この時私は涙を流しました。

そんな自分のことを、ずっと不思議に思っていましたが、今回の若林の言葉を聞いて、似たような感性を持つ人もいるんだな、となんかほっとしました。


6.試合後のインタビュー

まずはブレイディのことば。

「素晴らしい試合だ。

このチームを誇りに思うよ。

まるでここはホームスタジアムのように感じたよ。

本当に、みんなのサポートに感謝しきれないよ。」

その後、スーパーボウルに出続けるモチベーションは何か、と尋ねられ

「これを見てよ。

ファンこそが僕のモチベーションさ。

これがすべてなんだ。

娘と息子もね。」


そしてブレイディから「弟」と呼ばれ、この試合のMVPに選ばれた、WRジュリアン・エデルマンは

「とにかく、勝ったことが素晴らしいよ。

今年は大変だったけど、いろんな人に助けられたんだ。

信じられないよ。

ホームゲームのようだ。

みんな愛してる。

最高だぜ!」


と言っていました。

このインタビューを見て

「苦しいシーズン(11勝5敗)だっただけに、嬉しそうだった」

と相武さんは言っていました。

今回のペイトリオッツの勝利に、どんなもんだ、結局最後はペイトリオッツが勝つんですよ、なんて姿勢は、相武さんには最後まで見られませんでした。


7.「若林の熱視線EXTRA」

若林のタイトルコールの後

「さあ行こう、今シーズン最後の熱視線、ぶしゅー!」

と相武さんがやって、若林に「俺のコーナーだ」と言われてました。

相武さんのような人がNFLを好きになってくれて、番組でこんなことをやってくれるのは、本当に有り難いと思います。

今回は

「相手の力を認めたうえで、作戦を作る」

と言うもので、キックオフの後の、ペイトリオッツの最初のプレイが紹介されました。



アーロン・ドナルドと並ぶ、ラムズDLのスター、ナダムカン・スーを真正面からブロックせずに、「浮かせて」、横からFBのデブリンがトラップブロックし、その穴をRBミシェルが走り抜けたものでした。

珍しいプレーですが、ペイトリオッツはよくやるそうです。

スーにしてみれば

「俺はスーだぜ、何でブロックに来ないんだ」

と思っているところをやられた、と言う感じだろう、と言っていました。

そして若林のひと言は

「アメフト選手も芸人もそうなんですが…」と言って

「俺はスーパースターだ、と思っていると無視されるよ」

と言うものでした。


8.「今週のハドル」

今週は

箕面自由学園ゴールデンベアーズ

でした。

「応援してくださ~い

ワン、ツー、スリー

鬼瓦」


と言うものでした。

これには春日も

「いいね、応援する」

と言っていました。


9.春日のコーナー

特にタイトルはありませんでしたが、春日の試合直後のフィールドからのレポートでした。

これが始まるまでの苦労話しは、オフトーク動画や、2019年2月10日に放送された「オードリーのオールナイトニッポン」の春日のトークゾーンにあります。



まず、フィールドに落ちていた、ビンス・ロンバルディトロフィーの形をした紙吹雪をゲット。

そしてグロンコスキを見つけ、

「Japanese TV」

と言ったところ、グロンコスキは何か言って、興奮して握手。

その後LB#33キング、Kゴストコウスキ、DT#77ブラウンとトゥースを一緒にしてもらったところ

「ブレイディ、ブレイディ」

と小坂さんがブレイディを発見!!

春日は、ブレイディの背中をタッチ。

「この手は洗わないで日本に帰って、相武くんと握手しよう」(春日)

と言っていましたが、ワイプの相武さんは「いらない、いらない」と拒否。

そして、ビンス・ロンバルディトロフィーのボールの上部を、ゆるくわしづかみ。

ますます手を洗わない決意をしたようでした。

「水卜君に続いて、トロフィーを触ったのは日本人で2人目じゃないか」

と言っていましたが…

カメラはスタジオに戻って、春日から一人一人に紙吹雪のプレゼント…

かと思ったら、

「3人で順番に回しなさい」(春日)

とのこと。

あと5~6枚あったから、一人一枚でいいのに、と思いつつも、視聴者プレゼントにしてくれないかな、と思うのでした。

来週はピース綾部と一緒のスーパーボウルロケだそうです。

なお、春日はこの最中に、NHKの中継に移りこんでいたことが話題になりました。



ところで、スーパーボウル当日相武紗季さんがこんなツイートを。



どのことについていったのかはよくわかりませんが…

ブレイディさまにタッチしたことかなぁ…


10.オフトーク動画

オフトーク動画ですが…



相武紗季さんが立ち上がっているところから期待が持てるもので、実際、本当におもしろかったです。

12分ごえは、今シーズン相武さん登場の回では最長だとおもいます。

岩田アナ…いいキャラしてるな、と…

春日が小坂Dとはぐれたエピソードは、これまでしらなかったので驚きました。

ここでも若林は

「ブレイディが好きだと言ったら、あたしが壊れちゃう」

と言っていました。

そして若林がブレイディをほめるのを聴いて

「こんな日が来るなんて…」

と相武さんが感激していました。


【追記】

「若林の熱視線EXTRA」について、番組公式Facebookにこう書いてありました。

「今シーズンのラスト「若林の熱視線」 悩みましたがペイトリオッツのWhamに😊 17年前ペイトリオッツ初優勝のラムズ戦でも要所でワム!😎  CBS解説者トニー・ロモも「おいおい」的に笑いながら解説したファーストプレイを取り上げます。   
 
このコーナーには日テレNFLの「哲学」あり。ランが進んだ時も裏方ラインマン達に光を当てたい。そして最後は笑ってシメる‼️😄「笑うこと」こそ最強のコミュニケーション。 高度なスポーツ戦術と裏方の努力と爆笑のコラボ^_^ MCが若林さんだからこそ成立できる他にないマッチング企画なのです‼️

ドナルドとスーを機能不全にしたペイトリオッツのOL。(NFL公式もアップしてました。これ見ておけばよかった)さあ、若林さんはどうまとめるか⁉️
日テレ地上波8日(金)深夜27:19〜(関東ローカル)
BS日テレ10日(日)深夜24:00〜(全国) ぜひぜひお楽しみに‼️ 」


(公開されている投稿です)

Whamと言う80年代に大ヒットしたデュオのことなら知ってますが、アメフトで聞いたのは初めてでした。

調べてみると、こちらや



こちらのように



けっこう知られたランプレイでのブロッキング手法のようです。

そして投稿に書かれた

「このコーナーには日テレNFLの「哲学」あり。ランが進んだ時も裏方ラインマン達に光を当てたい。そして最後は笑ってシメる‼️」

と言う言葉。

90年代の初めに日テレが毎週水曜日深夜に地上波で中継した時、

「ランプレーが出たときは、その2~3ヤード前を見ろ」

と、ブロッカーの大事さを強調していたように記憶します。

その時は

「最後は笑ってシメる‼️」

と言うところまではなかったと思いますが、たまに解説の松岡秀樹さんが

「OLのいいブロックで、トラックでも通れるような穴が開いてましたね」

と言っていました。

そのDNAでしょうか。

「アメリカンフットボールの試合に、存在しない何かを探そうとする人がいる。

しかしアメリカンフットボールにあるものは2つしかない。

タックルとブロックだ」


“Some people try to find things in this game that don’t exist but football is only two things – blocking and tackling.”

とスーパーボウルのトロフィーに名をのこす名将、ビンス・ロンバルディが言っています。

それだけ、アメフトにおいて「ブロック」は大事なものだと思いますし、それがあるかないかが、ラグビーとの大きな違いだと思います。

ラグビーでブロックをするのは反則になります。


それにしても、私の中で「WHAM」と言えば、やっぱり80年代のデュオで、シングルになった曲はほとんど好きです。

洋楽で他にそう言うボーカルやグループは、あとは一番好きなのはこの曲です。



Whamtv動画「Wham! - Club Tropicana (Official Music Video)」

今でもたまに聴きます。


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【2018WEEK21】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~岩田アナの最後の言葉が印象的



いよいよ来週スーパーボウル。

今回はプロボウルと、スーパーボウル直前情報でした。

1.スーパーボウル、どこで見る。

第53回スーパーボウルがジョージア州アトランタのメルセデスベンツスタジアムで行われることを、岩田アナがアップでカメラ目線で、若林の質問に答えていました。

(ちなみに先週のNFCチャンピオンシップは、ルイジアナ州ニューオリンズのメルセデスベンツスーパードームで行われました。

メルセデスベンツスタジアムもドームスタジアムです。

なお、テネシー・タイタンズの本拠地は、ニッサンスタジアムで、日産の、多分現地法人がネーミングライツを持っています。)

オードリーの2人はこの番組の収録の後、アトランタイに飛ぶそうです。

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#ヒルナンデス #春日 #スーパーボウル #ラムズ #マダムタッソー

オードリー若林さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



岩田アナは、相武紗季さんと女子同士でどこかで見れたらいいね、と言っていました。

「世界まる見え」で共演するビートたけしとも…

と言ったところで

「一緒に見るのは10年早い」(若林)

と言われてました。


2.プロボウルのこと

今週はAFC対NFCのオールスター戦、プロボウルが行われました。



トリックプレイが多かったのは例年通りだと思うのですが、オフェンスがディフェンスに入ったりするのは、ここ最近の風潮なのかな、と思います。

ニューオリンズ・セインツのRBカマーラとニューヨーク・ジャイアンツのRBバークリーがDLに入ったりしてました。

「マホームズは先週チャンピオンシップやって、今週プロボウルって、すごい強行日程だね」(若林)と言っていましたが…

1990年シーズンのバッファロー・ビルズのQBジム・ケリーは、ファーストラウンドバイの休みの後は、ディビジョナルプレイオフ、AFCチャンピオンシップ、スーパーボウル、プロボウルと、4週続けてポストシーズンゲームに出ていました。

この年はチャンピオンシップの翌週がスーパーボウルでした。

また、昔はスーパーボウルの翌週にプロボウルが行われていたため、スーパーボウルに出場していた選手がプロボウルに出ていました。

このスケジュールに戻してほしいですね。

スーパーボウルが終わると、NFLロスに陥るのですが、プロボウルがあると、それを一週間延ばすことができますから。

ここ最近ずっと私はプロボウルを見ていませんが、スーパーボウルの前にやられると興味が薄れてしまうからです。


ところで、今週日テレジータスでやった中継で、アンドロイドアナウンサーが登場しました。

一部そのシーンがありますので、貼っておきます。



さらに話は飛びますが、この中継を実況した近藤祐司さんが、今週木曜のラジオ番組でスーパーボウルと自身のアメフト人生のことを語られていました。



radikoのタイムフリーで来週水曜ぐらいまで聞けると思いますので、どうぞ。

あ、今週は「若林の熱視線EXTRA」はお休みでした。


3.ハワイ大学RB伊藤玄太選手のこと。

米12月22日にハワイのアロハスタジアムで行われたハワイボウルに、日本人RB伊藤玄太選手が出場しました。

番組では「米カレッジのボウルゲームで、初めてボールをキャリーした日本人」と紹介されていましたが、他のメディアでは「米カレッジのボウルゲームに初めて出場した日本人選手」と紹介されていました。

「NFL大好きモデル」の山田ローラさんがレポーターになって、伊藤玄太選手にインタビューしていました。



法政大学第二高等学校を卒業した伊藤玄太選手が日本の大学に行かず、アメリカの大学に行ったのは

「モーリス・ジョーンズ=ドリューを見て、自分でもやれるかもしれない、と思ったから」

だそうです。

モーリス・ジョーンズ=ドリュー(Maurice Jones-Drew)は主にジャクソンビル・ジャガーズで活躍したRBで、身長は約170.2cm。

この手の小さい選手は、だいたい身長を大きめに申告することが多いので、本当はもっと小さく、私と同じぐらいかもしれません。

伊藤玄太選手は172㎝だそうです。

MJD(モーリス・ジョーンズ=ドリュー)はその体で、通算ラン獲得ヤードが8,167ヤードと、一流の活躍をしました。

2009年シーズンからは3年続けて1,000ヤードラッシュを記録しました。



伊藤選手のこの試合での記録は2回のランと1回のレシーブで終わりました。

けっして素晴らしい記録とは言えないと思います。

しかし

「いろんな人がアメリカに挑戦してくれるようになれば」

と言う伊藤玄太選手の言葉にこたえてくれる学生が続いたら…

伊藤玄太選手の記録は、大記録だと言えるようになると思います。

このことは以前ブログに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。



なお、この試合は山田ローラさんの夫、山田章仁選手も観戦したそうです。




4.今週のハドル

今週のハドルには

千葉日大一高RED GRAMPUS

が出演してくれました。

こちらのサイトに、同チームに関する投稿があります。

http://picdeer.com/grampus_football


5.第53回スーパーボウルの見どころ

出場する2チーム、ニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズのプロフィールと、プレイオフからの歩みが流されました。

オードリーの2人は

「若い力がどこまで行けるかどうか。

勢いはあるけど大舞台だからね」(春日)

「RBがどれだけ走るか。」(若林)


6.メロディー・モリタさんのスーパーボウル・ウイーク・レポート

メロディー・モリタさんが、スーパーボウル・ウイークで、ペイトリオッツをインタビューした模様が流されました。

「スーパーボウルでラムズをどう止めるかで、頭がいっぱい。

試合が終わったらわかるよ。

試合後、また来週聞きに来てくれ。」(WRエデルマン)

(何をエデルマンに尋ねたか、忘れてしまいました…)

「簡単に倒せる相手ではなくて、シーズンを通して一番大きく、最も大事な試合になるだろう。

たったひとつのプレーで試合の流れが大きく変わるので。

自分たちのプレーをひたすらやり続けることだ」(QBブレイディ)

ブレイディにインタビューができたのはすごいと思います。

彼に集まって来る全世界のメディアが大勢いるのですから。

その感激の模様が、Instagramに投稿されています。

View this post on Instagram

Can’t believe I’m here to report at the SUPER BOWL!!😆🏈🎉 I was able to interview @tombrady which I thought was nearly impossible b/c there were literally over 200 people trying to get a word from him, but I was able to get right in front of him front to ask several questions from the legend!😭 (Swipe to third slate see how *insane* the amount of media was from all over the world😱) He is truly the GOAT with the most perfect answers by sprinkling in some humor & his likeable personality. I was also able to interview #RobGronkowski, Tom Brady’s “little bro” #JulianEdelman, Rams star #ToddGurley, this year’s sack leader (and last year’s NFL Defensive Player of the Year) #AaronDonald, youngest Super Bowl Coach #SeanMcVay, & more! It was definitely tough (and it’ll get way tougher as the week goes by), but I’m so honored I was able to speak with all these players at one of the biggest sporting events in the world.🙏✨ It’s going to be a jampacked Super Bowl Week with many more events & interviews to come, but I’ll continue to do my best!!😊 アメリカ最大のスポーツイベント、「スーパーボウル」の取材のため、アトランタに来ました‼️✨✨ NFL界のスーパースター、トム・ブレイディ選手のインタビューには200人以上の報道陣が集まり取材不可能と思っていたのですが、私の質問にユーモアも交えた完璧すぎる返答をいただき、一流選手は全てが一流だと感動しました😭✨(3枚目にスワイプすると、世界各国から詰め掛けた報道陣の様子が伺えます😱) 他にもロブ・グロンコウスキー選手、大人気のRAMSのトッド・ガーリー選手、今年のサックリーダーのアーロン・ドナルド選手、ブレイディ選手が「僕の弟だ」と話したジュリアン・エデルマン選手、NFLスーパーボウル最年少コーチのマクベイHCなど、たくさんの方にお話を聞くことができました✨ 日本の皆様に良い情報をシェアできます様、引き続き頑張ります‼️益々盛り上がっていくスーパーボウルウィーク、どうぞお楽しみに!!😆🙌 #NFL #Superbowl53 #SBLIII #NFLclub #NFL倶楽部 #Patriots #Rams

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



3枚目の動画に、メディアの多さがわかります。

10枚目のは…ああ、こう言うこともできるんだな、と笑ってしまいました。

私もしたいな。

小坂ディレクターも、メディアの多さをツイートしていました。



このインタビューを見て

「ペイトリオッツの選手の言うことはいつもまじめだな」(若林)

「具体的なことを言わないね」(春日)

「春日さんも彼らにしゃべり方を習ったら?」(若林)

とのやり取りがありました。

スーパーボウル・ウイークで最近恒例となっているのが、以前日テレや日テレジータスでスーパーボウルの実況をしていた

増田隆生さん

のスーパーボウル予想。



以前春日が、NFL俱楽部ブログかオフトークで名前を挙げていましたが、そう言えば春日が初めて見たスーパーボウル、第27回スーパーボウルの実況をしたのも増田さんだったと思います。

解説は松岡秀樹さんで、ゲストは河合俊一さん。

ハーフタイムショーがマイケルジャクソンで、この回以降、ハーフタイムショーはビッグネームが名を連ねることになりました。


7.森HCの予想

アトランタにすでに到着している、実況の佐藤義朗アナと、解説の森清之さんからのレポートが。

けっこう寒いようです。

そして、自身も「当たらない」と言って、森清之さんが予想を。

「ペイトリオッツファンのみなさん、ごめんなさい」

と言って

NE 24-13 LAR

と言うフリップを出しました。

勝つ予想をしたのに、なぜ「ごめんなさい」なのか?

「当たったためしがないから」(森清之さん)

だそうです。


8.エンディング

ペイトリオッツの経験がアドバンテージ、と言われていますが

「春日さん、お笑いも場慣れが必要ですか」(若林)

との振りが。

岩田アナはペイトリオッツを応援と言うことですが、特に理由はないそうです。

最後の方で、岩田アナが

「これが今シーズン、最後の試合になるんですか?」

と質問していました。

そうか、そうだよね。

スーパーボウルは、いっそう大事に見ないと、と思わされた一言でした。


7.オフトーク動画など

オフトーク動画と、Facebookの番組収録後の投稿を貼っておきます。





そうだ、エンディングテーマとなった、miwaさんの「We are the light」が、いい空気を作っているように感じました。

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【2018WEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~miwaさんこっそりNFL倶楽部ファミリーだった



カンファレンスチャンピオンシップのことが放送されました。

そして、ゲストに

miwaさん

が出演してくれました。

miwaさんはオードリーと色々とつながりがある人で、「オードリーのオールナイトニッポン」に出演してくれたり、たしかライブのゲストに若林を呼んだり、春日の東大受験の応援ソングを作ったりしています。

ですから、オードリーと共演することにはなんの違和感も持たなかったのですが…

なんと、「こっそりNFL倶楽部ファミリーだった」そうです。



「昨年スーパーボウル現地観戦しフィリースペシャルも生目撃!」

とあります。

その時のmiwaさんのブログがこちら。



そして、関連ニュースがこちら。



1.日本一の親孝行

オープニングでは「NFL大好きシンガーソングライターのmiwaさんが着てくれました」と紹介されてました。

相武紗季さんは「NFL大好き女優さん」で、山田ローラさんは「NFL大好きモデルさん」だったかなぁ…

そう言えば先々週の公開収録では、野口聡一さんを「NFL大好き宇宙飛行士さん」とは初回されてなかった気が…

それはさておき、まだ他にも「NFL大好き○○さん」を出してくれないかと楽しみにします。

miwaさんはスーパーボウルにご両親を連れて行ったのですが、そのことを

「日本一の親孝行」

(世界一だったかもしれません)

と若林にほめられていました。

上に載せた関連ニュースの中に

「元々父親がアメフトファンで一緒に観ているんですけど。」

とありますから、お父さんはたいそう喜ばれたことでしょう。

(それにしてもそのニュースの中の

「4時間、芝生観てて飽きないのよ。それがスーパーボールだよね(笑)。4時間芝生観てても退屈しないわけ。試合始まるまでずーっと芝生観てて。」

ってすごいな、信じられないな、行ってみたいな、と思います。)

で、好きな選手はトム・ブレイディで、ニューイングランド・ペイトリオッツを応援、と聞いて…オードリーの2人は

「またか」

みたいな表情をしていました。


2.AFCチャンピオンシップ

シード順2位のニューイングランド・ペイトリオッツが、クラウドノイズの大きさで世界記録を樹立したこともあるアローヘッドスタジアムにのりこんでカンザスシティ・チーフスと対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Chiefs AFC Championship Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

点の取り合いとなった4Q、1:01からのプレイでブレイディのパスがインターセプトされたのですが、チーフスにオフサイドの反則が。

プレイ開始前からニュートラルゾーンに入っていたようです。



今回の放送からやっとチーフスのマホームズ様のジャージを着ることができた岩田アナでしたが、今回限りで別のチームのジャージを着ることになるのでしょう…

「似合うね、って言われてたのに」(岩田アナ)

と残念そうでした。

そう言えばオフトーク動画では、若林は岩田アナをけっこう呼び捨てにしているんですが、今回初めて放送中に呼び捨てされていました。

過去こんなに呼び捨てにされた女子アナさんはいないと思います。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今週のプレイはこれ。



QBマホームズが空いているパスターゲットを探しているうちにサックされてしまったプレイです。

(最近はパスカバレッジが良かったためにサックできたので、「カバレッジサック」と呼ばれてます)

若林によるとNTとLBがクロス(交差)してラッシュしたため、OLが混乱してディフェンスをもらしたそうです。

そして今週のまとめは

「チーフスのOLは、取り逃がしてるなら、せめて「マホームズ、逃げてー!!」と叫びましょう」

でした。


4.今週のハドル

今週のハドルは

足立学園ワイルドベアーズ

一昨年シーズンは東京都高等学校アメリカンフットボール秋季大会三位、昨シーズンは準優勝の強豪校です。


5.NFCチャンピオンシップ


こちらもドーム球場で、クラウドノイズが半端ないニューオリンズ・セインツのメルセデスベンツ・スーパードームに、ロサンゼルス・ラムズが乗り込んで戦いました。

なお、春日は今週から「よしあき」こと佐藤義朗アナと同じく、ラムズを応援するそうです。

若林は先週からセインツを応援し始めましたので「オードリーボウル」となりました。



(NFL公式YouTube動画「Rams vs. Saints NFC Championship Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

こちらもオーバータイムになだれ込みました。

セインツは、このファーストダウンを更新すれば、いかん切れで勝利が決まる、と言うプレーで、パスインターフェアをとられなかったのが痛かったと思います。

このプレーです。



このプレーに関しては、今でも物議をかもしているそうです。


6.「カスガのがんばれラムズ」

応援するチームがラムズになりましたので、新コーナーとなりました。

今回のは「へー、コーチにはそんな仕事が」と驚いたものでした。

紹介されたのはラムズのストレングストレーニング&パフォーマンスディレクター(DIRECTOR OF STRENGTH TRAINING AND PERFORMANCE)の

テッド・レイス(Ted Rath)

と言うコーチ。

(正確にはなんと読むべき名前かはわかりませんでした)

彼は肩書以外にも、ショーン・マクベイHCの「ゲットバックコーチ(Get Back Coach)」と言う仕事をしているそうです。

マクベイHCは若くて熱いからか、感情的になるとフィールドに入りこんでしまいそうになるのです。

そうなってペナルティを課されてはいけないので、レイスはマクベイHCをサイドラインに留まらせる、あるいはインフィールドからサイドラインに戻す(Get Back)仕事をしているそうです。

こちらにそのことを語る動画があります。



「tango(タンゴ)」と言う文字がありますが、本当にマクベイHCとタンゴを踊っているようでおもしろいです。

こちらに、関連する記事がありました。

私は読んでいませんが、興味があればどうぞ。



ちょっと調べてみたら、サイドラインへなだれ込んでくる選手からHCを守ることも重要な仕事のようです。

今回のはいつものにましておもしろかったなぁ…



7.新テーマ曲”We are the light” by miwa

miwaさんの”We are the light”の英語版が、番組のテーマ曲に使われることになったそうです。

日本語版ですが、こんな歌です。



(miwa official YouTube channel動画「miwa special studio session 2018 ”We are the light”」)


8.オフトーク動画など



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week20 オフトーク」)

ビートたけしに「オードリーのNFL俱楽部」のことを言わなかったのは…

「忘れるなよ」(若林)

だと思います。

その後、miwaさんと若林が、試合を見るときの体勢をやってましたが、これは、あるあるでしたし、おもしろかったです。

「春日はブレイディのように漫才でゆっくりと出てくるようにしている」

という話しから、若林が体の向きを完全に春日の方に向けたとき、手を出すんじゃないか…

とか思いました。


今回の放送後のmiwaさんのブログはこちら



8.佐藤義朗アナ、解説の村田斉潔さんに公平な実況を誓う

毎週公開されている、翌週のNFLの見どころの動画ですが、今回はこちら。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 プロボウル・スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)

最初に出てきたプロボウルの「無気力」については、出場していたアーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)も怒っていた記憶があります。

3:34辺りから、佐藤アナがスーパーボウルを実況することが語られてますが…

佐藤アナはオフトーク動画で、昨シーズンからずっと

「同級生の星、ショーン・マクベイHCのラムズを応援する」

と言ってます。

そう言うこともあって

「どちらにも寄らない公平な実況を心がけます」

と言っていたのがおもしろかったです。


9.番組と縁が深い、「ハドルボウル」、今日も開催

昨日から神奈川の富士通スタジアム川崎で

THE HUDDLE BOWL 2019

と言うイベントが行われています。

詳細はこちら



こちらに集合写真が


この全体集合写真の前後に、もしかしたら「今週のハドル」の収録が行われているかもしれません。

昨年を含め、何回かその動画が使われてた記憶があります。

もしかしたら来週、この番組で流れるかもしれません。

準備体操で指揮を執ってくれた元デンバー・ブロンコス・チアリーダーズのメンバーで、第50回スーパーボウルでは番組でも取り上げられ、オードリーにインタビューされた

西村樹里さん

は、終了後にこんなツイートをされています。



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(公開収録来行ってきました その3)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~全体のこと

今回は収録全体を振り返ってみます。

それにしても、もっと早く書いておくべきでした。

だいぶ忘れてしまいましたので…


1.昨年に比べ、タイムマネジメントが良かった

昨年の収録の時に比べ、かなり効率的に運営されたように感じました。

去年の、スタジオに入るまで、そしてスタジオに入ってから収録が始まるまでの時間に比べ、今回それが短縮されていたように感じます。

そして、スタジオに入ってからの2時間半ぐらいの間に、多くの撮影が行われました。

素人が言うのもなんですが、2回目ですので、かなり手際が良かったように感じます。

番組本編、オフトーク動画の撮影の他、番宣CM動画の声入れや、たぶんまだ公開されていない番宣動画の撮影もありました。

また、毎週Facebookに投稿されている収録の感想の取材なども行われました。


全部興味深いもので、気を抜くヒマがありませんでした。

とにかく、たくさんのものが見れて嬉しかったです。


2.今回の前説もビッグスモールン

佐野徹プロデューサーが、昨年に比ペ手短にあいさつした後、「僕が話していても盛り上がらないでしょうから」と、前説の芸人さんを招き入れました。

昨年に続いて、前説はビッグスモールンの二人でした。

安定の「萬時計」から

20190122鳩時計オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

荒技の「バスケットボール」

ここでは、観覧に来ていたアメフト選手2人を前に呼んで、やってみるような無茶ぶりもありました(去年もあったような…)



そして、アポロシアターのオーディションで合格した「自由の女神」を披露してくれました。




若林は「オードリーのオールナイトニッポン」で、ビッグスモールンのゴンに対して厳しいことをいいながらも、「実際のところは、ピッグスモールンは普通にすごくておもしろいからね」と言っていますが、その通りでした。

会場がだいぶあったかくなったような気がします。


3.MC陣ら入場

MC陣とゲストが入場して着席しましたが…困ったことに順番と反応の大きさを忘れてしまいました。

オードリーの二人、相武紗希さん、岩田アナ、菅谷アナ。そして野口聡一宇宙飛行士。

野口さんのときは驚きの声があがりました。

私も、まさか今日本にいるとは思いませんでしたので。

20190122若林の熱視線オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(子の画像、「若林の熱視線EXTRA」のように見えるんですが…

その時はカメラと言いますかスマホの電源切ってましたし…

多分リハーサル中のものだと思うんですが…)


4.撮影の間のMC陣

最初に書きましたが、いくつかの動画や撮影、そしてインタビューが行われました。

その間のMC陣の様子(にこだけは会場にいないとわかりませんでしたので一生懸命見ました)ですが…

昨年もそうでしたが「収録の間は無口」と言われている春日が、自分の席の後の学生さん、たしか東京大学の学生さんと話していました。

どのタイミングだったか忘れましたが、若林が次に応援するチームについて、相武さんに

「どうするんですか?」

と話しかけられ、

「もうこうなったら、プレイディ様を応援しようかな」

と言っていました。

ブレイディに対して厳しい若林ですが、最近は、一週まわって好きになっているようですし、それもおもしろいなと思いました。

「若林さん、髪切りました?」

と相武さんか岩田アナから尋ねられてました。

公開収録と言うこともあってか、オンエアしても差支えのない、と言いますか、オンエアしたほうがおもしろいんじゃないか、というような会話が多かったです。

ずっと4人が話しているのを見ていたかったです。


5. Facebookサイト、「NFL CLUB」用の取材

前述の「毎週Facebookに投稿されている収録の感想」について、取材が行われました。

こちらです。



印象に残ったのをいくつか

「ペイトリオッツがこんなに嫌われているとは思いませんでした。」(相武さん)

何回か前の番組かオフトークで、若林が「ベイトリオッツファンって多いから、下手に悪口を言えない」と言っていました。

私の認識では、たしかに少なくはないですが、プロ野球で言う調査ジャイアンツほどの存在感はありません。

ここ20年弱で急に強くなったチームなのだからでしょう。

それに、ペイトリオッツファンが、何か言われたら言い返すようなシーンは見たことがなく、おとなしいと言う印象です。

逆に「どうせ自分たちは嫌われているんだろう」と思っている人も少なくないような…

(福岡ソフトバンクホークスのファンとして、わかるわ~)

ちなみに…

一昨日、スーパーボウルにペイトリオッツが出ることが決まりましたが…

「またペイトリオッツかよ」

と言うような他チームファンの声が圧倒的に多かったように感じます。

チームによってファンの多さにはばらつきはあると思いますが、そんなに飛びぬけて人気があるチームはないように感じます。

「(公開収録は)悪くないね!」(春日)

去年は、二度とやりたくない。と言っていましたが…


5.公開収録が成功したな、と思ったこと

これから書くことが、一番書きたかったことですので、この章だけでも最後まで読んでいただけると嬉しいです。


最後に収録の全体写真が躍られたのですが…

最初左側の人が入らなくて「ブレイディのジャージを着ている女性から左が入っていない」と言うスタッフの声が聞こえました。

けっこう私の近くの席に座っていたので、その人の表情を見ていたのですが…

最初は自分のことを言われているとは思わなかったようです。

収録が終わっても、当然のことながらスタジオで解散、と言うわけではなく、スタッフの方の誘導する通りに局を出なければいけません。

その間、待ち時間があり、ブレイディのジャージを着ていた人を見かけましたので、ちょっと話してみました。

ジャージは番組が収録の間、貸していたものだそうです。

私と同じ世代のオードリーファンのようですが、アメフトとはほとんどこれまで縁がなかったものの、知人に応募を薦められて来たそうです。

「私が着ていたブレイディと言う人は、なんというチームの人なんですか?」

と言うほどNFLIには縁のない人でした。

しかしその後

「今日一日で、アメフトがものすごく身近に感じられました。」

と言っていました。

「公開収録は、これが最初で最後になるかもしれません」と去年スタッフの誰かが言っていた記憶がありますので、今年も行われたことには驚きました。

スタッフの方が、かなり強張ってくれたのだと思います。

さらにこの回の前のオフトークで、松尾アナが「日テレで一番大きなスタジオでやるんですって」と言っていましたが、たしかに昨年のスタジオより広く、番組は昨年の150人を超える200人を収録に参加させたようです。

この「ブレイディのジャージを着ている女性」の話を聞いたら、スタッフの方々は、がんばった甲斐があったと嬉しく思うでしょう。

スタッフではないですが、ずっと番組のことを応援している私も嬉しくなりました。

「アメリカンフットボールを広めたい!!」

今のところひとりではありますが、オードリーやスタッフの願いが、この収録でかなったと思います。

「年に1回でもこういう形はいいですよね。」と春日が言うように,ぜひ業年以降も公開収録をやってほしいです。

「来年あたりは、外の日テレイベント広場でやるのもいいよね」と言うのもいいんですが、重いので、もっと早く9月か10月ごろにやっていただければと思います。

6.最後に

公開収録が終わりに近づいていると感じ始めた時間帯に「まだ終わってほしくない。まだなんかやってくれ」と思いながら私は座っていました。

その願い通りに、いろいろと詰め込まれた、濃い収録だったと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

20190121ステッカーオードリーのNFL俱楽部公開収録2018

(公開収録でもらったステッカー)

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【2018WEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」~岩田アナ髪を切る


(岩田アナ、チーフスのジャージを着ていますが…)

(公開収録来行ってきました その3)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~
については、来週中には書きたいと考えています。)

1.若林、ジャージをかえるも、傷は癒えず

若林が着ているジャージをかえました。

「テキサンズ、負けちゃったんで、ニューオリンズ・セインツ、ドリュー・ブリーズのジャージです」(若林)

ブリーズは同級生で「オードリー世代」(春日)だとか。

次に、ディビジョナルプレイオフに出るQBを世代別に分けた表が、画面下に映し出されました。

このようなものでした。

ベテランQB

トム・ブレイディ(19年目:ニューイングランド・ペイトリオッツ)

ドリュー・ブリーズ(18年目:ニューオリンズ・セインツ)

フィリップ・リバース(15年目:ロサンゼルス・チャージャーズ)

中堅QB

アンドリュー・ラック(7年目:インディアナポリス・コルツ)

ニック・フォールズ(7年目:フィラデルフィア・イーグルス)

若手QB

ダック・プレスコット(3年目:ダラス・カウボーイズ)

ジャレッド・ゴフ(3年目:ロサンゼルス・ラムズ)

パトリック・マホームズ(2年目:カンザスシティ・チーフス)

「若手の中に、先週までデショーン・ワトソン(2年目:ヒューストン・テキサンズ)もいましたが」(若林)

「負けちゃいましたからね」(春日)

「それはなぞらなくていい」(若林)

「けっこうな点差で負けちゃいましたからね」」(春日)

ここで若林の手が春日の頭に

「心の傷は癒えましたか?」(岩田アナ)

「まだ癒えてないんで話しかけないでください」(若林)

もう少し、時間がかかるのかな…


2.PHI@NO



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Saints Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

「セインツはおもしろい選手を起用しますね」

と、オフェンスやスペシャルチームで活躍していた控えQB#7 テイサム・ヒルの活躍がとりあげられていました。


3.若林の熱視線EXTRA

今回取り上げられたのはこのプレイ




「裏方を表に使うのも効果的」(若林)とのこと。

2Q残り7:28で0-14と負けているセインツが、ゴール前2ヤードから4thダウンギャンブル。

ブリーズからWR#18キース・カークウッドへのTDパスが決まりました。

このプレイ、まずエースWR#13マイケル・トーマスがインモーションしてプレイ開始。

前にいる2人のWRがブロックするふりをして、トーマスへのスクリーンパスかと思わせます。

状況的にも確実にTDを取りたいシチュエーションですから、やはりトーマスへのパスか、とディフェンスも考えるでしょう。

ブリーズもここで投げるふりをしています。

実際はブロックに行ったと見せかけたほうの外側、画面下のカークウッドへのパスだったと言うこと。

若林のまとめは

「春日と見せかけて、たまに、若林が体張ると意外性でウケるよね」

でした。

たまににそう言うシーンをテレビで見ます。


4.LAC@NE

テレビでは言っていませんでしたが、考えてみたら、岩田アナがチーフスに乗り換えようとしていたのは、WEEK1でチーフスの試合を見たからでした。

その対戦相手がチャージャーズで、しかもチャージャーズの本拠での試合だったんですよね…


ハイライト動画の前にペイトリオッツ側のインタビューが。

「チャージャーズはとても強いチームだ。

3~4日、彼らの試合を見ているが、すべてにおいて優れている。

大きなチャレンジになるだろう。」(ベリチック)

「相変わらずの「置きに行ったコメント」のように聞こえますが、実はこれは本心。

チャージャーズの方がレギュラーシーズンで成績が良かったからです。」と岩田アナ。

所属地区を比べてみても、チャージャーズのAFC西の方がペイトリオッツのAFC東より勝つのが困難ふぁったと思われます。
チーフスもいますし。

ですから、いっそうコメントに説得力があります。

「置きに行ったコメント」ってh氏よ、表現いいですね。

「素晴らしいディフェンスだ。

フロントの7人だけでなくセカンダリーも。

着実にプレーを遂行しないと痛い目にあうだろうね」(ペイトリオッツWR#13 フィリップ・ドーセット )

「着実にプレーを遂行」する意思の強さ、つまりブレイディの強烈のリーダーシップがペイトリオッツの強さの理由だと思うのですが…

そのブレイディについて、

「プレイオフをよく知っているからいつも通り集中力をたかめるだけ」と(ブレイディが)言っていたぜ」(ドーセット)

とのことでした。



(NFL公式YouTube動画「Chargers vs. Patriots Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

「いやペイトリオッツ強いね、春日さん」(若林)

「強いね」(春日)

「相武紗季さんも喜んでいるでしょう」(若林)

「高笑いが(スタジオのある)汐留まで聞こえてきそうだね」(春日)

とのやり取りが。

でもブレイディがチャンピオンシップまで来ると、 誰が止めるかと言うことで盛り上がるよね、と言うことも言っていました。


5.カスガのがんばれカウボーイズ

「アレちょうだいよ、アレ。

あ、自分でやんなきゃいけないのか。」

と言う始まり方でしたが、今回はかなり真面目な話でした。

QB#4ダック・プレスコットについて。

彼はNFL入団前にお母さんを亡くしていますが、お母さんが残した言葉を胸に、今もプレーしていると言うことです。

その言葉とは、

「Faith(信じろ)」「Fight(戦え)」「Finish(やりきれ)」

だったそうです。

プレスコットはがん撲滅運動の啓蒙活動をしていて、そのスローガンが

「Ready(準備はいい?)」「Raise(立ち上がれ)」「Rise(いざ進め)」

だそうです。

最初に置いたFacebookに

「 (春日さんのコーナーで)初めて感動がありました。」

と言っていた岩田アナは、かなり感情をこめて、「いい話」と言っていました。

若林も「素敵な話」と言っていました。

この話のことを調べてみたら、興味深いものがいくつかありましたので、貼っておきます。

お母さんの言葉が入ったツイートがこちら


プレスコットのがん撲滅啓蒙活動のスローガンが入った動画がこちら




(動画「Dak Prescott in Ready Raise Rise Commercial」)

そして、番組では語っていませんでしたが、プレスコットのはルーキーの時に10番から4番に背番号を変えたそうで、これはお母さんの誕生日、9月4日に由来するものだそうです。

そして、プレスコットは、カウボーイズでは初めて4番をつけたQBになったのだそうです。



6.DAL@LAR




(NFL公式YouTube動画「Cowboys vs. Rams Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

「ずんぐりむっくり」のラムズのRB#35C.J.アンダーソンが大活躍。

「ラムズが強かった。

先週紹介したカウボーイズのディフェンス陣がラムズのランを止められなかった」(春日)

C.J.アンダーソンが123ヤードで2TD、トッド・ガーリーが115ヤードで1TDとラン攻撃が機能。

二人の活躍をとりあげた動画がこちら。



(NFL公式YouTube動画「Dynamic Duo Gurley & Anderson BOTH Get Over 115 Rushing Yards!!!」)

アンダーソンの活躍で、負傷上がりのガーリーも、これでも休養できたんじゃないか、の声もネットにありました。


7.「今週のハドル」

今週は

ワセダクラブPE

が、「負けちゃったけど、トゥース!!」とやっていました。

ワセダクラブPEは、フラッグフットボール スクール、NPO法人 ワセダクラブアメリカンフットボール部門が運営するもののようです。

下記サイトに、入会要綱がありました。

https://www.wasedaclub.com/americanfootball_school_application/


8.IND@KC

私の「マホームズさま」(岩田アナ)率いるチーフスの試合



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Chiefs Divisional Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

ワイプで「いやぁ、かっこいい」「すごい」と岩田アナがマホームズさまのことを言っていました。

「岩田さんと(次に対戦するペイトリオッツ推しの)相武さんとどうあうんだろうね」(若林)

「いや、相武さん、意外とマホームズ様のこと好きです。」(岩田アナ)

だそうです。

若林がFacebookで見どころと言っていた、

「チーフスのゴールライン間際でのQBマホームズのプレイ。チャンピオンシップ、スーパーボウルではああいうインチ単位のプレイが起きます。」

と言うのは、このプレイのことだと思います。


9.髪を切った岩田アナ

応援チームが、と言うか選手が1人に絞れることになった岩田アナは、髪を切ったとのことをオフトーク動画で言っていました。



(日テレ公式チャンネル「 オードリーのNFL倶楽部2018 Week19 オフトーク」)

田辺アナはブレイディと、岩田アナはマホームズさまと、オードリーの二人はブリーズと同級生だそうです。

私にも、昨シーズンWFA(米女子リーグ)のチャンピオンシップ(NFLで言えばスーパーボウルに相当)にでた、鈴木弘子選手と言う同級生がいます。

昨年「激レアさんを連れてきた」に出演した「ヒロコさん」です。

鈴木弘子『TVのオンエアの後の楽しみは・・・』へのリンク




(日テレ公式チャンネル「NFL中継 カンファレンスチャンピオンシップ 見どころ【日テレジータス】 」)


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(公開収録来行ってきました その2)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~オフトーク動画のこと

「「オードリーのNFL俱楽部」、公開収録行ってきました」シリーズ、第2弾は、オフトーク動画のことを書きます。

こちらの動画です。

私の感覚では、「オードリーのNFL俱楽部」の番組は見るけど、オフトーク動画は見てない、そんなものがあるとは知らなかった、と言う人は少なくないような気がします。

オフトーク動画の方が番組よりもおもしろい時もあります。

あくまでも主観ですが、前回相武紗季さんが出たときは、カンペを握って叫ぶ、と言うこともありましたし。

ですので、ぜひオフトーク動画も見ることをお勧めします。

そんなわけで、いつもはオフトーク動画について詳しく書くことはないのですが、今回はちょっと掘り下げて書いてみようと思います。

書き起こしと言えるほど正確ではないことをご容赦ください。


今週のオフトーク動画はこちら



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week18 オフトーク」)


1.知っておいた方がいこと

出演者の番組の中の立ち位置を知っておくと、番組本編もオフトーク動画も楽しめると思いますので書いておきます。

なお、今回はプレイオフの一回戦、ワイルドカードプレイオフが行われました。

1)若林

2012年よりヒューストン・テキサンズを応援。

番組を超えてプライベートでも大ファンで、昨年末初めて現地でテキサンズ戦を観戦。

テキサンズはワイルドカードプレイオフでコルツに敗退。

来週から応援するチームを探さなければいけません。

オフトーク動画では言うことがいっそうきつくなります。

2)春日

今週からダラス・カウボーイズを応援。

もともとプライベートでもカウボーイズが一番好きなチームだと思います。

カウボーイズはワイルドカードでシーホークスに勝ち、春日が応援するチームは負けると言う「春日の呪い」は発動しませんでした。

3)相武紗季さん

芸能界でも指折りのNFLファンで、その熱さは私よりは高いと思います。

元々はサンフランシスコ・49ナーズのファン。

数年前に留学先を、49ナーズがあるからと、サンフランシスコに決めたほど。

番組の中ではニューイングランド・ペイトリオッツとそのQB「ブレイディさま」ことトム・ブレイディを応援。

ペイトリオッツはシード順が高いため、今週は試合なし。

4)岩田アナ

姉がフィラデルフィア・イーグルスのファンなので、イーグルスを応援。

ただ、イーグルスが不振に陥ったため、開幕前に現地観戦したカンザスシティ・チーフスとそのQBパトリック・マホームズも応援。

イーグルスはプレイオフに出るのが困難と思われたため、プレイオフからはチーフスに乗り換えることを画策。

しかしイーグルスが奇跡的にプレイオフに進出したため、チーフスに乗り換えれずにいる。

イーグルスは今週も奇跡的な勝利を挙げ、チーフスはシード順が高いため、今週は試合なし。

5)菅谷アナ

ニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに出た時に中継の実況をしてから、ペイトリオッツを応援。


2.オフトーク動画本編

最初は、ワイルドカードでは試合がなかった、相武紗季さんが応援するニューイングランド・ペイトリオッツについて。

「相武さんとこはロサンゼルス・チャージャーズとやることになったんですが…

どうですか?

例年と比べて(今シーズンのペイトリオッツは成績が良くなかったので)心配じゃありませんか」(若林)

と言うのを受け、相武さんが

「声と顔!!」

と言いました。

よほど若林がえげつない表情と声で言ったように感じたのでしょう。

私はそうは感じませんでしたが。

相武さんが、例年通りに強いとなんだから、心配させているだけ、みたいな回答をすると、現場にいたもう一人のペイトリオッツファン、ナレーションの菅谷アナにも見通しが尋ねられました。

菅谷アナが冷静そうに見えて、熱く「そんなことはない」と語っているときに

「イヤにならないでください」

と相武さんが若林に。

そうとう、聞くのもうんざりだ、と言う態度だったんでしょう。

その後若林がペイトリオッツとチャージャーズの話しを続けようとしたところで、相武さんと岩田アナがひそひそと

「全然触れないよね、こわいよね」

と話し始めました。

若林が、応援するヒューストン・テキサンズのことに触れないことを言っていたようです。

「本当に負けたんですか?」

と本編と同じような感じで話し始めました。

「恋は盲目、って言うじゃない」

若林が続けます。

「コルツが強いのはわかってるのよ。

でも途中まで見なくて…見てみたら負けてて…

そうなんだよ、コルツ強いんだよ、って思ったのよ」

と。

途中で相武さんが「わかるー」と相槌を打っていました。

「ワトソンも初めてのプレイオフで浮足立って…

それに比べて(カンザスシティ・チーフスの)マホームズは落ち着きがある。

なんで20代半ばであんなに落ち着いてるんだろうね。

俺なんか20代半ばはイライラしていたけど。」

オードリーがブレイクしたのは、2人がちょうど30歳になった年。

それまではほとんどテレビに出ることもなく、「爆笑オンエアバトル」で、オンエアされないこと9回連続。

まあイライラしていたと思います。

マホームズが落ち着いていることについて、チーフス推しの岩田アナが

「それがスター性ですかね」

と言うと

「うるせぇ!」


と若林。

オフトーク動画での若林の岩田アナへの態度は、これまでのどの女子アナさんよりもきついように常々感じます。

最近はずっと呼び捨てですしね。

これは2人がきちっと仕事をしていること、と言うことだと思います。

岩田アナは突っ込まれるようなことをちゃんと言って、若林はそれをちゃんと拾って突っ込んでいるのだと。

「どうなんですかね、ブレイディさまは…

私は途中からなので…」

私の記憶が正しければ…

相武さんがNFLを見るようになったきっかけは、2013年の2月のこと。

元々はお父さんがアメフト選手だったので、現場で見たことはあったそうですが、しばらくアメフトのことは忘れていたそうです。

それが、仕事で一緒だった明石家さんまが

「明日はスーパーボウルや」

と言ったことで、スイッチが入って、NFLをみるようになったそうです。

ですから、「私は途中からなので」と言ったんだと思います。

その答えはなかったようですが、私の記憶では、若いころから、どんな状況でもサイドラインに戻れば、冷静に、どうすれば勝てるか、資料を見ていたと思います。

そして、私にとって衝撃のシーンが…

「あれ誰だっけ、パンサーズの」(若林)

「キャム・ニュートンね」(春日)

えええ、春日ってこれまで、選手の名前覚えないキャラで通してきたじゃん。

薄々、あれは演技だとは思っていましたが…

とうとう、そんなことはないですよ、と言うことがバレてしまいました。

若林が春日に、真剣に選手の名前を尋ねたのは、私にとってはけっこう衝撃的でした。

でも、実は春日もよく知っている、と言うことがわかって、良かったです。

話は若林が次にどこを応援するかへ。

「どうする若林さん、次に応援するチーム」(春日)

「カウボーイズとか」(若林)

「いやそれは私が応援しているから」(春日)

「(かぶっちゃいけないとか)そんなルールあるの」(若林)

「そりゃあ、ねぇ」(春日)

「でも、いいんでしょ。

俺が、そんなの関係ないと思ったら」(若林)

と、若林は腹黒キャラを貫いていくのでした。

結局、最初に見たスーパーボウルで勝ってMVPになった、ドリュー・ブリーズのニューオリンズ・セインツを応援するようです。

「でも岩田と再びやるのか

前回(テキサンズ対イーグルス)負けてるからなぁ。

もう嫌なんだよ、スタジオでイライラするの。

結局(俺の)印象悪くなるし」(若林)


でも、この番組ではそう言うお仕事ですから。


ここで再び菅谷アナに若林が、ペイトリオッツ勝てそう?と尋ねると

「そーですね、普通に勝つと思ってます」

と、何を当たり前のことをきくんだ、なんて言っていいか戸惑うじゃないか、と言うていを作って、菅谷アナが答えました。

そして、ペイトリオッツのオフェンスやディフェンスの成績と、チャージャーズのとをくらべて、勝つ要因を語っていました。

(ただし、ペイトリオッツのAFC東地区より、チャージャーズのAFC西地区の方が他チームが強いので、それを加味するとランキングはあてにならないと思います。

「10年連続地区優勝とか言うけど、うちの地区でやってみろ」

と言う、知り合いのAFC北地区の某チームのファンもいますし)


こうなったらディビジョナルプレイオフは、みんなでみたいね、という話しから、春日の家に集まって見ようか、と言うことに。

「私はいいけど、結局スマホで見ることになっちゃうよ。

PCは古いんで最新の動画に対応していないし。」

春日の家は阿佐谷南にある風呂なしのアパートのむつみ荘。

でも、もう日テレジータスに加入しているような感じのことを時々言っているし…

リトルトゥースなら、春日が夜、PCで何をしているか有名なので、動画は普通に見れると思うんですが…


岩田アナの応援チームの話しになって

「イーグルスとチーフスの両方が残っているって、すごくないですか」(岩田アナ)

「岩田…お前は本当に自分の話しが好きだな」(若林)

とマツコが言いそうなことを。

「だいぶ岩田はチーフスより出しな、むかしから」(若林)

「今週だって、イーグルスが勝ったの、もっと喜んでよかったんじゃないの?

内心、あら、勝っちゃった、とか思ってるんじゃない」(春日)

「どうしよう、チーフスに行けない、と思いました」(岩田アナ)

「そんな風に思う人は、もうチーフスファンだよ」(春日)


とのやり取りがありました。


撮影前は、だいたい10分ほどと説明があったのですが、8分台で終わったのはちょっと残念。

もう少し長く聞きたかったです。


3.全体的な感想

岩田アナ、若林はいつも通りだったかな、と思います。

春日は応援するチームが勝ってしまったため、あまりいじられることなく終わりました。

相武紗季さんは、オフトーク動画ではいじられれて、その度に

「やめてー」とか「言わないでー」

とか叫ぶことが多いのですが、今週は試合がなかったので、そんなシーンがありませんでした。

オフトーク動画は通常MC3人とナレーションの男性アナの4人で行われます。

相武紗季さんなどゲストが来て、MC席に4人が座ると、男性アナは参加しません。

ですから、相武さんと菅谷アナは同じチームを応援しつつもこれまでオフトーク動画での共演はなかったのですが…

今回は「夢の競演」となりました。

オードリーの2人を飛び越して2人で盛り上がるともっと面白かったと思います。


スタジオの方が、ネットで見るものより声が良く聞えたと思います。

若林の「岩田…お前は本当に自分の話しが好きだな」の「岩田」は、ネットではよく聞かないと聞き逃すかもしれませんが、スタジオでははっきり聴こえたので大笑いしました。

ですが…私は後ろの方の席で5人の後頭部しか見れませんでしたので、その点ではネットで見る方がいいです。


野口聡一宇宙飛行士は、所用のため、本編収録後に退席したため、オフトーク動画には出演できませんでした。

JAXAの方が全体集合写真を撮られてましたので、もしかしたらそのうち、JAXAのサイトに、番組の写真が出るかも…とか考えています。


次回は…

いつになるかわかりませんし、その間に他のことを書くかもしれませんが、収録に参加しての全体の感想を書きたいと思います。


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(公開収録来行ってきました その1)【2018WEEK18】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~まずはテレビ放送のこと


(最初の写真に映っているんですが、とても説明しづらいところに座ってます)

2019年1月10日に行われ、1月12日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」の公開収録に行ってきました。

2回か3回に分けてそのことを書こうと考えていますが、とりあえずは毎週書いている番組本編のことを書きます。

私が座ったのは、MC陣がこう見えるところ

20190113(岩田アナの横顔)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

左から春日、若林、相武紗季さん、岩田アナ、となります。

画面やトップに置いたFacebookの写真で言えば、むかって右の上の方になります。


1.オープニング


会場全員で「トゥース!」。

「相武さん、どうですか?このスタジオの熱気」(若林)

「すごいですね

もうみんなブレイディ様のファンと言うことで」(相武さん)

「いや、そういうことじゃなく、それぞれ(応援するチーム)の着てますから」(若林)

まずこの相武さんのボケに笑いました。

その後、スタジオにJAXAの野口聡一宇宙飛行士もいることが紹介されました。

野口さんはヒューストン在住と言うイメージがあるのですが、日本におられたとは…

NFLファンで、たしか東京大学在学時はアメリカンフットボール部でWRをプレーしていたと思います。

「オードリーさんとはヒューストンでのスーパーボウルで一緒でした」(野口さん)

と言って、上着の上の方を開けて、当時のスーパーボウルのTシャツを見せてくれました。

第51回スーパーボウル、ニューイングランド・ペイトリオッツが3-28の劣勢からオーバータイムで逆転して、アトランタ・ファルコンズに勝った回です。

その時、若林と野口さんがスペースシャトルの前でキャッチボールをしていました。



野口さんが座ったのは、Facebookの全体写真の春日の向かって右の3番か14番のジャージを着ている女性のあたり。

(この写真では、撮影のために相武さんと若林の間に移動しています)

「野口さんをあそこに座らせる番組ってなかなかないよ。

色々と尋ねてみたいことがある人なのに。」(若林)

たしかに!

でも…まあ、いちNFLファンとして今回はよろしいんじゃないでしょうか。

「野口さんは宇宙にいなくていいんですか」(春日)

「今年の冬から3回目の宇宙に旅立ちます」(野口さん)

とのことでした。


こんな感じなので

「30分と通常の長さですが、収拾がつくかどうか…」

と若林が心配そうに言うと

「そんなの関係ない!

盛り上がっていこう!」

と相武さんが気勢を上げていました。


2.イーグルス@ベアーズ

岩田アナが応援するNFCシード6位のフィラデルフィア・イーグルスが、NFCシード3位のシカゴ・ベアーズの地元に乗り込んでの対決でした。



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Bears Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

最後はベアーズが43ヤードのFGを外してしまい、イーグルスが逃げ切りました。

「(蹴った)ボールが指に触れていた、と言う話しもあるからね」(春日)

ということですが、後日NFLは正式に、キッカーのパーキーがFGを外したのではなく、イーグルスの選手がボールに触ってキックをブロックした、と発表しました。

そのシーンはこちらです。




「相武さん、パーキーと付き合っていたら、どうします?」(若林)

「無言でね…」(相武さん)

とハグする仕草をしてくれました。


3.「若林の熱視線EXTRA」

いつものタイトルコールとゼスチャーに、会場は大拍手で盛り上がりましたが、

「これで盛り上がるなんておかしいだろ。

モニター見るとウソくさいし」

と若林。

いや、ここは会場が盛り上がるべきところだと思いますので、これでいいと思います。

「今回は「古いプレーも今やると効果がある」と言うものです」(若林)

と言って紹介されたのがこのプレー。



イーグルスのQBニック・フォールズが、まず左に投げようとして投げず、右に投げようとしてまた投げず、最後に真ん中に投げてファーストダウンを更新したと言うプレイ。

これは「デザインされたプレイ」(若林)、つまり左も右も投げられなかったのではなくて、最初からフェイクで、真ん中に投げると決めていたものだと言うことでした。

左に3人WRをかためたバンチ体型で、左へのスクリーンパスをにおわせて、投げようとして左側にでフェンスを釣り、そしてそれを見破って右に動いていたディフェンスも右側に釣ったところで、がら空きになった真ん中に投げたものだと言うものでした。

「こういうプレイって昔はあったんですか」(相武さん)

「ダブルフェイクって言って、昔はありました。

みんなが忘れたころにやると効果がある「鬼瓦」的プレイということです」(若林)

「そうね、あれは期間が大事だからね」(春日)

そして若林のひと言は

「観覧席のみんなは気づいていると思うけど、S(セイフティ)がすごい良いタックルをしてるよ」

と言うものでした。

「低くて良いタックル」(若林)と言っていましたが、私も思います。

USAフットボールが脳振とう防止のために取り組んでいる、ヘッズアップタックルと呼ばれるものや、ラグビーの教科書の最初にあるタックルのようでした。


昔あったプレイを、現代に復活させたものとして、ワイルドキャットが近いかな、と思います。

Tフォーメーションが生まれた後に消滅したシングルウイングフォーメーションとそっくりです。


また、ダブルフェイクの件ですが…

ダブルではないまでも、昔の動画、1950年代の動画とか見ると、けっこう大きくフェイクしているように思えます。


4.IND@HOU

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同地区2位のインディアナポリス・コルツを迎えての一戦のハイライト。

その前に、レポーターのメロディー・モリタさんのインタビューが流されました。

この時のものだと思われます。

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In Houston for @NFL tv reporting!🎥 Interviewed @jjwatt & more this morning, and both were so generous and descriptive in response to my questions.😊🏈 can’t wait to share some insider deets I got. just one more win for the @houstontexans to make it to the playoffs!🔥 If you live in Japan, stay tuned for the episodes comings on Oodori’s NFL Club😆 NFLテキサンズの取材のため、ヒューストンに来ています!✨ オードリーの若林さんのお友達でスター選手のJ.J. Wattへのインタビューでは、意外な情報も入手‼️ プレーオフ出場まであと少し。「オードリーのNFL倶楽部」の放送をどうぞお楽しみに!😃🌟 #NFL #JJWatt #Texans #NFL倶楽部 #アメフト #取材

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



「若林(Wakabayashi)」と同じ「W」を名字の先頭に持つ選手を、オフェンスと、ディフェンスから1人ずつ選んでインタビュー。

オフェンスからは、デショーン・ワトソン、ディフェンスからはJ.J.ワットが選ばれました。

若林と合わせて「トリプルW」とモリタさんに言われていましたが、たしかオードリーが売れ始めたころに

「WW(ダブリュー・ダブリュー)」

と言う言葉があったような記憶があります。

意味は忘れてしまいましたが…

まずはワトソンから

「プレーオフは新しいシーズンの始まりだよ。

レギュラーシーズンでどんな成績かなんて関係ないんだ」

と、若林が年末にヒューストンで買ったのと同じ、赤いパーカーを着てインタビューに答えてくれました。

地区2位のコルツを迎えることになりましたが、地区優勝したことなど忘れて臨まなければいけない、と言うことを言いたかったのでしょう。

続いてワット。

「とても興奮しているよ。

震えるぐらい楽しみだね。」

と答えてくれました。

そしてハイライト動画がスタート



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Texans Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

コルツがどんどん得点を入れていくのに、テキサンズオフェンスはおさえられ…

若林もナレーションの菅谷さんのツッコミに、切れながら叫び返して…

でも4QにようやくテキサンズがWRキキ・キューティー(Keke Coutee)のTDレシーブで1本返したときには、会場が大いに盛り上がりました。

(昨年の公開収録の時もそうでしたが、MCの誰かが応援しているチームの試合では、そのチームの得点などナイスプレーに拍手がありました。

でも、最初のイーグルス戦では、岩田アナが応援しているにもかかわらず、そんな感じじゃなかったと思います。

きっと、岩田アナがカンザスシティ・チーフス応援モードに入っているからかもしれませんが…

この件はオフトーク動画でも触れられています)

しかし反撃も時遅く、テキサンズは初戦敗退となりました。


画面には呆けたような若林の顔が…

無言で口を動かしましたが、声は出していませんでした…

そして小声で…

「負けたんですか…」(若林)

「おつかれさまでした」(岩田アナ)

「うん、負けました。

けっこうな感じで負けましたね。」(春日)

「いや、負けてないんじゃないかな」(若林)

「いや、おしまい!

もうおしまい!」(春日)

とのやり取りのあと、若林がその表情のまま、無言で右手で「次のコーナーへ」と言うような仕草を…

私はこの時会場のモニターを見ておらず、MC陣の後ろ姿を見ていたので、テレビを見るまでそのようなことをしているとは知りませんでした。

私としても、テキサンズは若林が2012年シーズンから、強いときも弱いときも応援してきて、番組とは関係なくファンになってしまったようですから、応援していたので残念です。

この試合は日本時間の1月6日に行われたのですが、結果を知って、今度の収録は荒れるだろうな、と思ったんですが…

逆の反応でした。

(この時はまだ、私が収録に行けるかどうかわかってなかったのですが…)

でも、公開収録じゃなかったら、荒れる演出になっていたかもしれません。


5.SEA@DAL

新たに春日が応援することになったダラス・カウボーイズが、「終盤に強い」と言われるシアトル・シーホークスを本拠地に迎えての一戦。

春日が「春日ズ チーム」と言っていましたが、これはカウボーイズが別名「アメリカズ チーム」と言われていることにかけたのでしょう。



(NFL公式YouTube動画「Seahawks vs. Cowboys Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

シーホークスのキッカーのセバスチャン・ジャニコウスキが負傷退場し、プレースキック(地面にボールを置いて蹴るキック)ができなくなったことが敗因のひとつとなったようです。

キッカーが負傷した場合、代わりの選手がプレースキックをすることが多い印象なのですが、代わりにキックをすることになったパンターは、プレースキックではなく、ドロップキックでキックオフをしていました。

最後、オンサイドキックの場面もドロップキックでやりました。

しかしボールは飛びすぎ、シーホークスの選手が全然届かないところでカウボーイズの選手が確保して、試合終了となりました。

いったんボールを地面に落として、跳ね返ったところを蹴る「ドロップキック」はNFLではまず行われませんので、感覚がつかめなかったのでしょう。

どう跳ね返るのかわからないので、リスクが大きいからです。

(私の印象では、NFLと言うか、アメリカンフットボールは、華やかに見えますが、けっこう悲観的な考えで采配がふるわれる印象があります)


6.「カスガのがんばれカウボーイズ」

と言うわけで、新コーナー「カスガのがんばれカウボーイズ」が始まりました。

オープニングのタイトルコールと音楽は、春日がその場でやってました。

「作るのが間に合わなかった」(春日)と言っていましたが、いつまでもつかわからないので、作られなかったのかな、と思います。

今回は、先週のオフトーク動画で、有馬隼人さんがカウボーイズを推す理由として挙げた、強力LB陣の中から、ジェイロン・スミスが紹介されました。

ジェイロン・スミスはOLBで2016年にドラフト2巡全体の34番目に指名されて入団。

本来は1巡の力があると思われていたものの、カレッジでケガをしたため評価を下げました。

「2016年って言えば、プレスコットと一緒?」(相武さん)

その通りで、この時の1巡指名がRBエゼキエル・エリオットで、4巡指名がQBダック・プレスコットでした。

1年目は全休で、2年目は6試合しか先発出場できませんでしたが、今シーズンは全16試合に先発し、守備の要に成長したそうです。

「見上げた男だよ。

もう優勝だな!」

と春日が叫んでいました。



(動画「Jaylon Smith Highlights - Sky is the limit」背番号54番の選手です)


7.「今週のトゥース動画」

最後の試合のハイライト前のCM明けに、若林の「せーのっ!」の掛け声の後、会場全員で

「トゥース!!」

をやりました。

その時は、これは何なんだろう?と思ったのですが、すぐに

「あ、「今週のトゥース動画」と言う形で使われるんだな」

と思いました。

テレビ放送ではそう言うアナウンスはありませんでしたが、きっとそう言う意味だと思います。


8.LAC@BALとディビジョナルプレイオフのこと

ワイルドカード最後の1試合は、ロサンゼルス・チャージャーズがボルチモア・レイブンズの本拠地に乗り込んだものでした。

レイブンズの先発QBはルーキーのラマー・ジャクソン。

プレーオフ先発QB史上最年少記録となりました。



(NFL公式YouTube動画「Chargers vs. Ravens Wild Card Round Highlights | NFL 2018 Playoffs」)

チャージャーズが勝ち、次のディビジョナルプレイオフでは

「我がブレイディさまと戦うことに」(相武さん)

なりました。

テロップでディビジョナルプレイオフの日テレジータスでの生中継予定と、動画サイトHuluでも生中継されることが岩田アナから告知されました。

関連ニュースはこちら



なお、ディビジョナルプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

英語ですが、日本時間です。

すでに最初の2試合は終わっていますが、ブレイディさまの試合は明日未明となります。

20190111ディビジョナルプレイオフのスケジュール


9.若林はどこを応援するのか

応援するテキサンズが敗退した若林。

「春日さん」(若林)

と振られた春日は、

「若林さん、次はどこを応援するんですか」

と気のない質問。

「ちゃんと読めよ、カンペを!」(若林)

「ボーっとしていました」(春日)

とのやり取りの後、

「ブリーズを応援します

同級生だから」(若林)

「ニューオリンズ・セインツね」(春日)

「いやセインツと言うか、ブリーズです」(若林)

とよくわからないやり取りがありましたが、来週はニューオリンズ・セインツのQBドリュー・ブリーズのジャージを着た若林が見れるでしょう。

同級生と言うこともありますが、初めて中継に参加したスーパーボウル、第44回スーパーボウルのMVPがブリーズだったのも、思い入れがあるのでしょう。

若林はたしか、2013年か2014年シーズン、番組で「セインツを応援するか、テキサンズを応援し続けるか迷った」と言ってテキサンズを応援するまでの葛藤を語っていたことがあったと思います。


10.エンディングとちょっとだけ感想

番組の最後に

「みんな集まっていただいて、非常に盛り上がりました。

バタバタしましたが、また(公開収録)やりましょう」

と若林が言って、番組が終わりました。

私には、バタバタした感じはありませんでした。


私は主に壁に映し出された、MC陣が見るモニターのものと同じ動画を見ていましたが、時々MC陣のモニターも見ました。

そこに、今、どれだけ時間が経過したか表示されるからです。

あっと言う間に20分台になって…

ああ、あと10分もないんだな…

とか思いながら…


途中にいくつか他のテーマをはさむかもしれませんが、近いうちに、オフトーク動画のこととか、公開収録全体の感想を書きたいと思います。

良かったら読んでください。


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【2018WEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~ヒューストン坊や、テキサスへ観戦へ




2019年1月5日の朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

おそらく1月3日に収録されたものだと思いますが、毎年この次期日本テレビのアナウンサー陣は箱根駅伝の方に行っていて、有馬隼人さんがMC席に座ってナレーションを行うことが多く、今回もそのフォーメーションだったのですが…

今回は2011年シーズンに、この番組のMCを務めてくれた。

松尾英里子アナウンサー

が出演してくれました。

オードリーが番組を担当することになって2年目のシーズンです。

松尾アナは2011年に同社の青山和弘ワシントン支局記者と結婚し、2012年3月には日テレを退職し、青山記者がいるアメリカで生活することになりました。

現在は帰国してフリーアナウンサーをされていて、最近はTOKYOMXかBSかで、ニュースを読まれていたのを見かけたことがあります。

松尾アナは2011年シーズン、ニューヨーク・ジェッツとQBマーク・サンチェスを応援しており、7年ぶりの出演とか。

当時のブログ記事はこちらです。

「『NFL倶楽部』 今年も始まりました」へのリンク

松尾アナは渡米後ワシントン・レッドスキンズを応援するようになり、今回もレッドスキンズの10番のジャージをつけての出演。

「心はえんじ色」

と言っていました。

おそらく、「オードリーのNFL俱楽部」MCを担当した女子アナさんの中では一番アメフトを見ているものと思われます。

「私は一生NFLと縁が切れないんだな」

と言っていましたが、出身校の早稲田大学もえんじ色がスクールカラーなので、えんじ色とも一生縁が切れないんでしょう。

「徳島(えりかアナ)も見習え」とか、若林が他の女子アナのことを言っていました。

でも、以前菅谷アナは、スーパーボウルの頃になると一緒に盛り上がるのは徳島アナだと言っていましたが…


1.マホームズの快挙

有馬さんが今シーズンのことを

「新しいQBもベテランQBも活躍した、と言うイメージ」

と語ってました。

おそらく、パトリック・マホームズ(カンザスシティ・チーフス、ベイカー・メイフィールドのことや、ドリュー・ブリーズ、フィリップリバースのことなどを意識して語ったものと思われます。

なかでも、マホームズが2年目にして達成した、5,000ヤード、50タッチダウンパスは驚いたと。

この両方を達成したのは1980年代中盤のダン・マリーノ(マイアミ・ドルフィンズ)以来、30年ほど達成した選手がいなかったほどの記録です。

「信じられない体勢から、信じられないいいパスを投げる」(有馬さん)

とも。

私もそう思います。。

そして、オフェンスにタレントがそろっているとは言え、QBの最も大事な仕事である「チームを勝たせる」ことがちゃんとできているのがまたすごいと思います。



(NFL公式YouTube動画「All 50 TD Passes by Patrick Mahomes in 2018!」)


2.NFCプレイオフ最後の一席はイーグルスに

勝てばプレイオフが決まるミネソタ・バイキングスが、シカゴ・ベアーズに敗れ、フィラデルフィア・イーグルスがワシントンレッドスキンズに勝ったため、イーグルスのプレイオフ進出が決まりました。

「岩田アナの動向が気になります」(有馬さん)

と実況していましたが…

チーフスの方に心が揺れている岩田アナ、本当にどうするんでしょうね。

それこそ、先週オフトークで言っていたように、ジャージを半分半分にしますか。

キカイダーやあしゅら男爵のように。

でもNFLのジャージは貴重ですから、いったんそんなことをして、片方のチームが負けたら取り返しがつかないことになりますので…

イーグルスは試合中にQBニック・フォールズが負傷したものの軽傷のようで、次週のワイルドカード、対ベアーズ戦には出場するようです。

(と言いますか、欠場すると言うニュースを見かけないです)

ところで、レギュラーシーズン中に応援していたクリーブランド・ブラウンズのプレイオフ進出がなくなり、さらに番組関係者にAFC推しが多いので、NFCから応援チームを探したいと言っていた春日。

「カウボーイズはお勧めですよ。

WRアマリ・クーパーが入ってきて、強くなりましたから」

と有馬さんに言われ、その気になったようですが…

オフトーク動画では、有馬さんからもっと細かくカウボーイズのいいところ(3人のLB陣)を説明されていました。

元々初めて見たスーパーボウル(多分第27回スーパーボウル)の時からカウボーイズファンになったわけですから、ぴったりと言えばピッタリなんですが…

有馬さんがライスボウルの中継に出演するために退席した後、

「有馬さんの予想がどれくらいあたるか心配で、踏み切れない」(春日)

みたいなことを言っていました。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week17 オフトーク」)

有馬さんはこの日、1月3は忙しかったようで、ラジオ番組からの、「オードリーのNFL俱楽部」からの、ライスボウルの解説の仕事だったようです。



有馬さん、おつかれさまです。


3.ヒューストン坊や、あらゆる仕事をなげうって現地に飛ぶ

「若林さんが、あらゆる仕事をなげうって、ヒューストンに飛びました」(松尾アナ)

とのナレーションから、若林のヒューストン・テキサンズ対ジャクソンビル・ジャガーズの現地観戦ロケの模様が流れました。

「ヒューストン坊や」とは、何年か前の「オードリーのオールナイトニッポン」で、若林が自分にあだ名をつけるとしたら、と言うことで考え出したものです。

つまり、若林は本気でヒューストン・テキサンズを応援していると言うことの証明になるでしょう。

リトルトゥースの中では結構知られていると思います)

現地についてロケの前に、まずショップで気になってたフーディーとWRデアンドレ・ホプキンスのジャージや、その他多くのグッズを買い…

(このグッズの一部は、来週の公開収録のプレゼントになるのかもしれない…とか考えています)

スタジアムの実況席で、その設備とフィールドを見渡し…

(ここでの一番の収穫は、ビジョンが三菱電機製だったのを発見したことで、「にくいね、三菱」と言っていました。

たしかカウボーイズの本拠地の世界最大のものも三菱電機製だったと思います)

試合前はテイルゲートパーティに参加していました。

「テイルゲートパーティは想像以上の熱気だった」と言っていました。

なお、若林が参加したものではないですが、今週公開された動画に、元乃木坂46の斎藤ちはるさんが11月にテネシーに取材に行ったとき、テイルゲートパーティに参加した模様がありました。



(動画「斎藤ちはる、夢を叶える~念願のNFL現地取材で、憧れのトム・ブレイディとも対面~」)

試合はテキサンズが勝ち、地区優勝を決めました。

しかしニューイングランド・ペイトリオッツも勝ったため、ファーストラウンドバイは勝ち取れませんでした。



(NFL公式YouTube動画「Jaguars vs. Texans Week 17 Highlights | NFL 2018」)

試合後、若林は許可を得てフィールドに降り立ちました。

その時の写真などはこちらにまとめました。



このブログ記事を書いたあとに、下の動画が公開されました。

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詳しくは#NFL倶楽部 をご覧ください。

オードリー若林さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



芝を触り「いい芝だ」と言って、わざと転んでみて、「全然痛くないよ」と。

FGへ挑戦するゲームがあったのでやってみたら外してしまい(若林は高校時代パンターも兼ねていました)…

「よく「なんだよ、外しやがって」とか言ってるけど、ごめんなさい、と言う心境です」

とのこと。

また、試合中にJ.J.ワットが座っていたベンチに座り、そこに落ちていたゲータレードの紙コップを拾い上げ

「これワットが使ってたのかなぁ?持って帰ろうかな」

と悩んだあげく、確証がないので持って帰るのをやめたようです。

しかし番組では、ワットがそのあたりに紙コップを放っているところが長され、あれは多分ワットのものだろうと。

「持って帰ればよかった」と後悔していました。


4.「若林の熱視線EXTRA」

今回は

「小さな違いで効果抜群」(若林)

と言うものでした。

前の動画の1:47、1Q残り7:37のRBミラーのランが出たことについて、同じようなプレーが前にあったため、それを警戒して違うことをされたので成功した。と言うものでした。

動画の1:04、1Q残り10:08からのQBワトソンのランです。

「見かけが同じ、から違うプレーをすると効果的」(有馬さん)

とも。

リードオプションにも見えますが、若林はどちらもデザインされたプレーだろうとも言っていました。

今週のひと言は

「スタジオだとよくわかるけど、スタジアムだとあんまりわからないよね」

とのこと。

確かにそう感じることもあります。

「でもスタジアムだと迫力を感じる」(若林)

とも言っており、私もそれは感じます。

プレイ前の選手の声とかおもしろいんですよね。


5.「今週のトゥース動画」

今週は

同志社国際高校ワイルドローバー

のものでした。

「ぜひ京都に来て、アメフトを一緒にやりましょう」

と言っていました。

同志社大学のアメフト部もワイルドローバーですが、高校も、中学も同じニックネームのようです。


そして、先週書き忘れていましたが、先週は

東海大学トライトンズ

でした。



6.「カスガのがんばれブラウンズ」最終回

ブラウンズのプレイオフ進出がなくなったため、「がんブラ」も今回で終了。

最後はやはり、これからチームの柱となるルーキーQBベイカー・メイフィールドの話題。

メイフィールドは今シーズン、ルーキーQBのTDパス記録を更新しました。



これまで記録を保持していたペイトン・マニングとラッセル・ウィルソンを抜き、27TDパスを決めました。

しかもマニングとウィルソンが全ゲームに先発して26TDパスを記録したのに対し、メイフィールドは3試合目の途中から出場し、4試合目から先発するようになりました。



(NFL公式YouTube動画「Baker Mayfield Breaks Rookie Record for TD Passes!」)

最後は

「サンキュー、メイちゃん!

そして、さよなら!」


と春日がしめていました。

春日が応援して0勝が7勝まで来たのなら、来シーズンも応援してほしいものだとも思います。


7.ワイルドカード注目の試合

ワイルドカードの注目の試合は、ロサンゼルス・チャージャーズ@ボルチモアレイブンズだと有馬さんは言っていました。

日テレジータスで解説を行う村田斉潔さんも同カードを推していました。



一か月前ならチャージャーズだったと思いますが、レイブンズは着々と力をつけてきました。

「フィリップ・リバースに華を」

と言うのは私も思いますが、他にも応援したいチームがありまして…



(NFL公式YouTube動画「Los Angeles Chargers vs. Baltimore Ravens | Wild Card Weekend Game Preview | Move the Sticks」)


8.オフトーク中の公開収録のこと

オフトークの最後、12:45あたりから公開収録の話題になります。

「公開収録の話しです」(若林)

「いーなー、私の頃そんなのなかった」(松尾アナ)

去年初めて行われたわけで、それも最後かもしれないと言われてましたから…

去年の評判が良かったのか、スタッフの押しが強かったのか…

とにかくありがたいことだと思います。

私が行けるかどうかはわかりませんが。

「最近、佐野と言う男が暴れてまして」(若林)

「プロデューサーの人?

今回日テレの中で一番大きいスタジオでやるって聞きましたよ」(松尾アナ)

「ホントに?

よく貸してくれましたね。

相武紗季が来るって言ったから?」(若林)

「とにかく色々とたくらむのよね。

楽屋に飛び込んでくるような勢いで

「公開収録やりましょう!」

「本出しましょう!」

とかね」(春日)

「ちょっと似てる~」(松尾アナ)

「京大のQBやってて、スクランブルばっかりやってたみたいで」(若林)

この「スクランブル」と言う言葉がツボに入りました。

もちろんタイミングを見ている、つまり準備はしているんでしょうが、相手にとってみれば突然走り出すみたいな唐突な「スクランブル」に見えるんでしょう。

公開収録については、テレビで、「たくさんゲストが来る」と最後に言っていたような気がします。

と言うことは相武紗季さんだけではないと言うこと?

なお、前回はIBMの栗原選手とブリリアン・コージが来ていましたが、番組には登場せず、オフトーク動画のみの出演でした。

今年もそんなゲストが来るかもしれませんので、オフトーク動画が楽しみです。


9.山田章仁・ローラさん、ハワイボウルへ

先々週出演してくれた山田ローラさんが、夫のラグビー選手、山田章仁選手とともにハワイ大学RB伊藤玄太選手が出場したハワイボウルを見に行ったようです。



伊藤玄太選手がハワイボウルに出場した価値について、以前ブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



伊藤選手が日本人として初めて米カレッジのボウルゲームに出場したことは、アメフトファンの間ではかなり驚きをもって喜ばれています。

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