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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【オードリーのNFL俱楽部】忽滑谷こころアナ、SNSを始める~その壁紙とプロフィールが嬉しい

2020年シーズン、「オードリーのNFL俱楽部」のMCを担当した

忽滑谷こころアナウンサー

が、先月からTwitterとInstagramを始めていたことを最近知りました。

いずれのプロフィールにも

「🏈オードリーのNFL倶楽部

と書かれてあります。

これは嬉しいです。

過去のアナウンサーのを見ると…

市來玲奈アナはSNSはやっていないようで、岩田絵里奈アナと久野静香アナはInstagramをやっていますが…

いずれも「オードリーのNFL倶楽部」の文字はありません。

考えようによっては…

忽滑谷アナの日テレのプロフィールページにも、Wikipediaの忽滑谷アナのサイトにも、出演した番組について、3つしか書かれていません。

「Oha!4 NEWS LIVE」と「ZIP!」そして「オードリーのNFL倶楽部

2つじゃ寂しいので書いたのかな、とも考えられますが…

そうは考えたくはないです。



Twitterにも、Instagramにも、「オードリーのNFL倶楽部」のことを投稿しています。




驚いたことに、こんなツイートをリツイートしています。


「オードリーのNFL俱楽部」で応援していた、ロサンゼルス・ラムズの公式アカウントのツイートをリツイートしていました。

オリジナルのツイートは今週月曜日のもの。

「Malibu Draft House.」

とありますから、今週末に行われるNFLのドラフトを意識してリツイートしたのでしょう。

(Malibu(マリブ)はロサンゼルスにある、セレブが住む街です)

忽滑谷こころは本当にNFLが好きなのかもしれない、


と思いました。

そう言えば2020年シーズンの最後のオフトーク動画で、あらゆるツテを使って佐野徹プロデューサーにアポイントを取り、この番組をやりたいと熱く語って、佐野プロデューサーをドン引きさせたほど「オードリーのNFL俱楽部」のMCをやりたかった、と語っていました。



それにしても笑ったのが…

Twitterのプロフィールの壁紙です。

2021年4月28日_忽滑谷こころアナのツイッターアカウント

うん、いいですね。

これはWEEK11の放送の時のものだと思います。

こちらに書いてました。


しかもこれは、オードリーの二人にけしかけられてやったんじゃなくて、自分からやったというからすごいですね。



Twitterの壁紙を見て、

これからも忽滑谷こころアナを応援しよう

と思いました。

今シーズンも「オードリーのNFL俱楽部」のMCを担当できますように。

できなくても、時々出てくれますように。


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【オードリーのNFL俱楽部】ワット移籍で若林はカージナルス応援か?~若林の密かな貢献

既報の通り、J.J.ワットがヒューストン・テキサンズを退団し、アリゾナ・カージナルスに移籍しました。


アリゾナ・カージナルスには、前年同じくテキサンズからカージナルスへトレードされたWRデアンドレ・ホプキンスがいます。

ワットもホプキンスも、オードリー若林さんが「オードリーのNFL俱楽部」で応援している選手です。

「「オードリーのNFL俱楽部」で」と書きましたが、プライベートでも応援しているチームでもあります。

ですので、ワットのトレードのニュースを知って、若林さんのことを絡めたツイートをよく見かけます。

togetter「【NFL】J.J.ワットの移籍とオードリー若林に関わるツイートのまとめ」へのリンク

若林さんはこれからどのチームを応援するのだろう…

今シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の収録の後、

「来季の応援チームは1週目に決めず、試合を見ながらどのチームが好きなのかを決めていきたいと思います。」

と若林さんは語っています。



しかしここに来てワットのカージナルス行きで、カージナルスに決定か?と言う声がネットでは多いように感じます。


もし若林さんがカージナルスを応援することになれば…

と言うことで、少し書いてみようと思います。


ヒューストン・テキサンズは2002年に創設されたNFLで最も若いチームです。

そんな日本でも知名度の低いだろうと思われるチームを、2012年から若林さんが応援してきたことで、日本での知名度は高くなったと思われます。

若林さんの応援は、日本でのテキサンズ人気に大いに貢献していると思います。

一方でアリゾナ・カージナルスはNFLで最も古いチームで、創設はNFLより古い1898年。

モーガン・アスレティック・クラブとして、シカゴで創設されました。

NFL創設に参加したチームのひとつで、この時、シカゴ・カージナルスと改名しました。

その後本拠地の移転が何回かあり、1994年に現在のアリゾナ・カージナルスとなりました。

この長い歴史がありながら、日本ではファンはそんなに多くないのではないかと思います。

それは、同じく長い歴史を持つシカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズに強い時代があったのに対し、カージナルスにはそう言う時代がなかったからだと私は考えます。

カージナルスがNFLチャンピオンになったのは1947年と1948年の2回だけ。

スーパーボウルに出たのも2008年度シーズンの1度だけで、しかも負けています。

ただし、この時の第43回スーパーボウルは歴史に残る激戦で、「史上最高のスーパーボウル」と言う声もあります。



これを見て、カージナルスのファンになった人もいるようです。

それでもカージナルスのファンは日本では少ないでしょう。

若林さんが応援チームを一本にしぼれば、日本でもカージナルスの知名度が上がり、ファンが増える、または好感が持たれえるようになるでしょう。


応援チームを変えることに批判の声もあるでしょうが、私は若林さんは長い間よくテキサンズを応援してきてくれたと思います。

20210303ワットのジャージを着る若林

2勝しかできないシーズンも途中ありました。

ここらへんで応援チームを変えるのは批判されることではないと思います。

(個人的には、「オードリーのNFL俱楽部」では、いろんなチームを視聴者に知ってもらうために、応援チームを毎シーズン変えているのは望ましいと考えています)

若林さんはすでに今シーズン途中から、カージナルスのWRホプキンスのジャージを着て番組に出演しています。

最終回もそうでした。



来シーズン、本腰入れてカージナルスを応援するのは、日本でのカージナルスの知名度と人気アップに拍車がかかるものと思われます。

20210303ホプキンスのジャージを着る若林

ちなみに、カージナルスは日本で最初に試合を行ったチームのひとつです。

1976年にサンディエゴ・チャージャーズ(現ロサンゼルス・チャージャーズ)とともに来日し「毎日スターボウル」と言う名前でプレシーズンゲームを行いました。

詳細は、下記リンク先にあります。

「日本で行われた初めてのNFLゲーム「毎日スターボウル」」へのリンク

日本での第一次アメフトブームの頃ですが、この頃はピッツバーグ・スティーラーズ、マイアミ・ドルフィンズ、ダラス・カウボーイズ、オークランド・レイダーズが人気でした。

私がNFLを見始めた第二次アメフトブームは1990年前後で、サンフランシスコ・49ナーズ、バッファロー・ビルズなどが人気でした。

カージナルスの名前は目立った選手がいなかったこともあって、あまり聴きませんでした。


若林さんはきっとアリゾナ・カージナルスの日本での人気を変えてくれると考えます。


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【2020年シーズン番外編】「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ」がおもしろい~見逃し配信でも十分楽しめると思います

スーパーボウルがあった2月8日の夜

「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ
 
 ~史上最大の打ち上げ」


が2時間にわたって配信されました。

こちらにそのオープニングがあります。


出演者は

・オードリー

・忽滑谷こころアナ

・森清之HC

コージ・トクダ選手


そしてスーパーボウルの会場、タンパから

・ピース綾部さん

・小坂ディレクター



感想としては、「オードリーのオールナイトニッポン」のテンションで楽しめながらも。

「第55回スーパーボウルについて、かなり勉強になる」

と言うものでした。

やはり森清之HCの解説は素晴らしいです。

アメフトを見始めて30年以上たつ私でも

「これはわからなかったなぁ~」

と言う解説が出てきます。

あっという間の113分でした。

配信期限は2月21日までです。

値段が1,500円+税となっていますが、その分、十分に楽しめるものだと考えています。

「有料かぁ…」

と言う声もネットで見かけます。

私も最初そう思いました。

ですが、そこは事情があると思います。

本当は無料ででもやりたかったと思いますが、事業であるため、有料にせざるをえなかったのでしょう、と。


こちらは出演したコージ・トクダ選手のツイート


ひとつだけ不満を書かせていただければ…

たしかに「アメフト界の宝」だと思いますが、それはコージさんも同じ。

特に、試合に人を呼ぶことができる力はオードリーの2人や森清之HCよりも格段にあると考えます。

最後に

「自分も頑張ります」

と書いてほしかった…

と言うのを求めるのは、私のわがままでしょう。


あまり内容を細かく書くのは、有料コンテンツなのでやめた方がいいのでしょうが、1つ書かせていただきます。

これまで「オードリーのオールナイトニッポン」でも名前が良く出てきた佐野プロデューサーの姿が、今回かなり長く映されています。

発言がなかったので、どう言う人なのかわかりませんが。

私は2度公開収録に行かせてもらって、収録前の佐野プロデューサーの全体への挨拶を聞きました。

佐野プロデューサーは京都大学ギャングスターズのQBだった人で、甲子園ボウルにも出ています。

それを踏まえて聞くと

「こう言うリーダーシップを持つ人が名QBになるんだな」

と思えるものでした。


あと、どこかで

「オードリーのNFL俱楽部タオル」

の写真をみかけました。

このインスタにも若林さんが持っているのが映っていますが、もっと大きく映ったのがあったと思います。



番組内でも何度も映ります。

あれは欲しい!

この配信以外でも、もらえるチャンス(視聴者プレゼント)などがあればいいなと思います。


まだ見ていない人はぜひ、見ていただければと思います。

それが来シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」の存続にかかわってくると考えますので。

ファンとして、よろしくお願いいたします🙇

20210213「オードリーのNFL俱楽部オンラインライブ~史上最大の打ち上げ」

追記.

「オードリーのNFL俱楽部」タオルが大きく映った記事がありましたので、載せておきます。



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【2020年WEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~スーパーボウル直前スペシャル



2021年2月5日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書こうと思うのですが…

その前に

スーパーボウルをみんなで振り返ろう!史上最大のリモート打ち上げ!」


のことを。


詳細は上のツイートのリンク先を見てください。

以前も「日テレジータス NFL GO」の時に書きましたが、このライブにどれだけの人が集まるかにも、「オードリーのNFL俱楽部」と、日テレのNFLの中継の未来がかかっていると考えています。

幸い「日テレジータス NFL GO」はアメフト関係者(ファンだけではないです)の中でも評判が良いようです。

有料(税込みで1,650円)ということに抵抗がある方もいるかもしれませんが、「あちこちオードリー」の一周年記念ライブの方はもっと高くて、配信期間は短かったです。

それを考えると安いものだと思います。

この番組の継続と、日テレのNFL試合中継継続のためにも、1人でも多くの方が参加していただければと思います。

よろしくお願いします。

私はこれからもずっと、この番組を見たいので、参加させてもらいます。


なお、番組を見逃した方はこちらからどうぞ


今回は若林さんはカンザスシティ・チーフス、春日さんはタンパベイ・バッカニアーズのジャージで出演。

水曜の「ヒルナンデス!」でもこのジャージで出演していました。

さてオープニングでは、あっという間にシーズンが驚くことに、フードの上からジャージを着ていた忽滑谷アナが驚き、

20210205フード姿の忽滑谷アナその2

若林さんは

「いろんな先輩から「どっちが強いんだ」とメールが来る」

と言っていました。

やはりスーパーボウルはけっこう多くの芸能人の方が見てるんですね。

最近知ったのは、とんねるずの石橋貴明さんもスーパーボウルに興味を持っていることでした。


ちなみに現時点でのCBSのオッズは、カードが決まった時から変わらず、カンザスシティ・チーフスがタンパベイ・バッカニアーズを3ポイントリードしています。

本当に、どっちが勝つかわからない、というものです。


1.今週のトピックス

1)ビッグトレード実現!テキサンズのワトソンは?


「気になる」(若林さん)とは言っていましたが、語られませんでした。

「ビッグトレード」とは、下のことでしょう。


デトロイト・ライオンズのQBマシュー・スタフォードと、ロサンゼルス・ラムズのQBジャレッド・ゴフがトレードとなりました。

ラムズからライオンズへは、さらにドラフト1巡指名権2つと3巡指名権1つが譲渡されます。

そして、公式にチームにトレードを要求したといわれるヒューストン・テキサンズのQBデショーン・ワトソン。

ネットニュースでは、ワシントン・フットボールチームやシカゴ・ベアーズをはじめ、いくつものチームがトレード先として挙げられていますが、チームは手放したくないようです。


まだまだ、カーソン・ウェンツもトレードになるのではないかとのうわさも上がってます。

2)スーパーボウルの夜にオンラインライブ開催!企画内容が明らかに

最初に書いたもののことですが、そもそもの発端は、毎年試合後に行われる打ち上げが楽しいので、それをネットでやってしまおう、と言うことだそうです。

これは楽しそうですし、勉強にもなるでしょう。

忽滑谷アナも参加するそうですが

「アメフトおたくのおじさんたちの会話についてこれるかな」

とオードリーの2人から言われてました。


2.出場チーム紹介

1)カンザスシティ・チーフス

14勝2敗(チーム記録)で第1シードを獲得して2年連続出場で、連覇がかかるチーフス。

主力選手が何人か紹介されました。

・QBパトリック・マホームズ

・WRタイリーク・ヒル

・TEトラビス・ケルシー

・WRメコール・ハードマン

・WRサミー・ワトキンス

・RBクライド・エドワーズ・ヒレアー

・RBダレル・ウィリアムズ

「ぬかは今紹介された選手とか知ってるの」(若林さん)

「もちろんです、私の情報はこんなもんじゃないです」(忽滑谷アナ)

と豪語して、「オフェンスだけじゃなくてディフェンスも見どころがあるんです」と行った後、見どころがどこかの説明を

「ラルフ(鈴木アナ)先輩、お願いします」

と振ってスタジオを笑わせていました。

チーフスのディフェンスはディスガイズ(偽装)して、誰がどこを守るのかわからなくする、と言うことだそうです。

(すみません、私は「ディスガイズ」と言う言葉の使い方は、よくわかっていません)

2)タンパベイ・バッカニアーズ

18年ぶり2回目の出場で、史上初めて開催地のチームとして出場するバッカニアーズからは、以下の選手が紹介されました。

・QBトム・ブレイディ

・WRクリス・ゴッドウィン

・WRマイク・エバンス

・TEロブ・グロンコウスキー

・RBレナード・フォーネット

これ以外の情報もあるの、と若林さんに尋ねられた忽滑谷アナ。

「もちろんあるんですが、間違えると(ブレイディファンの)菅谷先輩に怒られるので、ラルフ先輩、お願いします。」

とまた振ってました。

バッカニアーズのDLはタレントぞろいで、うまくいけばマホームズをポケットから逃さず、チーフスのハイパーオフェンスを機能させなくできるかも、とのことでした。

たしかにカンファレンスチャンピオンシップで見たバッカニアーズのディフェンスは強力で、今シーズンサックが少なかったグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースを5回か6回サックしていました。

インターセプトが少ないロジャースがサックされるときは、だいたいパスカバーが良くて、ターゲットが開いていない「カバレッジサック」が多いように感じます。

つまり、DBがきちんとWRやTEなどのターゲットをちゃんとカバーしていたと言うことです。

また、若林さんが言っていましたが、チーフスの不動のLTエリック・フィッシャーが負傷欠場。

これはけっこう痛いと思います。

パッカーズも不動のLTバクティアリを欠いていましたから。

また、ハードヒットが多い。

マホームズとバッカニアーズのディフェンスとの対決は、かなりおもしろいと思います。


と両チームの紹介が終わったところで

「どうでしたか、私の解説?」(忽滑谷アナ)

「ラルフさんに振ってばっかりじゃないか」(若林さん)

「でも、振るのはうまかったよ」(春日さん)

と言うやりとりがありました。


3.打ち上げの大喜利企画


「史上最大の打ち上げ!」には、NFLの動画を見て、大喜利をするという企画があるそうです。

紹介されたのはこの動画。



ロジャースとブレイディの試合後の会話です。

春日さんの見本はこちら。

「ジャージの交換をしましょう」(ロジャース)

「臭っ!」(ブレイディ)

「餃子食ったのバレた?」(ロジャース)

「茶々もビックリのオイニーだったぞ」(ブレイディ)

忽滑谷アナはこちら

「ブレイディ、こないだのリモート会議、出るの忘れてたよね」(ロジャース)

「え、やばい、やばい、いつのやつ?」(ブレイディ)

「部長怒ってたよ」(ロジャース)

「でもまあ今の時代、ネット回線が悪かった、って言っとけばなんとかなるから」(ブレイディ)


時代ですねぇ~

若林さんは

「絵とセリフをあわせろよ」

と二人に言ってました。

尺を合わせろってことかな?

それとももっとアメフトに寄せろ、と言うことかな?

本当はなんて言っていたかと言うと

「グッジョブでしたね」(ロジャース)

「調子悪かったみたいだね」(ブレイディ)

「バッカニアーズは強くなりましたね」(ロジャース)

「君のチームもだよ、また会おう」(ブレイディ)

他にもお題動画は2つ





「我々が答えたもの、じゃないようなものを応募してくれ」(春日さん)

とのことでした。

さて、考えよう。


4.勝敗予想

何人かの「オードリーのNFL俱楽部」ファミリーが、スーパーボウルの勝敗予想をしてくれました。

1)森清之さん

KC 27 - 17 TB

すごく悩まれて出された予想でした。

手も足も震えていたそうです。



2)コージ・トクダ選手

KC 27 - 31 TB

と答えたコージさんでしたが、こちらの動画では「毎日予想が変わる」と言っていました。



動画の中で吉野至代表と

「これほど魅力的な対戦はない」

「どちらとも勝ちそう」

と言うようなことを語ってますが、私も本当にそう思います。

3)忽滑谷アナ

KC 21 - TB 28

3)若林さん

コージさんと同じく

KC 27 - 31 TB

「この点差がアメフトでは一番おもしろい」

と言っていましたが、私もそう思います。

野球で言う「ルーズベルト・ゲーム」のようなものでしょう。

4)春日さん

KC 24 - 27 TB

「これくらい入った方がいいけど、ロースコアになることもあるからね」

と言っていました。

5)相武紗季さん

KC 28 - 31 TB

ブレイディの素晴らしいことを力説し、このことを話すだけで鳥肌がたっています、と言ってました。

さらに「この話を、オードリーさんの目の前でドヤ顔で話せないのが残念です」とも


6)山田ローラさん

「すごくないですか、トム・ブレイディ選手。

超人です。

あんなスーパーアスリートは他にいないと思います。」

具体的なスコアは示さなかったものの、ブレイディが決めちゃいそうだけど、個人的にはチーフスに勝ってほしいと言ってました。

そう言えば昨シーズンの公開収録のオフトークで、ブレイディが負けた試合を見て

「おっしゃー、と言う気分だったと言ってましたね。」




5.エンディング

あらためて、「スーパーボウルをみんなで振り返ろう!史上最大のリモート打ち上げ!」への参加が呼びかけられました。



なお、日テレジータスでは「スカパー無料の日」にあわせ、スーパーボウルを無料で放送するそうです。


これは嬉しいサービス。

アンテナがあれば、加入してなくても見られるそうです。

20210205オードリーのNFL俱楽部

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【2020年WEEK20】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~「アメフトを地上波のゴールデンに持っていった男」コージ・トクダ出演


2021年1月29日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。


今週は、若林さんが「アメフトを地上波のゴールデンに持っていった男」と言った大物ゲスト、みらいふ福岡SUNS

コージ・トクダ選手


が出演。




「地上波のゴールデンに持って行った」とは、先日の「有吉ゼミ」での特集のことを指します。

オープニングは「有吉ゼミ」の話題。

忽滑谷アナは以前からコージさんのファンだったので、会えてうれしいと言っていました。

「ゆっくりとアメフトのことを勉強しましょう」(コージさん)

と答えていました。

春日さんに「アメフト一本で」と言われ

「いやいやスポーツタレントです」(コージさん)

と答えていたところに、日本のアメフト選手は、アメフト一本では食べていくのは難しい、と言うことを思い出してしまいました。

しかしコージさんの場合は、タレントとしても活躍し続けるところで、いつも言われている「アメフトへの恩返し」ができるのではないかと思います。

しかしいつかはアメフト一本で

コージ・トクダさんと言うアメフト選手がいる。

見てみたい!」

と言うようになればと思います。


「どうだった、復帰して」と尋ねられ

「良かったです。

最初は怖かったですけど」(コージさん)


と答えていました。

「挨拶が長かった」(若林さん)

と有吉さんと同じツッコミが。

「もっとスタジオが感動の渦になる、と思っていたんですけどね」(コージさん)

と苦笑いしていました。

まあ、とにかく、アメフトがゴールデンタイムで取り上げられるなんて、ファンとしては夢みたいなことなんですよ。

それだけ意義のある、「有吉ゼミ」のコージ・トクダ選手特集でした。


1.今週のトピックス

1)テキサンズの新HC未だ決まらず


「オフトークでじっくり語りたい」(若林さん)

と言っていましたが、結局オフトークでは触れられませんでした。

実は収録している時間帯に、新HCが決まったようです。

ボルチモア・レイブンズのアシスタントコーチ、デビッド・カリー(David Culley)に決まりました。

一方でQBデショーン・ワトソンは、公式にトレードを要求したそうです。


2)P.リバース引退後はハイスクールのコーチに

長くサンディエゴ・チャージャーズ、ロサンゼルス・チャージャーズ、そして今シーズンインディアナポリス・コルツで活躍したQBフィリップ・リバースが引退しました。


引退後はハイスクールのコーチとなるそうです。


リバースの引退は、ネットの日本のファンでも「惜しい」「残念…」との声を多く見かけます。

リバースは2004年のドラフトで指名された直後にイーライ・マニングとトレードになり、チャージャーズに入団するという、私としてはスケープゴート的な経緯を感じますので、一度はスーパーボウルに優勝してほしい、と思った選手でした。

もしかしたらコーチ歴を重ねて、NFLに戻ってくるかもしれません。

ジム・ハーボウのように。


3)番組公式キャラクター犬C大興奮!自宅でタッチダウン

春日家の愛犬茶々が、アメフトのボールを模した犬のおもちゃで遊んでいる写真が紹介されました。

我が家にいたビルと言うミニチュアダックスフンドも、そんなおもちゃで遊んでいました。

ビルと言う名前は、バッファロー・ビルズからもヒントを得てつけました。


2.AFCチャンピオンシップのハイライト

春日さんが応援するバッファロー・ビルズが、ラルフ鈴木アナが応援するカンザスシティ・チーフスと戦ったAFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



ビルズが9点差をつけたもののその後はチーフスが圧倒したという感じの試合でした。

ちなみに1994年以来27年ぶりのカンファレンスチャンピオンシップと言われていますが、その前は27年前の1967年に両チームはAFLチャンピオンシップで対戦している、と言う投稿を読みました。

1994年はビルズが圧倒して4年連続スーパーボウルへ、1967年はKCが圧倒して第1回スーパーボウルへ進出しています。

このジンクスで行くと次回の対戦は2028年にビルズが勝利、と言うことになるのでしょう。

「オンサイドキックが成功した時には勝ったと思ったけどね」(春日さん)

「ビルズも強いんですが、チーフスに穴がないという…

このチームにどうしたら勝てるのかな、と言う感じで見てました」(コージさん)


と語っていました。

オフトーク動画で「春日の呪い」と散々言われてますが、春日さんがシーズン当初からカンファレンスチャンピオンシップまで行ったのは初のこと。

若林さんの応援チームは、行ってもディビジョナルプレイオフまでですから、「呪い」はないな、と思います。

MC陣の中では、最後まで応援チームが残っていましたし。

試合中険悪な雰囲気になっていますが、1988年シーズンのビルズもディビジョナルプレイオフでクリーブランド・ブラウンズに敗れたときは、試合後QBジム・ケリーとRBロニー・ハーモンが言い合いになったことを覚えています。

その2年後にビルズはスーパーボウル初出場。

今回のビルズも2年後そうなるかも…


3.「若林のグリグリっと熱視線」


今回は上の動画の4:04からのチーフスのプレイ。

QBパトリック・マホームズが素晴らしい身体能力でサックを逃れてパスを通したシーンです。

若林さんの解説を入れるとよくわかるのですが、ビルズディフェンスも素晴らしいプレイをしています。

そしてサックか、と思われたところが、直前にマホームズがパスを投げて通していた、と言うものです。

後ろから見るとこんな感じです。


若林の一言は

「マホームズがすごいだけ」

と言うものでした。

「異論はありません」

とコージさんも言っていました。

なお、番組のFacebookに、もう少し細かいことが書かれていました。



ビルズディフェンスのことを

「ダブルA」


と言うそうです。


4.NFCチャンピオンシップ

AFCとは対照的に、大ベテランQB同士の対決となった、タンパベイ・バッカニアーズとグリーンベイ・パッカーズの対戦となった、NFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



結果は31-26で、トム・ブレイディのバッカニアーズの勝ち。

スーパーボウル開催地を本拠とするチームが、初めてスーパーボウルに出場することになりました。

ブレイディは10回目のスーパーボウル出場。

21年のキャリアで、半分スーパーボウルに出場するとか、すごいものがあるなと思います。

一方でアーロン・ロジャースはカンファレンスチャンピオンシップに連敗。

試合後はロジャーズの発音の一部がトレードを望んでいるかのようなニュースが流れ、候補はどこだ!、という騒ぎが数日続きましたが、本人は「そう言う意味で言ったのではない」と後にそれを否定しています。

試合後のブレイディの挨拶です。

「パッカーズは良いチームだし、シーズンを通して好調だったから、敵地ランボーフィールドで9,000人のファンの前で勝つのは難しかったよ。

次はホームゲームだ。

誰もなしえなかったホームでのスーパーボウル。

僕たちはやり遂げたよ(We did it!)

ここまで来るのは長い道のりだったけど、今日はチームの皆の努力が報われたよ。

オフェンスは波があったけど、ディフェンスががんばってくれた。

もう一度、気を引き締めないとね。

ビッグゲームが待っているので、幸せをかみしめるのは少しだけ。

次の試合も勝てるように準備するよ。」


ブレイディは謙遜の意味も込めて「オフェンスは波があったけど、ディフェンスががんばってくれた。」と言っていると思いますが、実際バッカニアーズのディフェンスは荒いとこともありましたが、すごかったです。

「ブレイディは…「すごい」を通り越して、よくわかんないですね

現実的にあり得るんだね、こんなことが」(若林さん)

「ブレイディには常識通じないんだなと思います」(コージさん)

「怪物だ」(忽滑谷アナ)


との声が飛んでいました。

今我々は、空前絶後のアメリカンフットボール選手を見ているかもしれない、と言うことをあらためて感じさせてくれました。

なお、ブレイディは、史上初めて

「ポストシーズンで3人のスーパーボウルMVP経験者と戦うQB」

になるそうです。




5.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」

今回はトム・ブレイディに関する問題。

ブレイディはNFL選手以外の経歴をもっているが、それは何か

と言うものでした。

①俳優

②教師

③メジャーリーガー


忽滑谷アナは「①俳優」、コージさんは「②教師」と言う回答。

これは私は知っていたのでわかりました。

正解は「①俳優」

2015年に公開された

「テッド2」(Ted 2)

に本人役で出演。

これは当時からのNFLファンであれば、多くの人が知っていると思います。

こちらがそのシーンです。



ぬいぐるみのテッドが子供をほしがり、どうせなら史上最高の人物の精子から、と言うことでトム・ブレイディの家に忍び込み…

と言うストーリーです。

以前書いたものがありますので、よろしければどうぞ。


なお、ブレイディはメジャーリーグから捕手としてドラフト指名されていますが、アメフトを選びました。

また、ブレイディの姉たちはソフトボールの名選手で、うち一人はMLB選手として活躍し、東北楽天イーグルスでもプレイした、ケビン・ユーキリス選手と結婚しています。


6.「オードリーのNFL俱楽部」初オンラインライブ

2月8日(月)、スーパーボウルが終わった日の夜に

「史上最大のリモート打ち上げ」

と言うことで、オンラインライブをやるそうです。

詳細は後日発表されるそうです。

追記.

詳細が番組HPにて発表されました。



「日テレジータスNFL GO」の中で配信されるようです。

「オードリー春日のアテレコ大喜利」と言う、動画を見て一言付け足す大喜利企画があり、「抽選で番組特製の「若林の熱視線タオル」など、豪華賞品をプレゼント」だそうです。

これを書いている時点では、動画はまだ全部はアップされていないようです。


7.オフトーク動画




「春日の呪い」が試合中に語られたことと、菅谷大介アナとラルフ鈴木アナの対決のこと以外は、本編と被る話題がいくつかあると感じました。

本編は録画しとかないと見れませんが、オフトーク動画だと、例年来シーズンが始まるまでは見れるので、嬉しいです。

それにしても20分と言うのは嬉しい長さです。


8.その他のこと


1)コージ・トクダ選手、「有吉ゼミ」放送を振り返る

「有吉ゼミ」の放送があった週末、コージさんが番組を振り返る生配信がありました。



私もチャットに投稿しましたが、それを後で見られるのはありがたいです。

ガチのアメフト関係者もチャットに投稿していて驚きました。

それだけ「アメフトを地上波のゴールデンに持っていった」ことの意義は大きいものだと思います。

2)岩元駿介選手、オフトーク動画収録で全国デビュー

みらいふ福岡SUNSは、17ライブに選手を出演させて、チームとアメフトのファンを掘り起こす活動をしています。

リンクを貼っておきますが、どちらかと言うとスマホアプリで楽しむものだと思ってます。

17ライブ「みらいふ福岡SUNS【公式】」チャンネルへのリンク

このチャンネルで人気を上げたのが、OL岩元駿介選手。

「有吉ゼミ」で「おかず力」を語っていた79番の選手です。

多分17ライブ登場回数は、小林至代表兼監督兼選手をのぞけば、選手としては出演回数は最多だと思います。

こちらの動画で、最初にお題に答えている選手です。



その岩元選手について、オフトーク収録の生配信で話題に上がっていました。


リンク先の動画の0:36辺りで忽滑谷アナが

「コージさん、「有ゼミ」の「おかず力」の選手、めちゃくちゃおもしろいですね」


と問いかけたところから、岩元選手の話題が始まっています。

この会話は収録本番前なので、YouTubeにアップされたオフトーク動画には入っていません。

岩元選手、全国デビューおめでとうございます。

なお、今日1月30日にも17ライブが配信されるそうです。


今回は、チーム一の「キャガー」DB長嶋大樹選手が出演。

今シーズン西南学院大学からSUNSに加入した選手です。

出身が私と同じ、福岡県糟屋郡新宮町なので、応援しています。


いくつか番組に関連するSNSの投稿を貼り付けておきます。






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【2020年WEEK19】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~アメフト大好き芸人Cが日テレのはじの控室で「Go PACK Go!!」を叫ぶ


見逃された方はこちらからどうぞ


2021年1月22日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週若林さんはアリゾナ・カージナルスの#10WRデアンドレ・ホプキンスのジャージで出演。

先週はヒューストン・テキサンズのことで不満があり、抗議の意味でテキサンズのジャージを着ていました。

今週はカージナルスに何か不満があるのか、それとも何かいいことはあったのか、と思って見ていたのですが…

1.今週のトピックス

1)スーパーボウルに初の女性審判員


番組では語られませんでしたが、NFLはスーパーボウルの審判団を発表し、サラ・トーマスさんが女性で初めて選ばれました。

「サイドジャッジ」と言うポジション(審判にもポジションがあるのです)で、主にオフサイドなどの反則やオフェンスの人数を確認する役割を担うそうです。

トーマスさんは2015年シーズンに、女性として初めてNFLの審判になりました。


今シーズンはバンダービルト大学のサラ・フラーと言う女性サッカー選手が、アメフトの試合に出場して、米カレッジフットボールのトップリーグで初めて得点した女性選手となったり、と…

「サラ」と言う女性の名前をよく聞きます。

2)アメフト大好き宇宙飛行士野口さんが宇宙から…

東京大学でWRをプレイしていた宇宙飛行士の野口聡一らが宇宙からNFL選手と更新したそうです。

そして番組のプロデューサー(佐野徹さん?)へ「お元気ですか?」とメールが届いたそうです。

野口さんは過去この番組の公開収録や、スーパーボウル取材に出演しています。

関連記事を紹介します。



3)アメフト大好き芸人K、大柄に見えて実は…

春日さんがテレビ静岡の「しずおかごはんが食べたい」のロケで、ハンバーグを食べ残して持ち帰ったとのこと。

「その後他のところでも食べなければいけなかったから」(春日)

とのことでした。

「しずおかごはんが食べたい」は静岡ローカルの番組。


公式サイトはこちらです。

アメリカンフットボールとハンバーガーと言えば

「ゴリゴリバーガータップルーム Gorigori burger taproom」

社会人選手権(ジャパンXボウル)、日本選手権(ライスボウル)でMVPを獲得し、グリーンベイ・パッカーズのキャンプにも参加したRB

中村多聞さん

の店です。

最近は「王様のブランチ」でも紹介されましたが、とにかくデカい!!

今は緊急事態宣言のため営業時間を短縮していますが、とにかくアメフトファンとしては一度は言っておいた方がいい店です。



ちなみに中村多聞さんは、社会人のノジマ相模原ライズと早稲田大学ビッグベアーズのコーチもされています。

かつては大阪学芸高校で、コージ・トクダ選手を指導されていたこともあるそうです。


2.バッカニアーズ対セインツのハイライト

実況の山崎アナが応援するニューオリンズ・セインツが、本拠にタンパベイ・バッカニアーズを迎えた試合のハイライトが流されました。



初の40代QB(トム・ブレイディ43歳、ドリュー・ブリーズ42歳)対決はシーソーゲームとなりましたが、バッカニアーズに軍配があがりました。

番組でも言われていましたが、試合後、ブリーズの家族とブレイディとが語り合うシーンがSNSでバズりました。


「まるで映画のエンディング」

と語った若林さんの表情が、なんとなくうるうるしているように見えたのは、一番好きだという映画「フィールド・オブ・ドリームス」のエンディングのキャッチボールのシーンを思い出したからではないかと思っています。

ブリーズはこのまま引退するのではないか、とも言われています。


3.「若林のグリグリっと熱視線」

今回は上の動画の2:28からのバッカニアーズのプレイ。

1Q残り1:20で0-6でリードされている場面での3&5。

試合は始まったばかりですが、ここまでオフェンスのドライブが継続しなかったそうです。

QBブリーズは左のWRにスクリーンパスをしてダウン更新狙い。

これが成功したプレイでした。

「これしか正解がないプレイ」

と言う若林さんの言葉が印象的でした。

そして、ブレイディがスナップを受けて投げるまでが速い、と言うことも指摘していました。

そこで今回の一言は

「ブレイディと一流のバス釣り師は、キャッチ&リリースが早い!」

と言うものでした。

一方で、セインツのディフェンスも対策は十分だったと私は考えます。

プレイが始まるとパスが投げられる方向に2人が下がっていますし、もう少しでパスを叩き落とせる、あるいはインターセプトできるところまで迫っていた選手もいましたから。

両方とも十分に準備と対応ができていたプレイだと思いますが、今回はバッカニアーズオフェンスの勝ちだったと言うことでしょう。


4.カンニング竹山さん登場

アメフト大好き芸人Cこと、

カンニング竹山さん


がビデオ出演。

「どうも、カンニング…」

と言ったところで、足元から上がってくるカメラに

「顔映ってないじゃねぇかよ

顔映せ!

なんで止めるんだよ!」


とひと切れした後に

グリーンベイ・パッカーズのマスクとQBアーロン・ロジャースのジャージ(いずれも私物)を着たカンニング竹山さんが映りました。

そして

カンニング竹山です」

と挨拶。

「竹山さんほどの一流芸人がなぜNFL俱楽部に?」(忽滑谷アナ)

と言う疑問に

「見りゃわかるだろう!

パッカーズ好きだからこんな格好して出てるんだよ。

大したギャラもらっていないのに来ているんだぞ。

仕事の合間に。」


いや、数年前のオフトークで、春日さんに番組に出たい、と言っていたエピソードが語られてましたので、ノーギャラでも出てくれたと思います。

頭にミニヘルメットを載せて、それをかぶろうともがいているようなシーンに

「こう見えても竹山さん

パッカーズ大好きおじさん


だったのです」(忽滑谷アナ)


とのナレーション。

「それなら私(が応援するロサンゼルス・ラムズ)の敵、かかってこいや~」(忽滑谷アナ)

「それでは第1シード、我がパッカーズの登場です」(竹山さん)


との一言があって、ラムズ対パッカーズのハイライトが流されました。



試合は攻撃力ナンバーワンのパッカーズがディフェンスナンバーワンのラムズをやぶりました。

この試合でのパッカーズのパフォーマンスを高く評価するアメフト関係者は多く、

「点差以上の差を感じた」

と報じたメディアもありました。

しかし、生で見ていたパッカーズファンの私としては、予想以上に苦戦した、と言う感覚でした。

(上からですみません)

ハイライト後のスタジオでは、こんな表情もできるのか、と言う忽滑谷アナのがっかりした姿。

その後竹山さんの勝利を喜ぶ声が

「(パッカーズ)強いね~

パッカーズのアーロン・ロジャース、終始1Qから4Qまで笑いながらゲームやっていたからね」


そこは私は気がつきませんでした。

「(ラムズは)フルボッコじゃないですか」(スタッフ)

の声には

「まあ、そうね~

忽滑谷さんに言いたいのは、ここまでラムズががんばれたことだけでもね、良かったじゃないですか。」

キレ芸人キャラのイメージが強い竹山さんですが、優しい声でそう語りかけていました。

最近の竹山さんを見ていると、本当はそう言う人なんだと感じます。

「毎年(パッカーズは)強いんですけど、今年は自信がありますね~」

と笑顔で語ってました。

そして竹山さんから若林さんへのメッセージ。

「あの~、若林君が応援しているチームは(プレイオフに)出ていないですけれども、アメリカンフットボールは今めちゃくちゃ楽しいから、フットボールを楽しむと言うことに専念してくださいよ。」

「そんなアメフトを楽しむためのオススメなのが」(忽滑谷アナ)

が言った後

「日テレジータスNFL GO」

の宣伝が。

ワイプでは「流れるように告知に行ったね」の声が。

「竹山さんは(「日テレジータスNFL GO」)に入ってらっしゃる?」(スタッフ)

「当たり前だよ。

日本語で聞きたいんだよ。

やっとわかるようになったよ。

(おそらくGAMEPASSの)英語実況で聴いていたから、アメフトのことほぼわかってなかったよ。

「NFL GO」のおかげでだいぶ分かるようになったよ。

逆に「NFL GO」作ってくれて、ありがとうございます。」(竹山さん)


と最後は頭を下げ感謝していました。

竹山さんの

「日本語で聞きたいんだよ。」

「(日本語で実況と解説をしてくれる)「NFL GO」のおかげでだいぶ分かるようになったよ。」

と言うのはかなり重要なことだと考えていますし、そう言う声は多いです。

私もかなり助かっています。

なお、ネット配信の中では「日テレジータスNFL GO」がDAZNやGAMEPASSよりも早く感じた、と以前書きましたが、技術的なことに詳しい人にそのことを言ったら、理論づけてその正当性を語ってくれました。

詳しいことは忘れましたが、「日テレジータスNFL GO」が理屈から言っても一番速いようです。


5.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」

今回は

「ぬ(忽滑谷アナのこと)を負かしたグリーンベイ・パッカーズに関する問題」

パッカーズのファンはあるものを頭に載せて応援しますが、それはなんでしょうか?

①缶詰(創設当初缶詰会社がスポンサーだったため)

②チーズ(グリーンベイ・パッカーズがあるウィスコンシン州は畜産業が盛んなため)

③機関車(鉄道博物館があるため)

忽滑谷アナの回答は、絵入りで②チーズ。

見たことがあるとのこと。

答えは「パッカーズマニア」の竹山さんの姿で

20210123竹山さんonオードリーのNFL俱楽部

②チーズで、この被り物のことを「チーズヘッド」と言います。

(このコーナー、②と答えておけばだいたい当たるように感じます)

「昔映像でチーズヘッドをかぶっている人を見て、

何やってんだよ、っておもったけど…

手に入れたらすごくかぶりたい(笑)

家でいつもかぶって(パッカーズ戦を見てる」(竹山さん)


とのことでした。

なお、このロケは、日テレのはじの控室で行われたそうです。

パッカーズファンがチーズヘッドを被るのには他にもエピソードがありまして…

そもそも「チーズヘッド」とは穴あきチーズのように「スカスカの脳みそ」という意味があり、それを他のチームのファンにからかわれてから、開き直って被るようになったとも言われてます。

ちなみに①と③はいずれも事実です。

①ですが、パッカーズ創設当初はインディアン・パッキング・カンパニーの支援を受けていました

③については、アメリカ国立鉄道博物館というのがグリーンベイ郊外にあります。

私はチーズヘッドは持っていませんが、日本のグリーンベイ・パッカーズ観戦会と言うグループの中には、持っている人は珍しくなく、それをかぶって応援する人もいます。


カンニング竹山さんがアメリカンフットボール、そしてグリーンベイ・パッカーズのファンになった理由が書かれた記事はこちら。

本人が語る動画もあります。


簡単に言えば…

アメリカンフットボールを見始めようと思った時、まず好きなチームを決めようと思った。

いろんな動画を見ていると、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャーズがものすごくパスが上手いことが気になった。

だからパッカーズのファンになった。

と言うことになると思います。

この記事の直前の2015年度シーズン、ロジャースは2度の奇跡的なヘイルメアリーパスを決めました。

それぐらい当時のロジャーズはパスが上手でした。

3&10どころか、4&ロングでもダウン更新してくれる期待が持てました。

ここ数年、そのロジャースのパフォーマンスも衰えたように見えましたが、昨シーズン辺りからまた盛り返して、今シーズンはMVPをとってチームを15勝1敗に導いた2011年シーズンとそん色のない成績を残しました。


こちらは、前述のグリーンベイ・パッカーズ観戦会のオフ会に参加した時のツイートと写真。


あらためて、カンニング竹山さんの動画を含むツイートを載せておきます。


6.オフトーク動画





7.その他

1)有馬隼人さん、自画自賛の動画


これはおもしろかったです。





2)コージ・トクダ選手出演

来週の「オードリーのNFL俱楽部」に、先日「有吉ゼミ」で特集されたコージ・トクダ選手が出演するそうです。

「有吉ゼミ」は月曜まで見れます。


なお、本日13時から、コージ・トクダ選手の生配信があります。



3)サイボーグジョーさんのツイート


クリーブランド出身のザ・リーサルウェポンズのボーカル、サイボーグジョーさん。

応援するブラウンズの敗戦についてツイートしていました。


4)公式YouTubeチャンネル解説

YouTubeチャンネルに「【公式】オードリーのNFL倶楽部」ができたことが発表されました。


すでに1,200人が登録してます。

先日偶然見つけたのですが、その時は動画は一つでした。

あっという間に増えました。

今は過去のオフトーク動画中心です。

嬉しいことに、もう一度見たいと思っていた、滝菜月アナの時の相武紗季さんも巻き込んだ応援チームドラフト会議のがありました。



滝アナは、シーズン終盤では「おい」と言う名前で呼ばれていて、大笑いしながら見てました。



滝アナには申し訳ないですが。


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【2020年WEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~春日、忽滑谷アナ絶好調


2021年1月15日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ


今週もまず番組の佐野徹プロデューサーの投稿から

簡単にまとめますと、「日テレジータス NFL GO」のコンテンツに、第53回と第54回スーパーボウルのハイライトと各WEEKのハイライトが、追加されました。

いずれも選手の声が入っていて、字幕もついていますので、けっこう楽しめます。



NFLプレーオフ中継のライブ&見逃し配信のNFL GO
多くの方にご加入いただき、大変にありがとうございます!
激闘のNFLプレーオフ全試合が、最強の日本語コメンタリー付きでいつでも見られると大反響です!

そこで、ご加入いただいた方のためにと、コンテンツをさらに大幅増強致しました!

これぞNFL! 試合中の選手やコーチ陣の肉声がガンガン入るドキュメント映像。そこに、スポナビ実況アナ人気ランキングで堂々1位のスポーツアンカー近藤祐司さんがカンペキに翻訳した字幕付与。
美声ナレーション+迫力映像で、めちゃくちゃかっこよくて、面白いです!! 世界中のプロスポーツリーグが模倣するスーパーコンテンツです。

今回、今シーズン全week分、さらには昨年と一昨年のスーパーボウルを一気に見られるように致しました!

そこで皆様に昨年の「第54回スーパーボウル」から、キックオフ後のほんの一部をお見せします!

チーフス最初の攻撃はゴール前に攻め込みながらも4thダウン。
アンディ・リードHCはすかさずフィールドゴールと口にしますが、考え直してギャンブルへ!
そこで選んだプレイとは。。。 QBマホームズはハドル内で「ローズボールライトパレード」って言ってるけど、それは何だ?

完全版は以下で視聴できます!
https://elevensports.jp/ntvgtasu  
めちゃ面白いですよ。

最安値720円でプレーオフ全試合がライブも見逃しも見放題です!!
今週末は、ベスト8が出揃う最も豪華なディビジョナルプレーオフです。 
この機にぜひともご加入を!

佐野 徹さんの投稿 2021年1月15日金曜日


画面はこんな感じです。

20210116日テレジータスNFL GO新サービス

私がなぜここまで「日テレジータス NFL GO」の宣伝をするかと言いますと、先週も書きましたが、このサービスの加入者数が

日テレの「オードリーのNFL倶楽部」「NFL中継」存続にかかわる

からです。

この加入者数が伸び悩むと、日テレから「オードリーのNFL俱楽部」を含めNFLの番組がなくなるかもしれません。

NFLの試合はNHKでも見れますが、「オードリーのNFL俱楽部」は見れないです。

そう言う事態だけは避けたいです。

加入料792円でプレイオフ見放題なので、ぜひご検討をよろしくお願いいたします。



さて、番組ですが、応援する2チームがプレイオフに行けなかった若林がどこを応援するか。

先週の「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」の正解でもあるのですが、これが気になってました。

しかし来ているのはヒューストン・テキサンズの#99DEのJ.J.ワットのもの。

その理由は後ほど。

20210116オードリーのNFL俱楽部ワイルドカード

1.今週のトピックス

1)全米大学№1に3年ぶりのアラバマ大戴冠!


番組では語られませんでしたが、米カレッジのチャンピオンシップゲームが行われ、アラバマ大学が52―24でオハイオ州立大学に勝ち、チャンピオンとなりました。


このチームにはハイズマン賞(大学MVP)のWRデボンテ・スミスがいます。

WRがハイズマン賞を獲得したのはデズモンド・ハワード以来29年ぶりだそうです。


なお、小説「フォレスト・ガンプ」(Forrest Gump)の主人公、フォレスト・ガンプは、アラバマ大学でプレイした設定になっています。

いじめっ子に来るまで追いかけられて逃げているところを、時のHCで名将と言われたポール・ベア・ブライアントに快速を認められ、スカウトされました。

この小説は映画化されました。

フォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)がスカウトされてからアラバマ大学でプレイするシーンがこちらです。



私が女房と一緒に見た初めての映画です。

福岡・中州にある映画館でした。


2)テキサンズ新GM決定もフロントへの不満くすぶる

若林が応援するテキサンズはHCもGMも解雇されていましたが、このたびニック・カセリオに決まりました。


しかし、QBデショーン・ワトソンはこれに不満。

オーナーのキャル・マクネアから、新GMと新HC探しへの関与を約束され、彼にフィードバックを求めると言う約束が果たされなかったそうです。

ワトソンだけではなく、これには元テキサンズのQBアンドレ・ジョンソンも怒り、ツイッターにこう投稿しました。


「The Texans organization is known for wasting players careers. 」

(テキサンズの組織は、選手のキャリアを無駄にすることで知られている)

と痛烈な批判。

ワトソンはトレードを要求するのでは、とも言われていますが、フロントはそれを留めようとしているようです。

下の記事は、もしワトソンがトレードとなるなら、どのチームがフィットするか、と言うランキングです。


まあそんなテキサンズのごたごたぶりを見て、若林は抗議の意味を込めて、今回はテキサンズのジャージを着てきたのだそうです。

「本当は裏返しに着たかった」


とも言っていました。


2.ビルズ対コルツのハイライト

春日が応援するバッファロー・ビルズと、インディアナポリス・コルツのハイライト動画が流されました。



最後のヘイルメアリーパスの結果次第、と言う接戦で、私としては、ビルズは意外と苦戦したな、と思います。

意外だったのは、若林は他のMCが応援するチームのハイライトで、相手チームを応援する傾向があるように感じるのですが、今回はそう言うことはなかったと思います。

若林もビルズが4年連続してスーパーボウルに出たのを見てきたでしょうから、懐かしくて応援したくなったのかもしれません。

私もそうですし。


3.「若林のグリグリっと熱視線」

今回のプレイは、こちらの動画の1:08からの2プレイ。



2Q残り0分26秒で敵陣21ヤードからのビルズの2nd&10の攻撃。

ここまで来たら、2Qにもう1回得点して前半を終えたい、と言うのがビルズの気持ちでしょう。

この距離ならFGで3点はほぼ確実なので、できればTDで。

そこでビルズが出したのが、ここまであまり出さなかったQBジョシュ・アレンのラン。

これはスクランブルとかオプションではなく、デザインされたものでしょう。

若林の話では、コルツディフェンスはアレンのランは考えていなかったとのこと。

ですのでこれだけの距離をゲインできました。

そして次のプレイでオプション?からのアレンのランでTD。

見事に思惑通り行きました。


若林の一言は

「プレーオフのQBは頭から突っ込んでくる」

でした。

負けたら終わりなので、本能的に安全を考えずに頭から行ってしまうと言うことです。

QBがランで頭から突っ込むのは褒められたことではないです。

怪我して退場すると、他のポジションの選手よりダメージが大きいですし、選手生命にもかかわってくることですから。


4.その他の試合のハイライトとディビジョナルプレイオフのスケジュール

その他のワイルドカードプレイオフの結果を書いておきます。

AFC

クリーブランド・ブラウンズ 48―37 ピッツバーグ・スティーラーズ

ボルチモア・レイブンズ 20―13 テネシー・タイタンズ


NFC


ロサンゼルス・ラムズ 20―10 シアトル・シーホークス

タンパベイ・バッカニアーズ 31―23 ワシントン・フットボールチーム

ニューオリンズ・セインツ 21―9 シカゴ・ベアーズ

この結果、ディビジョナルプレイオフのスケジュールはこうなりました。

(日本時間)


詳細と、勝敗予想はこちらに書きましたので、よろしければどうぞ


なお、初戦のラムズ対パッカーズ戦、「日テレジータス NFL GO」では、増田隆生さん実況で、有馬隼人さん解説で放送されます。

20210116増田隆生さんと有馬隼人さん

とても楽しみです。

増田さんと初めてタッグを組んだ有馬さんの感想はこちら



こんなツイートも


5.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」

今回の問題は

「スーパーボウルに勝ったチームがもらえるビンス・ロンバルディ・トロフィーは、どこが作っているでしょうか?」

①カルティエ

②ティファニー

③ブルガリ

忽滑谷こころアナの回答は「③ブルガリ」。

「ブルガリだけ春日さんが唯一ふざけずに読んだから」と言う理由でしたが、正解は③ティファニー。

これはまあまあ知られていることだと思います。

こちらはトロフィーが作られるまでの動画。



なお、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」と言う名称は、第1回と第2回スーパーボウルをグリーンベイ・パッカーズを率いて連覇した名将

ビンス・ロンバルディ

に由来することも説明されました。

20210116ビンス・ロンバルディ

ところで今回のこの放送でも言っていましたが…

先週あたりから春日は、忽滑谷アナのことを

「ぬ」

と、時々呼んでいます。

滝菜月アナがMCだった頃、最後の方は

「おい」


とオードリーの二人から呼ばれていましたが、そのように定着するのでしょうか?


6.オフトーク動画



中学時代、春日が作ったスーパーボウルをイメージした時計のことが紹介されていました。



「これはお宝!!」

と佐野プロデューサーが興奮していたそうです。

このロゴがうっすらと上に見えましたので、第28回スーパーボウルのものでしょう。

20210116第28回スーパーボウルのロゴ

ダラス・カウボーイズが2年連続してバッファロー・ビルズをやぶった回です。

こちらがハイライト動画で、青いジャージの12番が、オフトークに出てくるジム・ケリーです。






7.その他

ザ・リーサルウェポンズのボーカルで、クリーブランド出身のサイボーグジョーさんが、ブラウンズの勝利を喜んでいました。




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【2020年WEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~プレイオフに出られないのは誰だ?


2021年1月8日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きますが、

その前にひとつ告知を

当番組の名物プロデューサーであり、日テレでNFL全般を担当している、佐野徹プロデューサーが、たしかWEEK15の「今週のトピックス」で紹介されたサービス

「日テレジータス NFL GO」

の紹介をFacebookに投稿していました。

これは、CSの日テレジータスのNFL中継を、ネットで見ることができるサービスです。

(CMの中では「スマホで見れる」と言ってますが、PCでも見れます。

 多分タブレットでも見れると思います。

 私はiPhoneで受信したものをテレビにつないで、大画面で見ています)

生配信も、見逃し配信でも見れます。



増田隆生アナと有馬隼人さんによるこの試合の中継、私は見逃し配信で合計3回見ました。

私が見始めたころ、日テレにはまだ地上波しかなく、そこでNFL中継の中心的存在だったのが増田アナだったので、その語り口が懐かしくて…

それはさておき、このサービスはおススメです。

私はWEEK16から加入して見ています。

スーパーボウルは見れませんが(そこらへんはNFLとの契約とか、いろいろと制約があるのだと想像しています)、

「プレーオフ12試合全てが720円で見放題」

と言うのはかなりお得なサービスだと考えて加入しました。

また、加入者が増えれば、日テレ内でのNFL中継や「オードリーのNFL俱楽部」が重視され、「つなわたりで続いている」と言われているこの番組を、来シーズンも見れることになると私は考えています。


佐野プロデューサーも

「加えて「NFL倶楽部」「NFL中継」存続の意味からも、ご加入のご検討、ご協力を賜れますと嬉しいと思って投稿しました。」

と書かれていますし。

アメリカンフットボール、NFL、そして「オードリーのNFL俱楽部」の大ファンとして、私からも、ぜひ加入いただけるようお願いいたします🙇


さて本題の番組について。

見逃した方はこちらからどうぞ。


1.今週のトピックス

1)ライスボウル開催、オービックシーガルズ日本一に


社会人(Xリーグ)日本一のオービックシーガルズと、学生日本一の関西学院大学ファイターズが1月3日に対戦。

「ライスボウル」が行われました。

オービックが35-18で関学をやぶりました。


こちらはオービックによるダイジェスト動画



なお、何年も前から、学生と社会人のチャンピオンが対戦することは、戦力差が大きく(今回で12年連続社会人の勝利)、また学生側の安全面が心配だ、と言うことで、ライスボウルを改革しようという声が上がっていましたが、いよいよ本格的に検討されるようになったようです。


2)NFL世界有望11選手にXリーグのRB李選手が選出。

オービックシーガルズのRB李卓選手が、NFLの2021年 International Player Pathway Program(インターナショナル・プレーヤー・パスウェー・プログラム / IPPプログラム)の候補選手に選出されました。

本人のツイートです。


前述のワシントンとフィラデルフィアの試合の中でも、このことが語られていました。

増田アナによるとフィラデルフィアには、この制度を利用してNFLでプレイすることになった選手がいるそうです。

名前は忘れてしまいましたが…

ですから、李選手はこの制度を利用してNFL入りできるかもしれません。


期待してます。

3)「NFL俱楽部公式キャラクター」からも新年のお知らせ!?

春日家の愛犬茶々からのご挨拶が紹介されました。

ところで以前「パピーボウル(Puppy Bowl)」と言う、スーパーボウルの裏番組で、犬たちが行うアメフトのようなものが紹介され、「茶々も行けるんじゃないの」と言われてましたが…

下のツイートのリンク先を読んで、出場資格がないことがわかりました。


「試合に登場する動物たちはみな、引き取り先を募集中」

と言うことなので、茶々が春日家で愛されている限り、出場はできないことになります。


2.第2回「NFL俱楽部ボウル」の行方

今週のハイライトは、忽滑谷こころアナのロサンゼルス・ラムズ対若林のアリゾナ・カージナルスの一戦。



結果…ラムズが勝ち、スーパーボウル進出を決めました。

若林のカージナルスはシーズンエンド…

若林はハイライトの後席を立ってスタジオ内を叫びながら一周していました…

20210109荒れる若林onオードリーのNFL俱楽部


3.「若林の熱視線」

今週ピックアップされたプレイはこれ



4Q残り9:08で11点を追うカージナルスの37ヤードのFGトライを、ラムズがブロックしたものです。

37ヤードのFGは短い距離なので難しいものではなく、決めてもらわないと困る距離です。

弾道も高くすることもできますので、ブロックはしにくいものだと思います。

(50ヤードを超えるような長い距離のFGは、弾道を低くしないと距離が出ないので、ブロックがしやすくなります。

 そう言う意味でも、長い距離を決めるのは難しいのです)

これで8点差まで詰めて、1TDと2ポイントコンバージョンで同点に追いつけますし。

しかしこれをブロックされてしまいます。

プレイオフにかける執念でしょう。

若林の一言は

「FGも仕事のオファーも、蹴るなら早めに蹴りましょう」


でした。



(高校生の頃の若林の写真)


4.プレイーフのカード決定

プレイオフ進出チームが、決まりました。

明日、明後日に行われるワイルドカードプレイオフのスケジュールは以下の通りです

(すべて日本時間)

1月10日(日)

午前3:05 インディアナポリス・コルツ対バッファロー・ビルズ 

午前6:40 ロサンゼルス・ラムズ対シアトル・シーホークス 

午前10:15 タンパベイ・バッカニアーズ対ワシントン・フットボールチーム
 

1月11日(月)

午前3:05 ボルチモア・レイブンズ対テネシー・タイタンズ

午前6:40 シカゴ・ベアーズ対ニューオリンズ・セインツ

午前10:15 クリーブランド・ブラウンズ対ニューオリンズ・セインツ

各カンファレンスの第一シードのカンザスシティ・チーフスとグリーンベイ・パッカーズは、この週は試合なしです。


詳細を書きましたのでよろしければどうぞ


有馬隼人さんと増田隆生さんの見どころ紹介はこちら。

WEEK17のワシントン・フットボールチーム対フィラデルフィア・イーグルスの中継の後にとられたものでしょう。



「日テレジータスNFL Go」では生でも、見逃しでも見られます。


実況と解説者が書いてあるサイトへのリンクを貼っておきます。

「NFL on 日テレジータス 2020」へのリンク


実況の増田隆生さんは日跨ぎでダブルヘッダー、近藤祐司さんは2日目に2試合続けてダブルヘッダー…

おつかれさまです。


5.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」

今週は、応援するチームがすべてシーズンエンドになった若林が、プレイオフで応援するチームはどこか、と言う問題。

①ニューオリンズ・セインツ

②タンパベイ・バッカニアーズ

③その他


①については、同級生ドリュー・ブリーズがいますし、②については、実はファンであるトム・ブレイディがいるから。

忽滑谷こころアナが書いたのはテネシー・タイタンズ。

日テレの解説陣の評価が高いからです。

若林の回答は、

バッカニアーズ、セインツ、シーホークス、チーフス、パッカーズ、ワシントン・ウィザーズ

の中で迷っている、と言うものでした。

ちなみに最後のワシントン・ウィザーズは八村塁選手がいるNBAのチームです。

正解は来週に持ち越しだそうです。

ちなみに、セインツはベアーズ(8勝8敗)と、バッカニアーズはワシントン・フットボールチーム(7勝9敗)と対戦。

今週行われる6試合の中では、比較的成績が悪い2チームと対戦しますので、まず初戦は突破するものと思われますが…

実は歴史を振り返ると、意外とそうでもないのです。

その辺のことは書きましたので、よろしければどうぞ。




6.オフトーク動画




7.「3-B 14 春日俊彰」



若林が、応援チームがなくなったから、他に応援するチームを考えろ、と言われてもそう言う気分ではない、と言う気持ちはよくわかります。

まあ、そこは仕事ですし、若林もそのことは理解しているでしょう。

不思議なことに、私の場合は、日本のプロ野球では応援している福岡ソフトバンクホークスが負けたらそこで野球は見なくなります。

しかしNFLの場合、パッカーズが負けても、残っているチームの中から応援するチームをなんとなく見つけて応援します。

去年はパッカーズが負けたのはスーパーボウルの前のカンファレンスチャンピオンシップでした。

スーパーボウルでは、しばらく優勝ししていないカンザスシティ・チーフスを応援しました。

第49回スーパーボウル以来、久しぶりに応援しているチームが勝ちました。

結局私は野球ファンではなくホークスファンで、パッカーズファンと言うだけでなくアメフトファンなんだな、と思います。


それぐらいアメフトはおもしろいですから。

20210109日テレジータスNFLGOのCM画像

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(予習)【2020年WEEK17】「オードリーのNFL倶楽部」に備えて~番組関係者の応援チームはどうなった?

2020年度シーズンのWEEK16、「オードリーのNFL俱楽部」は休みでした。

何事もなければ12月31日22時頃からCSで、1月1日2時半ごろから地上波で放送されるのですが、大晦日と元旦に放送するのはさすがにきつかったのでしょう。

ここ数年は年末年始も地上波も含めて放送が休みになったことはなかったのですが、仕方がないと思います。

今回は、WEEK16の応援チームがどうなったか、などを書いておきます。

1.春日の応援チーム

1)バッファロー・ビルズ


春日が応援するバッファロー・ビルズはWEEK15で地区優勝を決めました。

WEEK16では昨年までの地区優勝を独占し続けてきたニューイングランド・ペイトリオッツと対戦し、38-9で勝ちました。



WEEK17では同地区ライバルで、プレイオフ進出がかかったマイアミ・ドルフィンズと対戦。

現在AFCではシード順2位で、WEEK17に勝ってもシード順は上がりませんが、負けるとピッツバーグ・スティーラーズにシード順を抜かれて3位に落ちる可能性があります。

ドルフィンズは新型コロナCOVID-19の影響で、QBライアン・フィッツパトリック抜きでの戦いになるそうです。


2)クリーブランド・ブラウンズ

「応援している」というか、「気にしている」ブラウンズは、WEEK16を前に新型コロナCOVID-19の影響で主力選手を何人か欠いて、ニューヨーク・ジェッツと戦い、23-16で敗れました。



実は先々週の忽滑谷こころアナの「失言」に続き、先週放送後のインタビューで



「もしジェッツに負けたら、ブラウンズファンをやめますよ。」


と言っていました。

WEEK17でこのことが取り上げられるかどうかわかりませんが…

ブラウンズにはまだプレイオフ進出の可能性があります。


WEEK17でピッツバーグ・スティーラーズに勝てば、他のチームの状況に関わらずプレイオフ進出が決まります。

負けても、インディアナポリス・コルツの敗戦など、いくつかの条件でプレイオフ進出が決まります。

ブラウンズは2002年シーズン以来プレイオフに出ていません。

ブラウンズは、最も長くプレイオフから遠ざかっています。


(その次は2007年以来のタンパベイ・バッカニアーズですが、相武紗季さんと菅谷大介アナが応援するこのチームは、すでにプレイオフ進出を決めています。

ですから、個人的には出てほしいと思います。

なお、ブラウンズも新型コロナCOVID-19の影響できつい試合となりますが…


スティーラーズはベン・ロスリスバーガーを休ませるそうです。


2.若林の応援チーム

1)アリゾナ・カージナルス

カージナルスはWEEK16でサンフランシスコ・49ナーズ相手に12-20で敗れました。



カージナルスにはまだプレイオフ進出の可能性が残っています。

カージナルスが「NFL俱楽部ボウル」となるロサンゼルス・ラムズとのWEEK17に勝てば、プレイオフ進出が決まります。

または、カージナルスが引き分けで、シカゴ・ベアーズが負ければ、プレイオフ進出が決まります。

カージナルスが負けたらスタジオは大荒れでしょう。

2)ヒューストン・テキサンズ

テキサンズにはすでにプレイオフ進出の可能性がなくなっています。

WEEK16ではシンシナティ・ベンガルズに31-37で敗戦。



これで4勝11敗と悲惨な成績になりましたが、成績が悪い順に与えられるドラフト権は、現在4番目に上がってきました。

WEEK17も負けた方がドラフト権が上がることはあっても、下がることはありません。

相手はプレイオフ進出がかかったテネシー・タイタンズです。

カージナルスがプレイオフに出られないと、若林はプレイオフで応援するチームがなくなります。

そうなった場合、私は同級生のドリュー・ブリーズがいて、すでにプレイオフ進出が決まっているニューオリンズ・セインツを応援することになるんじゃないかと考えています。


3.忽滑谷こころアナの応援チーム

忽滑谷アナが応援するチームはロサンゼルス・ラムズはWEEK17にシアトル・シーホークスに9-20で負けました。



ラムズはまだプレイオフ進出の可能性があります。


WEEK17に、前述の「NFL俱楽部ボウル」対アリゾナ・カージナルス戦に勝つか、引き分け。

またはシカゴ・ベアーズが負けるか引き分けでプレイオフ進出が決まります。

もしラムズがプレイオフに出られない場合は、留学したことがあるシカゴのシカゴ・ベアーズを応援してほしいと思います。

ベアーズはWEEK17でグリーンベイ・パッカーズに勝つか、その他2つの条件のうち一つを満たせば、プレイオフ進出が決まります。

私の記憶では、ベアーズはプレイオフには行っても、これまで一度もこの番組で応援されたことがないと思いますので。

20210101オードリーのNFL俱楽部

4.その他

1)WEEK17の結果のプレイオフピクチャー


WEEK17の結果でどのチームがプレイオフに行くか、下のツイートのリンク先にあります。


2)李卓選手、NFLのIPPプログラム候補選手に

オービック・シーガルズのRB李卓選手が、2021年インターナショナル・プレーヤー・パスウェー・プログラム(International Player Pathway Program/IPPプログラム)の候補に選ばれました。


いくつかのメディアで報じられていますので、記事へのリンクがあるツイートを貼っておきます。



李卓選手は慶應義塾大学ユニコーンズでプレイした後日本航空にパイロット候補として入社。

しかし1年半後に日本航空を退社して、NFLへの挑戦に専念し始めました。

私にはイマイチ、IPPプログラムと言うのがどんな制度なのかよくわかりませんが、NFLへ一歩近づいたと解釈して、嬉しく思います。



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【2020年WEEK15】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~忽滑谷アナ、深々と謝罪🙇…


2020年12月25日放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今回はタイトルの副題と上のツイートの中にありますように

忽滑谷こころアナが深々と謝罪する

と言う場面があり、そこまでの番組の構成は、この謝罪に持ってくるような構成になっていたように感じます。

1.今週のトピックス

1)プロボウルファン投票、1位はマホームズ


番組では語られませんでしたが、オールスター戦のプロボウルの投票、カンザスシティ・チーフスのQBパトリック・マホームズがトップだそうです。

5位までの選手と、AFC、NFCのポジション別トップが、このツイートのリンク先にあります。


ちなみに2位以下は、

ラッセル・ウィルソン(シアトル・シーホークスQB)、デリック・ヘンリー(テネシー・タイタンズRB)、トラビス・ケルシー(カンザスシティ・チーフスTE)、アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズQB)

となっています。

2)マクベイHC、妻に呆れられてもフットボール三昧

このトピックスのソースは、例えばこのツイートもそのひとつのようです。



ロサンゼルス・ラムズのショーン・マクベイHCが奥さん(Veronika Khomynさん)に

「オフの日曜日に、NFLの試合を見る以外にすることはないのか?」

と反語で質問されたところ

「ない!!」

と言い切ったそうです。

奥さん(Veronika Khomynさん)は、上のツイートの中に「fiancee」とありますように、正確にはフィアンセで結婚はしていないようです。

なお

"Nope."

と言うのは、日本語に訳すると

「やだ!」

と言う意味だと、昔「早見優のアメリカンキッズ」で習いました。


2.MC陣の応援チームのハイライト

1)ビルズ対ブロンコス


春日のバッファロー・ビルズがデンバー・ブロンコスと対戦。



ビルズが勝ち、実に25年ぶりの地区優勝を決めました。

春日が最初から応援しているチームで、ここまで来たのは珍しい、と言うか初めてじゃないかと思います。

ビルズの優勝について昨日ブログに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。

これを読んでくれた方が、「泣いた」と投稿してくれたので嬉しかったです。


2)カージナルス対イーグルス

若林のアリゾナ・カージナルスが、フィラデルフィア・イーグルスと対戦した模様が流されました。



これが終わって一段落ついたところで忽滑谷こころアナが

「私のラムズの試合がないんですけど…」

と言っていました。


3.「若林のグリグリっと熱視線」

忽滑谷アナがおろおろしている間にコーナーがスタート。

いつもはコーナーの説明は忽滑谷アナがやりますが、今回は春日が説明。

今週選ばれたプレイはこちら。


1Q残り2:22辺りからのカージナルスのゴール前オフェンスで、QBカイラー・マレーがRBチェイス・エドモンズにTDパスを通したものです。

最初エドモンズはマレーの横にセット。

それをマンツーマンでイーグルディフェンスの#50か#49でマーク。

プレイが始まるとカージナルスWR陣がクロスしたりしてイーグルスディフェンスを混乱させます。

そのすきをついてエドモンズがパスコースに出てフリーになり、マレーがそこに投げた、というものでした。

そして今週のまとめも春日が振って

「私もMCをやっている時、トリオが2組いると誰が誰だかわからなくなります」

と言うものでした。

ジャングルポケットとかパンサーとかが同時にいると「誰がツッコミだったっけ」となっちゃうそうです。

トリオと言えば、他に四千頭身とかハナコとかいますね。


4.忽滑谷アナ、謝罪


熱視線の説明はよくわかったものの

「ラムズの試合(のハイライト)がないと納得できない」(忽滑谷アナ)

と言うことで「覚悟はできてんの?」と言われて、ロサンゼルス・ラムズと、今季まだ勝利がないニューヨーク・ジェッツの試合のハイライトが始まりました。

ちなみに先週、忽滑谷アナはオフトーク動画で

「ジェッツに負けたらラムズファン辞めます」

と言っていました。

20201226忽滑谷アナの前週の暴言

そのことが紹介されてからハイライト動画がスタート。



ジェッツは今季初勝利で、ラムズは負けてしまいました。

忽滑谷アナが謝罪したいと言うことで

「全NFLファンのみなさん、全ジェッツファンのみなさん、申しわけございませんでした。

 大変申し訳ございませんでした。」


と2回、頭を下げてました。

20201226謝罪する忽滑谷アナ

「ラムズファンは続けさせてください」

と言っていましたが、若林から

「あとで審議します」

と言われていました。

なお、このアップセットについてもブログに書きましたので、読んでもらえると嬉しいです。


5.NFLと動物

NFLには動物がいっぱい、と言うことで特集がスタート

アリゾナ・カージナルスなどの動物をマスコット名としているチームの銅像などが紹介されました。

レイブンズには「ポー」と言うマスコットがいることが紹介されました。


そもそも「レイブンズ」と言うチーム名が、エドガー・アラン・ポーが書いた小説「大鴉(おおがらす」に由来するため、作者の名前をつけたのでしょう。

クリーブランド・ブラウンズには、「スワッガー(Swagger)」というニックネームのブルドッグがいましたが、今年亡くなったそうです。

選手に愛されていたことを、このベイカー・メイフィールドのインスタの写真とともに紹介されていました。



こちらは多分、スワッガーをしのんで、在りし日のスワッガーの入場動画を載せた動画だと思います。


最後に「パピーボウル」(Puppy Bowl)のことが紹介されました。

こちらが今年のものです。



「茶々も出たら?」(若林)

「そうだね、日本代表としてね。」(春日)

との会話がありました。


6.「茶々でもわかるTカスガのHelloフットボール」


今回はアップセットを演じたジェッツに関わる問題。

「1975年に渡米してジェッツの試合を観戦した有名な方は誰?」

と言うものでした。

忽滑谷アナの回答は「綾部さんのおじいちゃん」と答えていましたが、正解は

「昭和天皇」

でした。

当時はジェッツはシェイスタジアムを本拠地としており、そこで対ニューイングランド・ペイトリオッツ戦を観戦したそうです。

Wikipediaの天覧試合のサイトに

「1975年(昭和50年)10月5日、訪米中の昭和天皇並びに香淳皇后がニューヨーク州シェイ・スタジアムにおいてアメリカンフットボールNFLニューヨーク・ジェッツ - ニューイングランド・ペイトリオッツを観戦。」

とあります。

私は、ジェッツの専属カメラマンだったタック牧田氏の著書で読んでいましたので知っていました。

ネットにも記事がありました。

タック牧田の「ジェッツと私の半世紀>第2回 『忘れられない試合』へのリンク

話はそれますが、私は日系二世の方が、天皇陛下をどう思っているのか、興味があります。

1959年(昭和34年)6月25日の讀賣ジャイアンツ対阪神タイガース(当時は大阪タイガース)の試合では、「ウォーリー与那嶺」こと与那嶺要選手(ジャイアンツ)と「カイザー田中」と言われた田中義雄監督(タイガース)の2人の日系二世が出場していました。

田中監督は

「戦時中、祖国アメリカの為に戦った日系二世が、日本の象徴・天皇陛下の前で指揮官として戦う」

という事で一番興奮していたそうです。

与那嶺選手は

「日本には2人の神様がいる。

天皇陛下とキリスト教の神様だ。」

と親に教えられていたそうです。

なお、与那嶺選手は野球に専念する前、サンフランシスコ・49ナーズでRBとしてプレイしていました。


7.オフトーク動画





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