オードリーのNFL倶楽部の記事 (1/23)

【2017WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」について~海外からの「トゥース動画」

2017年10月21日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

1.久野アナがセイフティポーズ

オープニングで久野アナが両手を頭上にあげてあわせました。

セイフティのシグナルでです。

こんな感じです。

20170727セイフティのシグナルの画像

先週プルアウトについては答えられたものの、得点としてのセイフティについて答えられなかった久野アナは、報道の人にセイフティが何か教わってきたそうです。

(コメントいただいたチアさん、これを回答と解釈してください。

先週もう一つ言ってたのはプルアウトです)

「ニュースZEROではそんなことやらないでくださいね」

と若林が久野アナに言っていました。

ちなみに今は日テレの土曜日17時からのニュースを見ながら書いていますが、この番組にも久野アナが出ていて、パンダのシャンシャンのことを伝えていました。


番組の後半で出てきましたが、今週の試合でセイフティがありました。


ところで若林が

「セイフティをあびると失点するだけではなく、攻守も交代する」

と言っていました。

つまり次のプレイは失点したほうのキックから始まり、だいたい得点したほうの攻撃になります。

これが他の得点の後と違うところです。

春日は

「いやいや、そんなわけないだろう」

と言っていましたが、若林の言う通りです。

もちろん春日もふざけて言っているだけで、ルールは知っていると思います。

そう言えば昔

「とにかくセイフティは最悪なのです。

失点するだけではなく、次のプレイはキックオフで、相手に攻撃権を渡してしまうことになるからです。」

と言う実況を聴いた覚えがあります。


2.フィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズ

まずフィラデルフィア・イーグルス対カロライナ・パンサーズのハイライトが流されました。

WEEK6のTNFゲームで、カラーラッシュゲームでした。



(動画「Eagles vs. Panthers | NFL Week 6 Game Highlights」)

4勝1敗同士の対戦は、フィラデルフィア・イーグルスの勝利に終わりました。

昨シーズンもイーグルスはシーズン序盤非常にいい成績だったのですが、中盤以降に失速しました。

ただ昨シーズンと違うのは、昨シーズン全体2位のQBカーソン・ウェンツが1年の経験を積んでいること。

今シーズンは大崩れすることはないように見えます。


2.若林の熱視線SUPER

今週もTNFゲームから。

この動画の1:25からのTDパスについてでした。



(動画「Carson Wentz's Triple TD Night vs. Carolina! | Eagles vs. Panthers | Wk 6 Player Highlights」)

このウエンツからのパスですが、左側のLTの手前にTEが縦列にならんでゴールライン付近に走りこんでおとりになることで、後方をがら空きにして、そこに走りこんだターゲットに投げこんだもの、と若林は語っていました。

番組でダイレクトには言っていませんでしたが、ターゲットを探して投げたものではなく、最初からエンドゾーン真ん中の後方に投げ込むようデザインされたプレイだった、と言うわけです。

ところで、TEとはオフェンスの最前線でタックルのすぐ横にいるポジションですが、それが縦列に並ぶということがあるのか、と言う疑問を持たれる人もいるかもしれません。

最前線にいるからTEなんじゃないか、それがTEの後ろにTEとか…と

この場合に使われているTEとは、「ポジションがTEとして登録されている選手」と言う意味で、TEのポジションの位置にいる選手のことを言っているわけではないです。

わかりにくいかもしれませんが、TEが体格とキャッチのうまさを活かすために、FBのポジションに入ることは珍しくないですし、ディフェンス登録の選手がオフェンスのプレイに加わることもあります。


3.ニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコス

2つ目のハイライトはニューヨークジャイアンツ対デンバー・ブロンコスでした。



(動画「Giants vs. Broncos | NFL Week 6 Game Highlights」)

オッズでは(たしか)4勝1敗のブロンコスが、0勝5敗のジャイアンツに対して10ポイント以上リードしていました。

ブロンコスが勝つことはまず間違いないだろうと思われていたわけですが、ジャイアンツが勝ちました。

「これ(番狂わせのこと)があるからNFLはおもしろい」(オードリー)と言っていました。


4.今週の特集

今週の特集は、今シーズンはからセレブレーションの規制が大幅に緩和されたことでした。

番組ではイーグルスの野球をまねたセレブレーションが紹介されましたが、WEEK5でグリーンベイ・パッカーズが行ったこんなセレブレーションもありました。




ボブスレーの真似だそうです。

なお、セレブレーションでも暴力行為や性的表現を思わせることは不可だそうです。

番組では「犬のおしっこのマネもだめだよね」と言っていましたが、それをやった選手は罰金が課せられました。

ところで、いろんなセレブレーションが終わった後、ナレーションを務めた久野アナが最後に

「Can you celebrate ?」

と言うセリフでしめてました。

うまい、と思います。


5.海外からの「トゥース動画」

今回は海外の

ビューローバレー高校ストーム

と言うチームの動画でした。

(ここから先はあくまでも私が調べた結果で、もしかしたら間違っているかもしれません)

聴いたことがない地名でしたので調べてみたら、米イリノイ州のビューロ郡というところにある高校でした。

「Bureau Valley Storm」

と言うスペルのようです。

公式サイトではないようですが、チームの紹介があるサイトはこちら。

「Bureau Valley Football」へのリンク

選手登録(Roster)を見ると「Kosuke Kurokawa」と言う日本人のような選手がいます。

こちらのサイトに詳細があります。

「Kosuke Kurokawa's High School Timeline」へのリンク

このチームにはTwitterアカウントがあります。

アメフトに限られたものではないようで、アメフトに関する最新のツイートはこちら。




最後に、今シーズン前のチーム紹介と思われる動画がこちらです。



(動画「Bureau Valley High School Football 2017 Team Preview」)


6.少年カスガの超人プレイ

今週春日が取り上げたプレイはこちら



ミネソタ・バイキングスの#11WRラクオン・トレッドウェルのワンハンドキャッチです。

何年か前にニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムJrのワンハンドキャッチを見た時も衝撃を受けましたが、これもすごいキャッチだと思います。

オードリーの二人もべた褒めでした。

「すでに「CATCH OF THE YEAR」と言われている」(春日)

と言っていましたが、このNFL公式ツイートも同じことを言っています。

いよいよ昨年のドラフト1位の覚醒なるか、と言ったところでしょう。


7.アーロン・ロジャースの負傷

その他の試合のハイライトでも報じられましたが、番組の最後の方でも、グリーンベイ・パッカーズの#12QBアーロン・ロジャースが今季絶望級の右鎖骨骨折を負いました。

こちらのプレイです。



ロジャースは昨日手術を受け、今日IR(インジュアリー・リザーブ)に登録されました。

IRに登録されると最低8週間再登録できないルールとなっています。

またIRに入れられた選手たちからは2人までしか再登録できないルールとなっています。

しかしロジャースをIRに入れないと代わりの選手が登録できません。

とにかく今は控えQBのブレット・ハンドリーが活躍してくれることを期待します。

他チームで言えばドリュー・ブレッドソーが倒れ、控えのトム・ブレイディが出てきたように…

ドン・マカウスキが倒れ、控えのブレット・ファーブが出てきた時のように…



なお、ロジャースが負傷した日に書いたブログ記事がこちらにありますので、良かったら読んでみてください。

我々「Japanese Packers Cheering Team」は、まだまだスーパーボウルをあきらめていません。

「【NFL】アーロン・ロジャース、今シーズン絶望の負傷〜2013年と状況は違うが」へのリンク

そしてロジャースは当初より復帰が早まるのではないかとの見方も出ているようです。

手術後にInstagramに投稿していました。

Surgery went well. Thanks for all the love, support, thoughts and prayers. #comebackstartsnow #riseagain #

Aaron Rodgersさん(@aaronrodgers12)がシェアした投稿 -



8.その他関連動画やSNS投稿



(動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week6 オフトーク」)




(動画「NFL中継 WEEK7 見どころ 【日テレジータス】」

近藤さんと有馬さんの組み合わせはすごい!!)











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【2017シーズンWEEK5】「オードリーのNFL倶楽部」について〜ふたつの「NFL倶楽部ボウル」の結果は?



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week5 オフトーク」)


1.セイフティとは

オープニングで若林が、久野アナはよくアメフトを勉強している、とほめた上でテスト

「セイフティって知ってます?」(若林)

「守備の後ろの方のポジションのことですよね」(久野アナ)

「もう一つの意味知ってます」(若林)


若林はスコアの方法としてのセイフティのことを尋ねたようですが、久野アナは答えられませんでした。

セイフティはポジションとしては、ディフェンスバックのひとつで、久野アナが答えたように、基本的には席の後ろのほうにいます。

表記はSでTEのいる側のストロングセイフティはSS、逆側のフリーセイフティはFSとなっています。

ただ、私はそれ以上のことは知らず、両者の細かい違い、そしてCBとの違いも正確には知りません。

スコアの方法としてのセイフティについては以前書きましたので、こちらをご覧ください。

両手を上にをすることや、動画を使って説明していますので、まあまあわかりやすいかと思います。

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3798.html" target="_blank" title="「【アメフト】守備側の得点「セイフティ」とは?~動画で見れば難しくもなんともない」へのリンク">「【アメフト】守備側の得点「セイフティ」とは?~動画で見れば難しくもなんともない」へのリンク

2.ヒューストン・テキサンズ対カンザスシティ・チーフス

唯一全勝のチーフスに対し、ルーキーQBデショーン・ワトソンの台頭で勢いが出てきたテキサンズとの対決。

先週出演した有馬隼人さんがチーフスを応援していますので、「NFL倶楽部ボウル」です。

テキサンズが勝つんじゃないか、と言う番狂わせも考えられたのですが、結果はチーフスの勝ち。

さらにテキサンズにはJ.J.ワットが骨折してシーズン絶望、と言う悪いニュースが起きました。

落胆した若林は、

「来週は私の代わりに誰か他の人に(MCを)やってもらって下さい」

と言って、久野アナを困らせるひとこまもありました。

実はワットの他にマーシラスも負傷したそうで、ディフェンスは深刻な事態になりましたが、私は、ここ数シーズン低迷していたオフェンスがなんとかしてくれるんじゃないかな、と考えています。



(「Chiefs vs. Texans | NFL Week 5 Game Highlights」)


2.「若林の熱視線SUPER」

今回はチーフスとテキサンズの対戦から。

動画はありませんでしたが、4QにワトソンのスクランブルをチーフスのLBが止めたシーンでした。

「QBスパイ」と言うプレイで(私は詳しく知らないのですが)、QBのスクランブルに備え、ディフェンスの1人がわざとつっこまずにQBの動きを見て、スクランブルしたら止めに行く、と言うものでした。

「QBスパイはストーカー規制法では取り締まれません」

と言うフリップでしめていました。

ところで、「若林の熱視線SUPER」については、このサイトの3ページ目で熱く語っていました。


3.ニューイングラン・ペイトリオッツ対タンパベイ・バッカニアーズ




(「Patriots vs. Buccaneers | NFL Week 5 Game Highlights」)

久野アナと春日の「NFL倶楽部ボウル」でした。

結果はやっぱりペイトリオッツが勝ったのですが、昨年ほどの力強い勝ち方ではなかったように感じます。

もしバッカニアーズのキッカーが3本もFGを外さなかったら、勝敗は逆転していたかもしれません。

どちらかと言うとバッカニアーズの自滅だったとも言えるでしょう。

試合後キッカーは解雇されたそうです。

このゲームはカラーラッシュゲームでバッカニアーズは真っ赤で、ペイトリオッツは白を基調としたジャージでした。

試合中春日はワイプで「紅白戦」とか「紅組ガンバレ!」とか言ってました。


3.今週の特集

アメリカで話題になっていること2件が伝えられました。

まず今シーズンからチャージャーズがロサンゼルスに移転して、これでロスに2球団となったのですが、果たして運営していけるかどうか、と言うことです。

これまでロスで成功したチームはない、とのことでしたが、そう言えばスーパーボウルで勝ったのは1983年シーズンのロサンゼルス・レイダースだけだづだと思います。

私の考えでは、大都市ロスにはアメフト以外に娯楽が多すぎるのです。

もしペイトン・マニングのようなスーパースターが出現すれば、インディレースとバスケットの街だったインディアナポリスで、アメフト人気がものすごく高くなったように、ラスもそうなるかもしれません。

もう一つはマーション・リンチの復帰。

一年のブランクを経て今シーズンから故郷オークランドの一員になりました。

しかし5試合を終え194ヤードと、イマイチ期待されたほどではないかな、と思います。


4.パッカーズの試合について

その他のハイライトで流れた、グリーンベイ・パッカーズ対ダラス・カウボーイズですが、この試合は残り1分あまりでQBダック・プレスコットのリードオプションからのTDランで勝負を決めたように見えましたが…

相手はQBアーロン・ロジャース。

サイドラインを割って時計を止めるプレイで前進しながら、最後はWRダバンテ・アダムスへのTDパスで再逆転。

素晴らしい試合でした。



(「Packers vs. Cowboys | NFL Week 5 Game Highlights」)

この試合は、大阪と東京でパッカーズファンによる観戦会が行われました。

その模様はこちらにあります。


菅谷アナのナレーションでいじられていたカンニング竹山も大喜びでした。


5.少年春日の超人プレイ

今週はMNFのチーフス対テキサンズの試合から、QBデショーン・ワトソンのロングTDパス2本が紹介されました。

まずはWRウィル・フラーへ48ヤードのもの。

こちらです。


そしてこちらがWRデアンジェロ・ホプキンスへの34ヤードのもの。


いずれも、ここしかないと言うピンポイントのパス。

そして後者は逃げまわってのものです。

こう言う状況でピンポイントを通せるのは、素晴らしいルーキーだと思います。


若林が言うように、ようやく期待できるQBがテキサンズに現れたことになるのでしょう。

また、ワトソンは性格も良く、ハリケーン「ハービー」の被害にあった球団職員に、自分の給料を上げたそうです。

ワットと言いワトソンと言い、ヒューストンの市民は応援しがいのある選手に恵まれているようです。




(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK6 見どころ 【日テレジータス】」)

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【朗報】「オードリーのNFL倶楽部」のことが文春社に見つかる〜 #numberweb に掲載されたこと


「オードリーのNFL倶楽部」のことが、文藝春秋社が運営するサイト「Number Web」に載りました。



3ページに渡るものです。

トップの写真の下に

「笑いを取るだけでなく、マニアックにアメフトを突き詰めるオードリーその愛は本物だ。」

と書いてあるのが、アメフトファンであり、リトルトゥースでもある私にはとても嬉しいです。

文藝春秋さん、ありがとうございます。


記事は、

「地上波では(マニアックすぎて)流せなかったその舞台裏でのトーク」

という形式で、前置きを除けば、2人のトークだけで構成されています。

このことが興味深いです。

まず、この手の記事は、インタビュアーがいて、テーマをうまく展開して話させて記事にするのが一般的だと思います。

そうしないでも、またはそうしていたとしてもその箇所を省いても記事になるようなことを十分なボリュームで語ってくれるところが、オードリーのすごいところだと思います。

私のような一般のファンでも、この記事のボリュームぐらいは十分に語れるとは思います。

(それほどアメフトは語りがいのあるおもしろいスポーツで、また日本のアメフトファンは周りに語り合える人がいないので、話したい欲求がたまってしまい、その機会があれば、延々と語り合ってしまいます。

後者は日本におけるアメフト人気の低さを表しているように感じます)

ですが、それはボリュームだけのこと。

トークのプロであるオードリーのように、おもしろさをコンパクトに、そしていくつかのテーマに切り替えて展開することは、我々一般のファンには難しいでしょう。


なんとなくですが…

多分2人はここに書いてある以上のボリューム、おそらく倍くらいは語ってくれたんじゃないかな、と言う気がします。

であれば、全文読みたかった気持ちもありますが…

今はとにかく、「オードリーのNFL倶楽部」と言う素晴らしい番組(僭越ながら、本当にうまく構成されていると思います)のことを紹介していただいて、ありがとうございます、と言う気持ちが一番です。

機会があれば、また書いて欲しいです。



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【2017シーズンWEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」について~有馬隼人さん登場

2017年10月7日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

今週は下のFacebookサイトへの投稿のように、アサヒビールシルバースターHCでパーソナリティやアナウンサーをもこなす

有馬隼人さん

が出演。

MC3人の横でハイライトをナレーションすると言う展開でした。




1.有馬さんの出演について

有馬さんは年1回か2回この番組に出ている印象がありますが、この時期はなかなか珍しいと思います。

オードリーがMCになって2年目か3年目に二人が、他の仕事で欠席することがあったときの助っ人出演とか、年末年始で箱根駅伝のために日テレのアナウンサーが出払っているときの助っ人出演のイメージが強いです。

若林が言っていたように有馬さんは忙しい人で、この10月からTOKYO MX (東京のUHF局)でもニュースキャスターを始めました。



こんなに忙しくなって大丈夫かな、とちょっと心配なのですが…

あとでオフトーク動画を載せますが、有馬さんはカンザスシティ・チーフスの25番のジャージを着用しての登場。

オフトークでは

「昨日から推すようになった」

と言っていました。

有馬さんのジャージのむがって右胸にAFL(かつてのNFLの対抗リーグで、現在のAFCの母体)のワッペンがついていました。

AFLの創立は1960年で今年は節目の年ではないと思いますので、たぶん去年以前のジャージじゃないかと思います。

有馬さんは

「今シーズンは無敗のチームが3週目ですでに2チームしかいなくなった。

例年はもっと多いので、こんなシーズンは珍しいと思います。」

と語っていました。


2.若林の熱視線SUPER

若林のコーナーはMNFのカンザスシティ・チーフス対ワシントン・レッドスキンズから。

この試合のハイライト動画はこれですが、若林が取り上げたのはこの中にはありませんでした。



(NFL YouTube公式「Redskins vs. Chiefs | NFL Week 4 Game Highlights」)

取り上げたのは3Q残り10:12からのチーフスのプレイ。

ショットガンフォーメーションの前をWRヒルがインモーションし終わりそうなところからのプレイで、QBスミスがRBハントにショートパスを通したものです。

若林が言うにはこのプレイはオプションで、TEケルシーかハントへのパスかを選ぶものでした。

スタッフの中には、これはオプションではなく最初からハントへのパスと決めていたもの、と言う人もいたそうです。

それで論争になったそうですが…

放送では有馬さんもこのプレイはオプションだと言っていました。

前回か前々回かで、スタッフの中でゾーンカバーかマンカバーか論争になったと言っていましたが…

「さっきのQBのランって、QBの判断でのスクランブルなのか、それともそもそもデザインされていた(最初から決まっていた)QBキープなのか、どっちだろうね」

と考えるのとかは楽しいと思います。


3.ビルズの新HCマクダーモットについて

今日2試合目のハイライトはバッファロー・ビルズ対アトランタ・ファルコンズでした。



(NFL YouTube公式「Bills vs. Falcons | NFL Week 4 Game Highlights」)

ハイパーオフェンスを誇るファルコンズを抑えたビルズのHCマクダーモットのことを、有馬さんはこう紹介していました。

「カロライナ・パンサーズの元DCで、仕掛けるタイプのディフェンスではなく、強いLBで固めるオーソドックスなスタイルを好みます。

そして、ここぞというときにブリッツなどを仕掛けたりします。

こういうタイプのディフェンスはロースコアの試合になりやすいので、低いスコアで勝ちに行くことを考えているようです」

ビルズと言えば昔スーパーボウルに4年連続出場し、すべてに負けたことを春日が語っていましたが、その時はハイパーオフェンスを誇っていました。

ディフェンスにもビッグネームがいましたが、とにかくオフェンスが強かったので、その時とは逆になります。


4.小池絵未さん今シーズン初レポート

今シーズン初めて小池絵未さんがレポートをしていました。

シーズン開幕までずっと日本にいて、外務省はじめいろんなところの仕事をしていたようで、いつものオフより日本滞在が長かったように感じます。

今回はニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの本拠地で、現地メディアに今シーズンが始まってからここまでの印象をインタビューしていました。

こんな回答がありました。

・ニューイングランド・ペイトリオッツは全勝するかと思っていたので驚いた

・J.J.ワットの影響力は素晴らしい

ワットはハリケーン「ハービー」からヒューストンを再建するために、42億円をクラウドファンディングで集めました。

このインタビューはこの時のものかもしれません。





書く時間がなくなりましたので、あとはいくつかSNS投稿を貼っておきます。



(YouTube日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2017 Week4 オフトーク」)






昨シーズンまで2シーズンにわたって番組を盛り上げてくれた相武紗季さんに第一子が誕生しました。




ブリリアン・コージが黒髪にしたことが話題になっていました。

『国会にタッチダウン』🏈🏈 #ブリリアン党 #選挙ポスター #アッパレ日本の縁の下さま #ロケで撮ってもらいました #選挙の裏では縁の下で活躍されてる方が沢山いらっしゃいます #選挙ポスターは撮り方の角度や光加減で意味が違うようです #ポスターには共感と超越が重要との事 #この国を任せても大丈夫という安心を与えるのが共感 #この国を変えてくれそうという期待を与えるのが超越 #特に決まりはないのでボールを持っても大丈夫 #次の選挙からポスターに注目してみます #そしてスプレーで黒髪にしてもらいました #10回洗ってようやく金髪に戻った

ブリリアン コージ(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



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【2007WEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」について~若林対久野アナのNFL俱楽部ボウル

2017年9月30日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」2007年シーズンWEEK3のことを書きます。

1.トランプ大統領とNFLとの対立

昨シーズン開幕前のプレシーズンゲームで、当時サンフランシスコ・49ナーズのQBだったコリン・キャパニックが、警察官の黒人に対する処遇に不満を抱き、この今のアメリカ社会には忠誠を誓うことはできない、と言うことで国歌斉唱の時にひざをつきはじめた事にはじまる抗議活動ですが…

この件がNFLで広まっていることに関して先週末にトランプ大統領が、苦言を呈すると、NFLは一体となって抗議活動を支持したり、団結を示す行為を行うようになりました。

キャパニックのことをトランプ大統領が批判するのは、昨年のたしか大統領選でも行っていたと記憶します。

最近のニュースではこちらがわかりやすいかと思います。



私は当初、トランプ大統領は指示されないだろうと思っていたのですが、昨日の朝のNHKのニュースでは、この件に関してはトランプ大統領支持派が1%上回っているとCNNが伝えていると言っていました。

この数字を表すように、日本時間の一昨日行われたWEEK4のグリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズの試合では、本拠地のQBでNFLでも重要な影響力を持つアーロン・ロジャーズが、観客にも穏便な行為活動を呼びかけましたが、応じた観客は少数だったそうです。

NFLの選手会が、トランプ大統領に反発するPVを作りましたので、貼っておきます。



2.サンフランシスコ・49ナーズ対ロサンゼルス・ラムズ

先週金曜日に行われたサーズデイ・ナイト・フットボール(TNF)サンフランシスコ・49ナーズ対ロサンゼルス・ラムズのことが紹介されました。

なおこの試合は今シーズン初のカラーラッシュゲームとなり、49ナーズは全身黒、ラムズは全身黄色でした。

カラーラッシュゲームは私のように色覚が正常ではないものにとってはつらく、そう言う人はアメリカにも少なくないようですが、最近はNFLも気を使って、同じような色のチームはカラーラッシュゲームとはしないそうです。



(YouTube NFL公式「Rams vs. 49ers | NFL Week 3 Game Highlights」)

私はこの試合はラムズの完勝だと思っていたのですが、ライバル意識が強いチームだからか、1点差の接戦でした。


4.若林の熱視線SUPER

今週若林が取り上げたのがこの動画の3:28からのTDパス。



QBジャレット・ゴフが画面上部のWRにTDパスを決めるプレイです。

私はこれを見て、このパスは止められないな…と思った程度でしたが…

実はこのプレイの一つ前、同じフォーメーションからのランプレイがあって、WRをDBの選手が、WRをケアしておらず、ランプレイをケアしていることをラムズ側が確認してから行ったプレイだ、と若林は言っていました。

こういう一つ前のプレイや、いくつか前のプレイ、さらにはいくつか前の試合がプレイの伏線になることはよくあります。

昔から見ているファンンの方なら思い出してもらえるかもしれませんが、1990年のNFCチャンピオンシップで、パントフォーメーションからゲアリー・リーズンズがボールをもって走り出し、ダウンを更新したことがありました。

これが翌週の第25回スーパーボウルのニューヨーク・ジャイアンツの最後のパントでバッファロー・ビルズの頭にちらつき、ビルズは効果的なプレイができなかったんじゃないか、そしてそれが、スコット・ノーウッドのFG失敗につながったんじゃないか、と私は思っています。


5.NFL俱楽部ボウル

今シーズン初めてのNFL俱楽部ボウル、若林のヒューストン・テキサンズ@久野アナのニューイングランド・ペイトリオッツの試合が行わました。



(YouTube NFL公式「Texans vs. Patriots | NFL Week 3 Game Highlights」)

私はこの試合はペイトリオッツの完勝になるだろうと思っていたのですが、テキサンズ惜しかった…

トム・ブレイディのことは嫌いではないですが、もう勝つのは見飽きましたし、何年もテキサンズを応援してきた若林に報われてほしかった、と思ったのですが。

でも、テキサンズのQBでデショーン・ワトソンはいいですね。

それは若林も喜んでいます。


6.庄島選手再び

UCLAの日本人選手、庄島辰尭選手のことが紹介されていました。

先日試合に出たというニュースは、ツイートされていました。



ちょっと前に見たニュースですが、現在UCLAは先発OLの1人が試合に出られないケガをしていて、それについて

「庄島選手の出番が増えるだろうが、彼は経験が少ない」

とありました。

「Loss of Kenny Lacy is 1st major adversity for UCLA in 2017」へのリンク


7.少年カスガの超人プレイ

今回のプレイはこれ



(YouTube NFL公式「Steelers vs. Bears Wacky End of Half, Reminiscent of Leon Lett's Gaffe | NFL Wk 3 Highlights」)

シカゴ・ベアーズ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合で、FGをブロックしたボールをベアーズの選手が拾い、敵陣へリターンし、TD~、というところが後ろから来たスティーラーズの選手にボールをはたかれてTDならずと言うプレイでした。

ゴール直前で油断していたのでしょうから、

「怒られただろうなぁ」(若林)

と言うのはよくわかります。

番組ではサミー・ワトキンスが同じミスを犯したことを話していましたが、この動画のタイトルでは、レオン・レットのミスと例えています。

そのプレイがこちら。



(動画「Leon Lett Super Bowl XXVII」)

第27回スーパーボウルで、バッファロー・ビルズのQBフランク・ライクがファンブルしたボールを拾い上げたダラス・カウボーイズのレオン・レットがリターン。

ゴール直前まで行きましたが、後ろから追っかけてきたビルズのWRドン・ビービーにボールをはたかれ、結局タッチバックとなってしまいました。

この試合、私はリアルタイムで見ていましたが、レットのことより、ビービーの快足ぶりに驚きました。

ビービーのスピードはビルズ選手の中でナンバー1で、40ヤード4秒2。

「アイシールド21」のセナと同じタイムです。


8.今週のHUDDLE

今週のHUDDLEは、法政大学オレンジと、法政二高卒でハワイ大学のRB伊藤玄太選手でした。

武蔵小杉の駅から歩けるところにある法政大学のグラウンドは、真っ青です。

私も行ったことがありますが、こんな感じです。

20171001法政大学のグラウンド



9.オフトークについて

今週のオフトークはこちら。



(日テレ公式チャンネル「NFL倶楽部 #3 オフトーク」)

中野アナが、マーション・リンチはインタビューにも答えてくれなかったが、リチャード・シャーマンはいろいろと答えてくれた、と言っています。

2人のキャラクターがよく出ている話だと思います。

オードリーがフォローしているように、リンチはとにかくインタビューが嫌いで、どんなメディアだろうが、まず答えてくれることはないそうです。

しかし、小池絵未さんにだけは例外で、快く答えてくれるそうです。

おかげで、シアトルでは、小池さんは

「リンチにインタビューができるすごい人」

として知られ、現地のメディアから取材を受けたこともあるそうです。


9.その他関連SNS

先週の収録後のトーク


今週の番宣ツイート



NFL中継、今週の見どころ



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK4 見どころ 【日テレジータス】」)


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【2017シーズンWEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」について~若林、誕生日を祝われる



2017年9月23日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」について書きます。

現在2017年9月24日夕方で、どこまで書けるかわかりませんが…

どこまでかけるかなぁ…

1.久野アナ、アメフトの勉強のために母校の試合を観戦

久野アナが勉強のために、母校法政大学の試合を9月17日に見に行きました。

番組ではさらっと「母校は負けてしまいました」と言っていましたが、実はこれが歴史的な敗戦でした。

詳細はこちらを



2.グリーンベイ・パッカーズ@アトランタ・ファルコンズ

ファルコンズの新スタジアムのお披露目試合でした。



(NFL YouTube公式「Packers vs. Falcons | NFL Week 2 Game Highlights」)

昨年のミネソタ・バイキングスの新スタジアムお披露目試合もパッカーズが相手で、パッカーズは敗れてしまいましたが…

この試合も敗れました。

まあ地元のファンのためには良かったんじゃないでしょうか。

なおこの試合はパッカーズファンによる観戦会が行われ、私もそこで見ました。

詳細はこちら。

まったりパッカーズ「Week2 渋谷・天王寺観戦会のご報告」へのリンク


なお、現在20人強のパッカーズファンがグリーンベイを訪れて、明日朝の対シンシナティ・ベンガルズ戦を観戦することになっています。


3.若林の熱視線SUPER

動画を見つけることができませんでしたが、今回はファルコンズの#81TEフーパーによるブロックでした。


4.3人が応援するチームの結果は

今週、3人が応援するチームはすべて勝ちました。

来週は久野アナのペイトリオッツと若林のテキサンズがあたります。


5.ブレイディへのインタビュー後編

スーパーボウルリングに驚く菅谷アナ、で終わった前編。

後編はその5つのスーパーボウルリングを見せてもらうところから。

菅谷アナがすべてを手に載せてもらい、興奮していました。

そりゃぁ興奮するわなぁ…と思って見ました。


そして「尊敬する選手は」の質問に

「ペイトン・マニングだ。」

うん、納得。

ちなみにブレイディの子供の頃のあこがれは、ジョー・モンタナです。


最後に春日から、今後の目標が尋ねられました。

どうまとめていいかわかりませんが、とにかくプレイし続けて、勝ち続けることのようです。


6.春日の超人プレイ

今週のプレイは下の動画の1:09あたりからのプレイ。

カンザスシティ・チーフスのケルシーが、最後に飛んでエンドゾーンに飛び込むプレイでした。



(NFL YouTube公式「Travis Kelce's 103-Yard Day vs. Philly | Eagles vs. Chiefs | NFL Wk 2 Player Highlights」)

2メートルの選手が5ヤード飛ぶってすごいよね、とスタジオは盛り上がっていました。


7.今週のHUDDLE

最初に書き忘れましたが、「今週のHuddle」の募集要項が発表されました。

詳細はこちらにあります。

日テレ「オードリーのNFL俱楽部>今週のHUDDLE募集要項」へのリンク

国内外、学生、社会人を問わず募集とあります。


8.その他関連動画など

その他、雑になって申し訳ないですが、関連動画やサイトを貼っておきます。



(「NFL倶楽部 #2 オフトーク」)



(NFL中継 WEEK3 見どころ 【日テレジータス】)

近藤、村田の人気コンビだけあってか、5分のかなり長い動画です。



先週の収録後のトーク。

「春日の呪い」と言う言葉はまだ使われてます。




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【オードリーのNFL俱楽部】「日テレ女子アナの呪い」はあるのか~これまでの成績を調べてみた

2017シーズンWEEK1の放送後、

「日テレ女子アナの呪い」

と言うことを投稿されていた方がいました。

興味深かったので、過去の成績を、オードリーがMCを担当した初年度にさかのぼって調べてみました。


2010年 水卜麻美アナ

ニューイングランド・ペイトリオッツ 14勝2敗 地区優勝 シード順1位 ディビジョナルプレイオフで敗退

トム・ブレイディがイケメンということで応援。

この試合は春日もペイトリオッツを応援していたため、水卜アナがガチで春日にキレてました。


2011年 松尾英里子アナ

ニューヨーク・ジェッツ

8勝8敗 プレイオフに進出できず

マーク・サンチェスがイケメンと言うことで応援。


2012年 徳島えりかアナ

デンバー・ブロンコス

13勝3敗 地区優勝 シード順1位 ディビジョナルプレイオフで敗退

メガネ男子のボン・ミラーを応援。

ディビジョナルプレイオフはのちに「ザ・マイルハイ・ミラクル」と言われることになる、劇的な敗退でした。

徳島アナがくりぃむしちゅー上田にネタバレしてしまう「徳島事件」なとありました。


2013年 後藤晴菜アナ

グリーンベイ・パッカーズ

8勝7敗 地区優勝 シード4位 ワイルドカードで敗退

たしかアーロン・ロジャース推し。

パッカーズは現在8年連続プレイオフに出てますが、その中では一番悪い成績です。


2014年 後藤晴菜アナ

シアトル・シーホークス

12勝4敗 スーパーボウル敗退

異例の2年連続担当も、前年から気にしていた「ウィルさま」ことラッセル・ウィルソンを応援。

3人のMC陣がシーズン当初から応援していたチームでスーパーボウルに進出したのはこの時だけ。

スーパーボウルでは、春日、若林、そして小池絵未さんもシーホークスを応援するも、のちに「ザ・インターセプション」と言われたマルコム・バトラーの劇的なプレイでペイトリオッツが勝利。


2015年 尾崎理沙アナ

インディアナポリス・コルツ

8勝8敗 地区2位 プレイオフに進出できず

アンドリュー・ラック推し。


2016年 滝菜月アナ

アリゾナ・カージナルス

7勝8敗1分 地区2位 プレイオフに進出できず

ラリー・フィッツジェラルド推し

プレイオフあたりから「おいなつ」とか「おい」と呼ばれてました。

「NFL」を「YMCA」みたいにやったり、「若林の熱視線」風に「プシューッ」をやったり「かかって来いや」と叫んでオードリーと相武紗季さんをドン引きさせたり、とこれまでで一番個性的なキャラの持ち主でした。


このような成績ですが、呪いがあるのかどうかは断言できません。

でも、極端にひどい成績のアナはいなかったです。

若林には、2013年シーズンのヒューストン・テキサンズの2勝14敗と言うシーズンがありましたが、多分これがMC陣で過去最低の数字だと思います。

そして昨年の相武紗季さんのニューイングランド・ペイトリオッツの優勝が過去最高の成績だと思います。


ところでこの6人の中に早稲田出身が2人(松尾アナ、滝アナ)いて、慶應義塾出身が2人(水卜アナ、徳島アナ)います。

この早慶戦は、慶應義塾の圧勝です。


話を元に戻しますが…

「日テレ女子アナの呪い」があるかどうか、信じるかどうかはあなた次第です。


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【2017シーズンWEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」について~3人が応援するチームを発表



(オードリーのNFL倶楽部 公式ツイッターアカウントより。

今シーズンは写真の3人がMC)


2017年9月16日に日本テレビ地上波で放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.去年より控えめなオープニング

去年のWEEK1、つまり最初の放送の時は若林も春日も立ち上がったりして

「あけましておめでとうございま~す」

と騒いでいたのですが、今年は春日はおとなし目で、さわぐ若林の横に座って

「うん、始まった、始まった

すぐ終わるけどな」

と。

この「すぐ終わる」と言うのはネガティブな意味ではなく、じっくり見ないとあっという間い終わるぞ、と言う意味のもので、数年前から2人が言っていたことです。

私もそう思います。


そして今シーズンの女子アナさんとして、

久野静香アナ

が紹介され挨拶。

オードリーの二人は、

「この番組は、新人アナを私たちが(育てることによって)日テレに貢献する、三軍的な存在」

と言っていましたが

「今年はこじ開けました」

とベテラン6年目の久野アナ。

でもNFLは初心者だそうです。


実は6月21日に、トム・ブレイディのクリニックの時、菅谷アナと、誰だかわからねいけど、多分女子アナさんを見かけました。

あとで、今年のこの番組の女子アナさんかなぁ、と思い、日テレのアナウンスルームのサイトで新人女子アナ2人を見たのですが、どうも見かけた女子アナと違う…

と思ったたら、その時の女子アナさんは久野アナウンサーだったかもしれません。


2.あっさりと3人の応援チームが発表される

最近は春日が応援するチームを発表するのを、番組の後ろまで引っ張る傾向があったのですが、今年はあっさりと

「今年もタンパベイ・バッカニアーズの3番ジェイミス・ウィンストンくんを応援します」

とオープニングが発表。

ネットには「意外」の声があり、私もそう思いましたが、実は例年通りとも言えます。

最近の春日は、毎年NFLオナーズへのレッドカーペットでインタビューした選手の中で、一番春日のネタのウケが良かった選手とチームを応援する傾向があります。

昨年のNFLオナーズでは春日に

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

プレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っていたような言葉をかけました。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ

あなたのも家族だ」(ウィンストン)

と春日に言っていました。」


「【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?」より)

ネタがウケたと言うのとはちょっと違いますし、2年続けては初めてですが、ここまで言われたら応援したくなるでしょう。


若林は今年もヒューストン・テキサンズとDEのJ.J.ワット。

「このジャージを着たまま棺桶に入りたい」

と言っていました。


久野アナはニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディ。

「日テレの女子アナさんはステイタス好きだからな~」

と若林にいじられてました。


3.ハイライト

最初に放送されたのは、開幕戦のカンザスシティ・チーフス@ニューイングランド・ペイトリオッツ。

番組で放送されたものとは違いますが、こちらがハイライト動画です。

NFL YouTube公式「Chiefs vs. Patriots | NFL Week 1 Game Highlights」動画へのリンク

ペイトリオッツの敗戦にMC陣驚き。

ネットでもこの試合結果には驚く声が多かったですし、私もそう感じました。

若林が久野アナに「魔女認定」とか言っていました。

(そう言えば今回「呪い」と言う言葉は一切使われていませんでした)


4.「若林の熱視線SUPER」

今シーズンからタイトルが代わり、「SUPER」がつきました。

例年、初心者向けに基礎的なことから始まるんですが、今年は

「春日も久野アナも置いていく(ほどレベルが高くする)」(若林)

とのこと。

今回取り上げられたのはリンク先の動画の0:10あたりから始まる2プレイ目のもの。

NFL YouTube公式「Kareem Hunt's Record-Setting Breakout Debut! | Chiefs vs. Patriots | NFL Wk 1 Player Highlights」動画へのリンク

RBハントのランですが、この前でブロックをしている61番のC(センター)ミッチ・モースのブロックを若林がほめていました。

と言うのは、最初にアサイン(「指示」の意味)されていたディフェンスの選手をとり(「ブロックし」と言う意味)、そして空いているディフェンスの選手もとったからです。

これもアサイン通りかわからないもの…

「自分から仕事を探す選手は、年上から好かれるよ」(若林)

とほめていました。

例年「今週の一言」はフリップに書かれていましたが、「自分から仕事を探す選手は、年上から好かれるよ」はテロップで表示されていました。

今年はこのスタイルで行くのかもしれません。


5.ブレイディへのインタビュー

6月下旬に来日したトム・ブレイディに、「ブレイディ女子」ならぬ「ブレイディ男子」の菅谷アナが、事前に収録されたオードリーからの、ブレイディへの質問動画を見せインタビューした模様が流されました。

若林はテキサンズのワットのジャージで、春日はペイトリオッツのブレイディのジャージ。

まず2人からの挨拶に

「左の(春日)はいいやつだが、右のは悪いやつ(若林、英語ではBad guy)だ」(ブレイディ)

とのこと。

まず若林が質問。

「自分のフィギアは持ってますか?」

(小声で春日が「くだらない質問だな」と言っていました。

これに若林が「いや、今なかなか日本では手に入らないから」とのこと。

そうかもしれません。

ブレイディのクリニックには、ペイトリオッツの背番号12のジャージを着た「ブレイディ女子」をかなり見かけましたので、品薄になっているかもしれません)

「見たことはあるけど、持ってないよ」(ブレイディ)

とのこと。

「(大量リードされて迎えた)スーパーボウルのハーフタイムでは、ロッカーではどんなことを話してましたか」(春日)

と言う質問に

「いい質問だね」

と言った後

「誰もネガティブにもなっておらず、パニックにもなっていなかった。

ただ、もう少しがんばって自分の仕事をしなければいけない、と話していた」(ブレイディ)

とのことでした。

そして「スーパーボウルリングはどこに保管してありますか」(若林)と言う質問に

「ポケットの中だ」

と冗談を言った後

「持ってきているよ」

と答え、スタッフから受け取ろうとしていました。

これには菅谷アナが大興奮。

そりゃあスーパーボウルリングが目の前で見れる、となれば興奮するでしょう。

とここで今週は終了で、来週続きをやるそうです。


6.カンニング竹山、いじられる

その他の試合のハイライトでは、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのプレイの時

「あるお笑い芸人が大好きなロジャース」

と紹介されていました。

ワイプで春日が「(カンニング)竹山さんね」と言っていました。

パッカーズ戦の前にはこんなツイートもありました。



なお、若林が応援していたテキサンズは敗戦、春日のバッカニアーズは、ハリケーンのためにWEEK11に延期。

MC陣のチームはひとつも勝てませんでした。


7.春日の新コーナー

春日が新コーナーをやることになりました。

「春日の超人プレイ」

と言うものです。

これは今週すごかったプレイを伝えるもの。

今週はこのリンク先の動画のもの。

NFL YouTube公式「Jaquiski Tartt's Amazing One-Handed INT Off Cam Newton! | Can't-Miss Play | NFL Wk 1 Highlights」動画へのリンク

サンフランシスコ・49ナーズのFSジャクスキ・タートの片手でのインターセプト。

私もこのプレイはすごいな、と思います。

(ただ、素人目には下手に取りに行くより、下に叩き落とす方がいいかな、と思います。

失敗して上にはずませたら、相手がキャッチしてしまうかもしれませんから)

サムフォード大学と言う無名校出身、と言うことも紹介されました。


ネットには、「春日の新コーナーは若林のとかぶるように感じる」みたいな投稿がありました。

確かにそうとも思えますが、春日のコーナーは、単純に何も考えずに見て、このプレイはすごいと言うものを紹介するもので、若林の深読みするコーナーとはちょっと違う、ともいえると思います。

この違いは、若林のがアメフトの頭脳戦の面のおもしろさをアピールするもので、春日のはフィジカルのすごさをアピールするもので、違う方向からアメフトファンを増やそうとする取り組みともいえるかな、と思いました。


8.「今週のHUDDLE」は公募へ

「今週のHUDDLE」は、全国のアメフトチームから募集することになったようです。

詳細は来週の放送で告知するようです。

これだと、全国から参加できますので、おもしろいなと思います。




(日テレ公式チャンネル「NFL倶楽部 #1 オフトーク」動画)



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 WEEK2 見どころ 【日テレジータス】」動画

左が菅谷アナ)

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【2007WEEK0】「オードリーのNFL俱楽部」、女子アナさんと、CS、BS、地上波での放送決定


NFLが開幕しましたが、この時期個人的に気になるのが

「オードリーのNFL俱楽部」


の放送はどうなるのか、と言うこと。

今年の女子アナさんは?

どの局で放送されるのか?

誰がどこを応援するか?

などです。


1.今年の女子アナさんは久野静香アナ

今年の女子アナさんは意外にもベテラン、2012年入社の

久野静香アナ

のようです。

私にとってはいろんな番組で見かけた女子アナさんになります。

6年目での起用は、2011年の松尾 英里子以来となります。

ちなみに久野アナが入社した2012年は、2年目の徳島えりかアナがMCでした。

久野アナは愛知県大府市出身で、法政大学国際文化学部卒。

スポーツ観戦がかなり好きだそうです。

法政大学は関東で強豪なので(あ、アメフトのです)、そもそもアメフトを知っているかもしれません。

でも、この番組の女子アナさんの役割は、今まであまり縁がなかったアメフトを教えてもらう、と言うものみたいですので、知ってても知らない振りをするかもしれません。


2.CS、BS、地上波で放送

ことしも3局で放送されます。

初回放送の日時は、早い順に以下の通りです。

CS:日テレジータス:9月14日(木) 22時00分~22時30分(ただし野球延長の時は時間変更の可能性あり)

地上波;日本テレビ:2017年9月15日(金) 26時40分~27時10分

BS:BS日テレ:2017年9月16日(土) 24時00分~24時30分


3.誰がどこを応援するのか

若林は今年もヒューストン・テキサンズでしょう

春日は、昨シーズンのレッドカーペットで

「(カロライナ)・パンサーズ、あるね」

と言っていました。

春日のネタに一番ウケていた選手は当時ニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

彼は今フィラデルフィア・イーグルスに移籍したようですが…イーグルスは以前若林が応援していたと思いますので、あまり応援してほしくないです。

できるだけ多くのチームを紹介してもらいたいですから。

久野アナには、プレイオフがほぼ確実でまだレギュラーシーズンで応援されたことがないチームをお願いしたいです。

ピッツバーグ・スティーラーズやオークランド・レイダースとかがいいかなと思います。


なお、この2年間、オードリー以上のハイテンションで番組を盛り上げてくれた相武紗季さんですが、出産を控えているようなので、今シーズンは欠席となるでしょう。


今シーズンも「オードリーのNFL倶楽部」楽しみにしています。

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【NFL倶楽部】WEEK22オフトーク動画などの感想~若林のブレイディに関する気持ちに同意



(動画「【NFL倶楽部】WEEK22 オフトーク」

 冒頭の誘いに乗って、スタジオで語りたいですよ)


今週が最終回の「オードリーのNFL倶楽部」ですが…

今朝から私、バタバタしまして他のことをしながら軽く見た程度で、今回の放送のことは後日書かせてもらいます。

今回は書きためておいた、先週のオフトーク動画について書かせてもらいます。



若林がアトランタ・ファルコンズのディフェンスが疲れていた、といっていることは、こちらのことだと思います。



若林が滝アナに

「これだけ素晴らしい試合だったら、負けてもそんなに悔しくないんじゃない?」

と尋ねて、滝アナは

「いや、悔しいです。」

と言っでました。

滝アナの気持ち、よくわかります。

第32回スーパーボウルは素晴らしい試合内容で、ジョン・エルウェイが超一流QBの仲間入りをした意味でも、いい試合だったと言われてました。

しかし、負けたグリーンベイ・パッカーズのファンの私は、それから13年経って、再びパッカーズがスーパーボウルに勝つまで、それは受け入れられませんでした。

ファルコンズのファンの中に、まだ「素晴らしい試合だった」と思えない人がいても、それは当然だと思います。

春日は「熱視線」を求められファルコンズのオフェンスがサックを食らったことを言っでましたが、私もあそこがポイントだと思います。

あそこでパスに行ったのはバッドコールなのか、そうではないのかは、今でもわかりません。

人工知能がコールを出していたらどうなっただろう、とか考えてしまいます。

若林は

「トム・ブレイディのことは好きじゃないけど、尊敬する」

と言っていました。

私もそんな感じです。

「真面目に生きなきゃいけない」

と言ったのは、ブレイディが、ドラフトで下位で指名され、そこから這い上がってきた努力を考えてのことかもしれません。

それにしても…

冒頭で若林が

「皆さんもここに来て語り合いましょうよ」

と言っていましたが、本当にそうしたいですよ。

若林は、この試合が素晴らしい試合だったのを伝えるために、そう言う表現をしたのかもしれません。

そして相武紗季さん。

「1時間ぐらい話したい」

と言ってました。

そうですよね~

でも心の中では

「1時間じゃもの足りない」

とか思っているのかもしれません。


たしかに私も最初見たときは、ちょっと言葉じゃなくて絶叫が多いな、大丈夫かな、と思いました。

でも上の文中の

「絶叫するに至る凄さ」

と言う言葉を見て、そうだよな、と思いました。

この試合のエンディングではそうなるだろうし、それを伝えるのがゲストの仕事で、それをきちんと果たしているな、と思いました。

申し訳ないですが、今回はここまでで


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