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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2018WEEK5】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~岩田アナ、チーフスも応援することを公言

2018年10月13日に日本テレビで放映された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.春日が「最大の見どころ」と言ったオープニング

スーパーボウルのハーフタイムに誰が出るかと言うことが、若林から春日への質問が

「バルーン5です

風船が5つ上がると言うね」(春日)

本当はマルーン5なんですが…

先月下旬に、このことが、確定ベースで報じられました。

正式な発表があったかどうかは私は把握してません。



ところでこのオープニングについて

「最大の見どころは今日のオープニングです」

と春日が言っていたそうです。

下のFacebookにありました。



違った方向にすごいものかと期待したのですが、他の番組で見せるような「あまり負担がない」と言いますか、春日らしいものだったと思います。


2.テキサンズ対カウボーイズのハイライト

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同じテキサス州のダラス・カウボーイズを地元に迎えて対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Cowboys vs. Texans Week 5 Highlights | NFL 2018」)

試合はOT残り1:55にテキサンズがFGを決めて勝利しました。

ワイプの若林はその瞬間、FG成功のポーズからガッツポーズを決めていました。

この試合はテキサンズディフェンスの「猛攻」が目立ちましたが、オードリーの2人が「カッコイイ!」と言っていたのが、このデアンドレ・ホプキンスのOTでのラン・アフター・キャッチ。

(このツイートはホプキンス自身のものです)



こうやってくるくる回りながらディフェンスをかわして、方向を間違わずゴールに向かうのは、とても難しいと思うんですよ

ボディバランスがとても素晴らしいんだと思います。

余談ですが、このラン・アフター・キャッチを見て、私は第25回スーパーボウルでのWRマーク・イングラムの5人をかわしてファーストダウンをとったプレイを思い出しました。

こちらです。



(NFL公式YouTube動画「#13: Mark Ingram Breaks 5 Tackles on Crucial 3rd Down in Super Bowl XXV | Top 50 Clutch SB Plays」)

これは技術的にもゲームの流れを変えるためにも大きなプレイでした。

若林は著書「ナナメの夕暮れ」のInstagramで、ホプキンスに感謝を表しています。

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#texans #deandrehopkins #nfl倶楽部

若林正恭著『ナナメの夕暮れ』公式アカウントさん(@nanamenoyuugure)がシェアした投稿 -




3.「若林の熱視線EXTRA」

今週取り上げられたのは、ハイライト動画の8:30からの3Q残り3:23からのディフェンスのプレイ。

DLがクロスしてOLを混乱させ、サックしたものです。

若林の今週のひと言は

「DLも合コンも、たまにはクロスしてみようよ」

(正確な言い回しは忘れてしまいました…)

でした。

合コンの時も男性陣はクロスしてみれば、女性陣から

「この人もいい、あの人もいい」

とかでLINE(ID)が聞けるかもしれないとのことでした。

岩田アナは、ディフェンスラインとLINEを引っ掛けたのに気がついていましたが、画面に映ってないスタッフの笑い声が少なかったです…


4.ペイトリオッツ対コルツ

ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツが対戦しました。

今日の実況はトム・ブレイディ大好き菅谷アナでしたので、感情もこめてノリノリでペイトリオッツの勝ち試合を語っていました。



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Patriots Week 5 Highlights | NFL 2018」)

菅谷アナの実況については、オフトーク動の冒頭でいじられていました。

ですが、ペイトリオッツのことを「水戸黄門」に例えるのはおもしろいと思いました。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week5 オフトーク」)

ブレイディはこの日、史上3人目となる500TDパスを記録。

レシーブしたのはシーズン途中に加入したWRジョシュ・ゴードンで、これがペイトリオッツ加入後の初のTDレシーブとなりました。



(NFL公式YouTube動画「Brady Tosses 500th Career TD & Gordon Catches First TD as a Patriot!」)

上の動画を見ると、ブレイディを守ったパスプロもすごいな、と思います。

なお、先に500TDを記録した2人、ペイトン・マニングとブレット・ファーブは、複数球団に在籍して記録しましたが、ブレイディだけは1チームのみで記録しました。

そのうち、今週パス獲得ヤードで歴代№1となったドリュー・ブリーズも500TDを記録するでしょうが、彼もまた、複数球団に在籍しての達成となります。

また、ブレイディの記録は71人の違う選手へ投げ分けたものでした。



これはビニー・テスタバーディがTDパスを70人に投げ分けた記録を更新しました。

テスタバーディはジャーニーマンでしたから、これだけの選手に投げ分けたのはなんとなくわかるのですが、それを一つの球団で達成したブレイディはたいしたものだと思います。

ちなみにテスタバーディは21年連続TDパス成功と言うNFL記録を持っています

2008年にTDパスゼロだったブレイディには更新は無理でしょう。

18年連続記録中のブリーズには可能性があるとは思いますが…)


ブレイディの活躍ぶりに、岩田アナが

「何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)」

と言う言い回しをしていて、若林に「やめなさいよ、そう言う古いの」と今週も言われていました。

そう言う掛け合いがこれからも続くのでしょう。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週は「春日の意向を受け」、メロディー・モリタさんがクリーブランド・ブラウンズを取材。

先週アメリカの小坂ディレクターが



と言うツイートをしていましたが、ブラウンズのことだったんですね。

メロディーさんのInstagramにもその時の写真がありました。



「メロタちゃーん」

と言う春日の呼びかけから始まったロケの模様。

取材の中心はQBベイカー・メイフィールドのことでした。

先々週の試合でタイロッド・テイラーをリリーフしてチームに2年ぶりの勝利を呼んだメイフィールドは、ファンの人気が高く、ショップに行っても彼のジャージなどは売り切れ。

店員さんが急場しのぎのジャージを作っている模様が映されました。

その後ブラウンズの施設でメイフィールドにインタビュー。

NFLで成功できそうか、と言う質問に

「大学時代に学んだ事をNFLでどう活かすかが問題なんだ。

さらにNFLで学び、成長することが求められている。

まだまだ成長できる部分があると思う」


と答えてくれました。

ここからブラウンズの試合のハイライト。

ブラウンズは勝って、2勝目を挙げました。


6.岩田アナ、チーフスを密かに応援することを公言

その他の試合のハイライトで、イーグルスが負けたことに、岩田アナは分析を求められ

「私が疫病神なんですかね

ごめんなさい」

と言っていました。

エンディングとオフトークでは

「開幕戦で見たチーフスも密かに応援したい」

と公言。

若林や春日に、それは反則だといじられていました。

春日は応援チームについて

「負けて元々のブラウンズだから、今シーズンはレギュラーシーズン終了までは変えない」

と言っていました。

若林はオフトークで動画で「日テレの女子アナさんは、すぐに勝っているQBに走りたがる」と言った後「俺はずっとテキサンズだし、野球は阪神ファンだよ」と強さに関係がなく一途に応援していることをアピールしていました。

(リトルトゥースの方なら、子供の頃、阪神を応援することを叩き込んだお父さんに一度だけ反抗し、近鉄ファンになろうとしてなり切れなかったエピソードを知っているかもしれません)


7.来週は相武紗季さんが出演

来週は月一レギュラーの相武紗季さんが出演するとのこと。

今のところ勝っているからいいものの、ペイトリオッツが負けたら、しゅんとした相武さんとどうからんでいいかわからない、と若林は言っていました。

来週ペイトリオッツは、今のところ全勝のチーフスとSNFで対戦です。

この試合は、番組でもオフトークでも、来週の注目の一線で見逃せない、と話題に上がっていました。

この試合は日テレジータスで生中継されます。

その見どころを、チーフスファンで人気解説者の村田斉潔さんが、下の動画の3:08から語っています。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「NFL中継 WEEK6 見どころ 【日テレジータス】」)

昨年の開幕戦でもこのチームが対戦したのですが、その時はチーフスが勝ちました。

チーフスはペイトリオッツに強い、とネットに投稿していた人がいましたが…

QBパトリック・マホームズは今のところ好調ですが、2年目とは言え実質先発1年目ですし…

ペイトリオッツの老獪さの前にやられてしまうかも、とも思うのですが…

ブレイディは同じ2年目で実質先発1年目でスーパーボウルまで行って勝ちましたからね。

私は意外と大差でペイトリオッツが勝つんじゃないかと思ってます。

あるいは、ペイトリオッツが、試合をひっくり返されないところまでリードして、最終的には僅差までチーフスに詰め寄られるも逃げ切る、ような気がします。

ペイトリオッツに恨みはないですが、本当はチーフスに勝ってほしいです。


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【2018WEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今回からBS日テレでも放送



(「若林の熱視線EXTRA」のことを読んだ後、上のFacebookの投稿を読んでみると、もうひとつ楽しめると思います)

2018年10月6日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

これまでCSの日テレジータスと、関東ローカルの地上波の日本テレビで放送されてきたこの番組ですが、今回の放送からBS日テレでも放送されるようになりました。

これでBSがあれば、日本全国で見ることができることになると思います。

毎週日曜23:30~24:00の放送で明日10月7日からの放送となります。

おもしろい番組ですから、日本全国の方に見てもらわないともったいないと思います。

あくまでも個人的なお願いですが、こちらがBS日テレの「オードリーのNFL倶楽部」の「番組へのご意見・ご感想」のサイトとなりますの、投稿していただけると日テレ内での注目度が上がると思いますので、ありがたいです。

BS日テレ「オードリーのNFL倶楽部>番組へのご意見・ご感想」へのリンク


また、時々番組に出演してくれる有馬隼人さんが、今週こんな投稿をされていました。



有馬さんの「面白い」と言うのは、アメフト界の方から見てのものかもしれません。

先週や今週の「若林の熱視線EXTRA」とか、深いものを感じましたし。

それとも、エンターティメント総合番組として「面白い」と言われたのかはわかりませんが…

どちらにしても面白いと思います。


なお、今回はちょっと急いでますので、私の記憶を中心に書いていきます。

正確ではないところもあると思いますが、ご容赦ください。


1.とうとう1試合をフルに見た岩田アナ

オープニングでは、WEEK4を終えて、試合に例えると1Qが終わったあたり、と言うことから始まりました。

先週まで3分しか見れてなかった岩田アナですが、ようやく1試合見終わったそうです。

ですが最後、悲しい気持ちになったとか。

その件については「後で話します」と言っていましたが、番組やオフトーク動画でも話されなかったようです。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week4 オフトーク」)

ところで、岩田アナはことわざを使うことが多いようで、この傾向はこれまでの女子アナさんには見られなかった傾向かな、と感じました。

先週は「弘法も筆の誤り」と言っていましたし、今週は「雨後の筍」と、もうひとつ使っていたと思います。


2.チーフス対ブロンコスのハイライト

今週のマンデーナイトフットボール(MNF)のカンザスシティ・チーフス対デンバー・ブロンコスは、壮絶な試合となり。

「現時点で今シーズンのベストゲーム」

と言う投稿がSNSにあったほどです。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Broncos Week 4 Highlights | NFL 2018」)

チーフスが接戦を制し、これで開幕4連勝としました。

それにしてもQBパトリック・マホームズはすごいです。

左手でパスしてたりしましたしね。



ツイートにあるように、まさに「ありえない」プレイだと思います。

マホームズのパフォーマンスも良かったですが、RBカリーム・ハントもよかったと思います。

昨シーズンルーキーながらリーディングラッシャーのタイトルをとったハントも、先週までは100ヤードを走った試合はなかったと思いますが、この試合では19回で121ヤードを記録しました。

前半調子が良くても、後半失速し、プレイオフであっさり負けるというパターンが多いように感じられるチーフスですが…

今シーズンは本物かもしれないと思いました。

それにしても、この番組でこの試合をハイライトを取り上げるのは珍しいと思います。

普通は自局で中継するTNFとSNFをハイライトとすることが多いのですが、MNFで中継をしなかったこの試合をとりあげ、次の「若林の熱視線EXTRA」でも取り上げたと言うことは、この試合の価値がそれほど高いと言うことでしょう。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回取り上げられたのは、下の動画の2プレイ目0:25の箇所からで4Q残り2:53からのパスプレイでした。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」)

罰退を繰り返したため、2ndダウン30と言うなかなかない状況から、マホームズがブロンコスディフェンスのラッシュを交わしてポケットの外に出て、WRにパスを通したシーンです。

大きなプレイだとは思いますが、ぱっと見、技術的にそれほど大きなプレイなのかな、と思いましたが、説明を聞いてみると、なるほど、と納得するとともに、2年目で先発1年目なのに、最後のドライブでここまでできるマホームズは末恐ろしいと思います。

速いパスラッシュがかかってきて、ターゲットがすべてカバーされているところを、冷静にWRが空くのを待って、動きながら正確なパスを通すのはすごいと思います。

そしてWRも、QBの動きをよく見て、フリーになれるように動いていました。

そこで若林の今週のひと言は

「QBとMCの意向は、正確に読みとれ」

でした(正確な表記は忘れてしまいましたが、こんな感じだったと思います)。

ところでこの動画のタイトル「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」をGoogle翻訳で訳してみたら、

「パトリック・マホームズ、ゲームで勝利したTDドライブに全面的な賛同を表明!」

となりました。

そう言う無理のない文章にも読み取れるのは、「Favre」を「賛同」と訳しているからですが…

タイトルをつけた人は、絶対に、数々の信じられないプレイでグリーンベイ・パッカーズなどを勝利に導いてきた殿堂入りQB

ブレット・ファーブ(Brett Favre)

のことを意識していたはずだと思います。

そう言えばファーブは「左投げでTDを成功させてみたい」と言っていました。

マホームズの今回のパスはTDにはなりませんでしたが、そのうちやってくれるかもしれません。


3.ラムズ対バイキングス

TNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合も壮絶なものとなりました。

こちらは現在のNFCの最高峰の試合と言えると思います。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Rams Week 4 Highlights | NFL 2018」)

ハイライトの前、HCショーン・マクベイとQBジャレッド・ゴフへのインタビューが流されました。

一昨年シーズンドラフトの全体1番目に指名されたゴフは「マクベイHCの下でプレイするのはおもしろい。練習したプレイが試合で成功するからね。」と。

マクベイについては、昨シーズン史上最年少の30歳でHCについたのに、なぜうまく行くのか、について、「コーチたちがベテランぞろいで、経験豊富な彼らに助けられている。」と言っていました。

そして、マクベイがウェイド・フィリップスDC(71歳)に勝利の記念ボールを渡す姿が映されました。

フィリップスはディフェンスのスペシャリストですが、複数のチームでHC経験もあるほど経験豊富です。

試合はラムズが勝ち、4連勝。

4連勝はチーフスとラムズの2チームだけとなりました。

ちなみに全敗はアリゾナ・カージナルスだけになりました。


4.その他の試合のハイライトでの実況の名言と、各MCの反応

今回実況を務めたのは、ラルフ鈴木アナ。

久しぶりなんじゃないかと思います。

どの試合か忘れましたが、

「高速の温度差」

と言っていました。

これは多分、「エンタの神様」でオードリーを紹介する時に使われていた言葉だったと思います。

なお、ラルフ鈴木アナは、先週久しぶりに勝利を挙げたブラウンズ対ジェッツの実況をつとめ、すっかりブラウンズファンになったと、オフトーク動画で言っていました。

最初ブラウンズ戦の実況を言い渡された時は、「ブラウンズか~」と落胆していたそうですが、試合が進むにつれ、自分もスタジオ全体が異様な空気になって、「これはブラウンズ、本当に勝ってしまうかもしれない」と盛り上がったそうです。


若林はヒューストン・テキサンズの今シーズンの初勝利に、「よっしゃー!」と叫んでいました。

14点差をひっくりされたフィラデルフィア・イーグルスに、岩田アナは「なんで、なんで、なんで~」と叫んでいました。

オフトークで岩田アナは、せっかく開幕戦のチャージャーズ対チーフス戦を生観戦したんだから、チーフスを応援すればよかった、みたいなことを言っていて、「日テレの女子アナさんは、強いチームを応援するからなぁ…」と若林に苦言を呈されていました。

春日はブラウンズの惜敗に「おい、1勝したら天狗かよ。シーズンは長いんだぞ」と叫んでいました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

「ブラウンズにはタレントが揃っている」

という話しでした。

今シーズのQBベイカー・メイフィールド、昨シーズンのDEマイルズ・ギャレットなど、この2年間で5人のドラフト1巡選手を集めています。

ですから、力はある、という話しでした。

似たような話を今週書きましたので、興味があれば読んでもらえると嬉しいです。



6.メロディー・モリタさん、日本で番組に出演か?

新レポーターのメロディー・モリタさんのツイートにこんなものがありました。



「仕事で日本に行く予定がある」と言うのは、番組への出場かな、と思います。


初代レポーターの生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)も、昨年までの小池絵未さんも、年に一度くらいのペースで日本に来て、番組に出演さえていますから。

はたして、オードリーとの絡みはどうなのか…

楽しみです。


もう一つこんなツイートが。



先週放送されたカーソン・ウェンツの特集のことと、今週の敗戦のことでしょう。

それにしても…

カメラマンが小坂ディレクターじゃないじゃないですか。

小坂ディレクターは番組放送後、こんな予告ツイートをされてました。





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【2018WEEK3】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~「がんばれブラウンズ」から「がんばれテキサンズ」へ?


2018年9月29日日テレで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

WEEK3は波乱含みとなりましたが、番組では若林がマジで荒れていたように感じました。

オフトーク動画の方がもっと荒れていた気が…

私としてはその方がおもしろいんですが、テキサンズも今のままでは…


1.「フットボールは人生だ!!」

番組の始まりは、こんな会話から

「皆さんが(アメリカンフットボールに)前のめりになる理由がわかってきました。

パスが通ったり、ランが抜けたときの爽快感がたまらなくなってきました。」(岩田アナ)

「これは教科書通りの答えですね。

だんだんプレイアクションとか見るようになってほしいですね。」(若林)

「そうね

ゲームの中で喜怒哀楽が何回も訪れると言う。

まさに人生のですね…

アメフト イズ ライフ!!

フー!!」(春日)

「フー、とか言うと番組のレベルが低くなるよ」(若林)

「何言ってんだ、いいこと言っただろ、今」(春日)

ちなみに私、

「Football is Life」

と胸に書かれたこちらのTシャツを持っています。

20180929footballislifeのTシャツ

「フットボールは人生だ」と言うより「フットボールこそが人生だ」と言う意味だと思います。

1995年10月の新婚旅行でハワイで買ったもので、もう襟が汚れて着ることができませんが…

どこかで胸に書かれたものだけ、新しいシャツに移して、着れるようにならないかぁ…

下の「THE REST IS JUST DETAILS」は、「その他のことはどうでもいい」と言うようなものだと思います。

なお、元NFLそしてCFLでも活躍した名QBウォーレン・ムーンはこんなことを言っていたそうです。



2.ペイトリオッツ対ライオンズ



まずニューイングランド・ペイトリオッツが負けることはないだろう、と言われたこの一戦ですが、デトロイト・ライオンズがこれを覆して26-10で勝ちました。

ペイトリオッツ3年ぶりの連敗だそうです。

「ペイトリオッツが1勝2敗と黒星先行。

こんなことあんまりないね。」(若林)

「まぁね、相武くんが応援してるからね」(春日)

「あんま言うな、それ」(若林)

と言うやり取りがありました。

そして「クォーターバックレイティング」について、こんなやり取りが

「ブレイディのレーティングが65.1…」(若林)

「クォーターバックレイティングってなんですか」(岩田アナ)

「そうだよね、(アメフト見始めたばかりだから知らないよね)、岩田さん。

QBの偏差値のようなもので、最高が158.3で最低が0。

100を超えれば優秀ってとこかな。

ブレイディが65.1なんて(低いことは)ないのよ、ほとんど」(若林)

「なるほど、弘法も筆の誤り、ですか」(岩田アナ)

「いや(例えが)古いな!

「ブレイディの65.1」なんてことわざができるかもしれないな」(若林)


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回のテーマは「デザイン」。

私の解釈では、作戦を組み立てることです。

今回のプレイはこれ



3Q残り3分53秒からのプレイアクションからのTDパスです。

「QBが弧を描いてぐるっと回る動きをブーツレッグと言いますが、デザインされたプレーですね。」

と若林。

「WRは、マンカバー、鬼ごっこのようなものですが、これを振り切って長い距離を走らなければいけない。

長い距離を走るには時間がかかるので、プレイアクションのフェイクを入れることで時間を稼いでいると言うデザイン。」

と言う説明でした。

マンカバー、またはマンツーマンディフェンスを、1対1の鬼ごっこに例えるのはわかりやすいと思います。

トップに置いたFacebookの見どころ紹介に、番組でははなさなかった説明が書かれてますので、ぜひ読んでみてください。

「玄人の人はセイフティを見てほしいです。」

と言う箇所には、ハッと思わされるものがありました。

そうか、セイフティに注目すると、さらにアメフトがおもしろくなるかな、と思いました。

まだまだ私は玄人ではないな、とも思いまし。

なお、番組では「ブーツレッグ」と言う言葉を使っていましたが、Facebookでは「ロールアウト」となっています。

私の解釈でも、これは「ロールアウト」で、もっと深いフェイクの「ブーツレッグ」ではないと思います。


そして若林の今週のひと言は

「マンカバーと、2次会の誘いは死ぬ気で振り切れ!」

と言う、自身の信条とかぶせたものでした。


3.ブラウンズ対ジェッツ



昨シーズン1勝も勝てなかったクリーブランド・ブラウンズがいつ勝てるのか?

そして、途中からですが、ブラウンズのQBベイカー・メイフィールドと、ニューヨーク・ジェッツのQBサム・ダーノルドの、ドラフト1巡ルーキーQB同士の対戦でした。

前半はほとんどジェッツペースでしたが、ブラウンズの先発QBタイロッド・テイラーが負傷退場し、2Q残り2分を切ってメイフィールド(春日は「メイちゃん」とワイプで言ってました)が出てくると、一気に試合が変わりました。

試合のことは昨日のこちらのブログに書きましたので、興味があればどうぞ。



結果は、ブラウンズの逆転勝ちでした。

「サンキュー、ありがとうね、Yes We can!」

とハイライト後春日が叫んでいました。


4.「カスガのがんばれブラウンズ」

「勝つまでの企画なので今回でおわりですよね」(若林)

「いやいや、ブラウンズを応援していこうと言うコーナーだからまだやるよ」(春日)

そして、バド・ライトの、ブラウンズが勝ったらビール飲み放題の模様が映し出されました。

この企画についての「そもそも」は、こちらの記事を



番組では会場に詰め掛けた客の数が、20代のオードリーのライブぐらい少ない、と言っていましたが、こちらの動画では、大勢の人が駆けつけています。



5.カーゾン・ウェンツへのインタビュー

WEEK3から復帰したフィラデルフィア・イーグルスの正QBカーソン・ウェンツへ、メロディ・モリタさんがインタビューしました。

場所はイーグルスの練習場。

まずはダグ ペダーソンHCへインタビュー

「カーソン・ウェンツの復帰はチームにいい刺激を与えてくれる

彼がコルツ戦でどんなプレイを見せてくれるか楽しみだ」

とのこと。

そしてウェンツへ

「ブラウンズ戦でデビューした時と同じで試合に出れることにすごくワクワクしているよ」

とのことでした。

試合は、まだ100%元に戻ったとは言えないようなプレイもあったものの、イーグルスを勝利に導きました。

話しが前後しますが、ウェンツのインタビューの前に、ウェンツが今年7月に結婚したことが紹介されました。

そしてウェンツがそのことをTwitterに投稿したところ、ウェンツのマネをする動画がたくさん投稿されたそうです。

ウェンツの投稿はおそらくこれ



マネをした投稿は見つけることができませんでした。

6.「ワカバヤシのがんばれテキサンズ」?

その他の試合のハイライトが流れました。

若林のヒューストン・テキサンズは、またも5点差の惜敗。

「若林さんテキサンズ10年ぶりの開幕3連敗」(佐藤アナ)

まだ「オードリーのNFL俱楽部」が始まる前のことです。

「今の気持ちは」(佐藤アナ)との問いかけに

「助けてー」(若林)

と叫んでいました。

今シーズンは叫ばざるを得ない試合ばかりです…

全ての試合のハイライトが終わった後のスタジオ。

若林は声を荒らげて

「今シーズンおかしいね

何かやってるね、NFLがテキサンズに対して」

「今シーズンまだ勝ち星がないのは、カーJナルス、レイダーズ、そして」

岩田アナはここまで言ったあと、かすかに間を置いて若林の方を見て

「そしてテキサンズの3チームです」

といいました。

これに若林は

「馬鹿野郎、ためて言うんじゃないよ。」

と、岩田アナを叩くふりをして返していました。

そして春日に

「「がんばれテキサンズ」をやらしてもらってもいい?コーナーで」

と言うと

「5連敗ぐらいしたらあげてもいいかな。

かわいそうだから」

と答えられてました。

「(勝てないのは)いろいろあるんでしょうけどね」(若林)

とも言っていました。

「負けなしも3チームで、ドルフィンズ、チーフス、ラムズです」(岩田アナ)

「これまた意外で…

ペイトリオッツが1勝2敗ってあんま聞いたことないよ」(若林)

「まぁブラウンズも1勝するしね。

それが1番波乱だけど」(春日)

「だから「がんばれブランズ」終わりでいいですよね?」(若林)

「いや終わらないよ、これからも応援していきますよ」(春日)

この後来週のカードが紹介されて番組は終わりました。

来週のテキサンズの相手は同地区のインディアナポリス・コルツで、前評判ではコルツが1ポイントリード。

この程度の差なら、どっちが勝っても不思議はなく、強いて言えばコルツが勝ちそうかな、と言うものです。

そしてブラウンズは、ここまで全敗で、ブリリアン・コージが応援するオークランド・レイダーズと対戦。

レイダーズが3ポイントリードですが、これも、強いて言えばレイダーズかな、と言うものです。

来週はどうなる。


7.オフトークで若林荒れる

今回のオフトーク動画、しょっぱなの「トゥース」からおもしろかったです



若林の気持ちが入ってない「トゥース」にアナウンサーの2人が反応しています。

デショーン・ワトソンのインスタを見たのですが左右で色が違うのはありませんでしたが、上下違うのはありました。

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Deshaun Watsonさん(@deshaunwatson)がシェアした投稿 -



多分若林の記憶違いだと思います。

先週も言われてましたが、1時間か1時間半たって3分間のプレイしか見せられなかったと言うのは、ちょっと異常だと思います。

春日が言うように、まず初心者の方には一試合当してみてもらった方がいいと思います。

最初わからなかったことが、その後わかることもありますし。

ただし、一般人にアメフトを教えるのなら、です。

アナウンサーに対しては違うのかもしれません。

6:42で若林が

「全然楽しくないよ」

と叫んだ辺りから、おもしろさが加速していきます。

「OLが弱すぎる」と言っていましたが、ワトソンはこれまでのテキサンズのQBとしては一番いい選手だと思うのに勝てない理由がわかりました。

最後の相武紗季さんいじり…

次回の相武さんの出演が楽しみです。


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【2018WEEK2】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~新レポーターにメロディモリタさん


(毎年、若林の誕生日前に始まり、春日の誕生日後に終わる「オードリーのNFL俱楽部」

若さまも40歳。

私がオードリーのファンになったのが10年前の夏頃だったので、当時はまだ20代。

あれから10年たったのか…)

2018年9月22日未明に放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

この回の収録日はおそらく9月20日で、若林の40歳の誕生日。

と言うことで収録後にお祝いがあったようです。

また、今シーズンからレポーターが交代。

小池絵未さんからメロディ・モリタさんになったそうです。


1.オープニング

「レギュラーシーズンも残すところ、あと16週とプレイオフだけになりました。」(若林)

「もう終しまいです」(春日)

と言う、昨シーズンもWEEK3あたりでやったボケから始まりました。

岩田アナが「そんなことないですよ」と言うと

「でね、結局日テレのアナウンサーはすぐにアメフト忘れるから」(若林)

「いやいや皆さんNFLのことばかりですよ」(岩田アナ)

「岩田さんもそんなこと言いながら、すぐ「まる見え」でしょ

今も(頭の中は)そうかもしれないから」(若林)

今週の放送で岩田アナが「世界まる見え!テレビ特捜部」の新MCになることが、荒々しく発表されてました。

「いや中心の仕事はこれですから」(岩田アナ)

とのことですが…

その後

「先週言ってた「フォルススタート」だけど、覚えた?」(若林)

「はい。

プレイが始まる前に動くことで、ディフェンスがやるとオフサイド、オフェンスがやるとフォルススタートです」(岩田アナ)

「すごいね。

誰に教えてもらったの」(若林)

「菅谷さんです」(岩田アナ)

ここでオードリーの2人が大爆笑。

「出た、日テレ女子アナのレジェンド。

あの人は女子アナだからね。

ブレイディさま~、とかキャップかぶって言ってるから。(若林)

と盛り上がったオープニングでした。


2.国内のアメフトもすきになってほしい

今、世界的広告代理店の電通の本社エントランスが、アメフト一色になっている模様が映されました。



これだけではよくわかりませんので、映し出された様を書いておきますと、選手やチアリーダーの写真がステンドグラスのように細い窓に貼られ、その横にモットーなどが書いてある、と言う感じでした。

電通がスポンサーの電通キャタピラーズのジャージや応援グッズも展示されてました。

アメフトの普及に向け、ありがたい取り組みだと思います。

電通キャタピラーズは今シーズン、創部42年目にして初めてX1に昇格しました。



ただ、X1の壁は高く、3戦していまだ未勝利です。



(白い方が電通キャタピラーズ)


3.ベアーズ対シーホークス

最初のハイライト動画は、シカゴ・ベアーズが本拠地ソルジャーフィールドにシアトル・シーホークスを迎えての一戦でした。

昨シーズンまでであればシーホークスがまず勝つだろうと思われたと思いますが、今シーズンはベアーズの戦力アップがあり、試合前の予想では、ベアーズ若干有利と言われていました。



(NFL公式YouTube動画「Seahawks vs. Bears Week 2 Highlights | NFL 2018」))

オードリーの2人はQBトゥルビスキー、特にランをほめていました。

速くはないんですが、走り出すタイミングがよく、カットもうまく切れていました。


4.若林の熱視線EXTRA

今週は「アレンジの話し」

ベアーズ対シーホークスの試合から、まずこちらのシーン。



ランパスオプションから、一人フリーにしたLBの動きを見て、TEにショベルパス(前方へトスをするようなパスで、ショベルで地面を掘る仕草に似ていることに由来する者と思われます)を決めTDとなったシーンです。

これは、カレッジフットボールのトレンドをNFLにアレンジしたものだと言うのが若林の説明でした。

カレッジではRBへのハンドオフかQBがそのままランをするそうですが、NFLではQBにケガさせたくない(昨シーズンのグリーンベイ・パッカーズのようにQBが負傷するととシーズンが終わる)ので、QBの代わりに他の選手(体格が良くて負傷しても代わりが効く選手で、この場合TEへのショベルパス)に行かせたものだそうです。

「さらにNFLでは、QBにまったくリスクを負わせないプレイがあります」(若林)

と言って紹介されたのがこのプレイ。



QBがオプションから自らボールを持って走り、1stダウン獲得、と言うシーン。

「あれ、さっき若林は「QBにまったくリスクを負わせないプレイ」と言ったのに、QB走らせてんじゃん、と「NFL俱楽部」ファンは思うでしょう」(若林)

実はこのプレイ、ボールを持って走ったのはQBではなく、TE。

QBはこのプレイの前にシフトしていて、画面上のWRのポジションにセット。

同時にTEがQBの位置にセットしていたワイルドキャットフォーメーションからのプレイでした。

ですので、QBはノーリスクだったのです。

そして若林のひと言は

「ひな壇のタレントは大丈夫だけど、MCがケガしたら収録はなくなるよ」

と、MCをQBに例えたものでした。

「春日はケガしてもいいけど、オレはだめ」(若林)

とのひと言に、春日は

「失敬な」

と、当然のことを言っていましたが、その後小声で

「まあそうだけどね」

と言っていました。


5.新レポーター、メロディ・モリタさんのこと

今シーズンからレポーターが変わるそうです。

小池絵未さんから、メロディ・モリタさんへ。

初めてのロケは、ニューヨーク・ジャイアンツのルーキーで、ドラフトの全体2番目の指名で入団したRBセイクアン・バークリーの特集。

(ちなみに開幕前の時点では、バークリーのジャージの売り上げが、全チーム全選手の中でトップ、と言う人気の高さでした)

まずチームメイトにインタビュー

「バークリーは今チームが必要としている力強いランプレーができる選手だよ」(QBイーライ・マニング)

「彼はとんでもないランニングバックだよ。

チームの起爆剤になるようなプレーをして楽しませてくれるさ。」(WRオデル・ベッカムJr.)

バークリーはWEEK1で自身初のTDを含む(下の動画の1:44辺りからのラン)106ヤードを走りました。

期待通りの数字だと思います。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley Rushes for 106 Yards in NFL Debut」))

しかし、試合後のインタビューでは、試合に負けたこともあり、あまり満足していませんでした。

「NFLの選手になるために充分練習をやってきましたから。

チームのみんなのおかげでWEEK1はとても特別になりました。

タッチダウンはできたけど勝つことができなかったので、また基本に立ち返って練習あるのみかな。

次は勝てるようにがんばりたいです。」

日本のファンへメッセージを、と言う要望には

「日本のみなさん、応援してくれてありがとうございます」

とのことでした。

この後ダラス・カウボーイズ対ニューヨーク・ジャイアンツのWEEK2の試合のハイライトがありました。

バークリーは下の動画にあるようにランやレシーブで25回ボールに絡み、108ヤードを稼ぎました。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's 25 Touches for 108 Total Yards!」)

しかし、またもチームは勝てず…

WEEK3では、これまた今シーズン未勝利の、若林が応援するヒューストン・テキサンズと対戦します。

現時点ではテキサンズが6ポイントリードで、これは、まあ普通にやればテキサンズが勝つんじゃない、と言うものです。

ところで…

メロディ・モリタさんのことを調べてみました。

(どんな人なのか、知っていそうな人に尋ねてみたら「MAJIKさんなら知っているかもしれないと思ったんですが、ネットでは有名な人みたいですよ」とのことでした。

私はそう言う風に見られてるんだなぁ…)

全然知らない人だったので、ネットで調べてみました。

こちらが公式サイトです。

「Melodee Morita Official Website | メロディーモリタ オフィシャルウェブサイト」へのリンク

「RECENT UPDATES」の中に

「新プロジェクトの発表は9月20日!」

とあります。

それが、各種SNSに投稿された、「オードリーのNFL倶楽部」の新リポーター就任のことなのかな、と思います。



View this post on Instagram

【ご報告】Excited to announce that I’ve become an @NFL reporter, too!😊🏈 Interviewed @OBJ at my first shoot who’s not only a star among fans and top athletes but also the nicest & funniest guy even when the cameras weren’t rolling🙈 I got to speak with @saquon 1-on-1, quarterback Elli Manning, head coach Pat Shurmur, and more as well! I’ll be covering various teams throughout the season, appearing regularly on the one and only NFL television program in Japan on Nippon TV. I’ll ofc continue my other activities as well and am honored for this new step in my career.✨ アメリカを代表するスポーツの1つである「NFL」、プロ・アメリカン・フットボールリーグのリポーターを務めさせて頂く事になりました‼️☺️ 特に最大のスポーツイベントであるNFLのスーパーボウルは、毎年テレビ年間最高視聴率を記録する事でも知られています。そのNFLを日本で唯一専門情報番組として放送している「オードリーのNFL倶楽部」(日本テレビ)の新リポーターとして、日英両語で頑張って参ります✨ 初リポートではNYジャイアンツで、あのオデル・ベッカムJr.選手をはじめ、クオーターバック、コーチ、エングラム選手、そしてドラフト全体2位で指名された大注目ルーキー、セイクオン・バークリー選手に単独インタビューをさせて頂きました!!✨ セイクオン選手にはドラフトされてからの道のり、プロになった今の心境など、沢山のインタビューに答えて頂きました。オデル選手はカメラが回っていなかった時でさえ非常にフレンドリーに接して下さり、様々なスポーツ界のトップ選手からも大人気の理由がよく分かりました。現地からお届けする選手たちの貴重な練習風景や日本の皆様へのメッセージなど、放送をどうぞお楽しみに!😊📺🇯🇵🇺🇸 #MelodeeMoritaInterviews #NFL #obj #odellbeckhamjr #saquon

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -




Twitterでは多分文字数制限に引っかかって書けなかったのかもしれませんが、他のはいずれも「オードリーのNFL俱楽部」と、「オードリーの」を略せずにフルで書かれているのが嬉しいです。

5年前にYouTubeに投稿された自己紹介動画を見ますと、日本から渡米した人と間違えられることが多いけど、生まれも育ちもアメリカで、両親が日本人とのこと。

最初はカリフォルニアに住んでいたが、ハイスクール時代にニューヨークに転居。

バレエを習っていたところからダンサーを目指しましたが、どういうわけかテレビの世界に。

最初にテレビの話しが着たときには、この番組の誰かさんと同じで、人見知りだから「無理、無理」と断りそうになったのですが、考え直して、チャレンジ。

CNNやフジテレビ系の仕事をして、今に至るそうです。

SNSへの投稿を見ると、NBAや最近は大坂なおみ選手の仕事をされていたようです。

ただ、後で載せるオフトーク動画にありますが、「アメフトはこれから」だそうです。

これからのメロディ・モリタさんの活躍を願うとともに

「小池さん、お疲れ様でした」

と小池絵未さんに感謝したいです。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

ブラウンズの6番のジャージを着た春日から

「バークリーはドラフトで全体2番目の指名でしたが、全体の1番目は誰でしょうか?」

と言う問題が出されました。

その後春日が6番のジャージで胸を張ると、若林が

「春日さん、ヒントの押しが強いんですけど」

と苦笑い。

答えはそのブラウンズの6番の選手、QBベイカー・メイフィールドでした。

コーナーはこれで終わりで、その後その他の試合のハイライトが始まりました。

春日によると、メイフィールドはまだ試合に出てないものの、シーズン後半あたりまで先発QBのタイロッド・テイラーの控えとして勉強させてから出場させるだろう、とのことでした。

テイラーとメイフィールドは機動力があると言う点では似ていますので、多分そう言うストーリーをコーチ陣は描いていると思います。

ちなみに、アメフト専門メディアが、プレシーズンゲームが終わったところで投稿したメイフィールドの評価はこちら。



メイフィールドがドラフト全体1位で指名されたときは、えっ?と驚きました。

サム・ダーノルド(現ニューヨーク・ジェッツ)辺りに来るかな、と思ってましたので。

しかし、プレシーズンのパフォーマンスを見ると、上のTouchdown Networkさんが報じているまでは細かいことは気がつきませんでしたが、意外にいいな、と思いました。

実は、ブラウンズの試合はもう日本時間の昨日金曜日に終わっています。

前評判ではブラウンズが3ポイント有利。

これは、ブラウンズが本拠地でやる分だけ有利、と言う程度のもので、どちらが勝ってもおかしくないと言うものです。

それにしても、このコーナーはレギュラーシーズン中ネタが持つのかなぁ…

昔の、毎年必ずNFLチャンピオンシップに出ていたころの、強かったころのブラウンズの特集とかやってくれると面白いのに、とか思うんですが…


6.応援するチームが全敗

今週は、相武紗季さんのニューイングランド・ペイトリオッツも含め、MC陣が応援する4チーム、すべてが敗れました。

「相武さんのペイトリオッツも負けたんだ。」

「こんど相武さんがスタジオ来ても、触れないでおこう」

「またあのことが言われちゃうからね」

とかオードリーが盛り上がっていました。

「相武の呪い」とか「魔女」とかですかね。


7.先週と全然違う岩田アナのこと

あえて先週は書きませんでしたが、正直なところ、先週見た限りでは、岩田アナのしゃべりは違和感だらけでした。

私は素人ですから、下手かどうかはわからないのですが、これまでの人と違って、なんか引っかかるところがたくさんあるな、と思いました。

正確には数えていませんが、かんだ箇所も2か所ありました。

大丈夫かなぁ…

と思っていたんですが…

今週は全然違和感のないしゃべりだったと感じました。

また、「カスガのがんばれブラウンズ」のコーナーでは、まだコーナーを続けたそうにしゃべる春日を制して、強引にその他の試合のハイライトに持っていきましたし。

そう言う面はいいな、と感じました。

なお、岩田アナは「丸見え」のMC陣からも好評のようです。






(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week 2 オフトーク」)

アメフト初心者と一緒にスーパーボウルの動画見て、いろいろと教える仕事、いいなぁ~、と思いましたが…

アナウンサーを育てる仕事の一環となると、とても難しいんでしょう。

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【2018WEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~相武紗季さんが何度も大爆笑を誘う

2018年シーズン最初の「オードリーのNFL俱楽部」。

今シーズンはいきなり、ゲストに「NFL大好き女優さん」の相武紗季さんを迎えてのキックオフでした。

全体的に、期待通りの騒々しさで楽しかったんですが…

個人的には、「オードリーのオールナイトニッポン」のように、もう少しやかましいほうが嬉しいです。

まあ、そこまでやっちゃうと、他の人は引くかもしれませんので、ちょうどいいんじゃないかと思います。


1.「あけましておめでとうございます」とは?

去年一年育休をとっていた相武紗季さんが

「ぜひ初回から」(相武さん)

と言うことでスクランブル登場。

全員で「トゥース」のあとに若林が「あけましておめでとうございます」と言うと、後の3人が、新しい女子アナさんの岩田絵里奈アナを置いてけぼりにしてはしゃいでました。

毎シーズン最初の放送で、に女子アナさんを置いてけぼりにしてはしゃいでいるのは見慣れた光景ですが、ここに相武紗季さんが加わっていると言うのが、いっそう楽しかったです。

日本ではマイナーなNFLファンが、どれだけ開幕を待っていたか、と言うのがよく表れていますので。

一番はしゃいでいたのは若林で、他の番組ではやらない「トゥース」とか「ぶしゅー」をやっていました。

その後岩田アナが紹介された時

「9月なのに(みなさんが)あけましておめでとうございます、って言うのは…」

と不思議そうに言うと

「NFLが開幕するまで歳が明けないんですよね。

ね、相武さん」(若林)

「ええ、ただ呼吸しているだけですね」(相武さん)

ここでスタジオが大爆笑。

「そう、8か月関、息をしているだけですよね」(若林)

「そして、すぐにおわっちゃうからね。

「よいお年を」ってなっちゃうからね。」(春日)

と3人が答えました。

ここ3~4年は、ネットでも開幕日に

「あけましておめでとうございます」

と投稿するファンが増えました。

私もそうです。

アメリカの小坂ディレクターからも



岩田アナはお姉さんがアメリカに住んでいるそうです。

先日お姉さんに会いに行ったときに、この番組のMCが決まったことを伝えると、お姉さんはたいそう喜んでくれて、開幕戦のカンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・チャージャーズの試合に連れて行ってくれたそうです。

史上初じゃないかと思います。

この番組の女子アナさんで、すでにNFL観戦歴がある人は。

「生意気だなぁ、俺たちはスーパーボウルしか見たことがないからなぁ~」(若林)

とのことでした。

多分、自慢を込めたネタ半分、普通の試合も見てみたいうらやましさ半分の言葉じゃないかな、と思います。

若林は岩田アナが番組より先にNFLを観戦したことについて「フォルススタート」と言っていました。

それに岩田アナが「フォルススタート?」と言ったのですが、若林は「後で説明するから」と拾ってくれたのですが、今回は説明はありませんでした。


2.応援するチーム

「それではみなさんが応援するチームと選手を聴いていきましょう。

相武さんは(サンフランシスコ・)49ナーズでいいんですよね」(若林)

と言う言葉に

「(ニューイングランド)・ペイトリオッツです」(相武さん)

と言いきっていました。

またまたスタジオが大爆笑。

もはや「NFL大好き女優さん」ではなく、この番組では「NFL大好き芸人さん」と言ってもいいくらいなんじゃないかと…

ここまで来たら、トム・ブレイディが引退するまで応援するのもおもしろいと思います。

ブレイディは、二度と現れないくらいの選手かもしれませんので。


「そして春日さんは…」(若林)

「後で発表します。

これが今回の放送の引きになりますから」(春日)

「そんなこと言ってますけど、誰も待ってませんよ」(若林)

「そんなことはないだろう」と言うと春日はカメラに向かって、

「チャンネル変えられないだろう」と言っていました。

若林のツッコミはオードリーとしては王道だと思うのですが、私の知る限り、実際は多くのNFLファンは、シーズンごとに春日がどこを応援するのか気にしています。

「春日の呪い」が世間にすっかり定着した感があります。


「私は(フィラデルフィア・)イーグルスで。

姉もイーグルスファンなので」(岩田アナ)

これまで女子アナさんが応援するチームがスーパーボウルにまで行ったことは2度あります。

後藤アナの2年目のシアトル・シーホークス、昨シーズンの久野アナのニューイングランド・ペイトリオッツです。

今シーズンはそれを上回れるでしょうか?

また、QBカーソン・ウェンツを推すそうですが、ケガで欠場中の選手を最初から推したのは、他にはおそらく若林のJ.J.ワットぐらいだと思います。

ウェンツはそれだけ注目される選手だと言えるでしょう。

私も、アーロン・ロジャースに似ていて、ロジャースを超える選手になるかもしれない、と思ってます。


「僕はテキサンズで。

毎年のことですけど…

テキサンズがスーパーボウルに行くまでやめません、この番組を」(若林)

と言い切っていました。

テキサンズがスーパーボウルに行っても、続けてほしいと思います。


3.イーグルス対ファルコンズのハイライト



(NFL公式YouTube動画「Falcons vs. Eagles | Week 1 NFL Game Pass Condensed Game of the Week」)

若林が、QBフォールズへのパスと言うトリックプレイ「フィリー・スペシャル(Philly Special)」が見事に決まっていた、と言っていました。



「(NFLでは)QBがパスターゲットになることは、まずない、と言ってもいい」(若林)

と言い切っていましたが、私もそう言う認識です。

ですから、スーパーボウルに続いてこれをやったことは、今後もこのプレイをすることがある、と相手に思わせることになり、ランプレイが終わった後もQBフォールズへのケアが必要だと思わせ、ディフェンスに負担をかける事になるでしょう。

その後若林が

「スーパーボウルでこれに失敗したのがペイトリオッツでした」

と言うと

「もう(そのことは)言わないで」

と相武さんが叫んでいました。

このシーンです。



なお、今回のプレイは「Philly Special 2.0」とも言われています。


4.「若林の熱視線EXTRA」

今シーズンは「若林の熱視線SUPER」から「若林の熱視線EXTRA」に名前が変わりました。

さらにハイレベルの解説をすると言うことでしょう。

今回のテーマには

「フットボールには布石がある」

と言うことでした。

取り上げられたのは、1Q残り3:47からのQBフォールズからのショートパス。

上に置いたハイライト動画では、6:50からのものになります。

これは「ラン・パスオプション」と言われるプレイで、上の動画でもそう実況されています。

LBの動きを瞬時に想像して、RBにハンドオフするかパスを投げるか、どちらのオプションを行使するかを決めるプレイです。

若林の話しでは、ラン・パスオプションの場合、ゾーンディフェンスでは迷いが生じるので、マンツーマンディフェンスで対抗しなければいけないそうです。

そして普通は、ハンドオフが終わりある程度プレイが進むと、ディフェンスはQBにはケアしなくなる。

その穴をついたプレイだと言うことを、相武さんと会話する形で説明してくれました。

(ずっと昔の話ですが、まだRBがボールを持って、ラインの力で前進しようとしているのに、QBはサイドラインに向かって何か話していたシーンを見たことがあります。)

「難しいですね」(岩田アナ)

「そうなのよ。

日本のテレビでやるのがおかしいレベルの話しなのよ。

レベルが高すぎて」(若林)


春日が

「(今はわからなくても)大丈夫、大丈夫」

と言っていました。

そして若林のひと言は、ボールを投げたり渡したりした後のQBは、基本的にプレイに参加しないことから

「使い捨てライター、使ってみたらなんとかなった」


5.パッカーズ対ベアーズ



(NFL公式YouTube動画「Bears vs. Packers Week 1 Highlights | NFL 2018」)

「NFLの伝統の一戦」(岩田アナ)、グリーンベイ・パッカーズ対シカゴ・ベアーズはアーロン・ロジャースの負傷退場と復帰で、流れがベアーズにいったん傾いたものの最後はパッカーズが勝つ、と言う、「ロジャース武勇伝」に新たな賞を追加するようなものでした。

ですが、ネットを見ると、私のようなパッカーズファンが歓喜するのは当然として、ベアーズのファンも、それほど悪い試合ではなかった、と言う見方をしている人が少なくないような印象を持ちました。

今シーズンのベアーズは、昨シーズンより確実にレベルアップしているように思われたからでしょう。


6.「春日のがんばれブラウンズ」

春日の応援するチームとともに、新コーナーが発表されました。

「春日のがんばれブラウンズ」

と言うコーナーで、タイトルの通り、春日は今シーズン、クリーブランド・ブラウンズを応援するそうです。

今回は春日がブラウンズを応援するまでの過程や正当性、と言いますか妥当性が紹介されました。

実は昨シーズンの放送で

「それこそ来シーズン(私が応援するの)は「頑張れブラウンズ」ってことになるかもよ」

と言っていたり…

ブラウンズは現在3年連続リーグ最下位(3年間で48試合して4勝のみで昨シーズンは全敗)でリーグのお荷物状態…

春日とはお荷物同士

とかボロクソな言われようで…

「これはCSでやるコーナーですか?」(若林)

「おかしいだろう、このコーナーだけCSって。

地上波で、なんとかかんとかブラウンズを応援していくよ」(春日)

とのことでした。

シーズン通して、「クリーブランド・ブラウンズ」と、フルネームを覚えられないキャラ、で行くのかもしれません。

(実際はもう覚えているでしょうけど)

これについて、

「春日さんの「呪い」のマイナスとマイナスで、プラスになるかも」(相武さん)

「何を言ってやがるんだ、魔女に言われたくないよ」(春日)

「魔女じゃない~」(相武さん)

とのやりとりがありました。

春日がブラウンズを応援する件については、昨日ネットニュースが出ていました。



「この番組が10年続けば、息子と一緒にアメフトを観られるかも!」(相武さん)

とありますが、そうなっています。

(この番組の前身「倶楽部☆T」がたしか1999年からですから、今年で20年目になるのか…)

「ニュースで見ましたけど、クリーブランドのバー、ブラウンズが1勝したらビールが飲み放題らしいんですよ。」(春日)

と言うのは、このニュースのことだと思います。



この後、その他の試合のハイライトが流され、ブラウンズの試合がトップでした。

誰かが応援するチームには、チーム名の上にその人の上半身と、応援する選手の名前が出ます。

例えば、最初の試合には、「イーグルス」の上に岩田アナの写真、そして「C・ウェンツ」と表示されていました。

しかし、ブラウンズの試合では、春日の上半身はありましたが、応援する選手の名前はありませんでした。

だいたいそのチームの先発QBを応援することが多いのですが、ブラウンズの場合は、今はタイロッド・テイラーが先発していますが、シーズン中にドラフト全体トップで指名したQBベイカー・メイフィールドに代わるかもしれませんので難しいところです。


7.相武紗季さんの新コーナー

「あいぶ らぶ」

と言う新コーナーが始まりました。

これは「相武さんがいるときは」ハイライトの中で、今週の一番「ラブなプレイ」を選んでもらう、というものだそうです。

と言うことは、これまでのように、月一ぐらいで出演してくれると言うことですね。

(今回の放送で、相武さんがいると、笑いに厚みが出ておもしろい、と言うことがわかりましたので、嬉しいです)

で、今回選ばれたのは

「チーフスのトリックプレイ」

でした。

下の動画の8:47から始まるプレイで、QBマホームズがRBハントにハンドオフしたように見せかけたものの、実際は画面上から走りこんできたWRヒルにトスしていたものです。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Chargers Week 1 Highlights | NFL 2018」)

これはディフェンスからは見にくいと思います。

相武さんがこのプレイだと言った後

「え、プレイを口頭で言うだけ?

解説とかないの」(オードリー)

と突っ込まれてました。

オードリーはゲストや女子アナさんにつっこむのが仕事ですからそう言っているだけだと思います。

こう言う、解説不要で「すごい」と思わされるプレイを紹介するコーナーがあることは、いいことだと思います。


8.後藤完夫さんのこと

最後に、4月9日に逝去された後藤完夫さんのことが語られました。

後藤さんの訃報は、多くのアメフトファンを悲しがらせていた覚えがあります。

「後藤さんは日本アメリカンフットボール界の父、親父ですよ」(若林)

まったくそうだと思います。

若林が後藤さんとの思い出を語り、春日もお世話になったとうなずいた後

「後藤さんの遺志を継いでアメフトを普及させていきましょう」(若林)

と言っていました。

本当に微力だと思うのですが、私もアメフトを普及させていきます。


私にとって、後藤さんのことが書かれたもので、一番印象に残っているのは下記のものです。




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【2018WEEK0】「オードリーのNFL俱楽部」を担当する岩田絵里奈アナに期待すること

先週日曜日、2018年9月9日に放送された「おしゃれイズム」に、2018年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」を担当する女子アナさん

岩田絵里奈アナ

が出演すると言うことなので、見てみました。

出演者はこの4人の日テレ女子アナ陣。



岩田絵里奈アナに市來玲奈アナの新人コンビと、彼女らを鍛えてくれた井田由美アナと豊田順子アナの4人でした。

岩田アナは一番左に写っている方。


この番組で始めて見たのですが…

はじめは、市來アナにも感じたことですが…

大丈夫かなぁ…

これでオードリーと一緒にやっていけるかなぁ…

と言うものでした。


しかし乃木坂46にいた「市來アナほどではない」(岩田アナ)ですが、小さいころから芸能活動をしていたそうです。

きっと肝は座っているでしょう。

それに、得意といいますか、「勉強中」と言うものまねを披露するときは、全然躊躇と言うものがなく、やり切ってくれました。

番組でも上田晋也さんらが言っていましたが、「そんな高いレベルを期待していなかった。ごめん」と言うクオリティでした。

下のツイートの動画は、未公開のものです。



ふと、「オードリーのNFL俱楽部」でやってほしいことが浮かびました。

明日、日テレG+でWEEK1、つまり今シーズン最初の回が放送されます。

ゲストに相武紗季さんが来ます。

昨シーズンは「育休」をとっていましたが、その前の2シーズンは月一ゲストで来てくれて、来ない時はオードリーの2人に「魔女」とか陰口を叩かれていました。

そういう時、岩田アナに相武紗季さんのものまねで言い返してくれると面白いかな、と思うんですが…

この番組での相武さんの素振りは、日テレ公式チャンネルのリスト「若林の熱視線」で見れますから、それで勉強してくれたら…と思います。

なにはともあれ、今週から始まる2018年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が楽しみです。

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【オードリーのNFL倶楽部】2018年シーズン初回放送に相武紗季さんが出演~NFLファンとしての相武紗季さんの印象

9月13日(木)23時に、日テレG+で、「オードリーのNFL倶楽部」の2018年シーズン初回放送が始まります。

そして、初回からゲストに

相武紗季さん

を迎えます。


相武さんは2015年シーズンから月一ゲストとして2シーズンこの番組に出てくれました。

昨シーズンは、たぶん育児のためにお手紙だけの出演でしたが…

相武さんには「カムバック賞」をあげたいです。

(余談ですが、スーパーボウルの前のNFLオナーズで3回ぐらい番組のインタビューに応じてくれた、元ニューヨーク・ジェッツのQBジョー・ネイマスは、NFLのカムバック賞を受賞したことがあります)


今回は、私の主観がメインとなりますが、この番組に出ている時の相武紗季さんの印象などを書いておこうと思います。


1.若林並みにテンションが高い

この番組では、他の番組ではみられないほど高い、若林のテンションが見られますが、相武さんもそれに匹敵するくらいテンションが高いと感じます。

例えばこれとか



(日テレ公式チャンネル公式YouTube動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:ブリッツを破る②」)

誰が担当するのかわかりませんが、女子アナさんは大変だと思います。

特に新人だったら。

春日も入れて3人のトークをまとめなければいけないのですから。

シーズンの初回放送ですから、いつもよりテンションが高いはずです。

前に相武さんと一緒に出ていた尾崎アナや、「おい」こと滝アナならまだいいでしょうが…

久しぶり、25年ぶりぐらいになるかと思いますが、いっそ豊田順子アナにまとめてもらいますか。


2.熱いNFL愛

相武さんは、ガチでNFLのことが好きなようです。

仕事の移動中に、試合の動画とか見てると言ってましたし、去年のスーパーボウル、仕事中だったものの出番ギリギリまで試合を見ていたと言っていた記憶があります。

昨シーズン、相武さんが12/2に放送された回に送った手紙には

「NFL倶楽部、見てます。

49ナーズの試合を観るのが辛すぎる、とお伝えください!涙

もうホントに観るのが辛くて早送りして見てます。

ペイトリオッツを応援しております。」


と書かれていたそうです。

いや、本当にNFL、そしてサンフランシスコ・49ナーズのことがすごく好きなんだな、と感心しました。

早送りしてまで見るなんて…

少なくとも私より、NFLについて熱い方だと思います。


最近こんなツイートもありましたし



そして49ナーズが行けそうもなかったら、他のチームを応援するのは、私と似ていると思います。

イチオシのチームはあるものの、そのチームが行けそうもなくなったら他のチームを応援する…

一見、イチオシのチームへの愛情が薄いように見えるかもしれませんし、実際そうかも知れません。

でも、だったらそこでNFLの試合を見るのをやめないところは、本当にNFLが好きなんだな、と思いました。

私もNFLが好きですからそうしますが、これがプロ野球だったら、応援しているチームが行けそうもなくっなったら、もうそこで私のプロ野球シーズンは終わりです。

パッカーズ愛が薄い、と言うより、それぐらいNFLはおもしろいのが理由だと思います。


たしか2015年シーズン、番組かオフトークかのどちらかで語られたか忘れましたが、相武さんは、何人か49ナーズ以外の選手の名前を挙げた後

「結局どの選手も好きなんですよ。

その選手が背負ってきたものとかを知ってしまうと、好きになってしまうんですよ。」

と言っていたような覚えがあります。

私もそうです。

パッカーズ以外にも、他チームに好きな選手がたくさんいます。

相武さんは根っからのNFLファンだと思います。


3.相武紗季さんは今シーズン、どこを応援するのか?

相武紗季さんは、語学留学先を「49ナーズがあるから」と言う理由でサンフランシスコにしたほどの、サンフランシスコ・49ナーズのファンです。

しかし、出演されていた2シーズンはいずれも49ナーズは不調で、いずれも途中からニューイングランド・ペイトリオッツ、そしてQBのトム・ブレイディを応援することになりました。

前述の相武紗季さんの手紙に

「49ナーズの試合を観るのが辛すぎる」

と書いていましたが、その後ぐらいから49ナーズは先発QBを、ペイトリオッツから獲得したジミー・ガロポロに替えました。

するとそこから連勝街道で、そのまま5連勝でシーズンを終えました。

(プレイオフには出られませんでした)

ですから、今シーズンは期待できると思います。

49ナーズを応援してほしいなぁ…



(NFL公式YouTube動画「Jimmy Garoppolo's 2017 Season Highlights that Got Him PAID💰💰 | NFL Highlights」)

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【オードリーのNFL俱楽部】「オードリー・若林正恭の“熱い姿”が見られる唯一の番組が、今シーズンもやっぱり熱かった件」と言う記事を読んで思ったこと

スーパーボウルも終わり、今年も「オードリーのNFL俱楽部」の放送がない季節がやってきましたが、ファンの皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

もうかなり経ちましたが、番組について熱く書かれた記事がありましたので、感想を書いておきます。



私には、「オードリー・若林正恭の“熱い姿”が見られる唯一の番組」こと「オードリーのNFL俱楽部」についてこんなに真正面から書かれた記事は見た記憶がありません。

それだけにありがたい記事です。


記事の最後の方に書かれた

「オードリーが好きな人であっても、「NFLには興味ないから」とか「深夜だから」「(NFLシーズンだけに放送される)不定期番組だから」と見ていない人が多いのではないかと思われるこの『NFL倶楽部』。だが、オードリーファンにこそ見てほしい。」

と言う箇所が一番大事なところだと思います。

リトルトゥースとして、「暴れまくる若林」を知っていて好きな人にも、MCやひな壇で時々毒を吐きつつも、若林のことを大人しめな芸人だと思って好きな人にも楽しめる番組だと思いますから。


いくつか印象に残った箇所について書いておきます。

オードリーの魅力がもっとも味わえる番組として「オードリーのNFL倶楽部」が挙げられていますが、これには私も同じ意見です。


記事に書かれている通り、2010年シーズンに番組のMCがオードリーになってから、正確にはその前の2009年シーズンにゲスト出演した時から、私はすべての回を見て、このブログに感想を書いて、録画保存しています。

アメフト好きなのもありますが、他のオードリーの番組は見ないことはあっても、また、他のアメフトの番組で見ないものがあっても、この番組だけは一度も欠かさず見ています。

しかも、全部の回を違うディスクに分け、それぞれ2回保存しています。

それぐらいこの番組のことは大好きです。

ただし2009年シーズンのゲスト出演の回は、多分録画していないと思います。

でも、この時のことも、このブログにほぼ書き起こしています。

こちらです。

「‪オードリー on 「NFL倶楽部」 ほぼ内容のすべて」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-1177.html



リトルトゥース目線からこの番組のことを表現しますと、

「オードリーのオールナイトニッポン」

の若林をややおとなしくして、春日は地上波にしてはよく喋る、と言う感じです。

若林は「オールナイトニッポン」では、無難なテーマの中でめちゃくちゃなことをしゃべったりしますが、「NFL倶楽部」ではきちんとアメフトのことを伝えなければいけないので、そこはちゃんとやります。

でも、とにかくテンションは高く、先日週刊文春で対談した阿川佐和子さんが

「あんな若林さんは初めて見た」

と言ったぐらいです。

(こんな若林です↓この回は控えめかな…)



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week20 オフトーク」)


記事中に面白い箇所がありました。

「この番組におけるオードリーの役割は本来「MC」のはずなのだが、進行はアナウンサーに任せ」

あ、そう言えばそうだなぁ、と思いました。

仕事を全うしようと懸命な女子アナさんがいないと、オードリーはここまで奔放に暴れられませんわ。


人気コーナー「若林の熱視線」が

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

として書籍化されたことは、オードリーに、アメフトのおもしろさをもっと広めなければ、と言う気持ちを強くしたんじゃないかと思います。

「アメフトのおもしろさを広めるのがライフワーク」

2人がそう言う姿勢で取り組み続けてくれるのなら、私はこれからも番組や、その他のアメフトに関わることを応援し続けます。

そして、もうひとつのライフワークの「漫才」で、アメフトのネタだけで笑いが取れるような時代になってくれれば、と願います。



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【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、春日さんは来シーズン応援するチームを決めたか?

2018年2月17日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今回で今シーズンの放送は終了となりました。

(なお、時間が無くなりましたので、今回は途中までと言うことで…)

1.久野アナ、NFLと番組の魅力を語る

若林が久野アナに

「NFLの魅力(番組をやってきて)感じられましたか?」

と尋ねると、

「もう、どっぷりとはまってしまいましたよ」(久野アナ)

から始まって、たくさんあげてくれました。

「激しいぶつかり合いとか、肉体の極限までのスーパープレイ

レギュラーシーズンも消化試合がないようにできている仕組み

スーパーボウルでもそうだったけど、最後のワンプレイまでわからないと言う…

そして若林さんのコーナーで、プレイの裏側まで説明してくれて、本当におもしろさがわかりましたよ。」

途中で春日が

「(わかってくれて)ありがとな」

と言う箇所もありました。

これだけあげてくれて、私もいちアメフトファンとして、ありがたいな、と思います。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の紹介。

「これの売れ行きがかなり好調で、本屋でも平積みされてましたから」(若林)

と言っていました。

Amazonのこの本のサイトを見てみますと…

「Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575位 (本の売れ筋ランキングを見る)
3位 ─ 本 > ノンフィクション > 実用・暮らし・スポーツ > スポーツ
5位 ─ 本 > エンターテイメント > タレント本 > 総合
40位 ─ 本 > スポーツ・アウトドア > スポーツ」

となっています。

Amazon「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線 (Number Books) オードリーのNFL倶楽部」より

2018年2月18日 16時現在)

その他同時刻現在で、

楽天ブックスの「ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ > ラグビー・アメフト」部門で1位

その上位の「本 > ホビー・スポーツ・美術 > スポーツ」部門で20位

(これより上位はプロ野球名鑑と、フィギュアスケートの本が多いです)

間違いなく好調だと言えると思います。


ところでこの本について、社会人アメフトのXリーグの公式アカウントがツイートしていました。



「ベストセラー」と言う言葉も嬉しいですが「ロングセラー」と言う言葉がいいなと思いました。

この本に「わかりやすい」と言う投稿も多いので、長く売れ続けるといいな、そして続編が出るといいな、と思います。


2.ミネソタでのロケ

スーパーボウルが行われたミネソタで、オードリーとピース綾部が行ったロケの模様が放送されました。

まず全米最大級のモール「モール・オブ・アメリカ」のジャージ売り場で3人が合流。

トム・ブレイディと綾部が同い年とか、綾部のメディアパスはちゃんとあるとか、ニューヨーク・タイムスに若林の熱愛が載ってた(これはもちろんウソ)とか語られました。

そして3人が放送で着用するジャージ、3着について、じゃんけんで負けた人が全額負担しよう、と言うことになりました。

負けたのは若林でした。


次はマイナス15度の野外でロケ。

浮き輪に載って滑っていくゲレンデがあり、最後にアメフトのボールを投げ入れるようになっていました。

「これで負けたやつがスタッフ含め全員のコーヒーをおごろうぜ」(綾部)

と言うことになりました。

しかし見るからに入りそうもない難しいもので、3人ともインコンプリート。

結局じゃんけんで負けた綾部の負担となりました。


次は早朝のミネハハの滝へ

ミネハハの滝については、下記リンク先に説明がありました。

「ミネアポリスの観光スポット9選~自然と科学が溶け合う文化的な町~」へのリンク

この滝をバックに「インスタ映えする写真が撮りたい」(綾部)とのこと。

しかし滝は凍っていたため…こちらの写真となりました。

I love Audrey in Minnesota.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



たしか先週も載せたやつですが…

「こんなのに「いいね」つくの…」

と若林は言っていましたが…

後でスタジオで語られましたが、なんと「いいね」は7万件ごえ!!

「この「いいね」した人だけでスーパーボウルの会場がうまるじゃん」

と驚いていました。

確かにそうですね。

私としては、2枚目の3人の後ろ姿のがいいなと思います。

なお、綾部はスーパーボウルに関してこちらの投稿もしています。

SUPER BOWL LII

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



こちらも、最後の3人の後ろ姿がいいなと思います。


そして「スーパーボウルエクスペリエンス」へ

NFL体験ができる場所ですが…

またまた綾部の提案で、3つの対決で最下位になった人が久野アナへのお土産を買うことになりました。

まず最初はFG対決で、春日だけが成功しました。

次はボールをかごに入れるパス対決で、これは若林だけが成功。

ちなみにこちらのツイートでは、最近若林にパスのキャッチボール相手が見つかったそうです。



最後は障害物競走対決。

この時点でオードリーの二人はそれぞれ1点ずつで、綾部は0点。

「これだけ2点にしよう」(綾部)と言う提案があっさり通りました。

まず春日と若林の対決で、これはRB若林の勝ち。

次は若林と綾部の対決で、若林の方が力は上だと思われるのですが…

若林は先に一回走っていたため疲れていたのか、綾部の勝ち。

これで綾部が勝ち抜け。

久野アナへお土産を買うのは、ここでもじゃんけんで決められることになり、負けた若林が買うことになりました。


ここで話が急転。

「久野アナはペイトリオッツファンで、ブレイディが好きだから、ジャージにしたいんだけど…

今確認したらもう売り切れだから、(綾部のジャージをつかんで)これ、いいかな」

と若林がお金を出した綾部のジャージをお土産にすることになりました。


これにてロケ(久野アナは「散策」と言っていました)は終了。

久野アナはジャージに大喜びでした。


この後、恒例のNFLオナーズの取材があったのですが、書く時間がなくなりましたので、いったんこれにてリリースします。

なお、下の動画は先週のもの



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week22 オフトーク」)

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【2017年シーズンWEEK22】「オードリーのNFL俱楽部」のこと」~第52回スーパーボウルの振り返り



2018年2月10日朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週は、日本時間の月曜日の朝に米ミネソタで行われた、第52回スーパーボウルの振り返りでした。

現地での興奮冷めやらないオードリーの二人に対し、自宅でテレビ観戦していた久野アナは

「ここ(自分とオードリーの間)に壁を感じます」

と言っていました。

1.スーパーボウル間に語られていたジンクスと歴史。

試合のハイライトの前に、いろいろと語られていたジンクスと歴史が語られていました。

・ホワイトジャージのチームが勝つ

ジャージの選択権はホームチームにあり、通常ホームチームはカラージャージを着るのですが、今回ホーム扱いのニューイングランド・ペイトリオッツは、「ホワイトジャージのチームが勝つ」と言うジンクスにあやかってか、ホワイトジャージを選択しました。

ちなみに、最後にカラージャージで勝ったのは、第45回のグリーンベイ・パッカーズです。

・フィラデルフィア・イーグルスのHCダグ・ペダーソンは現役時代にグリーンベイ・パッカーズの控えQBとして第31回スーパーボウルで勝っていて、その時の相手がニューイングランド・ペイトリオッツ。

当時はパッカーズにはブレット・ファーブと言う歴史に残るQBがいました。

当時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソーで、2001年シーズンに彼が大けがをしたときに先発の座に就いたのが、2年目のトム・ブレイディでした。

・ペイトリオッツが前回連覇を達成した時の相手がイーグルス。

今回勝てば、自身が2004年シーズンに達成したスーパーボウル連覇となるペイトリオッツ。

その時の相手がイーグルスでした。

・シーズンMVPがいるチームはスーパーボウルに勝てない

今シーズンMVPとなったのは、トム・ブレイディでした。

昨シーズンのMVPはQBマット・ライアンで、彼が率いたアトランタ・ファルコンズは、スーパーボウルで敗戦。

その前はたしかQBキャム・ニュートンで、彼も敗戦しました。


2.第52回スーパーボウルのハイライト



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)

結果は

ニューイングランド・ペイトリオッツ 41 - 33 フィラデルフィア・イーグルス

でした。



イーグルスは初のスーパーボウル制覇。

NFL制覇はスーパーボウル以前も含め4回目となります。

今回は予想に反してオフェンスマッチにとなり、オフェンスが良く進み、点もよく入りました。

とてもおもしろいものだったと感じます。

なお、ハイライトの途中でこのニック・フォールズのTDレシーブともう一つ、「若林の熱視線SUPER」的な解説がありました。



このプレイはQBフォールズがモーションしたものですが、プレイが始まると同時にイーグルスオフェンスが左サイド(画面下側)に展開し、右側のペイトリオッツディフェンスがが空いたところに、フォールズへ投げられたものだと言うことです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回のプレイはこちら




結果的に決勝点となったTEザックアーツへのTDパス。

久野アナも春日も

「タッチダウンになるなぁ~」

と言うプレイだったということです。

この動画ではわかりにくいのですが、最初にイーグルスのWRが画面上から下へモーションします。

それをマンツーマンディフェンスのペイトリオッツのDBがついていったところで、画面右上にスペースが空き、そこへパスが投げられた、と言うものでした。

若林の一言は

「ゴール前と空港の入国審査は、人が少ないところがチャンス」

と言うものでした。


4.覚えられていた春日

試合後の選手のインタビューに走ったスタッフとオードリー。

なかなか選手が捕まらなかったので、サインをもらう作戦でインタビューをとっていました。

その中で、イーグルスのRBブラウントを捕まえることに成功。

すると、ブラウントは昨年のスーパーボウルでの春日のことを覚えていて、気持ちよくインタビューに答えていました。

放送では流されていませんでしたが、たしか春日のギャグを、「もう一回」とリクエストしていたと思います。

これは来シーズンブラウントのいるチームを応援するしかないか!!

なお、放送で流された割には多くの選手のサインがボールに書かれていることを久野アナが突っ込んでいました。

このボールは視聴者プレゼントの予定だったそうですが、大事に番組で保管するとのことだそうです。


5.「少年カスガの超人プレイ」

今週のプレイはこちら

この試合最初のTDとなった、ジェフリーズへのパスでした。





今週はまだオフトーク動画がアップされていないようです。


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