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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【2018WEEK13】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜オードリーボウルの結果は‥


2018年12月8日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」ですが、好調のヒューストン・テキサンズを応援する若林は、オープニングではご機嫌でしたが、噛んだところを春日に突っ込まれたり、くしゃみをしたりと言う、普段では見られないコンデションでした。

ネットでは「年末年始の番組の収録で、お疲れなんだろう」の声が投稿されていました。

くしゃみと言えば、ほぼ10年前の12月21日、M1グランプリ 2008で、当時は無名のオードリーは敗者復活戦から勝ち上がり、1本目で、トップの成績を収めました。

その時まで他の最中で、春日が咳き込む、と言うことがあり、これが笑いを誘っていました。

その時までには、すっかりオードリーファンになっていた私ですが、そう言うボケは、確か見た事はありませんでした。

ブレイク後もそのボケはしばらく使われていましたが、いまだに、あれは本当に咳き込んだのか、それともボケだったのか、わかっていません。

話はそれましたが、忙しい時期ではありますが、体に気をつけて、乗り切ってほしいものだと思います。


1.岩田アナは水卜アナ以来の大物なんだろうか?

オープニングでは、応援するチームがあって、NFLを見るのは楽しい、と岩田アナが言っていました。

「緑色のチームでも、若者チームでも」(岩田アナ)

これに対して春日は、

「二兎を追うものは一兎をも得ず、と言うからね。

気をつけたほうがいいよ。

うまい!」

と突っ込み。

これに対し岩田アナが

「一石二鳥と思いますからね。

うまい!」

とやり返していました。

「2人とも例えが古いよ」

と若林。

その他にも、岩田アナ、いい意味で横着になってきたな、と思えるシーンがありました。

オフトーク動画では、岩田アナが、とにかくスーパーボウルに行きたがっているとのこと。



9年目を迎える「オードリーのNFL倶楽部」ですが、MCの女子アナさんがスーパーボウルまで行ったのは、初年度の水卜アナを除いてはいません。

水卜アナは、自分でも驚くほどのポジティブ思考でスーパーボウルに行けるように、新人ながら上を説得したようです。

オフトーク動画でも、中野アナをいじって

「こっちはそこそこ先輩だぞ」

と怒られていました。

岩田アナは強心臓みたいですが、水卜アナ以来のスーパーボウル行きはなるでしょうか?

水卜アナのように、本気でオードリーにキレるぐらいになれば可能性はあるかと思います。


2.国内のアメフトも大詰め

オープニングでは、12月は国内のアメフトも大詰めだということが語られました。

12月24日(日)クリスマスボウル

立命館宇治高校 対 佼成学園高校 @ ヤンマーフィールド長居


12月16日(日)甲子園ボウル

関西学院大学 対 早稲田大学 @ 甲子園球場


12月17日(月)ジャパンXボウル

IBM 対 富士通 @ 東京ドーム

ジャパンXボウルのハーフタイムショーは、DA PUMP です。

ツイッターを

「 #カモンベイビーアメフト 」

で検索すると結構おもしろいですよ。


3.スティーラーズ対チャージャーズ



ホームでは14点差をつけたら、これまで220勝2分けと無敗だったピッツバーグ・スティーラーズが、ロサンゼルス・チャージャーズに16点差をひっくり返されました。

おまけに、以前ラルフ鈴木アナが熱く語ったRBコナーが、シーズン絶望の負傷を負ったようです。

若林はここで

「クォーターバックス」

と痛恨の読み間違え。

なんでも、

「クォーターバックのリバース」

と言おうとして間違ったとか。

「おい、なんだよ、クォーターバックスって!

ステーキ屋じゃないんだから」

と春日。

多分、「アウトバック・ステーキハウス」のことを言いたかったんじゃないかと思います。

そしてこのあと、若林のくしゃみが出ました。

4.「若林の熱視線EXTRA」

今週のプレイはこの動画の1:25辺りからの、4Q残り12:52からのチャージャーズの2ポイントコンバージョン。

「敵の出方を読み切れば、狙い通りのプレイが決まる」(若林)

と言うものでした。



スティーラーズがマンカバーを敷いているところでWRをクロス(「フィック」と言うそうです。知らなかった)させ、ディフェンスが止まったところにパスを投げたと言うものでした。

ややスクリーン気味でした。

そして若林の一言は、Mr.Childrenの歌詞から

「立ち止まる cross road

さまよう winding road

傷つけずには愛せない」

ひと通り読んだ若林は

「傷つけずには2ポイントできない」

と言っていました。

こちらがその歌のPVだそうです。




5.「オードリーボウル」

若林が応援するヒューストン・テキサンズと春日が応援するクリーブランド・ブラウンズが対戦した

「オードリーボウル」

がありました。



前半を23-0。

終わってみれば29-13と、テキサンズが圧倒的な強さで勝ちました。

テキサンズはこれで9連勝となりました。


6.「カスガのがんばれブラウンズ」

そんな試合の中でブラウンズのルーキーQBベイカー・メイフィールドが、パスをレシーブしてエンドゾーンに走りこもうとしたところをボールを書き出されてファンブルしてしまったWRキャロウェイを慰める姿を、がんブラで取り上げていました。

このメイフィールドの行動は

「Genuine Leadership」

(本物のリーダーシップ)

としてアメリカで評価されたそうです。

たしかに、

「Mayfield Genuine Leadership」

で検索すると、このツイートのリンク先にあるブラウンズのサイトのことをたくさんツイートしています。




この後、チーフスの選手へのインタビューもあったのですが、今回は時間もなくなりましたので、ここまでとさせてもらいます。



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【2018WEEK12】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~MC陣と実況の5人の応援するチームがすべて勝った



(オフトーク動画で新しい春日語「がんばれ」が誕生しました)

2018年12月1日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

番組でもオフトーク動画でも、おまけに上のFacebookでも紹介されませんでしたが、オードリー、岩田アナ、相武紗季さん、そして実況の「としあき」こと佐藤アナが応援するチーム、すべてが勝ちました。

1.テキサンズのオーナーのこと

オープニングで、ヒューストン・テキサンズのオーナー、ボブ・マクネアが死去したことが報じられました。

関連ニュースはこちら。

NFL JAPAN「テキサンズオーナーのボブ・マクネアが逝去、享年81」へのリンク

先月シアトル・シーホークスのオーナーだったポール・アレンが死去したことも触れられました。

NFL JAPAN「シーホークスのオーナー、アレンが65歳の若さで永眠」へのリンク

「オーナーがいるからこそ、我々がわぁわぁ高いテンションで騒いでられるんですよね」(若林)

感謝の意を表していました。

私もそう思います。


2.パッカーズ対バイキングス

SNFのグリーンベイ・パッカーズ対ミネソタ・バイキングスのハイライト動画が流れました。



(NFL公式YouTube動画「Packers vs. Vikings Week 12 Highlights | NFL 2018」)

前半は14-14の同点でしたが、最後は24-17でバイキングスが勝ちました。

パッカーズファンの私ですが、2年ぶりのプレイオフ進出は難しくなったと思います。

(ただし、7月ごろに私は「我が福岡ソフトバンクホークスは、今年は難しいからあきらめよう。でも難しいからできないとは言ってない」と言うようなことをブログを書いていました)

あるパッカーズファンは、

「ワンポゼッション差以上の完敗」

と投稿していましたが、これにも同意です。

もっと力の差があったように感じました。

誰かが野球の試合について

「1点差の敗戦は、完敗中の完敗」


と言っていたのも思い出しました。

ただ、今回もスペシャルチームの不運がなければ、勝てていたかもしれない試合でした。


3.「若林の熱視線EXTRA」

「残り時間やファーストダウンまでの距離など、考えながらプレイする」

と言うようなことがテーマだったと思います。

今回のプレイは上の動画の9:13の4Q残り10:38からのプレー。

スコアは24-14で、自陣34ヤードからの3rdダウン6からのプレイでした。

「ここはじっくり時間を使って攻撃したいですね」(岩田アナ)

「そうです、4Qの時間を考えるところが素晴らしいですね」(若林)

結果はバイキングスのQBカーク・カズンズからWRアダム・シーレンへのパスプレイ。

カズンズから見て左側にWRを3人置いていいて、パッカーズは2人しかディフェンスを置いていない。

守るにはどうしても人数が1人足りない。

そこをついたパスと言うことでした。

この状況でのショートパスは本当に難しい、と若林は言っていました。

これでバイキングスはファーストダウンを更新し、ドライブを続けることができ、そしてパッカーズに反撃の時間をほとんど残しませんでした。

アメフトの奥深さ、おもしろさがよくわかる解説だと思います。

正確には覚えていませんが、若林の言葉は

「3rdダウンと合コンは人数を合わせましょう」

でした。


4.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回は、クリーブランド・ブラウンズにまつわる25と言う数字について。

「この数字は何でしょうか」(春日)

「ブラウンズのアウェイでの連敗記録」(若林)

「おいおい、2~3回間違えてから正解を言ってくれよ」(春日)

「だって打ち合わせで、アウェイがどうのとか言ってたから、バレバレなんだよ」(若林)


なんでも2015年以来勝ったことがないとか。

調べてみると、2015年10月11日の対ボルチモア・レイブンズ戦以来勝っていないようです。

一般的に、アウェイの試合に勝つのは、ホームのそれより難しいです。

ただでさえ勝つのが難しいブラウンズがここまで勝てなかったのは、当然だと言えるでしょう。

今週はシンシナティ・ベンガルズとアウェイで対戦。

結果は…



(NFL公式YouTube動画「Browns vs. Bengals Week 12 Highlights | NFL 2018」)

35-20でブラウンズの勝利。

ついにアウェイでの連敗記録を止めました。

なお、このコーナーの最中に、春日の唇が切れていることが若林によって指摘され、盛り上がってました。


5.その他の試合のハイライト


佐藤アナのツッコミ(すみません、内容は忘れてしまいました)に

「スーパーボウルの話しはまだするな

次の一戦一戦が大事だ

それがアメリカンフットボールだ」

と若林は答えていました。

岩田アナはまたもものまねを振られてました。

今回はローラさんのものでした。

相武紗季さんのもできるようになってくれないかなぁ・・・

「言わないで。

○○のことはもう言わないで。」


とかをテンション高く言うのはどうでしょう。


6.マホームズ特集

今回はメロディー・モリタさんによる、今勢いがあるカンザスシティ・チーフスのロケがありました。

カンザスシティはミズーリ州とカンザス州にまたがっており、チーフスやMLBのロイヤルズの本拠はミズーリ州にあります。

そのことは知っていましたが、噴水の街、と言うのは知りませんでした。

QBパトリック・マホームズは2年目にしてチームメートの信頼を得たようで、試合中に

「お前のやりたいようにやれ。

俺たちはお前の指示に従うだけだ。」(TEトラビス・ケルシー)

との信頼のされようでした。

マホームズのインタビューもあったのですが…正確に覚えていませんので、割愛させてください。

なお、岩田アナによるナレーションでは、ずっと

「マホームズ様」

と言ってました。


7.来週は「オードリーボウル」

来週はクリーブランド・ブラウンズとヒューストン・テキサンズの対戦があります。

この模様は2018年12月3日朝2:45から日テレジータスで放送されます。



このアンケートの結果、寄稿時点ではテキサンズがトップで58%です。

2位はコルツで29%、3位はタイタンズで13%、ジャガーズは得票なしでした。

最も新しいチームのテキサンズが「好きなチームをどこですか?」で過半数をとってトップと言うのは、若林の功績が大きいと思います。

テキサンズは若林をゲームに招待してもいいぐらいだと思うのですが…



(日テレ公式チャンネル動画「NFL中継 WEEK13 見どころ 【日テレジータス】」)

ちなみにオッズでは5.5ポイントテキサンズがリード。

成績だけならもっとリードしていてもいいと思うのですが…

最近のブラウンズの勢いが評価されているのでしょう。


8.オフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week12 オフトーク」)

今週は、オードリーとのやり取りが楽しいので、一番楽しみにしている佐藤アナでした。

今回も途中から「よしあき」と若林から言われています。

また、「クリーブランド・ブラウンズ」を意味する「がんばれ」と言う春日語ができました。

こう言うのは大好きです。

2年前に滝菜月アナが「おい」と名前をつけられていましたが、その時も楽しかったなぁ…


9.今週のトゥース動画

今回は

東京都立西高オウルズ

が紹介されました。

「春日さん、1オン1で勝負してください」

と言っていました。

情報サイトはこちら

「都立西高:アメリカンフットボール部 - 東京都立西高等学校」へのリンク

私には、都立西高は都立の進学校としても有名な学校、と言う認識があります。

また、昨年までUCLAブルーインズでプレイした庄島 辰尭(しょうじま たつあき)選手を輩出しています。


10.番組とは直接関係はありませんが…

1)「激レアさんを連れてきた。」に鈴木弘子さんが出演

明日2018年12月2日の「「激レアさんを連れてきた。」に、米女子アメフトの鈴木弘子さんが出演します。



「身体能力が凄すぎ、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子✨」

って、多分多くの人が日本で活躍する男性を想像するかと思いますが…

鈴木弘子さんはマジで「激レア」なタレントを持っていて、「激レア」な人生を送っていますので、生で見れなくても、ぜひ録画でも、TVerでも見ていただければ、と思います。

とにかく、ぜひ見ていただきたいです。

こんな人がいるとは…と驚くこと間違いないので…


2)「ナナメの夕暮れ」のインスタより



これを某SNSに投稿したら、これを勧められました。

20181202アーロン・ロジャースの靴下の画像



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【2018WEEK12】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜岩田アナ、モノマネ初披露



(相武紗季さんの

「テキサンズが勝ち進んでいるので、若林さんが他のチームに寛容になっている」

と言う言葉。

2010年シーズンに私が応援するパッカーズがスーパーボウルに勝ちましたが、その時から、私もそんな感じになっています。

嫌いなチームもなくなりましたし。

あくまでも「チーム」が対象ですが…)


2018年11月24日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」、今シーズン3回目の相武紗季さん出演の回でした。


1.相武紗季さんハイテンション

オープニングで

「今回はNFL大好き女優、相武紗季さんも一緒です」(若林)

と紹介された後、相武さんは元気よく

「NFL大好きです

今日も楽しむぞー!」

と叫んでくれました。

その後若林が春日に

「春日さん、相武さんに聞きたいことがあるとか」

と振ると

「いや、特に…」

と春日。

若林にも振り返されたのですが、若林も特にないとのこと。

その間にも相武さんは何度も、

「あるでしょ」

と問い詰めるように言って、最後に

「きいて、むしろ」

と言いました。

結局

「ペイトリオッツが負けて、バイでしたけど、どんな気持ちですか?」

と相武さんに尋ねたところ、

「楽しんでるぞ、行け行けー」

との答え。

でも、本当はそうでもなかったようです。

オフトーク動画では、こころ落ち着かせるのに一週間かかったと言っていました。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week11 オフトーク」)

そしてイーグルスが連敗している岩田アナからも相武さんに質問が。

「応援しているチームが負け続けている時は、どういう気持ちでいればいいんですか?」

「応援し続ける気持ちを持ち続けることよ」

との相武さんの回答に

「誰が言ってんのよ。

49ナーズのことがあるのに。」

とオードリーの2人に突っ込まれてました。


2.ベアーズ対バイキングスのハイライト



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Bears Week 11 Highlights | NFL 2018」)

シカゴ・ベアーズ対ミネソタ・バイキングスの同地区対戦のハイライトがありました。

相武さんがRBを見るのが好き、と言うようなことを言っていました。

「相武さんに褒められるRBっていいなぁ…

俺たちはそんなことなかったからなぁ…

男子校だったから」


と、元RBで、対戦した大学から「うちに来ないか」と誘われたこともある若林が言っていました。

よくわからなかったのは、ベアーズが特に必要もない段階から2ポイントコンバージョンを仕掛けていたことでした。

FGで先制した後、2QにTDの後2ポイントを成功させて11-0としていました。

そう言う早い時間帯から、リスクをおかす必要はないと思うのですが…


3.「若林の熱視線EXTRA」

「相手の強みから逃げてはいけない、と言うプレー」(若林)とのこと。

最初に置いたFacebookの中にも

「俺が言いたいのは、他のスポーツで相手の長所を利用して裏をかくスポーツありますか?長所を避けることはあると思います。でも、それを利用することはないですよね。」

とあります。

ハイライト動画の0:11辺りから始まる、1Q残り10:46からのベアーズの攻撃。

#18テイラー・ゲイブリエルが画面下から上へモーションした後にプレーが始まり、RBにヒッチフェイクした後ボールを渡されてリバース、と言うプレイでした。

これはバイキングスディフェンスの反応の速さを利用したもの、つまり「相手の長所を利用した」プレイだと言うことだそうです。

Facebookの文からもかなり興奮していることが伝わってきますが、放送でも同じで

「いやぁ、アメフトっておもしろいですね」

と言うようなことを言っていました。

私もそう思います。

これに似たプレイで、ブリッツを仕掛けてくるのが得意なチームに対し、スクリーンパスで対応すると言うこともあります。

そして若林の今週のひと言は

「ゲイブリエルの足が速すぎて、リードブロッカーを追い越しそうになっているのが、リバースあるあるだよ」

と言うものでした。


4.記録ずくめのMNF


MNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合は記録ずくめでした。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Rams Week 11 Highlights | NFL 2018」)

NFLは上のような全試合のハイライト動画を公開していますが、その長さが16分を超える、なんてことはなかなかないと思います。

それぐらい凄いものでした。

両チームの得点が50点を超えたのは史上初。

合計得点105点は史上3位のものだそうです。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

先週フレディ・キッチンズ(Freddie Kitchens)OCのことが特集されましたが、書き忘れてしまいました。

今週は、ブラウンズには若いタレントがあふれている、と言うことで、その中からRBニック・チャップ(Nick Chubb)のことが紹介されました。

先週、ブラウンズ史上最長の92ヤードランを記録したチャップ。

(ブラウンズの歴史は他にないユニークなものなので、このコーナーでとりあげてもらうのも良いと思うのですが…)



とてもまじめな青年だそうで

「酒をのまない、タトゥーをほらない、じゃらじゃらしたネックレスを下げないと言う、どこかのQBとは正反対」

と言うことを、おねぇ言葉で語っていました。

「どこかのQB」とは、それを全部やっている、テキサンズのデショーン・ワトソンのことです。

また、先祖が南北戦争の際、南部で黒人コミュニティを作ったそうです。

調べてみるとジョージア州のチャップタウン(Chubbtown)がそのようです。

(ちなみに南北戦争の際、奴隷解放宣言の対象となったのは、南部の奴隷だけです)

コーナーの終わりには、相武さんから、

「ニック・チャップはデンバー・ブロンコスのルーキーLBブラッドリー・チャップ(Bradley Chubb)と親戚なんですか?」

との質問が。

ブラッドリーはドラフト1巡全体5番目の指名で入団し、現在9サックと活躍している選手で、たしかに親戚だそうです。

ウィキペディアによるとカロライナ・パンサーズのプラクティス・スカッドのLBブランドン・チャップ(Brandon Chubb)とも親戚だそうです。

そして多くの身内がカレッジでプレイしているようですが、ニック以外は全部ディフェンスのようです。


6.今週のトゥース動画

今週は、三田祥雲館高校アメフト部タイタンズでした。

「相武紗季さん、高校アメフトはタイタンズおしでお願いします」

と言う選手のお願いに、相武さんは「オッケー」とこたえていました。

三田祥雲館は、この秋の大会で兵庫県で準優勝したようです。



また、この春部員を募集するツイートがありました。




今週のトゥース動画も先週書き忘れてしまいました。

先週は法政二高アメリカンフットボール部オレンジでした。



なお、法政の大学の方のオレンジは、今日関東優勝をかけて早稲田と対戦します。



OBで主将だったのブリリアン・コージも気にしています。



そしてこの試合は、ネットで配信されます。



実況が近藤祐司さんで、解説が河口正史さんと言うのは、NFL中継も行っている組み合わせで、とんでもない高いレベルのものです。


7.ハイライトにて

1)岩田アナ、ついにものまねを披露

フィラデルフィア・イーグルスの敗戦のハイライトの後、岩田アナが、篠原涼子さんのモノマネをしていました。

他の番組では、たびたびものまねを披露していてけっこう好評でしたが、この番組でもものまねデビューを果たしました。

でも、トップに置いたFacebookの中の春日の言葉以外では、あまり触れられてないし、番組でもオフトーク動画でもいじられてないのがちょっと残念。

今後も番組の中でいろんな人のものまねを披露してくれることを期待します。


2)メロディー・モリタさんはジャイアンツファン

「メロディー・モリタさんはジャイアンツファン」

と言うことがニューヨーク・ジャイアンツのハイライトの中でナレーションされました。

メロディーさんは先週から来日しているようで、SNFの日テレジータスでの実況にも少し登場しています。

近藤祐司さんと、村田斉潔さんにはさまれて。

佐野徹プロデューサーの投稿にその模様があります。



メロディー・モリタさんのインスタにも

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Appeared LIVE on Nippon TV’s sports program, “Sunday Night” for NFL!🏈✨ I had a blast sharing my behind-the-scenes stories interviewing the players and speaking with the veteran analysts. also got to promote for “Oodori’s NFL Club” which I report for on and off the field😊 Thank you for having me! NFLの試合を生中継している日テレの「サンデーナイト」で、昨日のVikings VS Bears戦のハーフタイム中に、数分だけライブで出演させて頂きました!🎥 わたしが現地リポーターを務めている「オードリーのNFL倶楽部」番宣も!🙈 ベテランのお二人との楽しいトークは、日本での貴重な思い出となりました✨ #NipponTV #NFL #SundayNight #SundayNightFootball #NFLClub #オードリーのNFL倶楽部 #MelodeeinJapan

Melodee Morita | メロディー モリタさん(@melodeemorita)がシェアした投稿 -


ニューヨークのメディアの世界は熾烈で、ジャイアンツの選手や関係者とインタビューをするのは大変みたいです。


8.今週のあいぶ・らぶ

今週相武紗季さんが選んだのはデトロイト・ライオンズのWRケニー・ゴラデーのTDレシーブ。

こちらです。



「ゴラデーが成長したことで、ライオンズはゴールデン・テイトを(イーグルスに)放出する決断ができた」

とのことが相武さんから語られました。

RBが好きと言っていたので、てっきりランプレイから選ばれると思ってましたが、RACなしのレシーブプレイが選ばれるとは意外でした。


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【2018WEEK10】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜トゥイステッド・シスターの曲が使われる




遅くなりましたが、2018年11月17日に放送された、「オードリーのNFL倶楽部」のことを、簡単に書いておきます。

1.ベテランズ・デー

毎年11月11日はアメリカ合衆国では「ベテランズ・デー(Veterans Day:ウィキペディアには「復員軍人の日」と言うタイトルで記載)」のため、NFLのフィールドや選手が身に着けるものに、迷彩色のような軍事に関するものが取り入れられる、と言うことが、若林と岩田アナの間で会話されました。

岩田アナが言うとおりに、これは1918年11月11日に、ドイツと連合国との休戦協定が結ばれた日にならうものです。

第一次世界大戦のドイツと連合国の講和条約は、ベルサイユ条約が有名ですが、前述のものは、ベルサイユ条約締結までの休戦協定で、別のものです。

私の感覚では、日本では第一次世界大戦は、他の戦争、特に第二次世界大戦などと比べてはるかに存在感が薄いようなものに感じます。

ですが、欧米ではその重みは大きなもののようで、ヨーロッパでもこの日を特別な日としている国は少なくないようです。

(いまだに、当時敷設された地雷の撤去が済んでいないようです)

今年は休戦協定からちょうど100周年と言うことで、この日の式典に欠席した米トランプ大統領に非難の声が上がりました。


2. スティーラーズ対パンサーズ



(NFL公式YouTube動画「Panthers vs. Steelers Week 10 Highlights | NFL 2018」)

ピッツバーグ・スティーラーズが52-21で、カロライナ・パンサーズをホームでやぶりました。

「52点とかなかなか見ない高得点だよね」とオードリーの2人。

そう言えば、今年はNFLはじめ、日本のリーグでも得点が上がっている、ということを、NFLJAPANの「コージと楽しむNFLライフ」の中で、ブリリアン・コージが語っていました。

「開幕戦でブラウンズと引き分けるぐらいだから、スティーラーズはその程度のチームだったと思ってたよ」と春日が言っていました。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回のプレイはこちら


20残り10:29でTDとなった、QBベン・ロスリスバーガーから、WRジュジュ・スミス=シュスターへのパスです。

いったんロスリスバーガーは手前のターゲットに投げるふり(ポンプフェイク)をして、2人のディフェンスがそれに反応してカバーに動いたところを、奥のスミス=シュスターに投げたものでした。

「これはパスオプションとも言えるプレイ」(若林)とのこと。

私は「パスオプション」と言う言葉はきいたことがないのですが、おそらくバスターゲットをどちらにするかというオプションで、奥のディフェンスがポンブフェイクグに反応せず、スミス=シュスターについたままなら、また違うプレイをしただろう、と言うことだと思います。

そして今週の一言は

「バスターゲットも、休日遊ぶ相手も、空いている人を狙いましょう」

でした(正確な言い回しは忘れてしまいました)。

この、何のひねりもない言葉に、岩田アナは「間違いないですね」と、控えめにチクリ。

春日は「当たり前だろう」みたいなことを言っていました。

「まあ、ターゲットは複数用意しときましょう、と言うことで…」(若林)とのことでした。


4. MC陣の今週の応援チームのハイライト

相武紗希さんのニューイングランド・ペイトリオッツ、岩田アナが「今のところ応援している」フィラデルフィア・イーグルス、春日のクリーブランド・ブラウンズの試合のハイライトがありました。

若林のヒューストン・テキサンズはバイで、試合がありませんでした。

この3試合とも意外な結果に終わりました。

ペイトリオッツはテネシー・タイタンズにいいところなく敗戦。

ですが、トム・ブレイディはパスをキャッチ。

41歳でパスキャッチをしたのはNFL史上2人目で、もう1人は伝説のWRジェリー・ライスです。


イーグルスは同地区ライバルで、HCが解任されないことが不思議がられているほど不調のダラス・カウボーイズに敗戦。

そして、ブラウンズはアトランタ・ファルコンズに勝ってしまいました。

今週が相武さんの月イチ出演の回でなくて良かった、とオードリーの二人。

「負けると大きな声出すからね」(春日)と言われてました。

相武さんは次回のWEEK11の回に出演するそうです。

ただし、WEEK11はペイトリオッツがバイなので、相武さんが喜ぶことも悲しむこともないでしょう…


5.フィリップ・リバース特集

今回の西海岸レポートは、密かに好調を保っているロサンゼルス・チャージャーズと、そのQBフィリップ・リバースの特集。

リーダーシップが行き過ぎたのか、チームメイトの失敗にすぐ切れるイメージがあるリバース。

2004年同期入団のイーライ・マニングや、ペン・ロスリスバーガーが2回もスーパーボウルに勝っているのに、リバースはスーパーボウルに出場したこともありません。

(ただしレギュラーシーズンの勝率は、2人とそう違わないほど高いと思います)

そんなリバースが、今シーズンは周りの選手の能力をうまく引き出すことでチームが勝っている、と言う特集でした。

これは晩年のジョン・エルウェイと同様で、エルウェイは脚もあることから、自分の力で何とかチームを勝たせようとしていたエルウェイが、周囲のタレント、特に稀代の名RBテレル・デービスを活かすことで、引退までの最後の2年間、スーパーボウルに勝てたと言われています。

アメフトはQBのカによるところが大きいスポーツではありますが、スーパーボウルにはQBだけの活躍で勝つことは厳しいようです。

リバースはエルウェイのようになれるでしょうか……


ところで、今回このコーナーのオープニングに使われた曲、トゥイステッド・シスター (Twisted Sister)「I Wanna
Rock」
は、PV、特に歌に入る前の寸劇がおもしろくてお勧めです。



(動画「Twisted Sister - I Wanna Rock (Official Video)」)

1980年代のMTVでけっこうかかっていたこの曲の他、トゥイステッド・シスターの曲は、たびたびテレビ番組のBGMで使われます。

多分この番組でも、以前使われていた記憶があります。

「We're Not Gonna Take It」(これもPVがおもしろいです)はサッカーの試合でサポーターが歌うこともあるようです。



(動画「Twisted Sister -- We're Not Gonna Take it [Extended Version] OFFICIAL MUSIC VIDEO」)


6 ラルブ鈴木アナが熱く語ピッツバーグ・スティーラーズとRBコナーのこと



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week10 オフトーク」)

オフトーク動画では、ナレーションを務めたラルフ鈴木アナと春日が、ブラウンズの取り合いをします。

その後、ラルフ籍木アナはスティーラーズを応援することを宣言。

その理由として、RBジェームズ・コナーの台頭と学生時代の闘病、そしてピッツバーグで10月下旬に起きた銃乱射事件へのチームの取り組みをあげていました。

このニュースについて、詳細は下記リンク先にあります。






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【2018WEEK9】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~強いぞテキサンズ!!



2018年11月10日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はいつもとは違うセットでした。

下のオフトーク動画でなんとなくわかってもらえればな、と思います。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部2018 Week9 オフトーク」)

1.ケガで出場できない選手

今シーズンは、ケガでシーズンアウトの選手が少ないそうです。

そう言えば昨シーズンは、若林のヒューストン・テキサンズでは、ルーキーQBながら目覚ましい活躍をしていたQBデショーン・ワトソンが、春日が乗り換えたフィラデルフィア・イーグルスでは、MVP級の活躍をしていた2年目のQBカーソン・ウェンツが、シーズン途中でケガでリタイアしていました。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズも、QBアーロン・ロジャースが欠場を続けていました。

番組では、「シーズンアウト選手年保総額」と言うものがチームごとにランキングされたものが発表されていました。

それによると、最も多いのがサンフランシスコ・49ナーズの40.4百万ドル(約45億7千万円)とダントツ。

これは、シーズン開幕前に高額で契約更改したQBジミー・ガロポロがシーズンアウトとなったのが効いているようです。

以下、2位フィラデルフィア・イーグルス(29.8百万ドル)、3位シアトル・シーホークス(28.1百万ドル)、4位アトランタ・ファルコンズ(27.3百万ドル)、5位ジャクソンビル・ジャガーズ(26.5百万ドル)と続いています。

こうやって見てみると、いわゆる「強いチーム」ばかりで、いかにいい選手を集めているか、と言うことと関係があるのかもしれません。

日本のプロ野球を見てみると…

「金満球団」と揶揄されることもあるわが福岡ソフトバンクホークスは、今シーズンサファテ投手や岩嵜投手、和田投手、そしてシーズンアウトにはならなかったものの内川選手や今宮選手も欠場していた時期がありましたので、こういうランキングがあれば、たぶんここでも日本一になっていたでしょう。


2.ペイトリオッツ対パッカーズ

最初のハイライトはニューイングランド・ペイトリオッツ対グリーンベイ・パッカーズ。

番組では

「最強のQBトム・ブレイディと、最高のQBアーロン・ロジャース」の対決

と紹介されました。

私は

「最高のQBトム・ブレイディと、最高のパッサーアーロン・ロジャースとの対決」

とネットに投稿していました。

私の中では、QBはパスのうまさよりもチームを勝たせることが大事なポジションで、パッサーはパスを投げるポジション。

パッカーズファンとしては残念ですが、ロジャーズはパスは上手で歴代最高のQBレイティングを残していますが、ブレイディほどチームを勝たせるのは上手じゃない、と考えています。

この試合は、この2人の対決、しかも最後になるかもしれないということで、かなり注目されていました。



終わってみれば31-17と2TDの差がついてしまいましたが、3Q終わりまではタイで来ていました。

4Q最初のプレイ(動画の7:56)でパッカーズのRBアーロン・ジョーンズがファンブルロストしたことが流れを大きくペイトリオッツに引き寄せたように感じます。

番組でも言われてましたが、パッカーズは2試合続けてターンオーバーに泣かされたと言っていいでしょう。

先週はRBタイ・モンゴメリーがリターン中に自陣深くでファンブルロストしてしまい、ロサンゼルス・ラムズに勝ち越すことができませんでした。

そしてモンゴメリーは、トレードとなりました。


3.「若林の熱視線EXTRA」


「ペイトリオッツの狡猾なプレイ」(若林)と言ったこのプレイ



ブレイディからWRエデルマンへラテラルパス(後方へのパス)、そしてエデルマンからRBホワイトへのパスでした。

エデルマンが投げる前に一旦右奥へ投げるように体を向け、それにつられパッカーズディフェンスがそちらに動くと、逆サイドに投げたというものでした。

さらに若林が言うには、このプレイがノーハドルで行われたため、パッカーズディフェンスはノーマルなディフェンスしかできないようにしてトリックプレイをしかけたところがいやらしい、とのことでした。

そして今週のひと言はこちら

「ブレイディもブロッカーとして走ってたね。泣けるね」

と言うものでした。


4.ラムズ、ついに負ける

ここまで全勝だったロサンゼルス・ラムズが、ニューオリンズ・セインツに敗れ、今シーズンも全勝チームがなくなりました。



3年目のQBジャレッド・ゴフが、「春日世代」のQBドリュー・ブリーズに敗れた、と言うものでした。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週はメロディー・モリタさんが、ブラウンズの選手に、春日がブラウンズを応援していることを伝えに行く、と言うものでした。

まずは先日フュージョンをやった2人の選手に、春日に応援されて迷惑じゃないかと尋ねると

「春日、これからも応援頼むよ。次の勝利もよろしくな」(TE#88ダレン・フェルズ)

「「ドラゴンボールZ」について語り合おうぜ!約束だぞ」(TE#85デイビッド・ジョク)

と好感触

さらにOG#70ケビン・ザイトラーも

「海外から応援してくれるなんてすごく感謝しているし嬉しいね」

と。

ここでメロディーさんが重大な「前提」を選手に伝えていなかったことが発覚

「春日さんが応援するチームは、なぜかダメになってしまうんです」(メロディーさん)

とSS#23ダマリアス・ランドールに伝えると

「そんなヤツの応援なんかいらないよ」

そしてカメラに向かって

「お前のクソみたいな応援はいらない。呪われたくないからね」

と言われてしまいましたとさ…

「そんなこと言わないで、春日さんの一発ギャグ(「トゥース」)を一緒ににやりましょう」

とモリタさん

しかし、ランドールにはうまく伝わらなかったのか

「カスジャ、グース」

「ジュース」


とグダグダで終わってしまいました。


6.今週のトゥース動画

今回は、日大鶴ヶ丘高校シルバークレーンズでした。

日大鶴ヶ丘は過去日本一になったこともある強豪で、今春の東京都大会でも3位決定戦まで進出しています。



(動画「2018東京都高校アメリカンフットボール春季大会3位決定戦 駒場学園高校vs日本大学鶴ヶ丘高校」)

部員は25人しかおらず、攻守両面出場の選手が多いそうですが、それでこの成績はすごいと思います。


7.USCの特集

西海岸情報として、南カリフォルニア大学(University of Southern California:USC)が紹介されました。

充実した練習施設、これまでの11回の全米チャンピオンのトロフィーなどが紹介されました。

ストレングス・コンディショニングHCのアイバン・ルイスは

「選手たちが一緒にウエイトルームで練習することで、チームワークが生まれるんだ。」

と、施設の効果を語っていました。

それだけの施設があるので、NFLに進んだOBもオフにトレーニングに訪れるそうで、ブライアン・クッシングはよく来ていたそうです。

また、OBではない選手、例えばラッセル・ウィルソンがシーホークスの攻撃陣を連れて、1週間ほどミニキャンプを行ったこともあるそうです。


8.来週テキサンズはバイ

と言うことで、Instagramの「ナナメの夕暮れ」のアカウントがこんな写真を投稿していました。



余裕ですねぇ~

私が若林だったら、連勝が続いているときにバイに入るのは、風向きが変わりそうで怖いんですが…


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【2018WEEK8】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜トゥース動画の放送始まる

2018年11月3日に日本テレビで放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

今週はハイライト動画のときのワイプの声が大きかったように感じました。

1.世界でもダントツでトップのNFL

オープニングでは、ヨーロッパにある会社、ユーロモニターインターナショナルが調べたところによると、世界中のプロスポーツリーグの中で、NFLはダントツのトップだと言うことが、語られました。

どう言う面からのランキングか、正確なところは忘れましたが、たしか商業的に価値のあるリーグ、としてのランキングだったと思います。

ランキングを書いておきます。

1位 NFL 83.6ポイント

2位 NBA 75.3ポイント

3位 MLB 74.6ポイント

なお、日本のプロ野球も入っていて、9位で55.7ポイントでした。


2位 テキサンズ対ドルフィンズのハイライト

TNF(サースデーナイトフットボール)で対戦した、ヒューストン・テキサンズ対マイアミ・ドルフィンズのハイライト動画が流されました。



ワイプが大きめだったので、若林がはしゃぐ声がよく入ってきて、おもしろかったです。

テキサンズは6年ぶりの5連勝だそうです。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回は「こう言う伏線のはりかたもある」(若林)と言うものでした。

2Q残り9:49でデショーン・ワトソンが見せたラン。

下の動画の1:01からのプレーになります。



「QBドロー」と言う、NFLでは、QBが負傷するリスクを考えてあまりやらないプレイについて取り上げてました。

このプレーでは、OLがプレー開始と同時に下がることで、パスと見せかけることで、よりワトソンが走りやすくなった、と言う解説でした。

若林のひとことは、

「ワトソンはOLの選手にお歳暮を贈りましょう」

でした。

実際のところ、好成績をあげたRBが、シーズンが終わってOLの選手にロレックスを贈った話しは、よく読みました。


4.セインツ対バイキングスのハイライト



10月31日の「コージと楽しむNFLライフ」はトリックプレー特集でした。

そこで紹介されなかった「フリーフリッカー」と言うプレーが、2:15あたりから見られます。

QBからボールを渡されたRBが、ボールをQBに戻し、そこからQBがパスを投げるプレーです。

また、バイキングスのWRシーレンが、開幕からの連続100ヤード超レシーブ試合記録を、8試合にまでのばしました。

今シーズン、完全にブレークしました。


5.サム・ダーノルド特集

「メロタく〜ん」(春日)

で始まった現地ロケ。

今回はニューヨーク・ジェッツのルーキーQBサム・ダーノルドへ、メロディー・モリタさんがインタビュー。

「毎日が新たな冒険です。

なので毎週を過ごすのがせいいっぱい。

試合でしっかりと学んで、毎週毎週向上していかないといけません」(ダーノルド)

とのことでした。


6.ハイライトでの岩田アナと春日の言葉

岩田アナは、フィラデルフィア・イーグルスの試合の後、ナレーターの佐藤義朗アナに、アメフトをやるとしたらどのポジションをやりたい、と尋ねられ、

「DEで、とにかくサックをしてみたい」

とのこと。

春日は、クリーブランド・ブラウンズを裏切るパーセンテージを尋ねられ、裏切る気はまんまんだけど、どこへかは、ここでは言えない、とのことでした。


7.「トゥース動画」

今シーズン初の「トゥース動画」がありました。

私は、このコーナーは番組に欠かせないと思いますので、始まって嬉しいです。

今週は

ワセダ クラブ フラッグフットボール スクール

の皆さんでした。

東伏見で活動する、小学生、中学生のフラッグフットボールのクラブで、早稲田大学アメフト部(正式には「米式蹴球部」)ビッグベアーズのOBの方が指導にあたっているそうです。

概要や連絡先が載っているサイトはこちら

https://www.wasedaclub.com/americanfootball_school_application/

そして、今回出演のブログ記事はこちらです。

トゥーースッ!! - フラッグフットボール|ワセダクラブ|アメリカンフットボールスクール http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1153272/1174449/124360038


8.「カスガのがんばれブラウンズ」

ついに「春日の呪い」が発動か?と言う話。

ブラウンズのHCヒュー・ジャクソンが解雇されました。

ブラウンズでの成績は3勝36敗1分。

過去2年間よりはいい成績をあけているんですが…

でも地元のファンは、解雇に納得しているそうです。


9.「おい」を思い出させる「よしあき」



オフトーク動画では、若林が佐藤アナのことを

「よしあき」

とよんでいました。

後で春日も乗っかってきました。

昨シーズンから応援しているロサンゼルス・ラムズがここまで全勝で、ラムズ対パッカーズ戦のナレーションでもうきうきだったのが鼻についた、と言う感じでやってました。

前々シーズン、滝菜月アナが

「おい」

とか

「おいなつ」

とか2人から呼ばれていたのを思い出しました。

あれは笑ったなあw


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【2018WEEK7】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~久野アナ、NFL観戦に行き、岩田アナ、赤も気になる



2018年10月28日に日本テレビで放送された「オードリーNFL倶楽部」のことを書きます。

今週は時間がないので、簡単に書きます。

正確でない表現もあるかもしれませんが…

すみません。

1.久野アナ、NFL観戦に行く

オープニングでは「2ミニッツウォーニング」のことを知っているか、岩田アナに尋ねられました。

「前半と後半の残り時間2分前に自動的にとられるタイムアウトで、NFL独自のルール」

と言う答えに、オードリーの二人は「よく勉強しているね」とほめていました。

その後、番組のMCを務めた日テレの女子アナさんは、卒業するとNFLを見なくなる、と言う若林の苦言に

「そんなことはありません」

と岩田アナ。

昨シーズンMCを務めた久野アナが、夏休みを利用して、ニューヨークのメットライフスタジアムにニューヨーク・ジェッツ戦を見に行った写真を紹介。

最近ニューヨークにオープンしたNFLエクスペリエンスのビンスロンバルディ・トロフィーの隣でとった写真も紹介されました。

これにはオードリーの二人も驚いてました。

また、スタジアムの中でとられた久野アナの写真に

「久野アナの前に座っているのがやべぇな」

と言っていました。

上のFacebookの中にある

「番組冒頭の久野さんの写真の前の席の奴かな。」(若林)

とはこのことで、前の席は髪の毛をぼうぼうに立てた(多分)ダレル・リービスのジャージを着た人物が座ってるのが映っていました。

「久野アナにもこのようになってほしいです」(若林)

と岩田アナに向けられたひと言に、

「いや、岩田です」(岩田アナ)

と返して

「ああ、岩田アナにもこのようになってほしいです」(若林)

と言い直していました。


2.タイタンズ対チャージャーズのハイライト動画

ロンドンで行われた、テネシー・タイタンズ対ロサンゼルス・チャージャーズのハイライトが流されました。



この試合はチャージャーズのホームゲーム。

タイタンズはアウェイだったのですが、チアリーダーの曽我小百合さんはロンドンまで行って観戦されたそうです。

その時のことと、日本のアメフトについて思うことをFacebookに描かれていましたので貼っておきます。

ツイートの中のリンクをクリックして、ぜひ読んでみてください。



「ロンドンゲームがこれだけの大盛り上がりを見せている中で、日本でのNFL試合を復活させるためにはどうしたら良いのかと色々と考えさせられる時間でもありました。」

とあります。

本当にどうしたらいいのか…

私も、あきらめることなく考えていきたいと思います。

試合は、タイタンズが試合の最後のドライブで、逆転となる2ポイントコンバージョンを失敗し、20-19でチャージャーズが勝ちました。

普通に蹴っていれば同点、そしてオーバータイムだったのですが…

私の認識では、NFLではこう言う場合、蹴るのが定石だと思うんですが…

昔読んだ雑誌には、カレッジではこう言う場合は蹴って同点にすることを潔しとせず、2ポイントを狙いに行くと書いてあった覚えがあります。

オードリーの二人は、チャージャーズのQBフィリップ・リバースがカリカリしているのをいじっていましたが

「リバースは、普段はいい人、と言う話しもある」(若林)

と補足もしていました。

知らんかった。


3,「若林の熱視線EXTRA」

「今週は、とりあえずとった策があたった、という話し」(若林)とのことで…

紹介されたのはこちらのプレイ



マリオタのパスがDEの選手にはじかれ、インターセプトとなったプレイです。

DEの選手はこのプレイではパスラッシュをQBにかけていません。

これは、ここまでこのドライブで、マリオタ率いるタイタンズは素早いタイミングのショートパスを続けてきました。

これではいくらパスラッシュをかけても、サックはできない、とディフェンスは判断し、このプレイではこのDEはステイ(stay)、つまりその場にとどまっていたところ、パスが届くところに飛んできたのではじいた、と言うものだそうです。

このように、これまでのプレイが後後にどう影響したか、と言うのを見るのはとても楽しいです。

私にはまだ、解説してもらわないとわからない次元の話ですが…

そして今週の言葉は

「ひな壇も、押してもだめなら、たまにはつっこまれるのを待っていよう」

(すみません、正確な表現は忘れました)

でした。

なお、解説が始まる前、

「DEだった春日さん、

DEの仕事って何ですか?」(若林)

「う~ん

隣のDTと話し込まないことかな」(春日)

との会話がありました。


4.岩田アナの気になるひと言

その他の試合のハイライトで、フィラデルフィア・イーグルスが、3Qまで17-0でリードしていたのに、4Qだけで3TDを奪われて17-21と負けた試合の後、岩田アナが

「緑も好きです、でも赤も気になります」

と言っていました。

緑とはグリーンベイ・パッカーズではなくイーグルスのこと。

そして赤とはカンザスシティ・チーフスのことです。

(赤と緑の区別がつかないことがある私は、先日も、ピンクのものが緑に見えてしまいました)

この発言は、オフトークでもいじられていました。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week7 オフトーク」)

オードリーが掲げているのは、久野アナからのお土産でニューヨーク・ジェッツの第3回スーパーボウル制覇50周年記念のタオル

(だと思います)

無料で配られていたものだそうです。

第3回スーパーボウルは、ジェッツだけではなく、NFLにとっても歴史的な試合で、圧倒的に不利と言われたジェッツが勝ち、AFLの地位を高めた試合です。

下の動画は「歴代番狂わせランキング」のもので、この試合はトップに位置付けられています。



(NFL公式YouTube動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts (#1) | Top 10 Upsets | NFL」)

この時のジェッツのQBが、番組ではおなじみのこの人。



毎年スーパーボウル前のNFLオナーズでインタビューに答えてくれる

ジョー・ネイマス(Joe Namath)


です。

NFLの歴史の中では欠くことのできない人物。

この方が、日本のテレビ番組のインタビューに答えてくれるなんて考えられないことで、初めて見たときは「うそだろ」と驚きました。

昨シーズンはインタビューに出ていませんでしたが、今シーズンのNFLオナーズでは再び元気な姿を見せてくれることを楽しみにします。


5.若林、再びホプキンスに感謝

今週もヒューストン・テキサンズは勝って、これで4連勝。

4勝3敗と今シーズン初めて勝ち星を先行させ、首位トップに立ちました。

この試合で、WRデアンドレ・ホプキンスが驚異的なワンハンドキャッチを見せました。



このことに、若林の「ナナメの夕暮れ」のInstagramアカウントは、感謝を示していました。




P.S クラウドファンディングへのご支援のお願い

いよいよ下のツイートにあるクラウドファンディングの機嫌が、2018年10月31日までに迫りました。


動画を作ることは決定しました。

そのエンドロールに自分の名前が載るって、嬉しいことだと思います。



3千円からできる支援、ご協力、よろしくお願いします。


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【2018WEEK6】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~相武紗季さん、瘦せた?



(WEEK6のみどころ

春日が「深夜の番組で女優さんが出てくれるのは。アメフトのことを熱く語るなんて嬉しく思いますよ。(中略)この人は本当にアメフトが好きなんだと思いました。」と相武紗季さんのことを言ってくれていたことが嬉しいです)

今週は月一ゲストの相武紗季さんが出演。

「NFL、大好き!!」(相武さん)

と叫んでいました。

(できれば、ハズキルーペのCMの菊川怜さんみたいにやってくれると面白いと思うんですが)

なんとなく痩せたかな、と言う感じを受けました。

1.オープニング

ここ2年ほど低迷していたアメリカでのNFLの視聴率が持ち直した、と言うことです。

また、先週ニューイングランド・ペイトリオッツが勝ったので、安心して相武紗季さんを迎えられてホッとしている、とオードリーの2人が言っていました。

「負けてると暴れちゃうからね」

「ヘルメットかぶってこようかと思った」

とかのいじりに

「暴れてない~」

と叫んでいました。


2.ペイトリオッツ対チーフスのハイライト

先週の放送からから「とても楽しみなカード」と話題に上がっていたニューイングランド・ペイトリオッツとカンザスシティ・チーフスとのSNFのハイライト動画が流されました。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Patriots Week 6 Highlights | NFL 2018」)

とてもおもしろい試合でした。

この試合のことは、チーフスの2年目のQBパトリック・マホームズのことを中心に書きましたので、よろしければ読んでください。



チーフスのオフェンスはリーグナンバーワン、とのことですが、実はディフェンスはリーグ最下位です。

日本のプロ野球で言えば、春日が応援する埼玉西武ライオンズは、今シーズン、歴史に残る得点力を見せつけましたが、防御率はパ・リーグ最下位で、エラーも最多だったのと同じようなものだと思います。

ブレイディはこれでレギュラシーズン史上初の200勝を達成。

(野球で勝ち負けが着くのは投手ですが、アメフトでは先発QBにつきます)

「200勝なんて信じられないね」(若林)

「野球じゃないんだからね」

「野球でも難しいんだから。

NFLは年間16試合しかないんだから」(若林)


これがどれだけすごいかと言いますと、年間10勝を20年続けてきて達成できる数字なんですが、ブレイディは2001年途中から先発QBになって18年目で、しかも2008年シーズンはほぼまるまる1シーズンケガで休んでいますので、年間12勝近くをコンスタントに上げていなければ達成できない数字です。

シーズン12勝4敗なら、だいたい地区優勝か悪くても地区2位の数字です。

これを実質17シーズン続けてきたことになりますので…アンビリーバブルです。


3.「若林の熱視線EXTRA」

タイトルコールの後、相武さんが

「今週はやっぱりブレイディ様じゃないでしょうか」

と割り込んできたのを若林が

「いや、私のコーナーなんですから。

まあ、ブレイディのことはやりますけど」

と静止していました。

相武さんにはこう言うボケをやってくれるから嬉しいです。

しかも女優さんですから自然に見えるのでおもしろいです。

今シーズンはQBのフェイク

4Q残り6:54からのブレイディからWRホーガンへのパスでした。

下の動画の3:05辺りからのプレイになります。



大きく前方と後方にゾーンディフェンスを敷いたチーフスに対し、プレイスタート後ブレイディが画面下の方の真横を向きます。

これでチーフスディフェンスは、ブレイディは画面下の方にパスを投げることを警戒し、前方の選手が前進して、パス成功後のラン・アフター・キャッチに警戒します。

しかしブレイディが真横を向いたのはフェイクで、実際は前に出たディフェンスのゾーンの切れ目に走りこんだWRホーガンへのパスでした。

「ブレイディの横顔だけで、3~4人がつられた、と言うことになります」(若林)とのことでした。

このプレイの感想を尋ねられた相武さんは、プレイを思い出して堪能するように

「いやぁ、引き出しが多いって、素晴らしいですね」

と言ってました。

若林の今週のひと言は

「女優もQBも横顔が命」

と言うものでした。

相武さんが出塁してくれている、と言うことも考慮して考えたそうです。


4.MC陣3人のチームのハイライト

MCの3人の応援チームのハイライトが流されました。

若林のヒューストン・テキサンズは、20-13でバッファロー・ビルズに勝利。

岩田アナのフィラデルフィア・イーグルスは、34-13でニューヨーク・ジャイアンツに大勝。

春日のクリーブランド・ブラウンズは14-38でロサンゼルス・チャージャーズに敗れました。

若林はテキサンズの3連勝にテンション上がりまくってました。

ハイライトでジャイアンツのルーキーRBサクオン・バークリーのスーパープレーがいくつか紹介されていました。

下の動画に、番組で紹介されたプレーもありました。

すごかったです。



番組では紹介されませんでしたが、ブラウンズの試合で誤審した審判が、NFLから解雇されたそうです。



審判が誤審をしたと言うのはたまにありますが、解雇されると言うニュースはなかなか聞かないもので、記事にありますように、FootballZebras.com(フットボールゼブラ.com)』は、この解雇は

「スーパーボウルが開始されて以降(1966年シーズン以降)でシーズン途中に行われた初めてのもの」

だそうです。

どれだけ異例なことかがわかります。

岩田アナは、先週「チーフスも密かに応援していく」と言っていたことを指摘され

「とりあえず、イーグルスが行けるところまで言って、岩田家の義務を果たしてからにします」

とのことでした。

「恋愛観が出ている」(若林)と指摘されていました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今回もメロディ・モリタさん(以降春日語の「メロタさん」と表記)からのレポート。

WEEK4で見せた「ドラゴンボール」の合体のポーズ、「フュージョン」をしていた理由を、選手にインタビューしていました。

(「ドラゴンボール」はほとんど見ていないので、上記説明で間違っていても、見逃してください)



こちらのツイートが紹介されていました。

そこで、どうしてこのセレブレーションをやったのか、選手にインタビュー。

「面白いセレブレーションを見ました。どうして日本のアニメをモチーフに?」(メロタさん)

「子供の頃から「ドラゴンボール」が大好きで、前からチームメートのジョクとやろうと話していたんだ」(TE#88ダレン・フェルズ)

「ジョクはフィジカルを始め、とても強いプレーヤーなので、彼とフュージョン出来たらすごいTEになれるんじゃないかなと思って」(フェルズ)

「俺だって子供の頃から「ドラゴンボール」はずっと見ていて大ファンなんだ。フュージョンでスーパーサイヤ人になれるのさ」(TE#85デイビッド・ジョク)

画像が切り替わってスタジオに

「春日さん、プレーの紹介とかじゃないんですね」(若林)

「プレーとかで紹介できるものがあるかよ、今週の試合で」(春日)

と言った後、春日が声を荒げて

「何だ今週の負け方は、え、どうなってるんだ」

と叫んでいました。


6.今週の「あいぶ らぶ」


その他の試合のハイライトの後、相武さんが今週最もすごかったプレイを紹介する「あいぶ らぶ」のコーナーが。

選ばれたのはこちら。



シアトル・シーホークス対オークランド・レイダーズのロンドンゲーム2Qで飛び出した、QBラッセル・ウィルソンがファンブルしたボールを拾ってWR#83デビッド・ムーアへTDパスを決めたプレイでした。

「ウィルソンが窮地に陥った時に見せる力がよく表れている」(相武さん)

とのことでした。

ウィルソンは以前野球で内野手(たしか二塁手)をやっていたので、ボールのハンドリングがうまいんだろう、とか、あの(悪球をスナップした)センターをなんとかしなくちゃ…

とかでオードリーの二人は盛り上がっていました。

この後WEEK7の予定が紹介され

「相武さんには、ペイトリオッツはが勝った時に来てくれてよかったです。我々」(若林)

と言ったところ、

「ねぇ、ざわつくのやめて!!

それを言われてるのを見ると、心が痛むんですよ。」(相武さん)

と叫んでいました。

やっぱり相武紗季さんが出た回はおもしろいです。


7.相武紗季さんが出演するありがたさを、佐野Pが語る

この番組の佐野徹プロデューサーが、ネットにこう投稿していました。

「相武紗季さんはテレビスポーツ盛り上げ女優のお手本の様な方!!

ホントに最強です!

こんな女優さん見たことありません^_^

ド深夜番組なのにものすごいご協力をいただき、番組スタッフもやる気出まくり!!

日テレが深夜とは思えないめちゃ華やかになりますよ!」 

今回のこのブログ記事は、書くのに必要なまとまった時間が取れず、「若林の熱視線EXTRA」の途中まで書いたところで公開しました。

そのまま一週間がたち、今回はもう最後まで書くのをやめようかと思いましたが、せっかくの相武紗季さんが出演する回でとてもおもしろかったので、最後まで書くことにしました。

相武さんが来ると、本当に番組が盛り上がります。

今後もよろしくお願いします。


8.その他SNSから

オフトーク動画と、番組収録後にFacebookに投稿されたものを貼っておきます。



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week6 オフトーク」)

メロタさんが、クリーブランドのロゴの後ろから顔を出しているのを、ひょっこりはんに例えているのがおもしろかったです。




「あと1時間くらい喋りたいです」(相武さん)

やっぱり相武さんが出てくれるのは嬉しいです。

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【2018WEEK5】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~岩田アナ、チーフスも応援することを公言

2018年10月13日に日本テレビで放映された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

1.春日が「最大の見どころ」と言ったオープニング

スーパーボウルのハーフタイムに誰が出るかと言うことが、若林から春日への質問が

「バルーン5です

風船が5つ上がると言うね」(春日)

本当はマルーン5なんですが…

先月下旬に、このことが、確定ベースで報じられました。

正式な発表があったかどうかは私は把握してません。



ところでこのオープニングについて

「最大の見どころは今日のオープニングです」

と春日が言っていたそうです。

下のFacebookにありました。



違った方向にすごいものかと期待したのですが、他の番組で見せるような「あまり負担がない」と言いますか、春日らしいものだったと思います。


2.テキサンズ対カウボーイズのハイライト

若林が応援するヒューストン・テキサンズが、同じテキサス州のダラス・カウボーイズを地元に迎えて対戦しました。



(NFL公式YouTube動画「Cowboys vs. Texans Week 5 Highlights | NFL 2018」)

試合はOT残り1:55にテキサンズがFGを決めて勝利しました。

ワイプの若林はその瞬間、FG成功のポーズからガッツポーズを決めていました。

この試合はテキサンズディフェンスの「猛攻」が目立ちましたが、オードリーの2人が「カッコイイ!」と言っていたのが、このデアンドレ・ホプキンスのOTでのラン・アフター・キャッチ。

(このツイートはホプキンス自身のものです)



こうやってくるくる回りながらディフェンスをかわして、方向を間違わずゴールに向かうのは、とても難しいと思うんですよ

ボディバランスがとても素晴らしいんだと思います。

余談ですが、このラン・アフター・キャッチを見て、私は第25回スーパーボウルでのWRマーク・イングラムの5人をかわしてファーストダウンをとったプレイを思い出しました。

こちらです。



(NFL公式YouTube動画「#13: Mark Ingram Breaks 5 Tackles on Crucial 3rd Down in Super Bowl XXV | Top 50 Clutch SB Plays」)

これは技術的にもゲームの流れを変えるためにも大きなプレイでした。

若林は著書「ナナメの夕暮れ」のInstagramで、ホプキンスに感謝を表しています。

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#texans #deandrehopkins #nfl倶楽部

若林正恭著『ナナメの夕暮れ』公式アカウントさん(@nanamenoyuugure)がシェアした投稿 -




3.「若林の熱視線EXTRA」

今週取り上げられたのは、ハイライト動画の8:30からの3Q残り3:23からのディフェンスのプレイ。

DLがクロスしてOLを混乱させ、サックしたものです。

若林の今週のひと言は

「DLも合コンも、たまにはクロスしてみようよ」

(正確な言い回しは忘れてしまいました…)

でした。

合コンの時も男性陣はクロスしてみれば、女性陣から

「この人もいい、あの人もいい」

とかでLINE(ID)が聞けるかもしれないとのことでした。

岩田アナは、ディフェンスラインとLINEを引っ掛けたのに気がついていましたが、画面に映ってないスタッフの笑い声が少なかったです…


4.ペイトリオッツ対コルツ

ニューイングランド・ペイトリオッツ対インディアナポリス・コルツが対戦しました。

今日の実況はトム・ブレイディ大好き菅谷アナでしたので、感情もこめてノリノリでペイトリオッツの勝ち試合を語っていました。



(NFL公式YouTube動画「Colts vs. Patriots Week 5 Highlights | NFL 2018」)

菅谷アナの実況については、オフトーク動の冒頭でいじられていました。

ですが、ペイトリオッツのことを「水戸黄門」に例えるのはおもしろいと思いました。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week5 オフトーク」)

ブレイディはこの日、史上3人目となる500TDパスを記録。

レシーブしたのはシーズン途中に加入したWRジョシュ・ゴードンで、これがペイトリオッツ加入後の初のTDレシーブとなりました。



(NFL公式YouTube動画「Brady Tosses 500th Career TD & Gordon Catches First TD as a Patriot!」)

上の動画を見ると、ブレイディを守ったパスプロもすごいな、と思います。

なお、先に500TDを記録した2人、ペイトン・マニングとブレット・ファーブは、複数球団に在籍して記録しましたが、ブレイディだけは1チームのみで記録しました。

そのうち、今週パス獲得ヤードで歴代№1となったドリュー・ブリーズも500TDを記録するでしょうが、彼もまた、複数球団に在籍しての達成となります。

また、ブレイディの記録は71人の違う選手へ投げ分けたものでした。



これはビニー・テスタバーディがTDパスを70人に投げ分けた記録を更新しました。

テスタバーディはジャーニーマンでしたから、これだけの選手に投げ分けたのはなんとなくわかるのですが、それを一つの球団で達成したブレイディはたいしたものだと思います。

ちなみにテスタバーディは21年連続TDパス成功と言うNFL記録を持っています

2008年にTDパスゼロだったブレイディには更新は無理でしょう。

18年連続記録中のブリーズには可能性があるとは思いますが…)


ブレイディの活躍ぶりに、岩田アナが

「何れ菖蒲か杜若(いずれアヤメかカキツバタ)」

と言う言い回しをしていて、若林に「やめなさいよ、そう言う古いの」と今週も言われていました。

そう言う掛け合いがこれからも続くのでしょう。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

今週は「春日の意向を受け」、メロディー・モリタさんがクリーブランド・ブラウンズを取材。

先週アメリカの小坂ディレクターが



と言うツイートをしていましたが、ブラウンズのことだったんですね。

メロディーさんのInstagramにもその時の写真がありました。



「メロタちゃーん」

と言う春日の呼びかけから始まったロケの模様。

取材の中心はQBベイカー・メイフィールドのことでした。

先々週の試合でタイロッド・テイラーをリリーフしてチームに2年ぶりの勝利を呼んだメイフィールドは、ファンの人気が高く、ショップに行っても彼のジャージなどは売り切れ。

店員さんが急場しのぎのジャージを作っている模様が映されました。

その後ブラウンズの施設でメイフィールドにインタビュー。

NFLで成功できそうか、と言う質問に

「大学時代に学んだ事をNFLでどう活かすかが問題なんだ。

さらにNFLで学び、成長することが求められている。

まだまだ成長できる部分があると思う」


と答えてくれました。

ここからブラウンズの試合のハイライト。

ブラウンズは勝って、2勝目を挙げました。


6.岩田アナ、チーフスを密かに応援することを公言

その他の試合のハイライトで、イーグルスが負けたことに、岩田アナは分析を求められ

「私が疫病神なんですかね

ごめんなさい」

と言っていました。

エンディングとオフトークでは

「開幕戦で見たチーフスも密かに応援したい」

と公言。

若林や春日に、それは反則だといじられていました。

春日は応援チームについて

「負けて元々のブラウンズだから、今シーズンはレギュラーシーズン終了までは変えない」

と言っていました。

若林はオフトークで動画で「日テレの女子アナさんは、すぐに勝っているQBに走りたがる」と言った後「俺はずっとテキサンズだし、野球は阪神ファンだよ」と強さに関係がなく一途に応援していることをアピールしていました。

(リトルトゥースの方なら、子供の頃、阪神を応援することを叩き込んだお父さんに一度だけ反抗し、近鉄ファンになろうとしてなり切れなかったエピソードを知っているかもしれません)


7.来週は相武紗季さんが出演

来週は月一レギュラーの相武紗季さんが出演するとのこと。

今のところ勝っているからいいものの、ペイトリオッツが負けたら、しゅんとした相武さんとどうからんでいいかわからない、と若林は言っていました。

来週ペイトリオッツは、今のところ全勝のチーフスとSNFで対戦です。

この試合は、番組でもオフトークでも、来週の注目の一線で見逃せない、と話題に上がっていました。

この試合は日テレジータスで生中継されます。

その見どころを、チーフスファンで人気解説者の村田斉潔さんが、下の動画の3:08から語っています。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「NFL中継 WEEK6 見どころ 【日テレジータス】」)

昨年の開幕戦でもこのチームが対戦したのですが、その時はチーフスが勝ちました。

チーフスはペイトリオッツに強い、とネットに投稿していた人がいましたが…

QBパトリック・マホームズは今のところ好調ですが、2年目とは言え実質先発1年目ですし…

ペイトリオッツの老獪さの前にやられてしまうかも、とも思うのですが…

ブレイディは同じ2年目で実質先発1年目でスーパーボウルまで行って勝ちましたからね。

私は意外と大差でペイトリオッツが勝つんじゃないかと思ってます。

あるいは、ペイトリオッツが、試合をひっくり返されないところまでリードして、最終的には僅差までチーフスに詰め寄られるも逃げ切る、ような気がします。

ペイトリオッツに恨みはないですが、本当はチーフスに勝ってほしいです。


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【2018WEEK4】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~今回からBS日テレでも放送



(「若林の熱視線EXTRA」のことを読んだ後、上のFacebookの投稿を読んでみると、もうひとつ楽しめると思います)

2018年10月6日日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

これまでCSの日テレジータスと、関東ローカルの地上波の日本テレビで放送されてきたこの番組ですが、今回の放送からBS日テレでも放送されるようになりました。

これでBSがあれば、日本全国で見ることができることになると思います。

毎週日曜23:30~24:00の放送で明日10月7日からの放送となります。

おもしろい番組ですから、日本全国の方に見てもらわないともったいないと思います。

あくまでも個人的なお願いですが、こちらがBS日テレの「オードリーのNFL倶楽部」の「番組へのご意見・ご感想」のサイトとなりますの、投稿していただけると日テレ内での注目度が上がると思いますので、ありがたいです。

BS日テレ「オードリーのNFL倶楽部>番組へのご意見・ご感想」へのリンク


また、時々番組に出演してくれる有馬隼人さんが、今週こんな投稿をされていました。



有馬さんの「面白い」と言うのは、アメフト界の方から見てのものかもしれません。

先週や今週の「若林の熱視線EXTRA」とか、深いものを感じましたし。

それとも、エンターティメント総合番組として「面白い」と言われたのかはわかりませんが…

どちらにしても面白いと思います。


なお、今回はちょっと急いでますので、私の記憶を中心に書いていきます。

正確ではないところもあると思いますが、ご容赦ください。


1.とうとう1試合をフルに見た岩田アナ

オープニングでは、WEEK4を終えて、試合に例えると1Qが終わったあたり、と言うことから始まりました。

先週まで3分しか見れてなかった岩田アナですが、ようやく1試合見終わったそうです。

ですが最後、悲しい気持ちになったとか。

その件については「後で話します」と言っていましたが、番組やオフトーク動画でも話されなかったようです。



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week4 オフトーク」)

ところで、岩田アナはことわざを使うことが多いようで、この傾向はこれまでの女子アナさんには見られなかった傾向かな、と感じました。

先週は「弘法も筆の誤り」と言っていましたし、今週は「雨後の筍」と、もうひとつ使っていたと思います。


2.チーフス対ブロンコスのハイライト

今週のマンデーナイトフットボール(MNF)のカンザスシティ・チーフス対デンバー・ブロンコスは、壮絶な試合となり。

「現時点で今シーズンのベストゲーム」

と言う投稿がSNSにあったほどです。



(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Broncos Week 4 Highlights | NFL 2018」)

チーフスが接戦を制し、これで開幕4連勝としました。

それにしてもQBパトリック・マホームズはすごいです。

左手でパスしてたりしましたしね。



ツイートにあるように、まさに「ありえない」プレイだと思います。

マホームズのパフォーマンスも良かったですが、RBカリーム・ハントもよかったと思います。

昨シーズンルーキーながらリーディングラッシャーのタイトルをとったハントも、先週までは100ヤードを走った試合はなかったと思いますが、この試合では19回で121ヤードを記録しました。

前半調子が良くても、後半失速し、プレイオフであっさり負けるというパターンが多いように感じられるチーフスですが…

今シーズンは本物かもしれないと思いました。

それにしても、この番組でこの試合をハイライトを取り上げるのは珍しいと思います。

普通は自局で中継するTNFとSNFをハイライトとすることが多いのですが、MNFで中継をしなかったこの試合をとりあげ、次の「若林の熱視線EXTRA」でも取り上げたと言うことは、この試合の価値がそれほど高いと言うことでしょう。


3.「若林の熱視線EXTRA」

今回取り上げられたのは、下の動画の2プレイ目0:25の箇所からで4Q残り2:53からのパスプレイでした。



(NFL公式YouTube動画「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」)

罰退を繰り返したため、2ndダウン30と言うなかなかない状況から、マホームズがブロンコスディフェンスのラッシュを交わしてポケットの外に出て、WRにパスを通したシーンです。

大きなプレイだとは思いますが、ぱっと見、技術的にそれほど大きなプレイなのかな、と思いましたが、説明を聞いてみると、なるほど、と納得するとともに、2年目で先発1年目なのに、最後のドライブでここまでできるマホームズは末恐ろしいと思います。

速いパスラッシュがかかってきて、ターゲットがすべてカバーされているところを、冷静にWRが空くのを待って、動きながら正確なパスを通すのはすごいと思います。

そしてWRも、QBの動きをよく見て、フリーになれるように動いていました。

そこで若林の今週のひと言は

「QBとMCの意向は、正確に読みとれ」

でした(正確な表記は忘れてしまいましたが、こんな感じだったと思います)。

ところでこの動画のタイトル「Patrick Mahomes Goes Full Favre on Game-Winning TD Drive!」をGoogle翻訳で訳してみたら、

「パトリック・マホームズ、ゲームで勝利したTDドライブに全面的な賛同を表明!」

となりました。

そう言う無理のない文章にも読み取れるのは、「Favre」を「賛同」と訳しているからですが…

タイトルをつけた人は、絶対に、数々の信じられないプレイでグリーンベイ・パッカーズなどを勝利に導いてきた殿堂入りQB

ブレット・ファーブ(Brett Favre)

のことを意識していたはずだと思います。

そう言えばファーブは「左投げでTDを成功させてみたい」と言っていました。

マホームズの今回のパスはTDにはなりませんでしたが、そのうちやってくれるかもしれません。


3.ラムズ対バイキングス

TNFのロサンゼルス・ラムズ対ミネソタ・バイキングスの試合も壮絶なものとなりました。

こちらは現在のNFCの最高峰の試合と言えると思います。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Rams Week 4 Highlights | NFL 2018」)

ハイライトの前、HCショーン・マクベイとQBジャレッド・ゴフへのインタビューが流されました。

一昨年シーズンドラフトの全体1番目に指名されたゴフは「マクベイHCの下でプレイするのはおもしろい。練習したプレイが試合で成功するからね。」と。

マクベイについては、昨シーズン史上最年少の30歳でHCについたのに、なぜうまく行くのか、について、「コーチたちがベテランぞろいで、経験豊富な彼らに助けられている。」と言っていました。

そして、マクベイがウェイド・フィリップスDC(71歳)に勝利の記念ボールを渡す姿が映されました。

フィリップスはディフェンスのスペシャリストですが、複数のチームでHC経験もあるほど経験豊富です。

試合はラムズが勝ち、4連勝。

4連勝はチーフスとラムズの2チームだけとなりました。

ちなみに全敗はアリゾナ・カージナルスだけになりました。


4.その他の試合のハイライトでの実況の名言と、各MCの反応

今回実況を務めたのは、ラルフ鈴木アナ。

久しぶりなんじゃないかと思います。

どの試合か忘れましたが、

「高速の温度差」

と言っていました。

これは多分、「エンタの神様」でオードリーを紹介する時に使われていた言葉だったと思います。

なお、ラルフ鈴木アナは、先週久しぶりに勝利を挙げたブラウンズ対ジェッツの実況をつとめ、すっかりブラウンズファンになったと、オフトーク動画で言っていました。

最初ブラウンズ戦の実況を言い渡された時は、「ブラウンズか~」と落胆していたそうですが、試合が進むにつれ、自分もスタジオ全体が異様な空気になって、「これはブラウンズ、本当に勝ってしまうかもしれない」と盛り上がったそうです。


若林はヒューストン・テキサンズの今シーズンの初勝利に、「よっしゃー!」と叫んでいました。

14点差をひっくりされたフィラデルフィア・イーグルスに、岩田アナは「なんで、なんで、なんで~」と叫んでいました。

オフトークで岩田アナは、せっかく開幕戦のチャージャーズ対チーフス戦を生観戦したんだから、チーフスを応援すればよかった、みたいなことを言っていて、「日テレの女子アナさんは、強いチームを応援するからなぁ…」と若林に苦言を呈されていました。

春日はブラウンズの惜敗に「おい、1勝したら天狗かよ。シーズンは長いんだぞ」と叫んでいました。


5.「カスガのがんばれブラウンズ」

「ブラウンズにはタレントが揃っている」

という話しでした。

今シーズのQBベイカー・メイフィールド、昨シーズンのDEマイルズ・ギャレットなど、この2年間で5人のドラフト1巡選手を集めています。

ですから、力はある、という話しでした。

似たような話を今週書きましたので、興味があれば読んでもらえると嬉しいです。



6.メロディー・モリタさん、日本で番組に出演か?

新レポーターのメロディー・モリタさんのツイートにこんなものがありました。



「仕事で日本に行く予定がある」と言うのは、番組への出場かな、と思います。


初代レポーターの生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)も、昨年までの小池絵未さんも、年に一度くらいのペースで日本に来て、番組に出演さえていますから。

はたして、オードリーとの絡みはどうなのか…

楽しみです。


もう一つこんなツイートが。



先週放送されたカーソン・ウェンツの特集のことと、今週の敗戦のことでしょう。

それにしても…

カメラマンが小坂ディレクターじゃないじゃないですか。

小坂ディレクターは番組放送後、こんな予告ツイートをされてました。





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