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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】ブレイディはバッカニアーズへ~ #NFL倶楽部 の菅谷アナと相武紗季さん、そして若林さんは…

一昨日夜、ホプキンスの移籍ととオードリー若林さんのことをブログに書いたあと、トム・ブレイディがニューイングランド・ペイトリオッツには戻らないと発表した、と言う、これまたオードリーのNFL倶楽部」的には気になるニュースが入ってきました。


私が知ったのはこの投稿ではなく、Facebookの誰かの投稿で知ったのですが、その直後、ツイッターを見たら…

20200317の22時半の世界のトレンドにブレイディが

世界中のツイッタートレンドのトップが「Tom Brady」で、2番目が「Patriots」でした。

かなりの人が驚いたんでしょう。

ブレイディがペイトリオッツを去ることになった背景には、こちらのリンク先に詳しくあります。



途中からは、ブレイディの感謝の言葉になっています。

これはブレイディがSNSに投稿したものを訳したものと思われます。

こちらはInstagramのもの。
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FOREVER A PATRIOT

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LOVE YOU PATS NATION

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そしてほぼ半日後、ブレイディはタンパベイ・バッカニアーズに行くことが確定したようです。


ここで気になるのが、昨日も書いた「オードリーのNFL俱楽部」にかかわる人の応援チーム。

菅谷大介アナウンサーと相武紗季さんはブレイディの大ファンです。

菅谷アナは昨日も書きましたが

「ブレイディ様が移ったチームを応援する」

と宣言しました。

今シーズンはオフトークで、バッカニアーズのキャップを被った菅谷アナの姿が見られるでしょう。


相武紗季さんは、この動画で

「引退するまでペイトリオッツにいてほしい。」

「他のチームに移籍たら、ブレイディについていくか、ペイトリオッツを応援し続けるかなんて、今は冷静に考えられない」


と言っています。



相武さんは妊娠中なので、2020年シーズンにこの番組に出られるかどうかわかりません。

ですが、どこかで「早く復帰したい」と言っているのを読んだ覚えがあります。

できなくても、2017年シーズンのように、番組にお手紙で連絡してくれるかもしれません。

ペイトリオッツやバッカニアーズではなく、初心に戻ってサンフランシスコ・49ナーズかもしれません。

また、相武さんはなんやかんや言っても、どのチームも好きなようですので、ひょっとしたら全然これまで名前を出さなかったチームを応援することになるかもしれません。

今日もネットの声をまとめてみました。


さてここで、今日も若林さんのことを。

こちらが最近Instagramにアップされたものです。



著書「ナナメの夕暮れ」が大学の入試問題に使われたことを報告しています。

この「ナナメの夕暮れ」の中に

「トム・ブレイディ」

という章があります。

頭の方で

「僕はトム・ブレイディが嫌いだ」

と書いて、終りの方で

「僕はトム・ブレイディが好きだ」

と書いています。

もともとは嫌いだったと言っていたと思いますが、何年か前から、一周回って好きになったと言っていました。

経緯はともかく、ブレイディのことが好きでもあり、嫌いでもある人は少なくないと思います。

私もそうです。

基本的には好きです。

ですが、ブレイディとペイトリオッツが勝つのに飽きてしまいました。

もう王朝は終わっていいんじゃないの、と思っています。

そう言う意味では嫌いです。

しかし、ブレイディはペイトリオッツを離れます。

これで、ブレイディのことを素直に応援する人が増えるような気がします。

私は…

引退前に最後に違うチームで優勝させてあげたい気持ちもありますが…

私はグリーンベイ・パッカーズのファンですから。

まずはパッカーズです。


なんとなく番組の中でのブレイディの扱われ方が、コロッと変わるような気がします。

9月に番組が始まるのが楽しみです。


NFL公式のニュース動画を載せておきます。

こちらはブレイディの退団を伝えるもの



こちらは、バッカニアーズとの合意を伝えるものです。



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【NFL】ホプキンスがトレードに〜 #オードリー 若林さんの今後の応援チームを考えてみた

昨日の未明はNFLの大きなニュースがいくつもありました。

リーグとして最大のニュースは、ドラフトが無観客で行われることになつたと言うものでしょう。

しかし、多くの人が私と同じように、ヒューストン・テキサンズのWRデアンドレ・ホプキンスがトレードでアリゾナ・カージナルスに移籍することになったことを投稿していました。



それは、「オードリーのNFL倶楽部」のMC席でホプキンスのジャージを着るほど、若林さんがホプキンスのファンだからです。


関係するツイートをまとめました。


昨シーズン、ホプキンスは会見で、若林さんの結婚お祝いメッセージを述べ、NFLオナーズの会場に続くレッドカーペットで、若林さんはそのお礼を言ったほどの仲です。



小坂ディレクターのツイートの中にある、Touchdown Networkさんの投稿にあるように、日本のNFLファンの間では

「このトレードはヒューストンがアリゾナから十分な対価を得ていないという見方が一般的。」

と言う見方が多いように感じます。

つまりカージナルスに大きく有利なトレードだと言う見方です。

私もそう思います。

しかしまあ、我々一ファンが知らない事情もあるでしょう。


私の関心は若林さんの気持ちです。


どんな形であれ、ホプキンスが他チームに移籍するのは残念に思っていると思います。

ホプキンスは、若林さんにとっては、テキサンズをスーパーボウルに連れて行ってくれる超一流選手、と言うだけの存在ではないと思います。

前述のように、それ以上に感情移入している選手だろうからです。

しかもここ1~2年だけの関係ではないと記憶します。

デショーン・ワトソンが入団し、ようやくQBが安定する前から、

「あとはいいQBが入ってくれたら」

と言いあっていた記憶があります。

こんなツイートがありました。

若林さんのInstagramがのっていました。


若林さん、とりあえずメンタルは大丈夫のようです。


ところで私にはそこまで思いつかなかったのですが、ネットには

「来シーズン、若林がどのチームを応援することになるのか気になる」


と言う投稿を多く見かけました。

私としては、心に痛みを抱えながらも、若林さんはテキサンズを応援し続けるものと思ってましたから。

たしかに、大好きな選手が移籍したら、応援するチームを移籍先に変える人もいるでしょう。

オードリーのNFL俱楽部」WEEK18のオフトークで「ブレイディ女子」とオードリーの2人からいじられている菅谷大介アナは、トム・ブレイディが移籍したら、移籍先のチームを応援する、ときっぱりと言いました。



どちらがファンとして正しいかなんか、そんな基準はないと思います。

でも、なんとなくレベルですが、私は若林さんはテキサンズのファンを続けると思います。


と言いますか、テキサンズのファンであり続けてほしい、と強く思っています。

そもそもホプキンスきっかけでテキサンズのファンになったわけではないです。

2012年、くりぃむしちゅー上田さんに、応援するのにお勧めチームとして紹介した流れで、その年の「オードリーのNFL俱楽部」から応援することになりました。

テキサンズは前年にRBアリアン・フォスターやDEJ.J.ワットなどの活躍で初の地区優勝、初のプレイオフ進出を果たしました。

これから面白そうなチームとして勧めたり、応援するようになったようです。

くりぃむしちゅー上田さんにテキサンズの試合を見せたことは、当時「オードリーのオールナイトニッポン」で語られていて、ブログに書いていましたので、興味がある方はどうぞ。

下のリンク先の「2.ヒューストン・テキサンズ」の章に書いています。

「7/22「オードリーのオールナイトニッポン」で話されたことと感想」へのリンク

J.J.ワットはまだ健在なことでもありますし、若林さんはヒューストン・テキサンズを応援し続けるでしょう。


(ワットは今年の2月に結婚したそうです)


そう言えば12年ほど前、グリーンベイ・パッカーズはQBブレット・ファーブをニューヨーク・ジェッツにトレードしました。

複雑な経緯があったのですが、ファーブについて行ってジェッツのファンになった人、またはその後移籍したミネソタ・バイキングスのファンになった人を、私は知りません。

当時「American Football Magazine」に、ファーブの移籍について書かれたコラムが載りました。

そこには

「(グリーンベイ市民またはその周囲のパッカーズファンで)ファーブの移籍に伴って、ジェッツファンに鞍替えした人はほとんどいないだろう」

と書かれていました。

私もそうでした。

もちろんファーブのことは好きでしたが、それよりもパッカーズの方が、グリーンベイの街の方が好きですので。

40を超えてしまいましたが、若林さんには

「永遠のヒューストン坊や」

でいてほしい。

そう思います。


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【2019年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~また9月、会えますように #NFL俱楽部



ずいぶんと遅くなってしまいましたが、2月15日に放送された、「オードリーのNFL俱楽部」のWEEK23、今シーズンの最終回のことを書いておきます。

今回は相武紗季さんも出演。

「スーパーボールは3回見ました。

49ナーズを応援してたんですけど、途中からチーフを応援しました。」(相武さん)


とのことでした。


1.今週のトピックス

1)カンザスシティー興奮、チーフスが凱旋


50年ぶりのスーパーボール制覇にわくカンザスシティーで、チーフスの優勝パレードが行われたそうです。

パレードには80万人人のファンが駆けつけたそうです。

フィールドとは違い、砕けた格好のパトリックマホームズを見て

「マホームズ、ラッパーみたいだな」

と若林が言っていました。

パレードのフル動画が、チームからリリースされていましたので、貼っておきます。




2)アメフト大好き芸人Kお手柄!、あの選手の〇〇からコメント

順番が前後しますが、このことが最初に語られました。

試合後に、パトリック・マホームズのお父さん、パット・マホームズ氏(元横浜ベイスターズ投手)からインタビューがとれました。

「日本のファンに

ジャパニーズファン、メッセージプリーズ」(春日)

「本当に最高だよ!

息子の夢が叶う瞬間を見られたんだから

信じられないよ

日本にはぜひ行きたいと思っているんだ。

やりたいプランがいっぱいあるからね。

横浜と東京が俺のお気に入りの場所さ!」(パット・マホームズ)


そして最後は春日と2人で「トゥース」をしてくれました。

このインタビューはフィールドでたまたま偶然ぱっとマホームズを見つけて、撮影用のテープがなくなり、スマートフォンで撮影されたものだそうです。

春日は、自身が埼玉西武ライオンズファンと言うことを言わなかったそうです。

ベイスターズが日本一になった1998年、日本シリーズの対戦相手はライオンズでしたから、言ってもマホームズ氏をを傷つけることがなかったんじゃないかと思います。

3)FAに大物選手続々

このことは語られませんでした。

4)アメフト大好き芸人K、愛犬Cをマイアミに連れて行っていた?

春日が愛犬チャチャの人形を、マイアミに連れて行っていたそうです。

スーパーボールが行われたハードロックスタジアムの前で、その人形を抱えて撮影したり、スタジアムの観客席に人形を置いて撮影した写真が画面に映りました。

ちなみに、国にもよりますが、外国に本当に犬を連れて行こうと思ったら、おそらく検疫のために何日間か犬は別の場所に隔離される、と聞いたことがあります。


2.NFLオナーズ

シーズンMVPや各分野の受賞者を表彰する「NFLオナーズ」。

今年もオードリーは正装して参上。

春日は、翌シーズンの応援チームを決めるために持ちネタを披露して反応を見ます。

これまで春日の「鬼瓦」の英語版に好感を示したのか、例えばバッファロービルズのLBキコ・アロンソ、サンフランシスコ49ナーズのQBコリンキャパニック、タンパベイ・バッカニアーズのRBダグ・マーチン。

そんなわけで、翌シーズンはビルズを応援したり、49ナーズやバッカニアーズを応援したりしました。

今シーズンと昨シーズンは、レッドカーペットでの反応とは関係なく、クリーブランドブラウンズでしたが…

若林のほうはお目当てはヒューストンテキサンズの選手。

テキサンズの靴下をはいて、靴をはかずにアピール。

特に今回は、結婚祝いのメッセージをくれたWRデアンドレ・ホプキンスにお礼が言いたい、と言っていました。




まず最初に、今シーズンのポストシーズンを沸かせたテネシー・タイタンズの中心選手、RBデリック・ヘンリーが来たのですが、そのまま捕まえることができずに、通り過ぎられてしまいました。

春日は「ディー・ヘンリー」と言っていました。

それを聞くと、イーグルスのボーカルで、ドン・ヘンリーのことを思い出す、私のようなMTV世代の方も他にもいるんじゃないかと思います。



次に見つけたのは「オードリーのお友達」と紹介されたジョー・ネイマス

3年ぶりにその姿がうつされました。

しかしネイマスにもスルーされたそうです。

ただメロディー森田さんのインストには、ネイマスがインタビューを受けている姿が写っています。

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Reporting from Miami for SUPER BOWL and the 100th year anniversary of the @NFL!😆🏈✨ This year will be a tough match between the Chiefs who have made it to the Super Bowl for the first time in 50 years VS the 49ers with their seventh appearance. * Swipe for photos of this year's venue + interviews I conducted to Chiefs' star quarterback Patrick Mahomes and Tyreek Hill who have had a phenomonal season that led them to this stage + more players/legends! Mahomes' father was actually a professional baseball player in Japan as well which explains where his insane throws come from... but we'll have to keep our eyes peeled for what he'll show on the grand stage✨ * On the other hand, the 49ers' defense is highly skilled at slowing down the opponents' top weapons. Their head coach Kyle Shanahan will be making his Super Bowl debut and become the first ever father-son duo to make separate SB appearances. Will they be able to stop Mahomes and raise the Lombardi Trophy?! * I'm currently prepping and getting ready for the red carpet tonight with Oodori-san to interview all the star players. Wish us luck, and join in the fun for the final Sunday Night Football of the season!🔥 * 今年のSUPER BOWL開催地、マイアミに来ています!😄✨ 50年ぶりの出場となったChiefsと、7回目の出場となる49ersの対戦。 * 写真は会場、チーフスのスターウォーターバックのPatrick Mahomes選手、WRのTyreek Hill選手などへの以前のインタビュー風景です! * ‪2018-2019シーズンのLeague MVPでもあるマホームズ選手ですが、プロ野球選手で日本でも活躍されたお父様譲りの肩で、このスーパーボウルでも目を疑うようなスーパープレーを魅せてくれるのでしょうか!? * 対する49ersはディフェンス力で、そのマホームズ選手たちの勢いあるプレーを止めることが出来るのかに注目!優秀コーチであるKyle Shanahan HCはNFL史上初、親子2代スーパーボウル制覇となるのかにも期待です👀‬ NFL倶楽部ではオードリーさんの後ろから、良い取材&選手インタビューができるように頑張ります‼️💪 そして、スーパーボウル・サンデー、是非日テレでご覧ください✨ #NFL #NFLclub #SuperBowl #superbowl2020 #superbowlliv #Chiefs #49ers #選手インタビュー

Melodee Morita | メロディー モリタ(@melodeemorita)がシェアした投稿 -



コメント欄を見ていると、

「トップNFLレジェンドなのにも関わらず、本当にとても優しく、丁寧に答えてくださる方でした」

と丁寧に対応してくれたようですが、番組では何らかの理由で使えなかったのでしょう。

ネイマスからインタビューをとると言うことが、どれだけ凄いことなのか一度ネイマスのことを番組で特集してほしいものです。

私自身、イマイチそのすごさがわかっていませんから。

ラッセル・ウィルソンにスルーされた後、ようやく1人捕まえることができました。

なんでも、春日の大きな顔を見て足を止めたそうです。

バッファロー・ビルズの2年目のQBジョシュ・アレン

20年ぶりにチームを2けた勝利に導いた若きリーダーです。

「結果的に満足のいくシーズンではなかったが多くのことを学んだシーズンだった。

まだまだ若いチームだしみんな早く来シーズンを迎えたがっている」


とのことでした。

日本のファンに向けては

「いつも応援ありがとう。

日本ではメジャーではないけど見てくれて本当に感謝しているよ。」


さらにトゥースポーズまでいただき

「あるね、ビルズあるぞ!

来シーズン、春日の応援チーム。

いい男だったね。」

と春日を興奮させていました。

ちょっと気になるのが

「日本ではメジャーではない」

と言う言葉。

NFLはたしかに「日本ではメジャーではない」と思いますが、NFLファンの中では、ビルズは90年代からメジャーなチーム。

今シーズンのニューイングランド・ペイトリオッツですら達成できなかった、4年連続スーパーボウル進出を果たしたチームです。

ビルズがイチオシ、と言うファンは、ペイトリオッツやカウボーイズのファンほどはいないと思いますが、

「あの時のビルズは大好き。

イチオシチームの次に応援しているチームのひとつ」

と言う人は多いように感じます。

私もそうです。

それに、アレンはルーキーイヤーから、立ち振る舞いが堂々としていて大好きです。

次に捕まえたのは、49ナーズなどで活躍したスティーブ・ヤング。

ヤングは東京オリンピックを観戦しに来日するそうで

「東京に美味しいお寿司屋さんはありますか」

と春日に質問。

「えーーーと

くら寿司」


と答えてました。

日本のファンには

「日本に49ナーズファンが多いことは感じている。

(現役時代は)その愛を感じてプレイできたよ。」


と言っていました。

たしかに、第2次NFLブームを引っ張った49ナーズには、若林のお父さんも含めて多いと思います。

ヤングは1989年のプレシーズンゲームで49ナーズの一員として来日してます。

この時の前売り券は一瞬で売り切れたそうです。

私はなんとか買うことができました。

それほど当時はNFLの人気はすごかったです。

ヤングはジョー・モンタナに続いて2番手QBとして登場しました。

次はピッツバーグスティーラーズのLBTJワット

「今シーズンはどうでしたか」

の質問に

「とても楽しいシーズンだったよ

昨シーズン以上にフィールド上で自分の最大限の能力を発揮できたよ。

オフシーズンでチームを強化して来シーズンプレーオフスみたい。」


春日がここで、お礼にと言うことで

「縁起の良いギャグをね。」

と言って「鬼瓦」を

「鬼タイル」

とかえてやりました。

するとワットも

「僕もやりたいよ」

と大笑いして答えました。

「弟、めちゃくちゃいい男じゃないか。

ウケたしね。

スティーラーズ、来シーズンはあるな」


と春日は言っていました。

そして若林の出番。

ホプキンスを止めることに成功。

「結婚のメッセージありがとうございました。」

「こちらこそ光栄だよ。

いつも応援してくれてありがとう。」


「ホプキンス選手のようにスーパーキャッチでお嫁さんゲットしました。」

と言う若林のギャグに

「OK WAHAHA」

と笑ってくれました。

そして日本のファンへ衝撃のメッセージが

「日本のみんな、僕の大学時代の最初の彼女は日本人なんだ。

ハシの使い方を教えてくれたよ。」


インタビューを終え、若林は、

「思い伝えられて…

はじめての彼女が日本人。

その日本人を探しましょう、この番組で。」

それはおもしろいと思います!

カメラがスタジオに戻ると

「レッドカーペット10回目で初めて大爆笑を取りましたよ」

と言う若林に、MC陣は「?」マーク。

「明らかに愛想笑いだろう」(春日)

とつっこまれてました。

春日によると、

「写ってはなかったけど、エミット・スミスとかディオン・サンダースなんかの私がアメフトを見始めた頃のレジェンドや、現役選手もいて、非常に興奮しましたよ。」

それを相武さんは、へぇー、すごい!という表情で見ていました。

「来シーズンも応援するチームは決まりそうですか?」

と言う相武さんの質問には

「そうね、ビルズかスティーラーズをね」

と言っていました。


3.今週のハドル

今回は今シーズンの最終回と言うことで、出演者とスタッフ全員で

「トゥース」

その後春日が「また9月に」と言っていました。

数えてみたところ、全員で24人。

意外だったのは女性スタッフが6人ぐらいいたことでした。


4.スーパープレイ集

今シーズンのスーパープレイ集が流されました。

同じものではないですが、100のプレイ集がありましたので、貼っておきます。



最後に

「NFL倶楽部は永久に不滅です」(山崎アナ)

とのナレーションがありました。


5.エンディング

「相武さん、こうやって見るとNFLにはスーパープレイがいっぱいありますね」(若林)

すると本当に嬉しそうに

「今シーズンも本当に楽しかったですね。」

と、全身で嬉しそうに言っていました。

ペイトリオッツについては

「今シーズンは調子悪かったですね。

また来シーズンに期待したいです。」

ブレイディーの動向もはっきりしないこともあって、来シーズンの応援チームは、トム・ブレイディ移籍の可能性があるからか

「9月まで塾考させてください。」

とのことでした。

市來アナは

「スーパープレイがこんなにあるとは驚きました。

もっと勉強して、じっくり見てみたいです。」

と言っていました。

そして若林からのお願い

「熱いメッセージを募集したいです。

#NFL倶楽部 をつけて応募ください。

熱いメッセージだな、と思った方には、スーパーボールグッズをプレゼントしたいと思います。」


春日からは

「本当にあっという間だったね。

(オフの)半年間、何とか乗り切ってまた9月に会おうや」

との言葉が。

そして春日の締め

「いやぁ、NFLって、本当に最高ですよね。

さよなら、また、9月」


と言うものでした。



こうやって今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」の放送は終了しました。


6.来シーズンに向けて

先週も書きましたが、オフトーク動画で若林が言っていましたが、首の皮1枚でつながっている番組、と言うのは半分本当だと思います。



この番組が打ち切られると言うことになると、日本テレビからNFL中継がなくなると言うことになるでしょう。

1994年シーズンからの数年間のように。

そうならないために、私たちファンができる事は、なるべく多くのメッセージを投稿することだと思います。

あくまでも私の想像ですが、熱いものが書けないと言って遠慮することはないと思います。

感じたこと、やってほしいこと、またやめてほしいことでもあれば、 #NFL倶楽部 をつけて投稿してくれれば、と思います。

皆さん、日本からNFLの灯りを消さないよう、がんばりましょう。




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【NFL】日本からその灯が消えないように〜オードリー若林さんのインスタからのお願いにこたえましょう #NFL倶楽部


まだ「オードリーのNFL倶楽部」の今シーズン最終回、WEEK23のことを書いていませんが、それは今度の三連休中に書くとして…

オードリー若林さんのインスタに、気になる投稿があったので、そのことを書いておきます。

なお、「オードリーのNFL倶楽部」最終回は、下のツイート内のリンク先で、日本全国で、2020年2月22日(土)朝2:43まで見ることができます。


さて、若林さんが今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」を振り返ったインスタはこちらです。

この投稿をInstagramで見る

NFL倶楽部2019-20シーズンの放送は2月15日の放送をもって最終回を迎えました。 みなさん今シーズンもご視聴本当にありがとうございました。 今シーズンは応援しているテキサンズがディヴィジョナルプレイオフ(準々決勝)まで進んでとても応援しがいのあるシーズンでした。 テキサンズはデヴィジョナルで、スーパーボウルを制したチーフスに第1Qで3ポゼッション差をつけていたので、その時は「もしかしてスーパーボウル行けちゃう?」と舞い上がっていました。 その気持ちはスーパーボウルを制したチーフスの爆発的なオフェンス力に瞬く間に打ち砕かれることになったのですが。 スーパーボウル前日は、マイアミのホテルのロビーでスタッフと深夜までスーパーボウル談義に花が咲きました。 おじさん数人が深夜まで試合の予想や分析を夢中になって話せるなんてアメフトは本当にすごいスポーツです。 アメフト漫画の名作「アイシールド21」でヒル魔という登場人物が勝利が絶望的な状況で「ないもんねだりしているほどヒマじゃねぇ あるもんで最強の闘い方探っていくんだよ」という台詞を口にします。 少々熱い台詞ですが、この言葉にはアメフトの魅力が詰まっています。 アメフトは色々なスポーツの中でも全体の戦力の中で作戦の良し悪しが占める割合が比較的大きいスポーツだと思います。 体格的、身体能力的に圧倒的に劣っていても作戦で勝てる可能性がある。 今の仕事でも他人の能力を妬みがちな僕はその度に先ほどのヒル魔の言葉に助けられてきました。 話を戻しますが、深夜スタッフと話していた時にこれだけ一般人でも「49ersのモスタートのランが凄い」「マホームズが走りながら投げてくる」と言っているなら、何か裏をかいてくるような展開がありそうですねと話していました。 すると試合開始から49ersがモスタートではなく、WRのジェットスイープやリバースなどのランを使ってきて「なるほど!!!」と解説席で目を見開いたり、 チーフスはマホームズがポケットの外に出ないように挟み込まれることがわかっていたので、RBのランをいつもの試合より多く使っていたように感じました。 そして、両チームの策が出尽くした第4Qからはチーフスのディフェンス陣が気迫でディフレクトやパスカットを連発して49ersの攻撃を耐え忍び、それで得た攻撃のチャンスをマホームズがここ一番の集中力と規格外のフィジカルでものにしました。 ロンバルディトロフィーを手にしたマホームズを見て、これから十数年NFLを引っ張っていく選手なのだろうなと胸が熱くなりました。 試合後にチーフスの選手にインターセプトした時の気持ちをインタビューした時に「その時は次のプレイに集中しようとチームのみんなに言われた。今を生きるじゃないけど、試合中は今のプレイが全てだから」という言葉を聞いて、ぼくはまた例のヒル魔の台詞を思い出したのでした。 ガロポロは今回のスーパーボウルを物語にしてまた活躍するだろうし、 ベテランのブレイディやブリーズがどうなるのか、 来シーズンも役者が揃いすぎていてとても楽しみです。 つまり何が言いたいかというと、来シーズンこそテキサンズにスーパーボウルに行って欲しいということなのです。 それではまた来シーズンお会いしましょう。 そのためにもみなさんSNSなどで#NFL倶楽部 での投稿何卒よろしくお願いします🙇‍♂️🏈

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長いです。

でもおもしろかったので、最後まで一気に読めました。

「アイシールド21」の蛭魔の言葉、私もよく覚えてます。

あのコミックのことを「名作」と書いてますが、まったく同感です。

蛭魔は時々深いことを言いますし。

気になるのは最後の2文です。

「それではまた来シーズンお会いしましょう。

そのためにもみなさんSNSなどで #NFL倶楽部 での投稿何卒よろしくお願いします。」

このお願いは番組の最後にも言っていました。

下のオフトーク動画でも最後に、そしてもっと生々しく言っていたことです。



「来シーズンに向けた熱いメッセージを急集!
ハッシュタグ「 #NFL倶楽部 」をつけて、どしどしご応募を!」

に続けて、

「首の皮一枚でつながっている番組ですので、ぜひメッセージで番組を盛り上げていただきたい」

と言っていました。

「首の皮一枚でつながっている」

と言う表現はない、半分本当じゃないかと思います。

それは番組をみたり、公式SNSを見れば伝わってきます。

特に気になったのが昨シーズンの最終回。

「多分来年もこの番組はあると思います。」

みたいなことを言っていました。

やっぱり「多分」なのか…

と思いました。

この番組がなくなると言うことは、1994年シーズンからしばらくそうだったように、日本テレビから試合中継も含めてNFLが消えると言うことだと考えます。

残るはNHKとネット中継だけになります。

そうならないためにも、来シーズンも「オードリーのNFL倶楽部」が続くよう、この番組のファンの方々には、

「 #NFL倶楽部 」

をつけて、熱いメッセージをSNSで投稿していただくよう、いちアメフトファンとして、お願いいたします。

こちらには在米の小坂ディレクターのツイートがあります。


日テレからNFLがなくなれば、小坂ディレクターと若林さんとが絡む機会が激減するでしょう。

もしかしたら、楽しいことをツイートしてくれる、このアカウントも更新停止になるかもしれません…

小坂ディレクターが、オードリー若林さんといつまでも仕事ができますよう、このアカウントからのツイートが続きますよう、重ね重ねになりますが、皆さま、

「 #NFL倶楽部 」

をつけて、熱いメッセージをSNSによろしくお願いいたします。

もうすでに「 #NFL倶楽部 」でツイッターを検索したら、かなりのメッセージが見つかりますが、多ければ多いほどいいはずです。

よろしくお願いします。



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【2019年シーズンWEEK21】「オードリーのNFL倶楽部」のこと〜いよいよ来週はスーパーボウル



2020年2月1日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今週はオールスター戦のプロボウルの模様と、いよいよ来週、というか明後日に迫った、第54回スーパーボウルの情報が放送されました。

1.今週のトピックス

1)スーパーボウル・ウィーク始まる

オープニングナイトが開催され、いよいよスーパーボウル・ウィークが始まりました。



番組に情報提供されているTouchdown Networkさんによると、最もメディアの注目を集めたのは、カンザスシティー・チーフスのQBパトリック・マホームズだったそうです。



そして現地マイアミのビーチの模様が流れました。

夏模様でした。

2)スーパーボウルに初の女性コーチ

この件は説明されませんでしたが、Touchdown Networkさんがツイートしていました。

サンフランシスコ・49ナーズの攻撃アシスタントを務めるケイティ・サワーズコーチのことです。

サワーズコーチは女性コーチとして初めての出場と言うだけではなく、LG BTを公表したコーチとしてもはじめての出場となります。






私的なことですが、サワーズコーチのFacebookを見てみると、私との間に、共通の友達が1人いました。

私はその人に、先週のカンファレンスチャンピオンシップの前、

「この試合の結果がどうなろうと、ブログにはサワーズコーチのことを書きます。」

と宣言していました。

そして書いたのが、こちらのツイートのリンク先のものです。


よかったら読んでみてください。

3)レギュラーシーズン観客減も視聴率は好調

この件も語られませんでした。

細かい事は置いといて、NFLはそういう状況なんだと言うことを知っておけば良いかと思います。

4)アメフト大好き芸人K、ラジオ局にボトルキープ??

これは春日がニッポン放送に、ホットドッグにかけるケチャップのボトルを置いていると言うことです。

「春日さん、これアメリカに持っていくんですか?」

と尋ねられたところ、

「もっていくわけないじゃないか!

何ならアメリカはトマトケチャップの本場なんだから。」

と言っていました。

ちなみにピッツバーグ・スティーラーズの本拠地は、ハインツフィールドといいます。

ケチャップで有名なハインツがネーミングライツを獲得してその名前としました。

そんなわけで、アメリカではハインツのケチャップを使って欲しいものです。

話を番組に戻しますと、何年か前にスーパーボウルに行く飛行機の中で、春日のステーキだけにソースがついておらず、春日が、ソースがないぞ、と言う意味で

「ノーソース」

と叫んだものの通じなかった、というエピソードが語られました。

これはリトルトゥースならば知っていると思いますが、今から10年前、オードリーが初めてスーパーボウル中継に出演した時の飛行機の中でのことです。

開催地はマイアミでした。

「オードリーのオールナイトニッポン」では、しばらく

「ノーソース、プリーズ」

がジングルとして使われていました。

「オードリーのオールナイトニッポン」と言えば、今夜深夜放送される回は、現地マイアミからの生放送です。


ハワイから生放送した事はあったと思いますが、スーパーボール開催地からの生放送は、今回が初めてです。

私としては、ゲストにアメフト関係者、小坂ディレクターあたりが出てくれないかな、と期待しています。


2.プロボウル

フロリダ州オーランドで行われたオールスター戦、プロボウルのハイライトが流されました。



本質的ではないものも含みますが、気になったことをいくつか書いておきます。

・プロボウル出場選手の紹介のときのBGMは、以前も紹介したことがあると思いますが、ツイステッド・シスター(Twisted Sister)の「I Wanna Rock 」でした。

この番組ではちょくちょく使われる曲です。



このグループのボーカル、ディー・スナイダーは、昨年9月にスーパーボウルのハーフタイムショーの出演者が決まった時、次のような不満を語っています。


・チアリーダーも選抜されて出場、と言うことがナレーションされていました。

公式チアリーダーがないチームもありますが、プロボウルにはリーグ全チームから、選ばれて出場します。

日本人チアで唯一スーパーボウルリングを持っている西村樹里さんは、

「プロボウルに出るのはチアリーダーにとってとても名誉なことです。

一度でいいから出たかった。」


と語っていました。

・「ワトソンからドイルへのパス」と言うナレーションに、はっと思った方は私だけではないと思います。

シャーロック・ホームズものは、コナン・ドイルと言う医師が書いたものですが、作品の中ではジョン・H・ワトソンと言うホームズの相棒が書いたことになっているからです。

・最近プロボウルは、ルール改正のテストの場となっています。

今回は、負傷が起こりやすい、キックオフを廃止し、その代わりのプレイのテストが行われました。

この件に、特にオンサイドキックに関してブログに書きましたので、よろしければ読んでみてください。


3.スーパーボウルに出場するチーム

スーパーボウルで使用する両チームのことが紹介されました。

1)カンザスシティ・チーフス

50年ぶりにスーパーボウルに出場するカンザスシティー・チーフス。

こちらはその時の第4回スーパーボウルのダイジェスト。

この動画の1:05辺りでコールされる

「65 Toss Power Trap」

は有名なプレイコールだそうです。



今回の注目はQBパトリック・マホームズと

「オリンピックのリレーチームとして出場できるユニット」

とも言われるWRやTE陣。


やはり攻撃のほうに目がいってしまいます。


ディフェンスはつい最近まで知らなかったのですが、第42回スーパーボウルのニューヨーク・ジャイアンツのDCで、破壊力が抜群だったニューイングランド・ペイトリオッツのオフェンスを止め、影のMVP、とも言われた、スパニュオーラがDCを務めてます。

彼の考えが浸透してきたようで、シーズン後半からはかなり強力になっています。

2)サンフランシスコ・49ナーズ

注目は強力なディフェンス。

カンファレンスチャンピオンシップで49ナーズと対戦したグリーンベイ・パッカーズのファン、カンニング竹山さんも、その強さを称えていました。


本当に強いです。

オフェンスも決して弱くなく、QBジミー・ガロポロは一流。

千ヤードラッシャーはいないものの、3人の一流選手をローテーションして使うRB陣。

そしてTEジョージ・キトル。

「キトルはボールを捕るよりも、ブロックのこと、つまり自分のことよりチーム全体のことを考えているのが素晴らしい。」

と春日が言うと、

「それ、山田ローラさんが公開収録の時に言っていたやつじゃん。」

とあとの2人に突っ込まれてました。

ところで、49ナーズはドラフトでマホームズを指名できる位置にいたにもかかわらず、そうしなかったことについて書かれた記事がありました。


このことについて、

「それよりも、このときのドラフトでキトルをとれたことが今の49ナーズにとっては大きい」

と言う声もありました。

チーフスの紹介の最後、春日にコメントを求められました。

春日が喋ってる最中に、何かよくわかりませんがタイマーみたいな音が鳴りました。

「タイマーが鳴りましたと言うことで、春日さん終了」

と言うひと幕もありました。


4.豪華なトゥース動画

今週のトゥース動画は、チーフスのマスコット

K. C. Wolf(ウルフ)

と、チーフの5人のOL(オフェンスライン)によるもの。

ウルフはこの自身のツイートの左側のもの。


右側は49ナーズのマスコットかな?

歴史用語の「49ナーズ」は、カリフォルニアに金を掘りに来た人たちをさすので、きっとそうなんでしょう。

OLは、インタビュー会場では、比較的注目を浴びないそうです。

昔読んだ本に

「犯罪を犯して、人目につきたくないなら、NFLのOLになればいい。

誰も注目しないからね。」


と書いてあるのを読んだ記憶があります。

最近はそれでもスター選手も何人もいますが。

ですから、OLの選手を捕まえてインタビューするのは、他のポジションの選手に比べると苦労しないと思います。

しかし今回のように、確か5人も集めてトゥースをしてもらうのは、なかなかできないと思います。

そういえば昔、ハーフタイムショーに出演する、マドンナに、トゥースをしてもらったことがありました。


5.森さんの勝敗予想

東京大学アメリカンフットボール部ヘッドコーチで、日テレジータスの解説者でもある森清之さん(今回もスーパーボウルの解説をされます)の勝敗予想が発表されました。

森さんの予想は例年当たらなくて、それを本人も自覚しているからか

「チーフスファンのみなさん、ごめんなさい」

と謝った後、

SF 24 - 31 KC

とチーフスの勝利を予想していました。

理由は、これまでの49ナーズはうまく行きすぎていて、今回はそうはいかないように思えるから、と言うものでした。

そういえば、公開収録の時のカンファレンスチャンピオンシップの森さんの予想は、グリーンベイ・パッカーズが49ナーズに勝つ、と言うものでした。

理由も確か同じだったと思います。

あの時と違うのは、パッカーズがさらにそれまでうまくいきすぎていた、と思えることです。

(ファンながらそれを認めざるを得ないと思います。

それに、最後までうまくいけばいいだけの話です。)

結局カンファレンスチャンピオンシップでは、49ナーズとの力の差を見せつけられてしまい、パッカーズは敗れてしまいました。

今回のチーフスは違います。

本当に力のあるチームです。


森さんの言う通り、今シーズン考えられる、一番いいカードになったと思います。

(ボルチモア・レイブンズも捨てがたいですが)

ですから、勝敗は抜きにしても、49ナーズは、今回はそううまくいかないと思います。

ちなみに、毎年恒例の増田隆生さんの勝敗予想はこちら


ちなみに、アメリカメディアのオッズでは、チーフスが1.5ポイントリード。

1週間前より0.5ポイントリードが広がりました。

ただ、1.5ポイントリードと言うのは、どっちが勝ってもおかしくないけど、強いて言えばチーフス、といった程度のもので、増田さんの言う通り、今回の予想は本当に難しいと思います。


6.春日の締め

エンディングで若林は

「この番組の収録が終わったら、私はもう芸人ではないです。

アメフトファンです。」


と言っていました。

春日も、それでいいと言っていました。

オフトーク動画では、オードリーの2人は報道班で、ラルフ鈴木アナと森HCはバラエティー班だと言っていましたが…



そして今週の春日の締めは

「いやぁ、スーパーボウルって、本当に楽しみですね

マイアミ、水着、持ってく」


でした。


7.モンタナを捕まえろ

オフトーク動画では、どちらのチームにも在籍したQBジョー・モンタナがマイアミに来るのではないか、と言う話が出ていました。

「モンタナが来たらインタビューしてみたいね。

そして、「どんなモンタナ」って覚えているか尋ねてみたいね」


と言っていました。

このCM動画の最後のセリフです



これは1990年頃の三菱電機のCM。

「ジョー況判断」

と言うのもありました。

モンタナは49ナーズでプレイして、チーフスに移籍。

実は49ナーズからチーフスに移籍して、どちらのチームでも先発QBを務めた選手は、モンタナの他にもいます。

スティーブ・ディバーグ

スティーブ・ボノ

エルビス・ガーバック

アレックス・スミス

考えてみますと、チーフスのQBで、生え抜きで大成した選手はいません。

第1回と第4回スーパーボウルに出たときのレン・ドーソンも、もともとはピッツバーグ・スティーラーズの選手でした。

パトリック・マホームズは、チーフス生え抜きで、初めての超一流QBだと言えるでしょう。


8.スーパーボウル観戦会

東京都内では、いくつかスーパーボウルを生中継する店があります。

私は今のところここに行く予定です。


9.スーパーボウルに関するSNS

番組とスーパーボウルに関するSNSへの投稿をいくつか貼っておきます。





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スーパーボウルまであと3日! 今回はチーフスVS49ersになりましたね。 チーフスの注目選手は何と言っても背番号15番QBのマホームズです。 マホームズの何がすごいかというとランニングスローです。 マホームズのお父さんは横浜ベイスターズの投手だったんです。 なので、マホームズも8ヶ月ぐらい日本に住んでいたらしいです。 マホームズ自身も野球をやっていてポジションはショート。 だからなのかとても肩が強いです。 アメフトは走りながらだと体勢が崩れて遠くに投げたり、早いスピードのボールを投げるのは難しいのですが、マホームズは走りながら投げるボールが異次元のレベルらしいです。 リポストした動画はそれがよく出ているかと思います。 ボールを投げているのがマホームズです。 さらに、 ・若い(24歳) ・イケメン ・リーダーシップあり ・人望あり ということで、アメリカでも大人気の選手です。 注目してみてください。 #NFL倶楽部 #スーパーボウル

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【2019年シーズンWEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~スーパーボウル出場チーム決まる!!



2020年1月25日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」、WEEK20のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今週はカンファレンスチャンピオンシップが終わり、スーパーボウル出場チームが決まったことがメインに語られました。


1.今週のトピックス

1)母校活躍で興奮、ブラウンズのベッカムに逮捕状

1/13に行われたカレッジフットボールのチャンピオンシップは、ルイジアナ州立大学(LSU)が勝ちましたが、それに興奮したOBのクリーブランド・ブラウンズのWRオデル・ベッカムJr.が、ご乱交の末に逮捕状が出されたそうです。


2)トム・ブレイディの未来は

今年43歳になるトム・ブレイディの契約は、昨シーズンまでのものでした。

このため、チームはブレイディと再契約するのか、またはFAになるのかが話題になっているそうです。

ただし、本人は引退する気はないようです。


個人的には、20年にもわたる「王朝」の最大の貢献者は誰か?、つまりビル・ベリチックHCはブレイディじゃないQBでスーパーボウルに勝てるのか、それともブレイディは他のチームでもスーパーボウルに勝てるのかをはっきりさせるため、他チームでの活躍を見たいと考えています。

ただ、年齢的な衰えがあるブレイディに、今からそれを証明させるのは不利なように思います。

それにしても、スーパーボウルに出て勝っていればどう言われていたか…

ブレイディの存在感の大きさを感じさせるものだと思います。

3)元カウボーイズのHCギャレットがジャイアンツのOCに就任

ニューイングランド・ペイトリオッツの元スペシャルチームコーチ、ジョー・ジャッジがHCに就任するニューヨーク・ジャイアンツは、元カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットをOCに招聘しました。

このことには触れられませんでしたので、関連ニュースを貼っておきます。


2.AFCチャンピオンシップ

テネシー・タイタンズとカンザスシティ・チーフスの間で行われた、AFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



今シーズンのポストシーズンを盛り上げてきたタイタンズでしたが、ここで敗退となりました。

後半はRBデリック・ヘンリーのランも止められてしまいました。

カンザスシティ・チーフスは、1969年シーズン以来、50年ぶりのスーパーボウル出場となります。

当時のスーパーボウルは、今のようにNFLチャンピオンを決めるものではなく、AFLチャンピオンとNFLチャンピオンの間で行われるものでした。

この時のスーパーボウルに勝利したチーフスですが、NFLチャンピオンと言う扱いにはなりません。

この翌シーズン、1970年シーズンを前にAFLとNFLは合併し、現行のNFLと、そのチャンピオンを決める試合としてのスーパーボウルになります。

チーフスは第1回と第4回の2回のスーパーボウルに出場し、1勝1敗の成績を収めています。

勝てば初のNFLチャンピオンになります。

なお、番組では市來玲奈アナのジャージは、ラルフ鈴木アナから奪ったことになっていますが、本当は昨シーズン岩田絵里奈アナが使っていたものじゃないか、と私は勝手に想像しています。

そうじゃないにしても日テレの女子アナさんは、2年連続してパトリック・マホームズのジャージを着ることになりました。




3.「若林の熱視線Hyper」

今週のプレイはこれでした。


マホームズから「サミワ」ことWRサミー・ワトキンスへのTDパスでした。

「サミワ」はたしか彼がバッファロー・ビルズ在籍時に、横トゥースしたときに、小池絵未さんが名付けたものだと思います。

ディフェンスの選手がこけているのを見て、マホームズが上手く投げたものです。

若林のまとめは

「街でこけて、誰も見てないと思っても、マホームズが見ているよ」

でした。

余談ですが、最近NFLがAWS上に構築している

NFL NEXT GEN

と言うのが気になってます。

そのアカウントがこのプレイについてツイートしていましたので、貼っておきます。


4.NFCチャンピオンシップ

グリーンベイ・パッカーズ対サンフランシスコ・49ナーズの間で行われたNFCチャンピオンシップのハイライトが流されました。



パッカーズファンの私の感想ですが、話にならないくらい49ナーズが強かったです。

といいますか、パッカーズが今シーズンここまで来たこと自体が快挙だと思いますので、実力通りの試合展開だったと思います。

ブレイディと同じく、アーロン・ロジャースにも時間がなくなってきました。

前回カンファレンスチャンピオンシップに敗れたのは2014年シーズンで、その時はまだ、な~に、まだ時間はたっぷりある、と感じられましたが、もうそんなことも言ってられなくなりました。

ですので、今回の敗戦は実力通りとは言え、とても残念です。

なお、春日がオフトーク動画で言っていた、「THE DRIVE」とは、第23回スーパーボウルで49ナーズのジョー・モンタナによる逆転劇です。



今度の第54回スーパーボウルと同じスタジアムで行われましたが、当時はジョー・ロビースタジアムと言う名前でした。

この試合は先週のオフトーク動画で語られた通り、有馬隼人さんがレポーターとして現地から報道しました。




5.日本、アメリカをやぶる

今週のハドルは、インターナショナルボウルで、U17米国代表に勝利したU18高校日本選抜の選手によるものでした。





この試合は、上のツイート先の記事にありますように、国ごとの強弱を決める大会ではないそうですが、日本アメフト界にとっては快挙だと思います。

6.ハイズマン・ウィナー、ジョー・バーロウ

2019年シーズンの米カレッジフットボールのMVPに相当する、「ハイズマントロフィー」を受賞した

ジョー・バーロウ

のことが紹介されました。



バーロウはチャンピオンチームとなったルイジアナ州立大学のQBとして活躍し、史上最高の獲得ポイントで、文句なしにハイズマン・ウィナーとなりました。

番組では、彼の言葉が紹介されていました。

「子供のころからQBになって、全国制覇をしたいと思っていました。

夢を叶えることができたんです。」


バーロウの成績ですが、レイティングが200を超えています。

ん?

レイティングの上限は158.3と決まっているのでは、と思われる方もいるでしょう。

実は、NFLとカレッジフットボールでは、レイティングの算出式が違うのです。

カレッジの上限がいくつかは知りませんが、158.3を超えたのは、そう言う理由からです。

こちらの動画は、NFL公式の最新のモックドラフト(ドラフト予想)です。



バーロウはおそらく、ドラフトトップ指名権を持つ、シンシナティ・ベンガルズが指名するだろう、と言われています。

これは私が入っている、某SNSのNFLファンのグループの大方の見方でもあります。


7.「TカスガのEnglishタッチダウン」

なんと、今回がこのコーナーの最終回だそうです。

今回の言葉は

「You have no worries, no fears and no doubts.」

(心配も恐れることも疑うことも何もない)

でした。

これは、カンザスシティ・チーフスのDEフランク・クラークの言葉。

QBがマホームズなら大丈夫、と言う信頼を表す言葉だそうです。

この言葉が載っているニュースを探したのですが、残念ながら見つけることはできませんでした。

調べていくうちにわかったのですが、この言葉はけっこう多くの場面で使われているようです。


8.エンディング

今週のエンディングは時間があまったようで、春日が一度

「いやぁ、アメフトって、本当にいいものですね」

と言ったあと、まだ30秒あったそうです。

それを若林と市來アナで埋めて、春日がもう一度締めて終わりました。


9.番組では語られませんでしたが…

番組では語られませんでしたが、NFLなどに関するツイートを載せておきます。

私のブログへのリンクもあることをお断りしておきます。














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【2019年シーズンWEEK19】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~史上最大の公開収録、オフトーク動画も必見



2020年1月18日に放送された「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今回は特別におおしろい回でしたので、絶対にオフトーク動画も含めて見たほうがいいです。


今回は3回目となる公開収録の会。

「せーの」と言う若林の掛け声とともに

公開収録会場全員の「トゥース」で始まりました。

昨年に続いて相武紗季さんも出演。


そして、これまでにない豪華なゲスト陣が出演してくれました。

(詳細は後ほど)

若林が前週のニューイングランド・ペイトリオッツの敗退に触れると、相武さんは何事か分からないような遠くを見る表情を見せた後、目をつぶってうなずいていました。


1.今週のトピックス

1)LBキークリー引退へ

このことには触れられませんでしたが、カロライナ・パンサーズのLBルーク・キークリーが引退を発表しました。

まだ28歳。若くしての引退ですが、度重なる脳震盪が引き金となったようです。


アメリカンフットボールにとどまらず、脳震盪を含む頭部の負傷は、撲滅すべき課題として取り組まれています。

NFLはAmazonのAWSと提携して「NEXT GEN STATS」と言う新しい統計システムを開発しました。

その目的の一つが、こういう上への対応だそうです。


2)日本人選手が続々北米に挑戦

このことにも触れられませんでしたが、日本のアメフトシーズンが終了したことで、何人かの選手が渡米し、NFL等の北米プロリーグへの挑戦を始めました。

昨シーズンまでは直接NFLを目指すしかほぼルートがなかったのですが、今シーズンは、スーパーボール直後に開幕するXFL、昨年末に提携したCFLを経由して最終的にNFL入りを目指す道が開けました。

そういう事情なので「NFL」ではなく「北米」に挑戦と言う表現になったのでしょう。

主なところでは、京都大学5年生のOL町野友哉選手

ダラスでワークアウトに参加したところ、NFL4チーム位のスカウトから、インタビューを受けたそうです。



記事中にあるニューヨーク・ジャイアンツ、ボルチモア・レイブンズのほか、後日ロサンゼルス・ラムズ、マイアミ・ドルフィンズ、そしてCFLのエドモントン・エスキモーズからインタビューを受けたそうです。

昨シーズン日本での最長FG記録に並んだIBM BIG BLUEのK/PのK佐藤敏基選手。



エレコム神戸ファイニーズのK/P山﨑丈路選手が渡米しています。


この2人のK/Pは、今頃トライアウトの真っ最中でしょう。


3)恒例の公開収録、観客の中に…

今回の収録は、ゲスト陣ががとにかくすごかったです。

紹介された順に書いておきます。

アメフト大好き芸人のブリリアンコージさん

モデルの山田ローラさん

ジータスNFL中継でもお馴染みの近藤祐司さん、森清之さん、有馬隼人さん

そして昨シーズンまでテネシータイタンズのチアリーダーだった曽我小百合さんが参加しました。

収録後のゲストの方々のInstagramを見ると、何人かの方がゲストの方全員との写真を投稿されていました。

それらは後で載せておきたいと思います。

似たような写真が多いのですが、それぞれの方がそれぞれの思いを書かれていますので、そちらも読むとおもしろいと思います。

ここには、上記6人に加え、この番組の佐野徹プロデューサーも映った写真を投稿してくれた、近藤さんのFacebookへの投稿を載せておきます。




2.タイタンズの強さは本物


テネシー・タイタンズが、今シーズンのスーパーボールチャンピオンの大本命と思われるボルチモア・レイブンズの地元に乗り込んで対戦しました。



私は今シーズンはボルチモ・アレイブンズが、歴史にその名を刻むシーズンになるだろうと考えていましたが、タイタンズか、先週のペイトリオッツの続き、ジャイアントキリングを果たしました。

ハイライト後のスタジオは騒然。

「タイタンズがペイトリオッツに続きレイブンズもやぶりましたね、相武さん」(若林)

「タイタンズ、勢い凄くないですか。

もうしょうがないよ、ペイトリオッツ負けても。」(相武さん)

「ペイトリオッツめちゃめちゃ負けましたからね」(若林)

「それは言わないで」(相武さん)

とのやりとりも。

番組では触れられませんでしたが、実はこの試合、曽我さんの主催で生観戦会が東京でありました。

その告知を以前書いたのですが、その中に曽我さんがチアリーダーになるまでの信じられない努力ぶりも書きましたので、よろしければどうぞ。

読めば、少々のことではへこたれなくなります!!


かなり盛り上がったことでしょう。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイは、タイタンズRBのデリックヘンリーがTDパスを決めたプレイです。


このゴールラインのプレイでは、QBにタネヒルにかえて、脚のあるマリオタを投入し、その後にヘンリーをセット。

ランプレーのオプションと見せかけます。

しかしマリオタがモーションして画面下に。

こういう場合は最近では、フィリースペシャル、つまりダイレクトスナップを受けたQB以外の選手が、QBにタッチダウンパスを投げることが想定されるんですが、スナップを受けたのはこの試合で走りまくっているヘンリー。

フィリースペシャルに見せかけたランプレーも予想されます。

そしてヘンリーもそう見せかけるように、数歩前に出ました。

ディフェンスはやはりランプレーかと思いそれを止めに行きますが、ヘンリーは止まってジャンプして、ふんわりとした

「大人のパス」(若林)

をエンドゾーン中央の選手に投げ、タッチダウンパスを決めました。

ボールを取った選手には2人がカバーしていたのですが、モーションしていたマリオタには誰もついていませんでした。

なぜマリオタ投げなかったのか、と言う疑問は残りますが、とにかくパスは成功しタイタンズは追加点をえました。

有馬さんによるとヘンリーは学生時代に50ヤードのパスを投げるようなこともできたそうです。

若林のまとめは、ヘンリーと言う選手はとにかく走りまくる、と言うイメージを開幕から植え付け、そしてここにきてパスを投げさせたことで

「4ヶ月かけたドッキリです。」

でした。


4.恐るべしゴールドラッシュ

ミネソタ・バイキングスが、サンフランシスコ49ナーズの地元に乗り込んでの試合のハイライトが流されました。



なおこのハイライトは、ナレーションは近藤さんでした。

GAORAの野球中継で、北海道日本ハムファイターズの選手がホームランを打ったときに使う

「ゴーンヌ」

と言う言葉も使われたと思います。

試合はバイキングスも健闘したんですが、8つのサックを決めた49ナーズディフェンスの完璧なディフェンスに抑えられました。

なお、今シーズンの力強い49ナーズディフェンスのことを

「ゴールドラッシュ」

と呼ぶ人もいます。

そもそも「フォーティーナイナーズ」と言う名前は、1848年にカリフォルニアで金が見つかり、翌1849年に一山当てようとして起きた「ゴールドラッシュ」で押し掛けた人々を表す歴史用語です。

良いネーミングだと思いますが、ただフォーティーナイナーズのチアリーディングチームもゴールドラッシュと言う名前なので、その辺はややこしいなと思います。

近藤さんは随所に、呪いを抱えた春日と相武紗季さんがフォーティーナイナーズを応援していることを差し込んでいました。

そのことを春日が不満そうに言うと、若林が相武紗季さんに

「相武さんは、もともと49ナーズファンですからね」

とふりました。

すると相武さんは、

「もはや今は49ナーズファンです」

と返して笑いを誘っていました。

今シーズンは49ナーズを応援している山田ローラさんは

「今年は最後まで行きます」

と力強くスーパーボウル制覇宣言。

若林も「(49ナーズには)穴がないですからね」と言っていました。

確かに私にもそう見えます。


5.長年のファンと今回からのファンの対戦

若林がずっと応援しているヒューストン・テキサンズが、なぜか今週から市來アナが応援を始めたカンザスシティー・チーフスの地元に乗り込んでのハイライトが流されました。



ハイライト前の市來アナの「おー」と言う掛け声が空回りして滑ってしまい、市來アナは顔をデスクに伏せてしまいました。

「おー、だけかよ。

もっと具体的なこと言いなさいよ。」と突っ込まれてました。」

なおこの試合は、チーフスは昔ダラス・テキサンズと言う名前でしたので、新旧の「テキサンズ」対決でもあります。

(「テキサン」とは「テキサス人」と言う意味で、ダラスもヒューストンもテキサス州にあります)

この試合、私は生で見てましたが、とんでもない展開でした。

1Qに21-0とテキサンズが一方的にリードしますが、2Qに一気にチーフスが逆転。

その後は一方的にチーフがリードを広げて勝ちました。

モメンタムってあるんだなぁ…と思わせられる試合でした。

若林のインスタに、この試合を生観戦した時のもの、と思われるものがりました。

クオーターごとに4枚の写真で構成されていますので、わかりやすくなっています。



ハイライト明けの若林は、心ここにあらずと言う表情。

そこに、先週応援するペイトリオッツが負けた相武さんが真顔で

「若林さん…こちら側へようこそ」

と言って周囲の笑いを誘っていました。

(本当に相武紗季さんはおもしろいなぁ)

「ぶっとばすぞ、と言いそうになった」

と若林は答えて笑いを誘っていました。

若林はその後

「3ポゼッションリードしてたんだよ。

こんな試合ってあるの?

ちょっとすみません。

しばらく放送事故しようと思います。」


とぼやいていました。

若林が特に納得いかないと言っていたのは、21-7の状況でテキサンズが4thダウンでパントフェイクのトリックプレイを強行して失敗したこと。

このプレイです。


まだ序盤であること、大量リードしていること、さらに番組では語られませんでしたが、自陣の30ヤードあたりと、失敗すれば相手に絶好のボールポジションを与えること…

これらを考えると、トリックプレイを仕掛けてまで、ファーストダウンを取りに行くような状況ではないと思います。

ただ、そういう状況だからこそ、相手は

「まさかそんなことをやるわけがないだろう」

と考えると思います。

ですからやっととも考えられるんですが…

でもチーフスはうまく対応しました。

このプレイについてはオフトーク動画で、森さんや有馬さんが詳しく語られていますので、ぜひご覧ください。




6.運命の判定

若林はずっとパントフェイクについてグチグチいってたので、次の試合のハイライトに行くため市來アナに静かにするよう、口に人差し指を当てて「しー」と、静止されました。

しかし若林はそんなことを聞くようなたまではないで、次のシアトルシーホークス対グリーンベイパッカーズの試合のハイライトが始まってもぼやき続けていました。



その若林を黙らせたのが、アーロン・ロジャースの見事なタッチダウンパス。

このパスで若林は、ハイライトに集中するようになりました。

この試合は私は生放送で見ていました。

試合は、その前に行われたチーフスとテキサンズのようにパッカーズが序盤で大量リード。

しかし前の試合のことがあるから、逆に不安になります。

さらにシーホークスとは、5年前にチャンピオンシップで対戦し、大量リードをひっくり返されて負ける、と言う因縁があります。

リードしていましたが、本当に落ち着きませんでした。

試合は残り2分でパッカーズが5点リード。

しかしここでファーストダウンを更新しないと、シーホークスに攻撃が移ることになるだろう、と言う状況で、ロジャースが投げたバスを、一昨年シーズンまでシーホークスに在籍していたジミー・グラハムがキャッチ。

ファーストダウンが取れる地点まで達したか達しないかよくわからないところでプレイが終わりました。

フィールドでの判定はファーストダウン更新。

ホークスにはタイムアウトが残ってないので、パッカーズは後ニールダウンすれば勝ちが決まることになりました。

しかしオフィシャルがこれをレビュー。

結局はファーストダウン更新地点まで達しなかったと言う明白な映像は確認できなかった、と言うことで、最初のフィールドでの判定が優先されました。

いくらビデオリプレイがあるとは言え、それを覆す明白な証拠がない限り、フィールドの判定は変わらない、と言う怖さを、まじまじと見せつけられた試合でもありました。

ハイライト動画が終わった後、スタジオでは試合のことを語る時間がなかったのか、すぐにCMに行きました。

時間があればなぁ…

コメントを聞きたかったなぁ…

なお、チャンピオンシップの予想を森さんがしている動画がありましたので、貼っておきます。




7.今週のハドル

今週のハドルは、昨年の収録時と同じく、公開収録会場全員で行った「トゥース」でした

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8.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉は

「Now we get to keep playing」

でした。

春日はいつものように真面目に読みませんでしたが、今回は本物のアメリカ育ちの山田ローラさんに読み直しをしてもらいました。

当然ながら、圧巻の英語力でした。

この言葉は

「まだまだ戦うことができるんだ」

と言うタイタンズのヘンリーの言葉。

こちらのツイートのリンク先に詳細があります。


この試合大活躍だったデリック・ヘンリーですが…

最近英国王室で話題になっているヘンリー王子のことを私は思い出しました。

現地の放送では、ヘンリーの活躍位ついて

「Oh. Henry(オー・ヘンリー)」

と言っていたそうです。


9.エンディングと春日の締め

MCの応援するチームの確認が行われました。

相武紗季さんは49ナーズ

春日も尋ねるまでもなく49ナーズ

市來アナはチーフス


「若林さんはどうするんですか」

と尋ねられると

「こうなったらもう(テキサンズを倒した)チーフに言って欲しいよね」

と言っていました。

ちなみに、もしテキサンズが勝っていたら、テネシー・タイタンズが、ヒューストン・テキサンズの地元に乗り込んでの対戦になります。

タイタンズはもともとヒューストンで創設され、ヒューストン・オイラーズと名乗っていましたが、1990年代にテネシー州ナッシュビルに移転しました。

ですからこの対戦が実現していたら、埼玉西武ライオンズが、誕生の地福岡で、福岡ソフトバンクホークスと対戦するようなことになっていました。

また、テキサンズが初めて地元でカンファレンスチャンピオンシップを戦う試合にもなっていました。



そして春日の締めの言葉は

「いやー、公開収録って本当にいいものですね」

2年前に初めて行われたときは、もう二度とやりたくない、と言っていたんですが…

歳月と新婚生活が、春日を変えたのでしょうか…


10.ゲストのSNS

出演されたゲストの方のSNSにあるものを、貼っておきます。

前述の通り、同じような写真が並びますが、そこに書かれている文章を読むと、興味深いです。

山田ローラさん



ブリリアンコージさん



こんなツイートも


有馬隼人さん



曽我小百合さん


放送作家のサトミツこと、佐藤満春








ところで・・・

番組本編ではあまり話す機会がなかったゲストの方々ですが、オフトーク動画でたくさん話されてます。

今回は20分超と番組史上最長ではないかと思える長さで、私としてはとてもありがたいです。

長いですが、とてもおもしろいので、絶対に見たほうがいいと思います。


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【2019年シーズンWEEK18】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~市來アナ復帰、そしてカオスな回



2020年1月11日放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



先週まで2週間お休みしていた市來玲奈アナは今週ご復帰。

どうも体調不良と、仕事(おそらく箱根駅伝)でお休みしていたようです。

「2週間のバイウィークなんて聞いたことないよ。」

といじられていましたが、私の記憶だと、どのアナウンサー(久野アナだったかな?)忘れましたが、確かあったと思います。

今年の冬はなかなか寒くなりきれず、数日に1日ぐらい気温が高い日があります。

また、1日のうちの寒暖差が10度以上ある時もあります。

なかなか体調管理が厳しいシーズンではありますが、スーパーボウルまで残り1ヵ月、気をつけていきましょう。

最近私の知人に、40度オーバーの高熱を出してインフルエンザA型になった人がいます。ですが、タイミングから考えると、ディビジョナルプレイオフの観戦会には間に合いそうです。

1.今週のトピックス

1)新ヘッドコーチ次々に就任

先週は解雇の話題がありましたが、解雇したチームのヘッドコーチがが決まり続けています。

先週も書きましたが、ロン・リベラ (元パンサーズヘッドコーチ)がワシントンレッドスキンズのヘッドコーチに。

マイク・マッカーシー(元パッカーズ ヘッドコーチ)がダラス・カウボーイズの新ヘッドコーチに。

マット・ルール(元ベイラー大学 ヘッドコーチ)がカロライナパンサーズのヘッドコーチに。

ジョー・ジャッジ(元ペイトリオッツ コーディネーター)がニューヨークジャイアンツのヘッドコーチに決まりました。

2)元イーグルス選手 eスポーツのプロ選手に

この件については語られませんでしたが、関連ニュースを載せておきます。


3)ライスボウルは富士通、関学大 鳥内監督は勇退

1月3日に行われたアメフト日本一を決める試合、ライスボウルは、社会人代表の富士通フロンティアーズが、学生代表の関西学院大学ファイターズを倒して、4連覇を果たしました。

開幕前から今シーズンで監督業から引退することを表明していた鳥内監督が、試合後に、フリーアナウンサーで、教え子でもある

有馬隼人さんに、インタビューを受けていたのがとても印象的でした。

そのことについて書いたニュースを載せておきます。

最後のほうに書いてあります。


有馬さんはアサヒビールシルバースターの現役ヘッドコーチでもあります。

いつか有馬さんがこのような形でインタビューを受ける立場になってくれれば、と願って私はこのインタビューを見ていました。

4)アメフト大好き芸人Kは春日か神田川か最終決着!

どこかであの湯のみをたくさんもらった、と言うのを聞いたのですが、番組のプレゼントにしてくれないかな、と思いました。


2.ザ・カムバックの雪辱か?

今週からワイルドカードが開催。

初戦は若林が応援するヒューストンテキサンズ対バッファロー・ビルズでした。



前半は全く勝てる気がしなかったテキサンズでしたが、JJワットのサックから流れが変わったように感じます。

テキサンズは4Qで逆転。

しかしフィールドゴールでビルズに追いつかれます。

オーバータイムは両チームとも最初のオフェンスはノースコア。

これで最初に得点した方がサヨナラ勝ちと言うシチュエーションになりました。

次のテキサンズの攻撃でワトソンがロングパスを通し、それをフィールドゴールにつなげて、テキサンズがサヨナラ勝ちしました。

令和最初のNFLプレイオフの試合は、テキサンズのものとなりました。

この勝利に若林はいろんなガッツポーズで喜んでいました。

話をオープニングに戻しますが、今回のオープニングは、トゥースの前に、若林が満面の笑みを浮かべていました。

テキサンズの勝敗にかかわらず、今シーズンは記憶にないことなので、印象的でした。

いつもキリッとした顔をしているんですけどね、3人とも。

ところで見出しに書いた「ザ・カムバック」とは、1992年シーズンのプレーオフワイルドカード、ヒューストンオイラーズ対バッファロービルズの試合のことです。

ヒューストン・オイラーズとは、今のテネシータイタンズのことです。

まだテキサンズができる前のことです。



ヒューストンのチームとバッファローのチームとの対戦と言うことで、現地の放送では、この劇的な試合のことが引き合いに出されていました。

この試合は前半は圧倒的にオイラーズがリード。

28-3とリードして折り返します。

後半ビルズの最初の攻撃では、パスをインターセプトされリターンタッチダウンを食らい、スコアは35-3とさらにリードを広げられます。

しかしここからビルズの反撃が始まりました。

4Qにはついに32点差を逆転。

35-38としました。

しかしオイラーズも4Q終了間際にフィールドゴールで追いつきました。

ここまでは、テキサンズとビルズの試合とよく似ています。

ただし立場が逆でした。

試合がオーバータイムに入りオイラーズの攻撃。

オイラーズのパスをインターセプトしたビルズがそれをフィールドゴールに結びつけサヨナラ勝ちしました。

最初にリードされていたチームが一旦逆転するも、追いつかれてオーバータイムへ。

ですが結局サヨナラ勝ちをおさめたところも非常によく似ていると思います。

なお、この時のビルズのQBは、現インディアナポリス・コルツのHCフランク・ライクです。


3.若林の熱視線ハイパー

今週のプレイはこれ。

オーバータイムでの、デショーン・ワトソンがディフェンスから逃げてパスを通し、それがランアフターキャッチによってロングゲインとなり、敵陣ゴール前10ヤードまで進んだプレイです。

テキサンズの好プレーなだけに、若林にも力が入っていました。


ワトソンは2人のディフェンスからよく逃げましたが、実は一旦タックルされ、倒れそうになったところを、もう1人のディフェンスがタックルしたのが逆に助けとなって、体勢を立て直したようです。

ダブルカバーされていたホプキンスも、パスが通った後はいいブロックをしています。

(名WRと言われる選手は、大抵ブロックがうまいです)

若林のまとめは、ホプキンスにダブルカバーしていたことで、ロングゲインを許したバッファロービルズに対し

「目立つ人に、安易についていくな!!」

でした。


4.まさかの…

ニューイングランドペイトリオッツ対テネシータイタンズのハイライトが流されました。



大番狂わせで、タイタンズが勝利しました。

しかし私を含め多くの人は、ペイトリオッツ、トム・ブレイディが負けた試合、だと記憶するでしょう。

タイタンズファンの方には申し訳ないですが、ペイトリオッツ、といいますかブレイディの存在と言うものはNFLにおいてそれほど大きいものだと思います。

なお今日の実況は、ブレイディ大好きの菅谷大介アナ。

残念だったと思いますが、きちんとキャラを通し、きちんと実況されていました。

ところで、試合終了間際のタイタンズの選手のインターセプトリターンタッチダウンについて、

「あれはタッチダウンするべきではないだろう」

と言う投稿をネットで見ました。


といいますのは、相手に反撃する時間を残したからです。

残り9秒とは言え、キックオフリターンタッチダウンもありますし、ブレイディーならなんとかするかもしれません。

ではどうするべきだったか?

インターセプトした時点でニールダウンするべきでした。

そうするとその地点からタイタンズのフェンスとなります。

ペイトリオッツにタイムアウトは残っていません。


タイタンズオフェンスが1回ニールダウンすれば試合は終了します。

1点差ですが、苦労せずにタイタンズの勝利となっていました。

でも、心情としては、インターセプトして目の前がゴールラインなら、タッチダウンしてしまいますよね。


5.今週のハドル

ライスボウルに優勝した富士通フロンティアーズの皆さんでした。

試合が終わった後こういうツイートがあったので多分今週はそうだろうな、と思ってたらそうなりました。


カスカスダンスを踊っている人には気がつきませんでしたが、手前にいるRBサマジー・グラント選手が困惑しているのが印象的でした。


6.もはや準レギュラー

今回もPumpkinheadさんが登場。

もはや準レギュラーですね。

映画『ドラフト・デイ』(原題: Draft Day)は2014年の映画。

当時日本でもアメフトファンの間で話題になり、かなり好評でした。

私は昨年末、テレビで初めて見ました。

Pumpkinheadさんが、ドラフトの当日、盛り上がるクリーブランドのファンの1人として出演しているのにも気が付きました。

当時と今では背番号が違っていました。

Pumpkinheadさん自身、当時そのことをツイートしていました。


「ドラフト・デイ」は、NFLのドラフト制度を少しだけかじっておかないと面白さがわからない映画です。

NFLのドラフトでは重複指名はできないこと、そしてドラフトの権利はトレードすることができること、学生にはエージェント(代理人)がついていることが多く、彼らが各チームに学生を積極的に売り込むこと、ぐらいを知っとけば、かなり楽しめる映画だと思いました。



コーナーのエンディングは

「パンプキンヘッドとは一体何者なんでしょうか」

と言う言葉で終わっていました。

まだ続編がありそうです。

メロディーモリタさんがInstagramに取材の模様をあげていましたので貼っておきます。

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My NFL report aired across three weeks on TV in Japan!📺🎥 This time, I traveled to Cleveland to film with the one and only @pumpkinnation!!🙌✨ I was in absolute awe of the tremendous amount of love and support he had for the Browns, and the atmosphere on game day made me forget that I was there for filming because I was having such a blast😆 Thank you SO much to everyone who was a part of this! You guys were all so kind and welcoming!!🙏 There's also just one Japanese coach in the entire NFL, and I conducted a one-on-one interview with him! It's always great to hear other peoples' journeys on how they got to where they are today + some BTS episodes with the team & players.🏈 I can't believe how fast this year has gone by... Super Bowl is going to be here in no time😱 really looking forward to a lot of exciting things coming up soon next year!!⭐️ * 「オードリーのNFL倶楽部」では、3週に渡りメロディーモリタのNFL現地リポートがオンエアされました!!✨ * 今回訪れたのは、ブラウンズが拠点とするクリーブランド。NFLには各チームに名物ファンがいますが、街の人々にも選手にも深く愛されている有名なPumpkinheadさんに密着取材をさせていただきました!隅から隅までブラウンズ一色のご自宅訪問、巨大トレーラー、試合当日の大盛り上がりパーティーの様子まで💡ファンの皆さんが本当に温かく迎え入れて下さり、私も撮影であることをすっかり忘れて久しぶりのブラウンズの勝利に大興奮でした!😃 * そしてブラウンズには、NFLで唯一の日本人コーチもいらっしゃるんです!NFLに携わることになったきっかけ、選手やチーム内の事情など、インタビューを通して貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。 * NFLは、これからスーパーボウルに向けて更に更に盛り上がります。今期はどんな感動が待っているのか、今からドキドキ楽しみです‼️ #NFL #NFLClub #pumpkinhead #pumpkinnation #thankyou

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「(パンプキンヘッドさん)ピュアな目をしていましたね」(若林)

と言う言葉が印象に残りました。


7.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら

「You like that」

(どんなもんじゃい)


これはミネソタバイキングスのクオーターバック、カーク・カズンズの言葉。



カズンズは勝負弱いと言われているそうで、それを見返した言葉だと説明されてました。

私としてはバイキングスは相当強いと思います。

グリーンベイパッカーズの直接対決に敗れワイルドカードに甘んじていますが、直接対決では、エースと控えのRBを欠き、エースWRのアダム・シーレーンも負傷から復帰したばかりで、活躍できませんでした。

万全でないとしても、ワイルドカードからこれらの選手が活躍していますので、ディビジョナルプレーオフに勝ってもおかしくはないと思っています。

なお、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズは下の通りです。

(すべて日本時間)


なお、タイタンズ戦については元タイタンズチアの曽我小百合さんによる観戦会があります。


9.春日のしめ

今週の春日の締めの言葉は

「いやぁ、女子が入ると画面って清潔ですよね」


でした。

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来週は公開収録。

「相武紗季さんを、いじり倒したいと思います」(若林)

との事でした。




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【2019年シーズンWEEK17】「オードリーのNFL俱楽部」で語られたこと~市來アナ~早く帰ってきてぇ~



2020年1月4日に放送された「オードリーのNFL俱楽部」WEEK17のことを書きます。

見逃した方はこちらからどうぞ。



今週もオードリーと鈴木健アナの男三人での放送でした。

「ビールでも飲みながらやりたい」

と若林が言っていました。


1.今週のトピックス

1)チーム首脳の解任相次ぐ


オフシーズンに突入し、HCを解雇するチームが出てきました。

そのうちの1人、カロライナ・パンサーズのロン・リベラHCは、ワシントン・レッドスキンズのHCに就任。

これに伴い、パンサーズからQBキャム・ニュートンを獲得するのでは、と言う声も上がっています。

クリーブランド・ブラウンズは2年連続してHCを解任。

1年で見切るのはちょっと…と思うのですが…

ダラス・カウボーイズのジェイソン・ギャレットHCも気になるところだと言うことです。

カウボーイズは、前グリーンベイ・パッカーズHCでスーパーボウル制覇経験もあるマイク・マッカーシーと面接すると言うニュースも流れています。


2)「フラボウル」は今月26日、日本人3選手の出場なるか

フラボウルの件は先週も取り上げられていましたが、語られませんでした。

今週は選ばれた3人、早稲田大学のWRブレナン翼選手と、中央大学のDB川嶋海人選手、日本大学のWR小倉豪選手が試合に出られるのかどうか、話題になっていると語られました。

選ばれたからと言って出場が保証されているわけではないようです。

なんと、米、豪、日あわせて、100人の選手が参加するそうですので。


3)A・ブラウン、セインツのワークアウトに参加

今シーズン復帰も、オークランド・レイダーズやニューイングランド・ペイトリオッツを入退団を繰り返していたWRアントニオ・ブラウンが、ニューオリンズ・セインツを訪れ、ワークアウトに参加したそうです。


4)話の組み立てが上手い、鈴木健アナ

アメフト大好き芸人Kこと春日が、飛行機で旅行に行ったとの話でした。

おもしろかったのは、鈴木健アナが、

「この時のエピソードがラジオで聴かれるとのこと」

としめていたことです。

「そんな告知はいいんだよ」と言っていた春日でしたが、今日の「オードリーのオールナイトニッポン」で沖縄旅行したことが語られたそうです。

「オードリーのオールナイトニッポン」と言えば、スーパーボウル直前の日本時間2月2日未明の放送は、スーパーボウル会場のマイアミから生中継だそうです。


マイアミと言えば、オードリーが初めてスーパーボウル中継に出演した場所です。

あの時は春日が骨折しながらも執念で現地まで行った回でした。


2.NFC第1シード権がかかった試合

春日が応援するサンフランシスコ・49ナーズとシアトル・シーホークスのハイライトが流されました。

49ナーズが勝てばNFC西地区優勝となり、同時にNFC第1シード権が手に入るのですが、負ければワイルドカードに回ります。

シーホークスが勝てば地区優勝は手に入りますが、シード順は3位にで、負ければやはりワイルドカードとなります。



結果は、49ナーズがシーホークスの猛追を抑えて逃げ切り勝ち。

最後のラッセル・ウィルソンのパスは、ギリギリエンドゾーンに届かなかったです。


3.若林の熱視線Hyper

今週のプレイはこれ。


49ナーズの選手がサイドラインを駆け上がってTDを決めたものでした。

一旦全員が右へ動いて、右へのプレイと見せかけたところを、左のサイドラインを駆け上がったものでした。

Cのガーランドもスナップ後縦に駆け上がってブロック。

この選手の身長が196センチあり、白鳳関とかわらないと言うことで、若林のまとめは

「約白鵬が足元につっこんでくるようなものだよ。」

でした。


4.プレイオフの組み合わせ

レギュラーシーズン全試合が終わりましたので、プレイオフの組み合わせが決まりました。

下記のインスタグラムの通りです。

(私は「プレイオフフォーマット」と呼んでいます)



ペイトリオッツがワイルドカードから登場するのは10年ぶりのことだそうです。

これを書いている時点ですでに2試合おわりました。


5.個人成績トップ

各部門の個人成績のトップが紹介されました。

ウィキペディアの「2019 NFL Season」(英語)の「Regular season statistical leaders」に書かれている選手の一部が紹介されました。

こちらになります。

この他に、珍しい記録があります。

まず、タンパベイ・バッカニアーズのQBジャーミス・ウィンストン選手が、史上初めて、30TDパスと30インターセプトを記録しました。


また、カロライナ・パンサーズのRBクリスチャン・マカフェリーが、1000ヤードラッシュと1000ヤードレシーブを記録しました。

ロジャー・クレイグ、マーシャル・フォークにつぎ、史上3人目です。

RBとして1000ヤード走るだけでも、またWRやTEとして1000ヤード撮るだけでも一流なんですが・・・


ある方が言っていましたが、クレイグにはジョー・モンタナ、フォークにはカート・ワーナーと言う超一流のQBがいましたが、マカフェリーにはいません。

ここがマカフェリーのすごいところだと。


6.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉はこちら。

「what’s best for me and what I want to do going forward.」

(何が一番良いのか、何が一番したいのか)


でした。

これは、引退か、現役続行かの選択を迫られているニューヨーク・ジャイアンツのQBイーライ・マニングの言葉。

現役を選んでも、ジャイアンツでいられるかどうか…

スーパーボウルに2回勝っている名QBなだけに、引退となると残念です。

こちらの記事に、この言葉が載っています。


ただし

「What’s best for me and us and what I want to do going forward.」

と「us」がついています。


7.今年も公開収録が

一昨年、昨年に続き、今年も公開収録が行われます

1月16日(木)です。

ディビジョナルプレイオフが終わった週です。





上の写真は相武紗季さんがいるので、昨年のものですね。

相武さんと言えば、第2子をさずかったそうです。


せっかくなので、シーズン最後まで番組に出ていただきたいのですが、大丈夫かなぁ…

ですが、無理はしてほしくないです。


8.春日のしめ

今週の春日の締めも

「いやぁ、男だけって、本当に汚いですね」

それに続いて

「市來アナ、早く帰ってきて~」

と言う若林の叫びが聞こえました。

来週はきっと戻ってくるでしょう。


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【2019年シーズンWEEK16】「オードリーのNFL倶楽部」のこと~市來アナ欠席、代打鈴木健アナ



2019年12月28日放送された「オードリーのNFL倶楽部」のことを書きます。

見逃した方はこちらから



今週は

「市來アナが…ちょっと…16週にて離脱してしまいまして…

この時期の離脱は痛いですねぇ~

代役で鈴木健さんが来てくれました。」(若林)


とのことで、鈴木健アナが代わりに出演。

「年末年始は鈴木が務めます。

まぁいろんな事情がありますからね。

年末年始はよろしくお願いいたします。」(鈴木健アナ)


とのことでした。

ネットを見てみると、市來アナが降板?と解釈されたような投稿がありましたが、オフトーク動画でも来週までお休み、と言う事だったので、降板と言う事はないと思います。

来週休みなのは、通常であれば収録日の木曜日が箱根駅伝の初日、と言うことで、この時期のこの番組の実況は、例えば昨年が
有馬隼人さんだったり、フリーになった松尾アナが出演したりと、局アナさんでは無いことが多いです。

ですから、来週お休みなのは予定通りだと思います。

ただ私としては、代役は、フリーになった増田隆生アナでお願いしたかった、と思います。

代役、と言う言葉では失礼な位の方なので、オードリーの2人も増田アナの前では緊張するでしょう。

なおこちらの動画では、来週の日テレジーダスのNFL中継の見所を増田アナの進行で語られています。

その中で、「テキサンズと言えばオードリー若林さん」と言うことも語られていました。


話を元に戻しますが、男3人のMC陣について、「むさ苦しい絵ですねー」(若林)と言っていました。


1.今週のトピックス

1)「プレーオフに向けてJ.J.ワット復帰か?」


これには若林も大喜びでした。

予想よりも早い復帰に、治る早さが尋常ではない、と驚いてもいました。

2)「フラボウル」出場へ 日本人3選手が決定


これは語られませんでしたが…

来年1月26日にハワイ・アロハスタジアムで開催される全米大学オールスター戦

「フラボウル」

に日本人大学生の下記3選手が招聘されることが決まりました。

ブレナン翼選手(早稲田大学:WR)

小倉豪選手(日本大学:WR)

川嶋海人選手(中央大学:DB)



3)ビーストモード復帰か!?

これも語られませんでしたが、RBマーションリンチが古巣シアトル・シーホークスに復帰するそうです。

解説の河口正史さんも自身のFacebookに投稿していました。



4)アメフト大好き芸人Kクリスマスボウルに登場!



春日がクリスマスボールのコイントスを行ったことが語られました。

「会場はそこそこの盛り上がりを見せた」(鈴木健アナ)



「大盛り上がりだった、でいいじゃないか」(春日)

と文句を言っていました。

コイントス、実は失敗したそうです。

コインが春日の想像よりも重くて、コインを上に弾くつもりが、前に落とすような形になってしまったそうです。

まぁそれは、失敗と言うほどのことでもないんじゃないかなぁ、と私は思います。

試合は立命館大学宇治高校パンサーズが初優勝を遂げました。

こちらに、春日のことも含む記事があります。


こんなツイートもありました。


春日は立派に仕事をしたようです。


2.パッカーズ対バイキングスのハイライト

NFC北地区の優勝を争う2チーム、グリーンベイパッカーズ対ミネソタバイキングスの試合のハイライトが流されました。



試合はパッカーズが逆転勝ち。

2年ぶりの地区優勝を決めました。


ラフルアHCは長いグリーンベイパッカーズの歴史の中でも、就任1年目にプレーオフに進出したはじめてのヘッドコーチになりました。

私はパッカーズファンなので、もちろんとてもうれしいです。

この日は日本では平日にもかかわらず、パッカーズブァンによる観戦会が渋谷で開かれました。

私も行けませんでしたが、さすがに年末の平日は厳しく、出席者は9名にとどまりましたが、それでもたいした数字だと思います。

また、福岡でもパッカーズファンによる観戦会が行われたそうです。

どういうわけか、パッカーズファンには、私も含め、福岡に縁のある人が結構います。


3.若林の熱視線ハイパー

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「このコーナーは、新婚生活で浮かれる若林さんが…」

と言う鈴木健アナの言葉に

「いやいやいや浮かれてないよ」

と若林が否定する一幕がありました。

今週のプレイはこれ。

バッカーズのアーロン・ジョーンズのタッチダウンランでした。



オフェンスが一丸となってブロックし、そこをジョーンズが走り抜けていった、と言うものです。

WRスカウトリング(通称:MVS)が、外側に回り込もうとするディフェンスを、内側に封じ込めていることに、若林がうまいと言っていました。

「そういうところがパッカーズの強さなんでしょうね」(鈴木健アナ)

「そうですね」(若林)

パッカーズファンとしては嬉しいやりとりです。

実はジョーンズも、一旦内に走るふりをして、ディフェンスの重心を内側に持っていかせ、MVSによる外側からのブロックをやりやすくしていた、と若林は言っていました。

こういうのを聞くと、やっぱりアメフトは奥が深いな、と感じます。

今週の若林の一言は

「オープンのランプレーと、高速のETCは、大外を狙おう」

でした。

「すいてますからね」(鈴木健アナ)

たしかに。

高速のETC専用レーンは、大体両端にあります。

めんどくさいからついつい近いほうの内側のレーンに行ってしまいます。

今度から状況を見て外側も考えます。


4.今週のハドル

今週は

日本工業大学駒場高校リバーホース(river horse)

のみなさんでした。

「いつもみんなで楽しく見てます、オードリーのNFL倶楽部

イェーイ」


の後、カスカスダンスが始まりました。


5.メロタくーん

パンプキンヘッドの自宅を訪問。

メロディーモリタさんが、パンプキンヘッドことガス、アンジェローンさん(43)の自宅を訪問。

仕事はトラックの運転手で、年収は想像にお任せ。独身ですが2人の子供がいるそうです。

家の中はブラウンズのお宝だらけ。

中には、バーニー・コーザーのサイン入りジャージとかもありました。

コーザーと言えば、私が見始めた頃のブラウンズのエースQBで、当時リーグ最高年俸を誇っていた選手でした。

カンファレンスチャンピオンシップまでは3度ほど行ったのですが、すべてジョンエルウェイ率いるデンバーブロンコスに敗れました。

投げ方がサイドスロー気味だったのが印象的でした。

サイドスローだとボールの位置が低くなるため、ディフェンスははたきやすくなります。

そういう欠点を補って余りあるほどのパフォーマンスを見せてくれた選手でした。

そして裏庭には、テールゲートパーティー専用トレーラーが。

下の写真のものです。



トレーラーと言うよりキャンピングカーに近いもので、中はベッドルームが見え、アメリカ人が足がのばせるソファーも並べてありました。

キッチンも備えてありました。

最後に、パンプキンヘッドの被り物被ったメロディーさんからオードリーの2人にメッセージが。

「若林さん、ついでに春日さん、ご結婚おめでとうございます。プシュー」

でした。

そういえば、先週の放送に、在米ディレクターの小坂さんが帰国して立ち合ったそうです。



そして2人に結婚祝いを贈ったそうです。



余談ですが…

12月28日に2014年の映画、「ドラフト・デイ」をテレビで見ました。

ケビン・コスナーがクリーブランド・ブラウンズのGMとして奮闘するものです。

この中に少しだけハンプキンヘッドがカメオ出演していました。


当時は背番号が30でした。

とりあえず小坂ディレクターに報告しときました。


6.TカスガのEnglishタッチダウン

今週の言葉は

「Man down, next man up.」

(1人が倒れても次の男がやるんだ)

と言うものでした。

これは、フィラデルフィア・イーグルスのQBカーソン・ウエンツの言葉。

こちらのツイートにありました。

7.春日の締めの言葉

「いやー、男だけって、本当に汚いですよね。」

でした。


ところでこれを書いているのは2019年12月30日の夕方。

WEEK17も全試合が終わり、プレイオフのシード表も決まりました。

けっこう意外なこともあって、来週が楽しみです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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