名言の記事 (1/1)

【名言】モチベーションをあげる、20人のNFLの名将の言葉


組織のトップの言葉と言うものはとても興味深いものです。

それがスポーツの世界のものでも、日々を生きていくために役立つものがあると考えます。

二月の初めにこんな記事が投稿されました。

「20 Motivational Quotes by the Most Inspiring NFL Coaches of All Time」へのリンク




意訳ではありますが、このブログ記事のタイトルの通り

「モチベーションをあげる、20人のNFLの名将の言葉」

と言うものになるでしょう。

読んでみると、全然NFLやアメリカンフットボールの世界の外にも通じるものがあると思いました。

言われないとアメリカンフットボールのヘッドコーチ(HC:監督)の言葉だとわからないようなものばかりでした。

引用させてもらい、本当に拙いものですが、私なりに訳した言葉を載せさせてもらいます。

多分いろんなところで翻訳ミスをおかしていると思いますので、原文を残しておきます。



1. “Leadership is a matter of having people look at you and gain confidence…If you’re in control, they’re in control.”

「リーダーシップと言うものは、人びとが君を見て、自信をもらうもののことだ。
君が自身をコントロールできれば、人々もそうすることができるようになる。」

—トム・ランドリー

ダラス・カウボーイズHC (1960-88)

2. "Excuses are the tools of the incompetent."

「言い訳は、無能な人間がするものだ」

ーマイク・トムリン

ピッツバーグ・スティーラーズHC (2007-現在)

3. “If you want to win, do the ordinary things better than anyone else does them day in and day out.”

「勝ちたいと思うのなら、他の誰よりもあたりまえのことを、日々行うことだ。」

—チャック・ノール

ピッツバーグ・スティーラーズHC (1969-91)

4. “Leaders are made, they are not born. They are made by hard effort, which is the price which all of us must pay to achieve any goal that is worthwhile.”

「リーダーとは育てられるものであり、生まれながらのものではない。
リーダーは価値のある目標を達成するために、私たち全員が費やさなければならないものである、激しい努力によって作られるのだ。」

(これは納得のいく日本語に訳せませんでした)

—ビンス・ロンバルディ

グリーンベイ・パッカーズHC (1959-67)、ワシントン・レッドスキンズHC (1969)

5. “Try not to do too many things at once. Know what you want, the number one thing today and tomorrow. Persevere and get it done.”

「多くのことをすぐにやろうとするな。
今日と明日に一番やりたいかを確認するのだ。
それを粘り強くやるのだ。」

—ジョージ・アレン

ロサンゼルス・ラムズHC (1957, 1966-70)、シカゴ・ベアーズHC (1958-65)、ワシントン・レッドスキンズHC (1971-77)

6. “You fail all the time, but you aren’t a failure until you start blaming someone else.”

「君は失敗を重ねるだろう。
でも君が、他の誰かを責め始めるまで、それは失敗ではないのだ。」

—バム・フィリップス

ヒューストン・オイラーズHC (1975-80),、ニューオリンズ・セインツ (1981-85)

7. “Stay focused. Your start does not determine how you’re going to finish.”

「ゴールから目を離すな。
スタートは、どのようなフィニッシュを迎えるかを決めるものではない」

—ハーム・エドワーズ

ニューヨーク・ジェッツHC (2001-05)、カンザスシティ・チーフスHC (2006-08)

8. “Nobody who ever gave his best regretted it.”

「ベストを尽くした者は、後悔することはない。」

—ジョージ・ハラス

シカゴ・ベアーズ (1922-29), (1933-42, 1946-55, 1958-67)

9. “Success isn’t measured by money or power or social rank. Success is measured by your discipline and inner peace.”

「成功は金や権力や社会的地位で決まるものではない。
それは自律心や、心の中のやすらぎで決まるものだ」

ーマイク・ディトカ

シカゴ・ベアーズHC (1982-92), ニューオリンズ・セインツHC (1997-99)

10. “Self-praise is for losers. Be a winner. Stand for something. Always have class, and be humble.”

「自己賞賛は敗者のためにあるものだ。
勝者になるのだ。
何かを確立しよう。
仲間を集めよう。
そして、謙虚であろう。」

—ジョン・マッデン

オークランド・レイダースHC (1969-78)

11. “If you are afraid of confrontation, you are not going to do very well.”

「対立を恐れるようでは、うまくやっていけないだろう」

—ビル・パーセルズ
ニューヨーク・ジャイアンツHC (1983-90)、ニューイングランド・ペイトリオッツHC (1993-96)

12. “I’ve observed that if individuals who prevail in a high competitive environment have any one thing in common besides success, it is failure—and their ability to overcome it.”

「競争の激しい環境の中で、勝利以外で、個人の間で共通しているものは失敗であり、それを克服する能力である」と私は気付いた。」

(この訳は形ばかりのもので、私自身納得できず、自信がないです)

—ビル・ウォルシュ
サンフランシスコ・49ナーズHC (1979-88)

13. “Adversity is an opportunity for heroism.”

「逆境は、英雄になるチャンスだ。」

—マーブ・リービー
カンザスシティ・チーフスHC (1978-82),、バッファロー・ビルズHC (1986-97)

14. “The difference between ordinary and extraordinary is that little extra.”

「普通のことと、特別なこととの違いはほとんどない。」

—ジミー・ジョンソン
ダラス・カウボーイズ HC(1989-93)、マイアミ・ドルフィンズHC (1996-99)

15. “The superior man blames himself. The inferior man blames others.”

「優秀な人は自分自身を責めるが、並みの人は他人を責める。」

—ドン・シュラ
ボルチモア・コルツHC (1963-69)マイアミ・ドルフィンズHC (1970-95)

16. “Confidence is a very fragile thing, and it certainly is something that has to start with your mental approach and your ability to respond and stay focused and not allow negative thoughts to enter into your own mind. When you’re successful, it’s easier to expect success. All of a sudden it’s not there, it becomes more of a challenge.”

「自信は非常に壊れやすいものです。
何かを始めなければいけないとき、たしかに精神的なアプローチと、目標から目を離さない能力から始めなければならないものだ。
ネガティヴな考えを自分の心につけいらせてはいけない。
成功すれば、成功を期待するのは簡単だ。
しかし、唐突にそれは失われてしまう。
そして超戦がはじまる。」

(この訳は本当に自信がないです)

—ビル・カウアー
ピッツバーグ・スティーラーズHC (1992-2006)

17. “Failures are expected by losers, ignored by winners.”

「敗者は失敗することをあらかじめ考えるが、勝者にはそんなことは眼中にない。」

—ジョー・ギブス
ワシントン・レッドスキンズHC (1981-92, 2004-07)

18. “When you win, say nothing. When you lose, say less.”

「勝利を挙げたときは口を開くな。
負けたときもなるべく語るな。」

—ポール・ブラウン
クリーブランド・ブラウンズHC (1950-62)、シンシナティ・ベンガルズHC (1968-75)

19. “My philosophy? Simplicity plus variety”

「私の哲学だって?
シンプルであれ、そしてバラエティに富むべし。」

—ハンク・ストラム
ダラス・テキサンズHC (1960-62)、カンザスシティ・チーフスHC (1963-74)、ニューオリンズ・セインツHC(1976-77)

20. “Ability is what you’re capable of doing. Motivation determines what you do. Attitude determines how well you do it.”

「能力が人の可能性を明らかにし、モチベーションが人が何を行うかを明らかにし、そして態度がそれがどれくらいうまく行っているかを決める。

—ルー・ホルツ
ニューヨーク・ジェッツHC (1976)

20170311NFL_HCの名言


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「生き方」に関する2つの相反する格言~私にはそれを実現する手段がある

生き方に関して、時々思い出す格言が2つあります。

性格には覚えていませんが

「人に好かれるように生きなければいけない。

人は一人では生きていけないから、助けてもらうために」

と言うものと

「思うように生きなければいけない。

でないと、生きたように思ってしまうから。」

一見すると、この二つの格言は、相反するように思えます。

しかし、よく考えると…やっぱ相反しますわな(笑)


どちらも間違ったことを言っているようには思えません。

だからその中庸をとって生きるしかないのかな、と考えます。


一番いいのは、「思うような生き方」が、「人に好かれること」であることなんでしょう。

だから私の場合、ブログやSNSを通して、自分が書きたいことが、人に好かれる内容であることが最良の生き方なんだろうと思います。

何か嫌なことを書いても、人に好かれることはあります。

でも、やはり、なにかほめることを書いていたほうが、人に好かれることが多いと思います。

だからなるべく、なんか嬉しいことを書いて行こうと思います。


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チャーチル元英国宰相の言葉に勇気づけられるかも



(文字入りのチャーチルの演説。1:30辺りから、今回私が取り上げた言葉が出てきます。)


この記事は、東日本大震災(東北関東大震災)に耐える人々の力になれば、そして私自身が書くことによって自分の力になれば、と願って書くものです。


ウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)は、特に第二次大戦期に活躍した英国の宰相です。

2002年、BBCが行った「偉大な英国人」投票で第1位となったほどの人物です。


彼には多くの名言があります。

この中で私が最も好きな、と言うより最も気になっている言葉が次のものです。

「大英帝国がこれから千年続くとすれば、

 『あの頃が我が国の最も輝かしい時代だった』

 と子孫らに語られるよう、個々の義務を果たすことに努力しよう」


(Let us therefore brace ourselves to our duties, and so bear ourselves, that if the British Empire and its Commonwealth last for a thousand years, men will still say, 'This was their finest hour'.)

原文からかなり私なりに意訳しました。

私の英語力は高くないので、不完全なものかと思いますが、ご容赦ください。

「あの頃」とはこの演説が行われた時代のことで、第二次大戦で、まだドイツが優勢な頃です。

この後チャーチルと英国民はドイツとの闘いに耐え、米軍の力に負うところが大きいものの、ついに大戦に勝利します。

この忍耐から勝利への時期、これがなされることを強烈に予見して、チャーチルは「あの頃」と言うことを言ったのだと思います。


当時の英国民は筆舌に尽くしがたい困難に直面していたと言えるでしょう。

「Battle of Britain」(「Britain」とは、この場合イギリス本土のことです)と呼ばれた、本土上空での空中戦とと爆撃。

V-1、V-2ロケットによる攻撃(ミサイル攻撃の前身です)。

これらに国民が屈することがないよう、チャーチルは巧みな英語力で、国民を鼓舞し続けました。


彼には多くの名言があることは前述しましたが、Wikipediaの「ウィンストン・チャーチル」のサイトの、「語録」の項目には、驚くほどの彼の言葉が羅列されています。

「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」

とか

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである」

とかは、私自身はっとさせられることもあります。

中にはちょっとこれは…というものもありますが。

でも、前掲の言葉はこの「語録」の中にはありません。

不思議なもんです。


チャーチルは言葉を使うのが非常に上手な政治家だったと思います。

ノーベル文学賞をとったほどです。

その文章力について、こんな話しがあります。

チャーチルは腕白で、勉強が出来ませんでした。

(出来なかったというのは、彼自身が勉強にそれほど熱心でなかったからで、真面目にやればできていたと思います)

そのため学校ではエリートコースの学科に行けず、成績の悪いものがあつまる国語の学科に進まされた。

そこで勉強したため、文章力があがり、言葉を使うのが上手くなったと。

人生わからないものです。

まさに彼の言葉通り、「すべての困難の中に好機を見いだす」ことの結果でしょう。

受験に関して不本意な結果を受け入れざるを得なくなった人々も、まだ、今後の人生を悲観するには早すぎると言えるでしょう。


また、チャーチルは、自分が躁うつ病であることを認識していました。

それでもここまでの仕事が出来たんです。

現在その病気と闘っている人も、今後の人生に対し、決して悲観するべきことばかりではない、と思っていただければと願います。


なお、以前も書いたことがありますが、私はチャーチールのことが好きです。

卒論に取り上げようかと考えたほどです。

(その割には彼のことをあまり知らず、卒論もビスマルクのことを書くことになりましたが)

だから私が吸っているタバコの銘柄は、『Winston』です。

安い(¥400)と言うこともあるんですが。


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終戦後、昭和天皇がお詠みになられた歌が励みになるかも

20110317在りし日の昭和天皇と香淳皇后

(在りし日の昭和天皇と香淳皇后。宮内庁HPより)


「降り積もる 深雪に耐えて 色変えぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」

(「深雪」は「みゆき」と読みます)

昭和天皇が終戦の翌年、昭和21年(1946年)の歌会始(うたかいはじめ)で詠(よ)まれた歌です。

終戦が昭和20年8月15日ですので、終戦後初の歌会始と言うことになります。


この歌の意味は、私流ですが、こんなものです。

「松は、自身に雪が降り積もっても、色を変えずに雄々しくそびえている。

 人間も困難にあっても、こうあってほしい」


「降り積もる深雪」は終戦後の混乱を指します。

そのうえで、国民に、この混乱、困難に立ち向かっていこうではないか、と言う気持ちが込められた歌です。

そして国民は終戦後の苦労を乗りきり、今の日本を作りました。


この歌は、時々私が困難にあった時に思い出す歌です。

この歌が、この記事を読まれた方に、少しでも励みになれば幸いです。

東日本大震災(東北関東大震災)、先人の努力にならって、がんばって乗りきって行きましょう。


昭和天皇は私が敬愛する方です。

太平洋戦争を始めるのを止めることはできませんでしたが、自らはどうなってもいいから、これ以上臣民(現在で言う「国民」のこと)が苦しむのには耐えられぬ、とおっしゃって、連合国への無条件降伏を承諾されました。

時の政府はせめて天皇制だけは維持させたい(国体護持)と言うことにこだわり、なかなか「無条件」の降伏に踏み切りませんでしたが、昭和天皇自身が、それはどうなってもかまわぬ、とおっしゃったわけです。

また、終戦後GHQのダグラス・マッカーサーを訪ね

「戦争の責任はすべて自分にある。

 臣下のものはすべて私の命に従ったまでである。

 自分はどのような運命も受諾するので、国民を責めないで救っていただきたい。」

と言うことを述べられました。

(このご行為を考えると、古今東西、とくに現在の北アフリカなどを見て、権力にしがみつく元首などを残念に思います)

マッカーサーは昭和天皇を当初出迎えませんでしたが、、このような昭和天皇の話に感銘を受け、昭和天皇がお帰りの際には、玄関まで昭和天皇を見送るという当初予定になかった行動を取ったそうです。

戦後も大変苦労されたと思います。

ニコニコと手をふる、その行為のバックにどれだけのご苦労があったことか、きっと想像を絶するでしょう。

ですから敬愛しているのです。


現在私は46歳。

昭和天皇と(今上)天皇陛下のもとで、だいたい半分の人生を送りました。

おりしも昨日、天皇陛下から我々国民にビデオメッセージが送られましたので、その動画を下に貼らせていただきます。



このお言葉に対して

「陛下の声はそれだけで癒されるというか、穏やかな気持ちになるね」

と言うコメントがありました。

私もそう思いました。


私の昭和天皇への思いの方が、天皇陛下のお言葉より先になったことは大変畏れ多いですが、話しの流れ上、こうなってしまいました。

お許しください。


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