FC2ブログ

ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【映画】「 #終わり方が最高に好きな映画 」私の場合は…


今日、Twitterトレンドに

「 #終わり方が最高に好きな映画 」

と言うハッシュタグが上がっていました。

うーん…私の場合、何になるかな…と考えてみた結果、3つの映画が頭に浮かびましたので、書いておきます。

一応書いておきますが、私はあまり映画を見ません。


1.「味の惑星」(1968年)

「猿の 惑星」(PLANET OF THE APES)は、想像通り多くの人がツイートしていました。

オリジナルの物の第1作目、チャールトン・ヘストンが出ているものです。

ラストシーンには、傾いて、砂浜に埋もれた自由の女神の像が出てきます。

主人公テーラーは、これを見て、自分が宇宙飛行の末にたどり着いた星が未来の地球であることを知ります。

そして、おそらく戦争で文明を滅ぼしてしまった人間
を呪う言葉を吐きます。

これまでも、多くの人から、あのラストシーンは衝撃的だった、と聞きました。

私もそう思った一人です。

その気持ちをたかめるBGMの効果、そしてその後続く波の音が印象的でした。

なお、リメイクされた最初の作品では、リンカーン記念堂のリンカーン像が、未来から来た猿にすり替わっていることで、このことを伝えようとしていました。



(「猿の惑星」のラストシーン)

2.「フィールド・オブ・ドリームス」(1989年)

Twitterを見た時点では、4人が「フィールド・オブ・ドリームス」(Field of Dreams)をあけていました。

終わり方ですが…メジャーリーグを目指す青年としてあの世から戻ってきた父親が、トウモロコシ畑に帰ろうとすると、

"Hey, Dad, You Wanna Have a Catch?"

(お父さん、キャッチボールをしないか)

と主人公が呼び止めます。
父親は振り向いて、二人のキャッチボールが始まります。

設定を細かく書けば、なぜそれが素顔らしい「終わり方」なのかわかるのですが…
このシーンは号泣もので、こうやって書いているだけでも目頭が熱くなってきます。

ですので、この辺でやめときます。



(「フィールドオブドリームス」のラストシーン

シューレス・ジョー・ジャクソンが、去り際に主人公の父親を示します。)


3.「ヤング・シャーロック/ピラミッドの話」(1985年)

朝Twtterを見た時点では、5人ほどが「ヤング・シャーロック/ピラミッドの謎」(Young Sharlock Holmesをあげていました。

認知度の高い映画ではないと思いますので、そんなものかな、と思います。

17才のシャーロック・ホームズと、ジョン・H・ワトソンが同級生だった、と言う設定のパスティーシュ映画です。

ホームズは、闇の教団のトップで、学校でフェンシングを教えているレイス教授と対決。

彼を凍った川に沈めます。

その後、学校を去ることになったホームズが馬車で出発するところからが「終わり」の始まり。

画面には疾走する馬車と同時に、エンドロールが流れます。

「ああ、終わったんだな」

と一瞬思わせます。

しかし終わりではありませんでした。

エンドロールが終わると、馬車から男が降りてきて、宿屋らしきところに入ります。

そして宿帳らしきものに

「モリアーティー(Moriarty)」

と書き、顔を上げます。

それは、川に沈んだはずのレイス教授のものでした。

なんと、画面に映っていた馬車は、ホームズが乗っていたものではなく、レイス教授が乗っていたものだったのです。

そしてレイス教授は、

ジェームス・モリアティ教授

として、後のホームズのライバルに・・・、

と言う未来を思わされました。

この演出には驚きを通り越して感動を覚えました。

この演出は

「ポストクレジットシーン」

と言うそうです。

どうやって凍った川から脱出したのか、モリアーティ教授は数学の教授ではなかったのか、とか、そんなことはどうでもよく思えました。

とにかくこの展開に感動しました。

私はこの映画を映画館ではなく、レンタルビデオで見たのですが、本当にエンドロールの中で、テープを止めなくて良かったと思います。

そして大学4年生だったその時以来、映画は最後まできちんと見るようになりました。



(「ヤングシャーロック/ピラミッドの謎」のエンディング

この動画は英語ではないようです。

もう少し前から始まると、もっとおもしろいんですか…

走っているのは馬車じゃなくて、ソリですね。)


書きながら思い出したのが

「幸せの黄色いハンカチ」(1977年)

を思い出しました。

10人近くが投稿していました。

中学校の行事として見に行ったのですが、黄色いハンカチだらけの家を見て、泣きました。


同じく1977年のノンフィクション映画、

「ジョーイ」(Something for Joey)

も思い出しました。

最後の方の、お兄さん、ジョン・キャパレッティの、ハイズマントロフィー受賞についての演説は、これもまた涙腺崩壊ものです。

Twitterでは「ジョーイ」を挙げている人はいませんでした。



(字幕付き「ジョーイ」のフル動画

1:28:00あたりからがスピーチのシーンです。)


最後に、反対に

「終わり方が最高に嫌いな映画」

を一つ挙げときます。

「マルコムX」(Malcolm X:1992年)

がそれです。

大学で西洋史を専攻しながらも、ビリー・ジョエルの

「「ハートにファイア」(We Didn't Start the Fire:1989年)

を聴くまで、この興味深い人物のことを知りませんでした。

ですので、1993年にこのノンフィクション映画が公開されると、すぐに見に行きました。

今だったら、wikipediaでどんな人物だったかを調べて、それで満足していたと思いますが、当時はまだwikipediaどころかインターネットすら普及していませんでしたので。

何が良くなかったかと言いますと、最後にこの映画で伝えたかったことが、ナレーションされたことです。

マルコムXがどう言う人物で、その人生にどう言う意味があったのか、そんなことが語られたと思います。

あくまでも私の価値観ですが、映画はそれを見せることで、間接的にその主題を伝えるものが良い映画だと思います。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト



テーマ : ♥ 大好きな映画 ♥    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【コラボ】「猿の惑星」のエンディングを想像させるシャツの組み合わせ

私はオリジナルの「猿の惑星」シリーズが大好きです。

第1作のエンディングは衝撃的で、映画史に残るものだと言うことを読んだ覚えがあります。


ところで…


このTシャツは、そんな私が見つけて、Sサイズで着るのはきついのですが、あえて買ったもの。

他にサイズがなかったんですよ。

でも、「猿の惑星」マニアなので、買ってしまいました。

20180623Tシャツのみ猿の惑星

そしてこれは、たしか女房が買ってくれたもの。

自由の女神をプリントしたアロハシャツです。

特に深い意味はなく、デザインが気に入ったようです。

20180623アロハシャツのみ猿の惑星

この2つを重ねて着ると、こんな感じ。

20180623コラボシャツ猿の惑星

「猿の惑星」のエンディングを思い出させます。



(動画「PLANET OF THE APES (1968) - Lady Liberty Destroyed」)

知らない星に不時着してしまったと思い込んでいた宇宙飛行士、テイラーが、傾いた自由の女神像を見て、ここは未来の地球だったと知って、嘆くものです。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 心に残る映画    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【映画】「ザ・ビッグハウス(THE BIG HOUSE)」~カレッジフットボールからアメリカ社会を見る

とても興味深かったので、SNSのアメフトのグループにシェアしたら、想像以上に「いいね」がついた映画のことを書きます。

「ザ・ビッグハウス(THE BIG HOUSE)」です。



米大学フットボールの名門、ミシガン大学ウルバリンズの本拠地、ミシガン・スタジアム(通称ザ・ビッグ・ハウス(the Big House ))が舞台で、

「スタジアムの風景を通して、教育とスポーツ、ビジュネスの関係や人種、階級、格差、宗教問題、台頭するナショナリズムやミリタリズムといったアメリカが抱える問題や文化が映し出される。」

作品とのことです。

公式Facebookのサイトに、公式Twitterアカウント、公式HPのリンクが書いてありましたので、貼っておきます。





(映画『ザ・ビッグハウス』特報映像)

英語は苦手なので、この動画の中の言葉もよくわからなかったのですが、

「The true American hero」

と言う言葉は聴き取れて、とても印象的でした。


公式サイトには英語版もあり、読んではいませんが、こちらの方が詳しく書いてあるように思えますので、リンクを貼っておきます。

想田和弘監督の公式サイトの中のもののようです。

映画作家・想田和弘「The Big House」へのリンク

私もそんなに詳しいわけではありませんが、アメリカンフットボールから、いくつかアメリカの顔が見えるんじゃないか、と言うことは想像できます。

ですから、そう言う映画ができるのことは不思議ではないのですが、驚いたのは、アメリカ人ではなく、日本人が監督だと言うことです。

もう一つ気になったのは、なぜNFLではなくて、カレッジフットボールなのかと言うことです。

私もそうですが、日本から見れば、アメリカのアメリカンフットボールと言えば、カレッジフットボールではなく、NFLを思い浮かべると思います。

NFLの方がなじみがあるでしょう。

なのに、舞台がカレッジフットボール、と言うのは、おそらくそれなりの意図があると感じられ、とても興味深いです。

学生のスポーツとは言え、カレッジフットボールは超巨大市場であり、人気もMLBやNBAをしのぐもののようです。

「Wolverine Rise」と言う、日本のXリーグでプレイするミシガン大学ウルバリンズのOBの試合のためのFacebookサイトもあるぐらいです。

(ただし、3月24日に超大物OBでQBデビン・ガードナーがノジマ相模原ライズを退団することが発表されましたので、今後このサイトが続くのかどうかわかりませんが…)

並みのアマチュアスポーツリーグでないことは頭に置いておくべきですし、またそうでないとこの映画はできなかったでしょう。


公開は2018年6月で、順次全国に公開していくそうです。

とても楽しみな映画です。




ミシガン・スタジアムとミシガン大学ウルバリンズのことを少し書いておきます。

このスタジアムは大学の施設ながら107,601人の収容人数を誇り、「アメリカンフットボールスタジアムとしては全米1位で、他の競技場を含めても世界29位に相当する」(ウィキペディア「ミシガン・スタジアム」より)そうです。

ミシガン大学は1817年創立の州立大学で、「パブリック・アイビーと称される世界有数の名門大学の一つ」(ウィキペディア「ミシガン大学」より)だそうです。

カレッジフットボールでも強豪で、現在は最近までサンフランシスコ・49ナーズHCだったジム・ハーボーがHCです。

アメリカンフットボール選手として有名なOBとしては、史上最高のQBの1人ともいわれるトム・ブレイディがいます。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 気になる映画    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【映画】2018年3月に日本で公開される「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」について〜どうしてこうもチャーチルにひかれるのだろう



(オリジナルの「‪Darkest Hour - Official International Trailer ‬」動画)


今日は、第二次世界大戦でイギリスを勝利に導いた当時の宰相、ウィンストン・チャーチルの誕生日です。

偶然ですが、昨日

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

(原題:‪Darkest Hour)‬


‪と言う映画があって、来年2018年3月に日本で公開されることを知りました。‬

‪下のツイートのリンク先の記事によると、開戦後に首相に指名されてから、「ダンケルクの戦い」あたりまでの、第二次世界対戦の初期のチャーチルのことを描いたものだそうです。‬


‪「‬ヒトラーとの和平交渉か徹底抗戦か、チャーチルは究極の決断を迫られる。」

とあります。

そうだったっけ…

チャーチルって最初から最後まで徹底抗戦を国民に訴えていたイメージがあるんですが…

上の動画の2:00辺りからのやりとりのように…

私はウィンストン・チャーチルのことがとても好きなんですが、そのわりにはチャーチルのことをよく知らなかったので、あらためてウィキペディアをななめ読みしてみました。

たしかに表面上は徹底抗戦を最初から貫いたようですが、和平交渉に応じる気持ちに傾かなかったこともないようです。

ヘェ~、そうだったのか


ところで私にはチャーチルをはじめ、何人か好きな歴史上の人物がいます。

たいていの人物についてはまあまあ人となりを知っていて、好きな理由もはっきりしているのですが…

チャーチルについてはあまり知らなくて、好きなのは、「なんとなく」です。

多分、ナチスがまだ政権をとる前から、その台頭に危機感を示した慧眼と、信念を曲げずにイギリスを勝利に導くことができたからでしょう。

躁うつ病を抱えていながら…


チャーチルの言葉に

「成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返すことである」

と言うものがあります。

まさにチャーチル自身の人生を言い表したようなものです。

それでも意欲を失わなかったのは、すごいと思います。

この言葉を励みにしなければもったいないな、と思います。

この映画の原題「‪Darkest Hour」ですが、舞台となったこの「最も暗いとき」に、チャーチルはこう訴えかけています。‬

‪「大英帝国がこれから千年続くとすれば‬

‪『あの頃が我が国の最も輝かしい時代だった』‬

‪と、子孫らに語られるよう、個々の義務を果たすことに努力しよう」‬

‪(1940年6月18日の下院での演説にて。‬

‪ダンケルクの戦いは同年5月24日から6月4日)‬

‪チャーチルはこの「最も暗いとき」を、「最も」かどうかはまだわかりませんが、「輝かしい時代」の始まりに変えたように考えることもできます。‬

‪ひょっとしたらこの映画のタイトル(原題)は、その演説を意識したものかもしれない、と思いました。‬

‪とにかく、とても興味深い映画だと思います。‬



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 映画情報    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【映画版ネタバレあり】「薔薇の名前」がドラマ化されるらしい〜新たなマニアックポイントが見つかった


大好きな映画

「薔薇の名前」(Le Nom de la Rose)

がドラマ化される、と言うツイートを見かけました。


ウィキペディアによりますと、この映画は1986年にフランス、イタリア、西ドイツの共同制作だそうです。

西ドイツ、と言うのが歴史を感じさせますが、当時私は大学生でした。

14世紀の中世ヨーロッパのカトリックの修道院で起きた、修道士の怪死事件を、ショーン・コネリー演じるバスカビルのウィリアムが解き明かすものです。

その話を、ウィリアムの弟子、メルクのアドソが回想する形で、展開していくものです。



(「薔薇の名前」日本語字幕動画)


中世のカトリック教会に支配された、重苦しい空気におおわれていた社会を感じることができました。

「笑う」ことが悪とされていた時代でした。

そして修道士は、紙よりも重くてめくりにくい羊皮紙に書かれた書物を読まねばいけませんでした。

彼らは手にツバをつけてページをめくっていたのですが、そのことが怪死事件解決の重要な鍵でした。


主人公のバスカビルのウィリアムが、シャーロック・ホームズをモデルとしていたのは明らかです。

まず名前。

シャーロキアンの間では、ホームズのフルネームは、ウィリアム・シャーロック・スコット・ホームズである、と言う説が強いそうです。

また、ホームズものの有名な作品に「バスカビル家の犬」と言うのがあります。

そしてジョン・H・ワトソンに名前が似た弟子、メルクのアドソが用をたしたがっていることにウィリアムが気づくと、トイレの場所を教えてあげます。

アドソはウィリアムに、なぜトイレの場所を知っているのか、以前ここに来たことがあるのか、と尋ねます。

ウィリアムは、ここに来たことは初めてだと言った上で

「修道士たちがそわそわして走り込み、スッキリした表情で出てくる場所があそこだからだ」

と答えます。

まるでホームズものを読んでいるようです。

私はこの映画を、壮大なパスティシュだと考えています。


私は西洋史好きで、ホームズのマニアですから、こう言うところが「薔薇の名前」を好きな理由です。


そして今回あらためてウィキペディアを見て、

「おおっ!」

と驚いた記述がありました。

修道院内部の礼拝堂などの撮影は、ドイツのヘッセン州エルトヴィレ・アム・ラインにあるエーバーバッハ修道院(commons:Monastery Eberbach)を改装して行ったようです。

「エバーバッハ」‥

私には「エーベルバッハ」の表記の方がなじみがあります。

同じスペルですし。

エバーバッハ修道院はエーベルバッハ市とは違う州にあるようです。

エーベルバッハ市はドイツ南部にある人口15,000人ほどの小さな街ですが、私のような「エロイカより愛をこめて」のファンにとっては、特別な名前の街だと言えるでしょう。

またこの映画のことが好きになりました。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : お気に入り映画    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【映画】カンバーバッチがエジソン役を務める「ザ・カーレント・ウォー(邦題未定)/The Current War」で描かれる「電流戦争」について

今年の11月24日にアメリカで

「The Current War」

と言う映画が公開されるそうです。

19世紀末にトーマス・エジソン二コラ・テスラの間で展開された「電流戦争(War of Currents)」を描いたものだそうです。

この中でエジソンを演じるのが、「シャーロック/SHERLOCK」でシャーロック・ホームズ役を演じたベネディクト・カンバーバッチだそうです。



このツーイート中にある記事のタイトルにあるように、私にはエジソンは、特に電流戦争においては

「あくどい発明家」

と言うイメージがあります。

電流戦争は、電力の供給方法をめぐって、エジソン(直流送電派)と、テスラ、ジョージ・ウェスティングハウス(交流送電派)が対立したものです。

敵のテスラとジョージ・ウェスティングハウス陣営の推す交流について、徹底したネガティブキャンペーンを行ったそうです。

2~3カ月前にテスラのことを伝えた番組を見ましたが、エジソンはまあ人道的に見てどうよ、と言うことまでやったようです。

今なら動物擁護関係の団体がだまってはいないだろう、と言うようなことです。

この時エジソンの人格を初めて知ったわけではないですが、私には、エジソンには「汚いが優秀な実業家」と言うイメージがあり、どうしても好きになれません。

でも、優れた発明家であり、それ以上に優れたビジネスマンだったとは思います。


最終的に「勝利」と言えるものを収めたのは、テスラとウェスティングハウスの交流でした。


この映画のアメリカ版トレイラーがこちらです。



(「THE CURRENT WAR - Official US Trailer」)

エジソンとテスラの対決、と言うよりエジソンとウェスティングハウスの対決の面が強調されているように見えます。


エジソンは「ゼネラル・エレクトリック社」を作りました。

ウェスティングハウスは、現在東芝が売却しようとしている「ウェスティングハウス・エレクトリック・カンパニー」の祖と言える会社を作っています。

テスラはそう言うものは何も残していないようですが、「テスラモータース」に名前があやかられています。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 映画情報    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【海外ドラマ】「腸チフスメアリー」のことがドラマになる~メアリー・マローンの生涯について


1900年代初頭に、米ニューヨーク市周辺に実在した

「腸チフスメアリー」

(Typhoid Mary)

ことメアリー・マローンのことがドラマ化されるそうです。



タイトルは

「フィーヴァー(原題) / Fever」

だそうです。

このドラマは、記事中にありますように

「アイルランドからニューヨークに移住したメアリー・マローンが、20世紀初頭、ニューヨーク市周辺で流行した腸チフスの感染源とされ、「チフスのメアリー」と呼ばれるようになった過程を描くもの。」

だそうです。

「腸チフスメアリー」(邦訳にはいくつかあって「腸チフスのメアリー」「チフスのメアリー」とかもありますが、私が最初にメアリー・マローンのことを読んだ本には「腸チフスメアリー」とありましたので、これで通します)は、私は悲劇の女性だと考えています。

当時差別されていたアイルランド系移民でした。

料理の才能があることを見つけ、富豪たちの家の住み込み料理人として幸せな生活を始めましたが、就職先でことごとく腸チフスの患者が出ました。

どうやら、体内に腸チフス菌を持っていたそうです。

しかし本人は発症せず、周囲の人に感染を広げる健康保菌者(無症候性キャリア)だったそうです。


彼女は最後まで自分が保菌者だとは信じなかったそうです。


やがて病院の隔離棟に入れられますが、料理人の職につかないこと、定期的に当局に居場所を連絡することで、解放されました。

しかししばらくして音信不通となりました。

ようやく発見されたとき、メアリーは料理人をしていました。

再び隔離病棟に入れられたメアリーは、その後の20数年間をそこで過ごし、亡くなったそうです。


日本でこのドラマが放送、または配信があるかどうかはわかりませんが、とても興味があります。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : 海外ドラマ(欧米)    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

鈴木亮平主演のドラマ「銭形警部」~「笑ってはいけない科学博士」で一番衝撃的だったもの

昨日も書きましたが、我が家の大みそかは「笑ってはいけない科学博士」で暮れていきました。

その中で一番衝撃的だったのが、

鈴木亮平さんふんする銭形警部

でした。

頭のバスのシーンでの登場でした。

この時間帯は、最近オードリーの若林正恭さんが出てくることが多いので、注目していたんですが…

若林さんと一緒にバスに乗ってきた鈴木亮平さんの演技に、一気に目を奪われました。

銭形警部そのものだと思ったからです。

こちらの動画は、2月10日に日本テレビで放送される『金曜ロードSHOW! 銭形警部』のPR動画ですが、こんな感じでした。



(YouTube日テレ公式チャンネル「銭形警部」PR動画)

私は「ルパン三世」が初めて放送されたころ小学生で、よく見てたと思うんですが、あまりストーリーは覚えてないですし、あまり思い入れもないです。

しかしこの鈴木亮平さんの演技を見ると、がぜん興味がわいてきました。

こうやって、まんまと日本テレビの番宣にはまてってしまいました…



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~


テーマ : 新ドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

アカデミー賞に現れた「ザ・キング・オブ・フォトボミング」こと、アーロン・ロジャースが放った、2つの強烈な「ボム」

20160303ロジャースとオリビア・マン

(恋人?と言われる女優オリビア・マンとアカデミー賞会場に現れた「フォトボム・キング」ことアーロンロジャース)

2016年2月に行われたアカデミー賞の授賞式(オスカー)で、ちょっとした話題に上がったのが、

「ザ・キング・オブ・フォトボミング」

("The King of Photobombing")

こと、アーロン・ロジャースのはしゃぎっぷりでした。


「フォトボム」あるいは「フォトボミング」とは

誰かが写真を撮ろうとしている時に、後ろや横から写真に写り込むイタズラ行為のこと

のようです。

この「フォトボム」または「フォトボミング」は、2年ほど前に、すでに「SHERLOCK/シャーロック」などの出演で有名になっていたベネディクト・カンバーバッチが同じくオスカーでやったことで、知名度もあがったようです。

「主役を横取り!セレブの写りこみ写真「フォトボム」がふざけすぎてるw - NAVER まとめ」へのリンク

ロジャースの場合はどんな「フォトボム」をかましたか、と言いますと、

はたまた、この動画のように、インタビューの背後で目立ってみたり…



このツイートにある画像のように、主役の座を奪ったり…




いろいろやってくれたようです。


このように「フォトボム」の世界では「名手」として知られるアーロン・ジャースですが、変人とか迷惑な一般人ではありません。

オリビア・マンの恋人、と言うだけの存在でもありません。

NFLのグリーンベイ・パッカーズの先発クオーターバック(QB)で、2度のシーズンMVPに輝き、スーパーボウルに勝ったこともある、アメフト界の超スーパースターです。

そして、本職の方でも「ボム」の名手として知られています。

QBはパスを投げるポジションです。

アメリカンフットボールでは、パス、特に長いパスを「ボム」または「ロングボム」と、言います。

アーロン・ロジャースは現役選手の中だけではなく、シーズンMVPを2度獲得するほどの、史上まれに見るパスの名手です。


特に昨シーズンには、印象的な「超ロングボム」が、ふたつありました。

下のふたつの動画のもので、いずれも試合終了と同時に投げられたものです。

ボールを投げる背番号12番の選手が、アーロン・ロジャースです。



(もし見られなくなってたらこちらをごらんください → https://youtu.be/Q8QBaziudTo )

上の動画では、このパスで逆転勝ちとなりました。




(こちらも、もし見られなくなってたらこちらをごらんください → https://youtu.be/LwiBW6j80kI )

この動画では、このパスで同点とし、延長戦に持ち込みました。


この手の、試合終了間際に、いちかばちかで投げるパスは「ヘイル・メリーパス」と言われていて、とても難しいものだと考えられています。

最低でも、強い肩と、走りながらでも狙った位置にボールを落とすコントロールが必要です。

このようなパスは、ほとんどの場合失敗するのが当たり前で、年に1度決まれば上出来だと思います。

10年以上もプレイして、結局一度もこう言うパスを決めることなく引退して行く選手の方が、はるかに多いと思います。

それを昨シーズンは2度決めたのですから、すごいものです。


実は昨シーズンのアーロン・ロジャースは、例年ほど良くはありませんでした。

パスのうまさを表す指標で「QBレイティング」とか「パッサーレイティング」と呼ばれるものがあり、それが100をこえると「超一流」と言っていいのですが、昨シーズンのロジャースは6年ぶりに100を割りました。

それでも、あんなボムを決められるところがロジャースのすごさだと思いますが。


私はグリーンベイ・パッカーズとアーロン・ロジャースのファンです。

オスカーのレッドカーペットでのボムをうまく決めたように、来シーズンは本業のボムの方を、本来のレベルに戻すまでに活躍してくれることを期待してます。



なお、アーロン・ロジャースのフォトボミングぶりはそうとうなもので、下記リンク先のように、まとめサイトがあるほどです。

「AARON RODGERS PHOTOBOMBS」へのリンク

なかには「フォトボム」とはいえず、ロジャースが主役で映っているものもありますが…

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
テーマ : アカデミー賞    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

【映画】ニコラ・テスラのことが映画化、そして「The Current War(電流戦争)」のこと

ニコラ・テスラのことが映画化されるそうです。

細かいことはよく知りませんが、テスラについて映画になるという話しは、これまでも出ては消えたりしているようです。

「発明家ニコラ・テスラの伝記映画製作へ #映画」へのリンク

この記事によりますと

「テスラが1884年にアメリカに移住して以降の出来事を、(トーマス・)エジソンやジョージ・ウェスティングウスとの交流を中心に描く」

とのことだそうですが…

テスラとエジソンの関係と言いますと、「交流」と言う温かみのある言葉より、否定的な言葉が頭に浮かびます。

テスラはエジソンの会社に入社するものの、電力事業について、直流にするか交流にするかで対立し、テスラが退社した、と言うエピソードがあります。

この対立は「電流戦争(War of Currents)」と言うものに発展し、直流派のエジソン、交流派のウェスティングハウスとテスラとの確執に発展したそうです。

この中の電気椅子の件とか、ある時作成した学歴を否定するために作ったテストの話しとかのエピソードを聞くと、エジソンは確かに経営者、そして努力家としては「偉い人」だったかもしれませんが、人格はちょっと…と思わざるを得ません。


そして、前述の記事にもありますが、この「電流戦争(War of Currents)」が、「The Current War」と言うタイトルで映画化が企画されているそうです。

下記リンク先にもそのニュースがあります。

「カンバーバッチ&ギレンホール、エジソンとライバル描く伝記映画で共演」へのリンク

昨年秋のニュースですが、いまだ「別途企画されており」という状態で停滞してるようです。

この中で興味深いのは、エジソンを演じるのが、ベネディクト・カンバーバッチだということです。

「SHERLOCK/シャーロック」でシャーロックを演じている役者ですので、とても興味深いです。

前述のとおり、私にはエジソンについてあまりいいイメージがないので、どういう人物として描かれるのか、興味があります。


参考サイト

Wikipedia「ニコラ・テスラ」へのリンク

Wikipedia「電流戦争」へのリンク


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ランキングに参加しています。

気が向かれましたらこの「にほんブログ村」への投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので嬉しいです。

 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
テーマ : 映画情報    ジャンル : 映画
  1. 映画
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログ内検索

私のプロフィールです

(画像をクリックするとプロフィールが表示されます) ♪~画像が表示されない方は、右列のリンクから「私のプロフィール」をクリックしてください~♪

メールアドレス:pa9mania@gmail.com Twitterアカウント:pa9mania

カウンター

ご閲覧ありがとうございます

人目のご訪問となります

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2020年03月 | 04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


どちらからお越しですか?

訪問してくれた方が、どこのサイトのリンクから辿ってこられたのかをランキング

ユーザータグ

新型コロナウィルス コロナ疲れ NFL 福岡ソフトバンクホークス アメリカンフットボール シティポップ クラウドファンディング GAMEPASS オードリーのNFL倶楽部 オードリー 歴史的黒人大学 HBCU 歴史 お笑い スーパーボウル観戦会 スーパーボウル オードリーのオールナイトニッポン ホスピタルボウル ホスピタルフットボール ナイトライダー 鈴木弘子 谷村有美 グリーンベイ・パッカーズ ドン・マカウスキ 流行語大賞 みらいふ福岡SUNS ブリリアンコージ 全日本剣道選手権大会 ラグビー #アメフトが好きだ 即位礼正殿の儀 女子アメフト XFL ドラフト 春日の呪い NFLの歴史 乃木坂46 オードリーのNFL俱楽部 のどじまんTHEワールド! 濱口芙由紀 LFL むつみ荘 竹内まりや 太平洋戦争 終戦記念日 ロサンゼルスの戦い ロブ・メンデス エイドリアン・ピーターソン Supreme 令和 昭和の日 ホークス 福田秀平 TSL NFL100年 自律神経失調症 イチロー選手 メンタルヘルス オーパーツ福岡SUNS ゲーム・チェンジャー賞  コージと楽しむNFLライフ オールナイトニッポン ICT 公開収録 オードリーのNFL倶楽部公開収録 エロイカより愛をこめて エーベルバッハ少佐 NCAA 保護犬 城所龍磨 有明放送局 埼玉西武ライオンズ グリーンベイパッカーズ観戦会 シャッフル睡眠法 和田淳 ライオンズ プロ野球 夏の終わりに聴きたい歌 夏の終わりソング NFL倶楽部 Xリーグ 日大悪質タックル問題 ハズキルーペ スマートニュース 終戦の日 戦争 平成時代 バックアップQB 控えQB マカロニほうれん荘 アメリカンフットボールU19世界選手権 WFA 鈴木弘子選手 日本代表 アメリカンフットボール世界選手権 ブリリアン・コージ ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX サッカー ワールドカップ リクエスト アメリカンフットボール大学世界選手権 大学世界選手権 交流戦 AIスピーカー レジェンズフットボールリーグ 庄島辰尭 AI 千鳥ノブ マン振り ブリリアン 大谷翔平 サンデーモーニング CM 石川柊太投手 申告敬遠 改正派遣法 女子アメリカンフットボール ジャンクSPORTS ピース綾部  若林のアメフト熱視線 ハドルボウル 観戦会 プレイオフ ポストシーズン 南沢奈央 年賀状 色覚異常 人種問題 日本シリーズ クラブベアーズ ヒューストン ランボーフィールド 東北楽天イーグルス 井口資仁 コージ 世界史 脳振とう 練習 Sherlock/シャーロック 石川柊太 近藤祐司 シャーロック Sherlock ピザポテト 福岡SUNS Amazon DAZN Hulu Twitter グレード パワーランキング 引退 復帰 オフ会 東日本大震災 斎藤ちはる ピコ太郎 銭形警部 新年のごあいさつ シャーロック・ホームズ 人工知能 早稲田大学 イーグルス 奇面組 アメリカ大統領選挙 リトル・グリー・モンスター ジンギスカン クリーブランド ファイターズ カープ 栗山英樹 FIGHTERS 優勝 広島東洋カープ 千賀滉大 マジック Touchdown タッチダウン RIZIN セイフティ イップス リオデジャネイロオリンピック GAORA 芥川賞 村田沙耶香 kdkr 菊地亜美 第2回アメリカンフットボール世界選手権 アメリカンフットボール第2回大学世界選手権 アメリカンフットボール大学世界選手権2016 #22pushupsfor22days #22pushups #22pushupschallenge ダイエー 熊本 大分 ディープラーニング ニコニコ生放送 熊本地震 ツイッター twitter 富士通フロンティアーズ デンバー・ブロンコス 横浜DeNAベイスターズ 広岡達朗 東京大空襲 のどじまんTHEワールド R-1ぐらんぷり フォトボム フォトボミング 松中信彦 IKKO 相武紗季 武蔵小杉 浜田省吾 電力小売り全面自由化 電力自由化 詐欺 スーパボウル 人生のパイセンTV 脳しんとう 教育 中川パラダイス 甲子園ボウル M-1 大学アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ観戦会 博多弁 誤審 剣道 ドラゴンズ 日本大学 清水エスパルス 映画 川﨑宗則 ムネリン マリーンズ LGBT 太平洋クラブライオンズ クラウンライターライオンズ 極貧球団 スヌーピー 原爆 玉竜旗 又吉 情熱大陸 世界選手権 木村拓哉 アメリカンフットボールマガジン ドーナツ6 ホームズ SNS アメリカン・イーグル 森脇監督 バファローズ 法律 バッファロー カーリー・レイ・ジェプセン 軍事 デフレゲート 海難1890 アレックス・ゲハペイシ Superfly 血圧計 ベッカム Watch Apple ジゼル・ブンチェン プロ野球toto Renegades Boston とんぱちオードリー チャリティー B'z 就活 MLB 佐野元春 13日の金曜日 野球 ズムサタ スタンプ LINE トミー・ヒルフィガー オールスター 松坂桃李 アンダーアーマー ライスボウル コラム イモ欽トリオ 宇宙戦艦ヤマト World Order 地域スポーツ 地方自治体 報道 DV スカパー 阪神タイガース スマートフォン 超常現象 都市伝説 ゆとり教育 テニス マルウェア タイブレーク ICT シャーロックホームズ 三谷幸喜 アナログ盤 高校野球 アイスウォーターチャレンジ アイスバケツチャレンジ レアル・マドリード メンタルヘルスマネジメント 政治とスポーツ 眼精疲労 ファイテン JINS 電柱 和田毅 SHERLOCK チャレンジ 美談 地理 高校ラグビー ビッグデータ 動画 アメリカンフットボール世界大学選手権 80's ニュース 応援 ファン ブログ たりないふたり Heartbleed OpenSSL アプリ 指名打者制度 川崎宗則 STAP細胞  消費税 サイバーセキュリティ 橋本環奈 ボブスレー サイバー攻撃 GILLE R-1 下町ボブスレー ダイアナ・ガーネット アンネの日記 フィギュアスケート オリンピック  Tコマース サイバーテロ ユダヤ教 UFO グーグルグラス モノのインターネット IoT リベンジポルノ ブレーキサポートシステム 自動走行システム 自動車保険 フラッグフットボール Facebook 予言 ビックデータ なぎなた FA 翻訳 早慶戦 インターネット アジアシリーズ ゲーム ライフハック 俳優 ITC キングオブコント ふなっしー あまちゃん ゆるキャラ IT 選挙 ものまね ネット選挙 ダイエット 日本国憲法 地震 仮面ライダー 泣くな、はらちゃん おはよう忍者隊ガッチャマン ゴールデンボンバー WBC 日本のアメフト復興会議 PaulSmith 川崎フロンターレ ドラマ 新宮町 リーダーシップ ゴルゴ13 iPhone 洋楽 政治 ールナイトニッポン オードリーオ 電子書籍 80年代洋楽 チェーザレ WORLD ORDER 光市母子殺害事件 猿の惑星 AKB48 マクドナルド ご挨拶 これからはパ・リーグだ! 福岡 チャリティ 80年代邦楽 海外ドラマ カラオケ 自由が丘 猛暑対策 サマータイム 震災 名言 70年代洋楽 アイシールド21 伝記 アメフトの小部屋 NFL、NFL倶楽部 世界史、歴史、名言 ビバリーヒルズ青春白書 キットカット 城所 phiten 立花氏 緑色の小人 福岡のライオンズ 東尾 カレンダー アメ横 中竹 ニーダウン 忘年会 河口 タニムラベスト 谷村有美さん 阪神 赤星 中竹監督 早明戦 福高 サック うつ病 コモリタミノル あの人は受験生 12月8日 移民 真珠湾攻撃 うわさのカム・トゥ・ハワイ twitter、松田 POISON GIRL BAND ライブ HOT-L ピッチ ファンブル おれさまファンクラブ ほめられサロン ホメラー 大石 森脇 ワイルドキャット ヴィック デフレ 李机浩 SAD 社会不安障害 「メロンパン」アイス ジョージア 戦国武将 戦国時代の武将シリーズ 君こそライオンズ 全日本大学アメリカンフットボール選手権 パニック障害 小谷野 K-STREAM セカンドエフォート ペイトン 若林 ストロベリー 保毛尾田保毛男 とんねるずのみなさんのおかげです 内村選手 全日本剣道選手権 メンタルヘルス・マネジメント検定 ファーブ グリーンベイ ロジャース 城島 パッカーズ メンタル不全支援 スイム ジョー・モンタナ パスプロ 帝京 早稲田 ファルコ ペイトン・マニング 真弓 松岡修造からのビデオメッセージ 松岡修造 togo13  退団 オーバーセレブレーション バリー・サンダース サムライハイスクール ジョン・タイター 歴史ブーム  タイムスリップ 三浦春馬 ホークス、クライマックスシリーズ 加藤和彦 1万人目 クライマックスシリーズ 楽天 野村監督 田上 アメフト大使 民主党、ローマ、独裁 坐骨神経痛 ブレット・ファーブ がん DVD 南明奈 川崎市 結婚記念日 ゴー☆ジャス 鉄拳 爆笑レッドカーペット 南海ホークス 立花香織 景浦安武 野村 あぶさん 六三四の剣 世界剣道選手権 アメフト リオデジャネイロ 五輪 石田純一 東尾理子 東尾修 September Fire 九月 Wind Earth, アース・ウィンド・アンド・ファイアー twitter Tumblr 蜂ノ巣城紛争 下筌ダム 室原知幸 砦に拠る 木下典明 腸チフスメアリー 両性具有 サン・ジェルマン伯爵 錬金術 勝間和代 イチロー ドイツ戦車隊の歌 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 マイケル・ジャクソン、スリラー、スーパーボウル シャーロック・ホームズ、竹内まりや 

福岡ソフトバンク ホークス ニュース

« 2020 03  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -