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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


坂上忍さんの、保護犬に関する言葉に考えさせられたこと


先日放送された「坂上どうぶつ王国」では、坂上忍さんが「神奈川県動物保護センター」を訪問し、保護犬のことや、殺処分ゼロを実現した取り組みについて伝えてくれました。

ここからはあくまでも、非公式に聞いた話て、事実かどうかはわかりません。

また、表現も変えていますが、それは変えた方が伝えやすいと思ったからです。

ただ、すごく大事なことなので、事実かどうかは問題ではないと思いますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

坂上さんは

「(犬を)放棄しても、保護犬が幸せになってるのをTVやっているのを見て、簡単に放棄する人が増えている。

最後まで一緒にいることをメディアで訴えることも忘れないでほしい。」

とロケの中で語ったそうです。

ここまでが私が伝え聞いたことです。


この言葉はテレビでは流れませんでした。

少なくとも私は確認できませんでした。

カメラが止まっていたのかもしれません。

坂上さんは、そんなことを言ってなかったのかもしれません。

ですが、坂上さんが言ったと思われる言葉には、心から賛同します。

本当に、それが一番世間に伝わらなければいけないことだと思います。

事情や価値観はいろいろでしょうが、簡単に放棄しないでほしいですし。

突き詰めて言えば、何があっても一生面倒を見る覚悟で飼ってほしいです。

我が家にも犬がいます。

しかしもう新しい犬、と言いますか生き物を飼うことはないでしょう。

今私たち夫婦が愛犬にしていることを、20年後にできるかと考えると…

いろんな意味で無理です。

いいことばかりではありませんが、犬がいると楽しいです。

ですが、私たちにはもう新しい犬を受け入れて、最後まで面倒をみることは年齢的に無理なのであきらめました。


ここまで読んでいただいた方には本当に感謝します。

あつかましいことをもうひとつ。

坂上忍さんや私の考えに賛同していただけるとしたら、この考えを広めていただけると幸いです。

よろしくお願いします。


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平成最後の天皇誕生日、祝日として残すべきか否か~天皇陛下の会見を見て

昨日は、今上天皇のお誕生日。

来年5月に譲位が決まっていますので、「平成最後の天皇誕生日」となりました。


ところで、昨日の夜中、12月20日に開かれた、天皇陛下の会見のニュースを見ました。

日本テレビでだったので、だいたいこんな感じでした。



「声震わせ」、とこのニュースのタイトルにありますが、涙をこらえて語られるところもあったように感じました。

会見のフル動画と思われるものがありましたので、貼っておきます。



(THE PAGE(ザ・ページ)公式YouTube動画「天皇陛下85歳 平成最後の誕生日会見=宮内庁提供映像(2018年12月23日)」)


私はこの動画を見て、目頭が熱くなりました。

どこで、と言うより、天皇陛下が声を震わせていたからです。

「これまで象徴としての私の立場を受け入れ、私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」

「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、心から安堵しています」

と言うところは、印象に残りました。


思えば、昭和天皇と違い、今上天皇は、即位した時から「日本国、および日本国民統合の象徴」とされました。

「象徴とは何か、どうあるべきか」

と言うことで悩まれ、そして

「自分の行為が、象徴として前例となる」

と言うことも考えられながらの30年だったと思います。

それを感じる会見だったと思います。


政府は昭和天皇のお誕生日を「昭和の日」として残したのに対し、今上天皇の誕生日は残さない方針だと聴きました。

私は当初、平成は意味のある時代だと思うので、残すべきだと思い、そのことをブログに書きました。

しかし祝日として残すとなると、このようなつらい会見をこれからも強いることになりかねません。

それに、他の意味で過ごすことになれば、残さない方がいいかも、と考え直しました。


昨日の一般参賀には8万2千人が訪れたそうです。



私は昨日用事がありましたが、それも朝9時半に終わりました。

行くべきだった…

昭和天皇が病に倒れたときの記帳の時と言い、今回の一般参賀と言い…

後悔の多い人生ですが、またひとつそれが増えました。


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【ホークス】城所が引退~関東城所軍団リーダーのニコ生中継はどう変わるんだろう

20181130の2関東城所軍団客席

(城所選手を熱烈に応援する関東城所軍団

今日、2018年11月30日、福岡ソフトバンクホークスから戦力外通知を受けていた

城所龍磨選手

が会見し、引退を発表しました。



日本シリーズ最終戦の翌日に、戦力外通告を通知されたのを知った時も残念に思いましたが、まだどこかでやれるだろうと言う期待が持てました。

11月13日にタマスタホームスタジアム筑後で行われたトライアウトでは、4打数2安打1四球1盗塁の好成績を上げ、誰よりも大きな声援を受けていたそうです。

守備と走塁のスペシャリストとして、どこかの球団がとってくれるだろう、と私は楽観的に見ていました。

しかし昨日、城所選手が引退の意思を固め、今日記者会見を開くことを知って、ショックを受けました。



会見の模様のフル動画はこちらです。



(SBHawksOfficial公式YouTube動画「ソフトバンクホークス_20181130_城所龍磨引退会見」)

どこかの記事でも見ましたが、

「つらいことが多かった」

と言う言葉にはどっきりしました。

そう言う気持ちで試合に臨んでいたのか…


城所選手の一軍デビューの走塁アウト、よく覚えています。

この頃にはもう私は城所選手のことを気にしていたと思います。

このシーズンは結局野球ではなく、サッカーをして終わったシーズンだったな、と思いました。


2016年の交流戦での活躍は、信じられない気持ちで見ていました。

「城所先発とか、工藤監督余裕あるな」

とか言われていましたが、本当にMVPの名にふさわしい活躍をしてくれました。

とても嬉しかったです。

この満塁ホームランもよく覚えています。



確かこの試合で、ホークスは交流戦勝率一位を決めたんじゃなかったかなと思います。

「今は活躍してて嬉しいけど、いつまで続くやら…」

とか心配しながら見てました。

「交流戦は良かったけど、いい投手がそろうリーグ戦に戻ったら、また調子を落とすんじゃないか…

と思ってたら、本当になってしまいました。


翌2017年シーズンのCSで、東北楽天イーグルスに傾きかけた流れを、ホークスに戻してくれました。



「流れが悪いときは、スピードのある選手で流れを取り戻すべきでは」

と誰かが、おそらく工藤監督が考えての起用だったと思います。

見事に当たりました。

この時の活躍も本当にすごかった。


どの記事か忘れましたが、今後は何らかの形でホークスに残るようです。


ところで

城所選手は、実績、特に打撃成績の割には、とてもファンが多い選手です。

関東城所軍団

と言うものがあり、それが福岡の報道番組で放送されるぐらいですから。

20181130の1関東城所軍団テレビ

(福岡、たしか「アサデス」で紹介された関東城所軍団)

私が城所選手が好きなのは、誕生日が同じだから、と言うのがとっかかりでした。

そのうち、走塁のスピードや守備のうまさにひかれていきました。

でも他の人は…

なんで少なからぬ人が城所選手のファンになったのか不思議でなりません。




関東城所連合リーダ(本人のTwitterプロフィールより)のyasaさんが、城所選手引退の報道のあとの最初のツイートです。

「ファンミーティング」とは、城所龍磨選手後援会(公式)がツイートしていたこれのことでしょう。





yasaさんはニコニコ生中継で、ホークス戦を実況しています。

試合の動画、音声は一切出さず、テレビ中継を見ながら、自分の声で試合の模様を実況します。

その子気味の良さは、うちの女房が「まるでプロ」と言うぐらいです。

ただ内容は、強引な城所推しネタを時々差し込んでいて…とてもおもしろいです。

内野ゴロを打った打者に

「今の城所ならベース2周してるよね」

とか。

そんな感じですから、コメント欄にも、バントが小フライになって取れない時など

「城所なら(外野から走ってきて)捕れた」

とか言う城所推しネタが、数多く投稿されます。

そして勝ち試合の後、この試合のMVPを決めるときには、城所選手が出てようがでてまいが候補に城所選手を入れていました。

一時期は、画面の端に大きく、観音様のようにそびえる城所を絵が置いてあったようにも思います。


この放送、来シーズンからどうなるんでしょう…

城所選手の引退は残念ですが、yasaさんの放送がどうなるかが心配です。


最後に

城所龍磨選手

15年間ホークスのために戦ってくれて、本当にありがとうございました。

あなたは私にとって、9月24日生まれの星でした。


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【不眠の方へ】「シャッフル睡眠法」と言うのをやってみました

私は不眠に悩まされると言うことはほとんどないのですが、女房は眠れないことが多々あり、また眠れても途中で起きたりします。

そんな女房が

「シャッフル睡眠法」

と言うのを試してみました。

こちらのツイートの動画(2分ぐらいです)を参考にしてやったところ、最初の文字で、朝まで一度も起きることなく眠れたそうです。



女房の話では、単語をひねり出すのに意外と苦労するそうです。

それがけっこう楽しいとも言っていました。

女房は英語は得意なんですが、それでも苦労すると言うのに驚きました。

不眠にはいろんなストレスが関与して、それを考えていて眠れなくなるようですが、それとは関係のないことに頭を使うことが、睡眠を誘うようです。

「シャッフル睡眠法」が誰にでも有効かどうかはわかりませんが、うまくいかなくてもデメリットはなさそうなので、試してみるのは良いと思います。

なお、「シャッフル睡眠法」でGoogleを検索すると、「シャッフル睡眠法 アプリ」と言うワードが出てきます。

調べてみたら、メンタリストのDaiGoさんが監修されたものが、下記のリンク先にありました。

「「マインドシャッフル」~メンタリストDaiGo監修~認知シャッフル睡眠法~」へのリンク

しかし、今のところアプリを入れないとできないものでもなさそうなので、うちら夫婦はまだこのアプリを入手していません。


「シャッフル睡眠法」について調べたところ、フォーブズ、ニューヨークタイムズ、CBCなどの米メディアが取り上げ、日本では去年ぐらいから話題になっているようです。



ところで最初のツイートですが、このサッカーの長友佑都選手のツイートへのリプライにありました。



女房は長友選手をフォローしており、このツイートに興味を持ったので、最初のツイートを見つけたわけです。

色々と悪い面も指摘されてますが、こういう時にはSNSの存在はありがたいと思います。


それにしても、私にとっては、長友選手がこういう事を一般の人に尋ねていたのが驚きでした。

メンタルヘルスに詳しいプロの方がついていて、その方に相談するぐらいだろうと思っていたのですが…

長友選手にも効果があればいいと思います。


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「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」に「あまく危険な香り」がして楽しみ〜ただし発売元からは注意書きが


最近アメフトのことばかり書いてきたので、たまには別の話題を

まるか食品から、すごいものが発売されるそうです。

通常のペヤングソースやきそばの4倍のサイズの

「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」

と言うのを発売するそうです。


記事によると

「関東地方で6月18日から、関東以外では7月9日から発売します。価格は410円前後。」

だそうです。

まるか食品の「ペヤングソースやきそば」のサイト

http://www.peyoung.co.jp/products/192/

によりますと、通常のものは

内容量:120g

エネルギー:544kcal

メーカー希望小売価格:170円


同社「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」のサイトでは

内容量:439g

エネルギー:2142kcal

メーカー希望小売価格:385円(税別)

(記事にある値段と違いますが…)

たしかに、値段以外は4倍近いです。

なお、調理に使用するお湯の量も、通常のが480mlに対し、「ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX」の方は1300mlと3倍強。

ですが調理時間はいずれも3分間だそうです。


「食欲だけは九州男児」な私にとっては、とても楽しみなものです。

ただし注意点が。


「発売元のまるか食品はこう注意文を添えている。

「「※1日1食までにしてください。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります。」(まるか食品ホームページより)」

ホームページにこの記載を見つけられませんでしたが、まあ、常識的にはそう考えるべきでしょうね。

何はともあれ、発売が楽しみです。


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【昭和の日】を前に、「平成の日」ができるべきかどうか考えてみた


あさっては「昭和の日」です。

元々は昭和天皇陛下の「天皇誕生日」でした。

この日が今の名前で祝日として残ったのは、最終的には

「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」

趣旨だそうです。

それ以外にも日本国が大日本帝国から変わった、日本の歴史の大きな転換をした時代。

世界の超一流国から、敗戦によって落ちこんだものの、再び(少なくとも経済的には)超一流国へと返り咲いた時代。

しかもそれを60年強と言う短期間で体験した稀有な時代。

そう言う昭和の時代が、祝日の名前となって記憶される意義は、そう言うところにもあると思います。

私は24年間昭和の時代を生きました。

転換後の昭和です。

昭和天皇陛下の姿を思い出すとき、私はスーツ姿の陛下を思い出しますが、転換の前から生きた私の母は、白馬に乗った軍服の陛下を思い出すそうです。


ところで、かなり前にニュースで読んだのですが、来年に予定されている今上天皇陛下の「天皇誕生日」は、祝日として残さない方針だそうです。


ここでも「二重権威」が出てきてます。

「二重権威」とはそんなに厄介なものなんだろうか、と首をかしげてしまいます。


私としては、12月23日を、即

「平成の日」

として祝日にしてほしいです。

まず第一に、休みを増やして欲しいからです。

第二の、最も大事な理由は、平成の時代もまた、日本国にとって記憶されるべきだと考えるからです。

日本は超一流国として平成時代を迎えました。

しかしバブル崩壊後、「失われた10年」とも「失われた20年」とも言われる閉塞感に覆われた時代を経て、日本は一流国に、しかもその中位から下位にまでおちてしまった気がします。

タチの悪いことに、私世代、バブルを経験した世代は、まだ日本を超一流国で特別な国だと考えている人もいるようです。

少なくともアジアではまだNo.1だと。

いやいや、もうとっくに中国には経済的にも抜かれています。

ビジネスの進め方もICTの面からも。


今の若い人は、日本のことを、もう特別な国だとは考えていない人が多いんじゃないかなと思います。

それでいいと思います。

現実を直視して、日本を再興させようと考えてもらえれば。

天災も多い時代でした。

その中で、今上天皇陛下に、国民に寄り添う天皇、という姿を見せてくれました。

今上天皇陛下は「象徴とは何か」と言うことをずっと考えられていたようです。

そして、その形を作られました。

そう言う意味でも歴史的な時代だと思います。

そんな素晴らしい天皇陛下の時代を、あまり明るい時代としては記憶させられなかったのは、我々の世代の責任でしょう。


色々と書きましたが、平成時代は日本にとっても記憶されるべき時代だと考えますので、私は

「平成の日」

を制定すべきと考えます。


私はあと10年前後は働くでしょう。

「人生100年」

と言われ始めましたので、もう少し働くかもしれません。

次の天皇陛下の時代を明るいものにできるように。

そして、そう言うことができる若者を育てるためにも。


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【2018年問題】スタッフサービスのCMと、パーソルとパ・リーグとの契約から見えるもの

これからかくことは、あくまでも私個人が感じたことであり、また、記事中に出てくる企業を批判するものではありません。


最近、「オー人事、オー人事」が印象的な、スタッフサービスグループのCMをよく見ます。

例えば…



(スタッフサービスグループ「セキュリティ篇 30秒|スタッフサービスグループ」動画)

また、パーソルホールディングスはパ・リーグのオフィシャルスポンサーになりました。



この人材派遣に関する2社の動きに感じるのは、今年から改正派遣法が本格的に施行されることではないかな、ということです。

こちらのリンク先の記事に簡単に書いてあります。



上記記事にありますように、

「4月に有期社員の「無期転換ルール」、10月には派遣社員の「派遣期間3年ルール」の運用が始まる。」

のです。

また、この記事にはないようですが、10月より「特定派遣業者」は営業ができなくなります

今までは届け出を行えば「特定派遣業者」として人材派遣を行えましたが、10月以降は認可を受けなければ人材派遣を行えなくなります。

「特定派遣業者」の社員は、派遣社員として他社に派遣できなくなるのです。


この辺の問題を見据えて、前述の2社が動いたのではないか、と私は勝手に見ているのですが…

特にパーソルホールディングスについては、認知度の向上を目指していると考えます。

おおざっぱに言えば、昨年、テンプスタッフとインテリジェンスと言う大手の人材派遣に関する会社が統合してできた会社なので、実績は十分な会社だと思います。

しかし認知度はまだ低いと思われますので、パ・リーグとスポンサー契約を結んだんじゃないか、と思います。


けっこう有期契約の派遣社員や、非正規雇用者にはつらい事態が想定されるかも、と懸念しているんですが、そんな中、明るいニュースもありました。

「日本郵政グループは、4月から5年超の勤務実績があり無期転換を希望する約9万2000人(前倒し実施分を含む)の有期契約社員を無期転換する。残りの約10万1000人についても今後、順次無期転換制度の対象となり、希望する対象者全員を原則無期転換する。」

そうです。




待遇面などの詳細はよくわかりませんが、明るいニュースだと言えるでしょう。


あくまでも、私の想像です。

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【ホークス】高谷と栗原の穴を埋める第三の捕手には、あの人がいるじゃないか

今月頭の第52回スーパーボウルで2017年のNFLシーズンが終わった後も、頭の中がずっとアメフトモードになっていたんですが…

すっかり日本のプロ野球が本格的に始動し始めたことに最近気づきました。

その中で気になるのが、福岡ソフトバンクホークスの2人の捕手の負傷離脱。



いくらホークスの選手層が厚いとはいえ、捕手は特殊なポジションで、そこからレギュラー級の高谷裕亮選手と、一軍での実績がほとんどないとは言え第3捕手の栗原陵矢選手がが抜けるのは痛いです。

残るは昨年ブレイクした甲斐拓也選手と、九鬼隆平選手。

日本代表にも選ばれる甲斐選手が万全であれば問題はないのですが、今シーズンが実質レギュラー2年目で、昨年並みの活躍ができるかどうか不安はありますし、甲斐選手だってケガをするかもしれません。

それを、今は強烈な将来性だけの九鬼選手で補えるかどうか…


球団は第三の捕手として、川島慶三選手、城所龍磨選手、曽根海成選手を「第3の捕手」として練習させる考えも示したそうです。



曽根選手は内野手ですが、たしか中学生の時に捕手の経験がるそうです。

城所選手は外野手ですが、捕手として「待機中」だった時代がありました。



もう一人川島選手は主に内野を守りますが、私が調べたところプロで捕手についたことはないようですし、小学一年生の頃から内野手のようですし…

まあ、投手をいい気持にさせるのは得意そうですが…


それはさておき、

川﨑宗則選手がいるじゃないか

と私は思うんですが。

メジャーでは初年度の2012年に捕手として始動を受けていますし

(下の動画がそのシーンですが…キャッチングしていませんね)



昨年もある試合で、最後は出るかもしれなかったことがありました。



とは言っても、まだホークスとの契約が済んでいませんからねぇ…

最近はその動向もわかりませんが…

多分契約してくれると思うんですけど…


明るい話題としては、九鬼選手に続く若手捕手、谷川原健太選手と堀内汰門選手(育成)が抜擢され、その期待に応えていることです。




谷川原選手は今日の紅白戦でもタイムリーを放ったそうです。



元々打撃がいい九鬼選手ですが、今日の試合では肩も見せたそうです。



今のところ鶴岡選手や山下選手を放出したことが裏目に出ていますが(運が悪かっただけの話しです。フロントの判断は悪くないと思います)、シーズンが深まれば、案外現在の序列がかなり崩れて、また新しいスターが捕手から誕生するかも、とか思ってしまいます。

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(後編)【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、来シーズンは「オードリーのテキサンズ倶楽部」?になるのか

沢山のNFLスーパースター達と。楽しかった〜From NFL Honers #sb52 #audry #jjwatt #nfljapan

小池絵未さん(@emi.koike.1107)がシェアした投稿 -



(恒例、NFLオナーズへ向かうレッドカーペットでのインタビュー

3人はこんな衣装でした

小池絵未さんのインスタグラムより)


先週日曜に全部書ききれなかった、2018年2月17日放送の、「オードリーのNFL倶楽部」最終回のことを書きます。

今回は、毎年春日が翌シーズンの応援チームを決める、NFLオナーズへのレッドカーペットでのインタビューと、エンディングなどを書いておきます。


1.NFLオナーズとエンディング

例年どおり、オードリーと、小池絵未さんの3人でインタビュー。

今年はインタビューに加え、サインボールにサインもおねだりしていました。


放送された全員のことと、インタビューの答えを書いておきます。

1)グレッグ・オルセン(カロライナ・パンサーズTE)

「なんであんなにパスが取れるのか、教えてくださいよ」(若林)

と言う質問に

「大きな手だからだよ」(オルセン)

と答えてくれました。

春日の手よりもひとまわり大きくて、驚きました。


2)ジム・ケリー(元バファロー・ビルズQB)

スーパーボウルに4年連続出場した時のビルズの伝説のQBジム・ケリー。

私が最初に買ったジャージはこの人のものでした。

「マシンガン・ケリー」とも呼ばれた彼が率いたハイパーオフェンスは「Kガン」と呼ばれました。

オードリーが小学生高学年から中学生の頃が全盛期だったと思います。

春日が最初に見たスーパーボウルにも出場しています。

ただ、全盛期を過ぎても、一流のQBでした。

スーパーボウルリングを持っていないことを除けば。

ケリーがもっとも輝いた、この1990年シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップのフル動画がこちら



(NFL公式動画「1990 AFC Championship: Bills Clinch 1st Super Bowl Appearance | Raiders vs. Bills | NFL Full Game」)

これに大勝して、ビルズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場することになりました。

上の動画は長いのでハイライトはこちら



(動画「Every Jim Kelly TD 1992,1993.1994」)


「日本のクオーターバックにボールの握り方を教えていただけませんか?」(若林)

と言うお願いに

「薬指を縫い目の1つ目と2つ目の間に置く。

そしてボールと手の間に空間を作る」

と教えてくれました。


3)タイリーク・ヒル(カンザスシティー・チーフスWR)

春日に

「ギャグを見せてよ」

と言ったヒル。

ここで春日が見せたのは

「アイ アム ウォーカー」

と言いながらの「鬼瓦」

「ウォーカー」とは、アメリカのホラードラマに登場するゾンビのことだそうです。

これにヒルは

「最高だ。とても面白いよ」

と笑っていました。

そして今シーズンのことを

「今年はたくさん学んだし、楽しいシーズンだったよ」

と振り返っていました。


4)ディオン・サンダース(元アトランタ・ファルコンズなどのCBなど)

小池さんのインスタの最後に登場するハットにサングラスの人物。

「コンニチハ」(サンダース)

もう一度今度は大きな声でヤケ気味に

「コンニチハーー」

と言ったのは、伝説のCB、ディオン・サンダース。

私がNFLを見始めたころのルーキーで、その年、「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた最初のアスリート」となりました。

また、のちにワールドシリーズとスーパーボウルのどちらもでプレイした最初の選手となりました。

アメリカンフットボールでは、スピードと素晴らしい身体能力でWRのパスを奪い取り続けましたが、野球の方はスーパースターとは言えなかったかな、と思います。

ただし脚はめっぽう速いので、盗塁や三塁打は多かったです。

ただ、態度はいわゆる「悪ガキ」でインターセプトの後のリターンでは、人を小ばかにしたような走りをしたり…

まあ、下のハイライト動画のような選手でした。



同じラッパーのにおいを感じたのか、若林は日本語のタメ口で

「(スーパーボウルで)気になるRBいる?」(若林)

と質問。

「リギャレット・ブロウント(フィラデルフィア・イーグルス)だね」

と答えてくれました。

オードリーがアメフトをやっていたころが最盛期だと思います。

CBだけではなく、オフェンスに入ってWRもやることもあり、また元々リターナーもやっていたので

「60ミニットマン」(ずっと試合に出s続ける選手)

と自称していて、それを1950年代ごろにセンターとLBかDLをやっていた「最後の60ミニットマン」ことチャック・ベンドナリック(元フィラデルフィア・イーグルス)から

「時々サイドラインで酸素マスクで酸素を補給しているなんて、60ミニットマン」ではない

と言われていました。

まあとにかく、派手で、見ていて面白い選手でした。

タックルが少ないことを除けば


5.T.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズLB)

インタビューをしていると、そこに兄のJ.J.ワットが。

兄ワットは

「元気か、またな」

と言って一旦この場を去ました。

仕切り直して、弟ワットにインタビュー

「来期はお兄さんにかけますか?」

「兄の怪我が完治して、試合できることをとても楽しみにしてるよ」

と、はぐらかすような回答。

以前番組で、お兄さんから、大口を叩くな、と言われていたと思いますので、それを実行したのかもしれません。

そして再び春日がギャグを

今回は普通に

「デビルフェイス」

でした。

「テレビで見たことあるよ」

と弟ワットは言っていました。


6.スティーブ・ヤング(元サンフランシスコ・49ナーズなどQB)

ジョー・モンタナの後を継ぎ、スーパーボウルで6TDパスで最後にサンフランシスコ・49ナーズにビンス・ロンバルディ・トロフィーをもたらしたのがこのスティーブヤング。

彼とケリーが投げ合いをしたフル動画もありました。



(NFL公式動画「Jim Kelly vs. Steve Young Shootout | Bills vs. 49ers Week 2, 1992 | NFL Full Game」)

これは当時録画中継を見た覚えがあります。

今回のスーパーボウルと同じぐらいのオフェンスマッチでした。


ボールの持ち方を尋ねると

「カート・ワーナーはこうやって持つんだよ」

とワーナーの特徴的な握り方を見せた後

「基本はこうやって持つんだよ。

中指がここに来るように持つんだ」

と説明。

今年はテクニカルな質問が多いですね。

「今シーズン49ナーズにジミー・ガロポロ選手が来て、いかがでしたか?」(春日)

「49ナーズは強くなるよ」(ヤング)

「じゃあ来シーズンは期待できますか?」(春日)

「もちろん」(ヤング)

相武紗季さんにお伝えしたいですねぇ~

(ガロポロの名前を出してきた春日は、番組では素人キャラでいるだけでしょう)


ところでこちらは、ヤングが本人役で「ビバリーヒルズ青春白書」にゲスト出演した時のものです。



(Steve Young on 90210)

カレッジでQBをプレイするジョーに、当時の恋人ドナが、サプライズでエージェントのリー・スタインバーズを通じてヤングを呼んだ、と言う設定です。

ちなみに主人公のブランドンはミネソタ・バイキングスのファンです。

ケリーが「ネセサリー・ラフネス(邦題」スーパータッチダウン)」と言う映画に、囚人チームのQBで出た動画、サンダースがMCハマーの「2 REGIT 2 QUIT」のPVに映っている動画も探しましたが、見当たりませんでした。


7.ディアンドレ・ポプキンス(ヒューストン・テキサンズWR)

若林が、いっぱい話したいことがある、と願っていたホプキンス。

そんなラフなのでレッドカーペットの上を歩くの、という格好で登場しました。

「今シーズンのタッチダウンはリーグ1位でしょう?」(若林)

「そうだよ、タッチダウンをたくさんとったよ」(ボプキンス)

「クオーターバック見つかってよかったんじゃないですか?

怪我しちゃったけど」(若林)

怪我をするまでリーグトップのパフォーマンスを見せていた、ルーキーQBデショーン・ワトソンのことです。

「タッチダウン1位というのが全てを語ってるよ。

しかし俺はどんなクオーターバックでも取れる」(ホプキンス)

「来週頭のスーパーボウルいけそうですね」(若林)

「いける気がするよ」(ホプキンス)

ホプキンスが去ると

「いやー、普通に話しましたよ、ホプキンスと」(若林)

「いいやつじゃないか。

(私の応援)あるぞ!!テキサンズ!!来年」(春日)

「それだけはやめてくれ」(若林)


8.J.J.ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

「日本のテレビであなたを紹介したんだよ。」(若林)

とタブレットで見せて説明。

「来シーズンは出れるんですか?」(若林)

「もちろんさ、準備できてるよ

日本にも行かなきゃいけないしね」(ワット)

「いろいろ日本の観光案内しますよ」(若林)


カメラスタジオに戻りました。

「春日さん、レッドカーペットでの手ごたえを見て、来シーズン応援するチームは決まりましたか?」(若林)

「そうだね。

ホプキンス君とワット君の反応がよかったから、テキサンズを…」(春日)

すると若林は、本当に嫌そうに

「やめてくれよー、この疫病神、呪い男」

と叫んでいました。


そして来シーズンについて望むことが

「できれば4月から始まって欲しい」(若林)

若林はがシーズンのことを言っているのか、番組のことを言っているのかわかりませんでしたが…

両方でお願いします。

私としては番組だけでも4月からで、

「倶楽部☆T」みたいに通年お願いします、まではまだ言いませんから…

「シーズン最初から応援したチームが、スーパーボウルで優勝してほしい」(春日)

今度はそれが課題になりますよね。

そろそろ「春日の呪い」はとけたかな。


「それではみなさん、また来シーズンお会いしましょう」(若林)

「はっはっは」(春日)

と言って、とうとう本当に2017年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が終わってしましました。


2.今シーズン最後のオフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week23 オフトーク」)

以前この動画が「番宣動画」だったときは、最終回の後の動画は収録されなかったのですが、最近はしっかりとやってくれるようになりました。

ありがたいことです。それ以外のバラエティ、特に「オードリーのNFL俱楽部」で表情にギャップがあった女子アナさんはいないんじゃないかと思います。

女優、イケるかも

そして春日に続いて久野アナも、ホプキンズがかっこいいからテキサンズを応援するかも、と言うと、

「それじゃ、「オードリーのNFL俱楽部」じゃなくて、「オードリーのテキサンズ俱楽部」になっちゃうよ。

それじゃテキサスのローカル番組だよ

と若林が言っていたのが良かったです。


3.2枚の集合写真

スーパーボウル後の集合写真が小池さんのインスタグラムにありました。



春日の左隣が佐野P

ここでもしっかりと本をもって映ってます。

そして「オードリーのNFL俱楽部」のFacebookでは、最後の収録後の集合写真と思われるものが。



みなさんお疲れ様でした。

今年ほど最終回が寂しいのは、1年目以来じゃないかと思います。

今年も楽しい放送でしたし、公開収録があったり、本が出たり、斎藤ちはるさんを裏実況に、ピース綾部を実況に呼んだりして、画期的なことが多かった一年だったと思います。

今年まいた種が、来年少しでも開花しますように…

(このブログでは紹介してない、番組と本の記事をよく見かけますので、これからもちょくちょく番組のことを書いていきます)


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テーマ : オードリーのNFL俱楽部    ジャンル : テレビ・ラジオ
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【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

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