出来事(社会)の記事 (1/51)

今のご時世で「保毛尾田保毛男」のネタができるわけがないと思わないのかな…

先週木曜日の番組表を見て驚きました。

フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組紹介の中に「保毛尾田」と言う文字があったからです。

私ぐらいの年代の方にはよく知られていると思うのですが、「保毛尾田」とは

「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)

と言うゲイのキャラクターのことです。

1988年から1990年頃によくこのキャラのコントは放送されていて、私は大好きでした。

そのことはこれまで何回も書いてきたと思います。


今そのキャラのコントが放送されないのは当たり前だと思っても寂しいと思ったことはありません。

時代が違うのですから。

放送されるべきではないし。

放送できるわけがないし。

それが放送されるとは…


この日私はこの番組を見るチャンスはありましたが、なんとなく見ませんでした。

そして翌日、案の定炎上していることを知りました。





いまのご時世を考えたら、こんな結果になるのは見えているのに…

ある人は

「テレビ局の中のことはよく知らんけど、放送まで何個もハンコが必要なはずだから、だれか途中で、この企画はまずいと気づかなかったものか」

と言っていました。

私もそう思います。

誰のチェックも入らなかったんだろうか、と


そしてこんなブログ記事がありました。

「保毛尾田保毛男が復活することについて 」へのリンク

そうか、こんな人もいたのか、と思いました。


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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、初の秋季リーグ戦に臨む~初戦の結果

今年一月に九州に初めて誕生し、春にはグリーンボウルジュニアトーナメントに初参加して、いきなり優勝した

オーパーツ福岡SUNS

が、初めての秋季リーグ戦に臨みます。

結成初シーズンと言うことで、まずはX3西日本地区Aブロックに配されました。

ここで優勝すれば、シーズン後にX2のチームと入替戦を行い、勝てば来シーズンはX2に昇格して戦うことになります。


秋季リーグ戦では8月から11月の間に6試合を行います。

すでに初戦は終わりましたが、スケジュールは以下の通りです。

8月26日(土) vs 三重ファイアーバード

9月17日(日)岡山スタンディングベアーズ

9月24日(日)キリックス豊田ブルファイターズ

10月21日(土)正英ブレイザーズ

11月5日(日)愛知ゴールデンウイングス

11月18日(土)グラブベアーズ

入替戦は

12月3日(日)X2 WEST 5位チーム

なお、これらの試合はすべて岡山、兵庫、大阪のいずれかで行われます。

福岡で試合がないのが残念ですが、仕方がないことでしょう。


上記の対戦チームのうち、4チームとは、グリーンボウルジュニアトーナメントで対戦しています。

その結果は以下の通りです。

36 - 0 岡山スタンディングベアーズ

61 - 0 正英ブレイザーズ

42 - 3 愛知ゴールデンウイングス

40 - 14 グラブベアーズ

すべて3ポゼッション差の大差をつけての勝利ですが…

春と秋とでは気合の入れようが違う、と言う声もありますので、春と同じ内容になるとはかぎらないでしょう。


さて、すでに初戦を終えました。

結果は

SUNS 61 - 0 ファイアーバード

で勝利できました。

20170914オーパーツ福岡SUNS初戦の画像

この試合は現場からYouTubeで中継してくれたからがおられましたので、初めて生でSUNSの試合を見ることができました。

今こちらのサイトで試合のフル動画が見られます。

「【アメフト】XリーグDiv3west[三重ファイアーバード × オーパーツ福岡SUNS]」へのリンク

試合のハイライト動画は、オーパーツ福岡SUNSのFacebookサイトにあります。




この試合の模様は、福岡のテレビでニュースにとりあげられました。




ところで、初戦を前にして、2つのニュースがありました。



「未経験者を含めて発掘したい」

NFLにもバスケットから転向して、歴史に残るTEになった選手もいます。

また福岡はラグビーが盛んなので、そこから転向してくれる選手がいるかもしれません。

夢がある話だと思います。



吉野至代表の

「大学卒業後に第一線で競技を続ける人が増えないと、九州全体のレベルがいつまでも上がらない」

「僕らの取り組みが東北や四国とか他の地域にも派生し、競技全体が盛り上がれば」

と言う言葉に熱いものを感じます。

そう言えば、こんな記事がありました。



SUNS結成に尽力された、桑原直樹前西南学院大学グリーンドルフィンズカントクのことが書いてあります。

桑原前監督の

「ひたすら信じる人間を、どれだけ作れるかがポイントになると思います」

と言う言葉は、吉野代表はじめ、オーパーツ福岡SUNSの皆さん、スポンサーの皆さん、そして今は少ないかもしれませんがファンの皆さんの存在で、着々と実現が進んでいるように感じます。


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【NFL】今年も9月11日にゲームがあることについて

今年も9月11日にNFLの試合、2試合が組まれています。

マンデーナイトフットボール(MNF)の試合となります。

昨年の8月に、当時サンフランシスコ・49ナーズのQBだったコリンキャパニックが、

「人種政策のことを考えると、この国に忠誠を誓えない」

と試合前の国歌斉唱のときにひざをつく(普通は立ちます)抗議行動をはじめました。

そして昨年も9月11日に試合がありました。

「9.11」と言う、アメリカにとっては特別な日で、特に愛国心を示す空気が強い日です。


昨年はこんな感じでした。






今年はその運動が拡大し、ているようです。

シャーロッツビルでの白人至上主義者と、反対派との衝突があり、そしてアメリカ各地で両者が対立しているように思えるからです。





この抗議活動がNFL視聴率の低下の一因、とみる向きもあります。

また、米放送局も国歌斉唱をどう流すか、苦労しているようです。

アメフトのおもしろさ以上に、米国での人種間の対立は重視されているようですから、政治をスポーツに持ち込むことはよくない、と言い切ることはできないように感じます。


ところでこんなニュースもありました。



ウィキペディアによると、リー将軍自身は奴隷制度に反対していたそうですが…

南軍の指揮者と言うことで人種主義のシンボルとされてしまったんでしょう。


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【NFL】ヒューストンの救済を訴えるワットの言葉に、もっと深い意味を感じる〜ハリケーン「ハービー」の被害のことだけではないのかも


米テキサス州のヒューストンは、ハリケーン「ハービー」によって多大な被害を受けました。

救済に立ち上がった人の一人が、地元ヒューストン・テキサンズのDE、J.J.ワット。

テキサンズだけではなく、NFLを代表する偉大な選手です。


最初ワットは、救済のための寄付の目標額を50万ドルに設定し、SNSで協力を呼びかけました。

しかしすぐにその額を超えると、目標額を100万ドルにあげました。


それもクリアしそうになると、また目標額を上げ…

これを繰り返しているうちに、昨日の日本時間の朝には、目標額を600万ドルから一気に1,000万ドルにあげました。


ワットは単に「アメリカンフットボールが上手い選手」ではなく、人格者として知られています。

そのことが期待をこえる寄付を集め続けている要因のひとつだと思います。

呼びかけたのがワットではなかったら、こんなにハイペースで寄付が集まったかどうか…

さらには目標額をあげ続けたかどうか…


ところで、救済活動に懸命なワットのことを、NFLの公式サイトが取り上げました。


この記事の中で気になったのが、こちらのワットの言葉です。

"It's an unbelievable thing to witness what happens in a time of crisis.

The most difficult times bring out the best in humanity.

I think that's what we're seeing right now -- humans helping humans.

It doesn't matter rich, poor, black, white -- it doesn't matter.

Everyone is helping everyone.

I think that's what is most important in times like this.


It's incredible to witness."

間違っていたら申し訳ないのですが、Google翻訳の力を借りて、私なりに和訳してみました。

「危機の時に何が起こるかを目の当たりにすることは信じられないことだ。

最も困難な時代は、人間性の中で、最高のものを引き出すことができる。

私たちがまさに今、目にしているのは…人が人を助けていることだ。

それらの人が、金持ちだとか貧乏人だとか、また黒人だとか白人だとかは問題にはなっていない。

誰もが皆を助けている。

これは、このような時代に最も重要なことだと言える。

とにかく、信じられない光景を見ているのだ。」



一見すると、この言葉は、ハリケーンの被害の中で見たことを語って、さらなる寄付を訴えているように思います。

しかし、黒人とか白人とかの言葉が出て来ることを考えると…

遠まわしに、アメリカ社会の混乱を収めよう、と訴えているようにも感じました。


私の考え過ぎかもしれませんが…

もしそうなら、やはり

ジャスティン・ジェイムズ・ワットは、偉大な人物

だと言えるでしょう。



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【2017年8月27日】「オードリーのオールナイトニッポン」にかえて~番組に関するニュースなど4つ



今日2017年8月27日の「オードリーのオールナイトニッポン」はまだ全然聞けてないのですが、上のツイートを見る限り、松本明子を迎えてのスペシャルウイークはよかったようですね。


今回は放送の内容の代わりに、番組に関するニュースなどを貼っておきます。

1.番組に関するニュースふたつ

先週オリコンから、「オードリーのオールナイトニッポン」についてのニュースと言うか特集記事が2本公開されましたので、貼っておきます。






特に感想やコメントはありませんが、2009年に始まった時からのリトルトゥースとしては、感慨深いものがあります。

ここまで続くことや、人気の高さは、私としては想定内でしたが…


2.今週、ちょっとカチンときた記事





記事中に

「若林のMCは特に見所もなく非常に地味」

とありますが、こんな調査結果もあります。




これで若林は1位となっています。

ランキングは以下の通りです。

1位若林正恭 (オードリー)

2位伊達みきお (サンドウィッチマン)

3位後藤輝基 (フットボールアワー)

4位小杉竜一(ブラックマヨネーズ)

5位小峠英二 (バイきんぐ)

6位ノブ(千鳥)

7位井上裕介 (NON STYLE)

8位橋本直(銀シャリ)

9位黒瀬純(パンクブーブー)

10位川西賢志郎(和牛)


若林には「ファンだから」と言う女性が多くいるそうですが…

私もファンなので好きです。

でも

「声を張らないツッコミって難しいと思うけど若林さんはそれが上手いから」

と書いてありますが、そう言う芸風も大好きです。

「オードリーのNFL倶楽部」では大いに声を貼っていますが…


私は若林がMCなのは好きです。

さらっとひどいことを言いますので。


それに、若林に深夜番組やサブポジションのレギュラーしかなくなっても、一番注力したいのは、作家・俳優活動より、芸人としての漫才だと思います。

じゃなきゃ一昨日のように、ちょくちょくネタライブをやったりしないですよ。

この記事はちょっとカチンときましたが、同時に、モノを書くときには注意しなきゃな、と思わされるものでした。


それにしても…

「オードリーのNFL倶楽部」は深夜番組の位置づけなので、まともなレギュラー番組とみられていないのはちょっと…

2017年仕様に更新された「オードリーのNFL倶楽部」公式サイトへのリンク


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【冷夏】なので「平成のコメ不足」の思い出を書いておこう~1993年米騒動

今年の夏は東日本では日照時間が極端に短く、平成5年(1993年)以来のコメ不足を招くのではないか、と言われています。

そこで、一市民として、「平成のコメ不足」の思い出を書いておきます。

なお、文中で単に「米」と表記しているときは、突起がない限り、日本で一般的に流通している「ジャポニカ米」のことをさしていると解釈してください。

「米屋」とは、すべての米屋ではなく、私の身近にあった米屋のことで、すべての米屋がこの中で書いたようなことをしたとは言い切れないです。

また、客観的な「平成のコメ不足」のことについては、ウィキペディアの

「1993年米騒動」

をご覧ください。

20170826稲穂の画像


1993年当時、私は独身で、東京都杉並区阿佐ヶ谷南のアパートに1人暮らししてました。

当時米の販売は登録制で、米屋以外ではアメリカ買うことができなかった記憶があります。

また、スーパーマーケットの営業時間も、今ほど長くはなかったと思います。

(今後は短縮されていくでしょうが)

ただ、1993年にはコメ不足の実感はありませんでした。

ニュースは見たかもしれませんが、それが自分の生活に影響するとは思ってもいませんでした。


実感したのは翌1994年の2月から4月ごろだったと思います。

急にコメを買うのが難しくなりました。

また私自身の残業時間が増え、会社帰りに米屋やスーパーに買い物に行くのが難しくなったのも一因ですが。


米屋が空いている時間に退社できても、店頭にコメが置いてありませんでした。

うわさでは、米屋は入荷しても、昔からのお得意さんに回していたそうです。

コネのない私は、米を買うことができませんでした。

その頃は麺類を主食にしていたかもしれません。


政府がタイやアメリカからコメを輸入することで何とかしようとしましたが…

米屋は評判の悪いタイ米との抱き合わせでしかコメを売ってくれなくなりました。

(これも商売なので、特に米屋に恨みはないです)

食にあまりこだわりがないせいか、タイ米について特別に不満はありませんでした

食べにくいとは思ったかもしれませんが、そんなことを言ったら、タイの国民のみなさんに申し訳ないです。

カリフォルニア米は、当時私が買っていた「東京都標準米」よりはおいしかったです。

(そう言えば「標準米」ってどこにいったんだろう)


コメ不足がいつ解消したかは正確には覚えていませんが、一番苦労したのが3月ごろで、5月にはもう落ち着いていたと思います。


今年の冷夏の影響が市民にでるとしたら、今年の終わりから来年前半のことになると思います。

ですが、最近は冷夏に強い銘柄米ができたり、1993年の教訓があるでしょうから、この時のような混乱はないと思います。


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【ホークス】サファテの苦言がいい意味でターニングポイントになればと願う理由


2017年8月最初の試合、福岡ソフトバンクホークスは、8回まで一点しか取れませんでしたが、9回に追いつきました。

しかし勝ちがなくなった12回裏にデニス・サファテ投手がサヨナラホームランを浴びて負けました。

「ひょっとしたら君たちは、今日いい試合をしたかもしれない。

しかしそれだけのことだ。

負けちゃなんにもならんのだ。」


と言う「監督」(海老沢泰久 著)の中の、監督の強烈な言葉を思い出しました。

しかし「なんにもならん」負けではなかったように思います。

「監督」の中では、負けることに慣れた選手たちは、その言葉を聞いて、なんてひどいことを言う監督なんだ。

ほめてくれてもいいじゃないか、と考えます。

しかしホークスは違いました。

サヨナラホームランを打たれたサファテ投手は、こういいました。

「先発が早く降板すると、われわれ(リリーフ陣)にツケがまわる。

先発陣には何かを感じてほしい」

と。

サヨナラホームランを浴びた投手が、こんな「人のせい」みたいなことを言うのは、とてもみっともないとも考えられます。

しかし、サファテ投手やリリーフ陣のここまでの活躍を考えると、とても「みっともない言葉」だとは思えないのです。

ネットでも、このことを非難するような投稿はほとんどありませんでした。

ここまでサファテ投手は十分に勝利に貢献してきました。

ですから、こんなこともある、と考えたり、言ったりしても誰も責めなかったと思います。

それでも、サファテ投手は勝ちたかったのです。



サファテ投手はじめ、勝ちパターンの投手が疲弊していたことは、チームはもちろん、ファンにもわかっていました。

しかしそれを声高に言って、なんとかしなければいけない、とはっきりと言ったチーム関係者はいなかったと思います。

われわれファンには見えないだけで、チーム内、特にコーチや監督の間では問題だと思われていたでしょう。

それでも、誰かが声高に言って、チーム全体が即考えなければいけないことだったと思います。

五十嵐亮太投手がいない今、それを言って最も説得力を与えられるのはサファテ投手だったと思います。


ホークスの勝ちパターンのリリーフ陣にとってアンラッキーなのは、ほとんどの試合で、勝ちそうな試合を展開することです。

負けが見えた試合ならば、敗戦処理の投手を出すこともできます。

昨日は8回までそのようにしていました。

しかし同点に追いついてくれたし、投手もいなくなったので、勝ちパターンの投手をつぎ込まざるを得ませんでした。


あまりにも早く先発投手を代えてしまう工藤監督の采配を非難する声もあります。

たしかに最近はその傾向が強く、すべての試合を拾いに行こうとしているのか、と思える時もあります。

以前なら大量リードを許しても、先発にある程度まで投げさせていたのですが。

そもそも去年までの工藤監督は、秋山前監督にくらべると、長く投げさせる傾向がありました。

そうやって東浜巨投手、千賀滉大投手、武田翔太投手は育ってきたと思います。

今年は松本投手や石川投手など、事実上のルーキー、武田投手や千賀投手はケガからの復帰組。

なかなか無理はさせられません。

他にも色々と考えがあるのだと思います。

とにかくファンよりははるかに野球を知っていますし、コンディションに関する情報も持っています。

コーチの声を取り入れることが多い監督ですから、我々ファンが批判できるレベルの采配ではないと考えます。


願わくば、打線が大量点を取ってくれる力を取り戻すこと。

そして三振を狙わず、早打ちで討ち取ることができるようになればいいなと思います。

2017年8月1日のサファテの言葉、あれがあったからこそ、最後に日本一になれた。

そう言う展開になればいいなと願います。


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【NFL】揚陸艦「グリーンベイ」の乗務員、パッカーズのキャンプを訪問

発表するタイミングを逃していたのですが…

米軍の揚陸艦で「グリーン・ベイ」と言う名前のものが佐世保に配属されています。

この艦の乗務員が、最近NFLのグリーンベイ・パッカーズのキャンプ地を訪れました。

発表するとしたら今かな、と思いまして、以前下書きしたもの(ツイートから下)を公開させてもらいます。



佐世保の米軍基地に

「グリーンベイ」

と言う揚陸艦が配備されているそうです。

20170401揚陸艦グリーンベイの画像


アメリカ海軍の新型ドック型揚陸艦「グリーンベイ」、佐世保に配備 | FlyTeam ニュース」へのリンク



「揚陸艦」とは軍艦の一種で、港だけではなく、海岸に直接歩兵や戦車などの戦闘車両を上陸させる能力を持つものです。

ウィキペディアの「グリーン・ベイ (ドック型輸送揚陸艦)」にありますように、艦名は「ウィスコンシン州グリーン・ベイに因んで」いるそうです。

興味深いと思ったのは、このツイート



「Challenge Coin」

とは、

「主にアメリカ軍において、帰属意識や士気を向上させるために隊員に与えられる直径4センチほどの円形の金属板。部隊名、ロゴ、参加した作戦名などが刻印されている。コインと呼ばれているが、貨幣ではない。」

と言うものだそうです。

ウィキペディアの「チャレンジコイン」より)

左上(表面?)の「G」の形は、NFLのグリーンベイ・パッカーズのものと同じです。

さらに右下(裏面?)にあるのは「Badge」だそうですが、ウィキペディア(英語)の「USS Green Bay (LPD-20)」を見ますと…

緑と黄色でいろどられていて、これもパッカーズと一緒です。



ところで、この記事のここまではは2016年の11月ごろに書きました。

Wikipediaの、デンバーの後を受けて佐世保に配属された…との一文を見て、

前回スーパーボウル優勝のデンバーの後を受け、グリーンベイも優勝…

と言うには、その頃のパッカーズは過酷な状況でした。

4勝6敗まで落ち込みましたから。

しかしそこから「Run rhe table」が始まって、地区優勝して、カンファレンスチャンピオンシップまで行きました。

ひょっとしたらスーパーボウルで勝てるかもしれない、と本気で思えたほど、昨年のグリーンベイ・パッカーズは楽しませてくれました。



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【ホークス】高谷が登録抹消された根拠「脳振とう特例措置」について~脳振とうに特例が与えられる理由

7月24日(月)に、福岡ソフトバンクホークスの高谷裕亮選手

「脳振とう特例措置」

によって登録抹消されました。



「脳振とう特例措置」とは、上の記事にありますように、脳振とうの疑いがある選手について適用されるもののようです。

一度登録抹消されると、10日たたないと再登録できないのですが、この措置では、脳振とうの疑いが晴れると、10日たたなくても登録できます。

また、この措置で代わりに登録された選手も、抹消された選手、つまり今回は高谷選手が登録されると抹消されるわけですが、その選手も10日を待たずに再登録できるそうです。

今回高谷選手のかわりに栗原陵矢選手を登録しました。

もし高谷選手の脳振とうの疑いがはれると、高谷選手は今日にでも再登録でき、栗原選手は抹消となります。

しかし、明日誰かが普通の理由で抹消されれば、栗原選手にも即登録される資格がある、ということになります。

高谷選手はは、18日の対埼玉西武ライオンズ戦で3度、22日の千葉ロッテマリーンズ戦で1度と、ファウルチップをマスクに受けていたそうで、工藤監督は「当たった衝撃で脳振とうのこと(懸念)がある」として、昨季導入された脳振とう特例措置にて抹消したそうです。


ところで、昨日の朝、米アメリカンフットボールのプロリーグ、NFLのまだ現役バリバリの選手が、たび重なる脳振とう経験のために引退する、と言うニュースがありました。



デンバー・ブロンコスのデビッド・ブルートン選手のことです。

「6回の脳振とうを経験したことで、将来の健康に影響を及ぼすかもしれない不安に直面したことが決断につながった」とのことです。

本文中にありますように、NFLは脳振とうや慢性外傷性脳症(CTE)のことを重視せざるを得なくなっています

これらが、記憶障害、めまい、うつ病、認知症につながる可能性があると考えられているからです。

そして脳振とうやCTEが、自殺と言う最悪の結果につながったのではないかと考えられている例もあります。

そのことを訴えるような、こんなニュースも昨日の朝にありました。



NFLだけではありません。

アメリカでは若年層のサッカーのヘディングも制限されているそうです。


MLBでも脳振とうのことがクローズアップされ、日本でも昨年、これを減らすためにコリジョンルールができました。

「【野球】もう一つの、本塁クロスプレーにビデオ判定導入の意義~誤審が減るだけではない」へのリンク


とにかく、脳震とうはとても怖いものです。

ですから、昨年プロ野球に「脳振とう特例措置」が採用されました。


最後に、高谷選手が脳振とうでないことを願います。


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【スポーツ】ムネリンを扱ったコラムを読んで思い出した「練習しない」と言うアメリカ文化


ムネリンこと福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則選手について、こんなコラムがありました



川﨑選手は、MLBの流儀を取り入れ、あえて練習しない日を設けているそうです。

おもしろい記事でした。

とくにこの箇所が気になりました。

「今のホークスは強い。

去年の(108年ぶりに世界一になった)カブスよりもいいチームだよ。

頼もしい、素晴らしい後輩たちばかりだ。

このチームはすごく練習している。

だけど、一番はメンタル。

練習をしなくてもいいプレーを出来ることを覚えられれば、もっといいチームになるしもっといいプレーが出来ると思う。」



メジャーリーガーがアメリカ人ばかりではありませんが、アメリカのスポーツ文化では、練習はそれほどしなくても、試合の時には信じられないパフォーマンスを見せる、と言うことを、2年前の今頃に思い知らされました。

アメリカンフットボールの第3回世界選手権で日本がアメリカと対戦した試合で日本が大差で敗れた時のことでした。

アメリカ人はろくに試合前に練習しないのに、試合となるとスイッチが入る、これはなんなんだ、とこの試合を取材した方が書いていたような記憶があります。

それから数ヶ月後、こんなコラムを読みました。



アメリカンフットボールの名門、スタンフォード大学でコーチを務める河田剛さんのコラムです。

登録をしないと全文読むことはできませんが、読了後

やっぱりアメリカのスポーツ文化では、練習しないんだなぁ…

でも試合となると、スイッチが入るんだなぁ…

とつくづく思い、前述のアメリカンフットボール世界選手権のことを思い出しました。


日本人は練習のための練習、つまり自分から不安を取り去るために練習をしていないか。


最初に引用した川﨑選手の言葉の前に、こんな言葉があります。

「最初は(練習ができずに試合に出るのが)不安だった」

実は、私が練習をしすぎる日本人を批判するようなことを書いているように見えるかもしれません。

でも、もし私がアスリートだったら、練習をせずにはいられないと思います。

私も日本文化の中で育ってきましたから。


「だけど、一番はメンタル。」

だと川﨑選手は言います。

そう言えば私は、あるスポーツ心理学者のTwitterをフォローしています。

「【名言】ジェン・ウェルターと言う心理学者の言葉」へのリンク

日本でのスポーツ心理学とどう違うのか…


いずれ多くのアスリートが、

「練習をしなくてもいいプレーを出来ることを覚えられ」

る時代が来るかもしれません。

どちらが良いのかは、私にはわかりません。

今の私には、同じ結果を出せるのなら、練習をした選手の方が好きになると思います。


川﨑選手が指導者になるとき、時代は大きく動くかもしれません。


それにしても…

最後のページの

「(僕のような保証のないチャレンジは)他の選手にはお勧めはしません。チャレンジなんてクソですよ。地獄を見たから。」

と軽く言った(ように読める)のには、一瞬寒気を覚えました。

やっぱり大変だったんだな、と。

しかしそれも

「ただ、それでも行きたい奴がいれば応援するけどね」

と言う言葉にはほっとしました。


川﨑選手は「もういつやめてもいい」と言っているようですが、こんな貴重なタレントがいなくなってしまうのは、とても悲しいです。

選手としてプレイできなくなっても、コーチ、指導者として残ってほしいです。


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