出来事(社会)の記事 (1/52)

【2018年問題】スタッフサービスのCMと、パーソルとパ・リーグとの契約から見えるもの

これからかくことは、あくまでも私個人が感じたことであり、また、記事中に出てくる企業を批判するものではありません。


最近、「オー人事、オー人事」が印象的な、スタッフサービスグループのCMをよく見ます。

例えば…



(スタッフサービスグループ「セキュリティ篇 30秒|スタッフサービスグループ」動画)

また、パーソルホールディングスはパ・リーグのオフィシャルスポンサーになりました。



この人材派遣に関する2社の動きに感じるのは、今年から改正派遣法が本格的に施行されることではないかな、ということです。

こちらのリンク先の記事に簡単に書いてあります。



上記記事にありますように、

「4月に有期社員の「無期転換ルール」、10月には派遣社員の「派遣期間3年ルール」の運用が始まる。」

のです。

また、この記事にはないようですが、10月より「特定派遣業者」は営業ができなくなります

今までは届け出を行えば「特定派遣業者」として人材派遣を行えましたが、10月以降は認可を受けなければ人材派遣を行えなくなります。

「特定派遣業者」の社員は、派遣社員として他社に派遣できなくなるのです。


この辺の問題を見据えて、前述の2社が動いたのではないか、と私は勝手に見ているのですが…

特にパーソルホールディングスについては、認知度の向上を目指していると考えます。

おおざっぱに言えば、昨年、テンプスタッフとインテリジェンスと言う大手の人材派遣に関する会社が統合してできた会社なので、実績は十分な会社だと思います。

しかし認知度はまだ低いと思われますので、パ・リーグとスポンサー契約を結んだんじゃないか、と思います。


けっこう有期契約の派遣社員や、非正規雇用者にはつらい事態が想定されるかも、と懸念しているんですが、そんな中、明るいニュースもありました。

「日本郵政グループは、4月から5年超の勤務実績があり無期転換を希望する約9万2000人(前倒し実施分を含む)の有期契約社員を無期転換する。残りの約10万1000人についても今後、順次無期転換制度の対象となり、希望する対象者全員を原則無期転換する。」

そうです。




待遇面などの詳細はよくわかりませんが、明るいニュースだと言えるでしょう。


あくまでも、私の想像です。

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【ホークス】高谷と栗原の穴を埋める第三の捕手には、あの人がいるじゃないか

今月頭の第52回スーパーボウルで2017年のNFLシーズンが終わった後も、頭の中がずっとアメフトモードになっていたんですが…

すっかり日本のプロ野球が本格的に始動し始めたことに最近気づきました。

その中で気になるのが、福岡ソフトバンクホークスの2人の捕手の負傷離脱。



いくらホークスの選手層が厚いとはいえ、捕手は特殊なポジションで、そこからレギュラー級の高谷裕亮選手と、一軍での実績がほとんどないとは言え第3捕手の栗原陵矢選手がが抜けるのは痛いです。

残るは昨年ブレイクした甲斐拓也選手と、九鬼隆平選手。

日本代表にも選ばれる甲斐選手が万全であれば問題はないのですが、今シーズンが実質レギュラー2年目で、昨年並みの活躍ができるかどうか不安はありますし、甲斐選手だってケガをするかもしれません。

それを、今は強烈な将来性だけの九鬼選手で補えるかどうか…


球団は第三の捕手として、川島慶三選手、城所龍磨選手、曽根海成選手を「第3の捕手」として練習させる考えも示したそうです。



曽根選手は内野手ですが、たしか中学生の時に捕手の経験がるそうです。

城所選手は外野手ですが、捕手として「待機中」だった時代がありました。



もう一人川島選手は主に内野を守りますが、私が調べたところプロで捕手についたことはないようですし、小学一年生の頃から内野手のようですし…

まあ、投手をいい気持にさせるのは得意そうですが…


それはさておき、

川﨑宗則選手がいるじゃないか

と私は思うんですが。

メジャーでは初年度の2012年に捕手として始動を受けていますし

(下の動画がそのシーンですが…キャッチングしていませんね)



昨年もある試合で、最後は出るかもしれなかったことがありました。



とは言っても、まだホークスとの契約が済んでいませんからねぇ…

最近はその動向もわかりませんが…

多分契約してくれると思うんですけど…


明るい話題としては、九鬼選手に続く若手捕手、谷川原健太選手と堀内汰門選手(育成)が抜擢され、その期待に応えていることです。




谷川原選手は今日の紅白戦でもタイムリーを放ったそうです。



元々打撃がいい九鬼選手ですが、今日の試合では肩も見せたそうです。



今のところ鶴岡選手や山下選手を放出したことが裏目に出ていますが(運が悪かっただけの話しです。フロントの判断は悪くないと思います)、シーズンが深まれば、案外現在の序列がかなり崩れて、また新しいスターが捕手から誕生するかも、とか思ってしまいます。

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(後編)【2017年シーズンWEEK23】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~最終回、来シーズンは「オードリーのテキサンズ倶楽部」?になるのか

沢山のNFLスーパースター達と。楽しかった〜From NFL Honers #sb52 #audry #jjwatt #nfljapan

小池絵未さん(@emi.koike.1107)がシェアした投稿 -



(恒例、NFLオナーズへ向かうレッドカーペットでのインタビュー

3人はこんな衣装でした

小池絵未さんのインスタグラムより)


先週日曜に全部書ききれなかった、2018年2月17日放送の、「オードリーのNFL倶楽部」最終回のことを書きます。

今回は、毎年春日が翌シーズンの応援チームを決める、NFLオナーズへのレッドカーペットでのインタビューと、エンディングなどを書いておきます。


1.NFLオナーズとエンディング

例年どおり、オードリーと、小池絵未さんの3人でインタビュー。

今年はインタビューに加え、サインボールにサインもおねだりしていました。


放送された全員のことと、インタビューの答えを書いておきます。

1)グレッグ・オルセン(カロライナ・パンサーズTE)

「なんであんなにパスが取れるのか、教えてくださいよ」(若林)

と言う質問に

「大きな手だからだよ」(オルセン)

と答えてくれました。

春日の手よりもひとまわり大きくて、驚きました。


2)ジム・ケリー(元バファロー・ビルズQB)

スーパーボウルに4年連続出場した時のビルズの伝説のQBジム・ケリー。

私が最初に買ったジャージはこの人のものでした。

「マシンガン・ケリー」とも呼ばれた彼が率いたハイパーオフェンスは「Kガン」と呼ばれました。

オードリーが小学生高学年から中学生の頃が全盛期だったと思います。

春日が最初に見たスーパーボウルにも出場しています。

ただ、全盛期を過ぎても、一流のQBでした。

スーパーボウルリングを持っていないことを除けば。

ケリーがもっとも輝いた、この1990年シーズンのAFCカンファレンスチャンピオンシップのフル動画がこちら



(NFL公式動画「1990 AFC Championship: Bills Clinch 1st Super Bowl Appearance | Raiders vs. Bills | NFL Full Game」)

これに大勝して、ビルズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場することになりました。

上の動画は長いのでハイライトはこちら



(動画「Every Jim Kelly TD 1992,1993.1994」)


「日本のクオーターバックにボールの握り方を教えていただけませんか?」(若林)

と言うお願いに

「薬指を縫い目の1つ目と2つ目の間に置く。

そしてボールと手の間に空間を作る」

と教えてくれました。


3)タイリーク・ヒル(カンザスシティー・チーフスWR)

春日に

「ギャグを見せてよ」

と言ったヒル。

ここで春日が見せたのは

「アイ アム ウォーカー」

と言いながらの「鬼瓦」

「ウォーカー」とは、アメリカのホラードラマに登場するゾンビのことだそうです。

これにヒルは

「最高だ。とても面白いよ」

と笑っていました。

そして今シーズンのことを

「今年はたくさん学んだし、楽しいシーズンだったよ」

と振り返っていました。


4)ディオン・サンダース(元アトランタ・ファルコンズなどのCBなど)

小池さんのインスタの最後に登場するハットにサングラスの人物。

「コンニチハ」(サンダース)

もう一度今度は大きな声でヤケ気味に

「コンニチハーー」

と言ったのは、伝説のCB、ディオン・サンダース。

私がNFLを見始めたころのルーキーで、その年、「同じ週にMLBでホームランを打ち、NFLでタッチダウンをあげた最初のアスリート」となりました。

また、のちにワールドシリーズとスーパーボウルのどちらもでプレイした最初の選手となりました。

アメリカンフットボールでは、スピードと素晴らしい身体能力でWRのパスを奪い取り続けましたが、野球の方はスーパースターとは言えなかったかな、と思います。

ただし脚はめっぽう速いので、盗塁や三塁打は多かったです。

ただ、態度はいわゆる「悪ガキ」でインターセプトの後のリターンでは、人を小ばかにしたような走りをしたり…

まあ、下のハイライト動画のような選手でした。



同じラッパーのにおいを感じたのか、若林は日本語のタメ口で

「(スーパーボウルで)気になるRBいる?」(若林)

と質問。

「リギャレット・ブロウント(フィラデルフィア・イーグルス)だね」

と答えてくれました。

オードリーがアメフトをやっていたころが最盛期だと思います。

CBだけではなく、オフェンスに入ってWRもやることもあり、また元々リターナーもやっていたので

「60ミニットマン」(ずっと試合に出s続ける選手)

と自称していて、それを1950年代ごろにセンターとLBかDLをやっていた「最後の60ミニットマン」ことチャック・ベンドナリック(元フィラデルフィア・イーグルス)から

「時々サイドラインで酸素マスクで酸素を補給しているなんて、60ミニットマン」ではない

と言われていました。

まあとにかく、派手で、見ていて面白い選手でした。

タックルが少ないことを除けば


5.T.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズLB)

インタビューをしていると、そこに兄のJ.J.ワットが。

兄ワットは

「元気か、またな」

と言って一旦この場を去ました。

仕切り直して、弟ワットにインタビュー

「来期はお兄さんにかけますか?」

「兄の怪我が完治して、試合できることをとても楽しみにしてるよ」

と、はぐらかすような回答。

以前番組で、お兄さんから、大口を叩くな、と言われていたと思いますので、それを実行したのかもしれません。

そして再び春日がギャグを

今回は普通に

「デビルフェイス」

でした。

「テレビで見たことあるよ」

と弟ワットは言っていました。


6.スティーブ・ヤング(元サンフランシスコ・49ナーズなどQB)

ジョー・モンタナの後を継ぎ、スーパーボウルで6TDパスで最後にサンフランシスコ・49ナーズにビンス・ロンバルディ・トロフィーをもたらしたのがこのスティーブヤング。

彼とケリーが投げ合いをしたフル動画もありました。



(NFL公式動画「Jim Kelly vs. Steve Young Shootout | Bills vs. 49ers Week 2, 1992 | NFL Full Game」)

これは当時録画中継を見た覚えがあります。

今回のスーパーボウルと同じぐらいのオフェンスマッチでした。


ボールの持ち方を尋ねると

「カート・ワーナーはこうやって持つんだよ」

とワーナーの特徴的な握り方を見せた後

「基本はこうやって持つんだよ。

中指がここに来るように持つんだ」

と説明。

今年はテクニカルな質問が多いですね。

「今シーズン49ナーズにジミー・ガロポロ選手が来て、いかがでしたか?」(春日)

「49ナーズは強くなるよ」(ヤング)

「じゃあ来シーズンは期待できますか?」(春日)

「もちろん」(ヤング)

相武紗季さんにお伝えしたいですねぇ~

(ガロポロの名前を出してきた春日は、番組では素人キャラでいるだけでしょう)


ところでこちらは、ヤングが本人役で「ビバリーヒルズ青春白書」にゲスト出演した時のものです。



(Steve Young on 90210)

カレッジでQBをプレイするジョーに、当時の恋人ドナが、サプライズでエージェントのリー・スタインバーズを通じてヤングを呼んだ、と言う設定です。

ちなみに主人公のブランドンはミネソタ・バイキングスのファンです。

ケリーが「ネセサリー・ラフネス(邦題」スーパータッチダウン)」と言う映画に、囚人チームのQBで出た動画、サンダースがMCハマーの「2 REGIT 2 QUIT」のPVに映っている動画も探しましたが、見当たりませんでした。


7.ディアンドレ・ポプキンス(ヒューストン・テキサンズWR)

若林が、いっぱい話したいことがある、と願っていたホプキンス。

そんなラフなのでレッドカーペットの上を歩くの、という格好で登場しました。

「今シーズンのタッチダウンはリーグ1位でしょう?」(若林)

「そうだよ、タッチダウンをたくさんとったよ」(ボプキンス)

「クオーターバック見つかってよかったんじゃないですか?

怪我しちゃったけど」(若林)

怪我をするまでリーグトップのパフォーマンスを見せていた、ルーキーQBデショーン・ワトソンのことです。

「タッチダウン1位というのが全てを語ってるよ。

しかし俺はどんなクオーターバックでも取れる」(ホプキンス)

「来週頭のスーパーボウルいけそうですね」(若林)

「いける気がするよ」(ホプキンス)

ホプキンスが去ると

「いやー、普通に話しましたよ、ホプキンスと」(若林)

「いいやつじゃないか。

(私の応援)あるぞ!!テキサンズ!!来年」(春日)

「それだけはやめてくれ」(若林)


8.J.J.ワット(ヒューストン・テキサンズDE)

「日本のテレビであなたを紹介したんだよ。」(若林)

とタブレットで見せて説明。

「来シーズンは出れるんですか?」(若林)

「もちろんさ、準備できてるよ

日本にも行かなきゃいけないしね」(ワット)

「いろいろ日本の観光案内しますよ」(若林)


カメラスタジオに戻りました。

「春日さん、レッドカーペットでの手ごたえを見て、来シーズン応援するチームは決まりましたか?」(若林)

「そうだね。

ホプキンス君とワット君の反応がよかったから、テキサンズを…」(春日)

すると若林は、本当に嫌そうに

「やめてくれよー、この疫病神、呪い男」

と叫んでいました。


そして来シーズンについて望むことが

「できれば4月から始まって欲しい」(若林)

若林はがシーズンのことを言っているのか、番組のことを言っているのかわかりませんでしたが…

両方でお願いします。

私としては番組だけでも4月からで、

「倶楽部☆T」みたいに通年お願いします、まではまだ言いませんから…

「シーズン最初から応援したチームが、スーパーボウルで優勝してほしい」(春日)

今度はそれが課題になりますよね。

そろそろ「春日の呪い」はとけたかな。


「それではみなさん、また来シーズンお会いしましょう」(若林)

「はっはっは」(春日)

と言って、とうとう本当に2017年シーズンの「オードリーのNFL俱楽部」が終わってしましました。


2.今シーズン最後のオフトーク動画



(日テレ公式チャンネル動画「オードリーのNFL倶楽部2017 Week23 オフトーク」)

以前この動画が「番宣動画」だったときは、最終回の後の動画は収録されなかったのですが、最近はしっかりとやってくれるようになりました。

ありがたいことです。それ以外のバラエティ、特に「オードリーのNFL俱楽部」で表情にギャップがあった女子アナさんはいないんじゃないかと思います。

女優、イケるかも

そして春日に続いて久野アナも、ホプキンズがかっこいいからテキサンズを応援するかも、と言うと、

「それじゃ、「オードリーのNFL俱楽部」じゃなくて、「オードリーのテキサンズ俱楽部」になっちゃうよ。

それじゃテキサスのローカル番組だよ

と若林が言っていたのが良かったです。


3.2枚の集合写真

スーパーボウル後の集合写真が小池さんのインスタグラムにありました。



春日の左隣が佐野P

ここでもしっかりと本をもって映ってます。

そして「オードリーのNFL俱楽部」のFacebookでは、最後の収録後の集合写真と思われるものが。



みなさんお疲れ様でした。

今年ほど最終回が寂しいのは、1年目以来じゃないかと思います。

今年も楽しい放送でしたし、公開収録があったり、本が出たり、斎藤ちはるさんを裏実況に、ピース綾部を実況に呼んだりして、画期的なことが多かった一年だったと思います。

今年まいた種が、来年少しでも開花しますように…

(このブログでは紹介してない、番組と本の記事をよく見かけますので、これからもちょくちょく番組のことを書いていきます)


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【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

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【その1】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~放送収録開始まで

「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19の公開収録に行って来ましたので、その感想を書きます。

今回は本番収録開始前までを書きます。

本番のこと、そしてオフトーク動画のことは後日書きます。


生のオードリーの2人を見るのは、2010年(だったかな)の「小声トーク」のイベント以来です。

「オードリーのNFL倶楽部」が始まった年になります。

収録されたスタジオは、中心にMCの席があり、それを取り巻くように私たちが座った観覧席があるつくりとなっていました。

このツイートの写真で、ある程度そのつくりがわかるかもしれません。



背後に映っているのは、左側が主に大学のアメフト選手。

法政大学、東京大学、慶應義塾大学の選手やマネージャーの方々がいました。

右側は大学生か社会人はわかりませんが、たぶん選手ではない若い人達でした。

(全体を通して、若い人ばかりでした)

写真の下の方にも客席があり、ほとんど若い女性のようでした。

私は、そう言う席の最前列に座ることになりました。

この席です。

20180118(座った席)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

久野アナ側の席でした。

ええええええ、こんないい席でオードリーや久野アナが見れるとは…

おいしすぎる…

なんて思いました。

MC席まで1メートルあるかないかの席でした。


最初に佐野 徹プロデューサーから挨拶が。

番組とアメフトへの思いを熱く熱く語ってられました。

佐野プロデューサーは、京都大学でQBをプレイしていました。

「こういう風格のある人がQBになるんだな。」

と思いながら話を聴きました。


そして、全員に2枚のステッカーが配られました。

20180118(本のステッカー)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(1月24日発売の「オードリーのNFL俱楽部~「若林のアメフト熱視線」のステッカーの画像)

20180118(番組のステッカー)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(2月5日深夜、日本テレビで放送される「第52回スーパーボウル」のステッカーの画像)


次にフロアディレクター(だと思います?)の方から流れについて説明が。

会場の緊張をほぐそうとされているようで、話がおもしろい方でした。

この説明の中で、

「隣のスタジオでは「有吉反省会」のロケをやっていますが、そっちに行きたい人はいますか?」

と言うのがあって、爆笑を誘っていました。


そして前説にビックスモールンゴンの2人が登場。

会場の空気を盛り上げるべく、いくつかネタをやってくれました。

20180118(ビッグスモールン)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

こちらは

「なりたいな、なりたいな、アメリカンフットボールになりたいな」

と言うものからのアメリカンフットボールです。

こちらのツイートは、鉄板芸の「鳩時計」の写真です。



(番組収録が始まるまでは、撮影は自由

本番中以外はSNS投稿は「じゃんじゃんやってください」、とのことでした)

最後の方は会場のフットボール選手、しかもライン(かな?の)選手を、脚をゴンちゃんに巻かせて、ゴンちゃんが起き上がると言う「バスケットボール」と言う荒業を披露。

二人の選手をそれぞれやったのですが、一人の選手は100キロを超える大柄の人で、

「腰が痛い」(ゴンちゃん)

が言っていました。

私はビッグスモールンのすぐそばでネタを見ることができました。

ラッキーでした。


その後、1月24日発売の

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

プレゼントをかけた、全員でのじゃんけん大会が。

しかもオードリーのサイン入り。

もらえるのは3人。

いっぺんに3人を決めるのではなく、1回に1人ずつ決めるものでした。

私には縁がありませんでした…


前説もおもしろかったですが、前説をするまでもなく、会場は熱いものになっていました。

あとはオードリーの2人と久野アナが入場するのを待つだけになりました。


その他気づいたことは…

入り口のあたりに東京大学ウォリアーズの森清之HCが。

廊下にはIBM Big BlueのWR栗原嵩選手がいました。

今回はここまでで。

明日は通常通り番組の内容に加え、番組収録の感想を書きます。


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【NFL2017プレイオフ】ゴミ出しの途中で、ワイルドカードの話で盛り上がる~ディビジョナルプレイオフの組み合わせとオッズ



(ワイルドカードが終わった時点での、ディビジョナルプレイオフ以降の2017NFLプレイオフ・フォーマット)


1.ゴミ捨ての途中にて

一昨日と昨日、NFLでは2017年シーズンのプレイオフ一回戦、ワイルドカードゲームが行われました。

ところで昨日の朝、ゴミを出しに行ったのですが、途中、近所に住んでいるアメリカから来たおばさん(仮にTさんとしておきます)とバッタリ会いました。

Tさんは最近のことは知りませんが、アメリカで育ったこともあって、アメリカンフットボールのことは大好きで、デンバー・ブロンコスとサンロサンゼルス・チャージャーズのファンです。

時々会うと、だいたいNFLの話になります。


昨日会ったのは、ワイルドカード4試合目の途中でした。

私はスマホを持っていたので、ワイルドの結果と、4試合の経過を説明しました。


昨年末に話した時は、Tさんは、ロサンゼルス・ラムズに期待していると言っていましたが、すでにワイルドカードで負けたことが決まっていましたので、がっかりしていました。

Tさんはカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいたので、同じカリフォルニアのラムズを応援していたのでしょう。

私もNFCではなんとなくラムズを応援していましたので、2人揃って、残念、と言う話をしました。

そして今週末のディビジョナルプレイオフの話題に。

Tさんはどこがプレイオフに出るのか知りませんでした。

来週のカードで決まっているものを説明すると

「ペイトリオッツ?

また?」

と、舌打ちせんばかりの勢いで不愉快な表情をしました。

(昨年のスーパーボウルの前に、私が、ペイトリオッツは嫌いではないが、もう彼らをスーパーボウルで見るのは疲れた、と言うと、妙にウケていました)


そして、チャージャーズとブロンコスは今シーズンどうだった?と尋ねられました。

チャージャーズは最終週までプレイオフ争いをしていたんですが、ギリギリ出られませんでした。

実はここまでの会話は、英語中心で時々日本語で行われていました。

私は英語はあまり話せませんが、Tさんは日本語をあまり知りませんので。

この「ギリギリでプレイオフを逃した」をなんと英語で言えばわからなかったので…

「ギリギリ、ダメ」

と日本語で説明しました。

伝わったかどうか…

今考えると、「little short to playoff」で良かったのかな、と思います。

また、ブロンコスに関しては5勝11敗とまでは覚えていませんでしたが、とにかくプレイオフどころではなかったのを伝えたかったのですが…言葉が思い浮かばず…

「lost season」(負け越し)

とだけ答えました。

今考えると、「double digit lost」(2桁敗戦)で良かったかなぁ、とも思います。

その方が深刻さが伝わるでしょう。


来週Tさんと会うことがあったら、ディビジョナルプレイオフの話をしようと思います。


2.ワイルドカードの結果とハイライト動画

ワイルドカードの結果はこうなりました。

20180108ワイルドカードの結果の画像

それぞれの試合のハイライトを貼っておきます。



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)




(Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights)


ハイライトで印象に残ったのは、テネシー・タイタンズのQBマーカス・マリオタの2つのプレイでした。

まずこの珍しいプレイ



パスを投げたマリオタですが、ボールはディフェンスにはたかれます。

しかしこのボールをマリオタ自身がキャッチし、そのままエンドゾーンに走りこんでTDとなりました。

この場合、TDパスを投げたのも、TDパスをレシーブしたのもマリオタと記録されます。

ブレット・ファーブのNFLでの最初のパス成功の時や、スーパーボウルでのジム・ケリーのように、はたかれたパスをQB自身がとる、と言うことはたまにありますが、TDになったのは記憶にないです。

(ただマリオタが投げたとき、赤いバーチャルラインを踏んでいるように見えなくもなく、これはイリーガルフォワードパスの反則に思えなくもないです)


そしてもう一つは、このガッツあふれるプレイ



マリオタはボールをRBデリック・ヘンリーにハンドオフした後、自らブロックに行っています。

QBは怪我したらいけないのでブロックしない選手もいるのですが…

こう言うガッツあふれるプレイはチームを鼓舞するようです。

このプレイは危険でもないようですし、負けたら終わりのプレイオフですから、無茶だと言う声は聴かないです。


3.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

機能15時時点での、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズを書いておきます。

日時は画像のものも含め、日本時間です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその1の画像


アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。

テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~


ペイトリオッツが13.5ポイントリード

何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその2の画像

ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.5ポイントリード

普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが3.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくなく、ホームフィールドでやる分、ビキングスが有利と言う予想です。

私の期待を込めない予想では…

AFCはペイトリオッツとスティーラーズの優位は揺るがないと思います。

NFCは南地区のチームの勢いが上位2チームを圧倒しそうに感じます。


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『笑ってはいけないアメリカンポリス』で顔を黒塗りしたことが話題になっていることについて~私固有の否定的な理由

昨年の大晦日に放送された

「笑ってはいけないアメリカンポリス」

で、ダウンタウン浜田さんが、「ビバリーヒルズ・コップ」に出てくるエディー・マーフィーを真似た格好をさせられました

顔は黒く塗られていました。

私は生放送を見ていましたが

「これはいかんやろ」

と思いました。


このことは大ニュースになりました。

発端は、日本に長く住んでいる黒人作家バイエ・マクニール(Baye McNeil)さんのこのツイートでした。


これがメディアに取り上げられるようになりました。



イギリスのBBCやアメリカのニューヨーク・タイムスも、この件を取り上げたとあります。

こちらになります。

(ニューヨーク・タイムスは英語)



BBCは動画ではこのニュースを、最初のツイートの投稿者、バイエ・マクニールさんの声を交えて配信しています。



(BBCの動画「Blackface TV 'makes Japan look ignorant'」=「TVでブラックフェイスをやるのは、日本のことを無知に思わせる」)

この二つに限らず、

「blackface japanese tv」

と言うワードでGoogleを検索してみれば、多くの外国語の記事があることがわかります。


これらのニュースに対して、ネットの声、特にYahoo!コメントでは、番組擁護、つまり最初の番組批判をツイートをした、バイエ・マクニールさんの意見を批判する声が多いように感じます


ところで、私は大方の番組批判とは違った、2つの理由から、この番組と演出について、否定的な考えを持っています。


まずテーマが

「アメリカンポリス」

と言うこと。

今アメリカのスポーツ界、とくにNFLでは、白人警官が、黒人の市民を平等にあつかっていない、と言う主張から、試合前の国家斉唱の時に膝をついたりする抗議行動が広く行われています

「anthem protest(国歌への抗議)」

と言うワードで検索すれば、たくさんのニュースが出できます。

この問題には、トランプ大統領も口を出してきました。

人種問題ではなく、国家斉唱の最中にひざをつくとは、アメリカに失礼だと。

先週末もこんなツイートをしていました。



このような問題がアメリカで起きているときに、「アメリカンポリス」はいかんやろう、と私は思ったのです。

一方で私は、私自身のこの考えは、神経質すぎるとも思っていました。

ですが、大きな災害の後、テレビ局がそれを連想させる番組を差し替えることはよくあります。

それも神経質だと思わせるほどに。


もう一つは、この「笑ってはいけない」シリーズのDVDはアメリカでも見ることができる、と言うことです。

以前あるアメリカのアスリートが、日本のある男性芸能人の写真を見て

「この男は以前見たことがある。」

と言っていたことがあります。

その後、2009年12月31日に放送された「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」のDVDで見たことを思い出していました。

おそらく少数だとは思いますが、DVDや、おそらく動画サイトでもアメリカでも見られているこの「笑ってはいけない」シリーズ。

不快な思いをする人はいると思います。


そんなことがあるので、私はこの番組のテーマと演出に批判的なわけです。

それでも、ツイッターを、ハッシュタグ「 #StopBlackfaceJapan 」や「 #日本でブラックフエイス止めて 」で検索すると、番組に批判的な声を批判するものの方を多く見かけます。

また、ノッチのオバマ前大統領のことはいいのか?シャネルズのことはいいのか?金髪にするのはいいのか?などの声もあります。

私は、ブラックフェイスだけではなく、テーマそのもののタイミングが悪いと考えます。


先週末には、この番組の別のシーンを問題視するYahoo!記事が大きく注目されたが、それとこれとは別問題だと思います。


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【NFL】プレイオフ進出を決めたチームの帰還を、厳寒の深夜に空港の外で待つビルズファンの動画~プレイオフ進出が決まった瞬間の動画も

1999年以来18年ぶりのプレイオフ進出を決めたバッファロー・ビルズ。

多くのファンが、チームの帰還を、厳寒の深夜、空港の外で待っている動画がある

と、バッファローと同じ州にあるニューヨークに住む大学時代の後輩が教えてくれました。

彼女は特にビルズのファンではなかったと思いますが、アメリカ人の旦那さんはデンバー・ブロンコスのファンです。

話が逸れましたが、こちらがその動画。



「Bills fans waited in single digit temperatures to welcome the team home after making the playoffs for the first time since 1999. (streamable.com)」より)

空港に着いた飛行機から降りてきたチーム関係者が、スマホで撮ったものだと思います。

飛行機を降りるところから撮り始めているところを、きっと事前に機内で、ファンが空港で待っていたことを知らされていたんでしょう。

新年を迎えたばかりの深夜、タラップを降りて歩いて行くと、そこには多くのファンがいるのがわかります。

選手と思われるチーム関係者が、スマホを取り出して、多くのファンがいるその光景を撮ります。

そこはなんとなく時代が感じられて、なんとなく寂しかったです。

そんなことより、フェンス越しでいいから、早くこの熱心なファンのところへ行って、なんか言ってやれよ、と思いました。

しかしその後、そのファンをバックに自撮りを始めたのは、ファンとの一体感を大切にしているようで、嬉しかったです。

その後、カメラはフェンスづたいにファンの姿を映していきます。

どんだけのファンをが待っていたんだ、と感じられるほど、多くのファンです。

そりゃあ18年ぶりですから。

その時に生まれていなかったファンもいるでしょう。

やがて何人かの選手と思われるチーム関係者が、フェンス越しに会話を始めます。

いや「会話」なんて言うおとなしい物ではないみたいです。

感謝と喜びを叫びあっているようです。


こう言う、選手とファンが一体になっているシーンが大好きです。

たとえそれが、応援していないチームのものでも。


最後にファンの間から聴こえる

「Let's go Buffalo~♪」

の歌声。

ビルズのファイトソング「Shout」です。


本当に、いい動画だと思います。

こう言う動画もありました。




そしてここからはその数時間前、ビルズのプレイオフ進出がほぼ決まったときの話です。

ビルズのプレイオフ進出には、ビルズの勝利だけではなく、ボルチモア・レイブンズがシンシナティ・ベンガルズに敗れることが必要でした。

その試合はビルズ戦が終わった後も続いていました。

試合残り53秒、27-24でレイブンズがリード。

ボールは50ヤードラインあたりでベンガルズの4thダウン12ヤード。

FGが決まれば同点ですが、届く距離ではありません。

それに、ギャンブルが成功するような距離でもありません。

しかし絶体絶命のベンガルズにはギャンブルプレイしかありませんでした。


QBアンディ・ダルトンからWRボイドへパス。

これがなんと、ファーストダウン更新どころか、TDパスとなってしまいました。

何という奇跡…

この時の動画がこちら。



左上がレイブンズとベンガルズの試合の動画。

右上がビルズのロッカールーム。

下の2つはビルズのファンたちと思われます。

これもすごい動画だと思います。


25年前は、プレイオフは当たり前、スーパーボウルには出るだけでは意味がなく、とにかく勝たなければいけなかったバッファロー・ビルズ。

この程度で大騒ぎせずに…

とは言いません。

これはこれで満足して、次に切り替えてプレイオフも勝ち進んで行ってくれれば、と思います。


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【天皇陛下退位】国民の10連休より、陛下の1日でも早い退位を望む

明日は天皇誕生日です。

予定では来年の明日は、最後の今上陛下の「天皇誕生日」と言う祝日になるはずです。

来年もか…

本当は今年を最後にして、今上陛下の「天皇誕生日」と言う祝日でなくなって、「平成の日」などのような祝日となってほしいのですが…

つまり、一刻も早く今上陛下には退位いただき、ご公務から解かれることを望むのです。

しかし…

今上陛下の退位は、再来年平成31年の4月30日にのびました。

当初は来年平成30年の12月31日か再来年の3月31日を退位の日とする両案があり、どちらかにするという話だったと思います。

年末にするか年度末にするかと言うことで、それはそれで意味のある日付であり、退位にふさわしい日だと思います。

一年遅いとは思いますが。

ですが4月30日とか中途半端すぎます。

年末や年度末に混乱が起きてはいけない、選挙とがあるから忙しい、と言う理由なら、1月31日や2月28日のように前倒しじゃダメなのか、と思うんですが…


そして、最近はニュースで聞かなくなったので、どうなっているのかわかりませんが、現皇太子殿下が即位される5月1日を1年限りの祝日にして、ゴールデンウイークをはさんで10連休とすることが検討されている、と言う話しがありました。

(「祝日法」によると、「祝日」ではなく「休日」では10連休とならないそうです)

そんな、国民へのご機嫌とりより、私は今上陛下を一日も早く厳しい公務からお離れいただく方が大事だと思います。

今の会社に勤めていれば、きっと私は10連休になるでしょう。

ですが、そんなものはいらないです。

これまで日本国のためにきつい公務を果たされてこられたのですから、日本国民として、休日は2日増えなくても、連続しなくてもかまいません。

それよりも、一日も早く今上陛下を退位させてほしいです。


こういう方法はどうでしょう。

今上陛下には12月31日か3月31日に退位していただき、翌日に現皇太子殿下に即位していただき、即位を祝う祝日を5月1日にすれば。

これで10連休になりますから。


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【流行語大賞2017】発表されたノミネート一覧と、感想を…

「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。


上のツイートのリンク先にもありますが、ノミネートされたものの一覧は以下の通りです

・アウフヘーベン

・インスタ映え

・うつヌケ

・うんこ漢字ドリル

・炎上○○

・AIスピーカー

・9.98(10秒の壁)

・共謀罪

・GINZA SIX

・空前絶後の

・けものフレンズ

・35億

・Jアラート

・人生100年時代

・睡眠負債

・線状降水帯

・忖度(そんたく)

・ちーがーうーだーろー!

・刀剣乱舞

・働き方改革

・ハンドスピナー

・ひふみん

・フェイクニュース

・藤井フィーバー

・プレミアムフライデー

・ポスト真実

・魔の2回生

・○○ファースト

・ユーチューバー

・ワンオペ育児


私が一番ハマったのは

「35億」

でした。

頭の中をオースティン・マホームの歌と、ブルゾンちえみさんのネタがぐるぐる回る日が何十日もありましたから。

それを思い出して笑う、と言うことはなかったのですが…

同じ分野の「空前絶後の」はそこまではハマりませんでした。

一番強烈だったのは、ここにはない、

「このハゲー!」

でした。

「ちーがーうーだーろー!」は、それこそ「ちーがーうーだーろー!」なんです。

でも「このハゲー」をノミネートするのはやっぱりまずかったのでしょう。

身近な会話でよく出て来て、興味を持ってニュースを見ていたのは

「働き方改革」

で、「プレミアムフライデー」で帰る人もいました。

関連する用語として「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」がありますが、さすがに同じテーマから3語以上選ばれるのは、あまりバランスが良くなかったのでしょう。

「AIスピーカー」は来年で良かったと思いますし、逆に「ユーチューバー」はいまさらか、と思います。

「藤井フィーバー」はノミネートされて当然だと思いますが、「フィーバー」と言う40年前に流行った言葉がまだ使われているのがすごいな、と思います。

「うつヌケ」は読みました。

いいコミックだと思いました。

うつが本格的に悪くなると、コミックとは言え読む気にならなくなると思います。

うつが悪い人が読むもの、と言うより、そうなる前に読んでおくもの、または周りの人がうつのことを理解するために読むものだと思います。

今年は知らない言葉が少なかったですが、それでもいくつかありました。

なかでも

「睡眠負債」

についてはちょっと調べてみたいと思いました。


12月1日に発表される大賞の予想ですが、

「インスタ映え」

「忖度」

「35億」

辺りから選ばれるんじゃないかな、と思います。

以前「集団的自衛権」が選ばれたことを考えると、大穴で「共謀罪」もあるかと思います。


そう言えば、スポーツ界からの話題がほとんどないようです。

先週ポツポツ言われた

「サファテの36球」

とか、言われたのは去年ですが、今年1月まで続いた

「Run the Table」

とか、あまり浸透しなかった

「28-3」

もいいかなと思います。



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