出来事(社会)の記事 (1/52)

【ラジオ】「ピートのふしぎなガレージ」でブリリアンコージさん、輿亮さん、稲垣理一郎さんがアメフトを熱く語った~一部音源あり




先週の土曜日、2月3日にTOKYO FMで放送された

「ピートのふしぎなガレージ」

で、3人の方がアメリカンフットボールのことを語ってくれましたので、印象に残ったことを書いておきます。



なお、番組の一部、ブリリアン・コージさんのコメントとアメリカンフットボールの歴史については、番組公式サイトで聴くことができます。

(2月10日までならradikoのタイムフリーで全部聴けるそうです)



アメフトに興味がある方、特に最近興味を持たれた方向けに作られているように感じましたので、そう言う方にはオススメです。

昔からアメフトを見ている人にとっても、知らなかったことが必ずあると思います。

私にもいくつか、初めて知ったことがありましたから。


では放送順に、公式サイトのリンク先と、印象に残ったことを書いて行きます。


1.ブリリアン(with B) コージさんのゲストコメント(音声あり)

「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク



・こう言ってはなんですが、テレビでは落ち着いて長く語っているのを見たことがなかったので気がつかなかったのですが、声がかなりイケメンで、優しそうな語り口でした。

上記リンク先から実際に聴いてもらえると、よくわかると思います。

・「ルールを知ろうとしてはいけないんです」と言っていました。

もちろんルールは知っておくに越したことはないのですが、実際に見る前に、また見ている最中に「ルールを知っとかないと」と一生懸命になるのはあまりオススメしない、と言うことでしょう。

私もそう思います。

ラグビーと同じで相手のゴールにボールを持ち込めば得点。

そのことさえ知っておいて見てみたら、ルールは自然と覚えると思います。

・「騙し合い」について「アメリカンフットボールでは誰がボールを持っているかを相手に気付かれないようにするのが大原則。」

と語ってました。

実際オフェンスは誰がボールを持っているかわからないようにしますので、初めて試合を見る人が、ボールの動きについていけなくても、それはあたりまえだと思います。

中継に慣れているテレビカメラですら、騙されてボールを持ってない選手を追っかけることもあるぐらいですから。



・意外だったのは、大学レベルでは、試合中オフェンスの選手とディフェンスの選手が口をきかないこともあること、そして、ボールがどこにあるのかまったく分からないままプレーしていた、と言うこと。

そんなものなのか、と驚きました。

ただ、コージさんの場合はキャプテンですから、ディフェンスだけではなくオフェンスの方も見ておかないといけなかったでしょう。

大変楽しいコメントでした。

実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍は話してますので、ぜひ聴いてみてください。

上の「「アメリカンフットボールは騙し合い!」へのリンク」へを押せば公式サイトに飛べますので、そのサイトの青い文字

「Podcastを聴く」を押せば、聞くことができます。



(2009年 甲子園ボウル 法政大学体育会アメリカンフットボール部
 
 DL #44 徳田浩至(主将)さんが、今のブリリアン・コージさん)


2.アメリカンフットボールの歴史(音声あり)

「大統領が提案したアメフトのルールとは?」 へのリンク

タイムトラベルをしながら、アメリカンフットボールの歴史的な出来事に立ち会う、と言う形で放送されました。









大統領、とは日露戦争で両国の仲介人となったセオドア・ルーズベルト。

私は歴史好きで、アメフトの歴史も読んだり見たりするのが好きですから、だいたい知っていることでした。



・AFL(アメリカン・フットボール・リーグ)の設立はNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)がアメリカでNo.1スポーツになる過程で、とても意味のあることだと思いますので、取り上げられて良かったと思います。



・第3回スーパーボウルで、AFLのニューヨーク・ジェッツが勝ったことも、とても歴史的に意義があることだと思います。

ただ、ジョー・ネイマスの「ザ・ガランティー」にも触れて欲しかったんですが…

そうなるとかなり長くなりますし、話しとしてはおもしろくても、歴史的な意義はそれほどでもない、との判断で割愛されたのかもしれません。

残念ですが、納得できるものです。



(NFL公式動画「Super Bowl III: Jets vs. Colts highlights」)

こちらも実際の放送では、サイトに書いてあることの2~3倍の量でした。



3.NHK解説者/富士通フロンティアーズ副部長 輿亮さんのコメント

「1試合で頂点が決まるスーパーボウル!」 へのリンク



・スーパーボウル(Super Bowl)の名前はスーパーボール(Super Ball)から来たもの、と言うことが語られました。

AFLとNFL の間でワールドチャンピオンを決める試合を何にしようか、と「あるチームのオーナー」が考えていた時、たまたま娘さんがスーパーボールで遊んでいるのを見て思いついた、と言うことです。

そのオーナーとは、前の章で出て来たラマー・ハントなんですが、実際にハントがそのことを語っている動画は、今も見ることができます。

・今回スーパーボウルに出場する(この放送は、スーパーボウルの前々日にオンエアされました)フィラデルフィア・イーグルスは、控えQBが先発することになるが、HCも控えQB出身なので、うまくコントロールできるのでないか、とのことでした。

補足しますと、オフェンスコーディネーター(オフェンスチーム全体のコーチ)も、史上最大の逆転劇を演じたことがあるものの、控えQBだったフランク・ライクです。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)




4.漫画家 稲垣理一郎さんのコメント

「君もアイシールド21になれる?!」へのリンク



・いまだに人気があり、アメフトファンの間でも評価が高いコミック、「アイシールド21」を描いた稲垣理一郎さんへのインタビュー。

・アメフトの漫画を描こうにも、ほとんどの読者はルールを知らないので、1回に1個ずつルールを説明するようにしたこと。

 「反則」については細かことが多いので、描かなかったこと、などが語られました。

 私は全巻読みましたが、そこには気づきませんでした。

・基本的なランニングスタイルの「クロスオーバーステップ」を「デビルバットゴースト」と名付けて、大げさに必殺技みたいにして、読者の心をつかんだりしたそうです。

・「観戦はスタジアムの上の方がおすすめです」とあります。

 ボールの動きや、選手の動き全体を見るには、上からがおすすめです。

 ですが、前の方に座ると、選手の「人間臭い声」が聴こえてくるので、それはそれで楽しいと考えます。


全体的に、想像の数倍の濃さで、とても楽しい番組でした。

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【その1】「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録に行って来ました~放送収録開始まで

「オードリーのNFL倶楽部」WEEK19の公開収録に行って来ましたので、その感想を書きます。

今回は本番収録開始前までを書きます。

本番のこと、そしてオフトーク動画のことは後日書きます。


生のオードリーの2人を見るのは、2010年(だったかな)の「小声トーク」のイベント以来です。

「オードリーのNFL倶楽部」が始まった年になります。

収録されたスタジオは、中心にMCの席があり、それを取り巻くように私たちが座った観覧席があるつくりとなっていました。

このツイートの写真で、ある程度そのつくりがわかるかもしれません。



背後に映っているのは、左側が主に大学のアメフト選手。

法政大学、東京大学、慶應義塾大学の選手やマネージャーの方々がいました。

右側は大学生か社会人はわかりませんが、たぶん選手ではない若い人達でした。

(全体を通して、若い人ばかりでした)

写真の下の方にも客席があり、ほとんど若い女性のようでした。

私は、そう言う席の最前列に座ることになりました。

この席です。

20180118(座った席)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

久野アナ側の席でした。

ええええええ、こんないい席でオードリーや久野アナが見れるとは…

おいしすぎる…

なんて思いました。

MC席まで1メートルあるかないかの席でした。


最初に佐野 徹プロデューサーから挨拶が。

番組とアメフトへの思いを熱く熱く語ってられました。

佐野プロデューサーは、京都大学でQBをプレイしていました。

「こういう風格のある人がQBになるんだな。」

と思いながら話を聴きました。


そして、全員に2枚のステッカーが配られました。

20180118(本のステッカー)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(1月24日発売の「オードリーのNFL俱楽部~「若林のアメフト熱視線」のステッカーの画像)

20180118(番組のステッカー)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

(2月5日深夜、日本テレビで放送される「第52回スーパーボウル」のステッカーの画像)


次にフロアディレクター(だと思います?)の方から流れについて説明が。

会場の緊張をほぐそうとされているようで、話がおもしろい方でした。

この説明の中で、

「隣のスタジオでは「有吉反省会」のロケをやっていますが、そっちに行きたい人はいますか?」

と言うのがあって、爆笑を誘っていました。


そして前説にビックスモールンゴンの2人が登場。

会場の空気を盛り上げるべく、いくつかネタをやってくれました。

20180118(ビッグスモールン)オードリーのNFL俱楽部公開収録の画像

こちらは

「なりたいな、なりたいな、アメリカンフットボールになりたいな」

と言うものからのアメリカンフットボールです。

こちらのツイートは、鉄板芸の「鳩時計」の写真です。



(番組収録が始まるまでは、撮影は自由

本番中以外はSNS投稿は「じゃんじゃんやってください」、とのことでした)

最後の方は会場のフットボール選手、しかもライン(かな?の)選手を、脚をゴンちゃんに巻かせて、ゴンちゃんが起き上がると言う「バスケットボール」と言う荒業を披露。

二人の選手をそれぞれやったのですが、一人の選手は100キロを超える大柄の人で、

「腰が痛い」(ゴンちゃん)

が言っていました。

私はビッグスモールンのすぐそばでネタを見ることができました。

ラッキーでした。


その後、1月24日発売の

『オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線』

プレゼントをかけた、全員でのじゃんけん大会が。

しかもオードリーのサイン入り。

もらえるのは3人。

いっぺんに3人を決めるのではなく、1回に1人ずつ決めるものでした。

私には縁がありませんでした…


前説もおもしろかったですが、前説をするまでもなく、会場は熱いものになっていました。

あとはオードリーの2人と久野アナが入場するのを待つだけになりました。


その他気づいたことは…

入り口のあたりに東京大学ウォリアーズの森清之HCが。

廊下にはIBM Big BlueのWR栗原嵩選手がいました。

今回はここまでで。

明日は通常通り番組の内容に加え、番組収録の感想を書きます。


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【NFL2017プレイオフ】ゴミ出しの途中で、ワイルドカードの話で盛り上がる~ディビジョナルプレイオフの組み合わせとオッズ



(ワイルドカードが終わった時点での、ディビジョナルプレイオフ以降の2017NFLプレイオフ・フォーマット)


1.ゴミ捨ての途中にて

一昨日と昨日、NFLでは2017年シーズンのプレイオフ一回戦、ワイルドカードゲームが行われました。

ところで昨日の朝、ゴミを出しに行ったのですが、途中、近所に住んでいるアメリカから来たおばさん(仮にTさんとしておきます)とバッタリ会いました。

Tさんは最近のことは知りませんが、アメリカで育ったこともあって、アメリカンフットボールのことは大好きで、デンバー・ブロンコスとサンロサンゼルス・チャージャーズのファンです。

時々会うと、だいたいNFLの話になります。


昨日会ったのは、ワイルドカード4試合目の途中でした。

私はスマホを持っていたので、ワイルドの結果と、4試合の経過を説明しました。


昨年末に話した時は、Tさんは、ロサンゼルス・ラムズに期待していると言っていましたが、すでにワイルドカードで負けたことが決まっていましたので、がっかりしていました。

Tさんはカリフォルニア州のサンディエゴに住んでいたので、同じカリフォルニアのラムズを応援していたのでしょう。

私もNFCではなんとなくラムズを応援していましたので、2人揃って、残念、と言う話をしました。

そして今週末のディビジョナルプレイオフの話題に。

Tさんはどこがプレイオフに出るのか知りませんでした。

来週のカードで決まっているものを説明すると

「ペイトリオッツ?

また?」

と、舌打ちせんばかりの勢いで不愉快な表情をしました。

(昨年のスーパーボウルの前に、私が、ペイトリオッツは嫌いではないが、もう彼らをスーパーボウルで見るのは疲れた、と言うと、妙にウケていました)


そして、チャージャーズとブロンコスは今シーズンどうだった?と尋ねられました。

チャージャーズは最終週までプレイオフ争いをしていたんですが、ギリギリ出られませんでした。

実はここまでの会話は、英語中心で時々日本語で行われていました。

私は英語はあまり話せませんが、Tさんは日本語をあまり知りませんので。

この「ギリギリでプレイオフを逃した」をなんと英語で言えばわからなかったので…

「ギリギリ、ダメ」

と日本語で説明しました。

伝わったかどうか…

今考えると、「little short to playoff」で良かったのかな、と思います。

また、ブロンコスに関しては5勝11敗とまでは覚えていませんでしたが、とにかくプレイオフどころではなかったのを伝えたかったのですが…言葉が思い浮かばず…

「lost season」(負け越し)

とだけ答えました。

今考えると、「double digit lost」(2桁敗戦)で良かったかなぁ、とも思います。

その方が深刻さが伝わるでしょう。


来週Tさんと会うことがあったら、ディビジョナルプレイオフの話をしようと思います。


2.ワイルドカードの結果とハイライト動画

ワイルドカードの結果はこうなりました。

20180108ワイルドカードの結果の画像

それぞれの試合のハイライトを貼っておきます。



(NFL公式動画「Titans vs. Chiefs | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Falcons vs. Rams | NFL Wild Card Game Highlights」)




(NFL公式動画「Bills vs. Jaguars | NFL Wild Card Game Highlights」)




(Panthers vs. Saints | NFL Wild Card Game Highlights)


ハイライトで印象に残ったのは、テネシー・タイタンズのQBマーカス・マリオタの2つのプレイでした。

まずこの珍しいプレイ



パスを投げたマリオタですが、ボールはディフェンスにはたかれます。

しかしこのボールをマリオタ自身がキャッチし、そのままエンドゾーンに走りこんでTDとなりました。

この場合、TDパスを投げたのも、TDパスをレシーブしたのもマリオタと記録されます。

ブレット・ファーブのNFLでの最初のパス成功の時や、スーパーボウルでのジム・ケリーのように、はたかれたパスをQB自身がとる、と言うことはたまにありますが、TDになったのは記憶にないです。

(ただマリオタが投げたとき、赤いバーチャルラインを踏んでいるように見えなくもなく、これはイリーガルフォワードパスの反則に思えなくもないです)


そしてもう一つは、このガッツあふれるプレイ



マリオタはボールをRBデリック・ヘンリーにハンドオフした後、自らブロックに行っています。

QBは怪我したらいけないのでブロックしない選手もいるのですが…

こう言うガッツあふれるプレイはチームを鼓舞するようです。

このプレイは危険でもないようですし、負けたら終わりのプレイオフですから、無茶だと言う声は聴かないです。


3.ディビジョナルプレイオフのカードとオッズ

機能15時時点での、ディビジョナルプレイオフのスケジュールとオッズを書いておきます。

日時は画像のものも含め、日本時間です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその1の画像


アトランタ・ファルコンズ対フィラデルフィア・イーグルス

1月14日(日) 午前6時35分~

ファルコンズが2.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくない、と言う予想ですが、イーグルスの地元でファルコンズがリードしているということは、地力ではファルコンズが数字以上に圧倒していると言う事でしょう。

テネシー・タイタンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツ

1月14日(日) 午前10時15分~


ペイトリオッツが13.5ポイントリード

何点差になるかわかりませんが、ペイトリオッツが勝つのはほぼ間違いない、と言う予想です。

20180108ディビジョナルプレイオフのオッズその2の画像

ジャクソンビル・ジャガーズ対ピッツバーグ・スティーラーズ

1月15日(月) 午前3時5分~

スティーラーズが7.5ポイントリード

普通にやればスティラーズが勝つだろう、と言う予想です。

ニューオリンズ・セインツ対ミネソタ・バイキングス

1月15日(月) 午前6時40分~

バイキングスが3.5ポイントリード

どっちが勝ってもおかしくなく、ホームフィールドでやる分、ビキングスが有利と言う予想です。

私の期待を込めない予想では…

AFCはペイトリオッツとスティーラーズの優位は揺るがないと思います。

NFCは南地区のチームの勢いが上位2チームを圧倒しそうに感じます。


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『笑ってはいけないアメリカンポリス』で顔を黒塗りしたことが話題になっていることについて~私固有の否定的な理由

昨年の大晦日に放送された

「笑ってはいけないアメリカンポリス」

で、ダウンタウン浜田さんが、「ビバリーヒルズ・コップ」に出てくるエディー・マーフィーを真似た格好をさせられました

顔は黒く塗られていました。

私は生放送を見ていましたが

「これはいかんやろ」

と思いました。


このことは大ニュースになりました。

発端は、日本に長く住んでいる黒人作家バイエ・マクニール(Baye McNeil)さんのこのツイートでした。


これがメディアに取り上げられるようになりました。



イギリスのBBCやアメリカのニューヨーク・タイムスも、この件を取り上げたとあります。

こちらになります。

(ニューヨーク・タイムスは英語)



BBCは動画ではこのニュースを、最初のツイートの投稿者、バイエ・マクニールさんの声を交えて配信しています。



(BBCの動画「Blackface TV 'makes Japan look ignorant'」=「TVでブラックフェイスをやるのは、日本のことを無知に思わせる」)

この二つに限らず、

「blackface japanese tv」

と言うワードでGoogleを検索してみれば、多くの外国語の記事があることがわかります。


これらのニュースに対して、ネットの声、特にYahoo!コメントでは、番組擁護、つまり最初の番組批判をツイートをした、バイエ・マクニールさんの意見を批判する声が多いように感じます


ところで、私は大方の番組批判とは違った、2つの理由から、この番組と演出について、否定的な考えを持っています。


まずテーマが

「アメリカンポリス」

と言うこと。

今アメリカのスポーツ界、とくにNFLでは、白人警官が、黒人の市民を平等にあつかっていない、と言う主張から、試合前の国家斉唱の時に膝をついたりする抗議行動が広く行われています

「anthem protest(国歌への抗議)」

と言うワードで検索すれば、たくさんのニュースが出できます。

この問題には、トランプ大統領も口を出してきました。

人種問題ではなく、国家斉唱の最中にひざをつくとは、アメリカに失礼だと。

先週末もこんなツイートをしていました。



このような問題がアメリカで起きているときに、「アメリカンポリス」はいかんやろう、と私は思ったのです。

一方で私は、私自身のこの考えは、神経質すぎるとも思っていました。

ですが、大きな災害の後、テレビ局がそれを連想させる番組を差し替えることはよくあります。

それも神経質だと思わせるほどに。


もう一つは、この「笑ってはいけない」シリーズのDVDはアメリカでも見ることができる、と言うことです。

以前あるアメリカのアスリートが、日本のある男性芸能人の写真を見て

「この男は以前見たことがある。」

と言っていたことがあります。

その後、2009年12月31日に放送された「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」のDVDで見たことを思い出していました。

おそらく少数だとは思いますが、DVDや、おそらく動画サイトでもアメリカでも見られているこの「笑ってはいけない」シリーズ。

不快な思いをする人はいると思います。


そんなことがあるので、私はこの番組のテーマと演出に批判的なわけです。

それでも、ツイッターを、ハッシュタグ「 #StopBlackfaceJapan 」や「 #日本でブラックフエイス止めて 」で検索すると、番組に批判的な声を批判するものの方を多く見かけます。

また、ノッチのオバマ前大統領のことはいいのか?シャネルズのことはいいのか?金髪にするのはいいのか?などの声もあります。

私は、ブラックフェイスだけではなく、テーマそのもののタイミングが悪いと考えます。


先週末には、この番組の別のシーンを問題視するYahoo!記事が大きく注目されたが、それとこれとは別問題だと思います。


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【NFL】プレイオフ進出を決めたチームの帰還を、厳寒の深夜に空港の外で待つビルズファンの動画~プレイオフ進出が決まった瞬間の動画も

1999年以来18年ぶりのプレイオフ進出を決めたバッファロー・ビルズ。

多くのファンが、チームの帰還を、厳寒の深夜、空港の外で待っている動画がある

と、バッファローと同じ州にあるニューヨークに住む大学時代の後輩が教えてくれました。

彼女は特にビルズのファンではなかったと思いますが、アメリカ人の旦那さんはデンバー・ブロンコスのファンです。

話が逸れましたが、こちらがその動画。



「Bills fans waited in single digit temperatures to welcome the team home after making the playoffs for the first time since 1999. (streamable.com)」より)

空港に着いた飛行機から降りてきたチーム関係者が、スマホで撮ったものだと思います。

飛行機を降りるところから撮り始めているところを、きっと事前に機内で、ファンが空港で待っていたことを知らされていたんでしょう。

新年を迎えたばかりの深夜、タラップを降りて歩いて行くと、そこには多くのファンがいるのがわかります。

選手と思われるチーム関係者が、スマホを取り出して、多くのファンがいるその光景を撮ります。

そこはなんとなく時代が感じられて、なんとなく寂しかったです。

そんなことより、フェンス越しでいいから、早くこの熱心なファンのところへ行って、なんか言ってやれよ、と思いました。

しかしその後、そのファンをバックに自撮りを始めたのは、ファンとの一体感を大切にしているようで、嬉しかったです。

その後、カメラはフェンスづたいにファンの姿を映していきます。

どんだけのファンをが待っていたんだ、と感じられるほど、多くのファンです。

そりゃあ18年ぶりですから。

その時に生まれていなかったファンもいるでしょう。

やがて何人かの選手と思われるチーム関係者が、フェンス越しに会話を始めます。

いや「会話」なんて言うおとなしい物ではないみたいです。

感謝と喜びを叫びあっているようです。


こう言う、選手とファンが一体になっているシーンが大好きです。

たとえそれが、応援していないチームのものでも。


最後にファンの間から聴こえる

「Let's go Buffalo~♪」

の歌声。

ビルズのファイトソング「Shout」です。


本当に、いい動画だと思います。

こう言う動画もありました。




そしてここからはその数時間前、ビルズのプレイオフ進出がほぼ決まったときの話です。

ビルズのプレイオフ進出には、ビルズの勝利だけではなく、ボルチモア・レイブンズがシンシナティ・ベンガルズに敗れることが必要でした。

その試合はビルズ戦が終わった後も続いていました。

試合残り53秒、27-24でレイブンズがリード。

ボールは50ヤードラインあたりでベンガルズの4thダウン12ヤード。

FGが決まれば同点ですが、届く距離ではありません。

それに、ギャンブルが成功するような距離でもありません。

しかし絶体絶命のベンガルズにはギャンブルプレイしかありませんでした。


QBアンディ・ダルトンからWRボイドへパス。

これがなんと、ファーストダウン更新どころか、TDパスとなってしまいました。

何という奇跡…

この時の動画がこちら。



左上がレイブンズとベンガルズの試合の動画。

右上がビルズのロッカールーム。

下の2つはビルズのファンたちと思われます。

これもすごい動画だと思います。


25年前は、プレイオフは当たり前、スーパーボウルには出るだけでは意味がなく、とにかく勝たなければいけなかったバッファロー・ビルズ。

この程度で大騒ぎせずに…

とは言いません。

これはこれで満足して、次に切り替えてプレイオフも勝ち進んで行ってくれれば、と思います。


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【天皇陛下退位】国民の10連休より、陛下の1日でも早い退位を望む

明日は天皇誕生日です。

予定では来年の明日は、最後の今上陛下の「天皇誕生日」と言う祝日になるはずです。

来年もか…

本当は今年を最後にして、今上陛下の「天皇誕生日」と言う祝日でなくなって、「平成の日」などのような祝日となってほしいのですが…

つまり、一刻も早く今上陛下には退位いただき、ご公務から解かれることを望むのです。

しかし…

今上陛下の退位は、再来年平成31年の4月30日にのびました。

当初は来年平成30年の12月31日か再来年の3月31日を退位の日とする両案があり、どちらかにするという話だったと思います。

年末にするか年度末にするかと言うことで、それはそれで意味のある日付であり、退位にふさわしい日だと思います。

一年遅いとは思いますが。

ですが4月30日とか中途半端すぎます。

年末や年度末に混乱が起きてはいけない、選挙とがあるから忙しい、と言う理由なら、1月31日や2月28日のように前倒しじゃダメなのか、と思うんですが…


そして、最近はニュースで聞かなくなったので、どうなっているのかわかりませんが、現皇太子殿下が即位される5月1日を1年限りの祝日にして、ゴールデンウイークをはさんで10連休とすることが検討されている、と言う話しがありました。

(「祝日法」によると、「祝日」ではなく「休日」では10連休とならないそうです)

そんな、国民へのご機嫌とりより、私は今上陛下を一日も早く厳しい公務からお離れいただく方が大事だと思います。

今の会社に勤めていれば、きっと私は10連休になるでしょう。

ですが、そんなものはいらないです。

これまで日本国のためにきつい公務を果たされてこられたのですから、日本国民として、休日は2日増えなくても、連続しなくてもかまいません。

それよりも、一日も早く今上陛下を退位させてほしいです。


こういう方法はどうでしょう。

今上陛下には12月31日か3月31日に退位していただき、翌日に現皇太子殿下に即位していただき、即位を祝う祝日を5月1日にすれば。

これで10連休になりますから。


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【流行語大賞2017】発表されたノミネート一覧と、感想を…

「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表されました。


上のツイートのリンク先にもありますが、ノミネートされたものの一覧は以下の通りです

・アウフヘーベン

・インスタ映え

・うつヌケ

・うんこ漢字ドリル

・炎上○○

・AIスピーカー

・9.98(10秒の壁)

・共謀罪

・GINZA SIX

・空前絶後の

・けものフレンズ

・35億

・Jアラート

・人生100年時代

・睡眠負債

・線状降水帯

・忖度(そんたく)

・ちーがーうーだーろー!

・刀剣乱舞

・働き方改革

・ハンドスピナー

・ひふみん

・フェイクニュース

・藤井フィーバー

・プレミアムフライデー

・ポスト真実

・魔の2回生

・○○ファースト

・ユーチューバー

・ワンオペ育児


私が一番ハマったのは

「35億」

でした。

頭の中をオースティン・マホームの歌と、ブルゾンちえみさんのネタがぐるぐる回る日が何十日もありましたから。

それを思い出して笑う、と言うことはなかったのですが…

同じ分野の「空前絶後の」はそこまではハマりませんでした。

一番強烈だったのは、ここにはない、

「このハゲー!」

でした。

「ちーがーうーだーろー!」は、それこそ「ちーがーうーだーろー!」なんです。

でも「このハゲー」をノミネートするのはやっぱりまずかったのでしょう。

身近な会話でよく出て来て、興味を持ってニュースを見ていたのは

「働き方改革」

で、「プレミアムフライデー」で帰る人もいました。

関連する用語として「ワークライフバランス」や「ダイバーシティ」がありますが、さすがに同じテーマから3語以上選ばれるのは、あまりバランスが良くなかったのでしょう。

「AIスピーカー」は来年で良かったと思いますし、逆に「ユーチューバー」はいまさらか、と思います。

「藤井フィーバー」はノミネートされて当然だと思いますが、「フィーバー」と言う40年前に流行った言葉がまだ使われているのがすごいな、と思います。

「うつヌケ」は読みました。

いいコミックだと思いました。

うつが本格的に悪くなると、コミックとは言え読む気にならなくなると思います。

うつが悪い人が読むもの、と言うより、そうなる前に読んでおくもの、または周りの人がうつのことを理解するために読むものだと思います。

今年は知らない言葉が少なかったですが、それでもいくつかありました。

なかでも

「睡眠負債」

についてはちょっと調べてみたいと思いました。


12月1日に発表される大賞の予想ですが、

「インスタ映え」

「忖度」

「35億」

辺りから選ばれるんじゃないかな、と思います。

以前「集団的自衛権」が選ばれたことを考えると、大穴で「共謀罪」もあるかと思います。


そう言えば、スポーツ界からの話題がほとんどないようです。

先週ポツポツ言われた

「サファテの36球」

とか、言われたのは去年ですが、今年1月まで続いた

「Run the Table」

とか、あまり浸透しなかった

「28-3」

もいいかなと思います。



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【米スポーツ界】歌い手が国歌斉唱で膝をついたことについて~私の「抗議行動観」

NFLで国歌斉唱に対する抗議行動がクローズアップされている中、先週開幕したNBAではどうなるのか、と言うことが注目されていたようですが、先週末のブルックリン・ネッツのホーム開幕戦で、国歌を斉唱したジャスティン・スカイと言う歌手自身が膝をつく、と言う抗議行動がありました。



動画を見ると、米国歌「星条旗」の最後の

「Home of the Braves」



「Braves」

の箇所で膝をついています。



「Justine Skye takes a knee AFTER performing national anthem」より)

こう言う事態もあり得るとは思っていましたが、まさか本当にやる人が出てくるとは思いませんでした。

リーグの事前チェックとかもあるでしょうし。

なお、記事中にあるInstagramの写真はこれのことでしょう。



この行動について米国ではどういう反応があったか知りたいので、いくつか反応ツイートを見たのですが、私は英語をうまく読めませんし、デリケートな問題ですから、ここでは書かないことにします。


この件に限りませんが、一連の抗議行動でよく見かける投稿が

「スポーツの試合に政治を持ち込まないでほしい」

と言うものです。

これは日本語の投稿でよくみかけます。

私もベースはそういう思想なのですが、この件に関してはそう言う「正論」を相手に言えるような甘いものではないと感じます。

このことは最後に書きます。


昨夏にこの抗議行動を始めた当時サンフランシスコ・49ナーズのQBコリン・キャパニックは、白人警官の黒人に対する姿勢に抗議する意図で始めました。

つまり根底には人種問題があると言うことでしょう。

今年はシャーロッツビルでの白人至上主義者と反対派の衝突が、さらに抗議行動を後押しし、とうとうトランプ大統領が抗議行動をするヤツをクビにするのを見たくないか、と言って、問題が複雑になりました。

トランプ大統領は(公式には)白人至上主義でその味方をしているわけではなく、国歌(斉唱)に敬意を見せないことを非難しています。

ここがNFLの抗議行動の件を複雑にさせ、NFL全体が抗議行動、と言うより「連帯」や「団結」をあらわす行為を国歌斉唱中に行うようになりました。


さて、ここからは

「国歌斉唱の時に膝をつく行為」

と言いますか

「国歌斉唱の時に起立しない行為」

について思うところを書きます。


前述のように、コリン・キャパニックは、白人警官の黒人に対する姿勢に対し、このような社会には忠誠は誓えない、と言う意思で膝をつき始めました。

20171023キャパニックの膝つき行為

私にはその考えが理解できませんでした。

私は、国歌そして国旗と言うものは、時の社会や政権に属するものではなく、国家と言う普遍的なものを意味するもの、と考えるからです。

キャパニックの行為を見たとき、これはアメリカ合衆国が自然にできたのではなく、「人工国家」と言う表現のような形で成立した国家だからだろう、と考えました。

「社会」や「政権」に対して激しい怒りを持つと、こういう事もありなんだな、と。


一方で、先週末の衆議院選挙で生まれる政権が、私が積極的に指示するか、それとも否定するかは置いておいても、「君が代」と「日の丸」を拒否することは考えられません。

ただ、よっぽど私にとって気に入らない政権が、「君が代」と「日の丸」を全面に出すようなことがあれば、そのような行為を非難することはあると思います。

お前たちみたいな奴らが、「君が代」と「日の丸」を使うな~

と。


ああ、そう考えてみれば、今「抗議行動」を行っている人の中には、私と似たような考えを持っている人もいるかもしれません。

「私はアメリカ合衆国に忠誠を誓う。

しかし、今の政権や社会には、星条旗や国歌「星条旗」を使うにふさわしいものではない。」

と言う人も


私は当初このブログ記事を、

「私は「抗議行動」を支持も否定もしないが、自分ならしないだろう。

それは、国歌や国旗は、時の社会や政権に属するものではなく、国家と言う普遍的なものに属するものだから。」

と言うことを言いたくて書き始めたのですが、書いていくうちに考えが変わってきました。

ブログを書いているとたまにこういうことがありますが、そう言うところがおもしろいと思います。


でも変わらないのは

「スポーツの試合に政治を持ち込むべきではない、とは言えない」

と言うことです。

「スポーツの試合に政治を持ち込むべきではない」

と言うのは正論だと思います。

しかしそれは、理想主義ではないかとも思います。

アメリカの人種問題は根深いもので、そう言っている私の考えよりもさらに根深いものだと考えています。

たぶん、宗教を背景に差別を行っている人もいると思います

つまり人種主義者のなかには、他の人種を差別することこそ神の御心にそうもの、と考えている人もいるんじゃないかということです。

そう言う人もいる社会に向かって

「スポーツの試合に政治を持ち込むべきではない」

とは軽々しくは言えないと考えます。


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今のご時世で「保毛尾田保毛男」のネタができるわけがないと思わないのかな…

先週木曜日の番組表を見て驚きました。

フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組紹介の中に「保毛尾田」と言う文字があったからです。

私ぐらいの年代の方にはよく知られていると思うのですが、「保毛尾田」とは

「保毛尾田保毛男」(ほもおだほもお)

と言うゲイのキャラクターのことです。

1988年から1990年頃によくこのキャラのコントは放送されていて、私は大好きでした。

そのことはこれまで何回も書いてきたと思います。


今そのキャラのコントが放送されないのは当たり前だと思っても寂しいと思ったことはありません。

時代が違うのですから。

放送されるべきではないし。

放送できるわけがないし。

それが放送されるとは…


この日私はこの番組を見るチャンスはありましたが、なんとなく見ませんでした。

そして翌日、案の定炎上していることを知りました。





いまのご時世を考えたら、こんな結果になるのは見えているのに…

ある人は

「テレビ局の中のことはよく知らんけど、放送まで何個もハンコが必要なはずだから、だれか途中で、この企画はまずいと気づかなかったものか」

と言っていました。

私もそう思います。

誰のチェックも入らなかったんだろうか、と


そしてこんなブログ記事がありました。

「保毛尾田保毛男が復活することについて 」へのリンク

そうか、こんな人もいたのか、と思いました。


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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、初の秋季リーグ戦に臨む~初戦の結果

今年一月に九州に初めて誕生し、春にはグリーンボウルジュニアトーナメントに初参加して、いきなり優勝した

オーパーツ福岡SUNS

が、初めての秋季リーグ戦に臨みます。

結成初シーズンと言うことで、まずはX3西日本地区Aブロックに配されました。

ここで優勝すれば、シーズン後にX2のチームと入替戦を行い、勝てば来シーズンはX2に昇格して戦うことになります。


秋季リーグ戦では8月から11月の間に6試合を行います。

すでに初戦は終わりましたが、スケジュールは以下の通りです。

8月26日(土) vs 三重ファイアーバード

9月17日(日)岡山スタンディングベアーズ

9月24日(日)キリックス豊田ブルファイターズ

10月21日(土)正英ブレイザーズ

11月5日(日)愛知ゴールデンウイングス

11月18日(土)グラブベアーズ

入替戦は

12月3日(日)X2 WEST 5位チーム

なお、これらの試合はすべて岡山、兵庫、大阪のいずれかで行われます。

福岡で試合がないのが残念ですが、仕方がないことでしょう。


上記の対戦チームのうち、4チームとは、グリーンボウルジュニアトーナメントで対戦しています。

その結果は以下の通りです。

36 - 0 岡山スタンディングベアーズ

61 - 0 正英ブレイザーズ

42 - 3 愛知ゴールデンウイングス

40 - 14 グラブベアーズ

すべて3ポゼッション差の大差をつけての勝利ですが…

春と秋とでは気合の入れようが違う、と言う声もありますので、春と同じ内容になるとはかぎらないでしょう。


さて、すでに初戦を終えました。

結果は

SUNS 61 - 0 ファイアーバード

で勝利できました。

20170914オーパーツ福岡SUNS初戦の画像

この試合は現場からYouTubeで中継してくれたからがおられましたので、初めて生でSUNSの試合を見ることができました。

今こちらのサイトで試合のフル動画が見られます。

「【アメフト】XリーグDiv3west[三重ファイアーバード × オーパーツ福岡SUNS]」へのリンク

試合のハイライト動画は、オーパーツ福岡SUNSのFacebookサイトにあります。




この試合の模様は、福岡のテレビでニュースにとりあげられました。




ところで、初戦を前にして、2つのニュースがありました。



「未経験者を含めて発掘したい」

NFLにもバスケットから転向して、歴史に残るTEになった選手もいます。

また福岡はラグビーが盛んなので、そこから転向してくれる選手がいるかもしれません。

夢がある話だと思います。



吉野至代表の

「大学卒業後に第一線で競技を続ける人が増えないと、九州全体のレベルがいつまでも上がらない」

「僕らの取り組みが東北や四国とか他の地域にも派生し、競技全体が盛り上がれば」

と言う言葉に熱いものを感じます。

そう言えば、こんな記事がありました。



SUNS結成に尽力された、桑原直樹前西南学院大学グリーンドルフィンズカントクのことが書いてあります。

桑原前監督の

「ひたすら信じる人間を、どれだけ作れるかがポイントになると思います」

と言う言葉は、吉野代表はじめ、オーパーツ福岡SUNSの皆さん、スポンサーの皆さん、そして今は少ないかもしれませんがファンの皆さんの存在で、着々と実現が進んでいるように感じます。


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