出来事(社会)の記事 (1/51)

【ホークス】サファテの苦言がいい意味でターニングポイントになればと願う理由


2017年8月最初の試合、福岡ソフトバンクホークスは、8回まで一点しか取れませんでしたが、9回に追いつきました。

しかし勝ちがなくなった12回裏にデニス・サファテ投手がサヨナラホームランを浴びて負けました。

「ひょっとしたら君たちは、今日いい試合をしたかもしれない。

しかしそれだけのことだ。

負けちゃなんにもならんのだ。」


と言う「監督」(海老沢泰久 著)の中の、監督の強烈な言葉を思い出しました。

しかし「なんにもならん」負けではなかったように思います。

「監督」の中では、負けることに慣れた選手たちは、その言葉を聞いて、なんてひどいことを言う監督なんだ。

ほめてくれてもいいじゃないか、と考えます。

しかしホークスは違いました。

サヨナラホームランを打たれたサファテ投手は、こういいました。

「先発が早く降板すると、われわれ(リリーフ陣)にツケがまわる。

先発陣には何かを感じてほしい」

と。

サヨナラホームランを浴びた投手が、こんな「人のせい」みたいなことを言うのは、とてもみっともないとも考えられます。

しかし、サファテ投手やリリーフ陣のここまでの活躍を考えると、とても「みっともない言葉」だとは思えないのです。

ネットでも、このことを非難するような投稿はほとんどありませんでした。

ここまでサファテ投手は十分に勝利に貢献してきました。

ですから、こんなこともある、と考えたり、言ったりしても誰も責めなかったと思います。

それでも、サファテ投手は勝ちたかったのです。



サファテ投手はじめ、勝ちパターンの投手が疲弊していたことは、チームはもちろん、ファンにもわかっていました。

しかしそれを声高に言って、なんとかしなければいけない、とはっきりと言ったチーム関係者はいなかったと思います。

われわれファンには見えないだけで、チーム内、特にコーチや監督の間では問題だと思われていたでしょう。

それでも、誰かが声高に言って、チーム全体が即考えなければいけないことだったと思います。

五十嵐亮太投手がいない今、それを言って最も説得力を与えられるのはサファテ投手だったと思います。


ホークスの勝ちパターンのリリーフ陣にとってアンラッキーなのは、ほとんどの試合で、勝ちそうな試合を展開することです。

負けが見えた試合ならば、敗戦処理の投手を出すこともできます。

昨日は8回までそのようにしていました。

しかし同点に追いついてくれたし、投手もいなくなったので、勝ちパターンの投手をつぎ込まざるを得ませんでした。


あまりにも早く先発投手を代えてしまう工藤監督の采配を非難する声もあります。

たしかに最近はその傾向が強く、すべての試合を拾いに行こうとしているのか、と思える時もあります。

以前なら大量リードを許しても、先発にある程度まで投げさせていたのですが。

そもそも去年までの工藤監督は、秋山前監督にくらべると、長く投げさせる傾向がありました。

そうやって東浜巨投手、千賀滉大投手、武田翔太投手は育ってきたと思います。

今年は松本投手や石川投手など、事実上のルーキー、武田投手や千賀投手はケガからの復帰組。

なかなか無理はさせられません。

他にも色々と考えがあるのだと思います。

とにかくファンよりははるかに野球を知っていますし、コンディションに関する情報も持っています。

コーチの声を取り入れることが多い監督ですから、我々ファンが批判できるレベルの采配ではないと考えます。


願わくば、打線が大量点を取ってくれる力を取り戻すこと。

そして三振を狙わず、早打ちで討ち取ることができるようになればいいなと思います。

2017年8月1日のサファテの言葉、あれがあったからこそ、最後に日本一になれた。

そう言う展開になればいいなと願います。


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【NFL】揚陸艦「グリーンベイ」の乗務員、パッカーズのキャンプを訪問

発表するタイミングを逃していたのですが…

米軍の揚陸艦で「グリーン・ベイ」と言う名前のものが佐世保に配属されています。

この艦の乗務員が、最近NFLのグリーンベイ・パッカーズのキャンプ地を訪れました。

発表するとしたら今かな、と思いまして、以前下書きしたもの(ツイートから下)を公開させてもらいます。



佐世保の米軍基地に

「グリーンベイ」

と言う揚陸艦が配備されているそうです。

20170401揚陸艦グリーンベイの画像


アメリカ海軍の新型ドック型揚陸艦「グリーンベイ」、佐世保に配備 | FlyTeam ニュース」へのリンク



「揚陸艦」とは軍艦の一種で、港だけではなく、海岸に直接歩兵や戦車などの戦闘車両を上陸させる能力を持つものです。

ウィキペディアの「グリーン・ベイ (ドック型輸送揚陸艦)」にありますように、艦名は「ウィスコンシン州グリーン・ベイに因んで」いるそうです。

興味深いと思ったのは、このツイート



「Challenge Coin」

とは、

「主にアメリカ軍において、帰属意識や士気を向上させるために隊員に与えられる直径4センチほどの円形の金属板。部隊名、ロゴ、参加した作戦名などが刻印されている。コインと呼ばれているが、貨幣ではない。」

と言うものだそうです。

ウィキペディアの「チャレンジコイン」より)

左上(表面?)の「G」の形は、NFLのグリーンベイ・パッカーズのものと同じです。

さらに右下(裏面?)にあるのは「Badge」だそうですが、ウィキペディア(英語)の「USS Green Bay (LPD-20)」を見ますと…

緑と黄色でいろどられていて、これもパッカーズと一緒です。



ところで、この記事のここまではは2016年の11月ごろに書きました。

Wikipediaの、デンバーの後を受けて佐世保に配属された…との一文を見て、

前回スーパーボウル優勝のデンバーの後を受け、グリーンベイも優勝…

と言うには、その頃のパッカーズは過酷な状況でした。

4勝6敗まで落ち込みましたから。

しかしそこから「Run rhe table」が始まって、地区優勝して、カンファレンスチャンピオンシップまで行きました。

ひょっとしたらスーパーボウルで勝てるかもしれない、と本気で思えたほど、昨年のグリーンベイ・パッカーズは楽しませてくれました。



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【ホークス】高谷が登録抹消された根拠「脳振とう特例措置」について~脳振とうに特例が与えられる理由

7月24日(月)に、福岡ソフトバンクホークスの高谷裕亮選手

「脳振とう特例措置」

によって登録抹消されました。



「脳振とう特例措置」とは、上の記事にありますように、脳振とうの疑いがある選手について適用されるもののようです。

一度登録抹消されると、10日たたないと再登録できないのですが、この措置では、脳振とうの疑いが晴れると、10日たたなくても登録できます。

また、この措置で代わりに登録された選手も、抹消された選手、つまり今回は高谷選手が登録されると抹消されるわけですが、その選手も10日を待たずに再登録できるそうです。

今回高谷選手のかわりに栗原陵矢選手を登録しました。

もし高谷選手の脳振とうの疑いがはれると、高谷選手は今日にでも再登録でき、栗原選手は抹消となります。

しかし、明日誰かが普通の理由で抹消されれば、栗原選手にも即登録される資格がある、ということになります。

高谷選手はは、18日の対埼玉西武ライオンズ戦で3度、22日の千葉ロッテマリーンズ戦で1度と、ファウルチップをマスクに受けていたそうで、工藤監督は「当たった衝撃で脳振とうのこと(懸念)がある」として、昨季導入された脳振とう特例措置にて抹消したそうです。


ところで、昨日の朝、米アメリカンフットボールのプロリーグ、NFLのまだ現役バリバリの選手が、たび重なる脳振とう経験のために引退する、と言うニュースがありました。



デンバー・ブロンコスのデビッド・ブルートン選手のことです。

「6回の脳振とうを経験したことで、将来の健康に影響を及ぼすかもしれない不安に直面したことが決断につながった」とのことです。

本文中にありますように、NFLは脳振とうや慢性外傷性脳症(CTE)のことを重視せざるを得なくなっています

これらが、記憶障害、めまい、うつ病、認知症につながる可能性があると考えられているからです。

そして脳振とうやCTEが、自殺と言う最悪の結果につながったのではないかと考えられている例もあります。

そのことを訴えるような、こんなニュースも昨日の朝にありました。



NFLだけではありません。

アメリカでは若年層のサッカーのヘディングも制限されているそうです。


MLBでも脳振とうのことがクローズアップされ、日本でも昨年、これを減らすためにコリジョンルールができました。

「【野球】もう一つの、本塁クロスプレーにビデオ判定導入の意義~誤審が減るだけではない」へのリンク


とにかく、脳震とうはとても怖いものです。

ですから、昨年プロ野球に「脳振とう特例措置」が採用されました。


最後に、高谷選手が脳振とうでないことを願います。


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【スポーツ】ムネリンを扱ったコラムを読んで思い出した「練習しない」と言うアメリカ文化


ムネリンこと福岡ソフトバンクホークスの川﨑宗則選手について、こんなコラムがありました



川﨑選手は、MLBの流儀を取り入れ、あえて練習しない日を設けているそうです。

おもしろい記事でした。

とくにこの箇所が気になりました。

「今のホークスは強い。

去年の(108年ぶりに世界一になった)カブスよりもいいチームだよ。

頼もしい、素晴らしい後輩たちばかりだ。

このチームはすごく練習している。

だけど、一番はメンタル。

練習をしなくてもいいプレーを出来ることを覚えられれば、もっといいチームになるしもっといいプレーが出来ると思う。」



メジャーリーガーがアメリカ人ばかりではありませんが、アメリカのスポーツ文化では、練習はそれほどしなくても、試合の時には信じられないパフォーマンスを見せる、と言うことを、2年前の今頃に思い知らされました。

アメリカンフットボールの第3回世界選手権で日本がアメリカと対戦した試合で日本が大差で敗れた時のことでした。

アメリカ人はろくに試合前に練習しないのに、試合となるとスイッチが入る、これはなんなんだ、とこの試合を取材した方が書いていたような記憶があります。

それから数ヶ月後、こんなコラムを読みました。



アメリカンフットボールの名門、スタンフォード大学でコーチを務める河田剛さんのコラムです。

登録をしないと全文読むことはできませんが、読了後

やっぱりアメリカのスポーツ文化では、練習しないんだなぁ…

でも試合となると、スイッチが入るんだなぁ…

とつくづく思い、前述のアメリカンフットボール世界選手権のことを思い出しました。


日本人は練習のための練習、つまり自分から不安を取り去るために練習をしていないか。


最初に引用した川﨑選手の言葉の前に、こんな言葉があります。

「最初は(練習ができずに試合に出るのが)不安だった」

実は、私が練習をしすぎる日本人を批判するようなことを書いているように見えるかもしれません。

でも、もし私がアスリートだったら、練習をせずにはいられないと思います。

私も日本文化の中で育ってきましたから。


「だけど、一番はメンタル。」

だと川﨑選手は言います。

そう言えば私は、あるスポーツ心理学者のTwitterをフォローしています。

「【名言】ジェン・ウェルターと言う心理学者の言葉」へのリンク

日本でのスポーツ心理学とどう違うのか…


いずれ多くのアスリートが、

「練習をしなくてもいいプレーを出来ることを覚えられ」

る時代が来るかもしれません。

どちらが良いのかは、私にはわかりません。

今の私には、同じ結果を出せるのなら、練習をした選手の方が好きになると思います。


川﨑選手が指導者になるとき、時代は大きく動くかもしれません。


それにしても…

最後のページの

「(僕のような保証のないチャレンジは)他の選手にはお勧めはしません。チャレンジなんてクソですよ。地獄を見たから。」

と軽く言った(ように読める)のには、一瞬寒気を覚えました。

やっぱり大変だったんだな、と。

しかしそれも

「ただ、それでも行きたい奴がいれば応援するけどね」

と言う言葉にはほっとしました。


川﨑選手は「もういつやめてもいい」と言っているようですが、こんな貴重なタレントがいなくなってしまうのは、とても悲しいです。

選手としてプレイできなくなっても、コーチ、指導者として残ってほしいです。


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【朗報】ピザポテト販売再開へ〜そして「悪の人工知能」を思い出す


カルビーは、北海道のジャガイモの収穫が不振だったため、一部ポテトチップスの販売を停止していましたが、九州での収穫で製造がまかなえるようになったので、販売を再開するそうです。


販売停止に入る前は

「販売再開は、北海道での収穫が始まる秋あたりではないか」

と言う推測記事を読んだ記憶がありますので、期待よりかなり早い販売再開に、ピザポテトマニアの私としては、とても嬉しいです。

ところで販売制限と言えば、明治のカールが地域限定での販売になる、と言うニュースをちょっと前に見ました。


あくまでも私の感覚ですが、カルビーのポテトチップスの時より、カールの時の方が、ネットでの悲嘆の声が多かったようです。

カールの方が歴史は長いこともあって、人気があるんでしょう。

しかし、私はカールの時はなんとも思いませんでした。

あれば食べますが、自分で好んで買った記憶がないです。

それくらいの好みでしたので…


私の中で「カール」と言えば、このお菓子の「カール」でもなく、髪の毛の「カール」でもなく、はたまた「カール大帝」でもなければ、「立山カール」でもありません。

私の中の「カール」と言えば、

「ナイトライダー」の中に出てくる、悪の心を持った人工知能

「カール(KARR)」

です。

こちらのリンク先の動画の2:44辺りからカールが出てくる回の予告篇があります。

「【超希少】ナイトライダー 予告集 '89テレ朝放送版 KnightRider 30sec spot」

https://youtu.be/CbfCLzS0RyA


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【2017年5月14日】「オードリーのオールナイトニッポン」に関すること~AIに漫才のネタを書かせたい



2017年5月14日の「オードリーのオールナイトニッポン」に関することを書きます。

今回はオープニングトークがおもしろい回だったと思いました。

1.「ご本、出しときますね?」のイベント

「ご本、出しときますね?」の書籍化を記念したトークイベントが行われたそうです。

出演者は、佐久間宣行プロデューサー、作家の中村航さん、加藤千恵さんと若林だったそうで、中村航が緊張していたと言っていました。

それは仕方がないことで、他の三人はニッポン放送などでパーソナリティーの経験があるそうだから、だそうです。

渋谷のHMVで行われたそうですがスペースが狭かったそうです。

(渋谷のHMVって閉店したというニュースをちょっと前に見たような気がするのですが…)

関連ニュースはこちらです。



2.保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)

先日若林が、ビックスモールンゴンちゃんと一緒に焼き鳥屋で飲んでいたら、となりのテーブルのサラリーマンのグループが

「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)っておもしろかったな」

と言う話題で盛り上がっていたそうです。

若林はその話題に参加したくてしょうがなかったそうです。

私は一般人ですので、多分その場にいたら、「ちょっと混ぜてもらっていいですか」とそのグループに入れてもらっていたでしょう。

このブログで何回か書きましたが、1989年ごろの「とんねるずのみなさんのおかげです」の中で、石橋貴明が演じたキャラクター、

「保毛尾田保毛男」

は本当に面白かったです。

「保毛尾田さんちの保毛男さんは、ホモなんじゃないかなぁ~

なんて言われてますけれど、あくまでも噂です。

おほほほほ」

みたいなフレーズを毎回言っていました。

ここから

「保毛太郎侍」(ほもたろうざむらい)」

とか

「ホモ ダンス」(プリンスの「バッドダンス」のパロディ)

とかが派生しました。

「ホモダンス」のこともこのブログで何回か書きましたが、バブルのころはテレビ局にもお金があったそうで、セットも本物そっくりに作られ、本当にクオリティの高いものでした。

ただ、今の時代にはできないキャラクターだと思います。


2.AIに漫才のネタを書かせたい

最近若林はAI(人工知能)に関する本を読んでいるそうです。

そして、ネタライブが迫っているのにネタが欠けていないこともあって、

「AIに漫才のネタを書かせられるんじゃないかなぁ」

と語っていました。

AIに、これまでのオードリーがウケたズレ漫才の部分をディープラーニングさせれば、ズレ漫才のネタを考えてくれるんじゃないか、と。

そして

「AIには、新しいモノを作ることができるのねぇ」(春日)

「そこなんだよなぁ、でもそれもそろそろできそうなんだって」(若林)

とのやりとりもありました。

「モノ」とは、多分価値観のことだと思います。


私はAIについてはちょくちょくネットニュースなどを読んでいますが、それほど詳しくはないです。

その立場から二人の会話をコメントさせてもらいますと、テクノロジー系のネットニュースに載ってもおかしくないやり取りだったと思います。

そして、ぜひ「AI」をネタにした漫才を作ってほしいものだと思いました。


4.「おじさん!!」と言うツッコミ

若林が高校時代の女生徒の思い出から、妄想を話し始めでしばらくたったとき、春日が

「おじさ~ん」

と言うツッコミで止めました。

やっぱり春日はいいな、とおもいました。

(書いている途中ですが、いったんここで公開します)



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【メンタルヘルス?】ブルゾンちえみが本物のオースティン・マホーンの 「Dirty Work」をバックにネタを披露すると聞いて~これまで一番ハマったお笑いのBGM

明日2017年4月23日(日)の「行列のできる法律相談所」で、ブルゾンちえみ with Bが、再来日したオースティン・マホーンの生歌 「Dirty Work」をバックにネタを披露するそうです。

下のツイートの中のリンク先にそのことを書いたニュースがありますが、正直私は、知らないまま番組を見ればよかった、と思いました。

とりあえず、最初に書いた通り、明日の「行列のできる法律相談所」でブルゾンちえみ with Bが本物のオースティン・マホーンの 「Dirty Work」をバックにネタをやる、と言うことだけを知っとけば、ネタバレ見ずに済んだのに、と後悔しました。

と言うか、何も知らずに「行列のできる法律相談所」を見たほうが良かったかな、と思います。

とりあえず記事のリンクを含むツイートを貼っておきますが、あまり読むのはお勧めしません。

と言いますか、番組を見た後に読むことをお勧めします。



ところでこの記事を読んだからか、今週の月曜はずっとオースティン・マホーンの 「Dirty Work」が頭の中をぐるぐる回っていました。

こちらの歌です。



(動画「Austin Mahone - Dirty Work (Official)」)

正確に言うとこの曲ではなく、ブルゾンちえみのネタが回っていたのですが…

それから2日後に職場の飲み会が、多分今年(今年度ではないです)初めてあったのですが、その席で

「MAJIKさんって、いつも楽しそうに仕事していますね」

と言われました。

もちろん本当は「MAJIKさん」ではなく、私の本名ですが。

今の職場に来て2年半がたちますが、それまでのだいだいの職場で、「いつも楽しそう」と言われてきました。

実際は楽しくない時の方がほとんどなんですが…

その後に話題が変わったんですが、しばらくして

「そう言えば一昨日は、ずっとブルゾンちえみ with BのネタのBGMが頭の中で回っていたんですよ」

と言うと、周りから

「ああ、だから楽しそうなんですね」

と言われました。

そう言うものなのかなぁ…

でも確かに、何か歌が、特にお笑いのBGMとかが頭の中を回っていた日は、そのことしか思い出がなく、嫌なことは考えないと思い出せないです。

今週の月曜って何をやったかな…

思い出せないです。

あ、けっこう資料作るのに不慣れなAccessを使ったので時間がかかり、テンパってたような気がします。

こうやって考えないと思い出せないです。

意識してお笑いのBGMを頭の中で回すのはできませんが、お笑いをたくさん見るか、一つのネタを何回も見るかしたらいいのかもしれません。


ところで、サブタイトルの

「これまで一番ハマったお笑いのBGM」

ですが、こちらになります。



Dr Dreの「The Fly」と言う曲です。

これは1989年から1990年ぐらいに、

「とんねるずのみなさんのおかげです」

で、石橋貴明扮するダンサー「ストロベリー」が登場するときのBGMとして使われていました。

覚えている人いるかなぁ…

この歌に合わせて、両手を胸の前でクロスしまくるダンス、大好きでした。

当時はよく頭の中でグルグル回っていたものです。

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米中会談を見て~日米会談のことでよくわからないこと

先日行われた米中会談で、と言いますか、中華人民共和国の習近平国家主席の訪米で私が気になっていたことを書いておきます。

ほとんど政治には関係がないことですが、一応記録に残しておこうと思いまして。


習主席の訪米で気になったのは、トランプ大統領の別荘があるフロリダ州パームビーチの別荘「マール・ア・ラーゴ」での夕食会に、安倍首相のときのように、ロバート・クラフト氏を招待するのかどうか、と言うことでした。

20170408日米会談withロバート_クラフトの画像

この写真の手前左側の白髪の人物が、クラフト氏です。

米時間2月10日に行われたこの夕食会の5日前、クラフト氏がオーナーを務めるNFLニューイングランド・ペイトリオッツは、スーパーボウルに勝ちました。

常勝ペイトリオッツのスーパーボウル制覇はここ16年で5回目と言う驚異のペースです。

一方でクラフト・グループ(THE KRAFT GROUP)と言う、紙・梱包材の製造と林産物の流通を筆頭に、さまざまなビジネスを展開するグループの総帥であり、財界の名士でもあります。

(サイトによっては日本でもなじみがあるクラフトフーヅもクラフトグループの一部との記載もありますが、そうではないようです)

そして、トランプ大統領とは旧知の仲です。


それにしても日米会談でなぜクラフト氏がサプライズで同席したのか…正確なとことがよくわかりません。

3つの見方ができると思います。

1.スーパーボウルチャンピオンチームのオーナー、と言う「時の人」を同席させたという、日本への厚遇

2.日本へのクラフト・グループの橋渡し(日本ではビジネスを展開していないようです)

3.友人のクラフト氏へ私的なサービス

クラフト氏の同席と、そこでどんな発言をしたのか、日本の記事にはありませんでした。

英語版のニュースも調べたのですが、探し出すことはできませんでした。


ところで習主席との夕食会にはクラフト氏を同席させなかったのはなぜなのかも気になります。

上記、1.2.についてですが、NFLにしてもアメリカ経済にしても、市場として魅力があるのは日本より中国のはずで、現にNFLではここ1~2年のうちに中国で、アジア初のNFL公式戦が予定されているはずです。


結局は、私が考えるほどクラフト氏の同席は、重要な意味がなかったのかもしれません。

安倍首相の時はたまたまクラフト氏のスケジュールとあって、習主席の時はどうしてもスケジュールがあわなかっただけかもしれません。

忙しそうですからね。


とりあえず、私としては、日米会談の後の夕食会に、とても劇的だったスーパーボウルのチャンピオンチームのオーナーが同席した、と言う事だけは記録に残しておきたいです。

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【ショック】ピザポテトが販売休止とか悲しすぎるがなんとか買えた~ピザポテトの思い出


昨年北海道を襲った台風の影響で、ジャガイモ不足におちいり、ポテトチップスの生産に影響が出ていたそうです。

そして昨日、カルビーは、一部商品の販売終了と一時停止を発表しました。

関連ニュースはこちら



そしてカルビーの発表(PDF)はこちら

「馬鈴薯不足に伴う「ポテトチップス商品」の影響による商品の休売及び終売に関して 」へのリンク

この中には、ピザポテトの多分全種類が入っています。

たまに贅沢して買う「BIGピザポテト145g」も入っていて…

ピザポテトマニアの私にとってはショックです。

まあジャガイモの供給が安定すれば、人気商品なだけに復活してくれるでしょう。

「収穫の時期の、次の秋を様子見して」

とか

「北海道以外の国内の収穫量によっては早まるかも」

とかありました。

外国産のジャガイモでもいいから、なるべく早く再開してほしいと考えますが…

私はそんなに味に細かくないので。


ところで、私がピザポテトの存在を知ったのは、初めて発売された1992年か翌年

後輩が

「今一番うまいのはピザポテトですよ」

と話していたので、買ってみたら、しばらくハマってしまいました。

私は「ながら食い」が大好きです。

好きな雑誌、当時は月間だったアメフト誌の「アメリカンフットボール・マガジン」や、「タッチダウンNFL」(のちに改名して「タッチダウンプロ」)の発売日に、ピザポテトなどを食べるのが好きでした。

ピザポテトはチーズでコーティング、と言いますか、チーズがまぶしてあるので、他のに比べてとても手が汚れました。

でも、おいしいので、そんなことはどうでもいいのです。

ナプキンで手を拭いて、雑誌を汚さないように注意して、「ながら食い」をしていました。

(「チーズヘッド」がファンのトレードマークのチームが好きですから、それでもいいんです)

それから25年、インターネットが普及してアメフトの読み物は増えましたが、紙媒体の雑誌はほとんどなくなりました。

最近はディスプレイを汚さないように、気をつかいながら「ながら食い」をやってました。

ツイッターでは昨日から

「ピザポテト、もうヤフオクにあがってる」

と言うのがありました。

そのあと駅のコンビニに寄ったら、たしかに品薄で4袋しかありませんでした。

そこで、3袋買いました。

20170410ピザポテトの画像

それにしても販売休止まであと10日以上もあるのに…

この3袋がなくなったら、しばらく他のギザギザポテトや、プリングルスに浮気します。


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【WBC】「育成の星」から挫折、そして「世界の千賀」へ~Kodai Senga has been walking the winding Cinderella story



(「Senga fans 16 in WBC 2017」

千賀投手のWBCでの三振集の動画

サブタイトルは「Team Japan pitcher Kodai Senga dominates and finishes the World Baseball Classic with 16 strikeouts」

「日本代表の千賀滉大投手は、16個の奪三振でWBCを支配した」と言う訳になるかと思います)


今週末にプロ野球が始まろうとしていますが、私はいまだに先週のWBCの興奮がさめません。

その中でも千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス)の活躍とベストナイン選出はまことに嬉しい限りです。



私はホークスファンで千賀投手のことは応援していますが、それは彼が育成ドラフト出身で「育成の星」だから、と言うこともありますが、一度ブレイクした後の挫折を乗り越えてきたから、と言うのもあります。


千賀投手は2010年オフのドラフトで育成ドラフト4位でホークスに入団。

私は知りませんでしたが、上の記事によりますと、キャッチボールで同期の柳田選手のほうが自分よりも速い球を投げるのを見てくじけそうになったそうです。

それでも2012年に支配下登録されましたが、その過程を見ていた内川選手は

「一人の育成選手が支配下登録されるという、貴重な過程を見させてもらった」

と、テレビ番組で回想していました。

2013年の交流試合辺りから千賀投手の名は全球団に知られるようになったと記憶します。

主に勝ち試合のリリーフの一人に組み込まれると、その速球とフォークで多くのファンを驚かせたようです。

しかし、クローザーになったあたりから打ち込まれ始め、4試合連続で敗戦投手になりました。

この年はオールスターに出場したものの、その後は尻すぼみに終わった印象があります。

2014年は前年ほどは活躍ができず、そしてシーズン半ばからは負傷のため一軍を離れました。

2015年に先発投手へ転向したものの、投手陣の層が厚いのもあってなかなか一軍に上がれないのを見て

「千賀投手は終わったのか、もしくはもう2013年の活躍は期待できないようになってしまったのかもしれない」

と感じるようになりました。

しかしシーズン終盤には一軍にあがり、ポストシーズンでは活躍し、復活の可能性を期待させました。

2016年、結果として先発投手として12勝3敗で勝率8割の好成績を残しましたが、最高勝率の資格を得る13勝まであと1勝としたところから、勝てなくなりました。

タイトルが取れなかったことより、足踏みしたことが、完全復活を果たしていないように感じさせました。


しかしWBCでは強力日本代表投手陣の大黒柱の一つとして大活躍し、世界を驚かせました。

WBC球からNPB球へ戻るのに慣れる必要がありますが、WBCで得た自信で、かれは今シーズン日本球界を支配することができる、とまで期待できるような活躍でした。

見事なセカンドエフォートだと思います。

こんな記事もありました。



記事の内容より、写真のインパクトを強く感じますが…

MLBやそのファンは、千賀投手のMLB入りを楽しみにするようになったようです。


育成出身の千賀投手のここまでの道のりは、素直に右肩上がりした「シンデレラ・ストーリー」ではなく、曲がりくねっていましたが、着実に彼は、その道を歩んでいることを感じさせた、今回のWBCの活躍でした。




(パ・リーグTV「「育成」から「世界」へ ホークス・千賀の歩み」)

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