FC2ブログ

ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


「【#48】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:2018年シーズン、ありがとうございました!」のこと~とりあえず全回書けたことには満足

「重大発表」ってなに~

と気になっていた回。

「2018年シーズン、ありがとうございました!」

と言うタイトルを見てショック!

ジャージでもアメフトに関するウェアでもないコージさんにまたショック!

それでも…

スタッフが書いた「感想」を黙々と読んで

「大事なお知らせを読み上げているにもかかわらず、気づいていないコージさんを、今しばらくお楽しみ下さい…」

と言うテロップには笑いました。

2019022701コージと楽しむNFLライフ最終回


視聴者が、今回が最後とか知ってることはないでしょうから、そこも淡々と読んでいておかしかったです。



そんなわけで今回は、

「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ~シーズン1」

最終回でした。

1.散髪のはなし

髪を切ったことをスタッフの方に言われてました。

コージさん自身も投稿してました。



アラフィフのおじさんがこんな写真を載せるのも気持ち悪いかと思われるかもしれませんが、私だってイケメンは大好きなんですよ。

しかもスポーツマンで、リーダーシップのあるイケメンは。


2.当選者発表

コージさんのサイン入り、ロサンゼルス・ラムズのスーパーボウルタオルプレゼントの当選者が発表されました。

3名の方すべてがツイッターに投稿されたものだったのは意外でした。

3つのSNSから1人ずつだと思いましたので。

1人だけ知ってる方がいました。

おめでとうございます。


3.どっきり感想とは言え…

読まれた感想はスタッフの方が作ったもののようですが、印象に残るものでした。

普通の人にとって、アメフトはとっつきにくくて縁遠いもの、というように見えると思います。

私は先月の「オードリーのNFL倶楽部」の収録で、オードリーは好きだけど、アメフトのことは知らない、と言う方と話しました。

私の2個下、アラフィフの女性です。

番組が用意した、トム・ブレイディのジャージを着用してテレビに映ったみたいですが、

「私が来てたのは、どこのチームのものなんですか?」

と言うぐらい、アメフトを知らない人でした。

「でも、今日参加しただけで、アメフトに親近感を持つことができました。」

と話していたのを思い出しました。

1年近く、48回にわたって配信されたこの動画のおかげで、その方と同じ思いをした方は少なくないと思います。

アメフトは決してとっつきにくいものでもないですし、縁遠いものでもないです。

テレビ放送は少ないですが、rtvやXリーグ、さらに国際試合は、だいたい無料でネット配信されています。

よくわからないプレーでも、今はネットやSNSで調べることができます。

それに…

全部が全部わからなくても楽しめるスポーツですから。

それに…

疑問が出てきた、と言うのは、理解が進んだと言うことです。

観戦歴30年の私でも、初めて知ることが毎シーズン必ずありますし。

この動画に出会えたのも何かの縁だと思いますので、これからもアメリカンフットボールのことに興味を持っていただければ、と思います。


4.自己満足ではありますが…

この動画配信が、去年の4月に始まって、48回。

自己満足ではありますが、全回動画を見て、ブログに関連することを書き続けてこられたことには、ほっとしています。

「オードリーのNFL倶楽部」も毎年毎回書いてますが、あれは土曜の朝の放送なので、普通のサラリーマンの私には時間が取れる分、書きやすかったです。

(とは言え、先週の最終回のことは、まだ書き終わっていませんが💦)

平日の昼の配信はきつかった…

でも、アメフトのことだから書けました。

きつかったのは、動画の中の試合の動画を探すこと。

(これは「オードリーのNFL倶楽部」のことを書くときも一緒です)

時間をかけてもなかなか探せないこととかありましたから。

それでも、来シーズン以降も

コージと楽しむNFLライフ

が続くのであれば、書き続けたいと思います。


5.NFLの年中イベント化作戦

NFLのシーズンは9月頭から2月頭ですが、オフの間もいろんなイベントで(と言うか、これまでチームを作るために行ってきたことをイベント化した、という表現が正しいでしょう)開幕まで退屈させないようにしています。

今週はオーナー会議で重要なことが決められたり…

コンバインでドラフト候補が運動能力を披露したり…

(この時期になるとよく目にするのが、2000年のトム・ブレイディのコンバインの動画。

私にはよくわかりませんが、NFLでプレイできるレベルには到底届かなかったそうです。

コンバインの情報などを参考に、ドラフト指名が行われるのですが、ブレイディ自身ドラフトで呼ばれる自信はなかったそうです。





そしてFA、ドラフト。

NFL TOP 100の発表。

キャンプ、プレシーズンゲーム…

と、いろいろとあります。

私は…

この時期は昔の動画などを見て楽しみます。

こんなやつとか

View this post on Instagram

Barry Sanders didn’t just make defenders miss. He EMBARRASSED them.

NFL Throwbackさん(@nflthrowback)がシェアした投稿 -




6.レイダーズの2019年シーズン

おそらくコージさんが一番好きなチーム、レイダーズですが、実は最近までいろんな事情で、2019年シーズンはどこでプレーするか決まっていませんでした。

昨年の開幕前には、ラスベガスなんじゃないかと言われていたと思いますが…

オークランドでプレーすることが確定したようです。



ただし「オークランド・レイダーズ」は2019年シーズンで終わりで、おそらく2020年にはラスベガスに移転するんじゃないかと思います。


8.「日本のアメフト」振興ムービー

世界的アニメーション作家和田淳さんが制作した

「日本のアメフト」振興ムービー

が、本日2019年2月27日に公開されました。



これはクラウドファンディングで調達した資金で作られました。



私も出資しました。

大した額を出すことはできなかったのですが、上の動画のエンドロールに名前(本名)が入り、また、下の写真のポストカードを戴きました。

20190221和田淳アメフトクラウドファンディング

この動画はアメリカのある映画祭りでも上映されるそうです。

エンドロールの名前、アルファベットにしとけばよかったかな…とは思いませんが。

1人でも多くの人がこれを見て、アメフトに興味を持ってくれたらと思います。


9.最後に

今一番心配なのは、

「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ~シーズン2」

があるかどうかです。

どうなんだろうなぁ~

動画の最後はこんな画面でした。

2019022702コージと楽しむNFLライフ最終回

「これからも…コージと楽しむNFLライフ をどうぞよろしくお願いいたします。」

とあるから期待したいんですが。

でも

「また・・次回・・!?」

とあるのが、ちと心配ですが…

ぜひまたやってほしいですし、今度はスーパーボウルの取材に行ってほしいので…

時々NFL JAPANのSNSにお願いメッセージを送ってみようかな…


ちなみに、私は、まだ「NFL俱楽部」がオードリーがMCではなかったころ、2回、日本テレビのお客様センターに電話して

「オードリーと言う芸人がいて、アメフト経験があるんですよ。

一度番組にゲストで読んでもらえませんか。」

とお願いしたことがあります。

私のおかげでそれが実現したとは思いませんが…



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

スポンサーサイト
テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#47】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:オマハクイズの正解&当選者発表! さらなるプレゼントも!~今度は応募しよう」


今回はプレゼントの当選者発表と、もうひとつプレゼントの出題でした。

1.応募するべきだった…

クイズの応募は予想を上回る数で、ほとんどが正解だったそうです。

私はなんとなく応募しなかったんですが…

(オードリーさんのスーパーボウルクイズをやっていた時も、ほとんど応募しませんでした。

くじ運は悪くないんですが、ただなんとなく…)

しかし、この応募数が、この動画配信の人気のバロメーターになるはずですから、コージさんにこの動画配信を続けてもらうには、応募すべきだった、と反省しています。

今回のプレゼントには応募しようと思います。

当選者は、twitter、Facebook、Instagramから、それぞれ選ばれてましたね。

twitterの当選者のうちひとりの方は聞き覚えのある名前の人でした。

Facebookの人とは友達ではないものの、共通の友達が2人いました。



instagramの方は、コメントをあまり見ないので…

View this post on Instagram

#オマハクイズ にご参加くださった皆さまありがとうございました🙇‍♂️ たくさんの方にご応募いただき、コージさん @kooji_brillian が思わず小躍り・・・🕺したとかしないとか😆 • • 今週は #オマハクイズ の答え合わせ⭕️と・・・当選者の発表です🎉 • • さらになんと😳 第53回スーパーボウルに出場したロサンゼルス・ラムズの限定タオルが当たる新たなプレゼント🎁企画の発表も🤩 コージさんのサイン入り✒️ • • そして最後に何やら🤔 #お知らせ が🤔 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #SB53コージ #コージオマハ #次回 #重大発表??? 🤔

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -



今回の応募とは別にしても、こう言うところに「いいね」したり、コメントするのが、コージさんを応援することになると思います。


2.来週、重大発表

動画の最後に、来週重大発表があることが告知されました。

気になりますよね〜

最終回とか、動画配信終了予告とか?

それは勘弁して欲しいです。

でもそういうのって「重大発表」とかって、大々的に言わず、ひっそりとやるもんだと思いますので、それはないんじゃないかな〜

先週、もっとアメフトが好きになってくれるようにがんばります、って言ってたし。

じゃあなんだろう?

動画の公開収録とか?

それだったらとても嬉しいんですが、今年度さもう平日は厳しいな…

(昨年「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録で、生コージさんを見ました)

どこかでイベントをやるとか…

それもありがたいです。

大掛かりなロケとか…

動画にゲスト、例えばチームメイトだった栗原さんを呼ぶから、質問募集しますとか…

多分楽しいことの告知だと思って、楽しみに待ちます。

20190221第53回スーパーボウル取材用のネックストラップの画像


3.7歳の快足アメフト選手のこと

動画とは関係ありませんが…

最近アメフト関係で話題になっているのはこのニュース。




リンク先の記事はこちら

https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/02/7-1.php

ツイートにあるのは動画のように見えますが、実は画像。

動画はこちら、速いっすよ!!



(BBC News Japan公式YouTube動画「100メートル13.48秒、世界最速の7歳児? 目標は五輪とアメフト」)

記事にもありますがアメフトもプレイしています。



将来が楽しみです。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~



テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#46】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:試合当日だけじゃない、大盛況だったアトランタのスーパーボウルウイーク」のこと~ブレイディにトレーニング方法を教えた日本人


今回はスーパーボウルウイークのインタビューのことで盛り上がってました。

あとはクイズの第2問と、「豪華賞品」がちょろっと発表されました。


1.スーパーボウルウイークのこと

あくまでも私の解釈ですが、「スーパーボウルウイーク」とは、スーパーボウル当日までの約一週間のことを指す俗称で、NFLが

「これからスーパーボウルウイークです」

と発表するものではないと思います。

ですが、下の記事の見出しを見ると、「Opening Night」と言うもので、スーパーボウルウイークが始まるのかもしれない、と思いました。


2.NFLエクスペリエンス

「ボールを蹴ったり投げたりすることができる」

のは、

「NFLエクスペリエンス」

と言うイベントです。

文字通り、NFL選手の気分を体験できるもので、パスを捕ったり、障害物をよけて走ったりと、WRやRBのようなこともできます。

こんな感じです。



(Atlanta Journal-Constitution「Super Bowl Experience opens early birds before big week」)

「オードリーのNFL倶楽部」では、毎年2人がこれにチャレンジするロケが流されています。

多分今週の放送で流れるはずです。

春日さんはコージさんと同じくDEでしたし、若林さんはRBだったので、ボールを投げたり蹴ったりするのは本職ではないです。

ですが若林さんは、障害物をよけて走るのはうまく、2010年シーズンの時は、同行した水卜アナから

「さすがは元RBだと、見直しました。」

と言われてました。

(何を「見直し」たんだろう…)

また、若林さんはパンターも兼任していたので、ボールを蹴ってはいたのですが…

NFLエクスペリエンスのものは、フィールドゴールのように、地面に置いたものを蹴るので、勝手が違うようです。

今シーズンのワイルドカードプレイオフで、シアトル・シーホークスはキッカーがゲーム途中に負傷退場しました。

代わりにパンターがキックオフを行なったのですが、たしか、全部、地面に置いたボールを蹴るのではなく、地面に落としたボールがはね返ったところを蹴る、ドロップキックと言われる方法で蹴りました。

パンターにとって、地面に置かれたボールを蹴る(「プレースキック」と言います)のは難しいようです。

なお、日本でもライスボウルのような大きな大会の前には、似たようなことをやっていたと思います。

また、Jリーグの川崎フロンターレは、年に1回「アメフトーーク」と言うイベントをやり、同じグループでXリーグの富士通フロンターレの選手と一緒にイベントをやります。


一度だけ行きましたが、NFLエクスペリエンスみたいなものもありました。

そう言えば去年のスーパーボウルでは、miwaさんもNFLエクスペリエンスを楽しんでいました。



「エクスペリエンスっていう、前日までやっている体験できるコーナーでアメフトのボールを投げたり蹴ったり、そういうのを体験して。父親と障害物競争をするっていう、27の娘が。なんかよく分からないテンションになってて(笑)。」

ってあります。


3..ビンス・ロンバルディ・トロフィー

動画の中で「大きいトロフィー」と言われていたのが、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを大きくしたものです。

ビンス・ロンバルディ・トロフィーは、スーパーボウルに勝ったチームに与えらるもので、ティファニーが製作しています。

こちらです。



ビンス・ロンバルディとは、第1回と第2回のスーパーボウルで連覇したグリーンベイ・パッカーズのHCだった人です。

ものすごく規律を重視するHCで、就任前のシーズンには1勝しかできなかったパッカーズを立て直し、9年間でNFLチャンピオン5回。

1965年シーズンからはNFL3連覇を成し遂げました。

来シーズン100年目のシーズンを迎えるNFLでも、3連覇をしたチームはパッカーズのみです。

(しかも2回)

第5回スーパーボウルから、トロフィーにビンス・ロンバルディの名前がつけられました。

なお、スーパーボウルに出場した両チームですが、AFCチャンピオンにはラマー・ハント(AFCの母体となったAFLを創設したカンザスシティ・チーフスの元オーナー。「スーパーボウル」の名付け親でもあります)の名前がついたトロフィーが。

NFCのチャンピオンにはジョージ・ハラス(NFLの創設者の一人で、シカゴベアーズを作り、そこで選手、HC、オーナーとして活躍しました。ベアーズのジャージの袖にある「GSH」は、彼のフルネーム、ジャージ・スタンレー・ハラスに敬意を評したものです。)の名前がついたトロフィーが与えられます。


5.ブレイディがトレーニングのことを相談した日本人

「トム・ブレイディだったら、トレーニング方法を尋ねてみたい」と言っていましたが。

一年半ほど前にこんなニュースが流れました。



ブレイディがイチローにストレッチについて学びたいと連絡してきたものの、イチローは

「誰、トム・ブレイディって?」

と言ったとのこと。

アメリカにいたら、ブレイディのことは同じアスリートと言うこともあって、名前ぐらいは知っていそうなものですが。

本人が興味なくても、家族が話題にしそうなものですが。

「たぶんイチローのジョークじゃないか」

と解説している記事も見かけました。


6.「豪華商品」とは

クイズの「豪華賞品」が一部話されました。

キャップ、ボール、ミニヘルメット

などです。

マジで、十分豪華商品だと思います。

スーパーボウルのものだったら、売っているところはなかなかないでしょうから。

ネット以外は。

アメフト部の選手が、ミニヘルメットを卒業記念に作るのは知りませんでした。

いいなぁ…


7.コージさんのSNS投稿から

1)Twitter




これに似たことを、今回の動画の最後に言ってましたね。

なんとなく、

「今回、最終回なんか?」

とか思ってビビりました。

しかし

「次回配信は2月20日(水)」

と言うテロップを見て安心しました。

私も

「アメフトが好きになってもらえるように色々考えて取り組んで」

みようと、2009年ぐらいからやっていますが…

なかなか難しいですね。

でもそれをやめる気はないです。

何より、やってて楽しいですから。

だから、コージさんの動画のことや、「オードリーのNFL俱楽部」のことが毎週書けるわけです。


2)Instagramから


このフィーディー、胸にオークランド・レイダーズのロゴが書かれてますね。

今シーズンは散々でしたが、今年、来年と、ドラフト1巡指名権をあわせて5つもってますので、いい新人を集めることができると思います。

問題はそのタレントを活かしきれるか。

たぶんコージさんのイチオシはレイダーズだと思いますので、来シーズンはポストシーズンまで応援できるといいなと思います。

日本でもファンが多いチームですし。


8.アメフト少女、サム・ゴードンちゃんの今

なんとなくアメフトの動画を載せないと落ち着かないので、こんなものを貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Sam Gordon I Game Changer」)

サム・ゴードンと言う女子アメフト選手の動画です。

(最初は「サマンサ・ゴードン」と言う名前でしられていたと思います)

現在15歳になった彼女ですが、2012年11月、彼女が9歳の時に公開されたこの動画が話題になりました。

こちらです。

かわいいですよ。



(Sportz Filmz「Sam Gordon - Girl football player fast and fun to watch! (Official)」)

男子にまじってプレイしている姿ですが、ヘルメットがやけに大きく見える小さな背番号6の彼女が、走りまくっています。

2:00前後には、タックルしているシーンもあります。

「天才アメフト少女現る」


と当時大きな話題になりました。

最初に置いた動画はNFLがスーパーボウルにあわせて公開したもので、どういう意味のものかはわかりませんが、気になったので、とりあえず貼っておきます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#45】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:白熱のスーパーボウルを振り返り&“祭りのあと”の心境?」のこと~プレゼントの告知あり


今回はロサンゼルス・ラムズのRB#30トッド・ガーリーのジャージを着て登場のコージさん。

ガーリーは相武紗季さんが好きな選手でもあります。

「寂しい!

始まる前は、早く(スーパーボウル)来いと思うけど、いざ終わると寂しい」

と最後のほうで言ってたコージさん。

私もそう思います。

もう9月まで、NFLの試合はないんですよ。

だから昔みたいにプロボウルがスーパーボウルの後にあればいいのに…

と思うんですが。

でも、4月からは日本のアメフトの春のシーズンが始まります。

こちらも楽しみです。


1.「玄人好み」の試合とは言え

今回は恐ろしいほど点が入りませんでした。

コージさんも言っていましたが、両チームディフェンスががんばった「玄人好みのゲーム」のようです。

3Qが終わって、3-3。

ここまでのロースコアは、スーパーボウルでは見たことがないです。

それでも4Qに入れば一気に試合は動き出す、と期待したのですが…

終わってみれば、ニューイングランド・ペイトリオッツ 13-3 ロサンゼルス・ラムズと、本当にロースコアゲームでした。

両チーム合わせて16点と言うのは、第7回スーパーボウルの21点(マイアミ・ドルフィンズ 14-7 ワシントン・レッドスキンズ)の記録を更新するものでした。

両チームのディフェンスは見ごたえがありましたが、私は玄人ではないのでやはり点が入ったほうがおもしろいと感じます。

試合のハイライトはこちらから


2.1971年シーズンのドルフィンズのこと

ラムズはTDを決められませんでした。

スーパーボウル史上、TDを決められなかったのは、1971年シーズンの第6回スーパーボウルのマイアミ・ドルフィンズ以来2チーム目となりました。

トム・ブレイディの前に敗れたQBで、スーパーボウルに戻ってきた選手はカート・ワーナーぐらいです。

ラムズの来シーズンが心配、と言う声がネットに投稿されるほど、完膚なきまでにペイトリオッツのディフェンスに封じ込められました。

しかし…

前述の第6回スーパーボウルで負けたドルフィンズは、翌シーズン、レギュラーシーズンゲームに全勝、しプレイオフも、勝ち進んでスーパーボウルに戻ってきました。

そして前述の第7回スーパーボウルでワシントン・レッドスキンズに勝利し、NFL史上唯一の

「パーフェクトシーズン」

を達成しました。

来シーズン、100年目のシーズンを迎えるNFLですが、これまでシーズンを、引き分けもなしで全勝したのは、この時のドルフィンズ以外にはありません。

ドルフィンズは翌シーズンの第8回スーパーボウルにも出場して勝ち、連覇を達成しました。

この時のドルフィンズと、今回のラムズの類似点を書いておきます。

・若くしてHCになった人物に率いられていました

当時のドルフィンズのHCドン・シュラは、33歳でHCになりました。

ラムズのショーン・マクベイHCはHC2年目で、現在33歳です。

・どちらもTDなしで負けました。

・パーフェクトシーズンを達成した年、チームには2人の1,000ヤードラッシュを達成した選手がいました

1,000ヤードラッシュは一流RBの証しです。

今のラムズには、コンスタントに1,000ヤードラッシュするガーリーに加え、C.J.アンダーソンと言う優れたRBがいます。

今回は2人とも完全にペイトリオッツのディフェンスに抑え込まれました。

しかし、ドルフィンズの名RBラリー・ゾンカも、第6回スーパーボウルでは、滅多にしないファンブルと言うミスをおかしましたので、へーき、へーき!


3.両チームのパンターがすごかった

コージさんが紹介していた、スーパーボウル史上最長となる、65ヤードのパントの動画はこちら。

パンターはジョニー・ヘッカーです。



65ヤードと言う距離は、ボールが着地した場所までのものではなく、最終的にプレーが終わった時の場所までです。

このパントは運良くボールが前に転がり、さらにラムズの選手が迫っていて、リターンできない状況だったので記録が樹立されたものだと言えるでしょう。

しかし、パントとはそもそもそう言うもので、チーム全体でなるべく遠くにボールを追いやるプレーですから、ケチがつけらるものではないです。

対するペイトリオッツのライアン・アレンのパントも見事なもので、ラムズのゴールライン近くでプレーを終わらせたものが何回かありました。



「想像できない緊張のレベル」とラムズQBジャレッド・ゴフの心境を、コージさんは語っていました。

それに加え、アレンのパントにより、何度もゴールラインをすぐ後ろにしてプレーを始めさせられることになったこともあって、ゴフはその力を発揮できなかったものと思われます。


4.ラーメン大好きエデルマンさん

MVPとなった、WRジュリアン・エデルマン

コージさんが「うちにほしい」と言っていました。

エデルマンはラーメンが大好きだそうです。

元「オードリーのNFL俱楽部」のレポーター、小池絵未さんが2年前にツイートしていました。



「小池さん」が言っているところがおもしろいです。

エデルマンはボストンにある山頭火ラーメンのファンだそうで、2年前の優勝パレードの日、ボストン近郊の山頭火ラーメン何店ははセールを行いました。

そのことはブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



今年も山頭火ラーメンがセールをやったかどうかは、まだ調べていません。

View this post on Instagram

NFL王者を決めるスーパーボウルが終わり、今季のNFLは閉幕となりました🏁 • • 祭りのあとの心境を明かすコージさん @kooji_brillian 🥺 その例え・・・分かる人にしか分からない?🤣 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #SB53コージ プレゼント🎁クイズ第1弾も👍 詳細はNFLJapan.com公式サイト @nfljapan_com でご確認ください🖥📱 __________________ #スーパーボウル #SBLIII #アトランタ #SB53 #NFLJapan #ご一緒しましょうね…🤙

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -




5.「豪華賞品」が当たるクイズ

今回の配信で、豪華賞品が当たるクイズが出されました。

内容は今回の動画を見てみてください。

ここにクイズの内容と応募方法を書くと、動画を見ない人も出てくるかもしれません。

するとアクセス数が減り、コージさんには望ましくないことになりますので。

以前、オードリーさんの放送でアメフトのクイズが出されていたことがありますが、その時も私はそうしてましたから。


それにしても、インスタライブ、何とか見れないかなぁ~




View this post on Instagram

スーパーボウルの生配信ありがとうございました🔥🔥 解説わかりやすかったですかー?? ルールを全て分かっていなくても楽しめるんですよ🔥スポーツってそういうものです👍 朝からありがとうございました!!お仕事お疲れ様です。テストお疲れ様です。法政大学で同期の栗原と アトランタではなく江東区からお送りしました☺️ ☺️ #スーパーボウル #気楽に観ようよ #をコンセプトに自由にやらせて頂きました #たくさんのコメントありがとうございました #スイーツ食べたりチキン食べたり #楽しかったよ #さぁラムズ来季に向かってスタートしよう #ブルゾンさんハーフタイムショー観れたかなぁ

コージ KOOJIさん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



江東区からやったんだ…

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#44】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:いよいよスーパーボウル! 勝つのはどっち?」のこと〜もう一人の予想動画



いよいよ来週月曜日に迫った、第53回スーパーボウル。

今回はコージさんのスーパーボウル予想でした。

また、今回は「 #コージにオマハな質問」はお休みでした。


1. 罰ゲームがその程度では……

コージさんの予想は 35-28でロサンゼルス・ラムズがニューイングランド・ペイトリオッツをやぶる、と言うものでした。

この予想が外れたら、罰ゲームとしてアイブラックを描いたまま、外を散歩するそうです。

(アイブラックとは何なのか?何のためのものか?気になったら「 #コージにオマハな質問」で尋ねてみてください。)

でも、芸人さんにとって、その程度のことが罰ゲームになるとは思えないんですよ。

コージさんも

「それぐらいでいいの?」

って感じに見えましたし。

私でも、ジャージを着てアイブラックを描いて、渋谷駅からセンター街の奥に行くぐらいは、そんなに恥ずかしくないです。

東京、特に渋谷とかは、いろんな人がいますので、少々変な格好をしていても浮きませんから。

サラリーマン街の、東京駅から有楽町の駅まで歩くのでもイケそうです。

スタッフの方には、もっときつい罰ゲームを提案してほしかったと思います。


2.どちらが勝っても新記録


コージさんはペイトリオッツに、スーパーボウル常連のQBトム・ブレイディと、HCビル・ベリチックがいることがこわい、と言っていました。

プレイオフで、インディアナポリス・コルツとカンザスシティ・チーフスの勢いを止めた

大舞台での経験

が、ラムズにとってやっかい、と言う声は多いように感じます。

この2人のコンビですでに8回出場していますから。

対するラムズのQBは3年目のジャレッド・ゴフに、HCは2年目のショーン・マクベイ。

ちなみに、マクベイが勝てば、史上最年少でスーパーボウルに勝ったHCとなり、ベリチックが勝てば、史上最年長で勝ったHCとなるそうです。

なお、日テレジータスの主音声で実況する、佐藤義朗アナは、マクベイと同い年と言うことで、昨年からラムズを応援していますが…

発言が偏らないようにします、と日テレジータスの番宣動画で言っていました。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 プロボウル・スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)


3. 放送に登場する芸能人

NHKの中継には、特にゲストに芸能人はいません。

日テレジータス、そして日テレの深夜放送に登場するのは、今回で10回連続となるオードリーの2人と、昨年に続いてピース綾部さん

DAZN(ダゾーン)には、熱烈グリーンベイ・パッカーズファンのカンニング竹山さんが出演するようです。

コージさんもNFL JAPANのアンバサダーなんですから、どこかに出てもおかしくないと思うんですが…

昨年は日テレの深夜放送にあわせ、ネットで近藤祐司さん、有馬隼人さんとともに、当時乃木坂46の斎藤ちはるさんの動画が配信されました。

そんな感じでスーパーボウルに絡むのかも、とか考えてます。

何にも絡まない、と言うことは考えにくいです。

私はてっきり、スーパーボウルの現場に行くものと思い込んでいたのですが…

観戦イベントへのリンクが載ったツイートがありましたので貼っておきます。



もしかしたらこの中のどこかにコージさんが現れるかも。


4.スーパーボウルは本当に盛り上がるのか

「スーパーボウルが盛り上がらないわけがありません。

強いチーム同士が対戦するのですから。」

とのことでした。

私の感覚では、20世紀のスーパーボウルは、一方的なものも少なくなかったのですが、1999年シーズン以降のスーパーボウルは、たいてい接戦になって盛り上がりました。

特にペイトリオッツが出た時のスーパーボウルは、なぜか接戦になることがほとんどです。

ところで、こちらにおもしろそうな記事があります。


私はこう言う昔のことのランキングものが大好きで、いろんな有識者があげた「おもしろかったスーパーボウルTOP 10 」動画とか記事とかよく見ます。

人によって内容は違います。

この記事はまだランキングの見出しだけしか見ていませんが、一つを除いて、多くの人があげているものなので、見て、読んで、また見ておくといいと思います。



5. 日テレジータス、増田隆生さんの予想

この時期になると、毎年「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターの小坂さんが、私がアメフトを見始めた時に、日テレのNFL放送のメインアナウンサーだった

増田隆生さん

の、スーパーボウル予想動画をアップしてくれます。

今回のはこちら


オールドNFLファンにとっては、この声はたまらないです。

(と言っても、1989年辺りからの第2次NFLブームから見るようになった私は、1970年代の第1次NFLブームからのファンに比べれば、10年以上もファン歴は浅いのですが…)

ラムズ有利に見えるものの、不安材料がいくつかある、と言ったところでしょうか。

それにしても31回目の取材って…すごい…


6. ハーフタイムショーとCMのこと

今回のスーパーボウルのハーフタイムショーには、「マルーン5」が登場しますが、コージさんが「まるーんご」とボケたのには笑いました。

今年のスーパーボウルのハーフタイムショーの出演者決定までは例年より時間がかかったように感じます。

背景に、国歌が歌われる時の抗議行動の問題があるからです。



7.ネタバレはスマホからだけではない

2月4日(月)、生でスーパーボウルを見られない人の中には、情報を遮断して、録画を夜見る人がいます。

その最大の敵が…

SNS、メールなど、主にスマホからポップアップするものです。

この日はSNSは開かないのはもちろん、通知機能もオフにしておいた方がいいでしょう。

そしてスタッフの人が言っていた。

「電車のニュース」

ですが、この被害者の声は結構聞きます。

山手線の中で流れているものは、けっこうマイナースポーツを伝えたりしますので。


さあ、スーパーボウルが終わった来週、コージさんがどう感動を伝えてくれるのか、楽しみです。



そう言えば、今週はプロボウルの話がありませんでした。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#43】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:大興奮のカンファレンスチャンピオンシップ&コージの歓喜の舞」のこと〜おしチームが負けても…

View this post on Instagram

「入れ・・・入れ・・・入れ・・・」 🥺😬🥺😬🥺😬 と願った思いが届き(?)コージさん @kooji_brillian 推しチームのラムズがスーパーボウル出場決定😍😍😍 NFC王者としてアトランタに向かいます🏆 • • AFCチャンピオンシップを制したのはペイトリオッツ🎊スーパーボウルには3年連続の出場です👏👏👏 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #推しチームの勝利に大興奮 #NFLJapan #コージにオマハな質問

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -



(コージさんが着ているジャージは、ダラス・カウボーイズ時代の名WRデズ・ブライアントのもの

ブライアントは今シーズン途中からニューオリンズ・セインツに加入するも、負傷でシーズン切望に

ブライアントが健在なら、この勝負、どうなっていたか…)


スーパーボウルに出場する2チームを決める、カンファレンスチャンピオンシップが行われました。

史上まれにみる壮絶なゲームが続きましたので、この日休みをとってテレビやネットで観戦した方は、ラッキーだったと思います。

試合のハイライト動画へのリンクを含むツイートを貼っておきます。






いずれもオーバータイム(延長戦)にまでおよぶ大熱戦でした。

カンファレンスチャンピオンシップが2試合ともオーバータイムになったのは、史上初めてじゃないかと思います。

コージさんのいう通り、オーバータイムはなかなかないです。

4Qが終わった時点で同点になってないといけないわけですから。

得点パターンが多いアメリカンフットボールでは、それはなかなか起きず、私の感覚では、15試合に一回ぐらいだと思います。

それが続くのですから、確率は、1/225だと言うことになるでしょう。

貴重な1日だったと思います。


1.スーパーボウルまでの過程を日本球界で表すと……

おおざっぱではありますが、日本のプロ野球(NPB)で、スーパーボウルまでの用語を例えておきます。

NFLは1つのリーグで、2つのカンファレンス(アメリカンフットボールカンファレンスとナショナルフットボールカンファレンス:NPBのパリーグとセリーグに相当)で構成され、カンファレンスはそれぞれ4つの地区(ディビジョンともいいますが、NPBは球団数が少ないので、これに相当するものはありません)で構成されます。

レギュラーシーズン:NPBの公式戦に相当しますが、最近はNPBでもこの言葉が使われ始めています。

ポストシーズン:プレイオフからスーパーボウルまでのトーナメントで、NPBのクライマックスシリーズ(CS)から日本シリーズに相当しますが、これもNPBで最近は使われ始めています。

プレイオフ:ワイルドカードプレイオフ(1回戦)、ディビジョナルプレイオフ(2回戦)、カンファレンスチャンピオンシップ(3回戦)からなり、NPBのCSに相当します。

スーパーボウル:NPBの日本シリーズに相当し、カンファレンスチャンピオンシップの勝者同士が対戦します。


2.TOP10動画

コージさんが紹介したのは、おそらくこの動画です。

NFL.com「Top 10 plays Championship Sunday」へのリンク


3.さすが主将経験者、と感じた言葉

パスカバーのシーンで

「こうやって見ていると、DBって本当に大変だなと思います。

もしかしたら…」

と続けようとした後

「やっば、人によって違うか」

とそれをやめました。

「もしかしたら…」の続きが気になるところで、例えば「一番精神的にきついポジション」とか言いたかったのかな、と思うのですが…

特定のポジションを特別扱いしなかったのは、さすが、大人数をまとめてきた主将をやっただけある人だな、と思いました。


4.結果的にいい質問が採用されたと思う

「#コージにオマハな質問」、今週はいつもより配信が遅かったので、待っている間、事前にどんな質問が来ているか見てみました。

その中で…これは答えようがないやろう、と思ったのがありました。

それに答えてくれたので、驚きました。

こちらの質問です。



「この悔しさはどう昇華すればいいのでしょうか」って…ねぇ…

コージさんは

「たしかにこの試合に負けたのは尋常じゃない悔しさだと思います。」

と言った後、結論として

「一番悔しいのは選手なんですから、おおらかな気持で見ましょう。」

と言っていました。

ところで、私が思う、こういう悔しいときにネットでやらない方がいい、と言うことを書いておきます。

とにかくネガティブなことを書かない、と言うことです。

戦犯探しをして、特定の選手を責めたり…

やる気があるのか、とか言ったり…

(私は、がんばっていない選手や、やる気のない選手はいない、と言う前提で見ています

相手があることですから、負けたり、プレイがうまく行かないこともあります。

相手も一生懸命なんです)

相手チームのことをぼろくそに言ったり…

泣き言を言ったりしないことです。

私がこう言うことをしないのは、まず、そう言うことを言う人だと思われたくないからです。

また、これはプロ野球の話しですが、負けた相手チームのファンの泣き言を、チームのハッシュタグを探して

「あ~、メシウマ」

と喜んでいる人もいます。

そう言う人のメシのおかずになりたくないですし。

私はスポーツ観戦が一番の趣味で、いくつかの特定のチームを応援しています。

必ずしもいつも勝ってくれるわけではないですが…

勝てなくてもそう悔しくはないです。

最後は「しょせん他人事」と思うようにしています。

ですから、応援したチームが負けても、荒れることもほとんどないです(と自分では思っているんですが…)

まあでも、今シーズンのチーフスは期待以上の戦いをしてくれたと思います。

ファンの方でも、ほとんど実績のない2年目のQBで、カンファレンスチャンピオンシップまで行くとは考えてなかったと思いますよ。

ですから、いいところを見ましょう。

結果的には、私が常日頃書きたいと思ったことが書けたので、(私にとっては)いい質問だったと思います。

とにかくネットにはみっとも投稿が多いので、こういうことを書きたかったんです。


5.今週末のチャリティフットボール大会はすごいっすよ

今週末、2019年1月26日から27日にかけて

「The Huddle Bowl 2019(以下「ハドルボウル」)」

と言うチャリティイベントが、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)で行われます。

20190123The Huddle Bowl 2019のポスター画像

(Huddle Bowl 2019のポスター画像

怖そうに見えますが、そんな大会ではないと感じます)

これは、大学時代にアメフトをプレーした選手や、スタッフが集まって行われる、大学対抗フラッグフットボール大会です。

一般の方は入場無料です。

できれば明日、この大会の詳細を書こうと思ってます。

今年の大会には、元デンバー・ブロンコス・チアリーダーの

西村 樹里(にしむら きさと)さん

が大会初日、1月26日の午前8時55分からの、選手を前にしての準備体操の指揮を執ってくれます。



文中にありますように、西村さんは史上最年少日本人NFLチアリーダーとなり、4年間ブロンコスチアに在籍。

ちょうどペイトン・マニングがブロンコスに在籍した時とかぶっています。

2回のスーパーボウルに出場し、2回目に「日本人チアリーダーとして初めてスーパーボウル優勝を経験」しました。

そして今のところ唯一、日本人チアリーダーとしてスーパーボウル優勝を経験したチアリーダーです。

見に行ける方は行った方がいいと思いますよ。


6.コージさんはスーパーボウルに行けるのか?

ラムズがスーパーボウル出場を決めた後、コージさんがツイートしたこちらが気になっています。


「スーパーボウルで会いましょう」…

ん?

これはコージさんはスーパーボウルを見に行くんだろうか、とか勝手に思っています。

来週あたり発表があるかも。

行かないにしても、NFL JAPANが絡んでいるこちらのイベントのどちらかに顔を出すんじゃないかと考えています。

「SB52観戦イベント@渋谷KITSUNE>第52回スーパーボウルをlive放送!!」へのリンク

「SB52観戦イベント@恵比寿アクトスクエア」へのリンク


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>
テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:2
  4. [ edit ]

「【#42】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:スーパーボウルに行くのは誰だ? コージのカンファレンス勝敗予想!」のこと〜ベスト4出そろう

View this post on Instagram

ディビジョナルラウンドを経て4強が出そろいました💪 . . カンファレンスチャンピオンシップの顔合わせは・・・💥 AFC🏈 ペイトリオッツ🆚チーフス NFC🏈 ラムズ🆚セインツ コージさん @kooji_brillian の #勝敗予想 は・・・🧐🧐🧐 . . 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈で語っております😎 • • #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #第53回スーパーボウル特集 で#勝敗予想 やってます #NFLJapan公式サイト へ • #実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は引き続き #修行の旅 • #NFLJapan #コージにオマハな質問

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -




今回はプレイオフの2回戦、「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれる4試合の結果を受け、次の3回戦にあたる「カンファレンスチャンピオンシップ」に出場する4チームの特徴や注目選手のことが語られました。


1.出場チームのこと

まずはAFC(アメリカン フットボール カンファレンス)の2チームから

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ

ペイトリオッツはカンファレンスチャンピオンシップに8年連続して進出しました。

そして現在スーパーボウルに2回連続出場中です。

こんなに強いチームは、来シーズン100年目を迎えるNFLの歴史のなかでも他に例を見ません。

紹介された動画はこちら。



コージさんがあげたQBトム・ブレイディは、今シーズンは例年になく調子がイマイチでしたが、コージさんの言う通りに、ここに来て、チームとともに安定感が増した気がします。

スーパーボウルに5回勝ったQBは他にいません。


2)カンザスシティ・チーフス

2年目のQBパトリック・マホームズですが、シーズンを通して先発したのは今シーズンが初めて。

身体能力は高く、有馬隼人さんは「規格外」だと評してます。

すごいのは、若いのにすごく落ち着いていて、無理をしないことです。

TDランの動画が紹介されましたが、TDランは久しぶりだそうです。



脚は早いのですが、無理をせず、ケガを避けるため、なるべく走らないようにしているようです。

「なんなんだろうな、あの(マホームズの)落ち着きようは。

俺なんかその年の頃はずっとイライラしていたけど。」


と、オードリー若林さんも言っていました。

動画で言っていたように、お父さんはメジャーリーグと日本球界に在籍。

1997年途中から1998年まで横浜ベイスターズに在籍していました。


チーフスとペイトリオッツはレギュラーシーズンで対戦しており、ペイトリオッツが勝ちました。

しかしその時はペイトリオッツの地元での対戦。

今度の試合はクラウドノイズ(観客の声)の大きさではNFLで1、2を争うチーフスの地元で行われます。

その点ではチーフス有利です。


続いてNFC(ナショナル フットボール カンファレンス)の2チーム。

3)ニューオリンズ・セインツ

動画はRB#22マーク・イングラムでしたが、昨年のオフェンスの新人王、RB#41アルビン・カマラでした。



RBが看板だと言うことでしょう。

しかしQBドリュー・ブリーズのパスのうまさを語らずして、このチームを語ることはできません。

40歳にして円熟味を増しています。


4)ロサンゼルス・ラムズ

最後にコージさんが推しているチームを持ってきました。

RBトッド・ガーリーと、彼のランを支える強力OLが紹介されました。



ラムズにはもう1人、C.J.アンダーソンと言ういいRBがおり、ディビジョナルプレイオフでは、ガーリーと並んで活躍しました。


両チームはランニングゲームは対等に思えますが、ブリーズがいる分、セインツが有利のように思えます。


昨日このブログに、4チームのことをマニアックな目線で書きました。

あまりアメフトやNFLのことを知らなくても大丈夫だと思いますので、よろしければどうぞ




2.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問は、こちら


コージさんの説明の通りですが、例外を捕捉します。

TDのあとのキックや2ポイントコンバージョンは、たしか、どこでTDを決めようが、センターから始まるものだったと思います。

ラグビーでは、トライのあとのキックは、トライでボールを置いた位置によって、蹴る場所が変わります。

ボールを置いた場所からそのまま真っ直ぐに下がったところから蹴ります。

ですから、ラグビーの選手は、できるだけ真ん中にトライしようとします。

よく見かける光景は、独走で余裕がある時は、いつでもボールを地面につけられるように、ゴールに入ってから(アメフトはゴールにボールを持ち込めばTDですが、ラグビーはボールを地面につけないとトライとなりません)、そして真ん中の方に走って行って、できるだけ真ん中に近いところにボールを置き、トライとします。

その方が、その後のキックが、真正面に近くなるからです。

サイドライン近くにトライすると、その後のキックもサイドライン近くからになりますので、難しくなりますから。

アメフトでは、そう言うことはないです。

どこにボールを持ち込んでも、真ん中から蹴ったりプレーしたりできます。

なぜラグビーとアメフトで違うのか、それは私も知りませんが、そもそもボールの形が似ているだけで、ルールはかなり違う競技ですから。


3.コージさんと死闘を演じて俳優になった田谷野亮さんのこと

田谷野亮さんと言う俳優さんがいます。

コージさんの1学年上で、同じく関西の高校から関東の大学でプレー。

大学は早稲田でした。

「天才」と言われたWRでした。

印象深いのは3年生の時、法政大学とタイブレイク(とりあえず「延長」のことだと思ってください)5回までもつれた死闘で、大活躍したことです。

おそらく当時2年生だったコージさん、といいますか、徳田選手も出ていると思います。

あくまでも推測ですが。

試合は法政大学が勝ちました。

田谷野さんはその後社会人でもプレーを続けようとしましたが、ケガのため断念。

俳優に転身しました。

もう5年以上も前のことだったと思います。

その田谷野さんが、3月から「蒲田行進曲」の舞台をやる、と言う投稿がありました。

読んでみたら随所にアメフトのことが出てきて、とてもおもしろかったので、ここに本人が記事をツイートしたものを貼っておきます。


いずれこのことは、本格的に掘り下げて書こうと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#41】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:激闘のワイルドカード☆コージが注目したランプレー&パスプレー」のこと

View this post on Instagram

今週の #オマハタイム はコージさん @kooji_brillian が注目した #ランプレー 🏃‍♂️と #パスプレー 🙌を紹介👍 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • 第53回スーパーボウルへの道💨 激闘を制してディビジョナルラウンドに進んだのは🤔 🏈コルツ 🏈チャージャーズ 🏈カウボーイズ 🏈イーグルス 👏 👏 👏 次はファーストラウンドバイ組が登場✨ さらなる激闘の予感😤 #第53回スーパーボウル特集 では #勝敗予想 やってます🤗 #NFLJapan公式サイト へ💻📲 . #今週は実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は #修行の旅 . #今週と来週の言いまつがい #応募と募集の言いまつがい #コージさんあるある . . #NFLは年末年始も休まず営業 #NFLJapan #コージにオマハな質問

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -



NFLはプレイオフが始まりました。

今週はその一回戦、「ワイルドカード・プレイオフ」と言われる4試合が行われました。

プレイオフには各カンファレンスから6チームで計12チームが出場。

おおざっぱに言うと、その中の成績が悪かった8チームずつが試合を行い4チームが勝ち残りました。

今週末この4チームはそれぞれ、今週試合がなかった成績の良い4チームと対戦します。

2回戦は「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれます。

ワイルドカードを終えた時点でのトーナメント表はこんな感じです。



今回の配信は、その中からランとパスのプレーの中から1つづつコージさんが選んだものが紹介されました。


1.マーロン・マックのランと、それを支えたOL

ランプレイは、こちらのツイートの動画の最初のプレイ。




インディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合での、コルツのRB#25マーロン・マックのランです。

「こういう場合は僕はラインを見ます」

とコージさん。

元選手はやはり自分のポジションが気になるようで、オフェンスライン(OL)とディフェンスライン(DL)の攻防を見るようです。

ランプレイの場合はOLの選手はRBが走り抜けられるように走路(「穴」と言います)を開けたり、前を走って、タックルしに来るディフェンスの選手の邪魔をします。

このプレイの場合、ボールを出したC(センター)の選手が左側に回り込んで、マックの前を走ってディフェンスからブロックしています。

長いランプレイがあったとき、リプレイが映されたら、ボールを持っている選手の前を見ると、いいブロックをしている選手を見つけることができることがあります。


2.ラマー・ジャクソンのドッジング

パスからはこのプレイ。



ボルチモア・レイブンズ対ロサンゼルス・チャージャーズの試合でのレイブンズのQBラマー・ジャクソンが、ディフェンスを避けて避けてパスを通してファーストダウンを更新したものです。

QBがディフェンスの選手から逃げることを「ドッジング」と呼んでましたが、最近では使われないようです。

(ドッジボールの「ドッジ」と同じ意味です)

QBラマー・ジャクソンはルーキーで、この試合で、プレイオフ史上最年少先発出場QBとなりました。


この後の、コージさんの1年生の時のライスボウル対策の話しがおもしろかったです。

ライスボウルとは毎年1月3日に東京都ドームで行われる、社会人チャンピオンと学生チャンピオンの対戦です。

普段ドームでの試合がないコージさんは、屋外のフィールドとは違う空気圧になれるために、特別な訓練をしたとか。

東京ドームに行った人は体験したことがあるかもしれませんが、出口の回転ドアを出ると、背中を押されるような感触を受けます。

中の空気圧が外より高いんでしょうね。


この試合はシーズン当初の先発QBで、スーパーボウルで勝ったこともある、ジョー・フラッコをリリーフで出すべきだ、と言う声がネットでとんでました。


3.「 #コージと楽しむNFLライフ

今週の質問はこちら



ディフェンスだけではなく、オフェンスの選手を含め、相手がパスをとるのを「妨害」した場合、パスインターフェアランス(「パスインターフェアとかインターフェアとか略されることも多いです)の反則となります。

では「妨害」とはなにか?

ボールを捕ろうとしてボールに手を出すのはOK。

それをオフェンスがとればパス成功となり、ディフェンスが奪い取ればインターセプトとなります。

しかし、捕ろうとする選手をつかんだり、突き飛ばしたりしたら「妨害」です。

パスで投げられたボールに誰かが接触すれば、その時点からは何をしても「パスインターフェア」にはなりません。

(上の文は意味がわからないならわからないでいいです

そのうちわかります)

一番わかりやすいのは、WRがボールを捕った瞬間にタックウするのはOK。

しかしWRがボールに触れるまでにタックルしたら「パスインターフェア」となります。

パスインターフェアは、審判の裁量によって反則となったり、ならなかったりします。

そのためテレビ中継では

「今のパスインターフェアは、(反則を取られた選手にとって)厳しいですね」

とか

「今のはパスインターフェアを取られてもおかしくないプレーでした」

と言う実況をちょくちょく耳にします。

パスインターフェアに対する罰則は、日本とNFLで違います。

NFLでは、ディフェンスのパスインターフェアの場合、オフェンスは反則が発生した場所から次のプレー開始となります。

日本では、たしか15ヤードオフェンスが前進して次のプレー開始となります。

NFLでは、QBが、相手がパスインターフェアの反則をすることを狙って、長いパスを投げることがあるように見えます。


パスインターフェアの例外として、「アンキャッチャブル」と言うものがあります。

妨害しようがしまいが、ボールが取れないところを通って落ちた場合です。

例えば、サイドライン沿いでWRとCBが競り合って、CBが妨害しても、ボールが二人のはるか頭上を通ってスタンドに入った場合は、

「アンキャッチャブル」

つまり、そもそも捕れない、と言うことで、パスインターフェアにならないことがあります。

これも審判の裁量によるところが大きいです。


4.ディビジョナル・プレイオフの組み合わせとオッズ

今週末に行わるれディビジョナルプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

英語ですが、日本時間です。

20190111ディビジョナルプレイオフのスケジュール

マイナスの数値が、そのチームが有利だと言うことを示しています。

ワイルドカードのオッズは「どっちが勝ってもおかしくない」と言うものが多かったのですが、ディビジョナルプレイオフの4試合は、割とはっきりと、どっちが勝ちそう、と言う予想が出ています。

AFCの2試合はオッズはあてにならないと思います。

特に今のインディアナポリス・コルツには勢いを感じますので、ナンバーワンシードとは言え、終盤調子を落としたカンザスシティ・チーフスが負けてもおかしくないと思います。

私はこの試合はチーフス応援ですが…




コージさんの言う「ベアーズのキック」については、こちらをご覧ください。



そしてそのプレイはこちらの動画になります。






ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#40】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:2018年レギュラーシーズン終了! コージ選出トッププレー」~今週末からプレイオフ




2019年の新年早々、初オマハとともに「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」が始まりました。

正月2日目とかテレビのどんなレギュラー番組でもとばされそうな時期ではありますが、そんな季節感とは関係なく、この動画配信があるのはありがたいです。

NFLでは、レギュラーシーズンの最後が1月1日にあったりとかしますので、見ているとだんだんそんな季節感が薄れてきてしまい、プレイオフからスーパーボウルにかけてのことが気になってしまうものだと思います。

今シーズンは大みそかにWEEK17がありましたので、正月を迎える準備もしなくてはいけないことはわかっているんですが、まずはプレイオフの組み合わせ(「プレイオフ・フォーマット」とかいいます)が決まって落ち着かないと、そんな準備も手につかない、と言うのが、NFLファンあるあるだと思います。

ちなみにプレイオフ・フォーマットはこのツイートの図のようになりました。



そして、1回戦(ワイルドカードと呼びます)の予定がこうなってます。



ツイート中の時刻は米東部標準時間で、日本時間に直すには14日時間足せばいいです。

例えば最初のインディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合は、東部標準時間では今週末土曜の16:35からですが、日本では日曜の朝6:35となります。

(テキサンズを応援しているオードリー若林さんにとっては、「オードリーのオールナイトニッポン」あけでちょうどいい時間かもしれません)


1.餅の形が気になる

アメフトとは関係のない話しですが、コージさんがもちを4つ食べたと言っていました。

多分四角い餅でしょうが、そもそも関西の方なので、高校時代までは丸い餅を食べていたんじゃないかと想像されます。

西の方は丸い餅が主流ですので。

私も福岡の実家で食べる餅は丸いものです。

最近は関東でも丸い餅を売っているのをよく見かけます。


2.コージさんが選んだ2018年のベストプレイ集

さて、今週はコージさんが選んだ2018年のベストプレイが3つ(本当は4つと言っていたと思うんですが)紹介されました。

1)アーロン・ドナルドのQBサック、からのファンブルリカバーTD

最初のプレイはこれ



カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・ラムズの試合での、ラムズディフェンスがファンブルリカバーTDを決めたものです。

まずはラムズのDE#99アーロン・ドナルドがサックしてファンブルフォース(ファンブルをさせること)。

転がったボールをOLB#50サムソン・エブカムが拾い上げてファンブルリカバーTDとしたものです。

アーロン・ドナルドは今シーズンのサックリーダーで、これまでのキャリアハイは11回だったのですが、今シーズンは20.5回を記録しました。

ラムズ躍進の立役者の一人だと言えるでしょう。

サックされたのはQB#15パトリック・マホームズ。

お父さんが1997~1998年頃横浜ベイスターズに投手として在籍したと言う日本に縁のある選手です。

2年目ながら、先発QBとしては実質ルーキー。

それでシーズン5,000ヤードを投げ、50TDパスを決めたのはすごいの一言です。

身体能力が高いので、信じられない体勢からパスを投げたりしますが、若いQBに多い無茶投げをしないところもまた素晴らしいと思います。


2)ジュジュ・スミス・シュスターのつま先キャッチ

次はパスプレイの中からこれ。



ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダーズの試合の中で、スティーラーズのWRジュジュ・スミス・シュスターが見せたつま先をぎりぎりつけてとったTDレシーブ。

最初はスミス・シュスター自身も外に出たと思ったようですが、リプレイの結果、ボールを確保して両足の一部、つまりつまさきがちゃんと中に入っていたと判定され、判定が覆りTDとなったものでした。


3)デリック・ヘンリーの99ヤードラン

最後はランプレイから。



テネシー・タイタンズとジャクソンビル・ジャガーズの試合から、RBデリック・ヘンリーの99ヤードTDランです。

ボールをもらったのはエンドゾーンの中なので、実質100ヤードを超える距離を走っているのですが、ランプレイは、ボールがプレイ前に置かれた位置から距離をはかりますので、99ヤードのTDランとなります。

レシーブもそのようなはかりり方をします。

ボールがゴールライン上におかれてからプレイが始まることはありませんから、100ヤードのTDランとか、100ヤードのTDレシーブと言うのは言うものはありません。

ただし、リターンTDはボールをとったところからはかりますので、100ヤード以上のものがあります。

史上最長のものは2013年にミネソタ・バイキングスのコーダレル・パターソンが記録した109ヤードのキックオフリターンTDです。



(動画「Longest kickoff return: 109 yards, Cordarrelle Patterson on October 27, 2013」)


3.「 #コージにオマハな質問 」


今回取り上げられたのはこれ。



アメリカンフットボールは高度に専門化が進んだスポーツなので、その最頂点のNFLでは、基本的にいない、とのことでした。

日本でもトップレベルの大学やXリーグのチームには基本的にはいませんが、高校生ではオフェンスやディフェンスの両方をプレイする選手は普通にいます。

オードリー春日さんは、メインはディフェンスのDEですが、時々オフェンスのOGをやっていたそうです。

NFLでは「基本的にいない」のですが、昔はいました。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのすべてに出場する選手は、1試合が60分であることから

「60ミニッツマン(60 minute man)」

と呼ばれました。

最近では1990年代にダラス・カウボーイズのCBディオン・サンダースが、CBの他WRやリターナーを務め、「60ミニッツマン」と言われていました。

しかし一般には、最後の「60ミニッツマン」は、フィラデルフィア・イーグルスでLBとCを務めたチャック・ベドナリック(Chuck Bednarik)だと言われているようです。

彼がプレイしたのは1949年から1962年でした。

ベドナリックはサンダースのことを

「プレイが終わるとベンチに帰って酸素吸入器を使うなんて、なにが「60ミニッツマン」だ」

と批判していた、と言う話しを呼んだことがあります。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのどれもで一流だったのが

サミー・ボウ(Sammy Baugh)

と言う選手です。

1937年から1957年にワシントン・レッドスキンズで、QB、DBそしてパンターを務めました。

一般的には「スリンギン・サミー("Slingin' Sammy"」と言うニックネーム通り、QBとして歴史に名をのこしています。

1945年にはリーグトップの109.9と言うQBレイティングを記録。

これは当時としては信じられないくらい高いものだったようです。

1943年にはDBとしてリーグトップの11回のインターセプトを記録。

現代では10を超えるインターセプトを記録する選手はなかなかいないと思います。

それを10試合で記録しました。

1940年にはリーグトップのパントアベレージ51.4ヤードを記録しました。

ただ、1943年は第二次世界大戦のさなかで、1945年は第二次世界大戦の影響がのこっていて、いずれもリーグ全体の選手層が薄くなっていたいたものと思われます。

それでも、これだけの成績を残せたのは素晴らしいと思います。



(動画「Two Minutes of Pro Football History: Slingin' Sammy Baugh」)


4.「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録、締め切りは明日

「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録が、1月10日(木)に開催されます。

昨年に続いての開催で、昨年はサプライズでコージさんと栗原選手が、オフトークの部分だけ出演してくれました。

(私の席の前を歩いて行って、着席されたんですよ。

びっくりしました)

相武紗季さんが来るのは公表されてるんですが、ひょっとしたら今年もコージさん来るかなぁ…とか思っています。


若林さんはちょくちょく

「コージ君とかと一緒に、アメフトトークライブをやりたい」

と言ってますし。


先週の「オードリーのNFL俱楽部」のオフトークで、若林さんが

「みなさん、応募をお願いします。

生々しい話し、皆さんの応募や来てくれる人の数で、(日テレの)上の方に(アメフトや番組の人気を)アピールしようと思ってますので」


と言っていましたので、多くの人に応募していただきたいので、ここにも載せさせてもらいます。

私は応募は済みました。




ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

「【#39】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージが選ぶ2018年新人賞」のこと~「最後の放送」と言う言葉にビビった

View this post on Instagram

コージさん @kooji_brillian のクリスマスの思い出は・・・一人鍋🍲😂 今年は大切なあの子と・・・😍🐭 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」 . . ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ . . #終わりません
#コージの言いまつがい
#びっくりさせないでください • • 今週は『コージが選ぶ2018年新人賞』✨✨✨ディフェンスとオフェンスから1名ずつ選びました😎 • • #NFL #レギュラーシーズン は泣いても笑ってもあと1週😀日本の #大みそか #12月31日 に行われるシーズン最終戦でプレーオフ進出チームが出そろいます💪 • • #アテレコブーム継続中😎 #NFLJapan #コージにオマハな質問

NFLJapan.comさん(@nfljapan_com)がシェアした投稿 -



今回はコージさんが選んだ、ディフェンスとオフェンスの新人賞でした。


1.一瞬衝撃が走った「最後の放送」と言う言葉

上のインスタのテキスト部分にありますように、動画の初めの方で

#衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」

との言葉が…

おいおい、これからポストシーズンで、プレイオフが始まって、スーパーボウルがあるやん。

なんでこのタイミングで終わるかなぁ…

と一瞬本当に今回で終わる、と思ったのですが…

今年最後の配信と言うことでした。

あーびっくりした…

ちなみに来年は1月2日(水)から配信だそうです。

新年早々に?

と思われるかもしれませんが、その回でプレイオフ進出チームがすべて決まり、組み合わせが発表されますから、休むわけにはいきませんね。

本人的にも、休んでるよりアメフトのことにかかわっていたいと思いますし。

なお、その翌日には、アメフト日本一を決めるライスボウルが東京ドームで。

対戦カードは関西学院大学ファイターズと、富士通フロンティアーズで、たしか去年と同じカードです。



私は今のところ行く予定です。


2..ディフェンスの新人賞

デンバー・ブロンコスの

LB#55ブラッドリー・チャッブ(Bradley Chubb)

を選んでいました。

コージさんと同じポジション(DE)とのことでしたが、登録上OLB(アウトサイドラインバッカー)となってます。

私の認識では、そんなに役目は変わらないと思います。

サックの数は12でリーグ8位タイ。

これはすごい成績だと思います。



(NFL公式YouTube動画「Bradley Chubb's Triple-Sack Day vs. Rams」)

「オードリーのNFL倶楽部」で、クリーブランド・ブラウンズのルーキーRBニック・チャッブ(Nick Chubb)のいとこだと言うことが紹介されました。

オードリー春日さんの

「カスガのがんばれブラウンズ」

のコーナーでニックが取り上げられたとき、

「ブロンコスのブラッドリー・チャッブとはいとこなんですか」

相武紗季さんが質問してわかりました。

一見台本通りのように思われるかもしれませんが、相武さんはけっこうマニアックなので、アドリブと言うことも十分に考えられます。

詳細は下のツイートのリンク先の「5.「カスガのがんばれブラウンズ」」と言うところに書きましたので、興味があればどうぞ。



ニック・チャッブはここまで972ヤードを走ってます。

この調子なら、次週で、一流RBの目安の1,000ヤードに到達するでしょう。

(野球で3割を打つようなものだと考えて下さい)


ブラッドリーとニックの先祖は、南北戦争の際、ジョージア州にチャッブタウン(Chubbtown)と言う黒人コミュニティを作ったそうです。

チャッブタウンのことは、英語版のwikipediaにも載っており、その歴史の最後に、創始者の末裔としてブラッドリーとニックのことも書かれています。

Wikipedia(英語版)「Chubbtown, Georgia - Wikipedia」へのリンク


3.オフェンスの新人賞

ニューヨーク・ジャイアンツのRB#26セイクアン・バークリー(Saquon Barkley)をあげていました。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's 117 Total Yards vs. Houston」)

この選手のことは、以前にも取り上げられてました。

全体の2番目に指名され、活躍することは間違いないだろう、と言われていました。

人気もあって開幕前の時点で、ルーキーだけではなく、全選手の中で、彼のジャージ(ユニホームのこと)が一番売れていたそうです。

ラッシングヤードは1,198ヤードでリーグ3位。

彼のすごいところはパスキャッチも上手くて、レシービングヤードは648ヤードです。

これはRBとしてはなかなか残せない数字です。

(ラッシングヤード4位のクリスチャン・マカフェリーはさらにすさまじく、106回のレシーブで、845ヤードを現時点で記録しています。

ラッシングヤードも1,000ヤードを超えています。

ラッシングヤードで1,000ヤード、パスレシーブで100回を超えたのは、私の記憶では過去ラダニヤン・トムリンソンぐらいで、もし彼が次の試合で1,000ヤードレシーブに到達すると…

レシーブとランで同時に1,000ヤードを超えたのは過去ロジャー・クレイグとマーシャル・フォークぐらい。

レシーブとランで同時に1,000ヤードでさらにレシーブ100回を同時に記録したら、史上初の快挙だと思います

バークリーのすごいところは、大型でありながらきれいなカットができるところ。

そして、なかなか倒れないところ。

ついでにもう一人「なかなか倒れない選手」を紹介します。

1970年代から80年代にかけシカゴ・ベアーズで活躍したRBウォルター・ペイトン(Walter Payton)です。



(NFL公式YouTube動画「Walter Payton Career Highlight Feature | NFL」)

たしか私が本格的にNFLを見始める1年前に引退したので、リアルタイムで活躍した姿は知りませんが…

このボディバランスはすごいですわ。

(コージさんはバークリーの太ももの太さに注目していましたが…

実は私も太いんですよ。

高校で部活をやって、一気に太くなりました。

普段はパンツで隠れてますが…

最近のスリムスーツなど着ると、太ももがパンパンで、座って立ち上がっても、パンツがモモで止まって下まで降りないと言うことがよくあります。

見た目は中肉中背なんですけどね)


4.9か月間やってきて

「今年も一年、この動画を続けることができました」

と感謝の言葉を口にしていました。

この動画が始まったのは4月だったと思います。

今回で9カ月が終わったことになります。

最初は「シーズンオフの企画」と読んだ覚えがありますが…

シーズンも16週間やってくれて…


2月のスーパーボウルまでは、この動画企画はあると思いますが…

個人的には1年フルでやってほしいんです。

この企画の盛り上がり方次第では、このロケの仕事でスーパーボウルに行くこともあるかもしれません。

みなさん、盛り上げていきましょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問は3回目になると思います。

ポジションが同じでも、本人の好みでi色々みたいですね。

ヘルメットのフェイスガード(またはフェイスマスク)は、今ではポジションにもよりますが、何本以上なければいけない、と決まっているようですが、かつては

「ファイスガードがあると、どうしても違和感でプレイしにくい」

と、最後までノーフェイスガードでプレイした選手もいました。

時代によってトレンドもあるようで、上に置いたウォルター・ペイトンが活躍したころは、やたら肩幅が広いショルダーパッドの選手が目立ちます。

ちなみに、コミック「アイシールド21」が流行ったころ、10年ぐらい前は、高校生はアイシールドをつけるのは禁止でした。


「こんなん、何年やっても答えられないよ」と言うぐらいの質問を待っているそうです。

ちょっとした疑問でも、どんどん出して言っていいと思います。

きっとプレーしていたコージさんから見たら

「へー、そんなところが気になるんだ、新鮮だなぁ」

と言う気持ちで読んでいると思います。

そう言うのにけっこう答えてくれるような気がします。


さて、私が「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」のことを書くのも今年は今回が最後になりました。

この動画配信が始まってから、水曜日(最初は火曜日)の正午が本当に楽しみになりました。

苦しいのはその午後。

「早く書きてぇ~」

と言う気持ちで仕事をしていました。

来年も書いていくことになると思います。

いつも読んでいただいている方には、本当に感謝しています。

読んでくれている方がいますから、書いていこうと言う気になります。

本当にありがとうございます。

1月2日分は、翌日に更新できるかどうかわかりませんが…

よろしくお願いします。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンポチっとお願いします
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

テーマ : NFL    ジャンル : スポーツ
  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>

ブログ内検索

私のプロフィールです

(画像をクリックするとプロフィールが表示されます) ♪~画像が表示されない方は、右列のリンクから「私のプロフィール」をクリックしてください~♪

メールアドレス:pa9mania@gmail.com Twitterアカウント:pa9mania

カウンター

ご閲覧ありがとうございます

人目のご訪問となります

カレンダー & アーカイブ

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2019年06月 | 07月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


どちらからお越しですか?

訪問してくれた方が、どこのサイトのリンクから辿ってこられたのかをランキング

ユーザータグ

エイドリアン・ピーターソン LFL NFL Supreme アメリカンフットボール 福岡ソフトバンクホークス みらいふ福岡SUNS 令和 昭和の日 オードリーのオールナイトニッポン ホークス 福田秀平 TSL NFL100年 自律神経失調症 イチロー選手 メンタルヘルス オーパーツ福岡SUNS ゲーム・チェンジャー賞  コージと楽しむNFLライフ オードリーのNFL倶楽部 スーパーボウル オールナイトニッポン ICT 公開収録 オードリーのNFL倶楽部公開収録 エロイカより愛をこめて エーベルバッハ少佐 NCAA 保護犬 オードリーのNFL俱楽部 鈴木弘子 城所龍磨 有明放送局 埼玉西武ライオンズ グリーンベイパッカーズ観戦会 シャッフル睡眠法 和田淳 ライオンズ プロ野球 夏の終わりソング 夏の終わりに聴きたい歌 オードリー NFL倶楽部 Xリーグ 日大悪質タックル問題 ハズキルーペ スマートニュース 終戦の日 平成時代 戦争 控えQB バックアップQB マカロニほうれん荘 アメリカンフットボールU19世界選手権 WFA 鈴木弘子選手 日本代表 アメリカンフットボール世界選手権 ブリリアン・コージ ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX ワールドカップ サッカー リクエスト アメリカンフットボール大学世界選手権 大学世界選手権 交流戦 AIスピーカー レジェンズフットボールリーグ ラグビー 庄島辰尭 ドラフト 歴史 千鳥ノブ AI マン振り ブリリアン サンデーモーニング 大谷翔平 CM 石川柊太投手 申告敬遠 改正派遣法 女子アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ ジャンクSPORTS ピース綾部  若林のアメフト熱視線 ハドルボウル 観戦会 プレイオフ ポストシーズン 南沢奈央 年賀状 色覚異常 人種問題 日本シリーズ クラブベアーズ ヒューストン ランボーフィールド 東北楽天イーグルス 井口資仁 コージ 世界史 脳振とう 練習 Sherlock/シャーロック 石川柊太 近藤祐司 シャーロック Sherlock ナイトライダー ピザポテト 福岡SUNS Twitter Amazon DAZN Hulu グレード パワーランキング お笑い 復帰 引退 オフ会 東日本大震災 乃木坂46 斎藤ちはる ピコ太郎 銭形警部 新年のごあいさつ シャーロック・ホームズ 人工知能 早稲田大学 イーグルス 奇面組 アメリカ大統領選挙 リトル・グリー・モンスター ジンギスカン クリーブランド ファイターズ カープ FIGHTERS 栗山英樹 優勝 広島東洋カープ 千賀滉大 マジック Touchdown タッチダウン 女子アメフト RIZIN セイフティ イップス リオデジャネイロオリンピック GAORA 芥川賞 村田沙耶香 kdkr 菊地亜美 第2回アメリカンフットボール世界選手権 アメリカンフットボール第2回大学世界選手権 アメリカンフットボール大学世界選手権2016 #22pushups #22pushupsfor22days #22pushupschallenge ダイエー 熊本 大分 ディープラーニング ニコニコ生放送 熊本地震 ツイッター twitter 富士通フロンティアーズ デンバー・ブロンコス 横浜DeNAベイスターズ 広岡達朗 東京大空襲 のどじまんTHEワールド R-1ぐらんぷり フォトボム フォトボミング 松中信彦 IKKO 相武紗季 武蔵小杉 浜田省吾 電力自由化 詐欺 電力小売り全面自由化 スーパボウル 人生のパイセンTV クラウドファンディング 脳しんとう 教育 中川パラダイス 甲子園ボウル M-1 太平洋戦争 大学アメリカンフットボール グリーンベイ・パッカーズ観戦会 博多弁 竹内まりや 誤審 剣道 ドラゴンズ 日本大学 清水エスパルス 映画 川﨑宗則 ムネリン マリーンズ LGBT 太平洋クラブライオンズ クラウンライターライオンズ 極貧球団 スヌーピー 原爆 玉竜旗 又吉 情熱大陸 世界選手権 木村拓哉 アメリカンフットボールマガジン 谷村有美 ドーナツ6 SNS ホームズ アメリカン・イーグル 森脇監督 バファローズ 法律 バッファロー カーリー・レイ・ジェプセン 軍事 デフレゲート 海難1890 アレックス・ゲハペイシ Superfly 血圧計 ベッカム Apple Watch ジゼル・ブンチェン プロ野球toto Renegades Boston とんぱちオードリー チャリティー B'z 就活 MLB 佐野元春 13日の金曜日 野球 ズムサタ LINE スタンプ トミー・ヒルフィガー オールスター 松坂桃李 アンダーアーマー ライスボウル コラム イモ欽トリオ 宇宙戦艦ヤマト World Order 地方自治体 地域スポーツ 報道 DV スカパー 阪神タイガース スマートフォン 都市伝説 超常現象 ゆとり教育 テニス マルウェア タイブレーク ICT シャーロックホームズ 三谷幸喜 アナログ盤 高校野球 アイスウォーターチャレンジ アイスバケツチャレンジ レアル・マドリード メンタルヘルスマネジメント 政治とスポーツ ファイテン 眼精疲労 JINS 電柱 和田毅 SHERLOCK チャレンジ 美談 地理 高校ラグビー ビッグデータ 動画 アメリカンフットボール世界大学選手権 80's ニュース ファン 応援 ブログ たりないふたり Heartbleed OpenSSL アプリ 指名打者制度 川崎宗則 STAP細胞  消費税 サイバーセキュリティ 橋本環奈 ボブスレー サイバー攻撃 GILLE R-1 下町ボブスレー ダイアナ・ガーネット アンネの日記 フィギュアスケート オリンピック  Tコマース サイバーテロ ユダヤ教 UFO グーグルグラス IoT モノのインターネット リベンジポルノ ブレーキサポートシステム 自動走行システム 自動車保険 フラッグフットボール Facebook 予言 ビックデータ なぎなた FA 翻訳 早慶戦 インターネット アジアシリーズ ゲーム ライフハック 俳優 ITC キングオブコント ふなっしー あまちゃん ゆるキャラ IT 選挙 ものまね ネット選挙 ダイエット 日本国憲法 地震 仮面ライダー 泣くな、はらちゃん おはよう忍者隊ガッチャマン ゴールデンボンバー WBC 日本のアメフト復興会議 PaulSmith 川崎フロンターレ ドラマ 新宮町 リーダーシップ ゴルゴ13 iPhone 洋楽 政治 オードリーオ ールナイトニッポン 電子書籍 80年代洋楽 チェーザレ WORLD ORDER 光市母子殺害事件 猿の惑星 AKB48 マクドナルド ご挨拶 これからはパ・リーグだ! 福岡 チャリティ 80年代邦楽 海外ドラマ カラオケ 自由が丘 猛暑対策 サマータイム 震災 名言 70年代洋楽 アイシールド21 伝記 アメフトの小部屋 NFL、NFL倶楽部 世界史、歴史、名言 ビバリーヒルズ青春白書 キットカット 城所 phiten 立花氏 緑色の小人 福岡のライオンズ 東尾 カレンダー アメ横 中竹 ニーダウン 忘年会 河口 谷村有美さん タニムラベスト 阪神 赤星 早明戦 中竹監督 福高 サック うつ病 あの人は受験生 コモリタミノル 12月8日 真珠湾攻撃 うわさのカム・トゥ・ハワイ 移民 twitter、松田 POISON GIRL BAND ライブ HOT-L ピッチ ファンブル おれさまファンクラブ ホメラー ほめられサロン 森脇 大石 ヴィック ワイルドキャット デフレ 李机浩 社会不安障害 SAD 「メロンパン」アイス 戦国時代の武将シリーズ 戦国武将 ジョージア 君こそライオンズ 全日本大学アメリカンフットボール選手権 小谷野 パニック障害 K-STREAM セカンドエフォート ペイトン 若林 ストロベリー 保毛尾田保毛男 とんねるずのみなさんのおかげです 内村選手 全日本剣道選手権 メンタルヘルス・マネジメント検定 ファーブ グリーンベイ 城島 パッカーズ ロジャース メンタル不全支援 ジョー・モンタナ パスプロ スイム 帝京 早稲田 ファルコ ペイトン・マニング 真弓 松岡修造 松岡修造からのビデオメッセージ togo13  退団 オーバーセレブレーション バリー・サンダース タイムスリップ ジョン・タイター サムライハイスクール 三浦春馬 歴史ブーム  ホークス、クライマックスシリーズ 加藤和彦 1万人目 クライマックスシリーズ 楽天 野村監督 田上 アメフト大使 民主党、ローマ、独裁 坐骨神経痛 ブレット・ファーブ がん DVD 南明奈 川崎市 結婚記念日 鉄拳 爆笑レッドカーペット ゴー☆ジャス 野村 景浦安武 あぶさん 立花香織 南海ホークス 六三四の剣 世界剣道選手権 アメフト リオデジャネイロ 五輪 東尾理子 東尾修 石田純一 September Earth, Fire 九月 Wind アース・ウィンド・アンド・ファイアー twitter Tumblr 砦に拠る 下筌ダム 室原知幸 蜂ノ巣城紛争 木下典明 腸チフスメアリー 錬金術 サン・ジェルマン伯爵 両性具有 勝間和代 イチロー ドイツ戦車隊の歌 メンタルヘルス・マネジメント検定試験 マイケル・ジャクソン、スリラー、スーパーボウル シャーロック・ホームズ、竹内まりや 

福岡ソフトバンク ホークス ニュース

« 2019 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -