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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


「【#20】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:イチオシのラン&パスプレーに元祖もぐもぐタイム?」~「ブリリアン・コージの熱視線」始まる?



マイアミ・ドルフィンズかな、と思いました

もう少し考える時間があったらヘルメットの正解のチームがわかったかも…

けど、このシリーズは続けてもらえるとおもしろいかな、と思います)


先週、全チームのプレシーズンゲームの第1試合(HOFゲームを行ったシカゴ・ベアーズとボルチモア・レイブンズは第2試合)が行われました。

今週の動画の内容は、このプレシーズンゲームWEEK1の中で注目のプレーが紹介されました。


1.コージさんの推しチーム、オークランド・レイダーズの結果

コージさんの推しチームのオークランド・レイダーズはデトロイト・ライオンズと対戦して勝ちました。

「プレシーズンゲームとは言え嬉しい」(コージさん)

とのことでした。

ハイライト動画を貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Lions vs. Raiders Highlights | NFL 2018 Preseason Week 1」)

なお今週レイダーズは、もう一つの推しチーム、ロサンゼルス・ラムズと、日本時間の8月19日(日)朝5時から対戦します。

ラムズは先週はボルチモア・レイブンズに大敗しています。

今週のプレシーズンゲームWEEK2の予定が書いてあるNFL JAPANのサイトへのリンクを貼っておきます。

NFL JAPAN「プレシーズンゲームWEEK2の予定と結果」へのリンク

現時点ではこのサイトには予定が書いてありますが、試合が終わると、結果が書かれます。

とりあえず両チームの「とりあえずこの選手に注目しておけばいいんじゃないか」と言う選手を書いておきます。

オークランド・レイダーズ

QB  #4 デレック・カー がどれだけパスをうまく通すか

RB #24 マーショウン・リンチ がどれだけ走るか

DE #52 カリル・マック がどれだけ相手をタックルするか

ロサンゼルス・ラムズ

QB #16 ジャレッド・ゴフ がどれだけパスをうまく通すか

RB #30 トッド・ガーリー がどれだけ走ったり、パスをとったりするか


2.ゲームの経過を知る方法

日本でNFLの試合を生で見るには、NHK日テレジータス(「日テレG+」)と契約してテレビで見るか、DAZNNFL公式のGAMEPASS(英語)に加入してネットで見るか、のどれかでできます。

それはさておき、中継ではなくネットで途中経過速報を見る方法がいくつかあります。

レギュラーシーズンの試合は、会社に向かっている最中か、仕事中のことが多いため、私は以下の2サイトで経過を見ています。

ただしいずれも米メディアのものですので、すべて英語ですし、アメフトの用語や、NFLのチーム名、選手名がわからないと、何が書かれているかさっぱりわからないと思います。

ですが、何週間か見ているうちに、だんだん意味はわかってくると思いますので、安心してください。

あきらめないでください。

1)PCの場合

米大手CBSのNFLのスコアのサイトで見ています。

「CBS>NFL Scores」へのリンク

今のところ先週の結果、または今週の予定が書かれていますが、今週の試合が始まると、途中経過がアップされます。

このサイトには動画がないので、比較的楽に見ることができると考えています。

PCのサイトには他にNFL公式やFOXなど既存メディアや米Yahoo!などのネットメディアで経過や結果は見ることができますが…

前述しましたように、CBSのサイトは軽いので、私はPCやスマホのブラウザで見るときはここを見ています。

2)スマホアプリの場合

米スポーツ専門メディアESPNのもので見ています。

基本的にはダウンロードも、試合経過を見るのも無料です。

iPhoneのダウンロードサイトへのリンクを貼っておきます。

App Storeプレビュー「ESPN: Live Sports & Scores」へのリンク

他にもNFL公式やFOXのアプリも入れていますが、これが一番軽くて、知りたい情報も十分だと感じます。


3.プレシーズンWEEK1の推しプレー

1)サクオン・バークリーのラン

今年4月のドラフトで全体で2番目に指名された、ニューヨーク・ジャイアンツのRBサクオン・バークリーのプロ入り最初のプレーです。

この動画の最初のものになります。



(NFL公式YouTube動画「Every Saquon Barkley Play in NFL Debut vs. Browns」)

コージさんの解説によると、オフェンス(青い方)の最前列のOLが一切に左側(画面下)にやや動いて、ディフェンスにそちら方面へのランかと思わせたところで、バークリーがディフェンスが手薄になった逆方向に走って一気に長い距離を走ったものです。

よく見ると、バークリーも一瞬左側に行くふりをして、右側に行っています。

そしてトップスピードに乗る前に、2~3回ディフェンスをかわすために小さく方向を変えています。

「NFLの最初のプレイでこういう事ができるのがすごい」(コージさん)

とのことでした。

元々サクオン・バークリーは前評判が高い選手なので、今後注目していきたい選手です。

ところで、先週の本編ではなかったのですが、予告ではプレイの解説がありました。



これは…

「オードリーのNFL俱楽部」の名物コーナー「若林の熱視線」と似ている…

と思いました。

「若林の熱視線」はYouTubeの日テレ公式チャンネルに全74本のリストがあります。

全部見なくてもいいと思いますので、時間があれば1部でも見られることをお勧めします。

お笑いの要素も入っているので、わけわかんなくてもおもしろいと思いますよ。

日テレ公式チャンネル公式YouTube再生リスト「NFL倶楽部「若林の熱視線」」へのリンク

NFLの注目プレーについて、オードリーの若林さんがかなり細かく解説を行うコーナーです。

傾向としては、ビッグプレイを取り上げて、ボールを持っていない目立たない選手がいかに動いたか。

その動きがビッグプレイにどれだけ貢献したか、が説明されているように思われます。

そうやって、アメフトのおもしろさを伝えようとするコーナーです。

このコーナーは本にもなっていて、本場NFLのスタッフからも高い評価を得ているそうです。

(ただし本のタイトルは「オードリーのNFL俱楽部~若林のアメフト熱視線」となっています)

20180201表表紙若林のアメフト熱視線

今回コージさんが解説したものも、RBサクオン・バークリーのロングランですが、その陰にはOLの逆方向へのブロックと言う動きがありました。

これは

「ブリリアン・コージの熱視線」

が始まるのか…と思わせられた、先週の告知と、今回の動画でした。

(ただ、アメフトを語ろうとすると、単に「すごいですね」ではなく、解説の方向になってしまうのは、必然と言えば必然だと思います)

2)ケルビン・ベンジャミンのギリギリのレシーブ

次に紹介されたのはこの動画の最初のプレイで、リプレイもその後にあります。



(NFL公式YouTube動画「Panthers vs. Bills Highlights | NFL 2018 Preseason Week 1」)

QB#2ネイサン・ピーターマンからWR#13ケルビン・ベンジャミンへのパスです。

パスを落とさないことが、パス成功の条件の大きな一つですが、もう一つは、外に出ないで捕ることです。

「外に出ないで捕る」と言うのは、両足をラインの内側に残して捕る、と言うことです。

ベンジャミンは捕ると同時に、両足をラインの内側にタッチさせています。

このボディバランスが素晴らしいと思います。

なお、NFLでは「両足」でなければいけませんが、米カレッジや日本では、「片足」がラインの内側に残っていればOKです。

また「ラインの内側」でなければならず、「ライン上」は「ラインの外側」とみなされます。

3)マーショウン・リンチのモグモグタイム

RB#24マーショウン・リンチが試合中によく食べている、と言うことが語られました。

これは3年前まで在籍したシアトル・シーホークス時代からそうで、2014年の日本テレビのスーパーボウルロケで、レポーターの小池絵未さんが日本のハイチュウをリンチにプレゼントする一幕も「オードリーのNFL俱楽部」で放送されていました。

リンチはマスコミのインタビューを受けないことで有名な選手ですが、小池絵未さんには好意的にインタビューに答えてくれていました。

この件がシアトルのメディアで話題になり、小池さんは「あのマスコミ嫌いのリンチから単独インタビューをとった凄腕リポーター」として知られるようになったとかならなかったとか…


4.「BYE WEEK(バイウィーク)」とは

今回の「 #コージにオマハな質問 」は、こちらのツイートへの回答。



ともか (@tomo_momomo3)さんは、毎週私がこうやって書いたものを読んで、要約して拡散してくれている、私にとってはありがたい方です。

(私の書いたのは、右に左に横道にそれますので、それを読むだけで大変だと思います)

それだけに、ともかさんが採用されたことは自分のことのようにうれしいです。

おめでとうございます!!


さて本題の「BYE WEEK(バイウィーク)」についてですが…

まず、NFLの試合は週次で行われます。

そのため、1試合目のことを「WEEK1」、2試合目のことを「WEEK2」と言いますが…

そして年間16試合のレギュラーシーズンゲームを、17週かけて行います。

「BYE WEEK(バイウィーク)」は「BYE(バイ)」とも略され、コージさんの言う通り、試合のない休みの週のことを言います。

だいたい「BYE WEEK」は、各チームともシーズンの半ばに、数チームずつ割り当てられています。

この「BYE WEEK」が終わると、WEEK12がおわったところで11試合しか消化していない、と言う不一致が出てきます。

調子の悪かったチームは「BYE WEEK」で悪い流れを断ち切ることを考えますし、調子のいいチームは、それを維持することを考えます。

1989年までは、16週かけて16試合が行われており、「BYE WEEK」はありませんでした。

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「【#19】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:プレシーズンが始まった!」のこと~ラマー・ジャクソンに注目



今週はプレシーズンゲームの最初の試合、ホールオブフェイムゲーム(HOFゲーム)の試合と、QB#8ラマー・ジャクソンとTE#81ヘイデン・ハーストのことが取り上げられました。

時間は短くて5分ぐらいでした。

先週行われたプレシーズンゲームは、HOFだけで、対戦したのはボルチモア・レイブンズとシカゴ・ベアーズ

「リンクを下に貼っていますから、見てください」(コージさん)

と言っていたゲームハイライト。

だいたい同じなのが下の動画です。



(NFL公式YouTube動画「Bears vs. Ravens | NFL 2018 Hall of Fame Game Highlights」)


ラマー・ジャクソンと、ヘイデン・ハーストはレイブンズのルーキー。

どちらもドラフト1巡で指名され、ジャクソンは32番目、ハーストは25番目の指名でした。

ともに3年生でドラフト指名されました。


ラマー・ジャクソンは2年生の時に、大学MVPに相当するハイズマントロフィーを受賞しているほど優れた選手です。

今年のドラフトは、QBの当たり年と言われ、ドラフト1巡で5人ものQBが指名されています。

ジャクソンは1巡の最後に指名されました。

私は米大学フットボール(「カレッジフットボール」と言われることが多いです)を見れないので、ラマー・ジャクソンもですが、1巡で指名された他の4人も、どこがどうすごいかは知らないのですが…

コージさんの語る通り、QBとしてパスを投げられますし、脚も早そうです。

この試合でのジャクソンのプレイを集めた動画がありましたので、貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Every Lamar Jackson Play in NFL Debut | Bears vs. Ravens | NFL Highlights」)

ネットで日本のアメフトファンの声を見ますと

「粗削りだけど、魅力的」

と言うものが多かったように感じます。


ジャクソンからハーストのパスプレイの動画がありましたので貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Lamar Jackson to Hayden Hurst: Ravens Rookies Connect on 1st NFL TD vs. Bears | NFL Highlights」)

まだまだ書きたいことがあるのですが、書く時間がなくなりましたので、今回はこの辺で。



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「【#18】ブリリアンコージと楽しむNFLライフ.NFLシーズン到来! コージの推しチームは!?」のこと〜来週から配信が水曜日に


今週は、明後日から始まるプレシーズンのことと、コージさんの推しチームの発表。

ただし、推しチームは動画中にも字幕で

「(ロケ先の)フィンランドでやらかしてしまった」

とありました通り、先週フォルススタートしてしまい、ネタばらししてしまっていたので、あまり驚きはなかったのです。

でも、なんでそこを推す?と言う疑問は晴れました。

(「フォルススタート」とはアメフトの反則のひとつで、オフェンス側がプレーが始まる前にフライングしてしまうことです)

1.ジャージとヘルメット

コージさんが着ていたジャージは、元ダラス・カウボーイズのWRデズ・ブライアントのものだと思われます。

ブライアントは昨シーズンまでカウボーイズにいたのですが、現在どの球団にも所属していません。

リーグでもトップWRの1人だったのですが、理由は知りませんが、おそらく年齢と給料との兼ね合いで、解雇されたんじゃないかと思います。

NFLには厳しいサラリーキャップ制度があって、チーム全選手の給料の合計の上限があり、金持ちのチームでも、出せるお金は決まっているのです。

動画の中でコージさんが言っていたクリーブランド・ブラウンズが獲得する、と言う話しもあります。

ヘルメットは、画面向かつて左側がシカゴ・ベアーズで、右側がボルチモア・レイブンズ。

明後日行われるホールオブフェイムゲーム(HOFゲームとも書きます)で対戦する2チームのものです。

HOFゲームは、毎年プレシーズンゲームの一番最初に行われるゲームです(以前書いたかも…)


2.プレシーズンとは

プレシーズンまたはプレシーズンゲームとは、日本のプロ野球で言えば春のオープン戦です。

8月にこれが各チーム4試合ほど行われ、9月になるとプロ野球の公式戦にあたる、レギュラーシーズン、またはレギュラーシーズンゲームが始まります。

だいたい12月にそれがおわり、プロ野球のクライマックスシリーズにあたるポストシーズン、またはポストシーズンゲームが始まります。

そして2月にポストシーズンゲームの最後の試合に当たる「スーパーボウル」が行われ、NFLの全試合が行われます。

なお、スーパーボウルの前の週に、オールスターゲームにあたる「プロボウル」が行われます。


プロ野球のオープン戦と、NFLのプレシーズンとの大きな違いは、後者ではチームに残れる選手をしぼっていく、と言う目的もあると言うことです。

プロ野球の場合、ドラフト、または育成ドラフトで指名された選手が、開幕時にチームに残れないと言うことは、ほとんどありません。

一軍選手、ニ軍選手、育成選手の何らかの形で残るのが普通です。

しかしNFLでは、ドラフト指名された選手でも、プレシーズンゲームでいいところをみせられないと、解雇(カット)されることは普通にあります。

反対に、ドラフト指名されずに、NFLチームに声をかけられた選手でも、いいところを見せることができれば、チームに残ることができます。

これは2年目以上の選手にも当てはまることで、見込みがないと解雇されます。

先週、ヒューストン·テキサンズの元RBアリアン·フォスターが来日していることがNFLファンの話題に上りました。


テキサンズのエースRBだった彼もドラフト外選手です。

オードリーの若林さんが応援していた選手の1人でした。


3.コージさんの推しチーム

コージさんの推しチームは以下の通りです。

AFCは西地区のオークランド·レイダーズ

元々応援してたのと、RBマショーン·リンチのランが見たいからだそうです。

(日本では人によって、または私も気分によって「レイダーズ」と書いたり「レイダース」と書いたりします)

NFCも西地区のロサンゼルス・ラムズ

ショーン·マクベイHCが来てチームが変わり、期待できそうだからだそうです。

OAKは日本でもファンが多い人気チームです。

LARは動画中で「人気チーム」と言われていました。

そうかどうかはよくわかりませんが、これまで4人ぐらい、そんな人を見かけました。

ジャージのDALも好きだと言っていました。

こちらも人気チームで、先日フォーブス社が発表した、全世界のスポーツクラブの資産価値ランキングでマンチェスター·ユナイテッドやレアル・マドリードなどの人気サッカーチームを抑えトップでした。

ただ、ここのオーナーはアクが強いので、好きな人も多ければ、嫌いな人も多いように感じます。

ところで、この2チーム、レギュラーシーズンであたるかどうか動画の最後の方で盛り上がっていましたので調べてみました。

いきなり第1週(WEEK 1)で対戦する予定になっておりました。


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「【#17】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:10万人の小都市にあふれるチーズヘッド」のこと~やっとパッカーズのことが書ける



(「皆さまの推しチームを教えてください #NFLコージ」とありますが…このハッシュタグつけてツイートすればいいのかな?)


「好きなチームを見つけてNFLを楽しもう」

と言う企画の最終回、最後はNFC北地区でした。

この地区は古いチームが多く、NFLより古いチームが2つで、最も新しいチームでも1961年創設です。

私より年上のチームばかりで、こういう地区は他にはNFC東とAFC西があります。


1.各チームについて思うこと

NFC北地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ミネソタ・バイキングス

略称:MIN

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

MINは1961年創設と、この地区では最も新しいチームですが、1969年シーズンに早くもNFLチャンピオンとなりスーパーボウルに出場しました。
この頃のスーパーボウルは、NFLチャンピオンを決めるものではなく、NFLチャンピオンとAFLチャンピオンを決めるもので、この時を含め、計4回スーパーボウルに出ていますが、すべて負けています。

コージさんの言う通り、昨シーズンはスーパーボウルの一歩手前まで行く大活躍。

ただ、昨シーズン在籍したQBすべてが退団。

それだけに、今シーズンWASから移籍してきたカーク・カズンズのパフォーマンスが気になりますが、守備が強いので、大崩れはしないでしょう。



(NFL公式YouTube動画「New Vikings QB Kirk Cousins 2017 Season Highlights | NFL」)

また、動画でも言われていた通り、プリンスが応援していたチームで、プリンスはチームのために歌を作っています。

プリンスの初期の歌に「パープルレイン」と言う曲がありますが、この曲がバイキングスを意識して作られたものかどうかはわかりませんでした。

プリンスが第41回スーパーボウルのハーフタイムショーに出た時に、雨の中でこの歌を歌っていました。

雨の中で行われたスーパーボウルはこの時が初めてでした。



(NFL公式YouTube動画「Prince Performs “Purple Rain” During Downpour | Super Bowl XLI Halftime Show | NFL」)

昨シーズン、バイキングスが、快進撃を見せた時、ハッシュタグに「 #purplereign 」と言うツイートがありました。

これは「紫の雨」ではなく、「紫による支配」とでも訳すものでしょう。

最近連絡がとれていませんが、ツイ友さんにアメリカ人女性で剣道のアメリカ代表を目指していた方がいました。

剣道を通じて知り合ったのですが、話すことはほとんどNFLのことばかりで、この方はバイキングのファンでした。

あとは…

学生時代の後輩の旦那さんがファンですが、会ったことはないです。

そして、この地区で日本から来たチアリーダーが在籍したのは、バイキングスだけだと思います。

そもそもこの地区には公式チアリーダーが自体がないチームが2つありますから。

2)デトロイト・ライオンズ

略称:DET

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

ライオンズの創設は1929年(世界恐慌が起きた年)と古いのですが、未だにスーパーボウルに出たことがありません。

1950年代に3度NFLチャンピオンに。

その時の中心選手QBボビー・レインは、フェイスマスク(ヘルメットの顔の前に着いていて、顔を守る棒)を着けずにプレイした最後の選手でした。

1958年に彼はピッツバーグ・スティーラーズにトレードされますが、その時

「ライオンズはこれから先50年は優勝できないだろう」

と言い残しました。

それから60年が経ちますが、ライオンズは地区優勝はしましたが、プレイオフにはこの間一度しか勝てませんでした。

このことは

「ボビー・レインの呪い」

と言われています。

ただ、その一度だけ勝ったプレイオフの試合は素晴らしいものでした。

1991年オフのディビジョナル・プレイオフでダラス・カウボーイズを一方的に破ったものですが、いろんなものがあって、私にとっては忘れられない試合のひとつです。

この試合のフル動画が2年前にNFLから公開されました。

この試合の何がおもしろかったのか、現代のフットボールとどう違うのか、と言うことを以前書きましたので、よろしければどうぞ。



2008年にはシーズン全敗。

翌年からQBマシュー・スタフォードを中心に強くなりました。



(NFL公式YouTube動画「#31: Matthew Stafford (QB, Lions) | Top 100 Players of 2018 | NFL」)

3)シカゴ・ベアーズ

略称:CHI

別名:特になし

コージさんの注目選手:RB#29タリック・コーエン(Tarik Cohen)

ベアーズの創設は現存するチームとしては2番目に古いもので、1920年にNFLができると即参加。

アリゾナ・カージナルスとともに、NFLのオリジナルメンバーです。

スーパーボウルには2度出て1勝1敗。

プリンスがハーフタイムショーに出た回では、インディアナポリス・コルツに敗れました。

シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズはNFLで最も古いライバル関係にあり、対戦数もNFLで最も多いです。

最近会っていませんが、従姉妹の旦那さんがシカゴのあるイリノイ州の出身のアメリカ人で、ベアーズのファンでした。

多分私が初めてアメフトのことを話したアメリカ人です。

コージさんが言っていたタリック・コーエンは、昨年ドラフト4巡、全体の119番目に指名された選手。

この指名順位は、そう期待は高くなかった、と言うものだと思います。

昨シーズンの成績は370ヤードのランですが、パスキャッチが53回で353ヤードと、これはRBとしてはいい成績だと思います。

コーエンは身長169センチとたしかに低いですが、フィラデルフィア・イーグルスのRBダレン・スプロールズは168センチです。

しかしスプロールズは3回もプロボウル(オールスター戦)に選出されるほどの選手です。

身長が低くても活躍できる選手はいますので、コーエンも注目です。



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Tarik Cohen plays | 2017 season」)

4)グリーンベイ・パッカーズ

略称:GB

別名:缶詰

コージさんの注目選手:なし

1919年創立で、現存するチームとしては3番目に古いチームで、1921年にNFLに加盟しました。

今シーズン創設100年目ということで、現在それを祝うイベントを着々と進めているようです。

市民球団で、一般人が買う株式をチームの資金としています。

この株券は配当はありませんが、「自分たちがパッカーズを支えている」と言う名誉なものなので、人気が高いです。

今のところ、最後に株式が売られたのは2010年頃だと思います。

オードリーの春日さんの他、日本のパッカーズファンの中にもこの株券を持っている人がいます。

10万人しか住んでいないグリーンベイ市は、北米4大スポーツのチームを持つ街としては最少ですが、そこに8万人のスタジアムがあり、これが毎試合ほぼ満員になります。

この収容人数は、日本最大の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)よりも多いものです。

パッカーズがなかったらアメリカ人でも知らない街、それがグリーンベイです。

こういうところにあり、市民に愛されているから、私はこのチームのファンなのです。

チーズヘッドは「中身がスカスカな頭」と言う悪口なのですが、たしかベアーズファンか関係者にそう言われたのを逆に応援グッズにしてしまいました。

1990年代中ごろから、これをかぶる人が多くなりました。

(私は持っていません)

個人的な注目選手はQBアーロン・ロジャース。

パスのうまさだけで言えば、史上最高の数字を残しています。

とにかくディフェンスから逃げて、動きながら投げるのがとてもうまい選手です。

昨シーズンはケガでシーズンの半分以上を欠場しましたので、一昨年シーズンのハイライトの動画を貼っておきます。



(NGL公式YouTube動画「Aaron Rodgers' Best Highlights from the 2016 Season | NFL」)

パッカーズは日本でも人気があり、芸能界ではカンニング竹山さんが熱烈なファンです。



そして、日本では、ファンの交流が最もさかんなチームだと思います。

毎シーズン、パッカーズの試合がある日が日曜や祝日になるときは、必ず観戦会が行われます。

また、シーズンオフにはオフ会が開かれます。

私もちょくちょくお邪魔させてもらってます。

昨年は20数名でグリーンベイでの観戦会が行われました。

10万人ほどの街に20人を超える日本人が、パッカーズの観戦のためにやって来たのですから、たくさんの取材を受けたそうです。

観戦会のことは、下記リンク先の幹事さんのブログに詳しく書かれています。

「まったりパッカーズ」へのリンク

2018年04月05日の記事のはこの春行われたオフ会で、実はパッカーズファンの輿亮さんが来られたことも書かれてます。



2.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



私もこれのことを何と呼ぶのか知らないのですが…

プレイが終わった後の状況で、次はなんのプレイをするか、を書いたものだそうです。

「2nd ダウン3」で終わったら、次はラン、とか。

多分、状況によってタッチダウンのあとキックで行くか、2点を狙いに行くか、とかも書かれていると思います。


さあ、チーム紹介も終わりました。

来週はなにがあるのか楽しみです。



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「【#16】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:昨季は3チームがプレーオフに進んだ強豪地区」のこと〜新しいチームたちがひしめく


「好きなチームを見つけてNFLを楽しもう」

と言う企画第7弾、今回はNFC南地区でした。

この地区はこの4年で2チームがスーパーボウルに出場し、昨シーズンは3チームがプレイオフに進出した地区。

4年でしばらず、全期間で言いますと、のべ6チームがスーパーボウルに出場し、2チームが優勝してます。

おもしろいのは、スーパーボウルに出た6チームのうち5チームが21世紀に入ってからの出場で、勝ったのも21世紀に入ってからです。

最も古いチームでも1966年創立と、比較的若いチームばかりで、ほとんどのチームが創立からしばらく苦労しています。

特にタンパベイ・バッカニアーズは、創設年に一勝もできず、翌シーズンの13試合目でようやくチーム市場初勝利、と苦労をしています。


1.各チームについて思うこと

NFC南地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)カロライナ·パンサーズ

略称:CAR

別名:特になし

コージさんの注目選手:QB#1キャム・ニュートン

1995年創設で、スーパーボウルには2度出場するも、トム·ブレイディのニューイングランド·ペイトリオッツとペイトン·マニングのデンバー・ブロンコスと言う偉大なQBの前に敗れています。

注目のキャム・ニュートンですが、TDをあげると、スーパーマンのポーズでセレブレーションをします。

運動能力もまさにスーパーマンで、QBでありながら走ることもでき、昨シーズンは700ヤードを走っています。

性格はコージさんの言うとおり、やんちゃです(本当かどうかはわかりませんが、そう見えます)。

「オードリーのNFL倶楽部」でも、人気のある選手です。


2)アトランタ・ファルコンズ

略称:ATL

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

1966年創設で、スーパーボウルには2度出場するも、ジョン·エルウェイのデンバー·ブロンコス、トム·ブレイディのニューイングランド·ペイトリオッツと、このチームも偉大なQBの前に敗れています。

去年のスーパーボウルで、3Q途中で25点リードしていたのですが、そこからニューイングランド·ペイトリオッツに追いつかれ、スーパーポウル史上初のオーバータイムへ持ち込まれ、逆転負けを喫しました

この押し詰まった時間に、この点差をひっくり返されることは、なかなかないです。

個人的なおすすめ選手は、QBマット・ライアンとWRフリオ・ジョーンズです。


3)タンパベイ・バッカニアーズ

略称:TB

別名:特になし

コージさんの注目選手: DT#50ビータ・ベア(Vita vea)

1976年創設で、2002年シーズンには「タンバ2」と呼ばれる強力なディフェンスで、スーバーボウルを制覇しています。

ビータ・ベアはトンガからの移民の両親を持ち、今年のドラフト1巡、全体で12番目の指名と、かなり期待されている選手です。

昨シーズン、プレイオフに出れなかったのはこの地区でバッカニアーズだけ。

QB#3ジャーミス·ウィンストンがもう一皮むけてくれたら強くなれると思うのですが、今シーズンはリーグから制裁を受けていて、開幕からたしか3試合出場停止となっています。

書籍「オードリーのNFL倶楽部」の表紙で春日さんが着ているのは、ウィンストンのものです。


4)ニューオリンズ・セインツ

略称:NO

別名:特になし

コージさんの注目選手:RB#41アルビン·カマラ(Alvin Kamara )

1967年創設で、スーパーボウルにはペイトン・マニングのインディアナポリス・コルツに勝っています。

アルビン・カマラはルーキーだった昨シーズンは、RBでありながら、ランは728ヤードと、それほどではないものの、パスキャッチ81回で826ヤードはWRなみの素晴らしい数字です。

この成績でカマラは、オフェンスの新人王に選ばれています。

「ランはそれほどでもない」と書きましたが、走った回数で割って平均を求めると、1回あたり6.1ヤードとなります。

これは驚異的な数字です。

一流RBでも、平均4ヤード台後半から5ヤードぐらいが普通ですので。

来週はチーム紹介の最後の回で、NFC北地区の出番。

やっと私が応援しているグリーンベイ·パッカーズのことが書けます。


2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問は、 と言うもので、NFLと言うよりは、アメリカンフットボールに関するものでした。

前者はOL(オフェンスライン)で説明にあった通り、ボールを落とした時に拾い上げる時ぐらいしかボールにさわることはないです。

これはルールでそう決められているからです。、

下のツイートにある言葉は

「Offensive line is the only position in all of sports where the sole purpose is to protect another player」

(オフェンスラインは、すべてのスポーツの中で唯一、そのたったひとつの目的が、「他の選手を守る」と言うポジションである)

と言う意味の言葉で、カレッジフットボールで監督を務めたジョン・ストロロの言葉です。

中央でボールを握っているのはロサンゼルス・ウォリアーズの鈴木弘子選手。

鈴木選手は7月28日(米時間)に、4年ぶりに女子リーグの決勝戦に出場します。



ポジションがどうやって決められるかは…すみません、よく知りません。

その選手が持っている体格や運動能力の他、性格によっても決められたりすると思います。

いくらパスがうまくても、リーダーシップがまるでない選手は、QBには向かないと思います。


3.ルール知らなくても大丈夫、で楽しめる動画

昨日は、バリー·サンダースと言う元RBの50歳の誕生日だったようで、NFL関連のSNSアカウントが、彼の現役時代の動画を添付して、祝っている投稿が目立ちました。

サンダースは1989年から1998年までデトロイト·ライオンズで、毎シーズン1,000ヤードを超える活躍、1997年には2,053ヤードを走りました。

RBが1,000ヤードを走るのは、野球で野手が3割を打つぐらいのものだと思います。

スピードはもちろんですが、タックルをよける技術、タックルされても倒れない技術がすばらしく、私が、現役時代を知っている選手としては、見ていてもっとも楽しい選手だと思います。

まあとにかく、動画を含むツイートを貼っておきますので、見てみてください。

ルールなんて知らなくても、十分に楽しめると思います。


こちらは短めのもの



こちらは少々長いので、上の動画が気に入ったら、途中まで見てみるのもいいと思います。



なお、走り方は派手に見えますが、TDを決めた後にも地面にボールをたたきつけることもなく、必ず審判にボールをおとなしく返していました。


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  1. ブリリアン コージと楽しむNFLライフ
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「【#15】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:今年はサンフランシスコが熱い!?」のこと~「WILD WEST」再び



風邪をひいていましたので、今回は1日遅れでの更新になってしまいました…

「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第6弾、今回はNFC西地区でした。

冒頭で

「シーホークス一強時代が終わり、ラムズ、49ナーズが優勝争いに絡んでくるか」(コージさん)

というようなことを言われてました。

2013年シーズンから昨シーズンまでの5シーズンでシアトル・シーホークスが3回優勝し、うち2回スーパーボウルに優勝して1回優勝。

しかし昨シーズンはロサンゼルス・ラムズが2003年シーズン以来の優勝。

チーム紹介でも語られていた、ジミー・ガロポロが移籍して先発すると5連勝でシーズンを終えたサンフランシスコ・49ナーズ。

と他のチームも力をつけてきています。

アリゾナ・カージナルスは2015年シーズンにスーパーボウル一歩手前まで行って以来プレイオフ出場を逃していますが、そんなに弱いチームではないと思います。

この地区は2010年シーズンにシアトル・シーホークスが7勝9敗と負け越しながらも地区優勝したころは、強いチームが不在で

「Mild West」

と言われたものですが、シーホークスが2013年にQBラッセル・ウィルソンの入団とともに力をつけ、他チームも力をつけてきたことで、

「Wild West」

復活と言えるでしょう。

あと、私の記憶が間違ってなければ、この地区の4チームはすべて来日してプレシーズンゲーム(プロ野球で言う春のオープン戦)を闘っており、他にこのような地区はAFC西地区だけです。


1.各チームについて思うこと

NFC西地区各チームについて、なるべくコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ロサンゼルス・ラムズ

略称:LAR

別名:羊

コージさんの注目選手:特になし

1926年にクリーブランドで誕生。

1946年にロサンゼルスに移転。

ながく「ロサンゼルス・ラムズ」として「知られていましたが、1995年にセントルイスに移転。

そして2016年に再びセントルイスに戻ってきました。

私が見始めたころはロサンゼルス・ラムズでしたが、とにかく弱かったです。

セントルイスに移転して1999年シーズンにおおかたの予想を覆してスーパーボウルに初優勝。

この時の印象が強烈だったので、私は今でも時々「セントルイス・ラムズ」と言ってしまうことがあります。

コージさんが言っていたショーン・マクベイHCは、前年4勝のチームを11勝まで引き上げました。

マクベイHCと同い年の日本テレビの佐藤義朗アナが、時々「オードリーのNFL俱楽部」のオフトーク動画で

「同級生の星」

と言っていました。

(おそらく面識はないと思います)

ヘルメットのマーク、デカールは、ラムズが初めて使い始めました。

私の個人的なおすすめは、RB#30トッド・ガーリーです。

他のRBとはちょっと違うすごさを感じます。



(NGL公式YouTube動画「Todd Gurley's Top Plays from the 2017 Season | NFL Highlights」)


2)シアトル・シーホークス

略称:SEA

別名:とくになし

コージさんの注目選手:LB#49シャキーム・グリフィン

1976年に誕生。

翌年AFC西地区に入れられますが、2002年にNFLが現在の8地区制度になった時にNFC西地区になりました。

2013年にQBラッセル・ウィルソンが入団するとともに勝てるチームとなり、2014年シーズンにはスーパーボウル初優勝。

昨シーズンはウィルソンが入団して初めてプレイオフ出場を逃しました。

コージさんが注目選手として名前をあげたシャキーム・グリフィンのことは日本でもいくつものメディアで報道されました。

そのうちの一つがこれ



こちらが学生時代のハイライト動画です。



(セントラルフロリダ大学公式YouTube動画「Seattle Seahawks LB Shaquem Griffin (UCF Highlights)」)


3)アリゾナ・カージナルス

略称:ARI

別名:とくになし

コージさんの注目選手:とくになし

現存するNFLチームでは最古のチームで、創設はNFLより古く、1898年。

しかしNFLチャンピオンになったことは2度と少なく、スーパーボウルには2008年シーズンの1度だけですが、その第43回スーパーボウルは歴史に残る名勝負の一つとしてあげられることが多いです。

1988年にセントルイスからアリゾナ州フェニックスに移転し、フェニックス・カージナルスとなり、アリゾナ州立大学が所有するサン・デビル・スタジアムを本拠としました。

(NFLのチームが大学のスタジアムを本拠とした例は、他にもあります)

現在はフェニックス大学スタジアムを本拠としています。

このスタジアムはフェニックス大学のスタジアムではなく、スタジアムの命名権をフェニックス大学を買ってつけた名前です。

フェニックス大学は通信制の大学です。

私としては、注目選手としてはWR#11ラリー・フィッツジェラルドをあげます。

8月で35歳と、引退まで時間がないと思いますが、引退前にぜひスーパーボウルに勝ってほしいと思います。



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Larry Fitzgerald plays | 2017 season」)


4)サンフランシスコ・49ナーズ

略称:SF

別名:ナイナーまたはナイナーズ

コージさんの注目選手:ジミー・ガロポロ

1946年にNFLではなく、AAFCのチームとして誕生。

同リーグは1949年にNFLに吸収されます。

AAFC時代には讀賣ジャイアンツの選手や中日ドラゴンズの監督として活躍した与那嶺要氏が在籍していました。

与那嶺氏は負傷でアメフトができなくなり野球に専念し、ジャイアンツに行くことになりました。

長く低迷していましたが1980年代にビル・ウォルシュHCとQBジョー・モンタナのコンビで3度のスーパーボウル優勝。

この末期から日本では第二次NFLブームがあったため、日本ではファンが多いチームで、相武紗季さんが応援しているチームでもあります。

常勝チームでしたが2003年以降は急に勝てないチームになりました。

誰がHCになっても勝てないチームを、2012年に久々にスーパーボウルに導いたのがジム・ハーボウHC。

しかしハーボウHCが去ると、再び勝てないチームになりました。

しかしコージさんが言ったように、ニューイングランド・ペイトリオッツの控えQBジミー・ガロポロを獲得すると、昨シーズン終盤に5連勝。

今シーズンはその力が本物かどうかが注目されます。



(NGL公式YouTube動画「Jimmy Garoppolo's 2017 Season Highlights that Got Him PAID💰💰 | NFL Highlights」)

チーム名の由来は、1849年にゴールドラッシュでサンフランシスコに押しかけた歴史用語「49ナーズ」に由来します。

チームの公式チアリーディングチーム「ゴールドラッシュ」には、これまで、おそらくNFLで一番多く日本から来たチアリーダーが在籍していました。

一昨日NHKの「グッと!スポーツ」で以前在籍した石田真紀さんのことが「あふれる笑顔 みなぎる力 チアリーディング」というタイトルで放送されていました。

私もほとんど見逃したのですが、最初の方に、NFLチア時代の石田さんの姿が流れたそうです。

再放送が7月17日(火曜日)午前1時45分~午前2時30分に放送されるそうです。




2.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちらのツイート



コージさんの回答と違う説明になりますが…

日本のプロ野球もリーグ優勝と日本シリーズ優勝チームが違う場合があることを考えればわかりやすいと思います。

最近では2010年パリーグの優勝は福岡ソフトバンクホークスでしたが、CSで千葉ロッテマリーンズに敗れ、結局マリーンズがそのまま日本シリーズを制しました。

それに似ているかな、と思います。


3.「HoF」とは

トップに置いたツイートには

「プレシーズンのHoFまで #あと24日」

とあります。

「HoF」とは、そのシーズンのプレシーズンゲームのうち、最初に行われる

「ホール・オブ・フェイム・ゲーム」

(Pro Football Hall of Fame Game)


のことです。

これは、プロフットボールの名誉の殿堂(Pro Football Hall of Fame)入りが決まった選手のセレモニーに合わせて開催されるプレシーズンゲーム(日本のプロ野球で言う春のオープン戦)のことです。

対戦チームは、プロフットボールの名誉の殿堂入りする選手にゆかりがある2チームです。

今年は日本時間の8月3日(金)の午前9時から、シカゴ・ベアーズとボルチモア・レイブンズが対戦します。

元ベアーズの名LBブライアン・アーラッカーと元レイブンズの名LBレイ・ルイスが今年殿堂入りしますので。

この翌週から全チームがいっせいにプレシーズンゲームを8月いっぱい行い、9月の開幕に向け調整、選手の絞り込みを行います。




4.コージさんと同じポジションで、NFL史上最も評価が高い選手のこと

学生時代、DEをプレイしたコージさん。

先日、ギル・ブラントと言うNFLの有識者(正確な肩書はよくわからないので、これで勘弁してください)がNFL史に残る名DE31人を選びました。



この写真の選手はJ.J.ワットで現役のヒューストン・テキサンズの名DEで、オードリー若林さんが応援している選手で、7位にランクされていました。

トップの選手はレジー・ホワイトと言う選手。

主にフィラデルフィア・イーグルスとグリーンベイ・パッカーズで活躍した選手です。

この手のランキングは、人によって違いますが、ホワイトは多くの人にトップに挙げられている気がします。



(NGL公式YouTube動画「Reggie White (DE, Eagles, Packers) Career Highlights | NFL」)

1996年シーズンのスーパーボウルに出場し、3サック(QBをタックルすること)を記録。

特に2回連続サックは、相手QBの闘志をそぐ素晴らしいものでした。


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「【#14】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:火花散るライバル関係」のこと〜 コージさんをスーパーボウルに連れて行こう




「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第5弾、今回はNFC東地区でした。

先週まではAFCのチームの紹介でした.。

「NFC」はナショナル·フットボール·カンファレンス(National Football Conference)の略で、AFCとNFCでNFLは構成されています。

そしてこの2つのカンファレンスの優勝チームが対戦するのが、スーパーボウルです。

現在のNFLは、旧AFLと旧NFLが1970年に合併して誕生。

NFCは旧NFLのチームで構成されていると言っていいでしょう。

「ライバル心剥き出しで、毎年優勝チームが変わる地区」(コージさん)

とのことでしたが、私もそう感じます。

とにかくライバル心が強いチームで構成されていて、地区内対戦では、お互いのチームのその時のチーム状態では勝敗を予想することができない地区です。

毎年地区優勝するチームが変わると言うのも事実で、2001年から2004年のフィラデルフィア・イーグルスの4連覇後は、連覇したチームがありません。

その他、この地区の特徴を挙げておきます。

・古くからのチームが多い

一番新しくても1960年創設で、その他は戦前からあるチームばかりです。

これはNFC北地区も同じです。

・NFL全8地区のうち、全チームがスーパーボウルに勝ったことがあるのはこの地区だけ

これは私の怪しげな記憶によるもので、他にはこう言う地区はないと思います。

昨シーズン、ようやくフィラデルフィア・イーグルスが優勝したので、全チームが制覇、となりました。


1.各チームについて思うこと

NFC東地区各チームについて、なるべくコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ダラス·カウボーイズ

略称:DAL

別名:アメリカズ·チーム

コージさんの注目選手:特になし

ヘルメットにあるマーク(「デカール」と言います)の星が印象的なチームです。

この星は、テキサス州の象徴で「ローンスター」と言います。

「なぜだかわからないけど、伝統的にオフェンスライン(OL)が強いチーム」(コージさん)とのことですが、私も同じ印象を持っています。

OLが強いと言うことは、QBにとってはパスを投げる時のプレッシャーが少なくなり、RBにとっては自分の走路をより広くあけてくれる、非常にありがたいことです。

「アメリカズ:チーム」

と呼ばれるくらいの人気球団で、2015年にハリス·インタラクティブ社が公表した世論調査によると、NFLで最も人気の高いチームだそうです。

日本でもファンが多いチームだと思います。

また、チームの市場価値も高いチームで、フォーブス社の発表では、一昨年からサッカーのレアル·マドリードを抜いて、2年連続で世界一だと評価されています。

1960年に創設された、この地区で最も新しいチームですが、過去5回のスーパーボウル制覇はこの地区ではトップで、全32チームの中でも2位タイです。

今年3年目を迎えるQBダック・プレスコットとRBエゼキエル・エリオットがオフェンスの主役となるでしょう。

変わったところでは、NFLの試合では、ホームチームがカラージャージ(色つきのユニフォーム)を着用するか、ホワイトジャージを着用するかを決めます。

一般的にはカラージャージが選ばれるのですが、このチームはホワイトジャージの方が勝率がいい、と言う理由で、ホームゲームでもホワイトジャージを着用します。

2)ニューヨーク・ジャイアンツ

略称:NYG

別名:特になし

コージさんの注目選手:オデル·ベッカム·ジュニア(Odell Beckham Jr:略称OBJ)

1925年創設のチーム。

古豪であり、スーパーボウルには1980年代1990年代, 2000年代、2010年代に一回ずつと、ここ40年はまんぺんなく優勝しています。

かと言って常勝球団かと言うと、近年はそんな感じもないと思います。

「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターの小坂紘平さんが応援しているチームです。

こちらは今オフに、カンザスシティに大谷翔平選手を取材に行った時のもの。



コージさんのおすすめ選手、WR#13オデル·ベッカム·ジュニアは2014年のドラフト全体12番目で指名された選手。

この年の11月23日の対カウボーイズ戦で見せた、見たこともない素晴らしいワンハンドキャッチにより、一気にその名を知られることになりました。

これがその時の動画で、何度もリプレイされますので、そちらを見たほうが、すごさがわかりやすいと思います。



(NFL公式YouTube動画「Odell Beckham Jr. Makes Catch of the Year! | NFL」)

ベッカムは少年時代はサッカーもやっていて、あこがれの選手は同姓のデビッド·ベ·カム。

また、最近ではニューヨーク·ヤンキースの打撃練習に参加し、ホームランを連発して周囲を驚かせたそうです。

ベッカムの他には、今年のドラフト全体2位で指名されたRBセイクアン·バークリーも、期待できる選手だそうです。


3)フィラデルフィァ・イーグルス

略称:PHI

別名:特になし

コージさんの注目選手:特になし

1938年創設のチーム。

守備力が強化されたのと、2年目(当時)のQBカーソン・ウェンツの成長のおかげで、昨第52回スーパーボウルで、チーム史上初の勝利を挙げました



(NFL公式YouTube動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)

ただし、ウエンツはレギュラーシーズン終盤で、シーズン中の復帰ができないほどのケガを負いました

ウエンツの後をついだのは、ニック·フォールズでプレイオフそしてスーパーボウルもフォールズが出場して勝ちました。

今のところウェンツが復帰すれば、フォールズは控えに戻るようです

私の怪しい記憶だけが根拠ですがスーパーボウルの歴史をたどると、過去、先発QBが負傷に倒れ 控えQBでスーパーボウルに勝つと、だいたい翌シーズンは、控えだったQBが先発に昇格することが多いようです。

ダグ・ウィリアムス、ジェフ・ホステトラー、カート・ワーナー、トム・ブレイディなどなど

この選手たちは控えだったのですが、シーズン途中で先発QBがケガに倒れ、先発となりました。

ジェフ・ホステトラーは数年後にFAでチームを去りましたが、他の選手は先発だったQBジェイ・シュレイダー、トレント・グリーン、ドリュー・ブレッドソーはチームを去りました。

フォールズのように、また控えに戻るのは珍しいケースだと思いますが、首脳陣はそれだけウェンツを買っていると言うことでしょう。

ウエンツが順調に復帰できれば、 ひょっとしたらイーグルスはこの地区で数年間、飛びぬけたチームになるかもしれません。

でも、あの守備力ならフォールズでもそうなるかもしれません。


4)ワシントン·レッドスキンズ

略称:WAS

別名::特になし

コージさんの注目選手:特になし

ワシントン州ではなく、首都のワシントンD.C.にあるチーム、と言うことを強調されていました。

ワシントン州は西海岸にある州で、シアトルがあります。

1932年に創設されたチームで、1980年代から1990年代にかけ3度スーパーボウル制覇しました

特に最後の1931年シーズンの時は、圧倒的な強さで、今でもその姿は強烈に私の脳裏に焼き付いています。

今シーズンからはカンザスシティ·チーフスの先発QBだったアレックス·スミスがプレイします。


2.質問

今週の「コージにオマハな質問」は「行ってみたいスタジアムがあれば教えてください」と言うものでした。

2つ回答がありました。

まず、マイアミ・ドルフィンズの本拠。ハードロックスタジアム

「ハードロックカフェ」を展開するハードロック·インターナショナル社が、スタジアムのネーミングライツ(命名権)を、18年契約で総額2億5,000万ドル(約249億9,000万円)で買い、名前をつけました。

日本でもこう言う契約はよくあります。

たとえば、埼玉西武ライオンズは、ネーミングライツをメットライフ生命に売り、メットライフドームと言う名前にしています。

また横浜には日産自動車が買った日産スタジアムがありますが、米テネシーのテネシー·タイタンズの本拠地も同社系列会社が買い、ニッサンスタジアムと言う名前にしています。

話はそれましたが、コージさんがここに行きたいのは、客席にプールがあり、そこから観戦できるからだとか。


そしてもう一つ

アトランタのメルセデスベンツスタジアム。

ここは開閉式のドームで、完全に閉まった姿を上から見ると、ベンツのマークに見えるようになっています。

こんな感じです。



(Mercedes-Benz Stadium公式YouTube動画「Mercedes-Benz Stadium Roof Close Timelapse」)

(メルセデスベンツが命名権をキャンセルしたら、この構造はどうなるんだろうか?とか考えてしまいますが )

ここに行きたいのは、今度のスーパーボウルがここであるから。

つまり、このスタジアムそのものより、スーパーボウルに行きたい、と言うことだそうです。

そのことをNFL JAPANにお願いしていました。

私としても、コージさんから見たスーパーボウルの感想をを聞いてみたいので、ぜひお願いしたいのですが…

そのためには、このコージさんの動画シリーズの評判が良いことが必要だと思います。

評判を上げる方法はいくつかあると思います。

SNSにこの番組の感想を投稿するとか…

みなさん、コージさんをスーパーボウルに連れて行くお手伝いをしてみませんか




3.先々週の放送の後に

先々週の放送は、コージさんがOLとDLについて熱く語り続ける姿から、フェイドアウト、という感じで終わりました。

コージさんはそのことを知らなかったので、こうツイートしていました。




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「【#13】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:“ドーグポンド”に待望の勝ち星を・・・!」のこと~ベンガルズのネーミングとチームカラーのギャップを教えてもらった



「好きなチームを見つけて.NFLを楽しもう」

と言う企画第4弾、今回はAFC北地区でした。

「この地区は強弱のギャップが激しい」とコージさん。

その他、私が思うこの地区の特徴を挙げておきます。

・新しいチームが多い

・AFCなのに、旧AFLオリジナルメンバーがおらず、旧NFLチームが2つある


1.各チームについて思うこと

AFC北地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。


1)ボルチモア・レイブンズ

略称:BAL

別名:カラス(「レイブン」は大きなカラスのことです)

コージさんの注目選手:エリック·ウェドル(Eric Weddle)

1996年創設のチームで、強力な守備によりこれまでに2度スーパーボウルに出場して、いずれも勝っています。

コージさん注目のFS#32エリック・ウェドルは12年目のベテランですが、昨シーズンもプロボウル(オールスター戦)に選出されるように、まだまだイケる選手。

FSはDBでパス守備がメインとなりますが、DLやLBがRBをタックルできないと、ランストップの役割も負います。

プロボウルにはこれまでに5回選出されています。



(動画「Eric Weddle || California Kid || 2017 Baltimore Ravens Highlights」)

コージさんは、このチームを支えてきた往年の大選手LBレイ·ルイスのフィギュアを最後に出してました。

2013年ごろ、レイブンズがスーパーボウルに出た時、現地中継から帰ってきたオードリー若林さんが、春日さんに、「オードリーのオールナイトニッポン」の中で、さらっとルイスのフィギュアをプレゼントし、春日さんをあわてさせると言う一幕がありました。

こんな感じでした。


レイ・ルイスは、熱くて、激しくて、すごい選手でした。



(NFL公式動画「Ray Lewis Career Highlight Mashup | NFL Legends」)


2)ピッツバーグ・スティーラーズ


略称:PIT

別名:ピッツ

コージさんの注目選手:QB#7ベン·ロスリスバーガー(Ben Roethlisberger)

コージさんが、この地区で頭一つ抜けていて、AFCの中でもニューイングランド・ペイトリオッツと双璧をなすチームとの説明がありました。

1933年、当時鉄鋼の町として知られていたピッツバーグで創設。

1970年にNFLと旧AFLが合併した時に、AFCに移りました。

創設から40年近く陽の目を見ないチームでしたが、1970年代にHCチャック・ノールの下で常勝チームとなりました。

この頃日本では第一次アメフトブームが起き、テレビでよくスティーラーズのことをやっていたおかげで、日本では最もファンが多いチームのひとつです。

スーパーボウルには8回出て6回制覇。

制覇6回は、全NFLチーム中最多で、2度の連覇を達成した唯一のチームでもあります。

QBベン・ロスリスバーガーは、QBにしては体格がいいです。

「ビッグ・ベン」はロンドンの時計台に引っ掛けたニックネームですが、体格も表しています。

ただし、下手に体格が良いので、それに頼ったプレイで痛い目にあうことがあります。



(ピッツバーグ・スティーラーズ公式動画「Ben Roethlisberger is one of the best to wear Black & Gold | Career Highlights」)

NFL JAPANのツイートにある「鉄のカーテン」とは、70年代に猛威をふるったスティーラーズのディフェンスのニックネーム。

ウィンストン・チャーチルの「フルトンの演説」で使われた

「鉄のカーテン」(Iron Curtain)

に由来しています。

ただしスティーラーズの場合は「Steel Curtain」で、ファンの間では「鉄のカーテン」と言うよりは、「スティール・カーテン」と呼ばれることが多いと感じます。

NFLにはいくつかチアリーダーがいないチームがありますが、スティーラーズもその一つです。

ヘルメットの片方にしか絵柄(「デカール」と言います)がないのが特徴です。


3.シンシナティ・ベンガルズ

略称: CIN

別名:なし

コージさんの注目選手:なし

1968年創設のチームです。

ベンガルズとは、ベンガルタイガーと言う虎から名前を取ったようです。

「虎柄のチームですが、チームカラーはオレンジに黒で巨人です」

とコージさんが語るのを聞いて、そう言えばそうだ、今まで気がつかなかった、おもしろい、と思いました。

スーパーボウルには2回出ていずれもジョー・モンタナ率いるサンフランシスコ・49ナーズに敗れました。

1990年代に急速に弱くなり、ずっと低迷していて、誰が指揮をとっても勝てないシーズンが続いたのですが、2003年に名守備コーチのマービン・ルイスがHCになって、よくプレイオフに出てくるようになりました。


4)クリーブランド・ブラウンズ

略称::CLE

別名:なし

コージさんの注目選手:QB#6ベイカー·メイフィールド

1946年にAAFCと言うリーグのチームとして誕生。

AAFCがNFLに吸収されるまで、すべてのシーズンに優勝。

NFLに加盟当初からチャンピオンシップの常連になり、NFLチャンピオンに4度輝きました。

ただ、スーパーボウルが始まってからは、それに出たことはないです。

ベイカー·メイフィールドは今年のドラフトで最初に指名された選手。

昨シーズンは大学フットボールのMVPにあたるハイズマントロフィーを獲得。

大学での実績は十分ですが、それが素直に通じないことが多いのがNFLの世界。

活躍できるかどうか気になります。



(動画「Baker Mayfield || 2017-2018 Oklahoma Highlights 」)

1995年にいったんチームは消滅したものの、1999年に復活しました。

(この辺の出来事を書くと長くなりますので、公式の歴史通りに書きました)

復活したもののチームはずっと低迷。

1999年からの20年近くで、勝ち越し2回、2ケタ勝利1回、プレイオフ出場1回と言う成績で、コージさんが言った通り、

「この2シーズンで1勝(31敗)しかできない、とにかくなかなか勝てないチーム」

です。

また、これと言ったQBが定着していません。

メイフィールドがそうなれるかが期待されます。

ブラウンズが2003年からプレイオフに出ていないことを嘆く、「ハートにファイア」(ビリー・ジョエル)のパロディ動画が、2年ほど前私の属するSNSのグループで盛り上がりました。



(動画「The Browns Haven't Made the Playoffs "We Didn't Start the Fire" Parody」)

トップに置いたツイートにある「ドークポンド(Dawg Pound)」とは、ゴールの後ろにある熱狂的ファンのエリアで、犬の被り物をしたファンがいます。

ヘルメットにデカールがない、唯一のチームです。

「ベンガルズは虎、ジャガーズはヒョウ・・・これはそうジャガ・・・(!!🤭😨😂)ベンガルズ!」 @kooji_brillian . . 今週は #AFC北地区 に #オマハ 👐 コージさんの推しチーム探しはまだまだ続く・・・🧐 . . 強豪“鉄のカーテン”は「とにかく強い」😤 . ジャイアンツカラーの虎党?🤨🐯 . 黒と紫のサンタクロース🎅 . 過去2年で1つの勝ち星にとどまっているブラウンズははたして今季、“ドーグポンド”に待望の勝利をプレゼントできるのか・・・🤔😎 . . #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください😋 . . 質問大募集😀 #コージにオマハな質問 もよろしくお願いします👍 #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ . . . #高いところは苦手です #勇気を出して #夜空を楽しむ #がんばれブラウンズ

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2.「 #コージにオマハな質問」

今回の質問は、HCがつけているインカムは、誰と話しているのですか、と言うものでした。

コージさんの説明通り、スタジアムの高いところにいて、両チームの選手の動きを見ているコーチ(「スポッター」と言います)と話しています。

これは日本でも行われていることです。

QBのヘルメットの中にはスピーカーがあって、これは次の攻撃をベンチから受けるためのものです。

ベンチからは、たしかトランシーバーのようなもので指示を出します。

これは日本では行われていません。




3.大学世界選手権の結果

中国黒竜江省ハルビン市で開催されていたFISU第3回大学世界選手権(WUC)は、6月24日に終わりました。

最終順位は以下の通り。

1位:メキシコ代表(4勝)

2位:米国代表(3勝1敗)

3位:日本代表(2勝2敗)

4位:韓国代表(1勝3敗)

5位:中国代表(4敗)

7月中旬からはU19の世界選手権が行われます。

・大会名称:第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会

・大会日程::2018年7月14日仕)~7月22日(日)

・ 開催場所:メキシコ合衆国メキシコシティー

・,参加国 カナダ、ア刈カ、メキシコ、日本、オーストラリア、スウェーデン

優勝はアメリカ2回、カナダ2回で交互に入れ替わっていて、連覇したチームはありません。

日本はこれまで3位2回が最高。

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「【#12】ブリリアンコージと楽しむNFLライフ読めないパワーバランス…今年はどうなる?」のこと〜AFC南地区紹介も、質問の答えがアメフトファンあるあるだった回


「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第2弾、今回はAFC南地区でした。

コージさんは「パワーバランスの変化が激しい」と言っていました。

つまり、AFC東地区のニューイングランド·ペイトリオッツのように「王朝」を築いているチームがないと言うことです。

たしかにそんな感じがします。

その他、この地区の特徴を挙げておきます。

・新しいチームが多い

・全チームに日本から来たチアリーダーがいたことがある


1.各チームについて思うこと

AFC南地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

1)ジャクソンビル·ジャガーズ

略称:JACまたはJAX

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

1995年創設で、NFLで3番目か4番目に新しいチーム。

昨シーズン含め、何度か一歩手前まで行ったんですが、いまだスーパーボウル出場がないありません。

「今シーズン、ジャージを新調しかっこよくなった」(コージさん)とのこと。

ここ最近は最下位近辺をうろついてましたが、昨シーズンは地区優勝し、カンファレンスチャンピオンシップまで行った、上り調子のチームです。

今シーズンより本田景子さんがチアリーダーとして加入しました。


2)テネシー・タイタンズ

略称:TEN

別名:特になし

コージさんの注目選手:QB#8マーカス·マリオタ(Marcus Marita)

こちらも今シーズンからジャージとヘルメットを新調したチーム。

1960年に旧AFLができたときのオリジナルメンバーで、当初はテキサス州ヒューストンに本拠を置き、ヒューストン・オイラーズと言うチーム名でした。

1997年にテネシー州ナッシュビルにに移転し、現在に至ります。

スーパーボウルには1999年シーズンに一度出場しましたが、セントルイス・ラムズ(現ロサンゼルス·ラムズ)と歴史に残る死闘を繰り広げたものの、敗退しました。

マリオタは大学時代に、全米最優秀選手賞にあたるハイズマントロフィーを獲得した選手。

ただ、その賞を受賞して選手でも、活躍できた選手は、特にQBには少ないのですが、昨シーズンはプレイオフにも出ましたし、今のところ順調に育っていると思います。



(NFL公式動画「‪Marcus Mariota Leads 18-Point Comeback vs. KC! | Titans vs. Chiefs | Wild Card Player HLs‬)

昨年より曽我小百合さんがチアリーダーに加入。

こちらは昨シーズン前に合格した時のニュースです。



プレシーズン中に帰国(タイタンズがスーパーボウルに出ない限り、タイタンズチア登場しません)して、東京渋谷で「プロボウル観戦会」と言うパブリックビューイングイベントを開催した、熱い方です。

また、今年1月に川崎で行われたイベント「The Huddle Bowl 2018」の2日目に、試合前の準備体操で、本多景子さんらとともに指揮をとってくれました。

これは、その時の写真です。

20180128曽我小百合さん_現役NFLテネシータイタンズチアリーダーの画像

(中央が曽我さん、右側が本田さん)


3)ヒューストン・テキサンズ


略称:HOU

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

「テキサン」とは「テキサス人」の意味です。

創設が2002年と、NFLで一番新しいチームの割には日本でも知名度が低いと感じられないのは、「オードリーのNFL倶楽部」で、若林さんが何年も応援してきたからだと思われます。

最低6年は応援していると思います。

「けが人が多いチームで、それさえなければ強いチーム」(コージさん)とのことでしたが、まったくその通りだと思います。

また、長い間、これ、と言うQBがいないかったのも、プレイオフを勝ち進めなかった理由だと思います。

しかし昨シーズン入団したルーキーQBデショーン・ワトソンによって、この問題も解決されると思います。


ただし、ワトソンはプレイは優秀ですが、その割には勝ち星がつかなかったのが気になります。

そして、シーズン途中でケガで離脱となりました。

今シーズン、ワトソンと ここ2年間ケガで試合にほとんど出られなかったDEのJ.J.ワットが復帰して活躍すれば、かなりいいところまで行けると思います。

スーパーボウルに出たことはまだありません。

たしか今シーズンは日本から来たチアリーダーは不在ですが、かつては海東奈月さんと言う方がいて、数年前に日本のテレビで紹介されていました。


4)インディアナポリス・コルツ

略称:IND

別名:特になし

コージさんの注目選手:なし

この地区で最も古いチームで、唯一スーパーボウル優勝経験があるチームです。

複雑な歴史があるのですが、簡単に書きます。

1953年に発足し、5年でNFLチャンピオンとなる計画をたて、その通りに1958年にNFL初優勝。

優勝を決めたNFLチャンピオンシップゲーム(この頃はまだスーパーボウルはありませんでした)は「The Best game ever」(史上最高の試合)と言われ、オーバータイムの末、ニューヨーク・ジャイアンツをやぶったものでした。

1984年にインディアナポリスに移転を強行し、今に至ります。

これまでにスーパーボウル出場は4回でうち2回優勝。

現役の注目選手は語られませんでしたが、代表的なOBとして、1998年から2011年に在籍したQBペイトン・マニングの名前を挙げられてました。

モータースポーツのインディとバスケットボールに押されて、インディアナポリスでのコルツの人気はイマイチでしたが、マニングがコルツを常勝チームに変えたので、コルツの人気は上がりました。

このチームには、昨シーズンまで柴野由佳さんと言う熱いチアリーダーがいたのですが、昨シーズン限りでNFLチアから引退。



今シーズンからは柘植夏希さんと言う方が加入しました。



余談ですが…

私は10年ぐらい前まで、アメフトにチアリーダーはいらない、と言っていました。

それがSNSの普及でいろんなことを知り、今では180度思いが変わり、チアリーダーの方々に敬意を持つようになりました。

チアリーダーのみなさんの情熱は素晴らしいです。

私が女性で、身体的なスキルがあったとしても、メンタルではとてもここで紹介させてもらった方々には及びません。

元ニューヨーク・ジェッツなどのチアを務めた小池絵未さんが、3年ぐらい前に「オードリーのNFL俱楽部」に東京のスタジオから出演した時に、チアリーダーになるには何が必要ですか、と尋ねられ

「笑顔と根性ですね」

と答えられていました。

これを書きながら、そんなことを思い出しました。


2.AFC東地区の略称と別名について

先々週AFC東地区が紹介された時には、略称と別名を書いていませんでしたので、ここに追記します

1)バッファロー・ビルズ

略称:BUF

別名:特になし

2)マイアミ·ドルフィンズ

略称:MIA

別名:フィンズ、いるか

3)ニューイングランド·ペイトリオッツ

ベイトリオッツのことを、フルネームで「パトリオッツ」と言う人もいます。

昔一緒に仕事をしたアメリカ人の方は、そう言っていました。

略称:NE

別名:パッツ、ペッツ

4)ニューヨーク·ジェッツ

略称:NYJ

別名特:になし




3. #コージにオマハな質問

今週の質問は、OLとDLの違いと、それに必要なスキルについて。

元DLのコージさんが熱く語ってくれました.

「今まで話してきたことはごく一部のことで話しはじめると止まらなくなります」(コージさん)

と言った後もずっと話し続けたようで、最後は

「徐々に熱くなるコージ…熱弁は止まらずしばらく語り続けました」

と言うテロップが出て、動画は終了しました.

アメフトの話って、話し相手がなかなかいないので、コージさんの気持ちはよくわかりますが…私はプレイ経験がないので、そこまで熱く長くは語れないと思います

特に、OLと言う比較的日の目を見ないポジションについては。

まあ、普段は空気を読んであまり語らないアメフト好きが、いったんアメフトのことを語り始めると止まらない、と言うのは、アメフトあるあるです。



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「【#11】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:「僕の周りになぜか多いチャージャーズファン」」のこと〜私に場合はブロンコマニアが多いかな


「好きなチームを見つけて,NFLを楽しもう」

と言う企画第2弾、今回はAFC西地区でした。

1.各チームについて思うこと

AFC西地区各チームについて、できればコージさんが語ったことも交えて書いておきます。

また、先週は書きませんでしたが、メディアやネットが使う「略称」とスラングも含む「別名」も書いておきます

1)カンザスシティ·チーフス

略称:KC

別名:特になし

コージさんの注目選手:WR#10タイリーク・ヒル(Tyreek Hill)

この地区では頭一つ抜けている」(コージさんとのことでしたが、昨シーズンまでの先発QBを放出したため、今シーズンはそれがどちらに転ぶかわかりません。

今シーズンからの先発QBは2年目のパトリック·マホームズ

(ブリリアンやブルゾンちえみさんのファンであれば、何となく聞いたことが名前だと思います)

このチームはドラフトでQBを育てることがここ30年ほどなかったと思います。

WRにヒル(3年目)、RBにカレン·ハントと言う2年目の優秀な選手がいますので、マホームズがうまく育てば、オフェンスに不安はないと思われます。

なお カンザスシティ市2つあり、カンザス州とミズーリ州にの両方に隣接して存在しています。

チーフスはミズーリ州のカンザスシティ市(「ミズーリ・カンザス」と呼ばれています)に本拠を置いています。

解説者の村田斉潔さんがファンです。

私の一番古いネット友達もファンなので、私もこのチームは好きです。

その他にも日本では結構好かれているチームのようで 、ネットにもファンは多いです。

また、本命ではないものの2番目か3番目に好き、と言う方が多いように感じます。

実際にはこのチームのファンの方とは会ったことはないです。



(NFL公式動画「Tyreek Hill's Top 10 Plays of the 2016 Season | NFL Highlights」)


2)ロサンゼルス・チャージャーズ

略称:LAC

別名:ボルツ

コージさんの注目選手:DE #99ジョーイ·ボサ(Joey Bosa)

一昨年シーズンまで、50年以上本拠地をサンディエゴにおいており、サンディエゴ·チャージャーズと言うチーム名でした。

(ですので、いまだに私は「サンディエゴ·チャージャーズ」と言ったり畫いたりしてしまうことがあります)

この地区では唯一、スーパーボウルに勝ったことがないチームです(出場は1回)。

コージさんの周りにはチャージャーズファンがたくさんいるとのことですが、私の周りには1人。

しかし私の家から歩いて1分以内の所に住んでます。

アメリカから来たおばさんです。

なんでも、昔サンディエゴに住んでいたから応援しているそうです。

(ですから、サンディエゴからチャージャーズが去る時は「寂しいね」と言っていました)

そもそもNFLファンは周りにそうそう居ないので、実際に顔と顔を合わせて話せる人が近所にいる、と言うのはものすごい奇跡だと思っています。



(NFL公式動画「Joey Bosa's Top 10 Plays from the 2017 NFL Season | NFL Highlights」)


3)デンバー・ブロンコス

略称:DEN

別名:特になし

コージさんの注目選手:QB#4ケース·キーナム(Case Keenum)

AFC西地区の4チームは、すべて1960年に旧AFLが創設された時にできたものですが、本拠地を移転していないのはブロンコスだけです。

コージさんが言っていたGMとは、ジョン·エルウェイのことです。

若いうちに3回スーパーボウルに出たものの全敗。

しかし現役最後の2年間にスーパーボウルに連勝し、デンバーの英雄となりました。

前述の近所のおばさんが2番目に好きなチームで、他にも大学時代の後輩の旦那さんとか、フェイスブックで知り合った方とか、アメリカ帰りで現在放送局で働いている方とか、計4名、実際に会ったこのチームのファンの方がいます。

最近は言わないようですが、かつてこのチームのファンは「ブロンコマニア」と呼ばれていました。

実は私は長い間このチームのことが嫌いだったのですが、今は嫌いではなくなりました。

理由は以前書きましたので、興味があれば読んでください。


「余談ですが…」から下を読んでもらえれば嬉しいです。



(NFL公式動画「#51: Case Keenum (QB, Broncos) | Top 100 Players of 2018 | NFL」)


4)オークランド·レイダーズ

略称:OAK

別名:特になし

コージさんの注目選手:RB#24マーショーン・リンチ(Marshawn Lynch)

別名、と言われるほど多く使われませんが、チームカラーから

「シルバー&ブラック」

と呼ばれることがあります

今のところ、コージさんがNFLで一番好きなチームのようです。

2020年までにネバダ州ラスベガスに移転することになっている、とのことでしたが、来シーズンから移転する可能性が高い、と言うニュースが一時多く流れました。

移転する理由は、たしか、新しいスタジアムの建設に地元が協力的ではなく、そこにラスベガスが手を差し伸べた、と言うことだったと思います。

この手の移転パターンは多いです。

ラスベガスはギャンブルの街で、メジャースポーツのチームは“八百長などが起きるのを嫌って、ずっとこの地を本拠地とすることを避けていたそうです。

実捺にこのチームのファンの方とは会った記憶はないんですが、日本でも人気のあるチームの一つなので、ひょっとしたら知らずに会っているかもしれません。

かつてはレイダーズの公式サイトに,日本語のサイトもありました。

また、とにかく「伝説」が多いチームです。

リンチのランはすさまじいものなので、その姿はrピーストモード(Beast Mode)」と呼ばれています。

今シーズンから·、15年ほど前にこのチームを建て直したジョン·グルーデンHCが復帰しました。

グルーデンHCは映画「チャイルド·プレイ」に出てくる人形に似ているので、「チャッキー」と呼ばれていましたが…今も呼ばれてるかどうか…



(NFL公式動画「Marshawn Lynch Highlights | Raiders vs. Chargers | Wk 17 Player Highlights」)


2.「 #コージにオマハな質問 」

「愚問でしたらすみません、やはりブロンコスファンなんですか??」

と言う質問。

以前、コージさんがブロンコスにいたペイトン·マニングのジャージを着て、何回か出演されたから,そう思われたのでしょう。

コージさんは「ファンではございません」と答えてました。

現在はレイダーズびいきなものの、あらためて好きなチームをさがしているとか。

周りに多いチャージャーズファンからは「チャージャーズのファンになりなよ」と言われているそうです。



3.明日から「大学アメリカンフットボール世界選手権」と「ランニングクロック」と言う試合形式について

動画とは関係ありませんが.…

世間的には、明日からサッカーのワールドカップが始まる、と言うことになっていますが、私や数少ないアメフトファンの間では

第3回大学アメリカンフットボール世界選手権

が始まる、と言うことで盛り上がっています。

参加国は五十音順に、アメリカ、韓国、中国、日本、メキシコの5か国で、中国のハルピンで行われます

日本代表のスケジュールは以下の通りです。

(2018年6月13日に変更が発表されました)

これは現地時間だと思われます。

日本時間書はこれにプラス1時間すれば良いです。

例えば初戦の韓国戦は、明日6月14日(木)の18時からとなります。


総当たり戦で順位を決める方式です

詳細はこちらをご覧ください



おそらくネットで生中継があります。

大学世界選手権(WUC)の試合中継は下のツイートをご参照ください。


なお、日本は第1回大会では5チーム中2位(準優勝)、第2回大会では5チーム中3位でした。



(FISUTVの前回大会の日本対グアテマラ戦のダイジェスト動画)


ところで、観戦のために知っておいた方が良いと思われるのが

「ランニングクロック」

と言われる試合形式です。

国際大会では 日本や北米大陸のチームが、他の地域のチームと試合をすると、途中で大差がつくことがよくあります。

(上の動画の試合も、結局日本が72-0で勝ちました)

前者と他の地域のチームとで、カの差がありすぎるからです。

そうなると、規定.によるか、または両チームの申し合わせで、試合途中から「ランニングクロック」と言う試合形式が採用されることがあリます。

これは、時計を止めないでそのまま試合を行うことです。

アメフトは、プレイが終わった後、時計が止まったり進んだりします。

例えば,バスを失敗したり、ポールを持ってフィールドの外に出ると時計が止まり、フィールドの中でプレイが終わると、時計はそのまま進みます。

そのルールを適用せず、パス失敗でも時計を止めないようにして、早く試合を終わらせ、プレイ数を少なくするのが「ランニングクロック」形式です。

「ランニングクロック」は、勝敗が明らかになっているのに、これ以上プレイすると怪我のリスクが高まることを懸念してのものだと、私は認識しています。




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