ブリリアン コージと楽しむNFLライフの記事 (1/1)

「【#03】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとNFL」2018年4月17日配信のこと〜予告通りに「オマハ」は語られたのか?



「NFL JAPAN」の顔、ブリリアン コージさんの企画の第3弾

前回

「NFLの話、してねーじゃねーか」

とつっこまれたコージさん。

今回はNFLの話題に戻り、テーマは

「NFLとの出会い」

でした。

1.初めてNFLを見たのは…

初めてNFLの試合を見たのは、学生時代に友達の家で見たスーパーボウルだったとのことです。

「すごい試合」

だったそうですが、いつのものかは語ってくれませんでした。

同じスポーツをしながらも、サイズとかこんなに違うのか、と驚いたそうです。

コージさんが学生時代でアメフトをやっていたのは、高校の時と大学の時。

この7年間で、「最後まで勝敗がわからなかった」と言う意味で「すごい」と思えたスーパーボウルは、以下の3つです。

第38回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 カロライナ・パンサーズ

第42回スーパーボウル

ニューイングランド・ペイトリオッツ 対 ニューヨーク・ジャイアンツ

第43回スーパーボウル

ピッツバーグ・スティーラーズ 対 アリゾナ・カージナルス

特に第42回と第43回のは、50回を超えるスーパーボウルの歴史の中でも、だいたいトップ10にランキングされるほど「すごい」試合でした。

個人的には第42回のが一番おもしろかったと思います。

ディフェンスがかなりがんばっていましたから。

これがその試合のダイジェストです。


2.栗原選手に続くNFLチャレンジャー

「同級生の栗原と言うプロが、NFLに挑戦する、と聞いて、NFLが身近になったと思った」

と言うことを語ってました。

コージさんとよく一緒にSNSに出てくる栗原嵩選手(IBM)のことです。

栗原選手は2013年にボルチモア・レイブンズから本キャンプに参加の声がかかったのですが、ビザの関係で参加を断念。

2015年には「ベテランコンバイン」に参加したのですが、どこからも声がかかりませんでした。

2013年が一番のチャンスだったかな、と思います。

2015年の時のことは、当時ブログに書きましたので、よろしければどうぞ

「【NFL】初の日本人選手誕生か?~栗原嵩選手がベテランコンバインで好評」
http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3237.html

今年は1月に佐藤敏基選手(IBM)、山﨑丈路選手が渡米し、コンバインに参加しました。

両選手ともキッカーです。

そして今、NFLを目指しているのが、今度UCLAを卒業する、庄島辰尭選手です。

庄島選手のことは一昨日ニュースになっていました。



これまでは日本の大学でプレイして、渡米、と言うパターンが主流だったのですが、今後庄島選手のように、アメリカの大学でプレイして挑戦、と言うパターンが増えるものと思われます。

ちなみに、庄島選手は2016年シーズンに、初めて米有力大学の試合に出た日本人となりました。

正直なところ、3人とも来週末のNFLドラフトで指名されることはないんじゃないかと思います。

また、ドラフト外で声がかかるのも難しいという見方が強いようです。

しかし、可能性がある限り、初の日本人NFL選手の誕生を期待します。


3.レイダースとリンチ

好きなチームは

オークランド・レイダース

と言うことが語られました。

前々から言われていたことですが、本人の口から聞いたのは初めてです。

レイダースは名門チームで、これまでにスーパーボウルに5回出て、3回勝っています。

ただ、最後に出た2002年シーズンが終わると、途端に低迷します。

良くても勝率5割で、ほとんどのシーズンを一桁勝利、二桁敗戦と言う成績で終えていました。

しかし2016年シーズンに久々にプレイオフに出場。

昨シーズンはまた6勝10敗となりましたが、2016年シーズンの快進撃の立役者、QBデレック・カーがその時の輝きを取り戻せば、今シーズン、スーパーボウルも夢ではないと思います。

そう言えばなぜコージさんがレイダースを好きになったかは語られませんでした。

元々強豪でしたので、日本でもファンの多いチームだと思います。

そして「荒くれ者」と表現していたRBマーショーン・リンチが、昨シーズンから加入。

そなパワフルなランニングスタイルから

「ビースト・モード」(ビーストは獣の意味)

と言われています。

このボールを持って走っている選手がリンチです。



なお、レイダースは、多分来シーズン、遅くともその次のシーズンまでにラスベガスに移転することが決まっています。

また、レイダースは非常に伝説の多いチームでもあります。



最後に

「今回も「オマハ」の意味を解説できなくてすみません。」

と言われてました。

そして

「次回は4月24日の配信。コージはオマハの謎を語るのか?」

と言うテロップが出てました。

個人的には来週末に開催されるドラフトについて、日本のプロ野球との違いを語ってほしいです。

どうしてNFLのドラフトが盛り上がるのかがわかると思います。

オマハ!!


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「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」2018年4月10日に配信された内容について~NFLライフじゃなかったけど…



昨日、2018年4月10日配信された動画

「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」

のことを書きます。

配信サイトは上のツイートにもありますが、ちょっとわかりにくいかもしれないので、リンクを貼っておきます。

NFL JAPAN「【#02】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージとフットボール」へのリンク

完璧に言葉を書き起こすのはできませんが、意味を外さない程度の言葉で書きます。


今回は南の島のリゾートホテルのロビーにあるようなソファーに座ってのトークでした。

驚いたのは、サブタイトルからもわかるように

「僕とフットボールの出会いについて語ります。」

と言う言葉から始まったこと。

えっ、NFLのことじゃないの?

とちょっと驚きましたが、コージさんのキャリアで、これまで語られなかったことも聴けるかと思いましたので、期待できました。

いくつか知らないことが聴けて良かったです。

後で知ったのですが、内容がNFLのことじゃないのは、事前にインスタグラムに書かれてました。



「NFLへの思いをオマハしてもらう・・・はずが、フットボールとの出会いを話すうちに、ついつい盛り上がり・・・」

と言うことだったんですね。

それにしても、このオマハの使い方がおもしろいなぁ、と思います。

「オマハする」とか、本来NFLで使われていた内容とは違うと思うんですけど…

この使い方はアリだと思います。

(そう言えば2010年の1月にオードリー春日さんが脚を骨折して、「オードリーのオールナイトニッポン」を休んだ時、若林さんは番組の頭で

「春日さんが、脚をトゥースしてしまいまして」

と言ってました。)

「オマハ」、流行ればいいなぁ…


いくつか気になったことを「だいたい」こんな感じ、程度でオマハしておきます。


1.「ラインと言うポジションだったんで、今でもうまくボールを投げられません」

楕円の形をしたアメフトのボールを、狙ったところに綺麗に回転させて投げるのは、とても難しいことです。

握り方と、回転のかけ方を覚えて、そして練習を繰り返さないと、いけないようです。

コージさんがアメフト選手だったのに、うまく投げられないと言っているのを不思議に思う人もいるかもしれません。

しかし本人が言っている通り、(ディフェンス)ラインと言う、タックルするのが本業のポジションだったからで、ボールを上から投げる、と言うことにほぼ無縁だったので、投げる練習をあまりしなかったからでしょう。

高校の先輩が、どんなボールを投げても褒めたのは、どうしてもコージさんをアメフト部に入れたかったからでしょう。

ただしディフェンスラインにまったく投げる機会がないかというと、そうとも言えないと思います。

相手のボールを奪って、相手のゴールに持ち込めばタッチダウンになります。

しかしその最中にタックルされそうになったら、近くにいる味方の選手にボールをパスすることもあります。

ただしこの場合は前に投げるのはダメで、ラグビーのように後ろに投げないといけません。

後ろに投げるのであれば、下手から投げても、QBのように上から投げてもOKです。

ですが、ラグビーのように後ろにボールを投げるのはリスクが高いので、普通は自分1人でなんとかしようとします。

ですから、なかなかお目にかかれないプレイですが、まったく無縁でもない、と言うのは、こう言うことです。


2.「こんなアメフトの話ばっか、僕のことばっか話してていいんですか」

後半にコージさんがスタッフの方ににそう尋ねてました。

これはオードリー若林さんも時々言います。

「大丈夫かな?

リスナーさんついてこれてるかな?」

みたいなことを「オードリーのオールナイトニッポン」などで。

「オードリーのNFL倶楽部」は例外ですが…

アメフトが好きな人は、だいたい周りにアメフトの話に付き合ってくれる人がいないので、話せる機会があると、喜んで話します。

(幸い私の職場には2人、アメフト好きの人がいます)

でも

「視聴者がわからないことは長く話すべきではない」

と言う自覚があるんでしょう。

2人とも芸人さんなので、トークの反応も気になるでしょうし。

でもこの配信動画はアメフトがメインテーマですから。

むしろ

「アメフトのこと以外はなるべく話さないでください」

と言いたいです。


3.法政大学の主将と言うこと

法政大学オレンジ(コージサンがいた頃はトマホークス)は、アメフトの名門大学で、関東大学リーグ優勝18回、甲子園ボウル優勝(つまり大学日本一)5回を誇ります。

さらにすごいのは、2004年シーズンから2014年シーズンにかけて、リーグ戦で73連勝!!

コージさんは2006年から2009年まで在籍していましたので、その間リーグ戦では負けなしと言うことになります。

そう言うチームの主将を努めて甲子園ボウルにまで行ったコージさんは、フットボール界では立派なエリートです。

しかもアメリカンフットボール部は100人を超える大所帯ですから、それをまとめてきたからには、立派なリーダーシップがあるはずです。

「法政大学の主将」だったと言うことは、そう言うレベルの人だと思います。


今週はカンペやメモを見ているようなしぐさも見えず、自分のペースで生き生きと語られていたように思います。

動画の最後に

「次回、コージが「オマハ」の謎を探る」

と言うテロップがありました。

先週私は「オマハ」の意味を書きましたが、実はあまり自信がなくて…

あっているといいなと思うとともに、私のよりもっと深ければいいなと思います。


最後に、この企画のことをネットに配信するときは、次のハッシュタグをつけたほうが良いようです。

#オマハ #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ

アメフトファンの皆さん、そしてコージさんのファンの皆さん、このハッシュタグをつけて、この企画のことをガンガン投稿しましょう。

NFL JAPANや、そのおおもとのNFLは、この企画がどれだけ注目されるか、きっとアクセスや、これに関する投稿のログをとって、注目度をはかっているはずです。

注目度が上がれば、今よりはNFLやアメフトが少しは身近になるはずです。

そうなると、コージさんの「アメフトへの恩返し」を成功させることになると思います。

恩返しを成功させましょう。

オマハ!!


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