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「【#37】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:奇跡の大逆転はマイアミラクル!?」のこと〜Miami Miracleはフィールド外でも人気?

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レギュラーシーズンは残すところ3週・・・😎 • • プレーオフ出場枠をかけて各カンファレンスともバトルが激化するシーズン終盤💥すでにポストシーズンへの切符🎟️をゲットしたのは✨ 🏈ラムズ 🏈チーフス 🏈セインツ • • 今週の #コージ @kooji_brillian イチオシは #マイアミラクル ✨✨✨ • • 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください #今週も新作 #アテレコに挑戦🤔 #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #今週もおやすみ #NFLJapan #コージにオマハな質問

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( #アテレコに挑戦🤔 おもしろいですね)

今回はWEEK14で起きた、なかなか見ることができないプレーが紹介されました。

1.ラストプレーで起きた奇跡

今回はマイアミで行われた、ニューイングランド・ペイトリオッツ対マイアミ・ドルフィンズの、試合残り7秒からのラストプレーが紹介されました。

スコアは28-33でペイトリオッツが勝っていました。

前評判では9ポイントペイトリオッツが有利とされており、これは、僅差かもしれないがペイトリオッツが勝つことは、ほぼ間違いないだろう、と言うものだと思います。

ドルフィンズに残された時間は7秒で5点差。

マイアミ陣内の31ヤードのところからのプレイですが、もうここはコージさんの言う通り、パスで一発逆転を狙うしかありません。

そして飛び出したのがこのプレーでした。


もう少し劇的な動画がこちら。


ペイトリオッツは長いパスに備えてか、本来オフェンスの選手のTEロブ・グロンコスキを最後尾に入れていたようですが…

意外と短いパスでした。

こんなプレーはなかなか成功しないもので、コージさんが

「学生時代のは、ことごとく止まっていた」

つまり、エンドゾーンまでは行けないのが普通です。

年に1回、いや2〜3年に一回、あるかないかのプレーだと思いますから。

詳細なニュースはこちら


今の時点で、今シーズン一番すごかったプレーはどれか、とアンケートをとったら、このプレーはトップ10入りは間違いないでしょう。

しかも相手が、こんなタックルミスを繰り返すようなチームではなく、何があっても組織でなんとかするペイトリオッツですから。

なお、後ろへのパス(「ラテラルパス」と言います)は、1プレー中に何度やっても、どこからやってもOKです。

前パス(「フォワードパス」と言います)は、プレーが始まる時にボールが置かれたところから後ろで、一回だけに限定されています。

また、各種リターンプレー(キックのリターンやインターセプトのリターンでは前パスは禁止ですが、後ろへのパスは何度でもできます。


こちらはその例で、1999年シーズンのプレイオフで起きた、

「Music City Miracle」

と名付けられたプレーで、このプレーて試合に勝ったテネシー・タイタンズは、スーパーボウルにまで駆け上がりました。


そして今回のプレーは

「MIAMI MIRACLE」

と言う名前で記憶されるようです。

そして、すげーなーと思ったのは、このプレーを記念するウェアが作成されるみたいだ、と言うことです。


すごい…

でもそれだけ価値のあるプレーだと言うことです。

フーディーはこんな感じで、Tシャツと同じく、ボールの動いた軌跡が全面にプリントされているようです。

20181212MiamiMiracleフーディー


2.もう2つの「マイアミの奇跡」

「MIAMI MIRACLE」は「マイアミの奇跡」と訳できます。

日本で「マイアミの奇跡」と言えば、1996年のアトランタオリンピックでのサッカーのブラジル戦をイメージする人がほとんどだと思います。

つい一週間前にもこんなニュースが出るぐらいですから。



NFLでマイアミで起きた奇跡と言えば、1968年度シーズンに行われた、第3回スーパーボウルが、まず最初に来ると思います。

くしくもこの2つの試合は、同じマイアミ・オレンジボウルと言うフットボールスタジアムで行われました。

Wikipediaの「第3回スーパーボウル」のサイトによりますと

「この試合はアメリカのプロスポーツ史上最も大番狂わせの1つとして知られており」

とあります。

前評判では、ボルチモア・コルツ(現インディアナポリス・コルツ)がニューヨーク・ジェッツを18ポイントリードしていました。

今回のペイトリオッツ対ドルフィンズの倍です。

どう考えてもジェッツに勝ち目はないと思われていたようです。

しかし結果はジェッツが16-7でコルツに勝ちました。

この試合は非常に歴史的にも大きな意味を持つことになった試合で、ジェッツは今シーズン、「第3回スーパーボウル勝利50周年式典」を行ったぐらいです。

そしてこの試合のヒーローで、圧倒的に不利な前評判にもかかわらず、試合の数日前に

「今度の日曜日(のスーパーボウル)にはジェッツが勝つ

俺が保証する」

と言い放ったQBジョー・ネイマスは、シーズン最後の方の「オードリーのNFL俱楽部」のインタビューに、毎年答えてくれています。

昨シーズンはインタビューがありませんでしたが、今シーズンはぜひまた出演してほしいものだと思います。


3.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問が答えられるのは、たしか2回目だと思います。

コージさんの言う通り、アメリカンフットボールは、基本的にどういう状況下でもやります。

ただし雷雨、と言いますか、雷の時は中断されるそうです。

落雷すると命にかかわりますからね。

スタッフさんが言っていたように、ハリケーンで中止も、数年に1度ぐらいあります。

最近は、年々その頻度が多くなっているように感じます。

これも命にかかわりますから。

(ちなみに2007年に行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ(現世界選手権)の決勝戦、日本代表対アメリカ代表は、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で行われましたが、台風のためキックオフ直前まで決行するか、中止にして両者優勝にするか、開催サイドは迷ったそうです。

結局決行され、私も観戦に行きました。

そのうち晴天となりましたが、日本は3回目にして初めて優勝を逃しました

「雪の中の試合の動画とかありますから」(コージさん)

とのことなので、一つ貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Best Snow Moments from Colts vs. Bills | NFL Wk 14 Highlights」)

昨年ニューヨーク州バッファローで行われた、バッファロー・ビルズ対インディアナポリス・コルツの試合です。


そこまでは私も知っていましたが、

「日本の試合では、雨になるとボールを革製のものからゴム製のものに変える」(コージさん)

と言うのは知りませんでした。

じゃあNFLはどうなんだろう、とSNSで尋ねてみたら

「多分革製のままじゃないか」

「最近では日本でもゴム製のものに変えないのではないか

練習試合は別として」

と言う回答をもらいました。

2つともあくまでも推測です。


天候以外でNFLの試合、しかも全試合が中止になったことが、私が見始めてから一度だけあります。

それは2001年9月11日、いわゆる「9.11事件」の次の週の試合です。

当初は9月16日に行われる予定でしたが、

「アメリカは、今、それどころではない」

と言うことで、全試合を一週伸ばしました。

私はそのことで、9.11事件がどれだけアメリカにとって重要な出来事だったかを痛感しました。


4.来週は「カモンベイビーアメフト」

昨日このツイートをしたら、評判が良かったので、ここに貼らせてもらいます。



DA PUMPが来るのも嬉しいですが、

「プレミアムシートでゆったり観戦。贅沢空間でアメフトもグルメも欲張りたい」方向けの、プレミアムラウンジ指定席(ブッフェ付き)が、前売¥5,800/当日¥6,500と言うのも、すごくコスパがいいと思います。

野球とかだと、この値段では無理でしょうし、金があっても市場に出回ってないかもしれませんから。

JAPAN X BOWLは、来週12月17日(月)19時キックオフです。


5.ヘイルメアリーパス

最初の章に書こうと思ったのですが、置く場所がなくなったので、ここに書きます。

もう時間がないときは、一発逆転を狙ってパスを投げるしかない…

と書きましたが、多くの場合、最初の「Miami Miracle」のような短いものではなく、エンドゾーンをめがけてか、その近くにイチかバチかで投げます。

これを

「ヘイルメリーパス」

と言います

(私は「ヘイルメアリーパス」と呼んでます)

成功率はかなり低いのですが、投げないと負けるので、イチかバチかで投げます。


2015年と2016年の2シーズンで、グリーンベイ・パッカーズのQB、アーロン・ロジャースは、これを3回成功させました。

これがその動画です。



(動画「Aaron Rodgers Hail Mary Compilation」)

2年間で3回と言いますか、1シーズンで2回はすごいですよ。

こう言うのを見ると、「史上最高のパッサー」と私が呼ぶ理由をわかっていただけると思います。

ただし今シーズンのロジャースは、イマイチです。

来シーズンは復活してくれるものと期待しています。

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「【#36】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:プレーオフ一番乗り! でも気を抜けないシーズン終盤戦」のこと」〜ホームフィールドアドバンテージとは?



今回はWEEK13の回でした

1. #コージ占い ?

今回は「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」はおやすみ、と言うことで代わりに、「 #コージ占い 」と言うのが。

よくわからなかったのですが、「コージマジック」とでも言うべき手品に見えました。


2.「ホームフィールドアドバンテージ」とは

コージさんが「唯一」応援しているチーム、ロサンゼルス・ラムズが地区優勝を決め、プレイオフに進出することになりました。


それでもまだまだ全力で戦わなければいけないのは、プレイオフをホームで戦う権利を得るためです。

ホームで戦うと言うのはとでも有利だと言われています。

ます、観客の大部分がファンなので、歓声が試合を進めるのに有利に働きます。

アメフトは日本の野球とは逆で、観客は相手のチームが攻撃の時に大声を出します。

これは、攻撃するときの作戦の伝達がうまくいかないようにするためです。

アメフトはコミュニケーションが大事なスポーツなので、QBからの指示が聞こえづらいのは、けっこう痛いようです。

ディフェンスは、オフェンスに比べると、声が聞こえなくても支障がないようです。

観客の声のことをクラウドノイズと言いますが、このクラウドノイズがすごいことで有名なのが、カンザスシティ・チーフスとシアトル・シーホークスです。


また、慣れたフィールドでやるのも有利に働きます。


ですから、プレイオフはホームで戦いたいのです。


大ざっぱに書きますと、プレイオフの試合は、レギュラーシーズンの勝率が高い方のチームの本拠地で行われます。

ですから、地区優勝したと言っても、これからも勝ちに行かないと、ホームで戦う権利が得られないかもしれないのです。

NFLはこうやって、消化試合をなくそうとしています。

それでも最終週には、勝っても負けても勝率による順位が変わらないチームもあったりして、その場合はプレイオフに備えて主力を休ませたりします。

本題の

「ホームフィールドアドバンテージ」

ですが、私の認識では2つの意味で使われるようです。

「ホームで戦うことの有利さ」

「ホームで戦うこと」

です。

アメフト用語の解釈は、人によって違ったりしますし、同じことを、違う言葉で表すこともあるようです。

そして、新語も出てきますので、知らない言葉を見たり聞いたりするのは不思議なことではないと思います。


3.「魔のWEEK13」

今回冒頭で

「魔のWEEK13」

と言っていました。

私はそれを聞いて、キリスト教社会では「13」と言う数字が忌み嫌われているからそう言ったのかな、と思ったのですが…

スタッフさんによると、WEEK11でも使ってたそうですね。

ところで、以前はNFLでは10番台と言えばQBがつける背番号でした。

K(キッカー)やP(パンター)も、そうだったかなぁ…

今はWRもつけていいようになりました。

それはさておき、私がアメフトを見始めたとき、背番号13を背負ったQBはほとんどおらず、有名どころではマイアミ・ドルフィンズのQBダン・マリーノぐらいでした。

他には1999年にセントルイス・ラムズ(現ロサンゼルス・ラムズ)の先発QBになったカート・ワーナーぐらいしか、私は記憶にないです。

「ゴルゴ13」によれば、「13恐怖症(トリスカイデカフォビア:Triskaidekaphobia)と言う一種の恐怖症で、治療を受けている人がアメリカでは少なくないそうです。

それぐらい忌み嫌われている数字ですので、私が知っている限りでは、背番号13を背負ったNFL選手は少ないです。

一方で、最近は背番号4をつけたQBの台頭が目立つように感じます。

ダック・プレスコット(ダラス・カウボーイズ)、デショーン・ワトソン(ヒューストン・テキサンズ)、デレック・カー(オークランド・レイダーズ)などなど…

私の中で背番号4と言えば、元グリーンベイ・パッカーズのブレット・ファーブです。


4.今年の甲子園ボウルのカードが決定

コージさんは4年生の時の甲子園ボウルの思い出を語っていました。

「最後のカウントダウンされる瞬間は、いまだに夢に見る」

と言っていたのに、ちょっとドキッとしました。

カウントダウンは、試合時間までの残り秒数で、この時は関西大学の勝利が決定する試合終了までのカウントダウンです。

これが以前言っていた、「今でも夢に見る最後の瞬間」だったのかな、とも思いました。

そのことはこちらの記事の最後の段落に書いてあります。



さて、来週末に行われる甲子園ボウルで、大学日本一を争う二校が決まりました。

関西リーグの関西学院大学と、関東リーグの早稲田大学です。



関西学院大学ファイターズの甲子園ボウル優勝回数は、最多の24回。

一方の早稲田は優勝したことがありません。

第73回甲子園ボウルは、12月16日(日)13時5分キックオフです。

NHKのBS-1で放送されます。


5.オーパーツ福岡SUNS、X-1昇格

コージさんの最後の試合で、相手側、関西大学カイザーズの選手で出演した吉野至選手(当時3年生)は、去年九州初となるXリーグのチーム

オーパーツ福岡SUNS

を立ち上げ、選手兼代表となりました。

最初は3部にあたるX-3からの出発でしたが、創設時の「2シーズンでx-1に昇格する」と言うに宣言通り、先週末、X-1昇格を決めました。



ゼロから結成されたチームが、X-3からX-1へ2年で昇格するのは、廃部となったオンワード・オークスを母体としたノジマ相模原ライズの例を除いては初めてのことだそうです。

福岡の人間としては非常にありがたいことだと思います。


6. 「 #コージにオマハな質問 」

今回のはこちら



私は、それぞれで、3ポイントスタンスとかいろいろなセットの仕方があるのは知っていましたが、どういう意味があるのかまでは気にしないで見てました。

多分本人がやりやすいようにやっているんだろう…と思いましたが、意味があるんですね。

深いなぁ、と思いました。

もしかしたら4ポイントスタンスで、いかにも前に行くと見せかけて、実は下がると言うダミープレーもあるんじゃないかな、と思いました。

私としては、コージさんの言う通り「難しく考えないで」見ていきたいと思います。


7.「激レアさんを連れてきた」の動画配信情報

2018年12月3日に放送された

「激レアさんを連れてきた」

に、アメリカでプレイする女子アメフト選手、鈴木弘子さんが出演しました。

MCのオードリー若林さんや弘中アナ、さらにゲストの三浦翔平さん、池田美優さんに、ちょうど良いかげんに驚いてもらっていました。

鈴木弘子さんのことはこれまでたびたび特集されてきましたが、今回の放送が一番インパクトがあったと思います。

「日本人が知るべき、真のレジェンド」

「国を挙げて研究されるべき方」

と言われたヒロコさんのことは、見逃した方はTVerで12月10日の22時過ぎまで見ることができます。

(対象外の地域もあるそうです)



そして一昨日、ヒロコさんのことも書いてみましたので、よろしければどうぞ。



※見やすく調整するのは終わりました


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「【#35】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:フットボールは裏の裏をかくスポーツ!」のこと~「アメフト漫才」見てみたい


今回も長かったですねぇ。

14分超えでした。

1.ロゴを書いてみた

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今回のは外しました。

ヘルメットに描かれているものではない、他のチームの絵だと思ったんですが…

あまり、正面を向いた、ああ言うのは、ヘルメットに描かれているのは覚えがなくて‥

答えをみれば納得しましたが…


2.コージさんが言いたかったこと

結局今回の配信でコージさんが言いたかったことは

「(見慣れないオフェンスのフォーメーションやモーションを見て)何かやってくるんじゃないか、と思うだけで、(アメフトを見るのは)おもしろい」

と言うことだと思います。

大事なことだと思われたのか、二回言ってました。

今回はこの動画が紹介されました。


エースQB#12アンドリュー・ラックが手前のWRのポジションにいて、QBの位置には控えQB#7ジャコビー ・プリセットがいます。

これで、見ている人は、え?、と思います。

(ただしかなり遠い映像なので、私にはわからないかも)

なんかやるんだろうなぁ…

なにをやるんだろうなぁ…

視聴者だけではなく、ディフェンスも混乱します。

そこでプリセットからラックへのパスでした。

コージさんの言う通り、アメフトは、あれ?、と思うところがあるのがおもしろいと思います。

あれ?と思っても、決してアメフトのことを、難しくてムリ、とは考えないでください。

難しくてムリなら、アメリカ中で全世代に人気が出るはずがないですから。


3.フレッシュとは?

先ほどのパスプレイは4thダウン1の状況からのものでした。

アメフトは4回以内の攻撃で10ヤード以上進むと、新しく4回の攻撃権が与えられます。

そのことを

「フレッシュをとる」

と表現することがあります。

私の感覚では、英語放送ではあまり使われず、あるNFL関係者は、もうNFLではとっくに「フレッシュ」なんて言葉は使ってない、と30〜40年前に書いていました。

アメリカでは死語なのかもしれません。

でも、あくまでも私の感覚で、本当は今でも使われているかもしれません。


4.TEとは?

コージさんは高校時代TE(タイトエンド)をやってたんですね。

知りませんでした。

TEとは、オフェンスの選手でOLの隣にひっついてセットしているポジションで、最前線のはしっこにいます。

はしっこにいるので、ボールを捕る資格があります。

フォーメーションによっては、TEを使わないこともありますし、両端に使うダブルTEフォーメーションもあります。

役割は、OLとWRの両方のものをやります。

OLのようにブロックしてQBを守ったりRBが走る助けをしたり…

あるいはパスをとったりします。

ちなみに…

鈴木亮平さんは東京外語大のアメフト部に少しだけ在籍していたそうで

「あのままアメフトを続けていたら、いいTEになっただろう」

と言う人もいます。


5.ディフェンスはおもしろい

「アメフトやるならオフェンスがいい、と思われがちですけど、ディフェンスをやってみたら、とにかくおもしろかった」

とコージさん。

これはよく聞きます。

5年ほど前、40になってアメフトを始めた人が職場にいました。

最初はオフェンス、特にRB志望だったのですが、結局ディフェンスのLBかDLに落ち着きました。

やってみたら、オフェンスよりおもしろくてたまらない、と言っていました。

高校の同級生にも大学でアメフトを始め、WRからDBにコンバートされたのがいました。

私は大学時代はほとんどアメフトを見てなかったので、よくわからないまま、彼が、ディフェンスのおもしろさを力説するのを聞いたことがあります。

「オードリーのNFL倶楽部」の岩田アナは

「DLをやってサックを決めたい」

と言っていました。

私も、運動能力と年齢を抜きにして考えればDBをやってみたいです。


6.アメフト漫才

「自分が2人いたら、「アメフト漫才」みたいなのをやってしまうだろう。

つっこむ時は全力でボケを叩いて、ボケのほうも全然痛がらない、とかね」

オードリー春日さんとならできそうな気がします。

そう言えば今はほとんどやってないと思いますが、オードリーの2人がアメフトのフル装備でやるショートコント

「ショートアメフト」

と言うのがありました。

9年前に出たオードリーの単独ライブのDVDにはそれが収録されています。

フル装備なのでガンガン当たり合うのですが…

一番面白かったのは、若林さんが、お母さん役の春日さんに、しょう油ちょうだい、と言うと、春日さんがキックの時にボールを出すように、ソースをロングスナップしたところでした。


7. #コージにオマハな質問

今週の質問はこちら


プロボウルと言うのがオールスター戦にあたります。

今ではスーパーボウルの前に、アメリカ各地でやるプロボウルですが、10年ほど前まで、プロボウルは、スーパーボウルの翌週に、ハワイでやっていました。

今では、スーパーボウルの前にけがをしてはいけないので、スーパーボウルに出る選手はプロボウルを棄権します。

しかし昔はスーパーボウルに出た選手が出ていました。


場所が、アメリカ人にも人気があるハワイと言うことも、出るモチベーションになっていたと思います。

選出は、昔は選手間の投票が主で、ファン投票はなかったと思います。

今のコミッショナーになって、NFLはいろいろなことが変わりました。

プロボウルの開催時期を変えたのも現コミッショナーです。

スーパーボウルの前になって、私はほとんどプロボウルを見なくなりました。

プロボウルの時期だけは元に戻してほしいと思うファンは、私もそうですが、少なくないと思います。


コージさんは大学のオールスターに、主将として出場し、敢闘賞をもらったとか。

すごいですね。


ここからは直接動画とは関係がないことです。


8.法政大学、リーグ優勝を逃す

コージさんの母校、法政大学は、先週日曜に行われた対早稲田大学戦に敗れ、リーグ3位となりました。

こちらがコージさんのツイートです。



現在838いいねがついてます。

すごいですね。

法政大学のディフェンスは強かったです。



(有明放送局「【早稲田大学vs法政大学】2018年11月25日関東学生アメリカンフットボール1部リーグTOP8第7節」)


9.女子アメフトの鈴木弘子さんが「激レアさんを連れてきた。」に出演

今年の8月まで、アメリカ女子アメフトのトップリーグで活躍し、優勝決定戦まで進出した、

鈴木弘子さん

が、来週12月3日(月)23:20からテレビ朝日で放送される

「激レアさんを連れてきた。 」

に出演します。

MCのオードリー若林さんと弘中綾香アナのやりとりがよくネットニュースになっている番組です。

鈴木さんは

「身体能力が凄すぎるあまり、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子」

と言う形で出演するようです。

すごいですよね、53歳10か月で優勝決定戦に出たのですから。

(ちなみに生年月日は私と4日違いです)

鈴木弘子さんのような方は、本当になかなかいませんので、ぜひ知っておいたほうが良いと思います。



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「【#34】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:長年の信頼関係が織りなすホットライン」のこと~法政の優勝がかかった試合の生中継情報

今回は推しチームのロサンゼルス・ラムズの52番のジャージを着ていたコージさん。

推しチームの割にはラムズのジャージは多分今回が2人目で、最初のはRBトッド・ガーリーだったと思います。

今回のは昨年までラムズにいたLBアレック・オグルトゥリーのもの。

正直なところ、初めて名前を聞いた選手なのですが、オールプロ(ベストナインのようなもの)セカンドチームに選ばれたこともある選手だそうです。

ラムズの52番と言えば、私の中ではマイク・ジョーンズと言うLBです。

スーパーボウルの名勝負をあげると、必ず10位以内には入る、第34回スーパーボウルの最期のプレー。

ジョーンズがゴール前1ヤードのところで相手選手を止めたプレーは

「The Tackle(ザ・タックル)」

の名前で歴史に残っています。

もしミスタックルをして、そのままTDを許していれば、おそらくオーバータイムに入っていて、ラムズのスーパーボウル初制覇はならなかったかもしれませんし、スーパーマーケットのアルバイトからスーパーボウルのMVPにのぼりつめたカート・ワーナーのシンデレラストーリーも出来なかったかもしれません。

(第34回スーパーボウルのことを語り始めたら、あと千文字は欲しいので、ここまでにします)



1.「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」

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推しチームのラムズが10勝1敗で絶好調と大喜びするコージさん😆🎉👌 今週は大接戦の試合が多かったシーズン第11週より、信頼関係バツグンのホットラインが生み出した見事なプレーを紹介✨ コージさん @kooji_brillian にとってのホットラインは?🤔 • • 「お笑い界のホットライン、というよりも人間としてのホットラインはやっぱり相方😊」 @daiki_brillian • • 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 • • #ロゴを書いてみるだけのシリーズではございません #NFLやフットボールのお話は公式サイトで配信中 #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問 👐👐👐👐👐

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今回のは外してしまいました。

一応、ああ、あそこだな、と想像はついたのですが…

NFLは鳥がニックネームのチームがたくさんあります。


2.驚愕のMNF

今週ラムズはマンデー・ナイト・フットボール(MNF)で、カンザスシティ・チーフスと対戦しました。

どちらも8勝1敗と絶好調のチームなので、かなり期待されたゲームでした。

結果は、最後の最後までわからないハイスコアリングゲームで、期待通り、とてもおもしろいものでした。




(NFL公式YouTube動画「Chiefs vs. Rams Week 11 Highlights | NFL 2018」)

この試合は本日2018年11月22日の深夜、NHKで録画放送がありますので、ぜひ見ていただければと思います。

明日は勤労感謝の日で休みですから、生で見やすいですし、録画してあとで見るのもいいと思います。



「アイシールド21」を読んでおもしろい、と思えるならば、十分に現実のアメフトの試合も楽しめると思います。

あのコミックを読んでいると、いつの間にか、かなりルールを覚えているようです。


3.「ホットライン」と言う用語

今回紹介されたのは下の動画の8:11からのプレイ、ロサンゼルス・チャージャーズ対デンバー・ブロンコスで見せた、チャージャーズのQBフィリップ・リバースからTEアントニオ・ゲイツへのパスでした。



(NFL公式YouTube動画「Broncos vs. Chargers Week 11 Highlights | NFL 2018」

今回のサブタイトル「長年の信頼関係が織りなすホットライン」とあります。

リバースは2004年に、ゲイツは2003年にチャージャーズに入団しましたので、もう15年も一緒にプレイしていることになります。

ここまで長く一緒にプレイしているQBとターゲットのコンビは、他にはなかなかないと思います。

ところでこの「ホットライン」と言う言葉ですが…

パスとキャッチの回数が多いQBとWR、TEなどのコンビに対してよく使われます。

私が見始めたころは、サンフランシスコ・49ナーズのQBジョー・モンタナとWRジェリー・ライスのコンビによく使われていました。

今では例えばアトランタ・ファルコンズのQBマット・ライアンからWRフリオ・ジョーンズのコンビに使うことができるでしょう。

ところが…

私もこのブログ記事を書くために調べてから気がついたのですが…

どうもアメリカではQBとターゲットのコンビについて、「ホットライン」と言う言葉は使われていないようです。

(あくまでも私が調べた結果で、調べ方が甘くて、本当は使われているのかもしれません)

「hot line nfl」と言うワードでググっても、YouTubeを調べても、的確なものが出てこないのです。

ですから、そう言う結論になったのですが…

スポーツの世界にも和製英語はあって、例えばプロ野球などで使われる「オープン戦」がそれで、メジャーリーグでは「exhibition game」と言われます。

「ホットライン」もそうなのかもしれません。


4.アメフト経験がないアントニオ・ゲイツ

実はアントニオ・ゲイツは、大学ではアメリカンフットボールをプレイしていません。

高校ではやっていたそうです。

ケント州立大学ではバスケットボールをプレイ。

ドラフト外でチャージャースに入団しました。

カレッジでアメフト経験のない選手は珍しいです。

それでも8回のプロボウル選出、オールプロ選出3回、オールプロのセカンドチームには2度選出されるほどの実績を残しています。



(NFL Films公式YouTube動画「#10 Antonio Gates | Top 10 Tight Ends of All Time | NFL Films」)


6.名倉潤さんとのホットライン

年始の番組でネプチューンの名倉さんの膝に座ったことを話してました。

多分私よりもよく知っている人の方が多いと思いますが、その番組は日本テレビの「しゃべくり007」だと思います。

なんとなく見た覚えがあります。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちら



言われてみると、そう言う仕草はよく見ますが、私は気にしたことはなかったです。

コージさんは、「暑いので空気を送り込むようにそうしていた」とのこと。

スタッフさんは、「なんとなく手持無沙汰で、手を休ませているんじゃないか」とのことでした。

「休日は何やってますか」と尋ねられ、「アメフトの試合を見に行く」と言ってくれなかったのがちょっと残念だったのですが…


6.法政大学、関東制覇なるか

先週末にあったコージさんのツイート



関東リーグの優勝は今週末、11月25日(日)の法政大学オレンジ(4勝1敗)対早稲田大学ビッグベアーズ(5勝0敗)の対戦で決まります。

下のツイートの記事にもありますが、法政大が6点差以上で早稲田大に勝てば2012年シーズン以来の優勝となります。

(なんで「6点差以上で勝てば」と言うめんどくさい条件が付くのか、はとりあえず考えないで、今シーズンはそう言うものなのだと思ってください)


そしてこの試合は、こちらのリンク先でネットで無料配信されるようです。

「有明放送局>2018年関東学生アメリカンフットボールTOP8LIVE」へのリンク

詳細はこちら



中継と解説がすごいです。

この日は3試合中継されるのですが、実況は3試合とも、近藤祐司さん。

解説は森清之さん、板井征人さん、そして法政大対早稲田大は河口正史さん。

この中継陣は、日テレジータスのNFL中継に出てくる方々ばかりです。

それぐらい高いレベルの中継ですので、楽しめると思います。



ひょっとしたらコージさんも応援に行くのかなぁ…

今シーズンは何回か学生の試合を観戦に行っているようですし。

なお、中継終了後は、いつかはわかりませんが、YouTubeのこちらのサイトに試合の模様がアップされるそうです。

YouTube「有明放送局」channelへのリンク


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「【#33】ブリリアンコージと楽しむNFLライフ・特殊プレー成功はわさびシュークリームが当たるほどの確率?」のこと〜エリジブル・レシーバーとは?

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シーズン第10週が終了🏈 今週は第11週に突入します✨ • • 今回の #コージと楽しむNFLライフ 🏈は・・・コージさんいわく「ゴールデン番組で、さんまさんのフリに対する返しで僕らが大爆笑を取る」ほど珍しい🤣というトリックプレーを紹介✨ 特殊プレー成功はわさびシュークリームが当たるほどの確率?🤔 #ドヤってますけどホントですか • • それから・・・ #コージにオマハな質問 を #応募してます とおっしゃっておりますが #募集しております ですね😐 @kooji_brillian #もしかして #コージがコージにオマハな質問 ということですか? #新しい試み 🧐🤨 • • #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #カンペキ #分かる人にはすぐ分かる #ん? 😐 • • 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください #今日はちゃんと配信日の投稿 #サボっているわけではございません #疑惑の目 🙄🤨 #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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コージさん、髪を切ったかな…

1. #ロゴを書いてみた

今回のはわかりませんでした。

だって、まさかあれが文字だとは思いませんでしたよ。

たぶん、わざと素直に文字に見えないようにしたんじゃないかと思いますけど。

私の怪しい記憶では、このチームは1990年前半ごろ、ロゴを地名ではなくニックネームの文字にかえようとしたことがありましたが、反対されてそのままとしました。

私はプロスポーツは地域に根差すことが望ましいと思いますので、地名がロゴの方が良い、つまりこのままで良いと思います。

ニューヨーク・ジャイアンツは私が見始めたころはニックネームの文字がロゴでしたが、今はこのチームのように、地名を組み合わせたものになっています。

2. ジャージの選手は「メガトロン」

多分、1995年までデトロイト・ライオンズでプレイした、WRカルビン・ジョンソンのものだと思います。

#ロゴを書いてみた の動画の背中に「Johnson」と書いてありますし、背番号も同じですから。

大型のすごく頼りになる超一流レシーバーで、史上最も少ない試合数で、通算パス獲得1万ヤードを記録した選手でした。

ただ、今週アリゾナ・カージナルスのWRラリー・フィッツジェラルドによって、この記録は更新されました。

ニックネームは「メガトロン」。

「トランスフォーマー」に出てくるキャラクターから名付けられました。


3. OLがパスを捕るための条件

OL(オフェンスライン)はパスを捕ることはできません。

これは、最前列に並ぶ選手(OLの他WRやTEなど)は、その両端の選手しかパスを捕る資格がない、とルールで決まっているからで、OLが端っこの選手になることはまずなく、コージさんの言うとおり、だいたいその端っこにはWRやTEがいます。

ですから、だいたいのフォーメーションで、最前列の選手で捕球資格があるのは、WRやTEです。

(なお、オフェンスの最前列の選手以外と、ディフェンスの全選手には捕球資格があります)

ただし、プレイの前に「エリジブルレポート」または「エリジブルコール」を審判に申告すれば、OLにも捕球資格が発生します。

これは、OLとして登録されている選手を、最前列の端におき、そのこと、つまり次のプレーでは、この選手はOLだけれども、バスを取ることができる場所に置いた、と審判に申告することです。

今回、バッファロー・ビルズのOT#73ディオン・ドーキンズ(Dion Dawkins)と言う選手が、このプレイの前にエリジブル選手(バス捕球ができる選手)として審判に申告され、TDパスを捕球しました。


このプレイについて、NFL JAPANのゲームレポートには

「73-D.Dawkins reported in as elgible, 5-M, Barkley pass short left to 73-D Dawline for 7 yards, TOUCHDOWN」

「73番のD・ドーキンスをエリジプル(レシーバー)として申告し、5番のM・バークリーが左サイドのドーキンスに7ヤードのパスを成功させ、タッチダウンとなった」

とあります。

エリジプルでよくわからないのは、ディフェンス側にもエリジブルレポートをしなければいけないのか、ということと、ディフェンスの選手をオフェンスに投入するときにもエリジブルレポートが必要か、と言うことです。

たぶん、前者は、審判からディフェンスのキャプテンに伝えられます。

ですからNFLではプレイ開始前から、「エリジプルレポートされた、あの選手が怪しい」となります。

そう思わせといて投げないこともあります。

後者は、必要だと思われます。

NFLでは背番号がポジションごとに限られていますが、50番台~70番台、90番台の選手は、エリジブルレポートをしないとパスキャッチができないと思います。

エリジプルレシーバーにパスを投げるのはリスクが高いので、そうそうは見られません。

というのは、OLはパスを捕るのが本職ではなく、失敗しがちだからです。


また、この説明の中で、

「オマハ」

が違う意味で使われていました。

パスを捕る、と言う意味で。

これは、オマハのポーズが、パスキャッチの基本となる手の使い方だからだと思います。

コージさんはエリジプルレシーバーになったことはないものの、一回だけインターセプトしたことがあると言っていました。

DEと言うポジションはインターセプトが難しいポジションです。

と言いますのは、他のポジションよりQBと距離が近いので、反応する時間が短いからです。


4. 今週は史上2人目の珍しいパスレシーブが

エリジプルレシーバーも珍しいですが、今週の試合ではもっと珍しいことがありました。

それは、ニューイングランド・ペイトリオッツのQB#12トム・ブレイディがパスを取ったことです。


それだけなら、へー、そんなこともあるんだー、で終わるかもしれません。

ですが、

「41歳の選手がパスを捕ったのは、ジェリー・ライスとブレイディ意外にはいない」

と言うことを聞くと、マジかい?

ブレイディ、半端ない

と思ってしまいます。

ジェリー・ライスは、NFLが2010年に発表した、全歴代選手、全ポジションでナンバーワンにランクされたほどの選手です。

5. #コージにオマハな質問

質問の前に、スタッフの方から

「スマホ変えました?」

と尋ねられてましたが…

先週も言われてた気がします。

さて、今回の質問はこちら



「パイロン」と呼ばれる、エンドゾーンの境目を表すもので、怪我しないために柔らかくできているもの、とは知っていました。

でも、あれは二次元にしか見えないフィールドの中で、選手たちにわかりやすくエンドゾーンを示すためにあるもの、

とか、

起き上がり小法師みたいになっているとは知りませんでした。

逆に、サイドラインにある、ゴールラインを示す「G」の置物は、観客にわかりやすくするために置いてあるもの、と言うことも知りませんでした。


6.「カモンベイビー、アメフト」

動画ではありませんでしたが、来月行われる、日本のアメフト社会人決勝戦、

「JAPAN X BOWL(ジャパン エックス ボウル)」

のハーフタイムショーに、DA PUMPさんが登場してくれます。


総勢160名のチアと踊る

「U.S.A.」

は壮大なものになるでしょう。

都合つけば行きます。

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「【#32】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:「勝ちたい」気持ちが全面に出た意地のプレー」のこと〜ラムズの連勝止まる

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シーズン第9週、コージさん @kooji_brillian の推しチームであるロサンゼルス・ラムズは全勝をキープしたままニューオーリンズ・セインツと対戦🏈 常勝街道をひた走るラムズが見せた意地のプレーを紹介すると共に #コージにオマハな質問 ではフットボーラー💪コージ🏈に寄せられた疑問に回答😁👍 . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今回の「 #ロゴを書いてみたシリーズ 」、なんとなくわかりました)

今回はWEEK9(「9週」)。

コージさんの推しチーム、ロサンゼルス・ラムズが、ニューオリンズ・セインツに35-45で敗れ、ついに開幕からの連勝がストップしました。

これで今シーズンのNFLから全勝チームが消えました。

1.本番前の雑談

今シーズンは例年に比べ、1試合の平均得点が高くなっているそうです。

これはNFLにかぎったことではなく、日本のXリーグ、大学、高校のリーグでも、そのような傾向となっているそうです。

知らんかった…

そう言う雑談が終わってから、本番がスタートしました。

毎回こう言う小ネタを入れた雑談のあと、「オマハ」で始まるようにすると、もっと面白くなるかもしれませんね。

2.「パーフェクトシーズン」

「(ラムズには)できれば全勝でプレイオフまで行ってほしかった…」と、コージさん。

全勝、と言うのはどんなに強いチームでも難しいようです。

来年で100年を迎えるNFLの歴史で、シーズンを全勝で終えたチームは、1972年のマイアミ・ドルフィンズだけです。

引分けを入れて、シーズン無敗と言うチームは他にもあります。

ですが、1972年のドルフィンズは引分けすらない、全くの全勝でしたので、このことを「パーフェクトシーズン」と呼びます。

最近で惜しかったのは2007年シーズンのニューイングランド・ペイトリオッツでした。

圧倒的な強さでスーパーボウルまで来たのですが、ニューヨーク・ジャイアンツに番狂わせを食らい、敗れてしまいました。

ちなみに……

本当かどうか確証はないですが、パーフェクトシーズン当時のドルフィンズのメンバーは、毎シーズン、NFLから全勝チームが消えると、

「今シーズンもまた、パーフェクトシーズンをやるチームは出てこなかった。

それをやり遂げたのは俺たちだけだ」

と言う感じで、パーティーを開いている、と言うことを何かの本で読みました。

今週、パーティーが開かれたかもしれません。


3. マルコム・ブラウンの意地のタッチダウン

コージさんが今回紹介したプレーは、ラムズのRB #34マルコム・ブラウン(Malcolm Brown)と言う、控えRBのTDパスレシーブでした。

この動画のプレーです。


ギリギリのところでタックルをかわしてラインを割らなかったボディバランスは素晴らしいと思います。

ブラウンは2015年にドラフト外で入団した4年目の選手で、これがプロ入り初めてのTDパスレシーブでした。

またTDランもこれまで通算で1回きり。

これほどの運動能力の選手が控えなのですから、NFLはモンスターの世界です。


4.「#コージにオマハな質問」

今回の質問はこちら


で、コージさんは大柄のRBの方が止めやすかったとのことでした。

小さい選手はそもそも捕まえにくかったそうです。

「小さい選手はタックルしにくい」

と言う話しは聞いたことがあります。

フィラデルフィア・イーグルスに、ダレン・スプロールズ(Darren Sproles)と言うRBがいて、身長168センチで、体重が84センチです。



(スプロールズのハイライト動画「Meet The NFL's Smallest Big-Time Playmaker | NFL Films Presents」)

彼はこの体格で、2005年から今まで、NFLで活躍してきました。

プロボウル(オールスター戦)3回選出で、オールプロ(ベストナインのようなもの)に2回選ばれています。

多くの選手が、いずれもに選ばれずにNFLを去って行きます。

ですから「サイズ的には日本人でもプレイするのは可能」(コージさん)と言うことを言ったのでしょう。


5.この絵は大丈夫か?

#ロゴを書いてみた

とは違いますが…

インスタにこんな動画がありました。



ブルゾン姐さんなんでしょうが…

こんなものを書いて大丈夫なんでしょうか…


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「【#31】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:シーズン折返し! 前半戦のトリックプレーに注目」のこと〜説明が難しい、と注意される…

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#NFLシーズン が折り返し地点を迎えた今週は第1週から第8週までの前半戦で披露された #トリックプレー をピックアップして紹介🤩👍 . . クオーターバックが自らエンドゾーンに駆け込んでタッチダウンを決める通称"フィリースペシャル"👻をコージ流に例えると・・・? 🤔 🤔 🤔 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 @kooji_brillian . . #ロゴを書いてみるだけのシリーズではございません🙏 #NFLやフットボールのお話は公式サイトで配信中🤗 #フィリースペシャル🏈 #コージ流に例えると 🤔🤔🤔 #先週はサボりですか #という質問にはお答えできかねます #ゴメンナサイ🙇‍♂️ . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問 🎃🎃🎃 #ハッピーハロウィン🎃 #HappyHalloween🎃👻

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WEEK8の今週、そしてWEEK7の先週の配信のどちらでも、

「もう、そんなにたつのか」

と言っていました。

「オードリーのNFL倶楽部」でも、WEEK2か3で、ああ、もう終わっちゃうな、と言ってました。

まだ半分以上あるのですが、シーズンが9月から2月頭の約5カ月と短くて、試合数も他のメジャースポーツより圧倒的に少ないですから、そう感じます。


1.ロゴを書いてみた

今週のは、一瞬正解のが頭に浮かんだんですが、もしかしたら似顔絵かも、と最終的に思いました。

このロゴはユリの花で、フランスのブルボン朝の紋章だったと思います。

「ニューオリンズ」とは「新しいオルレアン」と言う意味の英語だと思います。

インスタの中のハッシュタグ

「 #先週はサボりですか 」

と言うのには笑いました。


2.トリックプレイについて

最初に紹介されたのものは

「ハーフバックパス」

とか

「ハーフバックオプションパス」

と言う種類のプレイです。

普通パスはQBが投げるのですが、それ以外の選手が投げるのが、ハーフバックオプションパスです。

ですが最近はこの用語はそんなに使われていないように感じます。

最初に紹介されたプレーがすごいのは、ボールが何人もの手に渡ってから投げられたこと。

ハーフバックオプションパスは、QBからRB、またはWRに
ボールが渡されて投げることが多いと思いますが、このプレイではもう1人か2人、投げるまでにボールを持っています。

これではディフェンスはなかなかついていけないと思います。

2つ目のプレーが特殊なのは、パスを捕ったのがQBと言うこと。

だいたいのプレーでは、QBはボールをRBに渡すか、WRに投げた後は、そのプレーでの仕事は終わりとなります。

ですから、QBがボールを手放すと、だいたいディフェンスはQBにはあまり注意を払わなくなります。

それを逆手に取って、フリーになっているQBをパスターゲットにしたのが、2つ目のプレーです。

このプレーはスーパーボウルでもありました。

QBニック・フォールズがセンターの後ろから右に動き、ボールが直接RBにスナップし、RBはボールをWRに渡して、WRがノーマークのQBにパスを投げTD。

このプレーは

「フィリー・スペシャル(Philly Special)

と呼ばれています。


3つ目のは、3回の攻撃で10ヤード進ませず、パントに追い込んだのに…

パントフォーメーションから、パスが投げられてファーストダウン更新、となったプレーです。

ここで1つ疑問を持たれる人もいるでしょう。

アメフトは4回て10ヤード進めばいいのに、なんで4回目は普通に攻撃しないで、パントやフィールドゴールを狙うのか、と言う疑問です。

それは、アメフトでは、3回で10ヤード進めない時は、4回やっても進めないだろう、とある意味悲観的に考えるスポーツであること。

また、4回目で10ヤードに届かなかったら、その時は4回目のプレーが終わった場所から攻守交代になるわけですが、その場所で攻守交代になると相手に有利な場所から攻撃させてしまうことになる。

だったらボールを蹴って、相手の攻撃を自陣から遠いところから始めさせよう、と言う考えでパントを蹴ります。

また、相手陣深くまで進んで、3回の攻撃で10ヤード行かなかったら、フィールドゴールを狙うこともあります。

そしてパントの時と同じく、フィールドゴールフォーメーションから、蹴らずにパスを投げたりするトリックプレーもあります。

下の動画は、キッカーのためにスナップを受け取って、蹴りやすいようにボールを立てるのが本来の仕事であるパンターが、受け取ったボールを前方の選手にパスを投げ(このように軽くトスをするような前パスを「ショベルパス」と呼びます)たトリックプレーです。


3.トリックプレーはハイリスク、ハイリターン

コージさんも言っていたと思いますが、トリックプレーはそうそうできるものではないそうです。

それは多分、リスクも大きいからでしょう。

例えば1つ目と2つ目のプレーでは、後ろで時間をかけている間にディフェンスにタックルされ、ボールの位置を後退させることになりかねません。

また、投げる方も捕る方も本職ではない選手がやるので、失敗する確率は高いです。

げんにQBへのパスは、前回のスーパーボウルでニューイングランド・ペイトリオッツもやったのですが、トム・ブレイディはそれほど難しそうではないパスを落球しました。

最悪の場合、インターセプトされてしまいます。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今週のはこれ


途中まで

「自分なら…」

と言うことで回答していたコージさん。

「難しすぎます」

とスタッフに言われ

「とにかくボールを追いかけること」

と言うことをビギナー向けに言ってました。

観戦も回を重ねると、ボール以外のところを見ても楽しめるようになるでしょう。

ちなみに私はアメフトを見始めて30年ぐらいになりますが…

いまだにボールを追っかけてます。

他のところを見る技術が身につかなくて…


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(続き)「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」のこと~素晴らしきJ.J.ワットのこと

保留させてもらってました

「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」



「 #コージにオマハな質問 」

について書きます。

この質問の中に出てきた、

J.J.ワット(J.J. Watt)

と言う選手ですが…



ヒューストン・テキサンズのDEで背番号は似顔絵にも出てきたように99です。

20181027JJワットの画像


容姿については、オードリー若林さんは「海兵隊員のようだ」と言っています。

私もそう感じます。

そのプレイはパワフルで、QBにとっては悪夢です。

WEEK7を終え、サック数はリーグ4位タイの7.0回。

ファンブルフォースはトップタイの4回を記録。

(ちなみに弟のT.J.ワット(ピッツバーグ・スティーラーズのLB)のサック数はリーグ8位タイの6回です。)

昨シーズンと一昨年シーズンはケガのためあまりプレイできませんでしたが、今シーズンはカムバックできたようです。

今シーズンのベストゲームは、今のところ3サックをあげ、ロスタックル(ボールを持っている選手を、プレイ開始時点より後ろの位置でタックルすること)を連発した、下の動画のWEEK3のものになると思います。



2014年にはオフェンスのプレイにも参加し、3回のTDパスレシーブを決めています。

下の動画はそのうちの一つです。



おそらく将来は殿堂入りは間違いないでしょう。

また、アメリカンフットボール選手としても優れているのですが、コージさんが語った通り、社会貢献に熱心な人物です。

昨シーズンは、開幕前に起きたハリケーン「ハービー」でヒューストン市が街中水びたしのようになった時、復興支援の寄付を呼びかけ、最終的に3,700万ドル(約40億円)を集めました。



そして、支援物資の仕分けを、先頭を切ってやっていました。

ワットのこの活動は、NFLが表彰する、年間でもっとも社会貢献をした選手に贈られる、「ウォルター・ペイトン・マン・オブ・ザ・イヤー」の受賞、と言う形になりました。

また今春には、『TIME(タイム)』誌による2018年の世界で最も影響力のある人物100人の1人にも選ばれました。



Instagramについては、下記リンク先にあります。

Instagram「jjwatt」公式アカウントへのリンク

いくつか引用します。

こちらは多分、チャリティー活動のものです。



こちらは弟のT.J.ワットの誕生日に、その弟と一緒にとったものです。

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Happy Birthday @_tjwatt42 !!!!!!!

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もう一つ興味深いのはこちら。

胸に「家」と言う漢字が見えます。



意味はよくわかりません。

まあ、とにかく、歴史に残る選手であることには間違いないですから、覚えていたい選手です。

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「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」のこと~ディフェンスだってTDできる

今回の動画のリンク先はこちら

「【#30】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:守備陣が大奮闘&コージのターンオーバーの思い出!」へのリンク

何回か前の動画で、

「もう二度とこのジャージは着ない」

と言っていた、デンバー・ブロンコスのペイトン・マニングのジャージを着てました。


今回は、ディフェンスのビッグプレー

「ターンオーバー」

についての説明と思い出でした。

説明はWEEK7のアリゾナ・カージナルス対デンバー・ブロンコスの試合をベースに行われました。



1.「ターンオーバー」とは

ざっくり言うと、ディフェンスがオフェンスからボールを奪って攻撃権を得ることです。

通常の攻守交代、例えばパントを蹴った後とか、ギャンブル失敗で攻守交代となる時は、この言葉は使われないです。

攻撃権を奪ったら、味方のオフェンスが登場し、攻守交代となりますし、ボールを奪ったままTDと言うこともあります。


これもざっくりですが、ターンオーバーは以下の場合に起きます。

・フォワードパス(前パス)のボールが地面につくまでに、ディフェンスがボールを捕ること

・フォワードパス以外のプレー(ランプレーやフォワードパスキャッチ後に走るプレー)で、プレーがおわるまでに、オフェンスの選手の手から離れたボールを奪うこと。

この場合はボールが地面にいったん落ちようが、転がっていようが、確保した方のボールとなります。

また、ボールを落とすのを待つのではなく、ボールを叩き落としに行くこともあります。


2.ターンオーバーはどう記録されるのか

ターンオーバーはボールを奪われた回数として、奪われた方に記録されます。

ですから、ターンオーバーが自分のチームに付くのは、喜ばしくないことになります。

この試合では、カージナルスがファンブルして取られた(ファンブルロストと言います)のが2回で、インターセプトされてボールを取られたのが3回。

一方でブロンコスはインターセプトされたのが1回

ですので記録としては、カージナルスにターンオーバー「5」が、ブロンコスに「1」が記録されます。

バスケや、最近ではラグビーもターンオーバーと言う言葉を使いますが、ひょっとしたらそれらのスポーツではアメフトとは逆に、ボールを奪った回数を記録するのかもしれません。


3.「Pick6(ピックシックス」とは

インターセプトして、そのまま相手エンドゾーンに駆け込んでTDをあげることです。

「ピック」とはインターセプトを指し、「シックス」はTDの6点を指します。

もちろんTDの後にはオフェンスのTDと同じく、キックしたり、2点を狙いに言ったりします。

「Pick6」は、私の感覚では比較的最近使われるようになった言葉で、ここ10年ぐらいで普及したように感じます。

今でも使われますが、それまでは「インターセプト リターン タッチダウン」と呼んでました。

私は初めて聞いた時は意味がわからず、2年ぐらいたって、やっと理解した覚えがあります。


4.オードリー春日さんが語るDE

コージさんと同じポジション、ディフェンスエンドだったオードリー春日さんは、このポジションについて

「相手がパスの時は、サックしに行こうと思って燃えるけど、ランプレーの時はなんとなく受け身になって「飽きちゃう」」

とラジオで語っていた覚えがあります。

なお、春日さんは関東選抜に選ばれたほどの選手です。


5.ファンブルフォース

コージさんの思い出で、一年の時の甲子園ボウルで、相手からボールを落とさせ、ファンブルさせて、他の選手がボールを確保してターンオーバーとなった、と語っていました。

この時のコージさんのプレーは「ファンブルフォース」と言われ、そのボールを確保することを「ファンブルリカバー」と言います。


6.ファンブルか、パス失敗か、歴史に大きな影響を与えた「タック・ルール・ゲーム」

ファンブルか、パス失敗かの判定で難しいのは、フォワードパスを投げるときにボールを落とされたときです。

ルールでは、パスを投げようとして、ボールを持った腕を後ろに振りかぶったところでボールを叩き落されると、ファンブル。

そこからボールを投げるために腕を前に動かしている最中に、ボールを地面に叩き落されると、パス失敗、となっています。

その時、ボールを地面に落ちるまでに捕れば、インターセプトとなります。

パス失敗となれば、プレイはそこで終了で、元の位置から、攻守交代することなく次のダウンの攻撃となります。


現在は廃止されましたが、「タック・ルール」と言うものがありました。

これはパスを投げるふりをして腕を前に動かして、実際には投げないフェイクプレイの場合。

そして投げようとしたものの、投げたらインターセプトされそうな予感がして、ギリギリで投げるのを思いとどまった場合でも、腕が前に動いていれば、ボールを叩き落とされても、パス失敗とみなされるルールを言います。


このルールが問題となったのが、2001年のAFCディビジョナルプレイオフです。

ニューイングランド・ペイトリオッツ対オークランド・レイダーズの試合でした。

問題となったのは、この動画の1:06からのプレイ。

試合時間は残り1:45でペイトリオッツが3点差を追いかけていました。



(NFL公式YouTube動画「Raiders vs. Patriots: 'Tuck Rule' Game | NFL 2001 Divisional Round Highlights」)

ここでQBはパスを投げようとしますが、フェイクだったのか、思いとどまったのかわかりませんが、パスを投げるのをやめようとします。

まだ腕が前に動いていると時にボールを叩き落されてしまいます。

(リプレイも含め、4回ほどそのプレイが映し出されます)

レイダースはボールを抑え、ファンブルリカバー、つまりターンオーバーを信じて喜びます。

しかし判定はパス失敗でした。

ペイトリオッツはプレイを再開しFGで同点に。

オーバータイムでもFGを決め、レイダースに勝ちました。

もしファンブルリカバーが認められていれば、レイダースが時間を使って無難に逃げ切っていたでしょう。

勝ったペイトリオッツはスーパーボウル進出し、これに勝ちました。

こうして、このシーズン途中までは無名の2年目のQBトム・ブレイディはスター街道を歩み始め、ペイトリオッツは今に至るまで常勝チームを築きあげました。

敗れたレイダースは、HCジョン・グルーデンを、なんとトレードに出してしまいます。

しかしグルーデンはトレード先のタンパベイ・バッカニアーズを、翌年チーム史上初めてスーパーボウルに導きました。

そしてスーパーボウルで、皮肉なことに勝ち上がってきたオークランド・レイダーズを完膚なきまでに叩きのめしました。

こうしてグルーデンは名将の仲間入りをしました。

レイダーズはその後、2016年までプレイオフに出ることすらできないチームになりました。

この、NFLに大きな影響を与えたゲームは

「タック・ルール・ゲーム(Tuck rule game)」

として歴史に残っています。


7.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこちら



私も毎週お世話になっているともかさんの質問。

たしか2回目の採用だと思います。

が…

何かのトラブルで、今に至るまで、音声が聞こえませんでした…

と言うわけで、J.J.ワットのことは、来週にでも書きます。

ちなみにワットは、オードリーの若林さんが応援している選手で、ワットのジャージを着て「オードリーのNFL俱楽部」のMCをやっています。


8.レイダーズがヤバいことに…

コージさんの推しチームのオークランド・レイダーズがやばいことになっています。

まず主力WRのアマリ・クーパーをダラス・カウボーイズに、来年のドラフト1巡指名権と引き換えにトレード放出。

また押し選手のRBマーショーン・リンチを故障者リスト(IR)に登録しました。

どこを負傷したかははっきりとしないそうですが数週間は試合に出られなくなるでしょう。

そして今週も敗れ、1勝5敗に…

ですが、明るい材料もあります。

開幕直前にカリル・マックを、来年と再来年のドラフト1巡指名権と交換でシカゴ・ベアーズに放出していました。

これで、レイダーズは再来年までの2回のドラフトで、1巡指名権を5つもつことになりました。

かなり有望な選手を指名することができるでしょう。


一方でもう一つの推しチームのロサンゼルス・ラムズは、今週も勝って7勝無敗。

NFLで唯一無敗を保っています。

来週の相手は、私が応援するグリーンベイ・パッカーズ。

米メディアの予想では、まずラムズが勝つことは揺るがないだろうと言うことですが…

個人的には、パッカーズに勝ってほしいです。


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「【#29】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:推しプレーヤーと古巣の対決!」のこと~動画とブログの意義を考えてみた

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早くもシーズンの3分の1にあたる6週が終了・・・「もう終わっちゃう~」とさみしげなコージさん😂いやいや、まだまだシーズンは続きます🤩 . . ペイトリオッツに敗れたチーフスが初黒星を喫し、現在の全勝チームはただひとつ⭐️ 🙌ラムズ . . 🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . 今週はコージの推しプレーヤー🙌マーショーン・リンチが古巣と対戦した試合をピックアップ😎 . . さらに、別々の大学に進学した高校時代のチームメイトと対戦した時の気持ちなど、自らの思い出も明かしてくれました🤗 . . #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ #どこのチームでしょう🤔 #コージ画伯👨‍🎨 #カンペキ #出ました #ドヤ顔 😎 ・・・カンペキ… ですか・・・? @kooji_brillian . . #NFLJapan #コージと楽しむNFLライフ #コージにオマハな質問

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(今週の「 #ロゴを書いてみたシリーズ🖌️ 」も当たりました。

なお、今週は、予告動画の中で、Twitterよりfacebookより一番文字が多かったので、Instagramのを載せました。)


今回で29回目の配信になるのですが、このブログはこれでいいのか?と言う疑問を最近ずっと思っていました。

コージさんが何を言ったか…

それは動画を見ればわかることだし…

(「オードリーのNFL倶楽部」のことも毎週書いていますが、番組を見れない環境の方もいますので、何を言ったかをなるべく拾うようにしています。

このブログが読めるネット環境の人なら、コージさんの動画は見れると思いますから、何を言ったかを書くのは、特別なもの以外書くのをやめようかと思います。)

書くとしたら、動画の中で語られなかっことで、疑問にもたれそうなこと。

また、初めて出てくるような言葉の解説。

それも、ネットで調べるのが難しい用語。

例えば、日本でアメフトをプレーする時に使う言葉とか。

そして、印象に残ったことなどに絞らないと、ダラダラ長く書いても自己満足に終わるだけで、コージさんきっかけでアメフトに興味を持ってくれた人のためにはならないだろう、と考えました。

ですので、今回はそんなことを心がけて書いてみたいと思います。


1.そもそも動画にどんな意義があるのか?

ブログに続いて、もうひとつ疑問を。

この「コージと楽しむNFLライフ」動画には、どういう意義があるのか、考えてみました。

まず、NFLのすごいことがわかること。

今週はマーション・リンチ、先週はオデル・ベッカム・ジュニアと言うすごい選手がいることがわかります。

どこがどうすごいのかも。

それはテレビ放送やネット中継でもわかりますし、私のような一般のファンの人の投稿でも知ることができます。

ですがネットやテレビは、ある程度言葉やルールを知っている人向けなんじゃないかな、と思います。

また、ネットへの投稿は、基本的に文字ですから、ニュアンスが伝わりにくいものだと思います。

ですから、コージさんの動画は、テレビやネットよりもわかりやすく、また、テンションの上がり具合を見て、本当にどこがすごいのかがわかるものだと思います。

それを経験者目線で話してくれるのがまたありがたいです。

では、「オードリーのNFL倶楽部」とどこが違うのか…

コージさんの動画はネット環境があれば、いつでもどこでも見れるところがいいと思います。

ただトーク力、伝える力はオードリーさんが上だと思います。

他にも…しっかり構成してあって、情報量は上だと思います。

両方みれば、いいと思います。

今週末の「オードリーのNFL倶楽部」には、アメフト大好き女優の相武紗季さんが出ますし。

相武さんがいると、天然ではなく笑いをとってくれるので、番組がおもしろくなるように感じます。


2、今日のジャージ

コージさんが着ていたジャージは、ヒューストン・テキサンズの23番。

多分2015年までテキサンズに在籍していたRBアリアン・フォスター(Arian Foster)のものだと思います。

現在テキサンズの23番は、名前は忘れましたが、CBがつけていますが、フォスターの方が有名ですので。

アリアン・フォスターは2009年に大学を出ましたが、ドラフトではどこからも指名されず、ヒューストン・テキサンズに入団。

期待されていませんでしたが、2年目の2010年には1,616ヤードを走りリーグトップのタイトルを獲得。

オールプロ(日本のプロ野球のベストナインのようなもの)に選ばれました。

2014年までテキサンズのエースRBとして活躍しました。

東洋哲学に興味を持ち、TDのあとには「ナマステ」と呼ばれた、日本の神社仏閣で、立って神々さまや仏さまを拝むようなセレブレーションをやっていました。

また菜食主義者で、晩年不振に陥ると、テキサンズを応援していたオードリー若林さんから

「肉を食ったらいいんじゃないか」

と言っていました。

引退後、最近はラッパーとしてデビューしたようです。



(NFL公式YouTube動画「Arian Foster Highlights (Week 6) | Texans vs. Jaguars | NFL」)


3.マーション・リンチのランニングスタイル

コージさんの推し選手、オークランド・レイダーズのRB#24マショーン・リンチ(Marshawn Lynch:人によって「マーショーン」「マショーン」と言ったり書いたりします)のランニングスタイル、なかなか倒れない、そして必ずと言っていいほど前に倒れるものですが、アップでの映像がなかったので、動画を貼っておきます。

昨日の動画の試合ではないですが、今シーズン最も良いパフォーマンスをした対クリーブランド・ブラウンズ戦のハイライトです。



(NFL公式YouTube動画「Marshawn Lynch Racks Up 130 Yards Rushing」)

本当に前に倒れて、少しでもボールを先に進めようとしていますね。

前に倒れるか、後ろに倒れるかはコージさんの言う通り、その後のプレイに大きく響いてきます。

それがわかっていて、みんなそう言う風にしようとするのですが、なかなかできるものではないと思います。


4.「ロンドン・ゲーム」とは

「ロンドン・ゲーム」とは「NFLインターナショナルシリーズ」(NFL International Series)の一環で行われるもので、NFLの海外普及を目指して行われている、海外に遠征してレギュラーシーズンゲームを行うものの一つです。

イギリスのロンドンでは2007年から毎年ロンドンで1試合ずつ行われてきました。

2013年からはゲーム数が増え、今シーズンはロンドンで3試合、メキシコシティーで1試合が予定されています。

NFLは各チームレギュラーシーズンゲームは16試合で、その半分の8試合を本拠地で行います。

8試合のうち1試合を海外であろうが国内であろうが、他の場所で行うのは、とても痛いことなのです。

収益的にもそうですが、長距離の移動を伴うので、選手などの体調管理も大変です。

それでも、イギリスではアメフトは人気で、毎年ウエンブレー・スタジアムなどに8万人の観客を集めていますので、やめられないのです。

北米4大スポーツリーグの中で、NFLはダントツで人気があるのですが、海外進出はもっとも遅れていますから。

数年前には、近いうちにドイツや、中国、ブラジルなどで行う、と言う話しもありましたが、今のところ動きはないようです。

意外かもしれませんが、これらの国々ではNFLの人気が高いです。

日本では1989年からプレシーズンゲームをずっと行っていましたが…2005年を最後に終わってしまいました。

海外の多くの国のほうが、日本よりもアメリカンフットボールやNFLの人気が高いのが現状です。

ですから、この「コージと楽しむNFLライフ」を盛り上げないと、NFLは日本に目を向けてくれないでしょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問はこれ



私には、ハンドウォーマーについては、いずれも殿堂入りしたQBジム・ケリーとブレット・ファーブの印象が強いです。

20181017ブレット・ファーブ、ハンドウォーマーの画像

こちらは手をハンドウォーマーにいれて暖めているブレット・ファーブの画像。

ケリーにしろファーブにしろ、バッファローとグリーンベイと言う寒いところを本拠としていますので、その印象が強いんだと思います。

それにしても…

「僕たちデイフェンスラインは、ボールを扱うことは基本的にないのですが、かっこいいので用もないのにタオルを下げていたりしました。

(先週も言いましたが)肩パッドも、小さめにしたり。

でも、カッコよくしたいんですよ。

だから、試合を見ていてラインの人がタオルを下げていたりしても、いじらないでください。」


と言うのはおもしろかったです。

こう言うのが聞けるのが、この動画のいいところだと思います。

それにしても…

私が若いころ、バブルの頃には、アメフトではないですが、服にに肩パッドを入れるのがカッコいいと思われていたんですが…


「スキルポジション」

と言う言葉が出てきました。

私は正確な定義は知りませんが、オフェンスで、ボールを扱うことができるポジションのことを言うようです。

QB、RB、WRなど。

TEがその中に入っていたかどうかはわかりません。


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