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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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「【#46】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:試合当日だけじゃない、大盛況だったアトランタのスーパーボウルウイーク」のこと~ブレイディにトレーニング方法を教えた日本人


今回はスーパーボウルウイークのインタビューのことで盛り上がってました。

あとはクイズの第2問と、「豪華賞品」がちょろっと発表されました。


1.スーパーボウルウイークのこと

あくまでも私の解釈ですが、「スーパーボウルウイーク」とは、スーパーボウル当日までの約一週間のことを指す俗称で、NFLが

「これからスーパーボウルウイークです」

と発表するものではないと思います。

ですが、下の記事の見出しを見ると、「Opening Night」と言うもので、スーパーボウルウイークが始まるのかもしれない、と思いました。


2.NFLエクスペリエンス

「ボールを蹴ったり投げたりすることができる」

のは、

「NFLエクスペリエンス」

と言うイベントです。

文字通り、NFL選手の気分を体験できるもので、パスを捕ったり、障害物をよけて走ったりと、WRやRBのようなこともできます。

こんな感じです。



(Atlanta Journal-Constitution「Super Bowl Experience opens early birds before big week」)

「オードリーのNFL倶楽部」では、毎年2人がこれにチャレンジするロケが流されています。

多分今週の放送で流れるはずです。

春日さんはコージさんと同じくDEでしたし、若林さんはRBだったので、ボールを投げたり蹴ったりするのは本職ではないです。

ですが若林さんは、障害物をよけて走るのはうまく、2010年シーズンの時は、同行した水卜アナから

「さすがは元RBだと、見直しました。」

と言われてました。

(何を「見直し」たんだろう…)

また、若林さんはパンターも兼任していたので、ボールを蹴ってはいたのですが…

NFLエクスペリエンスのものは、フィールドゴールのように、地面に置いたものを蹴るので、勝手が違うようです。

今シーズンのワイルドカードプレイオフで、シアトル・シーホークスはキッカーがゲーム途中に負傷退場しました。

代わりにパンターがキックオフを行なったのですが、たしか、全部、地面に置いたボールを蹴るのではなく、地面に落としたボールがはね返ったところを蹴る、ドロップキックと言われる方法で蹴りました。

パンターにとって、地面に置かれたボールを蹴る(「プレースキック」と言います)のは難しいようです。

なお、日本でもライスボウルのような大きな大会の前には、似たようなことをやっていたと思います。

また、Jリーグの川崎フロンターレは、年に1回「アメフトーーク」と言うイベントをやり、同じグループでXリーグの富士通フロンターレの選手と一緒にイベントをやります。


一度だけ行きましたが、NFLエクスペリエンスみたいなものもありました。

そう言えば去年のスーパーボウルでは、miwaさんもNFLエクスペリエンスを楽しんでいました。



「エクスペリエンスっていう、前日までやっている体験できるコーナーでアメフトのボールを投げたり蹴ったり、そういうのを体験して。父親と障害物競争をするっていう、27の娘が。なんかよく分からないテンションになってて(笑)。」

ってあります。


3..ビンス・ロンバルディ・トロフィー

動画の中で「大きいトロフィー」と言われていたのが、ビンス・ロンバルディ・トロフィーを大きくしたものです。

ビンス・ロンバルディ・トロフィーは、スーパーボウルに勝ったチームに与えらるもので、ティファニーが製作しています。

こちらです。



ビンス・ロンバルディとは、第1回と第2回のスーパーボウルで連覇したグリーンベイ・パッカーズのHCだった人です。

ものすごく規律を重視するHCで、就任前のシーズンには1勝しかできなかったパッカーズを立て直し、9年間でNFLチャンピオン5回。

1965年シーズンからはNFL3連覇を成し遂げました。

来シーズン100年目のシーズンを迎えるNFLでも、3連覇をしたチームはパッカーズのみです。

(しかも2回)

第5回スーパーボウルから、トロフィーにビンス・ロンバルディの名前がつけられました。

なお、スーパーボウルに出場した両チームですが、AFCチャンピオンにはラマー・ハント(AFCの母体となったAFLを創設したカンザスシティ・チーフスの元オーナー。「スーパーボウル」の名付け親でもあります)の名前がついたトロフィーが。

NFCのチャンピオンにはジョージ・ハラス(NFLの創設者の一人で、シカゴベアーズを作り、そこで選手、HC、オーナーとして活躍しました。ベアーズのジャージの袖にある「GSH」は、彼のフルネーム、ジャージ・スタンレー・ハラスに敬意を評したものです。)の名前がついたトロフィーが与えられます。


5.ブレイディがトレーニングのことを相談した日本人

「トム・ブレイディだったら、トレーニング方法を尋ねてみたい」と言っていましたが。

一年半ほど前にこんなニュースが流れました。



ブレイディがイチローにストレッチについて学びたいと連絡してきたものの、イチローは

「誰、トム・ブレイディって?」

と言ったとのこと。

アメリカにいたら、ブレイディのことは同じアスリートと言うこともあって、名前ぐらいは知っていそうなものですが。

本人が興味なくても、家族が話題にしそうなものですが。

「たぶんイチローのジョークじゃないか」

と解説している記事も見かけました。


6.「豪華商品」とは

クイズの「豪華賞品」が一部話されました。

キャップ、ボール、ミニヘルメット

などです。

マジで、十分豪華商品だと思います。

スーパーボウルのものだったら、売っているところはなかなかないでしょうから。

ネット以外は。

アメフト部の選手が、ミニヘルメットを卒業記念に作るのは知りませんでした。

いいなぁ…


7.コージさんのSNS投稿から

1)Twitter




これに似たことを、今回の動画の最後に言ってましたね。

なんとなく、

「今回、最終回なんか?」

とか思ってビビりました。

しかし

「次回配信は2月20日(水)」

と言うテロップを見て安心しました。

私も

「アメフトが好きになってもらえるように色々考えて取り組んで」

みようと、2009年ぐらいからやっていますが…

なかなか難しいですね。

でもそれをやめる気はないです。

何より、やってて楽しいですから。

だから、コージさんの動画のことや、「オードリーのNFL俱楽部」のことが毎週書けるわけです。


2)Instagramから


このフィーディー、胸にオークランド・レイダーズのロゴが書かれてますね。

今シーズンは散々でしたが、今年、来年と、ドラフト1巡指名権をあわせて5つもってますので、いい新人を集めることができると思います。

問題はそのタレントを活かしきれるか。

たぶんコージさんのイチオシはレイダーズだと思いますので、来シーズンはポストシーズンまで応援できるといいなと思います。

日本でもファンが多いチームですし。


8.アメフト少女、サム・ゴードンちゃんの今

なんとなくアメフトの動画を載せないと落ち着かないので、こんなものを貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Sam Gordon I Game Changer」)

サム・ゴードンと言う女子アメフト選手の動画です。

(最初は「サマンサ・ゴードン」と言う名前でしられていたと思います)

現在15歳になった彼女ですが、2012年11月、彼女が9歳の時に公開されたこの動画が話題になりました。

こちらです。

かわいいですよ。



(Sportz Filmz「Sam Gordon - Girl football player fast and fun to watch! (Official)」)

男子にまじってプレイしている姿ですが、ヘルメットがやけに大きく見える小さな背番号6の彼女が、走りまくっています。

2:00前後には、タックルしているシーンもあります。

「天才アメフト少女現る」


と当時大きな話題になりました。

最初に置いた動画はNFLがスーパーボウルにあわせて公開したもので、どういう意味のものかはわかりませんが、気になったので、とりあえず貼っておきます。


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「【#45】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:白熱のスーパーボウルを振り返り&“祭りのあと”の心境?」のこと~プレゼントの告知あり


今回はロサンゼルス・ラムズのRB#30トッド・ガーリーのジャージを着て登場のコージさん。

ガーリーは相武紗季さんが好きな選手でもあります。

「寂しい!

始まる前は、早く(スーパーボウル)来いと思うけど、いざ終わると寂しい」

と最後のほうで言ってたコージさん。

私もそう思います。

もう9月まで、NFLの試合はないんですよ。

だから昔みたいにプロボウルがスーパーボウルの後にあればいいのに…

と思うんですが。

でも、4月からは日本のアメフトの春のシーズンが始まります。

こちらも楽しみです。


1.「玄人好み」の試合とは言え

今回は恐ろしいほど点が入りませんでした。

コージさんも言っていましたが、両チームディフェンスががんばった「玄人好みのゲーム」のようです。

3Qが終わって、3-3。

ここまでのロースコアは、スーパーボウルでは見たことがないです。

それでも4Qに入れば一気に試合は動き出す、と期待したのですが…

終わってみれば、ニューイングランド・ペイトリオッツ 13-3 ロサンゼルス・ラムズと、本当にロースコアゲームでした。

両チーム合わせて16点と言うのは、第7回スーパーボウルの21点(マイアミ・ドルフィンズ 14-7 ワシントン・レッドスキンズ)の記録を更新するものでした。

両チームのディフェンスは見ごたえがありましたが、私は玄人ではないのでやはり点が入ったほうがおもしろいと感じます。

試合のハイライトはこちらから


2.1971年シーズンのドルフィンズのこと

ラムズはTDを決められませんでした。

スーパーボウル史上、TDを決められなかったのは、1971年シーズンの第6回スーパーボウルのマイアミ・ドルフィンズ以来2チーム目となりました。

トム・ブレイディの前に敗れたQBで、スーパーボウルに戻ってきた選手はカート・ワーナーぐらいです。

ラムズの来シーズンが心配、と言う声がネットに投稿されるほど、完膚なきまでにペイトリオッツのディフェンスに封じ込められました。

しかし…

前述の第6回スーパーボウルで負けたドルフィンズは、翌シーズン、レギュラーシーズンゲームに全勝、しプレイオフも、勝ち進んでスーパーボウルに戻ってきました。

そして前述の第7回スーパーボウルでワシントン・レッドスキンズに勝利し、NFL史上唯一の

「パーフェクトシーズン」

を達成しました。

来シーズン、100年目のシーズンを迎えるNFLですが、これまでシーズンを、引き分けもなしで全勝したのは、この時のドルフィンズ以外にはありません。

ドルフィンズは翌シーズンの第8回スーパーボウルにも出場して勝ち、連覇を達成しました。

この時のドルフィンズと、今回のラムズの類似点を書いておきます。

・若くしてHCになった人物に率いられていました

当時のドルフィンズのHCドン・シュラは、33歳でHCになりました。

ラムズのショーン・マクベイHCはHC2年目で、現在33歳です。

・どちらもTDなしで負けました。

・パーフェクトシーズンを達成した年、チームには2人の1,000ヤードラッシュを達成した選手がいました

1,000ヤードラッシュは一流RBの証しです。

今のラムズには、コンスタントに1,000ヤードラッシュするガーリーに加え、C.J.アンダーソンと言う優れたRBがいます。

今回は2人とも完全にペイトリオッツのディフェンスに抑え込まれました。

しかし、ドルフィンズの名RBラリー・ゾンカも、第6回スーパーボウルでは、滅多にしないファンブルと言うミスをおかしましたので、へーき、へーき!


3.両チームのパンターがすごかった

コージさんが紹介していた、スーパーボウル史上最長となる、65ヤードのパントの動画はこちら。

パンターはジョニー・ヘッカーです。



65ヤードと言う距離は、ボールが着地した場所までのものではなく、最終的にプレーが終わった時の場所までです。

このパントは運良くボールが前に転がり、さらにラムズの選手が迫っていて、リターンできない状況だったので記録が樹立されたものだと言えるでしょう。

しかし、パントとはそもそもそう言うもので、チーム全体でなるべく遠くにボールを追いやるプレーですから、ケチがつけらるものではないです。

対するペイトリオッツのライアン・アレンのパントも見事なもので、ラムズのゴールライン近くでプレーを終わらせたものが何回かありました。



「想像できない緊張のレベル」とラムズQBジャレッド・ゴフの心境を、コージさんは語っていました。

それに加え、アレンのパントにより、何度もゴールラインをすぐ後ろにしてプレーを始めさせられることになったこともあって、ゴフはその力を発揮できなかったものと思われます。


4.ラーメン大好きエデルマンさん

MVPとなった、WRジュリアン・エデルマン

コージさんが「うちにほしい」と言っていました。

エデルマンはラーメンが大好きだそうです。

元「オードリーのNFL俱楽部」のレポーター、小池絵未さんが2年前にツイートしていました。



「小池さん」が言っているところがおもしろいです。

エデルマンはボストンにある山頭火ラーメンのファンだそうで、2年前の優勝パレードの日、ボストン近郊の山頭火ラーメン何店ははセールを行いました。

そのことはブログに書きましたので、よろしければどうぞ。



今年も山頭火ラーメンがセールをやったかどうかは、まだ調べていません。

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NFL王者を決めるスーパーボウルが終わり、今季のNFLは閉幕となりました🏁 • • 祭りのあとの心境を明かすコージさん @kooji_brillian 🥺 その例え・・・分かる人にしか分からない?🤣 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #SB53コージ プレゼント🎁クイズ第1弾も👍 詳細はNFLJapan.com公式サイト @nfljapan_com でご確認ください🖥📱 __________________ #スーパーボウル #SBLIII #アトランタ #SB53 #NFLJapan #ご一緒しましょうね…🤙

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5.「豪華賞品」が当たるクイズ

今回の配信で、豪華賞品が当たるクイズが出されました。

内容は今回の動画を見てみてください。

ここにクイズの内容と応募方法を書くと、動画を見ない人も出てくるかもしれません。

するとアクセス数が減り、コージさんには望ましくないことになりますので。

以前、オードリーさんの放送でアメフトのクイズが出されていたことがありますが、その時も私はそうしてましたから。


それにしても、インスタライブ、何とか見れないかなぁ~




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スーパーボウルの生配信ありがとうございました🔥🔥 解説わかりやすかったですかー?? ルールを全て分かっていなくても楽しめるんですよ🔥スポーツってそういうものです👍 朝からありがとうございました!!お仕事お疲れ様です。テストお疲れ様です。法政大学で同期の栗原と アトランタではなく江東区からお送りしました☺️ ☺️ #スーパーボウル #気楽に観ようよ #をコンセプトに自由にやらせて頂きました #たくさんのコメントありがとうございました #スイーツ食べたりチキン食べたり #楽しかったよ #さぁラムズ来季に向かってスタートしよう #ブルゾンさんハーフタイムショー観れたかなぁ

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江東区からやったんだ…

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「【#44】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:いよいよスーパーボウル! 勝つのはどっち?」のこと〜もう一人の予想動画



いよいよ来週月曜日に迫った、第53回スーパーボウル。

今回はコージさんのスーパーボウル予想でした。

また、今回は「 #コージにオマハな質問」はお休みでした。


1. 罰ゲームがその程度では……

コージさんの予想は 35-28でロサンゼルス・ラムズがニューイングランド・ペイトリオッツをやぶる、と言うものでした。

この予想が外れたら、罰ゲームとしてアイブラックを描いたまま、外を散歩するそうです。

(アイブラックとは何なのか?何のためのものか?気になったら「 #コージにオマハな質問」で尋ねてみてください。)

でも、芸人さんにとって、その程度のことが罰ゲームになるとは思えないんですよ。

コージさんも

「それぐらいでいいの?」

って感じに見えましたし。

私でも、ジャージを着てアイブラックを描いて、渋谷駅からセンター街の奥に行くぐらいは、そんなに恥ずかしくないです。

東京、特に渋谷とかは、いろんな人がいますので、少々変な格好をしていても浮きませんから。

サラリーマン街の、東京駅から有楽町の駅まで歩くのでもイケそうです。

スタッフの方には、もっときつい罰ゲームを提案してほしかったと思います。


2.どちらが勝っても新記録


コージさんはペイトリオッツに、スーパーボウル常連のQBトム・ブレイディと、HCビル・ベリチックがいることがこわい、と言っていました。

プレイオフで、インディアナポリス・コルツとカンザスシティ・チーフスの勢いを止めた

大舞台での経験

が、ラムズにとってやっかい、と言う声は多いように感じます。

この2人のコンビですでに8回出場していますから。

対するラムズのQBは3年目のジャレッド・ゴフに、HCは2年目のショーン・マクベイ。

ちなみに、マクベイが勝てば、史上最年少でスーパーボウルに勝ったHCとなり、ベリチックが勝てば、史上最年長で勝ったHCとなるそうです。

なお、日テレジータスの主音声で実況する、佐藤義朗アナは、マクベイと同い年と言うことで、昨年からラムズを応援していますが…

発言が偏らないようにします、と日テレジータスの番宣動画で言っていました。



(日テレ公式チャンネル「NFL中継 プロボウル・スーパーボウル 見どころ 【日テレジータス】」)


3. 放送に登場する芸能人

NHKの中継には、特にゲストに芸能人はいません。

日テレジータス、そして日テレの深夜放送に登場するのは、今回で10回連続となるオードリーの2人と、昨年に続いてピース綾部さん

DAZN(ダゾーン)には、熱烈グリーンベイ・パッカーズファンのカンニング竹山さんが出演するようです。

コージさんもNFL JAPANのアンバサダーなんですから、どこかに出てもおかしくないと思うんですが…

昨年は日テレの深夜放送にあわせ、ネットで近藤祐司さん、有馬隼人さんとともに、当時乃木坂46の斎藤ちはるさんの動画が配信されました。

そんな感じでスーパーボウルに絡むのかも、とか考えてます。

何にも絡まない、と言うことは考えにくいです。

私はてっきり、スーパーボウルの現場に行くものと思い込んでいたのですが…

観戦イベントへのリンクが載ったツイートがありましたので貼っておきます。



もしかしたらこの中のどこかにコージさんが現れるかも。


4.スーパーボウルは本当に盛り上がるのか

「スーパーボウルが盛り上がらないわけがありません。

強いチーム同士が対戦するのですから。」

とのことでした。

私の感覚では、20世紀のスーパーボウルは、一方的なものも少なくなかったのですが、1999年シーズン以降のスーパーボウルは、たいてい接戦になって盛り上がりました。

特にペイトリオッツが出た時のスーパーボウルは、なぜか接戦になることがほとんどです。

ところで、こちらにおもしろそうな記事があります。


私はこう言う昔のことのランキングものが大好きで、いろんな有識者があげた「おもしろかったスーパーボウルTOP 10 」動画とか記事とかよく見ます。

人によって内容は違います。

この記事はまだランキングの見出しだけしか見ていませんが、一つを除いて、多くの人があげているものなので、見て、読んで、また見ておくといいと思います。



5. 日テレジータス、増田隆生さんの予想

この時期になると、毎年「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターの小坂さんが、私がアメフトを見始めた時に、日テレのNFL放送のメインアナウンサーだった

増田隆生さん

の、スーパーボウル予想動画をアップしてくれます。

今回のはこちら


オールドNFLファンにとっては、この声はたまらないです。

(と言っても、1989年辺りからの第2次NFLブームから見るようになった私は、1970年代の第1次NFLブームからのファンに比べれば、10年以上もファン歴は浅いのですが…)

ラムズ有利に見えるものの、不安材料がいくつかある、と言ったところでしょうか。

それにしても31回目の取材って…すごい…


6. ハーフタイムショーとCMのこと

今回のスーパーボウルのハーフタイムショーには、「マルーン5」が登場しますが、コージさんが「まるーんご」とボケたのには笑いました。

今年のスーパーボウルのハーフタイムショーの出演者決定までは例年より時間がかかったように感じます。

背景に、国歌が歌われる時の抗議行動の問題があるからです。



7.ネタバレはスマホからだけではない

2月4日(月)、生でスーパーボウルを見られない人の中には、情報を遮断して、録画を夜見る人がいます。

その最大の敵が…

SNS、メールなど、主にスマホからポップアップするものです。

この日はSNSは開かないのはもちろん、通知機能もオフにしておいた方がいいでしょう。

そしてスタッフの人が言っていた。

「電車のニュース」

ですが、この被害者の声は結構聞きます。

山手線の中で流れているものは、けっこうマイナースポーツを伝えたりしますので。


さあ、スーパーボウルが終わった来週、コージさんがどう感動を伝えてくれるのか、楽しみです。



そう言えば、今週はプロボウルの話がありませんでした。

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「【#43】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:大興奮のカンファレンスチャンピオンシップ&コージの歓喜の舞」のこと〜おしチームが負けても…

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「入れ・・・入れ・・・入れ・・・」 🥺😬🥺😬🥺😬 と願った思いが届き(?)コージさん @kooji_brillian 推しチームのラムズがスーパーボウル出場決定😍😍😍 NFC王者としてアトランタに向かいます🏆 • • AFCチャンピオンシップを制したのはペイトリオッツ🎊スーパーボウルには3年連続の出場です👏👏👏 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください . . #推しチームの勝利に大興奮 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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(コージさんが着ているジャージは、ダラス・カウボーイズ時代の名WRデズ・ブライアントのもの

ブライアントは今シーズン途中からニューオリンズ・セインツに加入するも、負傷でシーズン切望に

ブライアントが健在なら、この勝負、どうなっていたか…)


スーパーボウルに出場する2チームを決める、カンファレンスチャンピオンシップが行われました。

史上まれにみる壮絶なゲームが続きましたので、この日休みをとってテレビやネットで観戦した方は、ラッキーだったと思います。

試合のハイライト動画へのリンクを含むツイートを貼っておきます。






いずれもオーバータイム(延長戦)にまでおよぶ大熱戦でした。

カンファレンスチャンピオンシップが2試合ともオーバータイムになったのは、史上初めてじゃないかと思います。

コージさんのいう通り、オーバータイムはなかなかないです。

4Qが終わった時点で同点になってないといけないわけですから。

得点パターンが多いアメリカンフットボールでは、それはなかなか起きず、私の感覚では、15試合に一回ぐらいだと思います。

それが続くのですから、確率は、1/225だと言うことになるでしょう。

貴重な1日だったと思います。


1.スーパーボウルまでの過程を日本球界で表すと……

おおざっぱではありますが、日本のプロ野球(NPB)で、スーパーボウルまでの用語を例えておきます。

NFLは1つのリーグで、2つのカンファレンス(アメリカンフットボールカンファレンスとナショナルフットボールカンファレンス:NPBのパリーグとセリーグに相当)で構成され、カンファレンスはそれぞれ4つの地区(ディビジョンともいいますが、NPBは球団数が少ないので、これに相当するものはありません)で構成されます。

レギュラーシーズン:NPBの公式戦に相当しますが、最近はNPBでもこの言葉が使われ始めています。

ポストシーズン:プレイオフからスーパーボウルまでのトーナメントで、NPBのクライマックスシリーズ(CS)から日本シリーズに相当しますが、これもNPBで最近は使われ始めています。

プレイオフ:ワイルドカードプレイオフ(1回戦)、ディビジョナルプレイオフ(2回戦)、カンファレンスチャンピオンシップ(3回戦)からなり、NPBのCSに相当します。

スーパーボウル:NPBの日本シリーズに相当し、カンファレンスチャンピオンシップの勝者同士が対戦します。


2.TOP10動画

コージさんが紹介したのは、おそらくこの動画です。

NFL.com「Top 10 plays Championship Sunday」へのリンク


3.さすが主将経験者、と感じた言葉

パスカバーのシーンで

「こうやって見ていると、DBって本当に大変だなと思います。

もしかしたら…」

と続けようとした後

「やっば、人によって違うか」

とそれをやめました。

「もしかしたら…」の続きが気になるところで、例えば「一番精神的にきついポジション」とか言いたかったのかな、と思うのですが…

特定のポジションを特別扱いしなかったのは、さすが、大人数をまとめてきた主将をやっただけある人だな、と思いました。


4.結果的にいい質問が採用されたと思う

「#コージにオマハな質問」、今週はいつもより配信が遅かったので、待っている間、事前にどんな質問が来ているか見てみました。

その中で…これは答えようがないやろう、と思ったのがありました。

それに答えてくれたので、驚きました。

こちらの質問です。



「この悔しさはどう昇華すればいいのでしょうか」って…ねぇ…

コージさんは

「たしかにこの試合に負けたのは尋常じゃない悔しさだと思います。」

と言った後、結論として

「一番悔しいのは選手なんですから、おおらかな気持で見ましょう。」

と言っていました。

ところで、私が思う、こういう悔しいときにネットでやらない方がいい、と言うことを書いておきます。

とにかくネガティブなことを書かない、と言うことです。

戦犯探しをして、特定の選手を責めたり…

やる気があるのか、とか言ったり…

(私は、がんばっていない選手や、やる気のない選手はいない、と言う前提で見ています

相手があることですから、負けたり、プレイがうまく行かないこともあります。

相手も一生懸命なんです)

相手チームのことをぼろくそに言ったり…

泣き言を言ったりしないことです。

私がこう言うことをしないのは、まず、そう言うことを言う人だと思われたくないからです。

また、これはプロ野球の話しですが、負けた相手チームのファンの泣き言を、チームのハッシュタグを探して

「あ~、メシウマ」

と喜んでいる人もいます。

そう言う人のメシのおかずになりたくないですし。

私はスポーツ観戦が一番の趣味で、いくつかの特定のチームを応援しています。

必ずしもいつも勝ってくれるわけではないですが…

勝てなくてもそう悔しくはないです。

最後は「しょせん他人事」と思うようにしています。

ですから、応援したチームが負けても、荒れることもほとんどないです(と自分では思っているんですが…)

まあでも、今シーズンのチーフスは期待以上の戦いをしてくれたと思います。

ファンの方でも、ほとんど実績のない2年目のQBで、カンファレンスチャンピオンシップまで行くとは考えてなかったと思いますよ。

ですから、いいところを見ましょう。

結果的には、私が常日頃書きたいと思ったことが書けたので、(私にとっては)いい質問だったと思います。

とにかくネットにはみっとも投稿が多いので、こういうことを書きたかったんです。


5.今週末のチャリティフットボール大会はすごいっすよ

今週末、2019年1月26日から27日にかけて

「The Huddle Bowl 2019(以下「ハドルボウル」)」

と言うチャリティイベントが、富士通スタジアム川崎(旧川崎球場)で行われます。

20190123The Huddle Bowl 2019のポスター画像

(Huddle Bowl 2019のポスター画像

怖そうに見えますが、そんな大会ではないと感じます)

これは、大学時代にアメフトをプレーした選手や、スタッフが集まって行われる、大学対抗フラッグフットボール大会です。

一般の方は入場無料です。

できれば明日、この大会の詳細を書こうと思ってます。

今年の大会には、元デンバー・ブロンコス・チアリーダーの

西村 樹里(にしむら きさと)さん

が大会初日、1月26日の午前8時55分からの、選手を前にしての準備体操の指揮を執ってくれます。



文中にありますように、西村さんは史上最年少日本人NFLチアリーダーとなり、4年間ブロンコスチアに在籍。

ちょうどペイトン・マニングがブロンコスに在籍した時とかぶっています。

2回のスーパーボウルに出場し、2回目に「日本人チアリーダーとして初めてスーパーボウル優勝を経験」しました。

そして今のところ唯一、日本人チアリーダーとしてスーパーボウル優勝を経験したチアリーダーです。

見に行ける方は行った方がいいと思いますよ。


6.コージさんはスーパーボウルに行けるのか?

ラムズがスーパーボウル出場を決めた後、コージさんがツイートしたこちらが気になっています。


「スーパーボウルで会いましょう」…

ん?

これはコージさんはスーパーボウルを見に行くんだろうか、とか勝手に思っています。

来週あたり発表があるかも。

行かないにしても、NFL JAPANが絡んでいるこちらのイベントのどちらかに顔を出すんじゃないかと考えています。

「SB52観戦イベント@渋谷KITSUNE>第52回スーパーボウルをlive放送!!」へのリンク

「SB52観戦イベント@恵比寿アクトスクエア」へのリンク


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「【#42】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:スーパーボウルに行くのは誰だ? コージのカンファレンス勝敗予想!」のこと〜ベスト4出そろう

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ディビジョナルラウンドを経て4強が出そろいました💪 . . カンファレンスチャンピオンシップの顔合わせは・・・💥 AFC🏈 ペイトリオッツ🆚チーフス NFC🏈 ラムズ🆚セインツ コージさん @kooji_brillian の #勝敗予想 は・・・🧐🧐🧐 . . 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈で語っております😎 • • #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #第53回スーパーボウル特集 で#勝敗予想 やってます #NFLJapan公式サイト へ • #実況に挑戦 #コージ画伯👨‍🎨 は引き続き #修行の旅 • #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今回はプレイオフの2回戦、「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれる4試合の結果を受け、次の3回戦にあたる「カンファレンスチャンピオンシップ」に出場する4チームの特徴や注目選手のことが語られました。


1.出場チームのこと

まずはAFC(アメリカン フットボール カンファレンス)の2チームから

1)ニューイングランド・ペイトリオッツ

ペイトリオッツはカンファレンスチャンピオンシップに8年連続して進出しました。

そして現在スーパーボウルに2回連続出場中です。

こんなに強いチームは、来シーズン100年目を迎えるNFLの歴史のなかでも他に例を見ません。

紹介された動画はこちら。



コージさんがあげたQBトム・ブレイディは、今シーズンは例年になく調子がイマイチでしたが、コージさんの言う通りに、ここに来て、チームとともに安定感が増した気がします。

スーパーボウルに5回勝ったQBは他にいません。


2)カンザスシティ・チーフス

2年目のQBパトリック・マホームズですが、シーズンを通して先発したのは今シーズンが初めて。

身体能力は高く、有馬隼人さんは「規格外」だと評してます。

すごいのは、若いのにすごく落ち着いていて、無理をしないことです。

TDランの動画が紹介されましたが、TDランは久しぶりだそうです。



脚は早いのですが、無理をせず、ケガを避けるため、なるべく走らないようにしているようです。

「なんなんだろうな、あの(マホームズの)落ち着きようは。

俺なんかその年の頃はずっとイライラしていたけど。」


と、オードリー若林さんも言っていました。

動画で言っていたように、お父さんはメジャーリーグと日本球界に在籍。

1997年途中から1998年まで横浜ベイスターズに在籍していました。


チーフスとペイトリオッツはレギュラーシーズンで対戦しており、ペイトリオッツが勝ちました。

しかしその時はペイトリオッツの地元での対戦。

今度の試合はクラウドノイズ(観客の声)の大きさではNFLで1、2を争うチーフスの地元で行われます。

その点ではチーフス有利です。


続いてNFC(ナショナル フットボール カンファレンス)の2チーム。

3)ニューオリンズ・セインツ

動画はRB#22マーク・イングラムでしたが、昨年のオフェンスの新人王、RB#41アルビン・カマラでした。



RBが看板だと言うことでしょう。

しかしQBドリュー・ブリーズのパスのうまさを語らずして、このチームを語ることはできません。

40歳にして円熟味を増しています。


4)ロサンゼルス・ラムズ

最後にコージさんが推しているチームを持ってきました。

RBトッド・ガーリーと、彼のランを支える強力OLが紹介されました。



ラムズにはもう1人、C.J.アンダーソンと言ういいRBがおり、ディビジョナルプレイオフでは、ガーリーと並んで活躍しました。


両チームはランニングゲームは対等に思えますが、ブリーズがいる分、セインツが有利のように思えます。


昨日このブログに、4チームのことをマニアックな目線で書きました。

あまりアメフトやNFLのことを知らなくても大丈夫だと思いますので、よろしければどうぞ




2.「 #コージにオマハな質問 」

今週の質問は、こちら


コージさんの説明の通りですが、例外を捕捉します。

TDのあとのキックや2ポイントコンバージョンは、たしか、どこでTDを決めようが、センターから始まるものだったと思います。

ラグビーでは、トライのあとのキックは、トライでボールを置いた位置によって、蹴る場所が変わります。

ボールを置いた場所からそのまま真っ直ぐに下がったところから蹴ります。

ですから、ラグビーの選手は、できるだけ真ん中にトライしようとします。

よく見かける光景は、独走で余裕がある時は、いつでもボールを地面につけられるように、ゴールに入ってから(アメフトはゴールにボールを持ち込めばTDですが、ラグビーはボールを地面につけないとトライとなりません)、そして真ん中の方に走って行って、できるだけ真ん中に近いところにボールを置き、トライとします。

その方が、その後のキックが、真正面に近くなるからです。

サイドライン近くにトライすると、その後のキックもサイドライン近くからになりますので、難しくなりますから。

アメフトでは、そう言うことはないです。

どこにボールを持ち込んでも、真ん中から蹴ったりプレーしたりできます。

なぜラグビーとアメフトで違うのか、それは私も知りませんが、そもそもボールの形が似ているだけで、ルールはかなり違う競技ですから。


3.コージさんと死闘を演じて俳優になった田谷野亮さんのこと

田谷野亮さんと言う俳優さんがいます。

コージさんの1学年上で、同じく関西の高校から関東の大学でプレー。

大学は早稲田でした。

「天才」と言われたWRでした。

印象深いのは3年生の時、法政大学とタイブレイク(とりあえず「延長」のことだと思ってください)5回までもつれた死闘で、大活躍したことです。

おそらく当時2年生だったコージさん、といいますか、徳田選手も出ていると思います。

あくまでも推測ですが。

試合は法政大学が勝ちました。

田谷野さんはその後社会人でもプレーを続けようとしましたが、ケガのため断念。

俳優に転身しました。

もう5年以上も前のことだったと思います。

その田谷野さんが、3月から「蒲田行進曲」の舞台をやる、と言う投稿がありました。

読んでみたら随所にアメフトのことが出てきて、とてもおもしろかったので、ここに本人が記事をツイートしたものを貼っておきます。


いずれこのことは、本格的に掘り下げて書こうと思います。


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「【#41】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:激闘のワイルドカード☆コージが注目したランプレー&パスプレー」のこと

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NFLはプレイオフが始まりました。

今週はその一回戦、「ワイルドカード・プレイオフ」と言われる4試合が行われました。

プレイオフには各カンファレンスから6チームで計12チームが出場。

おおざっぱに言うと、その中の成績が悪かった8チームずつが試合を行い4チームが勝ち残りました。

今週末この4チームはそれぞれ、今週試合がなかった成績の良い4チームと対戦します。

2回戦は「ディビジョナルプレイオフ」と呼ばれます。

ワイルドカードを終えた時点でのトーナメント表はこんな感じです。



今回の配信は、その中からランとパスのプレーの中から1つづつコージさんが選んだものが紹介されました。


1.マーロン・マックのランと、それを支えたOL

ランプレイは、こちらのツイートの動画の最初のプレイ。




インディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合での、コルツのRB#25マーロン・マックのランです。

「こういう場合は僕はラインを見ます」

とコージさん。

元選手はやはり自分のポジションが気になるようで、オフェンスライン(OL)とディフェンスライン(DL)の攻防を見るようです。

ランプレイの場合はOLの選手はRBが走り抜けられるように走路(「穴」と言います)を開けたり、前を走って、タックルしに来るディフェンスの選手の邪魔をします。

このプレイの場合、ボールを出したC(センター)の選手が左側に回り込んで、マックの前を走ってディフェンスからブロックしています。

長いランプレイがあったとき、リプレイが映されたら、ボールを持っている選手の前を見ると、いいブロックをしている選手を見つけることができることがあります。


2.ラマー・ジャクソンのドッジング

パスからはこのプレイ。



ボルチモア・レイブンズ対ロサンゼルス・チャージャーズの試合でのレイブンズのQBラマー・ジャクソンが、ディフェンスを避けて避けてパスを通してファーストダウンを更新したものです。

QBがディフェンスの選手から逃げることを「ドッジング」と呼んでましたが、最近では使われないようです。

(ドッジボールの「ドッジ」と同じ意味です)

QBラマー・ジャクソンはルーキーで、この試合で、プレイオフ史上最年少先発出場QBとなりました。


この後の、コージさんの1年生の時のライスボウル対策の話しがおもしろかったです。

ライスボウルとは毎年1月3日に東京都ドームで行われる、社会人チャンピオンと学生チャンピオンの対戦です。

普段ドームでの試合がないコージさんは、屋外のフィールドとは違う空気圧になれるために、特別な訓練をしたとか。

東京ドームに行った人は体験したことがあるかもしれませんが、出口の回転ドアを出ると、背中を押されるような感触を受けます。

中の空気圧が外より高いんでしょうね。


この試合はシーズン当初の先発QBで、スーパーボウルで勝ったこともある、ジョー・フラッコをリリーフで出すべきだ、と言う声がネットでとんでました。


3.「 #コージと楽しむNFLライフ

今週の質問はこちら



ディフェンスだけではなく、オフェンスの選手を含め、相手がパスをとるのを「妨害」した場合、パスインターフェアランス(「パスインターフェアとかインターフェアとか略されることも多いです)の反則となります。

では「妨害」とはなにか?

ボールを捕ろうとしてボールに手を出すのはOK。

それをオフェンスがとればパス成功となり、ディフェンスが奪い取ればインターセプトとなります。

しかし、捕ろうとする選手をつかんだり、突き飛ばしたりしたら「妨害」です。

パスで投げられたボールに誰かが接触すれば、その時点からは何をしても「パスインターフェア」にはなりません。

(上の文は意味がわからないならわからないでいいです

そのうちわかります)

一番わかりやすいのは、WRがボールを捕った瞬間にタックウするのはOK。

しかしWRがボールに触れるまでにタックルしたら「パスインターフェア」となります。

パスインターフェアは、審判の裁量によって反則となったり、ならなかったりします。

そのためテレビ中継では

「今のパスインターフェアは、(反則を取られた選手にとって)厳しいですね」

とか

「今のはパスインターフェアを取られてもおかしくないプレーでした」

と言う実況をちょくちょく耳にします。

パスインターフェアに対する罰則は、日本とNFLで違います。

NFLでは、ディフェンスのパスインターフェアの場合、オフェンスは反則が発生した場所から次のプレー開始となります。

日本では、たしか15ヤードオフェンスが前進して次のプレー開始となります。

NFLでは、QBが、相手がパスインターフェアの反則をすることを狙って、長いパスを投げることがあるように見えます。


パスインターフェアの例外として、「アンキャッチャブル」と言うものがあります。

妨害しようがしまいが、ボールが取れないところを通って落ちた場合です。

例えば、サイドライン沿いでWRとCBが競り合って、CBが妨害しても、ボールが二人のはるか頭上を通ってスタンドに入った場合は、

「アンキャッチャブル」

つまり、そもそも捕れない、と言うことで、パスインターフェアにならないことがあります。

これも審判の裁量によるところが大きいです。


4.ディビジョナル・プレイオフの組み合わせとオッズ

今週末に行わるれディビジョナルプレイオフのスケジュールは以下の通りです。

英語ですが、日本時間です。

20190111ディビジョナルプレイオフのスケジュール

マイナスの数値が、そのチームが有利だと言うことを示しています。

ワイルドカードのオッズは「どっちが勝ってもおかしくない」と言うものが多かったのですが、ディビジョナルプレイオフの4試合は、割とはっきりと、どっちが勝ちそう、と言う予想が出ています。

AFCの2試合はオッズはあてにならないと思います。

特に今のインディアナポリス・コルツには勢いを感じますので、ナンバーワンシードとは言え、終盤調子を落としたカンザスシティ・チーフスが負けてもおかしくないと思います。

私はこの試合はチーフス応援ですが…




コージさんの言う「ベアーズのキック」については、こちらをご覧ください。



そしてそのプレイはこちらの動画になります。






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「【#40】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:2018年レギュラーシーズン終了! コージ選出トッププレー」~今週末からプレイオフ




2019年の新年早々、初オマハとともに「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」が始まりました。

正月2日目とかテレビのどんなレギュラー番組でもとばされそうな時期ではありますが、そんな季節感とは関係なく、この動画配信があるのはありがたいです。

NFLでは、レギュラーシーズンの最後が1月1日にあったりとかしますので、見ているとだんだんそんな季節感が薄れてきてしまい、プレイオフからスーパーボウルにかけてのことが気になってしまうものだと思います。

今シーズンは大みそかにWEEK17がありましたので、正月を迎える準備もしなくてはいけないことはわかっているんですが、まずはプレイオフの組み合わせ(「プレイオフ・フォーマット」とかいいます)が決まって落ち着かないと、そんな準備も手につかない、と言うのが、NFLファンあるあるだと思います。

ちなみにプレイオフ・フォーマットはこのツイートの図のようになりました。



そして、1回戦(ワイルドカードと呼びます)の予定がこうなってます。



ツイート中の時刻は米東部標準時間で、日本時間に直すには14日時間足せばいいです。

例えば最初のインディアナポリス・コルツ対ヒューストン・テキサンズの試合は、東部標準時間では今週末土曜の16:35からですが、日本では日曜の朝6:35となります。

(テキサンズを応援しているオードリー若林さんにとっては、「オードリーのオールナイトニッポン」あけでちょうどいい時間かもしれません)


1.餅の形が気になる

アメフトとは関係のない話しですが、コージさんがもちを4つ食べたと言っていました。

多分四角い餅でしょうが、そもそも関西の方なので、高校時代までは丸い餅を食べていたんじゃないかと想像されます。

西の方は丸い餅が主流ですので。

私も福岡の実家で食べる餅は丸いものです。

最近は関東でも丸い餅を売っているのをよく見かけます。


2.コージさんが選んだ2018年のベストプレイ集

さて、今週はコージさんが選んだ2018年のベストプレイが3つ(本当は4つと言っていたと思うんですが)紹介されました。

1)アーロン・ドナルドのQBサック、からのファンブルリカバーTD

最初のプレイはこれ



カンザスシティ・チーフス対ロサンゼルス・ラムズの試合での、ラムズディフェンスがファンブルリカバーTDを決めたものです。

まずはラムズのDE#99アーロン・ドナルドがサックしてファンブルフォース(ファンブルをさせること)。

転がったボールをOLB#50サムソン・エブカムが拾い上げてファンブルリカバーTDとしたものです。

アーロン・ドナルドは今シーズンのサックリーダーで、これまでのキャリアハイは11回だったのですが、今シーズンは20.5回を記録しました。

ラムズ躍進の立役者の一人だと言えるでしょう。

サックされたのはQB#15パトリック・マホームズ。

お父さんが1997~1998年頃横浜ベイスターズに投手として在籍したと言う日本に縁のある選手です。

2年目ながら、先発QBとしては実質ルーキー。

それでシーズン5,000ヤードを投げ、50TDパスを決めたのはすごいの一言です。

身体能力が高いので、信じられない体勢からパスを投げたりしますが、若いQBに多い無茶投げをしないところもまた素晴らしいと思います。


2)ジュジュ・スミス・シュスターのつま先キャッチ

次はパスプレイの中からこれ。



ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダーズの試合の中で、スティーラーズのWRジュジュ・スミス・シュスターが見せたつま先をぎりぎりつけてとったTDレシーブ。

最初はスミス・シュスター自身も外に出たと思ったようですが、リプレイの結果、ボールを確保して両足の一部、つまりつまさきがちゃんと中に入っていたと判定され、判定が覆りTDとなったものでした。


3)デリック・ヘンリーの99ヤードラン

最後はランプレイから。



テネシー・タイタンズとジャクソンビル・ジャガーズの試合から、RBデリック・ヘンリーの99ヤードTDランです。

ボールをもらったのはエンドゾーンの中なので、実質100ヤードを超える距離を走っているのですが、ランプレイは、ボールがプレイ前に置かれた位置から距離をはかりますので、99ヤードのTDランとなります。

レシーブもそのようなはかりり方をします。

ボールがゴールライン上におかれてからプレイが始まることはありませんから、100ヤードのTDランとか、100ヤードのTDレシーブと言うのは言うものはありません。

ただし、リターンTDはボールをとったところからはかりますので、100ヤード以上のものがあります。

史上最長のものは2013年にミネソタ・バイキングスのコーダレル・パターソンが記録した109ヤードのキックオフリターンTDです。



(動画「Longest kickoff return: 109 yards, Cordarrelle Patterson on October 27, 2013」)


3.「 #コージにオマハな質問 」


今回取り上げられたのはこれ。



アメリカンフットボールは高度に専門化が進んだスポーツなので、その最頂点のNFLでは、基本的にいない、とのことでした。

日本でもトップレベルの大学やXリーグのチームには基本的にはいませんが、高校生ではオフェンスやディフェンスの両方をプレイする選手は普通にいます。

オードリー春日さんは、メインはディフェンスのDEですが、時々オフェンスのOGをやっていたそうです。

NFLでは「基本的にいない」のですが、昔はいました。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのすべてに出場する選手は、1試合が60分であることから

「60ミニッツマン(60 minute man)」

と呼ばれました。

最近では1990年代にダラス・カウボーイズのCBディオン・サンダースが、CBの他WRやリターナーを務め、「60ミニッツマン」と言われていました。

しかし一般には、最後の「60ミニッツマン」は、フィラデルフィア・イーグルスでLBとCを務めたチャック・ベドナリック(Chuck Bednarik)だと言われているようです。

彼がプレイしたのは1949年から1962年でした。

ベドナリックはサンダースのことを

「プレイが終わるとベンチに帰って酸素吸入器を使うなんて、なにが「60ミニッツマン」だ」

と批判していた、と言う話しを呼んだことがあります。

オフェンス、ディフェンス、そしてキッキングのどれもで一流だったのが

サミー・ボウ(Sammy Baugh)

と言う選手です。

1937年から1957年にワシントン・レッドスキンズで、QB、DBそしてパンターを務めました。

一般的には「スリンギン・サミー("Slingin' Sammy"」と言うニックネーム通り、QBとして歴史に名をのこしています。

1945年にはリーグトップの109.9と言うQBレイティングを記録。

これは当時としては信じられないくらい高いものだったようです。

1943年にはDBとしてリーグトップの11回のインターセプトを記録。

現代では10を超えるインターセプトを記録する選手はなかなかいないと思います。

それを10試合で記録しました。

1940年にはリーグトップのパントアベレージ51.4ヤードを記録しました。

ただ、1943年は第二次世界大戦のさなかで、1945年は第二次世界大戦の影響がのこっていて、いずれもリーグ全体の選手層が薄くなっていたいたものと思われます。

それでも、これだけの成績を残せたのは素晴らしいと思います。



(動画「Two Minutes of Pro Football History: Slingin' Sammy Baugh」)


4.「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録、締め切りは明日

「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録が、1月10日(木)に開催されます。

昨年に続いての開催で、昨年はサプライズでコージさんと栗原選手が、オフトークの部分だけ出演してくれました。

(私の席の前を歩いて行って、着席されたんですよ。

びっくりしました)

相武紗季さんが来るのは公表されてるんですが、ひょっとしたら今年もコージさん来るかなぁ…とか思っています。


若林さんはちょくちょく

「コージ君とかと一緒に、アメフトトークライブをやりたい」

と言ってますし。


先週の「オードリーのNFL俱楽部」のオフトークで、若林さんが

「みなさん、応募をお願いします。

生々しい話し、皆さんの応募や来てくれる人の数で、(日テレの)上の方に(アメフトや番組の人気を)アピールしようと思ってますので」


と言っていましたので、多くの人に応募していただきたいので、ここにも載せさせてもらいます。

私は応募は済みました。




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「【#39】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:コージが選ぶ2018年新人賞」のこと~「最後の放送」と言う言葉にビビった

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コージさん @kooji_brillian のクリスマスの思い出は・・・一人鍋🍲😂 今年は大切なあの子と・・・😍🐭 • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください • • #衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」 . . ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ . . #終わりません
#コージの言いまつがい
#びっくりさせないでください • • 今週は『コージが選ぶ2018年新人賞』✨✨✨ディフェンスとオフェンスから1名ずつ選びました😎 • • #NFL #レギュラーシーズン は泣いても笑ってもあと1週😀日本の #大みそか #12月31日 に行われるシーズン最終戦でプレーオフ進出チームが出そろいます💪 • • #アテレコブーム継続中😎 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今回はコージさんが選んだ、ディフェンスとオフェンスの新人賞でした。


1.一瞬衝撃が走った「最後の放送」と言う言葉

上のインスタのテキスト部分にありますように、動画の初めの方で

#衝撃の展開😨 . . 「なんと・・・年内をもちまして・・・これが最後の・・・」

との言葉が…

おいおい、これからポストシーズンで、プレイオフが始まって、スーパーボウルがあるやん。

なんでこのタイミングで終わるかなぁ…

と一瞬本当に今回で終わる、と思ったのですが…

今年最後の配信と言うことでした。

あーびっくりした…

ちなみに来年は1月2日(水)から配信だそうです。

新年早々に?

と思われるかもしれませんが、その回でプレイオフ進出チームがすべて決まり、組み合わせが発表されますから、休むわけにはいきませんね。

本人的にも、休んでるよりアメフトのことにかかわっていたいと思いますし。

なお、その翌日には、アメフト日本一を決めるライスボウルが東京ドームで。

対戦カードは関西学院大学ファイターズと、富士通フロンティアーズで、たしか去年と同じカードです。



私は今のところ行く予定です。


2..ディフェンスの新人賞

デンバー・ブロンコスの

LB#55ブラッドリー・チャッブ(Bradley Chubb)

を選んでいました。

コージさんと同じポジション(DE)とのことでしたが、登録上OLB(アウトサイドラインバッカー)となってます。

私の認識では、そんなに役目は変わらないと思います。

サックの数は12でリーグ8位タイ。

これはすごい成績だと思います。



(NFL公式YouTube動画「Bradley Chubb's Triple-Sack Day vs. Rams」)

「オードリーのNFL倶楽部」で、クリーブランド・ブラウンズのルーキーRBニック・チャッブ(Nick Chubb)のいとこだと言うことが紹介されました。

オードリー春日さんの

「カスガのがんばれブラウンズ」

のコーナーでニックが取り上げられたとき、

「ブロンコスのブラッドリー・チャッブとはいとこなんですか」

相武紗季さんが質問してわかりました。

一見台本通りのように思われるかもしれませんが、相武さんはけっこうマニアックなので、アドリブと言うことも十分に考えられます。

詳細は下のツイートのリンク先の「5.「カスガのがんばれブラウンズ」」と言うところに書きましたので、興味があればどうぞ。



ニック・チャッブはここまで972ヤードを走ってます。

この調子なら、次週で、一流RBの目安の1,000ヤードに到達するでしょう。

(野球で3割を打つようなものだと考えて下さい)


ブラッドリーとニックの先祖は、南北戦争の際、ジョージア州にチャッブタウン(Chubbtown)と言う黒人コミュニティを作ったそうです。

チャッブタウンのことは、英語版のwikipediaにも載っており、その歴史の最後に、創始者の末裔としてブラッドリーとニックのことも書かれています。

Wikipedia(英語版)「Chubbtown, Georgia - Wikipedia」へのリンク


3.オフェンスの新人賞

ニューヨーク・ジャイアンツのRB#26セイクアン・バークリー(Saquon Barkley)をあげていました。



(NFL公式YouTube動画「Saquon Barkley's 117 Total Yards vs. Houston」)

この選手のことは、以前にも取り上げられてました。

全体の2番目に指名され、活躍することは間違いないだろう、と言われていました。

人気もあって開幕前の時点で、ルーキーだけではなく、全選手の中で、彼のジャージ(ユニホームのこと)が一番売れていたそうです。

ラッシングヤードは1,198ヤードでリーグ3位。

彼のすごいところはパスキャッチも上手くて、レシービングヤードは648ヤードです。

これはRBとしてはなかなか残せない数字です。

(ラッシングヤード4位のクリスチャン・マカフェリーはさらにすさまじく、106回のレシーブで、845ヤードを現時点で記録しています。

ラッシングヤードも1,000ヤードを超えています。

ラッシングヤードで1,000ヤード、パスレシーブで100回を超えたのは、私の記憶では過去ラダニヤン・トムリンソンぐらいで、もし彼が次の試合で1,000ヤードレシーブに到達すると…

レシーブとランで同時に1,000ヤードを超えたのは過去ロジャー・クレイグとマーシャル・フォークぐらい。

レシーブとランで同時に1,000ヤードでさらにレシーブ100回を同時に記録したら、史上初の快挙だと思います

バークリーのすごいところは、大型でありながらきれいなカットができるところ。

そして、なかなか倒れないところ。

ついでにもう一人「なかなか倒れない選手」を紹介します。

1970年代から80年代にかけシカゴ・ベアーズで活躍したRBウォルター・ペイトン(Walter Payton)です。



(NFL公式YouTube動画「Walter Payton Career Highlight Feature | NFL」)

たしか私が本格的にNFLを見始める1年前に引退したので、リアルタイムで活躍した姿は知りませんが…

このボディバランスはすごいですわ。

(コージさんはバークリーの太ももの太さに注目していましたが…

実は私も太いんですよ。

高校で部活をやって、一気に太くなりました。

普段はパンツで隠れてますが…

最近のスリムスーツなど着ると、太ももがパンパンで、座って立ち上がっても、パンツがモモで止まって下まで降りないと言うことがよくあります。

見た目は中肉中背なんですけどね)


4.9か月間やってきて

「今年も一年、この動画を続けることができました」

と感謝の言葉を口にしていました。

この動画が始まったのは4月だったと思います。

今回で9カ月が終わったことになります。

最初は「シーズンオフの企画」と読んだ覚えがありますが…

シーズンも16週間やってくれて…


2月のスーパーボウルまでは、この動画企画はあると思いますが…

個人的には1年フルでやってほしいんです。

この企画の盛り上がり方次第では、このロケの仕事でスーパーボウルに行くこともあるかもしれません。

みなさん、盛り上げていきましょう。


5.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問は3回目になると思います。

ポジションが同じでも、本人の好みでi色々みたいですね。

ヘルメットのフェイスガード(またはフェイスマスク)は、今ではポジションにもよりますが、何本以上なければいけない、と決まっているようですが、かつては

「ファイスガードがあると、どうしても違和感でプレイしにくい」

と、最後までノーフェイスガードでプレイした選手もいました。

時代によってトレンドもあるようで、上に置いたウォルター・ペイトンが活躍したころは、やたら肩幅が広いショルダーパッドの選手が目立ちます。

ちなみに、コミック「アイシールド21」が流行ったころ、10年ぐらい前は、高校生はアイシールドをつけるのは禁止でした。


「こんなん、何年やっても答えられないよ」と言うぐらいの質問を待っているそうです。

ちょっとした疑問でも、どんどん出して言っていいと思います。

きっとプレーしていたコージさんから見たら

「へー、そんなところが気になるんだ、新鮮だなぁ」

と言う気持ちで読んでいると思います。

そう言うのにけっこう答えてくれるような気がします。


さて、私が「ブリリアン コージと楽しむNFLライフ」のことを書くのも今年は今回が最後になりました。

この動画配信が始まってから、水曜日(最初は火曜日)の正午が本当に楽しみになりました。

苦しいのはその午後。

「早く書きてぇ~」

と言う気持ちで仕事をしていました。

来年も書いていくことになると思います。

いつも読んでいただいている方には、本当に感謝しています。

読んでくれている方がいますから、書いていこうと言う気になります。

本当にありがとうございます。

1月2日分は、翌日に更新できるかどうかわかりませんが…

よろしくお願いします。

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「【#38】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:身体能力の高さが光る華麗なプレー」のこと~NFLと他のスポーツをやった選手たち

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シーズン第15週終了時点でプレーオフへの切符🎟️を確保したのは🙂 🏈ラムズ 🏈チーフス 🏈セインツ 🏈チャージャーズ 🏈ベアーズ • • 大混戦の今年はまだまだ順位が入れ替わる可能性大✨ • • 本日配信🏈ブリリアン #コージと楽しむNFLライフ 🏈 #動画📺 へのリンクはプロフィール欄に設置しています▶️👉 @nfljapan_com #BIOをご覧ください 😉 • • 今週はNFLプレーヤーの身体能力の高さが光る華麗なプレーにスポットライト✨ @kooji_brillian 😎 #今週も #アテレコに挑戦 #NFLJapan #コージにオマハな質問

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今週は珍しくキャップ姿でしたね。

ジャージはインディアナポリス・コルツのQB#12アンドリュー・ラックのものでした。

今回、前半はこちらのプレーの説明からでした。



ニューイングランド・ペイトリオッツ対ピッツバーグ・スティーラーズの試合から。

ペイトリオッツのスペシャルチームが、パントがタッチバックになるのを阻止したビッグプレーでした。

ではいくつか説明を

1.スペシャルチームとは

スペシャルチームとは、オフェンスでもディフェンスでもない時、つまりキックの状況で出てくるチームを指します。

キックを蹴る側も、蹴られる側も、スペシャルチームと呼ばれます。


2.タッチバックとは

キックオフの場合も似ていますが、パントの時のことを書きます。

パントが終わった地点から相手の攻撃が始まります。

ですから、パントを蹴る側は、なるべく遠くでパントを終わらせたいわけです。

ただしむやみやたらに遠くに蹴ればいいと言うものではなく、エンドゾーン内や、それを超えた地点にボールが出ると、

タッチバック

と言って、25ヤード(いや20ヤードだったかも)地点から相手のプレーが始まります。

ですから今回の場合、パントを蹴ったペイトリオッツ側は、タッチバックにしたくない、つまり相手の1ヤードから24ヤードの地点で終わらせたいわけです。

ですがボールはエンドゾーン内に入りました。

しかし、地面につくまではまだプレーは終わってないので、その前にペイトリオッツの選手2人が必死で空中でかき出して、出てきたところを1ヤード地点で、他のペイトリオッツの選手が押さえました。

ここでプレー終了となり、スティーラーズは自陣1ヤード地点からの攻撃となりました。

かき出した2人は、いずれもエンドゾーンの外から飛び込んで、足を地面につけずにかき出してます。

エンドゾーンに足をつけてボールに触ったらそこでプレー終了でタッチバックに。

エンドゾーンに入ってジャンプしてボールに触ってもタッチバックになります。

ですからこの2人の運動能力は素晴らしいのです。

なお、今回のように、相手をエンドゾーン近くから攻撃をさせることになると、単純に長い距離を攻撃させるだけではなく、相手はプレーの選択肢が減る、と言うことを昔聞いた覚えがあります。

おおざっぱにいえば、エンドゾーンがすぐそこにあるので、思い切ったプレーがしにくくなります。

これも、相手を自陣深くに押し込んだことの効果です。


3.他のスポーツをやったNFL選手

動画ではリオ五輪で7人制ラグビーに出場した選手のことが紹介されました。

確かコージさんの同級生の栗原選手(IBM)も同じ競技に挑戦したことがあると思います。

NFLと他のスポーツをやった選手で有名なのは、いずれも1980年代末に現れた、ボー・ジャクソンディオン・サンダースです。

2人はNFLとMLBを掛け持ちしました。

古くはジム・ソープと言う選手が、陸上で金メダルを取ったあと、誕生間もないNFL(カントン・ブルドッグス)でプレーしています。

近年ではロサンゼルス・レイダース(現オークランド・レイダース)やシカゴ・ベアーズで活躍したウィリー・ゴールトが世界陸上で金メダルを獲得(モスクワ五輪にも選ばれていたもののアメリカがボイコットしたため出場せず)

ダラス・カウボーイズやミネソタ・バイキングスで活躍したハーシェル・ウォーカーがボブスレーの選手として五輪に出場。

最近では、今シーズンの大学MVPにあたるハイズマン賞を受賞した、カイラー・マレーのことが話題になっています。


ただし代理人は両方をプレーすることを否定しています。

私も、これまで書いてきた選手と違って、マレーがQBであることから、少なくともQBで二刀流はないと思っています。

ジャクソンはRB、サンダースはDB兼WRでした。

これらのポジションにくらべ、QBはやることが多いからです。

水泳の動きがDEのものと同じ、との話題が出てきました。

オードリーの春日さんは中学生の時は水泳部なので、スイムと言うテクニックを身につけていたそうです。

また、「アイシールド21」でも水泳から転向した選手がスイムで活躍しています。

余談ですが…

ハーシェル・ウォーカーは、NFLに入る前、USFLと言う今は解散したリーグのニュージャジー・ジェネラルズと言うチームに所属していました。

そのチームのオーナーが当時は実業家だった、ドナルド・トランプ現アメリカ合衆国大統領でした。


4.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこちら


寒いことは寒いのでしょうが、試合が進むにつれあったまってくるし…

試合中はアドレナリンが出て、寒い(とか痛いとか)感じないし…

腕の太いところや、俺様は寒さなんてへっちゃらだぜ、と言うところも見せたい。

そんな感じじゃないでしょうかと言うことでした。

昨年スウェーデンに行って上半身半裸でロケやってひどい目にあった、と語ってましたが、スウェーデンには山本慎治さんと言うお医者さんがいて、ウプサラ・86アーズ(Uppsala 86ers)と言う現地のアメリカンフットボールチームのチームドクターを務めている方がいます。

2014年の第1回大学世界選手権では日本代表チームに帯同。

最近はスウェーデン代表チームにも帯同されています。


5.ニューイングランド・ペイトリオッツがおかしい

そう言えば先週もペイトリオッツの試合が取り上げられていました。

ペイトリオッツは先週、今週と連敗し、現在9勝5敗。

例年より成績を落としています。

昨日の朝、今週の対戦相手だったスティーラーズのファンの方とお話したのですが。

「なんか勝った気がしないんですよ。

ペイトリオッツは絶対なにか隠していますよ。

本気出してないですよ。

試合には勝ったけど、勝負には負けた感じです。」


とのこと。

単に力が出せなくて負けただけかもしれないのに、またスティーラーズの方が強くて負けただけかもしれないのに…

そう思わせてしまうところがペイトリオッツのすごいところだと思います。

さて、今日は「オードリーのNFL俱楽部」の収録日で、22時ぐらいから日テレジータスで放送されます。

今週はペイトリオッツ推しの相武紗季さんが出演する予定です。

オードリーの応援する2チームと、岩田アナが応援する2チーム、すべて勝っています。

なんかすごいことになりそうで…

今週の放送が楽しみです。

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「【#37】ブリリアン コージと楽しむNFLライフ:奇跡の大逆転はマイアミラクル!?」のこと〜Miami Miracleはフィールド外でも人気?

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( #アテレコに挑戦🤔 おもしろいですね)

今回はWEEK14で起きた、なかなか見ることができないプレーが紹介されました。

1.ラストプレーで起きた奇跡

今回はマイアミで行われた、ニューイングランド・ペイトリオッツ対マイアミ・ドルフィンズの、試合残り7秒からのラストプレーが紹介されました。

スコアは28-33でペイトリオッツが勝っていました。

前評判では9ポイントペイトリオッツが有利とされており、これは、僅差かもしれないがペイトリオッツが勝つことは、ほぼ間違いないだろう、と言うものだと思います。

ドルフィンズに残された時間は7秒で5点差。

マイアミ陣内の31ヤードのところからのプレイですが、もうここはコージさんの言う通り、パスで一発逆転を狙うしかありません。

そして飛び出したのがこのプレーでした。


もう少し劇的な動画がこちら。


ペイトリオッツは長いパスに備えてか、本来オフェンスの選手のTEロブ・グロンコスキを最後尾に入れていたようですが…

意外と短いパスでした。

こんなプレーはなかなか成功しないもので、コージさんが

「学生時代のは、ことごとく止まっていた」

つまり、エンドゾーンまでは行けないのが普通です。

年に1回、いや2〜3年に一回、あるかないかのプレーだと思いますから。

詳細なニュースはこちら


今の時点で、今シーズン一番すごかったプレーはどれか、とアンケートをとったら、このプレーはトップ10入りは間違いないでしょう。

しかも相手が、こんなタックルミスを繰り返すようなチームではなく、何があっても組織でなんとかするペイトリオッツですから。

なお、後ろへのパス(「ラテラルパス」と言います)は、1プレー中に何度やっても、どこからやってもOKです。

前パス(「フォワードパス」と言います)は、プレーが始まる時にボールが置かれたところから後ろで、一回だけに限定されています。

また、各種リターンプレー(キックのリターンやインターセプトのリターンでは前パスは禁止ですが、後ろへのパスは何度でもできます。


こちらはその例で、1999年シーズンのプレイオフで起きた、

「Music City Miracle」

と名付けられたプレーで、このプレーて試合に勝ったテネシー・タイタンズは、スーパーボウルにまで駆け上がりました。


そして今回のプレーは

「MIAMI MIRACLE」

と言う名前で記憶されるようです。

そして、すげーなーと思ったのは、このプレーを記念するウェアが作成されるみたいだ、と言うことです。


すごい…

でもそれだけ価値のあるプレーだと言うことです。

フーディーはこんな感じで、Tシャツと同じく、ボールの動いた軌跡が全面にプリントされているようです。

20181212MiamiMiracleフーディー


2.もう2つの「マイアミの奇跡」

「MIAMI MIRACLE」は「マイアミの奇跡」と訳できます。

日本で「マイアミの奇跡」と言えば、1996年のアトランタオリンピックでのサッカーのブラジル戦をイメージする人がほとんどだと思います。

つい一週間前にもこんなニュースが出るぐらいですから。



NFLでマイアミで起きた奇跡と言えば、1968年度シーズンに行われた、第3回スーパーボウルが、まず最初に来ると思います。

くしくもこの2つの試合は、同じマイアミ・オレンジボウルと言うフットボールスタジアムで行われました。

Wikipediaの「第3回スーパーボウル」のサイトによりますと

「この試合はアメリカのプロスポーツ史上最も大番狂わせの1つとして知られており」

とあります。

前評判では、ボルチモア・コルツ(現インディアナポリス・コルツ)がニューヨーク・ジェッツを18ポイントリードしていました。

今回のペイトリオッツ対ドルフィンズの倍です。

どう考えてもジェッツに勝ち目はないと思われていたようです。

しかし結果はジェッツが16-7でコルツに勝ちました。

この試合は非常に歴史的にも大きな意味を持つことになった試合で、ジェッツは今シーズン、「第3回スーパーボウル勝利50周年式典」を行ったぐらいです。

そしてこの試合のヒーローで、圧倒的に不利な前評判にもかかわらず、試合の数日前に

「今度の日曜日(のスーパーボウル)にはジェッツが勝つ

俺が保証する」

と言い放ったQBジョー・ネイマスは、シーズン最後の方の「オードリーのNFL俱楽部」のインタビューに、毎年答えてくれています。

昨シーズンはインタビューがありませんでしたが、今シーズンはぜひまた出演してほしいものだと思います。


3.「 #コージにオマハな質問 」

今回の質問はこれ



れいかさんの質問が答えられるのは、たしか2回目だと思います。

コージさんの言う通り、アメリカンフットボールは、基本的にどういう状況下でもやります。

ただし雷雨、と言いますか、雷の時は中断されるそうです。

落雷すると命にかかわりますからね。

スタッフさんが言っていたように、ハリケーンで中止も、数年に1度ぐらいあります。

最近は、年々その頻度が多くなっているように感じます。

これも命にかかわりますから。

(ちなみに2007年に行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ(現世界選手権)の決勝戦、日本代表対アメリカ代表は、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で行われましたが、台風のためキックオフ直前まで決行するか、中止にして両者優勝にするか、開催サイドは迷ったそうです。

結局決行され、私も観戦に行きました。

そのうち晴天となりましたが、日本は3回目にして初めて優勝を逃しました

「雪の中の試合の動画とかありますから」(コージさん)

とのことなので、一つ貼っておきます。



(NFL公式YouTube動画「Best Snow Moments from Colts vs. Bills | NFL Wk 14 Highlights」)

昨年ニューヨーク州バッファローで行われた、バッファロー・ビルズ対インディアナポリス・コルツの試合です。


そこまでは私も知っていましたが、

「日本の試合では、雨になるとボールを革製のものからゴム製のものに変える」(コージさん)

と言うのは知りませんでした。

じゃあNFLはどうなんだろう、とSNSで尋ねてみたら

「多分革製のままじゃないか」

「最近では日本でもゴム製のものに変えないのではないか

練習試合は別として」

と言う回答をもらいました。

2つともあくまでも推測です。


天候以外でNFLの試合、しかも全試合が中止になったことが、私が見始めてから一度だけあります。

それは2001年9月11日、いわゆる「9.11事件」の次の週の試合です。

当初は9月16日に行われる予定でしたが、

「アメリカは、今、それどころではない」

と言うことで、全試合を一週伸ばしました。

私はそのことで、9.11事件がどれだけアメリカにとって重要な出来事だったかを痛感しました。


4.来週は「カモンベイビーアメフト」

昨日このツイートをしたら、評判が良かったので、ここに貼らせてもらいます。



DA PUMPが来るのも嬉しいですが、

「プレミアムシートでゆったり観戦。贅沢空間でアメフトもグルメも欲張りたい」方向けの、プレミアムラウンジ指定席(ブッフェ付き)が、前売¥5,800/当日¥6,500と言うのも、すごくコスパがいいと思います。

野球とかだと、この値段では無理でしょうし、金があっても市場に出回ってないかもしれませんから。

JAPAN X BOWLは、来週12月17日(月)19時キックオフです。


5.ヘイルメアリーパス

最初の章に書こうと思ったのですが、置く場所がなくなったので、ここに書きます。

もう時間がないときは、一発逆転を狙ってパスを投げるしかない…

と書きましたが、多くの場合、最初の「Miami Miracle」のような短いものではなく、エンドゾーンをめがけてか、その近くにイチかバチかで投げます。

これを

「ヘイルメリーパス」

と言います

(私は「ヘイルメアリーパス」と呼んでます)

成功率はかなり低いのですが、投げないと負けるので、イチかバチかで投げます。


2015年と2016年の2シーズンで、グリーンベイ・パッカーズのQB、アーロン・ロジャースは、これを3回成功させました。

これがその動画です。



(動画「Aaron Rodgers Hail Mary Compilation」)

2年間で3回と言いますか、1シーズンで2回はすごいですよ。

こう言うのを見ると、「史上最高のパッサー」と私が呼ぶ理由をわかっていただけると思います。

ただし今シーズンのロジャースは、イマイチです。

来シーズンは復活してくれるものと期待しています。

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