アメリカン・フットボールの記事 (1/62)

【アメフト】オーパーツ福岡SUNS 秋季リーグ第2戦 対キリックス豊田ブルファイターズ戦~オーパーツ福岡SUNS応援ツアーの案内

オーパーツ福岡SUNSは、9月24日に秋季リーグ第2戦を行いました。

相手はキリックス豊田ブルファイターズ。

春のジュニアトーナメントでは当たっていないチームです。

結果は

オーパーツ福岡SUNS 62 - 0 キリックス豊田ブルファイターズ

で勝つことができました。



スタッツはこちらにあります。

「●キリックス豊田ブルファイターズ(0) vs ○オーパーツ福岡SUNS(62)」へのリンク

ファーストダウン数、総獲得ヤード数、攻撃時間のすべての項目で圧倒した上に、ターンオーバーが3回少なかったのでこれだけの差がついたものと思われます。


こちらが福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNSによるハイライト動画です。



私にはあまり技術のことは語る力がないのですが、パスプロテクションを除く攻守のライン戦で圧倒していたように感じます。


また、試合を現地で観戦した方がこんな感想をツイートしていました。



X3の試合とは思えないほど観客が多かったそうです。

本当はこの試合は秋季リーグ第3戦となるはずだったのですが、9月17日(日)の対岡山スタンディングベアーズが台風18号の接近により延期。

11/11(土)15:30 広島広域公園第2球技場での開催となりました。

よって今後のスケジュールはこうなります。

10月21日(土)正英ブレイザーズ

11月5日(日)愛知ゴールデンウイングス

11月11日(土)岡山スタンディングベアーズ

11月18日(土)グラブベアーズ

明日の試合の後は1週の休みをはさんで3週連続での試合となります。

しかも全部アウェイですので、コンディションとしてはきつくなると思います。


この最後のグラブベアーズ戦は関西で行われますが、JTB社によって九州からの応援ツアーが組まれることになりました

詳細はこちらのFacebookのリンク先にあります。



直接のリンクはこちら。

「オーパーツ福岡SUNS応援ツアー X3秋期リーグ最終戦【v.s. クラブベアーズ】 一覧」へのリンク

クラブベアーズは強いチームで、春のトーナメントの決勝で当たり、苦戦したチームです。

ぜひ多くの方がツアーで駆けつけて、SUNSを応援してほしいと願います。


ところで10月の頭に、クラウドファンディングのお礼のオフィシャルイヤーブックが届きました。

20171018オーパーツ福岡SUNSイヤーブック

立派なものでびっくりしました。

スポンサーの方もブログでその驚きを書かれてました。



来年の表紙には、何かX2に昇格したことがわかるような物が映っているといいなと思います。


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【NFL】パッカーズがキャパニックを獲得するとは思えない3つの理由

WEEK6でQBアーロン・ロジャースの負傷、そしてシーズン絶望との見通しを受け、パッカーズのファンが

「コリン・キャパニックを獲得すべきだ」

とツイートするのが見られたそうです。



キャパニックは昨シーズンまでサンフランシスコ・49ナーズのQBでした。

成績はよくありませんでしたが、まだ29歳でスーパーボウル出場経験もあります。

そんな彼をどの球団も獲得しようとしません。

力が急速に衰えたこと以外に、国歌斉唱時の抗議行動が関連しているものと私は考えています。


そんな彼をグリーンベイ・パッカーズが獲得するのか?

私にはそうは思えません。

理由を3つ書いておきます。

1.キャパニックはNFLを訴えている

正確なところは読み取れなかったのですが、キャパニックは

「自分を各チームのオーナーが共謀して雇わないようにしていると主張」

して、リーグへの苦情を法廷に持ち込んだようです。



こう言う行動は、どの球団にとってもさらに彼を雇いにくくしているように思えます。


2.グリーンベイと言う街が合いそうにない

これは私のまったくの主観ですが、グリーンベイの街はどちらかと言うと保守的な街だと感じます。

WEEK4でアーロン・ロジャースが観客にも抗議行動を呼びかけたのに、ほとんどの観客がそれをしませんでした。

グリーンベイの英雄ロジャースが訴えたのにです。

そう言う街でキャパニックがフットボールに集中できるかどうか。

球団もそんな自信はないと思います。


3.プレイスタイルがロジャースのと違いすぎる

パッカーズはロジャースの下でパス中心の攻撃を繰り広げています。

しかも正確なものが求められるもののようです。

キャパニックはここ2年ほどでパスを通す力が落ちたようです。

それに彼の武器はリードオプションからのラン。

ロジャースも走ることはありますが、基本スクランブルです。

このようにスタイルが違いすぎるので、シーズン途中で替えるのは混乱して危険だと思います。


このようにキャパニックを獲得してもデメリットが多いので、無理をするより、控えQBのブレット・ハンドリーで戦っていった方がパッカーズのためだと思います。


ただ、私はキャパニックは嫌いではありませんので、どこかでもうひと花咲かせてほしいと考えています。


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【NFL】アーロン・ロジャース、今シーズン絶望の負傷〜2013年と状況は違うが


私が応援している福岡ソフトバンクホークスは、今シーズンの一時期、エース級の投手を3人同時に欠き、また四番打者3人を同時に欠いた時期がありました。

それでも2位に13.5ゲーム差をつけ、史上5番目の勝ち数をあげてパ・リーグを制しました。

ホークスの選手層が厚いことは確かですが、このことを考えると、野球はエースや四番打者を欠いても優勝はできるものだな、と思いました。

しかしアメリカンフットボールはQBを欠くとそうはいかないものだと思います。

今朝の試合で、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースが、今シーズンは復帰ができないほどの鎖骨骨折を負いました。


パッカーズは2009年シーズンから、シーズン中に負傷者を多く出しながらも、プレイオフ進出を8年続けて決めています。

この快挙の大きな理由のひとつは、ロジャースと言う将来殿堂入りが確約された歴史に残るQBが致命的なケガをせず、チームを引っ張って来たからだと思います。

昨シーズンも、たしか4勝6敗から地区優勝を決めました。

スーパーQBが1人いれば、プレイオフに行くぐらいまでは、なんとか可能かと思われます。

しかしそのスーパーQBロジャースが今季絶望となると…これは一大事です。


ロジャースは1Qにミネソタ・バイキングスの#55LBアンソニー・バーに、パスを投げ終わったところにタックルされて負傷しました。

こちらがそのシーン。


このタックルが悪質なものか、色々と言われているようですが、ロジャースが負傷した事実は変わりません。

私なら…なんとも判断し難いので、応援するチームによって意見を変えるでしょう。

それぐらい反則かどうか言い切れない微妙なタックルだと思います。


ところで2013年シーズンも、ロジャースは鎖骨を骨折し、6試合欠場しました。

その間3人のバックアップでやりくりして、レギュラーシーズン最後の試合にロジャースが復帰。

残り38秒で逆転のTDパスを通し、地区優勝を決めました。


今シーズンもそのようになるか…

多分そうはならないでしょう。

2013年の時は、骨折したのは左の鎖骨でしたが、今回は利き手の右側の鎖骨です。

レギュラーシーズンの復帰はまず無理でしょう。

しかし、今日リリーフしたバックアップのブレット・ハンドリーは悪くはないQBのようです。



(「Brett Hundley Fills in for Rodgers vs. Minnesota | Packers vs. Vikings | Wk 6 Player Highlights」)

今日は1TDに3INTと出来は悪かったですが…

それは多分に、チーム全体にロジャース負傷退場のショックがあったからだと思います。

プロがそんなメンタルでやられることはない、と考える向きもあるでしょうが、彼らだって人間です。

大丈夫、来週はハンドリーもチームもいいパフォーマンスを見せてくれるはずです。

まだ4勝2敗。

ロジャースのシーズンが終わったからと言って、グリーンベイ・パッカーズのシーズンが終わったわけではありません。

ハンドリーとパッカーズ全体を信じ、このまま2月まで応援を続けたいと思います。

この方のように


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(追記あり)【NFL】コミッショナーやオーナーは屈してしまうのか?〜国家斉唱時の起立をルール化へ


長い間NFLを見てきましたが、結局私はそれを通してアメリカ社会を知ることは、まだできていないな…


現在政治を巻き込んでの、国家斉唱への「抗議行動」の流れを見て、何度もそう思わされました。

NFLの一部の選手が、国家斉唱のときに膝をつく「抗議行動」は、昨シーズン夏のプレシーズンゲームから始まりました。

その後も「抗議」の表現の方法は増えながら、静かに広まっていました。


この日本ではあまり伝えられなかったニュースが、テレビでもよく取り上げられるようになったのは、先月22日にアラバマで行った演説で

「NFLのチームのオーナーが「ろくでなしをすぐ退場させろ、クビだ」と言うのを聞きたくないか」

と「抗議行動」を批判したことに、翌23日以降の試合で、NFLがコミッショナーからほとんどの選手までが一体となって、反旗をひるがえした時でした。



(トランプ大統領の演説の動画。BBC JAPANから)

この時、私はなぜトランプ大統領が「抗議行動」のことを批判したのかがわかりませんでした。

今もわかりません。


腹の中では十分に感じていることだとは思いますが。

しかし大統領として政権を運営して行く上では必要はなかったんじゃないか、と思います。

あえて「民衆の敵」を作らねばいけない状況だとは思えませんし。

そもそも、アメリカ合衆国でダントツの人気を誇るNFLを敵にまわしても勝てないだろう、と思いました。


労使、つまりオーナーと選手を分裂させたかったのかもしれませんが、その意図もわかりませんし、結果として労使は分裂しませんでした。

この批判は、反対派を増やす以外に成果をあげられないんじゃないか、と思いました。


しかし国民は違ったようです。

それから1週間ぐらい後のCNNの調査では、大統領を支持する声がやや高かった、と発表しました。

CNNはやや左寄りで、トランプ大統領から会見の途中に

「出ていけ!」

と言われたこともあるメディアで、大統領を支持しているとはとても思えません。


その調査よりも、NFLがファンから支持されていない「現実」を見せつけられたのは、9月28日に行われた試合のことでした。

この試合に出場したグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースは絶大な人気を誇ります。

ロジャースは試合前に

「グラウンドの中にいる我々だけではなく、観客席にいる人たちも一緒に「抗議行動」を行ってほしい」

とツイートしていました。

しかし本番では、ロジャースのツイートにこたえて「抗議行動」を行った観客はひと握りほどだったそうです。

しかも試合が行われたのは娯楽がいくらでも転がっている大都市ではなく、パッカーズがなければ何もなく、それ故にパッカーズが生活の一部となっているグリーンベイで行われたのです。

白人が80パーセントを超える街ではありますが、観戦に来たファンのほとんどが、応援しているチームの大黒柱の選手を支持しなかった、と言うことには、そうとう驚かせられました。

「アメリカ人も、NFLファーストとはいかないんだな」

そう思わされました。

スポーツよりも国のことを大事にするのは当然だとは思いますが…

しかし国が自由を保証することの方が大事だ、と思う人の方が多いんじゃないかと思ったのですが…

そして一連の「抗議行動」を、多くの人が支持していないのだろう。

それを実感しました。


さらに衝撃的だったのは、昨日読んだこのふたつの記事でした。





コミッショナーとオーナー達は、「国家斉唱中は起立しなければならない」と言うルールを作ろうとしているようです。

これはNFLがトランプ大統領に屈しようとしているんじゃないか、そう感じました。

コミッショナーは

「国旗と国に敬意を表したいと考えており、ファンにもそれを期待されている」

と語っています。

ファンが期待しているのは、グリーンベイでの一件で明らかだと思います。


また、トランプ大統領は、国を侮辱するNFLに対して優遇税制を適用しているのはおかしい、廃止を検討することも考える、と語ったそうです。

そう言う制度に守られているとは知りませんでしたが、この発言がコミッショナーやオーナーを動かしたのかもしれません。


「トランプ大統領は「カルチャー・ウォー」に勝利した」

とワシントンポストは伝えました。



こちらのニューヨークタイムスでは、この闘争を「Anthem Kneeling Fight」と呼んでいます。



いずれにしろこの闘いがトランプ大統領側が勝利する方向へ舵をきるとは思いませんでした。

それでもこの闘争は、まだ二転三転しそうな気がします。

(追記)

ロジャー・グッデルコミッショナーは、米11日に、国家斉唱時のルールについて、これまで通りとして変更しないことを表明しました。



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【NFL】2017WEEK5パッカーズ観戦会のこと

2017年10月8日朝5:25から渋谷のパセラリゾートで行われた、

グリーンベイ・パッカーズ@ダラス・カウボーイズ

の観戦会に行ってきました。

私は最寄り駅の始発が開始時間に間に合わず、5:30過ぎから参加しました。

詳細なことは幹事チェッポさんが書いてくれると思いますので、印象に残ったことを書きます。

「まったりパッカーズ」へのリンク

なおこのブログには、2017年10月8日までに、先日のグリーンベイでのパッカーズ観戦会のレポートが6回に分かれて書かれています。

(レポートお疲れ様です)

グリン米現地ではこんなことがあったのか、と試合内容も含めサプライズの連続ですので、一読をオススメします。


そう言うわけで、私のブログでは印象に残ったことをちょこちょこと書いておきます。


1.試合について

試合のハイライト動画はこちら



第2Q途中までにパッカーズは15点のビハインドを背負いますが、後半パッカーズが追い上げシーソーゲームへ。

試合が決まったのは、残り16秒でのこのQBアーロン・ロジャースからWRダバンテ・アダムスへの逆転パス。



このプレイが決まった直後の会場の模様はこちら



(動画「アーロン・ロジャース逆転TDの直後の会場(2017.10.9パッカーズ観戦会) 」)


その後粘るカウボーイズは、最後はラテラルパスの連続でエンドゾーンを目指しますが、最後は力尽きました。

その動画はこちら。



このプレイを見守り、勝利が決まった直後の会場の模様はこちら



(GB@DAL試合終了の瞬間の会場の模様(2017.10.9パッカーズ観戦会) )

試合開始前のオッズではカウボーイズが2ポイントと僅差のリードで、試合展開も正直苦しい試合だっただけに、この勝ち方は最高でした。

「欠席?」のカンニング竹山さんも喜んでました。



序盤はパッカーズに厳しい判定が続いたように感じましたが、後半はカウボーイズに厳しいものがいくつかありました。

また、Kメイソン・クロスビーが最初の2本の2PATを外すと言う苦戦も。

それでも、

「アーロン・ロジャースなら何とかしてくれる」

と信じ続けた結果、幸いにも勝つことができました。

それにしても、先週試合中に大けがを負い、しばらく出場は無理かもと言われていたアダムスが大活躍をしてくれたことはとてもうれしいです。

最終スコアは

グリーンベイ・パッカーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

でした。


パッカーズ観戦会は、基本、休みの日にパッカーズの試合がある日に行われます。

と言うことは、次回は12月24日のサタデーゲームまでありません。

その長いブランクを楽しく過ごせるいい結果になったと思います。




2.ファン心理ってこんなものです

会場にはいくつかスクリーンやディスプレイがありました。

こちらが入り口からすぐのカウンター辺りの画像

20171009パッカーズ観戦会_カウンター画像

そしてこちらが奥の広い部屋の画像

20171009パッカーズ観戦会_奥の間画像

私は最初この二つを行き来していたのですが、どうも奥の部屋で見るとパッカーズがうまくいかない…

と感じて、カウンター辺りで見ることにしました。

そうするとこの逆転劇。

ファン心理って、関係ないようなものでも劣勢になったら環境を変えようとする、こんなものかな、と思います。

先々週のグリーンベイ・パッカーズ対シンシナティ・ベンガルズ戦は、最後の方まで劣勢だったので、途中まである放送局の一球速報みたいなアプリで見ていましたが、流れを変えたかったので、最後の方はNFL公式アプリで見ました。

そうしたら勝ちました。


3.日本各地から集まったパッカーズファン

今回に限ったことではないですが、パッカーズ観戦会には熱心な方は遠くから駆けつけてくれます。

大阪でも開催されたのですが、今回はこんなところから参加されました。

福岡、長野、山形、そしてたしか新潟や愛知あたりから参加された方もいました。


4.現地観戦会に行った方も参加

先々週に行われたグリーンベイでのパッカーズ観戦会に出席された方も、幹事さん含め何人か参加されました。

そのうちの一人が着られていたこちらのTシャツは、多分その時に作られたもの。

20171009パッカーズ観戦会_現地Tシャツ画像

“Japanese Packers Cheering Team”

と言う言葉は、アメリカでも報道されたこのニュースのタイトルにもなっています。



日本語では

「日本パッカーズ応援団」

との表記。

私はどう訳すとしっくりくるか困ってしまっていたのですが…

そうか、これでいいのか…


今日の勝利で、グリーンベイ・パッカーズはNFC北地区の首位に立ちました。

この地区はここ数年、最後の最後まで優勝チームが決まらないことが多いですが、今シーズンはパッカーズにスパッと決めてほしいです。

そして今シーズンこそビンス・ロンバルディ・トロフィーを、あるべき場所に取り戻してほしいです。

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【NFL】「始まりの終わり」にすぎないことを期待〜パッカーズ観戦会@ランボーフィールドが実現



(Bengals vs. Packers | NFL Week 3 Game Highlights 動画)


昨日の朝、米ウィスコンシン州グリーンベイ市のランボーフィールドで行われた、シンシナティ・ベンガルズ対グリーンベイ・パッカーズの現地観戦会が実現しました。

正確な人数は把握してないのですが、日本と北米大陸在住の

「The Japanese Cheering Team」

(米紙の標記より)

25名がこれに参加しました。


オッズでは7ポイントリードのパッカーズでしたが、前半を終わって、7-21と2ポゼッション差のリードを許しました。

「今日は絶対勝ってくれよ。

パッカーズファンの仲間たちのために」


と思いながら後半を迎えました。

(私はスマホの「一球速報」みたいなアプリで見てました)

その後ディフェンスは立ち直ったものの、オフェンスが進まず、もどかしい展開でした。

しかし残り17秒でQBアーロン・ロジャースからピンポイントのパスがWRジョーディー・ネルソンに通ってTD。

同点に追いつきオーバータイムとなりました。

オーバータイムではロジャース得意のフリープレイからのロングパスがWRジェロニモ・アリソンに通り72ヤードのゲイン。

最後はFGでパッカーズが大逆転勝ちをおさめました。

この展開には、現地の日本からのファンの方々も盛り上がったでしょう。

私は今回行きませんでしたが、自分がその場にいたような感覚になってとても嬉しかったです。

ありがとう

グリーンベイ・パッカーズ



ところで、この観戦ツアーのさなか、ファンの方々はかなりの厚遇を受けたようです。

その最たるもののひとつが、Kメイソン・クロスビーが自身のファンを待ち受けていた、と言うサプライズ。


普通にはとれない40ヤードあたりのシートを25席も確保してくれたのも、かなりの厚遇です。

ありがたいことです。


そして、前掲の記事の中にはこんな文章がありました。

「 Morse said he thinks it’s the little memories that will stick with the group for forever.」

今回ホスト役を引き受けてくれたタイ・モース氏の言葉です。

「(今回のツアーは)この日本のパッカーズファンのグループと、ずっと交流していくことの、小さな思い出にしかすぎない」

と訳せるでしょう。

おーーー、これは、次も、その次もあるーーー

と言うことでしょう。

よし、いつか私も参加しよう、と思うのでした。


関連記事を2つ貼っておきます。




最初の記事を含め、普段観戦会でお見かけする方々の写真や動画が、記事の中に、しかもアルファベットに囲まれた記事の中にあるのは、とても不思議でまた嬉しくなります。


今回の試合は、その他にもスペシャルなことがありました。

・30℃超えの中で行われたランボーフィールドでの最高気温の試合となりました

・対戦3度目にして、ロジャースは初めてベンガルズに勝ちました

・8試合目にして、ロジャースは初めてオーバータイムで勝ちました

なお、このツアーのことは、幹事さんのブログ、

「まったりパッカーズ」
http://cheppo.seesaa.net/s/


にいずれアップされるでしょう。

とても楽しみですが…

今回のツアーで、いつものごとくみんなのお世話をして、またいろんな体験をして喜び疲れているでしょうから、帰国したらゆっくりしてください。


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【NFL】「ロボQB」と呼ばれたトッド・マリノビッチの現在がニュースに〜その思い出


かつてロサンゼルス・レイダース(現オークランド・レイダース)に在籍しQB

トッド・マリノビッチ

のことを書いた記事がありました。


文中にある

「トッド・マリノビッチ、ーフットボール界の訓戒ー48歳で再びプレー」

という記事はこれのことでしょう。


その記事にある写真に写っているのは、シワが目立って、およそ48歳には見えませんでした。

60在籍と聞いたら納得するぐらい、これまでの波乱万丈の人生が読み取れるものでした。


トッド・マリノビッチは、幼い頃から父に英才教育を受け、レイダースに入団しました。

「巨人の星」のような
ものだったかどうかまでは知りませんが、その徹底ぶりで「QB選手」として育てられたと言うより、「QBマシン」が作られたようなイメージがあったのか

「ロボとQB」

と呼ばれてました。


大きな期待を背負ってNFL入りしたものの、そのキャリアははかないものでした。

新人の時、レギュラーシーズン最後の試合で先発QBだったジェイ・シュレイダーの負傷を受け、リリーフでフィールドに送り込まれて好パフォーマンスを見せました。

そして翌週のワイルドカードプレイオフで先発。

相手はまたもチーフスでした。

カンザスシティのアロー・ヘッド・スタジアムは同地区ライバルを迎え、異様なテンションに。

その空気は、現地から中継した日本テレビの増田隆生アナウンサーが

「恐怖を感じる」

と伝えたほどでした。

この空気の中で、アウェイのルーキーがプレイするのは酷なことでした。

結局マリノビッチは4インターセプトを喫して敗戦。

試合終盤には、マリノビッチは、顔を両手で覆って横たわって泣いていたような姿を見た記憶があります。

精神的に相当ダメージを受けているように見えました。


翌シーズンは開幕から先発を務めるも、自身もチームも成績が振るわず、シュレイダーがケガから復帰すると、先発から降ろされました。

そして、2年でNFLからいなくなってしまいました。


日本のNFLファンの間では、ネットなどでたまに話題になります。

「そう言えば「ロボQB」っていたね」

と。

しかし私を含め、彼がその後どうなったかを語る人はいませんでした。

まさか

「トッド・マリノビッチは、米国で子どものスポーツ問題が語られる時に、必ずと言ってよいくらい出てくる人物である。この見出しにもあるように、選手の育成について、親を戒める存在として有名なのだ。」

と言うまでの存在になっているとは思いもしませんでした。


ここまでのキャリアを調べてみると、NFLを去った後はCFL(カナディアン・フットボール・リーグ)やアリーナフットボールに在籍。

今年7月には、ワールド・ディベロップメント・フットボール・リーグの、サザンカル・コヨーテス(SoCal Coyotes)でコーチなどの仕事をした後、同チームで現役復帰したそうです。

9月2日の試合では、7TDパスを投げ、73-0での勝利に貢献したそうです。


最初の記事はこう結ばれています。

「マリノビッチが今度こそ、薬物から抜け出せるように願う。そして、超英才教育の哀れな末路というレッテルを剥がしてほしい。これから、子どもの英才教育問題で、その名前が挙げられることがあっても、「そして、ようやく立ち直った」という一言が付け加えられるように。」

私も、どんな人生でも、いくつからでも立ち直ることができるんだ、と言うことを証明するために、そのようになることを願っています。


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【NFL】アメリカの若者がアメフトを壊滅させる?と書いた記事について~記事にない一番深刻と思うこと

昨日2017年シーズンが始まったNFLですが…

こんな記事があります。



この中に

「アメフト」

と言うのがあります。

「大学フットボールの観客動員数とNFLの視聴率が、低下している。」

とありますが、NFLも昨年は低下しました。


原因については本文とある程度かぶりますが

・たまたま大統領選のシーズンだったから

・NFL選手が国歌斉唱時の抗議活動になんらかの感情を持ったから

(大学フットボールにNFLのことがどう影響したのかは知りませんが)

本文中の「試合が単に退屈になった」とありますが、私は大学フットボールを知らないので、はっきりしたことは言えません。

個人的にはNFLの試合はあいかわらずおもしろくてエキサイティングだと思います。


記事をもう少し読むと、ケーブルテレビの視聴率が下がっただけで、ネットではまだ人気なんじゃないかと読めます。

多分そんなものだと思います。

ちなみに、スポーツバーでNFLを見る人も減ったそうですが、それも視聴スタイルが変わっただけではないかと考えられます。


私としてはここに書いてあることより、頭部に与える影響が深刻視されていることがNFL、ひいてはアメフト界全体に危機をもたらしていると思います。

頭部への影響を恐れるあまり、若くして引退する選手も珍しくなくなりました。


対策のひとつとして、NFLはヘルメットからつっこんでタックルすることを禁止しました。

しかし昨日の試合でも、頭からタックルに行っていた選手がいました。

禁止しても、本能的にやってしまうのだと思います。

私がやってもそう反応すると思います。


私は意識より、ヘルメットのような装備を何とかしたほうがいいと考えます。

もちろんNFLも安全な防具を研究しているようです。

前述のような執念のこもったプレイは大好きです。

それを心配せずに見られる時代が早く来ないかなと思います。


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【NFL2017シーズン開幕】動画「NFLデビュー戦で好成績を挙げたルーキー、トップ10」のこと


NFLファンの皆さま、そしてこれからNFLを見ようとされている皆々さま

2017年NFLシーズン開幕でございます。

あけましておめでとうございます。

今シーズンもよろしくお願いいたします。

さて今回は下のリンク先の動画のことを書こうと思います。


「NFLデビュー戦で好成績を挙げたルーキー、トップ10」

と訳したらいいものでしょう。


ランキングは以下の通りです。

10位 ランディ・モス(ミネソタ・バイキングスWR:1998年)

9位 エイドリアン・ピーターソン(ミネソタ・バイキングスRB:2007年)

8位 レジー・ホワイト(フィラデルフィア・イーグルスDE:1985年)

7位 ラダニアン・トムリンソン(サンディエゴ・チャージャーズRB:2001年)

6位 マーシャル・フォーク(インディアナポリス・コルツRB:1994年)

5位 フラン・ターケントン(ミネソタ・バイキングスQB:1961年)

4位 キャム・ニュートン(カロライナ・パンサーズQB:2009年)

3位 アンクワン・ボールディン(アリゾナ・カージナルスWR:1998年)

2位 RG3ことロバート・グリフィン三世(ワシントン・レッドスキンズQB:2012年)

1位 マーカス・マリオタ(テネシー・タイタンズQB:2015年)



RG3とマリオタはまだわかりませんが、そうそうたるメンバーで、殿堂いりしているか、または殿堂入りするだろう選手だと言いきってもいいでしょう。

スーパーボウルに出たのが6人。

モス、ホワイト、フォーク、ターケントン、ニュートン、ボールディン

全員が出場に貢献した選手ですが、勝ったのはホワイト、フォーク、ボールディンの3人。

ホワイトがスーパーボウルで見せた3サックはすごかったです。


ミネソタが多いですね。

でも3人とも一度は移籍しています。

この3人に限らず、デビュー戦の時からずっと同じチームにいるのは、ニュートンとマリオタだけです。

ホワイトを除いた全員がオフェンスです。

しかも経験を重ねないと成長できないポジションであるQBが4人もいるのは意外ですが、最近はQBを開幕スタメンで使うことも珍しくないので、こんな結果になったのでしょう。

でもターケントンについては、時代も時代ですし、しかも新設球団の開幕戦での記録なので、すごいものだと思います。

ホワイトはNFLの対抗リーグのUSFLで2シーズンプレイしてからのデビューでした。

現役選手はピーターソン、ニュートン、ボールディン、マリオタ。

RG3もまだ引退していないと思います。

RG3とマリオタには、一度はスーパーボウルに出てほしいと考えています。


さて、今日から始まる今シーズンは、どんなルーキーが活躍するのか、楽しみです。


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【女子アメフト】「日刊スゴい人!」に載った鈴木弘子さんのことで、ひとつだけ違和感〜でも取り上げてくれて感謝


アメリカでアメリカンフットボールをプレイし、チームのオーナーも務める

鈴木弘子さん

へのインタビュー記事が、下のリンク先に掲載されました


鈴木弘子さんのことはずっと応援してきましたし、このブログでもよく書かせてもらいましたので、それなりに経歴はよく知っているつもりでしたが、まだまだ知らないとこがたくさんあるもんだ、と思いました。

また、これまで「将来のこと」について語ったものを読んだことはほとんどなかったので、それが読めたのはありがたかったです。

これまでにNFLに3人の女性コーチが誕生しましたが、そう言う道に招かれるかもしれない、とも思います。

ただし、引退しそうもないので、そうなるとしてもずっと先の話しになるでしょう。


世の中に

「鈴木弘子」

と言う名前を持つ人は、かなりいると思います。

しかしここで取り上げられた

「鈴木弘子さん」

は、他の名前とあわせても、なかなか目にすることができないオンリーワンな方で、一生に一度、そんな「スゴい人」もいるのか、と驚ければ幸い、と言うほどのスゴい経歴の持ち主です。

そのことがよくわかる記事だと思います。


ただ、一点だけ、「そうだったっけ」と違和感を覚えた箇所がありました。

「アメリカ人も日本人も変わらない」

と言う章の頭に

「それからとんとん拍子で、大きな怪我もなく、選手生命としては難なくやってきましたが、昨年、チームのオーナーに就任してからは苦労の連続でした。」

とあります。

そうじゃなかったように記憶します。

鈴木弘子さんは2012年に、渡米して13年目で初めて優勝と言うものを体験することができたのですが…

それ以前は、惜しいところまで行くものの、どうしても優勝できないことに苦悩されていたように記憶します。

当時の記事などを見ると、本当に辛そうで、元気がなかったように思えました。

とても「とんとん拍子」だったとは思えないのです。

これが私が覚えた「違和感」です。


どうしてインタビューでそんなことを言ったのか、気になったので本人に尋ねてみました。

「今の、オーナーとしてチームをまとめて戦って行く苦労にくらべたら、それより前に選手として苦悩していたことは、そんなに大きなことではなかった。

まとめたら、そんな感じになるようなことを答えてくれました。

オーナーと言う立場が加わったこともありますが、この歳でまだまだ精神的に新鮮な成長をされているように思え、とてもうらやましく思えました。


かつてNFLヨーロッパと言うアメフトのリーグに、マンフレート・ブルクスミュラーと言うドイツ人のキッカーがいました。

元々はサッカー選手で、西ドイツ代表にも選ばれたことがあるアスリートです。

サッカーを引退してから、46歳の時にアメフトの選手になりました。

ブルクスミュラーのウィキペディアのサイトには、

「2001年に52歳で史上最高齢のアメリカンフットボール選手となった。」

とあります。


鈴木弘子さん、そして私も、今月で53歳になります。

私はアメリカンフットボールをプレイしたことはありませんが、鈴木弘子さんからは、現役選手から引退する、と言う気配をまったく感じません。

「来年もやるか。」

と言うのはありましたが。

もしブルクスミュラーがまだ記録を持っていたら…

来年その記録は鈴木弘子さんによってやぶられるでしょう。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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