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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【激レアさんを連れてきた】2018年12月3日に出演したアメフト鈴木弘子さんのこと〜番組配信サイトの情報と、放送されなかったヒロコさんのすごいトコ

2018年12月3日に放送された

「激レアさんを連れてきた」



「身体能力が凄すぎるあまり、もうアスリートを引退したいのに54歳になってもやめさせてもらえない江戸っ子」

として紹介された現役米女子アメフト選手、鈴木弘子さん(以下「ヒロコさん」)について、番組のフル動画を見れるTVerのサイトのことと、まだまだある、番組で放送されなかったヒロコさんのすごいトコ、などを書いておきます。


1. 見逃した人へ、番組配信サイトの情報

この番組は、期限付きで、一部地域を除き、民放公式動画配信サイト(またはアプリ)のTVerで、フルで見ることができます。

下のツイートの中にリンクがあります。


2. 番組で放送されなかったヒロコさんのすごいトコ

時間の関係からか、番組で放送されなかったヒロコさんのすごいトコを、主観も含めいくつか書いておきます。

1)アメリカ代表に選ばれたことがある

2013年2月、ヒロコさんが49歳になる年に、4年に1回行われる女子アメリカンフットボールのワールドカップのアメリカ代表に選ばれています。

男子のアメリカ代表は、NFLの選手は選ばれないので、ドリームチームではないのですが、女子のアメリカ代表は、リーグ戦を休止しても参加するので、本気のフル代表です。

そしてその強さは他国を寄せつけません。

ですから、アメリカ代表に選ばれると言うことがどれだけすごいか、と言うのは、他の競技に例えようがないほどのものだと思います。

2)アメフトを見る目がすごい

番組では「身体能力」と「江戸っ子気質」について主に語られましたが、実は知的にもすごい人だと思います。

その一つの例が、アメフトを見る目がすごいと言うことです。

何度かヒロコさんが、アメフトの試合を見ながらネットに投稿しているのを見たことがありますが……

最近では第51回スーパーボウルについて、リアルタイムで投稿されてました。

そのまんまテレビの解説席に座れるやろ、と言うぐらい鋭くてわかりやすかったです。

3)文章がおもしろい

ヒロコさんの言い回しからわかる人もいるかもしれませんが、ヒロコさんの書く文章、例えば若林さんが「読んだことがある」と言っていたブログを読むと…

自分もこれぐらいおもしろい表現ができるようになりたい、と思うことがあります。

ヒロコさんのブログはこちら

「鈴木弘子オフィシャルブログ「Being Betty」Powered by Ameba」へのリンク

また、2014年にヒロコさんが、これまでの自らの歩みを共同通信のサイトに寄稿されていたことがあります。

初回はこちら

「【トライアウト編D】それは30歳の時でした フットボール選手「鈴木弘子」誕生」へのリンク

このシリーズのトップはこちらになります。

「週刊TURNOVERの最新ニュース|47NEWS(よんななニュース)鈴木弘子のコラム」へのリンク

新しい順にならんでいます。


3. 番組全体の感想

私は2009年にヒロコさんの存在を知りました。

「自分と同じ、45歳で、しかもアメリカでアメフトをやっている人がいるのか」

と驚きました。

ヒロコさんは35歳でアメリカのトライアウトを受けましたが、私はその年、野球のボールを投げて、まっすぐに投げられなくなったことに愕然としていました…」

45歳で現役アメフト選手は考えられませんでした。


また、アメリカでアメフトをやる、と言うのはとんでもないことだと考えています。

日米のレベルの差が、他の競技、例えば野球に比べると、はるかに大きいからです。

それから私はずっとヒロコさんのことを追っかけていて、何回もヒロコさんのことを書いてきました。

数えてみたら、少しでもヒロコさんのことに触れていたのを含めたら、63記事ありました。

それでも今回の番組で初めて知ったことがいくつかありました。

2つの大学から調査依頼が来ていたなんて、知りませんでした。

とにかくすごい人なので

「国を挙げて調査すべき方」(若林さん)

が言うのは、本当にそうだと思います。

そう言えば、ヒロコさんは食生活にとても気をつかっています。


今シーズン、WFAと言う米女子アメフト最大のリーグで準優勝したヒロコさんは、来年もアメリカでアメフトをプレイされるようです。


私としてはありがたいことです。

たしかWFAは3月ぐらいから、8月ぐらいまでがシーズンだったと思います。



これまでもヒロコさんのことを特集した番組は何回かありましたが、ここまでそのすごさを強烈にヒロコさんのすごさを伝えられたのはなかったように思います。

それなこの番組の持つ特徴、とにかく驚く、と言うものがあってのことで、他の番組の作り方が下手、と言うことではないです。

番組の途中、CMに入るまでの字幕で

「日本人が知るべき、真のレジェンド」

と言うような言葉が表示されました。

私はこれまでいろんな人が「レジェンド」と言われてきたのを見ました。

そのたびに、

「たしかにこの人もすごい。

でもヒロコさんと言うレジェンドがいることも、もっと広く知られて欲しい。」

と思ってきました。

ですから・…

まったく、ありがたい番組でした。


元アメフト選手で、今でもアメフトが大好きな若林さんのつながりで、

「オードリーのNFL倶楽部」


の西海岸ロケや

「オードリーのオールナイトニッポン」

のスペシャルウイークのゲストに呼んでくれたら、と願います。

(そういえば、番組の途中でブルース・スプリングスティーンの「Born in the USA」がかかってました。

「アメフトの小部屋」で使われていた曲です。」

「オードリーのオールナイトニッポン」では、番組の半分ぐらい、米インディアナポリスに国際電話をかけていたこともありますから、いけるんじゃないかなぁ

いっそ、今度の第53回スーパーボウルのゲストに呼んでもらえれば、と思います。

本当にアメフトを見る目はすごいと思いますから。

「マツコの知らない世界」

に出てもらうのも、おもしろそうだなぁ


この番組に関するニュースはこちら。



放送後のヒロコさんのことを書いた記事はこちらになります。





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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、全勝で2018年シーズンX2ウエストを制覇~今週末はX1入替戦

オーパーツ福岡SUNSについて、ずいぶんとお久しぶりの投稿になってしまいました。

11月18日に行われた対いそのスーパースターズに勝ち、全勝でX2WESTを制覇しました。



優勝自体は先月行われたゴールデンファイターズとの試合で決めていました。



これでチーム創設から20連勝となりました。

全勝はともかく、X3、X2と優勝して、上のリーグへの挑戦権を得てくれたことは嬉しいですし、ありがたいと思います。




優勝を決めた試合のハイライト動画はこちら。



(【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvsゴールデンファイターズ(2018年10月27日))

昨シーズンX1にいたクラブホークアイとの試合のハイライト動画はこちら。



(【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvsクラブホークアイ(2018年10月14日))

福岡で初めて行われたXリーグの試合となった、大阪ガススカンクスとの試合のハイライト動画はこちら。



(【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvs大阪ガススカンクス(2018年9月29日))

いずれも厳しい試合のようでした。

しかし、勝ってくれました。


そして今週末、オーパーツ福岡SUNSは、X1X2入替戦に臨みます。

勝てばX1昇格。

相手は、SUNSの先発QB前田寛二選手(立命館大学卒)の双子の兄で、QB前田龍二選手(関西学院大学卒)がいるサイドワインダーズです。

奇遇なもので、双子のQBが率いるチーム同士で戦うことになりました。

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【今週末入替戦】 いよいよ今週末、オーパーツ福岡SUNS創部して以来のビッグゲーム、X1X2入替戦が行われます。 相手はサイドワインダーズ。 相手のエースQBはオーパーツ福岡SUNSのエースQBの前田寛二選手の双子の兄前田龍二選手!!共に背番号4です。 負けられない戦い、必ず勝って、全勝、最速でのX1昇格を決めます!! 九州の、そして日本のアメリカンフットボールの歴史が変わる瞬間です。 熱い応援よろしくお願いします。 2018年12月2日 16:50kickoff オーパーツ福岡SUNS vs サイドワインダーズ @王子スタジアム #オーパーツ福岡SUNS #アメリカンフットボール #アメフト #サイドワインダーズ #2部優勝 #九州から日本一 #X1X2入替戦 #前田対決 #双子

オーパーツ福岡SUNS(サンズ)さん(@fukuoka.suns.football)がシェアした投稿 -



ここまで全勝したとは言え、X2ではひとつ上のリーグに上がったことで、かなり苦戦したように思います。

それを考えると、サイドワインダーズに勝ってX1に上がるのは、相当難しそうです。

ですが、難しいからできないと言うことはないと思います。


ところで…


先日福岡に帰省した時に、妹から、オーパーツ福岡SUNSのことが載った新聞のコレクションを見せてもらいました。

3部保存していました。

20181126妹のオーパーツ福岡SUNSの新聞コレクション

特に私が教えたわけではないのですが、昨年、チームができたときからずっと応援していて、その熱さは私よりも上だと思います。

こう言うファンもいますので、ぜひ入替戦に勝ってX1に上がってくれることを期待します。


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【アメフト】有明放送局で関東大学リーグの大一番の試合を見た~早稲田大学ビッグベアーズ対法政大学オレンジの行方

昨日、2018年11月24日に行われた早稲田大学ビッグベアーズと法政大学オレンジの試合を、有明放送局のYouTubeチャンネルで見ました。



有明放送局YouTubeチャンネル「【LIVE】関東学生アメフト1部リーグTOP8 第7節」LIVE動画

 もしかしたら、もう見れなくなっているかもしれません)。

この日有明放送局は横浜スタジアムで行われた3試合すべてをライブ中継しました。



実況と解説陣はNFL中継でよく見る方々です。

すごい顔触れです。

私は1試合目の3Q終わりごろから4Q半ばぐらいまで。

そして優勝がかかった第3試合を見ました。


有明放送局の画面ですが、私のiPhoneの精度が低いのではっきり映りませんでしたが、こんな感じでした。

20181125_1有明放送局_早稲田対法政中継の画像

下の方には、アメリカンフットボール観戦に必要な情報のほぼすべてが表示されていました。

一番上にはダウン数とファーストダウンまでの距離。

両校のスコアの間には、クォーターと残り時間。

攻撃側の学校には黄色のランプが。

そして一番下には残りタイムアウト数。

足りないのはボールの位置ぐらいですが…これは画面を見ればフィールドに描かれていますのでわかります。

ありがたいことだと思います。

私はよく国際大会など、アメフトのネット配信を見ますが、ここまで整っているのは珍しいです。


試合の方は、早稲田大学ビッグベアーズが24-20で法政大学オレンジに勝ち、6戦全勝で2年ぶり5度目のリーグ優勝を果たしました。



法政大学がFGで先制したものの早稲田大学が2Qにブレナン翼へのTDパスで逆転。

その後は早稲田大学がリードを守り切りました。

私は早稲田大学を応援しながら見ていました。

最初はオフェンスがなかなか進まず心配しましたが、逆転のTDパス以降は、5点差までなら負けても優勝できる、と言うアドバンテージもあって、そう心配せずに見ることができました。

私の印象には、両校のディフェンスの強さが残りました。

法政のディフェンスは24点を許しましたが、それは早稲田が少ないチャンスやビッグプレイで得たものだったように思います。

早稲田のディフェンスは、ゲインは許すのですが、大事なところで止めたり、ボールを奪ったりしてなかなか法政に得点を許しませんでした。

このディフェンスがあったので、そう心配せずに見れたんだと思います。

それにしても…

法政大学には名WR高津差選手がいることは知っていましたが、彼がQBのポジションでパスを投げたりすることもあるのは知りませんでした。

優勝した早稲田大学は、甲子園ボウル出場をかけ、来週12月2日に東北大学(東北代表)と東日本代表決定戦で対戦します。


話題を有明放送局に戻します。

NFL中継を担当する方々の放送は、とてもおもしろかったです。

日本の大学の試合を、高いレベルで解説されるのですから。

こう言うのは初めて見ましたので、なるほど~、と思いながら見ることができました。

そしてリプレイもよく入って来るのは、ここまでやってくれるのかとありがたく思いました。

それにしても近藤祐司さんは3試合すべてを実況…

これはすごい思います。

後半開始前辺りに何か言い間違えて、河口正史さんに

「お疲れじゃないですか?

大丈夫ですか?」

と言われていたように思いますが…

でもそうは思えない元気の良さだと思いました。

本当にお疲れ様です。

20181125_1有明放送局_近藤祐司さんと河口正史さんの画像

(左が河口正史さんで、右が近藤祐司さん)

同級生の2人の中継はとても楽しいものでした。

ありがとうございます。


わかりやすい画面上の情報表示。

多くのリプレイ。

そして豪華な中継陣。

これからも有明放送局で中継してもらえるとありがたいと思いました。


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【アメフト】DA PUMPがジャパンエックスボウルのハーフタイムショーに来る衝撃~「 #カモンベイビーアメフト 」が現実に!!

20181111DA PUMPカモンベイビーアメフトの画像

このツイートは衝撃的でした。



これまでもいろんなビッグネームがアメリカンフットボールの大会に来てくれましたが…

DA PUMPと言えば「ダサかっこいい/U.S.A.」が流行語大賞にもノミネートされたグループ。

こんな、旬のグループがハーフタイムショーに来てくれるとは…

と言うことにも驚きましたが…

大会運営サイドも思い切ったオファーをしてくれたものだ…

と思いました。


日本の社会人アメフトリーグ、Xリーグのチャンピオンを決める

「JAPAN X BOWL(ジャパンエックスボウル)」

ですが、今年は12月17日(月)19時に東京ドームでキックオフ。

出場チームは11月25日(日)に行われる2試合で決まります。

詳細へのリンクは、下のサイトなどに載っていますのでどうぞ。




それにしても、ポスターに

「カモンベイビー、アメフト」

と、書いてあるのは、ちょっと嬉しくなりました。



このフレーズは、「U.S.A.」を聴いて思い浮かべたアメフトファンは少なくないと思います。

私が思いつくようなものですから。

でも思いつくまでで、周りの人に言うことはなかなかないんじゃないかな、と思います。

「親父ギャグですか?」

と苦笑されて終わりそうですから。

本当は、このフレーズが広まってくれると、アメフトファンとしては嬉しいんですけどね。

でも、なかなか言えない…

ですから、このポスターがそれを全面に出してくれるのは、当たり前と言えば当たり前ですが、少しは世の中にこのフレーズが広まってくれそうで、とても嬉しいです。

ハーフタイムショーではきっと、

「カモンベイビー、アメリカ」

のところを、

「カモンベイビー、アメフト」

にかえて歌ってくれると思います。

そして、アメフトのことを、その後に続けて歌ってくれると思います。

「カモンベイビー、アメフト、意外とルール簡単!!」

とか…

Xリーグのチアリーダー、160名とともにこの歌を踊ってくれるそうです。

とても楽しみです。

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【NFL】元ベイスターズのマホームズの息子さんが、NFLカンザスシティ・チーフスで大活躍〜ゴッドファザーから言われたQBの心得

2018年のWEEK6のサンデー・ナイト・フットボール(SNF)はとんでもなくおもしろい試合でした。

また、対照的なキャリアのQBの対戦でした。

プロ入り19年目を迎え、何度もスーパーボウルで勝ってきたトム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツと、プロ
入り2年目で実質的には先発1年目のパトリック・マホームズ率いるカンザスシティ・チーフスとの一戦でした。

(あまり関係のない事ですが、ブレイディはドラフト下位指名で、とりあえず指名しておこうか、と言う程度の期待しかありませんでしたが、マホームズはドラフト1巡全体10番目の指名で、期待されていた選手でした。

そしてプレイディは、先発QBが負傷で倒れたので急きょ出場してチャンスをつかみましたが、マホームズは1年間、実績のあるQBの控えとして育てられ、満を持して先発QBとなりました)

1年間を通して活躍したことがないマホームズですが、ここまでの5試合は、先発1年目のQBとは思えない、素晴らしい成績を残し、チームを昨シーズンと同じく、開幕5連勝に導いてきました。

実績のある強豪と、勢いのあるチームとの対戦で、多くの人が「この試合はおもしろくなる」と期待していました。

そして前述のとおり、予想以上に面白い試合となりました。

前半はまったくのペイトリオッツペースで、チーフスはTDを挙げることができず、24-9とペイトリオッツが大きくリードして終わ
りました。

マホームズはいつのも活躍ができず、前半だけで2回のインターセプトを食らいました。

しかし後半、マホームズとチーフスは修正しました。

いつものマホームズが帰ってきて、TDパスを投げまくり、一時はチーフスが逆転。

その後再びペイトリオッツに逆転され40-33とリードされますが、マホームズが踏ん張り、試合残り3分3秒で40-40の同点となるTDパスを決めました。

ですが、最後はペイトリオッツが時間をつぶして、試合終了とほぼ同時にFGを決めて勝利しました。



チーフスは昨シーズンと同じく、5連勝のあと初黒星を喫しました。

昨シーズンはその後の6試合で1勝5敗と崩れてしまいました。

しかしこの試合でマホームズとチーフスが見せた後半の修正を見ると、今シーズンはここから失速するようなことはないように感じられました。


ところで……



パトリック・マホームズは、1997年~1999年に、横浜ベイスターズに在籍していたピッチャー、パット・マホームズ投手の息子
さんです。

お父さんは息子にはアメリカンフットボールをプレイさせたくないようでした。

そのあたりのことが、この記事に書いてあります。


この記事で最も印象に残ったのは、お父さんの親友の元メジャーリーガーで、息子のゴッドファザー(洗礼時の代父)となったラトロイ・ホーキンスの言葉です。

「ホーキンスは親友の息子がNFLを志望したとき、

「君は、他の選手たちを引っ張っていく準備ができているのか。俺は大人の男たちの話をしている。家族を養っている彼らの選手生命は、君のパフォーマンスにかかっている。覚悟できているんだな」

と言い聞かせたそうだ。」

と最後の方にあるものです。

ホーキンスの言葉は、まさにQBと言うポジションをプレイするものに対する訓示だと思います。

QBはチームのリーダーであり、他の選手にプレーを指示することもあります。

その指示を、チームの勝利のため、と他の選手は信じて、自分の意には添わないプレーもします。

QBの指示は、その選手だけではなく、その家族の未来をも左右します。

ですから、試合の勝敗の責任は、選手ではQBにあるとされます。

アメリカンフットボールと言う、極度にポジションによって分業化が進んだスポーツでは、QBが最も頭に置いておかなければいけないのは、チームを勝たせることです。

パスを成功させることではないのです。

ホーキンスはそのことを確認したかったのだと思います。

マホームズはその言葉を聞いて、初めて自分が重大なこと、つまり多くの他人の人生を左右させようとしていることに気がついたのか。

それとも、その覚悟ができていて聞いていたのかはわかりません。

ですが、すでにマホームズはチーフスの選手やその家族たちの人生を、良い方向に導いているように感じます。

チーフスと言うチームには、レギュラーシーズン前半は調子がいいものの、後半失速し、プレイオフであっさり負ける印象があります。

マホームズは、チーフスが初めて、そして今のところ唯一スーパーボウルに勝った1969年シーズンのQBレン・ドーソン以来、初めて現れた、長い間に渡って、チーフスに希望を持たせてくれる先発QBだと言う声もあります。

マホームズの他にも、RB力リーム・ハント、WRタイリーク・ヒル、TEトラビス・ケルシーと、オフェンスには逸材がそろっています。

ディフェンスが、リーグで最もひどい、と言われていますので、そこが何とかなれば、ほぼ50年ぶりのスーパーボウル制覇も近いうちにありえるんじゃないか…

WEEK6のパトリック・マホームズとカンザスシティ・チーフスを見て、そう思いました。



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【NFL】エフェ・オバーダのここまでが語るもの~人身売買、ホームレスを経たオールドルーキーの現在地

NFLでは、いまだに信じられないどん底から這い上がって入団する選手がいます。

例えば「ブラインドサイド」のマイケル・オア。

彼は「恵まれない」と言う言葉ではすまされないほどの劣悪な環境から、ドラフト1巡指名され、スーパーボウルリングを得るまでになりました。

しかし、これから書く

エフェ・オバーダ(Efe Obada)

がNFLファンにその名をとどろかすまでの物語は、もっと壮絶なものだと思いました。

20181009エフェ・オバーダの画像

詳細はこちらのツイートのリンク先にあります。


英語のWikipediaの「Efe Obada」のサイトには、簡潔に、しかし淡々とオバーダがアメフトを始めるまでのことが書いてあります。

「10歳で、オバーダと彼の姉妹は、オランダからイングランドに人身売買され、ロンドンに到着するとすぐにホームレスにされました。彼らは5年間、家族の友人と一緒に住んでいましたが、すでに5人の子供を抱えていたので、彼らは福祉施設に送られました。オバーダは最終的にウェリン・ガーデン・シティのグレイスフーズ社で警備員として働きました。

2014年、オバーダは英国アメリカンフットボール協会のナショナルリーグのロンドン・ウォリアーズでプレーを開始しました。彼は5試合に登場し、タイトエンドとディフェンスエンドをプレイしました。」

その後ウォリアーズにいたNFLのダラス・カウボーイズの元インターンコーチのつてでカウボーイズへ。

カウボーイズではプラクティス・スクワッドどまりで、カンザスシティ・チーフス、そしてアトランタ・ファルコンズへ。

いずれもオフシーズンだけの契約。

才能だけでは正選手になるのは難しいのがNFLの現実でした。

昨2017年5月に「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ・プログラム」を通じてカロライナ・パンサーズへ。

そして今シーズン前、プレシーズンゲームの活躍が認められ、初の「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ・プログラム」から、正選手となりました。

下のツイートのリンク先にある記事は、オバーダのここまでの歩みをつづったもののようです。



正選手となれたものの、WEEK1と2は出番なし。

しかしWEEK3、初めて出場したNFLのレギュラーシーズンゲームで、1ソロタックル、1インターセプト、1サックの大活躍。

NFCの週間最優秀守備選手(Defensive Player of the Week)に選ばれました。

下の動画はエフェ・オバーダ(94番)のその試合のハイライトです。



31-21で、パンサーズは、今シーズン好調のシンシナティ・ベンガルズに勝ちました。

試合後、ロン・リベラHCは、試合のボールをオバーダに渡しました。

オバーダを、勝利に大きく貢献した選手と認めたからです。

その模様がこちら。



(カロライナ・パンサーズ公式YouTube動画「Efe Obada receives game ball in victorious locker room」)

オバーダも誇らしげに、そのことをツイートしています。



パンサーズはWEEK4は試合なし。

今週行われたWEEK5で、パンサーズは33-31でニューヨーク・ジャイアンツに勝利。

オバーダはタックルを記録しました。


しかしまだ、オバーダは右のDEの2番手の選手。

これまでの3年間、どのチームでも試合に出られなかった選手が、ここまで来たのは立派なものだと思います。

しかし、まだNFL選手としての地位を不動のものとしたとは言えないと思います。

ただ22歳で初めてアメリカンフットボールを始めた、26歳のこの青年は、まだまだ力を伸ばすかもしれません。

エフェ・オバーダの今の立ち位置はこんなところだと思います。

まだまだの選手だともいえますし、これからが楽しみな選手だとも言えます。


最初に置いた記事の最後の方に、こうあります。

「人生がうまくいかない理由を周囲の環境にせいにするのは実に簡単だ。しかしそれでは何も変わらない。」

本当にその通りだと思いますが、私はそのことをよく忘れます。

人のせいにしたら、その人が変わらないと自分の人生もうまく行かないことになります。

それは自分の首を絞めることになります。

自分の人生を変える機会を、自ら放棄することですから。

「パンサーズの背番号94」の「努力と執念が生み出したオバーダのサクセス・ストーリー。」

人生がうまく行かない時には彼のことを思い出したいものですし、また、彼にとってはこんなものは、まだ「サクセス」ではない、とエフェ・オバーダのこれからの活躍を期待したいです。

彼のTwitterアカウントのプロフィールには

「Chasing the American Dream」

とあります。

まだまだアメリカンドリームを追い求めているのですから。


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【NFL】「ハイ・ニー・アクション」のロジャー・クレイグの思い出~「評価されていない選手ランキング」を見て

「NFL史上で、最も過小評価されている選手、TOP10ランキング」

とでも訳すべき動画を見ました。

実績の割には、評価が低い。

または最も評価されるべき選手10人のランキングです。




(NFL Films公式YouTube動画「Top 10 Most Underrated Players | NFL Films」)

この手のものは作成者の主観が現れているんじゃないか、と言うことを念頭に置いて見るべきだと思います。

それでも、昔の選手のことを見るのは楽しいです。

私は英語が苦手なので、ほとんど何を言っているかわかりませんが。


ランキングは以下の通りです。

10位 レン・ドーソン(Len Dawson)

9位 ブライアン・ウエストブルック(Brian Westbrook)

8位 ケン・アンダーソン(Ken Anderson)

7位 ランドール・カニンガム(Randall Cunningham)

6位 マービン・ハリソン(Marvin Harrison)

5位 アンドレ・リード(Andre Reed)

4位 オーティス・アンダーソン(Ottis Anderson)

3位 チャールズ・ヘイリー(Charles Haley)

2位 ロジャー・クレイグ(Roger Craig)

1位 バート・スター(Bart Starr)



このランキングを見て、いや、きちんと評価している、と思う選手もいれば、うん、たしかに実績の割には評価されていないね、と感じる選手もいます。

そもそも「評価されている」とはどういうことか…

その定義から入らないとランキング自体を評価できないのですが。

私は、今でもよくファンやメディアの間で語られる選手が、「評価されている選手」と言う解釈をしました。

それに従いますと、「最も過小評価されている」バート・スターは、きちんと評価されてると思います。

(私はグリーンベイ・パッカーズのファンなので、他チームの選手よりはパッカーズの選手をよく見ます。

もしパッカーズのファンでなければ、スターのことはそんなに見なかったかもしれません)

一方で、オーティス・アンダーソンは、たしかにあまり評価されていないように思えます。

ランドール・カニンガムは、評価されていないことは無いと思いますが、もう15年遅く生まれていれば、もっと評価されているかもしれない、とも思います。


前置きが長くなりましたが、これらの選手の中で、ここでは

ロジャー・クレイグ

のことを書いておきます。

1980年代のサンフランシスコ・49ナーズの黄金時代と、日本で第二次NFLブームが起きたときには、ロジャー・クレイグはメジャーな選手で、よく名前を聞きました。

しかし、今ではさっぱりその名前を聞かなくなりました。

同時代に同チームで活躍した、ジョー・モンタナとジェリー・ライスの名はよく聞くのに…

ロジャークレイグは、そんな2人とともに忘れられない選手ですので、書きたくなりました。


上の動画の25:47から、2位、ロジャー・クレイグのことが語られています。

とにかく、走り方が印象的な選手でした。

極端に膝を挙げる走法は、「ハイ・ニー・アクション(high knee action)」と呼ばれました。

上の動画でも、そう見えるシーンはありますが、同時代に見ていた試合では、本当に「膝で相手を蹴るような」感じに見えました。

1983年のドラフト2巡目全体49位でサンフランシスコ・49ナーズに指名され入団。

パスキャッチもうまく、ラン代わりにショートパスをつないでいく、49ナーズのウエストコーストオフェンスにマッチしたRBだったように思えます。

1985年にはランとパスの両方で1,000ヤードを獲得。

これは史上初のことで、現在でもマーシャル・フォークが移籍したばかりのセントルイス・ラムズで1999年に達成した例しか他にないです。

このシーズンにはパスレシーブ回数も92回でなみいるWRやTEを抑えてトップにたちました。

RBがキャッチ数トップに立ったのは、彼が初めてでした。


しかし、1990年シーズンに急に衰えをみせました。

ケガもありましたが、入団以来初めて500ヤードを走れませんでした。

その影響があって、スーパーボウル3連覇を目指す49ナーズは、QBジョー・モンタナのパスが生命線、と言う戦い方になりました。

それでも49ナーズはNFCチャンピオンシップゲームにたどり着きました。

対戦相手のニューヨーク・ジャイアンツのQBジェフ・ホステトラーもモンタナも負傷退場するなど荒れた試合となりました。

ホステトラーは試合に戻ってきましたが、モンタナは戻れず、スティーブ・ヤングがQBのポジションンに入りました。

試合残り5:47で49ナーズが13-12とリードして、攻撃権を得ました。

49ナーズは時間を消費しようとしました。

しかし、動画の28:43…

クレイグはファンブルし、LBローレンス・テイラーにボールをリカバーされます。

そしてジャイアンツは試合終了と同時に逆転のFGを決め、49ナーズのスーパーボウル3連覇の望みを絶ちました。


そのオフ、クレイグは49ナーズとともにプロテクトリストに載りませんでした。

当時NFLにはFA制度はなく、チームはオフに約40名の放出できない選手のリスト(プロテクトリスト)をリーグに提出。

プロテクトされなかった選手は、他チームと交渉できるようになっていました。

(これは「プランB」と呼ばれる制度で、FA制度導入とともに廃止されました)

ですから、クレイグはもはや49ナーズにとってプロテクトしなければいけない選手ではなくなったのです。

90年シーズンの不振や、チャンピオンシップでのファンブルが原因ではないか、と言われていました。

クレイグは、同じくプロテクトされなかったSロニー・ロットとともにロサンゼルス・レイダーズに移籍しました。

しかしレイダーズでも活躍することができずオフにはカットされました。

その後、私はクレイグのことを忘れてしまったのですが、レイダーズをカットされた後にミネソタ・バイキングスに移籍。

バイキングスでも全盛期の力は戻らず、2シーズンを過ごした後引退しました。


今、歴史に残る名RBランキングの特集記事を見ても、ロジャー・クレイグの名前はなかなかあがりません。

NFLの名誉の殿堂入りもしていません。

彼のランでもパスでもいけた実績と、49ナーズの黄金時代を支え、3回のスーパーボウル制覇に貢献した功績を考えると、過小評価されているように感じます。

私は、実績、そしてハイ・ニー・アクションとともに、ロジャー・クレイグの名は忘れないと思います。



(YouTube動画「49ers, Roger Craig」)

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【NFL】クリーブランド・ブラウンズは、2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」になれるのか~過去の3チームのパターンと比較してみた

「チーム・オブ・ザ・ディケイド(The Team of the Decade)」

とは、特定の10年間でもっとも強かったチームを指します。

1960年代のグリーンベイ・パッカーズ、



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '60s Green Bay Packers」)

70年代のピッツバーグ・スティーラーズ、



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '70s Pittsburgh Steelers」)

そして80年代のサンフランシスコ・49ナーズがそれに当たります。



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '80s San Francisco 49ers」)

またそれぞれ「Team of the '60s」「Team of the '70s」「Team of the '80s」とも言います。

1990年代以降ついてはあまり聞いたことがないです。

強いて言えば、90年代はダラス・カウボーイズが、2000年代と10年代のこれまでは、ニューイングランド・ペイトリオッツがそれにあたるでしょう。

ですが、パッカーズが10年間で5回、スティーラーズと49ナーズが4回ずつNFLを制しているのに対し、カウボーイズも、ペイトリオッツも10年間で3回、3回、2回と、この回数の少なさが、カウボーイズもベイトリオッツも「チーム・オブ・ザ・ディケイド」と言われない理由だと思います。

(TIMEの「The Team of the Decade?」‬

には、

「The Packers were the team of the 1960s, the Steelers dominated the '70s, the 49ers took the '80s, the '90s belonged to Dallas, and this decade has been owned by New England. 」

と言う、最初の3チームとカウボーイズとペイトリオッツを同列に並べる記述もあります。

おそらく2010年代に入る前に書かれたものでしょう)

「チーム・オブ・ザ・ディケイド」と呼ばれたパッカーズ、スティーラーズ、49ナーズの3チームに共通することを書いておきます。

1. 前の10年代の最後の方で、2勝以下の成績しか挙げられなかったシーズンがある

2. 前の10年代の最後の方で、新しいHCと新しいQBが加入して、このコンビでチームを強くしている

3.これまでにスーパーボウルに出場したことはない

4. 1950年以前にNFLに加盟している

上記のうち、3.については、1967年に第1回スーパーボウルに出場したのがパッカーズだったので、出場したことがないのは当然なんですが..

それはさておき、上記の3つの条件で2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」を考えると、今のところすべてを満たしていて、最も近い位置にいるのが

クリーブランド・ブラウンズ

だと思うのです。

そもそも3.で対象チームがかなり絞り込まれます。

2017年シーズン終了後現在、スーパーボウルに出てないのは、ブラウンズの他は、ジャクソンビル・ジャガーズ、ヒューストン・テキサンズ、デトロイト・ライオンズのみ。

4.で絞ると、ブラウンズとライオンズが残ります。

ライオンズの場合、2008年シーズンに0勝16敗でしたが、2009年に加入して現在も正QBマット・スタフォードの時代入り、2010年代に2勝以下と言うシーズンはありません。

ですから、ブラウンズが一番近い位置にいると考えられるのです。

しかし…

ブラウンズは49ナーズと同じくAAFCと言うリーグから1950年にNFLに加盟しました。

しかしそのブラウンズは、1995年にボルチモアに移転し、ボルチモア・レイブンズとなりました。

現在のクリーブランド・ブラウンズは、実質的には1999年にできた新設チームですが、1995年までの旧ブラウンズの歴史は、新生ブラウンズに引き継がれることになりました。

ですから、公式の歴史では該当するのですが、実質的には今のブラウンズは、4.には該当しません。

(今シーズンからの3年間でライオンズが2勝以下の成績で、今シーズンから就任したマット・パトリシアが新しいQBを獲得すれば、ライオンズにも資格が出てきます)


これら4つの条件は、私がブラウンズを推すことを意識して作った、と見ることもできるでしょう。


実は「チーム・オブ・ザ・ディケイド」になったチームには、少なくとももう一つ共通点があります。

5.新HCは、これまでHC経験がない人物である

と言うことです。

現在のブラウンズのHCヒュー・ジャクソンは、2011年シーズンにオークランド・レイダーズでヘッドコーチ職を担当しています。

ですから、ブラウンズはこの条件には当てはまらないのですが..

しかし、ジャクソンHCが2020年シーズンまでに退団し、HC経験のない指揮官がその職に就く可能性はあります。


ここまで、歴史の共通点だけで2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」を語ってきましたが、私は、実力的にも、ブラウンズにはその可能性はあるだろうと考えています。

今のブラウンズは、ジム・ハーボウがHCに就くまでの49ナーズに似ていて、タレントは豊富なものの、それを上手に活かせていないように感じます。

タレントに恵まれなかった、あるいはタレントを活かしきれなかったQBのポジションに、ベイカー・メイフィールドが就きました。

20181002ベイカー・メイフィールド

クリーブランド・ブラウンズには注目できると考えています。



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties : '50s Cleveland Browns」)

上の動画は、NFL参入後にDynasty(ダイナスティ:「王朝」の意味)を築いた時代のクリーブランド・ブラウンズの特集です。

当時は名将ポール・ブラウンQBオットー・グラハムに率いられ、毎年NFLチャンピオンに出場していました。

このころの強さが次の10年代に帰ってくるのでしょうか?


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(続き)【2018WEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~先週になって出てきた情報と、小池絵未さんのこと

「オードリーのNFL俱楽部」はWEEK2の放送を終え、NFLはすでにWEEK3も終わりましたが、先々週放送されたことについて先週になって出てきたことがたくさんありますので、それらをここにまとめて載せておきます。

通常回であれば特にこういうこともしないかもしれませんが、シーズン始まりの「あけましておめでとうございます」の回ですし、それに相武紗季さんも出ていて、通常回とは笑いの質が違いますので。

まずTwitterから。





次にFacebook


「詳しくはこちら」のリンク先は、番組の公式サイトで、2018年シーズンバージョンにリニューアルされています。

まだ放送がないBS日テレですが、10月7日からの放送だそうです。

そして相武紗季さんは、「月イチレギュラー」だそうです。



偶然ですが、相武さんのことばかり拾ってますが

「私のわけ分からなくなるくらいのテンションの高さです!」

と言うのは全くその通りで、出演する回はそこが一番の見どころだと思います。



そうか…

春日は今シーズンは「クリーブランド」を覚えない体で行くのかと思ったら、「先ほど知りました」とのこと。

最後にオフトーク動画



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week1 オフトーク」)

フィラデルフィアのファンが荒い、とか、暴動が起きたとかと言うのは、チャンピオンシップ後のことだと思います。

報道陣のバスにビール瓶を投げたり、窓を割ったりとか。

その時はGoogleで「Philadelphia riot(暴動の意味)」で検索すると、多くのネットニュースが見つかりましたから。

アメリカでも珍しいほどの荒れようだったそうです。


話は変わりますが…

昨シーズンいっぱいでレポーターを降板された

小池絵未さん

のことを書いておきます。

    20180925小池絵未さんonトム・ブレイディアジアツアーの画像

    (昨2017年、トム・ブレイディ アジアツアーin有明コロシアムでの小池絵未さん)

小池絵未さんは、2013年シーズンから、生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)のあとを継いで、「オードリーのNFL俱楽部」の第2代レポターとなりました。

その時私が書いたのが、こちらのブログ記事

「【2013WEEK1】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

ここにも書きましたが

「小池さんのユニークなところは、NHL・NBA・NFLのアメリカ3大スポーツ全てのチアリーダーをつとめた、と言うことです。

これは日本人では唯一の記録です。」

と言うことです。

その前2011年10月29日に、まだニューヨーク・ジェッツのチアリーダーグループ「フライト・クルー」の一員だった時にも出演しています。

(ただしこの時は、オードリーの2人はお休みで、松尾アナと安倍奈知さんが番組をまわしていました)

その時のブログ記事がこちら。

「(10/29)「NFL倶楽部」で放送されたことについて」へのリンク


当初私は、良いか悪いかは別にして、強引な取材を行ってきた生馬さんの代わりに、女性が務まるだろうかと心配したのですが…

なんのなんの。

最後には、「メディア嫌いのマーショウン・リンチから、唯一インタビューが取れるすご腕レポーター」とシアトルで評判になるまでになりました。


私がこの番組で、小池さんについて一番印象に残っているのは、どうやったらチアリーダーになれるのか、と若林に尋ねられて

「そうですねぇ~

努力と根性ですかねぇ~」


とさらりと答えていたことです。


小池さんは昨年あたりから、共同通信の「週刊TURNOVER」と言うアメフト専門サイトに寄稿を始めました。

最近のものはこれ



この中で、教え子で、現在ジャクソンビル・ジャガーズのチア本田景子さんとのインタビュー記事を載せています。

そして文中にもう一人の教え子で、昨年からテネシー・タイタンズチアの曽我小百合さんのことも載っています。

小池さんは今でも、日本全国を駆け回って、チアの指導をされているようです。

特に座右の銘ではないのですが、私は後藤新平の

「金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」

と言う言葉で、人の功績を称えます。

小池さんは今、人を残す仕事にも注力されているようです。

これは素晴らしいことだと思います。

「オードリーのNFL俱楽部」でも、NFLファンを作る、と言う仕事ができたのですが…それはオードリーの2人が引き受けてくれるでしょうし、後任のレポーター、メロディ・モリタさんがやってくれるでしょう。

ですがチアの指導ができるのは、小池さんほどの人はいないかもしれません。

番組で見られなくなるのは残念ですが、これからの活躍を期待して、歓送したいと思います。

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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、X2デビュー戦のこと~9月29日は福岡で試合が



先々週の日曜日9月9日にオーパーツ福岡SUNSは西宮ブルーインズと対戦しました。

オーパーツ福岡SUNSは今シーズンX2にあがったばかりで、この試合が秋のリーグ戦のX2デビュー戦となりました。

試合は、ブルーインズがFGで先制するも、SUNSが逆転勝ちしました。

スコアは、オーパーツ福岡SUNS 21 - 10 西宮ブルーインズ

こちらのブログに、試合の経過を動画を交えて紹介してくれたものがあります。

すごく丁寧で、トップに試合のフル動画もあります。

 

「【アメフト】西宮ブルーインズ×オーパーツ福岡SUNS[2018XリーグDiv2west]」へのリンク

また、西日本新聞でもこの試合のことが取り上げられていました。




ハイライト動画はこちら。



(オーパーツ福岡SUNS公式YouTube動画「【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvs西宮ブルーインズ(2018年9月9日)」)

西宮ブルーインズは昨シーズンX2西地区2位のチーム。

きつい試合だったようですが、勝てたことが自信になってくれればと思います。


そして9月29日(土)には、創部以来初めて福岡で公式戦を行います。



西スポの記事にありますように、チームは1,000人の入場を目指しています。

多くの人が応援に来てくれれば、その次の試合、10月14日(日)のクラブホークアイとの対戦に向け、勇気をもらえるでしょう。

クラブホークアイは昨シーズンはX1にいたチームですから、西宮ブルーインズ戦と同じく厳い試合になるでしょう。

福岡で多くの人に応援されているのがわかれば、力をもらえるはずです。

1人でも多くの人が平和台に足を運んでもらえればと思います。

オーパーツ福岡SUNSの応援をよろしくお願いします。


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