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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】ブレイディより高齢でプレーしたQBたちのこと~「Oldest NFL Quarterbacks of All Time」より

もう一か月も前の話ですが、ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディが2年間の契約延長を行いました。

下の記事では、「複数の米メディアが報じた。」とありますが、すでに公式に発表されています。


先月42歳の誕生日を迎えたブレイディは、44歳までプレイする契約を結んだことになります。

このことを受けてか、こんな記事がリリースされました。

12up.com「Oldest NFL Quarterbacks of All Time」へのリンク

ここにブレイディより高齢、つまり42歳以上でプレーした6人のQBのことが書いてあります。

記事の内容とは別に、私が調べて持った印象などを書いておきます。


6位 アール・モラル(42歳までプレー)

史上最大の番狂わせのひとつ、第3回スーパーボウルで負けたQB。

ドン・シュラHCに見いだされ、ボルチモア・コルツを13勝1敗の好成績に導き、リーグMVPにも選出されたモラルですが…

スーパーボウルの対戦相手のQBジョー・ネイマスから

「AFLにはアール・モラルより優秀なQBが5人いる」

とまで言われ、完全にネイマスの引き立て役に終わったモラルですが…

その後3回のスーパーボウルで、控えQBとしてですが、スーパーボウルリングを獲得しました。

特にシュラによって招かれたマイアミ・ドルフィンズ初年度の1972年シーズンには、負傷したQBボブ・グリーシーに代わってレギュラーシーズン9試合に先発。

そのすべてで勝ち、史上唯一の「パーフェクトシーズン」に貢献しました。

第3回スーパーボウルのことは残念ですが、控えQBとは言え3度のスーパーボウル制覇に関われたのは、幸せだったと思います。




5位 ダグ・フルーティー(43歳までプレー)

ボストンカレッジで活躍し、ハイズマントロフィーも受賞したフルーティーでしたが、178㎝の低い身長もありNFLの評価は低かったため(11巡285番目に指名)、当時対抗リーグとして存在したUSFLニュージャージー・ジェネラルズに入団。

1シーズンこのチームでプレーした後NFLのシカゴ・ベアーズに入団、その後ニューイングランド・ペイトリオッツに移籍し1989年までプレー。

しかしパットした成績は残せませんでした。

私は当時ある雑誌で、

「日本人のアメフト選手には、憧れの選手としてダグ・フルーティーを挙げている者がいるが…

彼は負け犬だぜ。」

と書かれているのを読んだ記憶があります。

その程度の選手でした。

1990年から1997年まで8年間CFLでプレー。

ここでフルーティーは開花しました。

3度のチャンピオンにチームを導き、3度のグレイ・カップMVPに輝きました。

その他にも6度のシーズンMVPに輝き、6度オールスターに選ばれました。

1998年シーズン、彼はバッファロー・ビルズに入団し、NFLに復帰。

終わってみれば、そのシーズンプロボウルに選ばれ、カムバック賞を獲得する活躍でした。

小柄ながら動き回ってパスを投げる、または走るプレイスタイルから、日本では「牛若丸」と呼ばれたりもしました。

その後サンディエゴ・チャージャーズに移籍し、最後のシーズンはニューイングランド・ペイトリオッツでトム・ブレイディの控えとしてプレー。

彼の最後のプレーはドロップキックでした。

これによりPATを成功させましたが、これはNFLでは1941年以来誰も成功させたものがなく、またフルーティーにとっては、NFLで初めてのキックプレーでした。

2005年に引退しました。

NFLで最後までプレーした元USFL選手は、2006年に引退したPシーン・ランデタですが、フルーティーはランデタに次いで最後までNFLでプレーした元USFL選手となりました。

また、40歳を過ぎて212ヤードを走り、4つのラッシングTDを決めましたが、これは全ポジションで、40歳を超えてプレーした選手の中では最長で、最多記録です。




4位 ビニー・テスタバーディー(44歳までプレー)

ビニー・テスタバーデイーもカレッジでハイズマントロフィーを受賞。

1987年のドラフトでは全体の1位で指名されタンパベイ・バッカニアーズに入団しましたが、イマイチ期待されたほどの成績は残せませんでした。

その後ジャーニーマンとなり、のべ7チームを渡り歩きプレーしました。

最後のシーズンは2007年でした。

デビューからこのシーズンまで21シーズン続けてTDパスを記録しました。

これはNFL最長記録。

そして44歳での先発勝利はNFL最年長記録。

そしてシーズン33TDは、今もボルチモア・レイブンズの記録です。




3位 ウォーレン・ムーン(44歳までプレー)

ワシントン大学の4年生の時に、同大をパシフィック8リーグ優勝に導き、ローズボウルでミシガン大学を番狂わせで下すという成績を残したにもかかわらず、ムーンはドラフト指名されませんでした。

ムーンはCFLのエドモントン・エスキモーズに入団。

在籍6年間でチームを5回グレイカップ優勝に導き、1984年にNFLのヒューストン・オイラーズに入団。

最初のシーズンに、いきなりチーム記録となる3,338ヤードを投げる活躍を見せました。

1990年初頭にはラン・アンド・シュートオフェンスを展開。

最後の2年間はカンザスシティ・チーフスでプレー。

NFLで9度のプロボウル出場。

美しいパスを投げるQBと言われました。




2位 スティーブ・ディバーグ(45歳までプレー)

ディバーグには、どこに行っても「次のフランチャイズQBまでのつなぎのQB」と言う印象を持っています。

ドラフト10巡目の275番目での入団、と言うところが、期待の低さを表しています。

しかしディバーグは、途中4年間のブランクもありますが、45歳までプレーしました。

これはドラフト時には想像できなかったことだと思います。

最初に入ったサンフランシスコ・49ナーズでは、ジョー・モンタナが独り立ちすると、デンバー・ブロンコスにトレードされました。

ここでもジョン・エルウェイが成長するとタンパベイ・バッカニアーズにトレード。

ビニー・テスタバーディーが育つとカンザスシティ・チーフスへトレードされました。

チーフスでの3年目の1990年シーズン、ディバーグはようやく先発QBとして全16試合に出場しました。

この頃のチーフスはRBクリスチャン・オコイエなどを中心にランニングゲームを展開。

ディバーグは試合を作るというより、試合を壊さないQBと言うイメージでした。

その後バッカニアーズに戻り、マイアミ・ドルフィンズに移籍し、39歳の1993年シーズン限りで引退しました。

しかし44歳のアトランタ・ファルコンズで現役復帰。

10月25日に負傷したクリス・チャンドラーに代わり先発。

敗れはしましたが、先発QBの最年長記録を樹立しました。

このシーズン、ファルコンズはチーム史上初めてスーパーボウルに出場し、そのロースターにディバーグの名も載りました。

プレーはしませんでしたが、スーパーボウルのロースターに載った最年長選手となりました。

パス記録は一流と言えるかどうかの成績しか遺せませんでしたが、プレイアクションパスのうまさは超一流でした。




1位 ジョージ・ブランダ48歳までプレー)

48歳まで現役ではありましたが、40歳以降はキッカーとしてのプレーがメインで、QBとしての先発は1度だけでした。

実は31歳の歳、1958年を最後に、ブランダはいったん引退します。

それは当時所属していたシカゴ・ベアーズのHCジョージ・ハラスが、ブランダをキッカーとしてのみ起用すると言ったからです。

1959年、ブランダはどこでもプレーしませんでした。

しかし1960年に新興リーグのAFLが発足すると、ブランダはヒューストン・オイラーズのQB兼Kとして契約しました。

1960年シーズンから66年シーズンまでの7シーズン、オイラーズに在籍しましたが、最後のシーズンを除いて10試合以上先発QBとしてプレーしました。

1967年にオークランド・レイダーズに移籍。

主にKとして9年間プレーしました。

AFLがなかったら、ブランダは歴史に残る選手とはならなかったでしょう。




ぐちゃぐちゃな文章になってしまいましたが…

とにかく、ここに名前が載った人は、42歳を超えてプレーをしたQBです。

トム・ブレイディは、42歳にはなりましたが、まだプレーをしていません。

ここに名前を載せたQBは、誰も42歳を超えてチャンピオンシップで先発して勝っていません。

ブレイディはそうなれるか?


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【NFL】第7回グリーンベイパッカーズオフ会レポート~「パッカーズ観戦会」とは?

もう一か月以上前のことになってしまいましたが…

「第7回グリーンベイパッカーズオフ会」

のことを書いておきます。

20190815(i入り口)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

このオフ会は2013年3月に初めて開かれ、以来、毎年3月か4月に開かれてきました。

今年は年度末にあたるその時期は外した方がいい、と言う考えから、初の7月開催となりました。


1.増田隆生さんによる、簡潔な会のレポート

今回は、今年6月いっぱいで日本テレビを定年退職された、増田隆生さんが参加してくれました。

その増田さんが、簡潔にこの回の感想を投稿されていますので、貼っておきます。



時系列で書いておきますと、まず会の最初の方で

「プレークロックを使った25秒の自己紹介」

がありました。

これは恒例のもので、2回目以上の参加の方は25秒ですが、初めての方は2分の時間が与えられます。

「参加者32名のプロフィールが掲載されたロスター」

つまり参加者名簿のことですが、これは参加者のハンドルネームを50音順、そしてアルファベット順に掲載されたものです。

20190815(名簿)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

この掲載順に「自己紹介」が行われました。

偶然にも最後が増田さんで、自己紹介とともにアメリカンフットボールに対する熱い思いを語ってくれました。

その後は正確な順番は忘れてしまったのですが…

「第10週には、聖地ランボウフィールドに駆けつける観戦ツアー」

のプランの説明。

これまで、個人レベルでグリーンベイまで観戦に行った方はたくさんいるのですが、この会のイベントとして一昨年シーズン、に初めて現地ツアー(現地観戦会)が行われました。

その観戦ツアーが今年も行われるのですが、その内容がプレゼン形式で紹介されました。

観戦する試合はWEEK10、日本時間11月11日(月)3:00からの対カロライナ・パンサーズ戦です。

前回の現地観戦会は、対シンシナティ・ベンガルズ戦でしたが、この試合はパッカーズが劣勢で進んだものの4Qに追いついてオーバータイムでパッカーズが勝ったものでした。

この試合はQBアーロン・ロジャースが初めてベンガルズに勝った試合で、この勝利でロジャーズはパッカーズを除く全31球団からの勝ち星をゲット。

そしてロジャースが初めてオーバータイムで勝った試合となりました。

もう、日本から来たファンにとってはこれ以上のサービスはない、と言う内容だったのですが…

今回のパンサーズ戦も何かが起きる?

いや、起きてほしい

もちろん、パッカーズが勝つということで!

私は日本から応援します。


「2019年ドラフト第1位のサベージをはじめとした新戦力分析」

は、注目選手何人かを、これもプレゼン形式で行われました。

観戦会にはカレッジにも詳しい方がいて、FA選手とともにわかりやすく説明してくれました。

分析した結果は

「あかん、優勝してしまう」

と言うものでした。


そして

「マニアックな問題ばかりの「パッカーズ カルトQ」。」

が。

下の写真がその時の模様です。

20190815(パッカーズカルトQ)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像

どんなクイズが出たかと言いますと…

例えばスクリーンに映っている問題は

「米4大スポーツには、ほかにも「パッカーズ」を名乗るチームが存在していた?」

を○か×かで答えるもの。

ちなみに正解は〇。

私はたまたま数日前に、下のツイートにある記事を読んでいたので知っていました。


1961年に「シカゴ・パッカーズ」と言うチームが、NBAに存在していたのですが、あまりの不人気に、翌シーズンから「ゼファーズ」に変えたそうです。

前述の通り、シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズは強いライバル関係にありますので、よくそんなミスマッチな名前を付けたものだ、と会場から驚きの声が上がっていました。

最後はパッカーズのスーパーボウル制覇を祈念して、クイーンの「伝説のチャンピオン:原題: We Are the Champions)」を全員で肩を組んで熱唱して終わりました。

今回は13時から16時半に渡るものでした。

20190815(集合写真)第7回グリーンベイパッカーズオフ会の画像


2.「パッカーズ観戦会」とは?

「パッカーズ観戦会」は、観戦会と言うイベントを指すとともに、その会に参加するファンのグループの名称でもある、と私は考えています。

増田さんが書いた

「シーズン中には生中継を観ながらグリーンベイを応援する観戦会。」

が、試合開催日(だいたい月曜)が祝日の日に行われますが、これは東京だけではなく、大阪や新潟や福岡でも、在住の方によって行われます。

今シーズンの開幕戦は日本時間の9月6日(金)の平日に行われますが、相手がNFL最古のライバル関係にあるシカゴ・ベアーズであり、さらにNFL100年目のシーズンを記念するNFL全体の開幕戦と言うこともあって、東京と福岡での開催が決定しています。

今後も開催地が増える可能性があります。

それだけではなく、パッカーズのニーズや注目選手の一覧が載った資料が配布され、3日間に渡って行われるドラフト観戦会もあります。

さらに、そのドラフト候補選手が出場する米カレッジのオールスター戦、「シニアボウル」の観戦会もあります。

他にも時々、パッカーズの試合と関係ないイベントで集まることもあります。


とにかくみんなパッカーズのことが好きなんです。


前述したように、個人で現地グリーンベイに観戦に行く人。

ジャージをはじめ、パッカーズのグッズをたくさん持っている人。

パッカーズのことを調べて知るのが好きな人。

そしてもちろん、パッカーズの勝利を信じて応援する人。


そんな人の集まりが「パッカーズ観戦会」だと私は解釈しています。

増田さんの投稿の中に、

「こうしたパッカーマニアたちの熱い集まりはいかにして生まれたのか。

幹事役の河原崎氏にその成り立ちをご寄稿頂きました」

とあります。

下記リンク先から、直接その寄稿記事に飛ぶことができますので、興味のある方はどうぞ。

Touchdown Network「はじまりは神サイト」へのリンク

パッカーズを「1960年代のチーム」に育て、グリーンベイを「タイトルタウン USA」と呼ばれるまでに注目させた伝説の名将、ビンス・ロンバルディが使った言葉に

”Winning isn't everything. It's the only thing.”

適切な和訳が難しいのですが

「「勝利」はすべてではない

「勝利」しかありえないのだ」

と言ったようなものですが、ロンバルディがどれだけ勝つことに執着したかを表していることは間違いないと思います。

これと同じ表現をするなら、パッカーズ観戦会の人々は

”Packers isn't everything. It's the only thing.”

と言うことを体現している人々だと思います。

いや、正確には「Packers」は複数形ですから

”Packers aren't everything. They're the only thing.”

の方が正しいのかもしれません。

いずれにしろ…

パッカーズに執着、いやパッカーズを愛してやまない人たちの集まりであることは間違いありません。

私ももちろんそうです。

ですが…

実はパッカーズの現役選手を10人挙げてみろ、と言われて挙げられるかどうか…

その程度のファンです。

そんな私でも受け入れてくれる、素晴らしい集団。

年齢や性別、どんな仕事をしていてどういう地位か。

ファン歴の長さや現地観戦歴、チームや選手に関する知識、持っているグッズの多さ。

そんなもので参加者同士が優劣を決めたり争うことは、ここではタブーです。

それが「パッカーズ観戦会」です。


追記.

パッカーズ観戦会は新しいメンバーを歓迎します。

参加したことがないパッカーズファンの方。

NFLは見るけど、まだ応援するチームを決めていない方。

他チームのファンの方でも参加される方もいます。

ぜひ参加を検討ください。

私へのメールアドレス( pa9mania@gmail.com )、Twitterアカウント( @pa9mania )、Instagramアカウントのメッセージなどで連絡いただければ、幹事さんにつなげます。

連絡お待ちしております。

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ブリリアンコージさんの「【応援団長コラム】オードリー若林さんとアメフト観戦! スポーツは「誰と観るか」が大事です」の感想~なぜ若林さんは高校アメフトを見るのか

最初に…

前回の「アメフトとラグビーの違い」についてのコラムについてですが…

先月はとにかくほぼ一カ月風邪や肺炎に悩まされており、途中まで下書きして挫折しました。

機会があれば、後日書き上げようと思います。


さて今回のコージさんのコラムは、一昨日



とのツイートがありましたので、ああ、オードリー若林さんと高校生のアメフトを見に行った話だな、と検討は着きました。

観に行った後に、2人ともインスタに写真をあげてましたし、



「オードリーのオールナイトニッポン」で若林さんが語ってましたから。

若林さんはこのことをおもしろおかしく語ってました。

その時のことはブログに書きましたので、良かったら読んでください。



さて今回のコラムはこちらのリンク先に。


「リトルトゥース」(LT)とは、オードリーのファン、特に「オードリーのオールナイトニッポン」のリスナーさんを指します。

私もそうです。

ですので、若林さんが高校生のアメフトを観に行くのが好きなのは、ラジオでも語ったことがありましたので、知っていました。

ただ、なぜ社会人(Xリーグ)や大学生ではないのか、を語ったことは、聞いたことはありませんでした。

「たぶん高校時代だけアメフトをやったから、そこに一番愛着があるんだろう。」

と勝手に思っていました。

でも、違いましたね。

「だって、社会人ではあまりしないミスやプレーを高校生ってしちゃうでしょ? それに対してどう改善したり対策したりするのかを観るのが面白いんだ。荒削りの面白さというか」(若林さん)

なんですって…

「アメフトはPDCAを回すスポーツ」

と言う人がいます。

計画を立てて、やってみて、その結果を検証して、またやってみる…

それを楽しんでいるのかどうか…

オードリーさんのファン歴12年目の私が思うに、若林さんは考え込むことが多く、悪く言えばめんどくさい人。

良く言えば真面目な人です。

売れない頃から多くの本を読んで、自分たちのライブを客とともに録画して研究し、そして「ズレ漫才」と言う新しい漫才のスタイルを確立して2008年のM-1グランプリで準優勝しました。

それからも今に至るまでずっと、どうしたら芸や笑いを深められるか、考えているように思います。

ラジオを聴いていると、そんなに考え込むこともないのに、と思うことまで。

先週土曜日に放送された「あちこちオードリー」でも、ハナコ岡部さんの食レポを、楽しむんじゃなくて

「うまいな、ああやればいいんだな」

と言うようなことを、ワイプで春日さんと語っていました。

あくまでも想像ですが、そう言う性格だから、物事がうまく行かなくなった時に、人はどうリカバリーするのか、をみるのが楽しいのかな、と思います。

急にオフェンスが進まなくなった時とか、ディフェンスが相手を止められなくなった時、どう対応するのか。

オフェンスが進まなくなった時、それまでのプレーがラン中心だったら、パスに切り替えたり、走るコースを変えたりとか…

「若林さんはスポーツの成長に人間としての成長を感じながら観てるんだなぁ」

とコージさんは分析していましたが…

私が感じたことよりもう一歩先の、「成長」と言うところまで見ていますね。

それにしても、コージさん、よく若林さんの考えを引き出してくれました。

グッジョブ!

ちなみに…

5年前の写真ですが、駒沢第二球技場って、こんな感じです。

アメフトもやってますが、サッカーをやっているときもあります。

20190805駒沢第二競技場


今後も若林さんや、春日さんとかその他のアメフト好きの芸能人とアメフトを観に行って、そのことを書いてもらえると嬉しいな、と思います。


ところでコージさん、最後に

「次回は自分がピザとLLサイズのコーラとホットドッグとポップコーンと用意しておきますので、また観に行きましょうね!」

と書いてますが…

そこは東京西麻布のゴリゴリバーガータップルームの

ゴリゴリバーガー

でいかがでしょうか。

大阪学芸高等学校でコージさんをコーチされた方のお店ですから。

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全粒粉バンズのゴリゴリバーガーJr(180g)でございます

ゴリゴリバーガーTAPROOM公式さん(@gorigori_burger_taproom)がシェアした投稿 -



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【女子アメフト】プロフットボールの殿堂で、女子アメフトのものが展示される~その写真に添えられた、ジェン・ウェルター博士の素晴らしい言葉

先月下旬、アメリカの、プロフットボールの名誉の殿堂(Pro Football Hall of Fame)で、女子アメフトのものの展示が始まりました。

私がそれを知ったのは、自身のジャージと、アリゾナ・カージナルスのコーチ時代のウェアを展示された、ジェン・ウェルターさんのインスタグラムででした。

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The @profootballhof added their #womeninfootball exhibit today. For every girl who has dreamt of football, this is for you. For every girl who wondered if there was something wrong with her because she loved football, this is for you. For every girl who wanted to play, but was told she couldn’t because she was a girl, this is for you. For every girl who stepped onto the field, despite being told she shouldn’t, this is for You. For Everyone who has been told what could not be done, and tried anyway, this is for you.... For the #footballfamily - women & men, girls , & boys who I’ve shared the field, the game, the dream as a coach or player- of every age, make, model, shape, size, creed, background, religion, ethnicity, sexual orientation... in this game, we can find out field of dreams, & what makes us different makes us special- let’s continue to move the Chains together. From $1/ Game to the Pro Football Hall of Fame Never give up. Never give in. Always #kickglass #womeninfootball #womeninsports #football #womeninbusiness #teamusa #playbig #nfl #pfhof #grrridirongirls

Dr. Jen Welterさん(@welter47)がシェアした投稿 -



私なりに、ウェルターさんの言葉の一部を訳してみました。

(誤訳があれば、申し訳ありません)

「この展示は、アメリカンフットボールを夢見るすべての少女のためのものです。

アメリカンフットボールを愛しているのに、なにか障害がないか疑問を持っているすべての少女のためのものです。

アメリカンフットボールをやりたいのに、女性だから、と拒否されたすべての少女のためのものです。

フィールドに脚を踏み入れたのに、そんなことをすべきではない、と言われたすべての少女のためのものです。

前例がない、と言われていることに挑戦しているすべての少女のためのものです。」

と言う言葉から始め。

「ネバーギブアップ!

絶対にあきらめないで」

と言う言葉で終わっています。


なぜこれらが、ネガティブな状況に置かれているアメリカンフットボールの女子選手のものなのか。

それにはウェルターさんの経歴を書いておく必要があります。


ウェルターさんは、まず女子リーグで何度か優勝しました。

そして2014年2月、NFLではありませんが、男子のリーグの試合に「史上初めて」女性RBとして出場しました。

IFL(Indoor Football League)と言う8人制室内フットボールのリーグの、テキサス・レボリューションと言うチームのRBとして。

(その時のことはブログに書きましたので、よろしければどうぞ

 「【歴史的快挙】女性アメフトのジェニファー・ウェルター選手が男性プロリーグのゲームに出場」へのリンク

翌年2月、ウェルター選手はこのレボリューションのLBコーチとスペシャルチームのコーチとなりました。

「史上初めて」の男性リーグの女性コーチとなりました。

そしてその2015年の7月、ウェルターさんは、「史上初めて」NFLのコーチとなりました。

キャンプ期間のみですが、アリゾナ・カージナルスのアシスタント・コーチング・インターンとして。

私の記憶では、たしかインサイドのLBをコーチしていたと思います。

Wikipediaのウェルターさんのサイト「Jennifer Welter」には、カージナルスのコーチになったことを

「This is her third "first" for men's football in 2014 and 2015.」

と書いてあります。

ウェルターさんは男性のアメリカンフットボール界に、3つの「史上初めて」のことをもたらしたというわけです。


ウェルターさんの投稿の1枚目の写真は、選手時代に着用していたジャージやヘルメット

2枚目のは、カージナルスのコーチ時代に着用していたもの。

3枚目の写真は、現役のサンフランシスコ・49ナーズの女性コーチ、ケイト・サワーズさんが着用したもの。

そして4枚目は…

何かわかりませんでした。

ひょっとしたら…名前は忘れましたが、NFL初の女性審判に関するものかもしれません。


話をウェルターさんの言葉に戻します。

ウェルターさんが言いたかったのは

アメリカンフットボールをプレーすることを拒否されたり、否定された女の子たちに、

「ここに私たちの実績がある。

これらは、あなたたちが受けている拒否や否定を覆す、あなたたちの武器だ。

絶対にあきらめないで。」

と言いたかったのだと思います。

そのことを上手に文章にまとめられています。

ウェルターさんは、ボストン・カレッジでスポーツ心理学の修士号をとっており、カペラ大学では心理学の博士号をとっているのです。

心理学の学者であるからか、ひとの心を上手につかむ表現をされていて、さすがだと思います。


ウェルターさんの投稿を最初に見たとき、私は、女性の足跡を展示したプロフットボールの名誉の殿堂が素晴らしいと思いました。

しかしウェルターさんの言葉を読んで、同じく素晴らしいものを見つけた気持ちになりました。

名誉の殿堂の展示と、ウェルターさんの言葉。

こういうものにもアメリカスポーツは支えられているんだとも思いました。




そしてもうひとつ。


先週、両手足のないハイスクールのアメフトHCの快挙を書いた中で、彼にチャンスを与えた人々もまた素晴らしい、と書きました。

同じく、ウェルターさんたちにチャンスを与えた米男子スポーツ界もまた、素晴らしいと思います。


余談ですが…

ウェルターさんにはレイチェルさんと言うお姉さんがいます。

レイチェルさんは、日本の合気道と禅にひかれ、合気道を稽古して負傷した時に、針治療と出会ったそうです。



その後ニューイングランドで針治療を学び…

そして今、鍼灸師として治療に当たっているそうです。


もう一つ余談ですが…

このブログ記事は、ウェルターさんの言葉

「ネバーギブアップ!

絶対にあきらめないで」

と言う言葉に支えられて書きました。

先日書きましたように、まだ病み上がりなので、最後まで書きあげる自信はなかったのですが・・・

ウェルターさんたちはあきらめなかったし、そして今も、ウェルターさんの言葉に支えられてがんばっている少女たちがきっといる。

あのサマンサ・ゴードン選手もそうだろう。

そんなことを考えたら、最後まで書きあげないといけない、と決心できました。


謙遜抜きで、拙い訳と文章ですが、とりあえずここまで書けて良かったです。


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【アメフト】渡米中の山﨑丈路選手がTSLの試合で57ヤードのFGを決める~アンドリュー・ラックのお父さんもほめられる

アメリカの育成リーグ,The Spring League(TSL)が行う、で、NFLなどのプロフットボールリーグのスカウトにアピールする試合で、Xリーグ、エレコム神戸ファイニーズのキッカー

山﨑丈路選手

が、57ヤードのFGを決めました。

こちらがその模様です。



この試合では他にも1回FGを蹴って成功させているそうです。

動画の下の方に書いてありますが、来春開幕予定のリーグXFLのコミッショナー兼CEOのオリバー・ラック氏から、お褒めの言葉をもらったそうです。

オリバー・ラック氏はインディアナポリス・コルツのお父さんで、自らもNFLでプレーしたことがあります。


57ヤードと言う数字は、NFLでもそうそうお目にかからないものだと思います。

昨シーズンのNFLの記録を見ますと、37人の選手がFGを蹴っていて、57ヤード以上を記録したのは6人しかいません

TSLの試合はキックの時の相手選手のラッシュが制限されているようで、NFLのルールよりはFGが入りやすいものだと認識していますが、それでもこの記録はすごいと思います。

また、このキックは向かい風の中で蹴られたものだそうですので、それを考えるとやっぱり立派な記録だと思います。

ひょっとしたら山﨑選手は、NFLやCFLのスカウトに声をかけられることになるかもしれません。

上のツイートは、NFL(@NFL)と、正キッカーが決まらなくて困っているというシカゴ・ベアーズ(@ChicagoBears)のアカウントにも向けられていて、山﨑選手がそれを祈っていることがわかります。


今回のTSLはこの1試合のみで、あとはその前の数日をキャンプに費やすものだったようです。

キャンプ中も山﨑選手は好調だったようです。

58ヤードのFGも決めることができて、

「その日の印象に残った選手に送られる(MIP的な)「BIG HUNK」というチョコをもらいました。」

と言うこともあったそうです。

下のインスタの2枚目に58ヤードのFGの模様が。

3~4枚目のは40ヤードのFGを決めた模様があります。

(左下にヤードが書いてあります)

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Day 2 今日から本格的にキックのチーム練習も始まり、 アピールする機会が増えました。 チーム練習では、58yのFGを決めることができ、 その日の印象に残った選手に送られる(MIP的な) 「BIG HUNK」というチョコをもらいました。 1本ミスもありましたが、 何とか生き残っていけていると思います。 練習後にはXFLのカメラスタッフから インタビューも貰いました。 キャンプも折り返しになりますが、身体を整えて、 より良いパフォーマンスを目指します。 (言ってませんでしたが番号は31です。 キッカーにしてはちょっとアレな番号です笑) . TSL Day 2 In this practice I could make 58y field goal. And fortunately, one of the most impressive players award “BIG HUNK” presented me at the end of practice. New XFL rule is safe for players and looks interesting and new XFL ball looks cool. I’m so glad to spend time with great friends and coaches. Keep going, I will get better by the game day.

山﨑丈路 Takeru Yamasakiさん(@takeruyamasaki)がシェアした投稿 -



この58ヤードのFGは衝撃的だったようで、TSLも驚きのツイートを投稿しています。



ですから、試合でも技術的な問題はないだろう、と思っていました。

問題は、試合でアピールする機会があるかどうか。

NFLのルールで考えますと、57ヤードのFGを蹴るには、敵陣40ヤード地点で3rdダウンが終わって、ギャンブルできない、またはする必要がない状況でなければなりません。
ピールもできるのですが、成功率は下がります。

もっと近づいていたら、そう驚くほどの距離のものではないFGになってしまい、アピールは弱くなると考えられます。

ですから、本当に今回はラッキーだったと思います。

もう一つの問題は、この自分の力を試合で出すことができるか、と言うこと。

大胆に言ってしまえば、試合でメンタルが平静に保たれていないと外すこともあるかもしれない、と言うことです。

周囲を驚かせるパフォーマンスを出し続けるにはどうしたらいいか…

山﨑選手は、今年1月から3月までの渡米では、Facebookで、ずっとその課題に取り組んでいると思われるようなことを投稿していました。

その結果、1年前の渡米とくらべて

「メンタル面での気づきは収穫」

と言うまでになったそうです。

下のツイートのインタビューの中に、そのことが書いてあります。




山﨑選手は日本時間の昨日深夜に帰国の途についたようです。

そして明日6月23日(日)に川崎で行われる「HONMONO×CAMP」に参加します。



そして、アメリカのどこかのチームから声がかかれば、ツイートにありますように

「その後すぐにアメリカに戻れる」

ことになります。

そうなればいいな、と、強烈に願います。


ただ…

そうなって、さらにNFLやCFLなどでプレーすることになれば、Xリーグの試合には出ることはなくなります。

私は10月6日に富士通スタジアム川崎で行われる試合を、山﨑選手、そしてIBMで同じくNFLを目指してプレーしているキッカー、佐藤敏基選手が出ることになると思っていましたので、楽しみにしていたんですが…



ですが、どちらの選手もアメリカでプレーしているため見られませんでした、となってくれたら、と言うのが本音です。


ひょっとしたら、日本人で初めてのNFL選手が、シカゴ・ベアーズで生まれるかもしれません。

ベアーズは、私が応援するグリーンベイ・パッカーズと、NFL最古のライバル関係にあるチームです。

でも、よりによってベアーズか…

とは、思いません。

私はNFL内のライバル関係は気にしていませんから。

ローランドさんの「俺か、俺以外か」と同じように、全32チームを、「パッカーズか、パッカーズ以外か」としかとらえていませんから。

そりゃあパッカーズに入ってくれると嬉しいですが、そんな贅沢はいっていられません。

今シーズンのNFLは、100周年目のシーズンにあたり、それを記念して、NFLベアーズ対パッカーズの人試合が開幕日に行われ、すでに日テレジータスでは中継されることが決まっています。



画面の中に山﨑選手がいたら・・・

それが現実になることを願います。



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【NFL】来日するエイドリアン・ピーターソンのこと~6月23日(日)に川崎でHONMONO×CAMPにて

NFLのスーパースター、

エイドリアン・ピーターソン(Adrian Peterson)

が、来日し、6月23日(日)に川崎でイベントに参加します。



アメフト教室 「HONMONO×CAMP」

と言うイベントで、私は知らなかったんですが、「HONMONO×CAMP」は初めてではないそうです。

今回のことはわかりませんでしたが、前回はクラウドファンディングで資金を集めて、開催されたそうです。

その時の募集サイトへのリンクがあるツイートがこちら。



このサイトにも

「自分を成長させてくれたアメフトに何かお返しをしなければと思い、」

とあります。

アメフトは、恩返しがしたくなる素晴らしいスポーツだと言うことを再確認させてくれます。


さて、今回来日してこのイベントに参加する、エイドリアン・ピーターソンのことを少し。


エイドリアン・ピーターソンワシントン・レッドスキンズのRB

2007年にミネソタ・バイキングスに入団し、その年にいきなり、これまでの1試合でのラッシングヤード記録を更新。

296ヤードを記録しました。

2012年には1シーズンに2,097ヤードを走りました。

これは歴代2位の記録で、これまで2,000ヤードを走った選手は、今年で100年目を迎えるNFLの歴史でも7人しかいません。

通算ラッシングヤードは13,318ヤード。

これは歴代8位で、今シーズン800ヤードを走れば歴代トップ5に入ることができます。

今シーズンを34歳と、RBとしては高齢で迎えますが、昨シーズンは1,042ヤードは知っていますので、決して無理な数字ではないと思います。



(昨シーズンのピーターソンのハイライト動画)


ピーターソンはこれまで4チームを渡り歩いてきました。

その中でも全盛期は、10年間在籍したミネソタ・バイキングス時代でしょう。

20190617エイドリアン・ピーターソンの画像

2012年にはリーグのMVPも獲得しています。

MVPを獲得するのはQBが多く、その他のポジションの選手が獲得するのは難しいものです。

事実、ピーターソンが入団した2007年以降の12シーズンで、2012年のピーターソン以外は、すべてQBです。



(NFL公式YouTube動画「Adrian Peterson's Dominant Career Highlights | NFL」

バイキングス時代の全盛期のピーターソンの姿が見られます)

アメリカンフットボールの選手としては、間違いなく超一流です。


混乱をさけるために書いておきます。

ピーターソンのニックネームは、ウィキペディアによると4つあるそうです。

その中でもよく使われるのは、「一日中活躍している」と言う意味の「All Day」を略した

「AD」

そして、Adrian Petersonを略した

「AP」

です。

私は、「AD」の方を初めに知ったので、「AD」派ですが…

本人によれば、どっちでもいいそうです。


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【NFL】を目指す山﨑丈路選手、TSL(The Spring League)参加のため渡米

エレコム神戸ファイニーズのキッカー

山﨑 丈路(やまさき たける)選手

が、米時間の6月17日~20日にカリフォルニア州ミッションビエホで開催される、TSL(The Spring League:ザ・スプリング・リーグ)に参加するため、6月10日に渡米しました。



TSLは、プロフットボールを目指す選手たちのための育成リーグで、NFLなどのスカウトにアピールをするための試合を行います。

優勝を目指して勝敗を競うリーグではなく、プロフットボールリーグのためのリーグです。

(あくまでも私の認識です)

そのため「ショーケース(Showcase)」と言う言葉がよく使われます。

今回6月に行われるものは「June Showcase(6月のショーケース)」と名付けています。

来月も「July Showcase(7月のショーケース)」が行われる予定で、現在エントリーを受け付けています。


TSLは4月にも行われ、そこで同じくNFLを目指す、キッカーの佐藤敏基選手らが参加しています。

佐藤選手は2試合で4回のフィールドゴール(FG)を蹴り、最長54ヤードも含めてすべて成功させています。

こちらはそのキックをまとめた動画です。



佐藤選手のことは、来年から開幕するXFLのスカウトに好評だったそうです。

来年XFLに参加して活躍できれば、米国内で名前を広めることができ、NFLスカウトの前で何回もアピールできますので、NFL入りの可能性が高まるものと思われます。


話を山﨑選手に戻します。

山﨑選手は佐藤選手と一緒に、ここ3年春に渡米して、キッカーのコンバインに参加しました。

最近は練習で65ヤードのキックを、普通に決めることができるようになったそうです。



ただ、今回渡米した当初は、長旅の疲れもあってか、そこまで飛ばせてないようですが…

試合までにコンディションを整えるそうです。



正直なところ、今回のTSLで、いつ試合が行われるのか、何試合か行われるのか、調べてみましたがよくわかりませんでした。

日程が4日間しかないところを見ますと、1試合だけだと思われますが。

そして、4月のと違って今回はNFLのルールで行われること、NFL、CFL、そしてXFLのスカウトが見に来ることをどこかで見ました。


【追記】

情報を戴きました。

6月17日からキャンプで、最終日の20日に試合が行われるそうです。

また、ルールについてはTSLとXFLが再度提携したことで、今回もXFLルールでの試合となりそうだとのことです。

NFLのルールとの違いでキッキングに関する大きなものの一つは、フィールドゴールの時にディフェンス側がそれを防ごうとしてはいけないことだと思います。

【追記終わり】

TSLや山﨑さんのSNSを追って、山﨑さんの試合での結果をまた書きたいと考えています。



(山﨑選手のPR動画)

ところで・・・

この春、コンバインのために山﨑さんが渡米していた時、山﨑さんのSNS、特にFacebookを読んでいました。

長いものが多かったです。

自分がどうしたらいいのか、どうしたらいいキッカーになれるのか、などを書かれていました。

それを読んで、山﨑選手は書くことで考えをまとめるタイプなんだろう

私みたいに。

と思いました。

帰国後はあまり長いものは投稿されていませんが。

コンスタントにいいキックが蹴れるようになるにはどうしたらいいのか、そのことを一生懸命追いかけられていたように思います。

NFLのキッカーでも、試合によっては全然入らない日、と言うのがあります。

そう言うことをなくすようにするためにはどうしたらいいのか。

そんなことをよく書かれていた印象があります。

春の渡米から帰国する際、振り返りとしてこんなことを書かれていました。



トップレベルのアスリートと言うものは、ここまで考えて、きっちりとしたアウトプットを出すものか、と驚きました。

今度帰国する際にはどんなこ感触を得られるのか、それをを書いてくれるのか楽しみなんですが…

書くことはあくまでも考えをまとめる手段であり、目的ではないですので…

それよりも、どこかのスカウトに声をかけられるとかの成果を期待して応援します。

20190615山﨑選手の横顔の画像


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【アメフト】オードリー若林さんと、ブリリアンコージさんが一緒に観戦へ〜お互いが得たものを考えてみた

オードリー若林さんと、with Bことブリリアンのコージさんが、一緒にアメリカンフットボールの試合を観に行ったことを、それぞれインスタにあげていました。

まず若林さんのから

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#ブリリアンコージ #アメフト観戦 #NFL倶楽部

オードリー若林さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



次にコージさんの

こちらは2枚あります。



ネットで教えてもらったり、コージさんの2枚目の写真の背景を見ると、観戦した試合は、6月9日(日)に東京・駒沢公園にある駒沢第二競技場であった、関東高等学校アメリカンフットボール選手権大会二回戦の、慶應義塾と佼成学園の試合だったようです。

試合のスコアは、このリンク先にあります。

http://kantokoukou-football.com/cms/index.php?action=pages_view_mobile&block_id=1140&nc_session=84d0397e462480e2727ff7fa29dc683b

(スマホでは内容が見れますが、PCからはログインが必要で、見れないかもしれません)

若林さんは高校時代RBでオフェンスキャプテン。

コージさんは、高校、大学でDEで主将。

さらに大学日本一を決める甲子園ボウルに3回出場し、1度日本一になっていて、大学のオールスター戦でもキャプテンを務めています。

(なお、オードリー春日さんも高校時代DEで、主将不在時に代理を務め、また関東選抜に選ばれたこともあります。)

インスタにある通り、2人とも背番号は44。

コージさんについては知りませんが、若林さんは阪神タイガースファンなので、ランディ・バース選手の背番号を選んだようです。

(オードリーがブレイクするきっかけになったM-1グランプリ2008では、エントリーナンバーは「4431」でしたので、バース選手と掛布雅之選手を合わせたもので、縁起がいい、と思ったそうです)

そんな2人ですので、観戦の間の会話は、さぞ盛り上がったことでしょう。

私はあまりアメフト経験者と一緒に観戦したことがないので、そう言う人たちがどう言うところを見て、どう言う会話を展開したか、とても興味があります。

いっそツイキャスかインスタのストーリーズかなんかで中継してくれたら良かったのに、と思うんですが…

2人はゆっくり見れないでしょうね。


アメフト好き、という方は、普通なかなか周りにいないので、普段はアメフトの話題で会話する、と言うことはなかなかできないものだと思います。

そこがアメフト好きの辛いところ。

ですから、この日2人は日頃のそう言ううっぷんを晴らして、帰路についたことでしょう。

2人にとっては、それだけでも楽しかったと思います。

しかし私は、その他にも2人それぞれ得たものがあると思います。

私の思い込みレベルの話になりますが、そのことを書いておきます。


「大インスタ」を得た若林さん

先週日曜の昼に放送された番組「若林ノブ秋山の 揃いも揃って言ったコト」で、若林さんは、自分のインスタが人気がないことを嘆いていました。

そのことを、共演していた千鳥ノブさんから

「ワシも若林のインスタ見とるけど、あれじゃあダメじゃ。

有名人と一緒にいるところとか、美味しそうなものを食べとる写真をあげるとか、大(おお)インスタをせんと。

本棚に並んだ「キン肉マン」の写真とかじゃダメじゃ」


とダメ出しされてました。

これには

「受け身取れないんですけど」

と相当ショックを受けていたようです。

(若林さんはよくこう言う表現をしますが、たぶん、うまいこと言い返すことが「受け身をとる」と言うことだと思います。)


今回はブリリアンコージさんと言うアメフト芸能人の大物とのツーショット。

どれだけ「いいね」がつくか楽しみです。

あと、あくまでも私の想像ですが、若林さんは高校まででアメフトをやめたせいか、大学や社会人でも続けた人に並々ならぬ敬意を持っているようです。

昨年の「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録のとき、コージさんとオフトーク動画で話していました。

それ以来

「アメフト好きの芸能人を集めて、アメフトのことしか話さない「アメフト」ライブをやりたい」

と言っています。

「コージ君とか呼んでね」

とも。

コージさんはアメフト経験のある有名人の中ではトップクだろうと思います。

「若林の熱視線」で深いことを話してくれている若林さんですが、コージさんは自身もそうですが、相手もトップの選手と対戦してきましたので、まだまだ若林さんが気がつかないことを知っていると思います。

そう言う人とオフをともにする機会を得て、これからも続くようなら、学ぶことが少なくないと思います。

そして今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」の前のスタッフとの議論も、いっそう白熱したものになるでしょう。


コラムの書き方を学んだかもしれないコージさん

今月からコージさんは、朝日新聞系の大学スポーツサイト「4years.」で、アメフトについてコラムを書き始めました。



そのコラムの頭でいきなり

「コラムってなんだ?」

と疑問を持ち

「よく聞くけど、なんだコラムって。自分の考えを文字にして発表する場? 評論文? ブログ?」

と戸惑いを見せています。

その後編集長さんに助言をもらうものの

「わかりました。自分のことならいくらでも書けますよ!! 早速書きましょうかね、と思ったらすぐにペンが止まる……」

となりました。

私の想像ですが、コージさんは、若林さんに、コラムの書き方、またはそのヒントをもらったんじゃないかと思います。

若林さんは読書家であり、作家さんとも交流の多い人です。

自身もエッセイの連載を持ち、昨年は「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」で、斎藤茂太賞を受賞するなど、その方面でも活躍しています。

さらに山里亮太さんの著書「天才はあきらめた」のあとがきを書き、それを読むだけでも買う価値がある本、と言われました。

私も少し読みましたが、すごいです。

エッセイとコラムの違いは知りませんが…

少なくとも、文の書き方について、教わったんじゃないか…

そう思います。

また、交流を深めていくことで、助言をもらうことができるようになるかもしれません。


これは僭越な話しですが、アメリカンフットボールの選手としては若林さんより格は上だと思います。

ですが…

昨年から今年にかけてNFL JAPANで配信された「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ」を全回聞いた感想としては…

伝える力、しゃべる力は若林さんの方が上だと思います。

そう言うところも習えば、コージさんがよく言っている

「アメフトへの恩返し」

に磨きがかかると思います。

もともと選手としての知識は豊富なはずですし、チームメイトだったIBMの栗原選手から、情報を得ることができるでしょう。

あとは伝える力があれば、コージさんは、素晴らしいアメフト普及ができる人になると思います。


最後に、若林さんのインスタに、気になるハッシュタグ

#NFL倶楽部

がありました。

と言うことは、今シーズンはコージさんのゲスト出演とか、国内ロケとかもあるかもしれない。

そう思いましたし、そうなることをかなり期待します。

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【NFL】記事「NFL language: from Hail Mary to Pick-6 on Any Given Sunday」に出てくる用語について~アメフト版「悪魔の辞典」は作られているのか?

下のツイートから行けるサイト「NFL language: from Hail Mary to Pick-6 on Any Given Sunday」は、NFL用語について書かれた記事のようです。



タイトルにある「Hail Mary(ヘイル・メアリー・パス)」や「Pick-6(ピック6)」はもちろん、全部で32個のNFL用語についての説明が書いてあります。

この「32」と言う数字でピンときた方もいると思いますが、それぞれ各チームに関連づけられているそうです。

「Here's a look at 32 words and phrases — one for each franchise — that have long been identified with the NFL」

と書いてありますので。

例えば「Hail Mary」はダラス・カウボーイズに。

このギャンブルみたいなパスは、同チームの殿堂入りQBロジャー・ストウバックが名付けたもののようですから。

ですが、「Pick-6」はどのチームに紐づけたのかわかりません。

「One of many phrases whose origin is uncertain, but it's definition is not. When a defensive player intercepts a pass and returns it for a touchdown, what else would you want to call it?」

と言う説明だけでは。

32の用語を一つ一つ各チームに当てはめていけば、検討が着くかもしれませんが…

私は10分で諦めました…


ここに載っている用語は、だいたい知っているものでした。

目にしたときは、何のことかわからなくても、Google翻訳の力を借りて読んでいくと、あ、あれのことか、と言うのも少なくなかったです。

「Point spread 」

は試合について合法的に行われる掛けのオッズにかかわるもののようです。

オッズについては、私は掛けはやっていませんが、見通しを知るため、時々試合前に見ることがあります。


しかし、よく意味の分からないものもありました。

例えば

「Pay dirt」

ですが、Weblio英和辞書によると

「採鉱して引き合う土砂、有望な鉱脈、もうけ物、掘り出し物」

とありました。

説明を読むと、歴史用語の「49ナーズ」(1849年に金鉱を掘り当てようとしてサンフランシスコに押し掛けた人々)のことも書いてあり、去年の4勝12敗と言う悲惨な成績が書いてありますから、鉱脈とタレントをかけてるのでしょう。


そして

「Audible」の説明

「While some coaches frown on it, and some even prohibit young quarterbacks from doing it, the audible is critical to any offense.」

を読んで、なんとなく「悪魔の辞典(The Devil's Dictionary)」や「アンサイクロペディア」の説明に似ているな、と思いました。

ひょっとしたら、英語でなら、アメリカンフットボールに関する「悪魔の辞典」が、すでにどこかのサイトで公開されているかも

と思い探してみましたが…

見つけることはできませんでした。

誰か作ってくれませんか


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(後編)【LFL】濱口芙由紀選手がラジオ番組「Sweet Digs LA」出演~WFAからLFLへ

今回は、日本人初のLFL(レジェンズ・フットボール・リーグ)濱口芙由紀選手の2回目の「Sweet Digs LA」出演について書きます。

番組は全世界でこちらのサイトで聴くことができます。

TJS RADIOの放送をネットで聴くには、こちらのサイトにアクセスしてください。

TJS RADIO「Sweet Digs LA」へのリンク

右上の方に

「インターネットラジオはコチラ!」

と言うところに再生ボタンがありますので。

また、radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で一週間ほど後まで聴くことができます。

(radikoのエリアフリー機能は有料です。)

2回目の放送予定はこちら

6月8日(土) 18:00~ FM FUJI(日本) radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で聴けます

6月9日(日) 10:00~ TJS RADIO(米LA) 日本からもネットで聴けます

6月10日(月)  9:00~ TJS RADIO(再放送:米LA) 日本からもネットで聴けます


では番組のことを


女子リーグWFAにロサンゼルス・ウォリアーズの大男のコーチにプレーを見込まれて

「お前はフットボールをやらなければいけない!」

と言われた濱口選手は、ウォリアーズの選手になりました。

ウォリアーズには鈴木弘子選手がいて、鈴木選手は(たしか)翌年からチームのオーナーも務めることになります。

弁護士業もやりながら練習やプレーしたので、もう大変だったそうです。

(ただ、たいていの選手は仕事を持ちながらアメフトをしていたようです)

アメフトのルールは勉強せず、感覚で覚えたそうです。

(なお、鈴木選手自身も

「初めて見たアメフトの試合は、自分が出た試合だったんです」

と語ったことがあります。)

フル装備でのアメフトは、うごきづらい、肩が思うようにあがらない、ヘルメットが重い、ユニフォームがパンパンできつい…

けが人がすごかったそうです。

(そのことは鈴木選手のブログでもよく書かれていました)

と言うものだったそうですが、それでもWFAでオールスターに選ばれるほどの活躍をしました。

羅府新報「濱口が3タッチダウン:鈴木「二刀流」で優勝を」へのリンク

(羅府新報は、ロサンゼルス市に本拠を置く日本語新聞です)

20190608ウォリアーズ時代の濵口芙由紀選手

(ウォリアーズ時代の濱口選手)

3年目の昨シーズン、チームは勝ち続け、ついにチャンピオンシップまで進出しました。

敗れはしたものの、チームは全米2位にまでなりました。

しかしチームは今シーズンは活動を休止しました。

鈴木選手は他のチームに乞われて移籍。

濱口選手も他のチームから誘われましたが、前々からWFAとLFLを掛け持ちしていた同僚に誘われ、

「新しいことをやってみたい」

と、LFLに挑戦することにしたそうです。

ただ、そう決心するまでには、LFLの露出度の高いユニフォームに抵抗があり、誘ってくれた同僚に

「無理!」

と断っていたそうです。

ですが、昨シーズンのLFLはパンツがビキニからハーフパンツっぽいのに変わっていたので、決心がついたそうです。

そしたら今年はビキニに戻っていて…

そのユニフォームには

「抵抗があったどころか、その場から逃げ出したかった」

そうです。

LFL初戦はそう言うことが気になってしょうがなかったそうです。

こんなプレッシャーも



初戦のことは、こちらに詳しく書かれています。

羅府新報「戦いの場求めた新天地でデビュー:二刀流で挑む濵口芙由紀」へのリンク




(初戦:Legends Football League公式YouTube動画「LFL | 2019 SEASON | WEEK 1 | SEATTLE MIST vs LOS ANGELES TEMPTATION」:背番号10が濱口選手)

いきなりLFL初戦のことを書いてしまいましたが、選手になるまで、所属するチーム、ロサンゼルス・テンプテーションの一員になるのは、ものすごく苦労したそうです。

昨年11月にトライアウトを受け、テスト生50人が10人にしぼられました。

そこからキャンプやすごいきつい練習が。

息ができず、救急車のことが頭をよぎったことも…

参加者同士のライバル心もすごかったそうです。

元からいた選手からのあたりは激しくて…

練習中に殴られて、鼻血が放水するかのように出たり…

ですが、見事合格して、契約した時は、認められた気持ちになり、元からいた選手も仲良くしてくれるようになったそうです。

20190608レシーブの練習をする濵口芙由紀選手

(LFL選手として練習する濱口選手)

話を初戦に戻しますが、試合前には写真撮影があるそうです。

こんな感じかな、と思います。



シャッターが着られる瞬間は強そうな顔つきをしますが、それが終わると笑顔に戻ってます。

それがいいな、と思います。



現在濱口選手のテンプテーションは2勝1敗。

2試合目には、ついに初パスレシーブ、初タッチダウンも決めました。



(2試合目:Legends Football League公式YouTube動画「LFL | 2019 SEASON | WEEK 3 | LOS ANGELES TEMPTATION vs DENVER DREAM」)



(3試合目:Legends Football League公式YouTube動画「LFL | 2019 SEASON | WEEK 6 | ATLANTA STEAM vs LOS ANGELES TEMPTATION」)

リーグオーナーからは新人王と期待されているので、それは目指したい、と語っていました。

そして、シーズンオフにメキシコシティで行われる試合に出られるようにしたい、とのことでした。


番組は、今後のことについて語って終わりました。

Twitterアカウントのプロフィールにもありますように

「夢はスタントドライバー」

です。

いずれはその道に進みたいそうです。

そのためドリフトの大会に出た(または「出たい」)とか。

とにかくアクション映画が好きで、アメリカに渡った当初入った学校では、映画を選考したそうですから。

Instagramを見ると、たくさんカーアクションの写真があります。


最後に先週書き忘れたことを。

先週私は、濱口選手の番組を聴いた前日

「ターニングポイント」

と言う言葉を小学生に教える企画をテレビで見ました。

ここで最初に書いた、コーチに言われた言葉、

「お前はフットボールをやらなければいけない!」

と言われたフラッグフットボールの試合に出たのは、濱口選手にとってまさにターニングポイントだったんじゃないかと思います。


それは多分、いつかフットボールを引退して、スタントドライバーを目指すことになっても。

私はたぶん、フル装備のフットボールをやったのも、LFLでプレーしたことも、きっと濱口選手のアドバンテージになると思います。

自信がないので、その根拠を書くのはやめておきますが…

そして、大きなけががなければ。

そして、日本人でもLFLでプレーできる、と言うことを証明したことは、日本のアメフト界にもターニングポイントになるかもしれません。



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