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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】「オードリーのNFL倶楽部」に情報を提供している「Touchdown Network」とは?〜新たな「春日の呪い」も発動?


「オードリーのNFL倶楽部」について、最近驚いたのは、「Touchdown Network」が「TカスガのEnglishタッチダウン」のコーナーに情報提供していだと言うことです。



先週のと、今シーズンの初回放送のときの番組のエンドロールを見てみたら、ちゃんと「Touchdown Network」と書いてありました。

上のFacebook」にあるように、

「学校では習わないけれど、知っているとNFLや米国のスポーツ中継がより楽しくなる、英語表現」

を伝えることによって

「NFLのファンが日本で増えることに繋が」

ることを目的として、提供いるそうです。

たしかに、独特の英文を紹介してくれます。

私の女房は1年間カンザス州に住んでいたことがあり、私から見れば英語はペラペラです。

しかし、何度かこのコーナーの英文について質問したところ、「よくわからない」と言っていました。

女房はアメリカンフットボールに触れる機会がなかったからでしょう。

「学校では習わないけれど、知っているとNFLや米国のスポーツ中継がより楽しくなる、英語表現」と言う通りのものが紹介されていることがよくわかります。

「Touchdown Network」はTwitterとFacebook、そしてTumblerで情報を発信しています。

TwitterとFacebookの内容はだいたい同じです。

ただTwitterには文字数制限がありますので、表現を変えて短くしたり、Facebookのものを分割して投稿したりしています。

前掲のFacebookの投稿をTwitter用にアレンジしたのがこの投稿です。


これによって、どちらかのアカウントを持っていれば、「Touchdown Network」と連携することができます。

(見るだけならアカウントを持っていなくてもできます)

連載ものや、インタビュー記事などの長いものはtumblerに投稿されています。

例えばこれは、「オードリーのNFL倶楽部」をはじめ、日本テレビのNFL中継を統括する佐野徹プロデューサーへのインタビュー記事です。


「Touchdows Network」の特徴としては、米カレッジフットボールの情報が多いように感じます。

カレッジフットボールの情報からは、アメリカンフットボールだけではなく、アメリカの文化が伝わってきます。

やはりアメリカンフットボールはアメリカ人の生活の大きな一部を占めているのだな、と感じます。

そして、これに近づく文化がないと、日本からNFL選手を輩出するのはなかなか難しいとも思います。

(私は、 2007年の第3回アメリカンフットボールワールドカップの決勝戦で、日本がアメリカに負けたのは、その文化に負けたのだと、観客席から見て思いました)

また、昨年春には、NFLに挑戦する日本人選手たちの情報を、細かに伝えてくれました。

この情報は、私がブログにこの日本人選手たちのことを書くときに、非常に助かりました。

特にインタビュー記事がありがたかったです。


最後に、「オードリーのNFL倶楽部」ネタをひとつ。

最近「TカスガのEnglishタッチダウン」で取り上げられた人物のチームが、ことごとくプレイオフで敗退しています。

フィラデルフィア・イーグルス、ミネソタ・バイキングス、そしてテネシー・タイタンズ...

お話になっているので
「Touchdows Networkの呪い」

と呼ぶことには抵抗がありますので、

新たな「春日の呪い」

としておきます。

スーパーボウルまであと2回、番組が放送されます。

どちらとものチームの選手の声が取り上げられれば、呪いは相殺されそうですが、片方しか取り上げられなかったら…

呪いは発動するのでしょうか?



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【NFL】100シーズン目のスーパーボウルにカンザスシティ・チーフスが出場することに持つ意義とは〜もしラマー・ハントがいなければ.….


2019年シーズンはNFLにとって100回目のシーズンになります。

その節目のシーズンに、カンザスシティ・チーフスがスーパーボウルに出場することには、なんだか不思議な感覚を持ちますので、そのことを書いておきます。

NFLの41回目のシーズンに当たる1960年に、対抗リーグとして、

AFL(Ameriafoother inpm)

誕生しました。

このリーグを作ったのが、チーフスの創設者

ラ マー・ハント

でした。

この頃のNFLは、

「The Greatest Game Ever Played」

(史上最高の試合)

と言われた1958年のチャンピオンシップや、テレビ中継の普及の影響もあって、当時のトップスポーツ、MLBに迫る人気でした。

ダラスの石油豪商ハントは、ダラスに新チームを作る計画をNFLに打診しますが、却下されます。

また、当時人気が低迷していたシカゴ・カージナルス(現アリゾナ・カージナルス)をダラスに移転させ
る計画も出しますが、これも却下されます。

ハントは最終的に、新しいリーグを作ることを決め、AFLとしました。

8チームでスタートしたAFLとNFLは、激しい選手とファンの争奪戦を繰り広げました。

ハント自身もそのあおりを受けました。

彼はダラスに、ダラス・テキサンズと言うチームを作りました。

しかしAFLの誕生とほぼ同時にできたダラス・カウボーイズの人気に勝てず、ダラスではチームをすることが困難になりました。

テキサンズはミズーリ州カンザスシティに移転し、カンザスシティ・チーフスとなりました。

一方でNFLはAFLから強い刺激を受けていました。

極端な言い方をすれば、これまでは金持ちの道楽だったチーム運営を、リーグをあげてきちんとしたビジネスにしないといけない、と言う機運を高めました。

両リーグは激しい闘争を展開した結果、双方とも歩み寄らなければならないという認識を持ちました。

1966年に両リーグで会談の場がもたれ、

将来合併すること、

ドラフトを共催すること、
そして

両リーグのチャンピオン同士で真のチャンピオンを決める試合を行うこと

を発表しました。

(これが後のスーパーボウルです)



(動画「スーパーボウルの歴史」

最初の方に、スーパーボウルが行われるようになるまでのことと、「スーパーボウル」の名前の由来が説明されています)

前述の通り、AFLはNFLの在り方に刺激を与えました。
例えば、TVマネーを等に分配する「レベニューシェアリング」を始めたのはAFLで、これは戦力均衡のために今も続いています。

もしAFLとの闘争がなければ…


最初の4回のスーパーボウルは、AFLとNFLのチャンピオンが対戦するものでした。
最初のスーパーボウルは、NFLでも老舗のひとつ、グリーンベイ・パッカーズが、カンザスシティ・チーフスを破り、次の回では同じくバッカーズが、オークランド・レイダーズをやぶりました。

やはり新興のAFLはNFLより格下のリーグだ、ということを見せつけました。

しかし第3回スーパーボウルでは、圧倒的に有利と言われたNFLのボルチモア・コルツを、ジョー・ネイマスと言う強力な個性のOBが率いるニューヨーク・ジェッツが破りました。

AFLはNFLと対等の力を持つのではないか?

そう言う機運が生まれましたが、それを決定的にしたのは、第4回スーパーボウルで、チーフスがミネソタ・バイキングスに完勝したことでした。

そのオフに両リーグは合併し、現在のAFCとNFCからなるNFLとなります。

ジェッツとチーフスの勝利
は、合併を対等合併に持ち込んだ、と言うことをいくつかの文献やネットで読みました。

もし対等合併ではなかったらどういう形になっていたのか……それはわかりませんが、このようにラマー・ハントとカンザスシティ・チーフスは、現在のNFLに大きな刺激を与えました。

もしハントがAFLとカンザスシティ・チーフスを創設しなければ、NFLは今ほどの隆盛を誇ってはいないと、私は考えます。

ですから、100シーズン目のスーパーボウルにカンザスシティ・チーフスが出場するのは、とても意義深いものがあると感じるのです。


チーフスは今回、第4回以来、半世紀ぶりにスーパーボウルに出場します。

ようやくAFCチャンピオンに贈られる、ラマー・ハント・トロフィーを獲得しました。


トロフィーが、その名の通りの、あるべき場所に帰って来たように思えます。

第4回スーパーボウルの時は、勝ちはしたものの、AFLチャンピオンとしての出場でした。

つまり、チーフスはこれまでNFLチャンピオンになったことがないのです。

今シーズン、チーフスの選手の左胸には、AFLのロゴに「L H」と書かれたパッチが貼られています。

このツイートの写真のジャージはスーパーボウル仕様のものですが、この向かって右側の数字の上に貼られているのがそれです。


「L H」とはもちろん、ラマー・ハント(Lamar Hunt)のことです。

カンザスシティ・チーフスは、現在のNFLの隆盛に欠かせなかった、偉大なるラマー・ハントの名のもとに、勝つために全力を尽くすでしょう。


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【NFL】史上初、女性コーチ、ケイティ・サワーズ(Katie Sowers)がスーパーボウルに

第54回スーパーボウルのカードが決まりました。

カンザスシティ・チーフス対サンフランシスコ・49ナーズです。


49ナーズには、

ケイティ・サワーズ(Katie Sowers)

と言うオフェンシブ・アシスタントコーチがいます。

ネットでプレイオフを見ていた人は、このCMをよく見かけたのではないでしょうか。


この女性です。

彼女は、史上初めてスーパーボウルに出場する女性コーチとなりました。

NFLで最初の女性コーチは、2015年のジェン・ウェルターコーチだったと思います。、

サワーズコーチは2016年にアトランタ・ファルコンズのスタッフに参加。

ファルコンズのカイル・シャナハンOCが2016年シーズンオフに、49ナーズのHC就任が決まると、彼女も49ナーズに連れて行きました。

元々は女子アメフトのQBだった彼女が、49ナーズのコーチになるまでの経歴は、彼女が同性愛者であることとともに、下の記事に書いてあります。


彼女はNFL史上、男女を問わず初めてLGBTQを告白したコーチとなりました。

同性愛者であり、パートナーがいることを、2017年シーズン前に告白しました。

そのことでチームが彼女を解雇することはありませんでした。

カンファレンスチャンピオンシップに勝利し、49ナーズがスーパーボウルに出場することが決まった時、彼女はこうツイートしています。


「現実とは思えない夜

私たちの優れた選手を、(フロリダ州)サウスビーチに連れて行けることになるなんて

49ナーズ対チーフス

これ以上の試合はないわ」



彼女が女性コーチとして初めてスーパーボウルに出場することになったことは、女性コーチがいるチームがスーパーボウルに初めて出場することも意味します。

彼女の手腕は評価されています。

三つ目のツイートの中の記事

「Katie Sowers: 'The 49ers didn't hire me as a coach to make a point'」

(「49ナーズは点数稼ぎのために私を雇ったわけではない」(ケイティ・サワーズ))


には、こんなくだりがあります。

「Quarterback Jimmy Garoppolo was asked about Sowers last week and applauded her importance to the receiving group.」

(先週QBジミー・ガロポロはサワーズコーチのことを尋ねられたとき、WR陣のためにとても重要な存在だ、と答えました)

そしてそのことを語るガロポロのツイートには

「ジミー・ガロポロは、「強引な」オフェンシブ・アシスタントコーチのことを称賛しています。」

と言う言葉が添えられています。


結局私が何を言いたいかと言いますと…

人種問題とかはありますが、アメリカの、こう言う才能だけを評価して組織に受け入れる度胸(「寛容さ」とは少し違うと感じます)は素晴らしいと言うことです。

私は以前、手足のない高校のアメフト部のHC、ロブ・メンデスのことを書きました。

また、プロフットボールの名誉の殿堂に飾られた、前述のジェン・ウェルターコーチのことも書きました。

こう言う人々にチャンスを与える寛容さ、と言うか、任せる度胸が素晴らしいと思います。

期待通りのことをしてくれなければ、任せた側の責任問題にもなるのですから。

そう言う意味で、サンフランシスコ・49ナーズの度胸は素晴らしく、そしてケイティ・サワーズコーチは期待通りに働いてくれていることもまた、素晴らしいと思います。


三つ目のツイートの中の記事は、このような言葉で結ばれています。

「The case for female coaches will only grow stronger if Sowers is soon sporting a Super Bowl ring.

Then perhaps we’ll be nearer to an NFL where we dispense with the moniker “female coach” and just say “coach”.」

(サワーズがスーパーボウルリングを得れば、女性コーチの普及は進むでしょう。

そうすれば、もはや「女性コーチ」と言う言葉はなくなり、女性でも単に「コーチ」と呼ばれるようになるでしょう)

そうなるでしょうね。

30数年前、ダグ・ウィリアムスが「初めてスーパーボウルに先発する黒人コーチ」と言われて話題になりましたが、彼がそのスーパーボウルでMVPになったこともあってか、黒人QBはいまや珍しくなく、単に「QB」と呼ばれています。

私は、49ナーズがスーパーボウルに勝とうが負けようが、「女性コーチ」が、単に「コーチ」と呼ばれる未来はそう遠くないと考えています。

20200120_1Katie Sowers


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【NFL動画】ルール不要、英語不要で楽しめる3つの動画

少し前に公開されたものですが、今シーズン100シーズン目を迎えるNFLのNFL Throwbackチャンネルより、これまでの膨大なラン、パス、パスキャッチのプレイの中から、特に素晴らしいもののを100個ずつ集めた動画が公開されましたので、貼っておきます。

1.TOP100ラン編



(動画「Top 100 Runs in NFL History!」)


2.TOP100パススロー編



(動画「Top 100 Throws in NFL History!」)


3.TOP100パス編



(動画「Top 100 Catches in NFL History!」)


これらの動画の中のプレイには、まさに生中継で見たものもあれば、昔のものを集めた動画集で見たことがあるものが多いです。

初めて見るプレイも少なくないですが。

ところで私はオフェンスのプレイの中では、ランプレイが抜けたときが一番テンションが上がります。

「オードリーのNFL俱楽部」の中で、相武紗季さんが

「ランが抜けたときがすかっとする」

と何回か言っていました。

相武さんがなぜそうなのかはわかりませんが、私の場合は、見始めてから数年、バリー・サンダース、サーマン・トーマス、エミットスミスのようなカットが上手い名RBが多くいて、またクリスチャン・オコイエのような重量RBもいて、決行活躍していましたので、その影響かも知れない、とも思います。

パスプレーについては、ショートからミドルのパスを多用するウェストコーストオフェンスが多用されていて、気持ちいい、と言うようなロングパスを投げていた選手は、ジム・ケリーぐらいだったかと思います。

ここにあげてきた選手以外も活躍していましたが、テレビ放送が週に1試合と言う時代でしたので、放送されなかったから知らない、と言う選手もいるでしょう。

20200110NFL100のロゴの画像


もう一つ、100年間のレギュラーシーズンの中で素晴らしいプレイを集めた動画がありましたので、貼っておきます。

これは、ランやパスなどのオフェンスに限らず、すべてのプレイから選ばれたもののようです。



(動画「Top 100 Plays in Regular Season History! | NFL Throwback」)

いずれポストシーズンのプレイから集めたものや、スーパーボウルに限ったものがリリースされればいいなと思います。

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【NFL観戦会】タイタンズのチアだった曽我小百合さんが、ディビジョナルプレイオフの観戦会を開催へ

一昨年シーズンから昨年シーズンまで、テネシー・タイタンズのチアリーダーとして活躍した

曽我小百合さん

が、今週末に行われるNFLディビジョナルプレイオフ、テネシー・タイタンズ対ボルチモア・レイブンズの試合の観戦会を行います。


上の写真の最前列の左から2人目の女性が曽我さんです。

このイベントはFacebookのイベントにもあがっています。

アカウントをお持ちの方は、下記リンク先から詳細を見ること、そして申し込むことができると思います。

https://www.facebook.com/events/506558629966534/

アカウントをお持ちでない方でも、ブラウザによっては詳細をを見ることができるかもしれません。

見れない方のために詳細を書いておきます。

日時: :1月12日(日)
午前10:15 (日本時間) Kick off

場所:港一マス(みなとーます:表参道駅から徒歩2分)

〒107-0061 東京都港区北青山3丁目10−2
03-5778-4130

会費::なし
飲食はお店で注文し、各自支払い


場所が未定ですが、曽我さんのツイート、またはFacebookを追って行けば、決まれば公開されると思います。


いい機会ですので、曽我さんのことを書いておきます。

とても壮絶な話ですので、今、何かの壁にぶつかられている方には、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

曽我小百合さんは2017年シーズンにテネシー・タイタンズチアのオーデイションに合格。

昨シーズンまでの2年間、タイタンズチアの一員として活躍してきました。

この記事によりますと、約1000人の中から選ばれた27人に入ったのですから、並大抵の努力ではなかったと思います。


さらに、曽我さんには大きなハンディキャップに襲われることになりました。


文中に

「前回は無理がたたって不慮のけがで断念していた」

とあります。

「不慮のけが」とは…

下の記事に書いてありますが、オーディションの直前の、膝の前十字靭帯(ACL)断裂でした。


これだけでも「NFLのチアになりたい」と言う夢をあきらめる理由になりえたでしょう。

ですが曽我さんは必死のリハビリでそれを乗り越えました。

その曽我さんを、さらに「潰瘍性大腸炎」が襲いました。

国指定の難病です。

もうこれは、「夢をあきらめなさい」といわれているようなものだ、と私なら解釈します。

しかし曽我さんは「試練は乗り越えられる人にだけ与えられるもの」と、さらにチアリーダーになるエネルギーをもらったと解釈したそうです。

そうして曽我さんは、念願のNFLチアリーダーになり、活動して、昨年帰国されました。


昨年10月に、曽我さんの「お帰りなさい会」がありましたので、お邪魔してきました。

その中で、なぜ夢をあきらめずに、壮絶なリハビリができたのか、と言う話しになりました。

「自分にとっては、リハビリをすることよりも、夢をあきらめることの方がつらかったから。」

そう曽我さんは答えてくれました。

この言葉がとても印象に残っています。


曽我さんに会うのは1年半ぶりでしたが、その時は表情がおだやかになったように感じました。

20200110花と曽我小百合さん帰国パーティー

ひとつの「夢」を乗り越えたからかな、と思いました。

曽我さんがすこしはゆっくりできるかな、と言う安心感を覚えました。

しかし、寂しさが少しだけありました。

しかし、今回タイタンズの観戦会を開催することを聞いて、まだまだ「別の夢」があり、それに邁進されているんだな、と思い、なんだかほっとしました。

私がこのブログ記事を書くことで、曽我さんがやることのお手伝い (になっているかどうか自信はないですが) をしているのも、曽我さんがそんな方だからです。

これは、曽我さんに頼まれて書いているものではありません。

私が「書かせてください」と頼んで書いたものです。

今度の観戦会も成功するといいなと願います。

そしてまた、観戦会などを開催されるようであれば、お手伝いをしたいと考えています。

20200110タイタンズの観戦会の画像かな?


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【米女子アメフト】殿堂入りする鈴木弘子さんを、米国の人はどう称賛したか



鈴木弘子さんの殿堂入りを伝える投稿

 右下から3番目に「HIROKO SUZUKI」の名前が見えます)

米時間の今週金曜、12月6日に、女子アメリカンフットボールの名誉の殿堂(Women’s Football Hall of Fame)入りセレモニーが、ラスベガスで催されます。

2000年シーズンからアメリカでプレーし、今シーズンで引退した

鈴木弘子さん

も殿堂入りするため、このセレモニーに出席するそうです。


なかなか鈴木さんのがあがらないな、と思っていたら、日本時間の昨日の夜、あがっていました。



これには多くのコメントが書かれ、またシェアされました。

シェアされた先でも、コメントがいくつおありました。

そこで、英語が苦手な私ですが、この記事の紹介文と、コメントのいくつかをGoogle翻訳の力を借りて、和訳して、鈴木弘子さんがどう見られていたのか、を書いておこうと思いました。

記事の紹介文はなんとか訳せましたが、コメントの中には、まったくどう訳していいかわからないものも多かったので、前述の通り、コメントは一部にしておきます。

紹介文は私の認識と違うところもありますが、そのまま載せておきます。

なお、紹介文が表示されないようなので、書き出しておきます。

Every Women’s Football Hall-of-Famer we’ve honored has made significant strides and changed the face of women’s football in the U.S. Our next No Joke Honoree has the distinction of making boss moves in two countries.

Hiroko “Betty” Suzuki born 1964 in Asakusa Tokyo, Japan. She has always been an athlete; in 1980 Betty was on the synchronized swimming team at the Junior Olympics in Tokyo, and as an adult she competed on an “American Gladiator”-like show in Japan. While working at a sports club in Tokyo, a friend who knew of Betty’s love of sports took her to a women’s tackle football game. She was instantly smitten, and joined the Tokyo Lady Kong as a defensive tackle in 1995, just before her 31st birthday. [sidebar: Can we just take a moment to revel in how awesome it is that THERE WAS WOMEN’S FOOTBALL IN JAPAN IN 1995?!] Three years later, Betty became team captain, and in 2000 she became the Lady Kong’s owner.

Betty has always dreamed big; in 2000 she saw a U.S. women’s tackle football feature on television, and after researching the sport and the teams, decided to head west. She first landed in Atlanta, but started her career with the Daytona Beach Barracudas, after receiving visa assistance from the team’s owner who was a lawyer by day. Betty started at center the first Japanese woman to play tackle football in the U.S. She was named to the All-Star team her first season with the Barracudas, and many seasons to follow.

The best way for Betty’s success to resonate is if we list it out for you:

1995-2000 – Tokyo Lady Kong, Japan.
2000 – Daytona Beach Barracudas (WPFL/division champ)
2001-2002 – Arizona Caliente (WPFL/division champ)
2003 (Spring) – Philadelphia Phoenix (NWFA/division champ) 
2003 (Fall) -2004 – Long Beach Aftershock (WPFL) 
2005 – SoCal Scorpions (WPFL0
2006 – Antelope Attack (NWFA)
2007 (Spring) – All Valley Attack (NWFA)
2007 (Fall) – LA Amazons (WPFL)
2009-2011 – California Quake (IWFL)
2012 – San Diego Surge (WFA Champions)
2013 – Selected for IFAF Team USA (could not compete, however, b/c of Japanese Citizenship)
2013 – Pacific Warriors
2014 – San Diego Surge
2015-2017 – L.A. Warriors
2018 – San Diego Rebellion

At age 54, Betty, the Rebellion’s starting center, retired from tackle football. In addition to her championship swag and museum’s worth of jerseys, Betty also has a gold medal from the middleweight division of the U.S. Sumo Open. Betty’s career outside of football has stayed in line with her passions for sports and healthy living. She’s a certified health and sports counselor, health trainer, and mental health counselor. Hiroko Suzuki is a legend—end of story. Welcome to the Hall of Fame.


1.記事の紹介文

女子アメリカンフットボールの名誉の殿堂に表彰される人たちは、米国のアメフト界に大きな進歩とその組織の変化をもたらしました。

次に紹介する偉大な人物は、2つの国でアメリカンフットボール界に君臨しました。

鈴木”ベティ“弘子は1964年に日本の東京浅草に生まれました。

彼女はずっとアスリートでした。

1980年、ベティは東京の
ジュニアオリンピックでシンクロナイズドスイミングチームに所属し、大人になると日本で「アメリカングラディエーター」のよう
なショーに参加しました。

東京のスポーツクラブで働いていたとき、ベティのスポーツへの愛情に気づいていた友人は、彼女を女子アメリカンフットボールの試合に連れて行きました。

彼女は即座にアメリカンフットボールのとりこになり、1995年の31歳の誕生日の直前に、東京レディーコングと言うチームに、ディフェンスタックルとして加わりました。

3年後ベティはチームキャプテンになり、2000年に彼女はレディコングのオーナーになりました。

ベティは常に大きな夢を抱いていました。

2000年彼女はテレビでアメリカの女子アメリカンフットボールの試合を見ました。

そのスポーツとチームを調査した後、渡米することに決めました。

最初にアトランタに着きましたが、弁護士でもあったデイトナビーチ・バラクーダのオーナーからビザ取得の援助を受け、そのチームでアメリカでのキャリアをスタートしました。

ベティは米国の女子アメリカンフットボールでの最初の日本人プレーヤーとなりました。

バラクーダで過ごした最初のシーズン、彼女はオールスターチーム選ばれました。

そして以後何度もオールスタチームに選ばれることになりました。


ベティの成功を理解してもらえるよう、彼女のキャリアをリストアップしておきます。

1995-2000 - 東京レディ・コング(日本)

2000 - デイトナビーチ・バラクダズ (WPFL/地区優勝)

2001-2002 - アリゾナ・カリエンテ (WPFL/地区優勝)

2003 (春) - フィラデルフィア・フェニックス (NWFA/地区優勝)

2003 (秋)-2004 - ロングビーチ・アフターショック(WPFL)

2005-サザンカリフォルニア・スコーピオンズ(WPFL)

2006 - アンテロープ・アタック (NWFA)

2007 (春) - オールバレー・アタック (NWFA)

2007 (Fall) - ロサンゼルス・アマゾンズ(WPFL)

2009-2011-カリフォルニア・クエイク (IWFL)

2012 - サンディエゴ・サージ (WFA 優勝)

2013 - アメリカ代表に選出(ただし国籍の関係で世界選手権には出場できず)

2013 - パシフィック・ウォリアーズ

2014 - サンディエゴ・サージ

2015-2017 - ロサンゼルス・ウォリアーズ

2018 - サンディエゴ・レベリオン

ベティは、54歳で、レベリオンの先発センターをプレーしたことを最後に、アメリカンフットボールを引退しました。

チャンピオンシップの記念品と、博物館に飾られてもおかしくないジャージに加えて、ベティは全米相撲オープンのミドル級部門で金
メダルを獲得しています。

アメリカンフットボール以外のBettyのキャリアは、スポーツと健康的な生活への情熱と一致しています。

彼女は、健康とスポーツの認定カウンセラー、ヘルストレーナー、メンタルヘルスカウンセラーでもあります。

鈴木弘子はレジェンドです。

アメリカンフットボールでの物語は終わりました。

ようこそ、名誉の殿堂へ。


2.シェアされた先での紹介文とコメント

原文は割愛します。

「あなたをとても誇りに思います。あなたを知り、義理の兄弟であることを誇りに思います。私たちはあなたを愛してます!」

「ベティ、おめでとうございます。あなたに会って、一緒にプレーできてよかったです!私たちはこれを長い間行ってきました。」

「あなたは確かに殿堂入りに値します!」

「あなたをチームメイトと呼ぶことができて幸いでした! おめでとうベティ!」

「おめでとうベティ! あなたとプレーして、あなたをルームメイトとして迎えることができたのは、素晴らしい思い出です!」

「とても、とても印象的で、とてもクールです。私はあなたの経歴の一部、レディコングとロングビーチのことしかしりませんが。
おめでとうございます。あなたは十分にこの栄誉に値します。」

「デイトナでこの素晴らしいアスリートに合うことができて嬉しかった!!おめでとう、ベティ鈴木!」

「イエーーーース、鈴木”ペティ" 弘子は殿堂入りにとてもふさわしい。10年と3つの異なるチーム(Quake、Surge、Rebellion)
で、私はいつもあなたと一緒にプレイするのを楽しんでいました!!」

「レディーススポーツの美しさは、20代の女性がピークではないです。鈴木”ベティ“弘子をメンター、チームメイト、そして友人と呼べることを光栄に思います。」

「驚きなんてものじゃない。言葉がありません。」

「あなたと出会い、一緒にプレーできたのは特別なことでした。鈴木"ベティ"弘子」

「私はこの女性が死ぬほど大好きです!私の選手生活の初期の頃から3年間、チームメイトになるまであなたと対戦して、あなたがフィールドの素晴らしいアスリートであり、一人の毒晴らしい人であることを間違いなく証明できます!引退だと
は信じられませんが、あなたは間違いなくレジェンドです! 鈴木弘子、おめでとう!」


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【4yearsコージさんのコラム】2019年12月2日「人生を狂わせられた甲子園ボウル! 4年生のときの自分に手紙を書いてみました!」について





今月のブリリアンコージさんのコラムの配信はいつもより遅く、午後になってからでした。

文中に2週間後に行われる甲子園ボウルの出場校、関
西学院大学と早稲田大学の名前が書かれています。

この2校が出場することが決まったのは、昨日の午後4時を回った頃だと思います。

ギリギリまで出場校が決まらないので、その名前を入れるために遅くなったのかどうかはわかりません。

ICTが進んだ現代、それは考えにくいと思います。

何はともあれ、今月も無事配信されたのはありがたいことだと思います。


1.10年前の自分への手紙について

コラムの後半の

「甲子園ボウル出場を決めた法政大学4年生のときの自分に手紙」

は、本当に熱いもので、何回か読み返したら、きっと泣くでしょう。

私はアメフトをやったこともありませんし、甲子園ボウルを見に行ったこともありません。

毎年テレビの前で見ています。

それでも、これを書いたコージさんの気持ちが伝わってきます。

ですから、今のところ読み返すのを、泣かない程度でやめています。

誰に頼まれたわけでもないですし、今まで2回、コラムのことを書くのをサボりましたが、とにかく、アメフトのことを書いてあるものについては感想を書いておきたいと考えています。

読み返して号泣するのは、それが終わってからにしよう、そうしないと、また書くタイミングを逸してしまいますので。

2.勝利至上主義のアメフトだからこそ、学生のうちは負けることも糧になると思う

アメリカンフットボールの世界には、

"Winning isn't the everything.

It's the only thing"

と言う有名な言葉があります。

人によって解釈は違うようですが、私の訳は

「勝利は「すべて」なんかじゃない。

勝利しかありえないのだ。」

と言う勝利至上主義の言葉と解釈して、おります。

つまり、アメリカンフットボールをプレーする目的は、試合に勝つことだ、と言うことです。

そんなことはどのスポーツでも当たり前だと思われるかもしれません。

しかし実際はそうではないスポーツもあります。

その根拠を書き出したら長くなるので、割愛します。

この言葉に反して、コージさんの手紙の中に

「答えは勝ち負けの二つだけではありません。」

と、勝利至上主義を否定する言葉があることは、とても興味深いです。

そしてその前に

「本気で取り組んだ先に見えるものがあるからです。」

と、その後に

「人生という土俵でそれをしっかりと見つけて下さい。」と書いてあることもまた、興味深いと感じます。

私は、その考え方に賛成です。

学生のアメフトと言うのは、本当は教育のためのものですから、プレイすることで成長できるのであれば、勝敗は二の次だと思います。

アメフトを描いたコミック

「アイシールド21」

を読んだ方は気づかれていると思いますが.…

主人公の一人、QBの蛭魔は勝利至上主義です。

「十分にがんばったからって、それで満足か。

勝たねぇと意味はねぇ」

と時にはチームメイトに、時には自分自身にも言っていたように記憶します。

まさに前述の英語の言葉を地で行っているのです。

しかしコミック全体を見ると、敗者にも試合後、必ずスポットライトが当てられています。

単なる「負け犬」では終わらせていません。

「アイシールド21」はアメフト選手やファンからも大きく支持されているように感じます。

機関銃を撃ちまくるようなありえない、ふざけたような描写もありますが、アメフトの見方を学ぶのにはとてもいい教科書だと思います。

「アイシールド21」で泣いたり笑ったりできたら、もう十分にアメフトを見て楽しむことはできるでしょう。

それだけではなく、アメフトの哲学を描きながらも、それだけでは終わらせないところが、私は大好きです。

負けないと見えない風景もあると思います。

収拾がつかなくなったので、この章はこの辺にしておきます。


3. オンラインサロングヘッジホッグス』について

冒頭に書かれているように、コージさんは今、

「ヘッジホッグス(Hedgehogs)」

と言うオンラインサロンを運営しています。


考えるところがあって、私は入っていませんが、今後どういう風になっていくのか、その動きは気にしています。

「スポーツを知らない人も気軽に観る、語る、楽しむ、そんなチームを作りたいと思っていました。」

と言うコージさんの考え方にも賛同しています。

ですから、そのようになってくれれば、と願っています。

特にこのツイートにある考えが気になってます。


この「誰と見に行くのか」問題が解決したら、そのうち、お一人様で見に行くようにもなると思います。

最近私は1人で見に行く方が多いです。


一つ危惧するのは、新しい人が入りにくくなることはないか、ということです。

私にはもうひとつ興味があるオンラインサロンがあるのですが、

「きっと話についていけないだろう」

と言う理由もあって入っていません。

新たに興味を持った人に、こう思わせてはだめだな、と思います。

その一方で…

先日NFLのグリーンベイ・パッカーズのSNSグループに

「今年は私がパッカーズのファンになって30年の節目の年です」

と言う内容のことを投稿しました。

今考えますと、この投稿で、最近このグループに入った人にプレッシャーをかけてないかな、と心配に思っています。

でも、そのことだけは今年
しか書けないので書いておきたかったので、投稿したことは後悔していません。

ですから、今はどうやって、最近ファンになった人に気軽に声をかけてもらえるようにするか、ということを考えています。

ヘッジホッグスには長続きしてほしいですが、長く続くと、どうしても新参者がベテランに遠慮する、と言う事態が起きやすくなる、と思います。

もしヘッジホッグスに入っている方で、これを読んでいる方がいれば、そう言うことも考慮してもらえればと思います。

そう言う事態になったら、苦労するのは、コージさん自身だと思いますので。


「ヘッジホッグス」について余談をひとつ。

最初その名前を聞いたとき、第二次大戦から、おそらく今でも現役の「ヘッジホッグ」と言う、海上から
撃つ対潜水艦用の迫撃砲を思い出しました。

今はずいぶんと疎くなりましたが、私は中学から大学の初期にかけて、兵器オタでしたので。

ですが、「艦隊これくしょん」とか「ガールズ・パンツアー」には興味はないです。

今回はこの辺で。

(甲子園のカウントダウンの動画を入れたいなぁ…)


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【NFL】グリーンベイ・パッカーズのファンになってちょうど30年~これまでも、これからも応援したくなるわけ

米国時間1989年11月19日(日)、当時のサンフランシスコ・49ナーズの本拠地、キャンドルスティックパークで行われたWEEK11の

グリーンベイ・パッカーズ対サンフランシスコ・49ナーズ

の試合を見て、私はクリーンベイ・バッカーズのファンになりました。

ちょっと細かいことに話しをそらしますが、その試合は日本時間では11月20日(月)のこと。

当時私は、翌毎週火曜日の朝に英字紙「The Japan Times」を買って、前日の試合の結果を把握していました。

第二次アメフトブームのピークを迎えようとしていた当時ですが、水曜の深夜に、日本テレビ地上波で1試合のみ放送されていました。

それを録画して、木曜日以降に見ていました。

その週は、放送が22日深夜で、翌23日は勤労感謝の日ですから、おそらく私が試合を見て、ファンになったのは、1989年11月23日のことだと思います。

いろんな日付が出てきましたが、重要なことは、アメリカ、特にグリーンベイの人たちに私のことを語るとき、いつ行われた試合なのか、というのが手っ取り早いと思います。

ですから

「1989年11月19日の試合を見てファンになりました」

と言うでしょうから、1989年11月29日を、

「私がグリーンベイ・パッカーズのファンになった日」

としました。

(本当は「1989年のサンフランシスコ・49ナーズに勝った試合」でも、十分通じるとは思います。)

そして今日、ちょうど30年が経ちました。

パッカーズは今シーズン、創設100周年を迎えました。

その役三分の一の期間、私はパッカーズのパフォーマンス(勝敗ではない)に一喜一憂したことになります。


試合はパッカーズが21-17で勝ちました。


フル動画はこちら。



ダイジェストはこちら。



詳細な試合の記録はこちらにあります。

THE FOOTBALL DATABASE 1989 NFL Season > Week 11 > Boxscore「Green Bay Packers at San Francisco 49ers」へのリンク


まだ結果を知る前、私はこの試合のことが載った「The Japan Times」を見て、衝撃を受けました

前年度スーパーボウルチャンピオンで、このシーズンも、ここまで9勝1敗と絶好調の49ナーズに、第二次アメフトブーム下にあっても、強くないからテレビではほとんど報道されないパッカーズが勝ったことに。


今、当時のラスベガスでのオッズを見てみると、10.5ポイント49ナーズが有利とされていたことがわかりました。

まず49ナーズが勝つことは間違いないだろう、と言うものです。

(ちなみに、このシーズンのスーパーボウルは、12ポイント有利とされたチームが、55-10で勝ちました)

水曜日にこの試合が放送され、前述のように、たぶん祝日である木曜日にこの試合を見たと思います。

あの49ナーズが負ける、と言うとても興味深い結果でしたので、じっくりと見たと思います。

実況は福澤朗アナ(当時日テレ)で、解説は松岡秀樹氏(当時レナウンローバーズ選手)でした。

おもしろい試合でした。

地力に劣るパッカーズは、まともには戦いませんでした。

最初のシリーズで、QBドン・マカウスキがRBにハンドオフフェイクして、ブーツレッグで大きく右側に回って、エンドゾーンに走りこんでTD。

カメラもつられるほどの見事なフェイクブレーでした。

49ナーズはいつものように、息を吐くように得点し、同点にしました。

3Qが終わって14-14のタイでしたが、4Q初めに、49ナーズディフェンスが、自陣レッドゾーンから、 ファンブルリカバーTDを決めました。

しかし、これはオフサイドで取り消し。

最終的には、たしかこの次のプレーのマカウスキのQBドローからのTDランで勝ち越したパッカーズが、そのまま逃げ切りました。

その時のマカウスキの達成感にあふれた笑顔が忘れられません。

また、時々みられるパッカーズオフェンスのアーミーハドル(オープンハドル)もQBのリーダーシップが感じられて、かっこいいな、と思いました。

円陣を組むのではなく、QBの前に他の選手が2列に並んで指示を聞くもので、今ではほぼ見られなくなりました。


王者49ナーズの横綱相撲に、あの手この手を繰り出して、パッカーズが勝った、という印象でした。

この試合のことはWikipedia(英語版)の

「1989 Green Bay Packers season」

と言うサイトに

「The last team to beat San Francisco」

と言う章が設けられるほどインパクトがある試合になりました。

この試合の後、49ナーズはレギュラーシーズンを全勝で締めくくってプレイオフに進み、スーパーボウルチャンピオンになりました。

つまり、この試合が、1989シーズンで49ナーズが負けた最後の試合になったのです。


この日から私はグリーンベイ・パッカーズドン・マカウスキに注目するようになりました。

要はファンになったわけです。

20191118ドンマカウスキ1


パッカーズはこれで6勝5敗。

プレイオフが狙えるポジションになりました。

残り試合を4勝1敗の好成績で終え、10勝6敗。

地区内でミネソタ・バイキングスと成績が並びました。

しかし、タイブレークシステムで2位となり、久しぶりのプレイオフ進出はなりませんでした。

なお、このシーズンまでプレイオフに進出できるのは、リーグ全体で10チーム。

翌シーズンから12チームに拡大されました。

もし、このシーズンも12チームだったら、パッカーズはプレイオフに進出できていたそうです。

それでもバッカーズのシーズンの成績は、特記すべきものでした。

パッカーズが勝ち越したのは、ストライキで各チーム9試合しか行われなかった1982年(5勝3敗1分)を除くと、1978年以来。

2桁勝利をあげたのは、実に1972年(10勝4敗)以来のことでした。

「Pack is Back」

(強いバッカーズが戻ってきた)

と言われ、翌シーズン以降に期待がもたれました。

しかし実際パッカーズが再びプレイオフに戻ってきたのは1993年でした。

そしてその時、先発QBはマコウスキではなく、前のシーズンの9月20日の試合から途中出場した、ブレット・ファーブにかわっていました。


90年、91年のパッカーズとマカウスキのパフォーマンスは低調で、2桁敗戦を続けました。

HCも89年にCoach of the Yearを受賞したリンディ・インファンテではなく、92年からマイク・ホルムグレンにかわっていました。

マカウスキはその後チームを去りましたが、私はパッカーズを応援し続けました。


そんなわけで、私がグリーンベイ・パッカーズのファンになった直接的な理由はこの試合を見たことです。

ただの番狂わせではなく、苦労を重ねて成し遂げられたものだったからです。


しかしパッカーズのファンになる下地は、おそらくすでに出来上がっていたと思います。

ある程度パッカーズとグリーンベイのことを読んでいて、かなり好みのチームだと思っていましたから。

バッカーズがなければアメリカ人ですら知らなかったであろう小さな街にあること。

私はアメリカの街についてはある程度知っている自信はありましたが、「グリーンベイ」と言う街は知りませんでした。

それはそうでしょう。

今でも人口が10万人程度の街なんですから。

それでも毎試合スタジアムが満員になるほど地元を中心に愛されているチーム。

素晴らしいじゃないですか。

キャンプでは、選手が練習している施設の前で待ち子供たちが自転車を横に置いて、練習が終わって出てくる選手を待ちます。

選手はその自転車に乗って一緒に帰る

このチームとファンの距離の近さも魅力的に思えました。


そんな小さな田舎町のチームが、NFL最多の優勝回数を誇っているとか、痛快じゃないですか。

パッカーズが得たタイトルがなければ何も残らない「タイトルタウン」。

他のチームは、NFLがなくてもそれなりにエンターテインメントはあるでしょう。

そういうところもバッカーズの魅力でした。

グリーンベイを中心とした一般のファンが購入する株式で、チームの運営を立て直したこともある、純粋な「市民球団」であること。

これも私がパッカーズが好きになれる大きな理由です。


私はパッカーズのファンになったシーズン、同時にピッツバーグ・スティーラーズも好きになりました

「70年代のチーム」と言われた圧倒的な戦力はないのに、なんとかプレイオフに滑り込み、1回戦をオーバータイムで勝ちました。

それはQBバビー・ブリスターと、その後HCIになった!ビル・カウアーの熱意に魅力を感じたからです。

しかしカウアーがブリスターを控えに回し、自身も引退すると、なんとなく応援するのをやめてしまいました。

第45回スーパーボウルで、バッカーズとスティーラーズが対戦した時には、何の迷いもなく、ただただパッカーズの勝利を祈りました。


また、1990年シーズンからスーパーボウルに4年連続出場して、4年続けて負けたバッファロー・ビルズも応援していました。

強烈な個性を持ったタレント軍団はとても魅力的でした。

1回でもスーパーボウルに勝つことを願っていたのですが.….スコット・ノーウッド、ジェームズ・ロフトンと好きな選手が抜け、ついにスーパーボウル連続出場がとぎれると、力をいれて応援することはできなくなりました。

もともと、彼らがいなくなると応援をやめるだろう、と言う「時限ファン」であることは自覚していましたし。


しかし、パッカーズはこの先もずっと応援していくでしょう。

ブレット・ファーブやアーロン・ロジャースを擁して、ここ20年以上毎シーズンのように優勝候補に挙げられてきました。

チームは期待に応えて、ほぼ毎シーズン、優勝争いに絡んできました。

しかし、この先もそうだという保証はないのです。

暗黒期を迎えることも考えられます。

でも私は、スモールタウン、グリーンペイの街にバッカーズが、あるかぎり、

「Go PACK Go」

を叫び続けていくことになるでしょう。

20191118ランボーフィールド


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【NFL】今一番やりたいこと~NFL100年目のシーズンの特集「NFL 100 Greatest」シリーズの一覧化

今シーズンはNFL100年目のシーズンと言うことで、さまざまなイベントが行われてます。そのうちの一つが

「NFL 100 Greatest」

シリーズの制作です。

以下ざっくりと書きますが、これは何かと言いますと、NFLとAP通信が協力して、プレイ、ゲーム、キャラクター、ゲームチェンジャー、チームという5つのカテゴリで、ランキング形式でTOP100を決め、動画やサイトで発表するものです。

それぞれ以下のように、NFL FILMSのYouTubeアカウントの中で、再生リスト化されています。

構成は100位から11位までは10個ずつで、10位から6位、5位から1位で全11本です。

再生リストの中には、完全にはそろっていないのもありますが、そのうち整備されるかもしれません。

・100 Greatest Plays (100の忘れられないプレー)

 例)QBサックされて試合終了と思われたものの、なんとかパスを投げ、またなんとか捕って逆転につなげた、第42回スーパーボウルでの「ヘルメットキャッチ」


 動画再生リスト「100 Greatest Plays | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Gemaes (100の名勝負)

 例))史上最高の番狂わせとされ、AFLとNFLの合併に影響を及ぼした「第3回スーパーボウル」


 動画再生リスト「100 Greatest Games | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Characters (100の強烈な個性)

 例)コミッショナーと対立することも多々あったものの、オークランド・レイダーズを何度もスーパーボウル
チャンピオンに導いたアル・デービス オーナー


 動画再生リスト「100 Greatest Characters | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Game Changers(NFLに影響を及ぼした100の人物や事柄)

 例)ショートパスをランの代用とする戦法、「ウェストコーストオフェンス」、またはそれを編み出したビル・ウォルシュ


 動画再生リスト「100 Greatest Game Changers | NFL 100」へのリンク


・100 Greatest Teams (100の強いチーム)

 例)NFL史上唯一、レギュラーシーズンからチャンピオンシップ(スーパーボウル)まで全勝の「パーフェクト・シーズンを成し遂げた、1972年のマイアミ・ドルフィンズ


 動画再生リスト「100 Greatest Teams | NFL 100」へのリンク


例)はあくまでも私の推測で、入っているかどうかはまだ調べていません。

現在は最後の100 Greatest Teamsを発表中です。


私はランク付けするのはあまり重要ではないと思いますが、とにかく、

「昔、こういう忘れられないことがあった」

「昔、こういうすごい人がいた」

「昔、こんな強いチームがあった」

ということを知るのが好きなので、それぞれのカテゴリーに何が入っているか、とても興味があります。

おそらく、半分ぐらいは聞いたことしかないことや、初めて見るものだと思います。

全部出そろうのがとても楽しみです。


しかし、出そろったところで、一覧できるサイトがないようです。

特定のカテゴリの特定の順位、例えば「100Greatest Gemaes」の第21位とかは、どういう風にURLを作れば見ることができるのか、と言う方法は見つけたのですが…

500個1個ずつ見ていくのも疲れるな、と…


そこで、この一覧を作ろうと考えています。

できれば邦訳も載せた一覧表を、自分でPDFとかに作って、ネットにあげて、リンクが貼れれば、と考えています。


動画本体はブログに埋めようと思っています。

私の試算だと、1カテゴリでそれを作るのは、8時間ぐらいかかると思います。

今の私には、集中してこの時間を割くのは、休みの日でも難しいです。

コツコツとやっていけばいいのですが…

そういうことが苦手な正確なもので…


ですが、最近Twitterで会話した方が、

「それ(一覧のこと)はぜひ見たい」

と言ってくれましたので、がんばってみようと思います。


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【NFL】日本のパッカーズファンの素晴らしさが、グリーンベイの地元紙で紹介される


今朝グリーンベイで行われた試合を、2年ぶりにパッカーズ観戦会の一部のメンバーが現地観戦。

「第2回パッカーズ観戦会@ランボーフィールド」

が開催されました。

参加したのは、アメリカで合流した人もを加えて30人ほど。

日本で行われる観戦会とそん色ない数字です。

特定チームのファンによるツアーとしては、大人数だと思います。

観戦会のメンバーがグリーンベイに到着すると、地元紙のGreen Bay Press-Gazetteが、

「日本のパッカーズ応援チームが、人数を増してグリーンベイに戻ってきた。今回は寒いぞ」

という見出しで伝えました。


そりゃあ寒いでしょう、前回は9月で今回は11月ですから。

この中でこんなくだりがありました。

"We think tailgates at Lambeau are wild. The way these guys did it in Tokyo was crazy," Morse said.

"They hang on each play more than anybody I've ever seen. They are experts. I was born and raised here and these guys know way more about the Packers."

「「ランボーフィールドでのテイルゲートパーティーはワイルドだと思うが、東京で行われる観戦会はクレイジーだ」

と、前回に続き、今回も観戦の手はずを整えてくれたタイ・モース氏は語っています。

「日本のファンはひとつひとつのプレーを分析し、一喜一憂する。私がこれまで見てきた誰よりも、激しくそのことを行っている。彼らは観戦のエキスパートだ。私はここ、パッカーズのおひざ元のグリーンベイで生まれ育ったが、そうではない彼らのほうがバッカーズについて細かく知っている。」


と言うような意味だと思います。

私は日本での観戦会にしか出席したことはないですが、まあとにかく盛り上がります。

得点や勝利の後には、ほぼ全員とハイタッチを交わします。

それでなくても、ファーストダウンを取ったり、取らせなかったりするだけで大騒ぎです。

また、詳しい人は本当に詳しいです。

オフになると、ドラフトの予習としてカレッジのオールスター戦の観戦会を行い、3日間におよぶドラフト観戦会を行います。

今年の夏のオフ会では、今期の戦力分析のプレゼンが行われました。

他のチームのオフ会のことは知りませんし、他のチームのファンの中には、もっと詳しい人もいます。

しかしそういうことを共有するイベントを行っているのはほとんど聞いたことがありません。


かく言う私は、来週でグリーンベイ・パッカーズのファンになって30年の節目の日を迎えます。

1989年11月19日の試合を見て、ファンになりましたから。

ですが…

私は観戦会のメンバーの中では、あまりパッカーズのことを知らない人の中に入ると思います。

パッカーズの現役選手を10人挙げよ、と言われたら、答えられる自信はありません。

(でも、この夏のオフ会の

「パッカーズ カルトQ」

での正解数は、トップの方にいました)

そんな万年ど素人ファンでも、観戦会では暖かく迎えていただいています。

もちろん私よりパッカーズのことを知らない方もいます。

ですが、パッカーズのことをどれだけ知っているかは、観戦会ではどうでもいいことなのです。

パッカーズのことが好きであれば、それでいいのです。

また、時には「この試合だけはパッカーズを応援する」と言う他チームのファンや、特定の応援チームを持たない人も来てくれます。

「グリーンペイ・パッカーズ観戦会」とは、そんな人の集まりです。

このブログ記事を読んで、パッカーズファンになってくれる人がいれば、また、観戦に来てくれる人がいればうれしいです。

日本では、なかなかアメフトの会話ができませんから、そういう方にもオススメです。

来週には、なぜ私がバッカーズが好きなのか、パッカーズのどういうところが素晴らしいと思うのか、を書いてみたいと思います。


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