アメリカン・フットボールの記事 (1/57)

【福岡】九州に初めてのXリーグチーム、「福岡SUNS」が誕生



(福岡SUNSの勧誘ビデオ)

今年1月、福岡に九州初のXリーグチーム

福岡SUNS(ふくおかさんず)

が誕生しました。



Xリーグはアメリカンフットボールの日本での社会人トップリーグです。

九州にはこれまでにも社会人リーグはありましたが、Xリーグとは違う九州固有のものでした。

対立していたというわけではなく、関東や関西中心にチームがあるXリーグに、九州からの参戦は難しいから、と言うからだったようです。

ここに来て九州にXリーグができたのは、以下のような思いだからそうです。

「九州に、そして人生を変えてくれたアメリカンフットボールになにか恩返しがしたい。

人生をかけて、九州のアメリカンフットボールを盛り上げたいという強い想いがあり、学生達が卒業後も、アメリカンフットボールを続け、本気で上を目指せる環境を、そして転勤で九州に配属になっても本気のフットボールを続けることが出来る環境を創りたいという想いで創部致しました。 」

(後述の「CAMPFIRE」のサイトより)


間違っていたら申し訳ないですが、確かこの言葉はFacebookのあるグループで見た、吉野至代表の投稿だったと思います。

私は九州、福岡の出身ですので、この言葉はとてもありがたく思います。

今は神奈川に住んで働いていますが、こちらでは、福岡で働いたことがある人や旅行で訪れた人から、よく福岡の評判を聞きます。

だいたい誉めてもらえます。

もちろん私は福岡のことは大好きですが、客観的に見ても福岡とはそんなに素晴らしい場所なんだな、と教えてもらえます。

しかし、福岡が人生を代えてしまうほど素晴らしいところだとは、考えもしませんでした。

ありがたいことです。


福岡SUNSは、3部リーグに当たるX3リーグの関西地区への所属となります。

資格の規定などがあり、正確なところはわかりませんが、このリーグで優勝すれば、来シーズンはX2、そしていずれはXリーグへとステップアップしていくことになると思います。

今シーズンの春の日程を貼っておきます。



初戦は関西で、岡山スタンディングベアーズとの対戦になります。

福岡SUNSに関するサイトやSNSへのリンクを貼っておきます。

私には、福岡に関するかなり熱い思いが伝わってきますので、ぜひフォローやいいねをお願いします。

「福岡サンズ 公式ホームページ」へのリンク

「福岡SUNS(サンズ)」ツイッター公式アカウント(@fukuoka_suns)」へのリンク

「福岡SUNS Facebookサイト」へのリンク

「福岡SUNS /福岡サンズ Fukuoka SUNS YouTube公式アカウント」へのリンク

「福岡サンズ 公式ホームページ | INSTAGRAM」へのリンク


また、福岡SUNSはチーム運営のためにクラウドファンディングを行っています。

詳細はこちらにあります。



上の画像を押せば、クラウドファンディングのサイトに飛びます。

(この時点ではお金は発生しません)

このサイトの上の方の右にある、

「プロジェクトを支援する 

5,000円からパトロンになります」

からクラウドファンディングの手続きが始まります。

個人は一口5,000円か10,000円。

支払いは

クレジットカード払い/コンビニ払い/銀行振込/Paidy払い

などがあります。

比較的わかりやすい方式になっています。


まだ私は支援を行っていませんが、昨年他のチームに行いました。

そのチームは見事にそのリーグでプレイオフに進出、2回戦まで進みました。

チームのオーナーは優勝できなかったことは不満だったようですが、私から見れば、よくそこまで行けたものだと、素直に称賛したい気分です。

そして、自分が出したお金がこのように有効に使われているのがわかると、とても嬉しくなりました。

その時はクラウドファンディングのリターンとして、いくつかの素晴らしいグッズをいただきましたが、私としてはそれはそれで嬉しかったですが、とにかくそのチームがよそ以上のところまで行けたこと、そしてそのための資金に自分のお金が使われたことが嬉しかったです。


これがクラウドファンディングの楽しみです。

自分のお金が自分の応援するチーム、特に今回は地元(私は今でも自分のことを福岡県民だと考えています)のチームのために使われるかと思うと、光栄なことだと思います。

そして、吉野至代表はじめ、福岡SUNSの方々の気持ちにこたえたいという気持ちもあります。


九州、福岡在住のみなさま、

そして、九州、福岡出身のみなさま、

そして前述の吉野至代表の言葉に賛同していただけるみなさま、

できればクラウドファンディングにご協力をお願いします。

または福岡SUNSの応援をお願いします。

すくなくとも、九州に初のXリーグのチームができたことを覚えていただければ、九州、福岡出身のアメリカンフットボールのファンとして、とてもうれしいです。

よろしくお願いいたします。




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【2024年オリンピック】ロサンゼルスが開催地になったら、アメリカンフットボールが追加競技になる?

こんな記事がありました。



このサイトの2ページ目に

「仮に(2024年オリンピックの開催地に)ロサンゼルスが選ばれれば、開催地が決める追加種目から野球が外れ、アメリカンフットボールが入るともっぱらだ。」

とあります。


先日お邪魔させてもらった、第1回AFMフットボールカンファレンスでも、パネルディスカッションの時に、アメリカンフットボールがオリンピックの種目になる可能性が話題にあがりました。

結論としてはアメリカンフットボールが五輪競技になるのは難しいと言うことでした。

これに異を唱えるパネラーの方も、オブザーバーの方もいなかったと記憶します。

オリンピックではなく、世界選手権と混同して、間違ってたら申し訳ないですが、思い出しながら書きます。

ネックとしては、日程(期間)と経費があるそうです。

どうしても強行日程になりかねないですし、移動や宿泊に費用がかかるから、みたいです。

ちなみにアメリカンフットボールのチームは、選手とスタッフで65人ぐらいになるそうです。

これだけの人間を移動させたり、泊めたりするのには、大変な経費と施設が必要となるでしょう。

選手村での宿泊費は開催国持ちだそうですが、先乗りしたりすると、他のところに泊まらねばいけないかもしれません。


だったら世界選手権もできないんじゃないか、と言う疑問に対する答えなど、説明がうまくできませんでしたが、とにかくアメリカンフットボールがオリンピック種目になるのは難しいそうです。

ちなみにアメリカンフットボールはIOCに準加盟しているそうです。

その時は話題にあがりませんでしたが、ひょっとしたらフラッグフットボールなら可能性はあるかも、とも思うのですが…


いずれにしろ、トップに置いた記事のように、アメリカンフットボールが五輪でプレイされる、と言うことは、残念ながらなさそうに思えます。


でも、アメリカンフットボールがオリンピック種目になったら、かなり日本国民を驚かせることになると思うんですよ。

これまでの5回のフル代表の世界選手権では、すべて3位以内に入ってます。

優勝2回、準優勝も2回、3位が1回。

ほとんどメデイアで伝えられませんでしたから、これまでの日本代表の素晴らしい戦績が知られてきませんでした。

ですが、オリンピックの種目になれば、これまでよりは注目されることになるでしょう。

そうなれば、一昨年のラグビーワールドカップのような騒ぎになるかもしれません。

そして今、WBCで日本が6連勝で準決勝進出を決定

「野球って本当におもしろい」

と言う投稿をよく見かけます。

アメフトもこんな風になるかもしれません。

ですから本当は、オリンピックでやってくれると嬉しんですが…

選手やスタッフの方々には大変な苦労をかけますが…


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【NFL】QBリバースが、チャージャーズがLAに移転することについて語ったことに思う



(動画「San Diego Chargers 1961-2015」)


サンディエゴ・チャージャーズは、来シーズンからロサンゼルスに移転し

ロサンゼルス・チャージャーズ

としてNFLでプレイします。



うちの近所には、サンディエゴに住んでいたことがある女性が住まれてますが、このことを話したら。

「さびしいね…」

と言っていました。


そして先日、チャージャーズのQBフィリップ・リバースの発言についての報道がありました。

「チャージャーズQBリバース、“サンディエゴで優勝できなかったことに後悔”」へのリンク

これを読んで、一枚の写真を思い出しました。

1978年に所沢へ移転が決まったとき、球団のロッカールームから福岡のファンにクラウンライター・ライオンズの帽子を投げて別れを告げる、東尾修氏の写真です。

ネットでは探せませんでしたが、福岡のライオンズのファンだった私は、この写真のことをよく覚えています。

東尾氏は、当時のライオンズのエースでした。

選手たちの中には、所沢に行くのを反対した人が少なからずいたそうです。


リバースの

「私はこれからもサンディエゴのために戦い続けるということも忘れないでほしい。」

と言う言葉で、そのことを思い出しました。


東尾氏は福岡では日本一になれませんでしたが、所沢では何度も日本一になり、MVPも獲得しました。


そして、多くの福岡の野球ファンは、ホークスと言う球団が来てくれたこと、そして何度も日本一になってくれたことで救われたと思います。

私もそうです。


サンディエゴにもいつかまたチームができて、そういう日が来ればいいな、と考えます。

そして、リバースがロサンゼルスのファンのために戦う日が来ればいいなと考えます。




(動画「A Chargers Retrospective: 1961 to 2016」)

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【スーパーボウル】ガガ様のハーフタイムショーがファルコンズの敗因のひとつ、と言う声について


先週末からアメリカでちょっとしたニュースになっているのが

「我々アトランタ・ファルコンズが敗れたのは、レディ・ガガのハーフタイムショーが長すぎたからだ」

と言うファルコンズのWRモハメド・サヌーの発言。

(やや意訳)

これは先週24日にNFL Networkの"Good Morning Football"と言うプログラムで発言されたものだそうです。

Falcons player says Lady Gaga halftime show contributed to Super Bowl meltdown http://www.cbssports.com/nfl/news/falcons-player-says-lady-gaga-halftime-show-contributed-to-super-bowl-meltdown/


サヌーの言い分をもう少し細かく書きますと、

「普段のアメリカンフットボールの試合では、ハーフタイムは15分だが、今回のスーパーボウルでは1時間ほどフィールドを離れることになった。

これがコンディションに影響しないわけがない。」

と言うもののようです。

そしてファフコンズの崩壊につながったとか。

しかしフィールドを離れるのは、相手のニューイングランド・ペイトリオッツも一緒です。

そこらへんはペイトリオッツは周到で、第46回スーパーボウルでは、試合までの練習に、わざと30分の休憩を入れて、スーパーボウル本番に備えたそうです。

ただしこの時のスーパーボウルでは、ニューヨーク・ジャイアンツに敗れており、それから2回のスーパーボウルでこんな練習をしたのかどうかはわかりませんが。


私は、サヌーが言っていることはまったくの的外れではないと考えます。

しかし、敗因のひとつが例えそれであることは間違いなくても、それを口にするのはいかがなものかと思います。

ハーフタイムショーが長いのは、最初からわかっていたことです。

「準備のスポーツ」とも言われるほど、準備が大事なアメリカンフットボールと言う競技なのに、「私はわかっていたのに準備を怠りました」と恥を晒すようなものになると思います。

そして何より、男らしくないように感じられますが…

これはお国柄かなぁ?


サヌーが言うことは本質的には正しいと思いますが、ファルコンズにとって不幸だったのは、相手がスーパーボウル慣れしているペイトリオッツだったことでしょう。

彼らはハーフタイムが長いのには慣れているはずですから。

条件は一緒でも、耐性は違ったでしょう。

しかし来シーズンファルコンズがスーパーボウルに出るのなら、今回の教訓は活かせるはずです。


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【アメフト】第1回「AFMフットボールカンファレンス」に出席してきました

20170226入り口第1回AFMフットボールカンファレンス

(第1回「AFMフットボールカンファレンス」会場前にあったもの)

報告が遅れましたが、アメリカンフットボールの雑誌「アメリカンフットボール・マガジン(AFM)」が主催する

第1回「AFMフットボールカンファレンス」

に参加してきましたので、そのことを書きます。

「アメリカンフットボール・マガジン」の報告や、ニュースがありますので、まずそれを載せておきます。

IBMビッグブルー「「第1回AFMフットボールカンファレンス」開催」へのリンク





1.「Heads up football」について

まず最初にIBMビッグブルーのHCで、IFAF(アイファフ:国際アメリカンフットボール連盟)にも名を連ねる山田晋三氏の

「脳震とうを防ぐ、安全で効果的なタックル ~米国安全対策の潮流と『Heads up football』のエッセンス~」

と言う講演がありました。

技術的なことですので、フットボール経験のない私が聴いても理解できるものなんだろうか、と考えていましたが、とてもわかりやすかったです。

私は、本場アメリカにおいても、アメリカンフットボールの将来には不安がある、と考えています。

脳しんとう → CTEなどの脳への損傷 → うつ病 → 自殺(未遂)

などの例があるからです。

それは、昨年日本で公開された映画

『コンカッション』(Concussion)

にも描かれているようです。

防具の進歩がない限り、アメリカンフットボールはエキサイティングなスポーツではなくなり、人気もなくなるかもしれないと考えていましたが、プレイの技術の面から、脳しんとうなどの負傷をふせぐ試みが

「Heads up football」(ヘッズアップフットボール)

であり、その発展形(と言う解釈でいいのか自信がないですが)が「ショルダータックル」と言わるもののようです。

先日の第51回スーパーボウルを見ていても、ヘルメットでぶつかりに行っているプレイがあったりしました。

とっさの時には、何でもいいから相手にぶつかろうと言う本能が出てくるようです。

本能的に「ショルダータックル」ができるようになれば、アメリカンフットボールの未来は悲観的なものではない、と感じました。


ところで、「ショルダータックル」ですが、やり方を聴いていて、高校のラグビーの授業で習ったタックルの仕方と一緒じゃないかな、と思いました。

私の考えは全く間違いと言うわけでもなく、講演の中でも語られていましたが、アメリカではラグビー協会と連携して、安全を考えていく動きをしているそうです。



2.アンディ秦氏の講演

次に、ニールセンスポーツ代表取締役社長の秦英之氏から

「2020オリパラがアメフト界にもたらす、ビッグインパクト ~フットボールコンテンツのポテンシャル~」

と言う講演がありました。

私としては、「秦英之」さんと言う名前よりも、「アンディ秦」さんの方がなじみがあります。

スポーツとビジネス界は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて急速に動いていること

アメリカンフットボールには、マイナーゆえにポテンシャルが豊富であること

などが語られましたが、一番興味深かったのは

「NFLに行けなかった米カレッジの名選手を見に、アメリカ人がXリーグの試合会場に足を運ぶことが多くなった」

と言うことでした。

そう言えば昨シーズンのXリーグの開幕戦では、ノジマ相模原ライズに加入した、ミシガン大学出身の名選手デビン・ガードナー選手らを応援するために、ミシガン大学の旗があったような記憶があります。

そして、Facebookには

「あの名アメフト選手は今?」

みたいなサイトがあって、そこにガードナー選手などの話題が載っていて、試合を見に来るのだそうです。

Xリーグは外国人選手の加入が盛んになりましたが、おもわぬ効果をもたらしているようです。


3.パネルディスカッション

以下の方々が、それぞれ、意見を述べる形で進んでいきました。

討論、と言う形ではないように感じました。

IBMビッグブルー氏 山田晋三氏

東京大学ウォーリアーズHC兼ディアーズフットボールクラブ代表 森清之氏

富士通フロンティアーズHC 藤田智氏

オービックシーガルズGM 大橋誠氏

ノジマ相模原ライズ代表 石井光暢氏

なお、関西学院ファイターズ監督 鳥内秀晃氏は、体調不良のため出席されませんでした。

1)「ライスボウルについて」

総じて、学生が社会人に勝てないということはないが、同じ土俵で日本一を争うことには違和感を持つ、と言う声のように感じました。

学生については、日本一になったチームが、アメリカのカレッジ、例えばアイビーリーグの優勝校を招待するボウルゲームを戦うというのが望ましい、と言う声がありました。

私は社会人については、東南アジア圏でクラブチームで優勝チームを争うようになれば、おもしろいだろうなと思います。


2)「日本代表チームについて」

まず存続するべきか否か、と言うことについて語られましたが、そう言うことがテーマに上がることに驚きました。

能天気な私は、日本代表チームがあるのは普通、だと考えていましたので。

しかし事情をうかがうと、それを存続させ、世界選手権に派遣するのは並大抵の苦労ではないことがわかりました。

大方の意見は、日本代表は存続させるべきだというものでした。

社会人だけではなく、学生の最終的な目標としても、モチベーションを保つためにも、と言う声もありました。

アメリカンフットボールの人気を拡大させるためには、国際大会が必要だから、と言う意見もあったように記憶しますし、私もそう思います。


3)「フットボール人気拡大について」

ここは箇条書きで。

・「ビジョンが必要」

・「選手やスタッフとして一度はアメフトにかかわった人が、どれだけアメフトのことを発信できるかにもかかっている」

・「子供たちに体験してもらうこと.。たとえ大学や社会人で選手になれなくても、お客さんになってくれる」

・「つぎ足しではなくではなく、ドラスティックな変革が必要」

・「多様性を持つアメフトを、どれだけ発信できるかにもかかっている」

・「運営サイドのプロ化が必要」


4.全体を振り返って

まず、出席者の半分ぐらいが、私のようなファンだったというのに驚きました。

このカンファレンスは、選手やチーム関係者、メディアの方向けだと考えていましたので。


そして、メディアでは伝えられない話しが聴けたことが収穫でした。

「伝えられない」と言うのは、ここだけの話、と言う意味ではなく、伝えるメディがあまりない、と言う意味です。

講演された方や、パネラーの方は、いろいろと考えられているんだな、とあらためて思いました。


今後このカンファレンスが、関係者とファンを結び、そしてお互いの意見を交換する場になって、第2回、第3回と続けばいいなと考えます。

関係者もファンも、お互いの意見を聞き、自分たちが相手の意見にこたえられるようになればベストですが、そうできなくても、向こうはそういうことを考えているんだ、と言うことを認識しておけば、道は開けていくと思います。

アメリカンフットボールは多様性のスポーツなので、その発展がフィールドだけではなく、こう言うところからはじまれば面白い、とも考えます。


最後に、

本当につたない報告になってしまい、申し訳ありません。


20170226ポスター第1回AFMフットボールカンファレンス


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【2016シーズンWEEK23】「オードリーのNFL倶楽部」に関すること~春日が来シーズン応援するチームは?

一週遅れとなりましたが、先週放送された「オードリーのNFL倶楽部」のWEEK23、最終回のことを書きます。

1.「相武の呪い」はれる

オープニングでは、今シーズンも春日から「相武の呪い」や「魔女」とか言われたことについて、

「そんなものはないことがわかったでしょう」

のようなことを言った後、アップになったところでドヤ顔で

「私が勝利の女神です」

と言ってました。

しかし若林から

「相武さんが4Qを仕事で見られなかったから勝てたんじゃないの」

とつっこまれてました。

なお、「相武の呪い」と「春日の呪い」のマイナスを掛けてプラスになったんで、ペイトリオッツが勝てたんじゃないか、とはだれも言ってませんでしたし、ネットでも見かけなかったです。


2.NASA、ジョンソン宇宙基地で話題になったこと

オードリーと小池絵未さんが、野口聡一さんの案内でNASAのジョンソン宇宙基地を取材した模様が流されましたが…

番組で放送されたのは、男性の小便用容器のこと。

今はサイズが統一されているものの、昔は一人一人大きさが違っていたとのこと。

そのうちみんなが見栄を張って、俺の容器はもっと大きくしてくれと言い出し始めたため、統一されるようになったとか。

この「宇宙下ネタ」しか放送されなかったのには、番組やオフトークで相武さんや滝アナに文句を言われてました。




こちらは野口さんのツイートです。



3.J.J.ワットのハンバーガーと、どっきり

J.J.ワットの店のハンバーガーについて、以前小池さんに

「ワットの味がする」

と言う雑なレポートをされたのが不満、と言うことで、オードリーもその店へ。

とてもおいしかったみたいです。

そして春日も「ワットの味がする」と言い出し、若林も、どこどこの筋肉の味だ、とか言っていました。

そして店の壁に大きくサインを書いて外に出ると…

店の席に、ワットの「99」の背番号のジャージを着た背中がありました。

若林はとてもうれしそうな笑顔になって、前に回って顔を見ると…

番組のアメリカディレクターの小坂ディレクターでした。

昨年の寝起きドッキリに続く登場ですが…

「みんな小坂さんのこと知らないから、○○じゃねぇか、ってつっこめないよ」

と若林に言われていました。

なお、若林は店を出て背中を見たとき、ワット本人じゃないのはわかったものの、地元のそっくりさんだと思って嬉しかった、とオフトーク動画で言っています。

この辺に関する画像を貼っておきます。





4.「NFLエクスペリエンス」で40ヤード走対決

今年もNFLエクスペリエンスに来場。



いろいろと見たあと、最後に若林と春日による40ヤード走対決が。

元RBだから若林が楽勝するだろうと思っていましたが…

ギリギリ若林の勝ちでした。

なお「オードリーのオールナイトニッポン」では、「アラフォーのおじさんたちがやっても面白くないんじゃないかな」(若林)と言っていました。



5.レッドーカーペットで春日のネタに反応したのは

名選手やコーチのかなり深いインタビューが聞けるとともに、春日が来シーズン誰を応援するかを決める場でもある、NFLオナーズへのレッドカーペットロケ。

春日の今年のネタは

「デビルフェイス」

ではなく

「アイ アム マーシャン(火星人)」

でも、ベースは「鬼瓦」です。

(でも、ほかの番組で見るより、一番気合を入れてやっている「鬼瓦」だと思います)

ロケ終了後に小池さんがこんなツイートをしていました。



一番ウケてたのは、4年連続(5年連続だったかも)出演してくれた、ジョー・ネイマス(元ニューヨーク・ジェッツ)だったと思います。

(こんなレジェンドが番組のロケに毎年協力してくれるのは、とてもありがたいと思います)

その次は、今年春日が応援した「3番の人」ことジェイミス・ウインストン

今シーズンずっと応援したことを伝えると

「来年も応援してくれよ」(ウィンストン)

とのこと。

今シーズンはプレイオフまであと一歩まで行けたので、春日の応援のことをありがたく思っているんだと思います。

「チームをまとめるためにがんばっていましたね」(春日)

「チームを愛さないと勝てないよ、チームは家族だ」(ウィンストン)

の言葉の後

「あなたも家族だ」

と春日に言っていました。


あとはダラス・カウボーイズのHCジェイソン・ギャレットにもウケていたと言っていましたが、カロライナ・パンサーズのTEグレッグ・オルセンにはすべってました。

でもパンサーズのLBトーマス・デービスと話すと好感触で

「パンサーズ(来年応援)あるね」(春日)

と。

その他若林は密かに応援しているカンザスシティ・チーフスのQBアレックス・スミスと話せて嬉しそうでした。

結局どこを応援するのかよくわかりませんで…

番組で一番ウケていたのは、翌日のスーパーボウルの後の会見でのニューイングランド・ペイトリオッツのRBブラウントだったと思います。

自分でやったり、もう一回やってくれと言ってましたしね


6.その他

1)滝アナがシーズン中に応援していたアリゾナ・カージナルスのWRラリー・ふぃつジェラルドが通りかかったので、滝アナがカージナルスのジャージを着た写真を遠くから掲げたものの、来てくれなかったそうです。

これに

「そんなわけないじゃないですか」(滝アナ)

と言っていました。

リトルトゥースならわかると思いますが、マネージャー岡田の口癖と一緒です。

2)相武紗季さんは、来シーズンはラインの選手に注目したいそうです。

3)その前に「NFLの魅力は何ですか?」と尋ねられた相武さん。

「毎年どのチームが台頭してくるかわからないところ」

と言っていました。

たしかに、ペイトリオッツを除けば、そんな感じです。

スタジオでも、まさかファルコンズがスーパーボウルに行くとは思えなかった、とかレイダースやカウボーイズの躍進が語られてました。


7.オフトーク動画

今年は最終回の後にもオフトーク動画があるのでうれしいです。



(「【NFL倶楽部】WEEK23 オフトーク」)

小坂ディレクターがぼろくそに言われていますが、この件についてツイートしたところ、こんな答えをもらえました。




なお、キャッチボールの写真はこちらです。



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【NFL】「ホール オブ フェイム ボウル」のカードが決定〜今年殿堂入りする人物



NFLの「ホール オブ フェイム ボウル」が、8月5日に、オハイオ州カントンにある、トム・ベンソン ホール オブ フェイム スタジアム」で、ダラス・カウボーイズとアリゾナ・カージナルスの対戦で行われることが決まりました。

「ホール オブ フェイム ボウル」はNFLの殿堂(ホール オブ フェイム)入りセレモニーの一環で行われる試合で、毎年の最初のプレシーズンゲームとなります。

カウボーイズとカージナルスが選ばれたのは、今回殿堂入りする人物にゆかりが
あるからです。

ジェリー・ジョーンズはカウボーイズのオーナーで、カート・ワーナーはNFL最古のチームであるカージナルスを初めてスーパーボウルに導いたQBでした。

もう少し詳しく2人の功績を書いておきます。

ジェリー・ジョーンズは1989年にカウボーイズのオーナーとなりました。

そのシーズンは1勝しかできなかったものの、その3シーズン後にはカウボーイズをスーパーボウルチャンピオンにしました。

彼のオーナーシップのもとでカウボーイズは1990年代に3度スーパーボウルに勝ちました。

また、フォーブス誌の世界のスポーツクラブの価値ランキングで、カウボーイズを世界一にのし上げました。

創設以来長くカウボーイズのHCを務めたトム・ランドリーを解雇したり、リーグとは違うスポンサーをつけたりと、ファンやリーグの反感を買う行動が目立ちましたので、私はジョーンズが殿堂入りすると言うニュースを聞いて、違和感を感じました。

しかし、ダラス・カウボーイズと言うブランドを守り抜いた功績を考えれば、殿堂入りは当然と言えるでしょう。


カート・ワーナーのキャリアは、とても魅力あるシンデレラ・ストーリーだと思います。

大学卒業後すぐにNFL入りすることができず、日本で言うスーパーマーケットみたいなところでアルバイトになりました。

その後アリーナフットボールでプレイし、活躍するところをセントルイス・ラムズに見出されて1998年シーズンにNFL入り。

2年目の開幕前に先発QBが負傷でプレイできなくなると、開幕戦で先発QBに抜擢されました。

1990年代のほとんどのシーズンを悲惨な成績で終えていたラムズは、ワーナーのもとで快進撃を始め、とうとう初めてスーパーボウルに勝ってしまいました。

しかし2回目のスーパーボウルに負けた翌シーズンの1992年からワーナーは不調に陥り、やがて先発の座を若いQBに奪われ、チームを移籍することになりました。

そして最後に辿り着いたカージナルス。

最初は先発として期待されていなかったようですが、2008年シーズンに復活。

スーパーボウルでは、かなり劇的な敗れ方をしましたが、そうなるまでに相手のピッツバーグ・スティーラーズを苦しめました。

私としては、ワーナーはラムズの選手というイメージが強いですが、カージナルスでの貢献度も高いと思います。


その他、史上初めて1000やーラッシュと100回レシーブを達成し、パスも投げるなとしたリアル「アイシールド21」のラダにアン・トムリンソン。

サックをあげまくったジェイソン・テイラー。

7シーズンのNFLキャリアながら、通算32回のインターセプトを記録したケニー・イーズリー。

47歳までプレイし、通算最多得点記録を持つモルテン・アンダーソンなとが選ばれています。

しかし私が今回殿堂入りする人物の中で、ワーナーとともに、選ばれて良かったと思うのは、

テレル・デービス

です。

1996年シーズンにデンバー・ブロンコスに入団。

翌シーズンはスーパーボウルに出場し、MVP。

チームに初めてNFLチャンピオンの座をもたらしました。

翌1998年にはシーズン2000ヤードラッシュを達成。

チームのスーパーボウル2連覇にも大きく貢献しました。

私はデービスのランを見て、ひょっとしたら通算ラッシング記録を塗り替えるかもしれない、と思いました。

しかしその後デービスは負傷し、思うように走れなくなって引退に追い込まれました。

おそらく6シーズンぐらいしかNFLでプレイできてないので、デービスの殿堂入りはないかもしれない、と考えていました。

でも、全盛期にはすばらしいランを披露し、スーパーボウルMVPにもなった選手です。

個人的なことですが、私の友達には、デービスの活躍に勇気づけられ、すばらしいアスリートになった人もいます。

絶対に殿堂入りしてほしいと思っていました。

ですから、今回の朗報を聞いて、本当に嬉しく思います。

私が応援するグリーンベイ・パッカーズに唯一スーパーボウルで黒星をつけた、いまいましくて、そして素晴らしいこのRBが、無事殿堂入りできて、本当に嬉しく思います。



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【NFL】今なぜダグ・ウィリアムスなのか~自分の想像力のなさを再認識した日



NFLの公式サイトに、こんな記事がありました。

Doug Williams' Super Bowl heroics paved a path for black QBs 」へのリンク

ダグ・ウィリアムスは第22回に出場してMVPを獲得した、ワシントン・レッドスキンズのQBですが…

おととい上の記事を目にしました。

また、その日の朝、SNSでこの時の

「ザ・クオータ」

と呼ばれるレッドスキンズの猛攻と、それを率いたウィリアムスの動画を目にしました。

上の記事のタイトルは

「ダグ・ウィリアムスのスーパーボウルでの英雄的な活躍が、黒人QBの道を開いた」

と言う訳になると思います。

私にとっては、それは特に目新しい発見ではないと感じられました。

でも昔の話は好きなので、翻訳アプリを使いながら読みました。

ウィリアムスはスーパーボウルに初めて先発したQBなので、先日のスーパーボウルで優勝したニューイングランド・ペイトリオッツの中から、何人かの選手がホワイトハウス行きを拒否している話しが出てきても、何の違和感もなく読みました。


「Black College Football Hall of Fame」


と言う言葉を見て、黒人のための大学にもアメフトの名誉の殿堂があるのか…

それは知らんかった

とか…


それ以外には特に目新しいものはないなあ、とか思いながら読み進みました。


しかし最後に

「So much of Black History is NFL History. And so much of NFL History is American History.」

と言う文を見て、やっとこの記事の意図がわかりました。

「黒人の歴史の大部分はNFLの歴史あり、またNFLの歴史の大部分はアメリカの歴史なのだ」

多分そう言う意味でしょう。

どうしてホワイトハウス訪問拒否のくだりのあたりで、この記事は新しい政府につい考えさせるために書かれたものだ、と言うことに気がつかなかったのだろう…

いや、ダグ・ウィリアムスのことを二回見かけた時点で、政治に関することだと気がつかねば、

と思いました。


それにしても、レッドスキンズパークと言う、いかにも、ウィリアムスがいたレッドスキンズに関連しそうなところにいた選手が、

「ダグ・ウィリアムス」

のことを知らない、

と言ったのには驚きました。

このような人のために、今だからこそ、黒人QBがNFLでプレイすることを、特別なことと見られずにした、ダグ・ウィリアムスのことを知ってもらわねば、また知っている人には思い出してもらわねば、

筆者はそう考えて、この記事を書いたのだと思います。

QBはアメリカ人にとって特別なポジションのようです。

コリン・キャパニックが試合に出し始めた頃、

「NFLのQBが、体の見える部分にタトゥーを入れるべきではない」

と言う記事が出たほどです。

「ハリウッドには外国人とよそ者だらけだけど、その人たちがいなくなったら、アメリカンフットボールと総合格闘競技しか残らない。」

と言うスピーチがちょっと前にありました。

いやいや、ダグ・ウィリアムスの記事のことを考えると、黒人選手がいなくなったら、もはやNFL・アメリカンフットボールは成り立たず、アメリカン合衆国も成り立たないだろう、と言うことになります。

本当にそうなるかどうかはわかりませんが、こんな記事を書かねばいけないほど、アメリカは混乱しているんだな、と思いました。



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【NFL】史上最強のオフェンスランキング

こんな記事がありました。




NFL史上に残る強力オフェンスのランキングのようです。

第51回スーパーボウルに出場したアトランタ・ファルコンズのオフェンスは強力でしたから、それにちなんだものでしょう。

ランキングはそのままで、そのチームについての記憶を、本文も借りながら書いていこうと思います。

1) 1999年シーズン セントルイス・ラムズ

Points per game: 32.9. Passing yards per game: 272.1. Rushing yards per game: 128.7. Yards per play: 6.45.

第34回スーパーボウルを制した、QBカート・ワーナー率いる「芝の上の最大のショー」と言われたオフェンスが、まずあげられました。

前年はレギュラーシーズン全試合で285点しかあげられなかったのが、この年はほぼ倍の526にまでのびたそうです。

当時私は、前年までのダメダメのラムズが、聞いたこともないQBによって、毎試合のように30点以上あげ、400ヤードを稼いでいくのに驚きとワクワク感を持ちました。

ワーナーとWR陣は

「ワーナー・ブラザース」

と呼ばれていたのも懐かしいです。


2) 2007年シーズン ニューイングランド・ペイトリオッツ

Points per game: 36.8. Passing yards per game: 295.7. Rushing yards per game: 115.6. Yards per play: 6.22.

前述のラムズをしのぐ589得点をあげました。

QBトム・ブレイディは、名WRランディ・モスを得て、水を得た魚のようにTDパスを量産しました。

ブレイディはシーズンのTDパス記録(50回)を樹立し、モスもTDパスレシーブ記録(23回)を打ち立てました。

ペイトリオッツは向かうところ敵なし、といった感じで、レギュラーシーズンとプレイオフに全勝。

当然スーパーボウルも勝って史上2チーム目の「パーフェクト・シーズン」を達成するものと思われましたが…


3) 2013年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 37.9. Passing yards per game: 340.3. Rushing yards per game: 117.1. Yards per play: 6.33.

2007年シーズンのペイトリオッツをしのぐのが、2013年のブロンコス。

QBは前シーズンをケガで全休し、インディアナポリス・コルツを放出されたペイトン・マニング。

回復具合を懸念する声もありましたが、マニングは開幕戦からTDパスを量産。

ブレイディの記録を破る55回のTDパスを投げました。

そんなハイパーオフェンスでしたが、スーパーボウルでは、見事にシアトル・シーホークスに封じられました。


4) 2011年シーズン グリーンベイ・パッカーズ

Points per game: 35.0. Passing yards per game: 307.8. Rushing yards per game: 97.4. Yards per play: 6.56.

前シーズンにスーパーボウルを制したパッカーズは、2連覇はもちろん、ひょっとしたら「パーフェクト・シーズン」でそれを達成してしまうのではないか、とも言われていました。

QBアーロン・ロジャースはシーズン記録のQBレイティング122.5で、初めてシーズンMVPを獲得しました。

レギュラーシーズンを15勝1敗と、数字だけは残しましたが、シーズン終盤は調子を落としているように見えました。

このため、ディビジョナルプレイオフでニューヨーク・ジャイアンツに敗れても、まあそんなもんだろう、と意外に冷静に受け止めることができました。


5) 2016年シーズン アトランタ・ファルコンズ

Points per game: 33.8. Passing yards per game: 295.3. Rushing yards per game: 120.5. Yards per play: 6.69.

今シーズンのファルコンズのオフェンスは、ようやくQBマット・ライアンのパス成績に勝利がついてくるようになった、と言う感じでした。

ランアタックも充実していて、特にプレイオフの2戦は手をつけられない、と言った感じでした。

OCカイル・シャナハンのコールは強気でしたが、スーパーボウルではそのスタイルを崩さなかったのが敗因のようにも思えます。


6) 1990年シーズン バッファロー・ビルズ

Points per game: 26.8. Passing yards per game: 199.8 Rushing yards per game: 130. Yards per play: 5.67.

「K-GUN」と呼ばれた当時のビルズオフェンスはタレント揃いでした。

QBジム・ケリー、RBサーマン・トーマス、WRアンドレ・リードにジェームズ・ロフトン…

当時では珍しいノーハドルでのショットガンから繰り広げられるドライブは、相手がひいきチームでない限り、見ていて元気になれるほど、リズムが良かったです。

スーパーボウルでは、ジャイアンツのボールコントロールオフェンスの前に攻撃時間を封じられた印象があります。

一度でいいので、このメンバーでスーパーボウルに勝つのを見たかったです。


7) 1998年シーズン デンバー・ブロンコス

Points per game: 31.3. Passing yards per game: 226.5. Rushing yards per game: 154.3. Yards per play: 5.85.

スーパーボウル2連覇目のシーズンのブロンコスのオフェンスは、もはやQBジョン
・エルウェイが4試合欠場しても、501点をあげるほどに成長していました。

「強い」と言うより「うまい」OLにも支えられ、2000ヤードラッシャーとなったRBテレル・デービスが、最大の武器へと成長しました。

このチームと、最初にあげた1999年シーズンのラムズだけが、スーパーボウルに勝ちました。



他にも1998年シーズンのミネソタ・バイキングス、1994年シーズンのサンフランシスコ・49ナーズ、そして1983年シーズンのワシントン・レッドスキンズも強かった、と言うことで、この記事はしめられてました。

最後のレッドスキンズだけは、リアルタイムで見れませんでした

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【スーパーボウル】サックに負けたペイトリオッツのQBと、勝ったQB



あくまでも主観であることをお断りしておきます。

第31回スーパーボウルは、ニューイングランド・ペイトリオッツとグリーンベイ・パッカーズの対戦でした。

私はこの試合を見て、アメフト観戦歴8年目にして、初めてサックには攻撃地点を後退させるだけではなく、精神的にダメージを与える効果もあるんじゃないかと考えるようになりました。

この時のペイトリオッツのQBはドリュー・ブレッドソー。

3Q残り3分半で、14点差を追いかけることになりました。

そのオフェンスで、パッカーズのDEレジー・ホワイトに連続してサックをくらいました。

私には、ブレッドソーの表情から、モチベーションが低下したように見えました。

(あくまでも主観です)

俗に言う、緊張の糸が切れる、と言うヤツです。

これを見て、前述の通り、サックって、ロスさせられるだけではなく、やる気を失わせる効果もあるんだな、と思いました。

(あくまでも主観です)

選手は一生懸命プレイして、勝ちたいと切望しているのは間違いないと思うのです。

特にスーパーボウルのようなビッグゲームでは。

しかし選手だって人間なので、感情が状況に左右されることがあっても、それは仕方がないことだと思います。

試合はそのままパッカーズが勝ちました。


そして2001年シーズン、レギュラーシーズンゲームのはじめの頃、ブレッドソーは大怪我を負いました。

それから今に至るまで、トム・ブレイディがペイトリオッツのQBを務めることになりました。


先日の第51 回スーパーボウルでは、ブレイディは3Q残り8分半で25点差を追いかけることになりました。

時間は長いとはいえ、ブレッドソーの時より2ポゼッション多い得点差です。

第4Qにようやく8点差まてま追いつきました。

そしてレッドゾーン内に進入しましたが、そこからが大変でした。

私が見つけただけでも2回のサックと1回のノックダウンがありました。

それでもひるむことなく、TDを決め、2ポイントコンバージョンを決め、同点に追いつきました。

レッドゾーン内まで侵入すればテンションがあがり、サックを受けてもモチベーションは下がりにくいのかもしれません。

ですが私は、これこそ「負けん気の塊」トム・ブレイディの真骨頂だと思うのです。


ただ、ブレッドソーがダメなQBとは思いません。

「北米一情けないチーム」に入団してチームを強くし、スーパーボウルまで導いたのですから。

それに、前述の2001年シーズンのカンファレンスチャンピオンシップでは、先発したブレイディが負傷退場している間、キチンとゲームを作っていた記憶があります。

そこで負けていれば、ブレイディのブレイクはもう少し後になったか、もしかしたら、なかったかもしれません。


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