アメリカン・フットボールの記事 (1/66)

【ジャンクスポーツ】2月25日に出演するアメフト選手、清家拓也選手について

2月25日(日) 19:00~19:57にフジテレビで放送される「ジャンクSPORTS」のテーマは「怪力アスリート」特集だそうですが、これに、アメリカンフットボールXリーグの

オービック・シーガルズの清家拓也選手

が出演します。



昨年の大晦日にAbema TVの番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に出演し、話題になった選手です。



こちらのFacebookのサイトには、もう少し詳細な情報が載っています。



リンク先の記事によりますと

「現在、体重135キロのアメフトの清家は、中学時代はテニス部で70キロで非力だったと告白。」

と、テニスからの転向とか…

それでアメフト日本代表になれるのですから、すごいなと思います。


清家選手の詳しいプロフィールはこちら

オービック・シーガルズ「#68 DL 清家拓也プロフィール」へのリンク

大阪産業大学附属高校で二度の日本一。

関西大学に入学し、2009年の甲子園ボウルにも勝って、大学日本一。

2015年の第5回アメリカンフットボール世界選手権では日本代表の一員として出場し、日本の準優勝に貢献しています。


ところで、清家選手の大学で2年先輩にあたる、オーパーツ福岡SUNSの吉野至選手兼代表に、清家選手のことを尋ねてみました。

「大学時代から最強を誇っており、清家選手だけのために大学のトレーニングルームに70キロのダンベルが新調されました。」

と言うことだそうです。

なんと…番組のテーマ「怪力アスリート」にふさわしいエピソードです。

また

「清家選手の同期にオービックシーガルズの砂川(いさがわ)選手、パナソニックインパルスの中村選手などがいます。

清家選手を含む彼らが一年生ながら活躍してくれた年に、関西大学として62年ぶりの日本一を達成することができました。」

とのことでした。

私はあの時はQB原口選手の活躍しか覚えていないのですが…

ディフェンスの力もあってこその日本一だったんだな、と言うことなんですね。

なお、対戦相手の法政大学には、主将にブリリアンコージさんがいました。

(今シーズンからX2に昇格するオーパーツ福岡SUNSの吉野代表。

お忙しい中貴重な情報をありがとうございます)


番組の収録では

「収録現場でお会いした皆さんに「大きいな~」と驚かれていました。」

と言うことだそうです。

身長178cmでは、アスリートの中に入ると、と言うよりアメリカンフットボールでもDLの中でも特に大きいほうではないと思います。

しかしそれでも「大きい」と言われるのは、何かを持っているんでしょう。

明後日2018年2月24日の放送を楽しみにします。



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【朗報】「アイシールド21」をイメージしたグッズが発売される〜名作を風化させるなYA-HA-!


昨日の昼ごろから、某SNSのNFLずきのグループで盛り上がっていたのが、こちらのニュースでした。


「アイシールド21」をモチーフにしたファッションアイテムが発売されるとのことでした。

今回発売されるのは泥門デビルバッツと王城ホワイトナイツの時計とバッグとスニーカー。

個人的にはデビルバッツのスニーカーがいいな、と思ったら、原作者の稲垣理一郎さんがツイートしていました。


「3月4日まで予約を受け付け、バッグとスニーカーは6月中旬頃、腕時計は7月中旬頃に届けられる。」

とのことだそうです。

通販の公式サイトはこちらのツイートのリンク先にあります。


稲垣理一郎さんと言えば、先週も書きましたが、最近久しぶりにラジオで声を聴きました。

「アイシールド21 」について語っていました。

要約は下記リンク先にあります。

ブリリアン・コージさんや輿亮さんの話もあっておもしろいですよ。



ネットの声をいくつか

シューズの中敷きと時計の箱が欲しいと言う声が。

私も時計の箱は欲しいです。


帝国学園のグッズが欲しいと言う声は、最初に書いたSNSのグループにもありました。

ただ今回のはアニメ版がベースで、帝国学園はアニメには登場しなかったようです。

そこには、「阿含のドレッドとサングラスが欲しい」と言うのもありました。


yahoo!コメントには

「今更か」

と言う声もありました。

しかし、このコミックやアニメにハマった世代もすでに30代に届こうとしているようです。

アメフト通の中でも評判のいい「アイシールド21 」ですから、記憶が風化しないためにも、細々とでも語り継がれていけばと願います。



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【NFL】miwa、スーパーボウルを現地観戦〜トークとブログのギャップが…

歌手のmiwaさんが、先週行われた第52回スーパーボウルを、現地米ミネソタのU.S.バンクスタジアムで観戦して来たそうです。


このツイートのリンク先にある記事は、おそらくラジオ(ニッポン放送「miwaのオールナイトニッポンPremium」)で語られたものと思われます。

読んでみますと…

まず、スーパーボウルを見にいこうと思った理由が、想像とは違いました。

もともとmiwaさんのお父さんがアメフト好きで、毎年家族でスーパーボウルをテレビ観戦するほどだそうです。

去年もテレビで見ていたところ、あまりにもすごい逆転劇(試合時間の3分の2を過ぎたところから25点差を逆転。これはスーパーボウルじゃなくてもなかなかないすごいことです)だったので、一生に一度はスーパーボウルを見に行きたい、と言う気持ちになったそうです。

そして今年、昨年の大逆転の立役者、トム・ブレィディがまた出場することになって、彼ももういつ衰えるかわからない歳だから、もうこれが最後のスーパーボウルになるかもしれない、と思い、ご両親と一緒に見にいくことにしたそうです。

私はてっきり、仲がいいオードリーさんに勧められて見にいくことにしたのかと思いました。


トークの中で印象的だったのがここ。

「13時に行って。

試合が始まるのが大体17時ぐらいなんですけど、スタジアムは7万人ぐらい居て、すごい規模なわけですよ。

入った瞬間に爆発だよね、脳が。

すごすぎる!みたいな。

なんだこの規模は!さすがアメリカや!みたいな。

もうね、ずっと芝生観てて、飽きない(笑)。

4時間、芝生観てて飽きないのよ。

それがスーパーボールだよね(笑)。

4時間芝生観てても退屈しないわけ。

試合始まるまでずーっと芝生観てて。

いや最高だよね、なんだろうここは…みたいな。

本当にスーパーボールに来てしまったんだな私は…みたいな。」

4時間芝を見てて、それで飽きない、とか考えられますか?

私には想像もつきません。

30分でも、早く始まんねーかなー、と思ってしまいます。

miwaさんはアーティストですから、見ていて、私のような一般人が感じなかったことを感じ、それで退屈しなかったのかもしれませんが…

それでも4時間は長すぎるやろ、と思ってしまいます。

きっとスーパーボウルってそんなものだと思います。

特に初めてなら、あーとうとう来てしまったんだ、人生の夢のひとつを達成したんだ、とか色々と考えたりするんでしょう。

でも、くどいようですが、4時間は長過ぎますが、そう思わせないところがスーパーボウルなんでしょう。


ところで、miwaさんの公式ブログにも、スーパーボウルを見に行ったことが書かれていました。


どんなことが書いてあるんだろう。

どんなことが印章に残ったんだろう。

と期待して見てみたその内容は…

「スーパーボウルの話、、、

走る人、投げる人、蹴る人、、、面白かったです(笑)


アーモンドとか、ロッカーの鍵とかも(笑)

蹴る人をやってみました(笑)」

こ、これだけか…

う〜ん…

でも、これで十分です。

「スーパーボウルに行って来たよ。

おもしろかった。」

だけでも。

私には、有名人がそう行ってくれるだけでありがたいです。

できれば、オードリーさんと、このスーパーボウルのことを語りあって欲しいですし、一生に一度と言わず、何度でも行って、

「おもしろかった〜」

と言って欲しいです。


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【動画あり】スーパーボウル 近藤祐司さん、有馬隼人さん、乃木坂46斎藤ちはるさんの裏実況がおもしろすぎた

今朝、と言うか深夜1:59から放送された

「【ニコ生視聴中】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」

を見ました。

スポーツアンカーの近藤祐司さん、アサヒビール・シルバースターHCの有馬隼人さん、乃木坂46の斎藤ちはるさんの3人で行われました。




最初はニコ生だけだと思ったのですが、TwitterとFacebookでもやってました。

それぞれのリンク先と映像はこんな感じです。

ニコ生では

20180206ニコ生の視点

Twitterでは

20180206Twitterからの視点

Facebookでは

20180206Facebookからの視点

とそれぞれ角度が違いました。

閲覧者はニコ生が1万人越え!!

Twitterは2桁ぐらいで、Facebookは1桁台、と言う感じでした。

Facebookではまだ見ることができるようです。



印象に残ったことがいくつかありますので、書いておきます。

3人がきているジャージを書いておきます。

近藤さんはペイトリオッツの#12QBトム・ブレィディのホワイトジャージ。

有馬さんはイーグルスの#11QBカーソン・ウェンツのカラージャージ

(ウェンツはこの試合負傷欠場)

ちはるさんはブレィディのカラージャージでした。

なおちはるさんのカラージャージ姿は、ブログで見ることができます。


この動画配信は、日本テレビで25:59から録画放送された、第52回スーパーボウルを、3人でモニターで見ながら、試合の経過を語ったり、アメフトのトリビアが披露されたり、時にはまったく関係のない話しにそれたり、と言うものでした。

ラーメンの話とかあったように記憶します。

動画配信先のひとつ、Facebookの「NFL club」には

「日テレのスーパーボウル中継を見ながら、ネットを介したパブリックビューイングを感じられる世界を作ります」

と告知されていましたが、まったくそんな感じで、私が時々お邪魔するグリーンベイ・パッカーズの観戦会のようでした。

動画の中には、ちはるさんから近藤さん、有馬さんへの質問コーナー(かなりの量を用意していたそうです)とか、ニコ生視聴者から3人への質問コーナーもありました。

え〜〜、と思ったのは、ある人が昔つきあっていた人の名前を出したり(しかも間違っていて後で訂正するという一幕も)、ある人がカンペを読んだら、それが下ネタだったこと…

まあ、それでネットが荒れると言うことはありませんでした。


近藤さんが、キックが決まったら使うフレーズ

「It's Good」

も何回も飛び出して、その度にちはるさんがそのマネを練習する、と言うこともありました。

ツイッターやニコ生では、

「これからは握手会で、「It's Good」をやってほしい」

とか

「自分でやろう」

とかの投稿がありました。

アメフトファンとしては、乃木坂46のメンバーやファンの中でそれが流行ると嬉しいです。

ちなみに「It's Good」と同じ意味で「It is Good」とか「Kick is Good」とかも言ってましたし、反対に失敗すると「It is No Good」と言うことも言ってました。


話題がRB(ランニングバック)のことになったとき

「ちっちゃくてすばしっこいRBと、大きくて相手をなぎ倒していくRBとどっちが好き?」

と言う質問が、ちはるさんに投げられました。

「大きくてなぎ倒していくタイプが、男らしくて好き」

と答えてました。

いわゆる「FB(フルバック)タイプ」とか重量RBと呼ばれるタイプです。

また、

「QB以外で好きなポジションはどこ?」

と言う質問には

「TE(タイトエンド)です」

と答えていました。

TEはOL(オフェンスライン)の横にいて、時にはOLのようにブロックを行い、時にはWR(ワイドレシーバー)のようにパスを捕るポジションです。

この答えに近藤さんと有馬さんが

「それって、篠竹さんの本を読んだからなの?」

とざわめきました。

篠竹さんとは、日本大学フェニックスを常勝チームに育てた、伝説の監督です。

どうも篠竹さんが著書の中でTEの重要性を書いていたようですが、ちはるさんは、読んでいないとのことでした。


「アメリカ人と話す時に、英語の表現で行き詰まったら、アメフト用語に例えればなんとかなる」

と言う話しになりました。

「例えば、これはとても難しいことだ、と言うには「3rdダウンロング」と言えば伝わるし、難しいけどやるしかない、と言う時には「4thダウンギャンブル」と言えばOK」

と言うようなことを、たしか有馬さんが言っていました。

これは新発見でした。

日本人のアメフトファン同士ではそう言うことも言ったりすることもありますが…

アメリカ人には、「アメフトの話をします」と言うていでしかアメフト用語を使ったことはなかったです。

(最近とんと連絡していませんが、身内にコテコテのシカゴ・ベアーズとイリノイ大学イライナイズのファンのアメリカ人がいるんですよ)


近藤さんが旧約聖書のダビデとゴリアテに何かを例えてから、英語のアメフトの記事を読むには、アメリカの文化を知っておかないと難しい、と言う展開になりました。

有馬さんは、

「例えば、日本で言う「いざ鎌倉」みたいな言い回しが出てくるんですよ」

とちはるさんに語っていました。

つまり、日本語の勉強だけでは出てこない、歴史や文化のことが出てくる、と言うことです。

これは私も同じ意見です。

例えばNFLには「イマキュレート・レセプション」と言う歴史に残るプレイがあるのですが、これはキリスト教の知識があれば楽しめます。

またアメリカ史を少し知っていれば、サンフランシスコ・49ナーズのチアリーディンググループが、どうして「ゴールドラッシュ」と言う名前なのかもわかります。

それにしても、有馬さんの「いざ鎌倉」と言う例えは秀逸でした。

私がこう言う話しをする時は、「金太郎」とか「桃太郎」とかに例えてます。


最後に、3人が選ぶMVPが発表されました。

近藤さんはイーグルスのS(セイフティ)#27マルコム・ジェンキンズ。

有馬さんはイーグルスのTE#86ザック・アーツ。

ちはるさんはペイトリオッツのTE#87ロブ・グロンコウスキでした。

まだまだ、こんな話題も出たんですよ、と語りたいところですが、この辺で。

あとは上の動画で楽しんでください。


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【ネタバレ】第52回スーパーボウルの感想~有名人のツイートと今夜のニコ生中継情報も

日本時間の2018年2月5日の朝行われた、第52回スーパーボウルのことを書きます。

対戦カードは

ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)対フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

です。

こちらが試合のハイライト動画です。



(NFL公式動画「Eagles vs. Patriots | Super Bowl LII Game Highlights」)


1.下馬評

オッズを最後に確認したのは、前の週の土曜日辺りで、-4.0から-4.5ポイント、ペイトリオッツ有利となっていました。

このポイントは、「う~ん」と一言置いた後、「ペイトリオッツかな」と言う程度で、ペイトリオッツが断然有利と言うほどのものではないです。

しかし私が得たネットやメディアからの感触は、ペイトリオッツがまず間違いなく勝つ、と言う空気でした。

QBとHCの実績が大きいと思います。

ペイトリオッツのQBは史上最高とも言われるトム・ブレイディなのに対し、イーグルスは以前プロボウルでMVPを獲得したことがあるものの、近年はジャーニーマンとなっていた控えQBニック・フォールズ。

HCはビル・ベリチックの実績は言うまでもないですが、イーグルスのダグ・ペダーソンはHCになって2年目で実績は皆無でした。


2.試合経過

先制したのはイーグルス。

FGでしたが、そこまでテンポのいい攻撃でした。

次のペイトリオッツもまあまあテンポよかったもののこちらもFGでした。

次のオフェンスでイーグルスはTDパスを決めます。



PATは外してしまいました。

PHI 9-3 NEで1Qが終了


イーグルスはこの次の攻撃でもTD


さっきのPATの失敗を取り戻そうと2ポイントを試みますが失敗

PHI 15-3 NEとなりました。


NEはFGで3点を返し9点差と迫った後、RBジェイムズ・ホワイトが26ヤードのTDラン



しかし、2Q残り0:34で、イーグルスがトリックプレイからのTD



QBニック・フォールズの動きが、オーディブルにしては動きすぎるので、ダイレクトスナップは予想できましたが、彼をターゲットにしたパスとは…

実はこの前に、ペイトリオッツはブレイディをパスターゲットにしたプレイがありましたが、失敗。



並みのWRであればとれたでしょうが、バックショルダーで、けっこう捕るのが難しいパスだと思います。

こういうトリックプレイの失敗に、当てつけとばかりに見せつけてくるのはペイトリオッツの方で、カンファレンスチャンピオンシップでもジャクソンビル・ジャガーズのあまり距離が稼げなかったフリーフリッカーに、これがフリーフリッカーだ、とばかりのプレイを成功させました。

フォールズはスーパーボウル史上初めてTDパスをレシーブしたQBとなり、またすべてのポジションでTDパスとTDレシーブを決めた選手となりました。



PHI 22 - 12 NEで前半を終えました。




10点差ですが相手はペイトリオッツ。

ここまでで十分にイーグルスがモメンタムを握っていたようにも思えたのですが、相手がペイトリオッツですから、そうは思えない。

TV中継もネットも、私自身もそう感じました。

この試合は、最後までその「見えないペイトリオッツの脅威」が頭から離れなかったゲームだったと思います。


後半最初の攻撃でペイトリオッツはTEロブ・グロンコウスキへのパスを中心に前進し、最後もグロンコウスキにTDパスが決まりました。



これで3点差。

しかしイーグルスも返す刀でTDを決め、再び10点差。



もちろんペイトリオッツがそれでダメージを受けるわけではなく、WRクリス・ホーガンへTD。



PHI 26 - 29 NEとまた3点差に。

3Qはこうやって10点差→3点差→10点差→3点差の繰り返しとなって終わりました。


しかし、イーグルスの次の攻撃がFGで終わり6点差となると、ついに次の攻撃でペイトリオッツが逆転のTD。

試合残り9:22でした。



たいていの人はこう言う展開を期待、あるいは懸念していたと思います。

どちらを応援していようが、ペイトリオッツはこう言う試合をして、最後は勝つものだと。

これからの残り9分はペイトリオッツがモメンタムを渡さないまま終わるのだろう、と。

しかしイーグルスは次のドライブで、7分ほど使ってTDを決めました。



窮地に立たされたのは、ペイトリオッツでした。

まさかこんなに時間を使って、またタイムアウトを使わされるとは思わなかったでしょう。

残り時間は2:21でタイムアウト1つそして、タッチバックの後自陣25ヤードからの攻撃でした。

それでもここから試合をひっくり返すのがペイトリオッツ。

これも多くの人が考えたことだと思います。

しかしここでイーグルスのディフェンスにビッグプレイが。

ブレイディをサックしてファンブルさせ、それをリカバーしたのです。



これで試合終了、かと思われました。

しかしペイトリオッツのディフェンスはこのターンオーバーをFGで抑えて3点差。

8点のビハインドながら、ペイトリオッツに1:05の時間が残りました。

なんとかロングゲインで前進するペイトリオッツでしたが、最後はヘイルメアリーとなったパスに失敗。

最終スコアは

フィラデルフィア・イーグルス 41 - 33 ニューイングランド・ペイトリオッツ

でした。





イーグルスは1960年シーズン以来のNFL制覇で、スーパーボウルでは3度目で初めての勝利となりました。

8点差は、多分ベリチックとブレイディが出場したゲームで、最大の点差だと思いますが、内容は接戦だったと思います。

ペイトリオッツが出ると接戦になりがちですが、今回も最後までワクワクした試合でした。


日本語のスタッツはこちら

「Nfl Japanのスタッツ」へのリンク

英語ですが、もう少し詳しいスタッツはこちら

「Yahoo!USAのスタッツ」へのリンク

両チーム合わせての攻撃獲得ヤードは1151ヤードでスーパーボウル史上最高。

トム・ブレイディのパスヤード505は、昨年の自身の記録を更新してスーパーボウル史上最高でした。


3.イーグルスとフォールズについて思う事

この試合では、何度もイーグルスがモメンタムを握ったと言っておかしくない場面がありました。

しかしその度に、「でも相手はペイトリオッツですから」と言う考えが頭をよぎりました。

イーグルスが勝つには、何か特別なことをしなければいけない、正攻法では無理だ、と思っていたのですが…

堂々と正面からペイトリオッツに当たって、そして勝ったように感じます。

フォールズも、第25回で勝った控えQBジェフ・ホステトラー(ニューヨーク・ジャイアンツ)を思わせる、堂々としたパフィーマンスだったと思います。

MVPになったのは、当然のことだと思います。

来シーズンのイーグルスはウェンツとフォールズ、どちらで行くのだろう…

と思わせるぐらいに。

私なら将来性を買ってウェンツをとりますが。


4.ペイトリオッツのこと

ペイトリオッツはいつも通りいい試合をしたと思います。

ただ気になったのは、最初のタックルや2人目のタックルでイーグルスの選手を仕留められないことが多かったこと。

例えばイーグルスの最初のTDの前のこのビッグプレイ。



こういうシーンを何度も見かけました。

それだけイーグルスの選手がフィジカルに強かったとも言えるのですが。

パスプロテクションがちゃんとできていたこと、そしてラン攻撃が出ていたのが意外でした。

イーグルスがプレッシャーをかけるディフェンスをしなかったのかもしれませんが。

また、2QでTEクックスを失ったのは大きかったと思います。

あれは反則にはならなかったものの、ヘルメットから行っている、悪質なものだったと思います。

ブレイディに衰えが見られない限り、またスーパーボウルに戻ってくると思います。

なお、ブレイディはスーパーボウルのパスヤードの記録を作っただけではなく、レギュラーシーズンやプレイオフを通じても、

「500ヤードを投げて3TDで0インターセプトで負けた」

初めてのQBとなったそうです。

おまけにペイトリオッツには、パントもありませんでした。



5.日本国内でのスーパーボウルへの注目度の高さ

試合開始前から、ツイッターではずっとスーパーボウル関連のワードがあがっていました。

これは試合が終わって1時間ぐらい後のツイートですが、この時にはここに見えているトレンドの9ワードのうち6ワードがスーパーボウル関連のものでした。



アメフトのことがここまでツイートされるのは見たことがありません。

スーパーボウルへの関心がやや高まったのと、試合がおもしろかったのが要因だと思います。


6.有名人のツイート

観戦していた有名人のツイートを貼っておきます。

こうやって拡散してくれるのは、アメフトファンとしてありがたいです。

まず女優相武紗季さん







次に芸人のカンニング竹山さん




同じく芸人のブリリアンコージさん



なお、コージさんが「グロンコウスキー」とツイートした時、相武紗季さんも「グロンコウスキー!!」とツイートしていました。






プロ野球解説者の里崎智也さん







ダルビッシュ有投手




前「オードリーのNFL俱楽部」レポーターでイーグルスファンのザック生馬さん





ビル・ハガティ、アメリカ大使





こんな人も






さて、今夜はこんなイベントがあります。



近藤祐司さん有馬隼人さんが、ニコ生、twitterライブ Facebookライブで生トーク。

これに乃木坂46の斉藤ちはるさんが加わります。

放送はこちらで

「【ニコ生(2018/02/06 01:45開始)】【ゲスト:斎藤ちはる(乃木坂46)】第52回スーパーボウル 裏実況!全米熱狂、世界最大の1dayスポーツイベント」へのリンク

twitterは上記の「オードリーのNFL倶楽部 公式 」で行われるようです。


Facebookはこちらのようです。



このイベントも楽しみです。


今回はバタバタしてやっつけで書いてしまった感があります。

機会があったら、今度は腰を据えて書きます。


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【驚愕!!】「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」がAmazonで在庫切れで増版か〜週刊文春でも紹介される

先週発売された

「オードリーのNFL倶楽部 若林のアメフト熱視線」

ですが、発売されて一週間たった1月31日(水)には、Amazonで品切れとなったようで、

「2月7日入荷予定」

となっていました。

20180201若林のアメフト熱視線_Amazonで品切れ

(1月31日のAmazonの画面画像)

発売元の文藝春秋社に問い合わせたら

「売れ行きは順調」

とのことでした。

アメフトとオードリーのどちらのファンでもある私としては、とても嬉しいことです。

以前、こんなツイートをしました。


このまま行けば、マジで1回くらいゴールデンで放送されてもいいんじゃないかと思います。

また、あくまでも私の推測ですが、このまま行けば、この本は増刷されるんじゃないかと思います。

まだ買ってないあなた

ぜひ買って、番組とアメフトを応援しませんか。



(Sports Graphic Number公式動画「日本で唯一のNFL専門番組「オードリーのNFL倶楽部」が本になった! オードリーがその魅力を語る。」)

こちらの宣伝動画は、若林さんが1試合だけ応援したミネソタ・バイキングスのジャージを着ているので、本が発売されたあたりの先週の収録後に撮られたものでしょう。


私はこの本を4回ぐらいに分けて読みました。

一気に読みたかったのですが、その時間が連続して確保できなかったので。

久しぶりに、ここで読むのをやめねばならんのはつらい、と言う気持ちになりました。

では、感想を書いておきます。

20180201表表紙若林のアメフト熱視線

(「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の表紙の画像)


1.熱い「はじめに」

前書きとなる「はじめに」を書いたのは、番組を統括して3シーズン目となる、佐野徹プロデューサーでした。

この「はじめに」がものすごく熱いのです。

そんなところが好きで、読むのを再開するたびに、「はじめに」を読み返していました。

「前身の番組」と言うのは、1988年あたりに日曜朝にやっていた

「NFL Express」

そして1999年あたりにから始まった

「倶楽部★T」

のことでしょう。

最初に読み始める前に、帯の裏表紙側に

「本場アメリカからも絶賛の声」

と書いてあったのを見つけ、どう言うことだろう、と不思議に思っていたのですが…

おー、そう言うことか、マジかー、すげー

と感じられるようなことが書いてあります。

とにかく、私としては、この本の中では、「はじめに」が一番考えさせられるところでした。

「アメフトを日本で広めたい」と言う人の多くは、どうやったらいいものか、と言うことを考えています。

私も、何をどう書けばアメフトのことを注目して、おもしろさを理解してくれるだろうか、と言うことで頭を悩ますことがあります。

この本は、そのひとつの答えであり、大いなるチャレンジであることが、「はじめに」から伝わってきます。

これは、佐野プロデューサーがFacebookでこの本のことを語ったものです。




2.そうだったのか、「高校時代の思い出」

いくつか、以前聞いたり読んだりしたエピソードが書かれていました。

例えば、若林さんが75ヤードの独走TDランを決めたエピソード。

これは「オードリーのオールナイトニッポン」で8年ほど前に聞きました。

その時は、相手が「全ブリ(おそらく、全員ブリッツ、の略)で来たので、オープンに出たら誰もいなかった、みたいなことを語っていたと思います。

相手が早稲田大学の一年生チームだったことは、語られてなかったと思います。

早稲田大学に誘われたけど、成績が悪くて、やめた、と言う話しはどこかで読みました。

しかし、この2つがつながっていたのは知りませんでした。

私のように、ここに書いてあるエピソードは、タイトルを見ただけで、いくつか読んだことがある、と気づく人もいるでしょう。

そんな人でも、新たな発見ができる章だと思います。

なんだろう、と思った人にとっては、単純に、へーそんなことがあったんだ、と楽しめると思います。


3.「オードリー式ポジション解説」がトリックプレイな件

私にとって、この本の中で一番価値があるのは「はじめに」だと思う、と前述しました。

では一番楽しめた箇所は、と言いますと、この「ポジション紹介」でした。

目次に「ポジション紹介」と言う言葉を見つけた時は、ちょっとがっかりしました。

基礎的なことはほとんど書かれない「型破りな本」になりそうだ、と期待していましたので、普通のアメフト本と一緒じゃないか、と思いこんだからです。

ところが

自分がやっていないポジションを主観的に紹介するスタイルで、これはおもしろかったです。

春日さんは

「私の後ろのラインバッカー(LB)は、あんな仕事やこんな仕事もしなければいけないので、大変そうだ。」

と語っていました。

また、若林さんはパンター(P)もやっていて、とんだ事件からうまくプレイするコツをつかんだことを語っています。

このように、真正面からのポジション紹介ではないのですが、それでいて、そのポジションの特性には触れています。

この「トリックプレイ」は、アメリカンフットボールらしいなあ、と思いました。

ひとつ残念なのは、全ポジションは書いてなかったこと。

例えばワイドレシーバー(WR)とかの記載はありませんでした。

きっとこの本には続編があるんだろう、そして残りのポジションについて書くんだろう、と言うことで、期待させてもらいます。

20180201裏表紙若林のアメフト熱視線

(「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の裏表紙の画像)


4.本編「若林の熱視線」は…

この本はここ4年「オードリーのNFL倶楽部」に定着している

「若林の熱視線」

をベースに書かれていますので、この章が本編だと言えるでしょう。

その本編についてですが…

私はこの番組を全回見ていますので(そして前回保存しています)、客観的な感想は今さら書けないです。

ただ、番組では解説しなかった専門用語に、注釈がついていますので、それは助かると思います。

実際私も、あれ、そんなこと言ってたっけ、その用語、初めて聞いた、と言うのもありました。

きっと聞き逃してたんだと思います。

ですから、以前見た人にとっても価値があると思います。

本編の中から、2つ、オリジナルの動画を貼っておきます。

まず、相武紗季さんも、春日に乗っかってふざけた回

「05 ブリッツを破る」



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:ブリッツを破る②」)

もうひとつは、若林が格言に落とせなかった、第49回スーパーボウルでのインターセプトの回。

「14 インターセプト」



(日テレ公式チャンネル動画「「オードリーのNFL倶楽部」若林の熱視線:インターセプト③」)

番組、特に若林さんがハイテンションなのがよく伝わってくると思います。

その他の回は、こちらの再生リストから探してみてください。

日テレ公式チャンネル>再生リスト>NFL倶楽部「若林の熱視線」へのリンク


5.この本の「チャレンジ」は成功か?

この本の狙いは、あえてルールを説明しないで、プレイの意図などを説明することで、アメフトに興味を持ってくれたら、と言うものだと思います。

興味深いチャレンジだと思います。

私も、最初にルールを教えて、ある程度わかってもらってから試合や動画を見てもらう、と言う方法は望ましくないんじゃないかと考えます。

まず、わかってもらうのに時間がかかります。

また、ルールをわかってもらう段階で挫折してしまうことが多いと思います。

まずは

「サッカーやラグビーと同じで、相手のゴールにボールを持っていけば得点」

と言うルールだけ覚えてもらって、試合を見てもらうのが一番だと思います。

アメフト観戦が趣味の人と、一試合一緒に見れば、だいたいのことはわかると思います。

本当に簡単なんですよ、アメフトのルールは。


来週月曜にはスーパーボウルがあります。

「よくわからなかったなぁ」と言う感触で構いませんから、一度この本を読んで、スーパーボウルを見ると、

「あ、このプレイや用語は、あの本に書いてあったことだ」

と思い出して、その個所だけ読んでもらえればいいかな、と思います。

ああ、若林さんが言ってたのはそういうことだったのか、と感じられるでしょう。

一回では無理かもしれませんが。


とにかくこの

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

は、私としてはお勧めの一冊です。

他の人とってはどうか?

Twitterの声を拾ったものをtogetterにまとめました。

必ずしも読後感想ばかりではないですが…

「「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」の評判などのまとめ #nfljapan #nflclub - Togetter」へのリンク


6.「週刊文春」でも紹介

20180201記事_週刊文春

2018年2月1日に発売された「週刊文春」2月8日号の

「阿川佐和子のこの人に会いたい」

のコーナーにオードリーが登場。

本のこととアメフトのことで対談していました。

全体で5ページで、最初と最後が本のことでだいたい3分の1。

残りは

「オードリーがアメフトやNFLの話をする」



「アメフトを知らなかった阿川さんが驚く」

と言うのの繰り返しでした。


買ったかいがありました。

すごくおもしろかったです。


退団後の阿川さんの

「一筆御礼」(あとがきみたいなもの)

がおもしろかったです。

「「わかんないヤツは置いていく」と豪語しながらサービス精神旺盛に比喩も見事に語ってくださる若林さんの熱」

と言う箇所は、鋭いな、と思いました。

ここだけではなく、全体的におもしろいと思いました。

こちらもおススメです。


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【スーパーボウル】乃木坂46斎藤ちはるさんが放送ゲストに〜実況の2人の簡単な紹介も

日本時間の2月5日にキックオフの第52回スーパーボウルですが、その日の深夜にニコニコ生放送で、有馬隼人さん、近藤祐司さんによるスーパーボウル放送が行われます。

(後述しますが、NFLファン的には豪華メンバーです)

その番組のゲストとして

乃木坂46の斎藤ちはるさん

が出演するそうです。


小坂さんは「オードリーのNFL倶楽部」の在米ディレクターで、「佐野P」とは番組のプロデューサーで、スーパーボウル実況や取材のため渡米し、開催地のミネソタで小坂さんと合流したものと思われます。


この番組はとても楽しみです。

お父さんが現役QBの斎藤ちはるさんは、昨年のスーパーボウルのことを、公式ブログに書いています。


ネットの声をまとめたところ、かなり好評のようです。


そしてこちらは、私の、斎藤ちはるさんのブログ記事の感想です。


そんな彼女がスーパーボウルを見ながら語るのですから、とても楽しみです。


なお、小坂さんは自称オタクです。

先ほどのツイートに続き、こんなツイートもされています。


「インフルエンサー」「いつかできるから今日できる」とかの乃木坂46の曲名を、ツイートにぶっこんでくることができるのだと思います。


有馬さんと近藤さんについて、簡単に書いておきます。


有馬隼人さんは、Xリーグのアサヒビール・シルバースターのHC(監督)です。

元QB(クオーターバック)でライスボウルに出場しています。

大学卒業後TBSのアナウンサーだったこともあり、NFL放送の実況も解説も担当されてます。

その他にも、アナウンサーとしてラジオやテレビのレギュラーを、私が知る限り週3本持たれています。

さわやかなイケメンですが、NFL解説では「毒舌」と言われることもあるようです。

年に1〜2回、「オードリーのNFL倶楽部」にゲスト出演されますが、毒舌と言いますか「楽しんでるな〜」と感じます。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部 オフトーク」

一番右が有馬隼人さん)


近藤祐司さんは「スポーツアンカー」と言う職業で、日テレジータスのNFL中継と、GAORAの北海道日本ハムファイターズの中継を担当されています。

元S(セイフティ)で、ライスボウル優勝経験もあります。

日本の野球中継に、MLBの言い回しを取り入れたりして話題になり、「ゴーンヌおじさん」と呼ばれたりもしています。

近藤さんの中継が好きな、私の妹によると「朝から元気がもらえる、リズムのいい語り口」で、ネットでも好評です。

ここまでの笑顔はなかなかお目にかかれない、と思える方です。

解説をやれと言われたら、近藤さんなら多分できるんじゃないかな、と思います。

近藤さんも今シーズン、「オードリーのNFL倶楽部」に出演されています。



(日テレ公式チャンネル「オードリーのNFL倶楽部 オフトーク」

一番右が近藤祐司さん)

お二人ともNFLに造詣が深いかたです。

有馬さんの毒や、近藤さんの「慣れてないとわからないかもしれない英語の言い回し」に、斎藤ちはるさんがどう絡んでいくのか

もとい

この2人の素敵なおじさんに、どう絡ませてもらうのか、とても楽しみです。


ところで、あるNFLに詳しい方が、この放送について

「斎藤ちはるさんは生半可なにわかアメフトファンではなく、以前からブログでもよくアメフトについて触れているガチファン。なにしろXリーグを見て育ちましたからね。試合当日夜の裏実況も楽しめそうです!」

と言っていました。

それについて、私は

「ですよね。
選手、特にQBの考え方をお父さんから聞いていれば、女性目線とQB目線から、ユニークなコメントが期待できますね。」

と答えました。

がっつりアメフトを語って欲しいです。


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【第52回スーパーボウル】アメリカ合衆国の危機を表すようなカードになったと思う〜ペイトリオッツを止めるには…


2018年2月4日に米ミネソタで行われる、第52回スーパーボウルのカードは

ニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC)対フィラデルフィア・イーグルス(NFC)

となりました。

このカードは、アメリカ合衆国の危機を反映しているように感じます。


前回の第51回スーパーボウルのあと、私はこんなことを書きました。

「「アメリカ合衆国が一致団結しなければいけないとき、スーパーボウルでは星条旗と同じチームカラーのチームが勝つ」

と言うような文を読んだのは、湾岸戦争の中で行われた1990年シーズンの第25回スーパーボウルの後か、「9.11」が起きた2001年シーズンの、大事36回スーパーボウルの後だったと思います。」



「イラク戦争が始まった2003年シーズンから、ペイトリオッツはスーパーボウル二連覇を果たしました。」

今回のカードも、そうならざるを得ないように感じるのです。


今のアメリカ合衆国は、トランプ大統領のもとで、とても混乱しているように感じます。

日本人の、あるアメリカ大統領研究家の方は、何ヶ月も前に、こう投稿していました。

「トランプ大統領の功績は、アメリカ合衆国とが分裂していることを、はっきりとさせたことだ。」

と。

そんな事情ですから、チームカラーが星条旗と同じ、ニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに勝ち上がって来たのは、この記事中のいみては、当然だったかもしれません。


そしてフィラデルフィア・イーグルス。

フィラデルフィアはワシントンができる前は、実質的に東部13州、つまり後に独立して出来たアメリカ合衆国の首都でした。

独立戦争時、フィラデルフィアの州議事堂(現独立記念館)で大陸会議や独立宣言の起草が行われました。

そしてその時、戦場で戦い、銃後を支えたのは、「ペイトリオット」と呼ばれる独立支持派でした。

このカードは2004年シーズンのスーパーボウルと同じですが、当時はイラク戦争の正規軍同士の戦闘は終わっていたものの、ブッシュ大統領が言った「大量破壊兵器」が見つからなかったり、占領政策などで、アメリカ国内の声は混乱していた記憶があります。

湾岸戦争当時の挙国一致の空気とはほど遠く思えました。


ここまでの理屈で行けば、アメリカ合衆国が混迷を続けるうちは、ペイトリオッツ王朝の統治は続くと思われます。

しかし、アメリカ合衆国が落ち着きを取り戻せば、ペイトリオッツ王朝は衰退するかもしれません。


(まあ、単なる偶然かもしれませんが)

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【The Huddle Bowl 2018】2日目にちょっとだけおじゃましました~簡単に画像と動画を貼っておきます

2018年1月27日と28日に行われたチャリティーフラッグフットボール大会

THE HUDDLE BOWL 2018

に行ってきました。


富士通スタジアム川崎の入り口の前には、屋台の車が何台か。



左から野菜(主にキノコ)の売り場(詰め放題)

黒い車が、今話題になりつつあるゴリゴリバーガー。

通路を挟んで丼もの。

そして一番右がケバブ。

あとでわかったのですが、通路の真ん中の奥に、エジプト飯屋が。

エジプト飯と言うのは初めて聞きました。


選手や関係者でなくても、フィールドに降りることはできますので、降りてみました。


まず9時から全体準備体操。

今回はスタンドから現役NFLチアリーダーの曽我小百合さんの指導でした。



スタンド最前列の白のキャップが曽我さん。

こちらの3人で指導されました。

真ん中が曽我さんです。

20180128曽我小百合さん_現役NFLテネシータイタンズチアリーダーの画像

これまで元NFLチアの方とは2人お話させてもらいましたが、現役の方とは初めてでした。

余談ですが、曽我さんは今夜渋谷で行われる

「プロボウル観戦会 in Tokyo」

を主催されます。

ゲストはかなり豪華な顔ぶれです。




その後、早稲田大学対成城大学の試合を見ました。




その後、スタンドに上がって、同じ場所で行われた、東洋大学とゴリゴリ大学の試合を見ました。

ゴリゴリ大学は、何と説明していいのか的確な言葉が浮かばないのですが、いろんな学校の出身の選手、あるいは学生時代にアメフトをやってなかった人が集まったチームです。

(と言う説明でいいのでしょうか?)

知っている方が二人いましたので見に来ました。

こちらは東洋大学のオフェンス動画



こちらはゴリゴリ大学のオフェンス動画



ゴリゴリ大学は最終的にベスト4まで行ったようです。



(「レギュラートーナメント準優勝」とあるのは「レギュラートーナメント準決勝」のことだと思います。)

なお、レギュラートーナメントで最終的に優勝したのは東京大学でした。


この試合の後、今日の楽しみの一つ、ゴリゴリバーガーを食べました。



写真写りが悪くて、お店に申し訳ないのですが…

「ゴリゴリバーガーシングル(180グラム)」と「ゴリゴリバーガーダブル(360グラム)」があり、私はダブルをオーダーしました。

ツイートにあるように、私は大食いで、味奈登庵の富士山盛りと言う1キロのざるそばを食べて、ちょうどいいくらいです。

その私が満腹になるのですから、かなりのボリュームです。

今回は売っていませんでしたが540グラムのものもゴリゴリバーガータップルームで売っていますので、今度はそれに挑戦したいです。

かなり厚着をしていったので、体は寒いとは感じませんでしたが、肌を露出している部分、顔とか手とかは痛いぐらい寒かったです。

それが、ゴリゴリバーガーを食べると、あったかくなりました。

それにしてもこういうコンディションの中でプレイされた選手の皆さんは、大変だったろうなと思います。

今週の南関東の気温は異常で、数十年来の寒さでした。


次の用事があったので、11時すぎにスタジアムを後にしました。

普段は直接会うことが少なく、ネットで会話することが主の方々、何人かと会うことができたのが良かったです。


試合の模様はrtvで配信されました。

動画を貼っておきます。

1日目(2018年1月27日)



2日目(2018年1月28日)




そう言えば…

募金箱に寄付金を入れないまま、会場を後にしてしまいました。

パンフレットをもらった後、入れようとしたのですが、ちょうどいい額が財布になくて…

来年はきちんと入れてこようと思います。


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【2017年シーズンWEEK20】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~ピース綾部電話出演



2018年1月27日の朝日本テレビで放送された「オードリーのNFL俱楽部」のことを書きます。

今週はカンファレンスチャンピオンシップの2試合について。

両試合でそれぞれ勝った方がスーパーボウルに出場することになります。

普段は番組のことを書くために2回は番組を見返すのですが、今回1回しか見ておらず、その記憶だけで書きます。

間違っていたり、「なんでそこを書かないの?」と言う抜けなどあるかもしれませんが、ご容赦ください。


1.若林はミネソタ・バイキングス応援

先週推しチームのニューオリンズ・セインツが2試合目で負けた若林。

今回はミネソタ・バイキングスのジャージを着て、バイキングスを応援することにしていました。

多分、昨シーズンまで在籍していた、RBエイドリアン・ピーターソンのものだと思います。

応援チームを変え続けることについて

「テキサンズが弱いからなんだよ!!」

と叫んでいました。

これには、横にいた春日が口に手をあてて、触れてはいけないものに触れてしまった、みたいな表情をしていました。


2.ペイトリオッツ対ジャガーズ

最初のハイライトは、「久野アナが応援する」ニューイングランド・ペイトリオッツ対ジャクソンビル・ジャガーズ。



(NFL公式動画「Jaguars vs. Patriots | NFL AFC Championship Game Highlights」)

試合は一時ジャガーズが10点差をつけてリードしていましたが、試合残り3分を切ったところでペイトリオッツが逆転。

その後ペイトリオッツがリードを守り切って、「順当に」勝ちました。

それでも、ジャガーズはよくここまで粘ったと思います。

途中ランディフェンスが止められたのが痛かったと感じます。


ところでハイライトの前に

「ペイトリオッツはこれまで5回もスーパーボウルに勝っているのに、なぜそんなに勝利に貪欲なのか?」

と言うテーマが掲げられ、HCビル・ベリチックが

「私は欲しいものに貪欲なんだ」

と答えるシーンがありました。

これについて、私はテーマの意味がよくわかりませんでした。

若林も時々、「ブレイディはあれだけ勝っているのに、なんでまだまだ勝とうとするんだろうね」と言うことを言っていました。

今シーズンは聴いた覚えはないですが。

でも、チームが、そしてその中の選手が、どこまでも勝ちを求めるのは、普通のことだと思うんですが。

それとも、十分に得るものを得たのに、執念が衰えないのはなぜか、と言う疑問でしょうか?

それなら、なんとなくわかりますが、ファンは許さないだろうな…

私は福岡ソフトバンクホークスのファンで、チームはこの4年間で3回日本一になっていますが、まだまだ勝ってほしいと思いますし。

でも、相手があることですから、負けても仕方がないとは思いますけどね。


そしてベリチックHCの「ほしいもの」について、彼がNFL選手のカードコレクターであることが紹介されました。

最初に4枚のカードの映像が流されましたが…

3人までは誰だかわかりましたが、まあそうそうたる面々でした。

3人が誰か忘れましたが、最後がシカゴ・ベアーズの元LBディック・バトカスだったのは覚えています。

コレクション、どんな選手のカードがあるのか見てみたいです。


3.「若林の熱視線SUPER」

今回取り上げられたのは、ペイトリオッツのWRダニー・アメンドーラのTDレシーブでした。

この動画の0:51からのもです。



(NFL公式動画「Danny Amendola's 2 TD Day Sends Pats to Super Bowl | Jags vs. Patriots | AFC Championship Player HLs」)

ペイトリオッツの手前から2番目の選手がアメンドーラですが、この選手がもう一人のWRとクロスして走っていたため、ディフェンスの選手が混乱し、ダミーとなったWRについていったことがパス成功となった要因、と説明されていました。

そこで、若林の今週のひとことは

「怪しいレシーブと怪しいおじさんにはついて行くな!!」

でした。

番組では語られませんでしたが、パスを捕った後のアメンドーラの動きが素晴らしかったと思います。

ゴールラインの前で捕って、そのまま走りこんだのですが、これはブレイディのパスがアメンドーラの走るスピードを落とさない位置に投げ込んだために、TDパスとなったものだと思います。

下手なQBだと、WRが走る方向と反対側に投げてしまい、ギリギリ捕れても、そこでスピードが落ちたり、止まったりして、そこでつかまってダウン、と言うことになりますから。


そして

「オードリーのNFL俱楽部 若林のアメフト熱視線」

の本の宣伝。

今週は表紙ではなく背表紙が紹介されました。

若林によると、「表紙のために写真をとった」ということですが、多分それをもとに絵にしたのだと思います。

1月24日発売予定でしたが、私は前日にすでに売っているのをツイッターで知ったので、その日中に買うことができました。

買っても読む時間がなかったのですが、昨晩一気に71ページまで読みました。



今のところ、佐野プロデューサーの「はじめに」が熱かったのと、ポジション紹介がユニークだったのが印象的でした。


4.イーグルス対バイキングス

もう一つのカンファレンスチャンピオンシップ、フィラデルフィア・イーグルス対ミネソタ・バイキングスのハイライトの前に、シーズン中盤から先発QBになったニック・フォールズのことをインタビューした動画が流されました。



しかし選手たちの答えは、悲観的なものではなかったと思います。

ハイライト動画はこちら。



(NFL公式動画「Vikings vs. Eagles | NFL NFC Championship Game Highlights」)

強力ディフェンス同士の対戦なので、ロースコアのディフェンスマッチになるかと思ていたんですが、意外に大差がつきました。

でも、スコアほど力に差はなかったと思います。

早い時間でリードが広がると、こういう展開になりがちですので。


5.ピース綾部と電話で対談

電話でピース綾部と話す一幕がありました。

先日も番組で紹介されていましたが、昔からアメフト好きで、留学先のニューヨークでNFL観戦によく行っていた綾部ですが、イーグルス対バイキングスのカンファレンスチャンピオンシップにも観戦に行っていたそうです。

・カンファレンスチャンピオンシップは、片方のチームのホームで最強の2チームが行うので、盛り上がりがすごい

・スタンドのフィラデルフィアのファンの盛り上がりがすごい

・勝った後の街は大騒ぎ

と言うことが伝えられ、最後は、(第52回スパーボウルが行われる)ミネソタで会おう、と言うことで終わりました。

綾部は日テレジータスのスーパーボウル中継で、オードリーとともに出演するそうです。



カンファレンスチャンピオンシップを見に行ったことは、Instagramに上がっていました。

I'm watching NFL game in Philadelphia.

Yuji Ayabeさん(@yujiayabe)がシェアした投稿 -



試合後の街の様子については、小坂ディレクターがツイートしています。



「メディアの移動用バスをバイキングスの選手用バスと勘違いして」

と言うんじゃなく、メディアが戦前にイーグルスが不利と予想したため、わかっていて攻撃したんじゃないか、と言う声もありました。

いずれにしても、やってはいけないことだと思います。

私も「Philadelphia riot」(フィラデルフィア 暴動)と言うワードでGoogleニュース検索してみましたが、このことについてかなりの数が見つかりました。

CBSはこんな記事を書いていました。

「Eagles fans are the absolute worst, and here are 9 times they proved it」へのリンク

「イーグルスのファンは最悪だ、と言うことをここに9つの例を挙げて証明しよう」

と言う意味の記事のようです。

残念なことです。

これじゃイーグルスファンだけではなく、イーグルスが嫌われてしまいそうで…


6.「少年カスガの超人プレイ」

今回はペイトリオッツの勝利を決めたこのプレイ。



CBギルモアのパスカットです。

「どんな運動能力なんだろうね」とスタジオでは驚きの声。

ちなみに、関西学生アメリカンフットボールを主に担当する國嶋絢香 (くにしまあやか)さんも、このプレイについてツイートしていました。



ところでコーナーが始まるとき、春日がタイトルコールをしている途中

「まだつながってるよ」

と綾部の声が入って来ると言う一幕もありました。


7.余談ですが

冒頭のツイートで

「綾部君との電話です。これで特番できますよ。」(若林)

とありますが、Facebookのサイトではもう少し詳しく書いてあります。



「綾部君との電話です。これで特番できますよ。綾部君とかブリリアンのコージくんとか春日を集めて円卓に座ってサイコロを転がして、アメフトの面白い話をするというね」

つまり、「すべらない話」のアメフト版ができると言うことです。

そう言えば昔

「ドリオーの、ファンブルしない話」

と言うの、やりたいね、と「オードリーのオールナイトニッポン」で行っていた記憶があります。

ブリリアン・コージさんとは、すっかり仲良くなったのかな?


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