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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】エフェ・オバーダのここまでが語るもの~人身売買、ホームレスを経たオールドルーキーの現在地

NFLでは、いまだに信じられないどん底から這い上がって入団する選手がいます。

例えば「ブラインドサイド」のマイケル・オア。

彼は「恵まれない」と言う言葉ではすまされないほどの劣悪な環境から、ドラフト1巡指名され、スーパーボウルリングを得るまでになりました。

しかし、これから書く

エフェ・オバーダ(Efe Obada)

がNFLファンにその名をとどろかすまでの物語は、もっと壮絶なものだと思いました。

20181009エフェ・オバーダの画像

詳細はこちらのツイートのリンク先にあります。


英語のWikipediaの「Efe Obada」のサイトには、簡潔に、しかし淡々とオバーダがアメフトを始めるまでのことが書いてあります。

「10歳で、オバーダと彼の姉妹は、オランダからイングランドに人身売買され、ロンドンに到着するとすぐにホームレスにされました。彼らは5年間、家族の友人と一緒に住んでいましたが、すでに5人の子供を抱えていたので、彼らは福祉施設に送られました。オバーダは最終的にウェリン・ガーデン・シティのグレイスフーズ社で警備員として働きました。

2014年、オバーダは英国アメリカンフットボール協会のナショナルリーグのロンドン・ウォリアーズでプレーを開始しました。彼は5試合に登場し、タイトエンドとディフェンスエンドをプレイしました。」

その後ウォリアーズにいたNFLのダラス・カウボーイズの元インターンコーチのつてでカウボーイズへ。

カウボーイズではプラクティス・スクワッドどまりで、カンザスシティ・チーフス、そしてアトランタ・ファルコンズへ。

いずれもオフシーズンだけの契約。

才能だけでは正選手になるのは難しいのがNFLの現実でした。

昨2017年5月に「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ・プログラム」を通じてカロライナ・パンサーズへ。

そして今シーズン前、プレシーズンゲームの活躍が認められ、初の「インターナショナル・プレーヤー・パスウェイ・プログラム」から、正選手となりました。

下のツイートのリンク先にある記事は、オバーダのここまでの歩みをつづったもののようです。



正選手となれたものの、WEEK1と2は出番なし。

しかしWEEK3、初めて出場したNFLのレギュラーシーズンゲームで、1ソロタックル、1インターセプト、1サックの大活躍。

NFCの週間最優秀守備選手(Defensive Player of the Week)に選ばれました。

下の動画はエフェ・オバーダ(94番)のその試合のハイライトです。



31-21で、パンサーズは、今シーズン好調のシンシナティ・ベンガルズに勝ちました。

試合後、ロン・リベラHCは、試合のボールをオバーダに渡しました。

オバーダを、勝利に大きく貢献した選手と認めたからです。

その模様がこちら。



(カロライナ・パンサーズ公式YouTube動画「Efe Obada receives game ball in victorious locker room」)

オバーダも誇らしげに、そのことをツイートしています。



パンサーズはWEEK4は試合なし。

今週行われたWEEK5で、パンサーズは33-31でニューヨーク・ジャイアンツに勝利。

オバーダはタックルを記録しました。


しかしまだ、オバーダは右のDEの2番手の選手。

これまでの3年間、どのチームでも試合に出られなかった選手が、ここまで来たのは立派なものだと思います。

しかし、まだNFL選手としての地位を不動のものとしたとは言えないと思います。

ただ22歳で初めてアメリカンフットボールを始めた、26歳のこの青年は、まだまだ力を伸ばすかもしれません。

エフェ・オバーダの今の立ち位置はこんなところだと思います。

まだまだの選手だともいえますし、これからが楽しみな選手だとも言えます。


最初に置いた記事の最後の方に、こうあります。

「人生がうまくいかない理由を周囲の環境にせいにするのは実に簡単だ。しかしそれでは何も変わらない。」

本当にその通りだと思いますが、私はそのことをよく忘れます。

人のせいにしたら、その人が変わらないと自分の人生もうまく行かないことになります。

それは自分の首を絞めることになります。

自分の人生を変える機会を、自ら放棄することですから。

「パンサーズの背番号94」の「努力と執念が生み出したオバーダのサクセス・ストーリー。」

人生がうまく行かない時には彼のことを思い出したいものですし、また、彼にとってはこんなものは、まだ「サクセス」ではない、とエフェ・オバーダのこれからの活躍を期待したいです。

彼のTwitterアカウントのプロフィールには

「Chasing the American Dream」

とあります。

まだまだアメリカンドリームを追い求めているのですから。


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【NFL】「ハイ・ニー・アクション」のロジャー・クレイグの思い出~「評価されていない選手ランキング」を見て

「NFL史上で、最も過小評価されている選手、TOP10ランキング」

とでも訳すべき動画を見ました。

実績の割には、評価が低い。

または最も評価されるべき選手10人のランキングです。




(NFL Films公式YouTube動画「Top 10 Most Underrated Players | NFL Films」)

この手のものは作成者の主観が現れているんじゃないか、と言うことを念頭に置いて見るべきだと思います。

それでも、昔の選手のことを見るのは楽しいです。

私は英語が苦手なので、ほとんど何を言っているかわかりませんが。


ランキングは以下の通りです。

10位 レン・ドーソン(Len Dawson)

9位 ブライアン・ウエストブルック(Brian Westbrook)

8位 ケン・アンダーソン(Ken Anderson)

7位 ランドール・カニンガム(Randall Cunningham)

6位 マービン・ハリソン(Marvin Harrison)

5位 アンドレ・リード(Andre Reed)

4位 オーティス・アンダーソン(Ottis Anderson)

3位 チャールズ・ヘイリー(Charles Haley)

2位 ロジャー・クレイグ(Roger Craig)

1位 バート・スター(Bart Starr)



このランキングを見て、いや、きちんと評価している、と思う選手もいれば、うん、たしかに実績の割には評価されていないね、と感じる選手もいます。

そもそも「評価されている」とはどういうことか…

その定義から入らないとランキング自体を評価できないのですが。

私は、今でもよくファンやメディアの間で語られる選手が、「評価されている選手」と言う解釈をしました。

それに従いますと、「最も過小評価されている」バート・スターは、きちんと評価されてると思います。

(私はグリーンベイ・パッカーズのファンなので、他チームの選手よりはパッカーズの選手をよく見ます。

もしパッカーズのファンでなければ、スターのことはそんなに見なかったかもしれません)

一方で、オーティス・アンダーソンは、たしかにあまり評価されていないように思えます。

ランドール・カニンガムは、評価されていないことは無いと思いますが、もう15年遅く生まれていれば、もっと評価されているかもしれない、とも思います。


前置きが長くなりましたが、これらの選手の中で、ここでは

ロジャー・クレイグ

のことを書いておきます。

1980年代のサンフランシスコ・49ナーズの黄金時代と、日本で第二次NFLブームが起きたときには、ロジャー・クレイグはメジャーな選手で、よく名前を聞きました。

しかし、今ではさっぱりその名前を聞かなくなりました。

同時代に同チームで活躍した、ジョー・モンタナとジェリー・ライスの名はよく聞くのに…

ロジャークレイグは、そんな2人とともに忘れられない選手ですので、書きたくなりました。


上の動画の25:47から、2位、ロジャー・クレイグのことが語られています。

とにかく、走り方が印象的な選手でした。

極端に膝を挙げる走法は、「ハイ・ニー・アクション(high knee action)」と呼ばれました。

上の動画でも、そう見えるシーンはありますが、同時代に見ていた試合では、本当に「膝で相手を蹴るような」感じに見えました。

1983年のドラフト2巡目全体49位でサンフランシスコ・49ナーズに指名され入団。

パスキャッチもうまく、ラン代わりにショートパスをつないでいく、49ナーズのウエストコーストオフェンスにマッチしたRBだったように思えます。

1985年にはランとパスの両方で1,000ヤードを獲得。

これは史上初のことで、現在でもマーシャル・フォークが移籍したばかりのセントルイス・ラムズで1999年に達成した例しか他にないです。

このシーズンにはパスレシーブ回数も92回でなみいるWRやTEを抑えてトップにたちました。

RBがキャッチ数トップに立ったのは、彼が初めてでした。


しかし、1990年シーズンに急に衰えをみせました。

ケガもありましたが、入団以来初めて500ヤードを走れませんでした。

その影響があって、スーパーボウル3連覇を目指す49ナーズは、QBジョー・モンタナのパスが生命線、と言う戦い方になりました。

それでも49ナーズはNFCチャンピオンシップゲームにたどり着きました。

対戦相手のニューヨーク・ジャイアンツのQBジェフ・ホステトラーもモンタナも負傷退場するなど荒れた試合となりました。

ホステトラーは試合に戻ってきましたが、モンタナは戻れず、スティーブ・ヤングがQBのポジションンに入りました。

試合残り5:47で49ナーズが13-12とリードして、攻撃権を得ました。

49ナーズは時間を消費しようとしました。

しかし、動画の28:43…

クレイグはファンブルし、LBローレンス・テイラーにボールをリカバーされます。

そしてジャイアンツは試合終了と同時に逆転のFGを決め、49ナーズのスーパーボウル3連覇の望みを絶ちました。


そのオフ、クレイグは49ナーズとともにプロテクトリストに載りませんでした。

当時NFLにはFA制度はなく、チームはオフに約40名の放出できない選手のリスト(プロテクトリスト)をリーグに提出。

プロテクトされなかった選手は、他チームと交渉できるようになっていました。

(これは「プランB」と呼ばれる制度で、FA制度導入とともに廃止されました)

ですから、クレイグはもはや49ナーズにとってプロテクトしなければいけない選手ではなくなったのです。

90年シーズンの不振や、チャンピオンシップでのファンブルが原因ではないか、と言われていました。

クレイグは、同じくプロテクトされなかったSロニー・ロットとともにロサンゼルス・レイダーズに移籍しました。

しかしレイダーズでも活躍することができずオフにはカットされました。

その後、私はクレイグのことを忘れてしまったのですが、レイダーズをカットされた後にミネソタ・バイキングスに移籍。

バイキングスでも全盛期の力は戻らず、2シーズンを過ごした後引退しました。


今、歴史に残る名RBランキングの特集記事を見ても、ロジャー・クレイグの名前はなかなかあがりません。

NFLの名誉の殿堂入りもしていません。

彼のランでもパスでもいけた実績と、49ナーズの黄金時代を支え、3回のスーパーボウル制覇に貢献した功績を考えると、過小評価されているように感じます。

私は、実績、そしてハイ・ニー・アクションとともに、ロジャー・クレイグの名は忘れないと思います。



(YouTube動画「49ers, Roger Craig」)

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【NFL】クリーブランド・ブラウンズは、2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」になれるのか~過去の3チームのパターンと比較してみた

「チーム・オブ・ザ・ディケイド(The Team of the Decade)」

とは、特定の10年間でもっとも強かったチームを指します。

1960年代のグリーンベイ・パッカーズ、



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '60s Green Bay Packers」)

70年代のピッツバーグ・スティーラーズ、



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '70s Pittsburgh Steelers」)

そして80年代のサンフランシスコ・49ナーズがそれに当たります。



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties: '80s San Francisco 49ers」)

またそれぞれ「Team of the '60s」「Team of the '70s」「Team of the '80s」とも言います。

1990年代以降ついてはあまり聞いたことがないです。

強いて言えば、90年代はダラス・カウボーイズが、2000年代と10年代のこれまでは、ニューイングランド・ペイトリオッツがそれにあたるでしょう。

ですが、パッカーズが10年間で5回、スティーラーズと49ナーズが4回ずつNFLを制しているのに対し、カウボーイズも、ペイトリオッツも10年間で3回、3回、2回と、この回数の少なさが、カウボーイズもベイトリオッツも「チーム・オブ・ザ・ディケイド」と言われない理由だと思います。

(TIMEの「The Team of the Decade?」‬

には、

「The Packers were the team of the 1960s, the Steelers dominated the '70s, the 49ers took the '80s, the '90s belonged to Dallas, and this decade has been owned by New England. 」

と言う、最初の3チームとカウボーイズとペイトリオッツを同列に並べる記述もあります。

おそらく2010年代に入る前に書かれたものでしょう)

「チーム・オブ・ザ・ディケイド」と呼ばれたパッカーズ、スティーラーズ、49ナーズの3チームに共通することを書いておきます。

1. 前の10年代の最後の方で、2勝以下の成績しか挙げられなかったシーズンがある

2. 前の10年代の最後の方で、新しいHCと新しいQBが加入して、このコンビでチームを強くしている

3.これまでにスーパーボウルに出場したことはない

4. 1950年以前にNFLに加盟している

上記のうち、3.については、1967年に第1回スーパーボウルに出場したのがパッカーズだったので、出場したことがないのは当然なんですが..

それはさておき、上記の3つの条件で2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」を考えると、今のところすべてを満たしていて、最も近い位置にいるのが

クリーブランド・ブラウンズ

だと思うのです。

そもそも3.で対象チームがかなり絞り込まれます。

2017年シーズン終了後現在、スーパーボウルに出てないのは、ブラウンズの他は、ジャクソンビル・ジャガーズ、ヒューストン・テキサンズ、デトロイト・ライオンズのみ。

4.で絞ると、ブラウンズとライオンズが残ります。

ライオンズの場合、2008年シーズンに0勝16敗でしたが、2009年に加入して現在も正QBマット・スタフォードの時代入り、2010年代に2勝以下と言うシーズンはありません。

ですから、ブラウンズが一番近い位置にいると考えられるのです。

しかし…

ブラウンズは49ナーズと同じくAAFCと言うリーグから1950年にNFLに加盟しました。

しかしそのブラウンズは、1995年にボルチモアに移転し、ボルチモア・レイブンズとなりました。

現在のクリーブランド・ブラウンズは、実質的には1999年にできた新設チームですが、1995年までの旧ブラウンズの歴史は、新生ブラウンズに引き継がれることになりました。

ですから、公式の歴史では該当するのですが、実質的には今のブラウンズは、4.には該当しません。

(今シーズンからの3年間でライオンズが2勝以下の成績で、今シーズンから就任したマット・パトリシアが新しいQBを獲得すれば、ライオンズにも資格が出てきます)


これら4つの条件は、私がブラウンズを推すことを意識して作った、と見ることもできるでしょう。


実は「チーム・オブ・ザ・ディケイド」になったチームには、少なくとももう一つ共通点があります。

5.新HCは、これまでHC経験がない人物である

と言うことです。

現在のブラウンズのHCヒュー・ジャクソンは、2011年シーズンにオークランド・レイダーズでヘッドコーチ職を担当しています。

ですから、ブラウンズはこの条件には当てはまらないのですが..

しかし、ジャクソンHCが2020年シーズンまでに退団し、HC経験のない指揮官がその職に就く可能性はあります。


ここまで、歴史の共通点だけで2020年代の「チーム・オブ・ザ・ディケイド」を語ってきましたが、私は、実力的にも、ブラウンズにはその可能性はあるだろうと考えています。

今のブラウンズは、ジム・ハーボウがHCに就くまでの49ナーズに似ていて、タレントは豊富なものの、それを上手に活かせていないように感じます。

タレントに恵まれなかった、あるいはタレントを活かしきれなかったQBのポジションに、ベイカー・メイフィールドが就きました。

20181002ベイカー・メイフィールド

クリーブランド・ブラウンズには注目できると考えています。



(NFL公式YouTube動画「NFL Top 10 Dynasties : '50s Cleveland Browns」)

上の動画は、NFL参入後にDynasty(ダイナスティ:「王朝」の意味)を築いた時代のクリーブランド・ブラウンズの特集です。

当時は名将ポール・ブラウンQBオットー・グラハムに率いられ、毎年NFLチャンピオンに出場していました。

このころの強さが次の10年代に帰ってくるのでしょうか?


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(続き)【2018WEEK1】「オードリーのNFL俱楽部」のこと~先週になって出てきた情報と、小池絵未さんのこと

「オードリーのNFL俱楽部」はWEEK2の放送を終え、NFLはすでにWEEK3も終わりましたが、先々週放送されたことについて先週になって出てきたことがたくさんありますので、それらをここにまとめて載せておきます。

通常回であれば特にこういうこともしないかもしれませんが、シーズン始まりの「あけましておめでとうございます」の回ですし、それに相武紗季さんも出ていて、通常回とは笑いの質が違いますので。

まずTwitterから。





次にFacebook


「詳しくはこちら」のリンク先は、番組の公式サイトで、2018年シーズンバージョンにリニューアルされています。

まだ放送がないBS日テレですが、10月7日からの放送だそうです。

そして相武紗季さんは、「月イチレギュラー」だそうです。



偶然ですが、相武さんのことばかり拾ってますが

「私のわけ分からなくなるくらいのテンションの高さです!」

と言うのは全くその通りで、出演する回はそこが一番の見どころだと思います。



そうか…

春日は今シーズンは「クリーブランド」を覚えない体で行くのかと思ったら、「先ほど知りました」とのこと。

最後にオフトーク動画



(日テレ公式チャンネルYouTube動画「オードリーのNFL倶楽部2018 Week1 オフトーク」)

フィラデルフィアのファンが荒い、とか、暴動が起きたとかと言うのは、チャンピオンシップ後のことだと思います。

報道陣のバスにビール瓶を投げたり、窓を割ったりとか。

その時はGoogleで「Philadelphia riot(暴動の意味)」で検索すると、多くのネットニュースが見つかりましたから。

アメリカでも珍しいほどの荒れようだったそうです。


話は変わりますが…

昨シーズンいっぱいでレポーターを降板された

小池絵未さん

のことを書いておきます。

    20180925小池絵未さんonトム・ブレイディアジアツアーの画像

    (昨2017年、トム・ブレイディ アジアツアーin有明コロシアムでの小池絵未さん)

小池絵未さんは、2013年シーズンから、生馬アイザックさん(現ザック生馬さん)のあとを継いで、「オードリーのNFL俱楽部」の第2代レポターとなりました。

その時私が書いたのが、こちらのブログ記事

「【2013WEEK1】「オードリーのNFL倶楽部」について」へのリンク

ここにも書きましたが

「小池さんのユニークなところは、NHL・NBA・NFLのアメリカ3大スポーツ全てのチアリーダーをつとめた、と言うことです。

これは日本人では唯一の記録です。」

と言うことです。

その前2011年10月29日に、まだニューヨーク・ジェッツのチアリーダーグループ「フライト・クルー」の一員だった時にも出演しています。

(ただしこの時は、オードリーの2人はお休みで、松尾アナと安倍奈知さんが番組をまわしていました)

その時のブログ記事がこちら。

「(10/29)「NFL倶楽部」で放送されたことについて」へのリンク


当初私は、良いか悪いかは別にして、強引な取材を行ってきた生馬さんの代わりに、女性が務まるだろうかと心配したのですが…

なんのなんの。

最後には、「メディア嫌いのマーショウン・リンチから、唯一インタビューが取れるすご腕レポーター」とシアトルで評判になるまでになりました。


私がこの番組で、小池さんについて一番印象に残っているのは、どうやったらチアリーダーになれるのか、と若林に尋ねられて

「そうですねぇ~

努力と根性ですかねぇ~」


とさらりと答えていたことです。


小池さんは昨年あたりから、共同通信の「週刊TURNOVER」と言うアメフト専門サイトに寄稿を始めました。

最近のものはこれ



この中で、教え子で、現在ジャクソンビル・ジャガーズのチア本田景子さんとのインタビュー記事を載せています。

そして文中にもう一人の教え子で、昨年からテネシー・タイタンズチアの曽我小百合さんのことも載っています。

小池さんは今でも、日本全国を駆け回って、チアの指導をされているようです。

特に座右の銘ではないのですが、私は後藤新平の

「金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」

と言う言葉で、人の功績を称えます。

小池さんは今、人を残す仕事にも注力されているようです。

これは素晴らしいことだと思います。

「オードリーのNFL俱楽部」でも、NFLファンを作る、と言う仕事ができたのですが…それはオードリーの2人が引き受けてくれるでしょうし、後任のレポーター、メロディ・モリタさんがやってくれるでしょう。

ですがチアの指導ができるのは、小池さんほどの人はいないかもしれません。

番組で見られなくなるのは残念ですが、これからの活躍を期待して、歓送したいと思います。

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【アメフト】オーパーツ福岡SUNS、X2デビュー戦のこと~9月29日は福岡で試合が



先々週の日曜日9月9日にオーパーツ福岡SUNSは西宮ブルーインズと対戦しました。

オーパーツ福岡SUNSは今シーズンX2にあがったばかりで、この試合が秋のリーグ戦のX2デビュー戦となりました。

試合は、ブルーインズがFGで先制するも、SUNSが逆転勝ちしました。

スコアは、オーパーツ福岡SUNS 21 - 10 西宮ブルーインズ

こちらのブログに、試合の経過を動画を交えて紹介してくれたものがあります。

すごく丁寧で、トップに試合のフル動画もあります。

 

「【アメフト】西宮ブルーインズ×オーパーツ福岡SUNS[2018XリーグDiv2west]」へのリンク

また、西日本新聞でもこの試合のことが取り上げられていました。




ハイライト動画はこちら。



(オーパーツ福岡SUNS公式YouTube動画「【ハイライト】オーパーツ福岡SUNSvs西宮ブルーインズ(2018年9月9日)」)

西宮ブルーインズは昨シーズンX2西地区2位のチーム。

きつい試合だったようですが、勝てたことが自信になってくれればと思います。


そして9月29日(土)には、創部以来初めて福岡で公式戦を行います。



西スポの記事にありますように、チームは1,000人の入場を目指しています。

多くの人が応援に来てくれれば、その次の試合、10月14日(日)のクラブホークアイとの対戦に向け、勇気をもらえるでしょう。

クラブホークアイは昨シーズンはX1にいたチームですから、西宮ブルーインズ戦と同じく厳い試合になるでしょう。

福岡で多くの人に応援されているのがわかれば、力をもらえるはずです。

1人でも多くの人が平和台に足を運んでもらえればと思います。

オーパーツ福岡SUNSの応援をよろしくお願いします。


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【グリーンベイ・パッカーズ】2018年シーズンWEEK2観戦会に行ってきました~史上初の結果に

昨日、2018年9月16日に、2018年シーズン最初の、グリーンベイ・パッカーズ観戦会に行ってきました。

ミネソタ・バイキングスをホーム、ランボーフィールドに迎えての試合です。

場所は東京・渋谷で、キックオフは日本時間の午前2時。

ざっと経過を書きますと…

0:30から入店でき、キックオフまでの時間は、先週の、20点差をひっくり返して勝った試合のハイライトを見ながらすごしました。

キックオフの前に、今回初めて参加する人の自己紹介。

今回は3人か4人(覚えてなくてすみません)が初参加でした。

ハーフタイムでは、その人たちに向けて、これまで参加したことがある人の簡単な自己紹介を行いました。

試合がオーバータイムまでもつれ込み、終わったのが午前5時半ごろだったと思います。


簡単に印象に残ったことを書きます。


1.観戦会史上初の…

試合は一時パッカーズが13点差をリードしたものの、終盤に追いつかれてオーバータイムへ。

最後はバイキングスの新人Kが、35ヤードと言う比較的簡単なFGを外して試合時間がなくなり、引き分けに終わりました。

引き分けは観戦会史上初の結末でした。



(NFL公式YouTube動画「Vikings vs. Packers Week 2 Highlights | NFL 2018」)

まさか最後のFGが外れるとは思いませんでしたので、試合終了の瞬間は、全員ホッとしたと言う空気。

しかし13点のリードを守り切れなかったのは、私としては残念。

まあ、今シーズン前評判の高いバイキングスと引き分けたんだから、それで納得しようか…

と言う微妙な空気で終わりました。

関連記事はこちら。

「ヴァイキングス引き分け、延長でFG 2度失敗」へのリンク

試合のことをPacker Zoneさんがまとめたものはこちら。



観戦会の詳細は、下記リンク先の幹事さんのブログに書かれると思いますので、参照ください。

「まったりパッカーズ」へのリンク


2.フィールドにロジャースが2人いた?

先週脚を負傷し、この試合に出るのかどうかわからなかったQBアーロン・ロジャースは、先発してくれました。

しかし負傷の影響からか、いつものロジャースほどのパフォーマンスは出来なかったと感じました。

それでも並みの一流QBよりは格上の活躍だったと思います。



対するバイキングスのQBカーク・カズンズのパフォーマンスは素晴らしいものでした。

鋭いパスをピンポイントで何度も通すさまは、まるで、アーロン・ロジャースでした。



WRやTEなどのターゲット陣もうまくパスを捕っていました。

まるで数年前、3rdダウン、や4thダウンで20ヤードを残してもなんとかしてきた、パッカーズのオフェンスを見ているようでした。


3.なぜそこで投げる

私は素人ですから、あまり采配に異を唱えるのはどうかと思うのですが、あえて書かせてもらいます。

試合時間残り2:04でパッカーズがインターセプトから攻撃権を得たところの話しです。

スコアは26-21でパッカーズがリード。

ボールはバイキングス陣13ヤード。

ここは無理にTDをとりに行かなくても、時間をつぶすことの方が大事、と考えました。

ボールの位置から考えれば、FGで3点は追加できますし、そうなれば8点差になり、追いつくのは困難になります。

ですから、確実にそれをやるなら、外に出ないランプレイを続けるだろう、と思いました。

最初のプレイこそその通りだったのですが、次のプレイ、その次のプレイはパスを投げ、いずれも失敗しました。

どちらのプレイでも時間は止まり、結局FGで得点し、残り時間1:45でバイキングスにボールを渡しました。

そしてバイキングスに8点差を追いつかれました。

なぜあそこでロジャースがパスを投げるプレイをしたのか、不思議に思います。

たしかに時間を潰せても、残り時間1分前後でタイムアウト3つを持っているバイキングスに攻撃権を渡すと危険だから、TDをとりにいったのかもしれません。

まあ、私が言っているのも結果論で、ロジャースの2本目のパスがエンドゾーンでキャッチしていれば、おそらくパッカーズはそのまま逃げ切れており

「やっぱりロジャースは違う。」

と称賛されることになったのでしょう。


4.個人的に嬉しかったこと

ハーフタイム中に、以前から参加している人の自己紹介があったことは前述しましたが、私はハンドルネームと、ブログを書いていることなどを話しました。

それが終わった後、今回初めて参加された方の1人に

「ブログ読んでいます。

オードリーと「シャーロック」が好きなので。」

と言われました。

「ブログを読んでいます」と言われるのは、書いている側には本当にうれしいものです。

そう言われると、これからも書き続けて行こう、とモチベーションが上がります。

ありがたいことです。

それにしても…

私の「シャーロック」について書くことは、と言いますか、私の見方は、ストーリーを追っていくことではなく、オリジナルの「シャーロック・ホームズ」のどこが引用されているか、と言うのをさがすことです。

そのため、終わってみたら、どんな話かわからなかった、と言うことは時々あります。

そんな見方をして書いたものですから、かなり変な仕上がりになっています。

そんな変なものを読んでくれるのは、とてもありがたいです。

20180917パッカーズ2018WEEK2観戦会スケジュールマグネット

観戦会はWEEK3、つまり来週もあります。

場所は東京・池袋です。

9/22(土)まで申込めるみたいです。

関心のある方は、幹事さんのブログのこちらの記事をご参照ください。

まったりパッカーズ「2018年 Week2・Week3観戦会ご案内」へのリンク

Go PACK Go !!

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【NFL2018】開幕戦@パブリックビューイングのまとめ



日本時間の先週金曜日、2018年9月7日にNFLの2018年シーズンが開幕しました。

1試合だけ行われたアトランタ・ファルコンズ@フィラデルフィア・イーグルスのハイライト動画(11:47)はこちら。



(NFL公式YouTube動画「Falcons vs. Eagles Week 1 Highlights | NFL 2018」)

NFL Game Passから抽出したもう少し長めのハイライト動画(41:02)はこちら



(NFL公式YouTube動画「Falcons vs. Eagles | Week 1 NFL Game Pass Condensed Game of the Week」)

試合の模様を伝える記事はこちら。






私の印象では、両チームの守備陣が威力を発揮したな、と言うものです。

そして、試合中に調整し、最後はゲームを支配したイーグルスは、今シーズンもスーパーボウル優勝候補だろう、と思います。

エースQBのカーソン・ウェンツはケガのため10月に復帰できるかどうか、みたいのようですが、ウェンツがいなくても、このような戦い方をしていれば大崩れはしないように感じます。

そして、両チームとも反則が多く(ファルコンズ15回で135ヤードの罰退、イーグルス11回で101ヤードの罰退)、またケガで度々試合が止まることが多く、特にファルコンズにけが人が多かったように感じます。


さて、ここでは、この日に東京・恵比寿の恵比寿アクトスクエア(act*square)にて、MC有馬隼人さんで、ゲストにブリリアン・コージさんを迎えて行われた、開幕戦のパブリックビューイングのことを書いておきます。

と言っても、私は行けませんでしたので、関連するツイートtogetterにをまとめましたので、ご覧ください

「【NFL】開幕戦パブリックビューイングのまとめ - Togetter」へのリンク

togetterの中にもありますが、有馬隼人さんがこのことをブログに書かれていました。




最後にコージさんのInstagramで見つけたものを貼っておきます。

View this post on Instagram

今日は恵比寿でNFL開幕戦のパブリックビューイングを開催しました🏈👀楽しかった♩ 同じアメフト出身のアナウンサー有馬隼人さんにようやくお会い出来ました✌️熱い方だ。勉強になる!! 2枚目の紹介のモニターなんだけど『ブリリアン コージ』の前にwithBが付いてるんだけど、名前長すぎる😂💦いつか自分の名前だけで分かってもらえるように頑張ります💪💪💪💪💪 #NFLJAPAN #NFL #パブリックビューイング #会場みんなでオマハ出来たの嬉しかったなぁ #初めてNFLを見た方楽しかったですか?

コージ KOOJI(withB)さん(@kooji_brillian)がシェアした投稿 -



いつかまた、パブリックビューイングがあればいいなと思います。

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【NFL2018シーズン】あけましておめでとうございます~だけではなんなんで、昨日のカンニング竹山さんのパッカーズ愛の話し

日本時間の今日の朝、9時20分に、NFLの2018年シーズンの開幕戦が始まります。

と言うわけで、

あけましておめでとうございます

今シーズンもネットでも、たまにリアルでもよろしくお願いいたします

開幕戦のカードは、昨シーズンのスーパーボウルチャンピオンのフィラデルフィア・イーグルスが、本拠地リンカーン・フィナンシャル・フィールドにアトランタ・ファルコンズを迎えるものです。

オッズは、現時点で1ポイントイーグルスがリード。

この数字は、どっちが勝ってもおかしくないけど、強いて言えばイーグルスが勝つかな、と言う程度のものです。

どちらが勝つかまったくわからない、前評判の高いチーム同士の好ゲームになると言う見かたでしょう。

この模様は、日テレG+で生中継されます。



(NFL公式YouTube動画「Atlanta Falcons vs. Philadelphia Eagles | Week 1 Game Preview | NFL Film Review」)

イーグルスは昨シーズン、QBカーソン・ウェンツが欠場するようになってから、常にオッズで負けて言ました。

前評判が低いことを「アンダードッグ」と言いますが、それを覆し続けて勝ってきました。

今日の試合もウェンツが欠場しますが、先発するのはスーパーボウルでMVPと言う実績を残したニック・フォールズ。

久しぶりに「フェイバリット(前評判で有利なこと)」の状態で試合を行うことになるんじゃないかと思いますが、逆にこのことが潮目を変えるかも、とも私には感じられます。


ところで、昨日の「ダウンタウンDX」で、グリーンベイ・パッカーズファンのカンニング竹山さんが、パッカーズ愛を語るシーンがありましたので、そのことを書いておきます。

カンニング竹山さんは、新幹線に乗るとき、10号車の12番席の窓側にしか座らないそうです。

その理由は

「NFLにグリーンベイ・パッカーズと言うチームがあって、そこの12番のQBが好きだから」

だからだそうです。

12番のQBとは、アーロン・ロジャースのことです。

そこまでは想像が当たりました。

10号車は、2010年シーズンにパッカーズがスーパーボウルチャンピオンになったからかな、と思ったんですが…

アメフトとは関係がない理由でした。

スタジオの出演者は、竹山さんの他にはパッカーズのことは知らないようで、MCのダウンタウン松本人志さんが、

「その、なんだっけ、『お尻・パッカーズ』?だっけ」

とボケると、竹山さんが

「あんた、世界中を敵に回すよ」

と、切れたテイで言っていました。

世界中…は大げさだとしても、アメリカでは有名なチームですし、日本よりNFLが人気な国は数多くありますからね。

ただ、パッカーズのライバルのシカゴ・ベアーズの地元では松本さんは歓迎されるかもしれません。


カンニング竹山さんのパッカーズへの情熱はすごいもので、プレシーズンゲーム最終戦も、(おそらく)NFLのGAMEPASSでパッカーズ対オークランドレイダーズの試合を見ていたぐらいです。



私も応援しているグリーンベイ・パッカーズの開幕戦は、日本時間の月曜朝9:20キックオフ。

そのシカゴ・ベアーズとの対戦です。



(NFL公式YouTube動画「Chicago Bears vs. Green Bay Packers | Week 1 Game Preview | NFL Playbook」

先日ベアーズがオークランド・レイダーズから獲得したDEカリル・マックが、最初にとりあげられていることが、そのトレードのインパクトの大きさを教えてくれます。)

カンニング竹山さんは、アーロン・ロジャースのパスのうまさに惚れ込んでパッカーズのファンになりました。

ロジャースは昨シーズンの半分以上をケガで欠場しました。

今シーズンはケガすることなくプレイできればいいなと願います。

そうすれば、おのずと結果とビンス・ロンバルディ・トロフィーはついてくるでしょう。

Go PACK Go !!



(NFL公式YouTube動画「Top 10 Aaron Rodgers Playoff Throws | NFL Highlights」)

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【NFL】左手にハンデを持つアメフト選手、シャキーム・グリフィン、ロースター登録され開幕戦出場へ~彼がNFLでプレイする意義

2018年9月2日の朝、NFLの各チームは53人のロースター(プロ野球で言えば、支配下登録選手のようなもの)発表しました。

シアトル・シーホークスは、今年の4月のNFLドラフトで指名したLBシャキーム・グリフィン(Shaquem Griffin)を、その53人の中にいれました。

こちらのツイートのリンク先に、シーホークス公式サイトのポジション別の登録選手があります。



こちらのツイートには、53人全員の名前が図に載っています。

双子の兄CBシャキール・グリフィン(Shaquill Griffin)の名前もあります。


グリフィンについては、ドラフト指名時にも日本で報道されましたので、そのリンクが載っているツイートを貼っておきます。




ところで、最初のツイートのリンク先にあるシーホークスの公式サイトには

「シャキーム・グリフィンは開幕戦にストロングサイドのLBとして先発出場する可能性がある」

"Shaquem Griffin could be in line to start the season opener at strongside linebacker."

とあります。

グリフィンはたぶんロースターの53人には残るだろう、とは思っていました。

けっこう活躍しているように見えましたから。

ちなみにこちらはプレシーズンゲームでの、グリフィン(#49)の26回のすべてのタックルを集めた動画です。



しかし開幕先発まで勝ち取るのは難しいかもしれない、と考えていました。

ドラフトでは5巡目で全体の141番目の指名ですから、それほど期待されていたとは思えないのです。

左手がない、と言うハンデを背負いながら、そこから開幕先発候補になるにはそうとうな努力があったと思います。

こちらの投稿には、ロースターに残るだけでも快挙だとあります。



私もそう思います。


私は、シャキーム・グリフィンは単なる優れたアメフト選手だとは考えていません。

彼は、体にハンデがある人、特に子供たちにとっての希望の星であり、同時に、そう言う人たちにチャンスを広げるインフルエンサーだと考えています。

彼がNFLで活躍することはが、身体障害を持つ人に勇気を与えることは間違いありません。

と同時に、私もそうですが、身体的にハンデを持たない人たちに、人の能力をはかるときに、身体障害があると言うだけで機会を与えないのは間違っている、と言うことを教えてくれると考えるのです。

身体障害があると言うだけで機会を与えない、と言う気持ちがどこかにあることが、今日本で問題になっている、全国の官公庁で相次ぐ障害者雇用の水増し問題につながっている、と言うのは言い過ぎかもしれませんが、でも全く否定もできないと思います。

ですから、シャキーム・グリフィンには、ロースターに残り、開幕戦に出場するだけではなく、人々を驚かせるパフォーマンスを期待したいのです。

こちらは、プレシーズンゲームの後に、身体障害を持つ子供たちとグリフィンが交流したことをツイートしたものです。




もうひとつ忘れていけないことは、グリフィンらのように努力ができない人もいると言うことだと思います。

パラリンピックやグリフィンの活躍を見ていると、すべての障害を持つ人が努力できると考えてしまう人もいると思います。

ですが、そう言う人たちは、根拠はないですが一部だと思います。

ですから、見境なく、障害を持っている人に、世の中にはいろんな分野で活躍している障害者もいるんだから、お前もできる、がんばれ、と言うのは控えるべきだと思います。


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【アメフト】アニメーション作家・和田淳さんに、アメフト振興のための作品を依頼するクラウドファンディングにご協力をお願いします

大手前大学・大手前短期大学に、「日本のアメフト」振興プロジェクトと言うのがあって、浅井達行さんと言う方が代表をされています。

浅井さんはこのたび、同大学のメディア・芸術学部准教授で、アニメーション作家の和田淳さんに、アメフトのCM制作を依頼されたそうです。

ただし、クラウドファンディングで制作費の100万円が集まったら、と言う条件でだそうです。



和田さん自身もこの件についてSNSに投稿し、協力をお願いされています。



和田さんの作品集の動画がありますので、貼っておきます。



(大手前チャンネル(大手前大学・大手前短期大学)YouTube動画「メディア・芸術学部 映像アニメーション 和田淳講師作品集」

多分この動画が発表された時点では、和田さんは講師だったのでしょう)


上のツイートの中にもありますが、クラウドファンディングのサイトはこちらになります。

「アニメーション作家・和田淳が「日本のアメフト」振興に挑戦!」へのリンク

応援プランは、個人は3,000円と10,000円の2コース。

企業向けには50,000円、100,000円、300,000円の3コースがあります。

おもしろいのは、リターン(クラウドファンディングのお礼、のようなもの)の中に、アニメのエンドロールの中に、名前を載せる権利があること。

こう言うのをクラウドファンディングで見るのは初めてです。

おそらく映画などのクラウドファンディングでは一般的なものかもしれませんが、これまで私はそう言う方面とは無縁でしたので。

私は目立ちたがり屋なので、こう言うのはありがたいです。


このクラウドファンディングの決済は、クレジッカード決済(JCB/Master/VISA/American Express/Diners)と銀行振込があります。

銀行振込でのご支援の場合、振込み先の口座はみずほ銀行でだそうです。


クラウドファンディングのサイトの中で、浅井さんはこう書いています。

「学生時代からこれまでの人生を通じて、ずっと"お世話になりっぱなし"のアメフトに恩返しをしたい」

こう言う人はとても多いように感じます。

ブリリアン・コージさんも、何かのプロフィールでそう書かれていました。


サイトにはその先に、Facebookグループ「日本のアメフト復興会議」の趣意のことが書かれています。

『アイデアのある人はアイデアを、人脈のある人は人脈を、時間のある人は時間を、地位のある人は地位を、観客を動員できる人は観客を』

と言う形で、日本のアメフトを復興させよう、と言うものです。

私もこのグループのメンバーで、「ブログにアメフトのことを書くことならできます」と言って、入れてもらいました。

浅井さんとは今は面識はないですし、私はアメフト経験者ではありませんが、アメフトに対する思いは同じだと思います。


クラウドファンディングへのご協力を、よろしくお願いいたします。

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