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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

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【日大アメフト部】宮川選手が復帰へ~タックルされた関学大奥野選手のお父さんも歓迎

5月6日の関西学院大学ファイターズとの試合で、危険なタックルをした日本大学フェニックスのDL宮川泰介選手が、日本大学フェニックスに復帰するそうです。



上の記事によりますと

「一番つらい立場のチームメートを何もせずに見てるのではなく、一緒にチームの再建に関わっていきたい」

と謝罪の後に復帰の意思をチームメイトに語れば、

「宮川選手一人に責任をかぶせて申し訳ない。また一緒にやりたい」

との声も選手側からあがったそうです。

宮川選手は9月1日付で正式に就任する橋詰功監督とも面談したそうです。


とにかくよかったと思います。


以前、法政大学トマホークス(当時)の主将だったブリリアン・コージさんが

「選手としての最後のプレイは今でも夢に見るほど大事なもの。

宮川選手の選手生活があれらのプレイで終わるかと思うと残念で仕方がない。

もし可能であるならば、しっかり反省して、もう1回やって頂きたい」

と言っていました。

その通りになりそうで、良かったと思います。

「最後のプレイ」をやり直せるチャンスを得たのですから。

ただ、日大は今シーズンは対外試合は出来ず、来シーズンは甲子園ボウルには出られない実質的な2部リーグのBIG8でプレイし、1部に相当するTOP8昇格を目指しての闘いになります。

宮川選手は現在3年生。

留年しない限りは甲子園ボウルのチャンスはないですが…

大学の部活はそれだけじゃないと思います。

「日本大学フェニックスでいいアメフトができた」

と思えるようなプレイが今からでもできれば、部活生活が送れればいいと思います。

宮川選手は大学世界選手権の日本代表にも選ばれていた選手。

社会人になってプレイを続け、日本一になるチャンスもあるでしょうし。


何よりも、もとの日大に戻ったことが良かったと思います。


宮川選手の復帰を、タックルされた関西学院大学のQB奥野選手のお父さん、奥野康俊氏も喜んでいるそうです。



自身のテレビでの発言が、宮川選手復帰の要因の一つになったことを明かし、喜ばれています。



「頑張れ宮川君。頑張れフェニックス」

で締めくくられたFacebookの投稿はこちらになります。



タックルされた選手も、復帰試合の時

「会見で『フットボールをする権利はない』と言ってたんですけど、それはまた違うと思う。

またフットボールの選手として戻って、グラウンドで正々堂々と、ルール内で勝負できたらいいなと思います」

と言っていました。

甲子園ボウルで2人が当たることは難しくなりましたが、交流戦が復活すれば、学生時代に勝負ができます。

今度はルールのうちで宮川選手がタックルするか、それとも奥野選手がそれを交わしてパスを投げるか…

そんなシーンが来年春に見られたらいいなと思います。

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【NFL】「名誉の殿堂入りした選手のバックアップだった偉大なQB7人」と言う記事で盛り上がった件

この記事が、某SNSでかなり盛り上がりました。



「The 7 greatest QBs who backed up Hall of Famers」

を直訳すれば

「名誉の殿堂入りした選手のバックアップだった偉大なQB7人」

と言うことになるでしょう。

この7人を書き出しておきます。

・マーク・バルジャー(セントルイス・ラムズでにカート・ワーナーのバックアップQB)

・フランク・ライク(バッファロー・ビルズでジム・ケリーのバックアップQB)

・クレイグ・モートン(ダラス・カウボーイズでロジャー・ストーバックのバックアップQB)

・トビン・ロート(デトロイト・ライオンズでボビー・レインのバックアップQB)

・アール・モラル(ボルチモア・コルツでジョニー・ユナイタス、マイアミ・ドルフィンズでボブ・グリーシーのバックアップQB)

・アーロン・ロジャース(グリーンベイ・パッカーズでブレット・ファーブのバックアップQB)

・スティーブ・ヤング(サンフランシスコ・49ナーズでジョー・モンタナのバックアップQB)

普段こういう特集には出てこない名前がたくさんいて、とても楽しい記事でしたので、某SNSのアメフト関係のグループに投稿したら、とても盛り上がりました。

この7人の中から、個人的な好みで3人、そしてここにはないものの、SNSで盛り上がった1人について書いておきます。


1.フランク・ライク(Frank Reich)

昨シーズンのスーパーボウルチャンピオン、フィラデルフィア・イーグルスのオフェンスコーディネーターで、今シーズンからインディアナポリス・コルツのHCに就くフランク・ライクは、1992年シーズンのワイルドカードで32点差を逆転したことで有名なQBです。

(個人的には、意味のある珍名なので興味を持っています)

ジム・ケリーはシーズン最終戦のヒューストン・オイラーズ戦で負傷退場。

翌週のワイルドカードプレイオフで、再びオイラーズと対戦。

3Qの初めにターンオーバーから35-3とリードを広げられたところから、4Q終盤に逆転。

その後追い付かれオーバータイムに入りますが、最後はスティーブ・クリスティーのFGで勝ちました。



(NFL公式YouTube動画「1992 AFC Wild Card: Houston Oilers vs. Buffalo Bills | "The Comeback" | NFL Full Game」)

SNSで盛り上がったのは、メリーランド大学時代も、ブーマー・アサイアソン(後にシンシナティ・ベンガルズでスーパーボウル出場)の控えで、途中出場したマイアミ大戦で31点差を逆転したこと。

ここまでは知っていましたが…

NFLでの大逆転したオイラーズ戦の中継に、そのアサイアソンが参加していたのはSNSで教えてもらうまで知りませんでした。

アサイアソンは「ライクがいる限り勝負は最後までわかりませんよ」と中継で言ったそうです。

そしてもう一つ、マイアミ大戦では、マイアミ大のQBがバーニー・コーザーで、HCは就任初年度のジミー・ジョンソンだったことも教えてもらいました。

懐かしい名前がたくさん出てきて、楽しかったです。


2.アール・モラル(Earl Morrall)

アール・モラルのことは話題に上りませんでしたが、私がNFL史の中で興味を持っている人物の1人です。

1968年にニューヨーク・ジャイアンツからボルチモア・コルツにトレードされたモラルは、先発のジョニー・ユナイタスがプレシーズンゲームで負傷すると、その後の全試合に先発。

レギュラーシーズンを13勝1敗で終え、MVPに選ばれました。

プレイオフ2試合も勝ち、NFLチャンピオンに。

しかし、圧倒的有利との見方で臨んだ第3回スーパーボウルで、ジョー・ネイマス率いるAFLのニューヨーク・ジェッツに敗れました。

(当時のスーパーボウルは、NFLとAFLのチャンピオンとの対戦でした)

このスーパーボウルでは、ネイマスの

「今度の日曜日はジェッツが勝つ

俺が保証する。」

と言うガランティーが有名ですが、ネイマスは

「AFLにはアール・モラルより優れたQBが5人いる。」

とも発言していました。

その後第5回スーパーボウルではユナイタスのバックアップとして出場し優勝。



(NFL公式YouTube動画「#4 Earl Morrall Leads '72 Dolphins | Top 10 Player Comebacks | NFL Films」)

1972年にマイアミ・ドルフィンズに獲得されます。

当時のドルフィンズのHCは、モラルが第3回スーパーボウルに出た時のコルツのHCだったドン・シュラでした。

そのシーズン、先発QBだったボブ・グリーシーが負傷欠場すると代わりに先発出場するようになりました。

ドルフィンズはそのシーズン、スーパーボウルまで全勝。

史上唯一の「パーフェクトシーズン」を達成しました。

こう言う経歴を考えると、モラルはスーパーボウルで最大の悲劇(第3回)を味わったものの、最高のもの(第7回)をも得ているともいえるでしょう。

なお、モラルは一時期ピッツバーグ・スティーラーズにいましたが、1958年にデトロイト・ライオンズにトレードされました。

その時スティーラーズに来たのはQBボビー・レイン。

この時レインはトレードに不満を示し、「この先50年、デトロイト・ライオンズは優勝できないだろう」と発言。

これが「ボビー・レインの呪い」と言われるものです。


3.クレイグ・モートン(Craig Morton)

クレイグ・モートンはダラス・カウボーイズに入った当初は、ドン・メレディスのバックアップでしたが、メレディスがケガをすると、1969年にはロジャー・ストウバックを抑え先発に。

翌1970年シーズンにはチームを初めてスーパーボウルに導きました。

しかしゲーム終了間際に相手のボルチモア・コルツのFGで敗戦。

翌シーズン、HCトム・ランドリーは先発をストウバックに切り替え、スーパーボウルに勝利。

その翌シーズンはストウバックがケガに倒れ、モートンは再び先発に…

このような浮き沈みの激しい選手生活を送った後、ニューヨーク・ジャイアンツにトレードされました。

ジャイアンツでは十分に活躍できませんでしたが、1977年にデンバー・ブロンコスに映ると、カムバック賞、オフェンス最優秀賞を獲得するなど大活躍。

チームを史上初めてスーパーボウルに導きました。

クレイグ・モートンは、史上初めて2チームでスーパーボウルに先発した最初のQBになりました。



(動画「Super Bowl XII Dallas 27 Denver 10」)

相手は古巣のダラス・カウボーイズで、QBはロジャー。ストウバック。

雪辱を果たすには十分な舞台でしたが、27-10で敗戦しました。

しかし彼は38歳となった4年後にキャリア最高のパス成績を残しました。

もう1年プレイした後、彼は背番号を、ルーキーのジョン・エルウェイに渡すように引退しました。

偉大なるQBロジャー・ストウバックの控えではありましたが、3チームで先発を務め、前述のように2チームをスーパーボウルに導びきました。

2チームをスーパーボウルに導いたQBは、その後カート・ワーナー、ペイトン・マニングと出てきました。

モートンだけが1度も勝つことができませんでした。

しかし、モートンだけが、そのチームを初めてスーパーボウルに導きました。


4.ダニー・ホワイト(Danny White)

この記事にはありませんが、モートンと同じくストウバックの控えだったダニー・ホワイトのことでも盛り上がりました。



(動画「Danny White On Tony Romo, Roger Staubach & Dallas Cowboys 2/1/13」)

1975年にNFLの対抗リーグのWFLで1年プレイした後、控えQB兼Pとしてカウボーイズに入団。

ストウバックが引退して1980年に先発となりました。

先発QBとなってもPを兼任し、1985年シーズンまでパントを蹴りました。

80年代前半のカウボーイズは70年代ほどうまくいかず、スーパーボウルに出ることはできませんでした。

しかし、決して弱いチームではありませんでした。

86年頃から低迷をはじめ、88年には3勝しかできず、ホワイトも控えになりましした。

37歳となる89年にカウボーイズはジェリー・ジョーンズにチームを売却。

ジョーンズは1960年からHCを務めたトム・ランドリーを解雇。

チームを根本的に変えようとしたようで、ドラフトトップで、後にスーパーボウルに3度勝つQB、トロイ・エイクマンを獲得。

ダニー・ホワイトは年齢も年齢でしたが、この流れに逆らうかのように、このシーズンの前に引退を発表しました。


これから、ペイトン・マニング、トム・ブレイディ、アーロン・ロジャースが殿堂入りするでしょう。

マニングとロジャースのバックアップでこのランクに入るようなQBは、強いて言えばロジャースの控えだたマット・フリンぐらいですが…

昨シーズン、ブレイディのもとを離れて49ナーズにトレードされ、チームを連勝街道に導いたジミー・ガロポロが活躍すれば、このリストに載ることになるでしょう。


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【最終戦】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018が閉幕~日本戦ニュースのまとめ

2018072301コイントス日本対オーストラリアU19

(コイントス。手前の赤いジャージが日本)

日本時間の2018年7月22日、第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018の最終日、3試合が行われました。

結果は以下の通りです。

第1試合 5位決定戦 日本 51 - 14 オーストラリア

第2試合 3位決定戦 スウェーデン 9 - 61 アメリカ

第3試合 優勝決定戦 メキシコ 7 -13 カナダ


1.日本戦のこと

20180723試合中U19日本対オーストラリア

日本はオーストラリアと対戦。

大差で勝ちました。

順当だと思います。



(オーストラリア対日本の試合のフル動画:AUSTRALIA VS JAPÓN)

関連ニュースへのリンクを貼っておきます。

日本代表公式サイト「【U−19】オーストラリアに快勝で5位」へのリンク



深夜0時からのキックオフでした。

私は、昨日は仕事がきつくなりそうなので、涙をのんであえて睡眠を確保することにしたため、試合はいていません。

起きてちょっとだけ見ましたが、思い通りの試合ができたと思います。



この大会、日本は1勝2敗で5位でしたが、開幕前に私が予想したより、とてもいいパフォーマンスをしてくれたと思います。

先月の大学世界選手権でアメリカ、メキシコに大敗し、プレイ経験が短い分体格差がさらにスコアに直結しそうなU19はもっと差をつけられて負けるんじゃないか、と心配していたのですが…

2敗とはいえいい試合をしてくれました。

おそらくスタッフのスカウティングが良かったのだと思います。

お疲れ様でした。

気をつけて帰国してください。

20180723表彰式U19日本対オーストラリア


2.その他の試合

1)アメリカ対スウェーデン



(アメリカ対スウェーデンの試合のフル動画:ESTADOS UNIDOS VS SUECIA)

メキシコ戦に負け、覇権奪回とならなかったアメリカですが、最終戦は勝って3位を確保しました。



それにしても、アメリカがあらゆる世代の世界選手権で3位以下になったのは、多分これが初めてだと思います。



2)メキシコ対カナダ



(優勝決定戦メキシコ対カナダの試合のフル動画:MÉXICO VS CANADÁ Final U-19 IFAF México 2018)

優勝決定戦のこの試合はワンポゼッション差の接戦を前回王者のカナダが制しました。



それにしても、このツイートの写真を見てください。



2日目の日本対カナダの試合なんか、ほとんど観客がいなかったのですが、この試合は3万人の入場ですよ。

日本ではまだU19の世界選手権は開催されていませんが、そうなったらこれくらい入ってくれるかなぁ…


3.大会全体を振り返って



最終順位はこちらです。

1位:カナダ

2位:メキシコ

3位:米国

4位:スウェーデン

5位:日本

6位:オーストラリア

大学世界選手権といいこの大会といい、メキシコの躍進がすごいと思います。

その両大会で優勝を逃したアメリカ。

来年オーストアリアで開催されるフル代表の世界選手権だけは、まだ優勝以外経験していないアメリカです。

これまでになく高いレベルの選手とチーム作りで臨んでくるんじゃないかと思います。


次回大会はどこで開催されるかはわかりませんが…

そろそろ日本で見たい、と思います。


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【第2試合】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018がキックオフ~日本戦ニュースのまとめ

20180720U19日本対カナダ

日本時間の2018年7月19日、第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018の第2日目、3試合が行われました。

結果は以下の通りです。

第1試合 スウェーデン 19 - 6 オーストラリア

第2試合 日本 22 - 28 オーストラリア

第3試合 メキシコ 33 - 6 アメリカ



1.日本対カナダのニュースなど



(日本対カナダの試合のフル動画:CANADÁ VS JAPÓN)

日本戦に関するニュースへのリンクを載せたツイートを貼っておきます。

どれも詳しいです。







朝の出社準備をしながらの観戦でしたので、あまり見れませんでした。

カナダには大きな体格があり、しかもランでオープンへ出てロングゲインするスピードがあるのを見て、これはスコアはそれほど開いていないけど、いずれ圧倒されそうだな、と感じました。

そして、最終スコアが6点差と、1ポゼッションでひっくり返る接戦だったのを知っても、「スコア以上に力の差があった試合で、惜しいと言うものではないのかな…」と思っていたのですが…

ネットで詳しい人やメディアの声を拾いますと、本当に惜しい試合だったようです。

本当に善戦だったようです。


ところで、4Qの日本のTDパスの前(いくつ前かは忘れてしまいました…)、カナダディフェンスにパスをインターセプトされて、そのままリターンタッチダウン、と思われたシーンがありました。

しかし、カナダディフェンスに反則がああり、インターセプトは取り消しとなり、その後日本がゴールにちょっと入ったところに見事なTDパスを決めました。

そのカナダの反則ですが、同時に3つの反則をやったようなことを審判が言っていたように見えたんですが…

いっぺんに3つはひどいな、と思います。

あとはカナダがおかしたセイフティ…

ロングスナップがパンターの頭をかなり高く超えて言ったように見えました。

私がイメージするディフェンディングチャンピオンのプレイにしては…

この他にも、日本はかなりカナダの反則に助けられていたように感じます。

それでも、ちょくちょくカナダは王者らしいプレイも見せてくれていました。

そして日本はよくやってくれたと思います。

20180720U19試合後日本対カナダ


2.アメリカ、メキシコに大差で敗れる

これまでの4回の大会で、2回優勝し、カナダと交互に王座に座っていたアメリカが、大差でメキシコに敗れました。



(メキシコ対アメリカの試合のフル動画:MÉXICO VS ESTADOS UNIDOS)

前回優勝を逃していましたし、先月の大学世界選手権でもメキシコに敗れて準優勝でしたから、アメリカンフットボールの母国として、相当力を入れてきたものと思っていたのですが…

敗れるのももちろん、このスコアの差に驚きました。

来年のフル代表による世界選手権、アメリカはどう巻き返してくるかな、と考えさせられました。


そして、下のツイートのように、メキシコ、強くなったなぁ、と思います。

フル代表の大会では、日本はメキシコに負けたことはありませんが、来年対戦があると、かなり準備しないと日本は厳しいんじゃないかな、と感じました。





3.オーストラリア、スウェーデンに迫る

オーストラリアとスウェーデンとの試合、勝敗は順当だと思いますが、スコアを見る限り、オーストラリアはかなり成長したように感じました。



(オーストラリア対スウェーデンの試合のフル動画:AUSTRALIA VS SUECIA)

スウェーデンはヨーロッパではずっと強豪で、その国に2ポゼッション差ですから。

来年の世界選手権のホスト国に選ばれたオーストラリア。

これからもっと成長するんじゃないかと思います。


4.最終日のカード

最終日は日本時間の7月22日(日)深夜から23日(月)早朝にかけて行われます。

この試合で最終順位が決まります。

第1試合 5位決定戦 午前0時~ 日本対オーストラリア

第2試合 3位決定戦 午前3時~ スウェーデン対アメリカ

第3試合 優勝決定戦 午前6時~ メキシコ対カナダ

おそらく、このYouTubeアカウントでライブ中継してくれるものと思います。

YouTubeアカウント「DiMasTvMx」へのリンク

日本は勝って5位を決めてくれるでしょう。

この大会、メキシコにもカナダにも、私の予想をくつがえして、かなりよく戦ってくれていますから、勝って帰国しましょう。



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【NFL】 NFL各球団の絵文字の解説〜全部わかればNFL通?

7月17日は国際絵文字記念日だそうで、NFLが全球団を表す絵文字を投稿していました。
こちらになります。


各絵文字の解説を書いておきます。


1行目:NFC北地区

左から、デトロイト・ライオンズ(DET)、グリーンベイ・パッカーズ(GB)、ミネソタ・バイキングス(MIN)、シカゴ・ベアーズ(CHI)


2行目:NFC南地区

左から、アトランタ・ファルコンズ(ATL)、カロライナ・パンサーズ(CAR)、ニューオリンズ・セインツ(NO)、タンパベイ・バッカニアーズ(TB)


3行目:NFC西地区

左から、ロサンゼルス・ラムズ(LAR)、サンフランシスコ・49ナーズ(SF)、アリゾナ・カージナルス(ARI)、シアトルシ・ーホークス(SEA)


4行目:NFC東地区

左から、ダラス・カウボーイズ(DAL)、フィラデルフィア・イーグルス(PHI)、ワシントン・レッドスキンズ(WAS)、ニューヨーク·ジャイアンツ(NYG)


5行目:AFC西地区

左から、カンザスシティ・チーフス(KC)、デンバー・ブロンコス(DEN)、オークランド・レイダーズ(OAK)、ロサンゼルス・チャージャーズ(LAC)


6行目:AFC南地区

左から、ヒューストン・テキサンズ(HOU)、インディアナポリス・コルツ(IND)、ジャクソンビル・ジャガーズ(JAC),テネシー・タイタンズ(TEN)


7行目:AFC北地区

左から、シンシナティ・ベンガルズ(CIN)、ピッツバーグ・スティーラーズ(PT)、ポルチモア・レイブソズ(BAL)、クリーブランド・ブラウンズ(CLE)


8行目:AFC東地区

左から、ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)、バッファロー・ビルズ(BUF)、ニューヨーク・ジェッツ(NYJ),マイアミ・ドルフィンズ(MIA)

こうやって見ると、動物、とくに鳥がニックネームのチームが多いように感じます。

バッファローだけは、ニックネームではなく、地名が動物の絵文字になっていますが。


この中でわかりにくいものについて書いておきます。

1)GB

グリーンベイがあるウィスコンシン州は、酪農品が有名。

それに引っ掛けて、ライバルのCHIから、

「チーズヘッド」(中身がスカスカな頭のこと)

と、からかわれたのですが、逆に今では「チーズヘッド」と呼ばれる応援アイテムができました。

1990年台半ばから、そう言う習慣になったように思います。


2)SF

ツルハシは、金鉱を掘るために使われたもの。

「49ナーズ」は前年にカリフォルニアで発見された金鉱を目当てに、一発当てようとしてこの地に押しかけた人たちを指す、歴史用語です。

と言うわけで、カリフォルニア州で金鉱が発見されだのが1848年で、ゴールドラッシュが起きたのが1949年。

アメフトって勉強になりますね〜


3)WAS

中央上部にあるドームがありませんが、ワシントンD.C.にあるアメリカ合衆国議会議事堂を指すものと思われます


4)KC

本拠地が「矢じり」を意味する「アローヘッド」スタジアムなので、この絵文字なんでしょう。

本来この絵は「射手座」を表すものなのかもしれません。


5)HOU

「テキサン」は「テキサス人」を意味しますが、この絵文字がテキサス人とは、アメリカ人じゃないとわからないと思います。

「地区別に並べられているからわかるチームもある。

そうじゃなかったら全部はわからなかった」

と言うネットの声がありました。

HOUのは地区別に並べられてなかったら、私にはわからなかったでしょう。


6)TEN

ギリシャ神話の神の名をとったニックネームですので、ギリシャ神話に出てくるような剣の絵文字としたのでしょう。

このチームは昔ヒューストン・オイラーズと言う名前でした。

オイラーとは油田採掘業者。

ヘルメットには油田にあるやぐらのようなもののデカールが描かれてました。

そのままだったら絵文字もそんな感じの物だったでしょうから、わかりやすかったでしょう。


7)PIT

鉄鋼業の街だったピッツバーグにできたチームなので、鉄鋼業者の絵文字なんでしょう。

でも、鉄鋼業者とはわかりませんわ。

このチームも、地区別に表示されているからわかりました。


8)CLE

これは何と言っていいやら…

ヘルメットにデカールがないので、こんな絵文字になったんでしょう。

ドークパウンドのファンの中には、犬のマスクをしているファンもいますから、犬で良かったと思うんですが…

これじゃ本当に、どこのチームなのか、パッと見わかりませんよ。


9)NE

最初、「アメリカズチーム」と呼ばれたDALの絵文字かな、と思いました。

DALのデカールで、テキサス州を表すローンスターがありましたから、そっちがDALで、こっちがNEだとわかりました。

私は常々、このチームの「ペイトリオッツ」の意味は、歴史用語の「アメリカ独立軍」であって、メディアが言う一般名詞の「愛国者」ではない、と書いていますが…

この絵文字、星条旗はどっちを指すんでしょうね。

よくわかりません。


10)NO

ニューオリンズがフランスの植民地だった頃のフランス王室、ブルボン家の象徴の白百合が絵文字になっています。


ところで、直接的な絵文字ではないですが、BUFがこんなツイートをしてました。


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【第1試合】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018がキックオフ~日本戦ニュースのまとめ



(YouTubeにてライブ配信された日本対メキシコ戦の動画「MÉXICO VS JAPON IFAF MÉXICO 2018.」)

日本時間の2018年7月14日、第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018が始まり、3試合が行われました。

結果はこのツイートのとおり。



結果を書き出しておきます。

(結果を書き出すんならこのツイートを貼る意義はないように思われるかもしれませんが、このTwitterアカウントは、初日スコアごとに速報をしてくれましたので、知っておくとよいと思います)

アメリカ 38 - 0 オーストラリア

メキシコ 31-14 日本

カナダ 49-6 スウェーデン


日本戦に関する記事のリンクを貼っておきます。







先月の第3回FISUアメリカンフットボール大学世界選手権では、日刊スポーツやサンケイスポーツなどを合わせて、日本戦は全試合簡単な記事があったのですが、今のところ専門メディア以外では報道は見つけられませんでした

2018071503U19アメフト世界選手権

(RB#3小田賀優介選手(法政大学))

個人的な感想を

先月の大学選手権で優勝したメキシコには、ランニングタイムに追い込まれるほど大敗していましたので、どんな試合になるだろうと心配しました。

最初の日本のドライブが3&アウトに終わり、メキシコがドライブを続けてTDこそ逃したもののFGで0-3とリードされたときには、その心配の思いが強くなりました。

しかしその次のドライブからは、日本はよくやってくれたと思います。

メキシコのオフェンスを抑え、日本はドライブを続けることができました。

3回目のドライブでTDパスを決めたのですが、印象に残っているのはそのレシーブではなく、その2~3プレイ前のTE#92水谷蓮選手のレシーブ。

よくあんなのが捕れたな、と言うぐらい難しいものを捕って、ドライブを続けてくれました。

前半を終わって6-3とリード。

勝てるかも。

体力が持てば、と思いました。

しかし後半最初のドライブで逆転され、さらにもう1TDを加えられ、6-17でリードを広げられました。

しかしQBを野沢研選手に変えると、突然パスプロが機能し(メキシコが作戦を変えたのかもしれません)、パスが決まりはじめ、最後はロングランでのTD。

一旦はインターセプトされて失敗かと思われた2ポイントも、多分メキシコの反則でやり直しで成功。

14-17と1FG差に迫った時、再び、勝てるかもしれない、と思いました。

4Qをメキシコ陣深くで迎えたとき、同点は行けると思ったのですが、この試合2度目のギャンブル失敗。

その後は2TDを加えられ14-31で試合終了となりました。

私としては予想が予想だったのもありますが、それ以外の点でも満足しています。

意外とランも出ていたように思いますし、そんなに多くはロングゲインを許しませんでしたし、パス守備も悪くはなかったと思います。

メキシコのパスは通りそうに感じませんでした。

山嵜隆夫監督は、大学選手権の動画を見て備えたそうですが、それは前半を見たときに感じました。

メキシコは粗かったように感じます。

落球が多く、反則も多かったです。

それが直れば、カナダやアメリカといい試合ができるかもしれない、と思いました。

2018071502U19アメフト世界選手権

(オフェンスの大部分を率いたQB#11平尾渉太選手(関西学院大学))

さて、次の試合ですが…

今回大会公式ホームページのスケジュールが間違っていて、情報が錯綜していて、半日くらい前まで正確なスケジュールがわかりませんでした。

ですので、自信はないのですが、日本代表のサイトによりますと、以下の通りです。

日本時間の24時間形式に変換して書きますが、間違ってたらすみません。

7月19日(木)

0:00  オーストラリア 対  スウェーデン

3:00  カナダ 対 日本

6:00  アメリカ 対 メキシコ


おそらくトップに置いたYouTubeアカウントでライブ配信してくれるんじゃないかと思います。

2018071501U19アメフト世界選手権

(数少ない高校生WR#80糸川幹人選手(箕面自由学園))


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【米女子アメフト】鈴木弘子選手、2018WFAチャンピオンシップ出場決定~相手は因縁の…



日本時間の7/15(日)、鈴木弘子選手がオーナーも務めるロサンゼルス・ウォリアーズが、米女子アメリカンフットボールのWFAのナショナルチャンピオンシップ出場を決めました

ランキングでは上位にいるカンザスシティ・タイタンズを、敵地で27-14で破って決めたものです。

試合のフル動画はこちら。

白いジャージがウォリアーズで、鈴木弘子選手はその79番です。



(YouTubeでライブ配信された動画「LA Warriors vs KC Titans - WFA Div I American Conference Championship - July 14th 7 PM」)

試合は3Qまではディフェンスが支配していました。

ウォリアーズが前半半ばあたりでFGで先制するも、次のドライブでタイタンズが、RBブリッタニー・ウィリアム選手の2回のロングランで逆転のTD。

3-7と言うスコアが3Q終盤まで続いていました。

3Qも終わりごろになってウォリアーズがTDをあげて逆転。

4Qに入って、ウォリアーズは、オフェンスだけではなく、ディフェンスがファンブルリカバーTDをあげるなどもあり立て続けに18点を追加。

タイタンズはロングパスで1TDを返しましたが、そこまででした。


上の動画配信を全部見られたわけではないですが、鈴木弘子選手は本来のポジションであるC(センター)では出場していないようでした。

20180715鈴木弘子選手

(この試合の画像ではないですが、真ん中でボールを握っているのが、Cに入った時の鈴木弘子選手です)

鈴木弘子選手とは思えない、大きな選手がCに入っていましたから。

体型と髪型から見て、LTかLGの選手が鈴木弘子選手だったように思います。

(背番号はよく見えませんでした)



今シーズンのWFAチャンピオンを決める「2018WFAナショナル・チャンピオンシップ」は、7月28日(日本時間の7月29日)に、アトランタで行われます

ウォリアーズの対戦相手は、ボストン・レネゲイズ

覚えている方もおられるかもしれませんが、2014年シーズン、鈴木弘子選手がサンディエゴ・サージに在籍していた時に、ナショナル・チャンピオンシップで敗れた、ボストン・ミリッシャがチーム名とオーナーを変えたチームです。

今でもエースQBは、当時のままアリソン・ケーヒル選手です。

2014年シーズンには、小倉典子選手が所属していました。

ミリッシャは2014年シーズンいっぱいで当時のオーナーが経営から撤退。

選手たち自身でチームを運営することになりました。

そしてチーム名も「ボストン・レネゲイズ」と名前を変えました。

一時期、成績を若干落としましたが、昨シーズン、再びナショナル・チャンピオンシップに出場するまで回復しました。

この試合はダラス・エリートに21-31で敗れました。

2年連続で出場する今シーズンのチャンピオンシップですから、並々ならぬ意気込みで乗り込んでくるでしょう。


しかし鈴木弘子選手も、2014年に敗れた相手ですから、勝ちたい気持ちは強いものと思います。

これまで日本人選手として米女子アメフトで優勝した選手は、鈴木弘子選手自身も含め3人います。

しかし、日本人がオーナーのチームが優勝したことはありません。

そして、50歳台に主力選手として優勝に貢献した選手は、日本人という枠を外しても、なかなかいないと思います。

あと1勝!

それでその2つのことが現実になります。

再来週の今頃にはそうなっていることを信じて応援します。

(下の動画は、WFAのナショナル・チャンピオンシップのPVです)



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【速報!】来年の第6回IFAFアメリカンフットボール世界選手権2019はオーストラリアで開催されることが確定

来年、2019年に開催される

第6回IFAFアメリカンフットボール世界選手権

は、オーストラリアで開催されることがほぼ決定したようです

第一報は、下記リンク先の記事でした。



IFAF(International Federation of American Football:国際アメリカンフットボール連盟)の公式サイトにも、同じような内容のことが書かれていました。




これらの記事によりますと…

オーストラリアは2019年IFAF男子アメリカンフットボール世界選手権を開催するための入札に勝ったそうです。

他にどの国が入札したかは不明です。

来年2019年に開催されると言うことは、第1回の1999年大会からちょうど20年の節目になりますが、1979年からアメリカンフットボールがプレイされ始めたオーストラリアにとっては、40周年にあたる年だそうです。

オーストラリアでの開催について、日本で言えば「日本アメリカンフットボール協会」にあたる、「グリッドアイアン・オーストラリア」のダリン・ミッチェル(Darrin Mitchell)チェアマンは、

「アメリカンフットボール40周年を祝うには、IFAFアメリカンフットボール世界選手権をこの国で開催するより良い方法は想像できなかった。

この大会で、オーストラリアのアメリカンフットボールだけではなく、オーストラリアと言う国そのもののすばらしさを披露できることに、とてもわくわくしている。」

と語っています。

(グリッドアイアンまたはグリッドアイアン・フットボールとは、アメリカンフットボールのことで、アメリカでも使われています。

オーストラリアではラグビー、サッカーの他、オージーボウルもあり、それと区別するためにこの言葉が使われているものと思われます。)

南半球でアメリカンフットボールの世界大会が開かれるのは初めてのことになるそうです。

開催都市と日程については、(おそらく、IFAFとグリッドアイアン・オーストラリアとの)正式契約締結後に発表されるそうです。

20180714オーストラリア代表
(2015年第5回大会でのオーストラリア代表)


IFAFアメリカンフットボール世界選手権の歴史と、日本の成績を書いておきます。

1999年第1回大会(イタリア、パレルモにて。日本は優勝)

2003年第2回大会(ドイツ、ヴィースバーデン・ハーナウにて。日本は優勝)

2007年第3回大会(日本、川崎にて。日本は準優勝)

2011年第4回大会(オーストリア、インスブルックやウィーンなどにて。日本は3位)

2015年第5回大会(アメリカ、カントンにて。日本は準優勝)

第5回大会は当初スウェーデンのストックホルムで行われる予定でしたが、スポンサーが集まらず、当地での開催をキャンセルせざるを得なくなり、代わりにカントンで行われることになりました。

それとともに、ドイツとオーストリアが参加をキャンセルしました。


来年ホスト国となるオーストラリアは、第1回(6ヶ国中5位)、第4回(8ヶ国中8位)、第5回(7ヶ国中5位)に出場しています。

たしか第3回大会では、オセアニア・アジア代表決定戦で韓国に敗れて出場できませんでした。



(第6回IFAFアメリカンフットボール世界選手権のオーストラリア対ブラジル戦のダイジェスト

 QB3番はジャレッド・ステグマン選手(現在はアサヒビール・シルバースター所属))


オーストラリア国内では、7つの州にリーグがあり、70チーム、約3,000人の選手で構成されています。

代表選手の中には、QBジャレッド・ステグマン選手のように、オーストラリアよりレベルが高い、ヨーロッパや日本でプレイしている選手もいます。


日本はたぶん出場するでしょう。

1~2年ほど前、IFAFは分裂状態に陥り、いまだにヨーロッパの一部の国が脱退しているのが気になります。

脱退している国の中には、ヨーロッパでトップレベルにあるドイツも含まれます。

ドイツはヨーロッパで最もアメリカンフットボールが盛んな国の一つですから、ぜひ参加してほしいのですが…

詳細が決定するのはまだ先のこととなると思われますが、発表があり次第、なるべく早く日程や参加国数などを書きたいと思います。

おそらく、この「グリッドアイアン・オーストラリア」のTwitterアカウントを見ていれば、知ることができるでしょう。




20180714第6回アメリカンフットボール世界選手権ロゴ


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【アメフト】第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会2018~日程と関連SNSについて

---追記(2018年7月15日 4:45am------------

現在日本対メキシコ戦がこちらでライブ配信中です



(YouTube動画「MÉXICO VS JAPON IFAF MÉXICO 2018」)

-----------------------------------------


先月行われたFISU第3回アメリカンフットボール大学世界選手権に続き、今週末2018年7月14日(土)(現地時間)からメキシコシティーにて、

第5回U19世界アメリカンフットボール選手権大会

が行われます。

出場国は以下の通り

カナダ(前回優勝)、アメリカ(前回準優勝)、メキシコ(前回3位)、日本(前回4位)、オーストラリア(前回6位)、スウェーデン(前回不参加)

日程は以下の通りです。

(自信はないですが、すべて日本時間で書いてみました)

7月15日(日) 午前0時 アメリカ対オーストラリア

         午前4時 カナダ対スウェーデン

         午前8時 メキシコ対日本

7月18日(水) 午後11時 オーストラリア対スウェーデン

7月19日(木) 午前2時 カナダ対(メキシコ対日本の敗者)

         午前5時 アメリカ対(メキシコ対日本の勝者)

現地7月22日(日)にも試合が行われる予定のようですが、内容は未定のようです。

「2018 IFAF World Junior Championship schedule released」より)

下の日本アメリカンフットボール協会による在メキシコ日本大使館の情報と食い違いがありますが…

近づくにつれ正確なところがわかるでしょう。




日本代表公式サイトのこの大会の情報はこちら。

アメリカンフットボール日本代表公式サイト「「第5回IFAFアメリカンフットボールU-19世界選手権大会」概要」へのリンク

U-19日本代表チームメンバーは上記サイトからリンクでとべるようになっていますが、下記サイトには背番号も書いてあります。



大会の(たぶん)公式Twitterアカウントはこちら



このアカウントから、情報を得ることができると思います。


また、こちらのアカウントでも、この大会の情報が得られると思います。



試合はおそらくどこかのサイトで中継されると思いますが、今のところどこでやるのかはわかりません。

ここまで書いたどれかのTwitterアカウントで報じられると思います。

下の動画は、前回大会の日本対オーストラリア戦のフル動画です。



8日間で3試合の強行日程です。

体に気をつけて戦ってほしいと思います。

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【日大フェニックス再建】有馬隼人氏が新監督選考委員会に参画する意義〜ライバル考

監督やコーチからの指示による、ひとりのアメリカンフットボール選手のタックルから、日本大学そのものの体質のあり方にまで発展した「悪質タックル問題」ですが、新監督を決定する「選考委員会」のメンバーに、元関西学院大学アメフト部の有馬隼人氏が内定しました。

有馬氏多忙な方で、TOKYO MXのニュースキャスターも務めており、自身がそのことを報じるニュース番組内に立ち会うことになりました。

その時の模様が下の動画にあります。



(TOKYO MX公式YouTube動画「‪日大タックル問題 新監督選考委に有馬隼人キャスター内定」)‬

有馬氏は関西学院大学のQBとして甲子園ボウルに勝ち、大学日本一になりました。

卒業後はTBSに入社し、アナウンサーとし活躍するも、アメフトをプレイする気持ちを抑えきれず退職。

選手として リーグでプレイした後、現在はXリーグのアサヒビールシルバースターのHCを務めるかたわら、このようにニュースキャスターやラジオのパーソナリティ、そしてNFLのシーズン中には試合の実況や解説を務めています。


いったん就職したものの、再びアメフトの世界に戻ってきたのですから、アメフトに対する愛情の強さは疑うべきもありません。

さらに、ニュースキャスターとして、この「悪質タックル問題」では、いくつもの会見に出席し、質問もしていました。

タックルをした選手に対する「笛は聞こえていましたか」と言う短い質問には、ものすごく大きな意味があると思います。

会見が相次いだこの頃、有馬氏はよく自分のニュース番組で、この問題を取り上げていました。

このように熱心にこの問題を追求していました

アメフトに対する愛情の強さと、この問題に対する強い探究心…これだけでも、有馬隼人氏に選考委員会に入ってもらう意義はあると思います。


しかし私はこれらのことに加え、有馬氏が日本大学のライバル校、関西学院大学の出身だと言うことにも意義があると思うのです。

大学アメリカンフットボールの世界では、日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの選手、OBには、お互いに強烈な思いいれがあるようです。

「特別な存在」と言う声もよく目にします。

どういう状態でもいいから倒せばいい…そんなものではなく、相手が強いから倒さねばならない。

そう言う相手がいるから、自分たちも切磋琢磨できる、と言う間柄のようです。

有馬氏にもきっとこの思いがあると思います。

ですから、きっと日大をクリーンで強いチームにするために、尽力してくれるはずです。

この「ライバル校」出身と言うことが私には今回の選考委員会入りの大きな意義だと感じられます。

上の動画ではそのことは語られていませんが

「ライバルである日大には、常に強くあってほしい。

そのことが日本のアメリカンフットボール界のために必要だ」

と言う気持ちはあると思います。

こちらのニュースでは

「OBの方々、それから父兄の方々、そういった方々の意見に耳を傾けるということは必要になってくると考えています」

と語っています。


そうなると、ライバル校出身と言うことでやりにくいところもあるかもしれません。

ですがきっと、ライバル校だからこそ何とかしたい、と言う強い気持ちで、日本大学フェニックスの再建に、さける限りのエネルギーを注いでくれるものと考えます。


「まったく有馬さんはなんて余計なことをしてくれたんだ。

しばらく日大には、おとなしくしていてほしかったのに…」

日大でも関学大でもない学校を応援している私に、今秋にもそう思わせるような結果を出してくれることでしょう。


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