アメリカン・フットボールの記事 (1/58)

【NFLドラフト】ここ50年間のドラフト全体1位ランキング

NFLは明日ドラフトを迎えます。

オフシーズンが長いNFLのファンにとっては、オフの数少ないビッグイベントの一つと言えるでしょう。

ところで、こんな記事がありました。



NFL.com「Ranking the 50 No. 1 overall picks of the common-draft era」へのリンク

昨年のドラフトまでのここ50回のドラフトで、全体1位で指名された選手のランキングです。

50位の選手は、まだ評価できないということで最下位とされていますが、とりあえず書き出します。


50位 ジャレッド・ゴフ:QB
2016年ロサンゼルス・ラムズ

49位ジャマーカス・ラッセル:QB
2007年オークランド・レイダース

48位スティーブ・エントマン:DE
1992年インディアナポリス・コルツ

47位コートニー・ブラウン:DE
2000年クリーブランド・ブラウンズ

46位キジャナ・カーター:RB
1995年シンシナティ・ベンガルズ

45位ケネス・シムズ:DE
1982年ニューイングランド・ペイトリオッツ

44位ティム・カウチ:QB
1999年クリーブランド・ブラウンズ

43位オーンドリー・ブルース:OLB
1988年アトランタ・ファルコンズ

42位エリック・フィッシャー:OT
2013年カンザスシティ・チーフス

41位ウォルト・パツルスキ:DE
1972年バッファロー・ビルズ

40位トム・カズノー:LB
1979年バッファロー・ビルズ

39位ジャデベオン・クラウニー:DE
2014年ヒューストン・テキサンズ

38位ジョン・マツーザックDE
1973年ヒューストン・オイラーズ

37位ダン・ウィルキンソン:DT
1994年シンシナティ・ベンガルズ

36位デビッド・カー:QB
2002年ヒューストン・テキサンズ

35位ジェイミス・ウィンストン:QB
2015年タンパベイ・バッカニアーズ

34位ジェフ・ジョージ:QB
1990年インディアナポリス・コルツ

33位サム・ブラッドフォード
2010年セントルイス・ラムズ

32位リッキー・ベル:RB
1977年タンパベイ・バッカニアーズ

31位ジェイク・ロング:DT
2008年マイアミ・ドルフィンズ

30位ラッセル・メリーランド:DT
1991年ダラス・カウボーイズ

29位ボー・ジャクソン:RB
1986年タンパベイ・バッカニアーズ

28位キーション・ジョンソン:WR
1996年ニューヨーク・ジェッツ

27位マイケル・ビック
2001年アトランタ・ファルコンズ

26位アンドリュー・ラック:QB
2012年インディアナポリス・コルツ

25位アレックス・スミス:QB
2005年サンフランシスコ・49ナーズ

24位マリオ・ウィリアムス:DE
2006年ヒューストン・テキサンズ

23位キャム・ニュートン:QB
2011年カロライナ・パンサーズ

22位ビニー・テスタバーディー:QB
1987年タンパベイ・バッカニアーズ

21位アービン・フライヤーWR
1984年ニューイングランド・ペイトリオッツ

20位ジョージ・ロジャース
1981年ニューオリンズ・セインツ

19位カーソン・パーマー:QB
2003年シンシナティ・ベンガルズ

18位ジム・プランケット:QB
1971年ニューイングランド・ペイトリオッツ

17位バッバ・スミス:DL
1967年ボルチモア・コルツ

16位スティーブ・バトコウスキ:QB
1975年アトランタ・ファルコンズ

15位マシュー・スタフォード:QB
2009年デトロイト・ライオンズ

14位ドリュー・ブレッドソー:QB
1993年ニューイングランド・ペイトリオッツ

13位ビリー・シムズ:RB
1980年デトロイト・ライオンズ

12位イーライ・マニング
2004年サンディエゴ・チャージャーズ

11位エド”トゥー トール”ジョーンズ:DE
1974年ダラス・カウボーイズ

10位オーランド・ペース:OT
1997年セントルイス・ラムズ

9位リ・ロイ・セルモン:DL
1976年タンパベイ・バッカニアーズ

8位ロン・ヤリー:OT
1968年ミネソタ・バイキングス

7位アール・キャンベル:RB
1978ヒューストン・オイラーズ

6位O.J.シンプソン:RB
1969年バッファロー・ビルズ

5位トロイ・エイクマン:QB
1989年ダラス・カウボーイズ.

4位テリー・ブラッドショー:QB
1970年ピッツバーグ・スティーラーズ

3位ジョン・エルウェイ:QB
1983年ボルチモア・コルツ

2位ブルース・スミス:DE
1985年バッファロー・ビルズ

1位ペイトン・マニング:QB
1998インディアナポリス・コルツ


正直なところ、ランキングには「そうかなぁ~」と疑問に思うところが多いです。

そして、ドラフト全体1位氏名権を持っているチームって、かたまっているな、と感じました。

私が応援しているグリーンベイ・パッカーズは1959年に全体1位指名したのを最後に、そういう例はないので、このリストには載っていません。

また、イーライ・マニングやジョン・エルウェイについては、氏名直後に本人または本人サイドの希望でトレードされましたので、そう言えばイメージと違うチームで指名されていたんだったな、とあらためて思いました。


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【NFL】2017シーズンスケジュールを絵文字で発表したのがおもしろい #nfljapan

NFLは日本時間の2017年4月21日に2017年シーズンのスケジュールを発表しました。

下のツイートのリンク先にNFL JAPANの関連ニュースがあります。



この記事の左側の「試合」の列には、もう開幕週のスケジュールが載っています。

そしてNFL JAPANのサイトの上の方の「日程・結果」は、もう2017年シーズンのものに更新されているようです。

ところでおもしろかったのは、アトランタ・ファルコンズとデトロイト・ライオンズの、絵文字によるスケジュールのツイート

デトロイトのはこちら。



数字はWEEKを指します。

この絵文字が対戦相手なのですが、それぞれどのチームか考えてみるのはおもしろいでしょう。

そしてさらに、なんでそのチームにこの絵文字を使ったかを考えると、もっと楽しいでしょう。

では、絵文字のチームと、その由来を書いておきます。

カーソルをツイートに当てると、何の絵文字かはポップアップされますが、意味まではわかりにくいのもあると思いますので。

なお、絵文字と絵文字の間の「vs」はデトロイトの本拠地ゲームであることを、「@」は「at」のことで、相手の本拠地でのゲームであることを意味します。

トップにある🦁は「ライオンの顔」で、ライオンズを、隣のカレンダーで「スケジュール」を表すようです。

WEEK1.🌵は「サボテン」でアリゾナ・カージナルス。

アリゾナは砂漠が多いので。

WEEK2.🗽は「自由の女神」でニューヨーク・ジャイアンツ

ニューヨーク・ジェッツの絵文字は後で出てきます。

(🌃)は「星空」でナイトゲームを表します。

WEEK3. 🍑は「桃」でこれはアトランタ・ファルコンズのことだそうです。

意味が分からなかったので調べてみたら、アトランタがあるジョージア州は「ピーチステート(Peach State)」と呼ばれるほど、モモの産地として有名なんだそうです。

WEEK4.⚓️は「いかり(錨)」でミネソタ・バイキングスを表すそうです。

多分バイキングの船を使って遠征をしたことから、これになったのでしょう。

WEEK5.😼は「ニヤリと笑う猫の顔」だそうで、カロライナ・パンサーズのことだそうです。

パンサー(豹)がネコ科の動物だからなんでしょう。

WEEK6.⚜️は「ユリの紋章」でこの絵の意味よりも、この絵がヘルメットに使われているので、ニューオリンズ・セインツのことです。

「ユリの紋章」はたしかフランスのブルボン家の紋章で、ニューオリンズ(「新オルレアン」の意味)はフランスの影響を受けていました。

WEEK7.👋は「バイバイ」でバイ、つまり試合のないオフを指します。

WEEK8.🏭は「工場」でピッツバーグ・スティーラーズを指します。

ピッツバーグはかって鉄鋼の街として有名でしたので、この絵文字が選ばれたのでしょう。

「スティーラーズ」の名称も、「鉄鋼の街」からとられています。

WEEK9.🧀 は「チーズ」でグリーンベイ・パッカーズを指します。

ウィスコンシン州は酪農業が盛んで、チーズなどが有名なのですが、そんな説明より、パッカーズファンが「チーズヘッド」と呼ばれるこの絵文字のようなチーズの形をした被り物をかぶって応援していますから、と言う説明の方がわかりやすいでしょう。

WEEK10.🐶は「イヌの顔」でクリーブランド・ブラウンズを表します。

これはクリーブランドには「ドッグ・ポンド(Dawg Pound)」と言う有名なファン(またはそのファンが占めるスタジアムの一角)がいるからです。

英語版のWikipediaには「チームの復活後、ブラウンズは代替ロゴとしてブルドッグを使用してきました。」とあります。

WEEK11.🐻は「クマの顔」で、シカゴ・ベアーズのことであることは説明は不要でしょう。

WEEK12.には再び⚓️、つまりミネソタ・バイキングスが出てきます。

バイキングス、ベアーズ、パッカーズは同地区ですので、年に2回対戦があります。

(🦃)はカーソルを上にあてると「トルコ」と出てきますが、これは「Turkey」を直訳したものだと思われ、本当の意味は同じスペルの「七面鳥」です。

これは感謝祭の日を表します。

感謝祭の日は伝統的に七面鳥を食べるそうですが、デトロイト・ライオンズとダラス・カウボーイズは、毎年感謝祭にホームゲームを行います。

WEEK13.🦀は「カニ」なんですが…ボルチモア・レイブンズのことだそうです。

ボルチモアはカニで有名なんだそうですが…知りませんでした。

レイブンは「大カラス」を指し、ボルチモアの街にゆかりのある有名な作家、エドガー・アラン・ポーの作品「大鴉」(The Raven)から捕ったものなのですが…鴉の絵文字はなかったのかなぁ…と不思議に思います。

WEEK14.☠️は「ドクロマーク」で、タンパベイ・バッカニアーズを指します。

バッカニアとは、カリブ海をあらした海賊のことですので。

オークランド・レイダーズにも使える絵文字かと思いました。

WEEK15. 🐻は再びベアーズ。

WEEK16.🐅は「トラ」で、シンシナティ・ベンガルズを指します。

ベンガルズの名前は、「ベンガル・タイガー」からとられたからでしょう。

WEEK17.🧀は再びパッカーズ。

ここまで書いてきて、想像がつくものもあれば、絵の意味を知ってもどのチームか見当もつかないこともあって、おもしろかったです。


アトランタのは

「Emoji Schedule」(絵文字スケジュール)

と書かれています。

こちらです。



ライオンズには「桃」で表されたファルコンズですが、自分のツイートでは特に自信を表す絵文字を載せていません。

では各週のことを。

WEEK1.🐻は「クマの顔」でシカゴ・ベアーズとの、

WEEK2,🧀は「チーズ」でグリーンベイ・パッカーズとの

WEEK3.🦁は「ライオンの顔」でデトロイト・ライオンズとの対戦を表すことは、ライオンズの説明の箇所で書きました。

WEEK4.💵は「ドル札」で、ちょっと考えたところまったく見当がつかなかったのですが、バッファロー・ビルズとの対戦だそうです。

バッファロー・ビルズは、バッファロー・ビルと言う人物の名前から付けられらものですが、彼はアメリカ西部開拓時代のガンマンで興行主でした。

ひょっとしたら賞金稼ぎなどもしたかもしれません。

ですから「ドル札」になったのかな、と思います。

バッファローの絵文字がなかったのかな、と不思議に思います。

(追記.「BILL」は「お札」の意味があるからではないか、と教えてくれた方がいました。

おそらくそちらの方が正しいと思います。

私の考えた過ぎでした(^^;; )

WEEK5.👋はバイ。

WEEK6.🐬は「イルカ」なので、マイアミ・ドルフィンズ。

WEEK7.🇺🇸は「アメリカ国旗」。

と言うことは「アメリカズ・チーム」ことダラス・カウボーイズかと思ったら、ニューイングランド・ペイトリオッツのことでした。

「ペイトリオット」は「アメリカ独立革命の兵士やその指示勢力」を指しますので、「アメリカ国旗」は妥当かと思います。

WEEK8.✈️は「飛行機」でニューヨーク・ジェッツ。

ジェット機のことです。

WEEK9.🐱は「ネコの顔」なので前述のとおりカロライナ・パンサーズ。

WEEK10.🤠は「カウボーイハットをかぶった顔」で、こんどこそダラス・カウボーイズでした。

WEEK11.🦅 は「ワシ」でシアトル・シーホークスだそうです。

「シーホーク」は細かく言えば「ミサゴ」と言う鳥だそうです。

WEEK12.☠️は「ドクロマーク」なので、前述のとおりタンパベイ・バッカニアーズ。

WEEK13.♈️ は「おひつじ座」で、ロサンゼルス・ラムズかな、と思ったら、アトランタのスケジュールのサイトを見たらミネソタ・バイキングス…

どちらかが間違っていると考えないと、意味が分かりません。

なお、アトランタは2017シーズンはNFC北地区の4チームと対戦することになっていますので、ミネソタの方が正解でしょう。

ミネソタは羊が有名なのかなぁ…

でも、ここまで見てきますと、絵文字とチームは32球団で取り決められているように思えるのですが…

多分ツイートが間違っているのでしょう。

WEEK14.⚜️ の「ユリの紋章」は前述のとおりニューオリンズ・セインツ。

WEEK15.@☠️に続く、⚜️、🐱は、同地区内の再戦で、それぞれタンパベイ、ニューオリンズ、カロライナを指します。


ところで、Facebookで教えてもらったのですが、シカゴ・ベアーズはこんな動画でスケジュールを表しました。



どこのチームと対戦するのかは書いてありませんが、WEEK4とWEEK10で、雑に扱われているチーズがグリーンベイ・パッカーズだということは明白です。

シカゴ・ベアーズとグリーンベイ・パッカーズの2チームはNFLで最長のライバル関係にあります。

対戦成績は昨シーズンが終わった時点で、グリーンベイがようやくタイに戻しました。

最近はグリーンベイがずっと勝っているイメージが強いのですが、ブレット・ファーブやアーロン・ロジャースより前に、どれだけシカゴに負けていたかがよくわかります。

最後に、NFLがどうやってスケジュールを組んでいるか、と言うことを説明した動画を貼っておきます。

32チームが試合を行うのにコンピュータを使っているようですが、テレビの放映権なども絡んでいるほど複雑なので、そうせざるを得ないのでしょう。



(USA TODAY Sportsの動画「How the NFL schedule is made」)

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『レナウン』と言うワードが「Yahoo!リアルタイム検索で話題のキーワード」になっていたのでローバーズと松岡秀樹さんのことを書いておこう

今日2017年4月21日のことですが、昼休みにネットを見たら

「レナウン」

と言うワードが、「Yahoo!リアルタイム検索で話題のキーワード」になっていました。

こちらです。

20170421レナウンがホットワードに

アパレルの「株式会社レナウン」の株価が急騰していることから話題になっているようです。




そしてこんなツイートが




レナウンと言う巡洋戦艦があるとは知りませんでした。

Wikipediaで調べてみたら、1916年に就役し、1948年に除籍したイギリスの軍艦のことでした。

第一次世界大戦のさなかに就役し、第二次世界大戦後に除籍となったようです。

「ドイツ戦艦グナイゼナウ、シャルンホルストと遭遇し、グナイゼナウに打撃を与えた。」

とか

「ビスマルク追撃戦に参加した」

とありました。

このドイツの3隻なら知っていたんですが。

そしてこの巡洋戦艦の名をとって、株式会社レナウンと名付けられたそうです。

知らなかった…



前述の

「レナウンと聞いて巡洋戦艦を連想する」

と言うのを読むと、「艦隊これくしょん艦これ」の影響力を感じます。

私は「レナウン娘を連想する」世代になります。

しかし、レナウンと聞いて一番最初に思い出すのは、株式会社レナウンの

レナウン・ローバーズ

と言う、かつての社会人アメリカンフットボールチームです。



私が本格的にアメリカンフットボールを見始める前から、よく名前を聞いていました。

1987年1月に、京都大学ギャングスターズとの間で行われたライスボウルはテレビで見ました。

ギャングスターズに東海辰弥選手、ローバーズに松岡秀樹選手と言うスターQBがいたのを覚えています。

この時はシーソーゲームで、

「結局最後に得点したほうが勝つんだろうな」

と思って見てました。

まだアメフトの試合での時間の使い方とか全然知らない頃でしたが、今考えるとおもしろい試合だったと思います。

ギャングスターズがFGフォーメーションから攻撃したりとか、いくつかトリックプレイを見たような記憶があります。


レナウンローバーズはとても強いチームでした。

Wikipediaによりますと、「1983年度から1988年度までライスボウルに6年連続出場」するほど、社会人では王朝を築いていました。

同じチームが何年も勝ち続けるのはおもしろくないな、どこかローバーズを負かしてくれるチームはないものか、とか思っていました。

その後、たしかNECファルコンズがパールボウルでローバーズを下したり、アサヒビールシルバースターやオンワードオークスが台頭したりして、ローバーズは思う通りに勝てなくなりました。

そしていつだったか忘れましたが、レナウン社の部活からレナウン社がスポンサーとなるクラブチームになり、2003年には解散となりました。

思う通りに勝てなくなってしばらくしてからは、今度は、もう一度強いローバーズを見てみたい、と考えていたんですが、それは実現しませんでした。


私が「もう一度強いローバーズを見てみたい」と思ったのは、前述の松岡秀樹選手の存在がありました。

私が本格的にアメリカンフットボールを見始めた1989年、日本テレビの「NFL中継」で解説を務められていたのが、まだ現役だった松岡秀樹選手でした。

番組を見続けているうちに愛着が生まれ、そしてローバーズが勝てなくなっていたので、「もう一度強いローバーズを見てみたい」と思ったわけです。

主に増田隆生アナと組んだ解説で、よく覚えているのは、

「今のプレイでは、トラックが通れるぐらいの穴が開いていましたね」

と言う言葉とか、誰かスポーツ関係者がゲストの時には

「僕がガードをやりますから、うちでQBかRBをうありませんか」

と言ったりしていたことです。

そしてスポーツ中継の解説者としては珍しいと思うんですが

「かわいい」

と言う言葉をよく使っていた覚えがあります。

松岡選手は1991年頃から、QBよりもRBをプレイすることが多くなりました。

そして1992年か1993年に引退。

引退した試合を見に行きましたが、QBやリターナーもプレイしていました。

1994年シーズンから、日本テレビの地上波にアメフト中継がなくなった後は、TOKYO MXでアメフトの番組を担当されていた記憶があります。


そして月日は流れ…

2013年に、

「The Huddle Bowl 2013」(ハドルボウル)

で再び松岡選手のプレイを見ることができました。

この時松岡選手は50代にのったかのらないかの年齢だと思うのですが、とてもそんな歳とは思えない豪速球のパスを投げていました。

それを見て、嬉しくてしょうがなかったです。



(YouTubeにあった「NECファルコンズvsレナウンローバーズ 秋 東京ドーム アメリカンフットボール」の動画

 パンツが青いほうがレナウンローバーズで、RBにいる13番が松岡秀樹選手です)


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【ラーメン】山頭火がペイトリオッツの優勝セール!!~オードリーがエデルマンに贈ったカップ麺の感想

もう2か月以上前の話しになりますが、第51回スーパーボウルで優勝したニューイングランド・ペイトリオッツの地元にある「らーめん山頭火」の2店舗が、ペイトリオッツの優勝記念セールを行いました。

下の記事によると、ペイトリオッツのWRジュリアン・エデルマンが山頭火ラーメンの「辛味噌らーめん」がお気に入りとか。

「辛味噌ラーメン」は記事では「Karamiso-BOWL」と表記されています。




セールの内容は、ラーメンとチャーシューごはんのセット

「ザ・キャッチ」

を11ドルで発売だそうです。



「ザ・キャッチ」とは、スーパーボウルの4Qで見せた、エデルマンの信じられないパスキャッチのこと。

ディフェンスがはじいたボールを、地面すれすれでとったものです。

このツイートの中にある動画がそれです。



(ただし、「ザ・キャッチ」と言えば、一般的には1982年1月10日に行われたNFCチャンピオンシップでの、サンフランシスコ・49ナーズのドワイト・クラークのキャッチを指します)

このセールはペイトリオッツの優勝パレードの日に行われたもので、山頭火は

「パレードで冷えた体を、ラーメンで暖かくするというのはいかがですか?」

と言うアピールをしています。


ところで、エデルマンが山頭火ラーメンのことが好き、と言うことで、「オードリーのNFL倶楽部」のロケで、スーパーボウルが終わったすぐ後のエデルマンに、山頭火ラーメンのカップ麺をプレゼントする、と言うシーンがありました。

エデルマンはいったん受け取ったラーメンを落としてしまいました。

エデルマンがそれを拾い上げて去った後

「あんなすごいパス(ザ・キャッチのこと)を捕った人が、ファンブルしちゃったよ」

とオードリーが小声で言っていました。


その山頭火ラーメンのカップ麵ですが、ずっと前に一度食べておいしかった思い出がありますので、あらためて食べてみようと思い、買いました。

こちらがそのカップ麺。

20170321開封前山頭火ラーメン

カップ麺はセブンイレブンと山頭火のコラボで、商品名は

「カップラーメン「日清 名店仕込み」山頭火 旭川とんこつ塩」

と言うものです。

こちらのサイトで見ることができます。

「カップラーメン「日清 名店仕込み」山頭火 旭川とんこつ塩 - セブン-イレブン~近くて便利~ 」へのリンク

作ってみました。

私の盛り付けが下手くそで申し訳ないのですが…

20170321イメージ画像山頭火ラーメン

セブンイレブンのサイトには

「旭川ラーメンの名店「山頭火」の「しおラーメン」を再現しました。山頭火特有の濃厚でコクのあるスープは、最後の一滴まで飲めるように仕上げました。麺はコシのある食感で食べ応え満点。厚みのある大きなチャーシューに、なるとを加えて、彩り良く仕上げました。」

スープについては全くその通りで、博多育ちの私にはぴったりでした。

関東の豚骨ラーメンには醤油が私の好み以上に入っているように感じるのですが、この旭川のラーメンには、それが感じられませんでした。

そう言えば、初めて食べたときは、まさか博多と旭川のラーメンの味が似ているとは、とびっくりした覚えがあります。

麺とチャーシューには特別なものは感じませんでしたが、スープに関しては、本当に「最後の一滴まで飲める」おいしいものだと思いました。


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【NFL】マーション・リンチ復帰へ~NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰

今朝ツイッターには、昨年引退したRBマーション・リンチが、オークランド・レイダースと契約し、また一歩現役復帰へ前進した、と言う投稿がいくつかありました。

そのうちの一つがこちら。




リンチが復帰してレイダースに入団するのではないか、と言うことは2~3週間前から言われていたと思いますが、いよいよ現実となってきました。

あとは引退時に所属していたシアトル・シーホークスが、リンチを解雇するか、トレードすれば、リンチは晴れてレイダーとなれます。

私の感覚では、順番が逆じゃないか?とも思えるんですが…

NFLの契約は複雑なので、この手順はそれほど珍しいことではないのかもしれません。

シーホークスは今オフにグリーンベイ・パッカーズからRBエディ・レイシーを獲得しています。


ところで、リンチのことに絡んで、こんな記事がありました。



「The 5 Best Returns From Retirement In NFL History」へのリンク

「NFL史上特筆すべき5人の引退からの復帰」

と言う訳になるかの思います。

ここに書いてある5人について書いておきます。

1.ディオン・サンダース(2004年)

サンフランシスコ・49ナーズと翌年移籍したダラス・カウボーイズで2年連続してスーパーボウルリングを獲得したスーパーCB、と言うかリターナーやWR、さらにはMLBでもプレイしたディオン・サンダースは、ワシントン・レッドスキンズでプレイした2000年シーズンを最後に引退しました。

このシーズンも15試合に先発し、それに見合う活躍をしていたのですが。

そして2004年にボルチモア・レイブンズで現役復帰して翌年までプレイしました。

2004年は3インターセプトでうち1つをリターンTDとし、翌シーズンも2インターセプトを記録しました。


2.ブレット・ファーブ(2009年)

ブレット・ファーブは2回引退していますが、うち2回目のことが、この記事で取り上げられています。

たしかに最初グリーンベイ・パッカーズを引退してニューヨーク・ジェッツで復帰したシーズンは、自身の1試合最多TDパスの記録を更新したことと、ワイルドキャットでWRのポジションについたことぐらいしか記憶にないです。

2回目のミネソタ・バイキングスでの復帰は、チームをカンファレンスチャンピオンシップに導く素晴らしいものでした。

ファーブの身の振り方については私は特に嫌ではないですし、むしろ一年でも長くプレイしてくれてありがとうと思っています。

ですから、ファーブの後継者であり、ファーブの引退撤回に大いに悩まされたアーロン・ロジャースと、2013年にNFLオナーズのカムバック賞のプレゼンターを務めた時のやり取り

「偉大な選手の復帰は、みんなにとって喜ばしいことだね」(ファーブ)

「そうとも言えないケースもあるけどね」(ロジャース)

と言うのは大好きです。



(YouTube公式NFL「Aaron Rodgers & Brett Favre trade jokes at 2013 NFL Honors」)


3.ランドール・カニンガム(1997年)

QBとしての運動能力では歴代でもトップレベルの選手だったランドール・カニンガム。

「快足で、高く飛べて、投げるのもすごい」

と記事にはありますが、パンターとしても活躍しました。

しかしリーダーシップを発揮できなかったためフィラデルフィア・イーグルスを優勝に導けず1995年に引退しました。

私には、たしか「石工になる」と言っていた記憶があります。

1年のブランクの後、ミネソタ・バイキングスにバックアップQBとして復帰するとプレイオフでは先発QBとしてチームに勝利をもたらしました。

2年目には14試合に先発して106.0のQBレイティングを残しチームを15勝1敗としてカンファレンスチャンピオンシップにまで導きました。

なんとなくファーブとキャリアが似ていますが、最後はサンダースと同じく、2001年にレイブンズで引退しました。


4.オットー・グラハム(1955年)

クリーブランド・ブラウンズの黄金時代のQBオットー・グラハムは、チームをNFLチャンピオンに導いた1954年、そのチャンピオンシップゲームの後に現役引退を発表しました。

しかしHCポール・ブラウンにこわれて翌1955年にブラウンズに復帰。

チームを連覇にき、自身もリーグMVPとなるほどの活躍を見せましたが、このシーズンを最後に現役を引退しました。


5.ブロンコ・ナグルスキ(1943)

カレッジとプロの両方で殿堂入りを果たすほどの名選手だった、シカゴ・ベアーズのFBブロンコ・ナグルスキは、1937年に引退し、プロレスラーに転向しました。

しかし1941年にアメリカが第二次世界大戦に参戦すると、NFLは選手不足におちいりました。

(この時は、ピッツバーグ・スティーラーズとフィラデルフィア・イーグルスなどは合同チームを作ってシーズンをのりきりました)

そして1943年にベアーズから声がかかり復帰。

チームの優勝に貢献しました。


マーション・リンチが復帰して、歴史に残るような活躍ができるようになるか、楽しみです。

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第5回グリーンベイ・パッカーズオフ会のこと~カンニング竹山さんが参加

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会の会場入り口

(会場入り口の画像)

4月8日に東京・渋谷「パセラリゾーツ渋谷店(2F ロスカボス)」で行われた

「第5回グリーンベイパッカーズオフ会

に参加させてもらいました。

こちらのものです。



その中から印象に残ったことを書こうと思うのですが…

この時の模様をカンニング竹山さんが、TBSラジオ「たまむすび」の4月10日の放送の頭の方で語っていますので、興味がある方は聴いてみてください。

それを聴けば、このブログは読まれなくてもだいたいどんなものだったかわかると思います。

こちらのサイトか、リンク先の「radiko」で聴くことができます。

期限は4月17日(月)までです。

「2017年4月10日(月)「たまむすび」オープニング」へのリンク




では印象に残ったことを…

1.抽選番号が36番って…

今回、豪華プレゼントもある抽選会もあるということで、入り口でくじを引き、抽選のための番号を引きました。

36番…

36番って…そう言えば昨日(4月7日)まで数日間、「36協定」のことを仕事でやったなぁ、と思い出しました。

(「36協定」とは、労働基準法第三十六条に基づいて取り決められるものです)

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会の名札

こう言う「縁のある数字」をもらうことがたまにあります。

ITの会社に入ってしばらくして、あるイベントに応募したら、受付番号が1024番と言うことがありました。

1024と言う数字は、プログラミングを習う時に出てくる数字です。


2.やたら福岡出身者が多かった

37名のうち、私を含め福岡県出身者が7名。

中にはこの日に合わせて東京に来られた方もいます。

うち一人の方とお話ししたんですが、

「日本の端の方の県から、なんの因果かアメリカでもあまり知られていない街のチームが好きになる人が多いというのは不思議なもんですね」

と言うことを語り合いました。

ホント、不思議なもんだと思います。

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会のパンフレット

(パンフレットの表紙。立派なもので一生ものです)

なお福岡からだけではなく、広島や新潟、長野、山形からも、この会に駆けつけられた方もいました。


3.カンニング竹山さんが参加

仕事の関係で開始時間には間に合いませんでしたが、超多忙なスケジュールをぬって、

カンニング竹山さん

が「付き人」のマツさん(マンマーレ 松口さん)と一緒に見えられました。

カンニング竹山さんは2年前ほどからパッカーズにはまり、NFLのシーズン中には、週1~2回ぐらいのペースでパッカーズのことをツイートしているほどのファンです。

ツイッターアカウントのアイコンもパッカーズ仕様となっています

「たまむすび」でも語られていましたが、いつか観戦会に参加したい、と言うことが、やっとかなったことになります。

腰が低いかたで、多くの人と交わられていました。

楽しんでもらえたかどうか、いやな気持になられなかったかが気になりましたが、

「嫌なことがひとつもなかった」

と「たまむすび」では語ってくれました。

「これからは積極的に観戦会に行こう」

とも語ってくれてましたので、楽しみです。

私は、福岡の人間でもあまり話題にならない、福岡のある土地のお話しなどをさせてもらいました。

先ほど書いた7人の福岡出身者には、カンニング竹山さんも入ってます。





そしてこちらはマンマーレ松口さんのツイート



4.Tシャツが当たる

有りがたいことに、抽選会では、私はTシャツが当たりました。

表はこんな感じです

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会のTシャツ表

裏はこんな感じです

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会のTシャツ裏

こういう風に、ロゴや「PACKERS」と言う文字が書かれたものは大好きです。

ありがとうございます。


5.一等を当てたのは…

そしてその抽選会で一等、たしか伊豆の温泉旅行に2名様ペアでのご招待券をあてたのは…

カンニング竹山さんの付き人のマンマーレ松口さんでした。

これをカンニング竹山さんが辞退させました。

理由は忘れてしまいましたが、我々がもらうわけにはいかない、ということでした。

そこで再抽籤したところ…

幹事の方に当たりました。

これについて、幹事の方は「場をしらけさせてしまって申し訳ない」と当惑されてました。

ですが、私としては、当たるべき人に当たった、と言う気持ちです。

この方がいなかったらパッカーズ観戦オフ会はなかった、とは言わないまでも、ここまで続くことも、ここまで盛り上がることもなかったと思います。

幹事業は半分は好きでやってられるかもしれませんが、ここまで続けられるのは並大抵の苦労ではないと考えます。

試合を流せて、大人数が入れる店をさがして、飲み放題食べ放題にしたりする交渉をされたり…

参加されそうな方全員に、毎回メールをだしたり…

昨年終盤はレギュラーシーズンの終わりからチャンピオンシップまで5週続けて開催してくれた時は、本当にきつかったろうと思います。

ですから、胸を張って一等をもらえる権利があると思います。

恐縮して宿泊券を受け取ってられましたが、ぜひ楽しんできてほしいと思います。

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会一等のチケット

なお、ほかにも幹事の方を手伝う方々もいまして、その方々も苦労されているとは思います。

またこういう機会があれば、そういう方に当たればいいと思います。


ここまで印象を書いてきましたが、どういう形式で、どんな演出があって、とかは書いてきませんでした。

Skypeで参加された方もいました。

そのあたりは最初に紹介しました、

「まったりパッカーズ」

と言うブログに、多分そのうち書かれることになると思います。


会は最後はみんなで肩を組んで、Queenの「We Are The Champions」を大合唱して終了しました。

201704113第5回グリーンベイパッカーズオフ会の集合写真

次回は4/29に、昨年に続いて「NFLドラフトLIVE観戦会」



そしてシーズンインとなれば、観戦会が開かれるでしょう。

来シーズンこそ、スーパーボウルの観戦会をやることになればいいなぁ…


今回のオフ会はいろんな「奇跡」があったと思います。

観戦会でパッカーズがタッチダウンをあげる度にビールを飲む、と言う方には、パッカーズの本拠地ランボーフィールドでしか手に入らないカップが当たる、と言う奇跡もありました。

こんな感じなら、今シーズンのグリーンベイ・パッカーズにも奇跡が起きる、と期待できます。

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【NFL】第51回スーパーボウルの前に、CBSが過去50回のスーパーボウルランキングを発表~あの回は何位にランキング?


ちょっと前の話しになりますが…

2月の第51回スーパーボウルの前に、昨シーズンまでの50回までのスーパーボウルについてランキングした記事がありました。

出展は下のリンク先の記事です。

「2017 Super Bowl: Ranking every Super Bowl in NFL history, from worst to first | CBSSPORTS」へのリンク

詳細な基準は読み取れませんでしたが、おそらく面白さ順にランキングした記事がありましたので、転載します。

全部の試合についてコメントしたいところですが、大変そうなので挫折しました。

とりあえず10位以内あたりの回のスーパーボウルについては、下記リンク先に書きましたので、ご参照ください。

「【NFL】第51回スーパーボウル前と後でとの、動画「Top 10 Super Bowls of All Time」を比べてみた」へのリンク

また、全50回の動画リスト(NFL公式)が下記リンク先にあります

「Super Bowl Recaps | NFL」へのリンク

また、一部の試合は下記リンク先で試合全部を見ることができますので、どうぞ




50位 第29回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 49 - 26 サンディエゴ・チャージャーズ

49位 第48回スーパーボウル
シアトル・シーホークス 43 - 8 デンバー・ブロンコス

48位 第24回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 55 - 10 デンバー・ブロンコス

47位 第35回スーパーボウル
ボルチモア・レイブンズ 34 - 7 ニューヨーク・ジャイアンツ

46位 第37回スーパーボウル
タンパベイ・バッカニアーズ 48 - 21 オークランド・レイダース

45位 第22回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 42 - 10 デンバー・ブロンコス

44位 第27回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 52 - 17 バッファロー・ビルズ

43位 第4回スーパーボウル
カンザスシティ・チーフス 23 - 7 ミネソタ・バイキングス

42位 第8回スーパーボウル
マイアミ・ドルフィンズ 24 - 7 ミネソタ・バイキングス

41位 第12回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 27 - 10 デンバー・ブロンコス

40位 第1回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 35 - 10 カンザスシティ・チーフス

39位 第26回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 37 - 24 バッファロー・ビルズ

38位 第15回スーパーボウル
オークランド・レイダース 27 - 10 フィラデルフィア・イーグルス

37位 第32回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 34 - 19 アトランタ・ファルコンズ

36位 第21回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 39 - 20 デンバー・ブロンコス

35位 第18回スーパーボウル
ロサンゼルス・レイダース 38 - 9 ワシントン・レッドスキンズ

34位 第6回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 24 - 3 マイアミ・ドルフィンズ

33位 第19回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 38 - 16 マイマミ・ドルフィンズ

32位 第11回スーパーボウル
オークランド・レイダース 32 - 14 ミネソタ・バイキングス

31位 第9回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 16 - 6 ミネソタ・バイキングス

30位 第2回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 33 - 14 オークランド・レイダース

29位 第20回スーパーボウル
シカゴ・ベアーズ 46 - 10 ニューイングランド・ペイトリオッツ

28位 第5回スーパーボウル
ボルチモア・コルツ 16 - 13 ダラス・カウボーイズ

27位 第27回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 30 - 13 バッファロー・ビルズ

26位 第50回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 24 - 10 カロライナ・パンサーズ

25位 第41回スーパーボウル
インディアナポリス・コルツ 29 - 17 シカゴ・ベアーズ

24位 第7回スーパーボウル
マイアミ・ドルフィンズ 14 - 7 ワシントン・レッドスキンズ

23位 第40回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 21 - 10 シアトル・シーホークス

22位 第17回スーパーボウル
ワシントン・レッドスキンズ 27 - 17 マイアミ・ドルフィンズ

21位 第16回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 26 - 21 シンシナティ・ベンガルズ

20位 第10回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 21 - 17 ダラス・カウボーイズ

19位 第31回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 34 - 21 ニューイングランド・ペイトリオッツ

18位 第34回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 24 - 21 フィラデルフィア・イーグルス

17位 第30回スーパーボウル
ダラス・カウボーイズ 27 - 17 ピッツバーグ・スティーラーズ

16位 第46回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 21 - 17 ニューイングランド・ペイトリオッツ

15位 第45回スーパーボウル
グリーンベイ・パッカーズ 31 - 25 ピッツバーグ・スティーラーズ

14位 第44回スーパーボウル
ニューオリンズ・セインツ 31 - 17 インディアナポリス・コルツ

13位 第46回スーパーボウル
ボルチモア・レイブンズ 34 - 31 サンフランシスコ・49ナーズ

12位 第32回スーパーボウル
デンバー・ブロンコス 31 - 24 グリーンベイ・パッカーズ

11位 第14回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 31 - 19 ロサンゼルス・ラムズ

10位 第36回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 20 - 17 セントルイス・ラムズ

9位 第38回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 カロライナ・パンサーズ

8位 第43回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 27 - 23 アリゾナ・カージナルス

7位 第3回スーパーボウル
ニューヨーク・ジェッツ 16 - 7 ボルチモア・コルツ

6位 第38回スーパーボウル
セントルイス・ラムズ 23 - 16 テネシー・タイタンズ

5位 第23回スーパーボウル
サンフランシスコ・49ナーズ 20 - 16 シンシナティ・ベンガルズ

4位 第25回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 20 - 19 バッファロー・ビルズ

3位 第13回スーパーボウル
ピッツバーグ・スティーラーズ 35 - 31 ダラス・カウボーイズ

2位 第42回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 17 - 14 ニューイングランド・ペイトリオッツ

1位 第49回スーパーボウル
ニューイングランド・ペイトリオッツ 32 - 29 シアトル・シーホークス


このランキングを見て思うことは2つ。

ビル・ベリチックとトム・ブレイディをスーパーボウルで見るのはもう飽きた、と思う反面で、そのほとんどがおもしろい試合に終わっていることを考えると、歓迎すべきことかな、と言うこと。

最近のスーパーボウルが上位のほとんどを占めていることを考えると、これからも面白いものが見れそうだと期待できそうなこと。


ところで、今回の第51回スーパーボウルは、このランキングのどの辺に挿入されるべきでしょうか。

私としては、悪くてもTOP5に入ると思います。

トップになってもおかしくないかもしれない、とも思うのですが…



(NFL公式「Patriots vs. Falcons | Super Bowl LI Game Highlights」)

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【NFL】レイダース、ラスベガスに移転~地域名とニックネームの整合性を考えて見た


先週、レイダースのオークランドからラスベガスへの移転が、オーナー会議の場で認められました。


これでレイダースはラスベガスに移るわけですが、あと2シーズンはオークランドでプレイし、2019年シーズンからラスベガスにてプレイするそうです。

ラスベガスと言う街は、非常に誘惑にあふれた所みたいなので、他のチームは遠征した時に選手がそれにひかれないよう、対策を考え始めたそうです。

ところで

レイダース言うニックネームは、たしか「侵入者」と言う意味で、私としてはオークランドがラスベガスとなっても、名称だけを考えると、それほど違和感は持ちません。

(これまでの歴史を考えると違和感はあります)

しかし、他のチームの中には、ニックネームから変えないとおかしなことなるところもあるようですので、私の知っている限りで書いておきます。

1.バッファロー・ビルズ

開拓時代の人物「バッファロー・ビル・コーディー」にちなんだ名前なので、バッファロー以外に移転すると、おかしなことになります。

2.ニューイングランド・ペイトリオッツ

「ペイトリオッツ」は米独立革命での歴史用語なので、東部13州にあるのが望ましいと考えます。

「愛国者」と言う意味にとらえれば、どこに行っても問題はないでしょうが、ヘルメットのマーク(デカール)は変えたほうがいいでしょう。

3.ボルチモア・レイブンズ

「レイブンズ」はボルチモア出身のエドガー・アラン・ポーの小説「ザ・レイブン」からとってますので、ボルチモアに関連しています。

でも、単に「大鴉」と取れば、どこにでもいけるでしょう。

4.ピッツバーグ・スティーラーズ

ピッツバーグは昔は鉄鋼の街だったので「スティーラーズ」の名前がつきました。

移転するとなんとなく違和感を持ちます。

5.ヒューストン・テキサンズ

「テキサン」とは「テキサス人」を表しますので、テキサス州から移転するなら他の名前にするべきでしょう。

なお、かつては同じテキサス州のだらすに、「ダラス・テキサンズ」と言うチームが、私の知る限り2度ありました。

ひとつは現在のインディアナポリス・コルツに引き継がれ、もうひとつはミズーリ州に移転してカンザスシティ・チーフスとなりました。

6.テネシー・タイタンズ

テネシー州ナッシュビルは「南部のアテネ」と呼ばれるため、ギリシャ神話の「タイタン」が使われているそうです。

なおナッシュビル移転前は、ヒューストン・オイラーズを名乗っていましたが、これはヒューストン近郊でオイル産業が盛んだったからだそうです。

ですからニックネームを変えたのは妥当と言えるでしょう。

7.フィラデルフィア・イーグルス

イーグルはアメリカの国鳥です。これは推測ですが、フィラデルフィアはアメリカ合衆国の始めの頃まで、アメリカの中心地だったため、その名前をつけたんじゃないかと思います。

ワシントンに移転するのなら、イーグルスのままでかまわないと思いますが、そのほかの地では、そぐわない名前だと思います。

でもかなりフィラデルフィアでの歴史が長いので、その面からは移転は考えにくいです。

8.シカゴ・ベアーズ

ベアーズがシカゴにできた時、野球にカブス(子熊)と言うチームがあったため、ベアーズとしたと言われています。

ただの「熊」だと考えるのなら、どこに行っても違和感はないと思います。

しかし、現存するチームとしては2番目に古く、100年近くシカゴにいますから、そう言う面では移転は考えにくいです。

9.デトロイト・ライオンズ

こちらも、野球でタイガースと言うチームがあったので、ライオンズにしたとのことです。

そして「ライオンズ」と言う名前ならどこに行っても違和感はないですが、こちらも長くデトロイトにいますので、移転は考えにくいです。

10.ミネソタ・バイキングス

ミネソタ州に北欧からの移民が多いことから、北欧の海賊(「海賊」と言うよりは、ある意味「海軍」だったと思うのですが)の名がつけられました。

バイキングはコロンブスの「発見」(1492年)よりもはるか以前西暦1000年ごろにアメリカ大陸に到達していたそうです。

(ミネソタ州からは、バイキングが使った貨幣が見つかった、との話しもありますが、これは否定されたとの話しを読んだ覚えがあります)

ミネソタ州外にも北欧からの移民が多いところがあるなら、そこに移転するのはそぐわないことはないですが。

11.サンフランシスコ・49ナーズ

「49ナーズ」は歴史用語で、1848年にゴールドラッシュでカリフォルニアに押し寄せた人たちを指します。

カリフォルニア州内であれば、移転してもそぐわないことはないでしょう。


とりあえず私の思いつく限りで書いてみましたので、他にも、他の地域に移転したらニックネームがそぐわないチームもあるかもしれません。


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「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」と思う理由 #福岡SUNS


少額ながら、一昨日、下記サイトから、九州にできた初のXリーグチーム、福岡SUNSへのクラウドファンディングの手続きを終えました。

「【九州発】日本アメリカンフットボール界を本気で変えるチームを創る【福岡SUNS】」へのリンク

私が選んだ決済手段はコンビニ振込で、振込は今日これから行います。

私が福岡SUNSを応援するのは、アメリカンフットボールが、福岡に、そして日本に定着することを願う福岡出身の人間だからです。

私はそれほど多くのスポーツを、深く見てきた訳ではないですが、こんなにおもしろくて、また考えさせられるスポーツを、他に知りません。

ですから、日本に、そして社会人トップリーグのXリーグが福岡に根付いてほしいのです。

そして…

チームスポーツは、全国各地に本拠地が分散されて、その地域に密着しているべきだと考えます。

スポーツの本質は、その地域を背負って戦うものではないと思いますが、地域に密着して応援されないと、リーグとして経営が成り立たなくなるだろうと思います。

そのことを、九州からライオンズが去った後の一時期のパリーグに見ることを、特に私の世代、またはその上の福岡の人間は感じることができるでしょう。


もう20年も前の話ですが

「清水エスパルス Jリーグへの挑戦」

と言う本を読んだことがあります。

うろ覚えですが、確かその中に

「清水エスパルスの成功なくして、Jリーグの成功はありえない。」


と言うような言葉を見た覚えがあります。

確か当時の川淵チェアマンの言葉だったと思います。

正確な文章は忘れてしまったものの、今でも強烈に印象に残っています。

親会社がないものの、清水と言う町から生まれ、それがなくなると忘れられてしまう町の人々に強烈に支持されたチーム。

そんなクラブがJリーグには必要だと言う考えなのでしょう。


この文のタイトルの一部

「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」

と思うのは、福岡SUNSが清水エスパルスと似たような立場にあると思うからです。

関西と関東の大都市圏にアメリカンフットボールのチームが集中していては、経営に限界があると思います。

地方にチームができて、ファンが定着して、安定した運営ができ、そしてXリーグのトップ、X-1で優勝争いを続けられる…

そんな「成功」の前例ができれば、他にも地方にチームができたり、また地方に移転するチームも出てくるかもしれません。

そしてそのことは、地方にアメリカンフットボールのファンを増やし、望ましい流れとなるでしょう。


福岡SUNSは新生チームなので、規定によりX-3からのスタートとなります。

記念すべきチームの初戦の相手は、岡山STANDING BEARSで、これも地方のチームです。

他にも関西や関東以外にもアメフトのチームはありますが、残念ながらX-1で優勝争いができるほど強いチームはありません。

これでは地方にアメフトファンは根付かないでしょう。

私は、福岡SUNSにX-1で優勝争いを続けられるチームになってほしいので、少額ながら支援させてもらった訳です。



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【スポーツ】「タレントの数と、チームの強さは比例しない」ことを、2つのチームが証明


タイトルの一部

「タレントの数と、チームの強さは比例しない」

と言うことは、多くのチームスポーツのファンにとっては、取り立てて目新しいことではないと思います。

あらためてこのことを書き始めたのは、今朝、こんなツイートを見たからです。



このツイートには、上記2チーム、NFLのニューイングランド・ペイトリオッツと、ダラス・カウボーイズの

「2000年から昨2016年シーズンまでにオールプロ一軍に選ばれた、ドラフトで獲得した選手の数」

「2000年から昨2016年シーズンまでにプロボウル出場選手に選ばれた、ドラフトで獲得した選手の数」

「スーパーボウルに勝った回数」

が書かれた表が添えられていました。

「オールプロ一軍」とは、野球で言えばベストナイン。

「プロボウル」はオールスター戦のことです。

オールプロ一軍に選ばれた選手はペイトリオッツが16人で、カウボーイズは17人。

17人はこのカテゴリーで2番目に多い数字だそうです。

プロボウル選出は、ペイトリオッツが63人でこのカテゴリー最多でカウボーイズは62人で2番目だそうです。

ここまでとても似たような数字でしかもNFLでトップレベルのタレント数と言っていいでしょう。

しかし最後のカテゴリーでは、ペイトリオッツが5回で最多なのに対し、カウボーイズは0回で、もちろん最少タイです。


なお、これに関連する数字を調べてみると、ペイトリオッツがこの17年間で15回地区優勝していて15回プレイオフに出場しています。


これに対しカウボーイズは4回の地区優勝と6回のプレイオフ出場にとどまっており、NFLチャンピオンを決めるトーナメントの準々決勝にあたる、ディビジョナルプレイオフ進出が最高の成績です。

前述のように、ペイトリオッツは決勝にあたるスーパーボウルに5回勝っているのに…


たしかにペイトリオッツの強さは、NFL史上にも他に例を見つけられないほど異常です。

そしてカウボーイズが決して情けないチームではないことも事実で、2000年シーズンから地区優勝はおろか、プレイオフにすら手が届いていないチームもありますから。


私はペイトリオッツの方がどうかしていると考えます。


ところで、昨シーズンもスーパーボウルに勝ったペイトリオッツですが、スーパーボウルチャンピオンのご褒美、大統領が待つホワイトハウス表敬訪問の日が、決まったそうです。

4月19日

マサチューセッツ州、メーン州、ウィスコンシン州の「パトリオッツ デー」の由来となった、アメリカ独立革命のコンコード・レキシントンの戦いがあった日ですね。

正確なところはわかりませんが独立革命を戦ったパトリオット(ペイトリオット)をたたえる記念日のようで、現在は4月の第3月曜日となっています。

これまでの4度の表敬訪問の日がこの日だったかどうかは知りませんが、なんだかあえてその日にしたようにも思えます。

ペイトリオッツの選手の中には、トランプ大統領を嫌って、表敬訪問に参加しないことを表明している選手が何人もいます。

今回の表敬訪問は穏やかなものにならない気がします。



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