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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【NFL】「ロンバルディ・トロフィー」を「ペリチック・ブレイディ・トロフィー」に名前を変えよう、と言う投稿について考えてみた

ニューイングランド・ペイトリオッツが、今月頭に行われた第53回スーパーボウルに勝ちました。

これで同チームは18年間でスーパーボウルに9回出場し、6勝3敗と言う成績をおさめたことになりました。

ペイトリオッツの歴史全体で見た場合、11回出場し、6勝5敗です。

スーパーボウル6勝と言うのは、ピッツバーグ・スティーラーズとならんで最多タイ記録です。

スティーラーズはこの記録を、3組のHCとOBの組み合わせで作りました。

しかしペイトリオッツの6勝は、すべてHCビル・ベリチックとQBトム・ブレイディであげたものです。

素晴らしい記録です。

こう言う背景もあってか、ネットで

「スーパーボウルの勝利チームに与えられるトロフィーは、もう「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」から、「ベリチック・ブレイ
ディ・トロフィー」に名前を変えていいのではないか」

と言う投稿を、2件見かけました。


(優勝パレードで、ビンス・ロンバルディ・トロフィーをファンに見せるブレイディ)


ビンス・ロンバルディは、私が応援するグリーンペイ・パッカーズのHCだった人物で、第1回スーパーボウルと、第2回スーパーボウルを連覇した名将です。


(ビンス・ロンバルディの動画)

パッカーズファンの私は、その投稿を見て

「ペリチックとブレイディの功績は認めるけどさ、それだけは勘弁してくださいよ」

と思いました。

まあでもそう言う声が出ても仕方ないか、とも思いました。

不思議と、カチンときた、と言うことはなかったです。

多分パッカーズファンではなく、NFLファンとして考えていたんでしょう。

その次に思ったのは

「そうだね。

その通りに名前を変えよう。

そしてNFLを3連覇以上したチームにのみ、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」

と名付けられた新しいトロフィーを与えることにしよう」

と言うものでした。


冗談はさておき、本当にそう投稿のように、トロフィーの名前をかえるべきかどうか、NFLファンとして考えてみました。

投稿は、半分は冗談の意味があったかもしれませんが…


結論は、かえるべきではない、と言うものになりました。

ではその理由を遠回しに書いておきます。


もし変えるとしたら、ビンス・ロンバルディ・トロフィーの前に、AFCチャンピオンに与えられる、ラマー・ハント・トロフィーが先でしょう。


(手前がラマー・ハント・トロフィーで、奥がジョージ・ハラス・トロフィー

ビンス・ロンバルディ・トロフィーと同じく、ティファニー製のようです)

18年で11回AFCチャンピオンになったのですから、ペイトリオッツのオーナーの名前をとって、ロバート・クラフト・トロフィーとかに。

しかし、ラマー・ハントの功績を考えると、トロフィーからその名前を消すことは、絶対にできないと考えます。

ラマー・ハントは、AFCの母体となったAFLの創設の中心人物であり、カンザスシティ・チーフスのオーナーでした。


(ラマー・ハントの画像)

ハントはNFLに新チームを作って加盟しようとしますが、それを断られます。

そこで、自らNFLの対抗リーグを立ち上げました。

それまでは金持ちの道楽に近かったNFLのチーム経営に対し、ハントのAFLは利益を出すための経営に努め、NFLに対抗しました。

NFLもこれに対抗すべく、経営に力を入れるようになりました。

これにより、選手の奪い合いが起き、両リーグともこのままでは立ちいかなくなったため、両リーグは合併することになりました。

リーグの名前はNFLとし、旧NFLの大半のチームがNFCに、AFLの全チームと旧NFLの3チームがAFCとなりました。

そして、1970年の正式合併の4年前から、AFLとNFLでプロフットボールの真のチャンピオンを決める試合が始まりました。

これが現在のスーパーボウルであり、後にハントはその名付け親となりました。

私が言いたいのは、ラマー・ハントがいなければ、今のNFLの隆盛はなかった、ということです。

今、NFLはアメリカで、ダントツにもっとも人気があるスポーツリーグで、次に人気があるのはカレッジ・フットボールだと言われています。

極論すれば、アメリカンフットボールの地位向上にも大きく貢献したと言えるでしょう。

ハントがいなければAFLは創設されず、NFLの経営は昔ながらのものがしばらく続いたでしょう。

そして今でも人気はMLBを超えられなかったかもしれません。

ハントがいなければ、ベリチックにもブレイディにも、活躍の場はなかったかもしれません。

ベリチックは「良いコーチ」止まりで、ブレイディはNFLに入ることすらできなかったかもしれません。

ですから,トロフィーから「ラマー・ハント」の名前を外すことは、絶対にやってはいけないことだと考えるのです。

それは、先人の功績への感謝と敬意を投げ出すことになるでしょう。


同じことはNFCチャンピオンに与えられる、ジョージ・ハラス・トロフィーにも言えるのです。

ハラスはNFLの創設者の一人で、シカゴ・ベアーズの選手、HC、オーナーとして手腕を発揮しました。


(ジョージ・ハラスの画像)

ハラスの人生は、NFLの歴史そのもの、と言う言葉を読んだこともあります。

ベアーズと強烈なライバル関係にあるパッカーズのファンの私であっても、

「ジョージ・ハラス」

の名を消すことには反対です。

むしろ、敬意を払えるライバルだからこそ、その名前は残って欲しいです。


(ベアーズとパッカーズのライバル関係はNFL最古で、NFL史上この対戦数が、他のどのカードよりも多いので、強烈なライバル関係にあります)

そう言う理屈から、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」の名を消すことはできないのです。

彼の手腕で連覇を成し遂げたことによって、スーパーボウルのブランドの礎ができたと、私は考えています。

空席があった第1回スーパーボウルは、第2回には満席なり、それ以降ずっとチケットの売れ残りは発生していません。

そのすべてがロンバルディによるものだとは思いませんが、ある程度は貢献していると思います。

ロンバルディがいなくても、スーパーボウルは続いていたかもしれません。

それに私は、まだまだロンバルディがどれだけスーパーボウルに貢献したか、知りません。

他にも、ロンバルディの功績はあると思います。


ですから私は、「ビンス・ロンバルディ・トロフィー」を「ベリチック・ブレイディ・トロフィー」に名前を変えることには反対です。


ひとつだけ誤解して欲しくないのは、私は今でもベリチックとブレイディのことが大好きです。

このコンビはすごいです。

最初にスーパーボウルに勝ってから、その17年後にも勝ったのですから。

これだけ長期に渡って、常勝を維持できたコンビは、他にいないと思います。

スーパーボウルのトロフィーに、2人の名前をつけることはできませんが、例えば、毎シーズン、秀でたHCとQBのコンビに、2人の名前をつけた賞をあげることにする、と言うなら大賛成です。

と言いますか、2人の名前をつけた賞は、設けられて然るべきだと考えます。


(この2人の名前をつけた賞を)


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【アメフト】 #JoinTheAlliance 新プロリーグ、AAFが開幕~「NFLエクスペリエンス」ならぬ「NFLエクスペリメント(実験)」なリーグの模様

第53回スーパーボウルが終わり、NFLの2018年シーズンが閉幕した一週間後、アメリカでは新プロフットボールリーグ

AAF(Alliance of American Football)

が開幕しました。

2019021101AAF.jpg

(AAFのロゴとプレー中の画像)



よくわからなかったので、テキトーなハッシュタグを使ってしまいましたが、今のところこのリーグが使っているハッシュタグは

「 #JoinTheAlliance 」

です。

リーグのオフィシャルTwitterアカウントから一つ引用しておきますので、これを追っていけば、AAFのことがわかると思います。




試合の模様は、YouTubeのこのチャンネルで見ることができます。

YouTubeチャンネルDofuStreamへのリンク

ひとつハイライト動画を貼っておきます。



(「Atlanta at Orlando | Full Game Highlights | Week 1 - Alliance of American Football」)

中継は主にCBS系列のメディアで行われるようですが、NFL Networkも加わっていますので、かつてのUSFLやWFL、そしてAFLのような、NFLの対抗リーグではないです。

NFL選手を育成することも目的の大きなひとつのようですが、NFLとのルールの違いを見ると、このリーグで、NFLのルール変更のための実験が行われていることがわかります。

こちらの記事から、その違いを引用します。



1.スカイジャッジ(Sky judge)を審判団に追加

スカイジャッジと呼ばれるオフィシャルを、審判団にいれ、選手がより安全にプレイできるように、より正しい判定が行われるようにするようです。

NFL JAPANの記事によると

「ゲーム中のいかなる時でもプレーヤーの安全を配慮した違反行為などに対するペナルティの付与が可能。」

だそうです。

また、リーグの公式サイトの

「Sky judge: The eye up high will be watching」

と言うページによると

「試合残り5分からは、パスインターフェアの反則を宣告したり、また宣告されたパスインターフェアを取り消すことができる」

権利を持つようです。

NFCチャンピオンシップの終盤で、ラムズのディフェンスにパスインターフェアが宣告されなかったような「誤審」をなくすのが目的のようです。

2.キックオフはなし

試合の前半や後半の開始、または得点後のキックオフをする代わりに、自陣25ヤードから攻撃を行うようにするようです。

キックオフは比較的負傷が起きる確率が高いので、安全面に配慮したようです。

「キックオフ廃止」はNFLで話題に上がったこともありますので、「実験」の一つだと思われます。

セイフティの後のフリーキックがどうなるのかは、今のところ私には不明です。

3.プレイ開始まで35秒

NFLでは次のプレイ開始まで40秒の時間が与えられますが、AAFでは35秒に短縮するそうです。

試合を早く終わらせるための「実験」でしょう。

4.TVコマーシャルタイムアウトはなし

NFLの試合では、TV中継でCMのためのタイムアウトがありますが、これは導入しないそうです。

これは「実験」になるのでしょうが、CMがないと経営が苦しくなりますから、それをどうカバーするのか…

5.オーバータイムはタイブレーク方式へ

NFLのオーバータイムは、普通に試合を続けますが、AAFでは両チームに1回だけ、敵陣10ヤード地点から、1stダウン10ヤードのシチュエーションでスタートさせ、その結果、得点が多い方が勝ちで、得点が一緒だったら引き分けになるそうです。

ただし得点方法はタッチダウンのみで、ポイントアフタータッチダウンも、2ポイントコンバージョンのみだそうです。

これも「実験」でしょう。

今のNFLのオーバータイムのルールは、先攻がタッチダウンを挙げたらその時点で終わり、と言う、理由がよくわからないものですから。

6.オンサイドコンバージョンの導入

オンサイドキックは禁止だそうです。

キックオフがないのですから、当然でしょう。

そのかわり、オンサイドコンバージョンと言うものを導入するそうです。

これは、17点差以上で負けている場合のみ、得点後も自陣28ヤード地点から4thダウン12ヤードのシチュエーションで攻撃を続けられるようにするものです。

28ヤードとか、12ヤードとか、中途半端な数字が並びますが、これは何か統計をとって、科学的にはじき出された数字でしょう。

このコンバージョンからファーストダウンを更新するのはけっこうキツイのですが、オンサイドキックもまた、成功する可能性はかなり少ないので、同等の条件と言うことなんでしょう。

これは安全面に配慮した「実験」だと思われます。

7.パスラッシュの制限

ディフェンスのパスラッシュは5人まで、と言うことだそうです。

また、パスラッシュをどの方向から仕掛けるかも制限があるようです。

違反すると「イリーガル・ディフェンス」と言う15ヤードのペナルティとなるそうです。

ただし、プレイアクションやランパスオプションの場合は、このルールは適用されないそうです。

これも安全面に配慮した「実験」のようですが…高得点がはいることを狙ったものかも、とかも思います。

やっぱり点が入ったほうが、より多くの人を楽しませるものだと思いますから。


こんなルールで、現地時間2月10日から10週間かけて各チーム10試合行い、4月20日と21日にプレイオフを行い、その勝者が4月27日のチャンピオンシップで対戦するそうです。

このチャンピオンシップの名前は、今のところ私には不明です。

詳細なスケジュールはこちら。

https://aaf.com/schedule

スーパーボウルが終わってから、ドラフトまでの「NFLロス」を埋めるスケジュールになっています。


現在WEEK1が終わったところですが、けっこう注目度は高く、日本のアメフトファンの間でも、意外と注目されているようです。

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【NFL】第53回スーパーボウルを見て思ったことと記録集~スポーツバーで感じたこと

2019年2月4日に行われた、第53回スーパーボウル@アトランタを見ました。

軽く感想を書いておきます。

その前に…

このブログ記事は完全にネタバレですので、もし何かの検索で引っかかったら結果がわかってしまいますので、勝敗と関係がないことを書いておきます。

1.24年ぶりとなる他人と一緒の観戦

今回は渋谷のパセラリゾーツの中にある、ロスカボス渋谷店で、私と同じグリーンベイ・パッカーズファンの方々と一緒に見ました。

20190204_01スーパーボウル観戦@ロスカボスの画像

私たちは8時開店とともに入店、一番乗りで一番前の席に座りました。

私が見たのはこんな角度から。

20190204_02スーパーボウル観戦@ロスカボスの画像

ナナメからなので見えにくそうに感じられると思いますが、そんなことはなかったです。

それに、正面にも大画面がありましたし。

店内は30分程度でこんな感じでいっぱいになりました。

20190204_03スーパーボウル観戦@ロスカボスの画像

西洋系の外国人の方も何人かいました。

女性もいましたが圧倒的に男性が多かったです。

パッカーズ観戦会の方が女性比率は多いです。

ファン層は…

拍手の大きさから、半々ぐらいだったと思います。

それか、どちらを応援するわけではないものの、好プレイには拍手をする、と言う人が多かったように感じます。

最初のラムズの好プレーの時には、この店はラムズを応援している人がほとんどだな、と思えましたし。

最後の方のペイトリオッツの好プレーには、それに匹敵するような拍手の大きさでした。

私たちパッカーズファンは、全員ラムズ応援でした。

たぶん他人(他にいい表現がなくて…)とスーパーボウルを見るのは24年ぶり、1994年シーズンの第29回スーパーボウル以来です。

あの時は後輩の家で見たのですが…

一方的な展開になったこともあってよく覚えていないです。

今回私がパッカーズファンの方々と一緒に見ようと思ったのは、あまり気をつかわなくてもいいアメフトに詳しい人と見たい、と思ったからです。

それだけなら昨年もパッカーズファンの方々と見に行っていもおかしくないんですが…

昨年はたしかその方々はイーグルスを応援するスタンスで、私はペイトリオッツ応援でしたので、やめたような気がします。

応援するチームが違う人と観戦することのつらさは、2006年に福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズの試合を、ファイターズファンの会社の同期と見に行って、嫌と言うほど思い知らされましたので。

今回は私も、他のパッカーズファンの方々と応援するチームが一致しましたので、その中にお邪魔させていただくことにしました。

そして試合が終わって思ったのは、やっぱり詳しい説明人と見ると、知らない情報や見方が聞けて楽しい、というものでした。

僭越ながら、私からも、私しか知らないような情報が提供できたと思います。

来年、パッカーズがスーパーボウルに出ることになれば、いや、そうなるはずなんですが、大勢の同じ価値観の人と一緒に、おそらく店を貸しきって見ることになるでしょう。


2.スーパーボウルの感想

1)試合前のこと

今回のカードは、ニューイングランド・ペイトリオッツ対ロサンゼルス・ラムズ

第36回スーパーボウルの再戦となります。

この時はラムズが14ポイントリードの前評判で、まず負けることはない、と思われていたのですが…

ペイトリオッツがアップセットして勝利。

この時から、ビル・ベリチックと、無名のシンデレラQBトム・ブレイディの「王朝」が始まりました。

今回の試合前のオッズは、2.5ポイントペイトリオッツがリード。

これは、どっちが勝ってもおかしくないけど、強いて言えばペイトリオッツかな、という程度のものです。

試合前、私は森清之 東京大学HCが言っていたことが気になっていました。



そして、増田隆生さんがラムズのランを不安視することを言っていたのが気になっていました。



2)試合の結果

最終スコアは

ニューイングランド・ペイトリオッツ 13 - 3 ロサンゼルス・ラムズ

となりました。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Rams | Super Bowl LIII Game Highlights」)

前半を3-0でペイトリオッツリードで折り返し、3Qを終わって3-3のタイと、これまでになくロースコアの展開となりました。

とにかく両チームのディフェンスが、力をいかんなく発揮していました。

ラムズのディフェンスが強いことは、タレントに加え、大御所のDCウェイド・フィリップスの存在から予想できました。

前半の早い時間帯にペイトリオッツがオフェンスのとき、ペイトリオッツは二度タイムアウトをとりました。

きっとラムズディフェンスを前に、戸惑っていたのだと思います。

ブレイディ率いる、あのペイトリオッツのオフェンスが…

ペイトリオッツのディフェンスがここまで持ちこたえるとは思いませんでした。

と言いますか、完全にペイトリオッツの術中にはまってしまい、ラムズにドライブができるように感じられませんでした。

RBは手詰まりで、QBジャレッド・ゴフには、これを打開するような力がないように感じました。

一方のペイトリオッツのオフェンスは、予想通り抑えられてはいましたが、どこか壁を破れば、いつもの力を発揮できるだろう、と感じさせるものでした。

そして4QにペイトリオッツがTEロブ・グロンコスキへの2つのパスもあって、TDを奪い、10-3とリード。

さらに残り1:16にはFGで13-3とリードを広げました。

ラムズは、残り8秒でのFGトライがはずれ、完全に勝ち目が消えました。

FGがきまれば残り3秒ぐらいで1TD差になり、オンサイドキックで何かを起こす目もあったのですが…

結局森HCと増田さんが言ったようになった、と感じます。

ゲーム展開は下の2つの記事を参照ください。

2番目のは新しい順に並んでいます。

NFL JAPAN「【第53回スーパーボウル】古豪ペイトリオッツと若さあふれるラムズが対決、結果やいかに!」へのリンク

毎日新聞「第53回スーパーボウル速報:ロサンゼルス・ラムズvsニューイングランド・ペイトリオッツ 」へのリンク

そう言えば、スペシャルプレイ、トリックプレイが、両チームを通じて一つもなかったと思います。

他に思うこととしては…

MVP候補に、ビル・ベリチックや、ラムズ・オフェンスなど、納得できるものの現実にはならないものがネットに投稿されていました。

私はペイトリオッツのファンを挙げたいです。

ゴフはかなり混乱させられたと思いますから。

そして、最後のキックを外したズーラインの心境はどんなもんだろう、と…


3)記録

スタッツはこちら(いずれも英語)

ESPN「個人記録」へのリンク

ESPN「チーム記録」へのリンク

マニアックな記録はこちら



そして、今回樹立された、主なスーパーボウル記録は以下の通り

・勝利チームとしての最少得点:13点(ペイトリオッツ)

・両チームで最少TD数:1

・両チームで最少得点:16

・史上最多勝利選手:6勝(トム・ブレイディ:ペイトリオッツ)

・史上最高齢の先発QB:41歳と183日(ブレイディ)

・史上最高齢の先発勝利QB:41歳と183日(ブレイディ)

・史上最多勝利HC:6(ビル・ベリチック:ペイトリオッツ)

・史上最高齢の勝利HC:66歳と293日(ベリチック)

・史上最長パント:65ヤード(ジョニー・ヘッカー:ロサンゼルス・ラムズ)


3.今思うこと

以前私は、トム・ブレイディにはスーパーボウルは遠慮してもらうか、出るんだったら勝ってもらうかのどちらかにしてほしい、と書きました。



その願いはかないました。

でも、今日はラムズを応援していました。

ですが、私はトム・ブレイディが大好きです。


今回のスーパーボウルは、ブレイディとしてはこれまでのスーパーボウルで最悪のパフォーマンスだったと思います。

しかし、チームは勝ったので、これでいいと思います。

なんだか第50回スーパーボウルの時のペイトン・マニングのようです。

(今回のスーパーボウルは第50回によく似ていると思いました。

若いQB率いるチームに、得点の気配が感じられなかったからです)

もういいでしょう。

史上最高のQBの1人、トム・ブレイディは、立派に花道を作ったと思います。

即引退してくれ、とは言いませんし、そうも思いません。

偉大なQBのパフォーマンスはもう少し見ていたいです。

ただ、もうスーパーボウルは遠慮してほしいなと思います。

そう言えば…

今回のスーパーボウルでは、なんとなくこれまでの「勝利への強い執念」が感じられなかったように感じます。

まだ本人は現役を続けるようです。



私はこのツイート主の方とまったく同じ気持ちです。

ブレイディをが長く続けるのは、アーロン・ロジャースにも希望が見いだせる。

でも…もういいでしょう。

来年もスーパーボウルに出ることになれば、これまで唯一1990年シーズンからのバッファロー・ビルズだけが記録していた、4年連続スーパーボウル出場に並びます。

それだけは勘弁してほしいです。


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【NFL第53回スーパーボウル】ブリリアンコージさんとカンニング竹山さんが、生でネットに登場するのがおもしろそう


いよいよ来週月曜、2月4日(月)朝、第53回スーパーボウルがキックオフとなります。

この模様は、日テレジータスやNHK BSで生中継されますが、それと同時にネットに

カンニング竹山さん



ブリリアンコージさん

が登場します。


カンニング竹山さんはDAZNの番組で


08:30〜、とありますが、下のツイートの記事では、7:50からとあります。

そうですよね。

8:30ってキックオフの時間ですから、出るのはその前でしょう。


そしてもう1人。

ブルゾンちえみ with Bの後ろのブリリアンコージさんは、インスタグラムで、スーパーボウルを見る自分自身の姿をライブ配信するそうです。


そう言えば先月、大学時代のチームメイト、IBMの栗原選手との会話をライブ配信していました。

この配信は見てみたいんですが…

終わってから見られるのかなぁ…

私は、まずは試合を見たいんで。

でも、試合を見て多分興奮するコージさんを見て

「軽くアメフトを観るキッカケにでもして下さい」

となってくれればいいなと思います。


先週の「オードリーのNFL倶楽部」のオフトーク動画で、どんな感じでテレビでアメフトを見るかを、若林さんとmiwaさんがやっていました。



コージさんの場合、配信ありきで見るので、自然体ではないでしょうが、試合が盛り上がっていくと、配信していることを忘れて、ありのままの、姿が見れるかもしれない、と思います。

見れたらいいなあ〜


オードリーさんは、昨年に続き、ピース綾部さんと一緒に、日テレジータスの生中継と、夜の日本テレビの深夜の録画放送に出るそうです。

オードリーさんのスーパーボウル中継は、今回で10年連続になるそうです。

そして、来週末の「オードリーのオールナイトニッポン」では「スーパーボウル帰りのトークスペシャル」だそうで、スーパーボウルのことを語るそうです。

楽しみです。


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【ホークス】ギータへ、アメフト転向のすすめが〜「同級生!キャッチボールをしようよ」


おもしろい記事がありました。


ラブコールをおくったのは、オーパーツ福岡SUNSの吉野至代表(選手兼任)。

オーパーツ福岡SUNSは今季より社会人アメリカンフットボールのX1エリアリーグでプレイするチームです。

2017年1月に九州初のXリーグのチームとして誕生。

X3リーグからX2リーグへ、X2リーグからX1リーグへ、それぞれ1年で昇格してきました。

その功績が認められ、1月27日に第64回西日本スポーツ賞の富士通賞が贈られました。

(ちなみに社会人アメフトのトップリーグ、X1リーグでは、昨シーズンまで富士通フロンティアーズが3年連続日本一になっているので、なんか不思議な感覚です。)

そして、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手には、テレビ西日本賞が贈られました。

その席で、吉野代表(選手兼任)と柳田選手が出会ったようで、記事中の写真が撮られたようです。

(なお、この写真を見た吉野代表の学生時代のコーチは、

「吉野が柳田選手と一緒に載ってる‼️」

とネットに驚きの投稿をしていました。)


『「アメフットに転向したら半年で日本代表になれますよ」と絶賛した。」

と吉野代表は言ったそうですが…

さすがにそれは難しいかな、と思う一方で、現役のXリーガーが言っているのだから、可能性がないわけでもないんだろうなあ…
とかも思います。

「難しい」と思うのは、日本のアメフトのレベルは他の国とくらべると比較的高く、これまで世界選手権で優勝2回、準優勝2回、3位1回と、メダルを逃した
ことがないくらいだからです。

優勝を逃した時も、負けた相手はアメリカやカナダと、ずば抜けてレベルの高い国ですから。

それ以外の国にはこれまで一度も負けたことがないぐらい、日本のアメフトのレベルは高いのです。


一方で吉野代表は、現役メリーガーであるとともに、関西大学カイザーズ時代に、大学日本一を経験しており、トップレベルの選手がどれだけのものか知っているでしょう。

ちなみに大学日本一になったときの対戦相手の法政大学トマホークスの主将が、ブルゾンちえみ with Bのブリリアン・コージさんにと徳田浩至選手でした。

「職るだけ、走るだけでも十分。セカンドキャリアとして始めても全く遅くはない」とありますが、私もそう思います。

半年で日本代表。と言うのは難しいにしても、一流の選手にはなれると思います。

柳田選手がTEやWR、あるいはリターナーになったらおもしろいだろうな、と思います。

ただ、現実は日本を代表するメジャースポーツの選手ですから、今すぐにはもちろん、引退しても転向は難しいかもしれません。

周りがそれを許さないかも、と思うからです。

ですが…

アメリカンフットボールのポールでキャッチボールをするのは、今すぐにでもやったほうがいいと思います。

アメフトのボールでのキャッチボールは、MLBではトレーニングの一つとして取り入れている選手は少なくなく、讀賣ジャイアンに復帰した上原投手もやっていました。

野球のようなボールを投げるスポーツだけではなく、テニスの大坂なおみ選手もやっているそうです。


アメフトのボールを思い通りに投げるのはとても難しいです。

私はアメフトをプレイしたことはないですが、ゲームセンターで何度かアメフトのポールを穴に投げ込むをやったことがあります。

本当に思うところにボールが行きません。


ところで…

調べてみて驚いたのですが、吉野代表と柳田選手は同じ1988年の9月と10月の生まれ。

「お父さん!

キャッチボールをしようよ!」

と言う涙腺崩壊させるセリフが、映画「フィールド・オブ・ドリームス」の最期のクライマックスで、主人公の口から、絞り出すように言われます。

「同級生!

キャッチボールをしようよ!

アメフトのボールで」

と、吉野代表から柳田選手に行ってくれたらなぁ…

とか妄想します。


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【NFL & IT 動画あり】日テレのアンドロイドアナウンサーのプロボウルを実況へのネットの反応~ITはスポーツ実況をどう変えるのか?



近藤祐司さんと村田斉潔さんのコンビの横にいるアオイエリカ アナウンサー

お2人に、どんな感触だったか、正直なところを聞いてみたいものです。

良くても悪くても、それがスポーツ実況を発展させるでしょう。

実況には向かない、と言う選択肢もありだと思います。)


日本テレビのNFL担当の方々が、とんでもないことをやってくれました。

おそらく機械学習をさせた、アンドロイドのアナウンサー、アオイエリカさんをプロボウルの実況に起用したのです。

ウィキペディアによると、アオイエリカは

「最新のAI技術を搭載したアンドロイドアナウンサー」

だそうです。


昨年も、「オードリーのNFL倶楽部」の初の公開収録を開催し、同番組の名物コーナー「若林の熱視線」を「オードリーのNFL倶楽部~若林のアメフト熱視線」を書籍化し、スーパーボウル裏中継では、有馬隼人さんと近藤祐司さんと一緒に、乃木坂46の斎藤ちはるさんを登場させるなど、攻めるな~、と驚いていたのですが…

今回のはさらにすごい攻めようだと思います。

スポーツ実況のあり方について、少なからず影響を与えると思われるからです。


何がすごいか、こちらのブログに書かれていました。


文中にある通り

「データ処理能力」

が、人間とは比較にならないほど優れています。

データの蓄積量も、人間の記憶力とは桁違いです。

さらに、体調によって実況の質が変わったりしない安定性もあります。

「噛む」と言うことも発生しにくいんじゃないかと。

感情に流されて、泣いたり、怒ったりすることも、そう言う設定をしない限りは、ないんじゃないかな、と…


あとはどう言うデータをインプットするか。

どう空気を読むか。

なのかな、と言うことが課題になるかと思います。


ただ、アナウンサーの仕事が、人間からAIにすべて移行することはちょっと考えにくいな、と思います。

理由は…なんとなくです。


また、アナウンスAIは人間の形をしていないといけないのか、という疑問も、私には残ります。


ところで、この放送にネットの反応はどうだっか…

Twitterからまとめてみました。



あまりいい評判はないようです。

ですが、最初はそんなものかもしれません。

いずれ評価は変わると思います。

JETS狂さんの

「日テレも実験にプロボウルを選ぶあたりが、チョイスが上手いです。これはミスっても絶対に炎上しない」

と言う読み通りだと思います。

炎上と言うほどではないです。

自虐になりますが、炎上させるほどNFLファンは多くないと思いますし、プロボウルはスーパーボウルに出る選手抜きのオールスター戦ですから、あまり人気がないようですし…

(本当は、スーパーボウルだったら、副音声でも、うまくやらないと炎上すると思います)

私も興味がないのですが、以前、スーパーボウルの後に行われていたころには見ていました。

ちゃんとスーパーボウルに出た選手も出ますし。

なんと言っても、スーパーボウルでシーズンが終わるより、もう一週楽しめましたから。



(NFL公式YouTube動画「AFC vs. NFC Pro Bowl Highlights | 2019 Pro Bowl」)

最後に…

評判が悪かった今回の放送ですが、Facebookにはこういう声もありました。

「とりあえず録画し見終えたら消そうかと思いましたが、歴史的映像記録になりそうなので残しておきます。」

今回の放送が、そうなることを期待します。


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【The Huddle Bowl 2019】ハドルボウルが明日1月26日(土)から開幕〜子供たちと選手たちの『フィールド オブ ドリームス』

明日1月26日(土)から27日(日)の2日間、チャリティフラッグフットボール大会

The Huddle Bowl 2019

(以下「ハドルボウル」と書きます)

が神奈川県川崎市で行われます。

「35歳以上の大学アメリカンフットボールOB選手たちが、チャリティのためにフラッグフットボールで大学対抗戦を繰り広げる!
それが「ハドルボウル」です。」


「フラッグフットボールTHE HUDDLE BOWL-ハドルボウル- | 日本フラッグフットボール協会」より)


一昨年、そしてたしか去年も、「オードリーのNFL俱楽部」で紹介されてました。


大会概要と、いくつか思うところを書いておきます。

1.大会概要

日時:1月26日(土)~27日(日)

    開場は8:30、ゲーム開始は9:00 終了は17:00

場所:神奈川県川崎市

富士通スタジアム川崎

(最寄駅はJR川崎駅または京急川崎駅)

観客入場料:無料

20190123The Huddle Bowl 2019のポスター画像

大会の模様は

「アメフトライブ by rtv」

にてライブ中継予定のようです。

特別参加:西村 樹里(にしむら きさと)さん



元デンバーブロンコスのチアリーダー、西村樹里さんが、初日の26日(土)午前8時55分からの準備体操の指揮を執ってくれます。

文中にありますように、西村さんは、

「日本人チアリーダーとして初めてスーパーボウル優勝を経験した。」

人です。



西村さんのことはこちらの記事に詳しく書かれています。

「【タウンニュース多摩版】 多摩市出身西村樹里さん 日本人チア初 全米一経験 凱旋帰国 母校で指導」へのリンク

「2012年に史上最年少日本人NFLチアリーダーとしてブロンコスのチアリーダーに合格。」したのが23歳の時。

ビザの問題がなければ、大学を卒業した翌年度の22歳だったのかと考えますと…

若くしてものすごいスキルだったんだろうと思います。

なお、西村さんのブロンコスチアになったシーズンに、ペイトン・マニングがブロンコスに移籍。

ペイトンの最後のシーズンが、西村さんにとっても最後のシーズンでした。

つまり、西村さんとペイトン・マニングのブロンコス在籍期間は完全にかぶっているのです。


4年間ブロンコスのチアリーダーズに在籍されたわけですが、4年と言うのはすごいと思います。

NFLのチアリーダーチームに、1年でも在籍するのは、とても難しいことなんですから。


また、こんな企画もあるそうです。




2.リーグを超えた「フィールド オブ ドリームス」

ずっと前、たぶんこの大会が始まったころ…2013年頃に

「ハドルボウルのおかげで、学生時代に遠い存在だった方々と対戦できる」

と言うある選手の喜びの投稿を、Facebookで読んだことがあります。

その方は、大学王座決定戦の甲子園ボウルに出場できるレベルではないリーグの大学でプレーされていたようです。

甲子園ボウルは、今のところ、関西リーグ代表と、関東リーグ代表の対戦が続いています。

この2リーグが強すぎて、他のリーグ代表校と対戦しても、大差がついてしまいます。

しかも以前は、この両リーグと、他のリーグが公式戦で当たることはありませんでした。

戦いたくても戦えない相手がいたのです。

ですから、その方にとって、関西や関東の強豪校の選手は、同世代であっても、遠い存在だったんでしょう。


その方も、遠い存在だった方も歳をとり、アメリカンフットボールからフラッグフットボールから形を変えましたが…

ハドルボウルができ、「遠い存在だった方」と対戦できるようになりました。

昨年私は、「The Huddle Bowl 2018」のことを書いたとき、

「ハドルボウルの収益は、3歳以上18歳未満の難病と闘う子どもたちの、夢を叶えるお手伝いをする国際的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ・ジャパン」へ寄附されます」

というようなことを書き、続けて

「私見ですが、OBの方々は、いくつになってもプレイしたくてたまらないようです。

「‪THE HUDDLE BOWL」は、OBの方々の‬その願いをかなえる「メイク ア ウィッシュ」の場だと感じます。」

と書きました。

今は、

フットボールができるだけではなく、「遠い存在だった人たちと対戦したい」という夢も叶えているんじゃないか、

とも思えるようになりました。

会場の富士通スタジアム川崎は、選手たちにとっては、「フィールド オブ ドリームス」になっているように思えます。


私はこれまで3回観戦に行きました。

選手の方々は生き生きとプレイされていました。

現役時代と変わらないような豪速球みたいなパスを投げるQB

現役の選手。

そして、フラッグフットボールのルールをこえ、ついつい本気でタックルしてしまう選手。

いろんな楽しい光景を見たなぁ…

20190124ハドルボウル2013での有馬隼人さんの画像

(2013年のハドルボウルの画像

3番は有馬隼人さん)

みなさん、ぜひこの土日は、富士通スタジアム川崎へ足を運ばれることをお勧めします。


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【NFL】第53回スーパーボウルのカードが決まる~トム・ブレイディに対する複雑な想い



昨日行われたNFLカンファレンスチャンピオンシップ2018の結果、第53回スーパーボウルのカードは

ロサンゼルス・ラムズ



ニューイングランド・ペイトリオッツ

となりました。



カンファレンスチャンピオンシップはいずれもオーバータイムまでもつれる熱戦だったようですが、それについてはいずれ書きたいと思います。

今回は、どちらのチームを応援するか困ってます、と言うことを書こうと思います。

1.トム・ブレイディと言うめんどくさい存在

このタイトルで、私がアンチ・ブレイディだと思ったあなた。

まあ最後まで読んで下さい。

昨日もツイートしたと思いますが、私は、ブレイディには今回はスーパーボウル出場を遠慮してもらいたいけど、出るんだったら勝って欲しいと思っています。

トム・ブレイディとニューイングランド・ペイトリオッツがスーパーボウルに出るのは、もう何年も前から飽きました。

これで2001年シーズンからの18シーズンで、今回のも含めて10回目の出場ですよ。

しかもこの8シーズンで5回目の出場になります。

これは、いくら嫌いじゃないチームとは言え飽きますわ。

応援しているグリーンベイ・パッカーズなら話は別で、何十年でも続けて出て欲しいものですが。

まあとにかく飽きたのです。

ペイトリオッツファンの方はこれでいいでしょうし、ツウの方は、HCビル・ベリチックの采配を楽しみにしてるでしょうからいいかもしれませんが。


一方で、トム・ブレイディが敗者となるのを見るのは、好きではないです。

細かいことはよく知りませんが、私はブレイディは歴代最高のNFL選手の1人だと思っています。

しかも、ほとんど期待されずに入団。

本人もドラフト指名されるかどうかわからないので、就活用の履歴書を用意していたそうですから。

入団しても立場は3番手QB。

しかしそこから猛烈な努力をして、2年目にはスーパーボウルチャンピオンになりました。

そしてブレイディには、私にはない強烈なリーダーシップを持っています。

ですから、こんな素晴らしい選手が負けるのを見るのは嫌なのです。


ですから私は、ペイトリオッツがスーパーボウルに出るなら、ペイトリオッツを応援しようと思っていました。


2.ラムズとの対戦で気持ちがゆらぐ

ペイトリオッツを応援するのは、ニューオリンズ・セインツが出場することが前提でした。

ドリュー・ブリーズも嫌いではないですが、一度スーパーボウルに勝っているし。

しかしロサンゼルス・ラムズの進出で気持ちが揺らぎました。

ペイトリオッツ対ラムズは、ブレイディが初めてスーパーボウルに出た時に対戦しています。

その2年前にスーパーボウルに勝ち、当時パスアタックの第一人者の地位を固めていたラムズのQBカート・ワーナーと、無名の2年目のQBでパスもそれほどうまいとは思えなかったブレイディの対決は、前評判ではラムズの圧勝と言う見方が大半でした。

しかし結果は…

ペイトリオッツが3回目の出場で初優勝を決めました。



NFL公式YouTube動画「Super Bowl XXXVI: Rams vs. Patriots highlights」)

ワーナーとラムズのロングパス攻撃はこの時から終焉を迎え、「ペイトリオッツ王朝」の時代が始まりました。

まさかそれが同じHCとQBで18年も続くとは当時は考えられませんでした。

ラムズには今回、その時のリベンジを期待したくなりました。

ブレイディも今シーズンはパフォーマンスにかげりが見られ始めました。

ブレイディとは違い、ドラフトで全体のトップで指名され、期待を背負ってはいますが、まだ3年目のジャレッド・ゴフに、ワーナーの仇を討ってもらいたい。

そしてブレイディ時代の終わりの始まりとして欲しい。

そう考えるようになりました。

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February 3, 2019. @patriots vs. @rams in Atlanta! #SBLIII

NFLさん(@nfl)がシェアした投稿 -




3.結局どっちを応援するのか?

今のところ私は、どっちを応援するか決めかねています。

ブレイディが負けるのは見たくないけど、ラムズがリベンジして歴史が変わるのも見たい…

結局のところは、始まってみないと自分でもわからないと思います。

第42回スーパーボウルが始まる前、私は「パーフェクトシーズン」を見たくて、ペイトリオッツを応援しようと思っていました。

しかし始まってみると、圧倒的に不利と言われたニューヨーク・ジャイアンツを応援していました。

ひたむきに「なんとかして勝とう」としている姿が見えたからです。

NFLのチームなのですから「なんとかして勝とう」とするのは当たり前と言えば当たり前です。

ですがその時のジャイアンツには、特別なものを感じました。

1989年に、弱小グリーンベイ・パッカーズが、なんとかして王者サンフランシスコ・49ナーズに勝とうとした試合のように。

悩ましいカードになりましたが、ひとつだけ救いはあります。

それは、ブレイディ時代のペイトリオッツは、スーパーボウルでは必ずと言っていいほど最後までわからない試合を展開してくれる傾向があることです。

きっとおもしろい試合になってくれると信じたいです。


ブレイディほどの選手には、スーパーボウルに勝って引退して欲しいと願っています。

ジョン・エルウェイやペイトン・マニングがやったように。

スーパーボウルに出なくてもいいです。

もう出る力がなくなってしまってからの引退でも。

ジョー・モンタナやブレット・ファーブのように。

ただ、スーパーボウルに負けて引退するのだけは見たくないです。

ブレイディは前回のスーパーボウルで負けています。

ブレイディほどの選手が、このままで引退するのは寂しすぎる…


私には当日まで、自分がどちらを応援するかわからないでしょう。

20190121AFCチャンピオンシップでのトムブレイディの画像


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【NFL】カンファレンスチャンピオンシップのカード決まる〜4チームとスーパーボウルとの関係について


NFLの2018年シーズンもディビィジョナルプレイオフが終わり、スーパーボウルに出場するチームも4チームにしぼられました。

カンファレンスチャンピオンシップのスケジュールはこちら(日本時間)

そこで、それぞれ4チームとスーパーボウルの関係を、思いつくだけ書いておきます。

1.カンザスシティ・チーフス

これまで2回スーパーボウルに出場し、1勝1敗。

1回勝ってはいるものの、NFLチャンピオンになったことはないです。

2回ともAFLとNFLが合併する前に、AFLチャンピオンとして、NFLチャンピオンと対戦しています。

4チームはすべてスーパーボウルに出ていますが、唯一NFLチャンピオンになったことがないチームです。

スーパーボウル出場となれば49年ぶり。

初めてNFLのチームとして、AFCからの出場となります。

なお、

「スーパーボウル」

の名称は、チーフス、と言うかAFLの創始者、ラマー・ハントが、娘さんがスーパーボールで遊ぶのを見て思いつき、提唱したものです。

ハントがNFLに対抗してAFLを創設しなければ、今のNFLの隆盛はなかったでしょう。

AFCチャンピオンには、ラマー・ハントトロフィーが贈られますが、チーフスは初めてそれを受け取るチャンスを得ました。


2.ニューイングランド・ペイトリオッツ

2年連続スーパーボウル出場中で、3年連続出場となると、マイアミ・ドルフィンズ、バッファロー・ビルズに続いて3チーム目になります。

ペイトリオッツは 勝っている印象が強いと思われるかもしれませんが、スーパーボウルの成績は5勝5敗の五分。

今世紀、つまりベリチック-ブレイディ時代に限れば、5勝3敗です。

ペイトリオッツはNFC16チームの半分、8チームとスーパーボウルで対戦していますが、ニューオリンズ・セインツとは対戦したことがありません。

もしペイトリオッツ対セインツがスーパーボウルで当たるとなると、41歳のトム・ブレイディと40歳のドリュー・ブリーズが先発QBの、初の40歳台先発QB対決となると思われます。

そして、どちらが勝っても史上最高齢のスーパーボウル優勝先発QBとなるでしょう。

ロサンゼルス・ラムズとは2001年シーズンに対戦しており、チーム史上初めてスーパーボウルに勝ちました。

個人的な気持ちですが、ブレイディについては、スーパーボウルは今シーズンぐらい遠慮してもらいたいものの、出るからには勝ってほしいと思っています。


3.ニューオリンズ・セインツ

スーパーボウルには一度だけ出て、インディアナポリスに勝利。

その時のMVPドリュー・ブリーズがまだ先発で、今シーズンはますますその円熟味を増した感があります。

このチームだけが4チームの中でスーパーボウルに負けたことはありませんが、1回しか出ていないのもこのチームだけです。

4チームの中で一番歴史が短いことも関係してか、唯一、創設時からチーム名が変わっていません。

またブリーズだけが、他のチームのQBと違って生え抜きではありません。


4.ロサンゼルス・ラムズ

ラムズは、セントルイス移転前のロサンゼルス時代に1回。

セントルイス・ラムズ時代に2回スーパーボウルに出場。

最後の対戦相手が、まだ2年目のQBトム・ブレイディが率いるペイトリオッツで、この時から、「ペイトリオッツ王朝」が始まりました。

当時のラムズのQBはカート・ワーナーで、ブレイディともども無名ながら、先発QBの負傷で2年目に先発となると、あれよあれよと言う間にチームにスーパーボウル初勝利をもたらしました。

新旧の「シンデレラ」の対決の結果、ブレイディはエリート街道を歩むことになり、ワーナーは不調に陥って若手QBに先発の座を奪われて、チームを去ることになりました。

(ワーナーはその後アリゾナ・カージナルスで復活し、チームを史上初のスーパーボウルへと導きます。)

今度はラムズの3年目のQBジャレッド・ゴフがブレイディを表舞台から引き降ろして、新しい時代を築くことになるかもしれません。

ラムズは4チームの中で一番歴史が長く、クリーブランドからロサンゼルスに移転して、初の本格的な西海岸のチームとなりました。

その後ロスでの人気に陰りが見えてセントルイスに移転。

しかしリーグがなんとか全米でも有数の都市、ロサンゼルスに再びNFLチームを置きたい、と言う意向もあって、ロスに再移転。

ただでさえ娯楽が多い街、ロサンゼルスに、NFL人気が定着するか。

スーパーボウルに出て勝つことは、そういう意味でも大きなことだと思います。


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【朗報】斎藤ちはるさん、NFL現地取材の夢をかなえる~トム・ブレイディと曽我小百合さんのこと

昨年7月に乃木坂46を卒業した斎藤ちはるさんが、11月にテネシー州ナッシュビルにとんでNFLを現地取材していた記事が、先週発表されました。



WEEK10、現地時間の2018年11月11日にテネシーで行われたニューイングランド・ペイトリオッツ対テネシー・タイタンズの試合を取材したようです。

試合の模様はこちら。



(NFL公式YouTube動画「Patriots vs. Titans Week 10 Highlights | NFL 2018」)

試合は地元タイタンズが、34-10でペイトリオッツを破りました。

珍しくペイトリオッツが負けた試合だったので、よく覚えてます。


ここではちはるさんの取材で出てきた二人のことを書いておきます。

1.曽我小百合さんのこと

タイタンズチアの曽我小百合さんのことは、昨年9月に、この記事と同じく三尾圭さんが書いています。

小百合さん自身がツイートしています。



小百合さんは2017年シーズンからタイタンズチアの一員になりました。

これまでNFLには、多くの日本人チアが挑戦し、そしてチアになりました。

NFLのチアになることはとても大変だと言うことは読んだことがありますが、小百合さんはさらに前十字靭帯(ACL)断裂や、潰瘍性大腸炎にみまわれての挑戦でした。

そうとうなメンタルの強さなんだろうと思います。

ただ、この試練をかかえて、困難なNFLチアのオーディションに合格すると言う、いわば「三重苦」を克服したことは、曽我小百合さんと言う特別な人間だからできたのか、

ひょっとしたら誰にでもがんばればできることを、私のような普通の人間はそもそも「できない」と投げだしていないか、どっちなんだろう、とも思うのです。

他人事ではなく、自分にもできるかもしれない。

できないことを周りのせいにしてはいけない。

事実としては、小百合さんは

試練をかかえて、困難なNFLチアのオーディションに合格

しました。

それだけは間違いのない事実で、そう言うことができる人もいる、と言うことを証明してくれました。

もしかしたら自分にもそんなことができるかもしれない…

この事実は、多くの人を勇気づけると思いますので、もっと知られていいと思います。

試合前に小百合さんと会ったちはるさん。

おそらく三尾さんから小百合さんのプロフィールは聴いているでしょう。

その方とお話ができたのですから、ちはるさんは貴重な経験をしたと言えるでしょう。


2.トム・ブレイディ

記事中の動画の最後の方には、ちはるさんとブレイディが話をしているシーンがあります。



(動画「斎藤ちはる、夢を叶える~念願のNFL現地取材で、憧れのトム・ブレイディとも対面~」)

どんなことを話したのか、それはわかりませんが…

私の中では史上最高の選手の1人と、しかもまだ現役中に会えたのは良かったと思います。

短時間ですからそれほど深い話しはできなかったと思います。

しかし、無名でドラフトにかかるかどうかさえ本人には自信がなかった立場から、今の地位を築けたことには、何が一番大事だったのか、それぐらいは聴けたかもしれません。

そうであれば素晴らしい体験になったと思います。

(ちなみに2001年シーズン、初めてスーパーボウルMVPになった時、成功の秘訣を尋ねられると

 「準備をしておくことだ」

と答えていた記憶があります。

現在41歳のブレイディは、来シーズンもプレイすることを表明しています。

今シーズンは個人成績は良くなかったかもしれませんが、チームをプレイオフのシード順2位に導く力はまだ健在でした。



多くの人に応援され、そして嫌がられながら、まだまだプレイを続けてほしいと思います。

もう二度と現れないかもしれない貴重なタレントかもしれませんから。


3.斎藤ちはるさんの今後


斎藤ちはるさんの今後については、1年近く前からネットニュースなどになっていました。

ですが、本当のところは私は全然知りません。

この記事の最後には

「日本ではまだアメフトが持つ素晴らしさが浸透していないので、これからもNFLとアメフトの魅力を自分ならの方法で伝えていきたいです」

と言っています。

そうしてくれることを信じて、期待と応援をしていきたいと思います。

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