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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【アメフト】「イコールワン福岡SUNS」誕生~「福岡からアメフトが消える日」への不安を忘れていた



(6月7日のイコールワン福岡SUNS新メインスポンサー就任発表会のダイジェスト動画。

司会は福岡SUNSチアダンススクール代表の曽我小百合さん。

4:05から、公式テーマソング「SUNRISE」を作られたHaru.Robinsonさんの言葉が始まります。

「日本のアメフト界を盛り上げたいという、吉野代表だったりとか、イコールワンの安田代表のそう言った思いとか

単純な『夢』とかそう言う言葉では形容しがたいような『覚悟』みたいなものを感じまして」

と言う箇所がとても印象に残りました。)


みらいふ福岡SUNSのメインスポンサーが変わったことで、チーム名が

イコールワン福岡SUNS

となりました。


この件はSUNSが所属する日本社会人アメリカンフットボール協会(いわゆる「Xリーグ」)でも承認されました。


この件についてのプレスリリースはこちら。


記者会見の模様はこちらになります。


この会見の文の中に

「一昨年のホームゲーム、平和台での満員になった。真っ赤に染まったスタンドは本当に感動的な光景で福岡にフットボールの火が灯ったなと。深く感動した瞬間でした。
しかしこのコロナ禍のなかでその火が消えかけようとしているなかで絶対この火は消してはいけない。」


と言う箇所があります。

正確なところはよくわかりませんが…

2019年シーズンまでSUNSでWRとしてプレイしていた株式会社イコールワンホールディングス代表取締役社長の安田錦之助氏の言葉を受け、SUNSの吉野至代表が語ったものだと思われます。


ふと、福岡SUNSが創立された時の「嬉しさ」と同時に抱えた「不安」を思い出しました。

このチームはいつまで続くだろうか…

と言うことです。

それは子どもの頃に苦い経験をしているからです。

私が野球を見るようになった時、福岡には

太平洋クラブライオンズ


と言うチームがありました。

私はすぐにそのチームのファンになりました。

その後

クラウンライターライオンズ

と名前を変えたライオンズですが…

1978年10月12日に、国土計画がクラウンライターライオンズを買収し、本拠地を福岡から埼玉・所沢へ移転することを発表しました。

今になって事情がわかってきて、この時は、弱くてお金がなかったライオンズはそうなるしかなかったことに納得していますが、当時中学生の私は、そんなことはわからず、ただただ悲しくなりました。

それから4年間、私はプロ野球を見ませんでした。

そんなつらい経験をしていますので1988年10月17日に、ダイエーが南海ホークスを買収し、福岡に本拠地を移転。

福岡ダイエーホークスが誕生した時も、嬉しさとともに

このチームはいつまで続くだろうか…

と思いました。

一時期、危ない時期もありましたが、幸い、ホークスは福岡ソフトバンクホークスとなり、地元のファンから大きな支持を受け、優勝争いをするのが当たり前のようなチームとなりました。

まったく…と言うわけではありませんが、ホークスが福岡を去ることは考えにくくなりました。


話をSUNSに戻します。

SUNSは私の不安をよそにX3、X2を全勝で勝ち抜き、創設当時の宣言通り、2年でX1に昇格しました。

そしてX1初年度で4勝2敗と言う好成績を収めました。

もうその頃には、吉野代表の情熱と手腕、そして株式会社オーパーツや株式会社みらいふのスポンサードによって、いつの間にか「不安」を忘れてしまっていました。

会見の記事中の

「一昨年のホームゲーム、平和台での満員になった。真っ赤に染まったスタンド」

のことを知って、やはり、もうこのチームは大丈夫だ、と思いました。


そしてイコールワンホールディングス社へのメインスポンサーへの変更。

オーパーツ社やみらいふ者のサポートに不安があったわけではありませんが…

このチームでプレイしていた方の会社がメインスポンサーになることは、理由はうまく書けないのですが、より安心感を与えてくれます。

それでもこのコロナCOVID-19禍は、まだまだ終息しそうもありませんし、それがチーム運営にどれだけのダメージを与えるかわかりません。

我々ファンがしっかりとサポートしなければいけない、と福岡出身のアメフトファンとしては思うわけです。

この安田代表の想いをサポートしないと…


どうかコロナ禍が収まり、また福岡で試合が行われ、会場が満員となるよう、心から願います。

このドームが会場になったとしても。

そう言えば、今シーズンから福岡ソフトバンクホークスに移籍したニック・マルティネス投手は、入団会見でこう語りました。

「今までもこの福岡で投げる時はスゴイお客さんの数と熱気だなと思っていました。」

イコールワン福岡SUNSと試合をする相手チームにも、こう思ってもらえるように。


最後に、オーパーツ社、みらいふ社には、これまでのサポートに、心から感謝申し上げます。

オーパーツ社のものは見つかりませんでしたが、みらいふ社のツイートを載せておきます。


「満員の平和台の光景」…

この光景が珍しいものじゃないようになりますように…

2021年6月11日超満員のSUNSの平和台での試合


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【NFL】「30過ぎで移籍して活躍したWR」と言う記事に「たりないふたい」~フリオ・ジョーンズはテネシーで輝けるか?

アトランタ・ファルコンズの不動のフランチャイズWR

フリオ・ジョーンズ(Julio Jones)

が、テネシー・タイタンズに移籍することが決まりました。


ジョーンズはファルコンズでの10年間で、848回、12,896ヤードのレシーブ。

特に2015年は136回、1,871ヤードを記録。

超一流のWRです。

(下の動画で「動画を再生できません」と表示されたら、一番下の「YouTubeで見る」をクリックすれば、見ることができます。



このトレードを受けて

「30歳を超えて移籍して活躍したWR」


と言う記事がリリースされました。


ジョーンズは32歳での移籍になります。

この記事に書かれているのは以下の4人です。

ランディ・モス(Randy Moss)

30歳の時に3球団目のニューイングランド・ペイトリオッツに移籍。

NFLレコードとなるシーズン23TDパスレシーブを記録し、ペイトリオッツのレギュラーシーズン全勝とスーパーボウル進出に貢献しました。

テレル・オーウェンス(Terrell Owens)

31歳の時に2球団目となるフィラデルフィア・イーグルスに移籍。

77回、1,200ヤードのレシーブを記録し、イーグルスのスーパーボウル進出に貢献。

その後もダラス・カウボーイズ、バッファロー・ビルズ、シンシナティ・ベンガルズでプレイしました。

アービン・フライヤー(Irving Fryar)

31歳の時に2球団目となるマイアミ・ドルフィンズに移籍。

最初の2年間は1,000ヤードを超えるレシーブを記録しましたが、移籍後はチームがスーパーボウルに出ることはありませんでした。

ハロルド・ジャクソン(Harold Jackson)

32歳の時に4球団目となるニューイングランド・ペイトリオッツに移籍。

2年目に1,013ヤードを記録しました。

選手としても活躍しましたが、どちらかと言うと、カレッジのヘッドコーチとして知られているようです。


この記事に「たりない」選手が2人。

ジェリー・ライス(Jerry Rice)

です。

39歳!!で2球団目となるオークランド・レイダーズに移籍。

最初の2年間は1,000ヤードを超えるレシーブを記録し、2年目にはリーグ最強のレイダーズオフェンスの中心選手の1人としてスーパーボウル進出に進出。

最終的にはWRのほとんどの記録を塗り替え42歳で引退。

今でも全ポジションを通じて「史上最高の選手」と言われることが多い選手です。


個人的にもう一人書いておきたいのが

ジェームズ・ロフトン(James Lofton)


です。

33歳の時に3球団目となるバッファロー・ビルズに移籍。

移籍した翌シーズンからビルズのスーパーボウル4年連続出場が始まります。

ジム・ケリーからのロングパスをレシーブして走る姿は、本当に華麗でした。


モス、オーウェンス、ライス、ロフトンに共通して言えることは、移籍先でのチームで出たスーパーボウルでは勝てなかったことです。

ジョーンズはここに出てきた選手がなしえなかった、移籍先でのスーパーボウルでの勝利、を挙げることができるでしょうか。

2021年6月8日フリオ・ジョーンズ



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【アメフト】岡部平太さんのことが演劇に~日本で最初のアメリカンフットボール紹介者のこと

岡部平太さん

のことが、昨年に続き演劇になり、今週3日から上演されます。


6月5日(土)18:00からの回は、ネット配信が行われるそうです。

この時間に見られなくても、6月19日までアーカイブされているのを見ることができるそうです。

詳細はこちら👇

「【動画配信】ギンギラ太陽’s×劇団ショーマンシップ PEACE HILL2 ~東京オリンピック奮闘記~ 岡部平太物語 のチケット情報」へのリンク


実は私、先月中旬ごろ、初めて岡部平太さんのことを知りました。

Wikipediaの「福岡教育大学」のサイトから「福岡教育大学の人物一覧」へ飛んで、なんとなく見ていた時

岡部平太(スポーツ指導者・日本で最初のアメリカンフットボール紹介者)」

と言う記載が目にとまりました。

アメリカンフットボールの歴史を調べるのが好きな私ですが、こんな人がいたのを初めて知りました。

そしてWikipediaの「岡部平太」のサイトに飛び、その経歴を読みました。

「スポーツ指導者」と紹介されていますが、競技者としても活躍したようです。

昨年第1弾が上演された時の記事がこちらです。


「Peace Hill 天狗と呼ばれた男 岡部平太物語」(橘京平著、幻冬舎)

と言うノンフィクションがベースとなったもののようです。

「天狗」…

たしかにそう言う表現がしっくりするような人物だと思いました。

私は

「日本にもジム・ソープみたいな人物がいたのか…」

と思いました。


岡部平太さんとアメリカンフットボールのかかわりは、前述のWikipediaの「岡部平太」のサイトにこうあります。

「留学先のシカゴ大学でエイモス・アロンゾ・スタッグ教授よりバスケットボール・水泳・陸上競技・アメリカンフットボール、体育理論とコーチ理論を実地に学ぶ。

アメリカンフットボールに関しては、実際に岡部は大学や近くのクラブチームでプレーを経験した(シカゴの地元新聞『シカゴ・トリビューン』に顔写真付きの記事がある)。

後に自著「世界の運動界」(1925年出版)の中で、日本で最初と思われるアメリカンフットボール解説を書いている。」


とあります。

1917年、第一次世界大戦真っ只中のころです。

まだNFLは創設されておらず、シカゴには当時、現在のアリゾナ・カージナルスの前身ラシーンストリート・カージナルス(Racine Street Cardinals)がありました。

2021年5月31日岡部平太

(アメリカンフットボールのジャージの岡部平太さん)


アメリカンフットボールについて、どんなことを書いたのか…


調べてみましたがわかりませんでした。

調べてみて驚いたのは

「「日本アメリカンフットボールの殿堂 顕彰者」の中に岡部平太の名がない」


と言うことでした。

「日本アメリカンフットボールの殿堂 顕彰者」へのリンク

これはどういうことなのか?

岡部平太さんの功績がそれほどでもなかったのか?

それとも、単に知られていないのか?


もし後者であれば、アメリカンフットボールが好きな人にこの人のことを知ってもらいたい。

そんな気持ちで、今こうやって書いています。


それにしても、糸島市からこんなアメリカンフットボールにゆかりがある人物が現れたとは…

糸島市は、私の出身の糟屋郡とは福岡市をはさんで隣にあるところです。

なんとなく嬉しくなりました。


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【ラジオ】有馬隼人さんの「AWAKE(あうぇいく)」を約2か月聴いてみて…

千葉県のFM曲、bayfmで4月1日から始まった

AWAKE(あうぇいく)」

と言う番組を、できるだけ毎朝聴いています。

有馬隼人さん


がパーソナリティをされているからです。


番組公式サイトへのリンクが、このツイートに載っています。


昨年まで放送されていた有馬隼人とらじおと山瀬まみと」(TBSラジオ)を聴き始め、

有馬さんっておもしろいなぁ~

イメージと違って


と思いました。

アメリカンフットボールをやっていたイケメンフリーアナウンサーであり、Xリーグのアサヒビールシルバースターの現役HC(ヘッドコーチ)。

私には、

「さぞ堅い、まじめな人なんだろう」

と言うイメージがあったのですが、「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」でそのイメージが完全に崩れました。

番組で、歌うわ、ものまねをするわ…

こんな人だったのか…

と言うわけで、有馬さんのラジオを聴くのが好きになりました。

そう言うことで、3月に有馬さんの番組が始まると知って、聴き始めたわけです。

(申しわけないのですが、そう言う理由なので、今のところ金曜日は聴いていません。)

聴き始めて2か月が経とうとしてますので、ここで感想などを書いておこうと思います。


1.知識の量がハンパない


有馬さんは、とにかくいろんなことを知っている、と驚きました。

政治経済や社会の動向はもちろんですが。

驚いたのは、昔の流行。

生まれる前の流行についても語られているのにはびっくりしました。


最初に置いたツイートの最後に、番組への意気込みを語ったインタビューがあります。

その中で

「ただ、24時間仕事にアメフトにフル回転してきたおかげで、趣味が少なくなってしまいました(笑)」」

語ってます。

あらためて、24時間フル回転されてるんだなぁ、と思いました。


2.ようやく期待していた有馬さんが帰ってきた

4月の下旬か、5月に入った辺りから、鼻歌を歌ったり、ものまねをするようになりました。

最初の頃はそれがほとんどなかったようで、ちょっと寂しかったのですが…

ここに来て、

「歌って、ものまねができるパーソナリティー」

と言う期待した有馬さんが帰ってきたようで嬉しいです。


3.貴重な歌が聴ける

こんな歌があるのか、と言うものがけっこう聞けます。

懐かしい歌も嬉しいのですが、知っている曲のカバーとか、けっこう貴重なものが聴けるのが嬉しいです。

とくにこれはすごかった。

もう歌詞が一緒名だけで、全然違う歌のように感じました。


ラジオから流れる曲は貴重だと思います。

たまたまそこで聴いただけで、一生好きな歌ができたりしますので。


4.意外とアメリカンフットボールの話題が出てくる

いくら元アメフト選手で現役HCと言っても、マイナースポーツのアメリカンフットボールの話題はなかなか出ないだろう、と思いこんでました。

それは「オードリーのオールナイトニッポン」で実感していましたので。

ですが、いざ聴いてみると、けっこう出てくるように感じます。

そして時々、アメフト選手や関係者が投稿してくることがあるのですが、その界隈の人であることを紹介して読んでくれたりします。

一番おもしろかったのは、横浜DeNAベイスターズを昨シーズン限りで引退し、アメリカンフットボールに転向し、ノジマ相模原ライズに入団することについての見解でした。


5.意外と投稿が読まれる

投稿はツイッター、LINE、メールでできるます。

それを有馬さんは矢継ぎ早に読んでくれます。

そんな感じなので、私もこれまで5回読まれました。

うち4回はLINEで名前なしで。

そのうち2回はアメフトネタでした。

ツイッターではこの1回が読まれました。



まあそんな感じで楽しませてもらってます。

2021年5月28日AWAKEのスタジオ

遠くに富士山が見える、こんなさわやかなスタジオから放送されているようです。

朝から富士山が見えるのはうらやましい限りです。

これからも楽しませてもらいます。

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【大谷翔平】NFL公式サイトで取り上げられる~NFLで匹敵するのはサミー・ボウかな?



(「大谷翔平選手は、野球界に歴史を残している」と言う意味の動画)

米国のアメリカンフットボールのプロリーグ、NFLが、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手のことを取り上げました。

こちらの記事になります。


「two-way baseball phenom」



「野球界の二刀流の天才」

と意訳すれば

NFLの中で、野球界の二刀流の天才、大谷翔平選手に匹敵するのは誰だ?」

と言うことが書かれていました。

結論としては

フランチャイズQB(クオーターバック)

シャットダウントCB(コーナーバック)


を兼ねる選手がいれば、大谷選手に匹敵するだろう、と言うことのようです。

どのチームにもいるわけではない絶対的な先発QBであるフランチャイズQBと、パスをことごとく失敗させ、たまにはボールをインターセプトしてしまうCBだと言うことのようです。


「最近のNFLでは二刀流の選手はよく見かけますが、先発QBで複数の仕事をこなす選手は見たことがありません。」

この場合の「二刀流」は「複数ポジション」を指すものと思われます。

たしかにそう言う選手はいますが、先発QBは、たまにWRの位置にセットすることを除けば、まず他のポジションをプレイすることはありません。

「(カンザスシティ・チーフスの先発QB)パトリック・マホームズは、これからのキャリアの中で、ディフェンスをプレイするよりも、チーフスのチアリーダーを務める確率の方が高い。」

とまで書かれています。

ちなみに男性のチアリーダーも最近誕生しました。


CBについては

「才能あるCBは、直接的にも間接的にもゲームに影響を与えることができます。

投手は大谷選手にストライクを投げることを恐れているように、QBはシャットダウンCBの近くにパスを投げようとは思わないだろう。」

と書かれています。

シャットダウンCBがいれば、その守備範囲にはパスを投げられない、つまりいくつかのゲームプランをあきらめざるを得ないのです。


そして、最後の部分が興味深いです。

「大谷は、日本で二刀流のスターとしての地位を確立したからこそ、MLBでこのようなユニークな機会を得たのです。

今、NFLのどこかに、自分の運動能力を最大限に発揮するチャンスを与えてくれなかったシステムの制約の中に閉じ込められた大谷がいないと言い切れますか?」


つまり、ひょっとしたらNFLの中にも大谷選手のような選手がいるかもしれないが、NFLの制約、といいますか、

「フランチャイズQBとシャットダウンCBを両方できるわけがない」

「フランチャイズQBをディフェンスやスペシャルチームで起用するなんて危険だ」

と言う考えから、その力を発揮できていない選手がいるかもしれない、と言うことです。

NFLで試してみることは難しいにしても、カレッジや他のリーグでそう言う実績を積めば、NFLでもそう言う選手が出てくるかもしれません。

ただ、NFLと他のリーグの力の差はあまりにも大きいのが現状です。

現状、他のリーグで実績があるからと言って、NFLで受け入れられるのは難しいでしょう。



そう言えば…

1人だけ、NFLでフランチャイズQBで、CBではないですが、同じDB(ディフェンスバック)のFS(フリー・セイフティ)の両面で活躍した選手を思い出しました。

サミー・ボウ(Sammy Baugh)

です。

「Slingin Sammy」と言われたサミー・ボウは、1937年から1952年までワシントン・レッドスキンズ(当時)でプレイした殿堂入り選手。

QBだけではなく、FSやP(パンター)をプレイ。

2度のリーグ優勝にチームを導き、2度のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(現在の)に選出されました。

1945年にはパス成功率70.3ヤード、パッサーレイティング109.9を記録。

FSとしては1943年にリーグトップの11回のインターセプトを記録。

Pとしては5シーズンでの平均パントヤードでトップで、1940年にはシーズン平均51.4ヤードを記録しました。

これはシーズン平均ヤードとしては、今でも破られていない記録です。



このように、サミー・ボウはフランチャイズQBながら、オフェンスとディフェンス、そしてスペシャルチームの三面で活躍しました。

(アメリカンフットボールの場合「三刀流」と言うより、「三面」と言ったほうがしっくりくると考えます)

ツイッターにも、私と同じ意見の人がいました。




ところで…

この記事で、

「Ruthian」

と言う言葉を知りました。

辞書サイトでは探せませんでしたが…結論として大谷選手とともに語られるベーブ・ルース(Babe Ruth)にちなんだ言葉のようです。




ただ、最後の

「Forget Let Russ Cook. Let Russ Tackle.」

の意味がわかりませんでした。

どうもQBラッセル・ウィルソン(Russell Wilson)に関係のある言葉のようですが…

ウィルソンは野球もプレイしましたが、結局アメリカンフットボールの道を選びました。

しかしその運動能力は驚異的なので、CBもできるのではないか…

あるいはウィルソンがすごいタックルをしたことがあるのか…


P.S.

元記事を翻訳しながらこの記事を書き終わった後、日本でもニュースになっていたのを知りました。

私は英語が特異ではないので、もっと早く読めば苦労しなかったのに…


特に今回は、フランチャイズQBとシャットダウンCB両方やって初めて大谷選手に匹敵するのか、それとも片方だけで匹敵するのか…

どっちの意味で書いてあるのか、書いてみてからわかりました。

考えてみると、アメフトファンなら、片方じゃ匹敵しないのはわかりそうなものなのですが…

リンクを含むツイートを貼っておきます。

こちらは直訳です。


こちらの2つは記事の内容についてまとめて書いてあります。





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「Twitterスペース」と『秋田会』について~やってみたいなぁ

最近

Twitterスペース

をされている方を見かけます。

ClubhouseのTwitter

と言ったもののようです。

スマホのTwitterアプリでこんな感じのものです。


私のスマホ(iPhone12)では、画面の上の方に、このように複数のアカウントが青い背景で囲まれた形で表示されます。

これを押してみると、簡単な「スペース」の紹介が書かれています。

時々アメフト関係のスペースがありますので、それを流し聞きしてます。


ところで、最近聞いたのが

「秋田会」

と言うスペースです。

フォローしているアメフトクラスタさんのアイコンが見えたのですが、最初は秋田県にゆかりのある人が集まって語り合っているのだと思いましたが…

聞いてみると、AFC北地区の各チームのファンの方が語り合っているものでした。

「A」FC「北」 = 「A北」=「秋田」

と言う意味のようです。

ツイートもしたのですが、同地区の違うチームのファン同士で、和気あいあいと会話されていました。

こう言うのはいいなと思います。


日本ではNFLファンは少なく、普段NFLの話題で会話できる機会は貴重ですので、どのチームのファンとも仲良くしたいものだと思います。

2021年5月26日Twitterのロゴ


なお、Twitterスペースについては、下記リンク先のサイトをご覧ください。


ここには書いてないようですが、フォロワーが600人いないと、開催できない、と言う声もあります。

私もいつかやりたいなと考えています。

アメフト以外の話題でもかまいませんので。


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初めてYouTubeに出させてもらって思ったこと…反省点ばかりですが、まだまだ出たい!!

2021年5月25日5thdownチャレンジさんの画像

前にも書きましたが、5thdownチャレンジさんのチャンネルで、初めてYouTubeに出ました。

「出ました」と書きましたが…今回声だけですが…

その動画を見てみた感想を書いておきます。


1.久しぶりに長々と自分の声を聴くと恥ずかしい

誰でも、初めて、または久しぶりに自分の声を聴くと、恥ずかしいものだと思います。

自分の思っている声と全然違いますから。

30年前にバンドをやっていた時は、練習や本番で録音・録画した自分の歌声とか話し声を何度も聴いていましたので、慣れていたのですが…

久しぶりに聴くと、自分の声ってこんな感じなのか、とやはり恥ずかしくなりました。

これが世界中に流れているかと思うといっそうです。

(アメリカ在住の学生時代の後輩も聴いてくれました)

今回の動画も、再生し始めて、自分の声をちょっと聴いたところで止めたくなったのですが…

そこは慣れの問題、と言うことはわかっていますので、最後まで見ました。


2.しゃべり方はど素人…

最近よく、

「はっきり話さないから、何て言ってるかわからない」

と言われることがあります。

そうは言わない人でも、聞き返されることが多々ありますので、きっとそうなんだろうなぁ~、とは思っていました。

そんなわけで、収録でははっきりと話そう、と思っていたのですが…

3回目のものはその悪い癖がはっきりとでているように思います。


そして、ひどかったのが、息を吸う音が多々入っていたこと。

2回目のもひどかったなぁ~


ただ

「僕もラジオでの仕事をやっていたりした」人からは

「息遣いが気になり始めたら
「プロの領域」
の第1歩です!
デビューおめでとうございます🎉🎊」


と言われました。

もう一つ、まずかったな、と思ったのは

自分一人で話していて、しかも話が長くて、うまくキャッチボールができなかったこと

です。

特に1回目のがひどかったように思います。

言い訳させてもらいますと、アメフトはマイナーなので、周りに語り合える人がほとんどいないのです。

ですから、一気に話したくなってしまうものだと考えています。


でも、ひとさまのチャンネルですからね。

気をつけないと…


3.「声はいい」らしい

5thdownチャレンジさんは

「声がいいのよ!!」

と書いてくれてます。


「声が言い」と言うのは、たしかによく言われていました。

特にカラオケの話題とかすると、「うまそうな声をしている」と言われます。

久しぶりにそう言われたな、という感じです。

動画のコメント欄にも、私の声や、話し方をほめてくれているものがあります。

「低音ボイスやばすぎです。発音も明瞭で聞き取りやすかったですし。」

とか…

前述のラジオの仕事をやっていた人からは

「低音の魅力がなんとも素敵で、僕の声にはあのセクシーさはないです😅」

とまで言われました。

「セクシー」と言われたのは初めてです。

ほめていただき、本当にありがたいです。

きっといい声をしているのでしょうが、自分では、それを前述の「話し方」がぶち壊している気がします。

せっかくそう言う「才能」みたいなものがあるようなので、話し方の練習をしてみようかな、とも思いました。


4.話し忘れたことがたくさん

事前に、こんなことを話そう、と言うことを考えて収録に臨んだのですが…

聴いてみると

あー、あのこと話忘れた!!

と言うのがたくさんあります。

特に痛恨だったのは…

グリーンベイ・パッカーズのファンになった理由のひとつが

他チームでは見られない、アーミーハドルを採用していたこと


です。

こちらです。

2021年5月25日ブログ用パッカーズのアーミーハドル

わかりにくいかもしれませんが、私がパッカーズを好きになったころのこのハドルは、円陣ではなく、QBの前に他の選手が2列になって並んで立つものです。

このハドルには、QBのリーダーシップと、それに率いられて一丸になって戦う姿勢が感じられました。

他のチームでは見たのは、NFLでは1991年のデトロイト・ライオンズ。

先発QB、控えQBと負傷に倒れ、3番手のエリック・クレイマーで勝ち進んでいた頃に見ました。

これはぜひ話したかった…

話忘れたことで、一話でひとつの記事、計三つの記事ができそうです。

それぐらいたくさん話し忘れました。


5.アウトプットする、と言うことが大事

例えば2回目の最後の方で

「米軍の放送でNFLの試合実況を聴いていた」

と言うことに、5thdownチャレンジさんのお二人がものすごく興味を持たれたようです。

私としては、そんなに驚くような話だろうか、と思ったのですが…

こんな感じで、何回か意外なところに食いつかれる、と言うことがありました。

話を広げますと、アメフトファンや、アメフトにかかわる人にとっては驚くべきことではないものの、そうじゃない人に話してみると興味を持たれる、と言うことがあると思います。

逆に、アメフトってこう言うこともある、とドヤ顔で書いたり話したりして、食いつかれずにすべる、と言うこともあります。

結論として、何に食いつかれるとわからないものですから、アメフトのことを書き続けたり、話し続けたりしてアウトプットすることが、アメフトに興味を持たれる道につながるように考えます。

アウトプットできる方はそうしていただければ、とアメフトファンとしてお願いします。

私も書き続けます。


総括すると反省点だらけでした。

しかし、まだまだ出たい、語りたい、と思っていますので、とりあえず話し方を何とかしたいと考えています。

アメフト系YouTuberのみなさん、よろしくお願いいたします🙇


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【NFL】こう言うことを書きたい、と思った記事のこと~アメリカのことを知れば、NFLはより楽しめる

アメリカのスポーツについて書いている三尾圭さんのこちらの記事を読んで

自分もこういうことを書きたい

と思いました。


2012年1月8日のピッツバーグ・スティーラーズとのワイルドカードプレイオフで

「パスは316ヤード、パス平均獲得ヤードは31.6ヤード、瞬間最高視聴率は31.6%。」

を記録したことから、「316」と言う数字がクローズアップされ、

「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」(口語訳聖書)

と言う「ヨハネによる福音書第3章第16節」

と言う言葉が思い出され、

「試合翌日のインターネット検索1位のワードは「John3:16」だった。」

ことになったことが書かれています。

こう言う、

NFLのプレイが何に関係しているのか…

上からの書き方になってしまいますが、前々から私は、そんなことを説明する文を書いていきたいと思っています。


例えば、一昨年にNFLから発表された

「100 GREATEST PLAYS」

のトップに選ばれたのは

1972年12月23日のディビジョナルプレイオフ、ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダーズの試合の勝敗を決めた。

「イマキュレート・レセプション(IMMACULATE RECEPTION)」


と言われるプレイでした。



この名前は、キリスト教「無原罪懐胎(Immaculate Conception)」に由来します。

そんなことを書いていきたいのです。

ただ、いまいちこの2つの言葉の関係が理解できないので、これまで詳しいことは書いてないと思います。

書いていたとしても、納得ずくで書いてはいません。

「100 GREATEST PLAYS」で2番目にランクされた

「ザ・キャッチ(THE CATCH)」については、ある程度由来と意義は説明できますが…



昨年の初めての緊急事態宣言下のゴールデンの間に、私は、

「100 GREATEST PLAYS」

「100 GREATEST GAMES」

「100 GREATEST TEAMS」

「100 GREATEST CHARACTERS」

「100 GREATEST GAME-CHANGERS」


を、すべてExcelに書きだしました。

この中には興味深いものが数多くあり、いくつかはこれまでに書いてきました。

例えば「1946 RE-INTEGRATION」

これは、NFLが1946年から再び黒人選手を受け入れることになったことです。


これをすべて、とは言いませんが、興味深いものを書いておくことが、私の今のライフワークのひとつだろう、と考えています。


補足ですが…

私は西南学院中学校と言うキリスト教の学校に通いました。

学校に入ると、まず

「今週の言葉」

として、聖書からの引用文が書かれた掲示板がまず目に入ります。

前述の「ヨハネによる福音書第3章第16節」は、何度も見ました。

それぐらい有名な箇所です。

ここでは引用した記事とは違う訳を載せましたが、それは、この訳文が一番自分の記憶に近い、と考えたからです。

そして学校で習った時は「章」や「節」には「第」をつけていた記憶がありましたので、なじみのある「第」をつけた形で書きました。

実はこの言葉は覚えていても、あの試合の後ネットで検索1位のワードになったことは知らず、聖書のどこに書いてあったかも覚えていませんでした。

福音書からの引用で多いのは「マタイによる福音書」や「ルカによる福音書」からのもので、そのどちらかだと思いこんでました。

私が、どこに何が書いてある、と正確に言えるのは「ヨハネによる福音書」の第1章第1節ぐらいです。


ただし私はクリスチャンではなく、生まれてからずっと神道と仏教を信じています。

今後もそのことは変わりません。

何が言いたいかと言いますと…

ここで書いたことは、決してキリスト教への改宗のすすめではない、と言うことです。

でも、教養としてキリスト教のことを知っておくと、NFLはもっともっと楽しめるでしょう。

ただ、「キリスト教」は、あくまでも「アメリカのこと」のひとつで宗教だけでも「イスラム教」や「ユダヤ教」のことを知っておくとまた、理解が深まると思います。

そして、「アメリカのこと」を知ることは、好むと好まざるにかかわらず、現実的に日本の最大の同盟国であるアメリカ合衆国のことも、今より理解することができることにつながるでしょう。

と言うことです。

2021年5月22日ティム・ティーボウ


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【NFL】ワシントンは「フットボールチーム」のままでいいかもしれない…と考える理由

もうずっと前に出されたものになりますが…

3月にこんな記事がありました。


NFL JAPANの記事は、NFL.comの記事を参考にしたものが多い、と言うイメージがあるのですが、今回はこのCBSの記事を参考にしたように思えます。


ジェイソン・ライト球団社長(President Jason Wright)がESPNのジョン・ケイム(John Keim)氏に

「「ワシントン・フットボールチーム(Washington Football Team)」と言う名前に好意的な人たちがいます。

そこから見えてきたのは、その名前が我々の歴史と深く結びついていることです。

完全に新しいものだと、感じられるかもしれませんが、それは私たちが過去に行ってきたすべてのことを捨てているわけではないように感じます。

我々のファンのかなりの部分が、この名前は何かの継続であって、完全にリセットされた真新しいものではないと感じていることは、とても重要なことなのです」


そんな理由から、ライト球団社長は、

2021年のシーズン後も「ワシントン・フットボールチーム」と言う名称が残る可能性もある、

と語っています。

今のところの予定では、2022年から新しい名前にかわる予定です。


私が調べた限りでは、前掲のCBSの記事をツイートしたのは9件。

うち2件に、この考えに明確に「反対する」意味の言葉を添えていました。

前掲の1件だけが、明確に支持する旨の言葉を添えていました。

この名前を残すことは

「それはユニークであり、それが誰をも怒らせることができる方法は世界にありません。」

ということだそうです。



私は「ワシントン・フットボールチーム」の名が残ることを支持します。

それは、この特殊な名前が、かつてこのチームに「負の歴史」があり、それをリーグが積極的に否定しなかった歴史があることを思い浮かばせることになる、と考えるからです。

ワシントンの「負の歴史」は「レッドスキンズ」と言う名称だけではなく、かつてのオーナー、ジョージ・プレストン・マーシャル(George Preston Marshall)がなかなか黒人選手を採用しようとしなかったと言うものもあります。

マーシャルは「紳士協定("gentlemen's agreement")」を推進した結果、NFLは1946年まで黒人選手と契約しませんでした。

1962年、米国内務省長官スチュワート・ユドールと米国司法長官ロバート・F・ケネディは、マーシャルが黒人選手と契約しなければ、政府がレッドスキンズに貸していたD.C.スタジアム(後のRFKメモリアル・スタジアム)貸与の契約を取り消す、という最後通告をしました。

ここに及んで、マーシャルのワシントンは、1962年にクリーブランド・ブラウンズからボビー・ミッチェル(Bobby Mitchell)を獲得しました。

正確に言いますと、1962年のドラフトで、ワシントンはアーニー・デービス(Ernie Davis)と言う、黒人選手として初めてハイズマントロフィーを獲得した選手を指名したのですが、デービスはワシントンでプレイすることを拒否したため、ミッチェルと交換でブラウンズにトレードされました。


余談ですが、ミッチェルの背番号49は、昨シーズン前にワシントンで2番目の永久欠番になりました。


話を「フットボールチーム」と言う名称のことに戻します。

そう言う「負の歴史」がワシントンにはあるのです。

昨シーズン、「レッドスキンズ」の名前を変える、とチームが発表するとき

「「負の歴史」を後世にのこすために、「レッドスキンズ」の名称を残すべきだ」

と言う声もあがりました。


私はその意見には賛成できませんでした。

歴史を伝え続けることは大事ですが、そのままの名前で伝えるのは望ましくない、と考えたからです。

しかし「フットボールチーム」と言う名称であれば、それは望ましいと考えます。

「我々のファンのかなりの部分が、この名前は何かの継続であって、完全にリセットされた真新しいものではないと感じていることは、とても重要なことなのです」

と言うライト球団社長の考え、といいますか、ファンの声を、私は支持します。

2021年5月3日ワシントン・フットボールチーム名称の画像


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【アメフト】(追記あり) YouTubeデビュー しました \(^o^)/~「5thdownチャレンジ」さんについて

一昨日、5月17日(月)の夕方に、YouTubeデビューを果たしました。


よろしければ見ていただき、高評価、このチャンネル

5thdownチャレンジ【NFLアメフト】」

チャンネル登録していただければと思います。

よろしくお願いいたします🙇



はっちゃけたサングラスとは、これのことです。

2021年5月18日グリーンベイ・パッカーズのサングラス

そもそも出たがりな私なので、前々からどこかのチャンネルに出させてもらえれば、と考えていたところ、このチャンネルに出演された

ひでぼーさん( @hidebounflboy )

が中に立っていただいて、出ることができました。

その辺の経緯はこちらの動画の最後の方にありますので、よろしければどうぞ


なお、ひでぼーさん自身も「レッツハドル」と言うYouTubeチャンネルを運営しています。

最新の動画はこちらだと思います。


収録して、実際見てみて思ったことをいくつか書こうと思いましたが、それは後日。

今回は出させてもらったチャンネル「5thdownチャレンジ」さんのことを書こうと思います。

このチャンネルは、中学校から大学までアメフトをやっていた

オノスキンさん

と、アメフトを知って数ヶ月でハマってしまった未経験者の

フジャースさん


の2人で運営されています。

オノスキンさんはワシントン・フットボールチームのファンで、フジャースさんは私と同じグリーンベイ・パッカーズのファン。

2021年5月18日5thdownチャレンジさん

オノスキンさんはかなりの強豪校でCB(コーナーバック)をプレイされていたらしく、他の動画で「日本代表のセレクションにも参加した」と言っていました。

そしてアメフトファンとしてデビューしたばかりと言うフジャースさんのコンビは、経験者と未経験者が語る、と言う形です。

最近?かな?

チャンネル登録者が1,000人を超えました。


チャンネルができて4~5か月での到達は、ものすごく速いと思います。

このことを記念して、先日YouTube生配信も行われました。

こちらのFacebookサイトから見ることができます。



2人で語ることが多かったのですが、最近はゲストを呼んで語ってもらう、と言う形もとられています。

最初のゲストは

「アメフト沼」( @football_swamp )さん



そして前述のひでぼーさん、私と続いてます。

最近は

「まつかわ」( @kcfa_playbyplay )さん

の収録もされたそうです。


まつかわさんはツイッターのプロフィールにもあります通り、関東学生アメリカンフットボール連盟放送委員長、広報委員をされており、場内の状況もされています。

また、このチャンネルはラジオ形式の回もあるので、動画に集中せずに、受験勉強中の深夜ラジオのような形で聴くこともできます。

そんな感じですので、今後も楽しみにさせてもらいます。


私の方ですが、こちらであと2回、公開される予定です。



その後、ひでぼーさんのチャンネルにも出させてもらいました。


近日公開してもらえると思います。


この2つのチャンネルで話させてもらって気づいたのですが…

私自身にはあまりおもしろいと思えない話題に、食いつかれることが何回かありました。

ですので、ブログに書いてこなかったことも話していると思います。


よろしくお願いいたします。


追記.

第2弾も公開されましたので、貼っておきます。



まだ私も見てませんが、取り急ぎ…


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