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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【アメフト】渡米中の山﨑丈路選手がTSLの試合で57ヤードのFGを決める~アンドリュー・ラックのお父さんもほめられる

アメリカの育成リーグ,The Spring League(TSL)が行う、で、NFLなどのプロフットボールリーグのスカウトにアピールする試合で、Xリーグ、エレコム神戸ファイニーズのキッカー

山﨑丈路選手

が、57ヤードのFGを決めました。

こちらがその模様です。



この試合では他にも1回FGを蹴って成功させているそうです。

動画の下の方に書いてありますが、来春開幕予定のリーグXFLのコミッショナー兼CEOのオリバー・ラック氏から、お褒めの言葉をもらったそうです。

オリバー・ラック氏はインディアナポリス・コルツのお父さんで、自らもNFLでプレーしたことがあります。


57ヤードと言う数字は、NFLでもそうそうお目にかからないものだと思います。

昨シーズンのNFLの記録を見ますと、37人の選手がFGを蹴っていて、57ヤード以上を記録したのは6人しかいません

TSLの試合はキックの時の相手選手のラッシュが制限されているようで、NFLのルールよりはFGが入りやすいものだと認識していますが、それでもこの記録はすごいと思います。

また、このキックは向かい風の中で蹴られたものだそうですので、それを考えるとやっぱり立派な記録だと思います。

ひょっとしたら山﨑選手は、NFLやCFLのスカウトに声をかけられることになるかもしれません。

上のツイートは、NFL(@NFL)と、正キッカーが決まらなくて困っているというシカゴ・ベアーズ(@ChicagoBears)のアカウントにも向けられていて、山﨑選手がそれを祈っていることがわかります。


今回のTSLはこの1試合のみで、あとはその前の数日をキャンプに費やすものだったようです。

キャンプ中も山﨑選手は好調だったようです。

58ヤードのFGも決めることができて、

「その日の印象に残った選手に送られる(MIP的な)「BIG HUNK」というチョコをもらいました。」

と言うこともあったそうです。

下のインスタの2枚目に58ヤードのFGの模様が。

3~4枚目のは40ヤードのFGを決めた模様があります。

(左下にヤードが書いてあります)

この投稿をInstagramで見る

Day 2 今日から本格的にキックのチーム練習も始まり、 アピールする機会が増えました。 チーム練習では、58yのFGを決めることができ、 その日の印象に残った選手に送られる(MIP的な) 「BIG HUNK」というチョコをもらいました。 1本ミスもありましたが、 何とか生き残っていけていると思います。 練習後にはXFLのカメラスタッフから インタビューも貰いました。 キャンプも折り返しになりますが、身体を整えて、 より良いパフォーマンスを目指します。 (言ってませんでしたが番号は31です。 キッカーにしてはちょっとアレな番号です笑) . TSL Day 2 In this practice I could make 58y field goal. And fortunately, one of the most impressive players award “BIG HUNK” presented me at the end of practice. New XFL rule is safe for players and looks interesting and new XFL ball looks cool. I’m so glad to spend time with great friends and coaches. Keep going, I will get better by the game day.

山﨑丈路 Takeru Yamasakiさん(@takeruyamasaki)がシェアした投稿 -



この58ヤードのFGは衝撃的だったようで、TSLも驚きのツイートを投稿しています。



ですから、試合でも技術的な問題はないだろう、と思っていました。

問題は、試合でアピールする機会があるかどうか。

NFLのルールで考えますと、57ヤードのFGを蹴るには、敵陣40ヤード地点で3rdダウンが終わって、ギャンブルできない、またはする必要がない状況でなければなりません。
ピールもできるのですが、成功率は下がります。

もっと近づいていたら、そう驚くほどの距離のものではないFGになってしまい、アピールは弱くなると考えられます。

ですから、本当に今回はラッキーだったと思います。

もう一つの問題は、この自分の力を試合で出すことができるか、と言うこと。

大胆に言ってしまえば、試合でメンタルが平静に保たれていないと外すこともあるかもしれない、と言うことです。

周囲を驚かせるパフォーマンスを出し続けるにはどうしたらいいか…

山﨑選手は、今年1月から3月までの渡米では、Facebookで、ずっとその課題に取り組んでいると思われるようなことを投稿していました。

その結果、1年前の渡米とくらべて

「メンタル面での気づきは収穫」

と言うまでになったそうです。

下のツイートのインタビューの中に、そのことが書いてあります。




山﨑選手は日本時間の昨日深夜に帰国の途についたようです。

そして明日6月23日(日)に川崎で行われる「HONMONO×CAMP」に参加します。



そして、アメリカのどこかのチームから声がかかれば、ツイートにありますように

「その後すぐにアメリカに戻れる」

ことになります。

そうなればいいな、と、強烈に願います。


ただ…

そうなって、さらにNFLやCFLなどでプレーすることになれば、Xリーグの試合には出ることはなくなります。

私は10月6日に富士通スタジアム川崎で行われる試合を、山﨑選手、そしてIBMで同じくNFLを目指してプレーしているキッカー、佐藤敏基選手が出ることになると思っていましたので、楽しみにしていたんですが…



ですが、どちらの選手もアメリカでプレーしているため見られませんでした、となってくれたら、と言うのが本音です。


ひょっとしたら、日本人で初めてのNFL選手が、シカゴ・ベアーズで生まれるかもしれません。

ベアーズは、私が応援するグリーンベイ・パッカーズと、NFL最古のライバル関係にあるチームです。

でも、よりによってベアーズか…

とは、思いません。

私はNFL内のライバル関係は気にしていませんから。

ローランドさんの「俺か、俺以外か」と同じように、全32チームを、「パッカーズか、パッカーズ以外か」としかとらえていませんから。

そりゃあパッカーズに入ってくれると嬉しいですが、そんな贅沢はいっていられません。

今シーズンのNFLは、100周年目のシーズンにあたり、それを記念して、NFLベアーズ対パッカーズの人試合が開幕日に行われ、すでに日テレジータスでは中継されることが決まっています。



画面の中に山﨑選手がいたら・・・

それが現実になることを願います。



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【NFL】来日するエイドリアン・ピーターソンのこと~6月23日(日)に川崎でHONMONO×CAMPにて

NFLのスーパースター、

エイドリアン・ピーターソン(Adrian Peterson)

が、来日し、6月23日(日)に川崎でイベントに参加します。



アメフト教室 「HONMONO×CAMP」

と言うイベントで、私は知らなかったんですが、「HONMONO×CAMP」は初めてではないそうです。

今回のことはわかりませんでしたが、前回はクラウドファンディングで資金を集めて、開催されたそうです。

その時の募集サイトへのリンクがあるツイートがこちら。



このサイトにも

「自分を成長させてくれたアメフトに何かお返しをしなければと思い、」

とあります。

アメフトは、恩返しがしたくなる素晴らしいスポーツだと言うことを再確認させてくれます。


さて、今回来日してこのイベントに参加する、エイドリアン・ピーターソンのことを少し。


エイドリアン・ピーターソンワシントン・レッドスキンズのRB

2007年にミネソタ・バイキングスに入団し、その年にいきなり、これまでの1試合でのラッシングヤード記録を更新。

296ヤードを記録しました。

2012年には1シーズンに2,097ヤードを走りました。

これは歴代2位の記録で、これまで2,000ヤードを走った選手は、今年で100年目を迎えるNFLの歴史でも7人しかいません。

通算ラッシングヤードは13,318ヤード。

これは歴代8位で、今シーズン800ヤードを走れば歴代トップ5に入ることができます。

今シーズンを34歳と、RBとしては高齢で迎えますが、昨シーズンは1,042ヤードは知っていますので、決して無理な数字ではないと思います。



(昨シーズンのピーターソンのハイライト動画)


ピーターソンはこれまで4チームを渡り歩いてきました。

その中でも全盛期は、10年間在籍したミネソタ・バイキングス時代でしょう。

20190617エイドリアン・ピーターソンの画像

2012年にはリーグのMVPも獲得しています。

MVPを獲得するのはQBが多く、その他のポジションの選手が獲得するのは難しいものです。

事実、ピーターソンが入団した2007年以降の12シーズンで、2012年のピーターソン以外は、すべてQBです。



(NFL公式YouTube動画「Adrian Peterson's Dominant Career Highlights | NFL」

バイキングス時代の全盛期のピーターソンの姿が見られます)

アメリカンフットボールの選手としては、間違いなく超一流です。


混乱をさけるために書いておきます。

ピーターソンのニックネームは、ウィキペディアによると4つあるそうです。

その中でもよく使われるのは、「一日中活躍している」と言う意味の「All Day」を略した

「AD」

そして、Adrian Petersonを略した

「AP」

です。

私は、「AD」の方を初めに知ったので、「AD」派ですが…

本人によれば、どっちでもいいそうです。


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【NFL】を目指す山﨑丈路選手、TSL(The Spring League)参加のため渡米

エレコム神戸ファイニーズのキッカー

山﨑 丈路(やまさき たける)選手

が、米時間の6月17日~20日にカリフォルニア州ミッションビエホで開催される、TSL(The Spring League:ザ・スプリング・リーグ)に参加するため、6月10日に渡米しました。



TSLは、プロフットボールを目指す選手たちのための育成リーグで、NFLなどのスカウトにアピールをするための試合を行います。

優勝を目指して勝敗を競うリーグではなく、プロフットボールリーグのためのリーグです。

(あくまでも私の認識です)

そのため「ショーケース(Showcase)」と言う言葉がよく使われます。

今回6月に行われるものは「June Showcase(6月のショーケース)」と名付けています。

来月も「July Showcase(7月のショーケース)」が行われる予定で、現在エントリーを受け付けています。


TSLは4月にも行われ、そこで同じくNFLを目指す、キッカーの佐藤敏基選手らが参加しています。

佐藤選手は2試合で4回のフィールドゴール(FG)を蹴り、最長54ヤードも含めてすべて成功させています。

こちらはそのキックをまとめた動画です。



佐藤選手のことは、来年から開幕するXFLのスカウトに好評だったそうです。

来年XFLに参加して活躍できれば、米国内で名前を広めることができ、NFLスカウトの前で何回もアピールできますので、NFL入りの可能性が高まるものと思われます。


話を山﨑選手に戻します。

山﨑選手は佐藤選手と一緒に、ここ3年春に渡米して、キッカーのコンバインに参加しました。

最近は練習で65ヤードのキックを、普通に決めることができるようになったそうです。



ただ、今回渡米した当初は、長旅の疲れもあってか、そこまで飛ばせてないようですが…

試合までにコンディションを整えるそうです。



正直なところ、今回のTSLで、いつ試合が行われるのか、何試合か行われるのか、調べてみましたがよくわかりませんでした。

日程が4日間しかないところを見ますと、1試合だけだと思われますが。

そして、4月のと違って今回はNFLのルールで行われること、NFL、CFL、そしてXFLのスカウトが見に来ることをどこかで見ました。


【追記】

情報を戴きました。

6月17日からキャンプで、最終日の20日に試合が行われるそうです。

また、ルールについてはTSLとXFLが再度提携したことで、今回もXFLルールでの試合となりそうだとのことです。

NFLのルールとの違いでキッキングに関する大きなものの一つは、フィールドゴールの時にディフェンス側がそれを防ごうとしてはいけないことだと思います。

【追記終わり】

TSLや山﨑さんのSNSを追って、山﨑さんの試合での結果をまた書きたいと考えています。



(山﨑選手のPR動画)

ところで・・・

この春、コンバインのために山﨑さんが渡米していた時、山﨑さんのSNS、特にFacebookを読んでいました。

長いものが多かったです。

自分がどうしたらいいのか、どうしたらいいキッカーになれるのか、などを書かれていました。

それを読んで、山﨑選手は書くことで考えをまとめるタイプなんだろう

私みたいに。

と思いました。

帰国後はあまり長いものは投稿されていませんが。

コンスタントにいいキックが蹴れるようになるにはどうしたらいいのか、そのことを一生懸命追いかけられていたように思います。

NFLのキッカーでも、試合によっては全然入らない日、と言うのがあります。

そう言うことをなくすようにするためにはどうしたらいいのか。

そんなことをよく書かれていた印象があります。

春の渡米から帰国する際、振り返りとしてこんなことを書かれていました。



トップレベルのアスリートと言うものは、ここまで考えて、きっちりとしたアウトプットを出すものか、と驚きました。

今度帰国する際にはどんなこ感触を得られるのか、それをを書いてくれるのか楽しみなんですが…

書くことはあくまでも考えをまとめる手段であり、目的ではないですので…

それよりも、どこかのスカウトに声をかけられるとかの成果を期待して応援します。

20190615山﨑選手の横顔の画像


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【アメフト】オードリー若林さんと、ブリリアンコージさんが一緒に観戦へ〜お互いが得たものを考えてみた

オードリー若林さんと、with Bことブリリアンのコージさんが、一緒にアメリカンフットボールの試合を観に行ったことを、それぞれインスタにあげていました。

まず若林さんのから

この投稿をInstagramで見る

#ブリリアンコージ #アメフト観戦 #NFL倶楽部

オードリー若林さん(@masayasuwakabayashi)がシェアした投稿 -



次にコージさんの

こちらは2枚あります。



ネットで教えてもらったり、コージさんの2枚目の写真の背景を見ると、観戦した試合は、6月9日(日)に東京・駒沢公園にある駒沢第二競技場であった、関東高等学校アメリカンフットボール選手権大会二回戦の、慶應義塾と佼成学園の試合だったようです。

試合のスコアは、このリンク先にあります。

http://kantokoukou-football.com/cms/index.php?action=pages_view_mobile&block_id=1140&nc_session=84d0397e462480e2727ff7fa29dc683b

(スマホでは内容が見れますが、PCからはログインが必要で、見れないかもしれません)

若林さんは高校時代RBでオフェンスキャプテン。

コージさんは、高校、大学でDEで主将。

さらに大学日本一を決める甲子園ボウルに3回出場し、1度日本一になっていて、大学のオールスター戦でもキャプテンを務めています。

(なお、オードリー春日さんも高校時代DEで、主将不在時に代理を務め、また関東選抜に選ばれたこともあります。)

インスタにある通り、2人とも背番号は44。

コージさんについては知りませんが、若林さんは阪神タイガースファンなので、ランディ・バース選手の背番号を選んだようです。

(オードリーがブレイクするきっかけになったM-1グランプリ2008では、エントリーナンバーは「4431」でしたので、バース選手と掛布雅之選手を合わせたもので、縁起がいい、と思ったそうです)

そんな2人ですので、観戦の間の会話は、さぞ盛り上がったことでしょう。

私はあまりアメフト経験者と一緒に観戦したことがないので、そう言う人たちがどう言うところを見て、どう言う会話を展開したか、とても興味があります。

いっそツイキャスかインスタのストーリーズかなんかで中継してくれたら良かったのに、と思うんですが…

2人はゆっくり見れないでしょうね。


アメフト好き、という方は、普通なかなか周りにいないので、普段はアメフトの話題で会話する、と言うことはなかなかできないものだと思います。

そこがアメフト好きの辛いところ。

ですから、この日2人は日頃のそう言ううっぷんを晴らして、帰路についたことでしょう。

2人にとっては、それだけでも楽しかったと思います。

しかし私は、その他にも2人それぞれ得たものがあると思います。

私の思い込みレベルの話になりますが、そのことを書いておきます。


「大インスタ」を得た若林さん

先週日曜の昼に放送された番組「若林ノブ秋山の 揃いも揃って言ったコト」で、若林さんは、自分のインスタが人気がないことを嘆いていました。

そのことを、共演していた千鳥ノブさんから

「ワシも若林のインスタ見とるけど、あれじゃあダメじゃ。

有名人と一緒にいるところとか、美味しそうなものを食べとる写真をあげるとか、大(おお)インスタをせんと。

本棚に並んだ「キン肉マン」の写真とかじゃダメじゃ」


とダメ出しされてました。

これには

「受け身取れないんですけど」

と相当ショックを受けていたようです。

(若林さんはよくこう言う表現をしますが、たぶん、うまいこと言い返すことが「受け身をとる」と言うことだと思います。)


今回はブリリアンコージさんと言うアメフト芸能人の大物とのツーショット。

どれだけ「いいね」がつくか楽しみです。

あと、あくまでも私の想像ですが、若林さんは高校まででアメフトをやめたせいか、大学や社会人でも続けた人に並々ならぬ敬意を持っているようです。

昨年の「オードリーのNFL倶楽部」の公開収録のとき、コージさんとオフトーク動画で話していました。

それ以来

「アメフト好きの芸能人を集めて、アメフトのことしか話さない「アメフト」ライブをやりたい」

と言っています。

「コージ君とか呼んでね」

とも。

コージさんはアメフト経験のある有名人の中ではトップクだろうと思います。

「若林の熱視線」で深いことを話してくれている若林さんですが、コージさんは自身もそうですが、相手もトップの選手と対戦してきましたので、まだまだ若林さんが気がつかないことを知っていると思います。

そう言う人とオフをともにする機会を得て、これからも続くようなら、学ぶことが少なくないと思います。

そして今シーズンの「オードリーのNFL倶楽部」の前のスタッフとの議論も、いっそう白熱したものになるでしょう。


コラムの書き方を学んだかもしれないコージさん

今月からコージさんは、朝日新聞系の大学スポーツサイト「4years.」で、アメフトについてコラムを書き始めました。



そのコラムの頭でいきなり

「コラムってなんだ?」

と疑問を持ち

「よく聞くけど、なんだコラムって。自分の考えを文字にして発表する場? 評論文? ブログ?」

と戸惑いを見せています。

その後編集長さんに助言をもらうものの

「わかりました。自分のことならいくらでも書けますよ!! 早速書きましょうかね、と思ったらすぐにペンが止まる……」

となりました。

私の想像ですが、コージさんは、若林さんに、コラムの書き方、またはそのヒントをもらったんじゃないかと思います。

若林さんは読書家であり、作家さんとも交流の多い人です。

自身もエッセイの連載を持ち、昨年は「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」で、斎藤茂太賞を受賞するなど、その方面でも活躍しています。

さらに山里亮太さんの著書「天才はあきらめた」のあとがきを書き、それを読むだけでも買う価値がある本、と言われました。

私も少し読みましたが、すごいです。

エッセイとコラムの違いは知りませんが…

少なくとも、文の書き方について、教わったんじゃないか…

そう思います。

また、交流を深めていくことで、助言をもらうことができるようになるかもしれません。


これは僭越な話しですが、アメリカンフットボールの選手としては若林さんより格は上だと思います。

ですが…

昨年から今年にかけてNFL JAPANで配信された「ブリリアンコージと楽しむNFLライフ」を全回聞いた感想としては…

伝える力、しゃべる力は若林さんの方が上だと思います。

そう言うところも習えば、コージさんがよく言っている

「アメフトへの恩返し」

に磨きがかかると思います。

もともと選手としての知識は豊富なはずですし、チームメイトだったIBMの栗原選手から、情報を得ることができるでしょう。

あとは伝える力があれば、コージさんは、素晴らしいアメフト普及ができる人になると思います。


最後に、若林さんのインスタに、気になるハッシュタグ

#NFL倶楽部

がありました。

と言うことは、今シーズンはコージさんのゲスト出演とか、国内ロケとかもあるかもしれない。

そう思いましたし、そうなることをかなり期待します。

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【NFL】記事「NFL language: from Hail Mary to Pick-6 on Any Given Sunday」に出てくる用語について~アメフト版「悪魔の辞典」は作られているのか?

下のツイートから行けるサイト「NFL language: from Hail Mary to Pick-6 on Any Given Sunday」は、NFL用語について書かれた記事のようです。



タイトルにある「Hail Mary(ヘイル・メアリー・パス)」や「Pick-6(ピック6)」はもちろん、全部で32個のNFL用語についての説明が書いてあります。

この「32」と言う数字でピンときた方もいると思いますが、それぞれ各チームに関連づけられているそうです。

「Here's a look at 32 words and phrases — one for each franchise — that have long been identified with the NFL」

と書いてありますので。

例えば「Hail Mary」はダラス・カウボーイズに。

このギャンブルみたいなパスは、同チームの殿堂入りQBロジャー・ストウバックが名付けたもののようですから。

ですが、「Pick-6」はどのチームに紐づけたのかわかりません。

「One of many phrases whose origin is uncertain, but it's definition is not. When a defensive player intercepts a pass and returns it for a touchdown, what else would you want to call it?」

と言う説明だけでは。

32の用語を一つ一つ各チームに当てはめていけば、検討が着くかもしれませんが…

私は10分で諦めました…


ここに載っている用語は、だいたい知っているものでした。

目にしたときは、何のことかわからなくても、Google翻訳の力を借りて読んでいくと、あ、あれのことか、と言うのも少なくなかったです。

「Point spread 」

は試合について合法的に行われる掛けのオッズにかかわるもののようです。

オッズについては、私は掛けはやっていませんが、見通しを知るため、時々試合前に見ることがあります。


しかし、よく意味の分からないものもありました。

例えば

「Pay dirt」

ですが、Weblio英和辞書によると

「採鉱して引き合う土砂、有望な鉱脈、もうけ物、掘り出し物」

とありました。

説明を読むと、歴史用語の「49ナーズ」(1849年に金鉱を掘り当てようとしてサンフランシスコに押し掛けた人々)のことも書いてあり、去年の4勝12敗と言う悲惨な成績が書いてありますから、鉱脈とタレントをかけてるのでしょう。


そして

「Audible」の説明

「While some coaches frown on it, and some even prohibit young quarterbacks from doing it, the audible is critical to any offense.」

を読んで、なんとなく「悪魔の辞典(The Devil's Dictionary)」や「アンサイクロペディア」の説明に似ているな、と思いました。

ひょっとしたら、英語でなら、アメリカンフットボールに関する「悪魔の辞典」が、すでにどこかのサイトで公開されているかも

と思い探してみましたが…

見つけることはできませんでした。

誰か作ってくれませんか


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(後編)【LFL】濱口芙由紀選手がラジオ番組「Sweet Digs LA」出演~WFAからLFLへ

今回は、日本人初のLFL(レジェンズ・フットボール・リーグ)濱口芙由紀選手の2回目の「Sweet Digs LA」出演について書きます。

番組は全世界でこちらのサイトで聴くことができます。

TJS RADIOの放送をネットで聴くには、こちらのサイトにアクセスしてください。

TJS RADIO「Sweet Digs LA」へのリンク

右上の方に

「インターネットラジオはコチラ!」

と言うところに再生ボタンがありますので。

また、radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で一週間ほど後まで聴くことができます。

(radikoのエリアフリー機能は有料です。)

2回目の放送予定はこちら

6月8日(土) 18:00~ FM FUJI(日本) radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で聴けます

6月9日(日) 10:00~ TJS RADIO(米LA) 日本からもネットで聴けます

6月10日(月)  9:00~ TJS RADIO(再放送:米LA) 日本からもネットで聴けます


では番組のことを


女子リーグWFAにロサンゼルス・ウォリアーズの大男のコーチにプレーを見込まれて

「お前はフットボールをやらなければいけない!」

と言われた濱口選手は、ウォリアーズの選手になりました。

ウォリアーズには鈴木弘子選手がいて、鈴木選手は(たしか)翌年からチームのオーナーも務めることになります。

弁護士業もやりながら練習やプレーしたので、もう大変だったそうです。

(ただ、たいていの選手は仕事を持ちながらアメフトをしていたようです)

アメフトのルールは勉強せず、感覚で覚えたそうです。

(なお、鈴木選手自身も

「初めて見たアメフトの試合は、自分が出た試合だったんです」

と語ったことがあります。)

フル装備でのアメフトは、うごきづらい、肩が思うようにあがらない、ヘルメットが重い、ユニフォームがパンパンできつい…

けが人がすごかったそうです。

(そのことは鈴木選手のブログでもよく書かれていました)

と言うものだったそうですが、それでもWFAでオールスターに選ばれるほどの活躍をしました。

羅府新報「濱口が3タッチダウン:鈴木「二刀流」で優勝を」へのリンク

(羅府新報は、ロサンゼルス市に本拠を置く日本語新聞です)

20190608ウォリアーズ時代の濵口芙由紀選手

(ウォリアーズ時代の濱口選手)

3年目の昨シーズン、チームは勝ち続け、ついにチャンピオンシップまで進出しました。

敗れはしたものの、チームは全米2位にまでなりました。

しかしチームは今シーズンは活動を休止しました。

鈴木選手は他のチームに乞われて移籍。

濱口選手も他のチームから誘われましたが、前々からWFAとLFLを掛け持ちしていた同僚に誘われ、

「新しいことをやってみたい」

と、LFLに挑戦することにしたそうです。

ただ、そう決心するまでには、LFLの露出度の高いユニフォームに抵抗があり、誘ってくれた同僚に

「無理!」

と断っていたそうです。

ですが、昨シーズンのLFLはパンツがビキニからハーフパンツっぽいのに変わっていたので、決心がついたそうです。

そしたら今年はビキニに戻っていて…

そのユニフォームには

「抵抗があったどころか、その場から逃げ出したかった」

そうです。

LFL初戦はそう言うことが気になってしょうがなかったそうです。

こんなプレッシャーも



初戦のことは、こちらに詳しく書かれています。

羅府新報「戦いの場求めた新天地でデビュー:二刀流で挑む濵口芙由紀」へのリンク




(初戦:Legends Football League公式YouTube動画「LFL | 2019 SEASON | WEEK 1 | SEATTLE MIST vs LOS ANGELES TEMPTATION」:背番号10が濱口選手)

いきなりLFL初戦のことを書いてしまいましたが、選手になるまで、所属するチーム、ロサンゼルス・テンプテーションの一員になるのは、ものすごく苦労したそうです。

昨年11月にトライアウトを受け、テスト生50人が10人にしぼられました。

そこからキャンプやすごいきつい練習が。

息ができず、救急車のことが頭をよぎったことも…

参加者同士のライバル心もすごかったそうです。

元からいた選手からのあたりは激しくて…

練習中に殴られて、鼻血が放水するかのように出たり…

ですが、見事合格して、契約した時は、認められた気持ちになり、元からいた選手も仲良くしてくれるようになったそうです。

20190608レシーブの練習をする濵口芙由紀選手

(LFL選手として練習する濱口選手)

話を初戦に戻しますが、試合前には写真撮影があるそうです。

こんな感じかな、と思います。



シャッターが着られる瞬間は強そうな顔つきをしますが、それが終わると笑顔に戻ってます。

それがいいな、と思います。



現在濱口選手のテンプテーションは2勝1敗。

2試合目には、ついに初パスレシーブ、初タッチダウンも決めました。



(2試合目:Legends Football League公式YouTube動画「LFL | 2019 SEASON | WEEK 3 | LOS ANGELES TEMPTATION vs DENVER DREAM」)



(3試合目:Legends Football League公式YouTube動画「LFL | 2019 SEASON | WEEK 6 | ATLANTA STEAM vs LOS ANGELES TEMPTATION」)

リーグオーナーからは新人王と期待されているので、それは目指したい、と語っていました。

そして、シーズンオフにメキシコシティで行われる試合に出られるようにしたい、とのことでした。


番組は、今後のことについて語って終わりました。

Twitterアカウントのプロフィールにもありますように

「夢はスタントドライバー」

です。

いずれはその道に進みたいそうです。

そのためドリフトの大会に出た(または「出たい」)とか。

とにかくアクション映画が好きで、アメリカに渡った当初入った学校では、映画を選考したそうですから。

Instagramを見ると、たくさんカーアクションの写真があります。


最後に先週書き忘れたことを。

先週私は、濱口選手の番組を聴いた前日

「ターニングポイント」

と言う言葉を小学生に教える企画をテレビで見ました。

ここで最初に書いた、コーチに言われた言葉、

「お前はフットボールをやらなければいけない!」

と言われたフラッグフットボールの試合に出たのは、濱口選手にとってまさにターニングポイントだったんじゃないかと思います。


それは多分、いつかフットボールを引退して、スタントドライバーを目指すことになっても。

私はたぶん、フル装備のフットボールをやったのも、LFLでプレーしたことも、きっと濱口選手のアドバンテージになると思います。

自信がないので、その根拠を書くのはやめておきますが…

そして、大きなけががなければ。

そして、日本人でもLFLでプレーできる、と言うことを証明したことは、日本のアメフト界にもターニングポイントになるかもしれません。



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【NFL】Supreme(シュプリーム)とレイダースがコラボした商品が、日本で6月8日(土)に発売~売り切れ必至との声も

アメリカの人気ファッションブランド、Supreme(シュプリーム)が、米プロフットボールリーグのNFLとコラボして、オークランド・レイダースのロゴを使った商品を発売しました。

日本では明日、6月8日(土)に発売だそうです。

関連ニュースを貼っておきます。






レイダースに関連するものは、パーカー、Tシャツ、ポロシャツ

20190607Supremeのレイダースのポロ

ハーフパンツ、

20190607Supremeのレイダースのハーフパンツ

キャップがあるようです。

いくつか公式インスタからのものを貼っておきます。
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Supreme®/NFL/Raiders/’47. 06/06/2019

Supremeさん(@supremenewyork)がシェアした投稿 -



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Supremeのオフィシャルサイトはこちら

店舗は、よく知らないのですが東京では渋谷、原宿、代官山などにあるようです

自信はないですが、公式通販に関わるサイトはこちら



ファンン方はぜひご検討ください。


ところで…

私はこのSupremeと言うブランドを知らなかったのですが、かなり人気があるようですね。

女房は知っていて、ちょい悪系の人に人気があるブランドだと言うことです。

真面目な話、レイダーズが選ばれるのはぴったりだと思います。


ただ、人気が高いため、転売目的で買う人が多いそうです。

「転売目的の人と、Supremeファンに買われて、レイダースファンには届かないかもしれませんね。」

先日FacebookのNFLのグループに、何気なくコラボのことを投稿したら、そんなコメントがつき、同意する人も何人かいました。

Supremeファンに買われるのは妥当なことだと思いますが…

日本のNFLファンの中でも少なくない、レイダースファンのてに届けばいいなと思います。

でも、Supremeファンに買われて、レイダースのことに世の中が興味を示してくれるのはありがたいことかもしれません。


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【ブリリアンコージさんの2019年6月のコラム】いよいよ連載スタート~アメフトは「恩返ししたくなるスポーツ」なのか?

「4years.」でブリリアンコージさんの連載が始まりました。


毎月第1月曜日に投稿されるそうです。

私が今回の更新を見つけたのは、朝8時半ごろ。

月曜日の朝が憂うつ…

と言う人は少なくないと思います。

また今週も、学校や会社が始まるのかと思うと…

ですから、コージさんのファンや、アメフト好きにとって、月曜朝の更新と言うタイミングは、とてもいいんじゃないかと思います。

ただ…

8時半は私には遅い…

もうそろそろ仕事の準備などなどを始めなければいけませんので。

短いコラムであれば、それでも読めそうですが、スマホをスクロールしてみて、

とても今じっくり読める長さではない、と、昼休みまで読むのを諦めました。

長いのはありがたいんですが、もう少し早く、せめて8時ごろには公開してもらえれば、と思います。

そして月1じゃなくて週1の連載になればいいなと。

そうなれば、憂うつな月曜の朝が、待ち遠しくなるんじゃないか、とか思います。

まあ、NFLファンになれば…

NFLの試合は日本時間の未明から早朝にかけてが最も多くの試合が行われる時間帯なので、シーズン中は、月曜のが待ち遠しくなります。

もうこれは、アメフトファンになるしかないですね。

コージさんの次回の投稿は、7月1日になると思います。

月初が忙しくて憂うつだ、と言う人には、さらに嬉しいタイミングですね。


さて…

サブタイトルの

「アメフトは「恩返ししたくなるスポーツ」なのか? 」

と言うことについて書きます。

コージさんはずっと前から

「アメフトに恩返ししたい」

と言うことを言ってました。

たしか昨年NFL JAPANのサイトで毎週配信されていた」動画でも行ってたと思いますし、どれかのSNSのプロフィールにも書いていたと思います。

「アメフトに恩返ししたい」

こう考えてる人は、少なくないようです。

例えば、昨年行われたこのクラウドファンディングですが…



これは文中にありますように、大学時代にアメフト選手だった浅井達行さんと言う方が、同じ職場のチアリーディング経験者の後輩の方と

「学生時代からこれまでの人生を通じて、ずっと"お世話になりっぱなし"のアメフトに恩返しをしたい」

と意気投合して始めたものです。


それからこちらのツイート



このツイートは、山下愛斗さんと言う方のもの。

今年はじめに新しい社会人アメリカンフットボールチーム

「Yells」(エールズ)

を創設し、Xリーグに加盟してそのことをツイートした時に、大学時代の同じチームの方が拡散ツイートしたことについて、お礼をツイートしたものです。

ツイッターを見たら、あといくつか

「アメフトに恩返ししたい」

と言うものを見つけました。


ところで、前述のお2人は、コージさんと同じく元選手です。

プレーしてみたら、そんな気持ちになるものだなあ・…と、なんとなくわかるような気がします。

20190604法政大学徳田主将


ですが、2か月ほど前、まったくプレー経験のないこの私が

「アメフトに恩返ししたい」

と言うようなことを考えました。

私がアメフトからどんな恩を受けているのか…

書けば長くなります。

でも、本当にアメフトと言うスポーツと出会って本当に良かったと思っています。

また、少なくとももう一人、プレー経験のない方で

「アメフトに恩返ししたい」

と口にした人がいます。

話せばもっといるかもしれません。


客観的に見れば、アメフト以外のスポーツや競技でも、それらに恩返ししたいと言う方はいるでしょう。

ですが…

強烈に印象に残るほどのものを覚えてないのです。

それはアメフトと言うスポーツが一番好きで、他のスポーツは、興味のある選手やチームの試合しか見ないのに、アメフトだけはいろんなリーグのどんなチームの試合でも、時間があれば見てしまうほどだからでしょう。


私は、アメフトにはまだ恩を受けている立場だと思っています。

いやいや、こうやってアメフトのことを書いて広めようとしているじゃないか、と思われるかもしれません。

ですが、アメフトのことを書くのは全部が全部ではないですが、楽しみであります。

おそらく「ライフワーク」と言いますか、「ライフプレー」になるでしょう。

私には引退後に時間を持て余してしまう不安はまったくありません。

まだまだ書き足りないことがたくさんありますし、もっと増えていくでしょうから。

その「恩」をどう返そうか…


コージさんは最後に

「このコラムで、1人でも「アメフト応援団員」を増やすのが自分の役割だと思っています。」

と書いています。

「金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのが上だ」.

と言う戦前の政治家の後藤新平は言っています。

その言葉が正しいとすれば、「アメフト応援団員」を増やそうとしているコージさんは、上のことを行おうとしていると言えるでしょう。

私はそのために、このコラムの応援団員を増やせるよう、感想を書いていきたいと思います。

それが私の、本当にささやかな「アメフトへの恩返し」になってくれれば、と思います。

自分が楽しむより、応援団員を増やすことを念頭に書いていきたいと考えています。

よろしくお願いします。





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(その2)【アメフト】佐藤敏基選手がラジオにゲスト出演~NFL選手へのプランと甲子園ボウルのこと

先週に引き続き、社会人アメフトリーグのXリーグのIBM Big Blueのキッカー

佐藤敏基選手

が、5月31日(金)にTOKYO FMで放送された「TOKYO SPORTS GOOD」に出演(もしかしたら取材したもの)しましたので、そのことについて書きます。

なおこの放送は、下のツイートのリンク先のradikoで、多分,、今週の木曜か金曜ぐらいまで聴くことができます。


先週書き忘れましたが、佐藤選手が出演したコーナーは

「XEBIO presents The Leaders」

と言うものです。


1.NFL選手になるプラン

毎年春行われるドラフトでは、米国の大学生以外は指名されませんので、佐藤選手の場合は何らかの形でNFLチームのスカウトの目に止まって、キャンプに招待される道を目指すそうです。

そのために、ここ3年、渡米してキッカーだけのトライアウトを何度も受けています。

番組で名前は出ませんでしたが、佐藤選手は4月に行われたThe Spring League(TSL)と言う、NFLやその他のリーグのスカウトにアピールするための試合を行うリーグに参加していました。

そこで2試合、54ヤードを含む4回のキックの機会をすべて成功させました。

「君のことはXFLのスカウトに好評だった」

とリーグ関係者から伝えられた佐藤選手。

XFLとは来春から始まる予定の独立リーグで、やはりNFLやその他のリーグのスカウトが見に来ることが想定されます。

ですから、まず来春、このリーグの選手になれれば、ということを考えているそうです。

今は前述のTSLしかアメリカでは実績のない佐藤選手ですが、ここに参加して実績を作って、NFLスカウトにアピールして、キャンプに招待されることを目指すそうです。

TSLでも活躍でき、確実に力は上がっているそうですので、来年はひょっとするかも…

なお、佐藤選手と一緒にトライアウトを受け続きたキッカー

山﨑丈路(やまざきたける)選手

が、6月にもう一度開催されるTSLに参加するそうです。



山﨑選手はX-1スーパーのエレコム神戸ファイニーズの選手です。


2.NFL選手の年俸

MCの中西哲生さんが、NFL選手の年俸について尋ねていました。

私もよく知らないのですが、佐藤選手によるとポジションごとに差があって、キッカーが一番安いそうです。

それでも最低賃金は4000万円から5000万円に設定されていて、実績を重ねると年俸は数億単位になるそうです。

最高のポジションはやっぱりQBで、数十億だそうです。

最近シアトル・シーホークスのQBラッセル・ウィルソンが史上最高額で契約しました。



平均年俸は3500万ドル(約39億円)だそうです。

20190602佐藤敏基選手のカラージャージの画像

3.甲子園ボウルのことがあるからこそ

佐藤選手が大学4年生の時、早稲田大学ビッグベアーズのキッカーとして大学日本一を決める甲子園ボウルに出場したことが語られました。

得点は1点ビハインドで残り時間2秒で、52ヤードのフィールドゴール。

これを決めれば逆転勝ちで、早稲田大学にとって初めての甲子園ボウル制覇となります。

ですが、佐藤選手はこのキックを決めることができませんでした。


佐藤選手は昨年トライアウトを受ける時に、山崎選手とともにクラウドファンディングを行いました。

その時の募集サイトに、甲子園ボウルのことが書かれています。



この中の最後の方

「▼最後に

僕のアメフト人生において、一生忘れられない試合があります。」

と言うところから、その時のことを書いています。


私はこの試合をテレビで見ていて、早稲田大学を応援していました。

佐藤選手がいつもの表情でフィールドに入ってきました。

佐藤選手がいいキッカーだと言うことは知っていました。

もちろん、決めてほしかったです。

ですが…

52ヤードはきつい。

決まればラッキー…

ぐらいに考えていました。

失敗に終わった後佐藤選手はフィールドに崩れ落ちました…

残念だとは思いましたが、もともと難しい距離だから、そんなに落ち込んでほしくない…

胸をはってフィールドを去ってほしい

とありがちなことを思いながら見ていました。


しかし…

佐藤選手はこの失敗のことで、ラジオで

「死んでしまおうかとも思った」

と語っていました。


私は一度だけ佐藤選手と話したことがあります。

この時、

「甲子園は残念でしたね。」

と言ったら、表情が一変して、とてもつらそうなものになりました。

いや、気にしないでください、と言うつもりで行ったのに…

やべぇことを言ってしまった…

と思うと同時に、社会人になった今でも、そんな表情になるほどつらい思い出だったのか…

と痛感しました。

「胸をはってフィールドを去ってほしい」とか思ったのは…

アスリートの心をわかっていない甘い考えだった。

そうも思いました。


佐藤選手は今回の放送で

「あのキックがあったから今がある、と言うようになりたい」

と言っていました。

そうなってくれるよう、これからも佐藤選手の挑戦を応援していきます。

ただ、ゴールはNFL選手になることではなく、そこで、誇れる実績を残してくることだと、私は期待しています。

20190602甲子園ボウルでの佐藤選手

【追記】

佐藤選手は6月2日(日)のパールボウルトーナメント準決勝で大活躍。

チームも勝ち、6月17日(日)の決勝戦に進出します。



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(前編)【LFL】濱口芙由紀選手が今週、来週とラジオ出演~今週分のことについて

日本人初のLFL(レジェンズ・フットボール・リーグ)濱口芙由紀選手が、2回に分けて「Sweet Digs LA」と言うラジオ番組に出演します。



番組は日本とアメリカで放送されますが、ネットがあれば全世界で聴くことができますし、日本では、radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で一週間ほど後まで聴くことができます。

(radikoのエリアフリー機能は有料だったと思います。)

すでに今週分は終わったものもありますが、放送予定は以下の通りです。

日本時間で書いておきます。

1回目

6月1日(土) 18:00~ FM FUJI(日本) radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で聴けます

6月2日(日) 10:00~ TJS RADIO(米LA) 日本からもネットで聴けます

6月3日(月)  9:00~ TJS RADIO(再放送:米LA) 日本からもネットで聴けます

2回目

6月8日(土) 18:00~ FM FUJI(日本) radikoのタイムフリー・エリアフリー機能で聴けます

6月9日(日) 10:00~ TJS RADIO(米LA) 日本からもネットで聴けます

6月10日(月)  9:00~ TJS RADIO(再放送:米LA) 日本からもネットで聴けます

TJS RADIOの放送をネットで聴くには、こちらのサイトにアクセスしてください。

右上の方に

「インターネットラジオはコチラ!」

と言うところに再生ボタンがありますので。

TJS RADIO「新番組Sweet Digs LAスタート!」へのリンク

20190602濱口選手の練習


今回は1回目の放送を聴いた感想を書かせてもらいます。


出演は間に他のコーナーをはさんで、2回に分かれてのものでした。

前半は渡米するまで。

後半はアメフトを始めるまで。

と言うものでした。

だいたい以前読んだ記事に書いてあることが多かったのですが、音声で本人の口から聴くと、また印象が変わってきました。

「私は小さいので、ディフェンスの片腕だけのタックルで吹っ飛ばされてしまう」

なんて箇所なんかは…



今回はなされたことは、上の記事中の2枚目の写真「所属チーム、LAテンプテーションとの契約書にサインする濱口」と言うところまでのものでした。

最後にパーソナリティの方が

「たんたんと(これまでの経緯を)語られていますが…

これは、ものすごいことなんですよ。」


と言われていました。

私もそう思います。

この記事でも番組でも語られてませんが、濱口選手はLFLに入るまで3年間プレーしたWFAで、オールスターに選ばれています。

アメリカにわたって数年たつまで、アメリカンフットボールには興味も縁もなかったのに。

ただ、NFLには大学でアメフトをプレーせず、バスケットボールの選手だった名TEもいますので、バスケットボールの経験はパスレシーブをするには良かったのかもしれません。

それにしても…

誘われ続けてきたので、もう断るのは難しいかな、と思って、ルールも知らずに「とりあえずボールをとったら全力で走れ」と言われただけでゲームに放り込まれて…

なんと2TD!

そのゲームを鈴木弘子選手がいるチームのコーチが審判に来ていて、両肩をがっちりとつかまれて、

「お前はフットボールをやらなければいけない!」

と言われてアメフトを始めて、WFAのスター選手になったんですからね。

あとは…

バスケばかりやっていて、中高と成績が悪かったのに、カリフォルニアの弁護士になって月~金はその仕事をしている、と言うのも…

アメリカでは州ごとに弁護士の資格が分けられているようですが、今までに何回か

「全米でも、カリフォルニア州の弁護士になるのが一番難しい」

と聞いたことがあります。

すごいなぁ…


今回の放送で一番驚いたのは…

こういう強者なのに、話す声が、話し方が…

なんと言いますかイメージと違って、やわらかいと言うこと。

初めて話すのを聴いたわけではないですが…

やっぱりギャップがすごいと感じました。


2回目の放送も楽しみです。

20190602濱口選手のチーム練習

(写真は羅府新報のもの

中央が濱口選手)

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