福岡ソフトバンク・ホークスの記事 (1/55)

【ホークス動画】フレッシュオールスターで優秀選手賞を受賞した古谷を、早く一軍で見てみたい

2017年7月13日に行われたフレッシュオールスターゲームで、福岡ソフトバンクホークスの古谷優人投手が8~9回の2イニングを投げ、3奪三振を含むパーフェクトで無失点に抑え、優秀選手賞を受賞しました。



こちらが試合の記録です。

「フレッシュオールスターゲーム2017|サンスポ」へのリンク


三振の他はゴロのみです。


そしてこちらがこの試合での古谷投手の全球の動画となります。



(古谷優人(ソフトバンク)「2回パーフェクトで優秀選手賞獲得」フレッシュオールスター2017)

古谷投手が評判がいいことはかねてから聞いておりましたし、そのことでここに書いたりしました。

ですが、試合形式の動画を見るのは、私にとってこれが初めてでした。

技術的なことはよくわかりませんが…これでもあまり調子は良くなかったんじゃないかと思います。

ウイニングショットのストレートが高めに浮くことが多かったですし。

表情にもそれほどの余裕を感じませんでした。

しかしまだ高卒ルーキーであることを考えると、十分な成績だと思います。


ところで、解説の川口和久氏は、この古谷投手の投球を見て

「この投手は一軍も近いんじゃないですかね」

と言っていました。

私も、力からしたら一軍で投げさせていいんじゃないかと思います。


ですが、ホークスの場合だと、そうは簡単にいかないようです。

まず、選手層が厚いこと。

付け入る隙間はなかなかないです。

リリーフの左腕不足が言われてましたが、今のところ嘉弥真新也投手とリバン・モイネロ投手で埋まりそうです。


そして、新戦力の投手を一軍デビューさせることに、かなり気を使う傾向があること。

これは工藤監督の傾向ではなく、秋山前監督の場合もそうだったと思います。

大量リードか大量ビハインドでないと、一軍に上げてもなかなか使われません。

それが常道なのかもしれませんが、私はすぐに見たいです。


前半戦の最後の楽天戦で、ホークスの中継ぎ陣の疲弊ぶりが明らかとなりました。

そして五十嵐投手の復帰までかなり時間がかかりそうです。

リリーフ陣を休ませる意味でも、一度一軍で使ってみてほしいです。


可愛い子には旅をさせtみましょうよ。


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【ホークス】育成から這い上がる苦労をしたとは言え、石川柊太はかなり幸せな道を歩んできたんじゃないかと思う理由

今シーズン、本格的なブレイクを果たし、ひょっとしたら現在福岡ソフトバンクホークス先発陣では安定度ナンバー1かもしれない

石川柊太投手

ですが、私には、育成ドラフトでプロ入りして、そこから必死に努力して這い上がった苦労人、と言うイメージがあります。

それが、この記事を読んで、ちょっとだけ考えが変わりました。



「人との出会い」

と言う点では、かなり恵まれた人生を歩んできたと感じました。

・育成ドラフト指名に持ち込んだ、ホークスのスカウトとの出会い

・「どうしても獲りたい」と言った、この記事にある創価大学の佐藤コーチ

・そして、パーソナルトレーニングジム JPEC TOKYOのトレーナーの皆さんと、代表の河口正史さん

この3人の1人でもかけていたら、今の石川投手はなかったかもしれません。

それどころか、「育成ドラフト選手として必死に努力する」と言う苦労すらできなかったでしょう。

本当に恵まれていると思います。



(パ・リーグTV「《THE FEATURE PLAYER》H石川 ファイターズ打線を惑わせた『パワーカーブ』まとめ」)


石川投手がその恩に報いるには、実績を残すこと。

それはもちろんですが、今度は

「石川柊太さんに会えて良かった。

あの人に会えなかったら、今の自分はなかった。」

と言う存在になることだと思います。

後藤新平が言うように

「人を残すことが最上」

だと思いますから。


私もそう言う存在になれれば、またはこのブログがそんな存在になってくれたら幸いです。

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【ホークス】ギータと「ゴーンヌおじさん」が親友だとは知らなかった〜オールスターのホームラン競争で実況を聴きたい

以前このブログに書いた「ゴーンヌおじさん」こと近藤祐司さんと、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手は親交があるそうです。



この記事の

「日本ハム戦のCS放送の実況を担当する近藤祐司アナウンサー(43)とはオフのイベントなどを一緒にこなす親しい間柄。

近藤アナは日本ハム選手の本塁打が出るとメジャー流に「イッツゴーン(It’s gone=入った)」と叫ぶ。

前日7日の柳田の本塁打の際は相手チーム用の「グッバイ(Good bye)」と実況した。

映像を見た柳田は「グッバイってなんですか? 今日は打つので(イッツゴーンと)言ってください」とリクエストしていた。

宣言通りの1発に近藤アナもこの日は本来、日本ハム用の「イッツゴーン」と叫んだ。」

のところです。

「オフのイベント」ってなんだろう…

気になります。


この記事の翌日にはこんなことが



「練習前に近藤アナの姿を見つけた柳田は「イッツゴーンって言ってましたね。昨日は気持ちよく寝られました。レアードの時はめちゃすごく言ってましたね」とご機嫌だった。」

そうです。

なお、関連記事は福岡の西日本深部にもありました。



最近近藤祐司さんの「イッツゴーン」はかなり有名になったようで、職場にいるアメリカンフットボールのファンの方も

「近藤さん、最近(アメフトとは)別のところで有名になっていますね」

と言ってました。

(近藤祐司さんのアメフト界での活躍ぶりはこちら

「【野球中継】近藤祐司アナが、「イッツゴーンヌおじさん」と呼ばれているとは知らなかったことについて」へのリンク

20170712近藤祐司さん@ブレイディツアー

(トム・ブレイディ来日イベントで、ファンからのサイン要望にこたえる近藤祐司さん

いつもニコニコされているので、こう言うきりっとした表情は貴重だと思います。)


ところで、ふと思いついたのは

近藤祐司さんに、オールスター戦のホームランダービー(ホームラン競争)の実況をやってもらったらおもしろいんじゃないかな、

と言うことです。

テレビでも、場内でもいいので。

盛り上がると思うんですけどね〜

今年は柳田選手も2戦とも出ますし。

今年が無理なら来年でも。

そして

「イッツゴーン」

が流行語になるとおもしろいなと思います。


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【ホークス】外国人選手初の200セーブを挙げたサファテに、ぜひ250まで数字をのばして欲しい理由



福岡ソフトバンクホークスのデニス・サファテ投手が、一昨日の対オリックスバファローズ戦で、外国人選手初となる通算200セーブを挙げました。

「サファテ、外国人初200S 」

https://www.nishinippon.co.jp/sp/hawks/article/340858/ #西スポ #sbhawks

広島東洋カープの2年間で44セーブを、埼玉西武ライオンズの一年間で10セーブを、そしてホークスで3年間と今シーズンのここまでで146セーブを挙げました。

昨シーズンは同点の場面から登板して、敗戦投手となることが多かったのですが、今シーズンはまだ負けがありません。

昨年はスランプだったのでしょう。

やはり、何年も続けて抑えをやるのは厳しいんだなと思います。

それでもタイトルを獲ったのですから大したものです。

今シーズンに入って奪三振率も上がっていますし、何より防御率がキャリアハイで0点台です。

(今後の疲労次第では、数字が悪くなることも考えられますが)

ホークスでは年平均で40セーブを挙げています。

このままのペースであれば、来シーズン中に250セーブを達成できるでしょう。

そのためには、ホークスが勝たねばなりませんし、年に60試合の登板が必要のようです。

年齢から考えますと、疲労から回復しにくかったり、体力が低下したりすることは、十分に考えられますが…

とりあえず今は忘れることにします。


サファテ投手はチームやチームメイトのことを、とても大切に考えているようです。

例えばこの記事

「ソフトBサファテ、交流戦V決戦の舞台裏で見せた“男気” | Full-Count 」

https://full-count.jp/2017/06/19/post73059/

交流戦勝率1位がかかった試合の前のことが、こう書かれています。

「自身の前、8回を担うセットアッパーの岩嵜は、15日の巨人戦(東京D)で2イニングを投げてから17日まで3連投。工藤監督は状態次第で4連投の可能性を示していたが、この日の試合前に

「(岩嵜)翔が投げるくらいなら、自分が8、9回と投げる」

と首脳陣に伝えていた。登板過多気味になっている右腕を気遣い、2イニングを投げることも辞さないつもりだった。」

男気、と言いますか、男前の発言ですわ〜

こう言うエピソードを読むと、ますます応援したくなります。


そして7月1日の試合では、今シーズン初めての回をまたいでの登板があり、しっかりと抑えました。

「サファテ男気1回2/3 今季初の回またぎ 」

https://www.nishinippon.co.jp/hawks/article/339645 #西日本新聞

それでも試合後、

「回またぎ? 16球しか投げていない。いつも9回の最初から投げているので、久々にランナーがいて、1点差という状況でアドレナリンが出て楽しかった」

と何気もなく言ってくれたそうです。

なんとも頼もしい…


こんな「男気」と言いますか、とにかく好感が持てるサファテ投手ですから、ぜひ250セーブを挙げて欲しいです。

できればホークスで。

他球団に行くことになっても、250セーブまでは応援します。

それは、名球会のジャケットをあげたい、と言うことより、名球会に入ることで、より強烈に日本プロ野球史に名前を残せることができるんじゃないかな、と言う願いからです。


サファテはまた、チャリティーに熱心で、チームがチャリティーをやるとき、必ず先頭にサファテ投手の姿があるそうです。

「熊本支援と外国人投手初の名球会を。SBサファテ、日本と九州への恩返し。 」

http://number.bunshun.jp/articles/-/827884 #numberweb #プロ野球


最初の記事にはこんなことが

「「常にトレーニングもランニングもし、みんなのお手本」と話す工藤監督は「本当にチームになくてはならない」と、V奪回に不可欠な存在であることをあらためて強調した。」

そんな存在ですから、なんとか報われて欲しいものです。



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【ホークス】首位攻防勝ち越しも、懸念されること〜今宮と川﨑の出番かも



福岡ソフトバンクホークスは先週末の東北楽天イーグルス戦を2勝1敗と勝ち越しました。

いよいよ今日にも首位に踊り出る可能性が出て来ましたが…


今後のレギュラーシーズン、そして日本シリーズまでのポストシーズンを考えると、懸念されるのが中継ぎ陣の当番の多さです。

特に勝ちパターンの4人は深刻です。

岩嵜翔投手はリーグ1位の登板数。

五十嵐亮太投手と森唯斗投手はリーグ2位タイ。

サファテ投手もリーグ12位タイの多さです。

この調子では、この先疲労からパフォーマンスの低下が懸念されます。

すでに影響も出ているんじゃないか、とも感じられます。

これまでのところ、例年より延長戦が少ない(ように感じられる)のが救いですが、この先もそううまく行くかどうか…


私なりに解決策を考えてみました。

1.勝ちパターンの中継ぎ投手を増やす

嘉弥真新也投手、岡本健投手、リバン・モイネロ投手をレベルアップさせ、勝ちパターンの中継ぎ陣の一角に食い込ませて、上記4人とローテして休ませる手が考えられます。

ただし抑えとなると、それなりの技術や経験やメンタルが必要だと思いますので、サファテ投手が登板過多となったら、代わりに岩嵜投手に頼らざるを得ないでしょう。

でもこの2人が一番疲弊していると思うのですが…


2.先発投手にできるだけ長く投げてもらう

ホークスはここ数年完投数が少ないです。

これが秋に一時期負けがこむ原因のひとつだと思うのですが…

もともと工藤監督は、秋山監督と比べて、先発投手を長く投げさせる傾向があるようです。

しかし、今の先発陣で関東か8回ぐらいまでが期待できるのは東浜巨投手ぐらい。

武田翔太投手や千賀滉大投手にもその力はあると思いますが、病み上がりなので、しばらくは無理はさせられません。

石川柊太投手はいい投手だと思いますが、球数が多いですし…


3.試合終盤までに大量リードする

これが一番理想的で気持ちいいんですが、最低4点でもリードしていれば上記4人を使わなくても済むのかも知れませんが…

打線は水物ですから。

でも、リーグ1位の得点数を誇るホークス打線なら、比較的多く点を取ってくれるでしょう。

これには、先発投手に大量リードを守ってもらう必要もあります。


4.野手登録を減らし、中継ぎ投手を増やす

大量リードで負けている時でも、誰かに投げてもらわねばなりません。

ですから投手登録は多いに越したことはないのですが、限度があります。

数多い日替わり二塁手の誰かか、ほとんど出番が来ない栗原陵矢捕手(期待しているんですが)を抹消して、投手を1人増やす手もあるかな、と思います。

3人目の捕手としては川﨑宗則選手にがんばってもらいましょう


5.今宮選手に投げさせる

投手経験がある今宮健太選手などを、大量リードされて勝ち目がない試合に投げさせる手です。

遊撃手のポジションには、日替わり二塁手の誰かに入ってもらいましょう。

全ての試合に勝つことはできませんからね。

工藤監督の目指す「2勝1敗」のペースで行けば、普通なら余裕でリーグ優勝できます。

大量リードで負けることがあるのは仕方がないことで攻められるものではないと思います。

それでも、その日にしか野球を見にこれないファンにしたら、わかっていてもなかなか受け入れられないでしょう。

ですが「投手今宮」と「捕手川﨑」のバッテリーが見れたら、多少はハッピーな気分で家路につくことができるんじゃないかな、と思います。

実際一昨日の試合では、今宮選手は投げる準備をしていたようですし。



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【ホークス】武田もいろいろと考えているなだな、とわかる動画~インタビュアーはあの人

昨日の福岡ソフトバンクホークス、先発は約2か月半ぶりに一軍に帰ってきた武田翔太投手

4回2/3で降板すると言う結果に終わりました

その後継投で試合には勝ちましたが…



(福岡ソフトバンクホークス公式「【試合ダイジェスト動画】6月28日(水)vs 北海道日本ハム」)

私は武田投手のことは好きですし、期待しています。

ですが、武田投手は顔で損をしていると思います。

正確にはルーキー時代の笑顔ですが…

へらへらしているように見えるので、どうも一生懸命にやっていないように見えるようで、負けたらもちろん、勝ってもギリギリなら、ファンから叩かれたりしているようです。

特に昨日のように、6四球を出すような内容では…


そんな武田投手もいろいろとまじめに考えているんだなぁ、と言う動画がありました。

こちらのリンク先です

「侍ジャパン・武田翔太 ケガやコンディショニングとの向き合い方 」へのリンク


(開けないときは、こちら

http://cocokara-next.com/column/00030.html

ケガの原因を豊富な知識で話す武田投手。

そして、いつもの笑顔の中に、ところどころ見せる真剣な顔…

カムバックのために一生懸命なのがわかります。

「下に居たらめっちゃ時間がある

とりあえずやりたいことやって…」

とちゃらんぽらんなことを言っているように聞こえますが、笑顔から、だんだんつまらなそうな、不本意そうな顔月になります。

やっぱり真剣な選手なんだなと思いました。


おそらくこの動画は、下の動画の続きでしょう。



同級生曰く、武田投手は野球にも勉強にも真面目な高校生だったそうです。


ところでこのインタビューには、同級生のの声ともう一人、女性の声が聞こえます。

「オードリーのNFL倶楽部」のレポータで、NBAやMLBのレポーターもこなす小池絵未さんです。

こんなツイートも



最初の武田投手の動画は、この雑誌のサイトの中のものです。

松田宣浩選手が、4月の大スランプから立ち直った話も面白かったです。

「松田宣浩 ストレスを補うのは、人間の基本である睡眠や食事(前編)│フィットネス│ココロとカラダのコンディショニングマガジン『CoCoKARAnext(ココカラnext)』」へのリンク

小池絵未さん自身もこのサイトに連載を持ち、雑誌にも寄稿されているようです。

「Healthy Sexy Life From NY 1 今ニューヨーカーの女性がはまっているワークアウト│ライフスタイル│ココロとカラダのコンディショニングマガジン『CoCoKARAnext(ココカラnext)』」へのリンク

私はこの雑誌のなかのメンタルヘルスのコーナーに興味がありますので、今週末辺り本屋に行ってみようかと思ってます。

「心が軽くなるメンタルケア│ストレス│ココロとカラダのコンディショニングマガジン『CoCoKARAnext(ココカラnext)』」へのリンク

これまで読んできたメンタルヘルス関連に書いてあることとは、ちょっと趣が違うようですので。

(一応私は、メンタルヘルスマネジメント検定の2種と3種を持ってます)


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【ホークス】交流戦あけのリーグ戦初戦の日は、「ギータ動画祭り」を作る結果に終わった~今日、新記録なるか



(爆笑?失笑?に包まれた「日本生命セ・パ交流戦MVP発表記者会見 柳田悠岐選手 20170623」動画

 特に

 「4番を打つ人がいなくなったのでしかたないと思っていましたが、すぐに外されたので特別な思いはないです」

 あたりがいいですね)


福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が2017年の交流戦MVPに輝きました。

2年ぶり2回目で、交流戦MVPを複数受賞するのは、今回の柳田選手が初めてだそうです。

おめでとうギータ

そして、ありがとうギータ



さて、交流戦明けの2017年6月23日の埼玉西武ライオンズをホーム福岡に迎えての試合は、柳田選手がプロ初の3打席連続ホームランを放ち、

ギータ花火大会

となりました。

交流戦5カード目に4番を負かされ試合から調子を落としていたように感じていましたので、リーグ戦再開後に即こんなに打ちまくるとは想像もしませんでした。

期待はしていましたけどね。


3本のホームランの動画を貼っておきます。

まずこれが1本目!



続いてこれが2本目!!



そして、これが3本目!!!




3本目が柳田選手得意の「変態ホームラン」に近いかなぁ…

あの低めを持っていくんだからすごいと思います。


試合の方は東浜巨投手がプロ2回目の完封勝利。



お立ち台はこの2人でした。



(動画「2017年6月23日 福岡ソフトバンク・柳田選手・東浜投手ヒーローインタビュー」)

2本目のプロ通算100号ホームラン

「まさかこんなに打てるとは思わなかった」

と言っていましたが、正直、まだ100本目なんだ、と言う感じですし、いやいやそれぐらいは軽くクリアしてくださいよ、と思いました。


さて、柳田選手の連続打席ホームランはまだ継続中。

8回の裏、ネクストバッターズサークルで試合が終わったそうで、

「打席が回ってこい、と思っていましたか」

と言う質問がインタビュアーから出ました。

「どっちでもいいです」

と答えた柳田選手。

そう言えばちょっと前に連続試合安打が途切れた試合、最後の打席は四球でした。

その時も、淡々として一塁へ走って行きました。

記録を狙わずに、フォアザチームを選んだ柳田選手。

こういうところが好きなんですが、本当に記録に執着がないんでしょう


今日2本以上打って、連続打席か連続打数の日本新記録達成となるか、注目されます。

記録を持っている王会長も喜ぶでしょう。

記録に執着がなく、記録へのプレッシャーをあまり感じない柳田選手ですが、たまには欲を出して、そして結果を出せることを証明してもバチは当たらないでしょう。

期待してます。

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【マリーンズ&ホークス】引退する井口資仁選手の思い出と動画~ややホークス視点ですがご容赦ください

2017年6月20日、千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が会見に臨み、今シーズン限りでの引退を発表しました。



こちらが引退会見の一問一答記事となります。



「ここまで続けられた要因は?」

と言う問いに対し

「やはり野球が周りの人以上に好きなんじゃないか。

素晴らしいファンの前で、残り試合しっかり力を発揮したい」

と答えています。

「素晴らしいファン」とは、特にマリーンズのファンだけを指してはいないとは思います。

ですが私はマリーンズのファンの方々を指していると考えたいです。

井口選手がメジャーから帰ってくる時、古巣の福岡ソフトバンクホークスは手をあげなかったようです。

本多雄一選手がガッチリと二塁のポジションを固めていましたし、それでいいと思いました。

誘いのあった球団の中からマリーンズを選んだのは、とても良かったと思います。

私はマリーンズのファンの方を素晴らしいと思っていますから。

引退のことを伝えたあるyahoo!ニュースには、こんなコメントがありました。

「チームがこんな状態で引退させることになって、すまない」

昔一緒に仕事をしたマリーンズファンの方は、チームが負けたら、マリーンズファンは、自分たちの応援のどこがいけなかったんだろう、と考えるんだよ、と言っていました。

このコメントにも、そのことが表れていると思います。

井口選手がマリーンズファンの応援を受けてプレイだったのは、とても幸せなことだと思います。


幸せ、と言えば、こんなに多くのチームで優勝を味わえた選手も珍しいと思います。

かつてマリーンズのレポーターを務めていたザック生馬さん(当時は生馬アイザックさん)は、引退のニュースを聞いて、こうツイートしていました。



一度も優勝の美酒を味わえないまま引退していったスター選手は珍しくありません。

本当に井口選手は幸せだと思います。


私の井口選手の思い出を書いておきます。

まず、右打者ながら、とても右打ちがうまかった印象があります。

そして二塁の守備も。

ランナー一塁で、井口選手のところにゴロが飛べば、自動的にダブルプレーがとれる、と思えるほどでした。

一方で、外角低めの球に空振り三振する姿には、外角を右に持っていくのがうまかったぶん、他の打者のそれよりももどかしく感じました。


そして2003年の阪神タイガースと福岡ダイエーホークスの日本シリーズ

井口選手は、第6戦では初回に、第7戦では3回にホームランを放ち、ホークスの日本一に大きく貢献しました。

こちらの動画になります。



(動画「【野球】2003年 日本シリーズ 井口資仁 1・2号HR」)

しばらくは夜寝るときに眼をつぶると、そのシーンが何回も思い出されるほど印象的なものでした。

そして、その打席で流れた応援歌。

「空の彼方へ

夢を乗せて

飛んで行くボール

打てよ資仁~」

当時のホークスの選手の応援歌の中では、珍しく重苦しくないメロディーで、一番好きでした。


最後に、最近読んだ記事の中で印象に残ったことを。

こちらの記事ですが…



バッティングに悩む若き日の井口選手に、当時の王監督は

「フォームが完成をすることはない。毎日違う」

と言ったそうです。

その言葉が

「打撃スタイルの完成を追い求め、焦る毎日を過ごしていた井口にとって世界の大打者のこの一言で「打撃フォームは永遠に完成をしないもの。それでいいのだ」と開き直れるキッカケとなった。」

そうです。

私は、現役時代に、何人かの選手が押しても微動だにしなかった「一本足打法」を確立した王監督は、フォームは固定すべきもの、と考えているのかと思いました。

ですから、王監督がこんなことを言ったことには、とても驚きました。


話題の主役が王監督に移ってしまいましたので、井口選手に戻します。

井口選手は一問一答で、

「今までも続けてきた右方向のバッティングを追い求めてやってきてるけど、もう一度、右方向へ大きな当たりを目指したい。残りのシーズン、そういう当たりが1本でも多く出ればいいと思う」

と語っています。

嬉しいです。

私もそう言うのを見たいです。

井口選手の右打ちは、本当にかっこいいと思いますから。




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【ホークス】今宮が語る「ホークス魂」にほれぼれする~こういうことを言う選手が増えてほしい

6月11日の福岡ソフトバンク対阪神タイガースのカードは、その日は私は山田大樹投手の一年ぶりの勝利が一番印象に残っていましたが、翌日ネットニュースで、今宮健太選手が素晴らしいことを言っていたことを知りました。

こちらの記事です。



「それがホークスの野球。シーズンを通してやり抜いたら、最後にはきっといいことがある」

と言う言葉…

ホークスファンとしてとても嬉しいです。

結果を信じて一生懸命にやることが、「ホークス魂」

そう言う風に受け止められ、そしてホークスの選手としてのプライドが感じられます。

こういう強気と言うか、胸を張ってインタビューに答える選手は大好きです。

まだレギュラーをとったばかりのころは、一緒にお立ち台に上がった同郷の内川選手から

「お前、もっとしゃんとせんか」

と言われるぐらいもじもじしていたような記憶がありますが…

立派な選手に育ってくれたと思います。

たとえ2割5分程度しか打てなくても、自分はホークスに立派に貢献している、と言うプライドも感じられます。

でも、今宮選手は結構いいところで打っていて、イメージよりは打点が多いように思います。


解説の宮本和知氏が6月15日の福岡ソフトバンク対讀賣ジャイアンツのラジオ中継の解説でこんなことを言っていました。

「この今宮と言う選手は、2割5分ぐらいしか打っていませんが、粘って粘って、ちゃんと球数を投げさせているんですよ。

僕はこういう選手は好きです。」


またその試合について、こんな記事もありました。



三塁で止まろうかとも思ったが、柳田選手が三塁に突進してくるのが見えたそうで…

どうせアウトになるんなら、三塁よりホームの方がいいと思って、突っ込んだようです。

これも「やり抜いたら、きっといいことがある」の発想から来たものだと思います。


今宮選手、守備だけではなく、精神的にも頼もしい選手になってくれたと思います。


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【ホークス動画】3年連続交流戦勝率1位達成 \(^o^)/ ~最後は工藤監督が決めたと言っていいのかな?

昨日の広島東洋カープとの対戦に勝ち、福岡ソフトバンクホークスは、7-4で勝ち、3年連続交流戦勝率1位となりました。

3年連続は史上初。

ありがたいことです。



昨日の試合は、ホークスとしてはとても珍しい采配と言いますか、用兵だったように感じます。

先発オーダーは以下の通り

1 (左) 福田 秀平選手
2 (遊) 今宮 健太 選手
3 (中) 柳田 悠岐 選手
4 (三) 松田 宣浩 選手
5 (一) 中村 晃 選手
6 (右) 上林 誠知 選手
7 (二) 髙田 知季 選手
8 (捕) 甲斐 拓也 選手
9 (投) 山田 大樹投手

1番の福田選手、4番の松田選手、7番の高田選手は意外でしたが、この3人全員がタイムリーを放ちました。

そして継投も普通ではないものでした。

山田  大樹投手 2 1/3回 失点2
岡本  健 投手 2  回 失点0
飯田  優也投手 0 0/3回 失点0
五十嵐 亮太投手 1 2/3回 失点0
嘉弥真 新也投手 1 1/3回 失点0
森    唯斗投手 0 2/3回 失点0
サファテ   投手 1  回 失点2

山田投手が2失点で調子が良くないとみると、空振りの三振をとったところで岡本投手へ交代。

その岡本投手は初安打を許すと飯田投手へ。

飯田投手が四球で1アウトも取れないと五十嵐投手へ。

五十嵐投手は珍しく回またぎ。

次は岩嵜投手かと思ったら、このところあまり調子が良くないイメージがある嘉弥真投手へ。

その嘉弥真投手が回跨ぎで1アウトをとったところで森投手へ。

ここまで岡本投手から嘉弥真投手まで、なんとか無失点でしのぎました。

そして5点差でサファテ投手へ。

2点をホームランで失ったものの、リードを守り切りました。



(Sportsnavi「6/18 広島 vs. ソフトバンク ダイジェスト」動画)


この辺りの苦労は下のツイートのリンク先にあります。



私が一番驚いたのは、嘉弥真投手の起用と回跨ぎで任せたところでした。

ここは普通は森投手、岩作翔投手が1イニングずつ投げるところです。

岩嵜投手は連投が続き、一昨日は決勝のホームランを打たれました。

しかし森投手、岩嵜投手で行って、打たれても、ほとんどのファンは納得すると思います。

前述のとおり岩嵜投手には疲労がたまっているし、相手は強い広島東洋カープだし…

悔しいけれど、こんなこともあるあるだろう。

そう考えるでしょう。

でも、工藤監督は「納得させる」より「勝ちに行った」ように感じます。


私には、工藤監督はよほどのことがないと勝ちにいかない監督だというイメージがあります。

それは、目先の1勝より、長いシーズンでの選手のコンディションを優先させるからでしょう。

ですから昨日の采配はとても珍しいと思います。

考えてみれば、先週木曜日の4番江川選手とか、1番松田選手とかも…


工藤監督の采配のことを「謎采配」と批判するファンは少なくないようです。

昨日の試合も、負けていればそう言われて叩かれていたでしょう。

ですが、勝ったので「名采配」とされるでしょう。

しょせん采配なんて結果で語られるもの。

我々ファンは、信じて応援するしかないと思います。


これで工藤監督になって、すべて交流戦1位です。

「立派」どころではすまない、すごい成績です。

特に今シーズンのように、主力を欠いた状態では。

後半戦も応援させてもらいます。


20170618ホークス工藤監督三年連続交流戦勝率1位

(試合後の工藤監督の画像。Twitterからの拾い物)

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