福岡ソフトバンク・ホークスの記事 (1/52)

【ホークス】内川の謝罪と五十嵐の対応のことを聞いて戸惑った…森と千賀の内川への発言には笑った

以前書いた、昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局で放送された

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

の中で語られたことで、気になったことを書きます。



内川聖一選手がカンニング竹山さんに語ったことですが…

昨シーズンのホークスですが、3試合か4試合連続して完封負けを喫したことがありました。

試合後内川選手は、さすがにこれでは投手陣に申し訳ない、と思い、試合後のロッカールームで投手陣に謝罪したそうです。

すると五十嵐亮太投手から半分怒ったような感じで、

「何言ってんだよ、終わったこと言ったってしょうがないだろう。

次の試合で打ってくれればそれでいいんだよ。

こっちだっていつも抑えられてるわけじゃないんだからさあ。」

と言い返されたそうです。


五十嵐投手の反応をどう考えるべきか、私はちょっと考え込みました。

そんなに珍しい美談でもないように思えますし…

いやいや、腹の中では不満があっても、ここまでキチンと言えるのはさすがだと考えるべきか…

でも、内川選手がわざわざ語った話ですから、よくあるように思えても、実際はそうそうないことなんじゃないかな、と考えることにしました。


もうひとつ、なんで五十嵐投手なんだろう、と言う疑問です。

ホークスに来て4年…

まだ4年と考えるべきか、もう4年と考えるべきか…

多分投手陣の中では最年長だと思いますが、攝津投手や和田投手のように、五十嵐投手よりずっと長くホークスにいた投手もいます。

ですので、なぜ五十嵐投手がいったんだろう…

と言うのがひっかかりました。

きっと名前を挙げた二人は先発投手なので、たまたまその時ロッカールームに居なかったのでしょう…

でも、生え抜きではない選手がそうやって言えるのは、考えてみればすごいことなのかもしれません。

考えてみれば、内川選手だって生え抜きじゃないし…

私は生え抜きとか、外様とかで選手を分けて考えるのは嫌いです。

この背番号は生え抜き選手がつけるべき、と言う考え方とかは、絶対に嫌です。

ですが、やはり他チームから来た選手自身は、多少は外様の負い目をもっているものかもしれない、とも考えます。

まあホークスには、生え抜きだろうが、外様だろうが、チームのためと考えれば言いたいことは言える、望ましい空気があるんだろう、と考えることにします。


そう言えば番組の中で、内川選手は、

「森と千賀は僕のこと先輩だと思ってないみたいなんですよ」

と言っていました。

どちらか忘れましたが…

試合中に内川選手に

「今日は4番(内川選手のことです)が打ってたら勝ってたなぁ」

とか話しかけるらしいです。

もし千賀投手だったら…

ホークスには育成出身の負い目もない、と考えていいかと思います。

まあ、ひどい話ですけどね…

内川選手は笑いながら話していたからいいでしょう。

それに森投手については、投げっぷりが見ていて気持ちがいいから好きだ、と言っていましたし…

千賀投手については、一人の選手がものすごく成長していく過程を見させてもらった、と感謝するように言っていました。


なんだかとりとめのないことを書いてしまいました…

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【ホークス】ジャスティス田中正義の投げる球は、酒の肴になるらしい〜私の酒の肴はなんだろう?

福岡ソフトバンクホークスのドラフト1位指名の田中正義投手。

記事までは読んでいませんが、連日ネットのスポーツニュースで騒がれているようです。

ケガもあることですし、大丈夫かいな?評判だおれになるっちゃないかいな?とか心配していました。

そんなおり、こんな記事を目にしました。

ソフトバンク水上2軍監督、田中正義の球で酒飲める|ニフティニュース

https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12168-01260086/

なんでも、1月21日に初めてブルペン入りした田中投手の投げる球を見た、水上二軍監督は

「久しぶりにあんなすごい球を見た。

お前のボールを動画で撮ったら、それを見て酒が飲めるよ。」

と言ったそうです。

どれだけ飲めるかは言ってませんでしたが…


でも、この記事を読んで、安心しました。

まだ実戦ではないので、十分に安心、とは行かないまでも。

と同時に、水上監督の「酒が飲める」と言う表現に、うまいなぁ〜、とうなりました。

ネットでよく、「〇〇を見たらご飯3杯はイケる」とか言う表現を目にしますが、いくら少量のおかずで大量のご飯を食べるのがうまい私でも、それは無理。

おかずがまったくないのでは食べられないです。

もちろん「ご飯3杯はイケる」と言うのは現実ではなく比喩なのはわかってますが、酒なら、口にするものでなくても、何か見るものを肴にできます。

現実に。


ところで、私にとって、口にするもの以外で、酒の肴になるのはなんだろう、と考えてみました。

ホークスなら、城所選手や福田選手や川島選手の走塁。

そして今宮選手の守備と言ったところでしょう。

ついでに…

今はアメフトシーズンの大詰めなので、そこから酒の肴を探してみると…

やっぱりグリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースのフットワークとバスだな、と思います。

本当にすごいです。

下のリンク先にそのプレイ週の動画がありますが、それを見てもらえればなっとくしてもらえると思います。

「Aaron Rodgers Goes for 356 Yards & 2 TDs | Packers vs. Cowboys | NFL Divisional Player Highlights」へのリンク

タックルされないように逃げまくって、止まっておくべきところでは止まってパスターゲットを探して、また逃げながらクイックリリースでピンポイントに投げ込むパスは絶妙です。

焼酎一升はいけるでしょう。


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【ホークス】TOKYO MX「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」を見て~こういう応援の仕方もあるのかと思った

昨年の12月31日(土)に、東京周辺ローカルのTOKYO MX局の

「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」

を見ました。

番組のほとんどは、内川聖一選手カンニング竹山さんが居酒屋みたいなところで退団するもの。

すごく面白かったです。

と言いますか、感動しました。

普段私はスポーツ選手のプレイしか見ませんが、選手の語る言葉は本当に面白いな、と思いました。

神奈川に住んでいますと、ホークスの選手が語る番組はほとんど見られません。

福岡や九州の人はそれが普通に見られるからいいな、と思いました。

プレイだけではわからないところが見えてきますから、本当にためになります。

今年はもっと選手や監督が試合以外のところで語る動画を見よう、と思います。


ところで、内川選手が番組の終わりの方で語っていたのですが…

スポーツバーや街中の大画面で、ファンが勝利に喜んでいるニュースとか見ると、とてもうれしくなるそうです。

こんな動画でしょう。



(YouTube朝日新聞公式チャンネル「ホークス連覇「最高」 唐人町PVのファン歓喜」の動画

 おそらく2015年のリーグ優勝の時のものだと思います)

そして、「勝ててよかった」と思うそうです。

それは内川選手だけではないそうです。


そうか…

そう言う動画をネットに投稿すれば、ひょっとしたら選手が見つけてくれるかもしれない。

そして喜んでくれて、次の試合も頑張ろう、と考えてくれるかもしれない。

そう言うことが、ファンとしてホークスの勝利に貢献できることの一つかな、と思いました。



ホークスファン何人かで集まり、ホークスが勝ったら、そうでなくてもいいプレイを見ることが出来たら、それを見て喜んでいる動画をとってネットに投稿しようか…

ホークスの選手にそれを届けるなら、ツイッターのホークスの公式アカウント、「公式さん」あてにツイートするのも一つの手だな、とも思いますが…

公式さん、それじゃ大変かな、とも思います。

どこかにそういう動画を投稿できるサイトがあればいいんですけどね。

そして選手に見てもらって次の試合の活力にしてくれたら…

なんて思いました。


ところでこの「ホークス中継2016 日本一奪回へ!忘年会スペシャル!」は、書き留めておきたいことが満載でした。

機会があればまた、番組のことを書いておきたいと思います。


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【ホークス】デスパイネはマリーンズでプレイし続けてほしい~でも、ホークスに来てくれたら…

この3シーズンほど千葉ロッテマリーンズで活躍したアルフレド・デスパイネ選手の去就が注目されていましたが、一昨日12/19日にマリーンズが残留交渉を断念したことを発表し、福岡ソフトバンクホークス入りが確実視されています。



そしてさきほど、マリーンズから自由契約選手として公示されました。



私は福岡ソフトバンクホークスのファンですが、この流れはイヤだなぁ、と思っています。

と言うのは、デスパイネ選手はマリーンズでのプレイを希望しているそうだからです。

そんな選手を引っ張ってきてほしくないです。

ネットを見ていると、そう考えているホークスファンは少なくないようです。


デスパイネ選手がどこでプレイするか、決めるのは本人ではなく、キューバ政府だそうです。

ここら辺が他国の外人選手と事情が違うところです。

デニス・サファテ投手李大浩選手も他球団から獲得した選手ですが、最終的には本人がホークスでプレイするのを望んだいたと思います。

(ですから、この2人について「強奪」と言われるのは、はなはだ遺憾なのですが…)


デスパイネ選手が、本人の望むところではないチームでプレイして、力が発揮できるのか?

そう言う疑問がありますが、そういうところでも期待通りの結果を残す、または残す努力をするのがプロでしょう。


もしホークスに来るとしたら…

それはそれで受け入れましょう。

球団も、チームを強くすることこそが最大のファンサービスだと考えていると意識して。

そして、私たちファンは、

「マリーンズもいいチームだったが、ホークスも素晴らしい球団だ。

特にファンが素晴らしい。」

とデスパイネ選手に、心から言わしめるような応援をすることが大事だな、と考えます。


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【ホークス】「SBM48」完全消滅~森福には胸を張ってホークスを出てほしかった気もする

福岡ソフトバンクホークスの森福允彦(もりふくまさひこ)投手が国内FA権を行使し、讀賣ジャイアンツに移籍することがほぼ決定しました。




2010年シーズンに、鉄壁なリリーフ陣としてリーグに君臨した

「SBM48ちょ」

は、ホークスのリリーフ陣から一人もいなくなりました。

「S」こと攝津投手は先発としてまだホークスに残っていますが、「B」のブライアン・ファルケンボーグは退団。

「M」馬原投手と、「48」番の背番号を背負った甲藤投手は引退してしまいました。

「ちょめ」こと森福投手だけが残っていたのですが…


当時私がブログに書いたのがこちらのものになります。

「ホークス 「SBM48ちょ」で9月初勝利」へのリンク


シダックス時代に監督だった野村克也氏も語っていましたが、2010年シーズンが深まるまで森福投手がここまでの投手になるとは思いませんでした。

2007年の新人時代からそれまでは、とりあえず誰か投げなきゃいけないからいけない状況で投げている投手、と言うイメージでした。

森福投手の記憶として有名なのは、2011年シーズン日本シリーズの

「森福の11球」

でしょう。

こちらの動画です。



(動画「日本シリーズ第4戦 無死満塁斬り 森福 魂の11球」)

私はたぶんこのシーンをリアルタイムでは見ていないと思います。

ニュースかなんかで見たんじゃないかなぁ…

ブログにその時のことを書いていませんから。

リアルタイムで見ていたら、興奮してブログにすぐに書いたと思います。


私としては、森福投手がすごかったのは、翌2012年シーズンの開幕してしばらく後の頃の印象が強いです。

馬服投手もファルケンボーグ投手も、不調か負傷で登板できなかった時、抑えとしてマウンドに上がっていましたが、しばらくは打たれる気がせず、安心して見ることができました。

セットするときに見られる、独特の足をそろえるしぐさ。

その姿がとても頼もしかったです。


ここ2~3年、「森福投手はとっくに終わっている」とネットに投稿してあるのをよく見かけました。

そんなことはない、まだ20台なんだし、もう一度復活してくれる。

なによりも「ピンチの時こそ投げたい」と言うその気持ちがとても好きでした。


森福投手はワンポイントリリーフと言う起用に満足できず、1イニング投げられる場を求めて移籍するそうです。

「起用方法はベンチが決めるものであり、それを求めるのはプロではない」

と批判する声も見ましたが…

それは幸せな生き方をしてきた人の意見だと思いますよ。


そして、杉内投手をしたって移籍するそうです。

それはそれで、立派な理由だと思います。

今度は、森福投手とプレイしたい、と言われるような存在になればいいなと思います。



何よりも、十分に我々ホークスファンにいい思いをさせてくれて、自分に与えられた権利を行使するのですから、泣くんじゃなくて胸を張ってインタビューを受けてほしかったです。


私には、森福投手には感謝の気持ちしかないです。

そしてユニークな存在だったと思います。

幸せな野球人生をおくってほしいと思います。

ホークス戦以外で。


いままで本当にどうもありがとう、ちょめ


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【ホークス】山田大樹がフォーム改造中~フィールドをねじ伏せろ

今季投球スタイルを変えたものの、結局1勝をあげるにとどまった、福岡ソフトバンクホークスの山田大樹投手が、スリークォーターのフォームを、オーバースローにかえ、球速アップをはかっているそうです。



山田投手が今シーズンスタイルを変えたことは、上の記事を書かれた田尻耕太郎氏の

「まるで催眠術。山田大樹、左腕不足の1軍ローテにイチオシ(田尻耕太郎) - Y!ニュース」へのリンク

を参照して書かせてもらいました。

「【ホークス】今年は山田大樹の復活が見れそうだ~「育成の星」にはまだ期待できる」へのリンク


この時は、

「球速を落としてでも丁寧に投げるようになったのが功を奏したようです。」

と書きました。

おかげで、四球が見違えるように減りました。

しかしそのスタイルでも終盤は抑えられなくなり、四球も増えたように感じます。

そのため、オーバースローに変え、球速をあげて抑えることを考えているようです。


そして、先発にこだわらず、中継ぎもやる決意を固めたようです。

このままではホークスでは出番がないと言う自分の立ち位置を受け入れたのでしょう。

森福投手が退団するかもしれないことを考えると、チームはその代わりを考えねばなりません。

「ずっと先発でやってきた。

こだわりたい気持ちもあるが、とにかく一軍で投げることが一番大事。

使ってもらえるのならば、それが中継ぎだって僕はかまわない」

山田投手はそう言ってます。

「Number」の記事にありますように、育成での3年間が終わって一旦自由契約になったとき、他球団から支配下登録を視野に入れた勧誘があったのを

「僕はまだホークスに何の恩返しもできていなかった。

人間、義理と人情は通さなきゃでしょ」

と断ったそうです。

他球団からの誘いを断った話は知っていましたが、こう言う気持ちがあったとは知りませんでした。


ネットを見てみると、ホークスファンの中には、山田投手のことを見限った人は少なくないようです。

でも私は、少なくともホークスの選手であるうちは、山田投手に期待しています。

189センチの長身から、左のオーバースローで投げ込めば、かなりの迫力でしょう。

ですから私は、フォーム改造がうまくいけば、

「フィールドをねじ伏せる」

ことができる投手になれると考えます。


スピードを取り戻せるのか、そうすることによってまた四球が増えないか、とかの懸念もありますが、私は山田大樹投手に期待します。


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【ホークス】どういう起用をするかとか抜きにして、ムネリンこと川﨑にはホークスに帰ってきてほしい

秋の風物詩となりつつありますが、ムネリンことシカゴ・カブスの川崎宗則選手の日本球界、特に福岡ソフトバンクホークスへ復帰するんじゃないかの声が高くなっているようです。



そして例年のごとく、ホークスも前向きです。



たしか昨オフ、川﨑選手は

「アメリカで世界一になりたい」

と言って再び渡米した記憶があります。

ベンチには入れなかったものの、世界一のメンバーになれた川﨑選手。

とりあえず半分以上は目標を達成したかな、と考えますが…

こんな思わせぶりな発言もありました。




私も当然、川﨑選手にはホークスに戻ってきてほしいです。

しかしその時にネックとなるのが、どこを守るか?

下の記事のように、二塁が安定していないので、そこに、と言う声が多いようですが…

「カブス・川崎、なぜ古巣ソフトバンク第一なのか 松坂の二の舞いだけは…:イザ!」へのリンク

極端な話

「川﨑選手が戻っても、守る場所がない」

と言う声もあります。


しかし私にとっては

そんなことはどうでもいいから戻ってきてほしい

のです。


川﨑選手は、ベンチにいるだけで価値がある選手だと思います。

2011年に和田、杉内、ホールトンの投手らがホークスから抜けましたが

「一番痛いのは川﨑選手の退団」

と王会長が語っていました。

それだけ価値がある選手だと思うのです。

当時はまだ川﨑選手が抜けたショートの穴を、誰が埋めるのか決まっていなかったのもあるかと思いますが、それ以上に「存在感」というものが重視されていたと考えます。

ですから私は、先のことは考えなくていいから、川﨑選手には帰ってきてほしいのです。

大丈夫です。

仕事は後からついてきますから。


ホークスのユニフォームを着て、ヒーローインタビューで

「チェストォ~」

が聴ける日を、楽しみにhしています。


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【ホークス】ゴールデングラブ賞得票数の感想~何気に守備が衰えていた気がする

11月7日にゴールデングラブ賞、正式には、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞が発表されました。

福岡ソフトバンクホークスの選手について、感想を書きます。

こちらの全得票数が記載されているものをベースに書きます。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク


1.今宮選手の受賞は妥当なのか?

ホークスからは今宮選手と松田選手が選ばれました。

同一チームの三遊間コンビで4年連続受賞は、2000~2002年の東京ヤクルトスワローズのサード岩村選手、ショート宮本選手の3年連続を上回り、史上最長となったそうです。


これについて、ネットで結構見られたのが

「今年は今宮じゃなくて、中島(北海道日本ハムファイターズ)が妥当なんじゃないか」

「今宮は名前で選ばれている」

の声。

今宮選手には140票が入り、中島選手には95票が入りました。

(三位は9票)

私は中島選手の守備をよく知りませんが、今宮選手のことを書きますが、シーズン当初は例年のごとく素晴らしい守備が続いたと思います。

しかしオールスター開け、ファイターズの猛追を受けたころから、あまりそう言うニュースを聞かなくなったように感じます。

ちなみに中島選手の失策数は14で今宮選手は11。

私は、守備範囲の広い選手ほど失策をする機会が増える、と考えていますので、失策数で守備を評価しようと思いませんが…

たしかに、今のところ名前で受賞できているところはあるように感じますが、それに恥じない実績も残しているとは思います。

でも、来年あたりは今年の調子では危ないかな、とも思うんですが…

それでも、ケガから復帰した直後のCSでの活躍には頭が下がります。



(パ・リーグTVの動画「【5回表】 今日はまず守備で魅せる!! ホークス・今宮の華麗なグラブ捌き!! 2016/10/9 CS 1st H-M」)


2.松田選手の守備について

三塁手部門は有資格者が4人しかいなくて、トップの松田選手が166票で、2位のレアード選手が66票でした。

(三位は4票)

たしかに松田選手の守備は安心して見れます。

入団当初のことが想像できないぐらいうまくなってくれたと思います。

しかし、終盤はけっこうエラーが多かったように感じます。

正直なところ、ライバルがいなかったので受賞できた面があると思います。



(パ・リーグTVの動画「《THE FEATURE PLAYER》ダイナミック!! H松田は守備も熱男!!」

とってから投げるまでの速さにも、びっくりすることがあります)


3.その他

1)武田投手の高評価

1位の涌井投手(千葉ロッテマリーンズ)の128票には遠く及ばないものの、武田投手が2位で38票を獲得しています。

(ちなみに三位は和田毅投手で37票)

武田投手ってそんなに守備がうまいイメージがないのですが…

下記リンク先の記事によると

「フィールディングはボチボチやけど反応は良い
ピッチャー返しとか取るのは巧い」


そうです。

「ゴールデングラブ賞発表!ホークスから今宮、松田が受賞! - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

そう言えばピッチャー返しはよくとっていたイメージがあります。


2)城所選手ランクイン

前も書きましたが、城所選手が外野手部門で5票を獲得していました。

交流戦MVPとは言え、タイトルとはすっかり無縁と思っていましたので、有資格者18名に入ったのはすごいと思います。

ただ、入ったら入ったでちょっと少ないかなとも思いますが…

年間通しての評価ですからね。

妥当なところでしょう。


3)一塁がちょっと弱いかな

意外と(失礼!)守備がうまかった李大浩選手が抜け、内川選手が守ることが多かった一塁。

春先は李大浩選手ほどの捕球が出来なくて苦労したイメージがあります。


4.「守備のホークス」の再興を

今シーズンの受賞者を見て、この選手が選ばれるべき、と感じる選手は、ホークスにはいないです。

本多選手が欠場していた時、本多選手だったらとれたのに、と思うことが何度もありました。

そして実際、復帰してそれを実感させてくれました。

それでも選ばれなくて不満がないのは、やはり年間を通して評価されるべきだからです。

何やかんや言っても、昨シーズン、いや今シーズン半ばまではホークスは守備で勝ってきたイメージがあります。

今シーズンは後半はリリーフ投手が打ち込まれることが多かった感じがしますが、守備が足を引っ張った、とはいわないまでも、昨シーズンまでの守備力ではなかったために安打となったものもあるんじゃないかと言う気もします。

すぐに思い出せるのは、吉村選手のエラーがらみでマリーンズに逆転負けした試合です。

リリーフ陣の整備も急務ですが、それと同時に、守備力を再び昨年までのレベルに戻さないと、今年のような思いを繰り返すことにもなりかねないと考えます。


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【ホークス】FA宣言しなかった城所に感謝~そしてちょっとしたサプライズ



(パ・リーグTV「「キドコロ受賞中」!! 交流戦MVP ホークス・城所の活躍まとめ」動画

甲子園で行われた試合での満塁ホームランの動画がないのが残念ですが…)


いよいよ今日からFA交渉が解禁されますが…

福岡ソフトバンクホークスの城所龍磨選手は先週、FA宣言せずホークスに残留することを表明していました。

「ソフトバンク城所が残留、いい状態での「待機中」を|日刊スポーツ」へのリンク

記事中には

「ファンのみなさんもたぶん宣言しないと思っていたでしょうが…」

と言っていますが、いやいや、他球団なら出番があるんじゃないか、セ・リーグならやれるんじゃないか、と考えてFA宣言するかも、と私は心配していました。

ですから、ホッとしました。

「僕は13年目で、ケガもたくさんしてきた。

(ホークスには)感謝の気持ちしかない。」

と言う言葉もとてもうれしいです。

そして

「日本一のチームでスタメンで出たい。」

と言う闘争心がとても頼もしく思えます。

ただ、

「1カ月そこそこできつかった。」

と言うのは驚きでした。

先発をはるというのはそんなにきついものか

技術さえあればたいていの選手ならできるんじゃないか

特にもうベテランだし…

と思っていましたので。

あらためて先発し続ける選手たちに敬意を持たねば、と思わされる一言でした。


私は「誕生日が一緒だから、と言う理由だけで城所選手を応援している」と常々言っていますが、たしか他のチームにも同じ誕生日の選手はいます。

でも、あまり応援する気にはなれません。

やはり、福岡ソフトバンクホークスの選手だから、と言う理由もあり、かつ守備と走塁のスペシャリストと言う特殊な技術を持っているからこそ、城所選手を応援しているのだと思います。

「関東城所軍団」と言う集団があるほど、ファンに愛されているのも応援したくなる理由の一つです。

こちらのサイトでも、多くのファンに喜ばれていますし…

「城所龍磨 FA権行使せず残留を表明「感謝の気持ちしかない」 - 鷹速@ホークスまとめブログ」へのリンク

来シーズンも、この背番号23を応援できるかと思うと、とてもうれしいです。

20161110背番号23城所の背中の画像


そんな城所選手について、ちょっとしたサプライズが

先日発表された「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞」の外野手部門で、城所選手に5票入っていました。

「2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞>得票数一覧」へのリンク

外野手の有資格者18人に入っているのが、まずすごいです。

しかしせっかく入っているんであれば、もっと票が入ってもおかしくないんじゃないかと思いますが…

でも、今までのことを考えれば、ここに名前があるのが本当にうれしいです。

来シーズンも下の動画のような素晴らしい守備と、信じられないほど速いベースランニングを期待します。



(パ・リーグTV「【8回表】「キドコロ躍動中」!! ホークス・城所 さすがの鉄壁守備!! 2016/9/11 H-L」)

もちろん、打撃の方でも。

「キドコロに期待中」

です。


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【ホークス】2016年オフに他球団で戦力外となった、元鷹戦士たち

2016年シーズンを最後に、戦力外通告を受けた選手のことを書いておこうと思います。

まずは、かつて福岡ソフトバンクホークスの選手だった人たちで、他球団に移ったあと、そこで戦力外通告を受けた選手から。

なお、下記リンク先の一覧からピックアップしました。

「12球団戦力外、退団、引退選手一覧|日刊スポーツ」へのリンク

1.井手正太郎外野手(33)横浜DeNAベイスターズ

2001年のドラフト8巡でホークスに入団後、2010年にベイスターズにトレードとなりました。

2005年ごろ一緒に交流戦を見に行った人から

「正太郎は天才ですよ」

と聞いていたので、ホークスにいた時も、ベイスターズに移ってからも期待していたんですが。


2.新垣渚投手(36)東京ヤクルトスワローズ

新垣投手の戦力外通告はショックすぎます。

ホークスにいたときは、どういうわけか現地観戦に行くと、新垣投手が先発のことが多かったので、思い入れが強い選手です。

思い出深いのは2年目の2004年、実質的にはエースでした。

成績は2006年のほうがいいですが、新垣投手しか計算できない中で奮闘した2004年のほうが思い出深いです。

スワローズで2015年に久々の勝利を挙げたときは、本当にうれしかったです。

現役続行希望だそうですが、正直かなり難しいと思います。

でも、NPBじゃなくてもどこかで続けてくれたらな、と思わせてくれる選手です。


3.大場翔太投手(31)中日ドラゴンズ

昨オフにドラゴンズにトレードとなりました。

ホークスじゃなければ投げる機会があるかも、と期待してましたが、結局今シーズン一度も一軍で登板がなく、そのまま戦力外となりました。

本人は「なんとなくほっとしている」ようなことを言っていた記憶があります。

2007年オフのドラフトで6球団が競合し、ホークスが(その当時は)珍しく引き当てました。

とんでもない逸材を預かることになってしまった。

当時のホークスは育成がそれほどうまいとは言えなかった記憶がありますので、大丈夫かな、と心配しました。

結局「平成の鉄腕」は通算成績15勝21敗で戦力外通告を受けました。

ホークスでなければ、もっと違った人生を歩んでいただろうと思います。

ピークは2011年。

ローテの谷間に投げ始めると、8月には月間MVPを獲得。

当時は、困ったらどストライクゾーンにストレートを投げていれば空振りか凡打で終わらすことができました。

すごかったです。

「おいさー」で有名になったヒーローインタビューは、「放送事故ギリギリ」と言われもしました。

当時はプレイでも、ヒーローインタビューでも本当に楽しませてくれました。


4.多村仁志外野手(39)中日ドラゴンズ

今回一番残念な選手です。

わかってはいたことですが。

2006年オフにベイスターズからトレードで移籍してきました。

その運動能力の高さにものすごくほれぼれしました。

また、死球をよけるしぐさが素晴らしく、本当に必要最低限の動きしかしなかった印象があります。

小久保選手や松中選手とのアーチの共演は、

「TMK」

と言われて待望されましたが、たしか2度しかなかったと思います。

そのうちの一度を東京ドームで見れたのはいい思い出となりました。


5.金無英投手(30)東北楽天イーグルス

昨オフにホークスから戦力外通告を受け、イーグルスにテスト入団しましたが、2試合のみの登板で戦力外通告となりました。

大学卒業後、ドラフトにかからず、四国・九州アイランドリーグ(当時)の福岡レッドワーブラーズ(当時)に入団。

そこで実績を残してホークスにドラフトされました。

主に敗戦処理やロングリリーフで登板してくれた印象があります。


私としては、一度でもホークスの選手だった選手はみんな応援しています。

たとえFAで移籍した選手でも。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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