福岡ソフトバンク・ホークスの記事 (1/59)

【ホークス】ギータのサイクルヒットの動画を見て、体調を戻して行きたい


私ごとですが、今朝まで風邪でダウンしておりました。

4キロ痩せました。

それでも、風邪薬が切れるので今日は病院に行かないわけにはいかず、ついでにすませておきたい所用が2つあって、なんとかその3つを午前中にすませることができました。

なかなかの強行軍でしたので、帰宅して横になって、ニコニコ生放送の福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの中継を聞いておりましたら…

柳田悠岐選手があと三塁打を打てばサイクルヒット、とのこと。

とは言っても、だいたいこう言うのはリーチで終わってしまうことが多い(昨日も他球場でも、あと三塁打でサイクルヒット、で終わった選手がいました)ものですが…

8回に打った打球で、実況のyasaさん(関東城所軍団)とコメント欄が湧きました。

私は試合の絵は見ていませんでしたが興奮しました。

そして、

「ボールがギータに当たった?

セーフ?

サイクルヒットだ」

と言う実況が。


まだまだ頭が重痛いのはあるのですが、一気にテンションがあがりました。


柳田選手のヒーローインタビューは、ビジターだったからか、ちょっと控えめでした。


ちょっと残念だったのが、中5日で8回まで完封の力投をした中田賢一投手。

ビジターでなければ確実にお立ち台に上がれた、ありがたい力投でした。


それにしても、パリーグでは2007年以来で、その時達成したのが、どうしても三塁打のイメージが湧かないフリオ・ズレータ選手(千葉ロッテマリーンズ)だったとは…

ズレータ選手も好きだっだなぁ…

何はともあれ、このギータの動画を見て、明後日からの1週間を頑張りたいと思いました。


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【ホークス】コロッケの勇気に感動した「幻の始球式」のこと

一昨日、熊本の藤崎台球場で行われる予定だった福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズの試合は、天候とグラウンドコンディションのために中止となりました。

この試合は関東でも放送される予定で、私もテレビで見ていました。

そうしたら「中止」となりましたので、がっかりしました。

と言っても、主催者サイドを責める気はサラサラないです。

地方球場の試合を中止にする、という決断を下すまで、そうとう苦労されたと思います。

下のツイートのリンク先にある記事で、千葉ロッテマリーンズの井口資仁監督の言葉とおり、振替試合が熊本でできればいいなと思います。

いろいろと難しいでしょうが。




ところで、中止が決まった後、この日始球式を行うコロッケさんがグラウンドに出てきて、即席ものまねショーや、疑似始球式をやったそうです。

コロッケさんは地元熊本の出身です。



(YouTube動画「コロッケ始球式、甲斐&内川登場そして堀内ヘッドスライディング!2018.4.14 熊本藤崎台」)

おかげで、会場の空気も柔らんだみたいです。

そう言えば、昨年、歌手の松山千春さんが、遅延した飛行機の中で持ち歌を歌って乗客を和ませた、と言うことがありました。

そのことを思い出しました。


コロッケさんの件についてはいくつものメディアが伝えていました。

ほとんどのメディアが表面的なことを伝えている中で、もう一歩踏み込んだ報道がありました。



読んで驚いたのは

「中止が決まった後に、出て行くのは怖かった。

正直、こんなに緊張したことはなかったです。

テンパっていたし、何をしていいか分からなかった」

と言うコロッケさんの言葉でした。

「怖かった」…

驚きましたが、その気持ちは理解できます。

ここからは推測ですが…

滅多にないプロ野球の公式戦を見に来たのに、それが中止になると、感情的にはお金を返されてもおさまらないでしょう。

そんな観衆の前に出ていくのですから「怖い」のは当然だと思います。

それに、出ていく義務もなかったでしょう。

でも出て行きました。

この日は熊本地震からちょうど2年たった特別な日だったこともあるのでしょう。

自分が出てきたからと言って、そこには自分のファンじゃない人もいるだろう。

でも、自分にはできることがあるんじゃないか…

2年前、そう考えて動いた人もいるはずだ…


その後何をやったか、ものまねショーをやったり、疑似始球式をやったりした、と言うことは、それはそれで大事なことだと思います。

しかし、まず勇気を出して、穏やかな雰囲気ではない雨のグラウンドに足を踏み入れたことが、この日一番大きなことだったと思います。

松山千春さんにもそう言う気持ちがあったのかもしれません。

ですから、この2人はすごいな、と思います。

コロッケさんに協力した内川聖一選手も、コロッケさんの行動に敬服したようです。



この日の出来事と、コロッケさんの勇気を忘れないようにしよう、と思った出来事でした。

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【ホークス】2人の「モノノフ」石川と柳田の活躍でファイターズ戦勝ち越し~「まんぶり」って何?

昨日の福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズに継投で3-0で完封。

今季初先発の石川柊太投手が7回を無三振。

そして柳田悠岐選手に待望の今季初ホームランが出ました。



そして、この2人のモノノフコンビがお立ち台へ



柳田選手の自然体の受け答えに対し、石川投手は謙虚な受け答えでした。

石川投手に関して言えば、昨シーズンからの課題ですが、球数が多いのが気になります。

でも7回無失点ですから、十分以上に期待にこたえてくれたと思います。


柳田選手のホームランを見ていると、今MLBではやりの「フライボールレボリューション(フライボール革命)」を日本で実践できる数少ないバッターだな、と思います。



ただ、柳田選手のフォームの場合、MLBのアッパースイングとはちょっと違うそうです。

この記事にそれが書かれています。


「一概にアッパースイングで打っているとは言えない。

バットを上から振り下ろし、フォロースルーで大きく振り上げる。ダウンからアッパー。

「V字スイング」で強烈なバックスピンをかけて、打球を上げている。」

とのことだそうです。


ところで昨日柳田選手が使っていた

「まんぶり」

ですが、私は意味を知らなかったので、調べてみました。

「マン振りとは、力いっぱいクラブを振ること、100%の力でスイングすることをいいます。

ためらうことなく、フルスイングするのは見ていても気持ちがいいものです。 」

と書いてある記事がありました。

ゴルフの用語だそうで、私はゴルフをやったり見たりしないので、知りませんでした。

こちらにありました。

「マン振りについて | ゴルフ総研」へのリンク

たしかにそんな感じですね。

今シーズンもギータの「マン振り」を楽しみにします。


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【ホークス】今シーズン初勝利を挙げた石川柊太に関する、あまり読まれていないと思われる記事のことを書いておこう~今日から社会人になる人にもひと言

福岡ソフトバンクホークスは、昨日の対オリックスバファローズ戦に逆転勝ち。

0-2とリードされ、さらに一死1、,3塁と言う場面で石川柊太投手がマウンドに。

本調子ではなかったようですが、ここを無得点に抑えました。

するとその裏、中村晃選手に満塁ホームランが出て逆転。



(テレビで見ていましたが、あっという間にスタンドに突き刺さる、すごい打球でした)


その時点で石川投手に勝ち投手の権利が付いたのですが、石川投手はその裏も無失点に抑えました。

堂々の今シーズン初勝利です。

そして、お立ち台にも「投のヒーロー」として「打のヒーロー」中村選手とともにあがりました。



ところで、石川柊太投手について、あまり読まれてないだろう(失礼!)と思われるブログ記事がありますので紹介させてもらいます。

石川投手が育成3年目から通っている、東京都港区白金にある、JPEC SHIROKANEのブログ記事です。



このブログ記事で大事なことは

「「間を譲る」「間を譲らない」」

と言うことになるのでしょう。

残念ながら、本格的な運動は高校生の時の剣道部時代しかない私には、よくわかりませんでした。

ただ、最初の方にある

「今までやってきたトレーニングとは

異質な我々のトレーニングに一切疑問を持たずに

愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言う箇所は、非常に印象に残りました。

今までと違うことに取り組む、と言うのは、スポーツの世界に限らず、なかなか心理的に難しいと思います。

今度取り組むことは、果たして本当に成果に結びつくのか…

疑心暗鬼の中で取り組むことになると思いますから。

どんな世界でも、努力が成功に直結するとは限りません。

そう言うことが頭にあると、努力することは心理的にますます難しいと思います。

でも、石川投手は

「一切疑問を持たずに、愚直に愚直に取り組んでくれました。」

と言うことです。

くどいようですが心理的にはかなりつらかったと思います。

ただ、3年やって育成から這い上がれなかった、と言う負の実績が、逆に石川投手の気持ちを切り替えていた、とも考えられますが。


石川柊太投手や千賀滉大投手、そして甲斐拓也選手のような育成ドラフトで入団した選手がが成功を収めてくれることは、

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言う希望を与えてくれると思います。

今日、または昨日から、多くの学生が社会人になったことだと思います。

その多くは、第一志望の会社に入れなかった人たちだと思います。

「スタートラインはどこであろうと関係ない」

と言うことは、そんな人たちに勇気を与えてくれると思います。


話しが大きくそれましたが、石川柊太投手には今シーズンも期待させてもらいます。



(石川柊太投手の投球はちょっとしかないのが残念ですが、ありがたい動画だと思います)

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【ホークス対バファローズ】申告しなかった敬遠と、申告敬遠の差が出た、思ったシーン~考えすぎかな?

昨日開幕した2018年のプロ野球ペナントレース。

私はテレビで、福岡ソフトバンクホークス対オリックスバファローズの試合を見ました。

0体0で迎えた8回裏のホークスの攻撃で、ちょっと考えさせらるシーンがありました

1死2塁で打席には今宮選手を迎えました。

この日当たっている今宮選手に対し、先発の西投手はストライクがとれず3ボール0ストライクとなったところで勝負をあきらめたようです。

捕手の伊藤光選手が立ち上がり、敬遠としました。


このシーン、今シーズンから始まった申告敬遠制度を使うことができました。

申告敬遠制度は、「敬遠(故意四球)の際に「申告すれば投球しなくてもいい」という規定」です。

私には、「敬遠」と言えば初球から捕手が立ち上がるイメージがありますが、放送していたNHKの実況では

「申告敬遠は、途中からでもできます」

と言っていました。

つまり前述のシーンでは、西投手は4球目を投げずに敬遠することができたのです。

しかし、バファローズベンチは動きませんでした。

この後本多選手がヒットを放って1死満塁とした後、柳田選手に初球を左中間に持っていかれる二塁打を打たれ2失点しました。



(パ・リーグTV動画「【8回裏】ホークス・柳田が均衡を破る先制の2点タイムリーヒット!! 2018/3/30 H-Bs」)

ここで120球以上を投げていた西投手は降板。

1死2、3塁の場面で、近藤投手がマウンドに上がりました。

まず内川選手を空振り三振に討ち取りました。

続くデスパイネ選手は1球も投げることなく申告敬遠。

そしてその次の福田選手も空振りに討ち取り、追加点を与えませんでした。


申告敬遠をせずに1球投げて敬遠とした西投手は、次の打者でこの日絶不調の本多選手にヒットを打たれ、続く柳田選手にタイムリー22塁打を打たれました。

申告敬遠をして、1球も投げなかった近藤投手は、次の打者を空振り三振に討ち取りました。

以前書いた、申告敬遠の投手へのメリットが出たかな、とも考えられないか、と思いました。

こちらのブログですが…



この中に

「守備側はリスク回避のために敬遠を行いますが、そのために無条件に走者をを出したり、ゆるい球を投げる間に盗塁されたり、大きく外してしまって暴投にになったり、敵地であれば猛烈なブーイングを浴びたり、さらにはゆるい球を投げることでリズムを崩したり、などのリスクを負うことになります。」

と言うことを書きました。

申告敬遠は、この中の

「ゆるい球を投げることでリズムを崩したり」

と言うリスクをなくしてくれます。

実際敬遠後にもとの調子で投げるのが苦手、と言う投手はいるそうです。

例えばホークスのサファテ投手。

敬遠するときでも、150キロを超えるほぼ全力投球で投げるそうです。


西投手が打たれたのは申告敬遠をしなかったからリズムを崩して打たれてしまったのかもしれない、とも考えられないかな、と思いました。

でも、球数も120球を超えていましたし、それだけが理由ではないでしょう。

と言いますか、それが理由の一部だとは、なんとなく考えにくいです。


ですが、今シーズンは、申告敬遠をベンチがどう使うかが試合結果に影響を及ぼすかもしれない、とも思いました。


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【ホークス】育成捕手、堀内汰門が支配下登録~彼から学びたいもの

福岡ソフトバンクホークスは、2014年秋のドラフトで、育成ドラフト4位で指名した堀内汰門選手を、支配下登録することを決めたそうです。



ホークスはこのキャンプからオープン戦にかけ、2人の一軍候補の捕手をケガで書くことになりました。

高谷選手、栗原選手がそうです。

残された捕手は、昨シーズンベストナイン、ゴールデングラブを獲得した甲斐選手。

それ以外は支配下登録選手を含め、一軍経験がない捕手ばかりでした。

九鬼選手、谷川原選手、張本選手…

そして堀内選手でした。

その堀内選手も3月6日のオープン戦で、右手親指IP関節脱臼。

しかし4日後には、患部をテーピングで固定した状態でキャッチボール、打撃練習を再開したそうです。

今を逃せばチャンスはない、その思いが堀内選手を駆り立てたんでしょう。

こんな記事もありました。



「「大丈夫です! もう病院行ってないんで!」と悪い診断は受け入れないぞと言わんばかりの(堀内選手の)気持ち」

「達川ヘッドコーチも、「汰門! 指はどうだ!? ワシも(現役時代からの古傷を見せて)これでやりよった。やれるんだよ!」と鼓舞」

「吉鶴バッテリーコーチは、「今逃したらチャンスはもうないぞ。今は無理してでも、痛み止め飲んででもやれ」」

ホークスと言う球団は、あまり無理をさせないイメージがあるのですが、育成も4年目を迎えた捕手にとってはそんなことは言ってられないんでしょう。

本人もそう言う強い気持ちがあり、周囲も盛り上げています。

こう言うハングリーな風景が、まだ日本に残っているか、と思うと嬉しくなります。

金満球団と言われますが、それは一軍クラスの選手に対してのみ。

誰にだってお金を渡しているわけではなく、きちんとこういう争いを指せる環境を作っているのは素晴らしいと思います。


そして二番目の記事の最後に書いてあることが素晴らしい。

「甲斐捕手と堀内捕手には、似ていると感じるところがあります。それは、“人の心を動かす努力”。」

と言うところです。

「人の心を動かす努力」

素晴らしいですね。

チームスポーツのアスリートにとって、言葉は人を動かすうえで大事なものです。

ですが、言葉が力を持つのは実績を積んでからのこと。

それまでは、「努力を見せること」しか人に訴える手段はないでしょう。

その努力が人を動かすまでになれば、もう言葉はいらないのかもしれません。


ここまでの記事は若い選手の話しでしたが、「人の心を動かす努力」は私のようなものにも必要なのかもしれません。

これからは実績を残すとともに、若い人を育てなければいけません。

「人の心を動かす努力」は、その手段になるかもしれません。



(パ・リーグTV公式動画「【ファーム】ホークス・堀内がしぶとく食らいついて二軍初ヒットを記録!! 2017/9/24 H-T(ファーム)」)

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【ホークス】川﨑宗則退団~「ムネリン」を演じた男から学んだこと

昨日の朝、出勤する途中に、下のネットニュースを見かけて、とても驚きました。

福岡ソフトバンクホークスの、川﨑宗則選手が引退することがわかった、と言うことです。


そして帰路に着くと、球団が「自由契約」を発表していました。



「「昨年の夏場以降からリハビリを続けてきましたが、同時に自律神経の病気にもなり、身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました。このような状態で野球を続けるのは、今の自分には考えられません。」(川﨑選手)

とのことだそうです。


自由契約とは言え、ホークスはこれからもずっと連絡を取って行くそうなので、下の田尻耕太郎さんのツイートの「一時休業」が的確な表現でしょう


戻ってくる可能性はある、そのことが救いです。

明日になれば、もっと多くのことがわかるかもしれません。


ここで、大好きな川﨑宗則選手について、私が常々感じていたすごさを書いておきたいと思います。

川﨑選手より野球が上手な選手はたくさんいますが、川﨑選手のように、タフな野球人生を歩んで来た選手はいないでしょうから。


昨日の昼頃にはアメリカでも

「川﨑選手か引退する見込みだ」

と書いたメディアがありました。


この中に

「Kawasaki was known as having one of the majors’ most animated personalities.」

(川﨑選手はメジャーでも、最も活気に満ちた性格を持つ人として知られていました)

とあります。

そして日本では、

「元気印」

と言う言葉で表現されたりします。

その言動はいつもポジティブで、周りにパワーを振りまいているように感じます。

昨年、イマイチ調子があがらなかったホークスは、川﨑選手が復帰したあたりから急に勝ち星を積み重ねるようになり、リーグ優勝にこぎつけました。

そこからクライマックスシリーズや日本シリーズを制覇するわけですが、もし川﨑選手の復帰がなかったら、ホークスはもっと苦しんでいたと思います。

ダイレクトに攻走守でスーパーな活躍をして貢献していなくても、その存在で、ホークスをリーグ優勝に向け走り出すようにしてくれたと思います。


そんな川﨑選手ですが、入団当初のエピソードをテレビで見たり、本で読んだりした結果、私は川﨑選手は、実はそんなにメンタル的にタフな人物ではないんじゃないか、と思います

少なくとも、先天的には違うんじゃないかな、と。

あくまでも私の勝手な推測ですが、その前提で書き続けます

しかしいつの間にか川﨑選手は

「いつも元気で周りを明るくするムネリン」

として知られるようになりました。

先が見えないアメリカでプレイした時も、現地の人からもそう思われていたのは、前述の引用の通りです。


私は、川﨑選手は「ムネリン」を演じて来たのだと考えます。

プロ野球選手に限らず、仕事をする上でも、「演じる」と言うことはとても大事なことで、とても難しいことだと思います。

私が見て来た「仕事ができる人」の中にも、この人は自分のポストを演じているんだな、と感じさせる人はいました。

本来のこの人は、そう言うキャラではないけど、仕事なんだから「演じて」いるんだな、と。

期待されているポストや立ち位置を、自然にできる人間になるのは、人や場合によってはとても難しいことだと思います。

(ですから、ストレスのもとの一つに「昇進」があるのです)

有能な人は、そうなれないまでも、役割を「演じる」ことで成功しています。

ただ、「演じる」ことは大きなエネルギーを必要としますし、前述の通り、ストレスになりますから、休養が必要なのです。

川﨑選手は、きっと「ムネリン」を演じているんだろう、そう思うと、自分もそうならないと、と思わせてくれるわけです。


球団は、川﨑選手の言葉として

「自律神経の病気」

と発表しました。

私の考えがあっていれば、今は「ムネリン」を演じられないのかもしれません。

それはそれで仕方がないことだと思いますし、よくここまでがんばってくれたと思います。

でも、そうなるまでがんばってくれたのが、良かったのかどうかはわかりません。

自分自身の将来のために、もっと早くがんばるのを休んでいれば良かったかも、とも思います。


川﨑選手が野球ができるようになって、ホークスに復帰した時には、またムネリンを「演じて」ほしいです。

たとえこのまま復帰できなくても、ホークスやWBCに携わることになっても、そうあってほしいです。

いずれにしろ、これからも人前に出るときには、「いつも元気で周りを明るくするムネリン」であってほしいです。

無理のない程度に。

そして今、このブログ記事を読んでいる方に

「このブログに書いてあることはでたらめだ!!」

と思わせてほしいです。


今はしばらく、ゆっくりしてください。



(パ・リーグTV公式動画「【2回裏】ムネリンが本拠地に帰ってきた!! ホークス・川崎がヒットを放つ!! 2017/5/2 H-L」)

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【ホークス】オープン戦とはいえ、8連敗は心配~もうひとつ不思議なこと

福岡ソフトバンクホークスはオープン戦で8連敗。

一昨日、川島慶三選手のサヨナラホームランでそれを止めることができましたが、昨日も負け。

しかも1点差負けが多いように感じます。

それでも、下の記事は楽観的です。



結論としては、勝ちに行っていない投手リレーなので心配はなく、シーズンに入れば「勝利の方程式」を発動させるから大丈夫だ、と言うことです。

しかし、最後の方には、「勝利の方程式」を担うメンバーに何かアクシデント(例えば負傷とか不調とかか?)があると、その控えが育ってきていないところがリスクだ、と書いています。

控えの候補として、加治屋蓮投手、飯田優也投手をあげていて、2人の不調が懸念されています。

しかし笠谷俊介投手や田中正義投手、古谷優人投手がその座を奪うかもしれない、とも書いてあります。

私としては、それに長谷川宙輝(ひろき)投手も入れてもいいかな、とも思いますが…

とにかく、本気出せば大丈夫じゃないか、と言う記事です。


私が懸念するのは、勝ちにいかないのはかまわないけれども、連敗が伸びることがチームのメンタルに影響を与えないか、と言うことです。

スポーツの世界にはこう言う「名将の言葉」があります。



ビンス・ロンバルディが率いたチームは、それまで勝ち越しすらできませんでしたが、彼が率いてからは常に優勝を争うチームになりました。


それと、工藤監督の采配のトレーニングは不要なのか、と言うことです。

レギュラーシーズンでも、全ての試合で勝ちに行く必要はないと思いますが、どうしても行かなければいけない試合もあると思います。

そのトレーニングも必要なんじゃないかと思います。

でももうホークスを率いて4年目ですし、昨年のクライマックスシリーズと日本シリーズの修羅場をくぐってきたからには大丈夫でしょう。

まあ、明日からのオープン戦最後の3連戦には負け越さないでほしいですし、勝ちに行く試合も作ってほしいと思います。


話しはガラッと変わりますが…

このオープン戦、ホークスにホームランが目立つと思います。

こんなに大きいのを打てるチームでしたっけ、と言うぐらい。

特に本多選手はすごいですね。

嬉しいのでいくつか動画を貼っておきます。














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【ホークス】「驚異の脚力」の周東佑京の動画を見た〜「脅威の脚力」になってくれることを願う



昨年秋の育成ドラフト2位周東佑京選手の快速ぶりがすごい、と言う記事がありました。



なんかすごそうな選手だな、と思ったら、昨日驚きの内野安打を放ったとのニュースがありました。


実際の動画がこちらにありましたので、見てみました。


バウンドが高いのでやや難しいとは思いますし、ショートの選手は一軍級ではないかもしれませんが、動きに無駄はないように思います。

ですから、これがヒットになったのは、大きいと思います。

対戦相手の守備にプレッシャーがかけられます。

それだけでも大きなアピールになったと思います。

周東選手が一番に定着するほどになれば、相手にとっては相当嫌な存在になれると思います。

代走として出陣するだけでも、嫌がられると思います。

また頼もしい選手が出て来てくれました。


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【ホークス】里崎智也もぞっこんの長谷川宙輝は期待にこたえられるのか~と、千賀とのこと

元千葉ロッテマリーンズの捕手で解説者の里崎智也氏へのインタビューで、福岡ソフトバンクホークスの野沢佑斗投手長谷川宙輝投手のことをほめていました。



「キャンプで見て凄い球を投げていました。

今年支配下登録されるか分からないですけど、非常に注目しています」

とのことだそうです。

いずれの投手も昨シーズンの終わりぐらいから注目されていたように記憶します。

そして、今年に入って長谷川宙輝(はせがわひろき)投手については、よく評価の高い記事を見かけました。

この動画はいつのものかわかりませんが、いい投球をしていると思います。



しかし、高い評価にもかかわらず、2月24日の紅白戦では、1回6失点と大炎上しました。

こちらの記事を読めば、長谷川宙輝投手の来歴から、その日の炎上までがわかります。

そして、その翌日のことも…



翌25日、長谷川宙輝投手は勇気を出して千賀投手に

「フォークを教えてください」

とお願いしたそうです。

そして自信を取り戻したようです。

上の記事は長谷川宙輝投手目線中心ですが、下の記事は千賀投手目線のことが書かれています。



私が、素晴らしいな、と思ったのは千賀のこの考えです。

「それに、(教えることで)自分のフォークも見つめ直せる」

そうなんですよね。

教えると言うことは、自分のもっているものを筋道をたててわかってもらうことです。

「教える」と言うことは、決して人のためだけではなく、自分のためになることがよくわかっていて、すごいな、と思いました。


ところで長谷川宙輝投手は2018年3月6日の埼玉西武ライオンズ戦とのオープン戦に登板しました。

たしかオープン戦2試合目だと思います。

1四球と1アウト、と言う結果でした。

1死満塁のシーンで、こんな珍しいシーンがありました。



(パ・リーグTV「【4回表】ホークス・松田がはじいて今宮がまさかのナイスフォロー!! 2018/3/6 H-L」)

今年も松田選手と今宮選手の三遊間は楽しめそうです。


話しを長谷川宙輝投手に戻しますが、オープン戦を通じて2試合で自責点ゼロですが、四球が多いようです。

キャンプが始まったころ、周囲が持った期待にこたえる結果を出せるレベルに達するにはもうちょっと時間がかかりそうですが、シーズンが終わるころには、結果を残してくれていると思います。

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