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ほぼ毎日更新中です。「MAJIK MIRROR」では、五十代サラリーマンの私(MAJIK)が、私自身や社会について感じた事を書いていきます。お笑い、アメフト、福岡ソフトバンクホークス、シャーロック・ホームズ、歴史、ICT、メンタルヘルスなどがメインです。

MAJIK MIRROR


【ライオンズ】10年ぶりの優勝に思うこと~前日の試合に出た選手を見ながら



昨日、埼玉西武ライオンズが、10年ぶりのパ・リーグ優勝を決めました。

勝って決めたわけではなく、一足先にマジック対象の福岡ソフトバンクホークスが敗れたため、優勝が決まりました。

それでも優勝は優勝、私がライオンズファンであれば、どんな形で決まっても、なにも文句はないです。

埼玉西武ライオンズのチームとファンのみなさん、おめでとうございます


ところで一昨日、私はライオンズがホームのメットライフドームにホークスを迎えての一戦を、テレビで見ました。

ライオンズが勝てば本拠地で優勝を決めることができる試合です。

ホークスファンの私としては、このカード、ここまで連敗しているので、あまり見たくない試合だとも思いましたが、他チームが本拠地で、ここ数年ほぼずっとペナントを握ってきたホークスの目の前で決めるのを見るのも「いい勉強」になるかもしれない、と思いなおし、見ることにしました。

「いい勉強」とは…

私は野球のことをブログに書くとき、基本的に、勝てなかったこと、打てなかったこと、打たれたことに対して批判的なことは、思っても書かないようにしています。

選手やベンチ、そしてフロントはがんばっている、と言う前提のもと、相手があることですから、勝てないこと、うまく行かないことがあっても、それは仕方がない、と思うからです。

ただ、最近は他の多くのホークスファンと同じく、常勝ボケしてきたようですので、それをあらためるためにも、他チームの胴上げを見るホークスベンチを見たほうが良いのではないか。

そのためのいいきっかけになるのでは、と思ったのです。

それが「いい勉強」の意味です。


しかし、3回裏に1点とは言え先取点を取られたときには、早くもチャンネルを変えたくなりました

でも、「いい勉強」のことを思い出して見続けることにしました。

ホークスは直後の4回表に、すぐに松田宣浩選手の2ランホームランで逆転。

さらに7回にも松田選手のソロホームランが出て、試合はホークスがそのまま勝ちました。

ライオンズはこの日が今シーズン本拠地最後の試合でしたので、メットライフドームでリーグ優勝を決める機会を逃しました。

私は、ホークはよくぞ目の前での優勝を阻止した、本拠地優勝を阻止することで意地を見せた、と言う投稿をネットで見ても、それに同意する気にはなれませんでした。

優勝がかかった展開をしているときは、優勝できたかできなかったかが大事なことで、それ以外のことはどうでもいいと考えていたからです。

「ひょっとしたら君たちは今日、いい試合をしたかもしれない。

しかしそれだけのことだ。

負けたらなんにもならんのだ」

海老沢泰久の限りなくノンフィクションに近い、「監督」と言う小説で、広岡達朗と言う監督が、敗戦したとはいえ好ゲームのを繰り広げたことに沸くロッカールームで、選手たちに言った言葉です。

昔は座右の銘の一つだったこの言葉も、最近は私はこの言葉を好まなくなりました。

しかし一昨日の試合後には、この言葉をいい意味で思い出しました。

ただ、前述しました通り、相手があるからには勝てないことがあっても仕方がない、と考えていますので、ホークスが優勝を逃したことにはほとんど落胆もしていませんし、誰を責める気もないです。


一昨日の試合に出たライオンズの選手たちを見ると、

「(ホークスが)勝てないことがあっても仕方がない」

とは思えませんでした。

と言うのは、ライオンズの選手たちが、ここまであまりにも素晴らしい活躍をしていたことを改めて思い知らされましたので、

「こんなタレントだらけのチームに勝つ方が難しい」

と感じたからです。

それほどまでに、今シーズンの埼玉西武ライオンズは、王者らしいチームだったと思います。


この日の一番バッター秋山 翔吾選手は、勝負強いバッティングだけではなく、守備も素晴らしい選手です。

二番、源田 壮亮選手こそ、ライオンズが求めていた最後のピースだったかもしれません。

2年目の今シーズンはエラーも減って、ようやく中島選手が抜けた後に穴となっていたショートのポジションが埋まりました。

三番、浅村 栄斗選手は、昨年までは、周りを見ていない打撃をライオンズファンからよく批判されているように感じますが、ホームラン王争いをしていないのに打点王のタイトルを争っている今シーズンは、それが解消できたお言えるでしょう。

四番、山川 穂高選手をシーズンを通して使い続けたことこそが、辻監督の真骨頂、と昨日のテレビ中継で言っていました。

昨シーズン途中まではムラがあったのですが、見事に安定した四番になりました。

うちの柳田悠希選手のアッパーフルスイングが、しばしば好意的にメディアで話題になりますが、私っは山川選手のスイングの方がほれぼれします。

五番、栗山 巧選手はライオンズの精神的な柱で、いくら不調でも、そして外崎 修汰選手にポジションを奪われてスタメンを外れていても、怖い選手です。

六番、中村 剛也選手は見事に復活しました。

相変わらず怖い選手です。

七番、森 友哉選手も正捕手の座を固めつつあり、キャッチャーとしてまだ物足りないことがあっても打撃でそれをカバーできる、今時珍しい「打てる捕手」です。

八番、メヒア選手は昨シーズンから衰えが目立つようですが、それでも一発があります。

九番、金子 侑司選手は、しばらくライオンズにはいなかった、片岡選手の系譜を継ぐ、塁に出すと落ち着かない、相手が嫌がる選手です。

投手の今井 達也投手も、早い回で指にトラブルを起こしたようですが、最終的に6回を2点に抑えQSを達成しました。

低めに決まるボールがとても素晴らしい投手だと思いました。


ライオンズファンからは評判が悪いようですが、フロントはよくこれだけのタレントを集めたと思いますよ。

それに、一番素晴らしいのは、シーズンを通してほとんどけが人を出してないんじゃないか、と言うことです。

シーズン最初に中村選手、そして今外崎選手が離脱しているぐらいじゃないかと思います。

ここがホークスとの大きな差だと思います。


できれば昨シーズンまで在籍した牧田 和久投手がいて、そして胴上げ投手になってほしかった…



「本拠地胴上げとかどうでもいい」

と書きましたが…

昨日の朝の「サンデーモーニング」で、その機会を逃した男性ファンが涙を流しているのを見て、やっぱり大事なのかな、とも思いました。

でもその涙は、10年と言う長いブランクが流させたものだと思います。

本当に、ファンやチームにとっては長い時間だったと思います。


あらためて、おめでとうございます。

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プロ野球のeスポーツ参入と、Mリーグ誕生に思うこと~草創期の職業野球

日本プロ野球機構(NPB)がeスポーツに参入して、プロのeスポーツ選手を採用して、コナミのコナミの野球ゲーム「実況パワフルプロ野球 2018」にて、その世界で優勝争いをさせるプロリーグ

「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」

を創設すると言うニュースとか



プロ麻雀士が闘うプロ麻雀リーグ

「Mリーグ」

が誕生すると言うニュースとか



新しいスポーツ、と言いますか、日々の糧の稼ぎ方の誕生に驚いています。


私はこの流れには違和感を感じています。

まず、eスポーツと言いますか、ゲームに関しては、昔はよくやっていました。

ただ、ゲームをやることに後ろめたさを持っていました。

私が中学生や高校生の頃、ゲームはゲームセンターと言う、特殊で、あまりほめられたものではない場所にてやる、「良くないこと」だったと思います。

中学生の頃はよく覚えていませんが、高校生の頃はゲームセンターに通っていました。

しかし大学生になると、子供がいる家にファミコンなどのゲーム機があることが、普通とはいかないまでも、そんなに悪いことではないように世の中の価値観が変わったように感じました。

私は2人の女子中学生の家庭教師をしていましたが、そのうちの一軒で、勉強を始める前にファミコンをやったこともありました。

社会人になって、職場の人達とゲームセンターに行ったり、寮の同期の部屋でゲームをやったりしました。

後ろめたさは薄くなったものの、それでもまだありました。

それでも、今でも私は、ゲームをやることはあまりほめられたことではない、と言う価値観を持っています。

今では一切ゲームをやらなくなったので、さらにゲームに対する否定的な感情は強くなったと思います。


麻雀に関しては、私はやったことはありません。

ものすごくおもしろそうだと聴いていましたので、あえて覚えるのを避けました。

大学生の頃、同級生や、先輩方から何度も誘われましたが、ことごとく断ってきました。

それで人間関係を悪くしたと言うことはないです。

ですから、ルールも知りません。


これはあくまでも私の主観で、歪んでいることはわかっていることです、と前置きして書かせてもらいますが。

麻雀にしろゲームにしろ、私と同じ世代や、上の世代の方々が、電車や喫茶店で、スマホを使ってプレイしているのをみると、なんだかがっかりします。

ですから、ゲームや麻雀をすることで生計をたてるなんて、とんでもない、と言うのが、前述した2つのニュースに関する正直な気持ちです。



ただしその気持ちは変わるかもしれません。

草創期のプロ野球は、「職業野球」と言われていましたが…

そんな世界に身を投じるのはとんでもない、と思われていた時代がありました。

遊びで生計をたてるなんてとんでもない。

ましてや、大学を卒業して職業野球に行くのは、身を持ち崩したようなものだ、と考えられていたようです。


しかし、今プロ野球選手になることは、エリートの世界の入り口にたつようなもので、とてもめでたいこと、と考えられています。

成功すればヒーローです。

価値観は大きく変わりました。


eスポーツと麻雀に対する価値観も、そう変わっていくように思います。

私のような考えを持つ人は他にもいると思います。

ですが、プロ野球と同じ道をたどっていくかもしれません。

そして私が選手たちに拍手を送り、熱くブログに書く日が来るかも、とか想像してしまいます。



もうひとつ思うことを…

また川淵三郎氏の出番となったわけですが…



後任を育てましょうよ。


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【プロ野球】ZOZOTOWNの前澤社長が参入意欲を表明したことについて

通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ社の前澤社長のツイートが話題になっていました。



このツイートを多くのメディアが報じました。

例えばこれ



このツイートが出る1週間ほど前、職場にいる千葉ロッテマリーンズのファンの方が

「ロッテはマリーンズをZOZOTOWNに売ればいいんですよ。」

と言っていました。

そんなところにこのニュースですから、やっぱりロッテを買うのかなぁ、と考えましたが、記事にあるようにロッテは売却を否定

「売る意思はありませんし、今後も売る予定はありません。(ロッテグループの)総意と考えていただいて間違いない。交渉のテーブルにも乗らない」(山室球団社長)

このニュースの後に、前述のロッテファンの方と話したら

「そんなこと言わずに、早く売ればいいのに。

やる気ないんだから。」


とさらに口調が厳しくなっていました。

本当かどうかわかりませんが、マリーンズの伊東前監督は、2017年も監督を続投するように依頼されたとき、ロッテの全力のバックアップを約束されたそうです。

しかし、何一つ実現しなかったとのこと。

「ZOZO TOWN・前澤社長「プロ野球界参入」に大歓迎の声が続々」へのリンク

記事中の「日経新聞に連載中のコラム」とは、多分これかと思います。

「動かぬ球団 苦しんだ昨季 伊東勤:日本経済新聞」へのリンク

これなら、ファンから「やる気がない」と言われても仕方がないかな、と思います。


既存球団の買収の他、考えられるのは、新球団を作っての参入。

と同時に、NPBの12球団から16球団へのエクスパンション。

前掲の「ZOZO TOWN・前澤社長「プロ野球界参入」に大歓迎の声が続々」の中にありますが、堀江貴文氏はこうツイートしています。



これ以上増えると、少子化もあることだし、日本のプロ野球のレベルが下がる、と言われますが…

一概にそうとも言えないんじゃないかな、とも思います。

ただ、このツイートにあがった土地で球団経営となると、経営がもつかな、とは疑問に思います。

観客動員のインフラが十分でないところもあるでしょうし。

でも、

「プロ野球は入場料や球場で使われるお金で経営する」

と言う概念を変えて、経営することができたら、成功するかもしれません。

最初に置いたツイートに

「04年に開始した「ZOZO―」が“服は試着して購入する”という業界の常識を覆し急成長。」

とあります。

それができたように…



(ANNnewsCH 「“ZOZO”前澤社長「プロ野球の球団持ちたい」と意欲(18/07/17)」)


ひとつ意外だった点を2点。

まず、NPBの対応が意外と大人だったこと。

「何も聞いていません。

NPBのことを言っているとしたら、ああいう企業の経営判断の中にそういうの(球界参入希望)があったというのは一つありがたいことかもしれない。

お話をいただいたら、またそれなりに対応させていただきます。」(日本野球機構(NPB)井原事務局長)

「何も聞いていませんので、何も話せません。」

と当たり前ながらも、いわゆる塩対応で済ませるかと思いましたから。


もうひとつ意外と言うか、違和感を感じるのは…

イノベーションを起こすような新しい考えを持つ人でも、まだまだ野球を目指すんだな、と言うことです。

「ワイドナショー」でも言われていましたが、プロ野球チームを経営すると言うことは、それなりの会社、人物と評価されますから。

そう言う考えで参入に臨んだわけではないかもしれません。

既存のスポーツに参入するにしても、確立されたものではなく、これからのスポーツに参入するのはどうだったのかな…

とか思います。

昔のサッカーとか、最近のバスケとか…

ちなみに私が、この前澤社長のツイートのニュースを知ったのは、あるアメリカンフットボールチームの経営にかかわる人がSNSに投稿したのを見てのことでした。

「野球じゃないけど、うちに投資するのはどうですか?」

と言うような言葉を添えて。

そのチームはリーグの中では優勝を争うほど強いのですが、どうも金策には苦労されているようなので…

そのチームに限らず、NFLやNCAAを除けば、アメフト界は本当にお金に苦労していますので、ファンとしては出資していただけるとありがたい、と思うのですが…


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【ワールドカップ2018】で「艦隊これくしょん」

最初に書いておきますが、私はサッカーはほとんど見ませんし、「艦隊これくしょん」については、それが何なのかもよく知りません

さて

7月2日朝に「無敵艦隊スペイン敗れる」とのワールドカップのニュースを見ました。

スペイン代表のことが「無敵艦隊」と書かれているのはよく見ます。

あまり望ましい使い方だとは思いませんが。

20180704出撃する無敵艦隊

(出撃する無敵艦隊)

その朝はふと

「バルチック艦隊」(ロシア)とか「連合艦隊」(日本)とかの言葉使われているのかな、

と思って、ツイッターで調べてみました。

20180705バルチック艦隊の戦艦

(バルチック艦隊の戦艦)

「無敵艦隊」「Armada Invencible」「Invincible Armada」「バルチック艦隊」「Балтийский флот」「Baltic Fleet」「連合艦隊」「聯合艦隊」

と言うワードで検索しました. (7月2日朝時点)

20180705連合艦隊の戦艦大和

(連合艦隊の戦艦大和)

「Armada Invencible」「Invincible Armada」「Балтийский флот」「Baltic Fleet」は、「無いことは無い」程度の数がヒットしました。

「聯合艦隊」はそれよりはやや多かったです。

「無敵艦隊」「バルチック艦隊」「連合艦隊」は多かったです。.

他の国の軍隊にも、別名があるかもしれませんが、今のところ私が思いついたのはこんなところです。

「第七艦隊」(アメリカ)も思いついたのですが、アメリカは今回のワールドカップには参加していないので、調べませんでした


20180705第七艦隊

(第七艦隊)

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【サッカーW杯2018】日本対ポーランドの最後の「1点差負け狙い」を見て~あくまでもサッカー素人の考えです

一昨日深夜に行われた、FIFAサッカーW杯2018ロシア大会の、日本対ポーランド戦を見ました。

あ、最初に書いて起きますが、私はよくスポーツは見ますが、サッカーはほとんど見ませんので、サッカーのことはほとんど知りませんので、その程度の人間が書くことです。

不愉快なことも書くかもしれませんが、所詮は素人の戯れ言、と流してもらえると助かります。


1.最後の「1点差負け狙い」のプレイを見て

日本は最後の数分間、1点差で負けているにもかかわらず、まったく点をとりにいく姿勢を見せず、フィールドの真ん中あたりで味方にパスを回し続けました。

ポーランドにもボールをとりにいく姿勢がほとんど見られませんでした。

このまま0-1で日本が負けて、同時に行われている同組のセネガル対コロンビア戦が1-0でコロンビアリードで終われば、日本は決勝トーナメントに行けるから、だそうです。

(もう一つペナルティ(またはイエローカード?)の数がそのまま、と言う条件だったそうですが)



(YouTubeからの動画「会場ブーイング 2位狙い 日本対ポーランド ボルゴグラード」)

ここまでわかりやすい時間つぶしをサッカーで見たのは初めてでした。

私が見るスポーツで時間つぶしをするのはアメリカンフットボールで、代表的なものは「ニーダウン」(最近は「ニールダウン」と呼ぶ方が正しい、と言われています)です。

プレイが始まると、すぐにボールを持った選手が膝(ニー)を地面につくことでプレイを終わらせ、次のプレイを始めるまで何もせずに時間を流し、次のプレイもニーダウンをする、というものです。



これは主に勝っているチームが行うもので、相手はタイムアウトをとるしか時間を止める方法がなく、タイムアウトの数には制限がありますので、ニーダウンの時にはすでにタイムアウトを他の目的で使い果たしていることが多いです。

アメリカンフットボールを見始めたときに、こういう終わり方をするのを見てがっかりした覚えがあります。

いくら勝っているとはいえ、最後まで得点を狙ったプレイをして欲しい、と思ったからです。

しかし、だんだんそれが普通のことで、むしろそれをやらないと批判されるもの、と言うことがわかり、今では特に違和感は感じません。

応援しているほうが負けていて、最後にそれをやられるといい気はしませんが…

それより、ニーダウンされることを想定した戦いをしなければならない、と思うようになりました。


そんなわけで、時間つぶしは見慣れていますが…

前述しました通りサッカーでここまでの時間つぶし、つまり得点を狙いに行かないプレイを見たのは初めてでした。

相手がボールをとりに来なかったこともあるのでしょうが…

サッカーを見慣れていないこともあるのでしょうが…

見ていて、ここまで面白くないものか、と思いました。

会場ではブーイングがすごかったそうです。



2.Yahoo!コメントを見て

日本代表監督の西野監督のこの采配について、ネットでの反応をYahoo!コメントで見ました。

いくつかのニュースで見ました。

例えばこれとか。

「物議醸す“パス回し”を本田圭佑はどう見たのか? 「本当はダメだけど…」(SOCCER KING) - Yahoo!ニュース」へのリンク

同じ記事についたものでも、この日の試合後のコメントと、数日たってからのを比べると、采配擁護の声が多いようです。

「パス回しは、特に現場でお金を出して見ている人にとっては申し訳ないものだが、決勝トーナメント進出のためには仕方がなかった。」

「批判覚悟でこれをやった西野監督はすごい。」

「こんなことまでやらないとお行けないのが、今の日本の力を表している」

というような声が多いように感じました。

テレビで見る解説者たちについても、批判をする人は今のところ見ていません。

前掲の記事で本田選手も似たようなことを語っていましたが、やっていた選手もつらかったろう、と言うことが、この記事にも書かれていました。





私はサッカーのことをよく知りませんので、このプレイの賛否の結論を書くのは望ましくないでしょう。

そのことを前提で書かせてもらいます。

パス回しは仕方なかったんじゃないかと思います。

決勝トーナメント進出の方が、この試合に勝つことよりも重要だったのでしょう。

そうでなければ、先発を6人も変えることもなかったでしょう。

(※「先発から外した6人を休ませることができましたし、控え組の力量を見ることもできた。西野監督はうまくできた」と言う声も練ってでは多かったように感じます)

現場でこの試合を見た人たちにはかわいそうですが…


3.気になる2つの言葉

ルールの中で行ったわけでもありますし、私も西野監督の采配は望ましくないものの仕方がない、と思うのですが…

2つ気になる言葉を書いておきます。

ひとつはこの記事から。



この中の

「ここはワールドカップだよ」

という声には考えさせられました。

たしかに…多分サッカーの世界の中では最高峰の大会でこういうプレイはよろしくないのかな、と思わされました。

しかし、ワールドカップのルールですから…

得点を狙わないプレイを二度と起こさせないためには、ワールドカップの勝ち上がりシステムを考え直すのがいいかな、と思います。

簡単ではないでしょうが。

ちょっと過激な考え方ではありますが、もう少し得点が入りやすくすれば、サッカーでこういうシーンを見ることは減ると思います。

今回のような相手の試合頼み、と言うことが難しくなりますから。


もう一つは

「刺し違えこそ武士道の精髄なり」(沢庵和尚)

と言う言葉です。

自信はないのですが、遠い昔、あるコミックで、この言葉を知りました。

「刺し違え」または「刺し違える」とは

自分も斬られること覚悟のうえで、相手を斬ること

です。

しかし、いくらググってみても、この言葉は見つかりませんでした。

ですから、この言葉は架空の言葉かもしれません。

しかし、もし実在する言葉であれば…

「SAMURAI BLUE」

と言うネーミングとは不釣り合いだと思います。

勝ちに行って、敗れて、そして決勝トーナメント進出を逃したとしても、今回の日本代表を責める声は、称賛する声よりもはるかに少なかったと思いますし…


西野監督の采配は、明日未明のベルギー戦に活きるかどうか…

期待したいと考えています。

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「x球」〜外国から来たスポーツを漢字にしたもの

外国から来たスポーツを日本語でどう訳しているか、そういうことがわかるニュースがありました。

特定のクラブの名称で、それが一般的なものかどうかはわかりませんが。

私はその辺はよく知っているはず、と思っていましたが、知らない言葉がかなりありました。

「蹴球」
「鎧球」
「拝球」
「籠球」
「庭球」
「野球」
「卓球」
「水球」

以上のものは知っていました。

逆に「水球」ってオリジナルはなんというのか知りませんでしたが、「ウォーターポロ」だと職場の人が教えてくれました。

そう言えば聞き覚えがありました。


「闘球」
「羽球」
「送球」
「杖球」
「氷球」
「撞球」

これらは知りませんでした。

なお、引用はこの記事からですので、答えはこの中の文中にあります。



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【パ・リーグTV】新しい企画「WEEKLY BEST PLAYS 20 - 今週の試合から20のナイスプレーを配信!!」が始まる

YouTubeのパーソル パ・リーグTVに、新しい企画が始まったようです。

「WEEKLY BEST PLAYS 20 - 今週の試合から20のナイスプレーを配信!!」

と言うもので、名前の通り、1週間を振り返りってナイスプレーを紹介するものです。

リンク先はこちら。

パーソル パ・リーグTV 公式「WEEKLY BEST PLAYS 20 - 今週の試合から20のナイスプレーを配信!!」へのリンク

開幕から先週まで、現在10本の動画がアップされています。

2本ほど見てみました。

交流戦前の最後の1週間の試合から集めたもの。



(パーソル パ・リーグTV 公式動画「【2018】WEEKLY BEST PLAYS 20 #10(6/1〜6/3)今週の試合から20のベストプレーを配信!!」)

そして、交流戦2カード目のを集めたもの。



(パーソル パ・リーグTV 公式動画「【2018】WEEKLY BEST PLAYS 20 #9(5/22〜5/27)今週の試合から20のベストプレーを配信!!」)

交流戦になると、著作権の関係でパリーグ主催試合の動画からしか拾わないだろう、と言う予想は当たっていました。

しかし、セ・リーグの選手のナイスプレイも結構拾ってたのは驚きました。

セ・パかかわらずにナイスプレーを拾ってくれるのは嬉しいと思います。


そして、これも予想通り、守備のシーンばかり

他にも、素晴らしい投球、例えば豪速球でとった空振り三振で、バットとボールの差が広いものとか、あれば拾ってほしいなと思います。

例えば、1975年の日本シリーズで、阪急ブレーブスの山口高志投手が、広島東洋カープの山本浩二選手から奪った三振のようなものとか。


打撃でも、凄いホームランとかは拾ってほしいです。

3年ぐらい前の福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が打った、横浜スタジアムの電光掲示板直撃のホームランとか。



(動画「【福岡ソフトバンクホークス】柳田悠岐選手・電光掲示板直撃の特大HR!でも「完璧じゃない」?」)


走塁でも、ホークスの今宮選手のホームインとか、見事なものは欲しいです。


それはさておき、こういう動画は見ていてとても気持ちがいいので、この企画、続けてほしいです。

楽しみにしてます。

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【あっぱれ】張本勲氏、辛口な表現から入るも、大谷翔平にはかなり期待していると思った理由

いつもは見れれば見る、程度の「サンデーモーニング」のスポーツコーナーですが、昨日2018年4月8日のは楽しみにして見ました。

用事があって見れなくなったら、録画しようとも思ったくらいです。

それは、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が、この1週間で投手として初登板で勝利投手となり、一昨日までの3試合で、打者として3試合連続ホームランを放ったことを、日本人メジャーリーガーに辛口な張本勲氏がどう語るか興味があったからです。



張本氏は

「マグレかアメリカの投手の質がおちたのか、まあどちらともだろうけど…

だけど、2試合連続はまぐれではたまにあるけど、3試合連続は珍しいね。」

と辛口な表現から入った張本氏。

ただ、後半は好意的に語っているニュアンスを感じました。

ですが、3試合連続ホームランのことを「すごいね」と言わず、「珍しいね」と表現したところが、キャラに徹しているな、とおかしく思えました。

しかしここからはほぼ褒められていました。


「前足をあげなくなったのがいいね。

その調整力がすごいね。」

から始まりました。

途中

「8番を打っているようじゃまだ駄目」

「一回りしてみないとわからない」

1918年にベーブ・ルースは残した13勝で11本塁打が、最後の2桁勝利と本塁打になるのですが、この件についても、

「その頃は試合数が少なかったからね(この年ルースは95試合の出場)。」

と大谷選手が2桁打ってもルースの記録とは同列に扱えない、と言うネガティブな発言もありましたが…

(番組では触れられていませんでしたが、その頃は本塁打が「野球の華」と言う評価を得ておらず、そんなに重視されていなかったと思いますし、全体的に本塁打の数は少なかったと思います。)


「私は大谷のことを投手として買っているからね」

「大谷は10本は打つでしょう」

「15勝20本以上なら大あっぱれ」

と期待をしている発言をしていました。


結局のところ、張本氏は大谷選手に大きな期待をしている、少なくとも注目していると感じました。

それは、最後に次の登板について、スタッフが、いつになるのかあたふた調べだしたときに、

「明日でしょ」

と張本氏があっさりと言ったことです。

張本氏には、そんなに日本人メジャーリーガーのことを調べて備えているイメージがなかったので、本当は注目しているんだな、と思いました。


張本氏が大谷の活躍を認めなかった、と言う記事がありました。





前者の記事には、それでも

「厳しいけど褒める所は褒めてる」

と捉える人がいたことも書かれていました。

確かに張本氏の入り方はひどかったですけどね。

でも、私は、張本氏は大谷選手のことを買っていると思われ、そのことがとても嬉しく感じられた日曜の朝でした。




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【マリーンズ】ホークスと戦って、「これからは敵なんだな」と思ったのは大隣だけではないと思う

2018年2月27日の対福岡ソフトバンクホークスとの練習試合で、千葉ロッテマリーンズの大隣憲司投手が好投しました。


2回を打者7人に投げて、出塁を許したのは、中村晃選手が粘って勝ちとったものだけでした。

最速は138キロ。

柳田選手も内川選手も討ち取りました。


大隣投手は昨オフにホークスから戦力外通告を受け、今シーズンからマリーンズに加わることになりました。

名前は忘れましたが、国指定の難病から、初めて立派にカムバックした投手です。

しかし今度は関節を痛めてからはあまり勝てず、昨シーズンはほとんど二軍暮らしで、そこでも打ち込まれることがほとんどだったと思います。

ホークスにとっては、2014年と2015年の日本一に貢献してくれた大功労者なので、もう1シーズンぐらい我慢してくれないものかと思ったのですが…

球団には球団の事情があるのでしょう。

それをアレコレ言う気は無いです。

記事から引用しますが、

「古巣で11年を過ごした。「不思議な感覚」で投げた後、「これから敵なんだな」と当たり前の事実が重さを増した。」

とあります。

大隣投手がそう思って闘わなければいけないのは当たり前です。

私のようにまだ大隣投手に未練があるホークスファンにとってもまた、大隣投手のことを

「これから敵なんだな」

と思わなければならないでしょう。


辛いことですが…


大隣投手には勝ってほしいです。

ですがホークス戦で投げる時は、全力でホークス打線が打ち込むことを期待します。

私はあくまでも出身地の九州のチームのファンですから。

でも、できれば今度こそカムバック賞をとってくれることを願います。



(動画「2/27 ホークス対ロッテ大隣”真のエースへSB千賀の決意”プロ野球 キャンプ情報」)

明るく語っている大隣投手ですが、心境は複雑でしょう。

もしそうだったら、それではいかんのです。

もうホークスは敵なんですから。


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【平昌五輪】「そだね~」が流行語大賞に選ばれる意義~今のところライバルはあれかな…


平昌五輪がおわり、日本には史上最高のメダル数だけではなく、印象に残ることがいくつか残されたと思います。

私はろくに見てないのですが、銅メダルを獲得した女子カーリングチームの

「そだね~」

は印象に残りました。

かなり話題になったようで、日本の女子カーリングチームのことが

「そだね~ジャパン」

と呼ばれたりしたようです。



(NHK公式動画「‪【NHK】【たっぷり】そだね~ 史上初の銅! カーリング女子<ピョンチャン>‬」

ここまで騒がれると、多くの人が言うように、年末の流行語大賞の候補にあがるでしょう。

私は「‪そだね~」が流行語大賞にならなくても、ノミネートさえされて、その時に再び話題になればいいなと思います。‬

それはここしばらく、こんなに和む言葉が流行った記憶がないからです。‬

‪そして私が趣味とするスポーツ観戦ですが…‬

‪私が見る競技には、こんなゆるい言葉は出てきません。‬

‪詳細はいつか書きたいですが、今の勝利史上主義では、やがてスポーツとそれを取り巻く世界は荒廃してしまうんじゃないかと思います。‬

このままでは危ないと思うんですが…

‪「そだね~」にはそれを覆してくれる力を感じます。‬


‪さあ、広義の「五輪」のうち、オリンピックが終わりました。‬

‪もう「宴のあと」の空気のようですが…‬

‪このことについて、カンニング竹山さんが、キレながらも暖かいツイートをされています。‬

‪ ‬

‪次はパラリンピックですね~


‪余談にはなりますが、‬

‪現時点で‬

‪「そだね」‬

‪に対抗できる流行語大賞候補は‬

‪「南岸低気圧」‬

‪かな、と思います。‬

‪こちらはありがたくないなぁ…‬



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