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【疑問】ラッセル・ウィルソンをトレードで獲得した目的は果たされそうなのか?

ニューヨーク・ヤンキースはテキサス・レンジャーズのマイナーの内野手、ラッセル・ウィルソンを、トレードで獲得しました。

交換条件は後で決めるようですが、いちマイナーリーガーにしては、日本でも少なくないメディアが報じています。

それは、ウィルソンがNFLを代表するアメリカンフットボールの選手の一人だからです。





ウィルソンは2007年と2010年の2回、MLBからドラフト指名されて、プレイしていますが、メジャーリーグではプレイしたことはないようです。

一方で2012年にはNFLのシアトル・シーホークスから3巡、全体の75番目に指名されて入団。

ルーキーながら開幕から先発QBを務め、4年間負け越しを続けていたチームに11勝5敗の好成績をもたらし、2年ぶりのプレイオフに導きました。

翌2013年にはチーム史上初となるスーパーボウルチャンピオンとなり、翌2014年にもスーパーボウルに出場しました。

2年連続でスーパーボウルに出るのはとても難しいことで、それを2〜3年目で達成したのは素晴らしいことです。

2012年のルーキーイヤーから2016年シーズンまで、ウィルソンはシーホークスをプレイオフに導きました。

今や、リーグを代表する選手の1人です。


この間野球の方では、2013年オフのルール5ドラフトで、レンジャーズがロッキーズからウィルソンを獲得。

2013年には野球をプレイしていなかったのにも関わらず…

2014年と2015年にスーパーボウルに出場した後、ウィルソンはレンジャーズの春季キャンプに参加しました。

ちょっとだけセカンドでノックを受けていたのを覚えています。

その時のレンジャーズ首脳陣の気のつかいようは異常に感じられました。

シアトル・シーホークスの、いやNFLのファンのために、怪我をさせてはいけない、とものすごく神経を使っていたように記憶します。

それを見れば、ウィルソンに野球もさせようと考えているとは、とても思えませんでした。

その頃のことを、私は軽くブログに書いていましたので、興味があればどうぞ

こちらは2014年のもの

「【 #wewantwilson 】ラッセル・ウィルソンを野球のチャリティに!という動き」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-2797.html

こちらは2015年

「【NFL in MLB】「ウィル様」ことラッセル・ウィルソンが、今年もレンジャーズのキャンプに参加~ふと思った疑問」

http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-3244.html

2014年にレンジャーズのGMは

「結局野球には戻らず、フルタイムでやることにならなくとも、チームと接してもらい、話をしてもらうだけでも意味のあることだ」

と語りました。

ウィルソンが初めてレンジャーズのキャンプに現れた2014年、チームは地区2位から5位に転落しましたが、監督が翌年からは2年連続して地区制覇しました。

その2015年にレンジャーズの監督についたジェフ・バニスターはキャンプでウィルソンと話して

「初めて話したけど、彼は感銘深い男だね。
いかに真剣で、最高の選手になりたいか、というかを考えさせられた。
優勝を成し遂げたアスリートからのメッセージを聞くことができた。
どんな努力が必要で、偉大なアスリートである意味を知ることができるというのは、フットボールのロッカールームだろうかが、野球、ホッケー、バスケットボールであろうが、変わらない」

と語ったそうです。

ウィルソンに刺激を受けて地区制覇できたのかどうかはわかりませんが。


そして今回のニューヨーク・ヤンキースへのトレード。

日本でも主要スポーツ紙がネットニュースで伝えましたが、その見出しや、それについたコメントを見ると、ウィルソンにNFLとMLBの掛け持ちを期待するような声もあるように感じましたが、それはないでしょう。

ウィルソンは

「野球をやらないとは言っていない」

と言っているそうですが、真剣に野球をすることはないでしょうし、真剣にやってもメジャーに上がれるかどうか…

ヤンキースの目的は、上のFULL COUNTのツイートのリンク先にあるように

「プロの頂点にたどり着いた卓越したアスリートから学べるユニークなチャンス」

を得るためにやったことでしょう。

ヤンキースのキャッシュマンGMは、

「多くの選手と会話をしたが、キャンプに短期間ながらラッセルを加えることができることに、我々は本当に興奮している。

彼が共通のゴールにチームメートをいかに導くのかや、競技に関してどのように厳密に日々準備しているのか、そしてシーズン中の成功と失敗をどう操縦して行くのか。

その洞察を得ることを楽しみにしている」

と語ったそうです。

讀賣新聞のツイートのリンク先にあるように

「頂点を極めたアスリートから学ぶための良い機会」

なのでしょう。


春のキャンプに少しだけラッセル・ウィルソンを参加させることが、そんなに効果的なのか?

私はMLBでプレイしたこともウィルソンと話したこともないのでよくわかりませんが…

きっとそうなんでしょう。

まだ決まってないとはいえ、ある程度の犠牲を払って獲得するのですから。

また、ヤンキースのような人気球団が、話題性だけで獲得するとは思えませんし。

それにしても、ニューヨークの両MLB球団は、NFLQB経験者でにぎやかになりそうです。


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【サッカー】「損をしている男」が聴いた、川﨑フロンターレ初優勝の声

川崎フロンターレの試合がある日、家の近所を歩いていると、フロンターレのユニホームを着て等々力陸上競技場に向かう人の姿をよく目にします。

一人や二人ではなく、もう何十人も。

私が等々力陸上競技場の近くに住んでいるからです。

毎年桜の季節には、競技場がある等々力緑地に必ず一度は行きます。

これは昨年行ったときに撮った、池越しに見た等々力陸上競技場の画像です。

20160403池越しに桜と等々力陸上競技場を見る画像



多分私の一番の趣味はスポーツ観戦だと思いますが、サッカーにはほとんど興味がありません。

よく、刺身や寿司を苦手にしている人は

「日本人として損をしている」

と言われるようです。

うちの女房もそうです。

等々力の近くに住んでいながら、サッカーに興味がない私は、きっと損をしているんだろうな、と思っていましたが、先週の土曜ほどそれを痛感した日はないです。


その日の2時ごろ、私は犬の散歩をしていました。

等々力の方からサッカーの試合の時によく聞く応援歌が聞こえてきました。

そう言えば、

「フロンターレは、優勝へ望みを残して最終戦に挑むことになった」

と言うニュースを最近見たことを思い出しました。

立ち止まって、どういう状況なのか検索してみたら…

フロンターレが勝って、鹿島アントラーズが引き分け以下なら優勝、と言うのがわかりました。

そして開始16分で、フロンターレが1点リードして、アントラーズは0-0、と言うことも知りました。

「このままいけばフロンターレ優勝か…

たしかフロンターレは一度もタイトルをとったことがないチームだから、そうなったら大変なことになるのかな」

とか思いました。


私は1995年10月から川崎市中原区に住み始めました。

それから1年後の1996年11月21日に川崎フロンターレが誕生しました。

何度か等々力陸上競技場に足を運びました。

しかし…

多分一度もフロンターレの試合を見に行ったことはありません。

たまたま手に入ったヴェルディ川崎の試合を2回、そしてアメリカンフットボールワールドカップの試合を2回、そして富士通フロンティアーズの試合を2回見に行ったのは覚えてますが…

最初はヴェルディの色が強かった武蔵小杉や武蔵中原の街でしたが、ヴェルディが移転し、フロンターレが力をつけてくると、街はサックスブルーの色に変わり始めました。

バスのラッピングも、自動販売機のラッピングも、そして全国チェーンのとんかつ屋のメニューの札も…

もはやこの辺は、フロンターレの街になりました。

それでも私はフロンターレと言いますか、サッカーに興味を持てませんでした。

ずっと損をしていたのでしょう。


話は先週土曜に戻りますが、買い物に行った先にたまたまスマホでフロンターレの優勝を知りました。

そうか…

とうとうこの日が来たか…

そう思うと、急にそのニュースをもっと詳しく知りたくなりました。


帰宅してBS1を見ると、優勝セレモニーをやっていました。

しばらくそれを見ていました。

そしてネットでこんなニュースを見つけました。



いくら私がサッカーを知らないと言っても、中村憲剛と言う日本代表にもなったことがある選手がいることは知っていました。

「この光景を待っていた」

いい言葉だなぁ、と思いました。

そして、号泣している動画を見つけました。



目頭が熱くなりました…

サッカーでこんな気持ちになったのは初めてかもしれません。


試合が終わって一時間もたったぐらいの17時ごろ、雨戸を閉めようと窓に近づいたら、フロンターレのサポーターと思える人たちの歌声が聞こえてきました。

まだやっているのか…

それは、迷惑だな、と言うより、よほどのことなんだな、と感動したので、そう思ったのです。


残念なのは、この日の夜、武蔵小杉の街に行かなかったこと。

私がサポーターだったら、絶対に繰り出していると思います。

そして、忘れられない光景を見ることになったと思います。


やっぱり自分は損しているんだな、そう思いました。


川崎フロンターレとサポーターの皆さん、おめでとうございます。


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【MLB & NFL】アルトゥーベからワットへ贈られたもの~ #Houstonstrong

MLBを制したヒューストン・アストロズで、今シーズンも首位打者を獲得したホセ・アルトゥーベから、NFLのヒューストン・テキサンズJ.J.ワットに、アストロズと、ハリケーン「ハービー」の被害に苦しむヒューストンの街を応援してくれたお礼に、手紙とウイスキーが贈られました。


記事にあるように、ワットは今シーズン絶望の負傷を負い、現在リハビリ中。

それでもマウンドにあがったのは、単にお祭り気分だとは思えません。

それは、ワットがハリケーンの被害に苦しむ街や市民のために、膨大な額の資金を集め、また、送られてきた援助物資の配送を先頭に立って指揮したりしてきたからです。


(詳細はこちら「【NFL】ヒューストンの救済を訴えるワットの言葉に、もっと深い意味を感じる〜ハリケーン「ハービー」の被害のことだけではないのかも」へのリンク)

今回の始球式も、ヒューストンを盛り上げるために、あえて無理をしたのだと思います。


そんなワットに、アルトゥーベから贈られてきたのは、手書きのお礼の手紙と、アストロズの優勝記念のウイスキー。

こちらがそうです。


ワットは今シーズン、お金や物資だけではなく、テキサンズをスーパーボウルに勝たせることで、ヒューストンの街に勇気を与えようと考えていたと思います。

しかし、前述のようにワットが負傷離脱。

そして、この選手ならスーパーボウルに勝てるかもしれない、と言う活躍を見せていたルーキーQBデショーン・ワトソンも、怪我で今シーズン絶望となりました。

その他にも怪我で離脱した主力選手もいます。

普通に考えると、今シーズンのスーパーボウル制覇は無理でしょう。

ただ、ハリケーン「ハービー」の被害はそう簡単には立ち直れそうもないもののようです。

ですから、来シーズンはテキサンズがヒューストンの街と市民を勇気づける番だと思います。


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【プロ野球】来季から導入のビデオ判定制度の名前が「リクエスト」なのは「チャレンジ」よりはふさわしいと思う理由

日本プロ野球機構(NPB)は、来シーズンからMLBのチャレンジとほぼ同じようなビデオリプレイ制度を導入することを決めました。

ただし「チャレンジ」ではなく「リクエスト」と言う名称にするそうです。


この記事によりますと、

「特別なカメラを設置せず、別スタッフが異なる場所で検証していないことから、あえてチャレンジという表現を用いないことにした」

と言う理由もあるようですが…

私には説得力を感じません。

しかし「チャレンジ」と言う言葉よりはいいと思います。

私には今のMLBの「チャレンジ」が「チャレンジ」だとは思えないからです。


「チャレンジ」制度は1980年代中頃に、USFLと言う、アメリカのアメリカンフットボールのリーグで始まりました。

余談ですが、このリーグは最後はNFLに吸収合併されることを望んだのですが、NFLがこれを拒否したため破綻してしまいました。

当時このリーグのニュージャージー・ジェネラルズのオーナーで、NFLへの吸収合併を画策した実業家が、ドナルド・トランプ現米大統領です。


その後、ビデオ判定の導入が避けられないと考えたNFLは、この「チャレンジ」制度を導入しました。

NFLのチャレンジは、失敗すると、つまりリプレイを要求して判定がくつがえらないと、チャレンジの回数が減るだけではなく、タイムアウトの権利をひとつ没収されます。

タイムアウトとは、試合の進行時間を止める権利で、両チームに前半と後半に3回ずつ与えられます。

アメリカンフットボールの試合では、このタイムアウトの権利はとても大事なものです。

試合終盤にリードされているチームにとっては、追いつくためには、または逆転するためには、十分な時間が欲しいものですから。

それがひとつでも没収されると言うことは、とても痛いのです。

それでもあえて、判定が覆ることを期待して挑戦するのですから、「チャレンジ」の名前はふさわしいと思います。

しかし、MLBの「チャレンジ」は、単に「チャレンジ」の回数が減るだけで、私にはその言葉の使い方には違和感があります。

ですから、NPBが「チャレンジ」ではなく「リクエスト」の名称を採用したのは、悪くはないと思います。



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【ライオンズ】「源田サーカス」と言う言葉を見かけない不思議

埼玉西武ライオンズに源田壮亮選手と言う素晴らしいルーキーがいます。

ライオンズのショートストップとしては、1981年の石毛宏典選手以来36年ぶりに開幕戦の先発にその名を連ねました。

素晴らしい守備と快足(37盗塁)で活躍。

代替選手ながらオールスターにも出場し、143試合フルイニング出場を達成しました。

個人的には守備がすごいと思います。

動画を貼っておきます。



(PacificLeague TV (パ・リーグTV 公式)「《THE FEATURE PLAYER》L源田 54個『たまらんゴロ捌き』を一気に振り返る!!」)


ところで、戦前

「源田サーカス」

と言う日本海軍の曲技飛行隊がありました。

今の航空自衛隊のブルーインパルスのようなものです。

(当時は大体の国に空軍と言うものはなく、航空隊は陸軍や海軍に所属していました)

源田実大尉(当時)が編隊長をつとめたために、この通称で呼ばれました。

詳細な説明はこちらにあります。

「源田サーカスとは - 航空軍事用語 Weblio辞書」へのリンク

私にとっては、源田と言う名前は珍しいので、ライオンズに源田と言う選手が入団したと知ったとき、源田サーカスを思い出しました。

そして、もし素晴らしいプレイをしたら、「源田サーカス」という言葉がマスコミで使われるだろう、と思いました。


ところが…

いっこうにそう言う気配はありません。

ツイッターでも検索しましたが、一般の人の間でもあまり使われていないようです。

なぜだろう…

戦前の軍隊のことだから、その用語を使うのは不謹慎だ、と言う発想から、マスコミは使わないのでしょうか?

私には、マスコミがこの程度の言葉を不謹慎と考えるとは思えないのですが…

それに一般の人も投稿しないとなると…

結局「源田サーカス」のことはあまり知られてないんだな、と言うことになるでしょう。


今後どんどん使ってほしい、という気持ちでこのブログ記事を書いているわけではないのですが…

とにかく不思議なので、書いておきました。


なお源田実氏は戦後航空自衛隊のブルーインパルスの創設にかかわりました。

20171104源田実のブルーインパルス


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【プロ野球】セ・リーグも指名打者制度導入を検討、と言うニュースについて思うこと

日本プロ野球(NPB)のセントラルリーグが、指名打者制度(DH制)の導入を検討しているというニュースを見ました。



この記事に関するYahoo!コメントを見てみますと、反対意見が多いようです。

理由は、

投手が打席に立たねばいけないことによって采配が楽しめている

投手がホームランとかの意外性がなくなる

との事柄が多かったように思います。

中には

「DH制はいいと思うけど、その理由が清宮っていうのはおかしい。
まだプロに入ったわけでもないし、活躍するとも決まった訳では無い」

と言うのもありました。

清宮幸太郎選手がこの件に影響している、と言うの下記記事にも書いてあります。



私は未知数の選手のためにこんな大きな改革をするとは思えませんが…


私は、DH制度導入賛成です。

たしかに投手が打席に立たねばいけない、と言うおもしろさはなくなりますが…

Yahoo!コメントにもありましたが、投手が投げるために打席で無気力にいるのはうんざり、と言う意見の方に大きく共感するからです。

それに、打席には打つのをなりわいとする選手が立つべきだと思います。

それの方が高度な試合が楽しめるでしょうから。

そんなことを言っていると、将来「指名守備制度」「指名走塁制度」とか出てくるんじゃないか、とか言われそうですが、そんなことはないでしょう。

とにかく私は、野球に関しては、駆け引きよりも、高度なプレイが見たいです。

ですから私はセリーグの指名打者制度導入を支持します。


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【イーグルス】昨日の則本の姿を忘れない〜11年前の斉藤和巳を思い出すその姿


昨日の福岡ソフトバンクホークスと東北楽天イーグルスの対戦は、ホークスのサヨナラ勝ちでした。

歓喜のホークスファンの手前に映る則本投手の姿…

この光景は…

ネットでも私と同じことを言っている人が少なくなかったですが、2006年のCS最終戦での斉藤和巳投手の姿とかぶって見えました。

私は今でもこの斉藤和巳投手の姿が忘れられません。

勝って歓喜し、そして感動することは珍しいことではないです。

しかしあの時の斉藤和巳投手、そして昨日の則本投手の姿は、勝った姿から得られるものよりも、はるかに価値があるものだと思っています。


あの姿は私に

「お前はミスを犯して号泣するほど、仕事に打ち込んでいるか」

と言うことを迫ってきます。

あの姿を思い出すたびに、一生懸命生きなければ、と思います。

できているかどうか自信はないですが。


どうかイーグルスのファンの方にも、昨日の則本投手の姿をそのように記憶していただければ、と願います。



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【野球中継】近藤祐司アナが、「イッツゴーンヌおじさん」と呼ばれているとは知らなかったことについて

北海道日本ハムファイターズ主催ゲームを中継しているGAORAですが、実況の近藤祐司アナについての記事がありました。



近藤祐司アナと言えば、「ワン・ツー・スリー」が代名詞だと思っていたのですが、「イッツゴーン」(ホームランのこと)も有名だとは知りませんでした。

今シーズンから使い始めたのかな、と思ってツイッターで調べてみたら、昨シーズンも使ってました。

そして近藤アナが

「イッツゴーンヌおじさん」

または

「ゴーンヌおじさん」

と呼ばれているのを知りました。

視聴者には「イッツゴーン」ではなく、「イッツゴーンヌ」と聞こえるようです。

たしかに私にも聴こえます。

記事中の

「ファンからも好評で「パ・リーグTV」には「It’s gone!!まとめ」が登場。近藤アナの絶叫を集めて編集された動画が大きな話題となっている。」

と言う動画は、こちらのものかもしれません。



上の動画からは、「It’s gone!!」だけではなく、「See you later」や「Good by」も聞こえます。

下の2つのツイートに埋められた動画は、いずれも「Good by」でした。





使い分けているのかな、と思ったら、そのようです。

こちらの記事の最後に、

「近藤さんがホームラン用に使う英語はノリの良い「イッツゴーン!」だけではない。これは日本ハムの選手が打った場合。対戦相手が打った時には、ややテンション低めに「グッバイ(Good bye)」や「シーユーレイター(See you later)」を使うことが多い。」

とありますから。



それに柳田選手の1本目は「テンション低め」どころか悔しそうです。

こちらの動画では、レアード選手のホームランにもかかわらず、「イッツゴーンヌ!」「グッバイ」や「シーユーレイター」を使い分けずに叫んでいます。

これはこれで楽しいです。




近藤祐司アナと言えば、長いこと、GAORAのNFL中継で有名でした。

私の中でも、近藤アナのイメージはアメフト中継です。

当時CSでNFLを見ていたファンの間では、実況が近藤祐司アナで解説が村田斉潔さんのコンビが、当時のどの放送局のどのコンビよりも支持されていたようです。

NFL中継ではそれぐらい人気があるアナウンサーです。

(私は見ていなかったのでよくわかりませんが…)

そしてNFL中継の時は、キックが決まると、「イッツゴーン」ではなく

「イッツグード」(It’s good!!)

とのコール。

これは近藤アナ独自のものではなく、アメフトでは普通に使われるセリフです。

昨シーズン、GAORAはNFL中継をしませんでしたので、日テレG+で実況をされていましたし、今後も続けられるでしょう。

アメフト日本一を決めるライス・ボウルを、現地でアナウンスすることもあります。

そしてこちらの動画は、2017年6月21日に有明コロシアムで行われた、NFLのスーパースター、トム・ブレイディを迎えてのクリニックで、MCを務める近藤祐司アナです。



(動画「トム・ブレイディ入場 「The 2017 Tom Brady Asia Tour」 有明コロシアムでクリニック」)

この後、ブレイディがクリニックで語る英語を、スムーズに訳してくれました。

さすが!

「It is good!!」


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【プロ野球開幕\(^o^)/】WBCで成長した小久保チルドレンに期待する


いよいよプロ野球の2017年シーズンが開幕します。

福岡ソフトバンクホークスのファンとしてホークスの応援をする他、今シーズンにはもう一つ楽しみができました。

それは、WBCで成長した侍ジャパンの選手たちが、どう言う活躍を見せてくれるか、ウォッチする

と言うものです。

彼らがWBCで得た何かが、フィールドて発揮されれば、WBCへの関心も高まるでしょう。

野球選手の中には、WBCで何かをつかむために、日本代表を目指す人も出てくるかもしれません。

それは未来の野球選手にも受け継がれるでしょう。


讀賣ジャイアンツの小林捕手は、この大会で一番成長した選手と言えるでしょう。

バッティングが印象に残っていますが、あるブロガーさんによると、千賀投手(福岡ソフトバンクホークス)がフォークを思いっきり投げれたのは、小林捕手が何としても止める、と言う安心感を見せてくれたからだそうです。

投手に声をかけるタイミングも絶妙だったとか。

今年のジャイアンツの投手陣が好成績を残せれば、それはWBCで成長した小林捕手のおかげでもあるでしょう。


前述の千賀投手ですが、大会最多タイの奪三振を奪い、日本代表から唯一ベストナインに選ばれました。

昨シーズンも2桁勝って、最高勝率の資格を得るまで後1勝までの成績を残しました。

しかし終盤、チームの優勝と自身のタイトルがかかった時期は勝てませんでした。

昨シーズンは完封ペースで行っても途中で代えられ、

「僕はまだ信頼されてないんですね」

と工藤監督に言うと

「そうだよ」

と返された、と言うエピソードがあります。

今シーズンは2カード目の初戦を任され、早くも信頼を得たようです。


もう一人投手であげれば菅野投手(讀賣ジャイアンツ)。

アメリカ代表を抑え込むなどの好投で、アメリカ代表の監督から

「菅野はメジャー級」

と賞賛されました。

自信を持ったことでしょう。


打者では何と言っても筒香選手(横浜DeNAベイスターズ)

「何があっても四番は筒香」

との小久保監督の無茶とも言える期待にキチンとこたえて、ホームランもタイムリーも打ってくれました。

成長した筒香選手に

「今年は三冠王いけるんじゃないか」

と言う解説者もいるほどです。


そして素晴らしい守備で世界を驚かせた菊池選手(広島東洋カープ)も、自信をいっそう高めたと思います。


目立たなかった埼玉西武ライオンズの選手こそ評価されるべきかもしれません

どんな場面でもマウンドに上がり、ほぼ結果を出してきた牧田投手は、活躍してくれたなりの評価をされていると思います。

しかしその他にも、例えば炭谷捕手。

試合に出ない場面でもウォーミングアップの相手となり、また小林捕手にアドバイスを送り続けたそうです。

こう言う「試合に出なくてもチームのためにどうやって貢献できるか」と言う選手がいるチームは強いです。

また、秋山選手。

他の選手の活躍で目立たなかったように感じますが、足かどこかの骨にヒビを入れたままプレイしたと読みました。

選手生命にも関わることなのに…

あらためてお礼を言いたいです。


最後に、小久保監督。

「金を残すのは下

仕事を残すのは中

人を残すのこそが上」

と言うような後藤新平の言葉があります。

小久保監督は金、に近い優勝と言うタイトルこそ残せませんでした。

(それでも多くの日本代表を応援した人は、その結果には不満は持っていないと思います)

しかし、最初に書いたように、

「日本代表になってWBCに出たい」

と言う、仕事と言いますか、目標を残したかもしれません。

確実に言えるのは、ここまであげてきた選手達。

そしてあげきれなかった選手達を大きく成長させました。

つまり、人を残した訳です。

そう考えますと、小久保監督やコーチ達は、最高の仕事をしたと言えるでしょう。

さあ、今夜プロ野球が始まります。


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「プロ野球満足度調査」が発表される〜いちばん大事なファンサービスとは


今年もオリコンから「プロ野球満足度調査」が発表されました。

1位は“神ってる”広島 「プロ野球満足度調査」 |ライフ関連ニュース|オリコン日本顧客満足度ランキング http://life.oricon.co.jp/2087965/

順位は以下の通りです。

1位 広島東洋カープ

2位 福岡ソフトバンクホークス

3位 北海道日本ハムファイターズ

4位 横浜DeNAベイスターズ

5位 千葉ロッテマリーンズ

6位 東北楽天ゴールデンイーグルス

7位 東京ヤクルトスワローズ

8位 阪神タイガース

9位 讀賣ジャイアンツ

10位 埼玉西武ライオンズ

11位 オリックスバファローズ

12位 中日ドラゴンズ

このニュースはYahoo!でも取り上げられました。

その中にこんなコメントがありました。

「毎年思うんだけど
このランキングの要素ってチームの成績が圧倒的に強くないか?
ファンサービスが好評で観客動員数が右肩上がりのはずのDeNAが去年一昨年のランキングでは何故か下位だった気がする。
このランキングあてにならなくない?」

昨晩の時点では、このコメントに

「そう思う」が57票

「そう思わない」が51票

でした。


う〜ん…


私は、勝ってくれることが最大のファンサービスだと考えますので、このランキングが「あてにならない」とは思いません。

むしろその傾向が強くていいんじゃないかと思います。

ただし相手があることなので、一生懸命がんばれば、勝てるわけではないと考えますが。

私の行きつけの美容院で、いつも髪を切ってもらっている美容師さんは、広島出身のもと高校球児。

もちろんカープファンです。

散髪中の話題はだいたいいつも野球のこと。

先日は、数年前に某球団が、いくら強くても野球がおもしろくない、との理由で、監督を解雇したことに話題がおよびました。

美容師さんも私も

「勝つことが最大のファンサービスだから、その球団の考え方は理解できない」

と言う意見で一致しました。

美容師のカープは、つい最近までずっと弱かったですし、私のホークスも、昔はなかなかAクラスにも入れませんでしたし、私は弱かったころの福岡のライオンズを応援していましから。

ですから、単純に、勝ってくれることが一番嬉しいのです。

勝ち方がつまらない、なんて贅沢は言えないどころか、どうしたらそう言う発想ができるのか、不思議に思います。


ところでこんなコメントもありました。

「地方球団強いね♪ソフトバンクと日ハムは文句無しだわ」

おととい書いた

「福岡SUNSが成功しないと、Xリーグの未来は明るいものではない」と思う理由 #福岡SUNS http://packmania.blog61.fc2.com/blog-entry-4024.html

でも書きましたが、私はスポーツは全国にチームが分散して、その地域に密着するべきだと考えます。

たまたま今強いだけ、と言う声もあるでしょうが、カープも含めた上位3球団が地方のチームと言う調査結果は、本当に嬉しいです。



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