その他のスポーツの記事 (1/26)

【 #WBC2017 】日本対アメリカの準決勝に対する海外の反応


今日行われたワールドベースボールクラシック(WBC)の準決勝、日本対アメリカの試合は、1-2でアメリカが勝ちました。

私はまだ、簡単な試合の流れしか知りません。

今夜じっくりとニュースを見ようと思います。

ところで

私はいくつかのスポーツや競技があると、日本代表や日本人選手がどう海外で語られたかに興味を持ちます。

そこで、いくつかの海外の掲示板を日本語訳したサイトへのリンクを貼って、その中から印象に残った投稿を引用させてもらいます。

「「WBC準決勝、日本はアメリカに1-2で敗退」海外の反応」へのリンク

試合後のものです。

「・両チームとも最高の試合をしたよ!見ていて本当に楽しめた。明日はアメリカ対プエルトリコだけど、どっちが勝つかな?」

と言う投稿を見ますと、敗れたとはいえ、今夜のニュースが、楽しみになります。

「・日本は手強いチームだった。」

ありがたい言葉です。

「・日本は素晴らしい試合をしたけど、ベストを尽くしたチームのほうが勝ったね。明日も最高の試合になれば。両チームとも応援するよ。」

日本のことを褒めてくれるのはありがたいですが、日本の方がベストを尽くせなかった、と言われているようで、ちょっと複雑です。

しかし、あらためて、ベストを尽くす、と言う言葉の意味を謙虚に考えてみたいとも思わせてくれました。

とにかく、ちょっとだけかもしれませんが、アメリカの方が良いプレイをした、と言うことだと思います。

そこは素直にアメリカを賞賛したいと思います。

「・日本の強みである守備が、この試合でほころびが出たよな。アメリカは良い試合をしたし、次のWBCの決勝戦で再び戦いたいよ。」

名手菊池選手と松田選手が失点につながるエラーをしたようです。

私は

「偉大な選手がいつも偉大だとは限らない。

だが偉大でなければいけない時、彼らは偉大なプレイをするのだ。」


と言う言葉が好きです。

菊池選手も松田選手も、日本では偉大な選手の中に入ると思います。

このWBCでもその偉大さを見せつけましたが、まだ足りないところがあると言うことかもしれませんが…

今回の大会は

「偉大でなければいけないとき」

が多かったように感じます。

そしてそんな時、この2人に限らず、他の日本人選手も「偉大なプレイ」をしてくれたと感じます。

今回の日本代表チームは、十分に偉大だったと思います。

そうでなければ、ここまで来れなかったはずです。

ただ…前述のように「偉大でなければいけないとき」が多すぎました。

「・日本は素晴らしいチームだし、4大会連続で良くやっているから、誇りを持つべきだ。」

そうです。

胸をはって帰国してほしいと願います。

「・正直に言うと、日本を過小評価していた。」

私もそうですが、それは開幕前の多くの日本人にも言えることだと思います。

「・何というWBCの試合だ。日本にすごいよ。決勝戦並みの試合だった。」

早くニュースが見たいです。


「WBC日本代表・投手戦となるも惜しくもアメリカに敗れる!海外からは日本へ惜しみない称賛の声(海外反応)」へのリンク



言われてみると、プエルトリコ対オランダ、日本対アメリカのいずれの準決勝も一点差という好ゲームでした。

素晴らしいトーナメントだと思います。

松田選手のエラーと最後の打席が酷評されてますが、まあ、仕方ないでしょう。

でも、予選ラウンドの初戦、松田選手のホームランが出なければ、ここまで来れなかったかもしれませんし、プレイ以外でもベンチを盛り上げる大役を果たしてきましたから、拍手を贈りたいです。

それにしても、「アメリカは日本に勝てない」と思われていたとは驚きでした。

全体的に日本をほめてくれる投稿が多くて嬉しいです。

特に

「ドジャースタジアムからすべての日本のファンへ

彼らは本当に素晴らしかった」


と言う言葉は、とてもありがたいです。


そしてこちらは、試合開始前から時系列で投稿をまとめたサイトです。

「侍ジャパン、WBC準決勝で敗退!強豪アメリカに1歩届かず惜敗 【海外の反応】 : 海外の万国反応記」へのリンク


長いので引用はやめますが…

このサイトを含め、ここにリンクを貼らなかったいくつかのサイトでは、日本のトランペットを使った応援が、クールだ、と言われていました。


ところで…

私は日本のことは好きですが最近テレビでよくみる、

「ニッポン、すごい」

とほめる番組が多いのが嫌なんですが、ここまで書いてきて、なんだかそんな番組っぽいことをしてしまったな、と感じています。

ですが、今回の日本代表チームは、そう言われるだけの素晴らしいチームだったと思いますので、仕方がないのです。


今は感謝の念しかないです。

道中、お気をつけて帰国してください。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~
スポンサーサイト

【 #WBC2017 】ネットでの「手のひら返し」が素直に嬉しい~伝説のチームになることを期待


一昨日、日本代表は予選ラウンドを全勝で終え、WBC準決勝進出を決めました。

WBC開幕前に満足な成果を出せず

「予選ラウンドで敗退が濃厚」

と言われていた、あの日本代表が、です。

予選全勝と言うのは日本代表史上初めての快挙だそうです。


強化試合で、代表選手がいない国内のプロ野球チーム相手に、打てないし抑えられなかった頃、ネットでは小久保監督のことがボロクソに言われていました。

仕方ないでしょう。

私は福岡ソフトバンクホークスのファンなので、OBの小久保監督がボロクソに言われているのがとても辛かったです。

しかしあの結果では言い返す材料がありませんでした。

このまま小久保監督は予想通り予選で敗退し、無能のレッテルを貼られて代表監督の座から退くことになるかもしれない。

それをはね返すには優勝とまでは行かなくても、せめて決勝までは行かないといけないんじゃないか、とか考えていました。

それが今では、いや数日前から、小久保監督への声は、ほぼ賞賛に変わっていました。

ネットでは、一度嫌われると、好かれるようになるのは、何をやっても難しいものだと感じるのですが…

結果を受け止めて、素直に手のひらを返してくれた方々には、本当に感謝します。

Yahoo!コメントには

「心ない声を小久保監督に投げかけるプロ野球OBがいて残念だ。

代表監督と言うのは、日本プロ野球のOBの代表でもあるんだから、小久保監督のことを助けなければ行けないんじゃないか?」


と言うようなものがありました。

まったくそうだと思います。


ところで、私はすでにベスト4が決まった現時点で、今回の日本代表チームの活躍に、ほぼ満足しています。

しかしもう2つ勝って、伝説のチームになってほしい、と言う願いもあります。


「このメンバーで、1シーズン、メジャーで戦ってみたい」

これはたしか第1回(2006年)か第2回(2009年)かのWBCで優勝した後の、イチロー選手の言葉だったと思います。

それにはとても共感した覚えがあります。

その時の日本代表チームは、とても頼もしい選手ばかりで、このチームならMLBでもいいところまでいけるんじゃないか、と思えました。


贅沢な話しですが、今回の日本代表チームには、私の感覚では、まだそこまでは思えません。

あくまでもイチロー選手が言った時のチームと比べての話しです。

今回の日本代表チームは、予想した以上によくやってくれていると感謝しています。

ですが、もう一度「このメンバーで、1シーズン、メジャーで戦ってみたい」と思わせるようなチームが見てみたいのです。


そう考えていたら、こんな記事を見つけました。

「中居正広の侍歓戦記 勝つごとにチームになっていく感じがした― スポニチ Sponichi Annex 芸能」へのリンク

私も同じように感じていたことに気づきました。

それでもまだ、イチロー選手が言っていた頃のチームまでには届いていない…

でも、今回優勝できれば、その頃には、とてもたくましいチームになっていると思うのです。

きっとイチロー選手がいた時よりも完成していて、伝説に残るチームに。


難しいことはよくわかっていますが、まったく夢のような話しでもないと思うのです。

ここまで来れたことを考えれば。

そしてここまでよりも頼りがいのあるチームになっていれば…

そう考えます。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

「ビリヤード版ムネリン」のような、大井直幸選手のインタビュー動画を深読みしてみた

最初に、私はビリヤードの世界のことをほとんど知らない、と言うことを書いておきます。

今朝の日テレの「oha4ニュース&ライブ」で、この動画が大人気、と紹介されていました。



(動画「Japanese Pool Billiard Player Gives Great HILARIOUS Interview!!!」)

プロビリヤード選手の大井直幸選手のインタビュー動画です。

番組ではインタビューの詳細や、大井選手本人のこの動画へのコメントも紹介されてましたが、出社の準備をしていましたので、あまり見れませんでした。

私は英語を聴くのが苦手ですので、インタビュアーがなんと言っていたかはわからないのですが、その問いかけにストレートに答えているようには思えません。

I am Naoyuki Ooi

Today very lucky

Congratulation me!

と大井選手は答えています。

「ムネリンみたいだな」

これを見た私はそう思いました。

ムネリンとは、シカゴ・カブスの川﨑宗則選手のことです。

I'm Japanese !

など、そのユニークなインタビューで、メジャーリーグでも有名みたいです。

そして次に思ったのは…

英語のインタビューに圧倒されないよう、会場の空気をコントロールできている、と言うことでした。

この動画のことは、ニュースになってました。



ロケットニュース24「英語を話せない日本人ビリヤード選手のインタビューがおもしろすぎると海外で話題」へのリンク


それによると、この動画は先月行われた「ワールドプールマスターズ」と言う大会で、ベスト8進出を決めた時のものだそうです。

大井選手は日本でランク1位にもなった選手だとか。

さらに3年前の記事によると、選手生命を絶ちかねない椎間板ヘルニアからカムバックしたようです。


話しを動画に戻します。

あのように自分自身と会場をコントロールできるから、一流の選手なんだろうな、と思いました。

私の座右の銘のひとつに

「フィールドを支配しろ」

と言うものがあります。

アメリカンフットボール関連の何かで読んだものです。

なんとなく物事がうまく行ってないときは、だいたいその場の空気にコントロールされているときが多いと感じます。

その場の空気が心地よいなら、無理にコントロールしなくてもいいと思うのですが…

そう言えば昔、どうやったら仕事がしやすくなるかを考えろ、と言われたことがありますが、空気をコントロールできるようになることも、そのひとつなんでしょう。


またまた話しがそれましたが、PPAPまではさむと、いい加減な受け答えをしているように見えなくもないです。

ですが、ああいう場でそんなことができるところに、大井選手の秘密が見えた気がします。

ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【WBC】「どんなことがあっても筒香4番」と言う小久保監督のこと~日本対キューバの感想

WBCが開幕し、日本も昨日初戦を迎えました。

相手はキューバ。

かつては世界最強と言われたものですが、実際のところはよく知りませんが、最近はあんまり強いというイメージがありません。

WBCの前の強化試合も全敗だったそうですし。


私としては、開幕を前に小久保監督に非難の声が集まっているのが気になっていました。


で、始まってみると一回無死一塁でいきなり三塁の松田選手(福岡ソフトバンクホークス)がエラー…

試合の前夜、三塁を田中選手(広島東洋カープ)いするか松田選手にするかこれから考えると言って、ホークスの選手を使って無死一二塁のピンチを招くとか…ホークスファンとして最悪やん、とか考えてしまいましたが、最後はまた松田選手のところにとんだ打球を処理して、なんとかこの回は無失点。

菊地選手(広島東洋カープ)からのゲッツーが大きかったです。

それにしても松田選手は打つ方で大活躍でした。

5打数4安打1ホームランで4打点。

脚でも1盗塁を記録しました。

Facebookで友人が、

「松田のホームランは、「あの青年」を助けることになりましたね。」

と言うようなことを書いていました。

私もまったく同じことを考えていました。

山田選手(東京ヤクルトスワローズ)の打球を、外野スタンドでグラブで捕球し、ホームランかもしれなかったのを二塁打にしてしまった、「あの青年」のことです。

日本が負けたら、腹いせに映像から人物を特定され、いろいろと調べられてネットにプライバシーがさらされるんじゃないか、とか考えもしましたし。


(後でわかったことですが、青年ではなく、少年のようです。

そして、特定される前に、自らやらかしたようです。)


でも救援陣が失点を続け、その後の筒香選手(横浜DeNAベイスターズ)のホームランで3点を追加しても安心できず、8回に2点を追加しても最終回に満塁のピンチを招くなど、何回も安心して、何回もハラハラする試合となりました。

「あの青年」も気が気ではなかったっでしょう。

最終スコアは、日本 11 - 6 キューバ

とにかく初戦を勝ててよかったです。

先発の石川投手(千葉ロッテマリーンズ)が1失点でおさえたこと、そして青木選手(ヒューストン・アストロズ)が初回三者凡退で終わりそうなところから出塁して先制点にむずびつけたり、大飛球をつかむファインプレイを見せてくれたのが良かったです。


ところでその筒香選手について、一昨日小久保監督がこんなことを言いました。

「どんなことがあっても(筒香選手の)4番だけは不動。」

これを聞いて私は、小久保監督らしいと思うとともに、なんでそんないらんことを言うんだろう、と思いました。



WBCは短期決戦で、選手を育てる時間はないので、柔軟性を持たせた方が言時もあるんじゃないか、と思うんですが…

でも、小久保監督自身が、選手時代に王監督や秋山監督からそう言う起用をされていたと思いますし、それで燃えて成長できたと考えているんでしょう。

そして、筒香選手はそう言われることで燃えるタイプだと考えたのでしょう。

いくつか記事を読みますと、そんな風に受け取れる個所もありましたし。


昨日の試合でも、前述のとおり見事なホームランの他、初回に先制点をあげるヒットを打ちました。

今のところ「四番筒香」は成功しているようです。


さて、今日は夜日本はオーストラリアと対戦します。

けっして簡単な相手ではないですが、この試合には、これまですべてのWBCで1試合は現地観戦に行き、そのすべてで勝ちを見てきた友人が見に行くので、今日も勝てるでしょう。

さあ、二次ラウンドが見えた\(^o^)/


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【海外ドラマ】ほぼネタバレなし「ピッチ 彼女のメジャーリーグ」が気になる理由


4月23日(日)22:00から、FOXスポーツ&エンターテイメントで、

「ピッチ 彼女のメジャーリーグ」

と言う海外ドラマが始まるそうです。

フォックススポーツ&エンターテイメントのサイト( こちら)には

「野球狂で鬼コーチの父に幼い頃から野球を教わり、メジャーリーグ初の女性選手となったジニー。 ピッチャーとしてサンディエゴ・パドレスへの入団を果たすが、本当の試練はまだ始まったばかりだった…」

と紹介されています。


どう言う話なのか気になったので調べて見たんですが、日本語のサイトでは十分なものはありませんでした。

その代わり、英語版のwikipediaの「Pitch (TV series)」( こちら )に各回のダイジェストが載っていました。

簡単に設定を書いておきますと、カイリー・バンバリー演じるジニーと言う黒人女性投手が、史上初の女性メジャーリーガーとして、MLBで活躍したり苦悩したりするもののようです。

ジニーが入団するのはサンディエゴ・パドレス。

ジニーはスクリューポールの使い手と言う設定ですが…

私の認識では、スクリューポールは左投げの投手が投げる変化球と言うもの。

しかし下の公式トレーラー動画「Official Trailer | Season 1 | PITCH」を見ますと、ジニーは右投げ。



調べてみたら、スクリューポールの定義は日米で違うようで、日本で言うシンカーも、アメリカではスクリューポールになるそうです。

ところで、このドラマについて気になるニュースが。



この記事の中にもありますように、保護者団体のPTCは、普通は番組に批判的な意見をするのに、このドラマについては賞賛し、なんとか存続させるよう言っているそうです。

ダイジェストを読みますと、今っぽい事件がいくつか出てきて、そこまで賞賛されるほど望ましいものには思えないのですが…

どこがどう素晴らしいのか?

その辺がとても気になります。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【Jリーグ】1996年ごろに手に入れたビニールシートに時代を感じる

こちらは1996年ごろに手に入れた、Jリーグのチームキャラクターが載ったビニールシートです。

20160513Jリーグ黎明期のカーペット2

「JLEAGUE」の文字の下に「LAWSON」の文字があるのでわかるかもしれませんが、これはLAWSONでポイントを貯めて、応募して当選したものです。

当時何人かでポイントを集めて応募して当たったのですが、どういうわけか最終的に私のものになりました。

当時も今も、ほとんどサッカーを見ていないんですが…


最近久々にこれを使う機会があったので、じっくり見てみました。

今はなくなってしまった「横浜フリューゲルス」のキャラクターの画像

20160515フリューゲルス昔の画像

正式には「全日空佐藤工業サッカークラブ」でした。

ウィキペディアによると、1998年10月29日に横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併が発覚

「出資会社の一つであった佐藤工業が本業の経営不振(後に経営破綻)のためクラブ運営からの撤退を表明し、もう一つの出資会社の全日空も赤字に陥っており、単独でクラブを支える余力がなかったことが原因であった。その為、横浜マリノスの親会社日産自動車との協議の結果、両クラブは合併の上、実質的には主導権を持つマリノスにフリューゲルスが吸収合併されることになり、クラブは事実上消滅することになったのである。そして、両クラブの合併はその日のJリーグ理事会で正式に承認された。」

そうです。

だいたい私の記憶と同じです。

そしてその年の冬の最後の天皇杯で優勝しました。

合併後「横浜F・マリノス」が発足。

一方でフリューゲルスのサポーターの支援で「横浜FC」が発足。

2007年にJ1に昇格しましたが、1シーズンで降格し、今のところずっとJ2のままです。

今、横浜FCの由来を意識している人はどれだけいるんだろう…


そしてタレント軍団で、強かった「ヴェルディ川崎」

20160515ヴェルディ昔の画像

正式名称は「読売日本サッカークラブ」でした。

以前住んでいたところ(今と同じく、川崎市中原区ですが、最寄り駅は東急東横線の新丸子でした)では、町内会による招待券の配布などがあって、何度か等々力陸上競技場に足を運びました。

偶然にも移転前の「ヴェルディ川崎」としての最後の試合も現地で見ることができました。

たしか、サンフィレッチェ広島戦だったと思います。

現在は東京都府中市に本拠地を置き、「東京ヴェルディ1969」と名前を変えました。

2009年には讀賣グループが完全に経営から撤退。

それ以来、ずっとJ2にいるようです。

今ではほとんど名前を聴くことがなくなりました。

(私がサッカーを見ないから、聴かないだけです。)


そして拡大写真をとりませんでしたが、サッカーに興味がないものの、強いて「応援しているチーム」としている清水エスパルス

とうとう今シーズンはJ2に落ちました。

私はグリーンベイ・パッカーズのような「市民球団」と言う言葉は好きで、そのスポーツがなかったら、誰も知らないような田舎の町のチームが好きなので応援していました。

(清水市(当時)はエスパルス、またはサッカーがなかったら知らなかったと思います)


手に入れてから20年以上がたったこのビニールシート。

いつまで使うかわかりませんが、歴史の証人として、なるべく長く手元に置いておきたいと考えています。

(そんなことですから、私はいろんなものが捨てられないのです)


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【野球】「野球史で最も重要な40人」のリストを見た感想~かなり賛同できる内容

こんな記事がありました。



オリジナルの記事は、下記ツイートの中のリンク先にあります。



日本語の記事よりランキングを引用します。

1位 ベーブ・ルース(野球の神様)
2位 ジャッキー・ロビンソン(メジャー初のアフリカ系アメリカ人選手)
3位 ケネソー・マウンテン・ランディス(MLB初代コミッショナー)
4位 バン・ジョンソン(アメリカン・リーグ初代会長)
5位 ブランチ・リッキー(ドジャース元社長)
6位 マービン・ミラー(メジャーリーグ選手会元会長)
7位 アルバート・スポルディング(スポルディング社創始者)
8位 ウィリアム・ハルバート(ナショナル・リーグ第2代会長)
9位 ルーブ・フォスター(ニグロリーグ設立に貢献)
10位 ヘンリー・チャドウィック(歴史家、『野球の父』)
11位 バド・セリグ(MLB第9代コミッショナー)
12位 ウォルター・オマリー(元ドジャースオーナー)
13位 ビル・ジェームス(野球統計学の専門家)
14位 フランク・ジョーブ(整形外科医)
15位 ハンク・アーロン(メジャー歴代2位の755本塁打)
16位 ルー・ゲーリッグ(37歳で死去した元ヤンキース選手)
17位 ドク・アダムス(野球のルール制定に尽力)
18位 バック・オニール(ニグロリーグで選手、監督として活躍)
19位 ロベルト・クレメンテ(ヒスパニック系選手の先駆者)
20位 ジェームス・アンドリュース(整形外科医)
21位 ジョー・ジャクソン(ブラックソックス事件で永久追放)
22位 ピート・ローズ(歴代最多4256安打)
23位 ウィリー・メイズ(通算3283安打、660本塁打)
24位 コニー・マック(アスレチックスで50年間指揮)
25位 ハッピー・チャンドラー(MLB第2代コミッショナー)
26位 オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニア(法律家)
27位 バーニー・ドレイファス(パイレーツ元オーナー)
28位 アレクサンダー・クリーランド(野球殿堂設立に貢献)
29位 テッド・ウィリアムズ(最後の4割打者、打撃の神様)
30位 デビッド・ネフト(統計とリサーチの専門家)
31位 トニー・ラルーサ(ワールドシリーズ優勝3度の名将)
32位 レフティ・オドール(日本野球に大使役として関与)
33位 ロイ・ホフヘインズ(アストロズ元オーナー)
34位 ロバート・ボウマン(MLB関連のメディア創設者)
35位 マーク・マグワイア(当時新記録のシーズン70本塁打)
36位 カート・フラッド(トレード拒否事件、FA制度導入のきっかけに)
37位 野茂英雄(日本人選手のパイオニア、MLBの人気回復に貢献)
38位 メリッサ・ラットク(女性記者初のロッカールーム取材)
39位 ビル・ドーク(グラブ作成に貢献)
40位 セオ・エプスタイン(カブス球団副社長)

私はそんなにメジャーリーグについては詳しくはなく、特に現役選手はあまり知りません。

それを前提に、日本の記事にある野茂英雄氏を除いた感想を書かせてもらいます。

20161127野球の歴史の画像


ランクを見たところ、米メディア「スポーティング・ニュース」が発表しているだけに、「野球史」と言うよりは「米国の野球の歴史」ひいては「メジャーリーグの歴史」における、「最も重要な40人」に近い、と言った方がいいかな、と思いました。

「野球の歴史」であれば、「野球」と言うスポーツを作ったアブナー・ダブルデイが入るべきだと思います。

(ただし、ウィキペディアによれば、ダブルデイが野球を作った、と言うのは「作り話」で、「スポーツの歴史家達大半からは否定されてきた。ダブルデイ自身はそのような主張をした形跡は無い」そうですから、入ってなくても当然と言えるでしょう)

それにしても、かなり納得できる内容です。


1位のベーブ・ルースは、ホームランの価値を向上させ、ひいては野球をメジャーエンターテイメントにのし上げました。

野球界最大の功労者と言っていいと思います。


2位のジャッキー・ロビンソンは近代メジャーリーグ初の黒人選手。

元来気が短かったと言われる彼が、差別に耐えてプレイを続けたことが、現在のメジャーリーグが人種を制限せずにタレントを受け入れることにつながったと考えます。

本当に彼の功績は大きいと思います。


順位は飛びますが、5位のブランチ・リッキーが、ニグロリーグから採用したのが、スター選手のサッチェル・ペイジジョシュ・ギブソンではなく、当時まだ駆け出しだったロビンソンだったことも、歴史上大きなことだったと思います。

ペイジのようなスター選手が、理不尽な差別に耐えることができたかどうか。

何の罪もペイジにはないのですが…


そのニグロリーグの創設者のひとりとされる、ルーブ・フォスターが9位。

実はこの人物のことは私は知らないのですが、ニグロリーグが存在したことは、メジャーリーグの発展にとってとても大きかったと思います。

メジャーリーグは、黒人選手を育てる手間を大きく省くことができたでしょうから。

ただしこの歴史観は、メジャーリーグ側から見たものであることは書いておきたいです。


3位のケネソー・マウンテン・ランディスは、ブラックソックス事件を終息させることを期待されてコミッショナーにつき、そして「見事に」(無実を訴えながらも追放された21位のジョー・ジャクソンにとっては、「理不尽なことに」)その期待に応えた元判事だと認識しています。

そして、メジャーリーグを混乱させない役割としての絶対君主である「コミッショナー」像を確立させたことは、歴史上意義があると思います。

(そのコミッショナー像も、11位のバド・セリグ(史上初のオーナー出身のコミッショナー)によって覆されることになったと考えますが…)


14位のフランク・ジョーブは、手術で多くの野球選手を再生させました。

メジャーリーガーではないものの、元ロッテ・オリオンズの村田兆治などもです。


15位のハンク・アーロンは、人種主義者の脅迫にも負けず、通算ホームラン数でベーブ・ルースを上回り、ルースが絶対的存在ではないことを意識づけたと考えます。


32位に、日本ではサンフランシスコ・シールズの監督として知られているレフティ・オドールが入っているのは意外でした。

「スポーティング・ニュース」の原文では、

「He stuck around after and helped establish professional baseball in Japan. The father of Japanese baseball and perhaps the game’s greatest ambassador aside from Buck O’Neil, O’Doul made numerous goodwill trips to Japan, both before and after World War II.」

と日本野球界における功績に言及しています。

野球の、またはメジャーリーグの歴史において、日本の野球が大事である、と言う認識が読み取れます。


36位のカート・フラッドは、もっと上位にランクされてもいいと考えます。

野球のみならず、現代のメジャースポーツリーグにおいて、FA制度の存在はとても大きいものだと思うからです。

一方で、経営陣やファンにとってはうんざりさせられるものだと言えますが。



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【日本シリーズ】ファイターズ栗山監督とファン、そして選手たちとの幸せな関係

10月29日の日本シリーズ第5戦、北海道日本ハムファイターズは広島東洋カープを10-4でやぶり、10年ぶり3回目の日本一の座を手にしました。

北海道日本ハムファイターズとファンの皆さん、おめでとうございます。

私はこれまで、重要な場面を大谷投手で決めてきた栗山監督に対し

「ロマンチスト」

だと表現してきましたが、このシリーズでは

「リアリスト」(現実主義者)

ぶりを発揮しての優勝だったと思います。


今シーズンが始まる前、栗山監督の評価は決して高いものではなかったと聞きました。

考えてみれば、初年度に優勝したものの2年目は最下位。

昨年度は2位ながらもCSで3位の千葉ロッテマリーンズに敗れていましたから。


しかし、福岡ソフトバンクホークスとの11.5ゲーム差を縮めていく中で、栗山監督へのファンの評価がかわっていったように感じます。

印象的だったのは、9月初旬に抑えのマーティン投手がケガで不在となり、吉川投手を代役にたてようとした時のファンの反応でした。

Yahoo!ニュースでこのことが報じられたとき、これについたコメントで多かったのは

「吉川投手はおさえには向いてないよ。

でも栗山監督が決めたんならそれでいい。」

何という幸せな関係だろう、と驚きました。


私は、名医や、おいしいラーメン屋は、育てるものでもあると考えています。

そのことをある医者に行ったら

「そう考えてくれるとありがたい」

と言われたことがあります。

医者の場合は命に係わることなので、悠長なことを言っている場合ではないこともあります。

でも医者もラーメン屋も、一度行って結果に失望して諦めるのは、とてももったいないと思うのです。

他の仕事と同様、成長していくものだと思います。

プロ野球の監督もそうなんじゃないかな、とずっと思っていましたが…

前述のコメントを読んで、栗山監督はいいファンに恵まれて、育てられているな、とうらやましく思いました。


日本シリーズが終わったときから、いや、その最中から、栗山監督の手腕をたたえる投稿をよく見るようになりました。

一方では、CSと日本シリーズで、栗山監督に勝てなかった2人の監督に対する批判の声も高くなっています。

中には、監督を辞めるべき、と言う声もあります。

2人ともまだ2年目の監督であることを考えると、そんなことを言うのは早すぎます。


栗山監督はここまでファンに支持されるようになるまで、5シーズンかかりました。

時間をかければ誰もが名監督になれるわけではないと思いますが、ファンは待つべきだと考えます。

生卵を投げつけられても、最後は最下位に終わっても、名監督として引退した人物もいますし。

来シーズンからのファイターズは、監督とファンとがしっかりと信頼関係で結ばれたチームとなるでしょう。

これは監督としてとてもやりやすいと思います。

逆に考えると、監督の仕事をやりにくくしているのは、そのチームのファンでもあると言えるでしょう。


もちろん、私が応援するチームにも、ファイターズのようになってほしいと思います。

そのためには、ファンとして監督を育てなければならないんでしょう。

私より何百倍も野球のことを知っていて、選手のコンディションの情報も握っている監督に対して、素人ファンの私が何ができるのか?

そもそもできることなんてないんじゃないか、とも思いますが…

来シーズンはそれを考えながら見ることになるでしょう。


最後に、2人の選手の手記へのリンクを含むツイートを貼っておきます。

栗山監督の功績が大きいとはいえ、選手たちにも信頼されているようで、いい関係だなと思います。





ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

クリーブランドは新しい「タイトル・タウン」となるのか?~ブラウンズが強かったころ

MLBのクリーブランド・インディアンズがワールドシリーズ進出を決めました。

日本時間の10月26日からシカゴ・カブスとワールドチャンピオンの座をかけて戦うことになります。

もしこれに勝つようなことがあれば、1948年以来68年ぶりの快挙となるそうです。



(クリーブランド・インディアンズがワールドシリーズ進出を決めた瞬間の動画)


クリーブランドにはNBAのクリーブランド・キャバリアーズと言うチームがあります。

このチームは昨シーズン1970年の創設以来、初めて優勝しました。

この優勝は、クリーブランドの街にとって、1964年のNFLのクリーブランド・ブラウンズの優勝以来のタイトルをもたらしました。

半世紀の間、北米4大スポーツのチャンピオンとは無縁だったクリーブランドの街は大騒ぎとなり、優勝セレモニーには、1964年のブラウンズの優勝メンバーで、NFLの伝説の選手、ジム・ブラウンも駆けつけました。



(クリーブランド・キャバリアーズ優勝セレモニーの一コマ

0:53あたりから登場する青いジャケットのスキンヘッドの男性がジム・ブラウンです)


そして今、インディアンズがタイトルを狙える位置にいます。

もし優勝ともなれば、また大騒ぎになるでしょう。


ところで、「タイトルタウン(Titletown)」または「タイトルタウンUSA (Titletown USA) 」と言えば、一般的にはウィスコンシン州グリーンベイ市を指します。

その由来は、米4大スポーツの中で最も小さな街で、「パッカーズがなければアメリカ人ですら知らない街」と言われるグリーンベイ市について

「なにもないけどNFLタイトルならあるぞ」

と言うことを表すんじゃないかと言う話しもあります。

「Packer Zone>グリーンベイ・パッカーズとは」より)

これとは違う意味になりますが、クリーブランド市が全米タイトルの2つを占めることになれば、「タイトルタウン」と言い出す人もいるかもしれません。

ツイッターで「cleveland titletown」で検索すると、すでにもうそう言っている人たちがけっこういました。




さて問題はキャバリアーズの前にクリーブランドにタイトルをもたらした、NFLのクリーブランド・ブラウンズです。

2016年シーズン、WEEK7を終了して、32チーム中唯一の7戦全敗のチームです。

このところチームの中心ポジションのQBが安定せずにずっと低迷しています。

2002年シーズンを最後に、プレイオフに出たこともありません。


しかし、かつてのブラウンズは強いチームでした。

1946年にNFLとは別のAAFCと言うリーグで誕生したブラウンズは、頭一つ抜けたチームでした。

このリーグは1949年まで存在し、その後主要チームがNFLに吸収されましたが、その4シーズンすべてでブラウンズが優勝しました。

ブラウンズのNFLでの最初の試合は、前シーズンの優勝チームのフィラデルフィア・イーグルスでした。

いくらAAFCで常勝だったとはいえ、しょせんはNFLより格下のリーグでの話し。

ブラウンズがNFLで通用するのは難しそうで、ましてや2年連続チャンピオンのイーグルスが相手なら勝てないだろうとみられていたようです。

ところがこの試合に、ブラウンズは35-10と大勝してしまいました。

その試合のことについて語られた動画がこちら。

「1950 Classic: Browns Dominate Eagles (#4) | Top 10 Upsets | NFL」へのリンク

英語力が弱いのでよくわからないのですが、決して好意的にNFLに迎えられたわけではないブラウンズについて、NFLは最初にあえてイーグルスを当てるスケジュールを組んだんじゃないかな、と思えます。

ブラウンズはこのシーズンにリーグ初参加ながら優勝。

1955年シーズンまで、6シーズン連続してチャンピオンシップゲーム(現在のスーパーボウルに相当します)に出場。

このうち1954年と55年には連覇を果たします。

当時の強さについては、下記リンク先の動画で語られています。

「NFL Top 10 Dynasties : '50s Cleveland Browns」へのリンク

「Dynasty」とは「王朝」の意味です。

それを築き上げるほど、当時のブラウンズは強かったのでしょう。

1980年代までは、ブランズはスーパーボウル出場すらしていないもののそこそこ強いチームでした。

1995年シーズンを最後にブラウンズはクリーブランドを去り、ボルチモアに移転。

この時は大騒動となったのですが、3年後には新生ブラウンズをクリーブランドに発足させ、それまでのブラウンズの名前、チームカラー、歴史、記録などを継承することが決められました。

1999年に発足した新生クリーブランド・ブラウンズは、誕生して即、数々の記録と伝統を持つことになりましたが、実質的には新興チーム。

これまでの17シーズンで、地区優勝は一度もなく、プレイオフ出場も2002年シーズンの1回にとどまっています。


話しを街全体に戻しますと、バスケットボールと野球の2つのスポーツでの強さに対し、アメリカンフットボールでの弱さに、クリーブランド市民の関心がブラウンズから離れるかもしれないことが私の懸念です。

20161023コディケセラーの画像

写真のQBQBコーディ・ケスラーは

「I want to win for this city(この街のためにも勝ちたい)」

と言っています。


それにしても、複数スポーツのフランチャイズとなった街が、スポーツの壁をこえて盛り上がるのは、見ていてうらやましいです。

日本では、プロ野球とサッカーの両方を持つ街がありますが、そう言う文化があるようにはまだ思えません。

この秋、バスケットのBリーグが発足しました。

よく知らないのですが、仙台などは3つのスポーツを持つ街となったみたいです。

日本でもひとつの街が、スポーツの壁をこえて盛り上がる日が来ればいいなと思います。


ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~

【ファイターズ】2016CS制し日本シリーズ進出決定~栗山監督が大谷を最後に登板させたことについて

昨日の2016パ・リーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、北海道日本ハムファイターズは7-4で福岡ソフトバンクホークスに勝ち、日本シリーズ進出を決めました。

1回表に4点を取られたのを逆転したもので、まるで11.5ゲーム差をひっくり返したペナントレースを凝縮したようなゲームだったと思います。

北海道日本ハムファイターズとファンのみなさん、おめでとうございます。



私はブルーレイディスクの不具合と闘いながら、9回表のファイターズの最後の守りを見ました。

マウンドにいたのは大谷翔平投手。

この試合3番DHでスタメンしていましたが、それを解除しての登板でした。

「え?ここで3点差ひっくり返されたらどうするんだろう?

明日は先発投手大谷で行けなくなるんじゃないか。」

と驚きました。


第3戦でセーブをあげたバース投手は、この試合ですでに使っていました。

抑えのマーティン投手は、第2戦で失敗していましたが…ほかの監督ならマーティン投手で行くと思います。

第2戦に足を絡められて攻略されたのはたまたま、マーティン投手には今後も投げてもらわなければならない。

ここでマーティン投手を使わなかったのは、今後の信用問題にかかわるかもしれません。

(でも、まだマーティン投手で大丈夫だと思っていたなら、第3戦でバース投手は使わなかったでしょう)

それか、何かほかの理由、例えば負傷とかががあってマーティン投手が使えなかったのか…


私は、やはりシーズンMVP候補最有力の大谷投手でゲームを締めくくりたいという「ロマン」をかなえたかったのだと思います。

ファイターズがリーグ優勝を決めた翌日、私は

栗山監督のことを「ロマンチスト」じゃないかな、と書いて、

「大谷選手を投手として起用し、リーグ優勝を決める、と言うできすぎたストーリーを完結させることに、「ロマン」を感じていたんじゃないか」

ということをこのブログに書きました。

それがこちらです

「【ファイターズ】4年ぶり7度目のリーグ優勝~栗山監督の「執念」と言うより…」へのリンク

今回も、栗山監督は、大谷投手で締めくくるというロマンを達成させたんじゃないかなと思います。

と言いますか

そう思いたいです。


では大谷投手が打たれて逆転負けとなったらどうなっていたのか。

それはわかりませんが、それでも第6戦の最後のマウンドには、大谷投手がいたと思います。


20161017大谷165キロ


さて、22日(土)の日本シリーズですが、当然初戦は大谷投手でしょう。

ペナントレース、CSとロマンをかなえてきた栗山監督の2016年のストーリーは完結するのか…



ここまで読んでいただき、どうもありがとうございます。

ランキングに参加しています。

この「ブログ村」投票ボタンを、ポチっと押してもらえると、このブログのポイントがアップして、ランクアップしますので、ブログを書き続ける励みになります。
 ↓ ↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ありがとうございます <(_ _)>

またのお越しをお待ちしております(^_^)/~