お笑いの記事 (1/11)

【ネタバレ&上から失礼】R-1ぐらんぷり2016の感想~視聴者と結果との違いの理由はこれかも

昨日行われた

R-1ぐらんぷり2016

の感想を書きます。

毎度のことですが、一素人ながら、上から目線で書かせていただくことをご容赦ください。


組み合わせはこのようになっており、各ブロックの勝者3人が最後ネタ見せして優勝を決めると言うものでした。

Aブロック: エハラマサヒロ / 小島よしお / シャンプーハットこいで / 復活ステージ3位

Bブロック: ハリウッドザコシショウ / おいでやす小田 / 横澤夏子 / 復活ステージ2位

Cブロック: 厚切りジェイソン / ゆりやんレトリィバァ / とにかく明るい安村 / 復活ステージ1位


Aブロック

エハラマサヒロ

昨年はオーラが感じられない芸風だったように感じます。

上からの芸風が最も生きると思うんですが。

今年のは、やや上からのに戻った気がします。

林修氏の話し方に似てるな、と感じました。

おもしろかったですが、彼の力はこんなもんじゃないだろう、と思いました。


小島よしお

今回最も応援していました。

昨日のブログの最後にも書いたこと以外にも、いろいろと応援したくなる理由がありますので。

ショートマリオネット…からの「そんなの関係ねー」

場内を大いに湧かせてました。

シュールな事務所ネタ(サンミュージック)も入れたました。


シャンプーハットこいで

初めて見る人かな。

フリップ芸でした。

しかも巨大なフリップで、ネストしていく話。

小島よしおでわいた会場は、やや静かになったように感じました。


復活ステージ3位

サンシャイン池崎

初めて見る人かな。

大声でやってましたが…

何を言っているのかよくわからないな、と感じました。

あくまでも私の意見ですが、あまり好きな芸風ではないです。


視聴者が行う「お茶の間投票」ですが、エハラマサヒロか小島よしおかと思いましたが、私は小島よしおを選びました。

応援しているから(これが視聴者投票の弱点。人気投票になりかねませんから)、と言うのと、他に圧倒的におもしろかった人がいなかったこと。

そして、やっぱり「そんなの関係ねー」は、今でも結構好き、という理由からです。


結果は

お茶の間投票は小島よしおがトップ。

審査員投票では相変わらず板尾創路が独特の投票をしていましたが、ダントツで小島よしおでした。

「恥ずかしさだけは出さないようにしました」(小島よしお)

いいですね。

多くの人が小島よしおの思い切りの良さをほめてました。

とにかく、希望通り小島よしおが勝ち抜けてくれて嬉しかった。


Bブロック

ハリウッドザコシショウ

初めて見る人かな。

はだかでフリップ芸、そしてテンガロハット。

声が大きいんですが、何を言っているのかよくわかりませんでした。

よくわからなくするのが芸風なのかもしれませんが、好みではないです。

「ヤバいサラリーマン」には笑いましたし、その前に一瞬巣に戻ったことがありました。

それを見ると、これ以外の芸で面白いのがあるかもしれない、と思いましたし、トークは行けるんじゃないかな、と思いました。


おいでやす小田

自分のツッコミが現実だと知って驚く、と言うネタ。

だんだんテンションが上がっていって、何を言っているのかわからなくなってきました。

でも、こういうこじんまりした中に笑いが詰め込んである芸風は好きです。

ただ、会場ウケは良くなかった気がします。


横澤夏子

「ZIP!」の1分動画ショーでよく見かけ、柳原可奈子に芸風がよく似ているなぁ、と言うイメージを持ってました。

ここまでのブロックの2人に比べると、期待が持てました。

声がいつもと違っていて、緊張してるのかな、と思いました。

期待通り、前の2人よりはおもしろかったと思いました。


復活ステージ2位

ルシファー吉岡

初めて見る人です。

悪魔「ルキフェル」を名乗るバンドとか芸能人って多いな、と思っていましたが、ここにもいたんですね。

キャンタマンクラッカー…

「こういうのがiPhone作るぞ」

には笑いました。

「こういうヤツが」

に続く言葉が意外でおもしろかったですが。


「お茶の間投票」は、横澤夏子かルシファー吉岡かで迷いました。

もう一本見たいとしたらどっち、という点から見て、横澤夏子 を選びました。


結果は、お茶の間投票は、横澤夏子 でした。

審査員投票では、票のほとんどをハリウッドザコシショウが持って行って、圧勝でした。

意外でした。

「審査員おかしくねぇか」のツイートもありました。


Cブロック

厚切りジェイソン

昨年のは本当に面白かったので、今年も期待していました。

このブロックでは一番期待していました。

今年はことわざでした。

去年の漢字ほどの衝撃は感じませんでしたが、おもしろかったです。


ゆりやんレトリィバァ

以前一度見た覚えがあるのですが、どういう芸風だったか忘れました。

どれもネタのオチが面白くないな、でも後半に面白いの取っておいているのかな、と期待していましたが…

それはなく、申し訳ないのですが、とても勝ち抜ける面白さではないな、と感じました。


とにかく明るい安村

ヒロシが「ヒロシです」で臨まなかったように、裸芸ではありませんでした。

野球と言えば、昔、彼は福岡ソフトバンクホークスの明石選手と一緒にやってたそうですが。

あくまでも私の感想ですが、ここまでの芸人さんに、何を言っているにかわからない人が多かったので、わざと聞きにくいように言うネタは、おもしろくないな、と思いました。

順番が悪かったかな、と思います。


復活ステージ1位

マツモトクラブ

昨年も出場し、なんとなくおもしろかった印象があります。

構成がすごく良かったと思います。

再会の仕方も、非現実的で、おもしろかったです。


「お茶の間投票」ではマツモトクラブに入れました。

マツモトクラブのネタを見るまでは厚切りジェイソンに入れようと思っていたのですが。


結果、「お茶の間投票」はマツモトクラブ。

審査員投票は、大接戦でしたが、ゆりやんレトリィバァが勝ち抜けしました。

ここでも審査員不信のツイートがめだちました。

「結局キャラが強い人が残りがち」

というのもありました。


決勝

小島よしお

一発目と同じ流れ、

プラスアルファがないと苦しいなと思いましたが…

最後はなんとなく雑だったように感じます。


ハリウッドザコシショウ

こちらも一発目と同じ流れ。

会場は大ウケでしたが…

きっと会場だと迫力が感じられるんでしょう。

でも、おもしろいとは感じられませんでした。


ゆりやんレトリィバァ

衣装こそ違いましたが、芸風は同じでした。

う~ん、3人の中では一番共感できなかったです。


「お茶の間投票」では、正直なところ、おもしろくて誰にいれるか迷った、と言う気持ちにはなれませんでした。

結局また小島よしおに入れました。

笑った回数が一番多かったからです。

と言うか、他の二人では、クスリとも笑えませんでした。


結果…

「お茶の間投票」では接戦でハリウッドザコシショウ。

そして審査員投票では、ここでもほぼハリウッドザコシショウに票が集まりました。

と言うわけで、優勝は

ハリウッドザコシショウ

となりました。





私の「お茶の間投票」は、ファイナル以外すべて他の人と一緒でトップでした。

ですから、テレビで見ている人と、理由はともかく、おもしろいと思う人は一緒だと思うんですよ。

でも、結果は全然と言っていいほどそうなりませんでした。


正直納得いきませんが、笑いの価値観は人それぞれですし、今回は審査員に価値観の合わない人が多かったということでしょう。

また、現地で見るのとテレビで見るのでは感じ方が違うことがあります。

一度、あるコンビの漫才で、片方が舞台で暴れまくるのを見ましたが、迫力がすごいな、と感動しました。

そういう経験がありますので、審査員と言いますか、現地のお客さんと感じ方が違うのかもしれません。

今回も「結果に納得いかない」と言うのもありましたが、ハリウッドザコショーの優勝を喜ぶツイートもかなり多かったです。

審査員不信のときは、そう言う祝福ツイートは少ないのですが…

そして、建前だけではなく、けっこう喜んでいるツイートが多かったように感じます。

ですから、ハリウッドザコショーに今後は期待したいと思います。


なお、私の中では、今回一番おもしろいと思ったのは

マツモトクラブ

のネタでした。


「R-1ぐらんぷり2016公式サイト」へのリンク


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【M-1グランプリ】復活第一回目の感想~ネタバレ、そして上から失礼します

1.全体を振り返って

今回の大会は、昔どおりのM-1が帰ってきたか、と言う点ではよかったと思います。

このひと組に絶対に勝ってほしい、と言うコンビがいなかったので、緊張感はありませんでしたが、それは私の問題です。

採点については、あるコンビが決勝に行ったのがなんか不思議でしたが、それも自分固有の価値観だと思います。

決勝の採点は納得です。

それにしても、見れてよかったと思います。

昔のM-1のような興奮は感じませんでしたが、とにかく、それに近い形で復活したことがうれしいです。

では、私のような、お笑いに詳しくない素人が、上から目線で書かせてもらって申し訳ないですが、正直な感想を書かせてもらいます。

時系列で読みにくいとは思いますが、気になったコンビのところだけでも読んでもらえると嬉しいです。


2.オープニング

今田耕司と上戸彩が登場するのを見て、ちょっと目頭が熱くなった理由がいまだにわかりませんが、そんなことはどうでもいいです。

とにかく、毎年楽しみにしていた歳末の風物詩

M-1グランプリ

が帰ってきました。

私がM-1の復活が嬉しいのは、緊張感のある漫才の大会がなくなってしまったからです。

M-1を見るのは、スーパーボウルを見るのと同じ気持ちです。

ひいきチームが出てなくても、とりあえずどっちを応援するか決めて、手に汗流して観戦します。

今回復活したM-1グランプリにその緊張感は残っているか、それだけが不安でした。

敗者から誰が復活するかわからない今、とりあえず一番思い入れがあるタイムマシーン3号を応援するか、と思って見始めました。


3.一回戦

1)メイプル超合金

名前を聞いたことあるぐらいで、まったく知らない男女のコンビでした。

最初はどっちがボケかもわからず、へぇ、犬飼ってたら補助金もらえるのか、とか本気で信じていました。

硬さは見られましたが、笑いも順調にとっていましたし、私も2か所ほど大笑いしました。

最後の終わり方がちょっとグダグダで、それがマイナスにならないか、と「心配」するほど心を奪われました。

合計796点

(結果的には、今回一番他のネタもみたい、と言うコンビでした

 ボケ方が好みです)


2)馬鹿よ貴方は

たしか昨年「THE MANZAI」で見て、けっこうおもしろいな、と思ったコンビです。

こちらも立ち上がりは緊張が見られましたが、長くは続かなかったように思えました。

「大丈夫」の時間が長く、これをどう爆発させるか、と期待していましたが、う~んイマイチ盛り上がらなかったなと思います。

決勝進出は無理かと思いましたが、やはり点数は伸びませんでしたが、けっこう90点台をつける審査員が多かったのが意外でした。

合計791点


3)スーパーマラドーナ

これまでの二組に比べると、王道の漫才だったと思います。

ボケの田中が見た目からは想像できないほど演技力豊かで驚きました。

それにやや頼ってる面が多いかと感じました。

緊張してないわけはないと思うのですが、それが一切伝わってきませんでした。

ネタもおもしろく、完成度も高かったと思います。

パンクブーブー佐藤が「構成がしっかりしている」と言っていましたが、彼が言うんであれば、かなりのものだと思います。

合計818点は妥当だと思います。


4)和牛

これまで1~2回見た記憶があり、まあまあおもしろかった記憶があります。

ボケに合わせてネタが進行するというものでした。

「ああ言えばこういう」(ますだおかだますだ)と言うスタイルでした。

ちょくちょく横にそれて、ボケてポイントを稼ぐということを一切しなかったように感じます。

それだけにネタの面白さが大事だと思ったのですが、806点はやや高いんじゃないか、と思いました。


5)ジャルジャル

知名度は今回の出場者の中では1~2を争うと思われるコンビですが…

これまで私は「後藤」と言う人に数多くあってきましたが、たしかに人によって呼ぶ時のイントネーションが違うな~、と思いました。

記憶とイメージ通り、落ち着いてみることができないものでしたが、好きな人はそれが魅力だと思います。

これは評価が分かれるかな、89点が最低点で合計834点と審査員一同高得点でした。

「理想的な展開」とノンスタイル石田もべたぼめ。

ここで敗退が決まったメイプル超合金も「超面白かったんで、何にも言うことがないです」と納得するほどでした。

私にはそんなに面白いとは思えませんでしたが


6)銀シャリ

プレイオフチーム、と言うイメージです。

上位には必ず来るものの、トップはとれない、と言う、中断前の笑い飯のような立場かな、と言うイメージがありました。

(でも何年か前のキング・オブ・コントで大笑いした覚えがあり、コントのほうがいいのでは、と書いた記憶があります)

ボンジョビのくだりは笑いました。

演技力はさすがでした。

合計818点やや低いかな、と思います。

パンクブーブー佐藤のコメントが、筋道が立っていて納得し、この人はかなりまじめな人だと思いました。


ここでtwitterでどういうものがツイートされているか紹介されました。

前回の2010年にはそれほどtwitterは普及していなかったと思います。


7)ハライチ

2番目に思い入れがあるコンビです。

澤部が岩井のボケを拾って行くスタイルではありませんでした。

岩井が噛んだあたりからちょっとおかしくなったように感じます。

こんなもんじゃないだろう、と言う感じで終わったかな、と思いました。

澤部がものすごく緊張していたそうですが、私は岩井が気になって、気がつきませんでした。

788点とこの時点で最下位。

審査員一同、一律して低かったです。

たしかに次に進めるおもしろさではない、と思いましたが、ここまで評価が低いとは思いませんでした。


8)タイムマシーン3号

前述の通り、一番思い入れがあるコンビです。

「やってることジョイマンじゃん」に大笑いしました。

言葉をひとつづつ取り上げる展開は、よくありそうなので、評価低いかなと。

でも逆変換もありましたし…

会場は今までで一番わいていたような感じでしたし…

結果は818点でこの時点で3位。

ノンスタイル石田は同期だそうです。

スーパーマラドーナがこの時点で敗退、

「石田、俺らも同期やろ」

と叫んでいました。


9)敗者復活戦優勝者

大井競馬場ではなく、会場から100メートルの距離を徒歩で移動、という形式に変わったのは、ちょっと不利かな、と思いました。

以前は移動の車の中で打ち合わせができたはずです。

しかも以前は6組目が終わったあたりで発表されていたのに、今回は8組目が終わるまで発表されないという過酷な条件でした。

私は、一回負けているわけですから、これぐらいの過酷さはあっていいと思います。

ナイツかトレンディ・エンジェルのどちらか、と名前だけで予想していましたが、結果はトレンディ・エンジェルが勝ちぬき

POISON GIRL BANDにも強い思い入れがあるんですが、年々おもしろくなくなってきているような気がして…

敗退はしょうがないかな、と思います。

ナイツに来てほしかった。


で、漫才の感想は、予想したほどではないですが、十分に次に進める内容だったと思います。

演技力と貫録はさすがだと思います。

得点は825点で2位に躍り出ました。

タイムマシーン3号の敗退が決まりましたが、しょうがないかな、と思います。

「もうハゲときゃよかった」と言う一言、笑うに笑えなかったなぁ…


と言うわけで一回戦の結果は

1位 ジャルジャル

2位 トレンディ・エンジェル

3位 銀シャリ


となりました。


4.最終決勝

1)銀シャリ

全体的に笑えましたが、特に予選で使った「ベルリンの壁」を使ってきたのは、新しい手法ではないと思うのですが、一番笑ったところでした。

(現実にベルリンの壁崩壊を見てきたので、とくにこの言葉には敏感なんですよ)


2) トレンディ・エンジェル

楽しそうでしたね。

自分たちが沸かせた会場に、逆に笑わされるという好循環があったと思います。

ネタを終えた時点では、銀シャリに負けることはないだろう、と思いました。


3) ジャルジャル

おもしろいんですけど、どうしても「勝ってくれ」、と思えないのは、どこ見ているのかわからないからかなぁ…

会場は後半沸いてました。

でもトレンディ・エンジェルが勝ったかな、と思える内容でした。


審査の間、ユニクロのCMということで、ノンスタイルが漫才をやってました。

さすがですね。

大笑いしました。

「これが今日一番おもしろかった」

と言うツイートもあったぐらいです。


#m1gp がついたツイートを検索したら、私と同じく、トレンディ・エンジェルを推す声が多かったと思います。

そして結果は、

優勝 トレンディ・エンジェル

2位 銀シャリ

3位 ジャルジャル

でした。


トレンディ・エンジェルの圧勝でした。

インタビューでボケ担当の斎藤が、

「この30分間の記憶がない」

と言っていました。

これはきっと本音だと思います。

トレンディ・エンジェルはサンドウィッチマンに続いて、2組目の敗者復活からの優勝となりました。

そして、昨年の「THE MANZAI 2014」では準優勝でしたので、雪辱を果たしたという結果になるのでしょう。

それにしても、ずっと昔初めてトレンディ・エンジェルを見たときは、こう言うハゲネタでは大成しないだろう、と思ったのですが、そのスタイルを維持しながらここまで来たのはすごいな、と思います。

最近は安心して笑いを期待できますし。

やっぱりお笑いは一回見たぐらいで、おもしろいとか、おもしろくないとか、決めつけてはいけないな、と思いました。


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【R-1ぐらんぷり2015感想】ネタバレ後に録画を見たけどおもしろかった

2015年2月10日に行われた、R-1ぐらんぷり2015決勝の感想を書きます。

私は残業をしていて、退社した時にはすでに番組は終わっていました。

R-1ぐらんぷりのことはすっかり忘れていたのですが、何気なく電車の中でニュースサイトを見たら、誰が優勝したのかしっかりと書かれていました。

まあ覚悟はできていましたし、結果を即伝えるのがニュースサイトの使命だと思いますから、特に誰をうらむわけではないです。

でも、ファイナルに進出したのが誰か、を読むのは避けましたので、それはラッキーでした。

あとで、へぇ、この人があがってきたのか、と驚いたりもしましたから。

では、あくまでも素人としての主観で、感想を書かせてもらいます。


1.各グループの感想

「お笑いナタリー」に記載されている記録をもとに感想を書かせてもらいます。

1)Aブロック

ゆりやんレトリィバァ [9ポイント]
桂文枝 3 / 板尾創路 2 / 関根勤 1 / 勝俣州和 2 / キャイ~ン天野 1 / お茶の間 0

あばれる君 [1ポイント]
桂文枝 0 / 板尾創路 0 / 関根勤 0 / 勝俣州和 0 / キャイ~ン天野 0 / お茶の間 1

とにかく明るい安村 [7ポイント]
桂文枝 0 / 板尾創路 0 / 関根勤 2 / 勝俣州和 1 / キャイ~ン天野 2 / お茶の間 2

COWCOW善し [4ポイント](復活ステージ3位)
桂文枝 0 / 板尾創路 1 / 関根勤 0 / 勝俣州和 0 / キャイ~ン天野 0 / お茶の間 3

私はほとんど笑わなかったブロックでした。

COWCOW善しが舞台慣れしていて、また安定していてここを抜けるかな、と思いました。

ゆりやんレトリィバァは審査員の誰かが言ってましたが、発想はおもしろかったですが、ネタの数が物足りなく感じました。

ネタやボケが多ければいい、と言うのは関東の笑いの傾向だと聞いたことがありますが…

とにかく明るい安村に関しては、意外におもしろかったな、と思いました。

あばれる君はストーリーにはまらなければ笑えないネタだと思いました。

「トイレット博士」の「七年殺し」を思い出しました。

2)Bブロック

厚切りジェイソン [3ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 1 / 板尾創路 0 / お茶の間 2

エハラマサヒロ [4ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 2 / キャイ~ン天野 2 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 0

アジアン馬場園 [2ポイント]
桂文枝 1 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 1

マツモトクラブ [12ポイント](復活ステージ2位)
桂文枝 2 / 関根勤 1 / キャイ~ン天野 1 / 勝俣州和 2 / 板尾創路 3 / お茶の間 3

ここではけっこう笑いました。

マツモトクラブのネタはおもしろい構成だな、と思い、実際大笑いしましたが、ダントツで抜けるほど飛びぬけていたとは感じませんでした。

厚切りジェイソンは期待通り、いや期待以上に笑えました。

女性の方はどう感じたかはわかりませんが、「女」が入った感じでおしていったシリーズはおもしろかったです。

もう少し点が入ってもよかったと思うんですが。

この採点に「Why Jppanese people?」と本人が思ったかもしれませんが…

エハラマサヒロは意外に笑えなかったな、と感じました。

もっとステージを支配するようなネタを期待していましたので。

アジアン馬場園に関しては、ほとんど笑えませんでした。

3)Cブロック

NON STYLE石田 [1ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 1

やまもとまさみ [7ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 2 / キャイ~ン天野 2 / 勝俣州和 1 / 板尾創路 2 / お茶の間 0

じゅんいちダビッドソン [9ポイント]
桂文枝 2 / 関根勤 1 / キャイ~ン天野 1 / 勝俣州和 2 / 板尾創路 1 / お茶の間 2

ヒューマン中村 [4ポイント](復活ステージ1位)
桂文枝 1 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 3

ここもよく笑えました。

じゅんいちダビッドソンのネタは玄人ウケするものだったように感じました。

たしかにおもしろかったんですが、昨年の「無回転大喜利」ほどではなかったと思います。

むしろやまもとまさみのほうがファイナルに行くおもしろさだったと感じます。

私が「無冠の帝王」だと思っているヒューマン中村は、あいかわらずおもしろかったです。

一度は優勝してほしいな、と期待してます。

NON STYLE石田は2度ほど噛んだように思えました。

ネームバリューのほどのおもしろさが感じられなかったと思います。

それが得点に反映されているようで、ネームバリューがなければ、普通におもしろいネタだったと思います。

ただ決勝に行けるほどではなかったと思います。

4)ファイナルステージ

ゆりやんレトリィバァ [4ポイント]
桂文枝 0 / 関根勤 2 / キャイ~ン天野 1 / 勝俣州和 0 / 板尾創路 0 / お茶の間 1

マツモトクラブ [4ポイント]
桂文枝 1 / 関根勤 0 / キャイ~ン天野 0 / 勝俣州和 1 / 板尾創路 0 / お茶の間 2

じゅんいちダビッドソン [13ポイント]
桂文枝 2 / 関根勤 1 / キャイ~ン天野 2 / 勝俣州和 2 / 板尾創路 3 / お茶の間 3

優勝者を知ってから見ましたが、かなり笑いました。

ゆりやんレトリィバァはこっちのネタの方がおもしろかったように感じました。

(アメリカ人が第49回スーパーボウルでバトラーのインターセプトを見た時の反応、とかやってくれると、アメフトファンとしては嬉しかったんですが、まあ、それをいれたら勝てないでしょう)

マツモトクラブは一発目のだけがおもしろいネタではなかったことを証明してくれました。

神道を信じる者としては、気になるところもありましたが。

じゅんいちダビッドソンのネタは、本田を知っている人にとってはかなりおもしろかったんじゃないかと思います。

私はサッカーを見ませんが、それでも、ああこれは本田のセリフだ、と思えるところがあっておもしろかったです。

じゅんいちダビッドソンがダントツだったか、と考えると、もう少し競ってもよかったんじゃないかと思いました。


2.採点方法はこれでいいと思う

今回の採点方法は、各審査員が3票ずつ持っていて、それを良かった芸人さんにおもしろさに応じて入れると言うものでした。

一人に3票集めた人もいましたが、一番多かったのは、最もおもしろいと思った人に2票入れて、次の人に1票、と言うパターンだったと思います。

また視聴者によるポイントも、1位に3票、2位に2票、3位に1票と言うものでした。

この採点方法は良いなと思いました。

一人だけを選ばなければいけないとなると、票がかたより、他の人はまったくおもしろくなかった、と言う見られ方をされたり、芸人さん本人もそう思ってしまうでしょう。

「惜しかった」と言うことが採点に反映されるところが良かったと思います。

今後も続けてほしいですし、他の大会でも採用を検討してもいいんじゃないかと思います。


3.笑い以上に印象に残ったもの

まずマツモトクラブの歌。

もちろんオリジナルなんでしょうが、おもしろい歌詞だなぁ、よく思いつくものだなぁと感じました。

マツモトクラブは、芸達者のようですから、今後人気がでるんじゃないでしょうか。

ネット記事にも載せられてましたし。

「『R-1』決勝、無名芸人に脚光 ダークホースが爪痕残す(オリコン) - Yahoo!ニュース」へのリンク

ヒューマン中村の川柳(?)の中には、普通に素晴らしいなと思えるものが2個ありました。

「愛してる 「る」の口のまま キスをした」

「エアホッケー 笑顔見たくて 負ける僕」

の二つなんですが。

これは彼のオリジナルなのか、普通に有名なものなのか知りませんが、いい詩だな、と思いました。


最後に、もっともコメントがつけられたYahooトピックスへのリンクを貼っておきます。

Yahooコメント「『R-1ぐらんぷり』じゅんいちダビッドソンが初優勝」へのリンク

「全体的にレベルが低かった」

と言う声もありますが、私には十分楽しめた大会でした。





(優勝したじゅんいちダビッドソンに関するツイート

 リンク先の記事「モデルプレス - 「R-1グランプリ2015」グランプリ決定」は奥さんのことも書いてあって、良かったです)

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「R-1ぐらんぷり2015」いよいよ来週2月10日決勝~気になることをいくつか

来週火曜日の2月10日の夜、「R-1ぐらんぷり2015」の決勝が開催されます。

そういえばそういう時期でした。

それにしても、なんで翌日の祝日(建国記念の日)にしてくれないんだろう。

多分当日は生では見られず、ニュースサイトなどでネタバレを見て、録画を見ることになるでしょう。

放送はフジテレビ系列で19:00~20:54にオンエアだそうです。

では、「R-1ぐらんぷり2015」の決勝について、気になることをいくつか書いておきます。


1.決勝進出者

決勝の組み合わせは以下の通りです。

各ブロックの勝者1人が最終の決勝に進出し、そこでチャンピオンを決めるそうです。

Aブロック:ゆりやんレトリィバァ / あばれる君 / とにかく明るい安村 / 復活ステージ3位

Bブロック:厚切りジェイソン / エハラマサヒロ / アジアン馬場園 / 復活ステージ2位

Cブロック:NON STYLE石田 / やまもとまさみ / じゅんいちダビッドソン / 復活ステージ1位

注目したいのは、復活ステージから3人が決勝に進出すること。

他の「THE MANZAI」や「キングオブコント」や、これまでの「R-1ぐらんぷり」では1組でした。

これはおもしろいな、と思います。


ただ、復活ステージに出てくる出てくる芸人が誰か、正確なところがわかりません。

こちらの写真で紹介されているのがそうなのでしょうが。

20150207R-1敗者復活写真

読みとれない人もいまして。


2.知っている芸人さんで期待したい人

今回も知らない人が多いなぁ、と思いました。

私もそれほどお笑いに詳しいわけではないので、その世界では有名な人が多いのかもしれません。


エハラマサヒロ は久々の出場だと思いますが、一度は勝ってほしい芸人さんです。

初めて見た時のオーラがただならぬものに感じましたから。


じゅんいちダビッドソンの去年のネタはおもしろかったです。

「無回転大喜利」、つまりひねりがないというものでしたが、本人が言うように、あ、そっちに落とすのか、と言うので意表をつかれまくりましたし。


NON STYLE石田は何をやるのか知りませんが、無条件に期待できると考えます。


やまもとまさみはおもしろいとは思うんですが、誰であれ連覇は期待しないです。


3.厚切りジェイソンはどんな人なんだろう

厚切りジェイソンと言う芸人さんにちょっと興味を持ちました。

芸歴4ヵ月で「R-1ぐらんぷり」決勝まで来たそうです。

こちらにプロフィールがあります。

渡辺エンターティメント「厚切りジェイソン」へのリンク

アメリカ合衆国出身の在日IT企業役員でお笑い芸人と言う肩書なんですが…

アメリカ人と聞くと、私は、NFLはどこが好きなんだろうか?と言うのが気になります。

「ミシガン州立大学卒業(入学は17歳で飛び級!)
 その後イリノイ大学アーバナ・シャンぺーん校の大学院を卒業しました。」

とありますからNFLより、ミシガン州立大学とかのカレッジが好きかも知れないし。

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校は大変な名門のようです。

Wikipediaに

「アメリカ中西部における屈指の名門とされ、いわゆるパブリック・アイビーの一つ。Academic Ranking of World Universities 2010において第25位を獲得、中でも工学系の専攻は、世界第4位にランクされた。」

と書いてあるぐらいですから。

イリノイ州に愛着があるのなら、シカゴ・ベアーズ、ミシガンならデトロイト・ライオンズ、と言うことになるでしょう。


IT関連企業ってどこだろう。


肝心のネタですが、一本だけ見てみました。



犬のところは、まあ、こう落とすんだろう、と言う読みはできましたが、

「日本ではやってるのは(大きくはない)これぐらいの犬だろう!!」

と言うもう一歩突っ込んだところに笑いました。

ちょっと気になるのは「触」「憂鬱」は、日本人でも読めない人がいるんじゃないか、と言うこと。

まあ、いやみではなくR-1の審査員ぐらいになれば、そんなこともないと思うのですが、テレビを見ている人たちに向けては、やさしい感じを選んだほうがいいかな、と思いました。

あくまでも、このネタで行くなら、と言う前提ですが。

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【THE MANZAI 2014】決勝進出者決定〜気になるワイルドカード出場者

12月14日(日) に行われる、

「THE MANZAI 2014決勝」

に進出する11組と、

12月13日(土)のワイルドカード決定戦のメンバーが発表されました。


まずここまでのサーキットランキングを書いておきます。

1位 学天即

2位 囲碁将棋

3位 馬鹿よ貴方は

4位 磁石

5位 ダイアン

6位 博多華丸・大吉

7位 アキナ

8位 和牛

9位 エレファントジョン

10位 2丁拳銃

11位 トレンディエンジェル



以下ワイルドカード出場者


12位 三拍子

13位 レイザーラモン

14位 コマンダンテ

15位 ムニムニヤエバ

16位 流れ星

17位 三四郎

18位 POISON GIRL BAND

19位 チーモンチョーチュウ

20位 三日月マンハッタン



そして、決勝の組み合わせは以下の通りです。

【グループA】

2丁拳銃(10位)、エレファントジョン(9位)、アキナ(7位)、磁石(4位)

【グループB】

トレンディエンジェル(11位)、馬鹿よ貴方は(3位)、囲碁将棋(2位)、学天即(1位)

【グループC】

和牛(8位)、博多華丸・大吉(6位)、ダイアン(5位)、ワイルドカード進出者


テレビ放送は以下の通りです。

ワイルドカード決定戦…フジテレビ 2014年12月13日(土) 14:30~15:30

THE MANZAI 2014決勝…フジテレビ系 2014年12月14日(日) 17:30~19:58


決勝は本当は後ろにずらすか、もっと長くやりたかったのかもしれませんが、この日は20時から衆議院選挙の開票速報もやらないと、と言う考えがあったのでしょう。

私はアメフトファンなので、この日は甲子園ボウルに始まり、THE MANZAI 2014決勝、そして衆議院選挙の開票速報と、興味深いものが3本もあります。

忙しい…

投票は期日前に終わらせときたいです。

THE MANZAI 2014の詳細については、下記リンク先の詳細をご覧ください。

「日清食品 THE MANZAI 2014 公式サイト」へのリンク


ところで私は、今年も磁石の優勝を願って応援しますが、もうひと組気になるコンビが…

「POISON GIRL BAND」

(ポイズン・ガール・バンド)

です。


2007年のM-1グランプリ決勝を最後に、最近はなかなか見ることがなかったので、もう解散したんだろうか?なんて思っていたんですが…

久しぶりにニュースが聴けてうれしいです。

M-1に出ていた時はいつも応援していました。

そもそも私は吉田のくどいツッコミが大好きで、応援するようになりました。

2005年に、一度彼らと他3組の漫才ライブに行ったんですが、おそらく一番売れていないと思われる彼らが、一番長くネタをやってくれました。

他のコンビの中には、なんとなく早く終わりたいな、と感じられるのもいたんですが。

あの時の輝きを取り戻してほしいな、と思いますが、最近のネタの動画を見ると…



正直、なかなか難しそうだな、と感じました。

でも、応援します。

がんばれ

それにしても、あべちゃん、ふとったな…

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【残念】「オンバト+」と言うか「爆笑オンエアバトル」が終わってしまう…

来たる3月22日をもって、NHKの「オンバト+」が終わるそうです。

最近は全然見なくなってしまっていましたが、とても残念です。


「オンバト+」の前身「爆笑オンエアバトル」は最初の何年間かよく見ていました。

私は笑うのも笑わされるのも好きですが、お笑い芸人にどんな人がいて、どんなネタをやっているのかはあまり知りませんでした。

(だから「ボキャブラ天国」の頃の芸人は、よく知らんのです)

1999年に「爆笑オンエアバトル」が始まって、これを見るようになって、そう言うことをだいぶ知りました。

その後、「エンタの神様」を見るようになって、「笑いの金メダル」を見て、「爆笑レッドカーペット」を見るようになり、人とお笑い、と言うかお笑い芸人について語れるようになったように感じます。

それらの番組がすべて終わるか特番でしか見れなくなっても続いていたのは、考えてみれば驚異的だと思います。

2000年ごろからのお笑いブームは、これで完全に終わったと言えるでしょう。


最後の放送は、3月23日(日)午前0:05~1:34の「オンバト+」にとっての第4回チャンピオン大会だそうです。

通常日曜の1:00からは、「オードリーのオールナイトニッポン」を聴いていますが…どうしようかな。

一昔前までは、録画ですればよかったのですが、twitterで生のファンの声も見たいし…

そんなことを迷っています。


最後に、「オンバト+」と言うか「爆笑オンエアバトル」に関するサイトについてリンクを貼っておきます。

IRORIO「「オンバト」15年の歴史に幕 出演芸人から惜しむ声」へのリンク

お笑いナタリー「「オンバト」終了に感慨、タカトシら番組への思い明かす」へのリンク

NHK「オンバト+」公式サイトへのリンク

Wikipedia「爆笑オンエアバトル」へのリンク

Wikipedia「オンバト+」へのリンク



今後は特番なんかでやってくれるといいかな、と考えます。


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『東洋水産R-1ぐらんぷり2014』決勝の私的見どころ

『東洋水産R-1ぐらんぷり2014』決勝進出者が発表されました。

決勝は4人1組でグループを構成し、それぞれのトップ3人が最終決戦を戦う、と言うもののようです。

グループ別の決勝進出者は以下の通りです。


【Aブロック】

レイザーラモンRG(初/よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京)

ヒューマン中村(4回目/よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)

TAIGA(初/オスカープロモーション)

スギちゃん(3回目/サンミュージックプロダクション)


【Bブロック】

小森園ひろし(初/よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)

ミヤシタガク(初/フリー)

やまもとまさみ(2回目/佐藤企画)

中山女子短期大学(初/よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)


【Cブロック】

バイク川崎バイク(初/よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)

馬と魚(初/よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪)

おぐ(初/SMA)

じゅんいちダビッドソン(初/アミー・パーク)


決勝は、関西テレビ・フジテレビ系 で、

2014年3月4日(火) 19:00 ~ 20:54

に放送されるそうです。


さて、後は気になることをいくつか


1.最も危険な芸人、TAIGA

今回は12人のうち、9人が初出場とか。

その中では、オードリー若林がよく話題にするTAIGAが気になります。

若林に言わせると、TAIGAは

「これまで会ってきた中で、もっともやんちゃな芸人」

だそうです。

今でもTAIGAと若林には交流があるようで、準決勝進出のお祝い会を、準決勝で敗退したくじらとともにやったそうです。

何度か「爆笑レッドカーペット」などで、見た覚えがあります。

たしか彼が得意とする武道「躰道(たいどう)」を使ったネタをやっていたと思います。

オスカープロモーションの数少ない芸人さんです。

何となくたしか年末年始にやっていた「とんねるずのみなさんのおかげでした~細かすぎて伝わらないものまね選手権」でやっていたエルビス・プレスリーのネタをやりそうな気がします。

オードリーを通じて思い入れのある芸人さんなので、どう笑わせてくれるか、期待してます。


2.ヒューマン中村

今回最多出場回数をほこるヒューマン中村。

4年連続4回目の出場だそうです。

去年の大会では一番おもしろかったと記憶しています。

しかし準優勝でした。

しょうがないでしょう。

採点ルールはないものの、今騒がれているフィギュアスケートと同じで、この大会だって採点競技なんですから。

それはさておき、ヒューマン中村の言葉をたくみに使ったフリップ芸に、去年はとても笑わせてもらった記憶があります。

今年こそなんとかならないものかと期待します。


その他、久々に出場するやまもとまさみについては、ジェイソンのネタを期待したいなぁ、とか、レーザーラモンRGはたぶんあるあるソングなんでしょうが、限られた時間でどれだけ笑いがとれるだろう、とか、すぎちゃんは今年はどんなネタを見せてくれるのかな、とか、興味があります。


『東洋水産R-1ぐらんぷり2014』の感想は、なるべく早く書こうと考えています。


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【THE MANZAI 2013】の感想~流れ星と磁石

遅くなりましたが、先週の日曜日(2013年12月15日)に行われた

「日清食品 THE MANZAI 2013」

の感想を書きます。

素人のくせに、上から目線で書かせてもらうことを、ご容赦ください。


1.個人的に一番笑ったネタ

もともと好きだから、と言う理由もあるとは思いますが、一番笑ったのは、ワイルドカードを勝ち上がってきた

流れ星

でした。

ちゅうえいが、おじいちゃん役になってやるネタです。

多分「肘神様」(ひじがみさま)と言うネタのようです。

twitterからのまる写しで申し訳ないのですが、ちゅうえいが

「うーでのほーっねをつーっなぐ関節
 ひーじっひーじっひーじっひーじっ!
 ひーっじが無ーけれっばうーっでが回らぬ
 ひーじっひーじっひーじっひーじっ!
 あーありがたやぁーありがたやぁー!
 あーありがたやぁーありがたやぁー!」

と言う祭りの歌を歌ってたんですが、けっこう反響を呼んだようです。

公式アカウントのマークはありませんが、詩人の俵万智さん

「息子、「流れ星」のヒジ祭りのマネ止まらず♪(以下略)」

とツイートされていました。

惜しくもファイナル進出はなりませんでしたが、爪痕(つめあと)は残せたと思います。

この歌が子供たちの間ではやればいいな、と願います。


2.また勝てなかった磁石ではありますが…

一番応援していたのは、例年通り磁石なのですが、今回はワイルドカードを勝ち抜けず、決勝に出られませんでした。

ワイルドカード勝者発表で、流れ星の名前が呼ばれた後、こんなツイートを見つけました。

「ワイルドカード、流れ星来たよ〜!! 順位順の並びで流れ星と磁石がお隣だったから、発表されたときに永沢くんがちゅうえいの肩抱いたとこ、しびれたけど、また人のことお祝いすることになっちゃったね… #oxtv #fujitv #themanzai」

芸人さんの世界って、けっこう仲が良いようで、人の幸せを涙を流して喜んだりするそうです。

きっとそれだけの苦労をしていることを、いろいろと知っているからでしょう。

私は永沢がちゅうえいの肩を抱いたところは見てませんでしたが…

いい話だと思います。

「そんなことだから勝てないんだよ」

と考える人も少なくないと思います。

私はそうは思いません。

これからもゆるくではありますが、磁石を応援していきます。

(「おい、磁石、しんでもやめんじゃねーぞ」)


3.個々のグループの感想

では、1回戦の感想を、グループごとに書かせてもらいます。

1)グループA

ここからは(他の意味で)予想通り、千鳥が勝ち抜きました。

私は面白いとは思わないのですが。

審査員の票は、レイザーラモンには入りませんでした。

それは納得です。

twitterではオジンオズボーンが一番評価が高かったように感じました。

一番面白いと思ったのは、チーモンチョーチュウでした。

接戦でしたが、結果的は、このグループが、一番レベルが低かったと思います。


2)グループB

本線サーキット一位のウーマンラッシュアワーが、他より頭2つほど抜けて勝ち上がりました。

私は、風藤松原のことわざネタが面白かったと思います。

一つ一つのことわざの落ちが面白かったですし、単に羅列ではなく、前後でつながりがありましたから。

それにくらべると、ウーマンラッシュアワーは最初のオチで、ああ、こんな感じで中川をはめる感じで進むんだね、というのが見えてきたのですが、最後に2回ほど、村本が自信をほめる、という変化球が良かったのかと思います。

学天即も良かったと思います。

銀シャリは、コントのほうが抜群に面白いと思うのですが…


3)グループC

ここはレベルが高く、天竺鼠がやや劣るぐらいで、どのコンビがファイナルに行っても納得でした。

審査もNON STYLE 、東京ダイナマイト、流れ星の間での接戦でした。

NON STYLEが勝ちぬけたのは納得です。

とは言っても、天竺鼠のは、最初に噛んだのが頭に残っていたので、どこからがアドリブかわからない面白さがあったとは思います。

東京ダイナマイトが、みのもんたと息子ネタを持ってきたので、一昨年のナイツの「のりぴーーーー」を思い出しました。


4)ファイナルラウンド

NON STYLE、千鳥、ウーマンラッシュアワーの3組。

正直なところ、どれもいまいちだと思いました。

とくにNON STYLEは、NON STYLEらしくないな、と感じました。

失礼な表現ですが、正直な気持ちで表現しますと…

その中で一番マシだったのがウーマンラッシュアワーだったと思います。

だから、ウーマンラッシュアワーが勝ったのには納得です。


5)関連記事とコメント

「日清食品 THE MANZAI 2013」の決勝大会に関する記事と、コメントが最も多く寄せられたYAHOOトピックへのリンクを貼っておきます。

お笑いナタリー「「THE MANZAI」優勝はウーマンラッシュアワー」へのリンク

YAHOOトピック「ウーマンラッシュアワー優勝 「THE MANZAI」3代目王者に」へのリンク

コメントを見ると

・千鳥のファイナル進出に関する批判

・流れ星に関する賞賛


が多いように思えます。


6)トレンディエンジェル

「国民ワラテン」に関する説明のひとつとして、決勝進出はならなかったトレンディエンジェルがネタを披露しました。

これまで一度もトレンディエンジェルを面白いと思ったことはないのですが、今回のはけっこう笑えました。

「けなっしー」とか「育毛剤ぶしゃー」とか


4.恒例の批判

もはや恒例となった批判について書きます。

twitterや前述のYAHOOトピックに書いてあるものです。

1)千鳥

あいかわらず、千鳥のどこがいいのかわからない、という批判が多かったです。

一方で、高評価する声も少なくないです。

前述のYAHOOトピックで、千鳥のファイナル進出に関する批判が目立つと書きましたが、このサイトを

「そうおもわない順」で並べ替えても、千鳥のファイナル進出に関する批判がトップに来ます。

それだけ、千鳥を面白いと思っている人が多いということです。

私には、ネットで「ゴリ押し」と批判されている剛力彩芽と、見られ方が似ているように感じられます。

2)木村祐一

「木村祐一が審査員をしているのが納得できない」

と言うツイートも、例年見られます。

私もそう思うのですが…

でも、木村祐一が各組やファイナルで投票した先は、すべて私が一番面白かったと思ったコンビと一致していました。

驚きました。


全体的な感想を書きますと、今回の「日清食品 THE MANZAI 2013」は、自分には期待できないコンビばかりが出場する、と悲観していたのですが、けっこう笑えました。

また、採点も不思議なものはほとんどなかったです。

今回の内容によっては、次回は見るのはやめようか、とも思いましたが、きっと見ると思います。


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「THE MANZAI 2013」決勝進出者決定~レーザーラモンはどうなる

20131202レイザーラモン

(この真剣なまなざし。誰かと思ったら…レイザーラモンでした)

12月15日に決勝大会が行われる

「THE MANZAI 2013」

ですが、先週日曜に決勝進出者が決まりましたので、その件を書かせてもらいます。

1.決勝進出者とワイルドカード決定戦進出者

決勝進出者と組み合わせは以下の通りです。

1)グループA=レイザーラモン、チーモンチョーチュウ、オジンオズボーン、千鳥

2)グループB=学天即、風藤松原、銀シャリ、ウーマンラッシュアワー

3)グループC=天竺鼠、NON STYLE、東京ダイナマイト、(ワイルドカード決定戦勝者)

この組の本戦サーキット(予選)でのランキングは以下の通りです。

1位:ウーマンラッシュアワー(40ポイント)

2位:千鳥(32ポイント)

3位:東京ダイナマイト(29ポイント)

4位:風藤松原(28ポイント)

5位:天竺鼠(27ポイント)

6位:オジンオズボーン(27ポイント)

7位:チーモンチョーチュウ(26ポイント)

8位:レイザーラモン(25ポイント)

9位:NON STYLE(24ポイント)

10位:銀シャリ(24ポイント)

11位:学天即(24ポイント)


また、決勝大会当日に実施されるワイルドカード決定戦に出場する組と、その本戦サーキットでの結果は以下の通りです。

12位:ジャルジャル

13位:和牛

14位:テンダラー

15位:流れ星

16位:磁石

17位:どきどきキャンプ

18位:相席スタート

19位:スパナペンチ

20位:囲碁将棋


放送は生中継で、12月15日にフジテレビ系で19:00~21:39だそうです。

またこれに先立つ一週間、12月9日から12月13日までの、深夜24:35から

「日清食品 THE MANZAI 2013 運命の決戦まであと○○日スペシャル!!」

と言う一時間の番宣番組が放送されるそうです。


2.出場メンバーへの感想

正直な話し、決勝進出者には意外な名前がならんだな、と言う感じです。

名前しか知らないコンビが多いです。

個人的な好みで言いますと、NON STYLEぐらいしか今は期待できない、と考えていおります。


一方でワイルドカード決定戦進者には、磁石流れ星と、個人的に好みのコンビが名を連ねました。

磁石は昨年は本戦サーキットでトップだったと思うんですが、今年はワイルドカードから。

2年連続決勝に行ってたんですが…

とにかく今年もイチオシなので、勝ちあがってきてほしいです。


流れ星は、まだ決勝には言ったことがないんじゃないかと記憶します。

磁石がだめなら流れ星でお願いします。


3.レーザーラモン

レーザーラモンが認定漫才師に選ばれた時、とても違和感を覚えました。

レイザーラモンHGが一発で消え、代わりにレーザーラモンRGが2年ほど前から「あるあるソング」でブレイクしていたのはしっていましたが。

(RGの「あるあるソング」はけっこう好きです)

しかし漫才をまたやり始めたとは…

そしてまさか認定漫才師に選ばれて、決勝進出まではたすとは…

周囲からは

「大丈夫か?」

と心配、いやいじられているそうです。

マイナビニュース「[レイザーラモン]「THE MANZAI」決勝に初出場 一発屋芸人の復権目指す」へのリンク

サンスポ「レイザーラモン決勝進出!原点に戻り勝負「一発屋の気持ち背負う」」へのリンク

思えば最後かその前の「M-1」で、スリムクラブが、優勝こそできなかったものの最後まで残って、一発屋からカムバックしました。

レイザーラモンはそうなれるのか、注目したいと思います。

(番組にそういう色をもたせて、「カムバック枠」とか設けると、おもしろいかもしれないと思いますが)


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【お笑いライブ】きくりんさんのライブを観てきました

20131121きくりんさん


(ライブの後、ブログ用に写真を撮らせてもらいました)


「きくりん」さん

と言う芸人さんがいます。

最近、中井貴一さんのものまねでテレビに出ている人です。


実はtwitterで時々お話しさせてもらってます。

去年のことだったと記憶しますが、きくりんさんが「アイシールド21」の件をツイートされているのを見て、からませてもらい、それ以来相互フォローさせてもらってます。

(「アイシールド21」には、熱い想いを持たれているようです)


いつかお会いしたい、と思っていたのですが、ようやく先日、きくりんさんが所属している「プライム」と言う事務所のライブ

「プライムライブ」

を見に行って、ライブのあと、少しお話しができました。


きくりんさんがテレビに出る時は、たいてい中井貴一さんのモノマネなんですが、今回はフリップネタ

「世界で放送されている日本のアニメモノマネ」

と言うものでした。

中井貴一さんのもいいですが、これもおもしろかったです。


ライブ後にお話しさせていただいた印象としては、ツイートから想像した人格より、かなりきさく、と言うもので、私の方が面くらって堅くなってしまいました。


ところできくりんさんは中井貴一さんのモノマネでテレビや、「そっくり館キサラ」に出演されていますが、その他、時々「Qさま!!」に解答者で出演されています。

また、「お願い!ランキング」でGacktの歌を「手動ビブラート」で披露する、ということもされたことがあります。

(歌はうまいです)


これから年末年始のお笑い番組で見かけることが多くなるとおもいます。

きくりんさんをよろしくお願いします。


追記.プライムライブについて

プライムライブは月に1回、新宿ハイジアv-1スタジオ(歌舞伎町のはずれで大久保病院や歌舞伎町交番のあたり)で行われているようで、12月は17日(火)に予定されています。

私が行った時の入場料は前売り1,000円で、当日1,300円だったかと記憶します。

全部で12組で、各組のネタ見せなどがあり、2時間程度の長さです。

個人的な意見ですが、コストパフォーマンスはかなり高いです。

僭越ながら、全員が全員、おもしろかったとは思いませんが、やはり、プロは違う、と感じました。

素人の「おもしろい人」とはレベルが違うな、と。

それで1,000円~1,300円は安いと思います。

おススメです。


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