2008年04月の記事 (1/1)

三十日の私

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毎月三十日は、私にとって特別な日です。
ちょっと大袈裟でした。
この日は、アメリカンフットボールの月刊誌が出る日です。


TouchDown社から二冊出ます。
一冊は主に国内のアメリカンフットボールをあつかった「TouchDown」。
もう一冊は、アメリカンのアメリカンフットボールのプロリーグ、NFLをあつかった「TouchDown PRO」です。


前者は年に一回買えば多いほうかな~。
独身時代は毎号買っていましたが、結婚して、お小遣制になってからは、あまり買わなくなりました。


後者は必ず買います。
1989年に「TouchDown NFL」と言う名で創刊されたのですが、この時から毎回欠かさず買っています。


とにかくこの雑誌は、一分一秒でも早く読みたいのです。
そんなわけで、発売日が平日の時は、通勤途中の地下鉄銀座駅でおりて、朝八時ごろから開店している本屋に寄って買い、それから出社しています。
今朝もそんな感じでした。


写真は先月号の表紙で、おおよその予想とは反対に引退してしまった、グリーンベイ・パッカーズのブレット・ファーブの後ろ姿です。
彼については、いつか熱く書きたいと考えています。
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着うたフルをやってみました

今回機種変した携帯にはミュージック・プレイヤーの機能もありますので、CDからガンガン取り込もうと考えています。
(これは違法ではなく、マニュアルには取り込み方も載ってます)

その前に、どのフォルダに取り込むべきか知っておきたかったので、とりあえず一曲だけ、着うたフルでダウンロードしようと考えました。

どの曲を取り込むかを考えた時のポイントは、CDで持っている曲、それからTSUTAYAとかに置いてありそうな曲はやらない、ということです。
つまりCDで探すにはなかなかてこずりそうな曲にしようと考えました。
もちろん好きな歌の中でです。


で、結局決めたのは「ザナドゥ」でした。
オリビア・ニュートンジョンとエレクトリック・ライト・オーケストラの歌で、たしか1980年のものです。
ソフトバンクのCMで、キャメロン・ディアスのバックでかかっている歌です。

ダウンロードして聴いてみると、やっぱいいわ、と感動しました。


欲が出て、ついでにもう一曲、1979年頃のボニーMの曲で「怪僧ラスプーチン」をダウンロードしようとしましたが、どうしても捜せませんでした。


この曲がダウンロードできるサイトをご存知の方、コメントに書いていただければ幸です。

ING~

この春で竹内まりやのファンを始めて30年目となります。
竹内まりやのファンであることについては、いずれ熱く書かせていただこうと思っています。


さて先日、彼女が「不思議なピーチパイ」を歌っているのを、ほぼ三十年ぶりぐらいに、テレビでみました。
2000年に行われたライブの映像でした。
「思いがけない、あー、グッドタイミング」という歌詞から始まるのですが、ここまでは、懐かしーなー、とごく普通の気持ちで聞いていたました。
しかし続く歌詞の「現れた人は、グッドルッキング」まで聞いたところで、変な感じをおぼえました。

「ルッキング」と言う言葉、最近どこかできいたぞ。
どこでだろう・・・
あ、グーグーダンスか。

ちなみにエドはるみと私は同い年です。

魅せるぜ川崎は

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ホークスネタを続けるのは本意ではないのですが、どうしても今かいておきたいことがありまして。

私の待受画面は、野球のシーズンは福岡ソフトバンクホークスの、「ムネリン」こと川崎宗則内野手です。
そして、女房からのメール着信音も、川崎選手の応援歌です。

さて今日の千葉ロッテ戦ですが、1対5で敗れてしまいました。

8回までは全く点が入りそうもなく、3ゲーム続けて完封負けかも、とも思われました。

しかし9回、信じられないプレーを見ました。
ヒットで出塁した川崎が、田上のライトフライで、一塁から二塁へタッチアップしたのです。
普通こんなことは考えられません。
その後川崎は次の柴原の遊ゴロで三塁へ進み、松中のヒットでホームインしました。

あのタッチアップがなければ、柴原の遊ゴロでゲッツー。
試合終了で3試合連続完封負けだったでしょう。
しかしあの、無茶とも言えるタッチアップのおかげで、一矢報いることができました。

以前、川崎は本当に負けず嫌いで、どんなに点差が開いていて、他人に、もうあきらめなさい、と言われてもきかない、というエピソードを聞きました。
今日のプレーを見て、本当なんだなぁ、と思いました。

今のホークスは、ここ10年近くないほど低迷していますが、川崎のような選手がいるかぎり、未来は決して暗くない、と確信しました。

ファンとしても、最後まで諦めずに応援せねば。

交流戦@東京ドーム チケット ゲット!!

今朝十時から、交流戦の巨人戦のチケットの発売が始まりました。

あ、すみません。
ホークス目線で語っていました。

正確に、ホークスが東京ドームでやる交流戦の対巨人戦のチケットです。

外野のビジター応援席(つまりホークス応援席)で三年前に観戦し、一緒に行っていただいた先輩から、「これはすごい。球筋が見えて、バックネット裏よりいい席だね」と言われるくらい良い席だったので、今回も同じく外野ビジター席をねらっていました。

しかし、予想したごとく、全然チケットセンターに、電話とネットがつながりません。

10時ちょうどから電話をかけはじめ、リダイヤルを繰り返し、ようやくつながったのが17分後。
しかしすでに外野席は完売。
しょうがないので3塁側D指定を二枚予約しました。

ちなみにネットは全然ダメでした。


昨日のゲームで多村選手を負傷でしばらく欠くことになり、ホークスは厳しい状況になりました。
今日も高卒ルーキーの唐川を打ちあぐんでいるようです。

これから東京MXTVで中継があるので、頑張って応援します。

読んでくださいね。できればコメントも

ブログを開設して一週間ほど経ちました。ある程度書いたところでブログを公開しようと思っていました。そして昨日から、ぼちぼちブログ開設のお知らせと、読んでね、書いてね、のお願いを展開し始めました。今のところ、予備校時代の友人。大学時代のサークル関係者。そして一緒にバンドをやった人達を中心に連絡を回し始めています。あ、忘れてはいけない、愛知のアメフトのメル友、Mattyさん。アメフトの話が出来る人はほとんどいないので、遠慮せず書いてくださいね。(そういえば今週末はドラフトですね)皆様、今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

歴史のミステリー

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九州男子たるもの、過ぎ去った過去のことに固執し、あーでもない、こーでもないと語るは、するべきものにあらず。
だから歴史と言う学問は、九州男子にはふさわしいもねではない、なーんてことを冗談で言ったりもしますが、私は歴史を知ることが大好きです。

これはもう小学生の高学年の頃から始まったことで、今に至るまで変わりません。
きっと一生好きなんだろうなぁ、と思っています。

ただ他の人とちょっと違うのは、日本史にはあまり興味がなく、世界史の方が好き、ということ。
そしてメジャーな人物や出来事をしるよりも、マイナーなものにひかれることです。

さて写真は、一月から毎週発売されている、ディアゴスティーニ社の「歴史のミステリー」と言う雑誌です。
もう14号まで発売されまして、一応全部買いました。
じゃあ隅から隅までよんだかと言いますと・・・
記事にも好みがありますからね。

ところで「歴史」のことを、日本では「鏡」ということがあります。
例えば「大鏡」と言う史書もありますし。「吾妻鏡」(漢字に自信がないです)と言うのもあったと思います。

何が言いたいかといいますと、このブログのタイトルの「MAJIK MIRROR」の「MIRROR」とは、歴史を意識して付けたと言うことです。
MAJIKこと私の歴史を意味しているのです。

決して、裏側から一方的に見える鏡のことではありません。

ブログの限界

私には宗教観もあれば政治観もありまして、不惑の男としてそういうものを持つことは、ごく自然のことだと思いますし、また、それぐらいは持っていないといけないとも思うのです。
しかし公にこのことを話すのは、なかなか難しいことだと感じます。
でも、誰かに話したくてしょうがない。
ですからブログでは思いきり自分の価値観を展開しようと考えていました。
逆にいいますと、その時その時の自分の価値観を残すためにブログを始めたようなものです。

最近私が注目しているニュースには、例えばチベット問題があります。
この問題については、今から25年ほど前、高校生時代から興味を持ち始め、何冊か本を読みました。
一応、ダライ・ラマ側の本も読みましたし、中国側に立って書かれたものも読みました。
だから、この問題に関しては、かくあるべし、という考えはあります。

また、今日は、光市母子殺害事件の差し戻しの判決がでました。
死刑ということですが、中学校の頃、社会科の授業で、死刑制度の存続の是非を討論しました。
思いっきり、死刑について考えさせられました。
そんな訳ですから、今回の事件についても、私なりにこうあるべきだ、と言う考えもあります。

まだ私がブログを書いていることは、女房を除いては誰にも言っていません。
でも近いうちに公表するでしょう。
皆さんがが見てくれて、そしてコメントを書いてくれるのは嬉しいのですが、価値観を露骨に出すと、人間関係を壊すことにもなりかねません。
また、たまたまこのブログを見つけた人によって、過激なコメントを書かれるのも、ちょっと辛いです。

とりあえず、今は自分の価値観のうち、過激なものは書くのを避けておき、いずれは「ブログの限界」に挑戦しようと思います
m(__)m

あかさたな占い

私は朝、日テレの「ズームイン スーパー」を見ています。
と言うか、つけています。
あまり真面目には見ていません。
出社準備の合間に、気になるコーナーがあれば見る、と言った感じです。

その中に「あかさたな占い」と言うコーナーがあります。
これは名前(姓名の名のほう)がどの行に属するかで、今日一日の運勢を占うもので、私は「け」で始まりますので「か行」を見ることにになります。

今日のか行は他の行をおさえて最高でした。
健康運、仕事運そして愛情運のすべてが満点でした。
ただし最も運勢が良いのは「く」から始まる人でした。

実を言いますと、私は占いを信じる方ではありません。
良ければ喜ぶし、悪ければ無視する、と言ったスタンスです。

そもそも占いに書いてあることは、当たり前に注意することが多いと思いませんか?
このまえも「相手が何を望んでいるかを見極めましょう」とありましたが、それって仕事だけじゃなくて、生活していく上で普通に必要なことですよね。
でも案外忘れがち
だから、教訓を聞く、読むと言う点で、占いって面白いなぁ、とも思うのです。

ガンバレ、福岡ソフトバンク・ホークス

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大学に入るまで福岡で育った私が、福岡ソフトバンク・ホークスのファンであることは、全然不思議ではないと思います。
ただしその熱のイレ込みようは、不惑を越えた大人にしては、ちょっと熱すぎかと自分でも思うのです。

さて今日のゲームで、久しぶりにホークスが勝ちました。
先発の和田は今季初勝利。
主砲松中は3打点で、理想的な勝ち方でした。

これでようやく五割に戻しました。

和巳、馬原、大村、本多、多村などの主力を怪我で欠き、新垣は調子が出ずに二軍落ちであることを考えると、まあ妥当な成績かと思います。
でもファンとはわがままなもので、常に勝つことを願います。
わたしもその一人です。

今は戦力が整わないのでしょうがないけど、秋には期待しているぞ、ホークス
!(^^)!

お風呂の友

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これは「ゴルゴ13」の裏表紙。
渋谷の帰りに自由が丘で下車して、通り掛かったブックオフで3冊買いました。
風呂で読むためです。

私は風呂に長くつかるのが苦手です。
とにかく退屈でしょうがないのです。

ところで、この冬は去年が暖冬でしたので、とても寒く感じられました。
体を温めるために、なんとかゆっくりと風呂につかれないか、と思って考え出したのが、風呂の中でマンガを読む、ということです。
もくろみどおり、苦痛なく、長時間風呂につかることができるようになりました。

そうしていくうちに、いい方に副作用がでてきました。
ここ20年ほど悩まされていた、冬場の乾燥によるかゆみが、全くなくなったのです。
私が風呂に長くつかるのは、多くて週に3回程度で、後はシャワーですませていますが、この程度の入浴で、乾燥肌がなくなるとは思いませんでした。
ちなみに16世紀にイングランドに君臨したエリザベス一世は、月に一度入浴していたそうですが、家臣から、そんなに多く入浴していると、体を壊しますぞ、と諌言されたそうです。

ゴルゴ13から話題がかなりそれてしまいました。

ゴルゴ13を最初に読んだのは、高校生の頃かと思います。
社会人になってから、三ヶ月に一回、13日に発売される、単行本サイズで雑誌の紙を使った本を買うようになりました。
そして先週から、テレビ東京でアニメが始まりましたので、録画して見ています。

ゴルゴは真面目によまないと、途中で訳がわからなくなります。
この辺も醍醐味です。

雨で始まらなかった休日

「雨で始まるウィークデイは憂鬱の種さ」とは、竹内まりやの「毎日がスペシャル」の歌詞ですが、雨で終わるウィークデイ、そして雨で始まるホリデー、となりそうです。いずれにしても、外出しているときの雨は憂鬱です。

さて今日は土曜。所用で朝から渋谷に行かねばならないのです。
「雨で始まるホリデー」を覚悟していたのですが、未明にはあがったようです。
でも風邪が半端なく強く、陽も指してないので、春らしい陽気とは言えません。
だけど憂鬱にはならなくてすみました。

爆笑レッドカーペット

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私が、子供の頃から今に至るまで変わらず、そしてきっと将来も変わらないだろうと思うのは、人を笑わせようという姿勢です。
とにかく、仕事中でも気をぬくと、どうやって笑いを取るかを考えてしまいます。
ただし、そうやって考えたネタで、笑いがとれているかどうかは・・・

「不真面目だね、と誰かに小言言われても」(谷村有美「ブルーじゃいられない」より)、ストレスの多い現代人には、笑いが必要だとも真剣に思うのです。

小難しいことは置いといて、逆に私はお笑いを見て、自分が笑うのも大好きです。
見づらいですが、写真は地下鉄日比谷線の中に吊してあった、「爆笑レッドカーペット」の中吊り広告です。
去年「あるある大事典2」が打ち切りになって、フジテレビが特番で凌いでいたときにスポットで始まり、その後改編期にちょくちょくやっていた特番ですが、今春ついにレギュラーになりました。

他にもTBSのイロモネアもレギュラーになりました。
こちらは、いつもと違う芸風が見れます。

お笑いブームは去ったと言われ、「笑いの金メダル」も終わってしまい、寂しい思いをしていましたので、嬉しい限りです。
\^o^/

最初の挨拶(My First Bow)

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携帯を3Gに変えました。そうしたらパケットし放題ができるようになりました。これで携帯からブログができます。そんな訳で、今日からブログを始めます。
タイトルの「MAJIK MIRROR」には、もちろん意味があります。ただし「MAJIK」はミュージシャンの「MONKEY MAJIK」とは関係ありません。
「MAJIK」 とは、NFLのグリーンベイ・パッカーズの元QB、ドン・マカウスキ(Don Majkowski)のことです。「j」は黙字です。
1989年シーズン、万年Bクラスのグリーンベイは、彼の台頭で、一躍台風の目となりました。特に当時無敵を誇っていた、サンフランシスコ・49ナーズを敗ったゲームは圧巻で、この試合中継を見た私は、マカウスキとグリーンベイ・パッカーズと、そして何よりアメリカン・フットボールの虜になりました。
そんな彼のニックネームが「MAJIK」でした。もちろん「Magic」に引っ掛けたものです。
だから私は彼にあやかって「MAJIK」と名乗らせていただいて、このブログを進めていきます。
「MIRROR」についてはまた後日。