2008年06月の記事 (1/2)

続:西鉄のユニフォーム

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土曜日に初めて西鉄のユニフォームが着用されました。

私はその映像を見ていません。

見るのを避けたのではなく、見る機会がなかったのです。
(23時まで会社にいましたから)

先日散々西鉄のユニフォームが復刻されることに対し、文句を書いてきましたが、出来れば見たかったです。


写真は始球式での豊田泰光氏です。


なお来月15日の福岡でのゲームでも着用され、始球式は西鉄の初優勝に貢献し、完全試合を達成したこともある西村氏だそうです。

当初は伝説の大投手、池永正明氏の予定だったそうですが、このユニフォームを着用していた頃、池永氏はまだ入団してなかったので、変更になったそうです。

本当にそれだけが理由なの?

裏で連盟が動いたんじゃない?と考えるのは私だけでしょうか?

西村氏が嫌いなわけではないですが、池永氏のを見たかったです。


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最近後輩に感動したこと

二つあります。


まず今月から異動してきた3年目の女性社員について。

いまやほとんどの職場では、Excelと言う表計算ソフトを使うご時世ですが、私の職場でも例外ではありません。

ところがこのITの仕事でも、ホスト系のコンピュータを専門としている人は、Excelに慣れていない人がすくなくありません。

ただし私は、ホスト系の人間としては、比較的上手く使っていると言う自負はあります。

その社員に「Excelはできるの?」と尋ねたところ、「はい、前の職場で鍛えられたので、できます。」との返事が返ってきました。

こう言う質問には、大方の人が「いや、そんなにはできないです」みたいな否定的な返事をしてくるものです。

例えその人が、できる人であってもです。

何かとんでもない仕事を依頼されるんじゃないか、難しい質問をされるんじゃないか、と逃げ腰になっているのです。

このことが私には腹立たしいのです。
正しい答が欲しいのですから。

シャーロック・ホームズは「僕は謙遜を美徳とは思わない。事実を歪めると言う点では慢心と一緒だからね」と語ったことがあります。


話を彼女の話題に戻しましょう。

そんな訳ですので、私は彼女の前向きな回答に、ちょっと感動しました。

そして「いいねえ、その正直な答。Excelに限らず、そういう気持ちで答えるようにしてね」と言っておきました。



さてもう一件。


これは今朝の事ですが、新人の、これまた女性が、今度はWordと言う一般的なワープロのソフトと格闘していました。

部内報に載せる自己紹介の文章の左斜め上に、デジカメの自分の写真を置こうとしていたのです。

そこで行き詰まってしまい、私に助けを求めて来ました。

私も含め、ITの技術者は基本的にWordは苦手なものですが、先輩のプライドもありますので、見てみました。

そもそも写真をWordに取り込むところで行き詰まったようです。

それくらいなら私でも解決法が想像できましたので、取り込むまでは教えました。

しかし、まだまだです。

取り込んだ写真の場所が所定の位置にじゃない、写真が文字に隠れてしまっている、写真の縮尺が変、などの問題が残りました。

ここからは私でも試行錯誤の世界です。

でも彼女は、「うーん、でもここまで来たら何とかなりそうです」と言って、私を解放してくれました(喉が渇いていましたし、喫煙室にも行きたかったのです)

何と言う前向きな考えだろう。

彼女の作った文書を何回かみましたが、いかにもPC初心者のものです。

PC恐怖症になってもおかしくないのに。

それでも、後は何とか自分で出来そうだ、と考えるところがすごい、と思いました。

でも結局は、再度私に聞いてくることになったのですが。

しかしその気概は買えます。

その気持ちがあれば、すぐにPC操作は上体するでしょう。


今回の文章では、なかなか私の嬉しい気持ちを表現できませんでしたが、とりあえず書き留めておこうと思いました。


しかし、会社にはこういうプチ感動の種が落ちているものです。

だから、嫌がらず、これからも会社に行こうと思います。


西鉄のユニフォームは着せたくない

何を興奮しているかと言いますと、今週末から埼玉西武ライオンズが、しばらくホームゲームで、西鉄ライオンズの復刻ユニフォームを着てプレイすることが気に入らないのです。

じゃあ福岡ソフトバンク・ホークスが南海ホークスのを着たのはいいのか?
それってみびいきなんじゃない?

いや、背景が違います。


埼玉西武の場合、西鉄や西日本、太平洋クラブ、クラウンライターを前身の球団と認めていないのです。

確か、稲尾和久氏の自叙伝で読んだのだと記憶しますが、稲尾氏が西武の球団事務所に、福岡時代のライオンズのOB名簿を見たい、と依頼したところ、事務所は、福岡時代のライオンズと西武ライオンズは無関係であり、従ってOB名簿もない、と回答したそうです。

そんな球団が、よりにもよって所沢移転30年を記念して、プロ野球史上にも特別な存在として語られる、我々のライオンズのユニフォームを、おそらく営利目的で着用しようとしているのです。

(書いているうちに、いっそう腹が立ってきました)


一方で福岡ソフトバンクは、今年は南海ホークスができて70年だし、福岡に移転して20年目だから、と言うことで、南海のユニフォームを使ったのです。

埼玉西武に比べれば、よっぽど先達の方々を大事にしていると思います。
例えそれが営利目的であっても。


しかし反面で、それでもいいのかなぁ、と思わされたのは、豊田泰光氏が、この埼玉西武の横暴を、涙を流して喜んでいるニュースを見た時です。

ファンあってのプロ野球とは言いますが、私は最終的には、球団は選手や監督、コーチ、裏方さん、そして経営者のもので、ファンはその次だと考えています。

所詮ファンには責任を負う、と言うことが、まずありませんから。
(しかし、ライオンズが埼玉に行ってしまったのは、半分は我々地元のファンの責任かもしれません。
 そう考えると、我々は十年間寂しい思いをした、と言う責任は負いました)


だから私の考えでは、西鉄ライオンズの所有者、しかも大変な功労者である豊田氏が喜んでいるのであれば、それはそれで、素晴らしいことなのかもしれません。

しかし胸の右側に、NIKE社のスウォッシュマークの入ったライオンズのユニフォームには、違和感を感じます。


ユニフォームを復古させるのであれば、この前ホークスがダイエーのを着たときにやったように、応援歌も西鉄のを歌えばいいのに。

「起てり、起ちたり、ライオンズ、ライオンズ
(中略)
九州全土の声援あびて
(中略)
ライオンズ、ライオンズ、あ~あ西鉄ライオンズ」
と。

(個人的には「君こそライオンズ」の方が馴染みがあるのですが)


もうひと声言わせてもらえば、胸に「LIONS」と書いてある、ホーム用のユニフォームは埼玉西武にゆずるとしても、ビジター用の「FUKUOKA」と書いてある方は、ホークスに着てほしいなぁ、と思うのです。

本2冊 衝動買い

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「週刊 歴史のミステリー」を買おうと、帰りに小杉の改札を出たところにある本屋に入りました。


出て来た時には、3冊の本を抱えていました。

「週刊歴史のミステリー」と、衝動買いしてしまった「世界地図 101の謎」(河出書房)と「僕たちの好きな シャーロック・ホームズ」(宝島社)です。

500円の出費のところが、2500円になってしまいました。

そもそも私はケチなので、衝動的に買い物をして、後悔するということがほとんどありません。

逆に衝動的に買わなくて、後で、あー、なんであの時買わなかったんだろう、今からはもう手に入らないし、と思うことはよくあります。


さて今回買った本について、ちょっと書いてみたいと思います。


まず「世界地図 101の謎」という本ですが、これは買おうか買うまいか悩みました。

私は昔の人が書いた地図を見るのが大好きです。

それは、その時代の知識や価値観を知るのが好きだからです。

中世ヨーロッパで主流だった、OT図なんかはそうです。

古代ギリシアですでに地球が球形であることはわかっていたのに、キリスト教の影響で、地球は平面な円形で、中心に聖地エルサレムがあり、円のてっぺんにパラダイスが書かれています。

また、未知の地域に伝説の国が書かれていることもあります。

ルネサンスを終えたのヨーロッパの地図には、伝説のキリスト教王国、プレスター・ジョンの国が書かれているものもあります。

中国の地図には、女人国や、一本足の人の国、頭部がなく胸に顔がある人の国などが書かれているものもあります。

また、古地図は、意味がわからなくても、それ自体を絵として楽しむこともできます。

今まで二回、古地図を載せたカレンダーを使ったことがありますが、それは絵として使った思いが強いです。


買って、パラパラと眺めてみると、地図だけでも楽しいのですが、ところどころにあるエピソードも面白く感じました。



もう一つの「僕たちの好きな シャーロック・ホームズ」は、即決して買いました。

全体の解説、聖典(コナン・ドイル作のオリジナル作品)の注釈、映像化の歴史、主なパスティーシュ(ドイル以外の人が書いた、悪意のない贋作)の紹介などで構成されています。

この手の本は20年ほど前に、西武グループが出したものを持っていますが、今回のものはかなり砕けた表現がされています。

それにその頃は、映像化史上最高の傑作と評される、ジェレミー・ブレット主演のグラナダTV製作のものが、まだ評価されておらず、また私に、映画は最後の最後まで見ないと、何がおきるかわからないことを教えてくれた「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」が世にでたばかりで、昔の本にはこれらの作品について言及されていませんでした。

だからシャーロキアンとは言わないまでも、ファンであることは間違いない私としては、買わないわけには行かないのです。

でも、時代をかえたパスティーシュの「薔薇の名前」については載ってなかったような。


とりあえず、こんな感じで予定外の2冊を買いました。

今のところ、全然後悔していないどころか、見つけて良かったなぁ、買って良かったなぁ、と思っています。


でも読む時間が・・・


明日は「爆笑レッドカーペット3時間スペシャル」

が20時頃から放送されます。


何とかその時間までに帰宅して、いろんなことを済ませて、生で見たいと考えています。


録画して、好きな芸人のところだけみればいいじゃん。
そっちの方が効率いいし、との意見もあるでしょうが、それはもったいなくも思えるのです。


確かに好きな芸人だけ見て、明らかに嫌いな(くまだまさしやもう中学生など)、あるいは興味のない芸人(しずるやじゃるじゃるなど)に時間を割くのは辛いです。


しかし、そんな中から好きになった芸人もいます。


例えばナイツがそうです。

最初の頃は、何でも野球に結び付けてしまって、面白くないなぁ、と思っていたのですが、最近は一般的な話題にひねったボケをかまし、しつこくツッコミを入れるスタイルにかわりました。

今ではファンです。


あべこうじも最近は抵抗なく見れるようになりました。


つまり、録画して飛ばして見なかった芸人の中に、ひょっとしたら、私にとってのダイヤの原石があるかもしれないのです。


さて明日出演予定の中から、期待している芸人を羅列します。


狩野英孝、永井佑一郎、小島よしお(まだまだ頑張れ)、ザぱんち、オードリー、我が家、と言ったところです。


早く明日の今頃にならないかなぁ・・・


自由の女神のシャツをコーデイネートする

ときどき女房は私に私服を買ってきます。
そうすると、とりあえず私は怒ります。
こげえ服があるとに、また買ってきても、着る機会がなかろうもん、と
(女房も福岡出身なので、家庭では博多弁が公用語です


しかし女房のセンスは間違いないので、後日、怒ったことなんか忘れたように、買ってきてくれた服を着ます。
それを見ると、今度は女房が怒ります。
結局その服、着るっちゃない、と。
当然の流れなんでしょうが。


さて二ヶ月ほど前、また女房が私にシャツを買ってきました。

アロハ仕様で、柄が自由の女神の顔です。


ふと、面白い考えが浮かびました。


私には、旧作の「猿の惑星」の1シーンがプリントされたTシャツがあります。

その上に、この自由の女神のアロハを着たら、この二枚のつながりが、わかる人にはわかるだろう、と。


二ヶ月間、その考えを寝かせておきましたが、近々やってみようと思います。



(「猿の惑星」の第一話は、海岸にうずもれている自由の女神が写されたところで終わります。
これによって、ここは未来の地球だったことを表現しています。)

さまよえるオランダ人の伝説

前にも書きましたが、B'zの歌の中では「さまよえる蒼い弾丸」が一番好きです。

特にB'zが好きでもないのですが、この曲は何度聞いても飽きません。

この歌が好きな理由は、私の知っている曲の中では、最も稲葉らしい歌い方をしているように思えるからかなぁ、と思います。

逆に言うと、稲葉でなければこの歌は歌いこなせない、とまては言いませんが、この歌を歌わせると稲葉の右に出るものはいないと思うのです。

しかし稲葉信者の女房は、きっと、稲葉さんなら何を歌わせてもNo.1に決まっとうやん、と言うでしょう。


さて私がこの曲を気にしているもう一つの理由は、「さまよえるオランダ人」と言う伝説を思い出させるからです。

おそらく歌のタイトルは、それをもじったものなんでしょう。


「さまよえるオランダ人」については、昔から船乗りの間に伝わってきた奇談です。

私の記憶では、内容はこうです。


その昔、あるオランダ人船長が率いる船が、アフリカの喜望峰を通過しようとしたとき、突然の嵐に出会いました。
この苦難に耐えかねた船長は、彼の神を罵りました。
その時以来、彼と彼の船には、この世の終わりの日(彼の宗教で言う「最後の審判の日」)まで航海を続けなければならないと言う神罰が降ったそうです。


後にこの物語は、ワーグナーによってオベラとなったかと記憶します。


しかし実際に、この船を目撃した、と言うエピソードはたくさんあるようです。


ところで「さまよえるオランダ人」のことを、英語では「Frying Doutchman」と呼びますが、いくつかの米メジャースポーツには、こう呼ばれたオランダ系選手がいます。

野球のホーナス・ワグナー、フットボールのノーム・バン・ブルックリンとスティーブ・バン・ビューレン。
バスケにもいたと思います。

彼等のことを、「空飛ぶオランダ人」と訳す人もいますが、それは前述のエピソードのことを踏まえていないか、知らないことをさらけ出すようなものだと思います。

「さまよえるオランダ人」と言うニックネームをアスリートにつけるのも変だし。

きっとそのまま「Frying Doutchman」でいいんでしょう。

鼠先輩って・・・

とりあえず、これも時事用語なので、書いておきますか。


三週間ほど前に、鼠先輩のことを知りました。

たしか「ズームインスーパー」で見たんだと記憶します。

JEROを超えるダウンロード数を記録してい演歌歌手として紹介され、彼の歌「六本木 ~GIROPPN~」が流されました。

歌詞は「ポ」のみです。

これを演歌のメロディーにのせて、ひたすら歌うのです。

その時はもうとっくにCDが出ているものと思いましたが、デビューは先週の水曜日で、まだ一週間も経ってないんですね。


余談ですが、本当に余計な話しですが、「ポ」ではなく、「ボ」の連呼でしたら、福岡育ちの私は、聞いていて赤面するでしょう。


下ネタで終わるのもなんですから、最後に一言。

去年の今頃には、職場の一部ではすでに小島よしおは有名人でした。

交流戦優勝!!(画像をみてから編)

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優勝が決まった昨日から今日までは、いくつかのスポーツニュースを見ました。

どれも尻切れトンボで、決勝点が入ったところで終わっていて、あとは王監督のインタビュー、と言うパターンが多かったように思えます。

私が見たかったのは優勝した瞬間と、ファンに挨拶をするシーンでした。


まあいいや。


スポーツ紙も2紙しか一面じゃないし。
うち1紙は報知で、ホークスが優勝したのではなく、巨人が負けたことが一面でした。
スポニチやサンスポはサッカーの消化試合が一面。
純粋にホークスの優勝を一面で伝えたのは、ニッカンだけでした。
当然買いました。


しかし優勝には驚きです。

始まる前も始まってからも全然優勝なんて意識していませんでしたから。

意識したのは、一昨日からです。


ペナントレースの優勝に較べると、ちっちゃな出来事ですが、5年前の優勝を知らない世代に当然とっては、何はともあれ、優勝っていいもんだなぁ。
よーし、ペナントレースでも頑張って優勝してみよう、という意識づけになれば、と期待しています。


最後に、紙面から印象に残ったことをいくつか。


・小久保が「このチームで勝つのは、格別にうれしい」と言ってくれました。
 こちらこそ、そう言ってもらってうれしいです。


・朝日、日経、ニッカン、報知などは、プロ初の犠打を決めた金子のことを、大きく取り上げていました。


・表彰式のさなか、山崎は人目をはばからず、号泣していたそうです。
 きっと彼の中で、何かがいい方向にかわったと思います。

交流戦優勝!!(何はともあれ速報編)

福岡ソフトバンク・ホークスが、交流戦で優勝しました。


こちらでの地上波の中継は、9時前、ホークスが決勝点を入れる直前で終わってしまいました。

優勝の瞬間は、ラジオの前で、正座していました。

よって、まだ優勝の瞬間の画像を見ていないのです。

これからテレビを見ます。


おめでとう、福岡ソフトバンク・ホークス!

そして、ありがとう、福岡ソフトバンク・ホークス!

交流戦@東京ドーム

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ゲームが終わって後楽園のホームに着きました。


試合は延長12回裏、木村のサヨナラ打で巨人が3-2で逆転勝ちでした。

くやしいですっ!!(ザブングル加藤風)

勝っていれば、いや~、いっぱい選手が見れて良かった、となっていたところですが、ここまできてひっくり返されると、おもしろくないです。


さて、試合について、箇条書きで綴らせていただきます。


・とにかく杉内がかわいそうです。
 そりゃあ九回二死ツーストライクからホームランを打たれて、試合を振り出しに戻させたのは彼ですが、それまで無失点だったんですから。
 しかも150球を投げていて、疲労困憊していたはずです。
 勝たせて、交流戦で優勝して、MVPをとらせたかった・・・


・席は予想とは違っていて、レフト側の内野の下の方かと思っていましたら、思いっきり高い場所でした。(写真参照)
 あれで最前列だったら、高いところが嫌いな私には耐えられなかったでしょう。
 うちら夫婦は、視力はいいのですが、正直、ボールを見逃すことが多かったです


・グライシンガーは、立ち上がりに潰しておくべきでした。
 打球が全て外野にとんでいましたので、もう2点ぐらいとれててもいいんじゃないかと思います。
 彼にしては制球に苦しんでいたようですし。


・今週の爆笑レッドカーペットで、永井ゆう一郎が「かっ飛ばすー、気はナーイツ」と言うネタをやっていましたが、小久保はひどかったなー。
 でも巨人の小笠原とラミレスも散々でしたけど。


・東野、って誰?


・なんで最後は佐藤誠なんでしょう。
 一昨日のヤクルト戦では好投したようですが、久米や小椋のセンはなかったのでしょうか?
 でも私より百億万倍野球に詳しい人が決めたんだから、結果論で批判するのは良くないですよね。
 帰宅後にテレビで見たのですが、木村が打ったボールはけっこう難しいものだったと思います。


・明石を見れましたが、見送りの三振はいただけないです。


・元ホークスの大道に打たれ、元巨人の佐藤誠が打たれ、これも何かの縁でしょうか。
 来週のズムサタスポーツが楽しみです。


・本多、川崎、松田、誰でもいいから盗塁が見たかったです。


・よく、巨人の応援はロッテのパクりだといわれますが、想像以上のパクりようでした。
 あの鳥の鳴き声のような口笛まで真似るとは。


・東京ドームでも禁煙ファシズムが進行しているようで、喫煙所は、通路から外に移ってました。


・12回の松田のホームラン。
 隣の二人組の女性は「もっと早く打てよ」と冗談まじりに言っていましたが、まったくその通りだと思いました。



まだまだ書き忘れていることもあると思いますが、とりあえずこの辺で。

目黒線延長

これから東京ドームにホークス対巨人戦を見に行きますので、武蔵小杉から目黒線に乗りました。

南北線直通に乗れば、東京ドームのある後楽園まで乗り換え無しで行けますので、すごく便利です。


ところで目黒線ですが、明日から日吉駅が、これまでの武蔵小杉駅に代わって、始発駅となります。

二つ、駅が延びる訳です。

今までは武蔵小杉始発だったので、ちょっと我慢すれば座って乗れました。

しかし武蔵小杉が始発駅でなくなることで、座ることはむずかしくなります。


しかし武蔵小杉を使い始めて10年になりますが、これまで南北線を通勤に使ったのは、2004年1月~4月の期間だけです。

今は東横線を使ってますし、来月からの通勤はJRを使うことになりますので、今のとこら私の生活には影響はありません。


平日の朝、武蔵小杉では、横浜方面からきた東横線から、弾けるように乗客がおりてきて、向かいの目黒線に飛び乗ります。

南武線に乗り換える人もいますので、こういう戦場のようなことはなくなるとは思えませんが、少しは楽になるでしょう。

我が家にタスボがやってきた~禁煙ファシズム~

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先週の金曜だから、13日に、タスボが届きました。

申し込んでから十日でできました。

関東では来月から運用が開始されます。

カードが増えるのも嫌ですが、自販機で買うのに自分が手間取ったり、あるいは前の人を待つ時間も増えそうで嫌です。


私が吸っている銘柄はウィンストンの1ミリグラムです。

これを吸うようになったのは、去年の2月で、愛飲していたラークの2ミリグラムが生産中止になってからです。

いくつかの銘柄を試してみましたが、最終的にウィンストンに落ち着いた理由は、まず290円と一般的なものより10円安いことです。

それならばキャスターでも言い訳ですが、私は第二次大戦の時に英国を率いたウィンストン・チャーチルが好きなので、こっちにしました。


でもウィンストンってなかなか置いてないんですよ。

家の近くのタバコ屋にはなくて、ちょっと歩いたところにあるお茶屋の前の自販機。

それから武蔵小杉の駅前の自販機。

会社に行く途中のコンビニと自販機にもありますが、どちらもほんのちょっとだけ遠回りになります。


さて、現在タバコを一箱千円にする、ということが真剣に議論されているそうです。

さすがにそうなりますと経済的にやっていけないので、やめることになるでしょう。

シャーロック・ホームズとエーベルバッハ少佐には申し訳ありませんが。

そう言えばアニメのゴルゴ13では、彼が喫煙している場面がないように思えます。

時代の流れですね。


ちなみに、どんどん喫煙機会を制限して行く世の中の流れを、「禁煙ファシズム」と呼ぶそうです。

「国家が個人の健康や嗜好を統制している」と言う意見もあるそうです。

「禁煙ファシズム」に反対する意見としては、つぎのような意見もあるそうです。

「みんなが健康になって、長生きするようになったら、医療費がかさんで大変なことになる。だから禁煙には反対だ」

ではヤニまみれになって、早く死ねというのか。

さすがにこの理屈にはついていけません。

おくちミッフィー

今朝の「ズームインSuper」の「バードウォッチング」のコーナーのテーマは「おくちミッフィー」でした。


このコーナーは、女子高生を中心とした若い女性の間で流行っているスラングなどを紹介し、また渋谷109で羽鳥アナが若い女性へインタビューして、その言葉の浸透度や、実際にどう使うかなどを披露させるものです。

言葉だけではなく、人物を紹介することもあります。

柳原可奈子がテーマとなったこともありました。


さてタイトルの「おくちミッフィー」ですが、「おくち」とは「お口」のことで、「ミッフィー」とは、たしかブルーナーとか言う人が作った、口が×になっているウサギのキャラクターのことです。

私もそうですが、みなさんの中にもも小さい頃ミッフィーの絵本を読んだ方も少なくないと思います。

もともと絵と言うものは二次元ですが、ミッフィーの絵本は、あえて立体感をなくしたことを強調していて、独特の印象を私たちに植え付けてくれます。


話が大きくそれてしまいましたが、「お口ミッフィー」とは、二つの意味があるそうです。

まずは「うるさいから黙れ」と言うお願いとか命令とかで使うそうです。

それから「秘密」とか「内緒にしてね」と言う意味もあるそうです。


さあ皆さん。

ご家庭や職場で使ってみましょう。

東京メトロ 副都心線

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急に客先で会議をやることになりました。

しかも午後7時からという、掟破りの時間からです。

そんなわけで、大江戸線を使って、客先に移動中です。


さて今日の帰り、初めて副都心線に乗ることになります。

6/14に華々しく開業したものの、昨日までの四日間で毎日運行障害を出しています。

今日はまだ障害があったとは聞いていませんが。


さて今から24年前、学生だった私は文京区の目白台というところに住んでいました。

早稲田大学と日本女子大学の中間あたりです。

その時、西武ライオンズの東尾投手にもマンションを貸していた、アパートの大家さんから、「そのうちこの辺りにも地下鉄が走るんだよ」と言うことを聞きました。

それから24年、四半世紀と言っても構わないでしょうが、やっと、その地下鉄が出来たわけです。

想像よりかなり遠くを走ることになりました。

しかしあのアパートに、やっと最寄駅(西早稲田)ができました。

これまでは、山手線の高田馬場、目白、東京メトロの護国寺、江戸川橋、早稲田のいずれからも均等に遠く、強いて最寄駅と言えば、都電荒川線の面影橋でした。

随分と時間がかかったものです。



さて、凄く重苦しく、さらに明日以降も引きずりそうな内容で会議が終わり、今、副都心線の中です。

新宿三丁目から渋谷行きにの最後尾に乗りました。

ガラガラです。

反対側、つまり埼玉方面は多くの人が待っていました。

今日は特に混乱はないようです。
昨日までの障害の原因として、有楽町線との相互乗り入れで手違いが発生したと報道されています。
数年後には東横線とも相互乗り入れになる予定です。
もし今回、同時に乗り入れていたら、大変な混乱になっていたでしょう。
そうなっていれば、私の通勤にも影響がでたかもしれません。


さて今は副都心線を降り、東横線に乗り換えました。

交通費は120円安くなります。

さらに乗り換えが楽になりました。

これまでは新宿での乗り換えに非常に時間がかかっていましたが、時間が短縮されました。


写真は私が乗った車輌です。

駅は真新しくて綺麗でしたが、車輌はどこかの線のお下がりでした。

真新しい車輌かも、とちょっとは期待していたんですが。


B'z The Best ULTRA Pleasure

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今日は用事がありましたので、有給休暇をとって渋谷に来ました。


カツ丼屋で昼食を取っていると、女房にメールが。

センター街入口のTSUTAYAの前でB'zのノベルティを配っているとのこと。

行ってみてゲットしたのが、写真の、クリアファイルに紐をつけたようなビニールの袋でした。

表に「B'z The Best ULTRA Pleasure」と書いてあります。

要は明日発売のB'zのベストアルバムの販促グッズなのです。

私はB'zを全く聞かないわけではありませんが、ほとんど興味はありません。

ですのでこれは職場のB'zファンにあげようと思います。


なお、アルバムは本当は明日発売なのですが、ここでは先行発売をやっていました。

興味はない、と言っても、聞きたい曲がないわけではありませんので、買うことにしました。

女房はDVD付きにするかしないかで迷っていましたが、どうせだからと言うことで、DVDをつけました。

しばらくテレビはこれに占領されるかもしれません。

なお私がB'zの曲で一番好きなのは「さまよえる蒼い弾丸」です。

二ヶ月たちました

昨日でブログを初めて二ヶ月が経ちました。

昨日までの記事の数は約60件。

当初は2~3日に1件程度書ければ上出来で、最悪一週間に一件は書こう、と考えていましたので、予想を大きく上回る件数です。

今や立派な趣味となりました。


書いていくうちに、当初の予想とは違ったことは、日記として日々の出来事を書くことが意外に多かったということです。

私はそれほどスリル満点の、「毎日がスペシャル」な日々を送っているとは思いませんので、多分出来事を記録するより、時間にとらわれない、タイムリーではない、自分が今思うことを書いていくことが多いだろうと想像していました。

しかしいざ始めてみると、けっこう、これは書き留めておかねばといことが、個人的にも社会的にも多かったです。

おかげで、書いておきたい過去のことがなかなか書けません。

ブレット・ファーブの引退、昨年のアメフトW杯見聞記、野球で言えばホークスの斉藤和巳のことや、日ハムの小谷野選手の闘病のこと。

スポーツではまだラグビーのことを書いていません。

それから、一昨年の世界剣道選手権と、往年の剣道マンガ「ムサシの剣」との不思議な縁。

ファンになって30年近くになる竹内まりやについても書きたいですし、それ以上にマニアを続けているシャーロック・ホームズについても綴りたい。

歴史についても、プレスター・ジョンの国の伝説や、実家のある立花山に昔住んでいた立花一族のこと。

そう言えば、超常現象をはじめとする、不思議な逸話。

そして私の周りの人々と犬達。
(この話題を最後に思いつくところが、いかに私が浮世離れした感覚で生きているかを物語っていると思います)


次の一ヶ月、通勤距離が短くなったりすることがブログにどう影響するのか、新しい職場のことを、どれだけ当たり障りなく書くことになりますか。


山陽ピッツア

先週の「爆笑レッドカーペット」は、前回よく見ることができなかった、永井ゆういちろうと小島よしおのコラボネタ「そんなの関係ナーイツ」がまた放送されると知ったので、ちゃんと録画しました。


それはそれで面白かったです。


しかしより印象に残ったのは、初めてお目にかかった「山陽ピッツア」と言う男女のコンビでした。

剣道の師範と生徒と言う設定でした。

ネタ自体はイマイチだと思います。

しかし女の子の剣さばきが素晴らしかったです。

彼女は確実に有段者でしょう。

そっちの方に食いついてしまいました。


船越英一郎氏 発見

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朝一番で世田谷の動物病院に行きました。

例のヘルニアの件です。

経過は良好のようでした。


さてその帰り道、駒沢公園の辺りにある、「バワリーキッチン」と言う店で、朝食をとることにしました。

店の前に着くと、なんだかひとだまりが。

何かの撮影中で、入店はちょっと待ってくれとのこと。

遠目に中を覗いてみると、船越英一郎氏の姿が。


雑誌か何かの写真の撮影のようでした。


5分ぐらい待つと撮影も終わり、やがて船越氏がでてきました。

スリムのスーツを着て、満面に笑みを浮かべていました。

私達はミーハー夫婦なので、携帯のカメラを準備していたのですが、オーラというか空気と言うか、何かわからないものに圧倒され、目の前を歩いていく彼に「写真とっていーですか?」の一言が言えませんでした。


素で見る彼は、テレビでみるよりもすらっとしていて、かっこよかったです。

そしてずっと笑みをたたえていました。


私は特に彼のファンでもなんでもないのですが、ちょっと感動しました。


なおこの店は、有名人がよくくるようで、私も浅野忠信とCHARAの夫婦を目撃し、元サッカー日本代表の北澤氏と女房が会話したり、なーんてこともありました。

写真は私のこの店の好物、ワッフルです。


なお帰り道の環八でカイヤカーに乗った川崎カイヤ氏も見かけました。

久しぶりに有名人を見ました。


平成20年岩手宮城内陸地震

さきほど8時43分頃、盛岡で震度6強の地震がありました。

私は朝の様々な雑務を終え、しばらく寝ようと、ソファーに横になったまさにその瞬間、揺れを感じました。

たまにあるちょっとした地震だろう、とりあえずTVで情報をみようと、スイッチを入れたら、結構大きな地震みたいですので、驚きました。

震度5強を記録した仙台市には、予備校時代に知り合った、友人のO君が単身赴任しているはずです。

しかも放送局に勤務されていますので、これから大変でしょう。

でも休日なので、家族のいる川崎市にかえってきているかもしれません。


ここまでは朝9時頃に書きました。


さて今は13時を過ぎたところです。


あのあとO君にメールをしようとしたのですが、彼はきっと忙しいに違いない、と思い、川崎に住んでいる奥さんに電話をしました。


実は転勤のために荷物を出そうとした、まさにその瞬間に地震がきたそうです。

ただ本人には全く被害はないそうです。

しかしその後急遽出社されたかもしれません。

そこまではわかりませんでした。

しかし私のようなちょっとした思いつきの電話に、丁寧に応対してくれた奥さんには、他にもきっと身内からも電話が来ているだろうに、ご迷惑かけましてすみません、という気分です。


さて現在も被害についての特番が続いています。

地震直後にはほとんど被害は報道されなかったのですが、現在はいろんなことが判明し、死者や負傷者も出たそうです。

そう言えば、初めて地震警報なるものをみました。


本当はこの項は、タスボが来たことを書こうとして始めました。

で書き出しに、さっきちょっとゆれました、とだけ書こうとしたのが本題になってしまいました。

私の住む川崎の震度は3でした。

横になってなかったら、気がつかなかったでしょう。

テレビもつけていなかったので、しばらく気がつかなかったかもしれません。


「今が好き」に助けられた3月

「大事なのは、憧れや明日の夢だけじゃない    あわてないわ、私は今が好き

 汚れなく笑えた昨日よりも傷つくこと知ってる今が好き

 憧れや明日の夢につなぐの   あわてないわ、私は今が好き

 昨日より、今、今日が生む明日   信じたいの、全てを今ここで」

谷村有美さんの1990年ごろの歌、「今が好き」のサビの部分です。

私は1988年~1992の間、彼女のファンでした。
当時TBSで「ドーナツ6」と言う番組に出ていて、それを見ているうちにファンになったんだろうと思います。
そして1993年頃、突然ファンをやめました。
と言いますか、CDを買うのをやめました。
理由は今でもわかりません。
彼女の歌が好きじゃなくなったわけでもないですし(佐野元春さんについては「Visitors」を聴いて、もうついていけないと思い、ファンを続けることをやめました)。

さて「今が好き」についてですが、当時この歌が入っているアルバムを買っていたのですが、私はアルバムの中でも馴染みがある歌しか聴かないので、この歌はこの2月まで聴いたことがありませんでした。
そして今年の2月に、当時の谷村有美さんのLIVEを収めたDVD「Feel Mie 1988-1991」をBook Offで買いました。

アルバムと同様、この歌もDVDでは飛ばしていたのですが、あるとき偶然聴いてしまいました。

ものすごく歌詞に共感を覚えました。

私は前向きな歌が好きです。
例えば佐野元春さんの「SOMEDAY」や中島みゆきさんの「時代」がそうです。

しかし「今が好き」のように、「今」と言う辛い時間を、受動的ではなく積極的に受け容れ、それを肯定し、未来へつなげるという、「今」に対する前向きな歌を聴くのはおそらく初めてです。
「今」と言う「魔の刻」から逃げずに、しっかりと受け止めてこそ未来があるんだ。
なんて前向きな歌だろう。
そんなわけで、私はこの歌が好きになりました。

そして3月になりました。
仕事が思うように進まなくなりました。
毎日顧客の苦情を聴き、そして上司に怒られるために出社していたようなものでした。

しかし、偶然にも「今が好き」の歌詞に感銘を覚えていたので、この歌を毎日聴いてから出社することで、地獄のような3月を乗り切ることができました。
いえ、乗り切ったと言うより、本当に楽しめた、と言う境地に近いところまで達しました。

今でもこの曲はちょくちょく聴いています。

今の仕事は、3月とは逆に、怒るために出社しているようなものです。
これを書いているのは、実は6/13(金)なのですが、今日も朝一でキレました。
ですが、3月で経験したことで、楽しいとまではいきませんが、そんなに悪くはない日々を過ごせています、

谷村さん。
「今が好き」を有難うございました(涙)

木下選手、今年こそ

できるだけわかりやすく表現したいので、多少正確さを欠いた記述をしますが、ご容赦下さい。


昼間ネットでNFL Japan Linkのサイト(アメリカのプロフットボールリーグの日本向けサイトです)を見たのですが、日本人初の米プロフットボーラーを目指す木下典明選手が、アトランタ・ファルコンズから、外国人選手枠でキャンプに参加しないか、というオファーを受けたというニュースが載っていました。

外国人選手枠にオファーされたのは、日本人として初めてのことだそうです。

ただ、彼は他のクラブからもオファーがないか、もうしばらく様子を見るそうです。

とにかくまた一歩、NFL史上初の日本人選手の誕生の可能性が高まったと解釈しました。
楽しみです。

彼にとっては、フィジカルなスキルより、英語力がNFLへのラストピースだと言われています。

英語力が並のアメリカ人程度あれば、彼は去年NFLに残れたでしょう。

また、去年はあまりチャンスを与えられなかったとも思えます。

去年彼は「(スーパースターのQB)ビックからのパスを受けることができますね」とのある記者からの問い掛けに、「遊びに行くわけではないですから」と答え、記者を赤面させたそうです。

本当の彼の人間性なんかは知る術はありませんが、私はこのエピソードに、アメフト選手としての性格の良さを感じます。


でもアトランタか~。

あそこは並のQBしかいないからな~

成長がみこめないな~。


でも、どこでもいいから、ロースターに残って欲しいです。


在米の大学の後輩、Yへ。

何か情報があったら教えてね。


クスリ やった?

私は許容範囲で誤解を生む発言をして、笑いを取りにいくことがあります。


さて今日のタイトルですが、こんなこと職場で大声で言っちゃまずいですよね。

でも今日は、そんな言葉が私以外の人からも発せられています。


これは、会社の健康保険組合から支給される薬の申し込み手続きをすませたか?
という意味です。

我社では、ある値段の範囲内で、もらう薬を自分で決めることができます。

その申請の締め切りが今日なのです。

この制度自体は、珍しいものではないと思います。

ちょっと変わっているのは、本社が薬売りで有名な県にあるので、メジャーな薬以外にも、会社の地縁でその県にしかないような銘柄の薬も、選択リストにある、ということです。


なお、去年までは年二回の支給だったのが、今年から一回に減りました。

高齢化の波がここにもきています。

スーパーコンピュータ

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米エネルギー省が、1秒間に1千兆回の四則演算ができるスーパーコンピュータを、IBM社と開発した、と発表しました。

十日の朝日新聞の夕刊で報じられたものです。


「Road Runner」と名付けられたこのコンピュータは、今後古くなった核弾頭の管理やシュミレーションに使われるそうです。


なお、四則計算を1秒間に行う単位を「フラップ」というそうです。

今回のコンピュータは、史上初めて1ペタフラップを超えたマシンとなりました。

1ペタは1000テラで、1テラは1000ギガ。
1ギガは1000メガで、1メガは1000キロ、だったと思います。


身の回りで私が聞いたことがあるのは、テラまでです。

たしか1テラバイトのハードディスクを持つPCかTVが市販されていたと思います。


へー、テラの上はペタなんだ、ということを初めて知りました。


また、早くも1000ペタフラップを表す、1エグザフラップの能力を持つスーパーコンピュータの開発も現実味を持って語られるようになったそうです。


ペタの上はエグザなんですね。


なお、Road Runnerは1秒間に1千兆回の四則計算ができるわけですが、日本では2012年を目標に、その10倍の1京回の四則計算ができるスーパーコンピュータを開発中だそうです。


「京」と言う単位が現実味をもって語られる時代がやってきました。



さて前述しました通り、Road Runnerは、核弾頭の管理に使われるそうです。

考えてみれば、コンピュータの歴史と軍事は深くかかわっています。

そもそもコンピュータ開発の目的のひとつは、砲弾の着弾計算です。

また、プログラミング言語のCOBOL誕生の背景には、米国防総省が深くかかわっています。

そして「ソフトウェア・クライシス」と言う言葉が登場し、ソフトウェア工学の必要性をうたったのは、NATOの会議です。


写真は「ペタ」ではなく「メガ」マック。

私の大好物です。

アンサイクロペディア

朝礼のネタに使おうと、昼休みに「悪魔の辞典」(注1)について、ウィキペディアで調べていました。


(注1)決してオカルト用語が載っている辞典ではありません。
世の中の事柄を、皮肉って再定義した辞典です。
新潮文庫などから、普通の文庫本として発売されています。


その項目の中でたまたま見つけたのが、「アンサイクロペディア」と言うサイトでした。


「アンサイクロペディア」(Uncyclopedia)という名称は否定を意味する接頭語“un-”と百科辞典を意味する英語“encyclopedia”を組み合わせたものだそうです。

内容は、ウィキペディアの「悪魔の辞典」版、と言っていいでしょう。

物事や人物などを、否定的な角度から再定義したものです。


ちょっとだけアンサイクロペディアのサイトで、項目を検索してみました。

いまのところ、腹を抱えて笑うような項目はありませんでしたが、今後本格的にウォッチしていこうと思います。

URL
http://ja.uncyclopedia.info/

暇つぶしにいいかもしれません。


アイヌ民族について考える

先週の木曜だっただろうか?
正確なところは覚えていませんが、官房長官が「アイヌ民族は、日本北部を中心とした先住民族である」と発言したことが、メディアで大きく取り上げられました。

そして「やっと認めてもらえて嬉しい」旨のアイヌの方の発言も、大きく報道されました。


恥ずかしながら、当初私には、この発言の重みがわかっていませんでした。


この発言によって、アイヌの方には、先住民として、日本民族に奪われた土地などの補償を要求する権利が発生するそうです。

これは大きいですよね。


私は高校生の頃、アイヌの方が、アイヌ民族への差別のことを書いた本を読みました。

なかなか衝撃的でした。

同時に、江戸時代に、シャクシャイン戦争(「シャクシャインの乱」とも呼ばれますが、これは蔑称でしょう)と言う、日本とアイヌ民族間の戦争があったことも知りました。

しかしこのことは、歴史の授業では習いませんでした。


話しは飛びますが、戦国時代や幕末他の特定の時代しか背景にしないNHKの大河ドラマですが、シャクシャイン戦争を背景としたアイヌ民族のことをドラマ化していただければ、良い啓蒙活動になると思うのですが。

T案件の打ち上げ(その2)

・もともと私の酒癖はほめられたものではないのですが、最近は本当に自分の酔い様が怖くなってきましたので、どげんかせんといかん、と思い、一次会は大好きな日本酒を断ち、ビールで通すことにしました。
その甲斐あって、無事に終わることができました。
しかし、他の人が日本酒や焼酎を飲んでいるのを見るのは辛かったです。


・二次会はカラオケでした。
店の調達から、会計まで、全てエンドユーザーの女性の方にやっていただきました。
仕事ぶりと同じで、テキパキされていました。


・そのエンドユーザーさん、私がカラオケで歌っているとき、携帯で撮影していました。
私もノリノリでふりをつけて歌いました。
ユーチューブにアップされるのも近い?


・二次会も終わって駅に向かうとき、システム部門のOさんが「MAJIKさん(本当は本名ですよ)が、こんな人だとは思わなかった」と言われました。
私には聴き慣れたフレーズです。


こんな感じで打ち上げは終わりました。
私の中では、伝説の飲み会となりそうです


私をよく知る方々は、相変わらずやってるんだなぁ、と思われるでしょうが、私とメール交換しかしていない方は、一体この人はなにものだろう、と思われることでしょう。


あきれずに、今後もお付き合いをお願いします。

日本の戦車開発について

今日も気になることがいくつかありました。


秋葉原で7人が死亡する通り魔事件がありました。
本当に恐ろしい事件だと思います。
秋葉原は私にとって縁遠い街なのですが、最近の秋葉原の変わりようが気になっていて、近々行ってみたいと思っていたところでした。


ヒラリー・クリントン氏が、大統領候補戦から撤退し、バラク・オバマ氏を支援することを発表し、支持者達に、今後はオバマ氏を支持するよう、要請しました。
しかし、そう簡単には昨日までの敵の支持にはまわれない、とインタビューで涙ながらに答える支持者もいました。
今後の本選が注目されるところです。


さて私が今日最も気になったのは、朝日新聞に載っていた、日本の次期戦車開発の記事です。
朝日は朝日らしく、日本の戦車開発には、公共事業として、内需を支える、と言う側面がある、と書いていました。

まあ、それが本当かどうかはわかりませんが。

ただ、現代では、他国は新型戦車の開発をやめており、従来型のマイナーチェンジで改良を施す風潮となっているそうです。

それには、経済的な問題や、技術が頭打ちになっていることも関係しているそうです。

ではなぜ日本は、現行の九0式の改良を選ばず、新型の開発に走ったかというと、改良も模索したものの、経済的・現実的に断念せざるをえなかったそうです。

しかし背景には、前述の公共事業としての戦車開発、というものもあったかもしれません。


ちなみに、IT技術がどんどん兵器に取り込まれていますが、現行の自衛隊の戦車には、GPSが搭載されていないそうです。

朝日はそのことを鋭く指摘したようですが、私は、きっと正当な理由、例えばGPSに代わる何かが搭載されている、などがあるんだろう、と信じたいです。

渋谷 ドォンデジ

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渋谷で用事を済ませ、帰るところです。

その前に昼食に入ったのが、この店。

韓国料理の店 ドォンデジです。
私はあまり韓国の冷麺を食べたことはがないですし、女房も面白そうだというので、ここに決めました。


感想。

味は特に印象に残りませんでしたが、見た目より腹にたまりました。

特にボリューム感はなかったんですが、冷麺とはそもそもそんなものなのでしょいか。

これに水餃子のスープのようなものがついて800円でした。


場所はユーロスペースと言う映画館がある(あった?)辺りです。

T案件の打ち上げ

昨日新宿で、とある案件の打ち上げをやりました。

参加者は我々ソフトハウスの人間、顧客の会社のシステム部門の方々、そしてエンドユーザーの人達で、総勢13名でした。

非常に楽しかったのは間違いないのですが、いくつかの点では辛い打ち上げでした。

このT案件(仮称:フルネームを出すのはやばいかもしれませんので)は、前述の3グループ、そして私にとっては、忘れることのできない仕事と言えるでしょう。

開発期間は2年半と当初の倍以上かかり、我社のリーダーが代わること四回。
最後のリーダーが私でした。


さて昨日の打ち上げがどんなものだったのか書こうと思うのですが、きれいにまとめた文章にするのは難しそうなので、過剰書きで、備忘録的に書いていきます。

・久しぶりに幹事をしました。おそらく今世紀初です。
昔はよくやったんですけどね。
無事終わって良かったです。

・この案件のソフトハウス側の功労者の一人のNさんは、病欠されました。
当初は打ち上げに燃えていましたので残念です。
エンドユーザーのTさんは、彼のプライベートに興味を持たれていて、いろいろと聞きたいことがある、とおっしゃっていたのに。

・エンドユーザーのHさん(女性の方)は11月29日に結婚されるそうです。
相手は仕事つながりだそうですが、同志社でアメフトをプレーされていたそうです。
アメフトを語れる人は貴重で、とくにプレー経験のある人は、周りにほとんどいませんので、今度メアド交換させて下さい、とお願いしました。
もちろん彼氏のほうのです。
ちなみに、そんな訳ですので、昨年のアメフトW杯の決勝を見に行く予定だったらしいのですが、帰省先からの移動中、台風のため静岡で足止めをくらい、見に行けなかったそうです。
他人の口からアメフトW杯の事を聞くのは二回目で、女性からは初めてです。

・コースの最後に配られるデザートを、メッセージを入れたホールケーキに変えるオプションがありましたので、そうしました。
ただ、情報セキュリティが異常なまでに厳しいご時世ですので、事前にシステム部門のかたに、案件名を書いてよいかどうか確認しました。
名前いれるとおいしくなさそうですね、と言われましたが(たぶんジョークでしょう)、快諾していただきました。
結構好評だったようで、写メを撮ったかたが何人かいました。
私も撮りましたので、その画像をアップしたいのですが、案件名がしっかりと写っているので、今度も許可が必要でしょう。
でも仕事関係の人に、ブログの存在は教えたくないし。
うーん、どーしたものか。

・システム部門の方から、事前に、エドはるみのネタをやって下さいと言われていました。
もちろんその方は冗談で言われたのは百も承知なのですが、私はのりやすいので、アントキの猪木のネタをやりました。
反応は、可もなく不可もなく、という感じでした。
すべらなかっただけでも、成功だと思っています。
先々週、同じお客さんの前で、小島よしおのネタ(裸にはなっていませんよ。今回も)で滑っていたので、ちょっとだけ練習し、お笑いに詳しい人に事前にチェックしてもらっていた甲斐がありした。

・辛かったのは、自分の異動の話を胸におさめたまま、呑まなければいけなかったことです。
まだ公表していい、と言われていませんので。
「これからもまた、よろしくお願いします。」と言ったり言われたりしたのですが、本当に複雑な気分でした。
気持ちは挨拶どおりなんですが。

長くなりました。

まだまだ書き足りないのですが、いったん終わります。


まだまだ続くよ~

軽いヘルニア

さて、辛いことになりました。

我が家の4匹の犬の内の母親犬、ベリーがヘルニアになりました。

手術が必要とまではいかず、ステロイドを一週間投与すればいいそうです。


さて、前々から書こう書こうと思っていて、今まで書かずにいたことがいくつかありますが、いい機会なので、そのうちのひとつを書きます。


ブログを始める前から気になっていたのですが、基本的に私は辛いことを話すのが嫌いです。

こう言う人は少なくないようです。

だから、辛いことを書くのも好きじゃありません。

女房のブログも、楽しいことで埋めつくされていますが、もちろん辛いことも楽しい事よりも多くおきているのです。

しかしブログを書くからには、できるだけ多くの出来事をかくべきなのでしょう。

そうしないと日記としての役割を果たしません。

一方で、別にブログが日記である必要性もないとは思うのです。

しかし、いつ、何が起きたかは記録しておきたい。

だから、辛いことでも、なるべく書いておこうと思います。

今の私には、まだ多くを書く度胸はありません。

ところで、私の友人のAさんのブログは、女房のと同じく、楽しい出来事で埋め尽くされています。

それを見た友人のBさんは、楽しそうでいいね、と嫌味に近いことを言っていました。

しかし実際のAさんの日々は、辛いことの連続のようです。


見られることを考えると、ブログも難しいですね