2008年07月の記事 (1/2)

タイブレークあれこれ

タイブレークと言う言葉がどれだけの認知度があるのか、それを測るひとつの目安として、携帯電話の辞書を見てみるのも一つの手だと言えるでしょう。

私が使用している携帯は、はっきり言って語彙が少ないです。

四年前に買って使っていた前の機種にも劣ります。

しかし、このタイブレークと言う単語は存在しましたので、けっこう普及しているんだろうと考えられます。

7/25に国際野球連盟から発表されたタイブレーク方式は、延長11回以降は、両チームとも無死一、二塁から攻撃を始めるものとして、その回でより多く得点した方が勝ちになるシステムだそうです。

なんでも、日本の社会人野球を真似たそうです。
こちらの場合は一死満塁からだそうです。

このシステムが北京五輪から採用されるそうで、どうも評判がよろしくないようです。

日曜のサンデーモーニングでは、「こんなもの野球を知らない人が決めたんでしょう。プロ野球を馬鹿にしとるよ」と、張さんが喝を入れていました。

日本代表の星野監督も激怒しているとか。

さて私の意見ですが、個人記録の問題さえクリアされれば、それはそれでかまわない、と言うものです。

むしろ10回からやればいいのに、とも思います。

こう言う観点に立って書いていますのは、アメリカン・フットボールを長く見ているからでしょう。

アマチュアのアメフトでは、延長即タイブレークです。

昨年のW杯でもこのルールにのっとり、日米の決勝戦でタイブレークが行われました。

相手陣30ヤードあたりから、ファーストダウン、というルールだったと思います。

2回目のタイブレークでアメリカの勝ちが決まりました。

また、去年の関東大学リーグでは、5回のタイブレークの末、法政が早稲田を降す、と言うゲームもありました。

しかしプロであるNFLでは事情が違って、レギュレーションで勝負がつかない場合、コイントスで先攻を決め、普通にキックオフして、タッチダウンでもフイールドゴールでもセイフティでもなんでもいいから、先に得点した方が勝ちです。

ですから、後攻にまわると一回も攻撃しないうちに負けることがあります。

しかしこれまでの延長での結果は、先攻のチームが圧倒的に勝率が高いわけではなく、五分五分だそうです。

それでもリーグ内で、今のやり方は不公平だ。
後攻の方も攻撃させてから勝敗を決めよう、と言う動きがないでもありません。

話しがかなりそれましたが、20年近く前から、アマチュアののアメフトでタイブレークを見ている私としては、野球にタイブレークを持ち込むのも面白いかもしれない、と思います。

だいたいサッカーのPK戦だって、タイブレークの一つですし、それが当たり前だと認識されています。

張さんは「野球を知らない人が決めたことだ」と吠えましたが、私としては、彼の意見は「野球しか知らない人の意見だ」と思います。

バレーボールはテレビマネー欲しさに得点ルールが変わりました。

野球もショウアップしてロンドンの次の五輪での復活を目指さねばならない、だから北京五輪から導入してアピールするのだそうです。

それにこれまでだって、野球そのもののルールは変わっています。

ただこれほど長い間かわっていない競技も珍しいですが。

行く川の流れは絶えずして、しかも元のままにあらず。

万物は流転してしかるべき、と言う事で、このまとまりのない項を終わりにしたいと思います。

ここまで読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
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ファーブのジャージが届いた

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揉めに揉めているブレット・ファーブの去就ですが、この問題が表面化する前、まだ「もうファーブがプレイする姿は見ることができない」と考えていた頃、知り合いがアメリカに旅行すると聞いて、ファーブのレプリカジャージ(野球で言えばユニフォーム)を買えたら買ってきて欲しい、と頼んでいました。

その方から、今日、ジャージを受け取りました。

これは家宝になります。

本当なら、着る用、鑑賞用、保存用の3着欲しいのですが、私にとってはそんなに安いものでもないので、1着で我慢します。

なお、ファーブのジャージは、かなり品薄になっているとも聞きましたので、本当にラッキーでした。

早速明日にでも会社に着て行きたいところですが、いくら比較的ドレスコードの緩い職場とは言え、これは無理かな。

フィッシング犯つかまる

昨日、フィッシングによる逮捕者が全国で初めて出たそうです。

松山市の23歳の男性だったと思います。

この男の手口は、無作為にフィッシング・メールを送りまくって、返事から口座番号・パスワードを取得し、セキュリティの弱い銀行のネットに入り込んで、自分の口座に振り込ませたそうです。

新聞には「セキュリティが弱い」と男が語った銀行が3つ書かれていました。

ここでその名前を書くのは気が引けますので、興味のある片は調べてみてください。

ちなみに私もそのうちのひとつに口座をもっています。

しかし、解約などは考えていません。

フィッシングに注意すればよいことですので。

とりあえず対策としては、ネットにパスワードを書き込まない。

そしてネットでカードは使わないことにしています。

セキュリティに詳しい知り合いはガンガン使っていますが、私は詳しくないので。

新・30日の私

以前毎月30日は、愛読している「TouchDown PRO」誌を一刻も早く入手するために、朝出勤前に、銀座で下車して、早朝から開店している本屋に寄ってくる、と言うことを書きましたが、新しい職場までの通勤路にはそんな本屋はないようです。

無理をして品川駅構内の本屋に寄ってから来る、と言う手もありますが、30分ぐらいロスしそうですし、そのために大混雑の東海道線に乗るのも嫌なので、仕方なく退社後に職場の最寄りの本屋に行きました。

まあまあの大きさの本屋だったのですが、「TouchDown PRO」誌は一冊しか入荷しておらず、すでに売切れとのこと。

え~、(T_T)ですよ。

今月号は、今揉めに揉めているブレット・ファーブの事に言及しているはずなので、楽しみにしていたのに・・・

そんな訳ですので、これから地元に帰って買うことにします。

来月からはどうしよう。

玉龍旗の結果

玉龍旗全国高校剣道大会が閉幕しました。

男子は福岡第一が、14年ぶりとなる福岡県対決で福岡舞鶴を降して優勝しました。

連覇を狙った龍谷(佐賀)は、なんと我が福高に敗れました。

去年東福岡を敗ったことに並ぶ快挙だと思います。

福高はその後筑紫ヶ丘を降し、七回戦で大分の高校に敗れました。

よくわかりませんが、多分ベスト16まで行ったのでしょう。

凄いなぁ。

我々の世代では考えられなかったことです。

三年生はこれで引退ですが、受験勉強に本腰を入れる前に体育祭が待っています。

思い出に残るよう、体育祭も頑張って、楽しんでほしいものです。

あの体育祭の思い出は一生ものですから。

でもとりあえず三年生の皆さん、お疲れ様でした。

朝目覚めてみたら

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右膝に怪我していました。

出血もしており、シーツにはいくつか血痕がありました。

酒を飲んで寝た訳でもありませんし、いったい何があったのか、今でも不明です。

ところで先日カフカの「変身」のマンガ版を立ち読みしました。

「グレゴール・ザムザが朝目覚めてみると、自分が巨大な甲虫に変身していることに気がついた」

みたいな出だしだったと記憶します。

中学の頃読んだ記憶がありますが、いい歳になって、しかもマンガと言う表現力の強い媒体で読むと、本当に恐ろしい話しだなぁ、と感じました。

眠いんですけど

ここ半月ぐらい、仕事中、とくに会議中に猛烈な睡魔に襲われています。

それ以前の数年間には、会議中にはたまに感じていましたが、一人で作業をしているときには、眠気など感じませんでした。

それは睡眠時間に関係なく、緊張していたからでしょう。

つまり今は、弛んでいるのでしょう。

それにも増して、今は殆ど初めてのWEB系の仕事なので、知らない言葉がいっぱいでてくることも眠気を誘う一因かもしれません。

ミンティアやフリスク等の眠気覚ましのお菓子を持って、会議に臨んでいる、今日この頃です。

余談ですが、私は軽い睡眠時無呼吸症候群であることも、一因かもしれません。

初めての甚平

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この歳になって、初めて甚平なるものを買いました。

しかもJEANS MATEと言うジーンズが主体の店で。

ついでに下駄も買いました。

これも生まれて初めてだと思います。

思ったより足音がありませんでした。

一着ぐらいこういうのがあってもいいですよね。

江東区の従姉妹

昨日は夕方から従姉妹と会いました。
女房と従姉妹は昼間から自由ヶ丘で会っていて、その勢いで近所まで来たので、会うことになりました。

従姉妹と言ってもむさ苦しいおっさんではなく、まだ20代前半の女の子です。

私の従姉妹なのですが、女房ととても仲がいいのです。

従姉妹が姉貴分と慕っていることもありますが、女房の超外向性の賜物でもあります。

さてファミレスで3時間ほど話したのですが、メインの話題は、来月帰省した時に医者と見合いをする羽目になったことでした。

私達夫婦も見合いで結婚したのですが、そんなに悪いものでもないから、とりあえず会ってみれば、と言うのが私の意見です。

しかし従姉妹にとっては、写真を見ただけでもう嫌になったようで、父親(つまり私の叔父です)に「この人とは子作りはできない」と言ったそうです。

私の前でオシメ交換をされていた赤ん坊が、ここまで言うようになったか、と遠くなった昭和をしのぶとともに、そんなことを言われた父親はどう思っただろう、と考えると、おかしくてしょうがありませんでした。

おかしかったのは、私が「二人っきりになって、もう無理と思ったら、腹が痛くなったことにして帰ればいいやん」と言ったら、「(相手は医者だから)僕が診てあげましょう、とか言われたらどげえすると」と答えられたことです。

よくできたネタだ。

いつかどこかで使おう。

結果は来月中頃に出すようですが、面白い土産話しを期待して、待つことにします。

馬原の開幕戦

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昨日ののロッテ戦はひどい試合でした。

皮肉をこめて書かせてもらうと、今日お立ち台に立つべきは、4人の審判団だったかもしれません。

小久保の2打席目は見逃しの三振に終わりましたが、最後の球の後には「今の絶対ボールや!」との小久保の怒りの声がテレビを通じて聞こえて来ました。
でもこのコースに成瀬は活路を見出だし、結局以後追加点を与えませんでしたから、このコールはロッテに味方しました。

その前の松中のファールへのジャッジがすごい。
ファールボールが天井に当たり、それを福浦が捕りました。
バレンタイン監督が出てきて、今のはアウトではないのか、と抗議しましたがファールの判定は覆りませんでした。
しかし中継局が調べたところ、福岡ドームのローカル・ルールに照らし合わせると、バレンタイン監督の方が正しいとのことでした。
命拾いした松中でしたが、前打席に続いて三振に終わりました。

そして最大の誤審は5回の西岡の盗塁死でした。
川崎の追いタッチは明らかに西岡に触れていません。
もしセーフとコールされていたら、一点差でしたから、展開はかわっていたかもしれません。
ロッテには痛すぎる誤審だったと言えるでしょう。

しかし意外な正しいジャッジもありました。

二塁に松田を置いて、辻の打席のことです。
辻の打球はダイビングキャッチを試みた根元の前で塁審に当たり、外野へ転がって行き、松田はその間にホームイン。
スコアが3-1と広がりました。
しかし松田は二塁に戻るよう指示され、得点は認められませんでした。
審判は石ころと一緒なので、当たっても試合は続行、と言うのが私の認識で、テレビの放送席のアナウンサーも解説者も同じ見解でした。
ところがその後中継スタッフが調べましたところ、内野手よりも前で審判に当たった場合は、ボールデッドとなって打者には安打が記録されるそうです。
だからこの判定は正しいものの、ランナーががテイクワンベースにならないのは不思議です。

でもどのプレーにも、親分と張さんから、喝が入りませんでした。

とまあ、たらたらと文句を書いてきましたが、最後は馬原がきちっとしめてくるました。

高橋、柳瀬がセットアップして、馬原でしめる。
これで今シーズンの勝ちパターンとなれば良いのですが。

そうそう、ホールトンもナイスピッチでした。

今日も勝って、この3連戦をスイープしてほしいです。

完全撤収

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今日は前の職場に行って、これまで放置していた私物を引き取りに行きました。

別に新しい職場が嫌いなわけではありませんが、何せまだ異動して日が浅いので、四年弱お世話になった職場に行くと、何となく落ち着きます。

席に座るといっそうです。

本当は宅配便で送るはずだった私物を、梱包された箱から取り出し、写真のキャリーバッグに詰めました。

四年弱にたまった荷物は、予想よりはるかに重かったです。

でもキャリーバッグとは便利なもので、あまりそれを感じさせません。

それからPCのメールやファイルの整理。

だいたい2時間程度の作業でした。

これで前の職場から私の痕跡がなくなりました。

きっと静かで平和な職場になるでしょう。

私も前に進むしかありません。

チェーザレ

新しい職場では、たとえ休み時間でもマンガを読むのは禁止です。

過去に一度、ある都銀にいたときに、不文律としてこのようなルールを体験しましたが、楽天の野村監督の言葉を借用させていただくと「バッカじゃなかろか、ルンバ♪」です。

この考え方については後日書こうと思います。

さて本題です。

そんな職場に、どういう訳か「週刊モーニング」(講談社)が置いてありました。

そしてその表紙が「チェーザレ」と言うマンガでした。

前々から私はこのマンガに興味があります。

それはニッコロ・マキアベリの「君主論」の中で、理想の君主として言及されている、チェーザレ・ボルジアが主人公だからです。

かなりドロドロした人生だったようですが、よく知りませんし、興味深い人物ですので、読んでみたいと思っています。

しかし他にもやらなければいけないことが多いですし、下手に買ってつまらなかったら嫌なので、暇つぶしにマンガ喫茶に行ったときにでも手を出してみようかと思います。

頑張れ 福高剣道部

玉龍旗剣道大会が始まりました。

この大会は全国高校大会とは言うものの、各地区の代表が集うのではなく、オープンになっていまして、申し込みさえすれば出場することができます。

会場は福岡市ですので、福岡の高校はだいたい参加します。

私の母校、福岡高校(地元では「福高(ふっこう)」と呼ばれています)も、毎年参加しています。

私は高校時代、剣道部に籍を置いていました。

しかし、今考えるといい加減な部員で、真剣に練習していませんでしたし、運動神経も発達していませんでしたので、補欠にもなれませんでした。

でも高校から剣道を始めて、二年の冬に二段までとることはできました。

このことは密かな自慢です。

今でこそ三段の選手がたくさんいますが、当時は二段が普通でしたから。

さて昨年は、男子は東福岡高校を敗りました。

我々の時代では考えられない快挙です。

今年もどこまでやってくれるか楽しみです。

昼間WEBでチェックしたら、女子は鹿児島の錦江湾を敗って二回戦に進出していました。

頑張れ!

リア・ディゾンを何とかしてください

下ネタではないです。

先週から新しい職場になったわけですが、与えられた席が窓際で、窓の下にエアコンの吹き出し口があり、そこにどういう訳か、リア・ディゾンのポスターが2枚貼ってあるのです。

いったい誰がはったんだろう。

まずいことに、その2枚のポスターの間に、バスの時刻表があって、たまに見ているのですが、何だかリア・ディゾンを凝視しているように思われていそうで困ります。

早くはがして、ホークスの川崎か、ブレット・ファーブのものに換えようと考えています。

なお、歳はかなり違いますが、リア・ディゾンと私は同じ誕生日です。

ブレット・ファーブにトレードの動き

昨日、一昨日とブレット・ファーブ問題をウォッチしていませんでしたが、今朝ネットをチェックしたところ、少し進展があったようです。

グリーンベイ・パッカーズは、彼の復帰要求を受け、復帰即トレードと言うシナリオで動き出したようです。

同地区を除く全チームに打診をしたようです。

これまでは八方塞がりでしたから、一応打開の方向性が決まったと言うことでしょう。

先日、彼がグリーンベイ以外でプレーするのは、それはそれで楽しいかも、と書きましたが、やはり複雑な心境の私です。

なお半日ほど前に、球団の株主総会が開かれているはずで、当事者のファーブも出席予定です。

その情報はまだ入っていませんが、注意してネットをウォッチしておきたいと思います。

先週のファン決起集会では、先々週の4倍の400人が集まったそうです。

きっと株主総会は雪のグリーンベイのように大荒れだったでしょう。

またも地震

また東北で地震がありました。

夜中の0時26分のことだそうです。

震源地は岩手県だそうです。
最大震度は6度強と言いますから、シャレになりませんね。

発生時は我々夫婦は就寝中で、女房はリアルタイムで揺れを感じ、私に声をかけたそうです。

でも飲み会帰りで、おそらくまだ酒が残っていた私は、「大丈夫、大丈夫」と答えたそうですが、記憶がありません。

そんなに飲んでなかったのですが。

ですから朝テレビをつけた時、画面にL時の字幕があったのを見て、初めてこの事態を知りました。

怪我人は多数出ているようですが、今のところ死者の情報は入っていません。

なお、この地震は先日の地震とは関連がないそうです。

また、震源地がかなり深いので、それほど大きな余震はないだろうとのことでした。

でもちょっとでもゆれると怖いものだろうと思います。

2005年3月20日と、ちょうどその一月後の4月20日に福岡で大きな地震がありましたが、それを思い出します。

また、朝の時点で最も怪我人が多かったのが八戸市でした。

15年ほど前にも大きな地震があったと記憶します。

その時、直前まで一緒にいた八戸市出身の後輩に、地震があったから早く実家に電話するように連絡した覚えがあります。

ジュリアナ東京復活?

朝のニュースと言いますか、新聞解説のコーナーで、9/6(土)の一日だけ、ジュリアナ東京が復活するとの報道がありました。

私は一度だけ行ったことがあります。

社会人5年目のことだと記憶しますので、92年になります。

予備校時代の友人で、おそらくこのブログを読んでいただいている福岡在住のかたから、仕事で上京するついでに、是非話題のジュリアナ東京に行ってみたいので、私を含む予備校東京組の方に案内をしていただきたい、との事で行ってきました。

おかしかったのが、予備校東京組の誰一人としてジュリアナに行ったことがなかったのて、いったいどういう恰好でいいのか、と困った事です。

私は当時の職場にいた、クイーンと呼ばれていた一つ下の女性に相談し、結局無難にスーツで行った覚えがあります。

数年前から、バブルの時代が異常に恋しくなることがあります。

日本中が異常にハイテンションだった時代が懐かしいです。

傘の自動販売機

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先週あるところで見かけた、傘の自動販売機です。

普通にあって良さそうなものですが、初めてこんなものを見ました。

450円のビニールのものから、1000円の折り畳みのものまで、数種類ありました。

これだけ場所を取っている割に単価が安いので、タバコの自動販売機より、はるかにコストパフォーマンスが悪いように思えます。

だから他では見ないのでしょうか?

Suicaを買う

電車の定期券を買いました。

今度の職場への通勤にはJRしか使いませんので、Suica付き定期を新規発行しました。

前の職場へは東急と東京メトロの私鉄2社を使っていましたので、パスモの定期を利用していました。

パスモとSuicaには、私の想像を超える互換性がありますので、ひょっとしたらパスモのままJRオンリーの定期が買えたかもしれません。
確認はしていません。

実はパスモが導入された去年、私はパスモにする必要性を知らなかったのですが、東急の駅員の方から説明を聞いて、これは便利そうだ、と思い購入しました。

想像以上に便利でした。

特に当時は、客先から帰宅することがたまにあり、その際は東京メトロ~JR~東急と言う経路で帰っていたのですが、間にJRがはさまっていたので、私鉄共通カードが使えず、わざわざ切符売場まで足を運んでいました。

しかしパスモになりましたら、何も考えずに、どこの会社の乗り物でも、手間をかけずにスルーできるようになりました。

本当に便利です。

そして福岡に戻った時に思うのは、バス、地下鉄などが個別で決済しなければならないので、不便だなぁ、と言うことです。

将来的には日本全国どころか、韓国や中国でも使えるカードを発行するそうです。

日本だけでは考えられない問題もあるでしょうが、早くその日がきてほしいものです。

武蔵中原での収穫

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武蔵中原駅には、駅ビルと言いますか、高架下の空間を利用した商業施設があります。

アルガード武蔵中原と言いまして、JR東日本が管理しているようです。

ここにはたまに、靴を売りに来るおじさんがいます。

けっこう有名なブランドが、半額ぐらいであります。

写真の靴はそこで買ったもので、めちゃめちゃ安かったです。

一緒に売っていたリーガルの靴が五千円だったことから、ご自由に想像してください。

なお仕様はオフに掃くようなもので、私はよそ行きのオフ用は二束持っているので、ここしばらく買っていなかったのですが、新しい職場がカジュアルなのでこれを買いました。

日本語は乱れているのか?


土曜日の朝日新聞に「日本語は乱れているのか?」という意味合いの特集が載っていました。

内容は「日本語が乱れていると思いますか?」と言うアンケートの結果と、そのコメントです。

結果は、96%の回答が「乱れていると思う」で残りの回答の過半数は「乱れではなく変化である」と言う意見でした。

なお、アンケートの回答者は朝日新聞の読者である事が大きな意味を持っていると思います。
つまり、日ごろから新聞で、「正しい」と思われているプロの文章を読んでいる人なのです。


さて私ですが、「乱れではなく変化である」と言う回答に積極的に賛成します。


私のブログを読まれて、なんて下手くそな文章なんだろうと思われる方も多いでしょう。

言い訳をさせていただきますと、携帯からまともな文を書くのは難しいのです。

ボタンの押し間違いで、誤字になって、そのまま気づかずに載せてしまう事もあります。

また、文章が見渡せないので、同じ接続詞を連発したり、長い文を書くと途中で主語と述語のつじつまが合わなくなることもあります。


しかし職場では、私は他人の文章にはうるさいですし、自分の文章にも注意をはらいます。

自分の文章で、書き直さないことはないです。

去年と今年の新人は、少なからず私の文章チェックの洗礼を浴びています。


私がうるさく言うのは、意味が通じない時だけです。

また、書類や設計書で、つじつまがあわない時、語彙が多すぎる時、そして箇条書きの語尾が揃ってない時などです。

これらは体裁が大事ですから。

結論として、言葉と言うものはしょせんはコミュニケーションのツールであることが大事だと思います。

ですから、通じればそれでいいと思います。

そして、今までは使われなかった用法でも、印象にのこるのであればOKです。


最近ある歌手の詩で「がむしゃらに引きこもれ!!」と言うのがありました。

動的な副詞に静的な動詞で、本来組み合わせるのはおかしいと思いますが、メッセージを強烈に残したいとすれば、これは乱れどころか名文だと思います。


私は言葉と言うものは変化し続けていて行くべきものだと思います。

背景となる歴史が変われば、新しい言葉が発生し、用法も出現するでしょう。

それでいいと思います。


なお、前世紀のアメリカの古典「悪魔の辞典」には、「辞書」と言う項目には、たしかこのような解説が書いてあったと思います。
「言葉の進化をさまたげる本」

いいねぇ~

ブログ リニューアルしました


PCからこれをご覧になっている方には一目瞭然だと思いますが、ブログをリニューアルしました。


殺風景なので、とりあえず背景(テンプレートと言うそうです)なぞ設定してみました。

いくつかの候補から、タイトルの「MAJIK MIRROR」が、最もわかりやすく見えるものにしました。


それから、一体どれだけの人が見てくれているかは以前から気になっていましたので、カウンターをつけました。


あと、メールをいただけるようにしました。

期待はしていますが、全然こなかったら悲しいですし、スパムを増やすことになるかもしれません。


気になることは、リニューアル後のブログは、私には見易いのですが、私は色弱でして、世の中のものが、普通の人とは違うように見えることがありますので、普通の人にとっても見易いんだろうか?と言うことです。


なお色弱というものについて、世間では誤解されていることが多いようですので、このテーマはいつか書いてみたいと思います。

偉そうで申し訳ありませんが、色弱の方でも、正しく理解されていないかたもおられると思います。

私の見解を読んでいただければ、ちょっとは勇気がでるかもしれませんので。

五輪はプロ野球を変えるのか?



木曜に北京五輪の野球日本代表チームが発表されました。

顔ぶれについてコメントする気はありません。

しかし選出された選手のコメントを読むと、選手の間で随分と「日本代表」に選ばれる事、そして国際大会に対する意識が変わったことに驚いたので、書き留めることにしました。


そもそも野球をはじめ、五輪はアマチュアのものでした。

しかし徐々にプロに開放(それが本当によいものかは疑問ですが)され始め、野球にもプロの選手が参加するようになりました。

ですが、選手や球団、そしてファンにとっても五輪に勝つことより、ペナントを制することが重視されていたと思います。

ですから、前回のアテネ大会までは、各球団から2人ずつ、と選出に制限がかけられ、ペナントレースも中断される事なく行われました。

私には、この価値観を変えることは、ラクダが針の穴を通るよりも難しく思えました。


しかし野球にとって最後となる今大会は少々事情が違うようです。

ペナントレースが中断される事なく行われるのは変わりがありません。

しかし、1チームから2人、と言う枠は撤廃されました。

そして何より、選手が五輪に出る事に、今までよりも喜びを感じるようになったように思えます。


ライオンズの中島選手は、たしか初めての日本代表選出です。
「どんな場面でも全力を尽くす。アジア予選に出ていないのに、選ばれてしまって申し訳ない」
と言いました。

別に申し訳なく思うことはないと思うのですが、選出の次の日、前に書きましたように好走塁で本塁を陥れました。

私はこれは五輪に選出された効果だと思っています。

選出されたとは言え、星野代表監督は最高で5人の入れ替えを示唆していますので、まだまだ手を抜けませんし、活躍すれば地位を固める事が出来ます。

もし中島が大選手として歴史に残る事になれば、この代表選出がターニングポイントになるかもしれません。

また、昨日は普段守るショートではなく、サードを守りました。

上原がセットアッパーに回っているのもですが、偶然かもしれませんが、私は日本球団が五輪に積極的に貢献しているように思えるのです。

確実に日本代表に選ばれる事のステイタスは上がっているように思えます。


興味深かったのは、マリーンズの西岡選手のコメントです。

「楽しむつもりは全くない。命をかけてたたかう。」
とのことでした。

そしてその他の選手も、誰一人「楽しむ」とは発言しませんでした。

西岡選手は、試合中でも嫌な選手ですが(これはホークスファンとしてのもので、賞賛の意味です)、ヒーローインタビューでも、結構ふざけたことを言っています。

そんな彼がそこまで言ってくれるのが嬉しかったですし、応援に力が入ります。


最後に昨日の朝日の朝刊で、71歳の読者の投稿で、宮本選手が「背中を見せて、口で励ます」と言う発言をしたことを、野球だけではなく、生き方として立派なものだと誉めていました。

こんな年寄りが、たかだか30台の若造に、いい言葉を聞かせてもらったと喜ぶ。


こういう話を聞きますと、スポーツ観戦を趣味としていて良かったと思います。

埼玉西武@千葉ロッテ

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前の職場の千葉ロッテファンの方に誘われて、ライオンズ対マリーンズのゲームを見てきました。


結果は8-6でライオンズの勝ちです。


2回にライオンズの打者一巡の猛攻で6-2と逆転したとき、半ばゲームは決まったかなぁ、と思ったのですが、8回にロッテが1点差まで迫ったのですが、9回にライオンズがとどめとなる1点をもぎ取り、勝負ありました。


ロッテにとって悔やまれるのは、西武の中島のうますぎる三盗、そしてボールが逸れた間のホームインでしょう。

打者ブラゼルを迎えた時、リリーフに出た松本が二塁走者の中島に全く無警戒で、キャッチャーのサインを覗き込んでいる隙に、中島が突然三塁に走り出しました。

慌てた松本の送球がそれ、そのまま中島はホームインとなりました。

こんな珍プレーはなかなかないと思いますが、それを生で見れたのは収穫でした。

往年の西武の野球を見たように感じます。

ロッテファンの方とは「このプレーは絶対に日曜の朝に、大沢と張本から、喝を入れられるよね」と言うことで意見は一致しました。


ところで千葉マリンに行くのは初めてだったのですが、最寄駅の海浜幕張に、あまりマリーンズの色が見えない事には驚きました。

本当にこの駅でいいんだろうか?
心配になった私は、駅員に確認したほどです。


福岡なんか天神のバスセンターから、もうホークスの匂いがするのに。


しかし見事だったのは、球場やその周辺の売店で、一切他球団のグッズを見かけなかったことです。

神宮や東京ドームでは、相手チームどころか、関係のないチームのグッズを普通に売っています。

この商売に走らない姿勢には好感が持てました。


テレビで見て、いつもすごいなぁと思っていたマリサポの応援ですが、中に入ってみると、期待したほどでもなかったです。

「今日は入場者がすくないもん。
ファイターズやホークスの時は敵も味方もいっぱい入って、すごいんだけどね。」
とはロッテファンの方の弁。

確かに、空席が目立ちました。

特に三塁側はガラガラで、レフトスタンドの西武ファンは、これがかつての人気球団だとは思えない寂しさでした。

チャンスの時、レフトスタンドのファンは、席の端から端を往復して応援していました。

弱かった頃の阪神がやっていたと思います。

そういう事が出来るスペースがあるのがまた、寂しさを誘いました。


4時間近くかかって終わった、色々と楽しめたゲームでしたが、最大の収穫は写真の方とお話し出来たことでした。

彼女はラジオ日本のレポーターで、すずきくみこさんと言います。


私は有給休暇をとっていたので、試合開始前からスタンドにいましたが、他の方は遅れて来られました。

それより前のことですが、彼女が私の前の通路にしゃがみこんで、何か書き物をされていました。


マリーンズのユニフォームを来て、メディアの胸章を付けられていたので、球団の広報の方かな?と思い、何を間違ったか話しかけてしまいました。

そうしたらマスコミ関係の人でしたので、私が千葉マリンに初めてきたことと、その感想を話させていただきました。

腰が低くて、大変好感が持てましたので、記念に写真を撮らせていただきました。

本日の最大の収穫でした。


念のために書いておきますが、この件は女房には報告済みです。


「馬鹿らしい」の精神


前の職場最後の日の出来事です。


前の職場には何台か電話機がありますが、外線を受信出来るのは2台だけです。

うち1台が、この項の主人公の新人のY君の前に置いてあります。

外線を受けて用件のある人の近くの内線専用機に転送する、と言うのが新人の仕事だ、と言う訳です。

実は私はY君のトイ面(ラグビー用語で、自分の正面に位置する敵の選手)に座っていたのですが、なるべく外線をとらないようにしていました。

それは察しがつくかもしれませんが、新人に仕事と関係者を覚えてもらうためです。

いじめではなく、外線を取らないことが私の仕事なのです。


さてその日の朝、Y君が私に言いました。
「(職場のリーダーの)Gさんのところに、直接外線を掛けることはできないんですかねぇ」

「どうして?」
多分技術的に無理だろうと思いつつ、私は問い返しました。

「だって始業前の電話って、だいたい遅刻するとか休むとかの用件を、Gさんに伝えるやつじゃないですか。
それを僕がとってGさんに廻すの繰り返しですよね。
何だか馬鹿馬鹿しくて。」

と返して来ました。


この「馬鹿馬鹿しくて」と言う言葉に、皆さんはどう感じますか?


私としては、そう言う気持ちが大事だと思うのです。

言われたことを黙々と何の疑問も持たずにこなす。
ましてや不平不満を漏らすことなんて滅相もない。

これでは社会人として伸びないと思うのです。

あー馬鹿馬鹿しくてやってらんねーや。
もっと楽に出来る方法はねーかなー?

経験上、こう言う気持ちを持っていると、けっこう道は開けるもので、そうやって私は前の職場では「Excelマスター」と呼ばれるまでに成長しました。
(ただし前の職場をはじめ、ホスト系のIT技術者は、パソコンのことを余り知らないものです。
今度の職場はホスト系の開発だけではないので、私よりよっぽど詳しそうな若いのがいっぱいいるようです)

発明王エジソン(人間的には嫌いですので「エジソンは偉い人。そんなの常識」と言う歌には賛同できません)は、なぜ、なぜ、と疑問を持つことで成長したそうですが、私としては、だるい、めんどくさい、ばからしいと現状に不満を持つことでも成長できると思うのです。

そもそも我々が属するIT産業とは、決まりきった仕事をコンピュータにさせることで、顧客に楽をさせること(それだけではないですが)顧客に楽をさせることも目的としています。

楽をして何が悪い?


私は決して心が広い人間とは言えません。

ですが前述した思想を持っていますので、Y君には、多分工事でもしないと無理だろうと言うことを説明した上で、その、馬鹿馬鹿しいと言う考えを、いい意味で大事にするように言いました。

ただし、空気読んでから発言しないと痛い目にあうよ、と付け足すことも忘れませんでした。


悪夢(nightmare)


タイトルのまんま、昨晩から今朝にかけて、怖い夢を見ました。


内容はたしか赤ちゃんがからんでいたホラーものだったと思いますが、よく覚えていませんし、早く忘れたいです。

ならブログに書かない方がいいんじゃない、と思われるかもしれませんが、そんなに深刻なものでもないですし、どうしても書きたかった理由も後述します。


さて怖くなった私は居間にきてテレビを見ながら、気持ちを落ち着けました。

そのまま寝なおすと、また同じ夢を見そうだったからです。

なかなかここまで夢のせいで怖くなることはないです。

もう今は大丈夫ですけどね。

それに悪い夢は、良いことの前兆、と言う説もありまして、私はそれを信じていますし。


さてこのテーマを書きたかった理由ですが、私はお笑いは好きですが、ダジャレは嫌いです。

でも、英語のダジャレがわかった時には嬉しくなります。


昔のアメリカのドラマで「ナイトライダー(Knight Rider)」と言うのがあり、私は大ファンでした。

今は全作品ともDVDになっていますので、いずれは買いたいと思っています。

でナイトライダーのある回で、キットが破壊されるものがありました。

その時のオリジナルのタイトルが「Knightmare」でした。

うまい!! と感激しました。


どうしてもこのことが書きたかった訳です。


高谷デー ~こんな勝ち方もできるんだなぁ~


昨日の埼玉西武ライオンズ@福岡ソフトバンク・ホークスは壮絶な試合で、劇的な幕切れとなりました。


2年目の捕手、高谷が攻守に大活躍しました。


まずライオンズの誇る俊足コンビ、片岡と栗山を続けざまに盗塁死させました。


そしてプロ第1号となる先制ホームランを打ちました。


また、難しいファールフライを好捕しました。


9回には同点につなげるヒットを放ちました。


とどめは12回のサヨナラヒットで締めました。


まさに昨日は、高谷の高谷による高谷のためのゲームでした。


そんな訳ですので、二日続けてお立ち台に立ちました。

何とも頼もしい若鷹がでてきました。


さて昨日は東京MXで中継があったのですが、予告先発のガトームソンに登板直前にアクシデントがあり、急遽高橋聡が先発。
5回まで無失点で切り抜けました。

しかし6回につかまり、リリーフにあがった楊と久米も打たれ、1-5と逆転されました。


普段はそれでも中継を見続けるのですが、昨日はとっとと風呂に入ってしまいました。

ホークス・ファンにあるまじき行為でした。


9回裏を2-5で迎えた、最後ぐらいは見ておくか、と思いテレビをつけたら、ラッキーが続いて大変なことに。

しかし残念ながら大村の同点打で中継が終わりました。

そこからはライオンズびいきを看板にしている文化放送を聞くことになりました。

普段この時間は「爆笑レッドカーペット」を見るのですが、そんなのかんけーねー。
録画することにしてラジオに集中することにしました。
(小島よしお、出ていました)


そして負けがなくなった12回裏、アナウンサーも「ここで高谷ですか。ここで廻ってくることに不気味さを感じます」なーんてことを言ってました。

そして・・・

アナウンサーは「今日はこう言う運命だったんですね」と。


そしてしっかりヒーローインタビューも聴きました。
(同じライオンズびいきでも、NACK5は、相手のヒーローインタビューはやってくれません)

時刻はとっくに23時をまわっていました。


ところで2004年のことですが、長野での福岡ダイエー対西武のデーゲームで、井口が逆転満塁弾を打って、勝った試合があります。


まだ逆転する前、この時も私は負けている事に腹をたてて、昼間っから風呂に入ってしまいました。

風呂から上がってNACK5をつけたら逆転していてびっくりでした。


こんどから負けていたら風呂に入ることにしましょうか

新しい職場


今日から新しい職場になりました。


横浜市です。

横浜で働くのは1995年以来ですが、あの時は一日だけ本部に戻っての仕事でした。

腰をすえて働くのは初めてです。

家を出て40分弱で最寄り駅に着きました。


ただそこからはバスになります。

だいたい一時間ぐらいでしょう。

昨日までより30分近くの短縮となります。

この点はラッキーです。

驚いたのは、ビジネスカジユアルのなかでもかなりドレスコードが緩いことでした。

さすがにデニム、半ズボン、ジャージ、サンダルは不可ですが、それ以外は何でもありみたいです。

テンション上がるな~

でも、喫煙室は恐れていた通り、執務室とは違う階にありました。


今日は庶務や業務の説明(寝てしまいました)とPCのセットアップで終わりました。

これから家にまっすぐ帰って、東京MXでストロング・ホークス中継を聞きます。


明日は何を着て行こうか?

ブレット・ファーブ、インタビューに答える


日本での昨日夕方の報道なので、アメリカでは月曜の夜あたりの出来事だと思うのですが、渦中のブレット・ファーブがテレビで現在の心境などについて、インタビューに答えたそうです。


NFL JAPAN LINKにはこう書いてありました。
「ファーブはプレイをしたいが、グリーンベイ・パッカーズが温かく迎え入れてくれないと感じている、だからチームからの放出を希望している、という。」
・・・


本当であれば悲しいです。


前に「ファーブが他チームでプレイするのも楽しいかもしれない。」とは書きましたが、グリーンベイのファンとして、寂しさがない、と言うと嘘になります。

ファーブはまた、グリーンベイが「君はパッカーズの一員なのだから、他チームでは復帰させない、といえば、それはそれで受け入れるつもりだ」とも語ったそうです。


どうなる、ファーブ?

どうする、グリーンベイ・パッカーズ?

東陽町最後の日


異動の辞令は今月頭に出ていたのですが、色々とありまして今日まで前の職場にいました。

私が朝礼を仕切るようになってから、職場を去る方には、一言挨拶をしてもらうようにしていましたが、これまた色々とありまして、挨拶を振られませんでした。

一応、私らしく月並みではない挨拶を考えていたんですけどね。

まあいいや。


職場を変わる時は、けっこういつもバタバタします。

今日もそうでした。

処分しなければいけない書類を、溶解処理に出せるように箱詰めし、次の職場に送るものも、これまた宅配便に出せるように箱詰しました。

そして、合間合間に東京MXのストロング ホークス中継をワンセグにて覗いていました。

捨てるべきものを捨て終わっても、机上には大量のものが残りました。

「捨てちゃえばいいじゃないですか」
と若い女性に言われましたが、
「要らないものをすぱっと捨てれるような性格だったら、俺はもっと出世してるよ」と答えておきました。


異動の前は、定時後にだいたい全員の席を廻って挨拶をするのですが、今日は時間がありませんでした。

しかし何人かわざわざ私の席まで来てくれて、メアドの交換など出来たのは嬉しかったです。

でもこのブログを見た方は想像つくかと思いますが、私のメールは異常に長いので、びっくりするだろうなぁ。

ただ最近はブログを書くのが楽しくて、あまりメールを出さなくなりましたが。


明日からは違う場所で、これまでとは違う人々の中での仕事となります。

久々の異動でまだ実感が湧きませんが、新しい仕事でも、早く「今が好き」になりたいと思います。


グリーンベイ市民のデモ


最近はお笑いとアメフトのことしか書いていないので、私自身がいかがなものか、と思うのですが、ブレット・ファーブの件が落ち着くまでは書き続けるでしょう。


さて現地時間の日曜、渦中のファーブが所属していたグリーンベイ・パッカーズの本拠のある、米ウィスコンシン州グリーンベイ市で、100人を超えるファンが、ファーブを先発QBとして復帰させるようデモを行ったそうです。

デモ、と言っても過激なものではなく、「ブレットを先発で復帰させろ~」と叫びながら歩いた後は、本拠地のランボー・フィールドの前でBBQをやるなど、のどかな模様だったそうです。


しかしこの出来事には、特異な事情が含まれていると感じます。

たかが一選手の去就を巡ってファンがデモを起こしたと言う話しは、私の記憶にはありません。

あってもおかしくなさそうなんですが。

なぜそんな事が起きたかと考えますと、騒ぎの当事者たるファーブと言う選手が、簡単には表現出来ないほどの実績と人気を備えている選手であることがひとつ。

もうひとつの理由はグリーンベイ・パッカーズがユニークなクラブだからです。


だいたいグリーンベイってなんでしよう?
北米4大プロスポーツのチーム名は、全て地名から始まります。
ニューヨーク・ヤンキースしかり、デトロイト・レッドウィングス 、ボストン・セルティックスも同じです。

グリーンベイ?
地名ですか?
地名です。

前述しましまように、米ウィスコンシン州にあります。

人口は7万~10万の諸説ありますが、北米4大スポーツのなかでは最少の人口であることは間違いないようです。

アメリカでも、パッカーズと言うフットボールチームがなかったら誰も知らなかったろう、と言われている町です。

だから、市民にとって、パッカーズは特別な存在で、生活の一部であるとも言われています。

大都市にあるクラブとは、この辺が違うのです。

そう言う訳ですので、ファンは自然と熱狂的になります。


また、もうひとつ特別な事は、パッカーズはNFLで(おそらく他のメジャースポーツでも)唯一、オーナーがグリーンベイ市民をはじめ、一般のファンであるということです。

どう言うことかと言いますと、パッカーズの資本は、一般に売り出される球団の株式で成っているということです。

10~20年に一度、資金調達のため株が発行されます。
この株には株主優待もなければ利息の配当もないそうです。

ただパッカーズを支えたい、そして自分のお金がパッカーズを支えている事に満足したい。

そいいう奇特なファンがこれらを購入し、株券を額に入れて、部屋に飾るのです。

株券の持ち主の中には日本人もいるそうです。

私も何とかして手に入れたいのですが、即完売になるので、なかなか難しそうです。

ちなみに、このデモの発起人は、球団がファーブの復帰を拒否しているとの報道に対し、即株主総会を開いて、株主(ファン)の意向を球団の方針に反映させることを求めています。


このように、グリーンベイ・パッカーズと言う球団は、真の意味で市民球団なのです。

こう言う背景があるので、私はグリーンベイのファンになったのです。


デモをにより事情の説明を求められた球団サイドは、ファーブを放出しないことを確約。
さらに現在アーロン・ロジャースとなっている先発QBの座も、再考する余地があることを発表しました。


今朝の朝日新聞にも、デモのことが小さく載っていました。

そして、次のような文章で締め括られていました。


「NFL唯一の市民球団はファンに押され始めている。」