2008年10月の記事 (1/3)

ブックオフで買い物

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今日で仕事が一段落ついて、明日からは3連休なので、解放感に誘われて、帰り道に買い物をしました。

と言ってもブックオフでマンガ5冊とCD2枚で1275円なり、です。

マンガはゴルゴ13が4冊で、あと一冊は都市伝説もの。

CDは1987年頃の谷村有実さんのデビューアルバムと、よくある80年代洋楽のオムニパスです。

前者はCDでは持っていませんでしたから。

買いたいけど高く感じられて買えないものもありました。

その最たるものは「ナイト・ライダー」のDVDで、シーズン3までの12枚が3万5千円。

ちょっと尻込みしてしまいます。

面白かったのは、博多華丸大吉の「ハカタ語会話」で、博多弁による会話と、それを東京弁に訳したものが載っていて、その他、地球の歩き方、博多編みたいなコラムが随所にありました。

105円になったら買おう。
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麻生首相の経済対策について

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私はズームインスーパーで、水曜から金曜まで新聞解説を担当されている、よみうりテレビの辛坊治郎氏の言う事を、かなり肯定的に見ているようです。

さて、今朝の新聞解説では、昨日発表された麻生首相の経済対策案について解説されていました。

個論を解説する事がなかったのは意外でした。

私は高速道路の料金について意見されるかと思ってましたので。

全体的なこととして、今思いつくのはこんなものだろう、と言われていました。

そして、今回の経済悪化に関しては、日本一国ではなく世界的なものなので、日本だけでいくら対策を考えても限界がある、と言う言葉には、はっとさせられました。

そうだ、その通りなんですよね。

おそらく国内だけを見て、対策をうんぬん言う識者もおられるでしょうが、それは間違いだと気づかされました。

これだから辛坊さんのコーナーを見るのはやめられません。


なお、私同様定額現率のことが気になっている方もおられると思います。

来年3月までに、一家4人に対して6万円程度だそうです。

と言う事は、うちは・・・


なんだ、結局私は国内どころか家庭内のことしか考えていないんじゃないか。

フィラデルフィア・フィリーズで思い出したこと。

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現地10/29のワールド・シリーズ第5戦にフィラデルフィア・フィリーズがタンパベイ・レイズに勝ち、1980年以来二度目のチャンピオンに輝きました。

長い歴史を持つフィラデルフィアが今までに一度しか優勝していないのは意外でしたが、私は一度も優勝していないタンパベイを応援していましたので残念です。

なおフィラデルフィアの監督は、ヤクルトや近鉄で活躍した、チャーリー・マニエルです。

さてフィラデルフィアと聞いて思い出したことを書きたいと思います。

確か前回の優勝メンバーの一人、マイク・シュミット選手の引退会見が、私は忘れられません。

1988年のことだと記憶します。

その会見で「大記録を目前にしているので、それまで現役を続けると言う選択肢もあるが、ベースボールのことを愛しているのでそれはできない」と言って泣き崩れたと思います。
(すみませんが、正確にはどう言ったかは覚えていません)

私はこの会見をテレビで見て、非常に感銘を受けました。

どういうことかと言いますと、確かあと数本で500本塁打と言う大記録を達成できるところまできていたのですが、彼の信念として、一流のプレーを見せられなくなったからには、現役に固執するのはファンに対して、そしてベースボールに対して失礼だ、というものがあったのでしょう。

記録のためだけに現役を続行したと思える選手もいます。

球団やファンが納得するのなら、それはそれでいいでしょう。

しかし私はマイク・シュミット選手の生き様のほうが、さわやかに感じられ、記録に残らなくても忘れられないのです。

2008ドラフト はずれ~、でもラッキーじゃん

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わがホークスは、今次ドラフトの超目玉、東海大相模の大田内野手を取りに行きましたが、ジャイアンツと競合し、抽選で外しました。

しかし外れ一位で近大の巽投手をとることができました。

彼だって目玉の一人なのに、よく残っていたものです。

ラッキーじゃん。

二位は立岡と言う鎮西高校の外野手。

三拍子が揃っていると言われていますが、外野はもう十分なのでは。

三位、四位は高校生投手。

私はなぜ早大の細山田を三位で取らなかったのかが疑問です。

強打の捕手なのに。

また、勝ち慣れているので、常勝の意識は強いと思われます。

これも彼のアドバンテージだと思うのですが。

そんなこんなやっているうちに、ベイに四位で指名されてしまいました。

次の指名順はホークスだっただけに、「くやしいですっ」

以下、17時45分時点で把握しているホークスの指名選手です。

1 巽真悟 投 近大
× 大田泰示 内 東海大相模高
2 立岡宗一郎 外 鎮西高
3 近田怜王 投 報徳学園高
4 有馬翔 投 日南学園高
5 攝津正 投 JR東日本東北
6 金無英 投 四国九州IL・福岡
7 鈴木駿也 投 山形中央高
育成 内田好治 投 大産大

立岡選手意外皆投手ですね。

なお、巨人以外は行かない、と言っていた長野選手(ホンダ)は、ロッテが二位で強行指名しました。

どうなるか注目したいです。

また、ドラフト拒否を打ち出していた新日本石油の田澤投手は、結局どこからも指名されませんでした。

なんだか来週のいけそうな気がする

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先週木曜に「久々に爆笑レッドカーペット見たんですけど、なんだかつまんなくなりましたね」と職場の若い女性に言われました。

「いや昨日のは特別だよ。あれだけ面白くない芸人が集まったのも珍しいよ」と言っておきました。

さて昨日ですが、録画したものを全て見たわけではないですが、昨日もマイナーな芸人が多く、つまんなかったと思います。

しかし、おそらく来週の予告であろうと思われる映像を見て、興奮しました。

私の好きな芸人のオンパレードです。

ジョイマン、オードリー、狩野英孝、我が家、天津中村などなど。

スペシャルでもないのにこれだけ好きな芸人が集まるのも珍しいと思います。

来週のレッドカーペットは、永久保存版になるかもしれません。

最近のやっちまったなぁ

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昨日のズームインスーパーでは、「やっちまったなぁ」でおなじみのクールポコが特集されていました。

そこで今週前半、昨日までの、私の「やっちまったなぁ」を書いておきます。

・トイレに行って、職場を横切って喫煙室に行って、そして自席に戻ってきて初めて、ズボンのチャックを閉めていなかったことに気がつきました。
 最近は閉め忘れの頻度が増えたような気がします。
 あ~、やっちまったなぁ。

・月曜日に本社へ戻って飲み、二次会に行ったのですが、途中から記憶がありません。
 二次会では久々にビール以外のもの、赤ワインを飲みました。
 最近は一次会で終えていましたし、ビールオンリーにしていましたので、こう言うみっともないことはなかったのですが。
 (だから二次会には行きたくなかったんだ)
 あ~、やっちまったなぁ。
 でもその反省を活かし、昨日の飲み会ではビールオンリー&一次会で帰宅しましたので、何事もありませんでした。
 ただ「ウコンの力」を事前に飲むことを忘れていましたが。

・火曜日の昼休み、携帯の着うたを流してしまいました。
 今の職場も多分にもれず、携帯はマナーモードにしておくのが暗黙のルールです。
 しかしたまに忘れてしまう事もありますが、今までは幸い着信がなかったので、恥をかかなくても済んでいました。
 ちなみに今の鳴らしてしまったメールの着うたは、谷村有美さんの「今が好き」のサビです。
 あ~、やっちまったなぁ。

さあ、今日からはやっちまわずに頑張るぞ~。
 

地デジ詐欺に注意

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最近に始まったことではないですが、「地デジ詐欺」というのがあるそうです。

以下、ある地方自治体のサイトからの引用です。

「地デジ」に便乗した詐欺・悪質商法にご注意ください!

私たちが毎日見ている地上波テレビ放送は、2011年7月までに現在放送されているアナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行します。

地上デジタル放送(地デジ)を視聴するためには、デジタル対応のテレビやチューナー等の購入などが必要になりますが、これに便乗した詐欺や悪質商法が全国各地で発生しています。ご注意ください。

事例1
総務省やテレビ局の名前が書かれた手紙が届き、「地上デジタル放送切り替え助成金」が支給されるので手数料を支払うよう書かれている。

事例2
「テレビ局職員」「地上デジタルテレビ受信対策員」を名乗る人が自宅にやってきて、テレビの調整やアンテナ工事の代金を請求してきた。

「地上デジタル放送」に関して総務省やその他公的機関、テレビ局、関係機関がお金を請求することは一切ありません。このような請求を受けたときは、すぐに支払わず、消費生活センターや警察に相談しましょう。

とりあえず事例2に注意したいものです。

事例1については、こういう電気関係に詳しい身内に相談すれば、それが詐欺だとわかると思います。

事例2については、とにかく地上デジタルの事で、誰かが訪ねてきて、金の話しになったら、すぐに打ち切るべきです。

具合が悪くなったとか、理由はなんでもいいから追い返して、警察に連絡すべきです。

地上デジタル詐欺にだけではなく、とにかく知らない人からお金を要求されたら、例えその人が警察官を名乗っても追い返すべきです。

私も高齢の身内に、なるべく早くこのことを周知しようと思います。

なぜ外見で入試の合否を決めたことを謝罪するのか

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10/29の朝見聞したことで書き忘れていたことを追記します。

神奈川県のある高校で、受験者が合格水準に達していたにもかかわらず、彼等が茶髪やピアスなどを施していたので不合格としていたことが発覚し、昨日関係者が記者会見で謝罪しました。

このニュースを新聞で見たときは、外見で判断することはそんなに悪いことなんだろうか、と感じました。

私が教師ならば、彼等が生徒であることには違和感があります。

大方の人はそう感じるのではないでしょうか。

ですが逆にそういう子供にこそ、教育が必要なのかもしれません。

話しが逸れました。

関係者が謝罪した真の理由は、外見も入試の合否判定の材料であることを、周知していなかったことです。

これならば謝罪したことは全く正しいと思います。

この謝罪の根拠については、新聞で読んだのではなく、テレビの報道で知りました。

新聞では見出ししか見ませんでしたので、なんか変な感情論が横行しているなぁ、と感じたわけです。

でも私のように、見た目だけで不合格とし、そのことについて謝罪した、と勘違いをした人は少なくはないんじゃないかと思います。

新聞の見出しにもう少し配慮がないと、変な誤解をうむことになりかねません。

10月28日夜~29日朝

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昨日帰宅して今朝まで、新聞やテレビを見ていると、いろいろと書きたい事が出てきました。

・公募地方債の発行が相次いで中止になっているそうです。
 原因はやはり金融不安です。
 しかし一般には、株価が下がると債券の時価は上がると言われていますが、今回はそうでもないようです。

・オバマ大統領候補の暗殺を企てた若者が逮捕されたそうです。
 報道ではネオナチスに染まった白人至上主義者と言う事でした。
 「ネオナチス」と言う言い方は私にはあんまりしっくりきません。
 昔「エロイカより愛をこめて」でよんだ「ノイエナチス」の方がしっくりきます。
 同様に「KGB」は「カー・ゲー・ベー」の方が、「BMW」は「ベー・エム・ベー」の方がしっくりきます。
 ところで去年、カナダ人とアメフトの話しをしたことがあるのですが、そのとき「KGB」を知っているか、と尋ねられました。
 「KGB」はとGBのDEビア・バジャ・ミラのニックネームなので、もちろん知っているとこたえました。
 話を戻しますが、逮捕された二人は88人を暗殺し、14人を斬首することを計画したそうです。
 この88と14には、白人至上主義にとって重要な意味を持つ数字なのだそうですが、初耳ですので、調べてみたいと思います。

・原Japan誕生で、興味が沸いたのが、この事態をイチローがどう見るかです。
 今日の報知の一面では、出る、といっているそうです。

・昨日のスポニチの一面は「高橋尚子引退」で、多分これはスクープだと思います。
 実際その通りになりました。
 久々に「スクープのスポニチ」を思い知らされました。
 なお、今朝の一面は、「(柔道の)石井、大晦日にリングデビュー」だそうです。

・Googleによるサービスで、ストリート・ビューと言うものがあるのを知りました。
 詳細は省略しますが、プライバシーの問題以上に、治安に脅威を与えかねないと思います。
 でもこう言う便利なものが、一部の悪意のある者によって排除されるのも悲しいです。


しかし最も注目したのは、厚生労働省の外郭団体で、障害者や高齢者の就職を斡旋する団体(名前は忘れました)が、税金や一部企業の献金からなる資金のうち、2億円を飲み会やカラ出張や裏金などの不正使用をしていたと言う報道です。

テレビのキャスターが「これは犯罪ですよね」と言っていましたが、全くそのとおりです。

一円でも惜しい人のための団体がこんなことでは・・・

私も怒り心頭です。

民間は苦しいんだぞ。

原Japan誕生

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(この項は、原監督が正式に要請を受諾する前に書き始めました)

昨日の会議で、来春のWBCの監督に現役の原監督に要請することが決まったようです。

あまり詳しく記事を読んでいませんので、推測も交えて書かせていただきます。

星野氏が監督を固辞して以来、選考方針が、今度の日本シリーズで勝った監督にしよう、と言う流れになったようです。

と言うことは、出場が決まっている西武の渡辺監督か、巨人の原監督のどちらかということになります。

しかし西武が日本一になっても、渡辺監督はまだ一年目で経験が浅いので推しづらい。

と言うことは自動的に原監督に、というような過程があったのかと思います。

この報せを受け、原監督は「巨人がやってもいい、と言えばやる」とのこと。

ずいぶん他人任せで後ろ向きにきこえますが、巨人軍との契約がありますから、至極当然の大人のコメントだと思います。

滝鼻オーナーも前向きですし、渡辺会長も「ワンちゃんの支援があれば問題ない」と語っています。

もうこれで大体決まりでしょう。

経緯はともかく、私は結果としては妥当な人事だと思います。

それは巨人と言うタレント豊富なチームを、3度優勝させていることと、去年のCSは敗退したとは言え、日本シリーズを一度、CSを一度勝ち抜いているからです。

豊富な戦力があれば、誰が監督をしても勝てる、と言うわけではないと思います。

WBCの場合、タレントには不足しないでしょうから、それを使いこなす技術が必要になってくると思います。

だから、他にやってほしかった人もいますが、原監督に異論はありません。

毎日新聞のサイトには、原監督についての是非論が、ひとつずつ載っていました。

非を唱えたのは王Japanの下で投手コーチをした武田一浩氏。

彼は原監督は国際試合の経験が乏しいことに不安を抱えているそうです。

では誰がいいのか、は書かれていませんでしたが、アジアシリーズを戦った、バレンタイン監督か落合監督を推したかったのでしょうか。

でも王監督も、国際試合の経験は皆無だったはずですが。

意外にも原監督を評価したのは広岡達朗氏でした。

私は彼の大ファンなのですが、彼の発言に批判的なものが多いのには、あまり好意を抱けません。

あるいは好意的な発言は、マスコミによって伝えられないだけかもしれませんが。

ともかく原監督については好意的な発言をしていました。

内容を忘れてたしまい、ここに書けないのが残念ですが。

そんなこんなしているうちに、今日の午後、加藤コミッショナからの正式な要請に対し、原監督が快諾した、と言うことを知りました。

こうなったらどっちが勝っても、そんなの関係ねぇ、と思っていた日本シリーズですが、巨人に勝ってもらって、原監督にアジアシリーズを経験させねば、と思い始めました。

こんなことを書くなんて、俺も変わったもんだ、です。

1929年の世界恐慌

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昨日の日経平均は1982年以来の安値となり、またアイスランドでは国有銀行が債券の利払いを履行できなくなると言う異常事態となりました。

最近の金融不安を見守る人の多くは、この事態が1929年の世界大恐慌と並ぶほどの悲劇になるのかどうか見守っていると思います。

私もそうです。

しかし私はちょっと違う見方をしており、今年、2008年と言う年を、将来金融恐慌が起こった年として、学校で教えるようになるのか、ということに興味があります。

そこで1929年の世界大恐慌が、なぜ学校で教えられるのだろう、と言うことを考えてみたいと思います。

歴史に詳しい人が読んだら、誤りも見つかるかもしれませんが、まあ勘弁してください。

私は1929年の世界大恐慌が歴史の授業で教えられるのは、それがまわりまわって第二次世界大戦を引き起こした一因になったからだと考えるのです。

米英仏など、本国あるいは植民値に資源を持つ国は、自国内でなんとか建て直しました。

しかし日本やドイツなど、資源のない国は、外に活路を求めて行くことになりました。

私の知識と技術では、各国の対応の具体的な事項を同レベルで記述し、わかりやすく比較して、第二次大戦の勃発への因果関係を導き出すのは無理なので、この辺にしときます。

ただ、1929年の世界大恐慌は第二次大戦の遠因の一つとなりましたので、歴史的事項として覚えておかなければいけないのです。

一方で1987年のブラックマンデーが、歴史的事項として教えられているのか、というのは興味があります。

これから数年後に社会主義の崩壊が始まるのですが、私の感覚では、その遠因の一つになったような気はしません。

だから、教えられてないんじゃないかなぁ、と思うのです。

今次の金融不安は、なんとなく大事件の遠因になるような気がします。

20年後の歴史の教科書に書いてあるかどうか、気長に待つことにします。

立花コーチの思い出

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秋山新監督での打撃コーチとして入閣した福岡ソフトバンクホークスの立花義家コーチ。

立花氏は、私が生まれて初めて直接サインをもらった方で、そして今のところ最後にもらった野球選手です。

今から約30年前、福岡市の西新の中学校に通い始めた私は、学校の近くにクラウンライターライオンズの練習場があり、雨の日には竹之内選手とかが練習に来ようげな、と言う噂を聞いて、さっそくその練習場に行ってみました。

その日は知っている選手はおらず、唯一聞いたことがあるような気がする選手が、ルーキーだった立花選手でした。

そこで立花選手に生徒手帳と万年筆を渡して、サインをもらいました。

その生徒手帳は、実家のどこかに保管されているはずです。

よう知らんけど何となく聞いたことがあるし、このまま帰るのも何やけん、と思ってもらったサインですが、今考えると貴重なものを手に入れていたんだなぁ、と思います。

もうひとつ、私が立花氏にこだわる理由があります。

立花氏は柳川商業高(現柳川高)の出身です。

柳川と言えば江戸時代は立花家が治めていた所です。

立花コーチと立花家が何か関係があるとは聞いたことはないですが、何かの縁を感じます。

立花家はもともと私の実家がある立花山の立花山城を治めており、大友氏の家臣でしま。

そして私の先祖は、立花家に仕えていたそうです。

だから立花コーチには特別な親近感を感じ、応援したくなるのです、

妊婦死亡事件の一因となった検索システム

先週、異常を訴えた妊婦が、受け入れ先の病院がなかなか見つからず、死亡した、と言う事件がありました。

最初に受け入れを打診された墨東病院に非難が集まっているようですが、一方で救急のための空き病院検索システムが期待通りに運用されていなかったこともその一因ではないか、と言われています。

期待通りに運用されていなかった、と言う点を具体的に書きますと、検索システムで「病床あき有り」と表示された病院に救急車が行ってみると、満床だったとかです。

昨晩の何かの番組で、何故システムが期待通りに運用されなかったか、と言う点をまとめていました。

・そもそも情報を更新していなかった

・電話で問い合わせる方が話が早い

・自分の病院はいつも満床なので意味がない

と言う3つの理由で、運用が杜撰になっていたそうです。

この点に関し、運用側、つまり病院の怠慢はもちろん非難されるべきでしょう。

しかし一方で、システムを提供するベンダーが、本気で運用側のことを考えてシステムを作ったのだろうか、と言う疑問も有り、おそらくそれはノーでしょう。

そもそもユーザーが提示する要件はあやふやなことが多いです。

それをユーザーに嫌がられるぐらいまでヒアリングし、ユーザーテストにもとことん付き合ってもらわないと、ユーザーに喜んで使ってもらえるシステムはできません。

そこのところがベンダーとして徹底されなかったのでしょう。

また、感情的にも、苦労して作ったシステムが、ユーザーに放置されていると聞くと虚しいものです。

このことを肝に銘じるため、本項を書かせていただきました。

ハロウィンについて思うこと

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私はクリスチャンではないので、ハロウィンは関係ありません。

しかしここ数年のハロウィンの浸透ぶりはすごいですね。

さてハロウィンについて思いつくことを二件書き留めておきたいと思います。

「Ghosts and Goblins walking on the street.」
で始まるハロウィンの歌。

これは20年前に放送されていた「早見優のAmerican Kids」の中で歌われていたものです。

毎年店頭にハロウィンの飾り付けがされると、どうしてもこの歌が思い出されます。

それから、ハロウィンや感謝祭ではパンプキンパイが出されることが多いそうですが、日系アメリカ人で現役のNFLカメラマンのかたが、昔興味ぶかいことを書かれていました。

それは、感謝祭の日には、必ず友人からのパーティーの誘いを断って、当日行われる試合の撮影に行くようにしていて、なぜかと言うと、大嫌いなパンプキンパイを食べないようにするためだそうです。

なぜパンプキンパイが嫌いなのかと言いますと、それはその人固有の好き嫌いではなく、その世代、だいたい今70歳前後に共通するものだそうです。

その世代の方々は、戦時中や戦後の食べもののない時、サツマイモやカボチャばかり食べていたからだそうで、もう見るのもいやだそうです。

同様の理由で私の実父や義父も同じで、あまり好きではないそうです。

原爆、終戦なども戦争の歴史として重要なものだとは思いますが、庶民レベルでは、こう言う歴史があったことも後世に語り継いで行かねばいけないと思います。

久々のスーツ出勤

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今日は午後から自社に戻る関係で、スーツ姿での出勤となります。

7月の半ば依頼です。

今の職場では、ネクタイをしめて出社したのは一日だけですので、周りの人は違和感をおぼえるでしょう。

絵文字どおり、スーツ姿がかっこいいですね、な~んて言われればテンションもあがるんですが。

山谷のホスピス

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今日の「サンデージャポン」で、興味深い特集をやっていました。

西川史子氏の「史子の知らない世界」と言うものですが、今日は山谷のホスピスの取材でした。

山谷と言う場所は東京の台東区にあるのですが、かつてはスラムと同義語でした。

今ではホームレスの数は他の場所よりは多いものの、昔のような喧騒はうすれ、山谷と言う地名を変えようか、と言う声すら出ているほどです。
(最近の朝日新聞に特集がありました)

日雇い労働者の溜まり場だった安い宿も、現在は外国人観光客が愛用しているそうです。

ただ、相変わらずあまり豊かではない人が多いのは事実のようです。

そこにホスピスがある、と言うのに何か違和感を感じ、この特集に喰いついてしまいました。


結果として、非常に素晴らしい特集だったと思います。

入所者の大半が「命に別状のある」人々だそうで、本当の意味のホスピスだそうです。

そしてそのほとんどが身寄りのない人たちだそうです。

運営しているかたのバックにはキリスト教があるようでしたが、お寺で見る位牌も見えました。

地域のボランティアの人々に支えられ、ほとんどの人が楽しそうに暮らしているようです。

中には「楽しいだなんて。幸せだよ。」と言う方もいました。

ただし中にはそうでもない人もいるそうです。

人生の最後を楽しく過ごしてもらうため、飲酒もOKで、肺がんの人にさえ喫煙を禁止しないそうです。

また、癒しのために本格的なハープの演奏もしてもらえるそうです。

わざわざ人に演奏してもらわなくても、CDじゃだめなのかなぁ、とも考えるのですが、「やっぱ人がやったほうがいいっちゃない」と女房が言いますし、仰々しく大きな楽器を持ち出すことで非日常感を与えることで相乗効果も得られるのでしょう。

また、演奏に融通がききますしね。

しかしやはりここでも、お金の問題があり、年間一千万円の赤字だそうです。

レジ袋やいろいろと欲しいものもあるそうです。


ただここで、私の素直ではない思考回路が、この特集は本当に真実を写しているんだろうか、と言う疑念を抱かせるのです。

「サンデージャポン」は、どちらかとういうと軟派な番組です。
(そう言えば、以前私がちらっと写りました)

本当に真実であれば、ここの施設への寄付の窓口でも紹介すればいいのに、と思うのです。

そこまですれば、これは真実なんだろうなぁ、と納得できるのですが。


とにかく素晴らしい特集で、意外な事実があることを知りました。

こう言う特集が「サンデージャポン」の中でやられることで、あまり悲壮感を覚えずに、実際は悲惨な事実を知る事が出来、何かしらの行動を促すのかもしれません。

「報道特集」なんかでやられたら、違和感によって喰い付くところが、避けてしまうかも知れませんので。


なお、施設は台東区にあり、「きぼうのいえ」という名前だったと思います。

「おまえ」とよばれること

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久しぶりに九州と言う土地柄を思い知らされる記事を読みました。

10/24の朝日新聞の夕刊に、作家の倉田真由美氏(女性に「氏」を使うことも最近は普通になりましたね)が、世の中に親しい人から「おまえ」と呼ばれる女性が多いことに驚いた、と言う記事が載っていました。

倉田氏自身は「おまえ」と呼ばれる方が好きで、むしろ胸がときめくそうです。

私は上京して仲良くなったある女性に対し、ずっと「おまえ」と呼んでいたのですが、ある時、いい加減「おまえ」よばわりはやめてくれ、と怒られました。

彼女は首都圏の育ちでした。

私がなぜ「おまえ」と 言う言葉を使っていたかというと、高校時代、部活の同級生の女性が、ある先輩の卒業記念の寄せ書きに、先輩が私のことを「おまえ」と呼んでくれていたのが嬉しかったです、と言うのを書いていたからです。

へー、女心ってそげなもんたい、と私は思い込んでいたのです。

なお倉田氏も私と同じ高校です。

ちなみに同じ福岡出身でも、女房は「おまえ」呼ばわりはいやだそうです。

でも呼んでますけど。

「二軍監督」を読み終わって

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10/19の夜から読み始めた「二軍監督」ですが、10/22夜に読み終わりました。

「監督に期待するな」以来、久しぶりに一冊の本を読破しました。

結論としては、大変面白い本で、古本屋に出回って半額以下になったら、買って手許においておこうと考えるほどです。


この本が面白く感じた訳を、ちょっと考えてみました。

主人公の古賀英彦氏の人生が波乱万丈なので面白いのか、それとも作家の表現がうまくて面白いのか。

料理で言い換えると、素材がいいから美味しいのか、それとも料理人の腕がいいから美味しいのか、どっちなんだろうと。

結論として、後者は否定できても、前者は絶対に否定できないように感じます。

かと言って、この本は誰にでも書けたのか、それはわかりません。

何となくこの本には、著者の色があまり出ていなかったような気がします。

それを狙って書かれたのか、そうではないのか、それもわかりません。

色がないので、すらすらと読めたのかも知れません。

でもとにかく、この古賀氏の人生は、波乱万丈でとにかく面白いのです。


私が特に印象に残った箇所は、古賀氏が米マイナーリーグの監督をしている時に、夜中に明日の対戦相手のチームの監督から、明日の先発投手を尋ねられ、それによって古賀氏が、自分はまだまだ勝利に対する貪欲さが足りない、と痛感した件です。

そのことについては、この本の最初のほうと、最後のほうとの二箇所に書かれていますから、筆者もこのことを強調したかったのでしょう。

私はこの件から、ある出来事を通じて、間接的に処世訓にきづくよう努めねばならない、と感じるのです。

いや、努める、となると人生が窮屈になります。

せめてそういうことも出来る人間になりたい、と願うのです。

物事を立方体だと例えると、その正面だけを見て、側面や内容物を見逃すのは、生きていてもったいないと思うのです。

自分にはそれが全く出来ないとは考えませんし、周りを見回しても、そういうことをされる方がいます。

でも、もっともっと出来るようになりたい、そしてこのブログに書けるようになりたいと思うのです。


では、その他、面白かった点を箇条書きさせていただきます。

・マイナー選手の時代に、サッチェル・ペイジ氏が投げるチームと対戦した事があるのには驚きました。
 彼とニグロリーグのことを知っていた日本人は、当時野球関係者でも国内にはあまりいなかったでしょう。
 この経験はものすごく貴重なものだと思います。
 
・古賀氏がグローバルリーグに参加していた事は、昔読んだ「ドンキホーテ軍団」と言うノンフィクションで知っていました。
 日本の野球史を語る上では、グローバルリーグは知っておくべきでしょう。
 その他、国民野球連盟についても知っておく教養だと思います。
 また、日本にも女性によるプロ野球団があったそうですが、この件は私は全く知りませんので、機を見て勉強したいと思います。

・古賀氏がダイエーのヘッドコーチ時代に、王監督と酒をぶっかけあうほどの大喧嘩をしたのは知りませんでした。
 この本を通じて、古賀氏のキャリアには驚かされてきましたが、この件だけは、王監督にもそういう過去があったのか、と驚きました。


ところで、読んでいくうちに、この本のタイトルがなぜ「二軍監督」でなければいけなかったのかが、ちょっとはわかりました。
結局古賀氏にとっては、それが天職だったのでしょう。


とにかくおすすめの一冊です。

川崎市立図書館では、自分の後に予約が入ってなければ、携帯電話からサイトにアクセスして貸し出し期間の延長が出来ます。
この本には予約はなく、貸し出し延長ができたのが不思議です。

私はこの本を、新聞の広告欄で知りました。

同様な形で、これは面白そうだ、と言う本を何冊か見つけ、今、図書館に予約しています。

新聞の広告欄って貴重だな、と感心しました。


最後に残念なことですが、ロッテは来季は古賀氏とコーチ契約を結ばない事を、この10月に発表しました。

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今の仕事に関する偽らざる気持ち

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今の仕事ですが、いやってことはないんですが、来月も続けるとなると、いやだけじゃすまなくなる気がしていました。

予定では今の仕事は今月いっぱいでした。

しかし色々な事情から、来月もやる事になりました。


それを聞いたときは、ちょっと落ち込みました。

今の仕事は私のキャリアの中でも貴重なもので、絶対に面白いものなのですが、望ましくない点も少なくありません。

まず、今の仕事に対して技術力がないのに、事情により社内のリーダーを任されていること。
(本当は技術力なんかなくても、リーダーはこなせなければいけないのですが、やはり事情がわからないと、判断や支持がしづらいです)

そのことにより、客の心象を悪くしていること。
(客としては、なぜもっと力のある人間をリーダーにしないんだ、と不満のようです)

そして私がリーダーであるとは言え、それは実質的には建前であって、色々と助けてくれる裏リーダーの方がいます。

この方の存在は、絶対にありがたいのですが、私との関係が理想的なほど良好ではないこと。

この職場に参入してきて日が浅く、技術力が話しにならなく、またまだ人的ネットワークを整備し切れていないと言う弱みを持つ私は、彼との関係を悪くしないように、彼の顔色をうかがいながら仕事をしているのが現状です。


こういうことは、まあ仕方がないか、で今月までやってきました。

以前も書きましたが、No Pian, No Gainです。

今の仕事は、周りから「大変そうですね」といわれることもしばしばですが、きちんとこなせばそれなりのものが身につくものです。
(実際は、人が思うほど大変だとは感じてないのですが)

いわばハイリスク、ハイリターンなものです。

とにかく、今月までは何とかしてきました。


しかしこれが来月も続くとなると、ちょっと神経が持たないような不安を感じます。

謙遜抜きで書きますが、私はこれでも神経的にそれほどタフには出来ていないと感じます。
(ただ、それでいいとは思わずに、鍛えようとは考えていますが、でもどうやって?)

ある程度仕事量が多くても、人間関係が悪くなければ、それほど辛くはありません。

しかしこのままでは、悪くなりそうなのです。

しかも来月は日曜、祝日が出勤となりそうです。

質、量、ともに辛いものになりそうです。


ここまでが、木曜までに思っていたことです。


しかし金曜になって、再度事情が変わったことを知りました。

やはり私は今月いっぱいで、今の仕事から離れる事になるそうです。

情けない話しですが、客の意向が絡んでいるようです。


でも、プライドを通して無理に仕事を続けて倒れるよりも、一旦出来の悪い社員として身を引いたほうが、客のため、会社のため、そして何より自分と家族のためでしょう。

幸いこの職場には残る事になりますので、名誉挽回のチャンスはありますし、自信もあります。

正直、助かりましたが、こういうことを書きたいので、一部の人を除いては、社内の人にはブログのことを教えられないのです。

これが、今の私の偽らざる気持ちです。

季節が変わらない・・・

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夜中に寒さで目が覚めました。

と言うのは、女房が冷房を入れたからです。


私も女房も大体体感温度は似ていて、また真夏に寝るときにエアコンをつけて寝ることに躊躇はしません。

体に悪いとかは思いません。

むしろ寝れないよりはいいかと思います。

地球には優しくないですが。


昨日は最近では暑かったです。

帰宅してエアコンをいれたかったぐらいです。

しかし夜中そんな暑かったけ・・・


季節の変わり目の時期ですが、今年は季節が変わる気配がありません。


ところで、目が覚めたとき、ちょうど「NFL倶楽部」をやっていましたので、一応タイマー録画はしていたのですが、そのまましばらく見ました。

わるいことばかりではないです。

イチロー監督?

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混迷を極める、WBCの日本監督選びですが、昨日楽天の野村監督は
「ごちゃごちゃ言うんやったら、イチロー自身がプレイングマネージャーをやればいい」
と言うような主旨のことを発言したそうです。

野村監督は怒りに任せていい加減に発言したようですが、私はそれはそれで面白いかも、と思います。

要は秀でたタレント達をうまく使いこなせればいいのです。

育てる必要もないし、少々の采配ミスも、選手達が、いや自分自身で取り返せるかもしれません。

ただイチロー自身に、ペナントに向けた調整に支障があるかもしれませんが。

一部では、イチローはでしゃばるな、とか、彼に振り回される上層部は情けないとかの声も聞きます。

しかしイチローは上層部に直接文句を言ったわけでもないでしょうし、マスコミを前にして、一選手として気持ちを述べたまででしょう。

それに彼のWBCへの思い入れは相当なものがあるようですから、私は非難する気持ちにはなれません。

ここに来て心配なのは、日本シリーズで勝った監督を、日本の監督にしようとする方向性で球界が動いているように見えることです。

一見合理的に見えますが、その考えは安直すぎると思います。

長いペナントレースを国内で戦う監督と、短期間に外国と戦う監督とでは性質が違うように、素人には思えるのです。

何度も言いますが、私はバレンタイン監督を、もしくは落合監督を推します。

でもノムさんも面白そうだし、球界の大功労者の彼に栄誉を与えるいい機会だとも思います。

100年に一度の津波

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今朝のニュースで、アメリカの日本で言うところの金融庁長官みたいな役職の人が、「今回の金融の混乱は、百年に一度の津波だ」と語っているのを見ました。

「津波」の箇所は「tsunami」と表現しているのが興味深かったです。

そう言えば高校生のとき、政経の授業で、景気の波として、ジュグラーの波、コンドラチェフの波、キチンの波と言うのを習いました。

一番間隔が長いものが確かキチンの波で、20~30年周期で、好況と不況がやってくる、と言うものだったと記憶します。

私はこんにゃく畑を応援します

今朝のニュースで、またこんにゃく畑ゼリーによる事故が起きたことが報道されました。

しかし世論では、こんにゃく畑を擁護する風潮が強く、マンナンマイフ社がこんにゃく畑を生産中止にする、と発表して以来、ネット上で生産再開を求める署名が始まり、同社には激励のメールや電話が数多く届いているそうです。

私もまた、同社を応援する一人です。

先日、パンを喉に詰まらせて死亡した小学生のニュースで見たのですが、パンによるこう言う事故は、こんにゃくゼリーや餅よりもかなり多いそうです。

なのに、こんにゃくゼリーだけが非難されるのは納得がいきません。

単純にこんにゃく畑が好きなこともありますが、こう言う見地から、私はマンナンマイフ社とこんにゃく畑を応援していこうと思うのです。

すごい雨です

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降ったり、やんだり、ラジバンダリの今朝ですが、降る時は豪雨です。

そこで今日は、着て行く服を替えました。

この雨には、この靴。

だったら予定していたパンツを替えよう、とかとか。

こういう事が楽しいと思えるか、面倒臭いと考えるかで、人生はかわってきそうな気がします。

ちょっと大袈裟ですかね。

調子悪いですぅ

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出社して職場への扉を開けたとたん、以前書いたような頭の痺れに襲われました。

そこまでは昨日と同じなのですが、今日は急激に体調が悪くなりました。

始業までの時間は、本を読んだり、昨晩の「爆笑レッドカーペット」の話しをしたり、ラジバンダリで何事もなく過ごせました。

しかししばらくして、急に異様な気分の悪さに襲われました。

頭は痛いまでは行きませんでしたが違和感だらけで、熱っぽく、吐き気まで催しました。

これはどうしたことか、と考えるうちに、ここ何日か排便していないことに気付き、トイレに駆け込みました。

便秘になると、体内にたまった便が腐っていき、有毒なガスを発して体調を悪くすることがある、と考えるからです。

個室に入ると、でるわでるわ。

特に下痢でもなく、色も普通でした。

しかしそれで一気に回復したわけではありません。

幸い今日は特別重要なイベントがあるわけでもなかったので、早退させてもらおうか、とも考えました。

でも、2年前の10月に、何だかよくわからない体調の悪さで何日か会社を休んでしまい、周りに迷惑をかけたことが思い出され、今回は踏みとどまろうとしました。

そして昼休み。

しばらく寝れば体調も回復するだろうと考えていた矢先、目の前の席の後輩が意外なことを言いました。

「すいません。体調が悪いんで早退します」

「なにー、俺が先にしようと考えていたのに」

こう言う一幕もありましたが、午後は比較的良い体調で仕事ができました。

ただ腸に痛みがあり、その場所が移動していく、と言うこともありましたが。

結局なんやかんやで8時近くまで残業しました。

明日元気に出社できるか、できたところで全力で仕事に取り組めるか、は自信はないですが、深く考えないで、帰って早く寝ることにします。

星野氏 WBCの監督就任を再度固辞

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今朝の新聞に、星野氏が自信のHPで、要請があっても、万が一にも監督には就任しないこと、そしてこの騒ぎで娘さんが体調を崩して入院していることを明らかにした、と言う記事を読みました。

星野氏が嫌いと言う訳ではなく、彼の監督就任には、私は反対なので、娘さんの件を除けば、これで良かったと思います。

さあ、では誰が選ばれるのでしょう?

楽天の野村監督は、巨人の原監督と中日の落合監督を推しているそうです。

私はこの二人であれば、落合監督を選びます。

弱体化していた中日をすぐに優勝させ、今の常勝クラブを作り上げた手腕は並ではないと思います。

王氏のように、選手としても監督としても実績のある人ですから。

でも私はまだ、バレンタイン監督を推しますが。

首が痛いっす

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昨晩の退社時、肩が凝っているなぁ、と感じていました。

でもそれほど特別なことだとは考えませんでした。

しかし帰宅時には首周りがものすごく痛く、吐き気すらもよおすほどでした。

寝るときも枕が使えないほどでした。

女房も言っていましたが、私が枕を使えないというのは相当なことです。

限度はありますが、枕は高ければ高いほど好きですので。

今朝はさほどは痛くないですが、違和感は残っていますので、アンメルツをぬって出社です。

自己申告面接

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今日は、私が書いた自己申告書を見ながら、上長と面接をしました。

基本的には全社員が自己申告書を書いて、特定の社員だけが面接を行うようになっています。

今年は私は特定の社員には該当しないのですが、部長の方針で、全員が面接をすることになりました。

人によっては、上長と話すのを嫌がる人もいますが、私は大好きです。

また、自己申告書を書くのを苦手としている人、自分に不利にならないために優等生的なことを書く人もいます。

私の場合は書くのは大好きですし、また、うそを書いてもしょうがないので、正直に書きます。

仕事が嫌な年は、書く内容が全てブルーで、子供みたいな文句を書いたこともあります。

しかし今年の場合は、どちらかといいますと現状に満足していますので、かなり前向きなことを書きました。

ただし私的には、望ましくないバックボーンを抱えていますので、そのことも書きました。

さて面接ですが、35分で終わりました。

しゃんしゃんでした。

私としてはもっと言いたいこともあったのですが、後ろがつかえてたので、言うのはやめました。

さあ、また頑張るか。

全国に普及しつつある、新しい鬼ごっこ

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確か体育の日の「ズームインスーパー」の中の「三面見逃さナイッス」のコーナーで伝えられたニュースだと記憶しますが、全国で新しいタイプの鬼ごっこが普及しつつあるそうです。

そこまでは、全然この件に興味がなかったのですが、その鬼ごっことは、フラッグフットボールのことだと聞いて、俄然食いつきました。

以下、ウィキペディアからの引用です。

フラッグフットボールは、スポーツの種目。アメリカンフットボールで行われる「タックル」に代わり、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取ることに置き換え、敵味方の選手同士の身体的接触は原則として禁止(反則)とした、より安全で幅広い層が参加出来ることを目指したフットボール。

この競技自体は10年以上前から日本で取り入れられていました。

フラッグフットボールを普及させようと頑張っているのが、外ならぬNFLです。

この競技が普及すれば、アメリカンフットボールの人気を上げることになる、と考えてのことです。

観戦人口を増やすのも目的であることは間違いないのですが、いずれはフラッグフットボールからアメフトに進み、NFLでプレイできるタレントを作り出すのも目的であるようです。

私もそうなって欲しいと思いますので、フラッグフットボールを応援します。

なおNFLの日本法人の、NFL Japanに依頼すれば、コーチの派遣と道具の供与をしてくれる、と言う記事を読んだような気がします。

小学校や中学校の先生、やってみませんか?

「お酒の武勇伝がほしい」

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この言葉は、昨日お酒がらみのイベントに出席した優香の言葉です。

「お酒は嫌いじゃなく、お風呂あがりとかに飲んでいます。 記憶をなくしたりとか、酔い潰れたりしたことはありません。 お酒にまつわる武勇伝がほしいと思っているんですが。」

だそうです。

幸せなお方です。

私はもうこれ以上武勇伝なんていりません。

「MAJIKさんって、日本酒のおちょうし持って、カラオケ唄っているイメージが強いです。」

複数の後輩から言われました。

確かにそう言う時期もありましたが、今はおとなしく(でも物理的には騒がしく)呑みたいと考えています。

ところでブログの効用として、酒の飲み方がおとなしくなった、というのがあります。

お酒で武勇伝を作ると、次の日はブルーで、何にもしたくなくなります。

ブログには、飲み会が楽しかったことを書きたいものですので、なるべくビール以外は避けて、量を控えようとします。

もしブログが2~3日途切れてしまったら、それは武勇伝を作ってしまい、何もする気がなくなっているのかもしれません。

ここしばらく飲み会はありませんでしたが、来週月曜と水曜に予定が入ってしまいました。

ブログを続けるため、頑張って控えねば。

UMA

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以下、毎日新聞のサイトからの引用です。

「日本の登山家らで作る捜索隊「イエティ・プロジェクト・ジャパン」が、ヒマラヤ山中で雪男(イエティ)の足跡を複数発見し、写真撮影に成功したと21日、カトマンズ市内で報告した。」

足跡が雪男のものであると言う根拠は
「人間であれば靴を履いていないと寒さに耐えられない。足跡は雪男の存在を示す証拠だ。」
と言うものです。

ちょっと乱暴な根拠だとも思いますが。

さて、未確認動物のことを、「UMA(ユーマ)」と言います。

私は超常現象のことを読むのが大好きなのですが、UMAについてはそれほどでもありません。


雪男につきましては、まあ、いたっていいんじゃない、と言うスタンスです。

確かゴリラについても、20世紀初頭に正式に確認されるまでは、「ポンゴ」と言う名の謎の生物扱いだったと思います。

この広い地球、まだまだ未確認の生物は多いでしょうから。