2008年11月の記事 (1/4)

松中が侍ジャパンの4番?

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王顧問が、松中にWBCの4番を打たせてはどうか、と言っているそうです。

やはり松井の不参加が響いたのでしょう。

松中はもちろん大好きな選手の一人で、会社では松中のマグカップを使っているほどですが、ここ数年の成績をみていると、他にいいのがいるんじゃないか、と思います。

また、プレイオフではあまり打てない松中を見ていると、大舞台では打てないんじゃないか、とも考えられますが、そうでもないようです。

前回のWBCでは40打数の13安打で.433の打率を残しています。

私は、結局彼は一人でチームを引っ張るのは向いてないかもしれませんが、周りにタレントがいれば、真価を発揮する選手だと思います。

そう考えますと、松中4番と言うのは、十分に「あると思います」

和製大砲としては、他に横浜の村田がいます。

守備がダブらなければ、入れ替えで打たせればいいんじゃないかとも思います。

西武の中村は、投手に慣れるのに時間がかかると思いますので、今のままでは国際試合には向かないかもしれません。

さてどうなりますやら。
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11/29~11/30の感想


一昨日から昨日にかけては、ひとつひとつについて書ききれないことがたくさんありました。

このまま書かないのも嫌なので、まとめて書いておきます。

ただ、もう忘れてしまった事もおおいでしょう。


・大相撲の八百長問題で、八百長はある、と週刊現代に告発した元力士若ノ鵬が、八百長はある、と言ったことはウソだった、と会見しました。
 私は大相撲にはほとんど興味がないのですが、この問題は注目していました。
 会見では、ある日本人から、八百長を証言すれば相撲界に戻れる、と言われて偽証した、と言っており、またウソを寄せた週刊現代には責任はない、とも言っていました。
 週刊現代側は、この会見に不自然さを感じる、として、なお告発を続ける模様です。
 私は不自然さも若干感じますが、彼が言う事はどれも信用できない、と強く思いました。

・経営悪化に苦しむ米シティグループですが、昨日日興シティ信託銀行を売りに出す事を表明しました。
 とうとう日本のグループにも影響し始めました。
 同銀行に関しては入札制で譲渡するそうで、大手信託銀行が名乗りを上げているそうです。
 なお、黒字を出している日興コーディアル証券も、40歳以上の社員を中心に希望退職を募っています。
 
・25歳無職の東大卒の男性が、ブログに文科省の要人の刺殺を予告して逮捕されました。
 何でも「理想をもって勉強してきたが、教科書と違う現実があることを知り、文科省に詐欺にあった」とのことだそうです。
 この理由が本当であれば、なぜ歳をとるまでにそう言うことに気づかなかったのだろう、と思います。
 客観的なことはよくわかりませんが、そんなことは高校生ぐらいまでに気がついておけ、と思う一方で、これが現実だと諦める事がいいのかどうか、とも思います。

・日テレの番組で、新垣結衣がなんとかトカゲモドキと言うヤモリを飼っていると言っていました。
 シンと言う名前をつけているそうですが、新垣シンで姓名判断をしてもらってました。
 ちなみにペットの姓名鑑定家と言う職の人は実在し、その人に命名を依頼する飼い主もいるそうです。
 「ナギサ」と命名してほしかったなぁ。

・上記の番組で上地雄輔が、自分の前世と来世について見てもらったことがあり、前世はエアコンのリモコンで、来世はない、といわれたそうです。
 仏教徒として、あまりこのことを面白おかしく言うのは不謹慎かもしれませんが、とにかくこの件には大笑いしました。
 じゃあ、高校時代にバッテリーを組んでいた松坂の前世はエアコンだったのか、と言う意見も出ていました。
 しかし来世がない、とはどういうことなのでしょう。
 これはまじめに書きますが、現世で悟りを開いてしまい、輪廻転生から離れると言うことでしょうか。

・昨日実家からみかんが届きました。
 親には、こうやって私達のことを気遣ってくれるのは有り難いが、もういいよ。自分たちが達者でいるように、そっちのほうに専念してよ、といいました。
 いい意味で遠慮するよ、と言ったつもりですが、後で考えると、人にものをあげるのが楽しい事もありますし、そのことが日々の元気の支えになるのなら、それでも構わない、と付け足すべきだったと思い直しました。

・FA宣言をしていた横浜の三浦投手が、阪神に断りの電話をいれたそうです。
 今日そのことについて会見を開くそうですが、おそらく残留をのぞむファンの声がその決定に大きく絡んでいるのでしょう。
 広島の黒田投手(現LAドジャーズ)の時もそうだったと思いますが、ファンの存在の大きさを感じます。
 一方で、女の子二人が、ファン感謝祭で「出て行かないで~」と叫んでいました。
 一見して美しい光景に思えますが、大人として悩んだことのない無邪気な声には、ある種の冷酷さも感じます。

・11/29発売の「Touchdown PRO」誌には、なるほどね~、とうならされる箇所がいくつかありました。
 しかし残念な部分もありました。
 いずれこの号については書きたいと思っています。

・昨日初めてこのブログを見た人は「今日のヒトコト」の欄に「もうパンツをはかないことにする」とあったのを見て、何だこの人は、と思われたかもしれません。
 この欄は私が書いているのではなく、あるサイトから自動的に転送されてくるのです。
 ですから昨日みたいに、私にとっても、「なんだこりゃ」と言う言葉もあります。
 でもものすごく感銘を受ける言葉もありますし、その言葉自体に思うことを、私が書いたりもします。
 

まだ何か書き忘れているとは思いますが、このへんにしておきます。

会ったことのない人へ祝メール

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今日ある方が結婚式を挙げました。

新婦は昔のお客さんで、一応面識はあるのですが、新郎は会ったことがない人です。

結婚式当日の今日は忙しいでしょうから、昨日、新婦ではなく、新郎のほうに祝メールをお送りしました。

新婦の方にも送るべきだったかもしれませんが、メールアドレスを知りませんのでできませんでした。

新郎の方と知り合ったのは、ある飲み会で新婦の方から、新郎の方が学生時代にアメリカンフットボールをやっていた、と聞いたからです。

言うまでもありませんが、アメフトはマイナースポーツですから、その話題で盛り上れる方は少ないのです。

しかもプレイ経験がある方はもっと少ないので、大変貴重なのです。

そんな訳ですから新婦の方に、新郎の方の私的なメールアドレスを教えてもらって、メール交換が始まりました。

相手の方にとっても、私のような人間は貴重な存在らしいので、いつか飲みに行きましょう、ということになりました。

しかし未だ果たせていません。

とりあえず今が公私とも多忙のピークだと思いますし、これから忘年会シーズンなのでしばらくは難しいでしょう。

私はこうやって、ひょんなことから知り合いや友人を得ることが楽しくてしょうがありません。

女房にとっても同様みたいです。

たとえば、私の会社の後輩(仕事ができるかたなので、あまり後輩と言う気がしません)の女性と、女房とは友達なのですが、それはお互いB'zのファンだからです。

それを私が橋渡ししました。

これからも、ふとしたことで私と知り合う方がいるでしょう。

私は変わった生き物ですが、よろしくお願いいたします。

忘年会は どうしますか~

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ぐるなびの調査では、今年の忘年会での芸として人気があるのは以下のとおりだそうです。

1位 世界のナベアツ

2位 髭男爵

3位 山本高広

4位 はるな愛

5位 エドはるみ

6位 アントキの猪木

7位 狩野英孝

8位 ハイキングウォーキング

9位 渡辺直美

10位 なだぎ武

11位 その他

12位 モンスターエンジン


ちなみに去年のオリコンの調査では、1位は小島よしおでした。


6月ごろブログに書きましたが、アントキの猪木のネタは私もやりました。

最低限の笑いはとれたようです。


さて、トップのナベアツですが、なだぎ武に続き、R-1を辞退しました。

なんでも、なだぎ武に「もう十分に売れたんだから、後輩に道をゆずるため、出場しないで下さいよ」と言ったところ、本当に辞退してしまったので、「ブレイクしつつある」自分も辞退することにした、とのことです。


髭男爵の「~かーい」は、酔っ払ってやるとグラスを割りかねないので、注意してやってください。


ハイキングウォーキングの「Mr.スズキックスのスーパーイリュージョン」は、もともと宴会芸そのものですから、やりやすいでしょうね。

どういうことに挑戦するか、と言うこと事態がオチだと考えますので、失敗を恐れず、がんばっって欲しいと思います(先輩の言葉か!)。


12位のモンスターエンジンは「神々の遊び」とかを「エンタの神様」などでやっていますが、よく覚えていません。


永井佑一郎の「ナ~イツ」は入んなかったんですね。


「フランチェン」なんかは、オリジナルのバリエーションを作れば、面白いネタが出来そうに思うのですが。


なお、「誰に芸を披露して欲しいか?」と言うアンケートでは「部下」よりも「上司」と言う答えが多かったそうです。

「自分自身」と言う勇気のある方はいないのでしょうか?

私がやるとしたら、狩野英孝かなぁ?

「剣道では相手の出方で技を繰り出す事も重要なんだよ。
 
 抜き面、引き面、僕イケ面~」

ほら、ひとネタできた。

でもこれで山陽ピッツァとコラボしてもいいかも。

ボビー・レインの呪い


米プロフットボールのNFLで、デトロイト・ライオンズが苦しんでいます。

現地11/27に行なわれた、サンクスギビングデイのゲーム(この日は毎年ライオンズとダラス・カウボーイズが主催するゲームが行なわれます)でも、今季好調のテネシー・タイタンズに敗れました。

これで今季は12試合して全敗です。

このことを現地では「ボビー・レインの呪い」と関連付けています。

ボストン・レッドソックスの「ベーブ・ルースの呪い」のようなものです。


ボビー・レインは1950年代のライオンズ黄金時代を支えた名QBです。

そして、フェイスマスク(顔を保護するバー)をつけずにプレイした、最後の選手でもあります。

パフォーマンスは素晴らしいのですが、とにかく夜遊びなどのオフの素行がフロントを悩ませました。

私の怪しい記憶では、ある新人が「おい、ルーキー。歯磨き粉が切れたから買いに行く。一緒について来い」と誘われ、夜レインと共に出て行って、帰ってきたのが翌々日の朝だった、と言う武勇伝もあります。

つまり西鉄ライオンズにいたような選手だったのでしょう。

同じライオンズでも、西鉄のフロントや監督は彼らを放任していましたが、デトロイトではそうはいきませんでした。

1957年にライオンズは彼をピッツバーグ・パイレーツに放出しました。

レインはその時とても悲しみ、そして腹をたてて「ライオンズはこれから50年間勝てないだろう」と言ったそうです。


それから50年がたちました。

ライオンズがこの間プレイオフに勝ったのは1度だけだそうです。

それはきっと1991~92年シーズンのカウボーイズとのディビジョナル・プレイオフでしょう。

偶然ですがこのゲームのビデオを、私は持っています。

バリー・サンダースが信じられない走りを見せ、このシーズンだけ輝いていたエリック・クレイマーがパスを投げまくっていました。

そして今ではまず見られなくなったオープンハドルも美しかったです。


マット・ミレンGMは「彼の呪いが51年でなくて良かったよ」と言っていましたが、どうも51年目も続いていたようで、彼は今シーズンの半ばで解雇されました。

彼の呪いはいつまで続くのでしょう。

コレステロールへの関心の高さ


昨日は通院のため、午後半休をとりました。

予定休です。

午後の診察まで時間があったので、予約していたCDも届いていたので、中原図書館に行ってきました。

CDを受け取った後、ついでに何か面白そうな本はないかと考えているうち、ふと健康診断でコレステロールが高いと言われた事を思い出し、コレステロールを健康値にもどすマニュアル本でもないかと、検索端末で探してみました。

すると、川崎市全体で89種の本が見つかりました。

けっこうあるもんですね。

それで今ここで借りられる本はと検索してみたら、これがほとんどないのです。

1種類の本でも複数冊置いてあるのですが、新しいものはことごとく貸し出し中です。

日本の抱える問題と、関心の高さを表していると思います。

とりあえず「健康診断で「コレステロール値が高い」と言われたら読む本」(齋藤康著 PHP研究所 2007年3月 ISBN:978-4-569-65992-3)を借りてきました。

どろどろの血液とは逆に、さらさらと中身を見てみましたが、なかなか良さそうです。

しかし、ホント、何とかしないと。

来シーズンのホークスの試合日程が決定

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ホークスの公式メルマガで、2009年の試合日程が決まったことを知りました。

私は神奈川に住んでいて、所沢や千葉は遠くて行く気になれないのです。

そんなわけで、神宮や東京ドーム、横浜などが手頃で前者には何回かホークス戦を見に行きました。

横浜スタジアムではホークス戦はおろか、野球を見にいったことすらありません。

アメリカンフットボールを見に言ったことと、野球をプレイしに行ったことはあります。

今年は交流館が始まって初めて、横浜スタジアムでホークス戦があります。

土曜日のは絶対に見に行きます。

さて、私が「いけそうな気がする~」と思う試合を、とりあえず6月分まで書いておきます。

4月

21日(火)vs日 東京ドーム

22日(水)vs日 東京ドーム

23日(木)vs日 東京ドーム

5月

交流戦
24日(日)vsヤ 神宮

交流戦
25日(月)vsヤ 神宮

交流戦
27日(水)vs巨 東京ドーム

交流戦
28日(木)vs巨 東京ドーム

6月

交流戦
20日(土)vs横 横浜

交流戦
21日(日)vs横 横浜

26日(金)vs西 大宮

27日(土)vs西 西武ドーム

28日(日)vs西 西武ドーム

渋谷から副都心線に乗れば、西武ドームにも楽に行けるそうなので、週末の西武戦も視野に入れています。

どれでもいいので、一緒に行ける人を募集します。

もうちょっと考えてから

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先日、熊本県から県の広報部長に選ばれたスザンヌ。

会見で「熊本県の広報部長として、麻生首相に対して意見はありますか?」と言う質問に対して、
「もっと自分に素直になってほしい」
と回答していました。

いや、今ですら立場をわきまえないような、自由奔放な発言が目立つのに、これ以上言いたいことを言われても困るんですけど、と思うのです。

さていわゆる「おバカタレント」を県の顔にした熊本県ですが、私としては、まあいい人選じゃないですか、と思います。

おバカ、と言うか教養に欠ける彼女ですが、メディアへの露出度(エロい意味ではなく、どれだけメディアを通じて一目にふれるか、と言うことです)では文句はないですし、親しみやすさでも高いものがあるでしょう。

ただ県の事はよく知っておかないと、さすがにまずいでしょう。

私としては、くりいむしちゅ~や宮崎美子でもいいかも、と思います。

じゃあ我が福岡県は誰がいいか?

福岡県は多くの著名人、特に芸能人を輩出していますから、人材には困らないはずです。

まあ、博多華丸大吉あたりが無難かなぁ。

あまり熱心に考えずに出した答えですから、いずれ福岡の人と語り合いたいと思います。

ブログにどこまで書いてよいものか



今午前6時過ぎ、外は強い雨が降っています。

これから出社するのかと思うと、憂うつでないわけがありません。

会社じゃなくても、外出は避けたい天気です。


昨日の朝、ちょっとした不愉快な事がありました。

そのことに関して、なぜ私が怒ったのか?、そして相手にどうして欲しかったのか、を書こうかと思いました。

しかし結局書かないことにしました。

それは、そのことを書くと、私の会社についてある面のことがわかると考えたからです。


このブログをずっと読まれている方にとっては、私がなんと言う会社に勤めているかは想像がつくと思います。

今考えると、ちょっと控えておくべきだったかなぁ、と後悔もしているのですが、まあ勝手に勘弁していただく事にします。

しかし今私が、どこの場所で、どういう顧客のために働いているかは書いていません。

さすがに取引先の名前を出すのはまずいだろうと考えたからです。

そして、それらを連想させることも注意深く避けて書いているつもりではあります。

でも、シャーロック・ホームズであれば、想像がつくこともきっと書いているのでしょう。

ちなみに最近、ある方からもらったメールをみて、機種変更した事がわかりました。

私でもこう言う芸が出来るのですから、他の人なら、もっと多くのことがわかるかもしれません。


さて、ひとつ関連するエピソードを書いておきます。

冷戦下でのある事件です。

ある国が新しい戦闘機を開発をしている、と言う情報をつかんだ敵対国は、その戦闘機のスペックをつかむべくスパイを送りました。

しかしなかなかその情報をつかむことは出来ませんでした。

ところが、戦闘機を開発した国は、開発にてあまった材料でハンガーを作りました。

スパイはそのハンガーを入手し、自国にもって帰り、専門家に分析を依頼しました。

ハンガーの材料の強度などから、これによって作られた戦闘機がどういう速度まで耐えられるのか?

どういう装備が可能なのか?などなど、大筋で戦闘機のスペックがわかったそうです。


私もブログでどんなまずい事を撒き散らしているかわかりませんので、上記のエピソードを銘記して書き続けたいと思います。

11/22のプレゼント

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11/22は「いい夫婦の日」だとは以前書きましたが、ちょうどその日に女房が好きそうな本を見つけましたので、買ってあげました。

「東京人」と言う雑誌の増刊号で、一冊まるごと太宰治特集です。

太宰治については、私はほとんど知識がなく、「走れメロス」と、たしか「人間失格」を読んだぐらいです。

後者については、どんな内容だったか覚えていません。

しかし女房は大好きで、家にはたくさんの太宰の本と特集本があります。

女房をはじめ、太宰のファンは世の中に数多いと聞きます。

残念ながら私にはその面白さを理解することはできませんでした。

女房にはこの本を読破してもらい、彼女のブログに感想を書いてほしい、と言ってあります。

受かりました

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10/19に行われた、メンタルヘルス・マネジメント検定試験(3種)に合格しました。

3種というのは最低のランクで、一般社員向けの自己管理レベルのものなのですが、想像以上に難しかったです。

私は今までにメンタルヘルスの本を何冊か読んでいますし、自己管理程度であれば常識程度を問われる問題がメインだろうから、それほど勉強しなくても大丈夫だろう、と思い込んでいたのですが、なんの、なんの。

過去問題集が発行されていないところで、まず躓きました。

私はまず問題集を解いてから、どうすれば当たるか(解けるか、ではないのです)と言う傾向を見て、参考書の重要なところを見極めて勉強をする、という横着な勉強法で受験してきました。

しかし過去問題集がない、と言うことは傾向をつかむことができませんので、公式テキストを読破せねばならないわけです。

これはきつかったです。

一回目は隅から隅まで読んで、重要そうなところをマーキングしました。

二回目と三回目は、マークしたところを中心に読み返しました。

そして直前の二週間は、頭をいつでも問題に立ち向かえるモードにするため、一般常識の問題集を買って、毎日数問ずつ解くことを継続しました。

今思うと、あまり実戦的ではない問題集でしたが、考えるモードを育てることには役にたったと思います。

しかしこの時は、自分のやり方で果たしてうかるのか、不安を抱えながらの日々で、このことは前にもブログに書きました。

そして試験当日は13時30分からの開始と言うことで、3時間前ぐらいまで昼寝していました。

これはあまり良くなかったと思います。

頭が働き出すまでには時間が必要ですし、何より、気持ちをたかぶらせる時間が重要だったからです。

それでも、まあ何とかなるだろうと思い、いざ本番の問題を見てびっくり、予想よりかなり細かい設問でした。

こんな箇所は出題されないだろうけど、まあ一応読んでおくか、と言う箇所がたくさん出ていました。

しかし、手ごたえはありました。

ですから、結果が早く出ないか、楽しみにしていました。

さて、今度は3月に2種を受ける予定です。

管理職レベルが知っておくべきことが出題されます。

来月前半には勉強を開始しないといけないでしょう。

あ~、またプレッシャーの日々か。

しかし勉強でメンタルヘルスを悪くしたら、シャレにならないですね。

アニメで歩こうよ

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「運動は~ 大事~ 坂東は英二~
 なななな~ なななな~ なななな納豆
 いきなり出てきてごめ~ん
 まことにすまめん
 イエイ!!」

「何だこいつ~」

「ラップで~ エクセサイズしようよ~」


ジョイマンのネタのひとつです。


さて、今朝の「ズームイン・スーパー」の前の「おはよん」で、「アニメ万歩計」みたいなものが紹介されていました。

これは目標を「母をたずねて三千里」のお母さんの場所や、「宇宙戦艦ヤマト」のイスカンダル星を設定して、そこまでの残り距離を表示する、と言うものだそうです。

ちなみに、前者は数千キロで、後者はたしか24万8千光年だったかと思います。

すごいのはヤマトを選択した場合はゲームを楽しむ事が出来るそうです。

歩いていると、ところどころで敵が現れて、これらを倒さねばいけないそうですが、そのために武器が必要で、その武器は歩いた距離によって獲得できるそうです。

20代後半と思しき女性キャスターが「あの波動砲も手に入るそうです」と言っていましたが、あなたよくそんなもの知ってますね。

生まれる前の放送なのに。

まあ、これも興味のある方は、日テレのサイトを見るか、日テレに電話してみてください。


余談ですが、「イスカンダル」って何?、とずっと思っていたのですが、アレクサンドロス大王が建てたエジプトのアレクサンドリアを、アラビア語では「アル・イスカンダリア」と言うそうです。

多分ここからとったのでしょう。

また、ガミラスの幹部は、第三帝国から名前をとっていると思われます。

デスラー総統はアドルフ・ヒトラー総統から。

ヒス副総統は、謎多きルドルフ・ヘス副総統から。

そしてドメル将軍はロンメル将軍から、だと思います。

最後に、これが大事なのですが、私は決してアキバ系の人間ではありませんから。

月の土地の値段

今朝の「ズームイン・スーパー」で、クリスマスプレゼントにいかが、と言うわけで、月の土地、と言うものが挙げられていました。

月の土地が売買できるのは以前聞いた事がありましたが、値段までは覚えていませんでした。

サッカー場の広さで、なんと3,200円から、だそうです。

安いわ~。

そして、名前をつけることも出来るそうです。

まあ、興味のある方は、日テレのサイトを見るか、日テレに電話してみてください。


個人的には、ヨーロッパ列強がアフリカ大陸を切り取って植民地にしたことを思い出されて、何となく抵抗を感じます。

そして、名前が後世まで残るにしても、なんかしょぼい残し方だなぁ~、と感じるのです。

でも来年になったら「Majik Field」なんて命名した土地を買ったりしているかも。

今日のヒトコト から

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11/26の「今日のヒトコト」は、

「教え導くものは「答え」ではなく「問い」である」

でした。

全く同感です。

教育の目的は、知識や教養を授けることで普通に生活ができたり、社会に貢献することができたりする人材を育てることにあるのは間違いないでしょう。

しかしそれは目的の一つでしかない、と思います。

私にもし子供がいたら、勉強ができる子になってほしいとは思いますが、それが無理でも勉強が好きな子にはなってほしいと考えます。

それは一教科でもかまわないですし、学校では教えない分野でもいいです。

そうなれば自ずと教養は身につけることでしょう。

それと「問い」を与えることがどう結び付くのか、勉強が好きであれば、いくつかの答えを与えれば、自然に問いを抱くことでしょう。

また、ストレートに、○○って何だろうね?、どうしてだろうね?、ということじゃないでしょうか。

私は前者のように、つねに疑問を持ち続けること、そしてこれが大事なことなんですが、その疑問を楽しむことが大切だと思います。

言いたいことの羅列になって、脈略をなくした項となってしまいました。

I am Aso Taro (私は麻生太郎です)

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ここでは麻生首相の失言について書くわけではありませんし、タイトルのような発言をしたと言う報道は聞いた事がありません。

ただの例えです。

さて、日本の教育について、私が学生の頃からかなり変わっています。

顕著なのが歴史で、歴史の研究が進み、これまで常識とされていたことが覆される例が多く出てきています。

例えば、鎌倉幕府の成立については、もはや1192年が正解とは言えなくなっています。

また、和同開珎が日本最古の貨幣、と言う事も教えられなくなりました。


さてその中で私が驚いたのは、タイトルのように、英語などで自分を紹介する時に姓を先にして、名を後にするようにも教えられるようになったと言う事です。

我々の頃は、Taro Aso のように、名前が先で、苗字が後と言うように習いました。

しかし近年、名前については日本固有の表現にならい、日本語で言うように、苗字が先で名前が後、と教える教科書も出てきたそうです。

これが即ナショナリズムの台頭につながる、と考えるのは正当ではないと思います。

しかし驚きました。

誰がこんなことを考えたんでしょう。

バンド活動を続ける後輩

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昨晩学生時代の後輩から、来月ライブをやるので来て下さいませんか、と言うメールがありました。

後輩は1月に不惑を迎える子持ちの主婦で、趣味としてアマチュアバンド活動を続けています。

私の周囲にも趣味でバンドをやっている人も少なくなく、実は私もそうだったのですが、彼女ほど頻繁に人前で発表(ライブ)を行なっている人を知りません。

今年だけでも3回目じゃないでしょうか。

これは趣味としてはかなり多い数字だと思います。

素晴らしいエネルギーだと思います。

私のブログの更新も、よくそんなにやるよね、と言う事も言われますが、それはやろうと思えば一人で思いついたときに出来ることです。
(ただ皆さんのコメントなどが励みになっていることも、本当に事実です)

しかしバンド活動はなかなかそうは行かないでしょう。

また、旦那さんの理解も必要でしょう。

私としては、彼女に竹内まりやのような存在になって欲しいです。


さてそのライブの日ですが、なんとなくヤバそうな日だなぁと思っています。

しかし、いつもいつも連絡をくれるので、なるべく行ってみたいと考えています。

P.S.俺様にも1曲歌わせてくれるのなら、万難をはいして行くのですが・・・
(本気にしないで下さい)

ホークスは日本を代表する人気球団

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昨日開催された福岡ソフトバンクホークスのファン感謝祭に、ブルガリアの国営テレビ局が取材に来たそうです。

なんでも、日本とブルガリアは、来年が国交樹立90周年、国交回復50周年だそうで、それを記念する特集番組に、日本の国民的娯楽としてのプロ野球を紹介し、日本を代表する球団として、ホークスを紹介するそうです。

なぜホークスが?

同局が外務省に問い合わせたところ、「球界屈指の人気球団で、ファンも熱狂的」とホークスを勧められたということだそうです。

以下は西日本スポーツのサイトからの引用です。

「放送では今季の本拠地主催ゲームのダイジェストを織り交ぜながら、ファンと触れ合う選手たちの様子を映し出す予定。ブルガリアといえば大関琴欧洲の故郷。ズラタレバ記者は「相撲のほうが人気があると思っていましたが、野球、とりわけホークスの人気の高さに驚いています」と目を丸くしていた。」

嬉しいですねぇ。

でもそんな球団が最下位じゃあみっともありません。

来年はアジアを制して、アジアを代表する強豪として紹介されたいものです。

勝負ネクタイ

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写真がわかりづらくて申し訳ありませんが、ネクタイの一部です。

さてグリーンベイ・パッカーズのファンの私は、試合がある日は、グリーンベイのチームカラーとよく似ているこのネクタイをして出社することにしています。

このネクタイは、2001年か翌年かに、お台場のシャツやネクタイの専門店で買ったものです。

選んだのは女房で、最初はこのネクタイに対しては何の感情も抱きませんでした。

しかしあるときふと、パッカーズと一緒なのに気付きました。

緑に黄色、と言う訳です。

そんな訳で、このネクタイは、パッカーズの試合がある日の必須アイテムです。

通常は日本時間の月曜朝に試合があるのですが、今週は、今日火曜の午前中で、間もなく始まります。

相手はほぼ同レベルのニューオリンズ・セインツ。

勝ってくれよぉ。

メキシコの空港に居座る日本人

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今朝の日テレのニュースでおもしろい方を見ました。

3ヶ月前から、メキシコのある空港に、ずっと居座っている日本人がいるそうです。

本人が言うには、帰りの航空券はもっているとのこと。

そして、何をしているかというと、一日中空港の食堂みたいなところで「メキシコの空気を楽しんでいる」とのことでした。

食べ物は他の客のからのさし入れで賄っているそうです。

見た目は芸人の なすび に似ていますが、名前は報道されませんでした、

ジェフ・フィッシャーの不可解なチャレンジ

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一昨日、これは楽しみだと書きましたニューヨーク・ジェッツ対テネシー・タイタンズ戦をテレビで観ました。

結果は34-13でジェッツが勝ち、タイタンズの開幕連勝を10で止め、自らはAFC東地区で首位固めをしました。

ジェッツにはブレット・ファーブがおり、彼のチームは勝っても負けても彼のプレーがクローズアップされがちです。

昨日は、確かにファーブ率いるオフェンスも良かったですが、なんと言っても勝因は、タイタンズ得意のラン攻撃を封じ込めたジェッツ守備の健闘でしょう。

思えば去年も11/23未明は、パブリック・ビューでファーブ率いるグリーンベイ・パッカーズとデトロイト・ライオンズのゲームを見ました。

去年と言い、昨日といい、結果を知ることなく観る事ができました。

ちなみに去年もファーブのチームが勝ちました。


さてこの試合の中で、不思議なシーンがありました。

それは、タイタンズのジェフ・フィッシャーHCが、どうみても判定が覆りそうもないプレイに対して、チャレンジを行なったのです。

チャレンジとは、審判に対してビデオリプレイで、判定を再検討するように求めることです。

回数は試合の前後半に1度ずつで、判定が覆らなかった場合は、チャレンジしたチームから、タイムアウトの権利がひとつ剥奪されます。

この制度によって判定が覆る事は少なくありませんが、覆るには覆すだけの証拠が必要で、もう1度ビデオを観て、審判がはっきりしたことがわからない、と判断した場合は、最初の判定が優先され、チャレンジ失敗となります。

さて問題のフィッシャーのチャレンジですが、タイタンズの選手がファンブルしたボールをジェッツの守備陣がリカバーし、攻撃権がジェッツに移ったときに申請されました。

しかもジェッツが攻撃をしようとする、ギリギリのタイミングでです。

4年前もたしかダラス・カウボーイズのビル・パーセルズHCが同様のことを行なった記憶があります。

解説の方は前回も今回も、なぜ判定が覆りそうもない、このタイミングでチャレンジをするのだろう。

みすみすタイムアウトを1個無駄にするだけじゃないか、と言われていました。

しかし私はこのチャレンジは無駄だとは思わないのです。

それは、思わぬところで攻撃権を得たジェッツ攻撃陣もそうかもしれませんが、フィールドにしぶしぶ出て行くことになったタイタンズ守備陣には、まだ気持ち的にも準備が整ってないのです。

ですから、このままジェッツが攻撃を行なうと、タイタンズの守備陣がずるずると押されて失点する可能性が高いと、フィッシャーは思ったのでしょう。

ここは一息入れる為にタイムアウトをとるべきだ。

でもただタイムアウトをとるより、チャレンジと言う形にして一息入れたほうがいい。

まず覆らないだろう判定だけど、万が一覆ったらもうけもの。

という計算が、フィッシャーHCの頭の中にあったのだと思います。

ですから、フィッシャーのチャレンジは、不可解ではないと思います。

ただ、後々いかにも覆りそうなケースでチャレンジをすることが出来なくなりますが、ここが勝負どころと思ったのでしょう。


昨日のゲームでは、初めて話題の「ワイルド・キャット」を観ました。

RBがショットガンのQBの位置に入って攻撃する事で、相手を幻惑させるプレイです。

いきなりファーブがWRの位置に入ったときには興奮しました。

ただし大したゲインにはなりませんでしたが。

でもいきなりやられると、確かに相手は混乱するでしょう。

早くダレン・マクファーデンによる、本家ワイルド・キャットを観てみたいものです。

シティバンクに公的資金追加

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日本時間の昨日、米政府は経営が悪化しているシティバンクに対し、200億ドル(約1兆9000億円)の公的資金の追加投入と、シティが持つ不良資産約3060億ドル(約29兆円)のうち、最大で約2493億ドル(約24兆円)を肩代わりすることがわかりました。

これでシティへの公的資金は、先月28日に投入された250億ドルとあわせ、450億ドルとなりました。

なお、最初の文の引用は朝日新聞からの引用で、テレビでは、不良資産約3060億ドル(約29兆円)のすべてを保証すると伝えています。

代わりにシティから米政府に年利8%(!)の議決権のない優先株が引き渡され、他の株主への配当を0.98%を上限とするなどの制限が設けられるそうです。

これによって、現地月曜のアメリカ国内の株は全体的に反発しているそうです。

おそらく日本でも、日興コーディアル証券の株価に影響があること、そして全体的に大幅な反発が起きると思います。

以上はあくまでもわかりやすく報道を記し、素人である私の思い込みを書いたものを御理解ください。


今までと違い、ちょっと違和感を感じるのは、これまでドルから円に換算する時には、ドルを120倍するようにしていたと思いますが、今は92倍と落ちましたね。

円高がすすんでいますので、当たり前と言えば当たり前ですが。


それにしてもすごい額を動かすものですね。

日本で公的資金投入が行なわれた時には、世論は反発したものの、デモや暴動が起きるまでには至らなかったと思います。

しかし、おとなしい日本人と違って、アメリカではどうなんでしょう?

このまま国民が黙っているようには思えないのですが。

最近体調を崩された持病もちの方へ

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この項は、特にうつ病のかたに訴えたいと思っています。

ここ2~3日の調子はどうですか?

どうもうつがひどい、と感じていませんか?

でもそれはきっと病気のせいではないと思います。

最近は季節の変わり目で、寒暖の差が激しいです。

こういう状態だと、持病のない人間でも体調を崩しがちです。

実際私も、日常の生活には支障はないですが、体調は万全ではないです。

ほぼ健康な私でもこうなのですから、うつが悪いとしても、それは病気のせいではないはずです。

ある本で読み、自分とつきあいのあるうつの人と話していても感じたのですが、うつ病や抑うつになると、自分の体調の悪さを病気のせいにしてしまう傾向があるようです。

しかしそれだけではないはずですし、全くそうではないかもしれません。

気候が物理的に人間の体に作用し、人間の体調を崩し、それが精神面の不安や憂うつ感につながっているのではないか、とも考えられるのです。


ですから、うつ、そして持病もちの全ての方へ言いたいのは、あなたの一時的な体調の悪さって、本当に持病のせいか考えていただきたいと言う事です。

そう考えないと、なかなか立ち直る事はできないと思います。

「竹内まりやさんの30年」に期待すること

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今夜ある番組で「竹内まりやさんの30年」と言う特集が組まれることを、新聞のテレビ欄で見ました。

ファンとして期待すること、と言うよりも恐れることは、山下達郎と結婚する前の活動が取り上げられず、「Variety」以降の成果のみが評価される事です。


彼女の経歴をざっと書きますと、1978年11月25日(明日で30年か)にデビュー後、1981年に「Portrait」を出した後結婚のため一時芸能活動を停止。

1984年に山下達郎の所属するレコード会社からアルバム「Variety」を発売して歌手活動を再開し、その後数年に1回のペースでアルバムを出したり、歌を提供したりして今に至っています。

ただし、再開前にも曲の提供をしていたと記憶します。


1980年春に化粧品のCMで使われた「不思議なピーチパイ」でブレイクしたわけですけれども、彼女が特別に評価されるようになったのは、彼女自身が本格的に曲を作り始めた「Variety」以降です。

たしか山下達郎も、彼女にここまでの力があるとは思わなかった、と言っていたと思います。

私も「Portrait」以前には感じなかった歌詞の素晴らしさを発見しました。


今も多くのファンに支持されているのは、「Variety」以降の歌がほとんどだと思います。

以前も書きましたが、ファンの間でのベスト3は、「駅」「人生の扉」「元気を出して」と山下まりや時代のもので、竹内まりや時代からのファンの私の中でのベスト3も「夢の続き」「家に帰ろう」「もう一度」と84年以降のものです。

しかし多くのファンが気づいていることかもしれませんが、彼女が今あるのは、RCAレコード時代の活動で得たもの、あるいは失ったもののおかげであると思います。

ですから今夜の番組でも、その時代をないがしろにしないで欲しいのです。


ちなみに、キリスト教では本来ユダヤ教の経典であるはずの旧約聖書をも経典としています。

それは、新約聖書の出来事は、前段の話しとしての旧約聖書の内容を把握していないと理解できない箇所があるからだそうです。

そんな話しをクリスチャンの方に聞いたことがあります。

ラグビー早慶戦観戦記

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昨日ラグビー早慶戦を観てきました。

お付き合いいただいたのは大学の先輩の泉さんで、私の先輩の中では藤原さんと並ぶラグビーの有識者です。


慶應ラグビー部と言うのは、私にとっては好きなチームのひとつです。

それは、高校時代にブランド名で一流選手を集めていた(ように見えた)早稲田や明治がいる一方で、慶應は無名の選手を鍛え上げて早明に立派に対抗していたからです。

当時の慶應のラインナップは、ほとんどが花園に出ていない付属校出身者で、それを夏の山中湖の合宿で鍛えるのです。

その模様をテレビで見ましたが、本当に涙なしでは見ることが出来ませんでした。

多分ほとんど意識のない中で、タックルマシーンへ泣きながら向かっていく選手が印象的でした。

そんなわけですので、いい試合になって、最後は早稲田が勝てば嬉しいなぁと思って試合に臨みました。


開始1時間前について、確保した席はメインスタンドの神宮球場側のゴールラインのほぼ上で、高さとしてはかなり高いところでした。

多くのスポーツでも言えることですが、高いところだと多くの選手の動きが平面に見えてわかりやすいです。


今回周囲は家族連れが多かったように感じます。

私と同じ世代で、子供を連れている方が多かったです。

今と比べ、私が学生時代には、ラグビー熱が学生の間で高かったように思えます。

当時の学生が成長し、子供を連れて秩父宮に戻ってきた、と言ったところでしょう。

一方で、私が学生時代のように、サークル単位で観戦に来ている、と言う学生が減ったようです。

私が陣取った席のトイ面の最前列に早稲田のサークルと思わしき一団がいましたが、他にそう言う団体は見当たりませんでした。

メインスタンドとバックスタンドはほぼ満員でしたが、学生よりは卒業生やファンの比率が多かったと思います。

でも、こんなことで今の学生はいいのか?とは全然思いませんでした。

きっと今日スタンドにいる子供たちが、大きくなったら、選手として、学生として、あるいはファンとして戻ってきてくれるでしょう。

昔に比べて静かで、得点のたびに「紺碧の空」や「若き血」を球場を覆うことはありませんでした。

その代わり、周囲から子供たちの容赦ない声が聞こえてきました。

「おもしろくないねぇ」とか「もっと一生懸命応援せんといかんで」とか・・・

私と泉さんは、苦笑しながら観戦を続けました。


また、私達のとなりには、50年ぶりに観戦に来た、と言う早大出身の御老人が、ビデオカメラを持って、試合を観ていました。

「ああいうのって、いいよなぁ」と泉さんが言っていました。

私もそう思います。


さて試合のほうですが、前半は対帝京戦を思い出させるようなミスの連発で、早稲田が1点のビハインドで終わりました。

ターンオーバーこそ少なかったものの、マイボールのラインアウトが取れない。

慶應恐るるに足らずと、接戦になればいいなぁ、とか思っていましたが、いざそうなってみると焦ってしまいました。


後半は前半に見られなかった、攻め続ける姿勢が見え、14番の田中選手の力強い2本のトライで、最終的にはダブルスコアの34-17で早稲田の勝ちでした。

前回観戦した時、藤原さんは、10番の山中選手が良くなかった、と言っていましたが、昨日は玄人目には素晴らしい出来だったようで、泉さんは彼のパスのタイミングや投球技術を褒めていました。

私のような万年素人にでも、たしかに素晴らしいと思えるパスがいくつかありました。


勝つには勝ちましたが、これじゃあ大学選手権での優勝どころか、年内にでもシーズンエンドしそうな感じがしました。

しかし収穫は、最後の最後で底力を出してキャッチアップができたところだと思います。

早稲田の強みは、敵にアジャストして、後半建て直して勝つところだと思います。

ここ数年は横綱相撲で勝ち上がって来た早稲田ですが、本来の強みに気づいて欲しいと思います。


前回観戦したときは、帝京の旗を持って泣いている女の子が印象に残りましたが、今回は田中選手の信じられないボディバランスを活かしたトライに、ハイタッチをして喜ぶ母親と娘さんを見て嬉しくなりました。

11/23の朝


今朝は4時過ぎに起きて風呂に入りました。

日曜の朝は、どうもTV番組に面白いのがないのが不満です。

ニュースか通販にチャンネルを合わせることが多いですね。


さていくつか昨日から今朝にかけてのニュースを書いておきます。

昨晩、46歳の男が「自分が(元)事務次官を殺した」と言って警視庁に出頭してきました。

自分がさいたま市の元事務次官夫婦の殺害と、中野区の元事務次官の奥さんが襲われた事件の犯人だ、と言う事です。

警視庁では事情を聞いていますが、決定的な材料がまだ見つかってないため、銃刀法所持違反で逮捕しました。

理由の一つとして、自分が可愛がっていたペットを保健所に殺された、などと語っているそうですが、どうも私にはそれでは納得はできず、おそらく他の原因もあるのかと思います。

なお、このニュースを昨晩読んでいた某テレビ局のアナウンサーが「自首してきた」と言っていましたが、「自首」と「出頭」は法曹界では違う意味を持ちますので、明らかな誤用です。

でも彼の両隣りには、元公安関係者と、元検事で弁護士の方が座っていたのに、指摘されませんでした。

法曹界で、きっちりと定義されている用語ですので、言葉は時代によって変わっていく、ということでは済まされないと思います。


米国の自動車産業の救済について協議する会議に、GM(だけだではなかったように記憶しますが)の幹部が、専用機で駆けつけたことに、ブーイングが起きています。

日本ではこのようなことをしたら、マスコミと世論が絶対に許さないと思います。

しかし一昨日このニュースを聞いた時には、米国内では特に意見があったとの報道を聞きませんでしたので、良いか悪いかは別にして、アメリカは違うんだなぁ、と思っていました。

でもやっぱりどこも一緒なんですね。

安心しました。


金融不安ということで言えば、米シティ銀行が、身売りも含めて再建策を政府と協議を始めたとのことです。

一昨日辺りから、身売りとか資産売却とか言われてきました。

金融不安が始まったとき、シティはウエルス・ファーゴの買収も検討していたので、まだ安全かと思っていたんですけどね。


昨日行なわれたラグビーのテストマッチ、日本対アメリカ戦で、日本が勝ちました。

アメリカはここ20年ほどでかなり強くなった印象がありますので、ファンや関係者の中では、先日のテストマッチに続いて連勝したことは、かなり大きなニュースだと思います。

この件について朝日新聞は、カーワン監督(正式にはヘッドコーチ)が昨年のW杯の後辞任せず、続投した事が実を結びつつある、と解説していました。

常日頃疑問に思うのは、サッカーって、どうしてW杯が終わったら監督はやめるんだろう、と言うことです。

反省点を最も知っているのは監督かもしれないのに、なぜ続投しないんだろうと考えるのです。


さて、今日11/23はラグビー早慶戦の日です。

ここから先は、私の怪しげな知識で書いていきますので、間違っていたらごめんなさい。

11/3ほどではないですが、11/23も晴れの特異日と言われています。

理由はないのですが、例年晴れることが多い日、という訳です。

そんなわけで、早慶戦の日取りを決めるとき、いいコンディションで試合をしたいので、例年この日に行なう事になった、という事だそうです。

私は久しぶりに観戦に行く予定です。

ニューヨーク・ジェッツ対テネシー・タイタンズが楽しみ


今シーズンのNFLで最大のサプライズのひとつが、テネシー・タイタンズの快進撃でしょう。

シーズン前は、地区優勝は難しいにしても、プレイオフには行けるかもしれない、と言う程度の評判でした。

しかし開幕してみると、先週まで10勝0敗の快進撃です。

プレイオフはほぼ間違いないところまで来ましたし、同地区のインディアナポリス・コルツの不調もあって、地区優勝も多分するのではないか、と言う成績です。

そして明日、テネシーに乗り込んでタイタンズと対戦するのが、ブレット・ファーブのニューヨーク・ジェッツです。


ファーブの加入で、ジェッツは昨シーズンとは変わって侮れないチームになりました。

ただ、ファーブのプレイスタイルが強く成績に反映されているようで、大勝するかと思うと、インターセプトを連発して大敗する、と言うゲームが続いています。

まるで昨シーズンまで彼が所属していたグリーンベイ・パッカーズのようです。

とにかくファーブは侮れない存在です。

並みのQBなら諦めてしまうことを、彼はなんとかしてみせます。

アメフトでは、オフェンスは予めどうやって攻めるか、と言う計画をたてて攻撃を開始します。

しかし相手のあることですから、ディフェンスはそれを阻止しようとします。

そのことを「プレイが崩れる」と表現するのですが、ファーブの真骨頂は、崩れてからのリカバリーです。

最後まで何とかしようとします。

そして信じられないプレイで、事態を打破してみせるのです。

もちろんそれが大失敗に終わることもあります。

全くカラフルなQBです。

彼を象徴する写真として、昨シーズンのプレイオフの対シアトル・シーホークス戦で、よろけながらアンダースローでパスを投げるものがあります。

このパスはTEに通り、ファーストダウンを獲得します。

このように、彼は何とかするのです。


一方のタイタンズですが、好調の原因は強力なラン攻撃と、守備の堅さにあります。

しかもここに来て、QBケアリー・コリンズ率いるパス攻撃が調子を上げてきました。

ラン攻撃がここ2試合それほど機能しませんでしたが、彼のパスがそれをカバーしました。

ですので、全体的に攻撃は問題はないでしょう。

しかし守備陣にけが人が多数出て来ました。

特にCBとDLに目立つようです。

ここが弱いと、パス攻撃でゲインを与えてしまい、ファーブの餌食となるでしょう。

でも勝ちなれてきたチームは、なかなか負けないものです。


そんな訳で、明日のジェッツとタイタンズの対戦は楽しみです。

ファーブがタイタンズを降せば、また彼の武勇伝が増えます。

逆になっても、タイタンズの快進撃を見るのは楽しいので、それでもいいです。

上記から推測される事は、ジェッツはファーブのパス攻撃を軸に、攻撃を展開するでしょう。

しかし裏を欠いてランを連発するかもしれません。

一方のタイタンズは、相手にわざとパスを投げさせやすいようにして、パスを投げさせ、そのボールの奪取を狙ってくるかもしれません。

まだまだ色々なことが浮かんでくるのですが、だらだらと長くなりそうなので、これで終わりにします。

こんな風にゲーム前から色々と考える事が出来るので、アメフトは楽しいと思います。

野球やラグビー、サッカーでも同様の楽しみ方はできると思いますが、私の中では、アメフトが一番です。

明日たのしみだなぁ。

振り込め詐欺防止シール ってどうですか?


先月、振り込め詐欺防止強化月間と言う事で、警察や金融機関などが力を入れたことで、かなり被害は減ったそうです。

ですが、まだまだ相当額の被害があるようです。

そして懸念されていた、定額減税還付金詐欺が起き始めました。

そこで私が思いついたのが、振り込め詐欺防止シール、とでも言うべきものです。


「その振込み、詐欺ではないですか」みたいなシールが金融機関のATMなどに貼ってあります。

そう言うものを家庭の電話機の目立つところに貼っておけば、いざ詐欺の電話がかかってきた後、それを見ることで、少しは防犯に役立つのではないかと思うのです。

また、最近は宅配便を使った詐欺もありますので、玄関にも貼っておけばいいかな、とも思います。

美観を損ねるかもしれませんが、美観をとるか、金銭をとるかは個人の自由だと思います。


以上のことを、昨日神奈川県警の悪徳商法110番に電話して、警察でそういうのを作って、配ったらいいんじゃないですか、とお願いしました。

そういうことは今までやっていなかったようで、前向きに聞いていただき、感触は悪くはなかったです。

(もし採用され、ちょっとでも防犯の役に立てば自慢話しとして使えます)


もし警察、金融機関の方で、このブログを読んでいる方が居られましたら、検討をお願いしたいです。

また、一般企業のかたでも、このシールに自社のことを書いておけば、防犯と共に宣伝になると思います。

いい夫婦の日

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十年ぐらい前から、今日11/22日は「いい夫婦の日」として認知されるようになったと思います。

たしかその頃、この日を選んで入籍した後輩がいましたから。


さて私達夫婦がいい夫婦かどうか?

いい面としては、結婚して13年経った夫婦にしては、コミュニケーションをよく取っている方だと思います。

夫婦間でメールなんてしない、と言う人もよくいますが、うちは比較的よくやります。

また、お互いが今どこで何をしているかをだいたい把握しています。

特に休日は、気がついたら相手が外出していた、と言う事は全くと言っていいほどないです。

けんかも随分減りました。


しかし未だに、価値観が相違してぶつかると、夫婦とは言えやはり他人同士なんだなぁ、と思い知らされる事もあります。

そう考えると、私は子供の頃、両親が一枚岩に見えていたことは、凄い事なんだなぁ、と思います。

おそらく父も母も、私と同じような感情を持っていたのでしょう。

しかし、他人同士だとは思えませんでした。

かと言って、決して仲良しには見えませんでしたが。

おそらく子供の頃には、夫婦とは言え他人同士、なんてことは思いもつかないもので、大体の人が結婚してからそのことに気づくのかもしれません。


結婚してみて、あらためて実の両親を、そして義理の両親を見ていますと、会話だけを聞いていると決して仲がいいようには聞こえませんが、根底には仲のよさが見え、一枚岩に見えます。

この状態がずっと続いて欲しいと思いますし、私達もそうなりたいと思います。

中日の選手がWBCを辞退

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昨日行なわれた2回目のWBCのスタッフ会議で、中日から代表候補として選出された4選手が、すべて出場を辞退したと報じられました。

その他、「計算が狂い非常に残念。他球団も含め、理由がまったくない辞退者がいた」(山田コーチ)とのことです。

正直がっかりですが、選手の人生は選手が決めることであり、私達ファンは・・・う~ん文句を言う権利はあるのかなぁ?


北京五輪への日本球界の支援体制は、驚くほど素晴らしいものだったと思います。

西武は中島にサードを守らせたり、巨人は上原をリリーフに廻しました。

数年前には考えられないほど、プロ野球界は国際大会に協力的になったと思います。


一方で、同じく北京五輪のサッカーでは、神戸が大久保選手の代表参加を辞退する、と言う事が起きました。

そもそもJリーグは、国際大会を主眼にして発足したのに、だんだん国内リーグ重視の風潮が出てきたと言う事でしょうか。

しかしJはJで構造的問題を抱えています。

それはJ2への降格と言う問題です。

J1とJ2では、収入が全然違ってくるそうです。

ですから、クラブによっては国内を重視せざるを得なくなったのです。


こう書いている最中に、テレビの新聞紹のコーナーで、落合監督のコメントが紹介されました。

「これは選手の意思である」

と言う一方で

「誰がどうケガをしていると言う情報は、個人情報でもあるので出す事はできない」

とも言っていました。

個人情報保護の行き過ぎは気になっていたところですが、ここでも個人情報か、とため息です。

確かに病歴は、個人情報のうちでも最も保護しなければいけない項目です。

しかしプロ野球選手についても一般の人と同じレベルで考えていいのかは疑問です。

ちなみに米プロフットボールのNFLでは、毎週全登録選手のケガや病気の状態をリーグに提出しなければいけないルールがあります。

報告しなかったり、偽って報告すると罰則が適用されます。

私としてはその趣旨はよくわからないのですが、健全な競争のために、このルールがあるそうです。


話しがでっかくなりましたね。

最後に意見して終わりたいと思います。

日本のプロ野球で日本一になること、それはそれで本当に素晴らしい事だと思います。

しかし、WBCで世界一になることも、それに匹敵するぐらい、輝かしい名誉だと考えます。

前回のWBCは、その意義すら問われ、訳のわからないうちに始まり、二次予選での敗退が濃厚となり、国民の感情も冷めていきました。

しかしまさかの決勝トーナメント進出から、俄然国内のテンションは上がっていきました。

決勝の当日、職場では、おおよそ野球には興味のなさそうな女の子もそわそわしていました。

そして優勝。

ここ最近では、日本国内が最も盛り上った出来事になったと思います。

そんな名誉ある大会を辞退したり、仮定の話ですが上層部が参加を禁止していたりしたら、それはファンだけではなく、選手個人にとっても、幸せになる機会を失うことになると思います。

私は私を含め、この件で多くの人が幸せになることを祈ります。

さあ、3連休

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やっと仕事が終わり、川崎に向かうところです。

さあ、明日から3連休です。

今週はなんかすごく長く感じました。

火曜日の朝なんて、えー、まだあと4日もあるのか、とブルーになったぐらいです。

まあ、出社するために会社に行くのではなく、仕事をやり遂げるために会社に行くのであって、五日間なにごともなく過ごせば良いわけでないですが。

この3連休で、色々とやりたい気持ちもありますが、ゆっくり寝たくもあります。

さあ、どうしよう。

「一緒にがんばろう」

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昨日おバカタレントとして活躍中の上地氏が、会見でおバカタレント卒業と、羞恥心の解散のいずれをも否定しました。

彼については忘れられない、素晴らしい思い出があります。

2~3週間前、ある番組の取材で、色紙に書く言葉として「一緒にがんばろうよ」と言うものを好んで使うと言っていました。

私はこのことがすごく気に入りました。

人に、頑張れ、と言うのは簡単です。

しかし、一緒に頑張ろうよ、となると、自分にたいしてもある程度覚悟が必要になります。

でもこの意図が相手に正しく伝われば、相手は単に、頑張れと言われるより、力強く励まされる感じ、前向きになれるでしょう。

日本では、うつの人に「頑張れ」と言うのはタブーになっています。

しかし欧米では「一緒に頑張ろうよ」と言うそうです。

私は周りにいるうつの人を見たり、自分自身の経験から、全く頑張らなくて、うつが治るとは思えなくなりました。

だから「一緒に頑張ろうよ」と言う言葉は、いい言葉だと思います。

先日、ある在日の欧米人が、観光事業の再建を外国人の誘致により解決しようとする地区で、英語がしゃべれないため尻込みしている老婦人の女将に対して、「一緒にがんばりましょう」と言っていました。

欧米人にとっては、こう言うのはごく自然のことなのでしょうか。

いい習慣だと思います。

私も困った人に対して、こう言えるようになりたいと思います。

でも無責任に言うのはダメですし、結構な決心が必要です。

この件に対しては、一人でがんばります。