2008年12月の記事 (1/4)

平成20年の年末の御挨拶

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この項が今年の最後の書き込みになる予定です。

このブログを読まれている皆様、4月17日からブログを書き始めたわけですが、その時から、あるいは途中からでも読まれたみなさま、本当にどうもありがとうございました。

皆様がお読みになり、カウンターの件数が上がり、またコメントをいただくことが、私がブログを続けることができるモチベーションとなります。

今の私にとって、ブログは最も大きな趣味となってしまいました。

ブログは、人に聞かせるには忍びないようなつまらないことも書けますので、その意味でストレス発散になります。

読まれるほうはたまったもんじゃないでしょうが。

それから、私は色々な事を書きますが、オチや構成などほとんど考えずに書いています。

だから尻切れトンボのことは多いのですが、何も考えずに、とりあえず一文を次の一文を考えながら書いていますと、自分の中で新しいことに気がつかされることがあります。

これは例えば、仕事でわからないことがあって、質問に行くと、質問しているうちに自分の中で答えを見つけてしまうことと一緒だと思います。
(でも質問されるほうはたまったもんじゃないでしょう。貴重な時間を、整理してない状態で質問に付き合わされることになりますから)

ですので、ブログを続けることは、大事な事だと考えています。

そのモチベーションを持続させていただいたことに感謝いたします。

皆様、良いお年を <m(__)m>
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ロッテの西岡と早坂、無賃乗車男を捕まえる

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ロッテの西岡と早坂の両選手が、タクシーを無賃乗車しようとした男を捕まえていたそうです。

このニュースは今日知りましたが、実際は11日の夜のことだそうです。

その日西麻布にいた二人は、「無賃乗車だ~」の声を聞き、逃げる男に向かって走り出したそうです。

西岡と早坂と言えば、ロッテの誇る快速コンビ。

車にぶつかりそうになりながらも、100メートルほど走ったところで取り押さえたそうです。

しかし駆け付けた警官はけんかだと勘違いし、優勢にみえた西岡らを確保しようとしたそうですが、ようやく追い付いた運転手が事情を説明して疑いが晴れたそうです。

この件は示談となったため、感謝状ものとはなりませんでしたが、運転手からは大変感謝されたそうです。

西岡と言えば、先日「WBCに出場できないから」と年俸から一千万を返上してもいます。

この件だけでも「男やね~」と拍手ものなのに、今回の件まであると、 「ほれてまうやろ~」と言いたくなります。(Wエンジン風)

でもヒーローインタビューでは、結構刺激的なことを言いますので、「気ぃつけなはれや~」。

P.S.早坂選手のことも褒めてやって下さい。

「フェアキャッチキック」規定


予め書いておきますと、アメフトはルールが難しい、とよく聞きますが、そんなことはないのです。

2~3試合見れば、100%とはいかないまでも、十分に楽しめる程度のルールは覚えられます。

ルールブックの厚さでは野球よりも薄いそうです。



さて、私はアメリカンフットボールを本格的に見始めて20年になります。

これだけ見ていれば、大体のルールは知っているつもり・・・でもないです。

一昨年のAFC Championshipでも、ハドルに12人いるのが反則だと初めて知りました。

そんな感じです。


で、昨日packerzoneを見ていましたら、えっ、と言うルールがありました。

それがタイトルの「フェアキャッチキック」規定です。

以下はpackerzoneサイトからの引用です。

「フェアキャッチをしたチームはフリーキックを選択できるという「フェアキャッチキック」規定があり、第2Q末にCBブラックモンがフェアキャッチをしたときにはクロックがゼロになっていたが、Kメイソン・クロスビーが69ydsFGにトライできた。
 キックオフと同じで相手はボールの10yds以内にセットすることができないため、パスラッシュもない。
 弱い追い風を受けてボールはまっすぐに飛んでいったが、わずか1ydsか2yds足りなかった。
 今季はカーディナルスのKニール・ラッカーズも第12週NYG戦で68ydsに挑戦したが失敗。
 1968年にベアーズがパッカーズ相手に成功させて以来、NFLでは40年間成功例がない。」

とのことです。

フェアキャッチをしたチームはフリーキックを選択できる、と言うのは初めて知りました。

アメフトでキック、と言うのは、攻撃権の放棄になりますし、たとえFGでも失敗すればキックした時点での相手の攻撃になりますので、かなり不利になります。

ですから、残り時間ゼロで、失敗しても相手はもう攻撃が出来ない、と言うシチュエーションでしかトライできないのでしょう。

そう考えると滅多に出来るものではないので、私が今までお目にかかれなかったのは何となく納得します。

まだまだアメフトには知らないことがあるものだなぁ、と驚きました。


ついでにもう一つ、NFLのゲームを見ていて、へー、と感じた事を書きます。

昨日NBC作成のゲームを見ていました。

その最中に来週からのプレイオフのスケジュールが下のほうにテロップで写されていました。

驚いたのは、このゲームとこのゲームは、CBSやFOX、つまり他局で放送されます、と解釈できるような注意書きがあったことです。

日本シリーズの最中に、第1戦を中継する局が、次の試合は他局で放送されます、なんてことをテロップで流すとは思えません。

ですので、このテロップには驚かされました。

ただ、これはアメリカ人の懐の深さの証明と考えるのは早計で、ひょっとしたらNFLとテレビ局との契約の中で、そうするように銘記されているのかもしれません。

来年のカレンダー

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ここ3~4年、我が家のカレンダーは飾り気のないもので、月ごとに週単位に改行されているだけのものでした。

これは女房の考えに沿ったものです。

確かに機能的ですか、私は常々、面白くないなぁ、と感じていました。

そこで今年は私の主張を通して、絵のついたものにしました。

ただ、カレンダーなら何でもいい、と言うわけではもちろんありません。

絵の好みは女房にまかせるとしても、私が耐えられる絵であること。

日付の表示は例年通り、週単位に改行されていること。

日付の下に、十分なメモ欄があること。

翌月、できれば前月も載っていること。

そう言う条件で探したら、写真のムーミンのものになりました。

リサとガスパールと言うのも良かったのですが、少し小さい上に、翌月の表記が週単位に改行されていなかったので、やめました。

本当はホークスの川崎選手のなら、女房も受け入れてくれそうだったのですが、機能的じゃなかったのでやめました。

今までのカレンダーで、一番良かったなぁ、と思うのは、ドイツ製の古地図が載っているやつです。

古地図と言うのは、ある程度芸術性も備えていますので、立派なインテリアになります。

ただ、外国製なので、自分で祝日にチェックをいれなければいけません。

今回も探しましたが、見つけることができませんでした。

中国が空母保有へ

今朝の朝日新聞のトップは、中国が2015年までに中型空母を2隻保有することを計画している、と言うものでした。

こういう話は半月ほど前にも、何かのサイトでみました。

さてここで書きたいのは、直接的なものではありません。

記事の後半に書いてあったのですが、空母を保有するには、それそのものを作る技術や経済力のほか、空母からの発着を可能にするパイロットの育成やそれに伴う費用。

また、空母の護衛のために配備する駆逐艦級の軍艦も必要となってくるそうです。

だから、はい、空母を作りました。
では海に浮かべましょう、と言う単純なものではないそうです。

それにしてはブラジルなどが、おゆずりとは言え保有しているのが不思議ですが。

それはさておき、記事の最後のほうに、この計画は中国の経済力を疲弊させるための陰謀、との見方もある、と書いてありました。

世の中複雑にできてますね。

胃腸痛のその後

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女房に促されて、昨日29日に病院に行ってきました。

行きつけの病院は、もう冬休みに入っていましたので、救急ダイヤルに電話して開いているところを調べてもらい、武蔵中原の上杉クリニックと言うところに行ってきました。

結果は大腸の炎症だろう、と言う事で、消炎剤のビオフェルミンを1週間分出してもらい、これで様子を見て、それでも治らない時はまた考えましょう、と言う事になりました。

痛みの部位は、おそらく小腸だろうと考えていましたので、意外でした。

とりあえず痛みのあるところを触診し、小腸か大腸であろう、ということになりました。

そして、便が比較的良好な状態なので大腸ではないか、と言う判断でした。

小腸であれば下痢をするそうです。

私は単なる炎症のほかに、2つの可能性を考えていました。

まず風邪。

しかし風邪であれば下痢をするし、喉を診てもらったところ異常がないので、風邪ではないそうです。

また、最悪のものとしてがんを考えてもいました。

しかし10月に会社の健保組合で大腸がんの検診を受けていて、異常がなかったため、がんも考えにくいとのことでした。

大腸がんは急速に進むものではなく、先々月異常がなければ、大丈夫と考えていいだろう、と言うのが根拠だそうです。

あとは女房が盲腸を疑っていましたが、こちらも尋ねませんでしたし、医者も何も言っていませんでした。

痛み始めて5日経っており、そうであればもう耐えられないほどの苦痛になっているでしょう。

そんなわけで、とりあえず薬で様子を見ることになりました。

一夜明けた今、痛みがないと言えばウソになる、と言う程度のものです。

しかし食生活については、何も気にする事はないとの事でしたが、大丈夫なのかなぁ。


また、ここのクリニックもかなりコンピューターの導入が進んでいました。

こう言うものを見ると、私は病状よりも、システムの方が気になります。

NFLレギュラーシーズン閉幕。プレイオフへ


昨日のサンディエゴ・チャージャーズ対デンバー・ブロンコスの対戦をもって、NFLのレギュラーシーズンが終了しました。


プレイオフに進むチームは以下のとおりです。(○数字はシード順)

AFC
AFC 東・・・マイアミ・ドルフィンズ(MIA)(11勝5敗)③
AFC 北・・・ピッツバーグ・スティーラーズ(PIT)(12勝4敗)②
AFC 南・・・テネシー・タイタンズ(TEN)(13勝3敗)①
AFC 西・・・サンディエゴ・チャージャース(SD)(8勝8敗)④
ワイルドカード・・・インディアナポリス・コルツ(IND)(12勝4敗)⑤
       ・・・ボルティモア・レイブンズ(BAL)(11勝5敗)⑥


NFC
NFC 東・・・ニューヨーク・ジャイアンツ(NYG)(12勝4敗)①
NFC 北・・・ミネソタ・バイキングス(MIN)(10勝6敗)③
NFC 南・・・カロライナ・パンサーズ(CAR)(12勝4敗)②
NFC 西・・・アリゾナ・カーディナルス(ARI)(9勝7敗)④
ワイルドカード・・・アトランタ・ファルコンズ(ATL)(11勝5敗)⑤
       ・・・フィラデルフィア・イーグルス(PHI)(9勝6敗1分)⑥


ワイルドカードの日程は

1/3 IND@SD、ATL@ARI
1/4 BAL@MIA、PHI@MIN

です。

私の予想では、IND、ATL、BAL、PHIと全てワイルドカードチームが勝つというものです。

そうなるとディヴィジョナルは

BAL@TEN、IND@PIT、ATL@CAR、PHI@NYG

となり、ここでの予想は、BAL、IND、CAR、NYGの勝ち。


チャンピオンシップは

BAL@IND、CAR@NYG

となり、INDとNYGが残り、スーパーボウルはこの2チームの対戦になるものと見ています。

てことは、ペイトンとイーライとの兄弟による、マニングボウルになるじゃないか。

ここではNYGが勝ち、NYGが2年連続してNFLチャンピオンになると予想します。


正直外れて欲しい予想だらけです。

私はAFCではPITを、NFCではARIを応援します。


さて、どうなりますか。

12/27の「今日のヒトコト」

12/27の「今日のヒトコト」は
【幸運の女神は準備されたところにやってくる】
でした。

1822年12月27日生まれのパスツールの言葉だそうです。

パスツールって、私の怪しい記憶では、医療に功績があった人だったと思います。

この言葉の本来の意味は、努力しないでぼーっとしていたって報われないよ、と言うことでしょう。

私もすべてがそうだとは思いませんが、この言葉に賛同します。

以前書いたかもしれませんが、2001年のNFLは、シーズン開幕当初はアメリカのファンの間でも無名の存在だったトム・ブレイディがスーパーボウルのMVPに輝く事で幕を閉じました。

ブレイディはシーズン半ばで負傷した、不動の先発QBドリュー・ブレッドソーに代わって出てきたのですが、本当にマニアしか知らないような若造でした。

その彼がブレッドソーの穴を埋めるどころか、チームを初のNFLチャンピオンに導きました。

私を含め、多くの人が持っていた疑問、どうして彼はそれを為し得たのか、と言う質問に、彼はこう答えました。

準備をしていたからだ、と。

いつ自分に仕事が(あるいは、チャンスが)廻ってきても、それをこなせるように、準備をしていたからだ、と言うことでしょう。

私は今でもこのインタビューが忘れられません。

「ダイナミック通販」

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(世間では有名で、私が知らなかっただけかもしれません)

今朝は4時過ぎに起きたのですが、TBSで面白い番組をやっていました。

「ダイナミック通販」と言う番組です。

これはこの時間帯に多い通販番組のパロディで、一見すると通販の番組に見えるのですが、実はこの番組自体が商品で、そのDVDのCMと言うか紹介なのです。


紹介される商品は、えっ、と驚く変なものが多いです。

人を寄せ付けない防犯グッズの「360度さすまた」とか、警備員自身を自給で売るとか。

最後は携帯のストラップにつけるバイブレーターで、これがあれば、携帯を探している時に便利です、とか言っていましたが、結局大人のオモチャの紹介みたいなものでした。

この商品が紹介された後の微妙な雰囲気を楽しんでください、みたいな~、ものでしょう。


TBSのサイトで「ダイナミック通販」と検索すれば出てきますので、興味のある方はご覧下さい。

http://www.tbs.co.jp/dynamizmocojp

なお、冒頭に「私が知らなかっただけかも」と書きましたが、去年は来日のちょっと前まで「ビリーズ・ブート・キャンプ」を知らず、「MAJIKさんともあろう人が、何でこんな愉快なものを知らないのか不思議だ」と複数の人から言われました。

三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和が経営統合


三井住友海上、あいおい、ニッセイ同和が早ければ来秋をめざして経営統合を行い、最終的には合併をも視野に入れていることが発覚しました。

12/28の夜のことです。

驚きはしましたが、ニュースを見ていると、世間の反応はもっとすごいものでした。


各社の強みは次のようなところでしょうか。

三井住友海上には業界2位と言う強さがあり、三井住友グループと言うバックがあります。

あいおいの大株主はトヨタ自動車で、トヨタで車を買うと、任意保険にあいおいを勧められる事があります。

ニッセイ同和には、日生の販売網があります。

それぞれが強みを持っていると言う事で、単純に三井住友海上の吸収ではないようです。

この3社の保険料を合わせると、不動のトップだった東京海上を抜くそうです。


そもそもなぜ最近経営統合が多いのでしょう。

例えば、規模を拡大する事で、一時期世間を脅かしていた外資からの買収をしにくくする効果があります。

今は外資もそんなことができる余裕はないでしょうが。


また、ブランドを統合する事で、強力なブランドをアピールする事ができます。

正直私なんか、ニッセイ同和なんて、日生がバックにいても損保までカバーできるのか疑問に感じ、加入するにはちょっと、と躊躇します。

しかし三井住友海上やあいおいと一緒になれば、損保として安心して加入できると考えます。

これがブランドの力です。


さらに各社が保有している、外部の株式保有量をあわせることで、外部の企業をコントロールしやすくなるでしょう。


今後この統合された3社は、三井住友生命とも連携を強めていくそうです。

しかしそうなると日生はどう出てくる?とも考えてしまい、ひいては三井住友と日生も提携か?とも想像してしまいます。

こう言う大型統合があると、メディアは「今後いっそうの業界の再編が進むだろう」と書き立てます。

しかし今回の場合、「業界」とは「損保業界」ではなく、銀行や生保なども含めた「金融業界」をさして、「業界の再編が進む」と書いています。


3つのメガバンクに再編された事で、ほぼ整理が終わったと思われる銀行業界に比べ、生損保はまだまだ再編の余地があるそうです。
(自慢ですが、私は昭和63年以降であれば、昔のどこの銀行とどこの銀行が一緒になって、今の何になったかを言う事が出来ます)

首位を奪われた東京海上、3位以下に残された損保ジャパンや日本興亜も黙っていないでしょう。

今年度中には、また何か動きがあるでしょう。


最後に、私はこういう統合話しがあると、どこのIT企業が儲かるのだろう、と考えてしまいます。

必ずシステム統合がありますからね。

でも、IT企業のトップは嬉しいでしょうが、統合の現場は大変ですわ。

12月29日のJRシステムトラブル


12/29の早朝、JR東日本でシステムトラブルが発生し、東北、秋田など5新幹線の運行に支障をきたしました。

これにより69本が運休し、昼時点で遅れもそうとう出ているようです。

今回のトラブルの原因は、12/28の天災による運行障害をリカバリーするために、12/29の運行データを修正しておいたところ、12/29の朝になってもデータが切り替わらなかった事が原因とされています。


データーが切り替わらなかった、と言うのは一体どういうことなのでしょう。

つまり、12/28に修正したデータが反映されなかったと言う事でしょうか?

それにしても、なぜ?と考えてしまうのです。

そもそもデータが切り替わらないとどんな不都合があるのでしょう?そしてデータって何の?

私はダイヤのシステムには携わったことがないので、わからないことだらけです。

何となくやばそうだな、としか考えられません。


一般的に考えて、コンピュータシステムの障害には、3つの原因が考えられます。

データの不備、プログラム等の不備、そして考えにくいハードウェアの不備。


ここからはあくまでも、それほど出来の良くないホスト専門のSEの私が想像したケースですが、例えば12/29用に12/28にデータを作成しました。

そして12/29になり、ハードウェアやプログラムがそれを取り込もうとしました。

ところがそのデータにエラー(例えば数字を入れる欄に英字が入っていたとか)があり、プログラムがユーザー・アベンドさせてしまいました。

結果、データが切り替わりませんでした。

復旧のためにデータの不備の箇所を追跡しなければならないのですが、この特定に時間がかかりました。

データを直して再取り込みを行なおうとしましたが、実は他のデータにも不備がありました、または他のサブシステムにも取り込まれていて、もっと上流のデータから直さなければいけなくなりました。

こんなところが今私が考えつくシステムトラブルの概要です。

私の勝手な想像であることをもう一度書いておきます。


こうやって整理して書いていくと、何となくシステムとはどうあるべきかと言うのが思いつきます。

抽象的な表現ですが、システムにはトラブルがあってはならないのですが、そのリスクは見ておくべきだと思います。

だから、デバックとリカバリーが容易であることも、システム設計の重要な要素であると言えるでしょう。

こんなことは基本中の基本なのですが、いくつかのシステムを見ていますと、エラーのときにこんな乏しい情報しか提供できないようではデバックできないんじゃない、と思うことがあります。


もう一つ問われるのはJR東日本のトラブルに対する姿勢です。

システムトラブルを、天災と同次元に考えているとしたら、それは大きな間違いだと思います。

システムトラブルは努力しだいで防げるはずです。

たまに起きるのは仕方がない、と考えていたのでは、いつまでも前線の駅員の方は事情のわからない客の攻撃の的のままでかわいそうです。

「人間だからミスする、ではいけないんで、プロはミスしちゃいけないんです。
 ミスをしても仕方がない、と考えている人間は必ず同じミスを繰り返すものです。」

これは王元監督の言葉です。

一応私も最終的には絶対にミスをしない覚悟で仕事はしているつもりです。

そのために神経性の肩こり、頭痛、吐き気が続いた日々がありましたが、その時私は、この体調の悪さは私の仕事への取り組み方が間違っていない事の証明だ、と安心した事があります。


まあ後日、今回のシステムトラブルについては、専門誌に取り上げられ、詳しい解説が載ることでしょう。

そのときに本当の原因はなんだったのか、と言う事を知ることができると思います。

「お笑いダイナマイト」


昨日と今日、TBS系で「お笑いダイナマイト」と言う番組が放送されます。

除夜の鐘にちなんで108組の芸人が出てくるそうです。

ですから昨日一日だけでも、日頃見れない人を見ることができました。


期待はずれだったのが、森田まり子で、昨年関西方面で宝塚のオークションのコントをやって、一部でブレイクしていたと聞いていましたので期待していたのですが・・・

1分間の見るに耐えないゴリラの真似で終わりました。

あの芸風、ただリアルにゴリラの真似をする、というものであれば、二度と見たくはないです。


しかし昨日のは全体的に不調でした(あくまでも個人の感想です)。

私はお笑い番組を携帯電話で録画して、気に入ったものは残しています。

昨日残さねば、と思ったのは、POISON GIRL BANDと我が家ぐらいです。

前者は4年前からのファンで、久々に見たので残したくなりました。

後者は得意の「言わせねーよ」で落とすもので、初見で純粋に面白かったです。


昨日がつまらなかっただけ、今日は期待できそうです。

ただ、大体においてみた事があるネタなんでしょう。

その中で最も期待していますのが、何度も書いていますが、ミラクルひかるです。

何度も面白いと書きましたが、実は1度しか見ていないのです。

楽しみに待ちたいと思います。

デトロイト・ライオンズの試合結果

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日本時間の6時半から書き始めました。

結果を書いてしまいますので、結果を知りたくない方は読み飛ばしてください。


NFLは今日最後のゲームを行なっている真っ最中ですが、3つの地区で優勝がまだ決まっていません。

AFC東、AFC西、NFC北です。

AFC東とAFC西は、たしか直接対決で優勝が決まります。

前者はニューヨーク・ジェッツ(NYJ)とマイアミ・ドルフィンズ(MIA)で、これは始まったばかりです。

後者はデンバー・ブロンコス(DEN)とサンディエゴ・チャージャーズ(SD)です。

これはまだ始まっていません。

私としてはブレット・ファーブのいるNYJには勝って欲しいと考えています。

NFC北は直接対決ではありませんでしたが、もう優勝を争っていたシカゴ・ベアーズ(CHI)とミネソタ・バイキングス(MIN)ともゲームが終わり、MINの優勝が決まったようです。


そして個人記録として注目されていた、ニューオリンズ・セインツ(NO)のドリュー・ブリーズのパッシング・ヤードですが、386ydsを投げ、ダン・マリーノに続いて二人目のシーズン5,000ヤードパッサーとなりました。

もしかしたらマリーノを抜いているのかもしれません。

私はこの記録はゲーム数が増えない限り(そして増えそうな雰囲気ですが)、達成は無理だと思っていましたので驚きです。

すごい。


さて、本題の、史上初のシーズン16試合全敗がかかったデトロイト・ライオンズ(DET)の結果ですが、我がグリーンベイ・パッカーズ(GB)に21-31で破れ、ついに大記録を達成しました。

携帯電話のサイトで試合経過は見ることができますので、起床してからちょくちょく経過を見ていたのですが、今シーズン、今日ほどGBに勝って欲しいと思ったことはなかったでしょう。

負けるとDETの快挙を阻止した、偉大な(?)チームとなってしまいますから。

ちなみに、前回シーズン全敗を記録したのは、1976年のタンパベイ・バッカニアーズ(TB)で、当時は14試合制でしたので、シーズン14試合全敗でした。

ただこの時のTBは、設立初年度で、タレントが揃っていませんでしたので、まあ仕方がない空気があったのかもしれません。

しかしDETは1930年代創設の古豪です。

ここまで古いチームが全敗とは・・・


なお、試合前にデトロイトの関係者がこう語っていたそうです。

「スーパーボウルの優勝者は毎年出て、誰も15年前の優勝チームなんて覚えてなんかいない。

 でもシーズン全敗は俺たちしかいないから、歴史に残るだろう。」

だからと言ってわざと負けたわけではないでしょうが。

橋下知事のメール削除


昨日知ったニュースの中で、これだけは書いておきたいと思います。

橋下大阪府知事が、職員に送信したメールの開示を求められたものの、「面倒だから」という事で、大半のメールを開示することなく削除したそうです。

何が「面倒だから」と言うと、開示すべきものとそうではないものとの仕分けが面倒だったようです。

おかしな話しだと思います。

知事は、複数のあて先に一斉送信したものは開示の対象となり、特定の1人に送信したものはそうではない、と判断したそうです。

それはどうしてか、と言うと上手く説明できないのですが、読んでいるうちに、では府知事は公的なメール機能を私的に利用しているのか、と言う風に読めました。

メールを削除して開示しなかったことは、重大な問題だと思います。

仮に仕分けをすることが正当だとしても、それを放棄するのは、それこそ知事の嫌う「民間では考えられない事」だと思いますし、仕事が面倒なら辞めればいいじゃん、とか誰かに任せれば良いじゃんと思います。

それとも任せられない何かの理由があるのか、とも疑ってしまいます。

公的文書の開示は主権が市民にある社会では重要な事だと考えますし、それを軽んじると言う事は、やはりこの人のレベルでも民主主義がわかっておらず、市民をなめているとしか言いようがありません。

メールを開示する、しないで、今すぐ誰かの生死にかかわる事態にはならないとは思います。

しかし、メールを見ていれば、知事の考えを理解する事が出来、これからの姿勢も見えてくるものと思います。

こうなると、一般市民の生活にかかわってくる問題となると思います。

だから開示は大事だと考えます。


私は知事としての橋下氏に、かなり期待しています。

ですから、この件についての失望感も大きくなります。


この記事は朝日新聞の昨日の夕刊にのりました。

今日の朝刊には続報を見つけることが出来ませんでした。

これからネットを見れば、いくつか続報を見ることが出来るでしょう。

この件がうやむやに終わるようでは、大阪府の改革は民心を離れたものになるでしょう。

そうならないことを願います。

続く胃腸痛


前にも書きましたが、胃腸痛が続いています。

24日の退社後から急に痛くなり、26日、そして昨日と、胃腸がシクシクと痛みます。

昨日は昼寝から目覚めた頃から痛み始め、寝るまでずっと痛かったです。

ただ幸いな事に、痛くて眠れない、という事もなければ、普通に食欲はあります。

今も胃の痛みを抱えながら書いているのですが、その程度の痛みです。


私はストレスが胃に来るタイプではないと思ってますし、さらに今はストレスがあまりありませんので、神経性ではないと思います。

そしてあまり食べ物を噛まない方なので、胃にはかなり負担をかけていると思います。

それでもほとんど痛む事がないので、胃のケアというものはほとんどしていません。

でもやっぱり歳なんでしょうか、酷使がたたったのかもしれません。


長い休みは嬉しいのですが、病院もそうなってしまうのが玉に瑕です。

「すべらない話」


昨日は納会明けにもかかわらず、朝5時半に起きました。

ブログを一つ書いて8時頃家を出ました。

図書館やら、年末の買い物第1弾やら、いろいろと済ませ13時前に帰宅。

昼寝のあと4時半に起きて買い物第2弾に出かけ、17半頃帰宅。

その後はずっと家にいて、9時半から「人志松本のすべらない話」を見て、就寝しました。


そう言えば、一昨日の納会で、「今のストレス社会には、笑いは欠かせない」と言う事を力説した私ですが、「すべらない話」は好きではないのです。

女房は大ファンで、何度も大笑いしていました。

多分お笑いを見て笑う回数は、女房より私の方がはるかに多いと思うので、女房を笑わせてくれるのは大変ありがたいのですが、私にはどうしてもあの番組はなじめないのです。

それは、全体的に興味のない人が出ている事、それから今年の1月に発売された週刊朝日(だったと思いますが)に書かれていたように、すべっていた話しを「すべらんな~」と言う一言で無理やり面白い話しにしているようなところがなじめないのです。

昨日も大好きなナイツの塙が、吉本の東京進出の話しをしていましたが、期待ほどではなかったです。

天津木村のは大笑いしましたが。


そんな感じで、大笑いを続ける女房の横で、私はうたた寝をしていました。


ところで私に「すべらない話」があるかどうか、と言うと、真剣に考えていないのでなんですが、
「産婦人科で点滴を受けた話し」
は行けそうな気がします。

もちろん、点滴を受けたのは私です。

これは今まで何回か人に話しましたが、結構笑いが取れました。

いつか書きます。


また、以前書きました「片面、両面、僕イケメン」ですべった事件は、結構色々なところで笑いが取れています。

まさに、怪我のこうみょうです。


あと、ケンドーコバヤシが「自分には『ちょっといい話し』があるだろうか」と言うテーマで話しを展開していましたが、これは考えさせられました。

自分にも『ちょっといい話し』があるかどうかと。

いくつか思いつきましたが、涙をさそえるかどうかは、ちょっと自信はないです。


いずれにしても、いつでも笑いや涙をとれる話しはあった方がいいなぁ、と考えていますので、準備しとこうと思います。

「訳あり」商品

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訳あり商品というもねが売れているそうです。

売ろうにも、訳があって売れない商品のことだそうです。

多いのが蟹で、脚が折れていて見た目が悪いので、正規ルートでは売れないので、訳あり商品として売っているそうです。

味や量に問題はないのですが、安価に入手できるそうです。

こういうものは私は大好きです。

明太子の切子、刺身のはぎれなどなど。

特に後者は逸品で、色々な魚が入っており、中にはとてもこの値段では買えないだろうと思えるものや、鯨が入っていたこともあります。

武蔵小杉周辺ではFoodiumのが好きです。

昔は製造工程の中で余ったものを寄せ集めた、ゴールデンバットと言うタバコを吸っていました。

それと靴です。

女房は結婚するまで靴の会社で働いていましたので、今でも社販の案内が来ます。

良いブランドのものがほぼ半額に近い値段で買えますので、大変重宝しています。

また、私達夫婦以外でも同伴OKで、1回行って登録すれば誰でも次から案内が来ます。

ここまで書いてきて、結局訳ありってアウトレットの食料品版だと気がつきました。

だったらそう書けばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、既存のものを新しい名前で売り出すことは珍しくありませんので、まあ、そんなものなのでしょう。

2008年の納会


昨日の納会と歓送会は楽しいものでした。

そしてなんとか武勇伝を作る事もなく、帰宅する事も出来ました。

良かった、良かった。


納会が始まる前、今年7月まで働いていた職場の方々と喫煙室でお話しをしました。

その中で熱狂的ロッテファンの方と話したのですが、ロッテの内情にも普通の方よりは情報を持っている方で、その中でバレンタイン監督は想像以上に求心力を失っている、と言う話も聞きました。

また、ある女性は「私禁煙したんですよ、だから1本下さい」と言う事でしたので、タバコを1本差し上げました。


納会が始まって、とりあえず黙々と食べた後、さあ、異動して旧知の方々と話しをするため席を移動しようかとしていたところに、4年前に退職した同期から電話が入りました。

その電話で、同期と話し、さらに同期の近くにいた、これまた同期で15年ほど前に退職した女性と話しました。

さらにその近くにいた、2年下の後輩で、やっぱり15年前に退職した女性と話しました。

そしてこちらも、近くにいた同期に電話を貸して、話しをさせました。

ちなみにこの3人は、今同じ会社に在籍しており、うちの会社、つまり元居た会社の仕事をしているはずです。

うちの会社をやめ、他の会社に入社してうちの会社の仕事をしている人は珍しくありません。

また、2年下の後輩ですが、旦那さんはうちの会社にて、私の2~3年上の先輩にあたります。

昨日の納会にもいたと思うのですが、見つけることはできませんでした。

この2人が結婚する時、旦那さんがバンドをやっていたので2次会で旦那さんのライブが行なわれたのですが、会場となった店を私が紹介したお礼にと言う事で、私も1曲、氷室の「Kiss Me」を歌わせていただきました。


その後会場で11月半ばまでいた職場の先輩と、ラグビーの話しをしました。

この方は明治大学の出身で、私よりもはるかにラグビーが好きです。

私なんかは早稲田の試合以外は見ないのですが、この先輩は、明治以外の試合も観戦に行かれたりするそうです。

だから、私よりはるかにラグビーについて詳しいのです。

うちの会社でラグビーの話しを好む人はほとんどいませんので、私にとっても、先輩にとってもお互いに貴重な存在だと言えるでしょう。

この方と、私の大学の先輩で、これまたはるかに私よりラグビーが好きな泉さんと藤原さんとを会わせてみたいものだと考えています。


その後、お笑いが好きな9年下の後輩と話をしました。

ここ3年ほどの年末の行事として、M-1を見て、納会で彼とM-1の批評をする、と言うスタイルが確立されたようです。

私は、彼は今の仕事をやめて、お笑いの世界で十分に生きていけると考えています。

基本的に頭の回転が速い男で、ぼける時も突っ込む時も中途半端ではないのがその根拠です。

できたらいいなぁ、程度の夢ではありますが、私は真剣に、一度ぐらいM-1に素人として参加して、一回戦ぐらいは突破したいと考えています。

組むとしたら彼がベストです。


その後色々な人と話し、歓送会に行きました。

歓送会での話題は、M-1が中心だったと思います。

前の職場の方々が中心なのですが、そこでは私はお笑いが好きな人、と言うイメージで扱われています。

それは望むところですので、楽しい飲み会となりました。

この会の主人公の2年目の男性は、今の職場から、私と同じビルの職場へと移動になります。

ですから、それほど悲しいと言う事はないです。

ところでR-1は誰が有力だろう、と言う話題もありました。

私が、ミラクルひかるに頑張って欲しいといったのですが、彼女の事を知っているのは、その主人公の彼だけでした。

この会で、私の「禁酒」をやぶる事態となりました。

と言うのは、飲み放題のリミットを過ぎたあと、ビールの注文が出来なかったからです。

そんなわけで、焼酎を2杯ほど飲みました。

ここで会が終わりました。

いいタイミングでした。

これ以上飲んでいたら武勇伝を作っていたでしょう。


この会の2次会には、なんとなく行きませんでした。

そして無事帰宅しました。


こうやって、2008年の私の仕事は終わりました。


さあ、これから武蔵小杉に行かねばなりません。

8時には家を出たいものです。

納会へ

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今日は仕事納めです。

仕事のあと納会が予定されており、私は今の職場から、本来の所属に移動しなければいけません。

だいたい14時半過ぎに仕事を終え、今の職場の主だった方々に年末の挨拶をして、15時過ぎに職場を出ました。

納会のあとは、三々五々解散し、二次会に行く人もいれば、そのまま帰宅する人もいます。

今年は納会のあと、今の部所から異動してしまう人がいますので、歓送会が予定されています。

来年恥ずかしい思いをしないためにも、ここで武勇伝を作ることなく終わりたいものです

さて仕事の現状ですが、与えられたノルマを前倒して進んでいます。

ただ、自分が設定したものよりは、やや遅れてしまいました。

まあ、対外的には順調ですし、来年仕事を始めやすい状態にはもっていけました。

仕事を始めやすい状態、とは、頭をあまり使わない仕事から始めることが出来る状態です。

長い休み明けとは言え、来年出社したらフルギアで仕事ができなければなりません。

しかしそうすることは、人間ですからなかなか難しいでしょう。

ですからあまり頭を使わない局面から始められるようにしたのです。

さっきから胃腸が痛いです。

高校時代には神経性胃炎を患ったものですが、社会人になってからはストレスが胃に来ることもなく、また暴食にも負けないくらいのアイアン・スタマックですが、一昨日の夕方からどうも調子が良くないです。

それでも暴食をしていますが、とりあえず今日は暴飲はしないようにしたいです。

ラミレス選手、パフォーマンスを募集

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昨シーズンのリーグMVP、巨人のアレックス・ラミレス選手が、来年用のパフォーマンスを、球団ホームページ上で募集しているとのことです。

今年のは一般公募の結果などを考慮して「そんなの関係ね~」と「ラララライ体操」を採用しました。

来年のものは芸人さんからの売り込みも受けるそうです。

野球選手のパフォーマンスと芸人さんの組み合わせと言えば、数年前博多華丸大吉が、当時ホークスに在籍していたフリオ・ズレータ選手に「良かろうもん」と言うネタを提供していました。

この言葉は博多弁ですので、さすがに千葉に移ってからは封印したようですが。

さてパフォーマンスですが、う~ん、何がいいでしょう。

グ~が一番いいかな、と思います。

言葉も簡単で、アクションも入れられますし。

それともタイトルの下に入れた、鳥居みゆきの、「ヒットエンドラ~ン」が野球っぽくていいかも。

ただ体力使いそうですけどね。

まあ、何になるのか、正直ほとんど興味はないですが、待つとします。

12月25日の今日のヒトコト

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昨日の「今日のヒトコト」は

【下を向いたままでは、絶対に虹を見つけられない】

でした。

チャップリンの言葉だそうです。

得票数を見ると多くの方が支持されており、ランキングも一位ですね。

多分この言葉の意味するものは、辛いことがあったり、失敗したことがあって、しょぼーんとしている事を「下を向く」としているのでしょう。

そして「虹」とは希望や打開策を表すのでしょう。

こうとるのが一般的だと思います。

しかし私はこう考えます。

以前も書いたことです。

「下を向く」と言うのは、色々なメディアや娯楽から目を背けることと考えます。

テレビを見ない。
本を読まない。
マンガを読まない。
ラジオを聞かない。
インターネットを見ない。
音楽を聞かない。
DVDを見ない。
映画を見ない。
スポーツを見ない。
新聞を読まない。

こんなところでしょう。

「虹をみつけられない」とは、ためになる情報が得られない、と解釈します。

例えば先日、三菱東京UFJが最後の統合を行った日曜に、どうしてセブンイレブンのATMから三菱東京UFJの口座のお金を引き出せないんだろう、と言っている人がいました。

テレビではくどいほど予告していましたし、ネットのニュースや銀行でも同じです。

これも「ためになる情報」だと思います。

また、自分を勇気付けてくれる言葉や歌、映像、これらもまた「ためになる情報」だと思います。

そして情報の発信元の価値感を知ることも、共感までする必要はないでしょうが、大事な「ためになる情報」だと思います。

私がやっていることって、テレビ、本、マンガ、新聞、ネット、音楽、スポーツぐらいですね。

これからも色々と虹をさがしていくことにします。

郵便ポストが赤いのは誰のせい?

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自暴自棄になった時に使われる言い回しで、
「はいはい、みーんな俺が悪いんです。 郵便ポストが赤いのも俺のせいです」
と言うのがありますよね。

ここまでが前段の話しです。

さて昨日ポストに郵便を投函したときに思い出した話しを書きます。

ニュースキャスターと言う仕事は、時の政権を批判することもあります。

まあそれが、彼等が言うところのジャーナリズムの存在意義でしょうし、主権が国民にある以上は、私もそうあるべきだとかんがえます。

しかしどんな些細な事まで政治のせいにするキャスターがおり、その批判を聞くのはなかなか苦痛です。

じゃあ見なきゃいいじゃん、と言う指摘はごもっともですが、その時間帯に他局でニュースをやっていないので、しかたなく見ています。

以前そのことを、職場で話したことがあります。

「あのキャスターは何でも政府のせいにするから頭にくる」
と私が言いました。

「でもそれはテレビ局のバックにいる新聞社がそういう方針だからしょうがないでしょう」

「でもさ、何でもかんでも政治のせいにするのはどうかと思うぜ。
郵便ポストが赤いのも政治のせいだって言い兼ねないよ」

そう言うと相手が
「ポストが赤いのは、それこそ政府がきめたんじゃないですか?」
と答えました。

「あっ、そうか」

と言うことで二人で大笑いになりました。

本当はこれが欲しかった。ユナイテッドアローズの革ダウンジャケット

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(写真はユナイテッドアローズの通販サイトから引用しました)

先日時間潰しに、普段は高くて入らないユナイテッドアローズの店に入ってみました。

その中で見つけたのが、写真のダウンジャケットで、しかも表地が羊革と言う、この上なく暖かそうな一品です。

これはとっても気に入りました。

しかし値段が・・・ほぼ9万円。

あまり家計からは出したくないし。

かと言って小遣いからはもっと出したくないし。

無理をすればなんとかりそうですが、私はお金に関しては無理をしたくないのです。

月々の分割払いで、5千円で20回とすれば、いけそうな気がする~、とも考えますが。

でもね~。

もっと安いブランドで同様のものを探してみるか。

と考えているうちに、他の店でダウンを買ってしまいました。

買っちまったなぁ

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先週金曜の帰り道、本屋に寄ったら「エロイカより愛をこめて」が表紙のマンガ雑誌を見つけてしまいました。

「プリンセスゴールド」と言う雑誌で、なんでも「移籍記念」とのことでした。

これを見た瞬間は、一旦、まあ待っていればいつかは単行本が出るだろうからそれまで待とう、と考えました。

しかし付録で「エロイカNAVI」と言う写真の小冊子を見つけた瞬間、買おう、と決めました。

雑誌でエロイカを買うのは、多分20年ぶりです。

しかし表紙の少佐をよくみると、なんか丸くなったなぁ、と思います。

買ったはいいものの、まだ読み終えていません。

何せ他に読む本やマンガがたまっているもので。

ナイツのボケのほう

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日曜のM-1で惜しくも優勝をのがしたナイツですが、あのボケのほうの人は、塙さんと言って、芸人のはなわの実弟なんだそうです。

そう言えば、昔、はなわの弟も芸人ということを聞いたことがありましたが、まさか彼とは・・・

お兄さんより面白いですね。

「爆笑レッドカーペット」で、コラボするとかできないのでしょうか?

なお、神田うのの実弟も「ハマカーン」として活躍しています。

「ブッシュ・シューズ」に注文殺到


AFP=時事の記事から引用しながら書いていきます。

「イラク人記者がブッシュ米大統領に投げつけた靴を製造しているトルコの会社に同型の靴の注文が殺到し、会社はこの「特需」に臨時に100人を雇うなど、うれしい悲鳴を上げている。」

この靴投げ事件に関しては、いつか書こう書こうと思いつつも時期を逸してしまい、とうとう書かずじまいで終わるのか、と考えていましたが、昨日になってこのニュースを見ましたので、書いておきます。

この事件で私がもっとも驚いたのは、靴を投げる事ができ、それがブッシュ大統領に当たりそうになったことです。

1投目はしょうがないかもしれません。

しかし2投目を投げる事が出来たのは驚きでした。

SPは何をやっているんだろう、と思いました。

少なくとも2投目については、投げられるのは仕方がないにしても、大統領の前面に立って守るべきだったのだと思います。

ちなみに私はどちらを支持するとかの考えはありません。

ただ、警護体制が緩いんじゃないの、と思うのです。

それにしてもブッシュ大統領は2回とも上手く避けたものです。

それから、1投目で身をかがめるなどしなかったことは、勇気ある行動ととるべきか、それとも立場を考えない暴挙ととるべきか。

この点についての論争を聞いたことがありませんので、よくある私の変なところへのこだわりでしょう。


そしてこの事件から24時間後には、ネット上にこの事件を洒落た「靴投げゲーム」や「靴避けゲーム」がアップされていました。

また、その後アラブの富豪がこの靴を9億円で買取りたいとの報道がありました。

いずれも想定していませんでしたが、納得できることでした。


しかし今回のタイトルになった、同型の靴に注文殺到には驚きました。

もちろん想定外でですし、ここまでの大事件なのか、と驚きました。

中東情勢はこんなに根の深い考え方で動いているんだなぁ、と考えさせられます。


記事の続きですが、靴の注文は37万足に達したそうです。

この靴は「モデル271」と呼ばれていましたが、「ブッシュ・シューズ」と新たに命名されたそうです。

通常の販売数は年間約1万5000足だというそうなので、すごい数の注文ですね。

注文は当初はイラクから殺到し、その後他の中東諸国に拡大し、なんと米国からも1万9千足の注文があったそうです。

ブラック・ムスリムの方も関係しているのでしょうか?

なおこの靴は重さがわずか300グラムなので、仮に命中していたとしても、ブッシュ大統領に大した被害はなかっただろう、と靴の会社はコメントしているそうです。


ちなみに、中東の他の会社も、あれは自分のところで作った靴だ、と発言しているそうです。

年賀状の準備ができました

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昨日までの4連休、半分近い時間を年賀状の準備に費しました。

先週頭に枚数を確定させて、とりあえず買うだけはしておきました。

そして日曜から裏面を作り始め、昨日の夜、一言書き添えて準備が終わりました。

あとは今朝出勤の途中に投函するだけです。


ことしは久しぶりに裏面を自作しました。

2002年か2003年用のものを作ったのが最後だったと思いますので、6~7年ぶりになります。

来年は丑年なので、これも丑だよね、と言う私らしい丑の絵を配置。

そして「窓の杜」から面白いフォントをダウンロードし、差出人としました。

ただ、電話番号やメールアドレスに奇抜なフォントを使うと、見づらくなりますので、そこは比較的普通のフォントを使いました。

また、今回の年賀状には基本的にブログのURLを載せたのですが、やはりまだ社内の人には公開する気にはなれず、結局載せたものと載せないものの2種類を作成し、会社の人には後者を出させていただく事にしました。


去年は作成が遅れ、結局投函したのが12/30になり、元旦に届かなかったようですので、今年は何とか間に合わせたかったのです。

この数日間、まあ、後でもいいけど前倒しで色々やっとくか、と言う事の積み重ねで、準備が間に合いました。

今日できることは明日にのばすな、と言う言葉は私には似合わないものなのですが、今回はそれが出来て、良かったと思います。


今回新たに出す事になった方の中には、来春結婚する女性もいますので、一般的な考え方をしますと、この苗字でこの住所に出すのは最初で最後なんだろうなぁ、と考えさせられる方もいます。

「緑のカーテン」に思うこと


昨日、小学生漫才コンビとして活躍している、「まえだまえだ」が環境大臣を訪問し、「緑のカーテン」と言うエコ漫才を披露したそうです。

昨夜そのニュースを見たときは何も思わなかったのですが、今朝になって「緑のカーテン」か・・・とちょっと考え事をしてしまいました。


「緑のカーテン」と聞いて思い出すのは「鉄のカーテン」のことです。

まあ、こう言う風に考えるのはそれほど不自然ではないと思いますし、「鉄のカーテン」と言う言葉自体がそれにかけたものかも知れません。

しかしここからが私の変なところです。


「鉄のカーテン」と言うと、一般的には元英国首相のウインストン・チャーチルがフルトンの演説で使用した「鉄のカーテン(Iron Curtain)」と言う言葉が思い出されるでしょう。

しかし私の場合はピッツバーグ・スティーラーズの鉄壁のディフェンスを表す「Steel Curtain」を思い出します。

これは鉄鋼の町に誕生したスティーラーズと強力ディフェンス、そしてチャーチルの言葉をかけたものです。

この言葉が誕生したのは1970年代ですが、現在でも強力ディフェンスは健在で、よくNFLの報道で使われています。


そして今朝シカゴ・ベアーズと対戦する我がグリーンベイ・パッカーズ。

今年最後のマンデイ・ナイト・フットボールになるわけで、私は結果をネットで見ずに、夜の録画放送まで結果を見るのを待とうと考えています。

パッカーズのディフェンスは、シーズン当初は絶好調で、オフェンスの攻撃力が昨季より落ちた分、インターセプトやファンブルリカバーからのリターンTDが目立ちました。

しかし最近は崩壊気味です。

これはゲームの前半は耐えているのですが、オフェンスがてこずっている内に疲弊してしまう、と言う事もあり、ひとえにディフェンスのせいだとは言えないのです。

そのディフェンスですが、「緑カーテン」と言う言葉が米国で浸透すると、「Green Curtain」と言うニックネームがつくかなぁ、とか考えてしまうのです。

その前にまず立ち直らないとね。


最後に「てつのカーテン」についてもう一つ。

昭和30年代後半に、巨人の監督になった川上哲治氏は、それまで自由だった選手への取材に対し、一定の制限を設けました。

このことに不自由したマスコミは、この規制を「哲のカーテン」と呼んだそうです。

昨日の忘年会


昨日の忘年会ですが、武勇伝を作る事もなく無事に終わりました。

今朝も4時半に起きて、いろいろなことが出来るほど元気です。

昨日の朝よりも15℃(!)も気温が低いのですが、悲観したほどの寒さは感じません。


さて昨日の忘年会での失態と言えば、自分で自分に仕事での宿題を作ってしまう事になる発言をしたことです。

具体的な内容は書けませんが、管理職の方に、開発ツールをもっと充実させればこの職場の生産性は上がるので、そのための申請書類を書きます、と言った事です。

本来の仕事ではない仕事を増やしてしまったのは間違いないのですが、私のような応援の人間に期待されるのはこういうことだと確信しています。

これは間違いのない正論だと思いますし、話を聞かれた方もそれを肯定されておられました。

しかし一方で、私は逆の立場、つまり応援を受けた立場にもなったことがあります。

たしかにそう言う意見はありがたいのですが、一方で忙しいから応援を頼んでいるのであって、そんな面倒くさいこと言うより今の環境で本業に没頭してくれよ、と思うこともありました。

これは社会人としてはあってはいけない考え方ですが、人間ですから私のように感じる方も居られるとは思います。

だから空気を読みながら、ことを進めて行きたいと思います。

なんと言っても、開発ツールを充実させないと、私自身も不自由ですので。

平成20年の天皇誕生日


今日は12/23としては20回目の天皇誕生日です。

今回のお誕生日は異例ですが、これも日記ですので書かないわけにはいかないと考えます。

今回陛下は、神経性の胃腸炎という事で、今回天皇陛下は会見をとりやめられ、文書にて感想を発表されました。

年初のお出ましも回数を減らされるそうです。

なんと書き続けていいのか、言葉を選ぶのに困惑しながら綴っていきます。

皇族の方々にはお元気であられて欲しいものですし、その姿をマスコミは伝え続けていただきたいものだと思います。

そのお姿を見て、勇気づけられる方もいると信じています。

来年はお元気な姿をお見せになられ、我々国民を励ましていただきたいと祈る次第です。

なんと言う暖かさ


今日は暖かい一日です。

今(16時)のところはですが。

今朝はずっと日テレを見ていましたが、朝5時ごろの汐留の気温は19.9℃でした。

その後8時過ぎにゴミを出しに行ったり、13時半ごろ犬の散歩に行ったりとしたのですが、暖かいとは言えないまでも、寒いとは思いませんでした。

それがこれから寒くなり、21時過ぎには10℃を割るそうです。

そして明日は最低気温が4℃で最高が10℃と言うのですから、体を壊せと言うような寒暖の入れ替わりの激しさです。

私としては暖かいほうが助かります。


さて今日は、会社のほうは予定休でした。

しかしこれから会社の忘年会のため、横浜都心に出かけます。

前にもちょっと書きましたが、このところ飲み会に行くのがおっくうなので、最初は欠席にしていたのですが、主役の一人と言う事で参加を要請されました。

行くまではおっくうなのですが、いざ始まると楽しいものです。

ただ、何回も書きますが、武勇伝は増やしたくないので、飲みすぎには気をつけたいものです。

今朝からなんとなく風邪気味です。

こんな時が一番やばいのです。

ウコンの力を2本飲んでおいたほうがいいかもしれません。


横浜駅に用があっていくのは、10/19のメンタルヘルスの検定以来です。

そうだ、そろそろ2種の勉強を始めねば。

そしてその前に、中原図書館に、予約しておいた竹内まりやの「Portrait」と言うアルバムが届いているそうなので、それを借りに行きます。