2009年02月の記事 (1/2)

雪が降りました

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昨日神奈川では、この冬初めてまともな雪となりました。

9時半頃職場から外をみると雪が降っているのに気がつきました。

10時過ぎにまた外をみると、降雪はさらに激しくなり、風も強くて、久々となるまともな雪景色となりました。

ただ積もる雰囲気は全然なく、昼ごろには雨になっていました。

しかし最高気温が3度だなんて。

この冬は比較的暖かかったので、最低気温でも3度なんてなかなかなかったのですが。
先週が暖かかったので、このまま暖かくなるのかと考えてたのですが、今週は寒かったです。

明日から3月だと言うのに、来週も寒そうです。

そして今週と同じく、雨の日が多くなりそうです。
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雨は一人だけに降り注ぐわけではない

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今日2/27に配信された「今日のヒトコト」(ブログの右列に自動的に表示される名言のコーナーです)は良いタイミングで素晴らしいものです。

【雨は一人だけに降り注ぐわけではない】

これは1807年2月27日生まれのヘンリー・ロングフェローの言葉だそうです。

私はこの人を知らなかったのですが、アメリカ文学では有名な詩人だそうです。

私もそうですが、時々自分が世界最悪の悩みを抱えていて、他人のことが羨ましく見える錯覚に陥ることはありませんか。

でも、そんなことはないよ、と言う意味がこの言葉にはあるのだと解釈しました。

人それぞれに程度や内容に違いがあるとは言え、みんな悩みを抱えていると思います。

悩みのない人などいないでしょう。

その事を時々思い出し、また同じ悩みを抱えている人と交われば、人生はそれほど不愉快ではない、と思うのですが。


ところで昨日、昔一緒に仕事をした人と川崎で飲みました。

その方も私も笑いを取りに行くタイプの人何ですが、話題はと言いますと、今日のヒトコトを読んだら、お互い救われるかな、というものでした。

また、経済に詳しい人で、相変わらず好奇心をそそられる事も聞かせていただきました。
(内容は新聞に載っていたことで、話したらやばいものではないです)


たしか5年近くもあっていませんでしたので、まるで遠距離恋愛の相手を待つようにワクワクしました。

男性なんですけどね。

またじっくりとお話しをしたいものです。

S-1バトル 明後日から

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ソフトバンクが主催するお笑い選手権、S-1バトルが、いよいよ明後日3/1から始まります。

私はさっそく「S-1バトルメール登録」を行いました。

前提としてパケット定額に入らないといけないそうです。


3月大会にエントリーした芸人さんたちが、今日発表されました。

期待しているのは、ピンで出るチュートリアルの徳井です。

おそらく外人落語家ヨギータを演じるのでしょう。

あれは大好きです。


ひそかに応援したいのは、ぼんちおさむです。

昔は大ファンでしたから。

「プレスター・ジョン」 キターーー

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「歴史のミステリー」を買い始めて1年ちょっとが経ちました。

相変わらず半分も読まないで、毎週新しいのを買い続けています。

ところでこの雑誌が創刊されたころから熱望していたのは「プレスター・ジョン」について取り上げてくれないだろうか、と言うことでした。

いつの間にかその願望も薄れてしまいましたが、次号の「語り継がれる伝説」と言うコーナーで取り上げられると次号予告で見て、大変興奮しています。


さてプレスター・ジョンとは何なのか?

簡単に言いますと、中世ヨーロッパで流布した都市伝説にでてくる、アジアまたはアフリカにあったとされるキリスト教の国の王であり、また司祭であったとされる人物です。

学校では教えていないと思いますが、実際の歴史、特に大航海時代を推進した重大な要因の一つです。
(そう考えると、史実ではないにしろ、学校で教えるべきだと思いますが)


私は小学校のころこの伝説上の人物を知り、大学3年のとき、ゼミ(西洋史)でレポートを作って発表しました。

今でもこの人物と、伝説の発生と衰退については知らないことがあると思いますので、今度の火曜日が待ち遠しくてしょうがないのです。

目指せグリーンベイ・パッカーズ

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2/23の朝日新聞の夕刊に、不況に苦しむ社会人スポーツの記事が載っていました。

この日取り上げられていたのは、昨シーズンで廃部となった、アメリカンフットボールの名門、オンワード・スカイラークスの元関係者が、再活動を目指して動いておられることでした。

その記事中に、その関係者が言った言葉が載っていました。

「目標はNFLのグリーンベイ・パッカーズです」

その志しはグリーンベイファンの私には嬉しいものです。

しかしその道は険しいと思います。

彼ら有志だけの活動では限界があるでしょう。

ある程度協会からのサポートが必要だと思います。

書きたいことが変わってきました。

そもそも協会は何を目指しているのでしょう?

・日本におけるアメリカンフットボールの普及

・日本代表の強化

・日本人NFLプレイヤーの育成

こんなものでしょうか。

リーグのプロ化、までは手がまわらないでしょう。

しかしとにかく、現在の金融危機によって、スポーツ界が生き残るには、現状にそくした明確何をな指針を、協会が掲げることが必要だと思います。

話しを元に戻します。

もし私が元オンワード・スカイラークスの復興に役立てるなら、出来るだけ手伝いたいとは思います。

現実的にはブログに書くしかできませんが。

オードリーごっこ その弐

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女房はいろいろなものの臭いを嗅ぎます。

MAJIK「お前は犬か?」

女房 「ねえ、私は犬なの?」

MAJIK「お前は女房だろう。 俺の女房だろう」

女房 「(がっかりそうに)あんたの女房か~」

MAJIK「そこんとこは胸はれよ」

そしてまだがっかりしている女房に

MAJIK「リアルに落ち込むなよ。 生々しいだろ」

使えるかなぁ~?

レキジョ(歴女)

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歴史ブーム、と言いますか、戦国ブームだそうです。

2/22放送の日テレ「バンキシャ」で「レキジョ」のことが取り上げられていました。

「レキジョ」とは「歴史が好きな女子」のことで、特に戦国武将が好きな若い女性を指すようです。

番組では多くのレキジョが紹介されていました。

凄まじいまでの教養とイレ込みようです。

家紋の待ち受け、ってしぶいなぁと思いましたけど、人の家のをする気にはなれないなぁ。

聞くところによりますと、レキジョになったのは「BASARA」(だったっけなぁ)とか言うゲームにのめり込んだ人が少なくないとか。

それ以前からの戦国武将好きの人のブログを見ますと、あんなのと一緒にしないで、と言う書き込みも見られますが、まあまあ、同好の士なんだから、仲良く歴史を盛り上げてくれればいいじゃないですか。

私は「アイシールド21」でアメリカンフットボールを知った人だろうが何だろうが、ウェルカムです。


さて私は大学で西洋史を専攻しており、まあそれなりの教養はあると思うのですが、日本史はさっぱりで、中学校で学んだ事柄に毛が生えたぐらいしか知りません。

これではレキジョは口説けませんね。


ところで私が大好きな戦国武将と言えば、立花道雪(戸次鑑連)であり、その養子の立花宗茂であり、その実父の高橋鎮種(紹運)です。

立花一族の立花城があった立花山のふもとで育ち、立花小学校で立花一族のことを学びました。

ですから、立花一族は私にとって郷土の英雄です。

こう言う身内びいきもありますが、立花宗茂は、秀吉をして「東の本多、西の立花」と言わしめたほど重用されました。

また、多くの戦国武将のことを書かれた海音寺潮五郎も、立花宗茂がもっとも好きな二人の内の一人だと言われています。

私は半身不随に近い身ながら、数多くの豪快な武勇伝をのこした立花道雪の方が好きです。

また、岩屋城で壮絶な最期をとげた高橋鎮種も忘れられません。

この3人に共通することは、愚直なまでの主君大友家への忠誠心です。

まわりが大友家を見限って行く中、最後まで忠誠を尽くしました。


そんな武勇伝は他の人も持っているよ、と指摘されようが、私も愚直にこの3人を讃え続けようと思います。

アカデミー賞ダブル受賞

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日本時間の昨日昼、日本映画の「つみきのいえ」と「おくりびと」がアカデミー賞を受賞した事が発表されました。

いくら映画をほとんどみない私でも、これは快挙だとわかります。

今朝のニュースである方が「日本がほめられるのは嬉しい」と言っていましたが、私も同じ気持ちで嬉しいです。

そういった意味で、私はこの二つの映画に携わった人々に感謝しなければいけません。


昨日は22時から「SMAP×SMAP」でオードリーが出るのがわかっていましたので、21時54分から始まる「報道ステーション」でアカデミー賞のニュースを見終わってからチャンネルをかえよう、と考えていました。

ところが「報道ステーション」でのアカデミーのニュースがなかなか終わりませんし、もう今日はオードリーは諦めようと思えるほど面白い報道でした。

普段テレビをほとんど見ず、またオードリー春日の大ファンの女房も、ニュースを食い入るように見ていました。

チャンネル替えようか?なんて思えないほど、二人で食いついてしまいました。


ところで先週、日本アカデミー賞か何かで、本木雅弘と小泉今日子が表彰台に上がっているのを見ました。

そして本木が、小泉さんと今この場所に一緒にいるのは何か不思議なものを感じる、と言うような事を言っていたと思います。

二人より一歳上の私も、思わず頷いていました。

今から25年前、二人は脳天気な(失礼)アイドルとして活躍していました。

と言いますか、そう言うように見えました。

見ている私も脳天気でしたから。

しかし歳月をへて、二人ともレスペクトを受ける芸能活動を送っています。

不思議な感覚で、なんとなく嬉しいです。


本木雅弘は、92年頃からこの映画の構想をあたためていたそうです。

まだ20代後半ですね。

そんな若い頃からあたためていた夢を実現させた彼の執念、見習うべきだと思いました。

ファイテンのペット用ネックレス

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土曜日に渋谷に所用で出て、その後渋谷のファイテンショップに寄り、色々と処方してもらいました。

私は肩と背中と足にチタンバンやテープを貼ってもらい、フットバスもやってもらいました。

女房も肩と腰に貼ってもらったようです。

効果はと言いますと、私にとって最大のものは、背筋がピンと伸びて、いつの間にか正しい姿勢をとっているようです。

肩凝りや背中の痛みはずいぶんよくなりましたが、完全、とまではいかず、今も右肩がややこっています。

最近足が冷え症なのですが、これには効かなかったようです。

あくまでも私個人の見解で、効果には個人差があると思います。


ところで写真の犬用の「ファイテンRAKUWAネックスパイラル ペット用」を一つ買いました。

と言うのは、うちのベリー(母親犬)はヘルニアの後遺症で、左足はびっこをひいていますので、ちょっとは楽になるかなぁ、と考えたからです。

結果として爆発的に良くなった、ということはないです。

しかしたまに、えっ、と驚くような軽快な動きをします。

まあ、良かったかな、と思います。


買ったのは黄色の小型犬用で、2300円(税別)です。

ベリーの写真が載せれればよかったのですが、毛に埋もれてしまい、よくわからないので、Yahoo!ショップさんから借用しました。

決定!! 侍JAPAN(WBC日本代表)


読売新聞が15時39分に携帯サイトで配信したニュースによりますと、WBC野球日本代表から外れる選手が決まったそうです。

外れるのは和田(ソフトバンク)、松中(ソフトバンク)、岸(西武)、細川(西武)、栗原(広島)だそうです。

このうち、和田については昨日「好投」と伝えられただけに疑問が残ります。

松中は調子が悪いのでしょうがないでしょう。

これで日本代表は以下のようになります。


▽投手【11】ダルビッシュ有(日本ハム)
【14】馬原孝浩(ソフトバンク)
【15】田中将大(楽天)
【16】涌井秀章(西武)
【18】松坂大輔(レッドソックス)
【19】岩田稔(阪神)
【20】岩隈久志(楽天)
【22】藤川球児(阪神)
【26】内海哲也(巨人)
【28】小松聖(オリックス)
【31】渡辺俊介(ロッテ)
【39】山口鉄也(巨人)
【47】杉内俊哉(ソフトバンク)

▽捕手【2】城島健司(マリナーズ)
【10】阿部慎之助(巨人)
【29】石原慶幸(広島)

▽内野手【6】中島裕之(西武)
【7】片岡易之(西武)
【8】岩村明憲(レイズ)
【9】小笠原道大(巨人)
【25】村田修一(横浜)
【52】川崎宗則(ソフトバンク)

▽外野手【1】福留孝介(カブス)
【23】青木宣親(ヤクルト)
【24】内川聖一(横浜)
【35】亀井義行(巨人)
【41】稲葉篤紀(日本ハム)
【51】イチロー(マリナーズ)

▽監督【83】原辰徳(巨人)

▽コーチ【72】伊東勤
【71】山田久志
【92】与田剛
【81】篠塚和典(巨人)
【63】高代延博
【73】緒方耕一(巨人)


なお正式発表は25日だそうです。

清宮監督を囲んだビッグネーム


今朝7時過ぎに、何となくテレビのチャンネルを廻していると(表現が古い事はわかっていますが、どう表現したものか思いつきませんでしたので)、東北楽天の野村監督、日本サッカー協会の川淵会長、そしてサントリーの清宮監督が対談している番組を見つけました。

年下とは言え、清宮監督には物凄くカリスマを感じています。

おそらく将来はラグビーの日本監督に推されるだろうと思います。

とは言え、他の二人の前では、まだまだヒヨっ子です。

この二人が、清宮監督のことをどう評価しているのか、このビッグネームに対して清宮がどういう質問をするのか、そんなことが一気に気になって、やっていたP2Pソフトチェックを中断して、画面に見入りました。

清宮監督は、やはりやや臆しているように見えました。

でもそれは、監督としての辛酸をなめた経験があるから、それを何度も乗り越えてきた他の二人の価値を、私なんかよりはるかに知っているからだと思います。

それにしても思ったより3人はお互いの協議についてよく御存知だと驚きました。

なお、35歳で南海ホークスの兼任監督になった野村監督は、同じぐらいで早稲田の監督になった清宮監督に親近感を感じているそうです。


ところで、ひとつ面白いなぁ、と思うことがありました。

野村監督は、最後には高校野球の監督になりたいとの事でしたが、プロアマ協約で、プロ野球との関係を5年断たないと高校野球にはかかわれないそうです。

この件につき、川淵会長は「そんなバカなルールはとっとと変えればいいのに。

野村さん、あなたがやる、って言ったらルールも変わりますよ。

そう言う変え方もあるんだから。」

と言っていました。

たしかに、そう言う変え方もありますよね。


現在、アメリカンフットボールでは、スクリーメージライン後方からであれば、フォワードパスを投げて良いようになっています。

しかし昔は、スクリメージラインから5ヤード後ろからしか投げてはいけませんでした。

でも、ブロンコ・ナグルスキと言う名選手が、ときどきその前方から投げて、それを観客が支持したため、ルールが変わったと聞きます。

義弟が家に来ました



私には3人の義弟がいます。

女房の実弟、年長の妹の旦那、そして昨日うちに来てくれた下の妹の旦那です。

実弟はいません。


さてその実弟、M君ですが、去年の1月頃から横浜に単身赴任を始めました。

もともとは北九州の人で、妹はそこに住んでいます。

1年ちょっとにおよぶ単身赴任も終わり、来週北九州に戻る事になりました。

そんなわけで、最後に一度会っておこうと言う事で、家に招いたわけです。

外で会うと言うことも考えましたが、我が家の犬たちにも会わせたかったので、家に呼ぶことにしました。

去年の夏、五輪野球の対韓国戦を、六本木の「東京スポーツカフェ」に一緒に見に行って以来の再会となります。
(その時TBS「サンデー ジャポン」の取材で山本高広が来ていて、私もちょっとだけテレビに映ったのを以前書きました)


ちょうどいいので、この機会に、先週一緒にカラオケに行った、江東区に住む従妹も呼ぶことにしました。

そんなわけで、昨日狭い我が家の居間は、4人と4匹が集ったわけです。


M君は「カレーの王子様」と呼ばれるほどのカレー好きですので、女房が自慢のカレーを作りました。

しかしこの1年、よく頑張ったなぁ、と思います。

おつかれさまでした。


P.S.一昨日の夜から昨日の朝にかけて、私は強烈な喉痛に襲われました。
  そのため、M君を呼ぶのはやめようかとも思っていたのですが、何となく治ったので、何事もなかったかのように呼びました。
  隠していたわけではなく、ただ言う事を忘れていただけです。
  しかしこれを書いている今は、また喉痛に襲われています。
  昨日たまたま体調が回復してラッキーでした。

歴史の渦中

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「歴史のミステリー」今週号は、1929年の世界恐慌でした。

実に詳しく当時の状況が書かれています。

この1929年の世界恐慌については、歴史の試験を受けるのであれば、必ず覚えなければいけない事項です。

それは歴史的な株価大暴落、という理由だけではなく、第二次世界大戦の遠因になったからです。

つまり世界のパワーバランスを大きく変えることになった戦争の、前段の話しとして欠かせないからです。


さて話しを現下の金融不安に移します。

リーマン・ブラザーズの破綻の辺りで、私は、この事件が後世に受験の必須項目になるかどうかは、あとあと重大な政治的事件を引き起こすことになるかどうかに依る、と書いた覚えがあります。

そして今どうなったか、と言いますと、まだそれほど重大なことは起きていないように思えます。

たしかにアイスランドでは、政権が崩壊しました。

しかしそれ以外では、オバマ大統領の誕生に結び付いたとは思えませんし(でも後世は関連付けられて教えられそうな気がします)、日本での政治の迷走は、それは政権の資質によるものでしょう。ただ、この金融不安を言い訳に、延命していると言う感じはしますが。そして共産党も支持を受けるようにもなりました。

だからと言って、今次の金融不安が歴史にのこらない些細なものか、と 言いますと、それはとんでもないない話しで、多くの人に少なからぬ影響を与えています。

経済的にだけでも、バブル崩壊の時期よりもかなり荒れていると思います。

今朝、スウェーデンのサーブ社が破綻したニュースと、米シティの株価が1ドル台にまで値を下げたニユースを見ました。

今私たちは大きな歴史上の事件の渦中にいると思います。

あとで現在のことが振り返ることができるよう、このブログも充実させて行きたいと思います。

オードリー春日に熱愛報道

今朝のズームインスーパーで見ました。

今日発売の「フライデー」に写真つきで載るそうです。

これに先立ち昨夜23時にインタビューが行われました。

彼女と言っていいかどうか、と言う微妙な関係だそうですが、写真を撮られて以来連絡が取れなくなっているそうです。

その横でメガネ姿の若林が笑っているのが微笑ましかったです。

サッカーワールドカップ南アフリカ大会のチケット、20日から

サッカーワールドカップ南アフリカ大会の第一次申込が、2/20から始まるそうです。

今次申込の期限は3/31だそうです。

いずれの日付も日本時間なのかどうかはわかりませんでした。

私は年々サッカーから興味がなくなってきていますので、申込みをする気はありません。

ただ、一つチケットについて思い出したことを備忘したくて、ここに書くことに決めました。


1998年のフランス大会ですが、あの時は現地に行ったはいいものの、代理店がチケットを確保できていなかった、というトラブルが多発したと記憶します。

しかし私の同僚のF君は、日本を発つ前からチケットが確保できていました。

どこの代理店で買ったの、と尋ねたら、西鉄旅行との返事。

西鉄旅行?

私が福岡出身ですからその会社には馴染みがありましたが、なんでそんなマイナーな会社に申込んだのか、またどうして西鉄旅行がチケットを確保できたのか、未だに理由はわかりません。

ただ、彼は高校時代サッカーをやっていて、サッカーがマイナーな頃からワールドカップの戦績をチェックしていましたので、きっと運命がご褒美をくれたのでしょう。


いつか日本でNFLの公式戦が開催されるあかつきには、私にもご褒美がないかなー、なんて思うのですが。

花粉症が治った事例

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今年は花粉の飛散が去年より早く、しかも大量となる見通しだそうです。

私の周囲でも、ちらほらと、症状が出始めた人が出始めました。


ところで私と私の女房の花粉症経験談を書きます。

女房は14年前に結婚して福岡市から川崎市に出てきたのですが、それとともに花粉症が治ったそうです。

確かに、私は女房が花粉症に悩まされているのを見たことがありません。

あるお医者さんにそのことを話しましたら、そういうことは珍しくない、とのことでした。

合理的に考えてみますと、福岡市は川崎市に比べ、山が近くにあります。

特に女房の実家は山に近いのです。

ですから、福岡にいたときよりは、浴びる花粉の量が減ったので、花粉症が治った、と言いますか、症状が出ないのかもしれません。


そう言えば、私も社会人になってから、鼻水鼻づまりに悩まされることがなくなりました。

予備校時代まで福岡にいた私は、年中アレルギー性鼻炎に悩まされていました。

しかし大学入学のため上京し文京区に住み始め、それからの4年間で、すっかり鼻炎から解放されました。

私の実家は、立花山と言う戦国マニアの間では有名な山のふもとにあります。

ですから私も女房と同じような理由で、アレルギー性鼻炎が出ていないのかもしれません。


でもひょっとしたら二人とも症状が出ないだけではなく、もうアレルギー体質ではなくなったのかもしれません。

と言いますのは、女房は去年の一月から三月まで福岡に帰省していて、この間女房の実家と私の実家を行ったり来たりしていたのですが、花粉症に悩まされたと言う話しはとんと聞きませんでしたから。


ですから、花粉症の方は一度関東に住めば良い、なんてことは勧めません。

こちらでも花粉症に悩まされている人はたくさんいます。

しかも地方から出てきた人も少なくありません。

私たち夫婦の例は、珍しくはないのかもしれませんが、ラッキーだったのでしょう。

人ごとでは済まされない、中川財務相の辞任

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不謹慎なことから書きます。

月曜の朝、出勤途中のドトールである先輩に会いました。

えらく眠たそうでした。

その方は結構忙しい方なので、お疲れなんだろうと感じました。

すると
「花粉症は辛いなぁ」
と言われました。

なんだ花粉症か、と思いつつ突っ込んでみました。

「風邪薬を飲み過ぎたんじゃなかったんですか?」



さて本題です。

月曜の朝のテレビで、あの世界に衝撃を与えた映像を見ました。

ひどいもんですね。

泥酔したときの私ってあんな感じなのかな、と思いました。

これは何らかのけじめが必要だろう、とも思いました。

何せいつもの国内での出来事ではなく、日の丸を背負っての、世界へ向けての出来事ですから。


この件に関して色々な人がだいたい一つに集約されることを言っています。

あれは日本の恥だ、
とっとと辞めるべきだ、
麻生首相の任命責任も重いぞ、などなど。

結局麻生首相はいつもの如く迷走し、昨日中川財務相は辞任しました。


さて、世界中へ恥をさらしたことを、多くの国民は怒っているでしょう。

しかし、彼をその場へ送り込んだのは、確かに麻生首相ですが、彼を首相にしたのは自民党と公明党議員で、彼等に投票した人々なのです。

では私のように他の党の候補に投票した国民に責任はないか、と言いますと、結局よれよれの自民党政権を潰すこともできない議員を選んだ、と言う点では責任がある、と言えるでしょう。

投票に行けなかった人はともかく、行かなかった人は論外で、おまえらに政治を意見する資格はない、とまでいいたくなります。

結局この問題は私たち日本国民にも責任がある、と思います。


とりあえずみなさん。

どこの党にでもいいから、投票に行きましょうよ。

R-1グランプリ2009 結果は

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R-1グランプリの決勝が終わりました。

結果は私が最も期待していた中山功太が優勝となりましたが、いまいち結果に違和感を感じます。

それではまた、上から目線で感想を書かせていただきます。


夙川アトム : 緊張していたと言う割には、十分に力が出せたっと思います。
        いつものADネタは、最下位になるほどつまらない、とは思いませんでした。
        結構面白いと感じましたが。

岸学 : 上位に食い込めると思ったのですが9位でした。
     面白いと思ったんですけどね。
     ジャック・バウアーはまだ本物を見たことがないので、いつか本物を見たら、今の私の頭の中のイメージとどれだけギャップがあるのか、楽しみです。

バカリズム : また新しいネタで笑かしてくれました。
        我が福岡県の握りかた、と言いますか、抱えかた、そしてあやしかた、しっかりと覚えました。

エハラマサヒロ : ネタは一度みたもので、内容もそれほど面白いとは思わないのですが、オーラは出まくってました。
          だから2位と言う高評価につながったのでしょう。

サイクロンZ : あまり面白いとは思えませんでした。
        ダンスと歌がそれほどマッチしているとは思えなかったからでしょう。

鳥居みゆき : キャラにぴったりとは言え、こっくりさんをネタにする度胸は私にはありません。
        こっくりさんに「呼び出すのはいつも私」と言うところだけ笑えました。
        面白く感じたのはそこだけで、最下位にならなかったのが不思議です。

鬼頭真也 : 知らないなぁ、と思っていましたが、一度見たことありました。
       しかも同じネタでした。
       よく構成が出来ていて、本当に面白かったです。

COWCOW山田よし : 期待していなかったのですが、それよりかは面白いと思いました。

あべこうじ : 期待していた通りの快心の出来だったと思ったのですが、結果は4位でした。
        残念です。
        本人も残念そうでした。
        これ以上どうやればいいのか、本人は今頃そう思っているかもしれません。
        私としては今日最も面白い芸だと思ったのですが。
        来年もがんばれ。
中山功太 : ネタが始まってすぐに、これでは優勝はできない、と思いました。
       この一年、R-1に賭けた根性はすごいと思いますが、面白くはなかったです。  天丼が一カ所しかなかったからでしょうか? そう考えますと、構成がよくなかったように思えます。 でも彼が優勝したのは本当に嬉しいです。 おめでとうございます。


中山功太は本当に嬉しそうでした。

それを見て、この2時間が報われたと思いました。

しかしサバイバルステージと決勝とでは、かなりのレベル差を感じました。

カタカナ生保の決算


カタカナ生保とは、外資系および新興の生保のことで、例えば前者はアリコなどであり、後者はソニー生命などです。

なぜこんな事を書いておくかと言いますと、私自身が先週土曜に生保の更新を行なった事を、何らかの形で書き留めたかったからです。

私の入っている生保は、漢字だけの昔からある生保です。

しかし私は正直漢字生保は嫌いです。

不払いが多いこと、また説明をカタカナ生保ほどじっくりと行なわない印象があるからです。

それでも更新したのは、今乗り換えると保険料が高騰するのは見えているのと、また今後何年間かのうちに、生保についてドラスティックな改革が行なわれるのではないか、と思っており、乗り換えるのはそこからの方がいいだろうと考えたからです。

後者の例として、会社名は忘れましたが、よくネットで出てくるあの会社の事です。

保険料の内容を詳細に開示して、値下げをしています。

既存の生保からは「こう言うことをやられたら困る」と言う声もあったそうですが、我々としては大歓迎です。

またDIYのような面白い生保も出てきましたし、ちょっと注目しておきたいと思います。

しかし前回、今回とも、経済のどん底のタイミングでの更新になりました。

変なジンクスです。


さて業績について気がついたことを書いておきます。

ソニー生命は相変わらず堅調ですね。

金融危機における損失がダントツに少ないです。

ダイヤモンドや東洋経済の、良い生保ランキングでは首位に立つ事が多い生保です。

学資保険はゆうちょのものよりもコストパフォーマンスが良い、という事で、周りにも加入者が何人かおられます。


驚いたのはプレデンシャルです。

ほとんどの企業、とくに金融機関が、保有資産を下げている中で、この生保は上げています。

どういうことなのでしょう?

私もだいぶ金融機関について知識をつけてきたと思っていたのですが、まだまだわからないことだらけです。

久々にカラオケが上手い人を発掘

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土曜の夜カラオケに行ってきました。

メンツは女房、私の従姉妹(20代半ばの女性)、そして私の3人です。

従姉妹とは初めてのカラオケでしたが、この子が上手い。

声がきちんと出ているだけではなくて、技術的にも上手く、何といいますか、投手で言いますと老獪なテクニックも持っているのです。

私にとってカラオケでの最大の苦痛は、人の歌を聴かなければいけないことです。

でも彼女の歌は聴く価値があると思いました。


面白いのは、彼女は松田聖子のファンでコンサートにも行くそうです。

同郷(福岡県久留米市)だからと言う訳ではないそうですが、自分の親と同世代の松田聖子が好きというのは・・・不思議です。

私の好きな竹内まりやも唄うそうですが、私の好きな何曲かを依頼しましたが、知らないとのことでした。

私の好みは他のファンとは違うようですからね。

機会があれは、「Expressions」を貸して、覚えてもらおうかと思います。


なお、今回私は初めて「POP STAR」(平井堅)に挑戦しました。

もうちょっと練習すれば使えるようになる、と思いました。

歌いだしのキーを、無理をせず高くしないように固めれば、イケそうな気がします。

早稲田大学ラグビー部、敗退

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(早稲田大学中竹監督)
昨日行なわれたラグビー日本選手権の2回戦の第2試合は、サントリーが早稲田大学を59-20でやぶりました。

なお、麻薬事件の渦中の東芝が準決勝を辞退したため、サントリーはそのまま決勝進出となります。


ところでこの試合は、サントリーを率いていたのが、前早大監督の清宮監督で、主将も早大出身の山下選手と言う事で、ちょっとした因縁試合と言われました。

対照的なのは清宮監督と、現早大監督の中竹監督のキャリアとスタイルです。


清宮監督はラグビーのエリートで、早大でも2年生からレギュラー。

主将として大学日本一に輝きました。

風貌も、いかにも体育会系です。

また監督としてのスタイルは、卓越した理論で選手に先に答えを教え、それが忠実に実行できる事を要求します。

このスタイルで早大は常勝チームに復活しました。


一方の中竹監督は、一応福岡では強豪の一角ではあるものの、進学校の色合いが強い東筑高校から一浪(仮面浪人)して早大に入学。

4年生になるまで一度もAチームの試合に出る事がないまま主将となったと言う早大史上初のかわったキャリアの持ち主です。

このことからお判りになると思いますが、リーダーシップには卓越していたそうです。

しかし主将としては大学選手権準優勝にとどまりました。
(私はあのころの早稲田にしては上出来と思うのですが)

風貌も一見、あなたラグビーやったことあるんですか?といいたくなるような感じで、ひょろひょろしています。

監督としてのスタイルは、選手に答えを与えず自分で考えさせるというものです。

そのため就任1年目は選手が戸惑い、優勝を逃しましたが、昨季今季と連覇しています。


昨日の秩父宮は判官びいきで早大を応援する観客が多かったそうですが、私としては早大と言うより中竹監督が好きなのでテレビの前で応援した、と言う感じです。

結果は力の差が正直に表われたと言う感じです。


気になるのは中竹監督の去就です。

今季で監督契約が切れます。

中竹監督は、望まれれば続けるし、そうでなければこれを機にラグビー界から引退して、仕事に打ち込みたいと言っています。

後者となれば中竹ファンとしては残念な事です。

私はまだまだ彼の不思議なリーダーシップと、彼の面白いコメントを聞き続けていたいです。

でも、ブログを書くといいますか、文章を書くということは不思議です。

これを書き始めたときは、熱烈的中竹監督続行論の立場だったのですが、文を書いて行くうちに考えが整理され、変わってきました。

彼には財界に戻って、その不思議なリーダーシップで日本を支えていただくのもいいかもしれない、と考えるようになりました。

1年目の準優勝で、周囲から散々「無能」と批判されながらも2~3年目に雪辱した手腕は、運もあったとは言え見事だと思います。

この打たれ強さを、ころころ意見を変える、同じ福岡出身の首相に持ってほしいものだと思います。

末は総理大臣、それも悪くないと思います。

波乱?順当? R-1グランプリ サバイバルステージ

岸学


R-1のサバイバルステージをリアルタイムで見ました。

結局、どきどきキャンプのボケ担当岸学と夙川(しゅくがわ)アトムが勝ち残り、明後日の決勝に進出が決まりました。


各出演者の感想を、いつものように上から目線で書きます。

三浦マイルド・・・ひょっとしたらトレンディ・エンジェルの片方かもしれません。
        あまり面白くなかったです。
        もっとハゲがモテモテの設定を引っ張れば、また違った印象を受けたかもしれません。
        それにしても優香はどうして彼のネタがナンバーワンだと思ったのか不思議です。

くまだまさし・・・期待通りに、面白くなかったです。
        宴会芸以上でも以下でもないですね。
        よくここまで残ったものです。

もう中学生・・・彼も期待通り、面白くなかったです。
       彼の場合、彼に対して好き嫌いが激しいようですが、私は大嫌いです。
       それは私が、芸人さんたちに笑いを求めているからです。(ですからこまつも嫌いです)
       笑える部分がないんですよね。

友近・・・彼女のトークは好きなんですが、ネタになるとそれほど面白さを感じません。
    求道している姿勢は評価できるのですが。
    今回は面白いところがひとつもなかったです。

夙川アトム・・・前回の「爆笑レッドカーペット」で見たネタをアレンジしたものでしたが、あの技術力には感服します。
       のびしろがあるようで、期待しています。
       決勝進出は順当だと思います。
       なお、本名は田中で、芸名の夙川は彼の出身地・西宮を流れる川に由来するそうです。
       じゃあ私は、立花山から立花をいただきますか。

岸学・・・本人をみるまで、どきどきキャンプのボケの方だとは気づきませんでした。
    最初彼らのネタは大嫌いだったのですが、今は好きになりました。
    結局ダントツでトップだったわけで、私は順当な評価だと思います。

鈴木つかさ・・元ザ・プラン9だそうで、初めて見ました。
       彼のネタは結構好きなんですけどね。
       結局3位だったのですが、まあ、順当な結果だと思います。

ナオユキ・・・彼も初めて見ましたが、なかなか面白かったと思います。
      まだまだテレビで見てみたい芸人さんとなりました。

天津木村・・・友近とならんで大本命でしたので、最下位とは驚きました。
      会場も騒然としました。
      「あると思います」ではなく「あったんです」とかは笑ったんですけどね。
      「なんだか今日イケそうな気がする」がありませんでした。
      変にアレンジせずに、いつも「爆笑レッドカーペット」でやっているネタをやれば、決勝進出できたのに、と思います。

ヤナギブソン・・・ザ・プラン9の一人だそうですが、意識して見たのは初めてでした。
        今回の予選で、私が最も面白いと思ったんですが、会場はそう評価しなかったようです。
        彼も今後見続けたい芸人さんとなりました。
        加藤晴彦は、彼のネタが一番だと言っていました。

全体的な印象として、今回は無駄な時間を過ごした、と言えるぐらい面白くなかったです。

番組は録画したものの、残そうと思える芸人さんはほとんどいませんでした。

それでも火曜日の決勝はきちんと見るつもりです。

あべこうじと中山功太に期待します。

吉田義人氏が明治大学ラグビー部監督に

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明治大学ラグビー部の新しい監督に、OBの吉田義人氏が就任する模様です。

ラグビーに詳しい人であれば改めて吉田氏のキャリアを紹介するまでもありませんが、私の知る限りのことを列記します。

・明治での選手時代はキャプテンとして大学日本一に輝きました
・ラグビーワールドカップにも何度も出場し、日本人選手としては最も強烈な印象を与えました
・世界選抜には3度選出されました
・渡仏して日本人初のプロ選手となりました

これだけ書けば、吉田氏がどれだけすごい選手だったかわかっていただけると思います。

実際私は秩父宮やテレビで何度も彼のプレーを見、早稲田を応援する立場としては煮え湯を飲まされ、日本人としては日本代表のエースに声援を送ったものです。

1989年、日本代表は史上初めてインターボードのチーム、スコットランドを敗りました。

この時私は秩父宮にいましたが、彼はトライをあげたと記憶します。

また、大学選手権の対法政線で、パントを蹴ろうとして空振りしたのを、国立競技場で見た覚えがあります。

まあ、とにかく歴史に残る名選手であることは間違いないでしょう。


ところで、我が女房はラグビーには全然興味を持っていません。

しかし偶然にも吉田氏と会って話したことがあります。

帰宅してそれを聞いた私は、非常に興奮しました。

だって女房は、吉田氏がどれだけすごい人だか知らないんですよ。

自分の体験がどれだけありがたいものか、全然わかっちゃいないのです。

(決して女房の無知を責めるものではありません。 興味がないんだから、当然のことだと思います)

ちなみに女房はその直後に風邪をひいたのですが、今でもそれは吉田氏にうつされたものだとおもっているようです。

別に彼と変なことをしたわけではないですよ。


まあ、とにかく、来シーズンの明治大学に注目したいと思います。

オードリー日和

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今夜はオードリーが3つの番組に出るようです。

19時から「天才!志村どうぶつ園」、続いて「めちゃいけ」、そして「エンタの神様」。

多分前者二つは見れないと思いますし、どうしても見よう、とまでは思いませんが、「エンタ」は絶対に見ます。

オードリーは「エンタ」でも漫才をやってくれますし、それに持ち時間が長いですから。

ブログのカウンタがおかしい

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いやぁ、暑いですね。

今午前6時ですが、18℃を超えているようです。

まだ2月の真ん中ですぜ。

そう言えば今日2/14は、元バッファロー・ビルズの殿堂入りQBジム・ケリーの誕生日だったような気がします。


さて、このブログの左側の列、ダックスフンドの時計(我が家の愛犬エンジェルに似ているので、通称「エンちゃん時計」)の下に、ブログのカウンタをつけています。

表面上はカウンタを設置した昨年9月頃からの通算訪問者数で、カーソルをカウンタの上に置くと、最近1週間の日ごとの訪問者件数が表示されるようになっています。

なお、2重カウントは計上されないようになっていて、また私がこのブログを見てもカウントされないようになっています。

このカウンタがどうもおかしいのです。

通算の件数はいい感じでアップしていくのですが、日々の件数が更新されないのです。

今見てみますと昨日は5人の訪問があったように表示されますが、昨日時点の通算件数と今の通算件数の差を計算してみますと、昨日から今にかけて22人は訪問されているはずなのです。

偶然訪問した他の人のブログを見てみますと、どうもおかしいのは私のカウンタだけではないようです。

しょうがない、しばらく我慢します。

我慢、って何を?

カウンタの数字が上がって行くのを見ると、ブログに対するテンションが上がっていきます。

ですからそれを我慢しなければならないのです。

でも通算数で上がっていくからいいか。

でも左下のほうに、もう一つ別のカウンタをつけて対比していこうかと思っています。


なお、我々の仕事では、「カウンター」ではなく「カウンタ」と呼ぶことが多いです。

ブレット・ファーブの引退に思うこと

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昨日ブレット・ファーブの引退について、ネットを見まくりました。

何せ日本のテレビでは全然報道されませんし、朝日新聞にも今朝の朝刊に5行ぐらいの小さい扱いでのっていた程度です。

ネットで見た内容をここに書こうとは思いません。

ネットを見ればいいことですから。

ここでは、私が思うことを、多分以前にも書いただろうと言う事を含めて、つづって生きたいと思います。


私はファーブが好きでグリーンベイ・パッカーズ(GB)の熱狂的ファンになったわけではありません。

GBが好きになって3年後にファーブがやって来たわけです。

私が好きになったのは、このブログのタイトルにも使わせていただいている「Majik Man」ことドン・マカウスキに魅かれたからです。

ですからファーブが引退する、と去年聞いて、GBのファンを辞めようとは全然思いませんでしたし、ニューヨーク・ジェッツ(NYJ)のファンになることもありませんでした。

でも今シーズンはNYJとファーブの動向が気になっていたのは事実です。

でもまさか今季で引退するとは思いませんでした。

たしかに終盤成績が下降しましたが、キャリア初の1試合6TDもあげましたし、衰えたと言う印象はありませんでしたから。

それに1年で引退、と言うのはやめてほしかったです。

ジョニー・ユナイタスはサンディエゴで、ジョー・ネイマスはロサンジェルス・ラムズで、最後の1年間を過ごしましたが、ぱっとしないまま引退しており、そうなるのが嫌だったからです。

せめてジョー・モンタナみたいに、なかなかプレイオフで勝てないカンザスシティをカンファレンスチャンピオンシップにまで引き上げるほどの成績をのこしてくれれば、と思っていました。

そしてGBと戦ってみて欲しかったです。

もちろんそのときはGBを応援します。


GBは早くもファーブの#4を永久欠番にしようと動いているそうです。

まあこれは規定路線でしょう。

他の名選手が古巣と1日だけ契約して、引退を発表するのと同じように、ファーブにも1日だけGBと契約して、GBのファーブとして引退セレモニーを行なって欲しいです。

ただ、GBとファーブの間には、まだしこりがあるようですし、公式引退選手リストにのってしまったら、こんなことができるのかどうか疑問です。


悪いタイミングで引退しやがって、と思っているかもしれないのは、ベースボールマガジン社の「American Football Magazine」誌の編集部でしょう。

スーパーボウル特集とシーズン総括号を、16日に出しますから。

そして次に出るのは来シーズン展望の8月頃になるでしょうから。

もう一週間早ければ、何とか載せる事ができたかも、と思っているかもしれません。

でも、プロボウルも終わって、完全にシーズンオーバーになって、何のイベントも邪魔しないタイミングで発表したのは良かったと思います。

ところで「American Football Magazine」誌といえば、数年前私の投稿が載った事があります。

「ブレット・ファーブを応援しよう」と言う特集で、読者の声が募られた時に応募したものです。

内容は以下のとおりです。

A.が私の書いた内容です。

Q.ファーブの魅力は何ですか?
A.プレーが崩れた時のリカバリーです。

Q.ファーブのプレーで最も印象深いものは何ですか?
A.1992年のシンシナティ戦でマカウスキをリリーフして勝った試合です。
 思い切ったロングパスを成功させ、品のない喜びようをしたことです。
 エイクマンやモンタナなど、理性的なQBが多数派だったなかで、その喜びようは新鮮に感じました。

Q.ファーブに一言
A.ファーブが引退したらGBのファンを続けられるか心配です。頑張ってください。


まだまだ書き足りませんが、そろそろ会社に行く時間になりましたので、後日時間のあるときに続きを書こうと思います。

宮沢りえ、妊娠&結婚との報道


ファーブのことを連続して書くのもなんですから、他のニュースをひとつはさみます。

宮沢りえが実業家と結婚へ、現在妊娠6ヶ月(よく覚えていません)と言う見出しのスポニチの一面が、「ズームインスーパー」で紹介されていました。

15年ほど前、貴乃花(貴花田だったかもしれません)との婚約が1面を飾りました。

それがちょうど西武ライオンズの日本シリーズ制覇と重なり、ライオンズがかわいそうな目をみた事がありました。

でもあのころのライオンズはいつでも優勝できるチームでしたから。

話しはそれましたが、宮沢りえは前回は結婚は流れましたが、今回はうまくいくんでしょうか?

なんとなく最近は応援したくなる人になってきましたので。

ブレット・ファーブ またも引退表明

20090212182003
衝撃的なニュースか入ってきました。

ニューヨーク・ジェッツのQBブレット・ファーブがチームに対し、引退を連絡したそうです。

また、NFL JAPANのサイトによると、公式の引退選手リストに名を連ね、NFLに正式な引退表明の書類も提出したとのこと。

引退の1番の理由は利き腕の肩の負傷だそうです。

今晩ヤホーじゃなくてヤフーでじっくり調べてみます。


スーパーの余韻も終息してきて、ようやくアメフト以外のことを書こうと思っていたのですが・・・

ブログいじり

昨日は一歩も外出せず、ブログのマイナーチェンジを主にやっていました。

休みの日に車をいじったり、バイクをいじったりする人も多いかと思いますが、私の場合ブログいじりですね。

なんかオタクっぽい言い方ですね。

変えたのは、カウンターの画像、それからYahoo!とGoogleの検索ロボットが回覧に来た日を示すプラグインの追加です。

状況プラグインはブログパーツのサイトを見て、面白そうなので入れてみました。

なお、クリックすると詳細な自己紹介が出て来るような仕掛けも試してみたのですが、失敗しました。


夜は「ヘキサゴン」~「サッカー」~「爆笑レッドカーペット」~「キイナ」をはしごしました。

そういえば女房が久々にカレーを作ってくれました。

辛旨い、って感じで、食べると体が温まりました。

建国記念の日


今日は建国記念の日です。

この日に神武天皇が即位されたと言う事で、建国記念の日となったそうです。

先日前の席の2人が「建国記念日」じゃなくて、「建国記念の日」なんだね、と会話しているのを聞きまして、あっそうなんだ、と思いました。

私も「建国記念日」だと思っていました。

(今、テレビのキャスターも「建国記念日」と言っていました)


さて、このように国家にとって統一、独立や革命などを記念する特別な日と言うのどこの国にもあるようです。

アメリカで言えば7/4の独立記念日、フランスでは7/14の革命記念日、かわったところではアイルランドが、国の守護聖人の誕生日を国の記念日としているそうです。

以上はウィキペディアで調べたのですが、私が最も、へぇーと思ったのは、オーストリアの国の記念日でした。

オーストリアは第二次大戦後に永世中立を宣言した日をその日と定めているそうです。


それから、日本でもいつを国の記念日とするか、戦後色々と議論があったそうです。

5/3(日本国憲法が施行された日)、8/15(太平洋戦争が終わった日)などなどです。


何はともあれ、外国の人に尋ねられた時、自分の国の記念日ぐらいは言えるようにしておきたいと思います。

オードリーごっこ

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先日女房の所用で渋谷に出かけた時の話しです。

武蔵小杉に向かうバスの中で、女房が気に障ることをしたので
「次のバス停で降りて帰るぞ」
と言ったら、一生懸命謝ってきました。

「いや、そうじゃないだろう。
あんた本気で次のバス停で降りて帰るの?
って言うんだよ。
 そうしたら俺が
いや本気で降りて帰るほど、お前のこと嫌いじゃないよ。
と言うからさ、
そしたら二人で笑うんだよ」

40過ぎて何やってんだか。

ちなみにこの会話は、実際は博多弁で行われました。