2009年04月の記事 (1/2)

さばがわ、さばがわ~

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美東SAを飛ばし、一気に佐波川SAまで来ました。

道はガラガラで快適ですが、一台ぐらい前にいないと、道なりがわかりにくいですね。

ここで犬達の今日最後の散歩をさせます。


さて、11PMのテーマで、次の歌詞を唄ってみると楽しいですよ。

ザハガ サバガワ サバガワ
サ サバカワ デューワ
サ サ サ サバガワ
サバガ サバガワ サバガワ
サバガワ サバガワ
サバガワ サバガワ
サバカバ バ デュー サバガワ
サバカバ バ デュー サバガワ
デューワ~
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めかりPA

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わかりにくいでしょうが、関門大橋です。

出発して100キロ弱のここまでを、女房が運転してきました。

ここからは私です。

九州よ、しばしの別れだ。

古賀サービスエリアにて

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福岡インターチェンジから入り、最初のサービスエリアの古賀サービスエリアでいきなり休憩です。

写真はサービスエリア内のホークスショップ。

福岡ですね~

なお、ここで、日本で初の豚インフルエンザの疑いの人がでたことを知りました。

ザ・ドライブ

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(伝説のQBジョー・モンタナ)

アメリカンフットボールでは、攻撃を続けることを「ドライブ」と言います。

その中でも、1989年1月のスーパーボウルの最後の攻撃で、ジョー・モンタナに率いられたサンフランシスコ・49ナーズが展開したドライブは歴史に残る劇的な逆転劇だったため、「ザ・ドライブ」と呼ばれています。


さて、私の13連休も半分を終わりました。
これから福岡を車で発ちます。
明日、川崎に着く予定です。
できればこの、「ザ・ドライブ」の中で、時折りブログを更新したいと思います。
ところで、先日某元大臣が、テレビの中で、ETCを使って休日に高速を使えばこんなに安くなる、と東京~福岡間を例に司会者が解説したとき
「まあ、東京から福岡と言うのは非現実的な話で・・・」
と言っていましたが、我が家では何度もやっていて、超リアルです。
なお、うちの車にはETCはついていません。

城所選手、初安打


やりました、福岡ソフトバンクホークスの城所選手、今季初安打、初打点です。

3回2死満塁での第2打席、ヒットを放って、これで5-4と逆転しました。

このまま行けば、お立ち台も夢じゃない。

誰が怒られると思っているんだ 

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おとといから義理の両親の家にいるのですが、昨日義理の弟夫婦がやってきました。

最終的に小さな瓶の日本酒が一本余ったのですが、それを女房が、飲んでしまえ、と言いました。

おかしいやん、今まで私の酒の武勇伝を数々見てきて、しかも他の人より厳しく怒ってきたのに…

なぜ飲ませる?

実は女房が私にすすめるのは、そんなに珍しくはないことで、家でも酒が余っていればすすめますし、スポーツ観戦に行ってもすすめます。

酔っ払って、怒られるのは俺なんだぞ・・・

結局義理の妹も飲みたがっている(たぶん嘘)、と説得され、飲むことになりました。

まあ、何事もなく終わりましたが。

結婚して15年目、女房の思考回路はいまだ謎だらけです。

三井住友、日興2証券買収で合意


今朝の朝日新聞の一面に、三井住友(SMBC)が、日興2証券の買収で、シティグループと合意したことが載っていました。

買収額は5千数百億円で、今週中にも発表されるそうです。

銀行による大手証券の買収は初めてのことで、証券各社は、証券業界に対する銀行の影響力が高まることを懸念しているようです。

私のつたない想像では、現在提携関係にあるSMBCと大和証券は、ちょっと距離を置くことになりそうだと思います。

SMBCは傘下に個人向け大手証券(日興コーディアル)を抱えることになり、また法人向け証券(日興シティの一部)も置くことになりました。

日興シティの顧客のうち、大手の顧客は売却されませんが、SMBCにとっては、大和には強く出られることになるでしょう。

最悪は提携の解消もあるのではないかと思います。

今朝の新聞には、同時に大手証券会社の決算も載っていました、野村や大和が大きな損失を出しているのに対し、日興は比較的小さな被害しか出していません。

現在メガバンクグループのトップにあると思われる三菱UFJですが、今回の買収失敗で、頭ひとつ抜けることは難しくなりました。

新聞では金融界の編成に大きな影響を与えると書いてあります。

まあ、私のような一般人には、顧客としては関係ありませんが、うちの会社の仕事はどうなるんだろう。

オードリーごっこ その四

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プロジェクトのカットオーバー(打ち上げ)の席で。

幹事A「皆様、本日はお忙しいなか○○プロジェクトのカットオーバーのためにお集まりいただきましてありがとうございます。
   皆様が一生懸命頑張られたおかげで・・・」

幹事B(手で会場全体をさしながら)「みんな頑張ってねえじゃないか」

幹事A「バカ野郎、みんな頑張ったんだよ。
   みなさんに謝れ」

幹事B「ごめんね」

幹事A「えー、謝ったら許して欲しいんですけどね。
   で、皆様の頑張りのおかげで、無事このプロジェクトも・・・」

幹事B(手で右斜め前の一点をさして)「ただ、××主任だけは仕事中ネットで出会い系サイトを・・・」

幹事A「指さしてんじゃねーよ、バカ野郎。
   それはみんな知ってんだから、ここで言っちゃだめだろう。
   お前だってオークションばっかやってたじゃねえか。」


<使用上の注意>
××主任のようなことを言われないように、頑張りましょう。

豚インフルエンザが我々に与えるもの

ここ数日、テレビのトップニュースは「豚インフルエンザ」です。

4/25には、もうそうなっていたと思います。

日本時間の今朝、世界保健機関(WHO)はインフルエンザへの警戒レベルを現行の「フェーズ3」から「4」に引き上げました。

フェーズ3は「人から人への感染が全くないか極めて限定的な段階」で、フェーズ4は「人から人への感染が増加している証拠がある段階」だそうです。


さてこの件に関して思う事を2件書きます。


まず、在宅で仕事ができる環境を、もっと真剣に考える必要がある、と思う事です。

これまでの冬の間、新型インフルエンザに対して、いくつかの企業は、在宅での仕事について検討してきました。

NECはほぼその体制を確立していたようです。

新型の疫病に関してだけではなく、介護の観点からも、私は在宅で仕事ができる環境の整備が急がれると思うのです。

介護のために会社を辞めるケースは少なくないようです。

そういった中で、先日NTTの関連会社が、自宅でコールセンターの業務を行うための支援ソフトを作った、と言うニュースがあったと記憶するのですが、もっと注目されていいテーマだと思いますし、また、コールセンター業務に限らず、ソフトウェア開発の下流フェーズなどでも検討されていいもの、と思います。

問題は情報セキュリティをどう保つか、保たれていることをどう証明するかだと思います。


また、今次の世界的な金融不安に対し、この豚インフルエンザの広がりがどう影響を与えるか、これも注目です。

まったく関連しない、と言うことは考えにくいと思います。

経済の回復が、若干遅れるのではないか、と思うのですが。

また、新たな経済体制、ひいては政治体制を誕生させることを促すかもしれません。

ちょっと考えにくいですが、でも歴史は我々の想像を超え、ドラスティックに動いていくものですから。


余計なことをもうひとつ、これはたわ言だと考えてください。

5年前の今頃、SARSが流行したとき、これは中国が開発した新型細菌兵器ではないか、と言う噂が流れました。

今回はメキシコが最も深刻な影響を受けています。

メキシコの北部は、アメリカ合衆国と隣接しています。

アメリカ、と言えば軍事大国です。

ですから今回の豚インフルエンザは…

そういう噂が流れてもおかしくはないかな、と思います。

立花山にまつわる歌

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(原上交差点から見た立花山)

私の実家があるのは、立花山と言う山のふもとで、立花山はこの辺りのシンボルでもあります。

と言うわけで、立花山が歌詞に出て来る歌を集めてみました。



のぼる朝日に光りとぶ

立花山の青雲を

仰ぐ瞳も清らかに

双葉の命 花開く

ああ 夢も楽し 学ぼうよ

(新宮町立 立花小学校 校歌)


立花山の曙に 多々良河畔の夕まぐれ

春秋ここに幾とせか 練りに練りたる鉄腕は
咆哮するどき虎を討つ

覇者また何の敵やある

覇者また何の敵やある

(福岡県立 福岡高等学校 応援歌)


緑したたる立花の

そのふもとに生まれたる

我が少年の団体は

至誠にあふる若葉なり

(原上少年団 団歌)

あまおう

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実家の隣りの家からのおすそわけです。

イチゴ狩りに行かれたそうで、そのおすそわけでいただきました。

ありがたいことです。



福岡で有名なイチゴと言えば「あまおう」です。

これがそうらしいです。

食べてみますと、甘酸っぱさがちょうどいい感じの美味しさでした。


実家では、知り合いに野菜をあげ、魚や肉などをもらったりします。

食生活の豊かさは、都会以上で、うちなんかよりはるかにいいです。

田舎では、こう言う物々交換の輪が、生活に欠かせないものとなっているようです。

猫とまったり

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(実家の主、ウラン)

今日はどこに行くこともなく、実家でまったりと過ごしました。

そもそも外出をしたがる性格でもなくなりましたし、両親と一緒にいることも大事ですし。

食っちゃ寝、携帯、パソコン、と言う過ごしかたでした。

写真のウランは、昭和の生まれ。

もうすっかり実家の主です。

今は小さないびきを書いて寝ています。

最高の観戦(ホークス対イーグルス)

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予告どおり、昨日福岡ドームでホークス対イーグルスを見てきました。

結果は延長11回にホークスのサヨナラ勝ち。

22時半過ぎまで見ていた甲斐がありました。

試合の経過についてはスポーツ番組や新聞に書いてありますので詳し書くつもりはないですが、簡単には触れておきます。

先発は新垣と岩隈、まあ順当に行けばイーグルスの勝ちです。

7回までにイーグルスが小刻みに点をとり、0-4とリードしました。

それまでホークスは4安打でしたから、まずイーグルスの勝ちですね。

しかし岩隈が降板した8回に、ホークスが奇跡的に同点に追いつきました。

そのまま延長に入り、投手陣に駒がなくなったイーグルスをホークスが攻め、長谷川のヒットでサヨナラ勝ちしました。

2時間前には考えられなかった勝利に酔いました。


以下、雑感です。

・岩隈は上手く抑えていましたが、ホークス打線も粘っていて球数を増やさせていました。
 完封ペースなのに7回に降りたのは、そのことが原因です。
 今季一度も100球を超えて投げたことはないそうで、今回もそうでした。
 
・昨日は3万1千人と今季最高の観客数だったそうです。
 たしかに、かなり入っているなぁ、と思いました。
 でもラッキーセブンが終わった辺りから、かなりの人が、ゲームは決まったと考えたのか帰り始めました。
 私は、福岡ドームで見れるのは、次はいつかわかりませんので、最後まで残る事を決めていましたので、ラッキーでした。
 生活もあるでしょうが、地元に球団がある幸せを知らない、地元からライオンズが去って寂しい思いをしたことを知らない世代が増えたのかもしれません。

・ここ数年、ずっとビジターで見てきました。
 ビジターでもホークスファンは多いのですが、やはりホームは違います。
 周りを見渡してもホークスファンしか目に付きませんし、ドームの演出もホークスびいきです。
 これが正しいプロスポーツのあり方だと思うのですが、ホームで見るのはいいものです。

・松中を除いて、上位が当たっていないですね。
 川崎と小久保が無安打でした。
 小久保はこのところ当たっていたので、昨日はたまたまかもしれませんが、川崎は無安打の上に、怪我で11回の守備から退きました。
 心配です。

・この3連戦の間、福岡ドームでWBCの優勝トロフィーが公開されています。
 テレビでもニュースでやたらそのことを言っていましたが、現地に行くと長蛇の行列でした。
 私は、まあ最終的には東京ドームの殿堂に飾られるんだから、いつでも見られるだろう、と思い、今回はパスしました。

・女房はホークスにはしてあまり関心がなかったのですが、昨日はメガホンを叩いての応援。
 本多の応援の時には、外野席に習って、見よう見まねで応援していました。
 もともと川崎は好きだったようですが、これでホークスファンが一人増えました。
 でも、昨日は岩隈の足の長さに驚き、かっこいーを連発していました。

・サヨナラ勝ちの瞬間は、観戦疲れしていて、正直集中できていませんでした。
 まるで夢の中。
 しかし帰った人が多いとは言え、なんか周りはあまり盛り上っていないように感じました。
 そりゃーみんな大喜びですよ。
 でも、関東では、ああいうときは、誰彼かまわずハイタッチして喜んでいたような気がします。

・でもドームの外野席はすごいです。
 私達は外野の隣りで見ていたのですが、恐ろしいほどの声の量です。
 あれを聴けた、見れただけでも行った甲斐がありました。
 ホームはいいです。

・以前にも書きましたが、長谷川はもはや外せない戦力となりました。
 サヨナラ打もすごいですが、守備でも返球してホームで刺殺しました。
 やっと一人若手が育ったなぁ、と言う感じです。

・城所と江川、何とかならないものか。
 城所は岩隈にぶつけられ、なかなかいい当たりをレフトまで飛ばしましたが、問題は江川。
 全く打てる気がしません。
 去年は城所を除く多くの若手が芽を出し始めましたが、今年実ったのは長谷川だけです。

・去年と今年、ホークスはどこが違うかと言いますと、まず、中継が比較的安定しています。
 例年交流戦までは勝ちパターンが決まらなかったのですが、今年はフォルゲンボーグ、摂津、神内、久米と、いい中継が育ってます。
 昨日も摂津は2死1、2塁でセギノールに対戦させられました。
 そしてこの局面と次の回をきっちり抑えました。
 摂津に勝ち星をつけてやりたかったです。

・反対に今年ダメなのが代打です。
 去年までは怖いくらい代々策が当たっていたのですが、ことしは恐ろしいくらい外れまくってます。

・4点差の逆転はなかなか見れるものではないです。
 私が見た最大の逆転は、1987年春の東京六大学での立教対早稲田戦です。
 6点差をひっくり返して早稲田が勝った訳ですが、そのきっかけとなったのが、サードを守っていた長島一茂の落球でした。

以上、MAJIK@福岡ドーム観戦記でした。

やったサヨナラ勝ち

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かった~~~(^0^)/

いい試合に立ち会えて最高です。

延長11回

お願いです、この回で決めて下さい。

受勲記念の時計

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実家に帰って見つけた時計です。

写真では良くわからないかもしれませんが、「12」の上に菊のご紋があります。

それを見て、昨年秋に受勲した叔父が発注し、関係する方々に配ったものだとわかりました。


わが社では同時期に経営陣の一人が受勲したと大騒ぎしていますが、私としては叔父の受勲のほうがはるかに嬉しいです。

「受勲」とか「叙勲」なんて言葉は、私にとっては縁遠いものだと思っていました。

それを身内が、一介の農民である叔父が勲章をもらうと聴いたときには、本当に嬉しかったです。

天網恢恢、疎にしてもらさず。

「久しぶりに、嬉しい他人事ですよ」と、叔父に電話しました。


勲章に関する考え方は色々でしょう。

そんな金があるなら、失業者対策にまわせば、と言う声も少なくないと思います。

私は、社会的に地位がある人には、わざわざあげる必要はないでしょうが、ひっそりと国家に貢献している叔父の様な人には、いいことだと思います。

三井住友FGが、日興の交渉権獲得

福岡に帰って来ての最初の記事にしては何ですが、日興コーディアル証券と日興シティ証券の一部に関する買収の交渉権について、三井住友FGが獲得したとのニュースを、今朝見ました。

大方の見方と同じく、私は三菱UFJFG(いつの間にか、「東京」が消えていますね。そのうちUFJもかも)に交渉権が渡されるものと考えていましたので、意外な展開です。

ただし、シティには日興アセットマネジメントと言う商品も残っており、この売却先の行方しだいでは、日興コーディアルの売却交渉権も、三菱UFJFGに移るのではないか、と見る筋もあります。


この件に関しては、専門のサイトや、ニュースなどで報じられる事でしょうから、私固有の感想を書きます。

三井住友FGと言うのは、他に入札した三菱UFJFG(面倒なのでMUFGとします)、みずほに比べて、歴史的には最も日興コーディアルと縁がないFGです。

そもそもが三菱系の川島屋證券が前進の一つであるため、ながく三菱系と見られてきました。

ところが1990年代の金融危機で、三菱との関係が悪化し、みずほと提携をはじめました。
(私の怪しげな知識では、そもそも日興証券は、日本興業銀行の系列であったと思います)

このため、日興コーディアルがMUFGやみずほの手に渡るのは、そんなに違和感がないものと感じていました。

最も文化がちがい、かつ法人に強みのある大和證券と密接な関係がある三井住友に売却されるのは、もっともしっくりしない形におさまった感があります。

MUFGやみずほに売却された場合、それぞれ三菱証券とみずほ証券と合併するだろう、と勝手に考えていましたが、三井住友となりますと、大和證券と合併する事はないような気がします。

勝手な思い込みですよ。

ところで、この結果に関して、先の三菱証券の情報流出が影響したかと言いますと、そう言う報道はないようです。

純粋に入札額で決まったとの事です。


さて、この路線どおり三井住友に売却されるとなると、うちの会社に特需となるかと言いますと、それはブログには賭けない事ですので追求しないで下さい。

お先にゴールデンウイーク

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今日から私は一足早くゴールデンウイークに突入します。

13連休です。

予定休としては、社会人生活で最長になります。

うちの会社では、なかなかこんな長い休みはとれないのですが、色々と段取りして、とらせていただきました。

で、どうやって過ごすか、と言うことですが、とりあえずこれから福岡に帰って、明日福岡ドームで野球見て、ぐらいしか決めてないです。

福岡にいつまでいるかも決めていませんが、5/2に渋谷で用事がありますので、いくら長くても5/1には川崎にいます。

防犯対策はばっちりです。

具体的には書けませんが、あれでは侵入できません。

さらに取られてまずいものは、全て家のから他のところに動かしましたから。


5/2以降の、私の興味と言えば、東京六大学野球と社会人アメリカンフットボールのパールボウルトーナメントぐらいです。


しかしこれからあの飛行機に乗るのか・・・

小さいなぁ・・・

揺れそうだなぁ・・・

ただでさえ飛行機、恐いんですけど・・・

だから禁酒

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昨日の産経新聞のサイトからの抜粋です。

「東京都港区内の公園で下半身を露出させたとして、人気アイドルグループ「SMAP」の草なぎ剛容疑者(34)が23日未明、警視庁赤坂署に公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。(なぎは弓ヘンに「剪」)


私は今、原則禁酒をしています。

禁酒と言っても、正確に言えば、ビール以外飲まないようにしている、と言うことです。

なぜかと言いますと、引用した記事のような事を、未然に防ぐためです。
(でも酔っ払って脱いだことはないです。周りにもそういう武勇伝を持っている人は、お客さんに一人いるだけです)

ビールだけなら、ある程度飲んでも、二日酔いにすらなりませんから。


だいたいが私はアルコールなしでも生きていける男です。

家では、客が来ないかぎり飲みません。

来客用に買ったビールがあまっているから飲んでしまってよ、と女房に言われることもありますが、どうしても飲む気が湧きません。

でも飲み会になると、人並み以上には飲みます。

だから、飲み会がないと、二ヶ月間一滴も飲まなかった、と言うことはよくあります。

先月は3回(私にしては多いほうです)飲み会があり、一応全て無難にこなしました。

今月はまだ一滴も飲んでないです。

そういえば、昔は日本酒片手にラグビーを観戦したりしていましたが、今は飲まなくなりました。

とにかく、今回の事件は他山の石です。

最近は、ちょっとだけなら日本酒、ちょっとだけなら焼酎、と段々ゆるくなってきました。

それでヤバヤバなことは起こしていませんが。


ただひとつお酒で自慢できるのは、辛いことがあっても、お酒に走ったことは一度もありません。

私も人並みに悩んだり、落ち込んだり、苦労してきたと思います。

でも、酒を飲んで気晴らしをしようとする気にはなりませんでした。

多分本当は、酒よりも、その場の雰囲気が空きなんでしょう。

がんばれ私の佑樹、扉をあけるの♪

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今朝4/23の朝日新聞に載っていたのですが、セ・パ両リーグ誕生を記念して、今年の11月22日に、プロ野球の若手選抜チームと、大学生選抜チームの記念試合が行なわれるそうです。

このため、東北楽天イーグルスの田中投手と、早稲田大学の斎藤佑樹投手の投げあいが再現する可能性が出てきた、と報道されていました。


田中投手はWBCでも活躍、昨日も完封勝利し、もはやプロ野球を代表する投手の一人に成長しました。

斎藤投手も東京六大学で一年生の頃から早稲田大学のエースとして活躍しており、4シーズンで3度の優勝に貢献し、順調に成長しています。

高校の頃は、結局斎藤が勝ったような感じでしたが、現時点では田中のほうが格上でしょう。

そもそも戦う土俵が田中のほうが厳しいのですから。

しかし斎藤はわからない。

相手が相手でも、それなりに抑えるような気がします。

これは楽しみな対戦なので、会場の東京ドームに足を運びたいと思います。


田中投手は好きな投手の一人ではありますが、どっちか選べと言われれば、自動的に斎藤を選びます。

「ねえどんな魔法も、佑樹にはかなうはず~ないよ♪」

なんてね。

日興コーディアルに最終入札

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4/22の日本経済新聞のサイトなどによりますと、4/20に米シティグループの日興コーディアル証券売却に関して最終入札が行なわれたそうです。

売却されるのは日興コーディアル証券の全体と、日興シティ証券の個人向け部門だそうです。

売却額は4000億円~5000億円とみられ、予想通り、日本の3大メガバンクが応札したようです。

大方の見方では、本命が三菱東京UFJで、対抗が三井住友、大穴でみずほ、と言った感じだそうです。

ただ、三菱東京UFJには、傘下の証券会社の情報漏えい事件がある程度この件に影響するのでは、と言う見方もあります。

おそらく、来月中にははっきりするでしょう。


以前も書きましたが、私がこの件にこだわるのは、これだけの規模の会社の売却には、ある程度ITの世界にもインパクトを与えるだろう、と考えるからです。

そして、ひょっとしたらうちの会社にも関係するかもしれない、とも考えるからです。


いずれのグループにも傘下に証券会社があります。

正確に言いますと、三井住友にはありませんが、大和證券とタッグをくんで入札しています。

おそらく買収がすむと、それらの証券会社と日興コーディアルとの合併があるでしょう。

となると、いずれシステム部門も一本化されるでしょう。

そうなるとシステム部門の統合、と言う仕事が降ってきます。


ですから、私はこの動きに注目しているのです。

私はある業界で、2回、システム統合に携わりました。

それはそれは大変でした。

日興コーディアルの動きが、うちの会社に関係してくれれば万々歳ですが、正直、私は絡みたくないです。

長谷川勇也 チャンスの前髪をがっちり

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今福岡ソフトバンクホークスのリーディングヒッターは、3年目の長谷川勇也外野手です。

おそらくホークスファンじゃないと知らない選手でしょう。

彼はがっちりとチャンスの前髪をつかみました。

左投手でも使われ続け、今日もファイターズの左腕八木投手から2安打です。

ただ、怪我に弱いところもあるようで、ルーキーイヤーは棒にふり、去年も実績をあげながら、怪我でリタイアしました。

今年は今のところ大丈夫ですが、また怪我したら、スペランカー二世とか言われそうでこわいです。

と書いたら、3打席目は背中に死球を受けました。

それにしても、彼に続く若手がいない。

中西、井手、江川、そして城所。

がんばれやーい。

男シャツ、いえいえわが家は女シャツも

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4/16の「ズームインスーパー」の名物コーナー「バードウォッチング」で取り上げられたテーマは「男シャツ」でした。

今、若い女性の間で、男もののアイテムをファッションに取り入れるのが流行っているそうです。

アウターだけ男ものジャージにしたり、高校の制服のネクタイをお父さんから借りたりて、色々あるようです。

中には、すね毛をそるのにお父さんのシェーパーを使ったりとか、男ものの油とり紙を使ったりする強者もいました。

いずれも女ものより効果があるそうです。

そういえば、たまに弟の洗顔クリームを使うと言う子もいました。

お肌は大丈夫なんでしょうか?


さてわが家ですが、私と女房は背格好が似ていますので、よくお互いのものを貸し借りします。

Tシャツ、ジャージ、Gジャン、コートなどなど。

前の職場は私服OKでしたので、女房のGジャンやコートを着て行ったりしました。

さしずめ「女シャツ」と言ったところですね。

ノートルダムボウルのチケット発売概要決定

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正式には「ノートルダム・ジャパン・ボウル2009」と言うそうです。

今年の7/25(土)16時からに、東京ドームで開催されます。

カードは、日本代表対ノートルダム大学のOBで、後者の中にはNFL経験者も少なくないようです。

私は見に行くつもりです。


以下は公式サイト
http://www.americanfootball.jp/ndjb/2009/04/52.html
からの抜粋です。

■ 発売開始 2009年5月2日(土)
■ 前売り料金(カッコ内は当日価格)
?レッドゾーン(日本代表応援席) ¥5,000(¥5,500)
?グリーンゾーン(レジェンズ応援席) ¥5,000(¥5,500)
?ダイアモンドシート ¥6,000(¥7,500)
?ファミリーシート(4名様分) ¥10,000(\¥,000)
?カップルシート(2名様分) ¥8,000(¥8,800)
?グループシート(高校生以下の団体5名様) ¥10,000(¥11,000)
?自由席 ¥3,000(¥3,500)
?ゴールデンチケット*1               ¥12,000(¥15,000)
?VIPチケット(120席限定)*2 ¥100,000

カップルシートで女房と行くか、ブログで知り合った人と他の席で見るか、これからじっくり考えます。

私はあまり人見知りしないほうですので。

ドラフトの季節

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(後半にはアメフト以外のことを書いていますので、最後まで読んでいただければ幸いです)

今週末、アメリカンフットボールのプロリーグである、NFLのドラフト会議が行われます。

アメフトファンにとっては、今はオフ真っ最中で、何にもイベントがないので、軽~く注目してしまいます。

他のスポーツ組織でも行われているドラフト会議ですが、1930年代にNFLが戦力の均衡を目的として始めたのが最初です。

NFLのドラフトが面白いのは、会議中にばんぱんトレードが行われることです。

完全ウェーバー方式でおこなわれ、ドラフト順と現役選手をトレードしたり、多くの低いドラフト順を、少ないけど高いドラフト順と交換したりします。

10年ほど前、ニューオリンズ・セインツは、リッキー・ウィリアムスをとるため、全てのドラフトの権利を、高いドラフト順を持っているチームと交換しました。

また、5年ほど前には、サンディエゴ・チャージャーズは、指名されるのを拒否していたイーライ・マニングをあえて指名し、会議の最中に、彼が望んでいたニューヨーク・ジャイアンツにトレードし、彼に代わる有望な選手と、ドラフトの権利を得ました。

もう完全に学生をモノ扱いです。

しかし多くの学生は、それが当たり前だと考え、受け入れているようです。


さて、そろそろ開かれるもう一つのドラフト会議について書きます。

ある会社のある事業本部では、全社研修を終えて事業本部に配属されてきた新人を、ドラフト会議にかけるそうです。

事業本部内の何人かの部長が、有望な新人をとりあうそうです。

有望、と言っても、新人がどれだけの能力を持っているかなんてわからなくて、手元の名簿にある、学歴、住所、写真、プロフィールだけを見て、欲しい新人をピックアップするそうです。

バッティングしたらジャンケンポン、だそうです。

こうやって一人の人間の運命が決まっていくのか・・・

私にこの話しを教えてくれた人は、最後にこう 言いました。

業績の悪い部長から、ウェーバーで指名できればいいのに、と。

それは、う~ん、どう考えればいいのでしょう?

初恋の人からの手紙

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4/17の「ズームインスーパー」でやっていたのですが、「初恋の人からの手紙 ~今でも夢を追いかけていますか~ 」と言う携帯サイトが流行っているそうです。

これは、このサイトのいくつかのアンケートに答えると、架空の初恋の人からの手紙の画面が表示されるものです。

サイトのURLは
http://letter.hanihoh.com/

さっそくやってみました。

以下は、私への手紙です。
(もう、恥ずかしいなんて感情はないです)

--

まじっく、元気にしてる?

今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたまじっくをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にまじっくが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう29年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらまじっくからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私ってまじっくに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。まじっくはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けなかったし、「まじっくはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁと反省しています。

私にとっては8人目の彼氏でしたが、そういえばまじっくにとっては初恋の相手が私でしたよね。最初のころのまじっくはキスすら歯に当てる下手さでがっかりしたものですが、最終的には妙に自信をつけていましたね。勘違いとは恐ろしいものです。

まじっくは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

総括するなら、まじっくと付き合えたことは、とても感謝しています。特にまじっくとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はまじっくが大好きでした。これからもまじっくらしさを大切に、あと盗聴器に興味を持つのをそろそろやめて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 将来マッチョになるって言ってましたよね?どうなりましたか?

--

バタフライナイフなんて持ってないし、盗聴器に興味なんてないし・・・

まあ「特にまじっくとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。」のくだりは、多分当たっているでしょう。

テレビでは色々な人が「けっこうあたっている」と言っていましたが、私のはあまり当たってないようです。

気が向いたら、挑戦してみてはいががですか?

私のブログをレビューしてください


このブログの右側の列の下の方に「BlogPeople ReviewMe! 私のブログをレビューしてください」と言うコーナーはあります。

これは、私のこのブログについて、投票とメッセージを記入できるもので、評価、批判、意見などを書き込めるものです。

ただし、BlogPeopleの会員の方しか出来ないようです。
(ここで、あ、自分は違うから、と読むのをやめないで、とりあえず最後までお読みいただけませんか?)

私は人からどう思われているか、と言うことを、非常に気にする人間です。

私を知っている方はそうは思わないでしょう。

気にしてても、それで自分自身を矯正すると言う姿勢が感じらないでしょうから。

でも、随分と私も謙虚になったと思ってますよ。

まだまだ頑固者ですが、この人格で一生を終えるつもりもないので、共感できるご意見には素直に従うつもりです。

ですので、できるだけ多くの方に、このコーナーを利用して、投票とメッセージを記入していただきたいのです。


でも、そのためだけにBlogPeopleに入会されるのも不本意ですが、私は、自身も評価されたいのであれば入会した方が良いのではないかとも思います。

入会の際、対したことを入力した覚えもありませんし、入会して一週間が経ちますが、とくにこまったこともないです。


このコーナーの利用の仕方は、五角形の真ん中にカーソルを持ってきますと、
「BlogPeople ReviewMe!」
と言うポップアップが表示されますので、それをクリックしてください。

会員でない方も、ここから入会することも出来ます。

あとは、画面に従って行けばわかると思いますし、書くのも面倒なので(すいません)、省略します。


皆さんからのご意見を、強くお願いします。


ちなみに、僭越ながら、さきほど自己レビューを書き込みました。

まだ反映されてないようですので、その内容を書いておきます。

「自己レビューです。
面白度に関しては、自分では面白いことも書いているつもりですので、三ツ星としました。
デザインは一応考えていますが、自信がないので、二ツ星にしました。
にぎわい度はまあまあだと感じますので、三ツ星にしました。
独自性に関しましては、まあ、ユニークなことやマイナーなことを書いていますので、四ツ星にしました。
更新頻度は、週に12回程度で、ちょうどいいかなと思いますので、五ツ星にしました。
その他、結論を先に書かず、文章がだらだらと長くなっているので、いくら読みやすく書いても、長いと言うだけで読む気を失せさせているかもしれません。
もっとコンパクトに書くことと、いっぺんに多くのことを書かないように心掛ける事が課題だと思います。」


では皆さん、お忙しいところまことに申し訳ございませんが、レビューしていただければ幸いです。

多分、誰が書いたかは表示されないと思いますので。

4月19日の「今日のヒトコト」



久し振りに当ブログの右列にある「今日のヒトコト」に表示された言葉を書きます。

「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない所に、幸福は、生まれない」

1881年の4月19日に没した、ベンジャミン・ディズレーリの言葉だそうです。

大英帝国の帝国主義を推進した首相として私は「ディズレリー」と記憶していましたが、ウィキペディアには「ディズレーリ」と載ってましたので、そっちの方が正しいのでしょう。


さて、この言葉、いくつかの含蓄のあると感じますが、今回は私とギャンブルについて書きます。

私はギャンブルを一切しません。

それには、パチンコ、宝くじ、麻雀も含まれます。

その理由は、私が聖人君子だからではなく、けちで、悲観主義な面があるからです。


私はよくブログに、自分自身のことをケチだと書きます。

「エロイカより愛をこめて」のジェイムズ君ほどではないですが、それは本当です。

でも、前にも書きましたが、たった1ページの特集のためだけに1500円の雑誌を買うこともあります。

それに、自動車保険などは、少々割高でもできるだけ万全なものを掛けます。

でも総じてケチなことは間違いありません。


そして悲観主義に関しては、何から何まで物事を悪く捉えるわけではなく、むしろ楽観主義なところも多々あります。

しかし、ギャンブルに関しては、どれだけ儲けることができるか、ではなく、どれだけの損をするか、と言う風に捉えてしまいます。


つまり私は、ギャンブルを否定して拒否しているのではなく、やろうにも性格的にできないのです。

ですから

「行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、行動のない所に、幸福は、生まれない」

ということが、

「宝くじを買っても当たるとはかぎらないが、買わないと当たらない」

と読み取れるわけです。


まあ、ギャンブルについてはこの考え方を守って行くでしょうが、投資、と言う点ではこう言う考え方ではいけないと気づいてはいます。

だから、たとえ小さな会社でも、経営者として従業員に金銭的な幸福をもたらすことは出来ないだろう、と思うのです。

もっと身近なもので言いますと、高い本を買って勉強をしよう、と言う気にはなれないのです。

これじゃダメだな。

ですから最近は投資に関しては、無意識にギャンブルと同じような考え方をするのはやめよう、と努めています。

例えば、メンタルヘルスマネジメント検定につきましても、手に入る受験資料は全部買いました。

投資については、まだまだ改善する余地があるようです。


ちなみに、人から見れば、私はいかにもギャンブルをバリバリやっているように見えるようです。

先日も同じプロジェクトの方から、「MAJIKさんって、麻雀とかバリバリやってそうですよね」と言われました。

多分第一印象と、それ以降の印象のギャップが大きいので、その延長線上にそう言う姿が目に浮かぶのでしょう。

でも、私はそう思われることは大好きですよ。

メールフォーム替えました

20090418065424
左側の列の「メールフォーム」を替えました。

前回のが正しく動作しなかったからです。

今回のは、ちゃんとテスト届くことは確認済みです
(さしずめ、ユーザーテスト完了、と言ったところですか)

と言うわけで、メールをいただければ、大変嬉しいです。

ちょっと小さくて書きにくいところはご勘弁下さい。

ここが変だよ日本人~「ズームインサタデー」編

ズームインサタデーは私の大好きな番組の一つで、特に元巨人の宮本のやるコーナーは大好きです。
(と言っても巨人ファンでもアンチでもありませんが)


この番組では、街の外国人にインタビューする特集をちょくちょくやります。

4/4もそういうコーナーがあったのですが、印象に残った事を書いておきます。


・日本には親切な人が多いが、特に親切だと思ったのは義理のお母さんだと答えた婦人。
 出産の時に分娩室でずっと手を握ってくれて、時々汗を拭きながら励ましてくれたそうです。
 こんな親切は受けた事がない、このことは百年生きたって忘れない、と語っていました。

・好きな言葉は「最高」と答えた北欧の婦人。
 言葉の持つ意味と、その背景の感性が大好きとの事。
 ここまで日本人の価値観がわかっていただけると嬉しいです。

・好きな言葉、というか面白い言葉として「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」をあげた男性。
 表面では礼儀正しいが、腹の底では相手をなめている、と言う意味で面白い、と言っていました。
 なんか、共感できると言いますか、日本人として、そして私個人として、どきっとする言葉だと感じました。
 彼は店で買い物をしようとして、店員に在庫を尋ねたところ、「申し訳ございません、在庫が切れておりました」と言われた時などに感じるそうです。
 なお、この言葉の本当の意味は、私は知りません。

・日本語で話しかけているのに、英語で返答してくれるのが変だよ、と答えた男性。
 ここは日本国で、基本的には日本語で会話すべき、と私も考えますが、なかなかそうはいかないですね。
 一昨年、アメリカンフットボールのワールドカップの決勝で、カナダ人とアメリカ人との席の隣りになりました。
 彼らは日本語がわかるので、日本語でアメフトの話しで盛り上ったのですが、時々、私でもここは英語でいける、と思ったところは、ついつい英語で話しました。
 何となく、そうしてあげたほうが親切かな、考えたからです。


私は、他人からどう見られているのか、と言うことに非常に興味がありますが、その延長で日本と日本人がどう見られているのかも気になります。

だからこのコーナーは大好きなのです。


ひとつ余計なことを書きます。

男側、夫側としての考えですが、最初の奥さんについて、義母ほど優しい日本人はいないと答えた女性について。

日本人同士でも嫁姑問題が少なくないようです。

それなのに外人の奥さんが、日本人の義母について、なぜそこまで思えるようになったのか、と言うことです。

一つ考えられるのは、日本人が一般的に優しくて親切なので、母国の人よりまし、と思ったということです。

でもそれだけなら、親切な人として他の人のことを挙げたのではないか、と思います。

私は、奥さんが外人であり、一般的に日本人より自己主張が激しいので、何度か義母とぶつかって行くうちに、お互いがわかりあえるようになったのではないか、と考えるのはどうか、と思うのです。

いや、そう思いたいのです。

ですから奥さんは、特別に義母のことを親切な人だと思ったし、お義母さんは分娩の際、そこまでするようになったのではないかと。


いや、そんな単純なもんじゃないよ、と思われる方も少なくないでしょう。

気を悪くされたら申し訳ありません。

とりあえず今の考えを書き留めておきたかったので、勘弁してください。

おかげさまで一周年

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おかげさまで、このブログも一周年を迎える事が出来ました。

特に昨年の7月中旬からは、一日一回は投稿、を守れています。

もともと文章を書くのが好きな私ですが、やはりそれだけではもたなかったでしょう。

多くの人のコメントに考えさせられ、また色々な人のブログ、そしてカウンターを見ることで、なんとか続ける事ができました。

色々な幸運が重なった結果だと思います。

皆様、どうもありがとうございます。


ここからは健康でない方には酷な事を書きます。

私がブログを続けられたのは、この一年が心身ともにここ数年にないほど健康であった事が最大の要因だと思います。

健康であった、と言うより、自分から健康であろうとした、これも事実です。

それは、特に精神的に健康でないとブログを書くのはきついです。

さらに肉体的に健康ではなくても、多分ブログは続けられたと思いますが、体調が悪いと言うのにブログを更新していると、何か言われるかもしれない、とも考えたからです。

ですから、健康であろうとしました。

メンタルヘルスマネジメント検定の勉強をしたのも、こう言うことが一因です。


また、ブログが健康を維持させた面もあると思います。

私は昔から文章を書くのが好きです。

自分の好きなテーマについて文章を書き、そしていろいろなコメントをいただけることは、ストレス解消になります。


とにかく、私のブログはプラスのサイクルによって、順調に続けられたと思います。


なお、ある精神科の医者は、ブログはうつ病に効くことが多い、それは自己実現ができるからだ、とおっしゃってました。

理屈はともかく、私にとっては気持ちがいい事の一つであるのは事実です。


最近私は、あまり直接的な真面目なことを書いていないように思います。

「直接的に真面目な事」…

よく読めば真面目な事を書いているんだろう、と思われるものもありますが、よく読まないとわからないんですよね。

しかし、全然関係のないことから、最終的に身近な教訓的なものにもって行く、これが文章を書く上での醍醐味で、うまくいくとストレス発散になります。

これは、大学受験で小論文を勉強した事で、ちょっとは身についた技術です。

ただ、自己満足ですけどね。


今、私がブログを書くことに関する最大のストレスは、とにかく書きたいことが多すぎて、それを全部書くだけの時間がとれないことです。

また、もうちょっとアクセス数が増えてくれれば、と思います。

出来れば皆様、色んな人を巻き込んでください、とともに、私のブログはリンクフリーですので、皆様のブログにリンクを貼っていただければ幸いです。


ここにコメントを書いてくれる方のブログを見に行きますと、皆さんもう何年もブログを続けられているようです。

そして、ふと気がつくと、すらすらと読めるブログがほとんどです。

それだけ読みやすく書いてあります。

私はここ数年、新人さんたちの日誌を見て、文章のチェックをしてきました。

おかしな文章が多いです。

ですから、皆様のブログを読んでいて、そう言えば変な日本語を使う人ってあんまりいないなぁ、と気がついたときは驚きでした。

普通の人って、それほど文章って上手く書けないだろう、と偏見を持っていたからです。

このことはつまり、文章を書き続けることで、自ずと文章力を上げられてきたのでしょう。

これはヨイショでも謙遜でもなんでもない、正直な感想です。

私も皆様のレベルに少しでも近づけるよう、これからも精進するとともに、ブログを楽しんでいきたいと思います。