2009年05月の記事 (1/2)

カレーの食べ方


このブログでも何回か紹介しましたが、毎週土曜日の「ズームインサタデー」の宮本元投手のコーナーは、巨人ファンではなくても楽しめます。

アンチ巨人の方は、巨人の選手が出ているだけで、内容はお笑いだと思ってください。

昨日のテーマは「カレーについて」
(なんか前も書いたような気がします)

このテーマを宮本が巨人の選手、スタッフに尋ねるというものでした。

何人かの選手の食べ方がおもしろかったので紹介します。

・誰だか忘れましたが、カレーに思いっきりマヨネーズをかけて食べるそうです。
 それを越智選手が試したところ、味はともかく、その日はいいピッチングが出来たそうです。
 以来越智選手はゲーム前にカレーを食べるようにしたそうです。
 何となく美味しいかもしれない、と思うのですが、大量にかけるのはちょっと・・・

・阿部捕手は、カレーとマーボ豆腐を一緒に食べるそうです。
 カレーにマーボをかけるのかどうかは聞き取れませんでしたが、これはちょっと試す気にはなれません。

・宮本自身は、カツカレーのカツの部分にはソースをかけて食べるそうです。
 そもそもカツカレーではなくても、カレーにソースをかける人はいますから、適量ならおいしいかもしれません。


なお、坂本選手はゲーム前にはカレーは食べないそうです。

と言うのは、カレーを食べるとその臭いが口や体から出てきて、ものすごくプレイしにくいから、だそうです。

私はカレーがそんなに後を引くと感じたことはありませんが。

宮本にもそう言う経験があり、彼の現役選手の時代、一時期球場の関係者食堂のメニューから、カレーが削除されたそうです。

しかし、他の選手などの要望で、その後復活したそうです。


ちなみに、うちの女房はカレーは大の得意料理でプライドも持っていますので、マヨネーズを少量ならともかく、マーボーをかけたりすると、大変なことになるでしょう。

まあ、それだけの味はありますが。
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ネクタイさんの夏休み

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川崎は三日続きのの朝となりました。

寒いです。

この時期としては珍しいほど寒く、靴下をはいて、七分袖のTシャツを着ています。

気温はそのうち上がるでしょうが、今日も降ったり止んだりの天気だそうです。


さて私の会社では、6月から9月までは、ノーネクタイOKとなっています。

ですからこれから4ヶ月間、ネクタイさんは夏休みです。


と言うわけで、昨日はこの春最後のネクタイの日でした。

ですから、最も評判の良いネクタイ(写真)をしていきました。

女房が選んだものですが、今まで二度、このネクタイで褒められた事があります。

最初は若い女性、次は50過ぎのおっさん(部長)。

そう言うことが続くと、女房がまたつけあがりますが、悪い気はしません。

「英検準1級単語4択ドリル」を追加しました


右側の列の2番目に、「英検準1級単語4択ドリル」と言うプラグインを追加しました。

名前の通り、「START」ボタンをクリックしますと、英検準1級レベルの英単語が現れ、下に日本語の意味が4択で選ぶように表示されます。

正しいと思う日本語をクリック。

正解だと、うさぎさんが「やられた!」みたいな顔になり、間違うとサングラスをかけ、怒った表情になります。

正解のときは自動的に次の問題が出ます。

不正解の場合は、正解が表示されますので、それをクリックしてください。

次に進むことが出来ます。


ためしにやってみましたが、私の正解率は3割ぐらいです。


なお、このプラグインは、FC2の共有テンプレートにあります。

「ソフトバンクモバイルCMエキストラ緊急募集!」ですって


自分のブログの右の列、「福岡ソフトバンク ホークス ニュース」にタイトルの見出し、

「ソフトバンクモバイルCMエキストラ緊急募集!」

とありました。

ホークスに関係あるかどうかはわからないにしても、テレビには映りたがる私、さっそくリンク先
http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/3689.html
を見てみました。

ざ~んねん・・・

福岡ドームでのロケでした。


以下、このリンク先からの引用です。

「5月31日(日)の試合終了後に、ヤフードームでソフトバンクモバイル社のテレビCM撮影が行われます。撮影に参加してくれるエキストラを緊急募集します!
募集するのは「ライトスタンドから声援を送るホークスファン100名」」

興味のある方は、上記URLを参照してください。

残念すぎる・・・


あとは、このCMが関東でも放送されることを願うのみです。

腕時計の電池交換

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5/11に腕時計の電池を換えました。
本当は5/8に電池が切れていたのはわかっていたのですが、なんとなくそのままにしておきました。

この時計、Swatchなんですけど、なんとなくSwatchのイメージと違いますよね。
人に見せると、やはり、なんか違うなぁ、と言われます。
私は腕時計に対しては、そんなにこだわりを持っていません。
見た目がかっこよければ、それほど質が悪くなければそれでかまわないのです。
ですから、これを買う8年ぐらい前までは、学生時代に買った、5千円もしないものを使っていました。
しかし、旦那にはかっこよくいて欲しい、と言う女房のたっての願いで、1万ちょっとのこの時計を誕生日のプレゼントにもらいました。
かっこよくって...こんな顔なのに、かっこつけてもしょうがないだろう、と思うのですが。
ただ、私は女房のセンスには、ほぼ絶対の信頼を置いていますので、あの女がそう言うんであれば、まあ客観的にセンスがいいんだろう、とは思います。
これは私が色弱で、どうも「正常」といわれる人とセンスが違うようなので、女房に頼っている、と言う思いもありますが。
でも、女房の買ったネクタイや、私服を、老若男女問わずに褒められる事はよくあります。
だから女房のセンスを信頼しているのです。
なんて謙虚で素直な旦那なんだろう、俺。

話しはそれましたが、Swatchの時計の電池交換なら、Swatchのショップに行くほうがいい、と思っています。
最近は600円ぐらいで、どんな時計でも電池交換をします、と言う店を良く見かけますが、そういうところは何日か預けなければいけないんですよね。
時計を一個しか持っておらず、時計をしていないと、時々時計を見ないと落ち着かない私としては、預けるのはいやなのです。
また、普通の時計屋さんにもって行くのもいいのですが、浅く広い知識はあるのですが、Swatch専門のノウハウはないんですよね。
一度交換の後の時間合わせで不具合がありました。
だから前回の電池交換、たしか3年前、から、Swatchのショップに持っていくことにしています。
前回は渋谷の東急東横店の中の、今回はラゾーナ川崎の中のSwatchショップで交換してもらいました。
753円だったと思います。
特別に高い、ってことは感じません。
対応してくれた若いお兄さんは、とっても話しかけやすい人で、知識もある人でした。

保毛尾田保毛男のホモマン YouTubeにないのか・・・

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(石橋貴明演ずる、ホモマンこと保毛尾田保毛男)

ブロードバンドが入ったので、昨日はYouTubeを1時間ぐらい見ていました。

快適な環境です。

昨日見たのは、80年代MTV世代のPVがメインでした。

マイケル・ジャクソン「スリラー」
オリビア・ニュートンジョン&ELO「ザナドゥ」
ボニーM「怪僧ラスプーチン」
ワム!「クラブ・トロピカーナ」


最も、懐かしいわぁ~、と思ったのは
カルチャー・クラブ「戦争の歌」
でした。

そうそう、こんな感じだった、こんな感じだった、と涙までは出ませんでしたが、テンション上がりっぱなしでした。


あとは番外編として、第25回スーパーボウル前の、ホイットニー・ヒューストンの国歌斉唱。

これは何回見ても見飽きませんでした。

こんなに力強いアメリカ国歌は、ほかに聞いたことがないです。

男性ボーカルも含め。


ところで本当に見たかったのは、写真の「ホモマン」出演の「ホモダンス」でした。

これは1990年ごろ作られた、プリンスの「バットダンス」のパロディです。

当時の「みなさんのおかげです」の中で、石橋貴明が「保毛尾田 保毛男」(ほもおだ ほもお)と言うキャラクターを演じていました。

これの延長で作られたのが「ホモダンス」です。

あれだけ良く出来たパロディは見たことがないです。

豪華すぎます。

アル・ヤンコビックなんてまだまだ。

しかしこの動画が見つからなかったのです。

ニコニコ動画にはあるのですが、削除されてしまったとのこと。

残念・・・

もしあれがDVDで発売されたなら、絶対買います。

「瀕死の探偵」考

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(写真写りが悪くてすみません)

グラナダテレビ作成で、今から15年程前のまでNHKで放送されていた
「シャーロック・ホームズの冒険」
シリーズのDVDが、一話500円で売られています。

ただし日本語吹き替えではなく、字幕です。

とりあえずお試しに、二枚買ってみました。

「赤髪連盟」と「瀕死の探偵」です。

前者は愛好家の中でも評判が高いので、私がお試しで選んだのも理解していただけると思います。

しかし後者は、それほど人気が高くない作品です。


(このことについて今から書きますが、わかりやすくするために正確でないことも書きます)

私が「瀕死の探偵」が好きなのは、どの作品よりも意外性に溢れているからだと思います。

中学生のときに原作を読んで、次にこのDVDで映像化されたものを見ました。

そして3年ほど前に、マンガ化されたものを、2種類読みました。


原作では、いきなりホームズ(探偵)が瀕死の状態でいるところから、話しが始まります。

前段の話しなんてあったもんじゃありません。

そしてストーリーを展開していくなかで、ホームズが何故、瀕死の状態になったのかを、会話の中に織り込んだりして、うまく説明していきます。


しかしこのDVD(まだ見てないんですが、放送されていた内容を覚えていますので)と、マンガのうちの一つは、瀕死になるまでの過程から始まります。

とくにDVDの方は、瀕死になるまでが長く感じられます。

瀕死になってからが、この作品の面白さなんですが。


そう言う訳で、この作品の再現(映像化やマンガ化)には2種類の方法があります。

私はどちらが好みかといいますと、原作のように、いきなり瀕死の状態から始まって、ストーリーを壊さずに、うまく会話の中で背景をわからせて行くほうが好きです。

それに、そう言うところが、作家としての腕の見せ所だと思うのですが。

ADSL開通しました


ADSLが開通し、やっと我が家もブロードバンド時代に入りました

今まではメモ帳に下書きしたものを、ダイヤルアップでコピペしていましたので、絵文字はでした。

でも、これからは、つなぎっぱなしでいいので絵文字が使えます。

でも、多分あまり使わないでしょうけど。

19:30頃から設定を開始して、途中一回つまづいて、コールセンターに尋ね、終わったのが21:00ちょっと前。

つながったら最初に、Yahoo動画で、ホークス戦を観ようと思っていたのですが、開通直前に終わってしまいました

勝ったからいいけど。

最初にブロードバンドらしい使い方をしたのは、ユーチューブにつないで、谷村有美さんの歌を聴いたことです

今のところ、不満は、PCのスペックがADSLについてこれないことです。

さあ、明日から堪能します。

それが馬原の生きる道

交流戦の最初の二戦、福岡ソフトバンクホークスの守護神、馬原は阪神タイガースを相手に、抑えに失敗しました。

いずれもタイガースの林にやられたようなものです。

今のホークスで最も安定している中継ぎと言えば、ファルケンボーグと言うことになるでしょう。

なんと言っても自責点がまだ1しかありません。

ですから、馬原とファルケンボーグを入れ替えて、ファルケンボーグを押さえにしたらどうか?と言う声もあります。

私も、このままファルケンボーグが投げ続ければ安心だ、と2戦とも思いました。

しかし秋山監督は、配置換えの話しを否定します。

そしてそのあとのカープ戦、馬原はいずれも抑えに成功しました。

まあ、今のところは、タイガースの林だけが苦手なだけな訳です。

馬原の仕事は、全員を抑えるのではなく、最大6人までで無得点に抑えればいいのです。

はっきり言えば、今度林が出てきたら、点にからまなければ敬遠してもいいのです。


「全てのパスを通そうとするな」

これはアメリカンフットボールの話しで、まだ若い頃のブレット・ファーブが、当時のQBコーチのスティーブ・マリウーチに言われた事です。

お前の一番の仕事は、パスを通すのじゃない。

ゲームに勝つことなんだと言うわけです。

だから無理に通そうとするな、相手に捕られたらどうするんだ、味方も敵も取れないところに投げ捨てる事もひつようだと。

それでファーブは一皮向け、伝説に残る選手となったとも言われています。


馬原に限らず、投手なら誰でもそうです。

全部の打者を打ち取る必要はないのです。

でもチームの勝負だけが全てと考えるとそうですが、個々の対決としては面白くなくなるでしょうが。

ゆうこりんさん in 5人展

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私や女房のブログにコメントをいただいている、ゆうこりんさんが、東京の中野で、作品の展示会を開きます、と連絡をいただいていたので、見に行ってきました。

本当は女房と一緒に行く予定でしたが、女房が腰と脚が痛いというので、一人で行く事になりました。

ブログで出会った方と、リアルの世界でお会いするのは初めてのことです。


ゆうこりんさんが出展されたのは、チャイナペインティングというもので、無地の磁器に絵を描いて焼くものでした。

「チャイナペインティング」と聞きますと、なんだか中国風の絵を描くのかな、と言う風にもとれますが、この「チャイナ」とは磁器のことで、絵は全くの洋風です。

と言いますか、そんなことにとらわれず、自分の好きなものを好きなように表現されていました。


上の写真のハンドベル(でいいのでしょうか)が、私にとっては一番印象に残りました。

この周りに同じ色合いの磁器があり、私はこのシリーズが一番好きでした。

ゆうこりんさんによると、このシリーズは男性に人気があるとのこと。

私は自分のセンスが他の人と一致していることに安心しました。

人と同じことで安心できる、と言うのはなんだか私らしくないように聞こえるかもしれませんが、色弱の私にとっては意味のあることなのです。


そして下の写真のフォトプレートがゆうこりんさんの一押しだそうです。

ゆうこりんさんにとって、最も綺麗に描けたものだとのことでした。


ゆうこりんさんは、落ち着いた方でした。

ブログから想像したイメージとは全くちがう方でした。

多分私にもそう感じられたでしょう。

それと、驚いた事にワンコへのプレゼントもいただきました。

私は差し入れも持って行かなかったのに。

ありがとうございました。

喜んで遊んでいますよ。


出来ればもっとゆっくりと、色々なことをお話ししたかったです。

作品のこと、ブログのこと、ホークスのこと、西洋史のこと、などなど。


ゆうこりんさん

今回はいいものを色々と見せていただき、どうもありがとうございました。

今後とも私達夫婦を、よろしくお願いいたします。

我が家にブロードバンドがやってくる


今まで我が家はダイヤルアップでネットに接続していました。

それが来週からブロードバンドに代わります。

と言っても光ではなく、ADSLですが。

でもこの変化は大きいのです。

とくにつなぎっぱなしに出来るのは大きいです。

そして速くなる(50M)のも。


メリット1.つなぎっぱなし
 今までブログはメモ帳で予め書いて、そしてつないで貼り付けて、とやってました。
 これだと絵文字が使えないんです。
 また、野球やアメフトの中継をインターネットラジオで聴きたいのですが、とても3時間以上つなぎっぱなしにはできませんでした。
 これからは以上のことができます。

メリット2.速い
 ワクチンソフトの更新がリアルタイムで出来ます。
 これはセキュリティの観点からは大きいです。
 また、ダウンロードも早いので、更新も短時間で出来ます。
 この前なんか、4時間かかりましたから。
 U-TUBEも見れるし、ネットも快適にサーフできそうなので嬉しいです。

ところでなぜ光にしないかと言いますと、やっぱり高いからですね。

実はこれまで何度もADSLの申請をしては、光収容になっているからと言って断られてきました。

なんと7年前からです。

その間ずっと申請してきたわけではないですが、今回ダメならば、もう光にするか、と諦めていました。

ラッキー。

最近は、公私ともに、なんかついてます。

今の仕事を担当するはめになった訳

前段の話しとして、エクセルで漢字変換すると、前に同じかなを変換していた場合、続きを予測して変換されることがあります。

携帯電話の予測変換機能のようなものです。


さて、今週から着手している、今の仕事(内容は省略します)を担当するようになったのは、まさに、その機能のせいなのです。


先週、これからの仕事の割り振りについて、関係者全員で会議をしました。

で、とある仕事に金本さん(仮名)が割り振られました。

もう一人その仕事につけた方がいいだろう、と言う訳で、私(川崎、仮名)があげられ、エクセルで作った割り振り表の、担当者の欄に「金本、川崎」と打ち込まれました。

この表は、プロジェクタでホワイトボードにディスプレイされていました。

こんな感じで話しが進んで行きました。

しばらくして、また、ある仕事について、これは金本さんがいいだろう、と言うことで、エクセルに「かねもと」と打ち込まれました。

すると、予測変換で「金本、川崎」と出てきて、その形のまま、担当者の欄に入力されました。

「これ、川崎さんがつくことになったけど、それでいいのか?」

「いいんじゃん、これで」

と言う信じられないやり取りで、私が今の仕事をやることになりました。

このプロジェクトは、本当にうまくいくんだろうか・・・


ちなみに私は、会議では比較的発言するほうです。

しかし、この件については、まあたいした仕事でもないから、それでいいか、と思って、成り行きを見守っていました。


追記:この記事は、最後までわかりやすい文章が書けるか、どうかの挑戦でもありました。

どうでしょうか?

話しはうまく伝わりましたか。

戦国武将ガシャポン?

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写真はこの前の、福岡から川崎へ移動した時に、どこかのSAで見かけたものです。

普通のより一回り大きいガシャポンで、てっぺんに「愛」と書いてある兜がありましたから、きっと中身は戦国武将の多分ストラップなんでしょう。

一カ所ではなく、複数のSAで見かけました。

立花家のものなんてマイナーだからないんでしょうけど、あればやっていたかもしれません。

できれば立花道雪、宗茂、または高橋紹運について、レキジョさんがどう言う認識でおられるか、聞いてみたいものです。

東京、川崎で新型インフルエンザ

昨日、東京、川崎で新型インフルエンザの感染者が確認されました。
しかも川崎の場合、私の住む隣の高津区です。
関東でインフルエンザが出るとしたら、空港のある千葉が最初だろうと思っていました。
関西での出来事を、どこか他人事のように見ているように見えた(そうでない人にはごめんなさい)関東で、今日からどう空気がかわるかは興味があります。

さて一昨日、緊急に課長による朝礼が行なわれました。
新型インフルエンザがこの職場から出たら、最悪職場閉鎖も考えられ、仕事が廻らなくなる可能性もある。
だからみなさん、入り口にマスクと消毒液を置いておきますから、積極的に使ってください。
また、時差出勤も視野に入れています、とのことでした。
それでもマスクをつけない人が多いこの職場は、いったいなんなんだ、とも思います。

ところで新型インフルエンザについて、休校、マスク、うがい、手洗いについて、最近その効用に疑問が投げかけられています。
この中で、日本政府、欧米政府、WHOがいずれも効果がある、と言っているのは手洗いだけです。
マスク、うがいについては、日本政府以外は奨励をしていません。
休校にいたっては、教育がストップすることのほうが、この弱毒性の病気よりもこわい、と欧米では言われています。
なんとなく、教育って何のため?と言う温度差が表われていて、興味深いです。
ちなみに上記のことを、新聞を引用してくれたのは、「ズームインスーパー」の辛坊さんです。
辛坊さんは、どんなニュースでも、あまり興奮した姿をみせず、ニュースに対して親近感を与えてくれるので大好きです。
興奮しても、不快感を私に与えてくれません。
しかし、こと問題が教育に及びますと、一転して強烈に発言をします。
こう言う面も含めて、私と女房は、辛坊さんが大好きです。

追記:マスクには感染予防には疑問符がつきますが、感染者が菌を振りまくことには、それを予防する効果はあるそうです。

おかげさまで一万人

5/17の日曜日に、ブログのカウンタが一万人を突破しました。

今までご訪問していただいたみなさん、どうもありがとうございます。

引き続き、よろしくお願いします。


さて、ブログのカウンタについて思い出したことを書きます。

今年の一月まで、私にとって、ブログは「書くもの」でした。

人様のものを読むことは、あまりしませんでした。

ところが2/1から2/2にかけて、衝撃的なことが起きました。

アクセス数が、この二日間で三千三百あったのです。

とくに2/2には二千百件と、異常なほどあがりました。

おそらく、外国から、私のスーパーボウルの記事を見に来られたものと思います。

時系列で見ますと、深夜に異常にアクセスが多く、2/2の午後には落ち着きましたから。

そして、翌日からは、また元のペースに戻り、日に二十件ぐらいになりました。


そこから私は人のブログを読むようになりました。

このアクセスアップの件と、私の行動についての感情的なつながりは、うまく説明できないのですが、とにかく、人のブログを読む楽しみを覚えたのです。

そして、いろいろな価値観を知りました。

そのことによって、私のブログから、かなり毒が抜けてしまいましたが、まあ、それはそれでいいでしょう。


今の夢の一つに、ブログで知り合った人と実際に会ってみてお話しする、と言うものがあります。

そしてブログについて、いろいろと語り合いたいです。

この夢にお付き合いいただける、奇特な方がいらっしゃいましたら、連絡下さい。

野球に関するコメントについて

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いよいよ今日からプロ野球が交流戦に入ります。
新型インフルエンザがスケジュールに影響することも、今のところはないようです。
ちなみに、我が福岡ソフトバンクホークスは、オリックスに追随する形で、ジェット風船の自粛を呼びかけました。

さて、これまでもパリーグ内の戦いで、何人ものブログつながりの方が応援するチームを敵に廻してきました。
今日からはその範囲が広がります。
ここで私のプロ野球に対する、ブログ上のポリシーを書いておきます。
まず、自分のブログ上では、読まれる方が不快にならない程度に好き放題書いていきます。
たぶんそんなに過激なことは書かないと思います。
それから、他の人のブログに書き込みをするときですが、まずホークスにからまない対戦については、あまりタイミングを計算せずに書いていきます。
そしてホークスと対戦したチームを応援するかたのブログについては、ホークスが勝った日は、野球の事は自分からは書かないようにします。
ホークスが負けた場合は、野球の事をコメントさせていただくこともあると思います。
例えば今日からホークスは阪神タイガースと対戦するわけですが、明らかに私がホークスファンだと認識している方のブログについては、ホークスが負ければ対戦についてコメントさせていただくかもしれません。
ホークスが勝った場合は、別のことをコメントするでしょう。
ただし例外もあります。
例えば2005年の交流戦で、ホークスの三瀬投手が、タイガースの金本選手の頭部にぶつけたことがあります。
この試合、たしかホークスが勝ったと思いますが、それでも阪神ファンの方に謝りにいくでしょう。
とにかく、お互い不快な気分で応援はしたくないので、このような形で進めさせていただきます。

ところで、昨日ホークスの杉内投手、川崎選手、そしてタイガースの金本選手と新井選手の会見がありました。
その場で、去年交流戦MVPだった川崎選手が「金本さんや新井さんにまけない、大きいホームランを打ちます!!」と宣言しました。
それに対し金本選手は、「川崎選手に負けないよう、大きいホームランを打ちます」と返しました。
川崎選手は大きなホームランが打てる選手ではないです。
少なくとも客観的には。
ですからこのやりとりには大笑いしたのですが、金本選手の発言後、川崎選手の目の色が変わっていました。
本人にとっては、冗談じゃなかったのかもしれません。
そういうところが川崎選手の魅力です。

マスク買いました

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新型インフルエンザの予防のため、マスクを買いました。

関西では土曜からマスクを買うための列ができ、昨日には売り切れや、販売数制限などが行なわれた、昨日買いに行きました。

薬局には列こそありませんでしたが、半分ぐらいは売り切れていました。

やっぱり昨日買いに来てよかった。

とりあえず写真のものを二つ買いました。
それにしてもメディアに対して不満に思うのは、売り切れまでしか報道していないことです。

売り切れていても供給に問題がないのであれば、そう報道して欲しいです。

そうしないと、プチパニックを起こすような気がします。
ちなみに、感染した高校生のいる高校のうち一つは、アメリカンフットボールの名門校です。

ハドル萌え

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(とうとう私も「萌え」なんて言葉を使うようになりました)


写真は以前書きました、グローバルチャレンジボウルでの、米国選手の攻撃陣のハドルです。

ちょっとぼやけていて見づらいと思いますが、話しを進めます。

また、正確ではない箇所もあるとおもいますが、わかりやすさを優先させたいので、ご勘弁下さい。


アメリカンフットボールの攻撃では、毎プレイの前に、通常ハドルと言う作戦伝達会議を行って、各選手の次のプレイの役割を確認します。

見ていますと、プレイの前に選手全員が円陣になって、その後各々の持ち場について行きます。

その円陣がハドルで、その行為を「ハドルを組む」と言います。


しかし写真ですが、円陣を組んでいません。

一人を除く選手が二列に横に並び、その前で残る一人がその二列の前に立ち、列の選手に役割を伝えています。

まるでオーケストラの演奏者と指揮者のようです。

これもハドルの一瞬で、オープンハドルと言います。

対して円陣でのハドルを、クローズハドルと言います。

そしてオープンハドルはアメリカの陸軍士官学校(通称「アーミー」)のチームが使っていたため、「アーミーハドル」とも呼ばれます。
(すいませんが、ここは記憶が確かではないです)

なお、オープンハドルで列の前に立って、作戦を伝達するのは、クオーター・バック(QB)です。


ではどちらのハドルがよく使われるかと言いますと、円陣のクローズハドルがほとんどで、オープンハドルを目にすることはほとんどありません。
(少なくとも私は)

でも私は、このオープンハドルを見るのが大好きなのです。

それは、一人のリーダーに率いられた兵士達が戦場に向かう、と言う猛々しさを感じられるからです。

オープンハドルを見た後に、クローズハドルを見ていると、何となくダラダラしているように感じられるのです。

いや、本当はダラダラしている、なんてことはないですよ。

それはわかっています。

あくまでも、私の一個人の感想です。


ですので、この試合でアメリカチームがオープンハドルを使っているのに気付いたときは、嬉しくなって、写真を撮ってしまった、と言うわけです。


私がNFLを見始めた1989年、グリーンベイ・パッカーズのQBは、まだブレット・ファーブではなく、私のハンドルネーム「MAJIK」の由来となった、ドン・マカウスキーでした。

マカウスキーが率いるハドルは、オープンハドルでした。

本当に美しい光景でした。

それが理由でグリーンベイのファンになった訳ではないですが、好きな要素の一つではありました。

しかしファーブに代わってからは、クローズハドルになってしまいました。

その代償として、彼はグリーンベイをチャンピオンに導いてくれたのですが、それがちょっと残念だったりします。


また、1991年度のデトロイト・ライオンズも、少なくともQBがエリック・クレイマーの時はオープンハドルでした。

そのシーズンのブレイオフの二回戦で、ライオンズはダラス・カウボーイズと当たりました。

この試合でライオンズはオープンハドルを使いました。

クレイマーの前に、バリー・サンダースをはじめとする、他の選手達が二列に並び、クレイマーからの指示を聞いていました。

そして中継を担当していた増田アナウンサーも
「このハドルを見ていると、選手達が一体となっているのを感じられますね」
みたいな事を言っていました。


残念ながら今回川崎球場で目にしたハドルは、直線に並んでいるとは言い難く、美しい、とまでは感じられませんでした。

私の中では、マカウスキーのハドルが、今でもNo.1です。


余談ですが、時間がないときや、守備陣を混乱させたい時に、ハドルを組まないで、簡単なシグナルだけで攻撃を開始することがあります。

これを、ノーハドル・オフェンスといいますが、これにはきっちりとした準備が必要です。

オードリーの若林は、日大二高時代、とても勝てそうもない相手と当たったとき、ノーハドルやトリックプレイを駆使して、勝ったことがある、と言っていました。

オードリーのロケ現場情報 ~ブログをやってて良かった~

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ここによくコメントを書いたいただいている、90210さんから、先日
「オードリーが私の職場の近くでロケやってますよ」
と言う連絡と写真を、何通かメールしていただきました。

場所はどこだか聞いていませんが、某ファミレスの中に布団などを持ち込んで、泊り込みでロケをやっていたそうです。

「黄金伝説」で、ファミレスのメニュー全部食い尽くす、とか言うのを昔やっていましたが、そんなものでしょう。

修学旅行と思える一団が、写メを撮りまくっていたそうです。

90210さんも、勇気をだして、撮ってくれて送ってくれました。

さて、90210さんの許可を得てこの記事を書いていますが、多分90210さんが考えていなかったことを書きます。

90210さんは、10年程前までに、2~3年間一緒に仕事をした人です。

よく飲みにいきましたが、今世紀に入ってからは、会うことはなかったと思いましたし、メールも年に1回ぐらい、と疎遠になっておりました。

去年ブログを始めたとき、会社関係者以外には、知っている人でメアドがわかる人には、ほぼ全員に、ブログ始めたから見てください、とお願いしました。

そして最初にコメントをしていただいたのが90210さんでした。

で今回ですが、90210さんは、このロケを見かけたとき、これはなんとしてもMAJIKさんに連絡せねば、と思ったそうです。

おそらく私がブログをやっていなかったら、そうは思われなかったでしょう。

ブログが私の人間関係を維持してくれました。
やってて良かった、と思いました。

90210さん、色々と情報ありがとうございました。

想定とは違う内容で驚かれているでしょう。

どうです、ブログやってみませんか?

こうやって、やってて良かった、と思いますよ。

谷村有美 「Two Hearts with the complete video clips」

20090515072434
昨日このDVDがAmazonから届きました。

女房がある本を注文したので、いつか買おう、いつか買おうと思いつつも、タイミングを見送り続けていたこのDVDも、ついでに買いました。

普通便で頼んだのに、もう翌日届いているなんて、すごい。


週末にでも見よう、と思ったのですが、気が変わって昨日のうちに斜め読みならぬ、ななめ見、をしました。

いやぁ、いいですね。

正直彼女の1993年以降の歌は聞いたことがほとんどなく、なんとなくイメージが変わっていそうで、怖くて聴いていなかったのですが。

安心しました。

なんか、昔に戻って、もう一度リアルタイムでファンであり続けていたかった、と思わされました。


「Not for Sale」、当時渋谷の街角のスクリーンで見たのを思い出しました。

彼女がMCをつとめていた「ドーナツ6」の中で初めて放送した時、苦労した事が思い出されたのか、彼女が番組中に泣き出したのも覚えています。

次の「ガラスの午前4時」をオンエアしたときは、「今度は大丈夫です、泣きませんでした」と言っていました。


今のところ、今回の中での収穫は「ときめきをBelieve」です。

動画もいいですが、唄いだしの

「手のひらで抱えきれない明日がある」

と言う表現に、超文系の私はしびれました。


その他、色々と書きたいことはあるのですが、時間が無くなってきましたので、今回はこれまでにさせていただきます。

川崎の図書館のPC

川崎市立の図書館には、DELL社から寄贈されたPCがあります。

川崎図書館には1台、中原図書館には2台あるのですが、1台は故障してしまったそうです。

さてこのPCですが、ネットを使って自由に調べ物をすることが出来ます。

共用の図書館ですから、マナーを守らなければなりません。

以下は係りの人から聞いた、迷惑な行為などです。

・金融機関とオンライントレードをしようとする人。
 マナーとして悪いとは思わないのですが、重要な情報を共用のPCに入力する、と言う行為は自爆行為です。

・出会い系や、ポルノサイトを見ようとする人々。
 これはフィルタリングでブロックされています。
 結構フィルタリングは神経質とも思えるほどかけられています。
 履歴が残るので、教育上良くないですし、人前で見るものじゃないですよね。

・その他個人情報を入力してネットを利用する人。
 誰がどんな方法で履歴から検索して盗み出されるかわかりませんので、やめた方がいいですよ。

なお、外部媒体(USBフラッシュメモリなど)は利用できないそうです。

まあ、常識的に使えば本当に便利です。

オードリーごっこ その五

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新入社員歓迎会で、新人が一列に並んでの挨拶で。

新人A「え~、私も頑張って、早く一人前になって・・・」

新人B「ゴホッ、ゴホッ(咳込む)」

新人A「うるせぇなあ、今俺が挨拶している途中だろうが」

新人B「すいません、あれだけはやめてください」

新人A「あれだけはやめてください、って俺が研修中にひどいことやっているみたいじゃないか」

新人B「時間外手当がつかないので、残業だけはさせないでください」

新人A「そんなこと先輩や上司に言えよ」

マイクロSDカードの保管

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最近はビデオがわりに、携帯電話のワンセグテレビを録画して保管しています。

そして録画先のマイクロSDカードがいっぱいになったら、PCにバックアップをとって、カードから番組を削除し、またいちから新しい番組を録画するようにしています。

しかし、何度が挑戦したのですが、バックアップをカードに戻しても、全然再生できないのです。

やりかたが間違っているのかもしれませんが、このままでは消えていってしまいます。


そこで、マイクロSDカードがいっぱいになったら、新しいものを買って使うようにしました。

また、そのことを可能にしたのが、安価でマイクロSDカードを売っている店を見つけたことです。

2GBで550円。

台湾のA-DATA Technology社と言う聞いた事もない会社ですが、店は動作確認していると唄ってますし、私も使ってみて不具合はないので、とくに心配はしていません。

ただし、ミニSDや普通のSD用のアダプターは付いていません。

でも、これらは家に1個あればいいし、今のところPCへのアクセスには携帯電話そのものがアダプタがわりに使えますので、私にはいらないです。


ところでこれらのマイクロSDカードをどうやって保管するか。

メーカーや量販店に、CDを何枚を入れておくようなファイルのように、SDカードのものは売っていないか?と言わせましたが、今のところないようです。

しょうがないので、ダイソーで買った名刺入れに保管するようにしました。

なお、SDカードは、裏側の金色のところが破損しないかぎりは、接触して保管しても大丈夫じゃないか、と言うことを量販店のかたに聞きました。

ただ、直接金色のところ同士を接触させるのは怖いので、紙で仕切りを作って保管したいと思います。

もうひとつミニ知識です。
(といっても、携帯電話に詳しい人にとっては常識のようですが)

私は2GBを使っていますが、本当はもっと大きいのを使いたいのです。

その方が、保管が楽ですし、入れ替えもしなくてすみますから。

しかし携帯電話のマニュアルに「2GB推奨」と書いてあります。

これより大きいものになると、正常に作動しない事も考えられるそうです。

2009年度入社の新人さん

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190名ほどの新人さんが入ってきました。

私の頃が290人ぐらいでした。

来年は200名ほど採用するそうです。

買い手市場の今であれば、結構優秀な学生さんを確保できるでしょう。

でもしょせん学生さんで、将来性はわかりませんが。

面白い事に1990年入社、いわゆるバブル組みですが、このころ入社してきたのは、結構優秀です。


それはさておき、毎年恒例の新入社員名鑑(私は「動物図鑑」と呼んでいます)が配られました。

昔は周りとわいわいやりながら、この頁の中では、この子が一番可愛いなぁ、とかやっていました。

今は、同じ出身県、同じ出身校、同じ誕生日がいないかをサラサラと見ています。

今年は同じ誕生日こそいませんでしたが、あとの二つは順に4人と8人ほどいました。

去年はどちらも少なく、特に同じ出身校は皆無だったので、嬉しいです。


そうそう、書き忘れていました。

私はそれほどメジャーな苗字ではないので、同じ苗字がいないか?と言う事も必ず見ます。

しかし入社以来、一度として同じ苗字の方はいませんでした。

退職までに一人ぐらい、入って来い。

CDラジカセ買いました

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実はわが家は、十分にCDをゆっくり聞ける環境がありませんでした。

コンポ、カーオーディオ、PC、DVDプレイヤーとありますが、いずれも居間でゆっくり聞くには問題がありました。

そこで、とりあえず写真のCDラジカセを買いました。

ヤマダ電機で6,980円で買った、東芝製です。

女房には多少の音質のこだわりはありますが、私にはそれほどのこだわりはないので、これで十分です。


さっそく使ってみたのですが、最初に聞いたのは、私の好きな谷村有美でも竹内まりやでもなく、女房の崇拝するB'zでもなく、おととい女房が、105円で買った、秦基博(はた もとひろ)の「フォーエバーソング」と言う曲でした。

女房が一度テレビで聞いて、気になっていたミュージシャンだそうで、私も他の方のブログで読んだことがありました。

女房は本格的に彼にはまりそうです。

新型インフルエンザについて


昨日日本国内で、初めて新型インフルエンザの感染者が3名確認されました。

カナダへ修学旅行に行っていた高校生2名と、教員1名です。

そして今朝のニュースで、同じ学校の高校生1名が新型インフルエンザと確認されました。

いつかは日本国内でも確認されるだろう、と考えていましたので、患者さんの関係者の方々には申し訳ないですが、私にとってはそれほどの驚きではないです。


ところでメディアの間では、いつの間にか「豚インフルエンザ」から「新型インフルエンザ」と呼び方が変わったようです。

2週間前には、新型ではない、と言われたのですが、ほどなく新型だと認知されましたから。

豚肉に関する風評被害を避ける意味合いもあるのかもしれません。


今後も日本での患者数は増えるでしょう。

しかし怖いのは、病気よりもパニックです。

「今日のヒトコト」は「憎しみは無知から生まれる」とありましたが、パニックも同じようにして生まれるでしょう。

私達は、ニュースなどをみて、逐次経過を冷静に見守る必要があると思います。

「ロー」バリュー?


金曜日に、職場の方に福岡ソフトバンクホークスの、選手名鑑を見せました。

ロー投手のところで突っ込みが入りました。

「この『ロー』っていうピッチャーだけどさぁ、背番号が『00』じゃない?

 それって、『ローバリュー』(LOW-VALUE)ってことなのかな?」

なるほど、と思って大笑いしました。


マニアックな話題です。

プログラミング、しかもホスト系の経験がないと、この面白さを理解するのは難しいでしょう。


話しを続けます。

コンピュータの世界では、1桁の半角英数カナ文字を構成するのに、2桁の十六進数を使います。

例えば私達が目にしている半角英数の「A」は、実は「C1」と言う2桁の十六進数から成っています。

この1桁の半角英数カナ文字のうち、最大の値は「FF」で、これをHIGH-VALUE言います。

反対に最小の値は「00」で、これをLOW-VALUE、あるいはNULL(ヌル)と呼びます。

そう言うわけで、私達は大笑いになったのです。


ロー投手はかなり期待されていた投手なのですが、どうしても勝つことが出来ず、先週とうとう2軍行きとなりました。

昨日のノックアウトで新垣もファームに落とされました。

二人の代わりに誰を上げるんでしょう。

大場、高橋秀の前回失格組か?

個人的には、高橋徹や巽を見てみたいです。

川崎の図書館でエコ

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川崎市の図書館には、借りた本を入れて帰る袋があります。

写真のがそうなのですが、これらの袋は私のような一般の市民の方々が置いて行ったものです。

本を返しに来て、袋がいらなくなった人が置いていき、必要な人が持って帰る。

おそらく多くの自治体が取り組んでいると思いますが、単純で、目に見えることから、素晴らしいシステムだと思います。


ところで昨今の一般生活へのITの進出は素晴らしいものがあります。

去年のこと、福岡に帰省している時に、新聞に面白そうな本が紹介されていました。

そこで私は携帯電話から川崎市立図書館のモバイルサイトへアクセスし、最寄りの図書館で受け取れるよう、予約しました。

そして後日、中原図書館で受け取りました。

福岡にいながら川崎市立図書館の本が、携帯電話で検索できて、予約できるのです。

すごい時代になったもんだ、と思います。


また、本が届いたら、電話やメールで教えてくれますし、今何人待ちかも見れるようになってます。

さらに受け取り図書館を変更することもできますし、制約はあるものの、貸し出し期日の延長まで、携帯電話からネット接続することができるのです。

こう言うことをやってくれると、税金を払っているかいがあるというものです。


これらのサービスは、2003年頃から始まったと記憶します。

でも、1995年に杉並区から川崎市に来て、図書館に行ったときには、杉並区のシステムよりかなり遅れていて愕然としたものです。

こう言う点では、いい時代になったと思います。

ファーブさん、またですか・・・

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(あえてニューヨーク・ジェッツのジャージで)

ブレット・ファーブが現役復帰するのではないか、との情報が流れています。

このブログにときどき訪問していただいている、とことこ話さんのブログで、それを知りました。

あわてていくつかのサイトで、本当にその情報が流れていることを確認しました。

しかし朝日新聞にまで取り上げられているのには驚きました。


ブレット・ファーブに関して、ざっと書いておきます。

彼は1992年シーズンから我がグリーンベイ・パッカーズに移籍し、2007年までグリーンベイのために活躍しました。

スーパーボウル優勝にも貢献しました。

彼の記録は、NFLのパッサーの記録のかなりの部門でトップを占めています。

最多TDパス数、最多パス成功数などなど。

そして「アメリカ人でファーブのことを悪く言う人はいない」と言われるまで、ファンに愛されました。

しかし2007年シーズンを最後に引退をしました。

ところが2008年開幕前に、いろいろな問題にからみながら、ニューヨーク・ジェッツで現役復帰しました。

しかしシーズン後、肩の具合が良くない、と言うことで2度目の引退をしました。

そしてそれから半年もたたずに、こう言う動きとなりましした。


今週中にも、ファーブはミネソタ・バイキングスの首脳と会談を持つ予定です。

ファーブはその件について、否定も肯定もしていないそうです。

私はミネソタで彼が復帰するのなら大歓迎です。

もうグリーンベイには、アーロン・ロジャースと言う立派なパッサーがいます。

そしてシーズンに2度、グリーンベイと対戦するミネソタでプレイするのであれば、そのゲームは是非見てみたいです。

私もファーブは大好きです。

しかしそれ以上にグリーンベイのファンであります。

全力でグリーンベイを応援します。

さあ、出かけるか


GWが明けた朝です。

雨です。

今日は一日降るようです。

寒いです。


本来なら今日、職場に福岡のお土産を持って行きたかったのですが、こういう天気だと延ばさざるを得ないかな、と考えています。

関東地方にいて面白いのは、私のような地方出身者が多いので、日本全国のお土産が味わえることです。

しかし68人分買わなければいけないのは、結構辛いですね。

値段を考えてしまいますので、自然と買うものが限られてしまいます。


さて、今日やる事は、まずメールのチェックでしょう。

5営業日休みましたから、それなりにたまっているでしょう。


そして皆さんの仕事の進捗の把握。

午後には全体の進捗会議にて、私のチームの報告をしなければいけませんので、それまでにチーム内の進捗を把握しておく必要があります。


あとは、給与明細をもらいに行って、月末月初の異動をグループウェアでチェックして、とかとか。


心配なのは、これからスーツに着替えるわけですが、はたしてスーツのパンツがスムーズに入るか、と言う事です。

ずっと、食っちゃ寝、を繰り返していましたからね。

体重は連休前より2キロ増えています。

おなかを見ると、本当にそれだけ、と言うほど膨らんでいるのですが。


では、行ってきます。

「この世の終わり」とか言わないの、てか言わせな~い


さて、13連休も今日で終わり、明日からは多くの会社員の人とともに出社することになります。

前半を福岡で、後半を川崎で過ごしました。

やりたかったことの半分ぐらいはできたかと思います。

川崎に帰ってからは、せいぜい秋葉原に行ったぐらいで、ずっと巣篭もりしていました。

行楽地へ行く人たちのニュースを見ても、普段は自分たちがしないので不愉快なのですが、今年はもう、うらやましくもなんともないです。

わが13連休に悔いなし!!!

それに2日出勤すれば、また休みです。

「この世の終わり」ではないですね。


ところで「この世の終わり」について書きます。

一応私はクリスチャンではないことをご認識ください。

1970年代を中心に、アメリカンフットボールのNFLで猛威をふるったのが、ダラス・カウボーイズの「ドゥームスデイ デイフェンス」(Doomsday Defense)と呼ばれる守備陣です。

対するチームのオフェンスは、このディフェンスに叩きのめされることを覚悟せねばなりませんでした。

ところでこの「Doomsday」って何か、と言いますと、キリスト教で言う「最後の審判」が行なわれる日を言います。

ある特集番組で、この「ドゥームスデイ デイフェンス」を「この世の終わり」と訳していました。

なるほど、良い訳だと感心したのは17年位前のことです。