2009年06月の記事 (1/2)

私の栄養剤

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私は疲れたら「キューピーコーワゴールド」を飲みます。

最近は写真の「「キューピーコーワゴールドα」を買うことが多いです。

なんか「α」とついていると、ありがたみがあるような気がしまして。

大体どんなペースで飲んでいるかといいますと、平均すると週に1~2回と言ったところです。

本当は飲まないときは存在すら忘れているのですが、飲みだすと数日続く、といった感じです。

数ある滋養強壮剤のなかから「キューピーコーワゴールド」を選んだのは、予備校時代の友人の勧めだったからだと思います。


さて、昨日は帰って来たのが23時半頃で、寝たのが0時半頃でした。

今朝起きたのはいつもより30分遅い4時半頃。

あまり眠気は感じませんが、やはり疲れているようなので、久々にお世話になります。

さあ、今日も一日頑張るか。

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散髪してきました

一昨日の土曜日、いつもの如く武蔵小杉の「IMAGE-A」で髪を切ってきました。

ただ今回は、いつも担当してくれているKさんがいっぱい、いっぱいでしたので、女房がオススメのSさんに切ってもらいました。

結果は、自分でも納得でき、女房も絶賛となりました。
(あくまでも個人の意見で、しかも散髪についてです)


難しいのはここからで、今後どうするかということです。

たしかにSさんの方が結果がいい。

しかし、話掛けが多いのには参りました。

Kさんの方が気が合う、今のところは。

もうちょっと短く、とか注文もしやすい。

次回どちらを指名するか、考えてしまいます。

私は2~3ヶ月に1回のペースで髪を切るのですが、その1回だけ辛い時間を我慢するか。


でも考えてみると、大事なのは髪を切った翌日からのメンテなんですよね。

つまり私のような素人でもメンテナンスできるか、が大事なんですよ。

ですから、これからしばらくそれを見極めたいと思います。

【アメリカンフットボール】日本代表、初戦でドイツを逆転で降しベスト4進出!

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すっかり忘れていました。

「現地27日(日本時間28日)、『第1回IFAFジュニア世界選手権大会2009(JWC:Junior World Championships)』が開幕し、19歳以下日本代表がトーナメント1回戦の第2試合に登場。ヨーロッパ地区チャンピオンのドイツを大接戦の末10対7のスコアで降し、ベスト4進出を決めた。」
(NFL JAPAN公式サイトより)
http://www.nfljapan.com/feature/jwc_u-19/game-info.html
   ↑
詳細記事はこちら


アメリカンフットボールのU19の世界大会が始まりました。

日本は私の予想通り初戦を突破しましたが、想像以上に苦戦したようです。

日本とヨーロッパ諸国とでは力の差が歴然で、日本が圧倒的に強いのは、一昨年の第3回アメリカンフットボールのワールドカップで証明されました。

日本は、フランス(欧州3位)とスウェーデン(欧州1位)と対戦しましたが、とにかく日本のスピードと、それを生かした戦術について来れませんでした。

ですから、今回もヨーロッパ勢なら楽勝、と思っていたのですが、3点差、しかも逆転勝ちと意外な内容でした。

チームを率いる山嵜隆夫U-19日本代表監督は、ドイツのスピードが想像以上だったと語っていました。

体格とパワーでは、日本は及びません。

しかしスピードと、それを生かした戦術ならば、日本は世界トップクラスです。

しかしそのスピードが対等に近くなると、日本は当然苦しくなるでしょう。

そんなゲームだったようです。

それでも日本は逆転勝ち。

どのスポーツでもそうかもしれませんが、アメリカンフットボールでも、試合中の戦術修正が大事です。

それに成功したのは、日本の頭脳の勝利だと考えます。

ドイツがバカだとは言いません。

ただ、日本のほうが少し上回っていたのです。


日本は次戦で、ランキング1位のカナダ(アメリカではないんですよ)と対戦します。

現地の7/1ですから、日本で言えば木曜の未明にキックオフとなるでしょう。

カナダは初戦で55-0でニュージーランドを一蹴しています。

アメフトは、他のスポーツよりも番狂わせを起こしやすいスポーツだと認識しています。

日本はランキング4位で、カナダに勝つのは容易ではないですが、私は何とかして勝ってくれるものと信じています。

アメフトは1プレイを11人で闘います。

日本のアメフトチームには
1×11を20
にする頭脳があります。


期待しています。


しかしこの大会、
どこかのテレビでニュースでやってくれないかなぁ。





ソフトバンクCM お父さんと選手と松田聖子



噂には聞いており、何人かのブログで書かれているのを読ませていただいたものです。

九州、沖縄限定とのことなので、なかなか見ることが出来ませんでした。

ようやく昨日動画を見つけましたので、掲載します。

お父さんのセリフの博多弁指導は、松田聖子だそうです。

彼女はもともと久留米(実母の実家があります)の人なんですが、なんとなく「博多弁にしては、ちょっと」と思わされるところがあります。

また、九州以外の人にとっては、
くさ」
と言う耳慣れない助詞を聞かれることになりますが、これは福岡独特の言葉で、比較的文法の近い熊本や佐賀などでは使われません。

しかし、登場した選手はどうやって選ばれたんでしょう

たしかに全員九州の出身で、数年前に出ていた、「助っ人 ホワイト編」で出ていた和田や斉藤は外れています。

やっぱ九州の人間でないと、収録は難しかったんのでしょうか?

柴原はCMどころではなかったのでしょうか?


なお、似たようなCMが、昨日から関東でも始まりました。

マイケル・ジャクソンの死

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(「Thriller」のジャケット)

日本時間の昨日の朝、マイケル・ジャクソンが死にました。

朝7時のニュースでは、すでに呼吸停止で病院に運ばれたとの報道がトップでした。

昼前には、ロス市警から、正式に死亡が発表されました。


今この時間にも、世界のどこかで、私の他にも彼のことをブログに書いているでしょう。

そして、プロモーションビデオ(PV)がYouTubeが、おそらく「Thriller」が再生されているでしょう。

とにかく世界中で注目をあびた人でしたから。


「Thriller」は革命的なものでした。

音楽を聴覚だけではなく、視覚でも楽しめるものにしたからです。

そりゃー、歌を歌っている姿でも楽しめました。

しかし、ストーリー性があり、ダンスを上手く取り入れた、あのプロモーションビデオは、とにかく強烈なインパクトを与えてくれました。

1983年の春のことだったと思いますが、「笑っていいとも」で、タモリと笑福亭鶴瓶が、最近本当によくこのPVを見ますね、と言うことを、踊りを真似て話していたのを思い出します。

それ以来、洋楽にはPVがつきもの、と言う概念が生まれ、Carsの「You might Think」や、a-haの「Take on me」などの初期の名作が生まれました。

しかもなるべくストーリー性のある。


その後しばらく彼のことは私は忘れていましたが、再び存在感を思い知らされたのは、1993年に行なわれた、第27回スーパーボウルで、彼がハーフタイムショウの切り札として選ばれたことです。

それまでのハーフタイムショウも豪華でしたが、どうしてもこの時間帯は視聴率が低くなり、NFLもテレビ局も何とかしたいと考えていました。

その答えが大物シンガーの起用で、最初に選ばれたのが彼でした。

あらためて、彼の人気を思いしらされました。

私は当時すでにグリーンベイとピッツバーグのファンでしたが、当時はそれよりもバッファロー・ビルズがスーパーボウルで勝つことを願ってましたので、彼のハーフタイムショウには全然興味がありませんでした。

それでも、ローズボウル・スタジアムの各所から次々と影武者が登場し、最後に自信が登場。

たしか「ブラック オア ホワイト」などを歌っていた記憶があります。

その後NFLは今に至るまで、大物シンガーをハーフタイムショウを起用し続けています。

後に彼の兄弟が、それを汚すことになりますが。

今年起用されたのはブルース・スプリングスティーンでした。


私が携帯電話に「Thriller」をフルにダウンロードしています。

初めてこれを聞きながら出社したのは去年の秋だと思いますが、これを聞くと、PVの中の彼のように、ふざけながら歩きたくなる衝動にかられました。

これ以外に好きなのは、ポール・マッカトニーと一緒に歌った、「The girl is mine」と言う、女の子を取り合う歌です。

ほのぼのとしていて楽しい歌です。


世界は、歴史に残るべき、語り継がれていくべき人をなくしました。


以下は、ハーフタイムショウに大物歌手を起用した理由を、社会問題的な立場から書いてある記事です。
アメリカでは、スーパーボウルは、単にスポーツの枠を超えた存在である事が思い知らされます。

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オールスターに投票

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久しぶり? いや初めて?

とにかくプロ野球のオールスター戦の投票をしたことがあるか、ないか、記憶にありませんが、タカノさんのメルマガを見て、いっちょうやってみるか、と言う感じで、携帯電話から投票してみました。

セ・リーグの選手は、真のオールスターを決められるほど知りませんので、とりあえずパ・リーグだけですが。

守秘義務はないと思いますので、ここに投票した内容を記載します。

ポジション選択
□先発投手
      田中 将大
□中継投手
      B.ファルケンボーグ
□抑え投手
      馬原 孝浩
□捕手
      田上 秀則
□一塁手
      高橋 信二
□二塁手
      井口 資仁
□三塁手
      小谷野 栄一
□遊撃手
      中島 裕之
□外野手1
      大村 直之
□外野手2
      長谷川 勇也
□外野手3
      稲葉 篤紀
□DH
      山崎 武司

今シーズンの実績と、ちょっとした身びいきで、真剣に選びました。

我が福岡ソフトバンクホークスからは4人。

杉内はこれまでが悪かったので外しました。

ホールトンは、比較的印象が薄いので外しました。

本多は好きな選手ですが、井口、片岡と比べると・・・

川崎も、中島、西岡、金子と比べると、イマイチだと思います。

松田はまだ活躍していないのと、小谷野が素晴らしいので外しました。

多村もまだ活躍していませんから。

松中は迷いましたが、山崎は後がなさそうなのではずしました。


この中で自信を持って選べたのは、ファルケンボークだけです。

逆に絶対の自信を持って推します。

ノミネート選手ではないので、票が入りにくいですが、実績はNo.1だと思います。


みなさんは投票しましたか?

職場に実在する「オーパーツ」とは?

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Wikipediaによると、オーパーツとは、
「「場違いな工芸品」という意味。それらが発見された場所や時代とはまったく
そぐわないと考えられる物品を指し、(以下省略)」と言う意味です。

うろ覚えですが、例えば、メソポタミア文明の遺跡から見つかった電池と思われ
るものとかです。

とても昔にそんなものがあったとは考えにくいものです。

Yahoo!知恵袋には、以下のようなものがあげられていました。

 ギザの三大ピラミッド
 水晶ピラミッド
 錆びない鉄柱
 恐竜と人の足跡
 4億年前のハンマーとアンモナイトの化石
 聖徳太子の地球儀
 ピリレイスの地図
 イヴの指ぬき
 カイロのグライダー模型
 アカンバロの恐竜土偶
 イカの石
 アルミニウムの帯止め
 28億年前の金属球
 コソの点火プラグ
 花瓶型電池
 ギリシャの惑星儀
 コスタリカの人造球
 レバノンの巨大墓石
 エジプトのはずみ車
 三葉虫を踏んだ足跡
 イラクの光学レンズ
 9トンのガラス板
 ドゴン族の伝承
 アンデスの白色染料
 ネアンデルタール人の弾痕

私にとっては、半分は初耳です。

インカ帝国では脳外科手術も行われていたそうですが、ある意味オーパーツだと
思います。


さて本題です。


この仕事、みんながみんな残業している訳ではなく、仕事のない人はさっさと帰
っています。

Nさんもそうでした。

担当している業務が楽なのか、ずっと定時退社されていました。

しかし今週に入ってから、急に忙しくなったのか、時々残業時間に見かけるよう
になりました。

なんでNさんがこんな時間までいるんだろう、と思いながら
「こんなに遅くまでいるなんて珍しいですね」
と話しかけました。


あの時間までのNさんの残業は、ある意味オーパーツだと思いました。


私の大好きな野球エピソード


プロ野球西鉄ライオンズ(現西武ライオンズ)の黄金期のエースだった故稲尾和久とバッテリーを組んでいた和田博実(わだ・ひろみ)氏が22日午前2時1分、膵臓(すいぞう)がんのため福岡市内の病院で死去した。
(日刊スポーツのサイトより引用)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20090622-509421.html

鬼頭政一元監督に続き、またも福岡のライオンズ関係者が死去されたことがいやで、この話題には触れまいとしたのですが、いつか書こう、書こうと思っていて機会を見つけられなかった、野球に関する大好きなエピソードを書こうとおもいます。
(すみません、変な文で)


50年近く前の話しだそうですが、西鉄ライオンズは、投手は稲尾で捕手は和田で臨んだ試合のことです。

稲尾は、相手に打ち気がないことを見抜き、ど真ん中にストレートを投げ込みました。

しかし審判のコールは、「ボール」。

おかしいな、と稲尾は思ったのですが、気を取り直して同じコースに同じボールを投げ込みました。

またも「ボール」のコール。

ここに来て稲尾と和田は主審の二出川審判に詰め寄りました。

最初のはともかく、あんなど真ん中の直球が、二球続けてボールとはどういうことですか? と。

そうすると、二出川審判が今で言う逆ギレをしました。

「プロでエースをはっている投手が、ど真ん中の直球を投げてストライクを下さい、だぁ。
 なめるんじゃない」

と。


つまりこう言うことなんですよ。

投手がもっとも投げるのが難しいのが、外角の低め。

逆に最も簡単なのがど真ん中で、投手は疲れてくると、球が真ん中に集まってくるのだそうです。


お前(稲尾のこと)ほどの投手が、そんな誰でも出来る事をやるんじゃない、と言うわけです。

そのことを悟った稲尾は、三球続けて外角低めに放って、打者を三振に打ち取ったそうです。

審判の言うことは、めちゃくちゃな理屈ですよね。

でも、なんだかこの話しは、本当かウソかはわかりませんが、ほのぼのとしていて大好きです。


なお、この話し、バッテリーは西鉄ではなく、南海の杉浦と野村(現楽天監督)だったり、皆川と野村だったりと言うバージョンがあります。

ただひとつ、共通しているのは、主審は強烈な個性で語り継がれている、二出川審判です。

俺様のような特定の育ちの人にしか効かないセラピー


まあ、むかつくタイトルですが、最後まで読んでください。

先日、それほど知られていないと思われるキレイ系の女優さんのブログを読みました。

そして、この人はコメ返をしているのだろうか、と思いコメント欄を覗いてみました。

当たり前なんですが、驚きました。

ファンのほめ言葉の連発です。

以下、いくつかの記事からのコメントの抜粋で、○○はその方の苗字です



○○さんも、相変わらず可愛いですね!

○○さん・・・・お姫様みたいですよ。

○○ねえさん完璧ですやん☆

○○さんの美しさはよく理解できました!(b^ー°)

この化粧品で○○ちゃん素敵度が間違いなくUPしてるのはよ~く解ったよ~☆

○○さんも実年齢より若く見えるから大丈夫ですよ。

○○さんに会いに献血に行っちゃおうかな( ´艸`)

生○○さんに会いたい^^


実はこの女優さん、私と同じ苗字なんです。

私の苗字は滅多にない苗字ですが、たまにメディアに出てくる事があります。

ですから、それを見ると、嬉しくて嬉しくて、テンションが上がります。

鈴木さん、佐藤さん、田中さんには、この気持ちわかってもらえないでしょう。

このコメントを見て、なんだか自分がほめられているみたいに感じました。

バカですね~

でも、誰に迷惑をかけるわけでもなし、気分が良くなればそれでいいじゃないですか。

いい苗字に生まれたものです。

そして、都合のいい性格にも。

これから先、落ち込む事があったら、この女優さんのブログのコメントを見るようにします。

永井、広末に公開告白

@永井大

「俳優の永井大(31)が18日、都内で行われた新作格闘ゲームの記者発表会に参加。一部週刊誌で熱愛を報じられた女優、広末涼子(28)に対し、「まだ付き合っていないけど、大切な人。男として気持ちを伝えたい」と“公開告白”した。」(サンケイスポーツ)

先週の金曜朝、「ズームインスーパー」でこの会見を見て、大笑いしました。

と言うのは、上記の告白に続いて、ある記者から

「それで今は「マジで恋する5秒前」と言うことですか?」

と言う質問があったからです。

ここで私が大笑いできるのは、広末涼子のデビュー曲
「MajiでKoiする5秒前」
を、竹内まりやが作ったのを知っていたからです。

「まあ、そう言うことになりますかね」
見たいな事をいって、永井大は苦笑いしながら答えていました。

記者さん、ナイス

調子こいて周りから、
「では、とっても、とっても大好きよ、と言う・・・」

と言う質問も出ていましたが、詳細は忘れました。

それにしても、芸能記者やスポーツ記者ののなかには、なんでそんな変な質問をするの? と感性を疑いたくなる人もいますが、今回の記者には感心させられました。


ところで、永井大は、私はまあまあ好きです。

と言うのは、2004年に『ああ探偵事務所』と言うドラマの中で、シャーロック・ホームズを崇拝する、三枚目の探偵を演じていたからです。

ドラマのオープニングかエンディングのテーマのバックで、ホームズの格好をした永井大が映し出されていましたが、とっても好感がもてました。

「ゲリラ豪雨」 だけではなく


昨年に続いて、ことしも「ゲリラ豪雨」と言う言葉がメディアに登場するようになりました。

まるで、去年の流行語のひとつに選ばれたことに応えるようです。


さて、私の周囲の「ゲリラ」について書きます。

まず、「ゲリラ会議」。

最近職場で、喫煙室から帰って来ると、会議が始まっていることがちょくちょくあります。

会議やるなんて話し、聞いてないよ、って感じで、あわてて席に戻ってノートを持って、会議の席にもぐりこんでます。

やるならやるで、朝礼で言ってくれよ。


そして、食事中の方には申し訳ないのですが、「ゲリラうんこ」

我が家には犬が4匹いて、大体居間にいます。

居間にはちゃんとトイレシートを置いているのですが、たまにその外でうんこをするときがあります。

それは、排便するのに一生懸命きばっているうちに外にでてしまった、と言うことが原因でもあるのですが。

で、時々とんでもないところでうんこが見つかる時があり、私ら夫婦を驚かせます。

どの子が、なんで、こんなところに・・・

まあ、便は固いので、とんでもない事態になる事はないのですが。

史上初、交流戦完全優勝 福岡ソフトバンクホークス

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(見えにくくてすみませんが、最終スコア11-7です)

昨日福岡ソフトバンクホークスが、11-7で横浜ベイスターズをやぶり、史上初の交流戦対戦全チームに勝ち越しとなる、完全優勝を決めました。

それにしても、えらい試合を見に行ったものです。

こんなハイスコアのゲームを現地観戦をしたことはありません。

何から書いていいのか、ツッコミどころ満載のこのゲームについて、思いつくまま順不同に書いていきたいと思います。

・外野フライがあまりないゲームでした。
 とにかくちょっと上がればホームランになるのですから。
 結局ホークスが6本、ベイが3本と計9本のホームランが乱れ飛ぶゲームとなりました。

・開始から3球目で本多が先頭打者ホームラン。
 「戦~う戦士」と歌い終わるか終わらないうちのことでした。
 多分報道されたこの画像を詳細に見れば、私が映っているはずです。
 一方でベイも吉村(なんで一番なんだ)が先頭打者ホームラン。
 両チームで先頭打者ホームランは、意外と多く、去年の7月にもあって、12回目だそうです。

・絶対にこれだけは書いておきたいこと
 7回あたりのオーティズの打席では、口笛と「ホセ、オーティズ」の繰り返しの応援をしました。
 これは千葉ロッテ時代のスタイルだと思います。
 大変楽しかったですが、なんかこの応援ではオーティズの打球が前に飛ばないので、途中からホークススタイルに戻しました。
 本当にこれは楽しい体験でした。

・球場に入ったのは、試合開始前45分も前なのに、もう「外野自由席は立ち見となります」と言われました。
 でも、一人で行きましたから、何とか空いている席を見つけて座ることができました。

・私が座った前々列には赤ん坊も含む子供が3人いました。
 騒々しい外野席で大丈夫なのかなぁ、とちょっと心配になりました。

・右上の席に5~6人の若者たちがいましたが、博多弁丸出し。
 喫煙コーナーでも博多弁が。
 「ふるさとの なまり懐かし スタンドの 人ごみの中に そを聞きに行く」
 と言う感じでした。
 なお、私達夫婦も、外出先でも大声で博多弁でしゃべっています。

・試合開始前に、佐伯の1500本安打の表彰式があったのですが、それでも小久保はいつものように三塁戦後方で試合前の練習。
 さすがにセレモニーが本格的になった時は、練習をやめて、その場所から表彰を見守ってました。

・横浜球団の態度には感謝です。
 試合開始前のホークスのスタメン発表のときや、7回の攻撃前には「いざ行け若鷹軍団」を流してくれました。
 東京ドームや神宮では流してくれません。

・横浜のショート、石川と言う選手は、なかなか期待できるかも、と思いました。
 イチロー、青木、川崎をあわせたようなスタイルでした。
 「この3人をたして、割ったような選手」と書きたいところですが、まだ「この3人をたして、割って、1を引いたような選手」です。
 でもちょっと注目していたい選手です。

・横浜は途中からバッテリーを代えました。
 投手は東大卒の松家、捕手は細山田でした。
 松家はあまり良くなかったです。
 細山田は、ホークスに来て欲しいと思っていた選手でした。
 ドラフトでは下位まで残っていたので、なぜ取りに行かないんだろうと、ホークスにイライラしていた覚えがあります。

・5回までに、ホークスは5人の選手がホームランを打っていました。
 これは投手以外全員ホームランも期待できる、残りは川崎が難しいが、小久保、多村だから、と期待したのですが、この3人からはホームランが出ませんでした。
 なお、ホークスの選手が6本のホームランを打ったのは、前回日本一になった、破壊的な2003年以来だそうです。

・ヒーローインタビューは、2本のホームランを打った長谷川でした。
 インタビュアーの声に比べて、なんと聞き取りにくいこと。
 小声でぼそぼそ喋っていましたので。
 ヒーローは、先頭打者ホームランと、再三の守備で活躍した本多でも良かったのですが。

・私事ですが、横浜スタジアムに野球を見に行ったのは、今回が初めてのことです。
 野球をしにいったことと、アメリカンフットボールを見に行った事はありあしたが。

・両チームで計18点も取った割には、試合終了が21時半頃と、以外に早く終わりました。
 得点のほとんどがホームランだったからでしょう。
 ホークスが6本で、ベイが3本でしたから。
 ベイの3本は、全て東福岡高校出身の、あの2人によるものです。

・7回表が終わった時点で、11-3と、ホークスの8点リードだったのですが、横浜のファンはほとんど帰りませんでした。
 素晴らしいファンたちですね。
 球団も彼らの期待にこたえなければ。

まだまだ書き忘れていることがあると思いますが、これくらいにします。

ホークスが勝ち、ホームランもたくさん出た点では楽しいゲームでしたが、野球の質、と言う点では、あまりスリリングなシーンがなくて、玄人の方にとっては大味でつまらない試合だったでしょう。

でも、私は大満足で、チケットの額面以上の価値があるゲームを見た、と思っています。

今日は朝から大雨ですので、試合はないかもしれません。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 

横浜スタジアムへ、ホークスの完全優勝を見に行く


横浜ファンにとっては、随分と挑発的なタイトルとなりましたが、ご勘弁ください。


さて、今日はこれから横浜スタジアムへ、ホークスの試合を見に行きます。

外野席レフト側の指定席です。

はじけたいから、と言うのではなく、値段の問題です。

18時からと言うのが遅くていやなんですが、今日は暑くなりそうなので、ちょうどいいかもしれません。

今日か明日、いずれかにホークスが勝つか引き分ければ、交流戦史上初の完全優勝とのことだそうです。

完全優勝とは、対戦した全チームに勝ち越すことでしょう。

横浜は勝率の最も低いチームなので、勝つ可能性が比較的高いと言えますが、昨日は吉村(東福岡卒)の2本のホームランなどで、西武ライオンズを倒していますから、あなどれません。

今日のいでたちは、こんな感じです。

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白と黒のキャップに、黒地に黄色のヘンリネック。

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迷彩のパンツ。

そして写真にはないですが、サンダル。

また、おそらく、「川崎宗則」と書いてある黄色のタオルを首に巻いているでしょう。


見かけたら気軽に声を掛けていただけると嬉しいです。

やる気に頼るな、仕組みに頼れ~「勝間和代の人生を変えるコトバ」より


最近楽しみにしているのが、朝日新聞の土曜日の「Be」に連載されている、

「勝間和代の人生を変えるコトバ」

と言うコーナーです。

このコーナーについては、時間があればゆっくりと書きたいと思いますが、昨日、部の会議に出て、痛烈に感じたことを書きます。

昨日は部全体で会議がありました。

定例のもので、連絡事項のあと、ディスカッションが行なわれました。

ディスカッションをやるのは今回がはじめてで、予想通り、発言する人が決まってしまった盛り上らないものでした。

つまんないですわ。

なんでみんな、もっと自分の意見を言わないんだろう。

大抵のことを言っても許されるのが、うちの会社の数少ない、いいところなのに。

私?

もちろん発言しましたよ。

会議では何か発言する、と言うのが私のポリシーですから。

それは新人の頃からです。

でないと、寝てしまいますよ。
(一昨日、突っ込む隙の見当たらない会議に出て、思いっきり寝かぶりました)

まあ、ディスカッションのテーマ以前に、ディスカッションと言う言葉に失礼な感じで終わりました。


私は

「なぜみんな発言しないのか?

 次の会議までに考えて、発言できるようにしてほしい」

とも発現しました。


しかし、それは間違った考えかもしれない、とも今振り返っています。

少なくとも、パーフェクトなものではないでしょう。

それは、タイトルの言葉

「やる気に頼るな、仕組みに頼れ」

と言うのを思い出したからです。

ディスカッションを例に取りますと、司会者や我々ベテランが、みんなを発言させなければいけないような状況に追い込めばいいのです。

この言葉は、冒頭に紹介したコーナーに、ひと月ほど前に載っていた言葉です。

http://www.asahi.com/business/topics/katsuma/TKY200905170070.html

有識者の間では、真新しい言葉ではないかも知れませんん。

しかし、私にとっては、目からウロコでした。

この言葉に従って、ちょっと仕組みを考えてみようと思います。

ブレット・ファーブ、ほぼ現役復帰で決まり?

@ファーブ20090618

このオフ、去年に続いて2度目の引退を発表していたブレット・ファーブが、テレビ番組『ジョー・バック・ライブ』に出演し、注目すべき発言をしました。

司会の「今季はプレイするのか?」と言う質問に対して、しばしの間を置き、
「多分ね」
と答えたとのことです。

(私がちょくちょく読ませていただいているサイト、「Packer Zone」(http://www.packers.jp/)によると

 「あー・・・かもね。いま考えているところだ」

 と回答したとのことです)

また、今のところ復帰へ向けた話をしているのは、ミネソタ・バイキングスだけだとも明かしたそうです。

いくつかのサイトの情報を綜合しますと、結局は先月手術した肩が治れば、ミネソタでプレイする事になるだろう、と言うことです。

そしてそのことがはっきりするのは、7月初旬になるでしょう。


この番組に登場する前から、ファーブは関係が悪化していた古巣、我がグリーンベイ・パッカーズに復讐する為に、同地区のミネソタを選んだ、とも言われています。

ファーブもグリーンベイも好きな私としては、関係が悪化していることは残念なことです。

(昔西武ライオンズの広岡達朗監督と、エース東尾修投手が対立していた時も、そう感じました)

しかし、復讐が理由で復帰するのなら、それはそれで大歓迎です。

私はもはや、グリーンベイ以外のジャージを着ているファーブを見ることに、何の抵抗もなくなりました。


早く復帰が決まらないものか、願っております。

宣伝には良いかも

20090617060910
渋谷駅から南東に、5分ほど歩いた辺りにあるラーメン屋の看板です。

「大臣」という店名だったと思います。

下の方に、「僕イケメン」と書いてあるのがわかりますでしょうか?

宣伝にはいいと思うのですが、著作権とかどうなるんだろう?なんて勘ぐりたくなります。

福岡ソフトバンクホークス、交流戦優勝で思い出した人

@交流戦連覇
(金沢のファンに優勝を報告するホークス)

私の会社には金沢にも事業所があり、そこにホークスファンの4年目の女性がいます。

彼女が入社した時に、新入社員紹介の社内報で知っただけで、面識は全然ありません。

ホークスが金沢で試合をするなんて、私が知る限り記憶にありません。

ましてやそれが交流戦の優勝を決めることになる試合になるとは・・・

彼女は昨日観戦にいったんだろうか?

そんなことが気になります。


なんかもっと、わーっと騒がしい記事を書くつもりでしたが、それは他のホークスファンのかたに任せます。

でもいずれそう言うことも書きたいです。

一旦、今日はこれまでと言う事で。


【速報】福岡ソフトバンクホークス 交流戦2連覇成る

@森本決勝打
(10回表に決勝打を打った森本選手)

すみません、今日からちょっとだけ、ホークスファン丸出しで行かせて下さい。


今日行なわれた対ドラゴンズ戦にホークスが勝ち、マジック対象のライオンズが敗れたため、優勝マジックを2にしていたホークスが、交流戦連覇を決めました。

これで今年もパリーグのチームが優勝。

新人監督が優勝と言うのは5シーズン目ではじめてのことだそうです。

嬉しいです。

まだ、喜びの声などが入ってきていませんので、明日、もっともっと大々的に喜びの記事を書こうと思います。

でも他チームのファンのみなさん、明日も読みに来てください。

他の記事も書きますので。

(でも今日は、私にとってはこれに並びかねないビッグニュースがありました。
 それはまた後日。)

ブログパーツ 「月刊 剣道時代」

お気づきかと思いますが、右列の、英検準一級問題のブログパーツのところに、新しいものを置きました。

その名も

「月刊 剣道時代」


このブログパーツ、剣士の下の

「対決」

というボタンを押すと、ブログ中にある弱気な言葉に向かって、礼儀正しく斬りつけて行きます。


でも実際やってみますと、あまり弱気とも思えない言葉に斬りつけているような気がします。

でも、剣士の美しい動きを見るだけでも、私には勇気を与えてくれます。

なお「英検準一級問題のブログパーツ」は、右側の下のほうに移動させました。

CMを作ってみました

最近お知り合いにさせていただいた、私と同じく、福岡出身で関東在住のかたに、のろさん、と言う方がいます。

本人は「のろ君」と自称されているのですが、「のろ君さん」では変なので、私は「のろさん」と呼ばせてもらっています。

で、そののろさんのブログ
「のろのろブログ」
http://ameblo.jp/noroblog/


「カンタンCM作成サイト コマーシャライザー」
と言うサイトがあることを知りました。

http://cmizer.com/

そんなわけで、このブログのCMを作ってみました。

クリックするとCMがスタートし、音声も出ますので、注意してください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://cmizer.com/movie/49079
どうだ~い、しょぼいだろう~
(くまだまさし風)

とりあえず、何も考えずに、マイピクチャにある画像で適当に作ってみましたので。

みなさんもどうですか?

善政とは正義を貫くことか?

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金曜日に辞任をした、と言いますか事実上は更迭された、鳩山邦夫前総務相のことを書きます。

彼は「正義」についてこだわっていました。

政治では正義が行なわれなければいけない、だから郵政問題にこだわるのだと。

しかし私は、本当に正義が行なわれる事が、良い政治かどうかは疑問だ、と言う見方をしています。


私は「チェーザレ」と言うマンガについて、よく書いています。

第7巻がなかなか出ないので、最近はこのマンガについて、とんと書いていませんが。

このマンガは、チェーザレ・ボルジアと言う中世イタリアの政治家について書いてあります。

彼はニッコロ・マキャベリの著書「君主論」の中で、理想的な君主とされています。

その理想的な君主は、正義どころか権謀術数を駆使して、国を統治します。

それがマキャベリの言う理想の政治家であり、マキャベリは政治家には狡猾さを求めています。


結論として私は、国益になること、多くの人が幸せになることが善政であると考えています。

それが正義と対立する事で成されるのであれば、法律に違反しない限り不正義を選択することが政治家の仕事だと思います。

具体的にそれってどういうことよ?

と言う回答は今すぐには浮かびません。

ただ、江戸時代の田沼意次の時代は、賄賂が横行したものの、庶民は幸せだったとも記憶します。


いいことか、悪いことかは置いておいて、日本の政体は徳治政治ではありません。

法治主義であり、多数決による、代議制の民主主義国家です。

この体制の下では、法律に基づいて、より多くの人が利益を享受することが理想だと考えます。

いやそれは、戦争に負けてアメリカさんに押し付けられたものだから、と言うのは事実かもしれませんが、もう60年以上もそれを続け、変えようとしないのですから、もう人のせいには出来ません。

私は正義と多数の民衆の利益とが合致しないのであれば、政治家は後者を選ぶべきだと思います。

そんなものは許されない、と言うのであれば、選挙に行って政治を変えていくしかないでしょう。

「みんなの検定」を社内教育に使えないか?

Yahooの「みんなの検定」(http://minna.cert.yahoo.co.jp/)ですが、問題を作ることは暇つぶしに最適です。

今、頭の中で二つ思いついています。

で、ふと思いついたのですが、この「みんなの検定」を通して、社内にメンタルヘルスマネジメントの知識を普及する事が出来ないか?というのはどうでしょう。


去年の秋、メンタルヘルスマネジメント検定の第3種の受験勉強をしたとき、この公式テキストの内容は、試験を受ける受けないにかかわらず、一度みんな読ませたほうがいい、と考えました。

そこで、人事部の気心が知れた後輩に、社内で宣伝したらどうか?とメールして、検討してみますと返事は頂いたものの、色々な事情があってか、いまだそう言う動きはないようです。

そこで、ここの「みんなの検定」に問題を作り、社内に宣伝してはどうか、と考えたのです。


正直、公式テキストを読む、というのはハードールが高いと考えます。

それに、知らなくても良い、と言いますか、プライオリティの低いものもあります。

ですので、このようなゆるいサイトで、とりあえず知っておきたい事項をクイズみたいにするのです。

そうすれば、手っ取り早く、必要な情報を身につけることが出来るでしょう。


早いうちに公式テキストをひっくり返して、問題を作ることにしましょう。


ちなみに、公式テキストですが、私は今でも受験以外の目的で、ちょくちょく開きます。

それぐらい価値があると思えるものです。

なお、最近テキストの改訂が行なわれ、今度の試験以降は、改訂後の内容で出題されるそうです。

続きはWEBで、
http://www.mental-health.ne.jp/

恐れていた、待望のもの~シャーロック・ホームズの冒険 DVD

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昨日の夕刊の広告を見るまで知らなかったのですが、この2月から、宝島社より

宝島MOOK
「シャーロック・ホームズの冒険 DVD」
シリーズが刊行されているそうです。

2月にvol1と2、そして昨日6/11にvol3と4、来月は5と6が出るそうです。

最初の発刊から昨日まで時間があいており、そして次回までは時間が短いところをみると、けっこう最初のが評判が良かったので、毎月出すようにしたのでしょう。

困るな~

こう言う分冊百科シリーズは、今、週に2冊買っているのです。

1040円の出費が追加されることになります。

今後も月に2冊のペースで発刊されると、また週に520円の出費となります。

しかし、後で後悔したくはありませんから、買うことにします。

いずれこのシリーズは、全部DVDで揃えられればいいな、と思ってましたので。

なお、昨日までの内容は以下のとおりです。

1.美しき自転車乗り/まだらの紐
2.海軍条約事件/ボヘミアの醜聞
3.踊る人形/まがった男
4.青い紅玉/ぶなの木屋敷の怪

興味のある方、詳細は下記URLを参照下さい。

http://tkj.jp/search/?fw=%83V%83%83%81%5B%83%8D%83b%83N

SBM ホワイトプランで逃げ切った、福岡ソフトバンクホークス

@馬原

日曜日は悔しい思いをしましたが、昨日はSBMがきっちりと仕事をして逃げ切り勝ちをおさめました。

SBM、先日タカノさんのメルマガで知ったのですが、福岡ソフトバンクホークスの必勝リレーを指します。

摂津、ブライアン・ファルケンボーグ、馬原の頭文字であり、親会社の傘下にある「ソフトバンクモバイル」に引っ掛けたものでもあります。

この三人のうち、ファルケンボーグは安心してみていられます。
最後まで楽天と獲得競争をしたそうですが、獲れてよかったです。

そして27歳のオールドルーキー、摂津も、ホークスには珍しいコントロール命の投手で、うまくコーナーをついて、相手打者をおさえています。
昨日も本当に、ため息のでるようなコースにいい玉を投げ込んでいました。
あれじゃ、打てないわ・・・

そして、イマイチイマイチといわれ続け、昨日も一死一二塁のピンチを招いた馬原。
危なっかしいですが、なんとか抑えています。
馬原がランナーを出しながら抑えるのは、何も今年に限った事ではなく、去年までもそうでした。
だから、そんなに大騒ぎしなくてもいいと思います。

ところで、今日は34,041人のファンが、ドームに駆けつけました。
今年の最高入場者数だそうです。
今年はなかなかドームの観客数が伸びずに、福岡から球団が去った思い出を持つ身としてはしょうしょう心配でした。
不景気が影響しているのかなぁ、とも思ったのですが、そうじゃなかったんですね。
失礼ながら、対ヤクルト戦と言う、それほど集客が見込めないカードで新記録ですから。
やはり強くないと、観客は入らないですね。
それはそれで、いかがなものかともおもうのですが、チームへのモチベーションになればいいと思います。

これで交流戦連覇マジックが6になりました。

休みです


今日は5/1以来の有給休暇をとりました。

本当は用事があったので、先週休暇申請したのですが、用事がなくなってしまいました。

でもまあ、月に1回は有給休暇を消化することが目標ですし、ちょっとこのところ睡眠不足なので、そのまま休んでしまいました。

それにしても、今の職場はなかなか休まない人が多いです。

体調不良で休む事はあるのですが、予定で休みを取る人は少ないです。

あまりほめられたことではないと思うのですが、これも個人の生き方かもしれませんし、仕事がそれを許してくれないのかもしれません。

ただ、うちの職場は休みにくいよ、と言う雰囲気を作るのは勘弁していただきたいです。

その空気はないのですが、この先、そうなったらいやだなぁ、と思います。

私はそう言う空気を読まない人間ですからいいのですが、若いのが入ってきたら、やりにくいかも、と思います。

頑張って私が休みをとり続けますかね。

もちろん、業務に差支えがない程度に。

「猿の惑星」検定、を作ってみました

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「みんなの検定」を一通りやってブログに書いたあと、タイトルの通り、「猿の惑星」検定、を作ってみました

URLは下記のとおりです

http://minna.cert.yahoo.co.jp/cmepf/382350

四択式で全5問。

3問正解で合格です。

興味のある方はトライしてみてください。

ちなみに、作成して1時間経たないうちに6人の方が受験されていました。

でも昨日は一人も受験していないようです。

B'z 「一心不乱」の歌詞について考え込む

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私は妙なところが気になる男です。


B'zの「一心不乱」と言う歌ですが、この中に気になる箇所があります。

「コツコツまじめにやったって この国で むくわれるのか?
 ハチ公前で 男が叫んでる 思わずうなずいた」

この箇所です。

ここで気になるのは、男が叫ぶのは、なぜハチ公前なんだろうか?

ハチ公前でないといけないんだろうか?

何か意味があるのか?

と言うことです。


B'z命の女房や、アマチュアでバンドをやっている先輩に尋ねましたが、なんでそんなところに食いつくんだ? と言う感じでした。

また、去年女房は急用でB'zのライブに行けなくなったのですが、そのチケットを静岡の学生さんが買ってくれました。

彼にもそのことを尋ねたら「あれは松っちゃんのことを歌ったんですよ」と答えてくれました。

だから、実話じゃないですか、ってことなんでしょうけど、余計混乱しました。


私の考えを書きます。

私は、ハチ公前と言うのは意味があると思います。

まず、スポットとして有名であること。

ハチ公前と言うのはかなり知名度が高いと考えてます。

でもそれじゃあ、アルタ前でも構わないわけですよね。


忠犬ハチ公の銅像があることが大事だと思うのです。

ハチ公は実在の犬で、飼い主がなくなった後も渋谷駅の前で帰りを待ち続けた「忠犬」です。

結局ハチ公は飼い主の帰りを迎える、と言う点では報われませんでした。

しかしその忠犬ぶりは存命中から有名で、銅像は建つは、死後教科書にも載るはで、違う形では報われたと言えるでしょう。

ハチ公にはこう言う背景がありますから、歌詞中の「男」が反語の色が強いとしても、報われるか報われないかを疑問として訴える場所としては最適だと思うのです。


だから、ハチ公前じゃないと、このセリフをつぶやいてはダメなんです。

アルタ前、さらにはモヤイ像ではいけないのです。


皆さんはどう考えますか?


余談ですが、忠犬ハチ公の話しは、リチャード・ギア主演で、ハリウッドで映画化され、この夏「HACHI 約束の犬」と言う邦題で公開される予定だそうです。

Yahoo「みんなの検定」は楽しめます


Yahooの「みんなの検定」って御存知ですか?

http://minna.cert.yahoo.co.jp/

検定と言っても堅苦しいものではなく、一般のマニアックな人が作った問題を、オンライン上で解いていく、と言う手軽なものです。

昨日初めてやってみました。


受験したのは以下の検定です。

「NFL検定 2007、2008年シーズン」
 普通のファンであれば答えられる内容でした。
 合格しました。
http://minna.cert.yahoo.co.jp/cjkmw/335398

「♪谷村有美♪検定」
 私のレベルではすごく難しかったです。
 でもカンで当てまくって合格しました
http://minna.cert.yahoo.co.jp/pcmc/183152

「ソフトバンクホークス検定」
 ファンとして落ちるわけにはいきません。
 なんとか合格しました。
http://minna.cert.yahoo.co.jp/clrou/375725

「シャーロック・ホームズの基礎知識」
 そんなに難しくはなかったですが、小さい頃読んだ事がある、と言うレベルでは難しいでしょう。
 合格。
http://minna.cert.yahoo.co.jp/cese/217889

「オードリー検定」
 マニアックです。
 中には大笑いする問題もありました。
 合格です。
http://minna.cert.yahoo.co.jp/cjcnc/360330

「ナイトライダー検定」
 学生時代には「ナイトライダー狂」で鳴らしましたから、落ちるわけには行きません。
 そんなに難しくなかったので合格
 ちなみにこの検定の合格率は100%と、誰も落ちていません
http://minna.cert.yahoo.co.jp/cfwop/272566

「宇宙船レッドドワーフ号検定初級」
 だいたい「宇宙船レッドドワーフ号」って、知っている人の方が少ないでしょう。
 見ていればわかるほど簡単だったので合格
http://minna.cert.yahoo.co.jp/ymnf/17079


以上、全て合格したのを自慢したいわけですが、「♪谷村有美♪検定」なんかは、私のようなぬるいファンには難しく、よく受かったものだと思います。

このように、色々な検定があり、時間をつぶすにはもってこいです。

「猿の惑星」にかかわる検定がなかったのは残念です。
これはもう、俺様が作るしかないか、と考えています。

検定好き、クイズ好きのかたは挑戦してみてはいかがですか?

オードリー春日「彼氏にしたくない芸能人NO1」なのか・・・

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昨日、森永乳業「黄金比率プリン」のリニューアル発売イベントが行なわれました。

ここで「彼氏にしたくない芸能人ランキング」として、春日が1位と発表されました。

そんなものなんでしょうか?

結構周囲にはカスガー(春日のファン)の女性が多いのですが。

女房もそうですし。

まあ、ただのファンであって、彼氏にはちょっと、と言うことなのでしょう。


本当はこのイベントは、森永乳業の商品『黄金比率プリン』のイベントにで、「ボケとツッコミの黄金比率No.1若手お笑いコンビ」にオードリーが決定したことを発表するものでした。

「ネタのセリフは僕が7、春日が3ぐらいの方がうまくいくんですよ。ま、その“3”で全てをものにするのが春日のNo.1の秘訣ですけど」

とは若林のセリフです。

私は去年の今頃から、春日のセリフが多くなっているような気がして、それがちょっとね~、と思っているんですが。

だいたい私はツッコミがしつこいコンビが大好きです。

初期のPOISON GIRL BANDや磁石やザ・パンチなどなど。

例外はナイツです。


なお、最近春日のことを、最近「高飛車キャラ」と言うそうです。

夙川アトムの違うネタ

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昨晩久しぶりに「ザ・イロモネア」をみました。

2時間スペシャルで、前半はイロモネア本選出場権を賭けた、ゴールドラッシュでした。

そこで、業界人ネタじゃないネタを演じる夙川アトムを初めて見ました。

へー、こんな芸もできるんだ、と驚きました。

ネタ的には、もう少しひねれないものか、と感じましたが、そのステージはパスしました。

そして最終ステージ、いつものようにディレクター姿で登場すると、会場から黄色い大歓声。

すっかり人気者になっていて、なんだか嬉しくなってしまいました。

しかも紹介した童話は、「101匹ワンちゃん」

初めて見ます。

時間との戦いのため、まともにネタが出来ていなかったようです。

最後の一人が笑わずに敗退してしまいました。

このネタはいつかじっくりと見てみたいです。


その他、ゆってぃの人気がすごかったのですが、彼もあと一人で敗退しました。

この二人は応援して行きたいです。


後半はピンモネアでした。

あまり真面目に見ませんでしたが、近藤春菜(ハリセンボンの眼鏡のほう)が、生徒たちに、
「きみたちが、甲子園で優勝したら、先生のオッパイみせてあげる」
と言ったのには大笑いしました。

ちょっと遅いかもしれませんが、タイムリーなネタですね。

日本歴史占い

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昨日初めてお邪魔したブログに「日本歴史占い」と言うのがありました。

http://woman.excite.co.jp/fortune/rekishi/

生年月日と性別と言う、ものすごくアバウトな占いですが、こう言うのは嫌いではないので、早速やってみました。

以下、結果とコメントです。
()でくくられているのがコメントです。


あなたは石川五右衛門

変わっているうえにマイペース。
(正解!! でも協調性も高いみたいですよ)
世の中の尺度なんて眼中になく、自分にとっての善し悪し、好き嫌いで生き抜くはぐれ者。
(そんな感じですが、世間体は気にします)
五右衛門も並のワルじゃぁありません。
(その通り!!大物ではないです)
強盗、殺人、おいはぎ等悪逆無道の果てに、時の権力者秀吉の命を狙って伏見城に忍び込み、あと一歩で御用に。
しかも、「お前こそ天下を盗った大泥棒だ」と、啖呵を切りました。
頑固で融通がききませんが、あなたの個性を磨くことでオンリーワンの存在になれます。
(誰だって頑固な面はありますよ。良くも悪くもなかなかいない人物である事は認めますが)

■頭脳・知識
コピー不能な芸術的思考の持ち主。
(芸術的?ではないでしょうが、なんでそんな変なことを思いつくのか、と思われているでしょう)
全部がオリジナリティーに溢れている。
(そうですね。でも人と違う事に不安も感じていますよ)
他の人が真似できない独創的な分野を切り開き、後にも先にも、その世界でオンリー1の存在となる。
(どの世界なのか、誰か教えてください)

■センス
何が嫌って、他人の物差しで計られたり、一般的な常識に合わせて生きること。(そんなことはないですよ。一般的な常識も大事にしますよ)
はなから合わせる気もない。
一途で一本木なところがある。
「孤高の人」でも、それはそれで男の美学を感じている。

(そんな美学だなんて)

■感情
他人に影響されず、頑固なまでに自分の中のルールとテンポを崩さない。

(影響されやすいですよ)
ふだんは物事を冷静に観察してクールだが、いざという時、内なる闘志をメラメラと燃やす。
(こう言う、広岡達朗氏のようになれれば嬉しいのですが)

■外見・言葉
あまりにも個性的なので、「変わっている」と思われがち。
(十分思われています)
無口だし表現力も乏しいし、初対面の人は取っつきにくいかもしれないが、気持ちは真っ直ぐで純情で、裏表がない。 (マジで私のことですか?無口だなんて。
 とっつきにくい外見はしています
 裏表・・・どうでしょう?)

■行動
群れるのが嫌いな一匹狼。
たいていは一人、あるいは気心が知れた身内と一緒に過ごすことが多い。

(その通りです。
 でも、群れるのが嫌いだったら、自分から人のブログにコメントしに行きませんよ)
一旦、「コレだ!」と決めたら、回りの視線や評価など気にせず、トコトン突き詰めていく。
(周りの目は気にする面もあります)


いかがでしたか?

特にリアルに私を知っている方はどう思われましたか?

確かに私は変人です。

でも、そんなに扱いにくい人間ではないと思うのですが。